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委員会清掃港湾・臨海部対策特別委員会2024/06/21

令和6年清掃港湾・臨海部対策特別委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区の清掃港湾・臨海部対策に関するで、ごみ処理計画の実績と計画の乖離、事業系ごみの削減とリサイクル推進、PCB等の有害廃棄物処理、災害時のごみ処理体制について、複数の委員から質問と要望が出された。

話し合われたこと
  • ごみ処理量の計画値と実績値の乖離の原因分析
  • コロナ後のごみ増加への対応と家庭系・事業系ごみの比率変化
  • 事業系ごみの削減とリサイクル率向上の施策強化
  • PCB含有機器の掘り起こし調査と北九州事業所での処理状況
  • 危険物運搬時の安全管理と事故対応体制の整備
  • 大規模災害時のごみ処理計画の具体化と訓練実施

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(10名)

二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ
発言11
正保みきお日本共産党江東区議団
発言6
石川邦夫江東区議会公明党
発言6
米沢和裕江東清風会
発言5
重松佳幸
発言4
河野清史江東区議会公明党
発言3
鈴木綾子江東新時代の会
発言3
井川りょうたろう江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言3
中嶋雅樹江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言1
徳永雅博江東新時代の会
発言1

// 発言(43件)

河野清史
河野清史江東区議会公明党

御報告ありがとうございます。  今、有明と新江東清掃工場、計画、実績、お伺いいたしまして、この計画量に対して実績がおよそ10%から20%以内、大きく離れているかなと思うんですけども、これはごみ減少によって実績量が減ったという認識でいいのか、どうしても多めに計画量を見積もっているのか、そこら辺をちょっとお伺いできればと思います。

米沢和裕
米沢和裕江東清風会

計画のほうは今御説明あったとおりで、ただ、コロナ明けということでごみが増えてくるのかなという心配はあるんですけども、その辺は一つ見込んでいるのか。  それと、昨年の計画と6年度の計画を見ると、大体減っているんですけども、管路収集だけは増えている。これの要因は何でしょうか。

米沢和裕
米沢和裕江東清風会

管路収集は特殊な状態の中での収集ですから、今後、開発進んでいくと、これも当然増えていくという感じを想定しているんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。コロナ禍が終わって大分ごみのほうも増えてきていると思うんですが、その比率が、コロナ禍のときにはどちらかというと家庭ごみが多くて事業系が少なかった、今は逆転傾向にあると思うんですが、今後、ごみ減量の一方では打ち出していて、その影響というのはこれうまくいっているのか、そのごみの収集量から見てどのように分析されているか、まずお聞かせいただきたいと思います。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。事業系も、確かに営業活動なり飲食店も活発になってきているんで、ごみ量も増えていると思いますけど、一方では、全体として東京都としても江東区としても、個人のごみのみならず、事業系のごみもできる限り減少傾向にしていきたいと思っていると思うんですが、その事業系の中で飲食店とかが多いのか、いわゆる事業系という分類としてはどこら辺のごみが一番多いんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。いずれにしても、ポジションとか部署が違うかもしれませんけど、一部事務組合としても、ごみの量が一番分かっている部署だと思いますから、やはりこれはリサイクルを最大にまた進めたり、極力ごみを減量するという方向でも、現場としてもぜひこれからも発信していただきたいと思います。要望です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

ちょっと重なる部分があると思いますけれども、1年ごとの実績とそれに基づいた翌年の搬入計画ということで説明ありましたけれども、中長期的なこの見込みですね、これについてはどのような傾向、また、どういうふうに見ていらっしゃるのか、これについて伺いたいと。  それから、2つ目は、清掃工場の焼却等に関する新たなこの技術開発の動向ですけれども、今後どういう方向で開発が進められていくのかという、ちょっとその点について。  それから3つ目は、やはり環境面から、つまりSDGsの観点からの清掃工場さんの現状の取組や今後の展開について、ございましたらお示しをいただきたいと思います。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

