豊洲市場と隣接する千客万来施設の運営状況や活性化策、船着場の利活用、インバウンド対応などについて、複数の議員が都に対して質問と要望を行った。土壌汚染対策の報告体制や地域との連携強化が主な関心事項となった。
- ・豊洲市場の土壌汚染対策の報告体制と環境調査時の都からの報告内容
- ・千客万来施設の来場者数目標と実績、テナント撤退理由と今後の入居予定
- ・豊洲市場と千客万来の連携によるリピーター増加と観光活用の推進
- ・船着場の活用・定期運行事業化と舟運の観光資源化
- ・インバウンド増加に伴う食べ歩きと店舗売上減少への対応策
- ・城東地区(亀戸など)からのシャトルバス運行と地域全体のにぎわい創出
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(28件)

お願いします。今回のこの報告、豊洲市場に係る都区連絡調整協議会でありますけれども、土壌汚染対策についての報告が見えてこないんですけれども、この土壌汚染対策とその報告に対する区の見解についてお聞かせいただきたいと思います。

調査結果としては安定をしているということ、また、都の調査結果を区でもしっかりと確認しているという御答弁だったと思いますけれども、仮に今後、調査結果に異常が見えた場合でありますとか、新たな対策を講じる際ということに関しては、都から確実に報告を受ける必要があろうかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。豊洲は当時、風評被害が起こりました。今後もそういったことが起こらないとも限りませんので、ああいった再燃がなされないようにしっかりと都区間の連携を速やかに、何かあったときは迅速な対応、対策、あるいはシステムの構築などそういった部分において確立されることを要望いたします。 以上です。

私のほうから船着場について伺いたいと思います。 この連絡調整協議会の中で、東京都のほうに関しては、区で現状として活用の検討をしていきたいという流れの中で、民間事業者との調整などもあるけれども、活用は、都としても後押しをしていきますよという答弁でありました。 区のほうとして、活用の検討、どういったことを検討しているのか伺いたいと思います。

今後ということでありますけども、都区連絡調整協議会の中で、東京都としても活用を後押しをしますよと。多分、舟運の活用の中で民間事業者、多分今後いろいろな計画も練っていくと思うんですけども、区として、やっぱりこうした活用に関しては観光、こうしたものに現状としては特化をして、非常に豊洲市場は今にぎわっている状況を考えていくと、区としてもしっかり活用すべきと思っています。こうしたもので考えていくと、こうしたものも具体的なものに関してはやっぱり早く、当然遅れれば遅れるほど、今こうして現状としては、非常ににぎわっている状況を江東区のやっぱり区民の方にもつながっていけるような、やっぱり取組に関しては、しっかり活用していただきたいと思います。これ要望しておきます。

千客万来施設、今年2月に無事開業をいたしまして、私も何度か足を運ばせていただきましたけれども、いずれもにぎわいを見せていて、私自身も大変安堵しているところでございます。 ただ一方で、ただにぎわいを見せていればいい、そんな施設ではない、施設にしてはいけないというふうに私は考えております。これまで会派として、都が約束しました3つのコンセプトについて質疑をしてまいりました。都からは、コンセプトに沿った店舗がひしめき合う、そんな商業施設を目指すとの約束で開業したというふうに認識をいたしております。 開業前の委員会では、それぞれ、築地場外市場からの誘致について関連したものが7店舗、市場業者との連携について13店舗、地元の商店街等との連携について7店舗ということで、計27店舗が入る予定だというふうに報告をいただいておりますけれども、現状の確認と、都として、この3つのコンセプトについてどのような意見を持っているか、改めて確認をさせていただきたいと思います。 併せて、現在、施設、先ほど御報告ありました65店舗中、5店舗が抜けているという報告をいただきました。この5店舗の入居予定についてお伺いしたいのと、新たに入居した際に、この3つのコンセプトの店舗が確保されていくものなのかどうか、将来的な入替えもあると思いますけれども、東京都として、事業者とどのように関わっていくのか見解をお伺いいたします。

すみません、5店舗の入居予定について、ちょっと漏れがあったと思いますので、確認したいと思います。

ありがとうございます。当初の予定、27店舗だったのが29店舗になったということで増えたものというふうに認識をして、こちらも安心をいたしました。ただ、都としても単なるバックアップというものだけではなく、開業して終わりじゃないということで、引き続き事業者とのやり取りというのを密に行っていただくよう、こちらは要望させていただきます。 次に、周辺の経済状況や周遊性についても確認をいたします。先ほど御報告ありました、連絡橋だったり船着場の供用が開始をされたということでございますが、船着場については、使える業者が一部業者に限定されているというふうに聞いております。よりにぎわいを確保するためにも、より広く一般にも開放されるべきだと考えておりますけれども、都の御意見を伺います。 併せて、交通アクセスについても、無料シャトルバス、門前仲町行きがあるというふうなことですけれども、まだまだ地域的には限定的であるというふうに感じております。例えば、都バスを利用したさらなる交通網の拡充なども検討できると思いますけれども、今後の交通への対応について都の見解をお伺いいたします。

