令和5年度に関する審査会議で、ごみ削減・資源回収、公園・緑化整備、駅周辺まちづくり、空き家対策、環境施設、図書館などの事業について、複数の議員が事業内容、規模、実施方法などを質問し、改善や推進を求めた。
- ・ごみ削減・食品回収事業の区内全域拡大と民間連携
- ・仙台堀川公園整備と水質改善、親水環境整備の推進
- ・地下鉄8号線駅周辺まちづくりと運河ルネサンス活用
- ・空き家・老朽建物対策と相続対策、利活用促進
- ・緑化・シンボルツリー整備とDX化推進
- ・亀戸駅東口バリアフリー化とマンション施策
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(23名)
// 発言(193件)
ごみ収集運搬事業のうち、まずは退職不補充の考え方について伺います。 江東区の行財政改革では、効率的な清掃事業の推進と定員削減及び収集経費の節減を目的に、技能系職員の退職不補充の原則を掲げ、委託職員を増員しています。雇上会社への委託比率が高まる中で、ごみ収集運搬事業の質をどのように担保されているのかお伺いします。
ありがとうございます。巡回指導では、技術系職員、委託系作業員を分け隔てなく御指導されていると捉えております。私は、令和4年度に江東区や他区で実施されている環境学習の様子を視察し、実施内容や取組などを比較調査してまいりました。 ごみ収集運搬事業とは別の視点ではありますが、環境学習の実施を含めて、いわゆるふれあい指導班が実施する業務に着目をしてまいりました。結果、ごみの分別や適切排出に関する相談・指導から不法投棄に対する調査まで、本来の収集作業以外のところにも人員を配置して積極的に対応ができているかという点が、その地域におけるごみに対する意識ですとか、将来的な環境にも影響すると感じております。 退職不補充の原則では、技術系職員が培ってきた知識や技術が十分に継承されないまま、委託比率が増え続けていくことに危機感を感じています。ごみ問題に先進的に取り組んできた自治体として、ごみ収集運搬事業におけるノウハウですとか、知識や技術継承にもぜひ重きを置いていただきたいと思いますが、そうした点はどのような方針で進められますでしょうか。
ありがとうございます。ふれあい班の増員というところも行われているとのことです。 ただ、令和5年度も含めると、江東区は8年間、技術系職員の方の新規採用が行われておりません。委託が進められている雇上会社でも慢性的な人材不足が発生しているところもあると伺っています。こうした人手不足をどのように改善するかという点について、次の質問である女性職員の活用について伺います。 平成12年に清掃事業が特別区に移管されて以降の女性のごみ収集運搬職員の採用実績について伺います。
ありがとうございます。今ちょうどお話しいただいた点で、昨年の11月の新聞報道、私も拝見しました。足立区内にある雇上会社が女性だけのごみ収集チームを結成し、同区内で作業の実施検証を行ったとのことです。検証では、重いごみを運ぶ際には役割分担が必要なことや、出会った地域住民が「女性だけですごいね」など、積極的に声をかけてくれるということが分かったそうです。また、早朝から計画的に作業に当たるため、ワーク・ライフ・バランスを取りやすい職業であることも注目されています。ごみ収集現場では深刻化する人手不足もあり、こうした収集作業員を女性にすることで、清掃業務のイメージアップ並びに地域とのつながりを図れるものと考えます。 江東区において、今後、退職者が上回り、職員採用を再開する際に、女性職員の採用についてのお考えはありますでしょうか。 また、現在の清掃事務所内には、女性用の更衣室ですとかシャワー室、お手洗いがないと伺っております。もしも女性職員の採用を見据えられているのであれば、まずは職場の環境改善は必須かと思いますが、そうした対応はいかがでしょうか。
改修において女性向けの設備が備えられると聞き、大変安堵しております。こうした業界のイメージを向上することで人材不足の解消にもつながると期待しておりますので、女性も働きやすい環境であることの積極的なアピールもぜひお願いします。 また、退職不補充の原則がありますが、衛生環境を保持するという観点からも非常に公共性の高い事業ですので、その技能と知識を若手に積極的に継承していただくことを強く要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、まずペットの同行避難について伺います。 会派として既に総務費でも川北議員より質問させていただいておりますが、発災時におけるペット同行避難の体制づくり、正しい情報発信、ひいては飼い主の自助を促す取組を要望してまいりました。これを受けて、令和5年度の動物愛護啓発事業において、ペット同行避難の啓発動画等の作成が予算化されたところでございます。 まず、この動画についてですが、どういったものをお考えになっているのか伺います。
ありがとうございます。従前のパンフレットのような紙媒体や対面での啓発に加えて、今回、動画を使ってお知らせをしていただくということで、これはよい取組だろうと思っております。 私どもは以前より、ペット防災について専門家である獣医師の先生方に御協力をいただきながら、実効性のある施策を展開してほしいと要望させていただいたところでございますが、この動画制作に当たっても、先生方に御協力いただくことで、より実効性の高い映像ができるのではないかと考えておりますが、御見解はいかがでしょうか。
ありがとうございます。獣医師会の先生方にも御協力をいただきたいとのお答えをいただきました。 少し具体的になりますが、この動画制作に当たっては専門的見地からアドバイスを受けるのはもちろんですが、例えば獣医師会に所属されている先生方が御自身の診療室でお話ししていただくような、よくテレビ番組の映像の資料等であるかと思いますが、専門家の方が自室で御説明をされているような動画を活用するなど、そういった形で出演してもらうようなお願いというのはいかがかと考えております。獣医師の先生方が出ることで、実際にペットを飼われている方が気になるような、見たくなるような、そういったつくり込みができるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
ぜひ実現できるように御協力をお願いしてもらいたいと思います。実際に獣医師の先生方もこういったことには意識を高く持っておられまして、区にも御協力をいただく旨、そういったお話もいただいておりますので、どうぞ有効なものをつくっていただきますようにお願いをしたいと思います。 つくり込んだ実際の動画は、どのような場面で実際に活用されるのかを伺いたいと思います。
ありがとうございます。今お答えいただいた中で動画の配信とありました。見ていただく方を意識して、獣医師の先生方にも御出演をしてもらって動画をつくり込んでいくわけですから、動画の配信の応用となりますが、区の公式YouTubeチャンネルでの配信であったり、また、獣医師会の先生方が運営をされている動物病院の待合室等でその映像を流すなど、そういったことができればより効果的に啓発するきっかけになるかと思いますが、お考えはいかがでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。有事の際は、どうしても人の命が最優先になる場面になるわけですけれど、そういったせっぱ詰まったときに御自身のペットとどのように一緒に避難をするのか、どういった準備を飼い主の責任としてやっておかなきゃいけないのか、そういったことをよくお考えいただくことはすごく重要な観点だと思いますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 続いて、公衆浴場助成事業について伺います。 まず、燃料費助成についてですけれど、今年度の補正予算でエネルギー価格の上昇に伴う緊急支援として、1施設当たり年額で36万円の緊急補助を行いました。電気やガスのエネルギー価格の動向は不透明な状況でありますけれど、令和5年度はどのような予算措置となったのか伺います。
ありがとうございます。公衆浴場は公衆衛生という観点とともに、物価統制令の指定を受けている。御自身の経営の都合で勝手に価格に転嫁できないといった側面が大きいのかなと思います。経済課としても、どういった事業者に手を差し伸べるのかというのは常々御検討のことと思いますが、そういった観点もありますので、お願いをしたいと思います。 昨年11月にはまた1つの区内の公衆浴場が廃業されて、19軒となりました。近年でいえば、1年に1施設ずつ減っているような印象を持っております。先ほど申し上げましたけど、エネルギーをめぐる情勢が非常に不透明な中、地域の公衆衛生の保健水準を維持するには経営安定のための支援というのが必要不可欠となっておりますので、今後も適時お願いをしたいと思います。 そして、今後の事業展開への支援についてですが、コロナでマスクをつけて入浴というわけにもいきませんので、公衆浴場にこれまで足しげく通っていらっしゃった常連の方々の足も遠のいておりまして、このままでは、いわゆる銭湯文化というものもすたれてしまうのではないかと危惧するところです。改めてまちのお風呂屋さんに足を運んでもらうための仕掛けが必要であり、区にも御協力をお願いしたいところですが、令和5年度の事業展開についてはいかがでしょうか。
今言っていただいた様々な施策が、またまちのお風呂屋さんに行くきっかけになれば、親子でというワードもあったかと思いますが、そういったきっかけになればいいなと期待をするところです。 お答えの中で、日頃の疲れを癒やす憩いの場の役割があるといった御発言があったかと思います。山本議長が数年にわたって情熱を注いでこられまして、区では公衆浴場施設を有効活用した区民の健康増進、区民相互の交流促進等、区民の福祉の向上を図るとともに、区民の入浴機会の確保に資することを目的にした健康増進型公衆浴場改築等支援補助金を令和4年度に新たに設けることになりました。今年度が開始初年度でございますけれど、今のところの実績、いかがでしょうか。
ありがとうございます。脱衣場のスペースでといったお話がありました。ここが介護予防、健康増進の取組に当たるのかなと思いますが、具体的にどのような内容を想定されて検討しているのか伺います。
ありがとうございます。そういったところで令和4年度に引き続いて、新年度、令和5年度も健康増進型公衆浴場改築等支援補助金の予算について、改築に1件、改修に1件、計上いただいているかと思います。令和5年度、そしてまた、それ以降の見通しはいかがでしょうか。
ありがとうございます。浴場の経営者の方々が取り組んでくれるかどうかというところかと思います。公衆浴場の経営者にとっては、時代のニーズとはいえ、異業種に参入するようなものだろうなというふうに想像します。お答えの中でも関係者の橋渡し役としてとおっしゃっていただきましたが、所管部署を横断して向き合っていただけるものと思います。区がサポートをして、公衆浴場が持つ、そういった憩いの場であったり、顔なじみの方が顔を合わせる場であったり、そういった機能をしっかりと生かしていっていただくようにお願いをして、私からの質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。 ────────────────────────────────────
それでは、お願いします。清掃事業の中で2点お聞きをさせていただきます。 まず最初に、一般廃棄物処理基本計画についてです。 これは御承知のように、令和4年から13年までの10年計画になっておりますが、令和4年度の評価と5年度の予算への反映についてどうされたか、お尋ねします。
今言われた製品プラスチックの件は、資源回収のところで改めて質問させていただきたいと思います。 目標値についてお尋ねします。 この計画を見せていただきますと、令和2年度の現時点、作成時と令和13年度の目標設定なんですけども、その10年間のスパンの細かいものが示されていないんです。この進捗管理はどういうふうにされますか。先ほど言ったら、ごみ量やリサイクル量は同じように推移したということなんですけれども、これは最終目標の数値をどういうふうに落としていくかということで変わってくると思うので、その辺、進捗管理の在り方をお答えいただきたいと思います。
行政評価から見ると、目標設定の位置づけに疑問を感じるという指摘がありまして、それで一般廃棄物処理基本計画、清掃事業のごみ量リサイクルについての評価というのは令和2年度にされているんです。ですから、今後、どういうところで外部評価に結びつくかという疑問があるんですけれども、設定の在り方というのを年次年次すべきだと思っております。これは評価と一体とならないと次の計画に反映できない。そういう意味からも、今後の設定の在り方を令和13年まで細かくしていくのか、それとも一般廃棄物処理基本計画のまま10年間のスパンで見ていくのか、その点についてどういうふうに考えていらっしゃるか。 進捗管理は日常的なものだけではなく、年間の計画値に対する実績値が非常に大きく関与すると思うんですが、その点についていかがお考えですか。
環境審議会には報告のみなんですよね。ですから逆に、5年をめどにもう一度目標設定をされるという答弁でありますが、何を目標にして1年間を過ごすかということがはっきりと出ないと、区民の方から見て何が目標であって、日々の活動で何をすれば一般廃棄物処理基本計画に沿った生活ができるのかという、区民の皆さんへの周知徹底も含めてもう少しスパンを短く、あるいは年度ごとの目標設定をすべきと思いますが、再度お尋ねします。
89グラムの件は、一般廃棄物処理基本計画の中にもおにぎりであったり、割り箸であったり、そういう図式があるわけです。ですから、逆にごみの集積場、あるいは高層住宅の多いごみ置場にも、こういうことを普及啓発するような形で示されることについて進めていただきたいと思います。 次に、基本方針の4番目に安心・安全なごみの適正処理、この中に災害廃棄物処理計画でどういうものをするかということが書かれているんです。今回、私は一般質問の中でこの計画をどういうふうに平常時行うか、これが大事だという質問をしたときに、平常時からの取組は職員による研修や対応訓練、資源回収事業者や23区間での情報連絡訓練を実施していると。これは1年目で、これでいいと思うんですけども、今後、具体的に何をするか、特に事業者間で何を求めていくか、この辺の流れ、タイムスケジュールを含めてお示しください。
訓練は同じ訓練を基本的にずっと繰り返すことも必要なんですけれども、それだけでは進歩がないと思うんです。年次ごとに新たなものを入れる、今、清掃リサイクル課長の答弁にありましたように、災害廃棄物処理協定に基づいて具体的に何をするか。災害というのは、災害の大きさや時期あるいは時間というのが全く変わっていきますので、その辺を十二分に盛り込んでいただいて、実りのある処理をしていただく、日常の訓練をしていただく、このことを要望しておきたいと思います。 2点目は、資源化事業についてです。 まず最初に、資源回収に19億円程度のお金がかかっておりますが、4年度において1トン当たりの必要経費、これは古紙だけだと、1トン当たり2万7,409円というのが計画の中に出されているんですけれども、全体の経費、資源回収における1トン当たりの必要経費、お示しください。
なぜこの質問をしたかというのは、先ほど言われた令和5年度から大きく変わる製品プラスチックの回収があるからです。10月から製品プラスチックの回収がありますが、これまではサーマルリサイクルという名のもとで燃やしていた製品プラスチックを回収するという大きな変化が、この10月から始まります。このプラスチックによる、これまでの回収事業への影響をどのように捉えていらっしゃいますか。
1日7台から4台増やして11台でということなんですけれども、逆に進め方というのは清掃事務所で、あるいは清掃リサイクル課、行政が考えればいいんですけど、これを進めるに当たっての区民への周知について、どのような進め方をされるかお示しください。
いろいろ今、ツールを述べられましたけれども、この一つ一つが適正に働いて初めて、製品プラスチックの回収がスムーズに行われると思うんです。先ほど1,600トンが減量、燃やすものから回収のほうに移るということなんですけれども、こうすると今の資源化回収と同じルートでやるということは少し無理があるんじゃないかなと思うんですけれども、この周知が一番大変なんですよね。住民の人は何曜日は燃やすもの、何曜日と何曜日は資源回収という生活スタイルが定着しておりますので、ホームページ、チラシ、区報、住民説明会等、今述べられましたけれども、これをきめ細かくしていただかなければ10月からの製品プラスチックの回収はうまくいかないと思います。 今、区のごみ減量の数字が述べられましたけど、これは23区では全体でどのような影響があると考えていらっしゃいますか。
なぜ23区の影響をお尋ねしたかというのは、もう御存じのとおり、23区全体で資源回収を増やして、燃やすもの、資源を何%という目標値を決めているわけです。したがって、これは清掃リサイクル課長が23区の課長会で声高く、23区統一目標だということを言っていただきたい。このように思っております。 今度は集団回収についてお尋ねします。 御存じのように、集団回収は古い歴史を持って、1キロ6円の報奨金と回収したものの加算報奨金を払うもので、これは非常に回収運搬費用がかからず、事務概説によると、令和2年はトン当たり8,300円で古紙とか段ボールが回収されているということです。先ほど集団回収よりも、資源回収は古紙がトン当たり2万7,409円というのが出ていますので、この辺の差をどういうふうに集団回収に関して事務局として捉えていらっしゃいますか。
700団体ぐらいがされているんですけれども、今、周知を徹底したいって、具体的にどのような周知をされていらっしゃいますか、そして今後どういうふうに進められますか。
今、町会等はいろいろな拠点を設けて、そこに契約しているトラックが回って回収するんです。でも、江東区の特徴として高層住宅が多いんです。高層住宅の人は、下にごみ置場があって、私が住んでいるところも古紙は古紙、段ボールは段ボールって、そういうふうないつでも集められる状況にあるわけです。 ですから、働きかけを変えてみるべきだと思うんです。ここの建物そのもので集団回収ができますよ、それによって報奨金が幾ら出ますよ、そういうことが徹底されれば、そこの建物の自治会あるいは管理組合にとっても非常に大きなメリットだと思うんですけれども、そういう視点でこれから進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
マイナス要因はどんな事業でもあるわけです。しかしながら、プラス要因をもっともっと住民の皆さん、あるいは管理組合、マンションの自治会に説明をしていただき、広めていただきたいと思います。 月1回が問題ならば、量が集まれば2回でも、あるいは、毎週はちょっと無理ですけど、今の1回を2回にするということも可能であろうと思いますので、もう少しメリットを住民に伝えていただいて、それをどうすれば進められるかという視点で進めていただくことを強く要望し、質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。 1点目は、ごみ減量の取組について伺います。 令和5年度、新たにスーパー等店頭資源回収促進事業を行いますが、初めに事業内容を伺います。また、登録いただいた店舗側のメリットについて、併せて伺います。