じゃ、ちょっと私からも質問させていただきたいと思います。  現状として実績、令和5年度に関しては、区収集のほうは少し減で、事業系ごみ、ちょっと増傾向ということで、コロナ禍前と比べるとまだまだそこに至ってないので、今後も増える状況じゃないかという、ちょっと今の答弁で認識をいたしましたが、やっぱり一組さんとして、実際に事業は各区で行い、それを取りまとめのこうした状況でありますけども、一組さんとしても、ごみの減量に関しては大きくうたって各区と連携を取っていることと思っています。  こうした中で、事業系ごみに関してのごみの減量、こうした取組に関しては、どういった認識で今後も取り組んでいくのか。増傾向ではありますけども、ごみの減量に関しては非常に大事な取組。1人当たりのごみの発生量が減っていく、でも人口が増えれば、現状としては増えてもしようがない、こんな答弁のちょっと認識でありましたけども、ごみの減量に関しては、やっぱりしっかりと取り組んでいかなければいけない、こうした状況の中で、一組さんとしてはどう認識をし、これからも取り組んでいくのか、伺いたいと思います。  あともう1点が、清掃負担のあり方であります。現状として、今金銭のこうした決定を区長会でもって取組が行われておりますが、当初のやっぱり決定よりも各区が、正直言うと、区長が変わってしまうと過去のそうした経緯もあまり知らないこうした状況の中で、この清掃負担のあり方に関しては、様々な意見が区長会でも出ているようであります。  現実、区長会の決定になりますので、基本的には一組さんとしてはどうかはあるんですけども、こうしたやっぱりあり方に関しては、江東区が一組さんとも今までもいろんなやり取りをしてきた経緯がある状況で考えていくと、この在り方に関してはどう一組さんとして思っているのか、確認をしたいと思います。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

まずは事業系のごみに関しては、紙ごみ、10%ぐらいまだまだリサイクルできる範囲があるということで、技術的なものも含めて、どうしてもやっぱり一組さんに関しては、各区での取組になる状況を考えていくと、どうしても言葉だけ、こうした部分になると思うんですけども、とはいえいろんな形での責任的なものを考えていくと、やっぱりそうした発信もぜひ力を入れながら、リサイクルできる部分もあると思いますし、コロナ禍が終わり活動量が今後増えていく、こうした状況もありますが、今後もぜひ、ごみの減量に関しては、しようがないではなく、やっぱり一組さんとしても力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  また、清掃負担の公平のあり方に関してでありますけども、区のほうからちょっと答弁をいただいたわけでありますけども、江東区としては、今までのやっぱりこうした歴史、非常に重いものがありまして、私たち議員も、本当に東京都のごみ戦争に関しては、昔の本当に先輩議員が命をかけてバリケードをつくり、現実江東区を守ってきた、こうした歴史があって、こうしたものに関しては、しっかりと継承していかなければいけないと思っています。  江東区として、先ほど答弁にあった共有ですとか、歴史を重く見てという形で発信していくのは、個人的に当たり前であって、現実それをどう他区の区長とかに理解をさせていくか、こうした取組が非常に大事だと思っています。  23区全体でのやっぱり責任をという形で訴えていても、他区では、実際に清掃工場を持っていない区に関しては、どうしてもやっぱり事の重大さ、こうしたものに関してはどうしても薄くなりがちのこうした状況の中で、その意識をどう変えていけるかは非常に大事なところで、口で酸っぱく言ったとしても、それが本当に届いていくかどうかは何とも言えないこうした状況の中で考えていくと、そうしたところの認識もぜひ一組さんに持っていただいて、一組さんからも、やっぱり先ほどの清掃工場、いろいろな工場の中でのごみの処理量、この新江東清掃工場、非常に大きな部分がありますし、特に今、いろいろな形で長寿命化とか、いろいろな改修も行われている中で、江東区の負担に関しては非常に大きい、こうしたものにある状況で考えていくと、先ほど他区の様々理解をと考えていくと、現実一組さんからも、こうした在り方に関しては、ぜひ様々な発言等もちょっとしていただいて、江東区のこうした清掃負担の在り方、こうしたものに関して、23区の中でも特化をして江東区が取り組んでいただいていることに関しては、一組さんからもぜひいろいろな形で発信をしていただきたいと思います。これはちょっと要望として意見をさせていただきます。

中嶋雅樹
中嶋雅樹江東区議会自民・参政・無所属クラブ

すみません、PCBの被害について、ちょっと基本的なところなんですけども伺いたいと思いますが、人体に受ける被害でありますとか、あるいは土壌に対する被害でありますとか、具体的にはどういった被害でこれまでどんな事例があったのか、教えていただきたいと思います。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