2月の開業ですから、開業して間もなく1年となるというところで、徐々に人の変化というのもあるかと思いますので、この交通についてもぜひ、事業者の皆さんと話合いをしながら、密にやり取りをして、より拡充をしていただくことをこちらも要望させていただきます。 最後に5街区の将来活用についても確認をさせていただきます。先ほど御答弁、御報告いただきました。気軽に立ち寄れるベンチなど、暫定的に設置をするということでございますけれども、この工事が4月に完了したということで、スペース活用を素早く進めていく必要があるというふうに考えております。 今申し上げましたとおり、開業から1年になるということで、施設への新鮮さというものが薄れてしまうというタイミングでありまして、この5街区の活用というものが、人を呼び込むための一つの起爆剤になり得ると私は考えております。そこで、この5街区活用についてのスケジュール感について、確認をさせていただきたいんですが、先ほど段階的に進めるということでございましたけれども、どのようなスケジュール感で進めていくつもりなのか、また、こちらの5街区活用についてのアイデア、これをどう募っていくのか、この2点確認させてください。

ありがとうございます。今地元の盆踊りなどでの活用というところも一つ、具体例をちょっといただいたところなんですけれども、もちろん地元の方の皆さんの意見を聞いてやっていただきたいと思いますが、千客万来施設自体がいろいろな地域から多分、外国人観光客も含めて来る施設でございますので、ここについてはぜひ東京都の責任を持って、このアイデアを募った上で、こちらの利用を徹底していただきたいということを要望させていただきまして、質問を終わります。

千客万来、2月に無事開業したということで本当によかったなというふうに思っております。施設に関しても、その江戸の町並みを再現をしていて多彩な店舗があったり、温浴施設に関しては景色もよく、足湯とかリラクゼーションルーム、店舗など非常にすばらしい構成になっているかと思います。 御報告ありましたけれども、さらなるにぎわいづくりとか魅力づくりのために区や地域とも連携して頑張ってほしいということで、応援の意味を込めて、4点質問させていただきます。 まずは船着場の活用についてですけれども、今の報告で船着場を整備されて、屋形船の発着等も予定をされているかと思いますけれども、豊洲地域には東電堀とか、ららぽーと豊洲、有明アリーナなど複数の船着場がありますけれども、それぞれの船着場の役割ですとか利用目的について、そのすみ分けとか連携がどのように進められているのかというところをお伺いをしたいと思います。観光資源として盛り上げるための方策についてもちょっと具体的にお示しいただければと思います。 あと、豊洲市場へのアクセス向上のために船着場を活用することが必要だなというふうに考えておりまして、豊洲駅から市場まで距離がありますので、例えば今はららぽーと豊洲の船着場で、定期便とかそういうものありますけれども、ららぽーとの船着場みたいな形で、例えば日本橋豊洲間とか芝浦豊洲間とか、都内各地に船着場がありますので、こうしたところとのアクセス性を向上させれば、観光客とか買物客の方の集客にも役立つかなと思いますけれども、そうした取組についての見解とか予定について伺います。 2点目ですけれども、千客万来施設の、ちょっと、店舗のにぎわいの話なんですが、御報告の中では、来場者も増えてにぎわっているというお話でして、確かに2階のところは結構にぎわっているなという印象がありますけれども、1階の店舗、平日の日中とかイベントがない時間帯に閑散としているというふうに思います。私も何度か足を運ばせていただいているんですが、結構お客さんが入っていないということで、ネットとかでもやっぱり閑古鳥が鳴いているというふうなものもあります。 事業者として、人が集まりにくい時間帯のにぎわいを生み出すための工夫が行われているのかどうかというところで伺います。特に動線の問題があるかなと思っていまして、駅とか駐車場、隣接する市場とか温浴施設とつながっているのが2階部分で、目玉の江戸の町並みが再現されている店舗についても2階、3階に配置されているので、1階への誘導が十分に行われていないのではないかというふうに感じております。 ネットとか、地元住民の方とかにも、店があることも気づいていないというふうな声もありまして、そういったところについてどういった対応策を検討されていますでしょうか。あと、私も豊洲に住んでいますので、地元ではあるんですけれども、やはり徒歩圏内ではなくてお車を利用される方もいるんですが、ちょっと駐車場はやはり混雑していて、料金が高いという話もありましたので、地元住民も、気軽に訪れやすくなるような対策についても伺いたいと思います。 3番目ですけれども、飲食店の価格なんですが、千客万来の飲食店では、よく報道されているような、ウニ丼が1万8,000円とか、海鮮丼でも7,000円ぐらいのものって結構あるのかなと思うんですが、そういった高価格帯のメニューで、ラーメンとかでも3,000円台といった価格設定が割と目立つのかなと思います。 もちろん安いものもあるのは承知していて、600円台のうどんとかそば、1,000円ぐらいのラーメンというものもあって、気軽にスナックみたいな形で海鮮串とかちょい飲みというのもあるのもあるんですけれども、割と高価格帯が非常に多いので、やっぱりインバウンドとか遠方の観光客をターゲットにしているというふうな話もあります。もちろんそうではないことは承知していますけれども、今後リピーターを呼び込んでいくために、価格帯やサービス内容の見直しなど必要ではないかと思いますけれども、その対応についてもお伺いします。 最後が温浴施設の関係になります。温浴施設の有料部分に関してもちょっとやっぱり利用者が少なくて、空いているというふうな声もあります。私が伺ったときもそういった状況だったんですが、やっぱりその施設利用料が高いということと、あと区民割引がありますけれども、割引率がちょっと低いので、500円程度だと不十分という声も聞きますので、その割引率の見直しであるとか、そのキャンペーンの実施とかの工夫について伺います。 最後になりますけれども、温浴施設の中でのタトゥーの対応についてなんですが、今外国人を中心にファッションとしてタトゥーを入れている方というのを多く見られます。反社会勢力を排除するという目的は理解するんですけれども、ファッションタトゥーの場合の対応ということで、ネットのほうでホームページを確認しましたら、カバーシールで対応していて10センチ掛ける20センチ2枚という形で、入館時申出という形にはなっているんですけれども、これできちんと対応ができているのかというところと、あとは外国人の方で、結構大きいタトゥー、カバーシールで覆えないぐらいのタトゥーをして歩いている方、観光客も結構散見されるんですけれども、そういった方とのトラブルであるとかそういったものがないのかどうか、その課題とその課題に対する対応についてお伺いします。 以上です。