ありがとうございます。登録店舗が広がっていくことで、区民にとってもごみ減量につながる、資源化の意識が高まっていく取組となるよう期待をしております。また、店舗対象がスーパーとなっておりますが、それ以外の店舗からの登録希望があった場合には積極的に御対応いただき、こういった取組が区内全域に広がっていくよう推進をしていただきたいと思います。 続いて、フードドライブについて伺います。 昨年6月の本会議一般質問において、2か所だったフードドライブ常設窓口について、地域バランスに合わせた拡充を求め、本年1月から常設窓口が17か所に拡充されました。まださほど日はたっていませんが、窓口拡充後の回収状況及び回収した食品の活用はどのようにされているのでしょうか、伺います。

1月に拡充されたばかりとはいえ、回収量はこれまでの平均から倍増しているとのことです。活用については、区内こども食堂運営団体で提供されている一方で、区外のフードバンク団体に提供されておりますが、区民から御提供いただいた食品であることや運送コスト削減の観点からも、できる限り本区内で循環活用されることが望ましいと考えます。食品回収後の保管や仕分が大変な状況を伺っており、各所管の横断的な協力が必要不可欠かと思います。SDGsの意識向上など、今後さらに食品の回収量の増加が見込まれますので、区内で循環活用ができるような取組も御検討いただくことを要望し、次の質問に移ります。 2点目は、事業者支援についてです。 昨年6月の補正予算で、還元率、還元額を拡充して実施した30%のキャッシュレス決済ポイント還元事業は、事業者支援や区民の消費喚起支援として我が会派より要望してまいりました。キャンペーン期間中、地域を回ってみますと、参加店舗や区民からとても反響があり、大変喜ばれておりました。 本事業は、令和3年度に引き続き、2回目の実施となりましたが、キャンペーン参加店舗数は、昨年度実施の約870から約600店舗に減少したと聞いております。 令和5年度に実施するプレミアム付区内共通商品券のデジタル券は新たな取組であり、商品券のあらかじめの購入が前提であることから、より多くの魅力があるお店で使えなければ、購入をちゅうちょする方が多くなることが懸念されます。今年度実施したキャッシュレス決済ポイント還元事業では、商店街連合会に加盟しているチェーン店、及びフランチャイズ店は参加ができました。 一方で、商店街が解散したり、商店会が近くにない店舗は参加対象とはなりませんでした。直接状況を伺ったところ、キャンペーン期間中に多くの問合せがあり、非常に悔しい思いをされていました。また、コロナ禍の影響や、光熱費等の高騰で大変な状況はほかと変わらず、参加条件改善の切実なお声もいただいております。のれん分けなど事業形態も様々ですので、精査等をしていただきながら、区内事業者を守る取組として、支援していくことが大切ではないでしょうか。 本事業は、商店街振興が目的であることは承知しておりますが、物価高、高騰等による家計応援としての消費喚起でもあることから、新たな取組となるデジタル商品券の利用店舗条件を緩和するなど、できる限り多く参加できるようにするべきと考えますが、伺います。

ぜひ、よろしくお願いいたします。御検討中とのことですので、参加店舗数が減少とならないよう、より多くの魅力ある店舗が参加できるよう進めていただきたいと思います。 また今回、区内の商店から、キャンペーン店募集に気づかず、参加したかったが、既に申込みが終わっていたとのお声もありましたので、広報の強化も併せて要望し、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

おはようございます。私からもごみ減量について、視点を変えて、なるべく端的にお伺いしたいと思います。 まず、令和4年度の江東区のごみ削減事業の取組についてなのですが、コロナ禍3年の中で在宅が増えたことで、ごみ量が増えておりましたけれども、コロナも一段落して外出が増えたことで、ごみ量に変化があったのかどうかというところ。年末年始、年度末、年度初めと、節目時期のごみ量増大というのも課題であると考えております。 令和4年度のごみ削減事業全体の取組状況や、課題を踏まえた令和5年度の対応について、併せて伺います。

ありがとうございます。引き続き、ごみ量の削減に努めていただきたいと思います。 次に、フードロスの削減についてです。先ほどの質疑にありましたけれども、区では、食べきり協力店のほかに、区の施設や有明の無印良品などで、フードドドライブの常設回収窓口を設置して、回収した食品をフードバンク団体を通じて、福祉団体や施設、こども食堂などに届ける活動を行っております。こちらについても、フードドライブの窓口が増設をされまして、地域バランスもよくなった、文化センターのほうも好調だと聞いております。有明のフードドライブの常設窓口に対しても、非常に利用が増えていて、すばらしいと考えております。 本区には、有明だけではなくて区内全域に大型スーパーとかコンビニ等がありますので、そうしたところにフードドライブの窓口を設置することが有効だと考えますけれども、区のお考えはいかがでしょうか。例えば、イオンとかダイエー、ファミリーマートとか生協とか、フードドライブの活動を行っている企業・団体というのは複数ございますけれども、区として、それらの団体と連携を行っているのかどうか、併せて伺います。

ありがとうございます。有明以外のスーパーへの設置については、特に事業者のほうの活動を注視しているというところですけれども、もし連携ができるようなところがあれば、区として、ごみ量の削減につながるような取組を展開できるのではないかと思います。 次に、食べきり協力店についてです。 江東区では、食品ロス削減に取り組む江東区食べきり協力店を実施しておりまして、現在では、区内各地の飲食店等が58店舗登録されております。おいしく食べる、残さず食べ切る運動ということで、適量注文の推進とか、料理の持ち帰りとか、食べられる量の購入の推進をしているということなんですけれども、食べきり協力店は、具体的にどのような取組を行っていて、残飯の削減というのに具体的につながっているのかどうかというところ。あとは、食べきり協力店は、利用者の方にはどのようなメリットがあるのかということ。もう一つなのですが、飲食店の食品ロスを削減するためには、食べきり協力店の参加店の拡大をして、商店街活性化とか、経済振興にもつなげていくように、区として連携していくことが有効だと考えますけれども、併せてお伺いをいたします。

ありがとうございます。ぜひことみせなどと連携して、広げていただきたいと思います。 次に、粗大ごみの減量について伺います。 昨年の一般質問で、民間準備業者、ジモティーとかそういったところを活用した、粗大ごみの削減について質問をさせていただいたんですけれども、世田谷区をはじめ、導入した自治体では大変成果が上がっていて、住民度が高いということです。今後、導入自治体がさらに増えているようなんですけれども、本区での検討状況、今の状況を伺います。

ありがとうございます。様々な課題があるかと思いますけれども、民間事業者との連携は有効であると考えますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、粗大ごみの申込み先について、今年の2月6日から、従来の電話・ホームページに加えて、LINEを活用した申込みというのも可能になりました。従来の粗大ごみの申込みについても、インターネットが85%、電話が15%と事前に伺っておりまして、LINEの申込みが加わったことで、区民の利便性向上も期待しております。LINEは、申込みが始まったばかりということですけれども、反響や、現在までに分かっている申込み件数とかそういったものについて、併せて伺います。

ありがとうございます。3週間で1,300件ということで、非常に滑り出しは好調で、よいと考えております。引き続き、区民の方々が利用しやすい粗大ごみの受付方法の拡充など、努めていただきたいと思います。 以上です。 ────────────────────────────────────
私の残り時間は5分ですので、よろしくお願いします。まず最初に、医療相談窓口事業についてです。 これは私も毎年、恐らく二、三件、こちらのほうにつながせていただいていると思います。様々いろいろな相談があると思うんですけれども、私がいろいろな相談を受けて困るのは、医療ミスについてどう思いますかみたいなことを言われるのが、一番重いし、軽々しく言えないし、そうだとも、そうじゃないとも言えない。こんなような相談を医療相談窓口業務につないでもいいのか、まずお願いします。
こういった相談があったら、こちらの窓口にぜひつないでいきたいと思っております。 様々な江東区内の医療機関の苦情とかいったものも、いろいろあると思いますけれども、そういったものもフィードバックされていると聞いておりますので、ぜひ、これからもお願いしたいと思います。 最近は、ワイドショーとかインターネットとかで、いろいろ玉石混交の情報を持って相談される方も結構おられると思うので、特に相談員の方が苦労されるんじゃないかと想像しております。そういった中にあっても、背後には北村健康部長がおられると思いますので、的確に対応していただけると、安心をしてつないでいきたいと思っております。 次に製品プラスチック、先ほども質疑がありましたけれども、周知をこれから徹底していくという話でございます。私が心配するのは、製品プラスチックに混入した、リチウムイオン電池です。これも先ほどの質疑で、3区がもう既にやられている。そういったところで火災が発生しているということを聞くのですけれども、この辺の対策をどのように考えているかお聞きします。
よろしくお願いしたいと思います。周知なんですけれども、こう言っては何だけれども、なかなか徹底するのは不可能に近いと思われます。たかが40名でも、なかなか周知できないのです。区議会事務局が苦労しているのをよく見ています。それが、40万、50万人の区民に周知するのは、100%は無理だということを大前提として、私は業者の方たちに、必ず含まれていると思ってやってくださいと。恐らくこれは、だんだん、だんだん燃えていくとかそういったあれじゃないと思うのです。圧縮していったときに、ぶわっと燃えるような。そういった意味では、失明したりといったことも考えられるので、ぜひ、業者の方たちにも徹底してもらいたいと要望しておきます。この周知のキャンペーンで、木村拓哉さんとか、上戸彩さんとかを使えれば、すごく周知が進むのでしょうけれどもそれは無理ですので、私は、区民の方はもちろん、それと同時に業者の方たちに対する危険の周知、このこともしっかりとお願いしたいと思います。 以上。 ────────────────────────────────────
よろしくお願いします。私からも、資源回収事業についてお伺いします。 今、磯野委員から、製品プラスチックの資源回収についての周知について質疑がありましたが、私からも周知についてお伺いします。区ホームページや区報などを使っての周知になるかと思いますが、商業施設でのキャンペーンなどを考えていらっしゃいますでしょうか、伺います。
多くの方の目に留まると思いますので、ぜひ、検討いただきたいと思います。 容器包装プラスチックは、これまでどおり容器包装リサイクル協会を通しての資源化をされますが、容リプラに関しては、再商品素材となるマテリアルリサイクルになるのか、もしくは、熱回収として焼却するサーマルリカバリーになるのかといったことは、入札で決まるためこちらで選ぶことはできませんでした。製品プラスチックは、中間処理で選別後は再商品化事業者に区が直接委託する計画ですが、燃やされることなく、素材として再生する事業者を選定するという認識でよろしいでしょうか。伺います。
よろしくお願いします。このように製品プラスチックの資源化を、今後も継続して実施するに当たって、国からの補助というのはあるのかどうか伺います。
都からの補助があるということで、それも3年間の補助ということでした。リサイクルは、いずれにしても多くのエネルギーを要するために、リユースを一層進めていく必要があると考えます。製品プラスチックの回収を実施することで様々な課題が見えてくるかと思います。個人の意識を高めることは確かに必要なのですが、商品を作っている企業の拡大生産者責任の徹底を国から指導してもらうよう、引き続き働きかけをお願いしたいと思います。 質問は以上です。ありがとうございます。

私からは、仙台堀川公園の関連事業について、幾つかお尋ねをしたいと思います。 まず、仙台堀川公園整備事業についてですけれども、今現在も着々と工事が進んでおりまして、完成が待ち望まれているところではありますけれども、令和5年度予算では工事請負費として、8億7,699万円が計上されております。まず、この工事の内容、併せて進捗状況についてお聞かせください。

次に、砂町魚釣場跡地の整備事業についてお伺いしますけれども、これについても、請負費として、予算1億6,000万円が計上されておりますけれども、その内容についてもお聞かせください。