毎年地道に見つけていただいて処理していただき、掘り起こしで数多く見つけて処理できたのかなと思っています。残りこの準備期間において、やはり新たに発見されるものがもうなくなるのが一番理想ですけども、出てくる可能性もあるのかなと思います。  特に事例とかいろいろ見ますと、やはり事業者の中で担当者の引継ぎがうまくいかなかったりとか、存在していることを知らないというような事業、空き家とか、そういうので見つかったとかありましたけども、今後新たに発見されるようなものをなくすためにどのように取り組んでいくのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

いろいろ周知していただいてやっていると思うんです。意識を持って、あるんだというのが分かれば、すぐに皆さん対応すると思うんで、今後さらなる周知していただいて、準備期間で終わるような形でお願いいたしたいと思います。  以上です。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

PCBの処理について、いろいろ適切にやっていただいているということで御説明がございましたけども、ちょっと私のほうから2点ほど質問があるんですけれども、まずは掘り起こし調査のお話で、河野委員の質疑とも関連するのかなというふうに思うんですけれども、いろいろその掘り起こし調査の中で、これまで見つかってないものが出てくるということがあるかと思うんですが、環境省のほうの低濃度PCB廃棄物早期処理情報サイトというところをちょっと拝見していたんですけれども、何かここを見ると、工場とか事業所とか、そういうありそうなところだけではなくて、個人宅に保管されていることもあるとか、あと、事業系建物と兼用されているようなところで発見されているというふうな事例があるというふうに書かれていて、そこら辺が留意点だということなんですけれども、そうしたものについての実態であるとか、その対策についてというところを、まずお聞かせいただければと思います。  もう一つなんですけれども、輸送の関係なんですが、無害化処理施設への交通ルートとかの件では、江東区を通らないような形で、通る場所が少なくなるような形で設定していただいているということで、ルートのほうもお示しをされていらっしゃるんですけれども、そもそもこの運搬に関しては、こちらの委託された会社が直接やっているのか、それか運送会社というか、そういったところに再委託みたいな形になっているのかというところと、あと、運送する場合に、やっぱりPCBを含んでいるということで厳重にやっていらっしゃるかと思うんですけれども、どのような形態で、トラックとかそういったものになるかと思うんですけれども、やっているのかというところ。  あとは、これまで軽微な事故とかも含めて、そういった何かあったことがあるのかというところを、併せてお聞かせいただければと思います。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

詳細な答弁ありがとうございます。  まずは掘り起こし調査の中で、広報でCMをやったりというところなんですけれども、ちょっと私、多分そのアンテナがない、張ってないからかもしれないんですけど、そういった啓発的なものをちょっと見たことがなくて、CMといってもどのような形でというところが、ちょっと何かイメージがつかない部分もありまして、ちょっとそこら辺について少し細かく御説明いただければなというところと、あとは、輸送の関係については、ちょっと私もその運送会社のホームページとかで、トラックの形状とか、ちょっと見させていただいてはいたんですけれども、適切にやっていらっしゃるということですので、事故とかがないようにこれからもやっていただければというふうには思います。  例えば事故が起こったときに、最後ちょっと質問なんですけども、どのような形で報告が、区のほうにも報告なされるかとは思うんですけれども、JESCOのほうから都のほうに報告があり、そこから江東区のほうに報告していただけるような、そういったスキームになっているんでしょうか。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

こちらでまとめさせていただきます。また、ありがとうございます。  まずは、その掘り起こし調査の広報の関係は、テレビCMとか、都の広報を使っていらっしゃるということで、届くような広報を心がけていただきたいというのと、業界団体さんのほうにも働きかけているということなので、こちらについても、形式的になるのではなく、しっかり見つかるようにというか、注意喚起できるように取り組んでいただければなと思います。  輸送の関係についても、事故のないようにというところと、事故についての体制とか、そういったところを伺いましたので、引き続きよろしくお願いいたします。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

PCBを含む変圧器・コンデンサー等の処理について、この北九州事業所、ここが事業終了準備期間というのが表示をされていませんけれども、この理由ですね。ほかの事業者がみんな大体同じ期間に終了準備しているということですから、その後、処理すべきものが発見をされた等、大型のコンデンサーとかが見つかった場合には、微量じゃないので、こういう北九州の事業所に運んで、日本全体のそういうケースに当たるというふうにされているのか、ちょっとそのことについて伺いたいと。  もう一つは、微量のPCBが後で発見されて処理をする際には、専門の中小業者への処理をお願いをすると、それに対しては補助があるということですけれども、それは今の高速を使ったルートではなくて、身近な住環境の中で微量のPCBを運搬をするということになるわけですけれども、先ほどの答弁の中では、そういうPCBの処理については、区と都とJESCOさんが共同して対応、安全確保について対応していくというような答弁かと思いますけれども、この運搬に関する、後で発見された微量のPCBに対する安全な運搬の対応について、ちょっと聞かせていただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