様々御答弁ありがとうございます。やはり民間事業者というところで、民間事業者の判断に委ねるというところはあるかとは思うんですけれども、ちょっとその上でまた幾つかなんですけれども、まずは船着場の関係で、他の事業者との関係、ライバル会社なのでなかなか連携が難しいというところであるとか、まだ、ほかの航路の活用とかに関しても、鋭意、営業活動しているのでというところで、今後に関して期待をするところでありますけれども、ぜひ調整とかそういったところがなかなか難航するようなところがあれば、ぜひ都のほうとしてもちゃんと連携をして、うまく利便性が向上できるような形、そして、観光資源にもなるような形で努力をしていただければというふうに思います。 千客万来の店舗のお話なんですけれども、やっぱり1階がかなりすいている、にぎわいが少ないというところについて認識されていらっしゃるというふうな御答弁だったんですけれども、課題として、例えばスタンプラリーをするという話がありましたけれども、結構、動線がもともとよくないので、スタンプラリーをしてもなかなか1階から2階まで行って、3階に行くみたいなところだと、ちょっとやっぱり難しい部分もあるのかなと思うので、まずはそれも大事だと思いますけれども、1階部分でもうちょっとそのにぎわいになるようなイベントをやるですとか、魅力を向上するとか、あとは本当に看板であったりとか、そういった誘導の動線をもっと分かりやすくするような工夫も必要なのではないかなと思いますので、その辺について今既にやっていることがあれば、また追加で御答弁いただければと思います。 あと価格帯の関係もやはり事業者さんのほうに割と一任されていらっしゃるということだったんですけれども、高過ぎる価格帯が豊洲としての価値というところについては、ちょっとなかなかそうなのかなというところが疑問ではあるんですけれども、利用しやすい価格帯でリピーターが呼べるような努力というのはしていただきたいと思います。ちょっと安いものだけだと楽しくてもやっぱり少し、もうちょっと中間帯の価格のものでいいものをというところもあるのかなと思います。 あとは温浴棟に関しては、運営事業者の判断という形でここは努力していただければというふうに思います。 あとは、タトゥーの関係についても、特にトラブルがないということで理解をさせていただきました。