農園の規模というのは、どのぐらいなのでしょうか。 それから、江東区内には既存する江東区民農園が幾つかありますけれども、何か違いというものがあるのでしょうか。

もう一つお聞きしたいんですけれども、管理手法というのは、どういうふうになっているのですか。

これまで随分、区民の方々から慣れ親しまれていました魚釣場がなくなったのですけれども、私も想像以上に、すごく残念がっている人がいたのだと思いました。改めて、無料の釣堀というのは、利用者にとっては息抜きの場なのだろうと思いました。それについては、きちんと我々も聞かれたときに説明をして、そういうことだったらしょうがないということではありましたけれども、そうやって農園として生まれ変わるわけですから、ぜひ、利用者はもちろんなのですけれども、利用されていない方にも御迷惑がかからないような、すばらしい環境の中で、ぜひ農園にしていただければと思っております。 次に、仙台堀川しゅんせつ工事についてお伺いします。 これは星野委員が、今回は委員長なので質問したかったのでしょうけれどできないので、私が代理でさせていただきたいと思いますけれども、かねてから要請しておりました。先の決算特別委員会でも、江戸川の親水公園との比較を話しておりました。本区の親水公園というのは自然の河川を利用したものであって、江戸川区の親水公園は、大規模な浄水場によってろ過、それから減菌された水を流して、さらにその水を循環している。つまり、コンセプトの違いなのだという答弁でありました。 その際に、山崎区長が発言をされまして、その思いは、かつてのようにボラだとかハゼだとかが泳いでいたような、きれいな川にしたい。それには、相当な期間とお金がかかる。また、知恵も必要だと。まずは、水路のしゅんせつによって、きれいにするところから始めたいという御発言がありました。そういう意味では、まさに今回の予算づけというのは、その口火が切られたという形だと思うのですが、まず、対象エリアと工事内容についてお聞かせください。

水質改善ということなのですけれども、水質改善にも、いろいろ手法があると思うのですが、今現在、区が考えている水質改善というのは、どのような手法で行われるのでしょうか。

非常に効果のある水質改善工法ということなのですけれども、私は素人なのでよくわかりませんが、それをすることによって、ずっと維持できるものなのですか。それともある程度はメンテナンスが必要なのか。それから、今後のことなのかもしれませんが、先ほど述べた江戸川区の親水公園のように、ろ過装置のようなものというのは、それには必要ないのですか。

分かりました。今回は、尾高水門から松島橋への区間を予定しているわけですけれども、それ以降は、どのように考えているのでしょうか。

いずれにしましても我が江東区というのは、水彩都市、水と緑の江東区ということを大々的にうたっているわけですから、その名に恥じないような、ぜひ、みんなに親しまれるような水辺というものをつくっていただきたい。多少コストがかかっても、水辺に親しむ江東区というのは、ぜひ実現していただきたいと思いますので、やるなら徹底的にやっていただければと要望して終わります。 ────────────────────────────────────
私からも、何点かお伺いをいたします。まず、風力発電施設維持管理事業について伺います。 あまり打合せしていないのであれなんですけれども、私の記憶が間違っていなければ、今は動いていないですよね。動いていないのに、来年度の予算に4,335万7,000円となっているのですが、これは一体どういったことに使われるのか、まずお伺いします。
そしたら来年度は少し直って、また売電ができるという認識なのですか。
あれだけの施設なので、そもそもドイツかどこかの施設の物だったと思うんですけど、もう私がぎりぎり知っているぐらいで、たしかこれは平成16年度に完成して、式典に私が出たのも、1年生議員の1年目だったと記憶しているんですけれども、そもそもたしか夢の島に温浴施設をつくる予定だったものが、大江戸温泉ができるというような形になって、その代替として何をつくるのかということで、あそこに風力発電をつくったのだと思うんですけど、今までに建設費も含めて、ドイツの物をつくったときには、そこのものが一番発電能力とか、性能がすごく優れているとお聞きはしていたのですが、私が言った経緯で間違っていないか、まず確認させてください。
たしかに、一時期はずっと動いていたときもあるんですけれど、3年目ぐらいのときだったと思うんですけれども、予算特別委員会で、かなり紛糾したのを覚えているんです。当時の課長さんに、全然動いていないじゃないかというように詰め寄っている先生方も、たしかいたのをよく覚えています。もうこちらにはいらっしゃらないですけれど。そういった動いたり、動いていなかったりというのが、結構目立つんですけれど、本区のは、当時は一番良いとされていたものだったはずなんですけれど。だけど私は鹿島のほうとかに、以前、昔はゴルフなんかで行っていたときに、あの辺の鹿島のところに、かなり大きい似たような風車がたくさんあるんですけれど、止まっているのを見たようなことがあまりないんですね。ですから、この件はしょうがないにしても、これから先にああいったものを建てるときには、壊れたときの部品調達とかも含めて、私は、やはり国内の物とかそういったものを積極的に取り入れていったほうが、結果的にはよかったんじゃないかと、個人的には思っています。 そこで、建設から今まで、建設のコストは迷惑施設のあれで調べられていますけれど、その後の維持費と、あとは売電の今までの収支というのはどんな感じになっているのか、もう一度改めてお伺いします。
シンボルとしての意味合いもかなりあったと思うので、その200万円が広告料として高いかというような考え方もあるのかもしれませんが、普通の人が聞けば、風力発電をやってマイナスになっているというのは、いかがなものだったのかと言われても仕方がない部分があるとは思います。ただ当時、国内最大級の風車が都心にできたということで、いろいろな地方からも視察の方が来ていたのも、私は記憶していますし、そういった意味では本区の広告というか、そういったアピールにはなっていた部分があると思うので、それはそれで全く駄目だった事業だとは、私は思っていませんし、評価できる部分もあったのかと思っています。 そこでまた来年度のことになるとは思うんですけれど、最終的にこれの撤去の費用というのはどのくらいかかるのですか。
これ以上はお金の話をするとあまりよくないと思うので、この辺であれしておきますけれど、今後、Park-PFIを使って、若洲公園の整備がされるということであります。そこで、何かしらの発電とか何か分からないですけど、いろいろなものをやっていくということになっていますけれど、今後具体的に、風車に代わるシンボリックなものをつくるんだとは思うんですけれど、どんなことが考えられているのか伺います。
風力発電施設に関して、私はきっちり、これだけ収入があって、これだけ支出があってということも含めて、しっかり区として最終的に検証していただきたいということを申し上げて、次の質問に入ります。 次は、交通安全対策事業について伺います。交通安全全般について伺っていきたいと思います。 来年度から、自転車の点検、3,000台に2,000円、あとはヘルメットの購入補助が1,200個で、これも2,000円、各こういった補助を行いますが、それぞれの件数と助成金の額の根拠をお伺いします。
他区の状況なんですけれど、それで大体、皆さんは、買いたい方とか、点検したい方というのは、ほぼ賄われている。例えば12月ぐらいになっちゃうと、もう今年の補助は終わりましたみたいなことが他区で起こっていないのか、その辺も伺います。
私は以前、この交通安全対策の質問をしたときに、マナーが非常に大切だということを申し上げました。ヘルメットを1,200個と数は切られていますけれど、初年度ですし、いろいろな方々が欲しいということで、かなり来る可能性もあるんじゃないかと思っています。ヘルメットをしている方というのは、そういった意味では安全とか、運転のマナーとか、かなりマナーとかがいい方なのだろうと思います。そういった意味では、交通安全の意識の高い方だと思いますので、ぜひ、途中で足りなくなったら、補正予算の中で組んでいただくとか、そういった対応をしていただいて、交通安全の意識向上に対してしっかりやっていただきたいと思っています。 前に、私は電動アシスト付自転車のマナーの話をさせていただきました。また最近、私の地元である扇橋の辺りは、かなりマンションが増えています。あそこら辺は、すごく狭い道が多いのです。それで、電動アシスト付自転車で、坂から下りてくるお母さんとかがいると、お年寄りはかなり怖いというイメージがあります。あの自転車は、そもそも30キログラムぐらいするのです。そこに女性が乗って、お子さんが乗っていたりすると、100キログラム近いものが、30キロメートル近くのスピードでもし人に当たったら、間違いなくその人は吹っ飛んで、下手したら死んでしまうぐらいの重さで、ぶつかるとそうなると思うんですけれど、以前お話を聞いたときに、保育園とかでリーフレットとかを配って、「これだけ危ないんですよ。だから保険にも加入してください、安全に気をつけてください」というのはやられていると思うんですけれど、僕は、もう一歩進んだ何か対策をしないと、あの坂から下りてくるお母さん方を止めるすべはないのかと思っているんですけれど、その辺は何か、これから来年度に向かって、こういったことの啓発活動をやっていくみたいなことが、もし交通対策課長のほうであれば、お示しいただければと思います。
今、交通対策課長がおっしゃったことは、非常にいいと思います。私は、こういうふうに思っていたんですけれど、例えば、保育園とか幼稚園で運動会とかをやりますよね。そのときに、必ずお昼の休みがあるじゃないですか。そのときに、深川警察なり、城東警察なりに協力していただいて、電動アシスト付自転車で、こういう事故を起こすと、下手すると死んじゃった人もいますみたいなことを、しっかりアナウンスしてもらって、帰りに坂とか、下りてくるときももちろんそうなんですけれども、電動アシスト付自転車は本当に怖くて、こんなスピードで来ないだろうみたいなのが、上っているときでも後ろから来たりするんです。だから、そういった場所も、ぜひ検討していただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
交通対策課長がおっしゃるとおり、全世代のマナーの向上がないと、これはうまくいかないと思いますし、今、道路交通法が変わって、道路を自転車が走るようになったりする場合もありますけれども、道路をきちんと走っていらっしゃる方もいらっしゃれば、歩道を走って、すごいスピードで行く方もいらっしゃるし、最終的にはマナーの問題なので、我々が一生懸命訴え続けていくしかないと思っていますけれど、ぜひ頑張ってやっていただいて、ヘルメットの助成をするというのは、非常にいいきっかけにもなると思いますので、ぜひマナー向上に、これからも努めていっていただきたいと思います。 そこで、その次の地下鉄8号線沿線のまちづくりなんですけれど、私はさきの一般質問でもさせていただいたんですけれど、(仮称)千石駅のところは、本当に狭い道が多くて、想定されている駅の近くに自転車が多くなってくることに、非常に私は個人的に懸念をしています。ましてや、東陽町側から千石に入って右側の一番奥の場所に、インド人学校が来ます。約1,000人が来ます。自転車で来る子たちが、多分500人ぐらいいるんじゃないかということが想定されるという話を聞いています。どのくらいに最終的にはなるのか、分からないですけれど。1,000人の人が来るとなると大変なあれですし、それにプラスして、地下鉄8号線の駅ができて、それでまた交通量が増えるとなると、抜本的な対策が必要になってくると思います。 そこで、今後いろいろなことが協議されていくと思いますが、狭い道を有効に活用するためには、一時的にでも、道路を一方通行にするといった対策も必要になってくると思うんですけれど、沿線まちづくりのほうでは、その辺の対策をどのようにお考えになっているのか伺います。
千石駅が、千石二丁目公園から、おおむね川南小学校の北側辺りまで、駅が新たに出来上がります。さらに、その周辺の環境としましては、新たな学園だとか、あとは既存の小学校を含めた教育施設が、あそこは点在しております。今後の四ツ目通りの拡幅、あとは豊住橋の落橋工事と、様々な周辺環境の変化も見込まれることから、交通安全対策については、十分留意する必要性があると認識しています。 また、新たな駅の設置により、南北だけじゃなくて東西軸も含めた駅周辺における人、自転車の流れの変化というのは、出てくるだろうと思っています。歩きやすい歩行空間、そして自転車の走行空間の確保など、新駅周辺の安全性を確保しつつ、今後の(仮称)千石駅周辺でのまちづくりにおいては、まちづくり協議会など、地域とともに考えていきたいと思っております。 以上です。
ぜひとも、千砂橋と海砂橋の辺りからの道路規制みたいなものは協議をしていただいて、周辺住民の皆さんの交通安全の確保に努めていっていただきたいと思います。時間がなくなったので、次に行きます。 次は、私道整備補助事業なんですけれど、ようやく補助金を上げていただいて、これで2か年にかけて使うということがなくなってくるとは思うのですが、昨今、非常にいろいろなものが高騰しています。この値上げをしていただいたのにかかわらず、また2分割でやらなければいけないということを、道路課長としては懸念をされているのかどうかを、まず伺います。
道路課長は言いにくそうだったので、私のほうから言いますけれど、ぜひとももう少し上げていただいて、同じことをやっているのに、何で2回やらなければいけないんだというお叱りを受けたときもありますし、こっちからこっちだけ先にやって、こっちからこっちは後でと、その費用も余計にかかっているような気もするので、ぜひ、その辺のところは、上限を上げていただいたのは非常にいいことだとは思うんですけれど、ぜひ、その辺のところは柔軟にこれからは対応していただいて、距離とかにもよると思いますし、重機の持っていき方とか、もろもろいろいろなものもあると思いますので、その辺のところは柔軟に、これから対応していただきたいと思っています。いろいろ御苦労があると思いますけれど、頑張ってやっていただきたいと思います。 最後に老朽空き家対策とマンション管理について伺います。 マンションのほうは、マンション管理契約認定制度をつくっていくんだとは思うんですけれど、これができることによって、マンションの方々にどんなメリットがあるのか。 また、老朽空き家対策のほうは、老朽空家等対策審議会を設けて計画をつくっていくということになっておりますが、これによって、これの場合は多分周辺住民の方だと思うんですけれど、周辺住民の方にとって、どういったメリットがあるのか、それぞれお伺いをいたします。
マンションのほうは、管理組合なんかが、非常に煩雑な作業をしなければいけないということで、いろいろなデメリットもうたわれていますけど、以前、私は10月だか11月ぐらいにテレビで見たんですけれど、これは先行して板橋区はもうおやりになられています。板橋区のマンションのあれで、そこのマンションの価値が非常に今は上がっているということもお聞きしました。マンションのほうは、どんどんどんどん古くなって、古くなればなるほど、高齢者の方がお住みになっていると、いろいろなものに、建て替えも含めて後ろ向きになっていくということが言われていますので、ぜひ、住宅課長には頑張っていただいて、この認定制度をどんどん進めていっていただいて、これだけメリットがあります、これだけ金利も安くなりますと、もろもろいろいろなことを説明していただいて、ぜひ早急に、特に大型の老朽したマンションとかにはやっていただかないと、いざとなったら歯抜けになってきて、歯抜けになり始めると、その歯抜けが止まらなくなって、結局、解体に自治体が行政代執行して、相続人も分からないということで、取立てもできないというような、それもテレビで見たことがありますけれど、たしか地方の自治体だったと思いますけれど、解体に2億円だかがかかって、それは本当にうちの区ぐらいの規模があればいいですけど、そうじゃないところで2億円って、例えば小さな町とかだったら、2億円はすごいお金です。そういったことを、しっかり対策をしていくために、これから20年、30年後の未来の住民の皆さんに、負の遺産を残さないためにも、今この制度が、せっかく去年から法整備が行われて、本区も今年からこの制度を適用するというのであれば、ぜひ、皆さんに進めていっていただいて、なるべく早急にこの作業をしていただければ、若い人たちがいる間だったら、こういった作業も的確に進みますし、毎年やらなければいけないことも、確かに読むといろいろあります。そういったことも毎年やっていれば、マンションの総会なんかでも、きっちりとその時々にやっていけばいいだけの話ですから、毎年通例になれば、それほど作業に苦難も感じないと思いますので、ぜひ頑張ってこちらのほうはやっていただきたいと思います。 それとあと、老朽化住宅のほうですけれども、以前から私は老朽化住宅のことは、何回か話はしていましたけれど、ようやくこういったことができることになって、以前は、もう住んでいないおうちの目の前にボウフラがたくさん出て、蚊が大量発生して、何とかしてくれないかと。木を切るのにも、その人は私有地だから何もできないみたいなことを、たしか以前、十数年前に私がお伺いしたときには、そんなこともできないのかというようなことも、当時の町会長さんにお叱りを受けたことを、よく覚えています。ですから、こうやって空き家の数をしっかり把握されて、これからそういったものに対していろいろなものを、例えば勧告をして云々かんぬんと確か順番がありますよ。そういったこともしっかりとやっていっていただければ、これからいろいろなところで、例えば町会とかが相談するときも、あそこはもう何年も前から誰も住んでいないのでということで、1度ごみがたまりはじめてしまうと、すごくたまってしまうとか、いろいろなことがあります。ですから、ぜひともそういったことも早めに対策をしていただいて、僕が知っている限りでも結構あります。息子さんたちは、近所なんです。近所なんだけれど別の場所に住んでいて、御両親が亡くなられて、もうずっとそのままになっているおうちとかが結構あります。そういったことも、早めに住んでいないということを確認できたら、今後どうするつもりなんですかということを、しっかりあれしていただいて、今だったらこういった税制の優遇制度もありますということも、制度が変わったからもう優遇されるんですけれど、そういったこともしっかりやっていただければと思いますので、ぜひとも両方とも頑張ってください。 時間がないので、これで終わります。