微量の中小企業の民間の中での安全処理ですね、運搬を含めた、これは適正なきちっとした指導をお願いをしたいと思います。  北九州市の事業所は平成30年で事業が終了していると、閉鎖しているということでよろしかったですかね。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。掘り起こしの調査が一定レベル進んでいるんでしょうけども、事業系の変圧器とかコンデンサーも、そもそもPCBというのは、逆に、この変圧器とかコンデンサーの電力、何といいますか、有効だったんですけども、カネミ油症問題からPCBがいろいろな害をもたらすものだということで今廃止なんでしょうけれども、各家庭で何かPCBのある機器が使われているというのを想定すると、どういう部分に使われている事例があるんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。ほぼほぼ、町のお医者さんとかクリニックさんとかは、古いところで残っていて、今いろいろ告知をされているというんですけども、なかなか一般の方が自分のところに使われているか使われてないかということすら分からないまま、工事事業者がそれを認識していればいいんですけども、そういうケースってあるんでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

今、PR、告知の部分も、いろいろな、例えばリコールがあった製品とかだと、この商品で何年ごろに製造されましたとか、そういう形で、要するに事業所というのは大体分かると思うんですよ、工事業者で関わったり、一定のリストがあって。ただ、一般の、今、民間の小さい住宅であるとか、そういうところ、知らないまま使っている可能性もあると思いますから、そこら辺の告知事項もより明確にぴんとくるように発信していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。  もう一つ、すみません、輸送のときに今、もし事故があった場合には、砂や消火器を積んでいらっしゃるというお話でしたが、これ運転手さんとか、そこに随行する車があるとすれば、その方々は消火とか処理作業を知っているんでしょうけど、これ道路公団の人とか、例えば消防隊が駆けつけた場合に、それを触れてしまうケースもなくもないと思うんですが、そこら辺の運行に当たって、警察、消防、道路公団などにこれは届出をしての搬送になっているのか、もし分かれば教えていただきたいと思います。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。運転手さんとか業者さんは慎重に運んでいるんでしょうけど、巻き込まれ事故もあるし、あとは、今、消防隊とか、警察が駆けつけた場合の二次被害というものも想定しなきゃいけないと思いますので、そこら辺も十分に検討していただきながらお願いしたいと思います。

米沢和裕
米沢和裕江東清風会

これ4年度で計画処理完了ということで、ただ、その後、残っているものも出てくるだろうということでこの掘り起こし期間を設けたわけですけども、実際その掘り起こし調査を始めて、そのときの掘り起こしの出る量、これは想定内であったのか、それとも思ったより多かったのか、それとも少なかったのか、まずそれをお聞きします。

米沢和裕
米沢和裕江東清風会

それで、これ問題は、最終的に確実に処理しなきゃいけないということなんですよね。それで、この期間を設けて、令和7年度にはいよいよもう解体も始まるということなんだけども、今度この掘り起こし調査期間が終われば、今度はもう取りこぼしになってくるわけですよね。そういうのが出てきた場合、果たしてこの7年度解体っていうスケジュールで出ているけど、これに影響出てくるんじゃないかとまず素朴に思うんですけど、その辺いかがでしょうか。

米沢和裕
米沢和裕江東清風会

分かりました。私の認識不足だったのかどうか分かりませんが、そういったことも含めて、毎回改選後の最初の報告に来ていただくわけですから、その辺のこともしっかりと委員会では報告をしていただければと思います。いいです。

井川りょうたろう
井川りょうたろう江東区議会自民・参政・無所属クラブ

昨年度から事業終了準備期間が東京で始まりまして、次の資料もちょっと確認したんですが、ほかの豊田だったり、北海道も全て昨年度から準備期間に入ったというところでありますけれども、この東京、今先ほど御答弁いただきましたけれども、東京が1.2%の掘り起こしの率だということでありましたけれども、ほかの豊田とか北海道、そこと比べても昨年度は273台処理したということですけれども、ほかの地域と比べてどうなのかというのをちょっと確認させてください。