まずは本日お忙しい中、おいでをいただきまして本当にありがとうございます。 市場が開場して6年、千客万来が今年の2月にオープンして、やっと順調に進んでいるという御報告もいただいております。これもひとえに都の様々な取組の賜物だと思って、これについて感謝申し上げたいと思います。 それで現在の市場、千客万来も含めてなんですけども、今、全国的にインバウンドで外国からの観光客が増えているということで、当然、豊洲についても同じような状態だと思います。築地も、実は相当外国の方であふれかえっておりまして、ただ、一見してすごくにぎわっているように見えつつも、その方たちは大体食べ歩きだとかそういったことが主で、現実に商店、お店の方々にとっては、売上げが全然ないというような状況があります。 そういった点で市場の本来の持つべき役割、インバウンドがこれからどうなっていくのかということも踏まえて、しっかりと考えていく必要もあるのかなと思いますが、まず、その点についてお考えをお聞かせください。

今でも期待しているということですが、私が思うに、インバウンドありきで進めてしまうと、本来の市場としての役割というのが薄れてしまっていくのかなというちょっと危惧があります。本来市場というのは台所的な役割というか、いろいろな方が気軽に立ち寄れる市場というのが本来目指すべき姿だと思います。千客万来施設については、事業者のほうでお任せしている部分がありますから、それは事業者の方々にお任せするべきだと思いますが、市場全体を考えるとやっぱり本来の市場の役割というものはしっかりと把握していくべきだと思います。 それでちょっと質問、重なってしまいますけども、先ほど言ったように気軽に来られるためにはやっぱりアクセスというのは非常に重要なところだと思います。駐車場、確かに整備しておりますが、まだまだ整備する必要があるのかなと。 それから築地に関しては、亀戸からバスが出ておりました。今門前仲町からシャトルバスということですが、城東地区からもぜひ何かアクセスしやすい方法を考えてというような声もいまだに聞こえております。まず、それについてお聞かせください。

ありがとうございます。ぜひお願いいたします。 それから5街区については、私、そんなに急ぐ必要はないのかなと思っています。しっかり検討していただいて、将来的なことも踏まえながら進めていただければなと思っていますから、そんなに焦らずに、じっくりやっていただければと思います。この豊洲については開場する前後、いろいろけんけんごうごうありましたけども、開場もしてもう6年。それから、千客万来も施設もでき上がったと、順調に来ているという報告も聞いていますから、これは引き続きぜひ進めていただいて、この委員会がそもそもごみ戦争から始まって、先人たちが築いてくれた非常に重要な都との貴重な意見交換、建設的な意見を交換する場でもありますから、これからもぜひしっかりとお互いのために精査していただけるようお願いをしまして、終わります。

ちょっと私からも質問させていただきます。 千客万来、先ほどの、ある程度、購入者数、非常ににぎわっているこうした感覚なんですけども、今後、現実豊洲市場、全世界から正直言うと様々なお客さんを迎えている中で、こうした方を、どうリピーターを増やしていけるか、これが本当に大きな重要なものだと思っています。 東京都さんも多分こうしたリピーターづくり、非常に大事だと思っていると思うんですけども、その辺の施策はどう今後展開をしていくのか。民間ですから、事業者との連携になると思うんですけども、その辺のちょっと状況。さらには、せっかくこうして豊洲市場と連携をして、豊洲市場、また千客万来とつながっている部分もありますので、今様々な形で第3土曜日に関しては、豊洲市場と連携をして取り組んだりとか、あと温浴棟のほうでは広場を使って、こうした模擬せりのこうしたものを取り組んだりとかしております。 現状として、市場に現実足を運ぶ来場者に関しては、どちらかというと競りを見る、朝の早い時間、現実、来場して、千客万来のお客さんとは少し時間差がやっぱりあるこうした状況の中では、こうした市場との連携が非常に大事かなと思っております。当然、市場の方も自分のお仕事があるやっぱりこういう状況の中では、現実、一般の方の開放となるとターレですかね、結構いろいろぶつかったりとかの事故のこうした課題もあると思うんですけども、市場には様々見学コーナーとか、見学ツアーのコースみたいなものもちょっとあると聞いていますので、市場と千客万来のいろいろ例えば観光ツアーとかも含めて、いろいろそうした連携とかって非常に大事かなと思っておりますので、それの取組状況を伺いたいと思います。