よろしくお願いいたします。 1点目は、地下鉄8号線について伺います。 令和5年度から(仮称)枝川駅周辺のまちづくりを進めていくための予算が計上されており、2年間かけて、(仮称)枝川駅周辺における将来像を地域とともに検討していくために、まちづくり協議会などの組織を設置すると伺っております。 初めに、どのように意見をまとめて、計画策定をしていくのか伺います。また、残りの4駅周辺のまちづくりについても、できる限り早い段階で検討を進めていくべきと考えますが、併せて伺います。
千石駅周辺のまちづくりについても多くの御意見をいただいております。特に駅名については関心が高く、まちづくりにとっても重要となります。新駅をはじめ、残り4駅も、できる限り早く計画策定を進めていただくよう要望をさせていただきます。 次に、沿線各駅でのまちづくりを進めながらも、地下鉄8号線延伸の機運を醸成し続けていく取組も必要不可欠です。令和5年度予算では、啓発活動の一環として、電車運転シミュレーターを設置する経費が計上されておりますが、区内各地で、できる限り多くの方に使っていただき、機運醸成につなげていくことが重要と考えます。また、お子さんも楽しめるものですので、お子さんが多く集まる場所への設置など、お子さんを巻き込む取組としてもとてもいいと思います。 直接関わる5駅周辺をはじめ、区内各地で機運醸成を促す取組も、今後も引き続き推進していただくことを要望しまして、次の質問に移ります。 2点目は、自転車駐車場管理運営事業についてです。 現在、自転車駐車場の指定管理者は、区からの指定管理料の支出はなく、自転車駐車場の利用料収入のみで管理運営を行っていますが、コロナ禍による利用料収入減少や、昨年からの電気代の高騰で赤字が累積し、経営がさらに厳しくなっていると聞いております。電気代や修繕費など、区の配慮がないと事業者の撤退が懸念されます。 また、精算機の液晶画面が薄くて見えにくい状態になっているなど、施設整備に投資ができず、設備の老朽化も問題になっており、区の支援が必要と考えますが、御所見を伺います。

ぜひ検討をお願いいたします。 現在、自転車駐車場において、原付2種、125cc超えの自動2輪の受入れを開始しておりますが、利用状況と今後の予定について伺います。また、これまでも広報の必要性を訴えてまいりました。まずは、利用者に知ってもらうことが大切と考えますが、広報の検討状況についても、併せて伺います。

ありがとうございます。特に広報については、必要な方に情報が届くようにしっかりとよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────
それでは、安全・安心のまちづくりについて伺います。5点伺います。 1点目は、進開橋の取付け道路について伺います。進開橋の南東の都道に接続する取付け道路ですが、急勾配で見通しが悪いと。交通安全対策について、周辺の住民からも要望が寄せられているところです。 この現況と今後の具体的な対応策について伺います。
都と協議を進めていただきたいと思います。 それで、西大島方面から進開橋を横断して、東砂、北砂3丁目側に行く歩道は非常に狭いんですけれども、歩行者と自転車が交錯する危険な場所になっています。 それで、取付け道路部分の都道と区道のガードレールの設置位置が、50センチほど乖離をしているという状況にあります。これを区道のガードレールに合わせると、歩行者空間が拡幅できます。通行の安全性が向上できるものと思いますけれども、伺います。
ガードレールの件、よろしくお願いしたいと思います。 2つ目には、小名木側側道の歩行者空間の確保についてです。小名木川沿いの狭い一方通行ですけれども、自転車と自動車が並走して走る状況です。自転車に乗っている方も危険を感じて、歩道に乗り込んでくるという状況にありますけれども、歩行者空間の確保について、現況と対策について伺います。
ぜひ速度抑制対策としても、スピードバンプ、それからクッションの設置、それから、この道路は無電柱化の指定の路線になっていると思いますけれども、今後の無電柱化の計画については、こういうところを優先的にやるべきだと思いますけれども、伺います。
ぜひ、引き続き歩行者空間の確保をお願いしたいと思います。 3つ目は、丸八橋のバリアフリー化について伺いたいと思います。丸八橋は勾配が8%あり、高低差を解消するために、歩道に階段も設置されていますけれども、車椅子を使っている方やベビーカー、また、高齢者、障害者は階段を利用するのは困難な状況になっています。 私たち会派も強い住民の要望を受け、長年、毎年予算要望においても、丸八橋のバリアフリー化を求めてきました。こうした中で、東京都は、昨年の5月に都道における既設道路橋のバリアフリー化に関する整備方針を策定しました。丸八橋のバリアフリー化の整備について、どのような検討がなされているのか、伺います。
丸八橋を含めた6橋については、バリアフリー化を検討している最中だという答弁がありました。 それで、この整備方針を見ますと、エレベーターまたはスロープの設置を主な整備手法として検討を行うと、こういうふうにしています。また、丸八橋の場合は、都道区域内の公有地でのエレベーター設置の可能性ありということが示されていますけれども、この実現可能性として、エレベーター等の設置に向けての検討、調整が進められていくんでしょうか、伺います。
橋梁本体の架け替えも検討の範囲に入っているということですけれども、やはりお金がかかり、時間もかかる問題だと思います。早急にエレベーターの設置を含めて、バリアフリー化をしていただきたいと思うんですけれども、整備方針でも調整が整い次第、地元自治体と協議、連携をして、順次整備を進めていくとされていますけれども、区の役割分担、また、その大枠、スケジュールというのはどのように聞いていますでしょうか。
丸八橋エレベーターの設置など、バリアフリー化の早期着工を求めておきたいと思います。 4番目ですけれども、仙台堀川公園と清洲橋通りの横断歩道滞留スペースの拡充についてです。 この場所は、以前から自転車と歩行者の混雑がありましたけれども、仙台堀川公園の改修によって、公園内に自転車専用レーンができたことにより、信号待ちの自転車が滞留場所に増加して、通行の障害になっているのが現状です。砂町魚釣場の跡地に、区民農園と駐車場が将来新たに整備されますけれども、この工事と合わせて、歩道の拡幅や横断歩道の待機スペースの十分な確保など、周辺環境の改善整備を求めたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
魚釣場に面した道路ですけれども、イオンさんのほうから東高校のところへずっと来るんですけど、西側は幅広く拡幅が、整備がされているんですけれども、魚釣場のところへ来ると植栽、それから駐輪場、それから公衆トイレ、それから東京ガスの変圧器の設備、そして太い木があって、今、私が言った交差点に滞留場所になるんですけれども、こういうところも今回、きちっと整備をする機会だと思いますけど、そのところをお聞かせください。
ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に仙台堀川のしゅんせつについてです。これまで水彩都市・江東のシンボルの仙台堀川が、環境が悪化しているということで、ヘドロの除去、川のしゅんせつ、水の循環など環境整備を求めてきましたが、来年度予算で松島橋から尾高橋までのしゅんせつ予算が計上されました。 しかし、東高校前、これが一番汚れている箇所なんですけれども、ここも含めて、河川全体をしゅんせつするという方向がいいかと思いますけれども、お考えを伺います。
ヘドロが多く堆積して、スカムも多く発生している場所は、決まって水の流れが滞っているところです。しゅんせつ後も水の流れを確保しないといけないと思います。 先ほどの答弁では、ほかの委員への答弁では、川底に砂を敷いて、その効果を確かめるというような答弁がありましたけれども、やはり川をきれいにするには水の流れ、常時、水の循環が大事になると思います。水路に水が流れることで親水性を高め、また、水路の浄化、動植物等の生息、生育環境の保全につながっていきます。 ですから、今あるサイホンなどを効果的に増設するなど、やはり、砂を敷くのもいい手だと思いますけれども、やはり水の流れを確保するということが一番根本的には大事だと思いますけど、そのところのお考えをお示しいただきたいと思います。
しゅんせつ後の維持管理についても、お願いを申し上げて、終わります。 ────────────────────────────────────

私からは、震災復興橋梁整備事業と運河ルネサンスについて質問させていただきたいと思います。 私たちの会派は、橋好きでして、三次ゆりか議員も今度、江東区の何か所かの橋でダンスをして、それをTikTokとかYouTubeで配信するということですので、私はもうダンサー、どうしたって見た目が悪いから踊りませんけども、もし皆さんで興味がある方がいれば、一緒に橋の上で三次さんと踊っていただければと思います。そんなことで、橋も数々あるんですけども、本区は、やはり水彩都市・江東なんですが、どれぐらいの橋の数があるのか。そして、いわゆる今回、整備事業に当たる震災復興橋梁というのは、どれぐらいそのうちあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。万年橋とかは、何かほかの橋を再利用して架けた橋も何か所かあるのかなと。例えば永代橋とか両国橋で使ったものを、一部使っているという橋もあるのかなと思うんですけども、そんな意味で、関東大震災から100年ということで、本当に防災意識というものをより深めていかなければいけないと思いますが、そんな中で、関東大震災での復興のためにつくった橋ということが非常に大切だと思いますが、そういうところをめぐって歩くというか、橋梁を見て歩くツアーなんていうのも企画していると思うんですが、そこら辺、どんな企画になるんでしょうか。

私も先日、渋沢栄一さんのドラマでは語られなかったことという講演会を拝聴してきましたけども、当日は、渋沢栄一のゆかりの地をめぐるまち歩きツアーもやられているということでありますが、ぜひそういうような形で、震災復興橋というものをめぐるツアーというものも、ひとつPRも含めてお願いしたいと思っております。 そんな中で、これは昼間歩くのと、また夜の散策というのは、例えば夏の夕暮れ、夜の涼しいときに歩くというのも、またおつなものじゃないかなと思いまして、道路課長にはよく橋梁のライトアップについては何度も質疑をしてきましたが、これ、震災復興橋梁を整備するんだったら、ライトアップというのはぜひやってもらいたいと思うんですが、今回はどうなんでしょうか。整備事業の中では、ライトアップまではまだ手がつかない状態なんでしょうか。

ぜひ、ライトアップって本当にいいんですよね。今は、墨田川の橋なんかは、ほとんどがライトアップされていて、橋を渡ると、右を見れば、永代橋、清洲橋と、どっちから渡るかは別にしても、スカイツリーが見えて、江東区からどこかに行こうとすると、勝鬨橋とか東京タワーが見えて、ライトアップが本当にきれいで、江東区内でも多くのライトアップされた橋もあるので、ぜひ橋めぐりツアーとライトアップはセットだと思いますから、道路課長はやりたいと思っていらっしゃるでしょうけども、これはやりたくないと思っている人はいないと思いますけど、ぜひこれを予算化して、今後、やはりシンボルとして、ライトアップのほうも含めて、改めて検討していただきたいと思います。要望させていただきます。 また、この間、私も飛行機で東京に帰ってくるときに、たまたま荒川の上空を飛んだ飛行機で、窓からずっと見ていると、大体荒川で見ると、大体葛西橋というのはすごく分かりやすい橋で、葛西橋上空なんだというか、橋が見えて、その後、夢の島のマリーナが見えて、奥にはスケボーパークがここにあるんだな、そして、しばらく行くと豊洲のタワマンがどんと見えて、江東区という感じなんですけど、これは今見る、どちらかというとメトロポリタンとしての江東区で、やはり江東区というのは、江戸から明治、大正、昭和と長い歴史の中にあって、これを見たら江東区に帰ってきたんだなと思うものが何か欲しいなと思うんです。 例えば、永代橋なんかは、本当に渡ると夜なんかは特に、永代橋を渡ると帰ってきたなという感じはしますけども、何かそういうシンボリックな、これを見たら、今の江東区、昔の江東区、全部古い長い歴史の中で、江東区に帰ってきたんだというようなシンボルというものが欲しいなと思うんですが、そこら辺、御見解があればお聞かせください。

ありがとうございます。本当に長い歴史と文化の中に橋があって、それをよりクローズアップさせるためには、ライトアップをぜひやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、運河ルネサンスに関してお伺いします。 たしか平成17年ぐらいから、芝浦運河ルネサンスと天王洲か何かが始まって、その次の18年が、私も関わった朝潮運河ルネサンスができて、今、江東区でも豊洲と、2か所ぐらいルネサンスが、これは石原知事のときにやったと思うんですが、あるんですが、今、江東区における現状の活動内容はどうなっているんでしょうか。