井川りょうたろう
井川りょうたろう江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。今、先ほど米沢委員のちょっと質問ともかぶると思うんですが、この事業終了準備期間が令和7年度ということで、全ての事業所で終了するところだと思うんですけれども、それ以降見つかったものについて、例えば新規に大量に発見された場合とか、近々そういうものが出てきた場合、例えばその解体のスケジュールが変更される可能性があるとか、その辺りというのは想定はされているのでしょうか、確認させてください。

井川りょうたろう
井川りょうたろう江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。仮に見つかったとしても、東京事業所については解体を進めていくということが確認できました。  どうもありがとうございます。終わります。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

私のほうから。一番最初に、一組のほうからもちょっと報告がありました持込み、事業系のごみ、江東区でもやっぱり増傾向ということで、区収集の減等を含めていくと、現実、全体では減になっている、こうした状況でありますけども、事業系ごみ、先ほどもあったリサイクルが、まだまだ現状として新たなリサイクルではなくて、今まで区で行っているこうしたリサイクルで、ごみのこうしたやっぱりリサイクルも10%ぐらいはできるはずという形でありました。そこの部分の区の取組に関してはどう取り組んでいるのか、伺いたいと思います。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

様々推進をしているということで、じゃ、このまま推進をしていけば、現実10%のリサイクルは事業系も進んでいけると考えていいんでしょうかね。現状として、今そうやって進んでないことは、今までの推進、今までも多分やってきたと思います。こうしたもので足りない部分が10%やっぱり残っている、こうした実情になるのではないかと。  特にコロナが明けて、ある程度、様々な活動が増えてきている、こうした状況の中でありますので、そうしたことを考えていくと、推進に関しても、また違った形のアプローチですとか、あとはこうしたやっぱり10%、もう少しリサイクルできますよなどの新たな視点でのそうした広報活動、推進活動必要かと思いますので、そうした活動も今後どうしていくかはしっかり検討していただいて、そうしたところの事業系のごみに関しても増えていく状況はありますから、そうした少しでも減量していくための努力を区としても取り組んでいただきたいと思います。これ要望しておきます。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

最初に、過去最少の収集、ごみ量ということでした。それで、事業系のごみが増えていると。それで、事業系ごみの中身ですけれども、どんなものが多いのかって、これ特徴的なものをちょっと例示をしていただければと思います。  それと併せて、この事業所から直接持ち込まれるごみについても、どんなものが多いのかと、この特徴的なことについてもお示しをいただければと思います。  それから、もう一つですけれども、江東区では近年、大きな災害はありませんでした。それで、災害ごみの処理の問題です。それで、大規模災害の際の災害ごみの処理についてですけれども、江東区の廃棄物、災害廃棄物の処理計画では、どれだけの災害ごみを見込んで、仮置場やその処分場などにどのように運搬をしていくのかと、どういう計画になっているのかという点については、確認をさせていただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

災害ごみですけれども、通常、令和5年で見ますと、江東区のごみ量で9万トンぐらいですから、これが271万トンということで、相当な量のこれ処理をしなきゃいけないということだと思います。それで、これまで区のほうは、災害ごみの処理について、計画は承知をしていますけれども、全体としては実際にその計画を運用できるかを検証したことが、多分ないというふうに聞いています。今年、品川区で初めて検証の訓練をされたという報道がありますけれども、やはりこれはやられたほうがいいんだろうというふうに思いますけれども、この計画ですね、この訓練、検証についてどのように考えているのかという点についてお伺いしたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

あとは、平時、資源回収を民間業者に委託をされています。それが災害時のごみ処理に対する協定等を結んでいると思いますけれども、その中身は今後さらに見直しをして改善をする必要もあるかなと思います。  その点と、それから清掃の関係の職員さんが、実際その瓦礫やし尿処理をするということになると思いますけれども、私は、職員用のマニュアルですけれども、これはきちっと整備をしておくべきだと思いますけど、そのところをお示しいただきたいと思います。

徳永雅博
徳永雅博江東新時代の会

すみません、ちょっと確認だけさせていただきたいんですけども、さっき災害ごみの想定が271万トンという話がありまして、エリアごとに仮置場を設定をしていくとおっしゃったんですか、できているという話だったですか、そこはちょっと聞き漏らしたので一つと。  それから、もう一つは、今回の能登半島地震で、私も代表質問で申し上げたんですけど、みんな被災者になりますね。収集・運搬のほうの職員の皆さんも被災者になるんだろうというふうに思うんです。そういうときに、やはり想定していたそのごみの収集の仕方が、果たして、じゃ、現実そのとおり計画どおりになるのかという一つの疑問があるんですけども、そういう今想定を考えていらっしゃるのかという2点目をちょっと。  もう一つ、あと、これは身近な問題で今熱中症の問題が、収集・運搬の職員の皆さん、結構苦労されているんですけども、暑さ対策ですね、暑さ対策、これについて今どんな努力をされているのかというのをちょっとお聞きできますか。3点ですね。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