分かりました。実は千客万来とは別に市場のほうでも、飲食店等が現実あったりします。結構、市場関係者のみしか使えない、こうしたところもあるというふうに聞いております。千客万来と豊洲市場、現実、別という考えのこうした方もいらっしゃるかと思うんですけども、やっぱり端から見ると、現実は同じようなやっぱり施設になっている、こうした状況の中で考えていくと、大体催物としては月1回ぐらいという形で今取り組んでおりますけども、1回だともったいないなというのが非常に強く思っておりまして、今後月2回でも3回でも週1回とか、できるようなことを模索はしていると答弁でもありましたが、やっぱり市場関係者とどううまく連携をしていけるかと。千客万来の万葉さんから市場に言ってもなかなかやっぱり難しい状況を考えていくと、当然今、人員不足のこうした状況の中で、市場の運営も、非常に商売としては大変なやっぱりこうした状況の中で考えていくと、間に東京都さんが入って、現実こうした市場関係者さんを説き伏せではないですけども、協力体制をうまく構築をさらにしていければ、さらにそうしたものが多分進んでいくと思いますので、それを多分もう東京都の責務として、ぜひ挑戦はしていただきたいと思います。これは要望させていただきます。 さらに現実、こうした千客万来とのリピーターづくり、さらにはそうした市場との連携、あと5街区に関しては今後、暫定的にという形で、多分いろいろな行事とか催物をやる予定であると思うんですけども、段階的に今後いろいろな形で開発が進んでいくことを考えていくと、これはぜひ東京都さん、今後もやっぱりこの清掃港湾にこうした報告、ぜひしていただきたいと思います。これは要望させていただきます。 以上です。

よろしくお願いします。幾つかお伺いしますが、豊洲の千客万来の来場者に関してですけれども、千客万来施設の全体のこの来場者数、当初の計画、目標としている来場者数と、現状のこの実績について、ちょっと全体についてお伺いしたいと。 それで説明にありましたように、食楽棟のほうは、購入者が1か月当たり40万人ということですけれども、一方、その日帰り利用者数が、年間60万人を見込んでいるけれども、今のままだと大体推定をして40万人と。これが思ったよりも見込み数が少ないということですけれども、国内の来客数が多いというふうに先ほど答弁がありましたけれども、これについては事業者の取組、また、東京都が何か支援を、この部分について支援をされているのか、これお伺いしたいと思います。 それから滞在時間ですけれども、大体どのぐらいの来客の人たちが滞在をしているのかというのは調べていたらお聞きしたいと。 2つ目は、事業者が運行しているこの新橋、門前仲町を往復をする無料シャトルバスについてです。11月1日から運行ということですけれども、まだ期間が短いですけれども、1か月ですけれども、その利用状況、それから、この無料のシャトルバスの運行について、東京都は何か支援を具体的にされているのかどうか。お伺いをしたいと思います。 それから3つ目は、店舗の状況ですけれども、65店舗でスタートされて、11月20日時点で営業中は60店舗ということで、5店舗の入替えを今、調整中ということですけれども、退店をした、撤退をしたこの5店舗ですけれども、その理由についてお聞かせいただきたい。それから、どのような店舗が撤退をしたのか。これら5店舗のテナントの契約期間がどのぐらいの期間だったのか。また60店舗、今営業されていますけれども、この60店舗の中で、契約期間がまちまちなのか、どのようになっているのか、それについて伺いたいと思います。 それから船着場ですけれども、連絡橋は11月25日の供用開業と、ぐるり公園の護岸の民間船着場は12月9日に供用開始ということですけれども、今後はどのような運用をしていくのかなというふうに思うんですけれども、屋形船等の運行について今後どういうふうになっていくのかと。それから、近隣の東京湾を遊覧する屋形船が今どのぐらい航行しているのか、また、今後増えるというふうに思うんですけれども、今後、比較的大きな客船がこの港に入ってきたときの調整というのも考えられるんじゃないかなというふうに思いますけれども、そういった点をお伺いしたいと思います。