ありがとうございます。いろいろ活動されているんです。芝浦運河ルネサンスなんかは、運河を使って、町内対抗のゴムボートのレースをやったり、今、多分天王洲ルネサンスの人たちは、水門に絵を描いたりとかして、いろいろと盛り上げようとしていますし、いわゆるキャナルシティと言われているようなまちづくりというのが非常に重要で、それも一つの観光の目玉になっていくと思いますので、ぜひ将来展望も含めて、今後どのような形で運河ルネサンス、行政を含めて関わっていこうとしているのか、改めてお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。本当にいろいろな、これから地下鉄8号線の新駅もできて、そこが運河にも面しているところも多数あると思いますし、これから、河川だけじゃなくて、運河というのはすごく、波も少なくて、何かそこの水辺そのもので遊ぶ、中で遊んだりとか楽しめるというところが非常に安全で、面白い場所だと思いますので、今後、民間の事業者、また、地域を含めた運河ルネサンスというものがより活発になって、区民の皆さんが楽しんで水辺に親しめるまちにしていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。我が会派には、樹木や草花をこよなく愛している先輩議員がたくさんいらっしゃいますので、私のほうからは、区内の樹木を徹底的に大切にしていきましょうという視点で、伐採材ですとか剪定材の再利用について、伺っていきたいと思います。 まず、年間を通じて街路樹等の維持管理事業ということで、樹木の維持管理をしております。本区では、そうした維持管理で発生した剪定材ですとか伐採材を、緑のリサイクル事業としてリサイクルが進んでいるんですが、令和5年度の当初予算では前年度比若干ですが、560万円減の2,800万円が計上されております。 この緑のリサイクル事業の減額要因について、まず、伺います。

実績が減になったことによって、来年度の予算もそれに応じて減額ということだったと思います。 これは年間を通じて、区内の樹木と、今申し上げました街路樹等維持管理事業で発生してくる伐採材だったり剪定材が、緑のリサイクル事業でチップや堆肥に変わっているわけですけれども、それに変わっている量だったり、あるいはそれ以外、リサイクルされていない剪定材等の量というのはどういうふうになっているのか、あるいはどういう処理をされているのか、伺います。

ありがとうございます。今、600トン近くが一般廃棄物、あるいは、民間のリサイクル施設にと、それ以外につきましては、るる、今、230トンがチップ化、堆肥が110トンぐらいの堆肥になっているということでございました。 先ほど、実績が減になっているということで御報告があったんですけれども、そういたしますと、剪定材だったり伐採材のリサイクル率というのは低下傾向にあると見ることができるのではないかと思うんですけれども、所管課として、こうした状況をどのように認識をしているか、伺います。

ありがとうございます。今、リサイクル率の低下はないという認識が示されたんですけれども、チップ化や堆肥化されていない、約600トンの剪定材のうち、一般廃棄物として焼却処分される量と、それから今、御答弁ありました民間リサイクルのほうで搬出される量というのは、把握はできているんでしょうか。伺います。

ありがとうございます。民間の施設も利用しながら、リサイクルが進んでいるということでございます。 ただ、一方で、今後の剪定材をどのように有効活用していこうかというときに、例えばなんですが、今、再生可能エネルギーの中でバイオマス発電、木質のバイオマス発電なんかに、原材料として有効活用していく方向性なんかもあるんじゃないかなと思うんですが、その点については、どのように考えるでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。 今、600トンの内訳のうち、3割は恐らく一般廃棄物として焼却処分にされているというところは確認できたんだと思います。その他は、リサイクルに回っているということでありましたけれども、特に本区は、とにかく最終処分場に行く物の量を減らすというところの取組としては、不燃物の100%再資源化だったりという取組もあります。 枝葉等々のものも区有財産から生じてくる廃棄物という点では、極力全てをリサイクルに回していくということの考え方が必要なのかなと思っていまして、特に再生可能エネルギーにつきましては、2012年に固定価格買取り制度が開始されてから、電力の需要に関係なく一定の価格で買い取る、こうした制度がずっと続いてきたんですけど、昨年からは、これにプレミアムをつけるということで、電力の需給に応じて供給した場合にプレミアムがつくような制度に変わったということで、さらに再エネ発電への民間投資というのも進むのかなと期待されています。 現在、先ほども御答弁のあった太陽光発電が主流なんですけど、木質バイオマス発電への投資企業も増えてきているように聞いておりまして、将来、区内にこうした施設ができるやもしれないというところから、ぜひこうした江東区の中で生じる木材、剪定材等を100%リサイクルしていく、あるいは、発電の原材料にしていくという考え方をぜひ研究、調査を深めていただきたいと思います。 次に、老朽空家等対策計画について、伺います。 午前中にも質疑があったんですが、本区の老朽空き家の現状を、まず、実態調査を踏まえて、どのように認識されているか、端的に伺います。

280件というお答えがあったかと思います。 これ、平成26年に空家等対策の特措法ができて、空き家のうち、特定空家へ認定するという、こういう方向性が示されているんですけれども、特定空家というのはどういうものか教えていただけますか。

特定空家に認定をすることによって、さらに所有者への強い働きかけができるようになると、私どもも認識をしています。特に、空き家の中でも所有者が消息不明になっているケースが最も深刻かなと思っているんですけれども、こうした所有者不明となっている、消息が不明となっている物件について、現状どのように把握されているか、あるいは来年度、老朽空き家等対策計画を策定することによってどんな対応が取れるのか、伺います。

ありがとうございます。今、消息不明となっている空き家が10件程度把握できているということでございます。こうした指導対象者というんですか、特定できない老朽空き家の存在というのはまれであっても実在しているということが今、分かりました。 実際、私が暮らす白河町の中でも、3年ほど前に火災を起こした物件が、基本的にはそのままの状態で残置されているような物件もありまして、焼き出された家財道具がまだ敷地内に残置されていたり、夏場になりますと、異臭騒ぎも近隣から来るというのもありまして、近隣の生活環境上、衛生上もよくないという問題があります。 こうした緊急性の高い物件に対して、建物の除却であったり、火災廃棄物の処理とかを急ぐべきだと思うんですが、どのように見解をお持ちか、教えてください。

ありがとうございます。最後、要望にしますが、今ありました裁判所への申立てによって、財産処分できる管理人を選定できると。そのことによって、当該物件等削除といいますか、除却していくという方向性が示されておりますので、優先順位はあると思いますが、積極的に活用して進めていただけるよう要望して、終わります。 ────────────────────────────────────

私からよろしくお願いいたします。まず、CIG公共緑化推進事業について、お伺いします。 長計の再計画の中で、この中でゼロ回答だったCIG公共緑化推進事業に、来年度、9,140万4,000円の予算が計上されたこと、これはよかったと思います。本区の重点プロジェクトの1つである水彩環境都市づくりのメインは、やはり緑豊かな潤いのあるまちづくりで、その中でも、CIG公共緑化推進事業は大変重要な施策であります。 そこで、まず初めに、今回復活した4つの事業、これも当初、長計のときも最後に誕生したわけでございますけども、橋台敷緑化、シンボルツリー等整備、地域特性緑化、公園内接道緑化、この4つ、それぞれの狙いと具体的な内容についてお伺いします。

ありがとうございました。そこで、シンボルツリーのことでお聞きしたいんですけども、これ、全16か所整備するということですが、来年度は、潮見と新木場、そのほかの駅というのは決まっているんでしょうか。

今お聞きしますと、私の地元の亀戸もあるんですけども、重要なのは、特にシンボルツリー整備と地域特性緑化、これはボタンも地域の特性を生かしてやるわけですけども、地域ともしっかりとしたコンセンサスを得て、何のためにやるかと。それは観光なのか、それとも地域の振興といいますか、もちろん緑の推進ではあるんだけども、その狙いが中途半端であってはいけないと思うんです。そこは、地域の皆さんに理解してもらうことが一つ、大事です。 もう一つは、シンボルツリーというのは、やっていただくのは大変ありがたいんだけども、イメージとして、私はどうしてもシンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーリゾートグローブ、立派なツリーがあるんです。ああいうイメージをどーんとやってくれるんだったら、また話題も起こるんだけども、その辺の細かいことは、これからまだ時間がないので詰めませんけども、ぜひ、そういう意味では、シンボルツリーとして非常に、地域が納得をして、そしてまた、外からも来て、そこに行きたいと、納得できるようなものにしてもらいたいなと思います。 1つだけ、地域との連携のシナリオについては、今どう考えているのか、お聞きします。

今のお話はとてもいい話だと思います。ぜひそれを実現していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、考え方の整理をしたいんですが、緑の機能の重要性が指摘されるわけですが、本区が目指すCIGの実現とともに、最近、グリーンインフラの活用というのはよく言われます。大変重視されているわけですけども、本区のCIGの実現とグリーンインフラの活用、この辺の2つの概念をどのように整理をされているのか、お聞きします。

よく分かりました。したがって、CIGのほうが概念として大きいわけです。歴史や文化の継承、健康・福祉的な向上の場、大変重要な要素なものですから、CIGの事業というのは大変重要だよと僕は言いたいわけですけども、ぜひこれからも継続的に予算をつけていただきたいと思います。 そこで、次に、CIGの推進には、本区が目指すゼロカーボンシティーに寄与するものでありますけども、今後、維持管理やマネジメントという観点から、さらに新たな事業や既存の事業の効率化や見える化が必要と思われます。そこで、せっかくの機会なのでお聞きしたいのですが、昨年度、特別区長会調査研究機構の事業を活用して、伊藤管理課長を中心に、リーダーとして、公共施設の樹木の効果的なマネジメント手法についての研究をしておりますが、この研究、私も読ませていただきました。大変立派な研究成果だと思います。 本区にとって、この研究を通して、今後の課題は何か、また、どのように研究の成果を反映していきたいと考えているか、お伺いします。

伊藤管理課長が座長でしっかりまとめたことなので、ぜひ一つ一つ実現をしていただきたいと思いますが、その中で、特に最近叫ばれているのはDX化との関係なんですけども、効果的なマネジメントを行うためには当然、緑の分野におけるDX化、取り組むべきだと思います。それについての現状と見解をお伺いします。

ぜひ、一刻も早く景観の問題とか緑の問題というのは見える化して、デジタル化したほうがよっぽどいいんです。その場で分かりますから、そのシステムを早く導入していただきたいなと思います。いずれにしても、ぜひこれからも期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 時間がないので、次の質問、1問だけやらせていただきます。 民間建築物耐震促進事業についてですが、この事業は、昭和56年度5月以前に建築された民間建築物の耐震診断、耐震設計及び耐震改修の費用等の助成ですが、木造住宅の過去5年間の実績を見ても、耐震改修まで行ったのが、たった5件となっています。なかなか実績が上がらない。 そこでお聞きしたいのは、来年度から新宿など4区では、2000年以前の新耐震基準木造住宅についても、昭和56年から2000年の間の新耐震基準木造住宅についても助成対象に加えています。その経緯と、本区はこの問題に対してどのように取り組んでいく予定なのか、お伺いします。

答弁漏れがあるんですけど、だから本区としては、そのことで新宿とか他区がやっているんだけども、今後どのように取り組もうとしているのかというのをお聞きしたんです。

分かりづらいんですけども、いずれにしても、本区も今、北砂三丁目を中心に、木密地域の不燃化を一生懸命やっているわけですよ。亀戸もそうです、三丁目も。これからやらなくちゃいけない。 ぜひ、今回の予算の一つの大きなキーワードで、防災・減災に対しての予算づけをしっかりやろうということでやっているわけですから、一刻も早くこういう制度を使って、耐震化事業が進むように希望いたしますので、よろしくお願いします。 以上です。 ────────────────────────────────────

私から土木費、大きく4点質問させていただきます。先に質問された方もおりまして、重複するところがあるかもしれませんが、御容赦願いたいと思います。 交通事故では自転車と高齢者の事故が増えております。そして、江東区では交通事故全体の約5割が自転車であり、また、単独事故が増加しております。現在、江東区自転車利用環境方針を改定中ですが、改めて、「守る」についてのハード・ソフト両面にわたる取組が必要であると感じております。 今回、道路交通法が改正され、本年4月から自転車に乗る全ての人にヘルメットの着用が努力義務となります。本区では、新年度、ヘルメット購入費助成を予算化しており、自分の自転車を購入したお店でヘルメットも購入できると、広く普及するのではないかと考えています。 また、自転車の点検についても、今回助成を行います。さきの方針には、自転車は整備不良による事故が増加していると言っており、年1回の定期点検はとても大切であります。本区は、今まで江東区役所の駐輪場や豊洲シビックセンターでの自転車点検を実施してきており、大変助かっております。 今回、これらの新規事業2つについては、身近なところ、特に自分が自転車を購入したところのお店で行うことが定期的な行動につながると思っておりますけども、本区の見解を伺います。

かなり地域に偏りがあるかなと思いますので、考慮していただいて、広く使えるようにしていただきたいなと思います。 先ほど電動アシスト自転車について、注意にもありましたけども、私も多くの方から電動アシスト自転車、横を擦り抜けてすごい怖い思いをした、そういうお声をたくさんいただきます。先ほど保育園での保護者のリーフレットや、また、砂町銀座商店街含めて、そういう一般向けに安全教室を町場でも開いていただいています。 今年7月1日からは、電動キックボードも時速6キロで歩道を走行できるようになると聞いておりまして、しかしながら、それよりも電動アシスト自転車で走る人はとても早く走っておりまして、改めて、この利用者への心に届く啓発、さらには、自転車販売店等へ御協力いただいて、安全運転の啓発、力を入れていくべきと考えますけども、伺います。

ぜひともよろしくお願いします。 自転車とともに、高齢者への対策もやっていかなきゃいけないと思っております。横断時の事故が多いと聞きます。私も時間表示の目盛りつき歩行者信号機の区内設置推進を要望してまいりました。第一次交通安全計画にも、歩行者感応制御式信号機や歩車分離式信号機の設置などもうたわれており、新しい技術も使って、交通安全に取り組んでいただきたいなと思っています。 南砂町駅周辺は、優しいまちづくりとして整備され、南砂の丸八通り、新砂の永代通りには、音響用信号機のボタンとともに青信号延長ボタン、これが併設されております。地域の方に伺っても、ほとんどの方が知らないというお答えでしたので、高齢者も多く、青信号時間の延長をしてほしいというお声も多いので、こういう既設で設置されているものについても、しっかりと区民の皆様にお伝えをして、分かりやすい周知をしていただきたいと思いますけれども、見解を伺います。

ぜひともよろしくお願いします。 2点目、道路の施策についてお伺いします。先ほどもありましたけども、私道整備助成、今回、年間上限額600万から1,000万に拡充していただき、さらに予算も1億円から1億5,000万円と増額していただきました。利用したいと思っている方にとっては大変喜ばれております。以前、質問したときは、整備に複数年かかり、長いものでは6年近くかかると答弁もいただきました。今回、上限額を上げることで、工事期間の短縮になると思っております。 それとともに、今後、私道整備助成を考えている方々に、手続をしやすいように、また、フローチャートや図、イラストなどを使って、事前準備などはもっと分かりやすくして、地域の合意が取りやすい、そういう環境も整えていくべきと考えますけれども、見解を伺います。