事業系のリサイクルが思ったほど進んでないというお話で、その中で紙ごみと、生ごみというか、食品ロスのごみだと思うんですが、紙のごみのリサイクルが事業系に進まないというのは、どういう理由が主なものが多いと想定されているのか。  また、今、区でも「ぴかっと食べきり!」ですかね、要するに持ち帰りができるようなことを推奨しているんですが、でも飲食店に行くと持ち帰りできますかというと、保健所からの指導で駄目ですなんていうことがよくあるんです。でも、保健所に確認すると、そんなことは指導してないと言うんですが、極力生ごみなんかは出さないというのが一番いいと思うんです。あるいは、食べ残しのごみというのもかなり多いと思いますけど、そこら辺の取組、今、「ぴかっと食べきり!」何とかという事業やっていたと思うんです、そこら辺の進捗はどうでしょうか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。事業系の紙のリサイクルは、大きな会社であれば当然自分のところに民間企業の収集車が来て運んでいきますし、どちらかというとその紙とか古紙をシュレッダーにかけるケースが多いと思いますから、なかなかそこら辺がどう分配されていくかと。  あと、中小・個人事業主なんかだと、リサイクルごみというのは、有料シールを貼るのか貼らないのか、ちょっと私、今、記憶にないんですけど、そこら辺教えていただけますか。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。そこら辺を含めて、普通ごみは事業系だとシールを貼るんでしょうけど、リサイクルに関しては、無料で収集できますよということをもう少し告知してもらえれば、今、日本人の意識って高いですから、もう少しリサイクル率が上がると思いますので、事業者に対しても事業系、ペットボトルとか空き缶とか瓶とかを含めて、無料で回収していますということをよりアピールしていただきたいと思います。

重松佳幸

ただいま事務局から御説明をいただいたとおり、これまで本委員会は、本区特有の事項は、東京都から理事者がお見えになって御報告、あるいは御説明をいただくという前提の下、要望は行ってきませんでした。しかしながら、一方で、昨年の第4回定例会以降、中央卸売市場から本委員会への報告が滞った状態にあり、4定で指摘をさせていただいたテナントリーシングの件もそう、2月に千客万来施設を開場したという御報告もそう、今後の周辺整備の報告もそう、あるいはその5街区についても何ら示されていない、そして、土壌汚染対策事業の数値の報告についてもされてないという状態が、もう間もなく半年になりますが、続いております。  この豊洲市場に係る都区協について、開催がないことによって、今回理事者からの報告もないわけですけれど、まず、ここでなぜ市場に係る都区協がこの間開催をされていないのかと、区の理事者にその理由を問いたいというふうに思いますので、お答えいただけますでしょうか。

重松佳幸

都による区議会への報告も含めて見通しが立たないという、現状の御報告でございます。言わば正常ではない状態が半年間続いているわけですけれど、この間、区も、恐らくいろんな事務レベルで東京都に対して様々働きかけをしていただいていると思いますけれど、移転の経緯を振り返ったときに、東京都さんはこの都区協に対して、どういう理解でいらっしゃるんですかね。区としてもしっかりその辺りを御認識をされた上で東京都に対して働きかけをされているというふうに思いますけれど、いま一度、区のほうの理解、どのような経緯でこの都区協を設置したのかという理解をお聞かせいただければと思います。