シャトルバスの問題ですけれども、運行時間を見ますと、1時間1本なんです。1本、片道、往復、行って帰ってくるという、1本です、時間帯が。それで、11月11日から運行なんですけれども、この従業員さんが第一番に乗ると。残りの25席程度は来場者の一般の方を乗せると。だから、25席が埋まっちゃうとごめんなさいと、ほかの公共機関だとか、それで来てくださいということなんですけれども、やっぱり無料シャトルバスということで、今後、区内からのアクセス、またはほかのコースを含めて、ぜひ走らせてほしいというふうに思うんですけれども、その点は大型のシャトルと小型のシャトルということで、大型は40人のを走らせて、小型は二十七、八人だと思うんですけれども、やっぱりそれも含めて運行コースについて、東京都のほうでぜひ支援もしたらどうかというふうに思うんです。江東区内からのアクセスの一つとして、ぜひ検討してほしいなというふうに思っているところです。 それから店舗の状況については、事業者さんの経営の範囲ということだと思うんですけれども、やっぱり短期契約だと、テナントさんが本腰を入れ、やっぱり営業をする、しないはあれですけど、ちょっとそこにも影響があるんだろうというふうに思います。この60店舗はやはり長期の契約で、やっぱり事業展開をきちっとしていくというようなことを東京都のほうからも助言したり、指導したり、支援をしていくべきじゃないかというふうに思いますけれども、現在の今後の状況について、もう60店舗から65店舗のままで入替えをしていけばいいかなというふうに思われているのか、さらに増やして、店舗数を増やして、さらににぎわいを醸し出していくというようなところで検討されているのか。ちょっとその点、お聞きしたいと思います。 それから、もう一つは、報告がありました5街区の将来活用については、段階的に状況を見ながら進めていくということですけれども、考慮する、人の流れの変化など様々な状況というふうに言われていますけれども、具体的には、どういう状況を判断をされていくのかというところ、それから、方向性を見極めるまでの間、暫定利用ということですけれども、その見極めるまでの間ということですが、ほかの委員からもありましたけれども、その時期についてある程度時期を区切って、例えば2年に1回とか3年に1回、状況を見極めていくとか、状況を見極める上でこういうような基準で、判断指標で見極めていくとか、そういうことも具体的に必要じゃないかなというふうに思います。 それから、細かいところですけれども、ベンチの設置や照明を設備するということですけれども、週末のイベント等を言われていますけれども、そのベンチの数だとか、それからイベント等は多分それが移動できるというふうに思うんですけれども、そのイベント等についてはどういう頻度で、どれだけにぎわいを醸し出していくようなイベントを考えているのか伺いたいと思います。

最後に屋形船で、先ほど質問したんですけれども、現在どれだけ航行していて、今後大きなクルーズ船、入ってくる可能性があるのか、そういう調整も必要になってくるんじゃないかという、先ほどちょっとその点、お願いします。