よろしくお願いします。 次に、道路舗装修繕策定計画について伺います。 今まで土木部で、毎年度道路修繕について計画を積み上げてきていましたが、今回、道路舗装修繕計画策定に当たり、全体量や全体での予算が把握され、計画的に進められていくかなと思いますけれども、本事業の目的をお伺いしたいと思います。

公共施設の改築とかも含めて、いろいろと計画を立ててやっていくことはすごく大事だと思っていますし、また、予防保全型に変わることで、予算等もさらに精査されるのかなと思います。 今回、区道が計画的に修繕されていくわけですけども、せっかくきれいに舗装された道路が大体すぐにガスや水道工事などで掘り返され、つぎはぎだらけになってしまい、残念に思うこともございます。その後の埋め返しでは段差が生じ、車の振動などで、先日も毎日家が揺れて眠ることができないというお声もいただきまして、江東区でもしっかりと仕事をした後も、民間での道路舗装修繕で、利用者や近隣の方に迷惑がかからないようにしていただくことも大事だなと思っていますけども、見解を伺いたいと思います。

よろしくお願いします。 3番目です。公園施策について伺います。先ほども質問がありましたけども、砂町魚釣場が閉鎖され、区民農園なってまいります。ここの地域は特に駅、また、スーパーへの動線として、多くの方が歩道、車道を利用しており、交通安全の点で、自転車ナビマークやポストコーンの設置、違法駐車防止フェンスなどを要望し、対応していただいたところです。 今後、区民農園の整備に当たり、歩道幅が広いので、駐車場の出入口での歩行者、自転車との接触事故が起こらないように、さらには公衆トイレの位置の変更などにより、歩行者が交差点まで歩きやすい空間の整備など、周辺整備も含めて十分配慮してやっていただきたいと思いますけども、お伺いしたいと思います。

ぜひとも、交通安全対策よろしくお願いいたします。 4つ目です。ユニバーサルデザイン整備について伺います。 今回、ユニバーサルデザイン整備促進事業の中に、平成18年度から平成19年度に、砂町促進地区として整備された、やさしいまちの誘導システム点検調査と修繕が盛り込まれております。南砂町駅の駅を出ると、黄色と紺色の目立つデザインシステムや主要な交差点にも設置がされております。しかし、地図が剥がれていたり、都道の道路標示のポールが当該誘導システムの前に設置されたり、以前から改善を求めていましたが、いまだに改善されておりません。 やさしいまちは最初だけであったかと疑われてしまうのではないかとも懸念いたしますけども、15年近くが経過をし、町も大きく変化してきました。今回の修繕に当たり、どの程度改善されるのか、まず、伺います。

よろしくお願いします。さらに、現在、南砂町駅の大規模改良工事が進められており、東京メトロさんの説明では、来春にも新しい改札が共用できるのではないかとも聞いています。また、当駅西口では、マンション開発が今後始まり、地元の要望が強く、私も質問、要望してまいりました、マンション敷地内に駅までの歩行者、自転車専用道路の整備が予定されております。 今後も、南砂町駅までのルートや新しい出入口からの区内誘導を促すために、新たに可能な限り、必要な場所に民間を含め、様々な主体と協力し、誘導システムの設置を検討していくべきと考えますけれども、見解を伺います。

以上で終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、区民相談を受けることが多い公園・道路維持管理事業について伺います。 江東区は、面積としてもかなり広いので、日頃より管理することが大変かなと思います。まず、区道における日常の維持管理体制を伺います。
ありがとうございます。定期パトロールを83回、不定期パトロールを200回、これを合わせると、平日1年間で毎日パトロール、プラスアルファしている計算になります。日々御苦労さまです。 区民相談を多くいただいている件なんですけども、道路に関するお問合せは年間どれぐらいありますでしょうか。どのような形でお問合せをいただくのかも併せて伺います。
様々なツールからお問合せがあると思いました。管理していただけるのは非常に助かるなと思います。 区長への手紙等、直接電話となると、結構困ったりしてすぐに緊急に対応してほしいという形で連絡するのかなと思っていますので、怒ったりしたりしている方の対応になることがあるのかなと思いました。職員の皆様には、こちら、頭が下がる思いです。 感謝の気持ちのときは、なかなか区長への手紙などを送らないと思うので、職員さんには伝わらない仕組みになっていることだと感じるので、これからは、ありがとうが見える化したら、職員さんたちのモチベーションも上がるのではないかなと感じますので、うまく見える化する取組も考えていっていただきたいと、こちらは要望しておきます。 私のもとにお問合せいただける方は、「迅速な対応をしてもらえて感動した」、「当日動いてもらえると思っていなかった」、「こどもたちがけがをしないうちに動いてもらえてよかった、ありがとうございます」との感謝の声をたくさんいただいています。 公園や道路の問合せが多く、たまに忙しいときは、私のほうでも何日かたってしまうときがありますので、こちら、DXの提案をいたします。東京都建設局が行っている道路通報システム、MCR、マイシティーレポート、通称MCRです。 このMCRは、ICTの活用により住民と自治体が共同して、まちの課題に取り組むことを目的としたサービスで、住民が道路の損傷や不具合を発見した際に、スマートフォンのカメラとGPSを利用して投稿してもらうことで、管理者側も素早く状況の把握と位置の特定ができ、道路の安全性をさらに高め、安心で快適な道路の提供に資するものと聞いております。 このMCRについて、他区の利用状況をまず伺いたいと思います。
年間180万円かかるとのことでしたので、職員さんの稼働率などの費用対効果を見ていかないといけないなと感じました。 本区でも、MCRなど類似のものがあれば、デジタルを活用し、区民参加型で、我がまちを一緒にきれいにしていくというようにしていくべきと考えました。区の見解、こちら、伺いたいと思います。
調査のほう、よろしくお願いします。 私は喫煙目撃マップというものを、グーグルマップでピンを、区民の方と一緒に留めていくというものを作成しまして、今のところ、表示回数は1万件を超えました。このマップを見て、禁煙エリアで喫煙があった場合、パトロールを強化していただいたりとか、路上喫煙は禁止ではないので注意は難しいのですが、現状を把握していただくことが、まず大事だと思って、作成をし、区民参加型で取組をしております。 このようにグーグルマイマップは無料なので、こちらもこういう形でうまく利用できるかもしれないですし、様々なツールがあると思います。区民の方、そして、職員の方にとって、ウィン・ウィンになるような取組をしていただきたいと要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。私からは、まず、駅のバリアフリー事業についてと題しましたが、亀戸駅東口についてお伺いしたいと思います。 亀戸駅東口のバリアフリー化については、当会派の要望書でも再三要望させていただいておりますし、地下鉄8号線延伸・交通対策推進特別委員会にも陳情として上がっており、議論を深めていただいていることは承知しておりますが、この際、実現の可能性について、本区の見解、取り組む姿勢について問わせていただきたいと思います。 委員会での審議状況は議事録等で確認させていただいておりますが、現状の区の認識について、まず、お伺いいたします。

ありがとうございます。区としても必要性を認識しているということで、現状を打破するには、JRとの協議や情報交換が必要不可欠かと思いますけれども、この間のJRとの話合いについて何か進展がありましたでしょうか、お示しください。

ありがとうございます。直近でも千葉支社に行っていただいて、いろいろ情報交換していただいたのはありがたいんですけれども、結局のところ、結論がずっと変わっていないんです。 3月18日から、JRは10円ほど値上げになるかと思います。令和3年の12月28日、国交省により、鉄道駅のバリアフリー化による受益する全ての利用者に薄く広く負担をいただく制度が創設されまして、JR東日本は、昨年の4月5日には、この料金制度の適用を届け出ています。 簡単に言うと、駅のバリアフリー化のためだけに使う費用を乗客から徴収しますので値上げしますということだと思うんですけれども、総武線もこの適用区域に入っていて値上げに該当すると。ところで、この制度を使う際には、JRはバリアフリー化する駅の計画とともに届出申請していると思うんですけれども、亀戸駅東口はこの計画の範囲内に含まれているのでしょうか。

ありがとうございます。亀戸駅はいち早くホームドアの設置をしていただいているので、それはありがたいんですけれども、結局のところ、この計画内にJRとしては含んでいないと。 国交省に、昨日も問い合わせてみたんですけれども、値上げした区間、路線にはバリアフリーに関する補助は今後出さない、国としては出さないと。従前あった国交省の鉄道駅総合改善事業ですとか、鉄道施設総合安全対策事業も今後使えない。値上げした、徴収した料金の中からバリアフリー化を、各々JRさんですとか民鉄で進めてくださいという趣旨だったと思います。 現況を進めまして、東口のバリアフリー化を進めるには、現行のJR単体の改修頼みにならずに、区としても予算を拠出する必要が顕著になってきたかと思いますけれども、その点に関して、区としてどういった姿勢であるのか、具体的に言うと、予算を割く意思があるのか、最後に伺います。

ちょっと弱いかなと思います。直近の委員会報告ですと、亀戸駅1日当たり8万9,342人の乗降客がいらっしゃって、JRが今回、未整備駅という、これは3,000人以上の駅に対して整備しなければいけないというお話だったと思うんですけども、そこと比べても、なかなか全然違うんじゃないかなと思いますし、従前からずっと住民の方からも訴えがあります。JRとして、もうこれは、JR単体ではやる気がないと私は見受けますので、区として予算を割くなり、初めの段階の調査の段階から、ある程度協力するなりというところの、そういった積極的な姿勢というのをお示しいただきたいと要望いたしまして、次の質問に移ります。 次に、マンション等建設指導・調整事業についてお伺いします。 我が会派はこれまで地元町会から寄せられる声を代弁しまして、ワンルームマンション急増をはじめとしたマンション施策に取り組んできたところです。そのような中、本区では令和3年度末に江東区住宅マスタープランを策定し、多様な暮らしを育む定住都市として各種取組方針が定められました。これらを具体化するため、現在のマンション建設方針の改定を、今年度末を目途に行うと所管の防災・まちづくり対策特別委員会にて報告を受けているところです。 本区は、令和3年度住宅マスタープランやマンション建設方針の策定に先立ち、マンション実態調査を行い、結果として、おおむね3点の課題を抽出できたとのことで、1つ目はワンルームマンションの急増、また、地域コミュニティとの連携不足。2つ目は、特に震災対策になりますが、防災対策の不足。3つ目はマンション自体の持続可能性の不十分さと聞き及んでおりますけれども、こういった重点課題を前に、区としては、どのようなマンション建設を目指しているのでしょうか、お伺いいたします。

ありがとうございます。よく分かりました。詳細な制度設計については、所管委員会にてお伺いしたいと思います。 ところで、ただいまの御答弁の中で、持続可能性向上策として、地球温暖化対策がありましたが、東京都にも電力を減らす、つくる、ためる、HTTの愛称で、同様のマンションへの対策を進めていると聞いておりますが、この点に関して区としての独自策は何かございますでしょうか。

ありがとうございます。都が大々的に進めている施策よりも、本区が先んじて実施するということがありまして、この点については、大いに評価したいと思います。 今回、質問のマンション等建設指導・調整事業ですけれども、昭和48年以来、実に半世紀もの間、本区が継続してきた事業であると聞きました。指導要綱の時代を経て、現在のマンション条例となっておりますが、このマンション条例は、建設に伴って事業者にある一定の負担を求める内容でありながら、法律の委任を受けていない本区の独自条例でもございます。 このように長く事業を続けてこられたのは、常に今必要で将来のためになる施策を取り込むことにより、区民はもとより経済活動を行う事業者にも理解、協力すべきと思わせる内容であることが大きいと思います。今回のマンション建設方針も区長の所信表明にもあったように、まさに現下の課題を捉えた誘導策であると感じます。 今後もしっかりとマンション施策に取り組んでいただくことを要望いたしまして、質問を終わります。

私からは、地下鉄8号線についてお伺いをいたします。 まず、地下鉄8号線沿線まちづくりについてです。地下鉄8号線の豊洲から住吉間の延伸について、とりわけ枝川地域、千石地域の設置が予定されている中間新駅を含めた沿線全体について、地域住民の声を最大限生かした魅力あるまちづくりを進めていくことが重要ですが、令和5年度は地下鉄8号線沿線まちづくり事業が重点項目として予算計上されまして、(仮称)枝川駅周辺の地区まちづくりを推進するとしております。補正予算の総括質疑の中でも、地下鉄8号線沿線まちづくりについて質問いたしましたので、そのときの答弁内容も踏まえて質問いたします。 まず、(仮称)枝川駅周辺のまちづくりについて、合意形成が課題ということでしたけれども、まちづくり協議会を設置して、具体的にはどのような形で運営をしていくのか。区民をはじめ関係者や地元企業など、多様な主体で構成し、区が運営や活動をサポートするとなっておりますけれども、どのような組織、人員構成を想定しているのか。協議会以外のエリアマネジメントの関係者の方ですとか、東京メトロなど鉄道事業者の関係者もいるのかも含めて、想定している内容をお聞かせください。

大変期待をしております。 次に、(仮称)枝川駅周辺のまちづくりから着手をしていくということですけれども、その後、中間新駅である(仮称)千石駅や、区役所建て替えも見据えた東陽町のまちづくりはどのような順番で進めていくのか。既存駅か新駅か、地域の発展度合い、地域住民や事業者の関係性など、地域により特性が全く違うと考えられます。今後、(仮称)枝川駅以外の沿線まちづくりについてはどのように進めていくのか、方向性についてお伺いします。
千石駅周辺まちづくりも、(仮称)枝川駅でのまちづくりを参考に、令和6年度以降に進めていくことを検討しています。 また、既存駅のまちづくりについては、地下鉄8号線開業目標が2030年度半ばであることや、今後各駅周辺での具体的な開発、土地利用の転換、こういったことの可能性も踏まえて、順次進めてまいります。 なお、御質問の区役所の建て替えを見据えた東陽町のまちづくりというところに関しては、新庁舎については、来年度以降、外部の有識者や議会の代表に御参加いただきながら、整備地も含め、様々な検討を行う予定であるとしております。そのため、東陽町のまちづくりについては、そういった検討状況を踏まえつつ取組を進めてまいります。 以上です。

ありがとうございます。豊洲から住吉間ということで、新駅と既存駅を含めた沿線まちづくりについて着実に進めていただくように期待をしております。要望します。 次に、沿線まちづくり担当の人員体制について、今後、枝川担当とか千石担当、東陽町担当といったような形で増やしていくのかについて、外部人材の活用などの可能性も含めてお伺いいたします。
枝川駅周辺まちづくりを進めていく上では、今年度と同じ体制で取り組んでまいります。その後の人員については、沿線まちづくりの進捗に応じて調整を図ってまいりたいと考えております。 以上です。