重松佳幸

我々も同じような理解です。長谷川副知事がお見えになって、それを都区協及び本委員会への御報告等々で誠実な御対応をいただけるというところが、全ての大前提になっているわけです。言わばこの半年間は誠実な対応がされていないという状況かというふうに思います。  そもそもこの市場の移転整備については、東京都から区及び区議会に対して協議の申入れがあって、平成23年に本委員会において、3つの約束とともにこの取組状況を時期を逸することなく報告をする、本委員会に報告をすると、必要に応じて協議を行う、本区への影響が大きい事項については、適宜本委員会で協議を行うことなどの意見を付して、市場の受入れを大枠で了承した経緯があるということは、改めて御案内するまでもない事実かと思います。それにもかかわらず、都の区議会に対する説明責任が果たされてないと、現在の状況にあるわけです。東京都は何をお考えになっているんですかね。市場の開場の前提にあるわけですから、豊洲市場をもう要らないものというふうにしようとしているのか、あるいはほかの市場に集約をされようとしているのか、現在の状況からは我々のほうから推しはかるのは非常に難しいですけれど、これを区としてどのように捉えていらっしゃるのか、また、区として今後、どのように東京都さんと対峙をされて対応を求めていくのかと、現段階での区の見解を改めて確認をさせていただきたいと思います。

重松佳幸

御確認をさせていただきまして、ありがとうございます。都区間の協議を積み重ねて今があるというふうに思いますけれど、この局面における都の対応は、現在のところ我々は理解ができないというふうに思います。  そういった中で、今お答えをいただいたように、場合によっては受入れ条件を確実に履行するために、区と区議会が言わば一体となって、ときには厳しい姿勢で対峙をし、局面ごとに都に適切な対応を行うように求めてきたという経過があるわけであって、これからも豊洲市場に係る事項は、本委員会において、東京都から直接報告や説明をいただくことが大前提であろうかというふうに思うし、それを今のお答えをもって、区の行政側も同じ思いでいるというふうに理解をいたします。  そういった前提があれば、引き続き、都に区の理事者として向き合っていただく必要がありますので、近いうちに都区協が開かれるように、引き続きの働きかけをお願いしたいと思うし、議会側からも、そういった態度で臨んでいただいているのであれば応援をしておりますので、よろしくお願いいたします。  そういった前提が認められれば、今回のところは都要望を見送るということでよろしいんじゃないかと思います。  以上です。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

私のほうでもちょっと意見を申し上げたいんですが、その前にちょっと1点だけ確認したいと思います。  江東区はこの清掃港湾・臨海部対策特別委員会に、東京都の理事者が現状他区にはない形で来ていただいています。この辺の経緯、あと区の認識はいかがか、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。

石川邦夫
石川邦夫江東区議会公明党

ちょっと今の答弁、少しあれなんですけども、もともと、先ほどもありました東京都と江東区、ごみ戦争などで、東京都とぶつかってきた経緯があります。こうした中で、この清掃港湾に関しては、都有地など、また様々な港湾地域の開発も含めた形で、ある程度江東区に許可を取っていくために、現実、東京都の職員が江東区のこの委員会に来ていただいて、正直言うと、信頼構築をやっぱり掲げてやり取りをしてきたと感じています。  こうした信頼構築を行っていく中で、豊洲市場、築地から移転をされる際には、東京都から頭を下げて、江東区に許可をほしいという状況の中で3つの約束ができ、現実今まで経緯として取り組んでまいりました。  こうした中で考えていくと、区と東京都の信頼に関しては、少しずつ大きな形でつくり上げてきたと思っておりますが、今回、豊洲市場、ある程度出来上がって、中身に関しては少し中途半端な形で報告が、この江東区のほうに来ていただけない、こうした状況に関しては非常に遺憾でありますし、今後もこの区と東京都の信頼構築を考えていくと、ぜひこうしたものをしっかりと、豊洲市場の関連の様々な報告に関しても、現実行っていただきたいという意見をちょっと申し上げたいと思います。  こうした状況で考えていくと、東京都の報告、しっかりこの委員会でも行っていただくよう取り組んでいただくことを前提に、令和7年度東京都に対する要望事項に関しては、見送りでいいと思います。  以上、意見であります。

二瓶文隆
二瓶文隆江東区議会維新・国民・共生クラブ

私も、その都要望に関しては、協議会をしっかりとしていただかないといけないと思っております。  今、千客万来施設についても、実際にこちらが当委員会でいろいろな質問投げかけて、まだ実際に回答もされておりませんし、これからも湾岸エリアというのは、東京都と江東区がしっかりと連携して新しいまちをつくっていかなければいけませんので、それはただ単に要望書を出すだけではなく、しっかりと東京都の説明を聞きながら、我々も協議をしながら進めていっていただきたいと思いますので、都要望に関してはなくて結構ですけども、今後とも都区の連絡協議会というのはしっかりと行って、湾岸エリアの開発並びに運営に対しても、しっかりとものを申していきたいと思っていますので、ぜひよろしくお願いいたします。