ありがとうございます。私からも重複するような内容になるかもしれませんけども、まず、最初は委員長からの答申に対して、部長からも地元の方々としっかりと今回調整していきたいということでありますから、私たちもそれは当然望むところですし、今までも東京都等含めてしっかりと調整していきながら、その場がこの委員会だなと思っておりますので、引き続き意見交換をよろしくお願いしたいと思います。 店舗に関して、先ほど正保委員からも質問がありましたけども、私も気になったのはこの5店舗、短期契約とはいえまだ1年たっていない中で、抜けられた理由ということが気になったんですが、1店舗はハンバーグ屋さんということで、豊洲の魚の市場としては、そぐわなかったという判断だと思いますが、現在運営されている店舗の今の意向というか、現状今、経営していて、何か要望とか思惑が違ったとかそこら辺というのはどのように捉えているのか。 大きな資本力のあるところだけが独り勝ちするのではなくて、やはり私たちとしては市場に関係する店舗であるとか、地元の事業者がにぎわってもらいたいというのが最大の願い事だったと思いますが、ここら辺の方々がどのような今認識を持たれているのか、分かれば教えていただきたいことです。 あとは今後、店舗の入れ替わりがあると思うんですが、そこでぜひとも開場前には、なかなか見込みが分からなかったのが、今の状況からのにぎわいから、新たにやはり千客万来に出店したいという店舗、区内事業者も出てくると思うんですが、そこら辺の方々へのさらなるアプローチというのが、東京都としてどのようにお考えかお聞かせいただきたいのが1点と、船着場に関して、私も、船着場に関しては舟運とかはすごく専門家であるということを自負しておりますけども、今、民間事業者が運営することによって、いろいろな事業者に営業をかけているというお話ですけども、なかなか多分どちらかというと、今、日本橋にも船着場ありますし、屋形船だと朝潮運河のところにも船着場がありまして、そこら辺が1回、着岸に幾らというような設定で割と自由に申込みができれば、いろいろな形での単発利用も含めて活用されていると思います。 日本橋に関しては、水位の関係で橋をくぐれないということで屋形がなかなかつけづらい点があるために、越中島であるとか朝潮運河の船着場が使われていると思いますし、むしろ千客万来施設の船着場というのは、事業者がやるのであれば、早速直していただきましたけど、横浜のシーバス、看板がスペルが間違っていたのも指摘させていただいて、早々に見直していただいてありがとうございますが、あそこの横浜は本当に定期クルーズみたいな形で、横浜の港めぐりみたいな形のホテルの前の船着場から出航していると思います。 今開設の事業者がやるのであれば、定期運行が一つの目玉となりますし、一方では、私たちはどちらかというと江東区のにぎわい全体を考えたいと思っていまして、千客万来施設だけがにぎわって江東区がにぎわわない、江東区にその恩恵がないんであればあまり意味のない施設になってしまいますから、むしろ、そこで集まった集客の人たちを回遊性を持たせるという意味で、逆に船着場を使って城東地区の亀戸であるとか深川地区とかいう、そこにも持っていってもらいたいというのが考えなんですが、そこら辺も、ぜひ東京都もしっかりとサポートしていただきたいと思いますが、そこら辺の認識のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。本当に大きな資本のお店だけが生き残ってもやっぱり意味がなくて、やっぱり本来の当初の目的どおり、本来であれば築地のにぎわいを豊洲でもということが最初言われていましたけども、そこはそことして、引き続き江東区内のいろいろな名店であるとか、そういうところの誘致も積極的に引き続きお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 船着場に関しては、屋形船があそこに停まって周遊するというのはあまり想定しづらいですね、正直言って。屋形船って基本的に、宴会場が船の中になったというだけで、そこから外を見るというようなスタンスがないんです。どちらかというと遊覧船みたいな形で東京港をめぐるとか、また、その船に乗る人ってどこから乗ってどこかに行きたいという人があるんですよ。 ですから、そこがスタート地点であり、ゴール地点であるような船着場で、それが民間でやることによって、そこに何か壁をつくっていただきたくないなというのがあります。今言ったようにスポット的な利用もあるし、もう少し拡大すれば横浜であるとか、ほかのプレジャーボートを持っている方々がプライベートで利用するということも一つの楽しみの仕方でもあると思いますから、そこら辺は広く自由に拡大して、当然そこには報酬、フィーが発生するのは当たり前だと思いますから、そこら辺も少し東京都もリーダーシップを取っていただいて、本当にシーバス、スペルが違ったシーバスですけれども、事業者さんはそういうシーバスを運航することによって、必ずこれは一定の定期航路になると思いますから、あと今度海外からの大型客船も入ってきますから、そこからの誘導もバスではなくて船で誘導することによって千客万来はにぎわいます。とにかく、そこから江東区に回遊性をもたらして波及してもらいたいというのが私たちの本音だと思いますから、ぜひともよろしくお願いします。質問終わります。

お願いします。ただいまの二瓶委員のお話の中にもありましたけれども、市場が開場したときにもそうですし、それから千客万来がオープンしたときもそうなんですけども、どうしても築地と比較される、お話の中で区民の皆様とお話をしていても、やはりあの築地の雰囲気というような言葉が出てきます。 築地と同じ町並みができるかというのは、それは全く不可能でありまして、経緯も違いますし、町並みも違うところで、最新型の町並みの中で最新の市場があってという状況でありますから、なかなかそういったことは難しいとなると、やはり豊洲として特徴のある文化をこれから一つずつ積み上げていくというのが、東京都も江東区もその作業の一端を担うということだと思います。 イベントの中で、食育や食文化の継承というところ、これは私、非常によろしいことだなというふうに思っています。日本には四季があって、旬という言葉があって、四季折々、旬の材料を使ってこれまでずっと暮らしがあった。そういったところに焦点を当ててイベントに取り組んでいけば、四季折々のイベントにもなりますし、一つの食材を深掘りしていって、何回も続けるというような工夫もできるというふうに思います。 そうしたイベントが潤ってくれば、それが5街区に波及をしていったり、町全体、市場の中にもそういった波及効果が生まれるんじゃないかなというふうに感じます。でありますので、この食育や食文化の継承について、これからも実施をしていくということが考えにあるのかということと、先ほど来、シャトルバスのことも様々質問に上がっておりましたけれども、これは可能性として、例えば江東区の近隣には浅草であったり、スカイツリーであったり、銀座、日本橋かいわい、日本橋はかつては市場のまちでありましたから、そういったところに集まっている皆様を、ぜひとも豊洲に呼び込むというようなことをシャトルバスで行う、そういった可能性についてもお聞きしたいと思います。

この豊洲のまちのこうしたイベントや、あるいはまちの成り立ち、今後とも都と区と連携をして明るい将来に向けて、これまでの関係性もそうですが、区と都との関係性、非常に重要なことだと思いますので、そういったことも含んでおりますので、ぜひとも今後とも切磋琢磨、あるいは協力し合っていい関係を続けていけることを希望いたします。 以上です。