人員体制について、現在の状況ということで理解いたしました。 続きまして、都市交通ビジョン策定事業について伺います。これまで地下鉄8号線以外の交通手段について、臨海地下鉄の推進などを質問させていただきましたので、今回都市交通ビジョン策定事業を行うということで期待をしております。 まず、令和6年の3月に策定ということですけれども、具体的なスケジュールについて、そして都市交通ビジョンの策定については、都市計画マスタープランの未来の臨海部のまちづくりの重点戦略を具現化して、東京ベイeSGプロジェクトとも連携していると認識をしております。策定に当たっては、東京都や中央区などの近隣区との連携も必要だと考えますけれども、見解を併せて伺います。

スケジュールなど、ありがとうございます。東京都と近隣区、中央区なども参画ということなんですけれども、ある程度まとまった段階で関係機関の意見を聞くということで、適宜こういった形で連携をしていただければと思います。 続きまして、都市交通ビジョンの策定に当たっては、臨海地下鉄やBRTの推進のほかに、次世代モビリティとか舟運の活用も必要ではないかと考えております。次世代モビリティは、自動運転ですとかオンデマンドバス、グリーンスローモビリティなどがありまして、本区においてもコロナ前に豊洲地区などで自動運転の実証実験が行われていた経緯もございます。 そこで、区の計画に次世代モビリティの活用を盛り込んで、今後区内全域で次世代モビリティを含めて推進していくべきだと考えております。未来の臨海部の都市交通ビジョンにもこれを盛り込んでいくべきだと考えますけれども、区の見解を伺います。

ありがとうございます。今回、都市交通ビジョンの策定ということで、将来の交通の在り方ということで、次世代モビリティであるとかバスとか、いろいろなものを考えられるということで、ぜひ未来に目指したものになるように期待をしております。 3番目、マンション関連事業について伺います。 マンション標準管理規約の改正に伴って、マンション管理の質をさらに向上させるために、管理組合の支援などを、東京都やマンション管理士会などの関係団体とも連携をして取組を進めるべきだと考えております。先日、住宅課主催の江東区マンションセミナーで、改正マンション標準規約の概要と長期修繕計画ガイドラインの見直しに関しまして、マンション管理士の松本洋先生から講演がありまして、私も参加をさせていただきました。応募が多くて、申込みを途中で打切りするほどの人気だったということで、内容も新しいものをふんだんに踏まえていてすばらしいものでした。 そこで、本区のマンション支援事業においての取組の概要と令和5年度の予定について質問いたします。昨年9月の決算審査特別委員会において、マンション管理適正化推進計画を本区においても策定して、優良マンションの認定制度を創設すべきだと質問しましたので、令和5年度予算に策定に至ったことについて、非常に期待をしております。 そこで質問なんですけれども、高経年マンションのマンション管理適正化推進計画についてなんですが、高経年マンションの良好な管理促進につながるほか、マンションの資産価値の向上ですとか、周辺地価の向上につながっていくので大変期待をしております。来年度、どのように施策を進めていくのかについて伺います。

ぜひ進めていただきたいと思います。 次に、優良マンションの認定制度について、周知ですとか個々のマンションに対する管理計画作成の支援などを行っていくべきだと考えますけれども、区の見解を伺います。

ありがとうございます。マンションの管理については、本当に江東区、特に臨海部の意識の高い管理組合の方ですとか役員さん、非常に多いと思います。マンション管理の質が向上すると江東区のブランド価値の向上等にも将来的につながると思いますので、ぜひ積極的に御支援をお願いいたします。 最後なんですけれども、マンションのDX化について、コロナ禍やデジタル化社会の進展とともに、マンションのDX化というものも課題になってまいりました。例えば、オンライン会議であったりであるとか、あとDXに対応する機器の導入とか様々あるんですけれども、マンションのDX化について、区でどのように推進をしていくのか伺います。

ありがとうございます。マンションのDX化について、時代の波もきておりますし、これからDX化されたマンションというのも標準化されていくということも想定されますので、ぜひ、マンションが多い江東区だからこその御支援をいただけますようにお願いをいたします。 以上です。 ────────────────────────────────────

老朽空家等対策事業について伺います。 国の住宅土地統計調査によりますと、本区の空き家率は平成30年では7.7%ということで、特別区の平均10.4%、全国の平均13.6%と比較しますと低い割合となっています。しかし、空き家率が低いと言っても、地域や近隣の方々にとっては、空き家があると毎日が不安で心配であります。どうにかならないのかという相談を受けてきました。その都度、区にこうした個別の案件の解決を相談して、空き家問題の重要性を訴えてまいりました。こうした中で、今年度、区内全域について、空き家の実態調査と計画素案の策定を行ったことを高く評価しているところです。 そこでまず、空き家調査の結果について伺います。

危険な建物が34件ということでした。放っておけない数だと思っております。令和5年度の予算ノートによりますと、老朽空家等対策を計画的に実施し、5年度は老朽空家等対策審議会を設置し、対策計画を策定していくとあります。 そこで、空家対策審議会とは具体的に何を行っていくのか、また、危険な建物について、区はどのように対応していくのか伺います。

ただいま空家対策審議会についてでありましたけれども、先ほども専門家ということをおっしゃっていましたけれども、どんな方々が集まるのか、また、どのぐらいの頻度で審議会が行われるのか伺います。

分かりました。この空き家に関しては、まず、ガイドラインがあって、決定してからになると思うんですけども、地域住民からの情報というのが大変役に立ちます。また、年2回以上の審議も必要になってくるかと思いますが、審査後の動きがさらに大事ということになります。どうかよろしくお願いいたします。 次に、特定空家等への認定勧告についてですけれども、2015年に空家と対策の推進に関する特別措置法、いわゆる空家特措法ができまして、国がガイドラインを示しました。しかし、勧告や代執行するのは地方自治体であります。本区では、どのような基準で判断して取り組んでいくのか伺います。

分かりました。個別危険な建物については審議会を活用して対応し、老朽空家等対策を計画的に実施するということですけれども、先ほどの御答弁の中で、本区には危険性の高くない空き家も1,000件以上、1,100件と言われましたけれども、あるということでした。今後、少子高齢化とともに空き家のさらなる増加が懸念されるところです。そうした空き家の予備軍と言われるものですけれども、本区でもかなりあるのではないでしょうか、認識を伺います。

空き家予備軍は多いとの認識でございました。今後、空き家の増加を抑制するための空き家予備軍への対策も必要と考えます。本区ではどのような対策を講じていくのか伺います。

空き家になる前に相続人を設定することが大事になります。生きているうちに設定できるような取組も必要と思います。 最後にもう1つ、空き家でもよいから安く借りられる家がないでしょうかと、区民の方からのお声を多くいただきます。この解決策の一つとして、空き家の利活用も考えていくべきと思いますけれども、伺います。

ぜひともよろしくお願いしたいと思います。民間の空き家、また、空き室が増加していることから、国交省では、2017年10月から、それらを活用した住宅セーフティーネット制度をスタートさせております。この制度は、登録するのですけれども、空き家になるような、そういう住宅の登録が必要でございますけれども、改修への支援と入居者の負担を軽減するための支援が用意されています。本区においても、区民の方々にこのような制度もあるということを分かりやすく周知をしていっていただきたいと思っております。これは空き家対策の一助になりますので、これまでも要望をしてまいりましたけれども、再度、要望をさせていただき、質問を終わります。 ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

まず、風力関連施設の事業についてなんですが、先ほど板津委員からも質疑がありまして、少しかぶるところがありますから、御了承いただきたいと思います。 まず、委託料並びに工事請負費が大半でありますが、中身は検証されていると思いますが、短く説明を願います。

この事業は、両副区長は記憶にあるかと思いますが、二十数年前、都から、教育関連の事業に使っていただくならばということで、当時70億円、江東区に入りました。決算ベースでいくと67億円余りなんですが、当時、庁舎内でも何度も議論していただきまして、中川船番所、現在の深川北スポーツセンター、そして私が当時、龍飛岬に1人で出向きまして、当時6基稼働している風力発電所、そして屋久島に出向きまして、当時先進的に取り組んでまいりましたソーラーパネルを見学、視察をさせていただきまして、江東区にシンボル的な、しかも日本一の風力発電をつくりたいということで提案してできたのがこの事業でありました。特に、当時は、本体が約5億円、建設費に約2億円ということで、約7億円の事業でございまして、当時売電量、1年間に3,500万円ということで、これは20年間でペイできるなと、私はそう直感いたしました。 しかし、私はそれ以上に、ソーラーパネルなどを設置していただきまして、区内外の小中学生をはじめ、多くの方に見学をしていただきたいということで提案をさせていただきました。今までの実績、小中学生の見学に対しての実績はいかがでしょうか。

その数字を鑑みますと、これからの江東区でつくるゼロカーボンシティ公園ですとか、区長が発信しましたゼロカーボンシティ江東区に非常に合築するのではなかろうかと。本当にこの20年間、視察においでいただいた小中学生をはじめ、いろいろな企業の皆さんが、いろいろな分野で役に立ち、活躍しているんだろうと思います。 先ほど板津委員の質問に対して、売電量が建設費の大体9割を占めるということなんですが、1年間の維持費も同じくらいの額という見方でよろしいでしょうか。

1つのものを20年間稼働させるには、もちろんユニットの摩耗ですとか、先ほど来答弁がありましたように部品の調達が難しい、また、今はもう7年とか8年前につくったものの部品も、もう今はつくっていないなんていう、そういった種類もあるようで、今後とも何かつくるときは、長期間のスパンを見て進めていかなくてはいけないのかと思っています。 関連しまして、今後解体する方向であるということで、先ほどの質問に対して、1億数千万かかるんだと。解体するのに、期間はどのような日数を目安としていますでしょうか。

これも移動式クレーンを用いた場合と、クライミングクレーンを用いた場合とで、工期も若干違ってくるのかと思いますので、今から検証していただいて、解体の映像も後世に残すべきだと、ここは提案をさせていただきます。 そして、風車でございますが、これはリサイクルとして、例えば羽ですとか胴体をどのように考えていますでしょうか。

今日本に何基この風力発電のタワーが建っているかは私も想像つくんですが、老朽化して、これから、二十数年前から建てたものが徐々に解体されるんじゃなかろうかということで、これは全国から注目されていると思うんです。ぜひ、質によっては若干違うと思うんですが、使えるものは使うということでここで提案したいんですけれども、公園の中に、この羽根を使って、例えば滑り台を残すとか、そういった明るいといいますか、未来に向けて発信するモニュメントなんかはどうでしょうか。

ぜひ、江東区の二十数年間のシンボルタワーが解体されるわけで、何か後世に残すというのが非常に重要になってくるのかと、そんなふうに思います。 ここでもう1つ提案しますけれども、羽車を設置しているところはちょうど地上から60メートルあります。そこに展望台、夢のある展望台なんかはつくれないでしょうか。

強化すればできないことはないと思うんです。今、無人で宇宙に行く時代ですから、先ほどの答弁を聞いていますと、無理があるとかそんな答弁ばかりなんですが、そういう夢のあるものを残すのも一つ重要かと、そんなふうに考えております。 また、関連いたしまして、昨年の秋、東京都は、ビッグサイト集会に2024年フォーミュラE誘致の報道がございましたが、現在はどのような状況になっていますでしょうか。

とてもすごいイベントが東京でできる可能性があるということで、今から区担当者と東京都と連携して、この事業を前に進めていただきたいと思います。また、時間が足りな過ぎるくらい急な報道であったんですけども、これもきちんとして精査していかないと、せっかくいいものが流れてしまうことのないように今から強化していただきたいと、そんなふうに思います。ここは時間がないので、強く要望しておきます。 この部分で、最後に、小中学生に、開催時には観客として観戦していただきたいと思いますが、今から教育委員会との連携も必要じゃないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。

これは、各自動車メーカーの技術革新にもなりますし、また、ドライバーの方も、F1パイロットですとか500マイルレース、24時間耐久レースに出られた方が操縦しているということで、全世界に報道されるフォーミュラEです。ぜひ今から、万全の体制でこちらも準備していく必要があるのかと思いますので、重ねて強く要請しておきます。 次に、この款での5Rについてお聞きいたしますけれども、清掃リサイクル課並びに清掃事務所の予算の倍以上組まれていまして、ほとんどが委託料で占めますが、中身を検証されていますでしょうか。

ここで5Rと言っているんですから、答弁の内容はリサイクルとリペアじゃないかと思うんです。前の款が主にだと思いますけれども、リフューズとリデュースというのはなかなか認識が薄れている。薄れているだけじゃなくて実践しにくい。先ほどの答弁にあったとおり、断る、発生制御というのがこの2つかと思いますけれども、この2つは、施設保全課ではなかなか難しいと思うんですが、先ほど袋詰めしたものを環境フェア等で配布しているということで、あっという間に売り切れてしまう。それだけじゃなくて、袋に5Rの掲載をきちんとしていただいて、それを実践させていただくように、そういう周知の内容も工夫して、これからこの款でも予算を講じて、また、区民の皆さんに訴えながら、さらに実践していただくように、これは強く要望しておきます。 最後に、多様なニーズに応じた住宅確保の支援ということで、実は今、北砂二丁目アパートをはじめ、幾つかの物件は、30年近く前に東京都から無償で移管された建物であります。当時、我々議会側に、10年間は改修不要との説明があったと記憶しておりますが、家賃収入も含めてどのような検証結果をされていますでしょうか。

当時の説明とほとんど同様というような結果になったということで、当時の検証が、今も非常に正確に出されているのかと、そんなふうに考えております。 そこで、人口、また、世帯動態の検証をし、猿江一丁目アパート等、単身者向けの設計もされているとお聞きしておりますが、全体の割合はいかがでしょうか。 また、言うまでもなく、環境に考慮した建物になっているかと思いますが、その点についてお伺いいたします。
猿江一丁目アパートにつきましては、高齢者住宅も併設しております。全体で74戸のうち区営住宅の単身世帯用が12戸、高齢者単身世帯用が28戸の計40戸でございまして、割合は約54%であります。同様に改築を行っております(仮称)大島五丁目住宅では、全体83戸のうち単身用が28戸でございまして、割合は約34%であります。 また、御質問にございました環境配慮といった点でございますけれども、屋上には太陽光パネルを備えておりまして、発電の電気を活用するといった内容になっておりますし、また、断熱性を高めております。壁、天井、床といったところでしっかりと断熱を行いまして、ZEH基準に合うような、ZEHオリエンテッドといったような規格を取ることとしております。 以上です。

区の大切な財源でつくるものですから、豪華に、高価にということはなかなか難しいかと思いますが、ぜひこちらの部分についても、環境に配慮とともに、江東区の地場産業である木材もこれからたくさん使っていただいて、進めていただければと考えています。 例えば、子育てに対しての住宅の在り方なんですが、今本当に3人以上子育てしている方々というのは少なくなっているかと思いますが、入居を時限つきで考慮すべきと提案いたしますが、この点はいかがでしょうか。