どうも今日はありがとうございます、お忙しいところ。私も何回か足を運ばさせていただきました。私が行ったときはいつもいっぱいで、なかなか全部見れないんですけど、閑散とした日はなかったものですから、全部の状況分からないんですが、よかったと思います。 そこで3点ほどちょっと端的にお聞きしたいんですが、オープンして10か月ほどたって、いろいろなテナントだとか来場者の声があると思うんですけども、江東区民の声としてね、具体的に体系的に何か意識調査とかアンケートみたいな形で集約した調査をしたのかどうかというのが1つね。してなきゃしてないでいいんですけど、ちょっとそれが1つ。 2つ目は、私はやっぱり地元、亀戸なんですけども、先ほどから城東エリアとのアクセスがとても悪くて、シャトルバスの話とかいろいろ出ておりますけども、ただ、やはりいろいろな委員からあるように、千客万来施設だけの話ではなくて、観光資源の連携、回遊性、これうまく使わなくちゃいけない、せっかくの財産ですから、そういう意味で、今現時点に城東エリアというか、亀戸が一番北口なんだけど、観光資源が結構あります。そういった意味では連携してほしいと思うんですけども、何か観光戦略として、今聞いている限りでは何か今ないような感じがしたんだけど、もう一度確認したい。全くないのか、今議論していることがあるのか、ちょっと再確認をさせてください。 3番目ね、これはうちの会派の中で、豊洲に住んでる人の話なんですが、市場の屋上庭園ありますよね。あれ緑でとても景観がよくて使い勝手もいいんですけども、利用している人が少ない、もったいないんじゃないですかと、もっと有効利用できませんかという話がありました。 そこで、私もお邪魔したときには、いいところだなと思ったんだけど、有効利用できないか、アスレチックの設備でもできて、こどもたちがにぎやかに遊べる場所でもなるんじゃないかと、憩いの場所になるんじゃないかと思ったんですけども、そういう使い勝手の問題は今まで検討したことがないのか。 ただ、記憶では、強度の問題でなかなかそこまで設備が使えないとかということも以前聞いたような気がするんですけど、そういうのも含めて、屋上庭園の考え方について教えてもらえますか。

分かりました。屋上庭園については、ぜひよろしくお願いします。また、いろいろ提案させていただきたいと思います。 まず、1点目の調査の件ですけど、せっかく、区民割引で利用していらっしゃる方がいらっしゃるんだったら、大変な貴重なデータになると思いますので、そういった皆さんの声も聞きながら参考にしていただきたいし、我々も知りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 2点目、城東エリアとの観光戦略の考え方ですけども、シャトルバスの件はどうもさっきの便数見ても、事業者がやっているのでなかなか厳しいなという、非常に壁が厚いなという気がしてなりません。そこは全体の観光戦略の中で、東京都とか江東区も含めて、江東区も今、観光推進プランの書き直しをやっておりますので、何とか全体でうまく運営できないかなということを考えていただければと思います。 もう一つ、舟運です、船着場、実は僕は最初からあそこにできることは知っていたんですけども、あの船着場は民間でやってはいるんだけども、民間がゆえに自由に使えるところはありますので、そこは連携して例えば亀戸、川の駅、城東エリアの船着場との連携というのはぜひやっていただきたい。これはもうお願いいたします。要望いたします。その程度かな。よろしく、以上です。

私は2点です。今、2月にオープンしまして、たくさんの来場者が来ていただいていると思うんですけど、今後もさらに来場者を増やしていく上では、やはり豊洲をもっと東京都としても広報に力を入れていただきたいなと思いまして、全国、さらには世界の方々にも広報活動していただきたいと思うんですけども、こちらどのようにお考えか、1点。 もう一つが、千客万来だけが盛り上がるだけではなく、やはりここの地域全体を含めて盛り上がっていただきたいなと思っていまして、今の隣のMICHIの駅では、豊洲場外マルシェとか月1回かな、やっていただいたり、近くのがすてなーにだと、豊市とかやっていただいたりしていますけど、この地域全体としてのにぎわい創出、千客万来を中心としてどのように東京都として考えているか伺いたいと思います。

ぜひとも、にぎわい創出、これからもいろいろ工夫していただいて、東京都に支援していただきたいなと思います。 1点、要望は、先ほど各委員から出ていましたけども、やはり江東区にあるんですが、豊洲は城東地域からだとやはりちょっと遠いイメージございまして、やはり城東地域とのアクセスというのも考えていただきたいなって思っております。これは要望です。