江東区は90%近い集合住宅の中で、我々が生活を営ませていただいています。高齢者だけじゃなくして、子育て世代、また、単身者も40%が今基本になっているんでしょうか。そういった方のニーズに合うような住宅をつくっていただきまして、活気あるまちづくりの一環にしていただきたいと。やはり高齢者住宅を見ますと、私よりも年上の方だけが住んでいるような状況、少し活気が失われているところがございますので、これからも人口動態、世帯動態を鑑みながら進めていただきたいと思います。 現在、都議会も第1回定例会で、質疑・答弁がございました。結婚は私は別だと思うんですが、子育て、ソフト・ハード両面から施策が重要と捉えて、改めて東京都からも、250戸、都営住宅の空きをこれから考えていきますというような答弁もいただいているようです。そういった東京都のものともリンクしながら、これからも大いに進めていただくことを強く要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
それでは、江東区営住宅建替・集約事業について伺います。 本区は、区営住宅と高齢者住宅を対象に、バリアフリー性能や居住性の向上、入居世帯と住戸規模のミスマッチの解消、また、管理効率性の向上や借り上げ期間満了後の移転先確保など、様々な課題に対応し、区営住宅等の再生を図るため、令和2年3月に江東区営住宅建替・集約事業計画を策定しました。 初めに、この事業計画の進捗状況についてです。新型コロナウイルス感染拡大など、事業計画策定時点から社会状況が大きく変化しておりますが、現時点で計画どおり進んでいるのか伺います。
工事期間が1年延長になっているということで、事業開始後に変更になったということです。この事業計画と実施予定というのは整合していることが重要だと思いますけれども、事業計画の見直しについては、どのように考えているのでしょうか。区の見解を伺います。
来年度に事業計画を見直すということですが、その機会に合わせて区で検討していただきたいことがございます。この建替・集約事業計画については、区は入居者に向けて丁寧に周知を図ってきたことと思いますが、本計画には高齢者住宅が含まれております。この事業計画は、令和2年度から令和11年度と10年間にわたるものとなっておりまして、特に、計画の後ろのほうで自分の住まいが対象となる高齢者の方々は不安を抱えていらっしゃいます。 先日、令和11年度末で借り上げが満了して廃止が予定されている高齢者住宅のピアおおじまにお住まいの皆さんにお会いしたときに実は御相談をいただきまして、既に御高齢であるというところに、さらに年齢を増してからの引っ越しによって、これまで慣れ親しんだ地域を離れるということに対してとても不安だとおっしゃっておりました。説明も受けているということは御本人も承知されていらっしゃるんですが、やはり低家賃で見守りの設備もあって、とても恵まれた住宅に住んでいるということですごく感謝をされていらっしゃって、ただ、引っ越しに関しては、全く土地勘のないところに引っ越さなきゃいけないと聞いているということで、とても不安だとおっしゃっておりました。 この事業計画では、ピアおおじまの入居者は東陽町にあるピアこうとうに移転することになっています。土地勘の薄い東陽町の地ではなく、例えば、現在建設中の大島五丁目住宅に移転することなど、大幅な、様々な変更が必要かもしれませんが、区の見解はいかがでしょうか。
既に建設に着手している中で対応は困難であるということですけれども、高齢者の方々はなかなか声を上げることができないということもあると思います。まずは、入居者の思いや不安を受け止めた上で、できるだけ区で工夫をしていただいて、何とかこの見直しの機会に検討していただけないかと思います。 ピアおおじまと同じく、ピアこうとうにお住まいの居住者も、住み慣れた土地を離れる計画となっております。移転については、この2つの高齢者住宅の入居者が不安に思っていることをしっかり酌み取るべきと考えます。その点について、区の対応を伺います。
ぜひ、直接お話を伺っていただきたいと思います。 高齢者住宅の入居者は安心して生活ができるついの住みかと思って暮らしていらっしゃいます。土地勘の薄い地域への転居によって外出や友人との交流の機会が減少してしまうことは、高齢の居住者の生活の質を低下させてしまう懸念があります。しっかりと皆さんの思いを把握していただき、事業は既に進捗しておりますけれども、その中で見直しが可能な部分はぜひ見直していただき、居住者にとってよりよい住宅施策としていただけるよう要望して質問を終わります。 ────────────────────────────────────
それでは、私からは、若洲公園整備事業について伺っていきます。 令和4年の決特において若洲公園整備事業について伺ったところ、令和3年度は民間事業者に対するマーケットサウンディングを実施し、今年度は区民意見を募集した上で公園整備方針を策定していくということで、若洲公園のリニューアルに向けて着実に進んでいるということでありますが、今年度の成果と来年度の事業内容について、まず伺います。
先ほども話がありましたけれども、区民の意見の概要を改めてお伺いしておきます。
その区民意見です。こどもが楽しめる、そしてキャンプ場を充実してほしい、区民利用しやすい、促進するということで、その意見を公園リニューアルに反映していくことということで、私も前から、青少年事業であるジュニアリーダー養成講座など、若洲公園で積極的に活用していける場所にしてほしいと考えておりますけれども、その辺はどう考えていますでしょうか。
遠くまで行けばたくさん環境も整ったところはあるんですけれども、若洲公園もリニューアルということで、かなり魅力的な場所であると思いますし、ここにいる方は大体100名ぐらいだと思うんですけれども、雨が降ったときに、ジュニアリーダーの講習、キャンプで、屋根があるとすごく助かるんです。その辺、このリニューアルの中でメニューをしていくときに、1日、2日雨ですと、なかなかせっかく来たキャンプで活動がしづらいということもありますので、ぜひ区内で施設を整えるときに、躯体というんですか、屋根があれば、もしかしたらソーラーパネルということでできるのかもしれないですけれども、その辺ちょっと考えておいていただきたいので、どうでしょうか。
今、話の中で環境学習という、出てきたのでちょっと伺っていきますけれども、区民意見の中でも、環境学習を充実してほしいという声がありました。その意見を受けて、また、この公園にどのように反映していくのか伺います。
ぜひ、こどもたちが早く若洲公園に行きたいというような魅力的な場所づくりを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
会事務局次長 第7款教育費の予算について御説明申し上げます。 予算説明書の432ページをお開き願います。 教育費の総額は352億6,317万4,000円で、前年度比14億8,679万4,000円、4%の減となっております。 第7款教育費、第1項教育総務費は128億1,602万6,000円で、前年度比3億4,099万4,000円、2.7%の増となっております。 第2目事務局費、右説明欄下段の事業3、奨学資金給付等事業では、現行の貸付け制度を終了し、給付型の奨学金を創設いたします。 442ページをお開きください。 第3目教育指導費、右説明欄下段、事業1、部活動振興事業では、部活動指導員及び外部指導員の配置を拡充するとともに、休日部活動の地域移行に向けて文化コミュニティ財団及び健康スポーツ公社と連携した取組を実施いたします。 446ページをお開きください。 右説明欄中段、事業1、適応指導教室事業では、ブリッジスクール東大島教室をもみじ幼稚園跡地へ移転し、機能を拡充いたします。 448ページをお開きください。 右説明欄上段の事業4、スクールソーシャルワーカー活用事業では、スクールソーシャルワーカーの人数の拡充に合わせ学校巡回型に移行し、児童・生徒の問題の未然防止及び早期発見の体制を強化いたします。 452ページをお開きください。 第5目放課後支援費、右説明欄上段の事業1、放課後子どもプラン事業は、きっずクラブB登録の保留児解消に向けた緊急対策を実施するとともに、医療的ケア児の受入れ体制を整備いたします。 456ページをお開きください。 第2項小学校費は118億8,729万円で、前年度比16億8,434万9,000円、13.09%の減となっております。 462ページをお開きください。 第3目学校給食費、右説明欄下段の事業1、小学校給食運営事業では、食材料費高騰への緊急的な対応として、学校給食への支援を実施いたします。また、学校給食無償化について検討に着手いたします。 468ページをお開きください。 第3項中学校費は68億4,714万6,000円で、前年度比5億9,827万8,000円、8.04%の減となっております。 480ページをお開きください。 第5項幼稚園費は17億1,087万4,000円で、前年度比74万4,000円、0.04%減となっております。 第1目幼稚園管理費、右説明欄中段の事業1、幼稚園管理運営事業では、医療的ケア児の受入れ体制を整備いたします。 484ページをお開きください。 右説明欄中段、事業2、私立幼稚園等運営費扶助事業では、食材料費の高騰への緊急的な対応として認定こども園の給食費の補助を実施するとともに、私立幼稚園等における送迎バスへの安全装置の設置等に対する補助を実施いたします。 486ページをお開きください。 第6項社会教育費は26億4,687万4,000円で、前年度比4億3,996万3,000円、19.94%の増となっております。 第2目、図書館費、右説明欄下段の事業1、図書館管理運営事業では、全ての図書館において1人1台端末が使用できるようWi-Fi環境を整備するとともに、電子図書館サービスを導入いたします。 488ページをお開きください。 第3目社会教育施設建設費、右説明欄中段、事業1、(仮称)有明こども図書館整備事業では、有明スポーツセンターレストラン施設跡地に(仮称)有明こども図書館を整備いたします。 なお、詳細につきましては、予算ノートの156ページから177ページに記載してございますので、御参照願います。 以上で説明を終わります。

それでは、教育費、よろしくお願いいたします。 私からは、地域学校協働本部について質問をさせていただきます。 地域学校協働本部事業は、ウイークエンドスクールと違いまして、全ての小中学校で事業を実施されていますけれども、各学校でとても特色ある活動が展開されています。私もコーディネーターを務めているんですけれども、深川七中では先日、卒業式に向けてプランターに花を植えて卒業生をお祝いするという活動もしました。川南小学校では、小花組という名前をつけて、大江戸高校との道の間の網がある校舎のところの網にお花を飾ったり、通学路の学校の北側なんですけれども、今まで廃材があったり使わなくなった机や椅子が置いてあって空き地みたいなスペースだったところに、今花が満開に咲いておりまして、すばらしい学校の支援というか、地域支援になっているということを感じて、みんな地域の方々が張り切って花を植えているわけですけれども、このコーディネーターの発表会となる育成者の勉強会が、この令和5年度にも予定されていると思いますけども、地域学校協働本部事業の成果と今後の方向性についてお伺いしたいことと、また、強化するコミュニティスクールマイスターの養成についてもお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。このコミュニティスクールの成果が協働事業本部と連携しながら、学校は非常に明るくなったり、そういう地域のアドバイスが濃くなったりすることを期待しているところですけれども、PTA会長だったり役員として活躍されていた方々や、私なんかも含めて布教委員だということは学校との関わりが濃いんですけども、協働事業本部の活躍で、学校の支援者やこどもたちを見守っている協力者が、学校とのつながりがすごく深くなるんです。本当につながりが復活して、地域と学校が非常に連携しているということが非常に事業成果になっていると思いますので、引き続き行政のほうでも支援をしていただきたいと思っております。 2つ目の質問に移ります。 オリンピック・パラリンピック教育レガシーの活用事業について質問させていただきます。 オリンピック・パラリンピックのレガシーとして、小学生のボッチャ大会が、KOTOボッチャフレンドリーマッチという形で、1月17日に有明アリーナで開催されましたので、私、小松橋地区なんですけれども、地元の毛利小学校や東山小学校、そして、母校でもある私の川南小学校の応援をさせていただきました。小松橋地区では、青少年対策地区委員会では前からこのボッチャを取り入れていまして、オリパラの誘致の段階から、こういう形で小学生から高齢者までできるボッチャはいいということで、早い時期から競技の取組をしていましたので、こどもたちは素直に競技に参加しているわけなんですけれども、初めてのフレンドリーマッチと思いますけれども、平日の開催で、授業がある中で、バスで学校長や児童をピックアップして有明アリーナに移動させた時間の課題だったり、全校参加ができなかった問題点があったと思いますけれども、この点についてお伺いします。

我々地域の活動でも、今、学校長や教員が働き方改革で土日が参加できなくなってきている場合が本当に多くなってきているということですけれども、多くの児童が参加できる土日開催ができなかった理由をお伺いします。

ありがとうございます。来年はメインのアリーナで全校が参加して、多くのこどもたちが元気に活躍してくれることを期待しているところです。 スーパードッヂボールも、最初は白河地区でやっていた、地区大会でやっていたスーパードッヂが江東区全体に広がって、ライバル市がいっぱいあって、他校には負けないという感じで、みんなこどもたちが頑張ってスーパードッヂもやっていますけれども、それに負けないように、このボッチャ大会も大きなフレンドリーマッチになっていくことを期待して質問を終わります。 ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。 私からは、図書館について伺います。 まず最初に、有明こども図書館について伺います。 有明スポーツセンターのレストラン跡地を活用して、こども向け図書スペース、絵本コーナー、学習ブースなどもある有明こども図書館を整備するということで、令和5年度予算化をされております。有明地域における図書館の整備については、地域住民の方の御要望も多くて、私自身も複数回、議会質問を行っておりましたので、今回の予算化については評価をして期待をするところであります。 有明地域については、子育て世代ですとかお子さんが多い地域でありまして、こども向けの図書館の整備というのは住民のニーズに合っている、沿っているように考えますけれども、お子さんの有無にかかわらず、大人の方からも図書館を整備してほしいという声も伺っていたところです。 そこでまず、通常の図書館ではなく、こども図書館を整備することになった経緯について伺います。
有明こども図書館を整備いたします有明スポーツセンターレストラン施設跡地につきましては、図書館用に建てられた建物でないことから、建物の構造上、多くの書架を置くことができず、また、面積も他の図書館と比較して小さくなっております。しかしながら、レストラン施設跡地に隣接いたします展望ラウンジも活用できるようになったことから、数千冊の蔵書を持つことが可能となりました。 建物上の制約があり、多くの蔵書を持てない中で、有明地区はゼロ歳から9歳、また三、四十代の住民の構成比が、区平均より高いなどの地域の状況がございますので、そういった状況から、絵本や児童書などを所蔵するこども向け図書館として整備をすることといたしました。

ありがとうございます。今の答弁にあった形で、30代、40代が有明地域に多いということであれば、雑誌とかビジネス書とか実用書などを、絵本のほかにも取りそろえて、大人もこどもも一緒に使える図書館というコンセプトにするという選択肢もあったかと思うんですけれども、そういったことは考えていたのかどうかということと、今回整備をするということで、大人も読めるようなものというのが用意されているかどうかについて伺います。

こどもがメインということではあるけれども、大人向けの本とか雑誌とか、そういったものも取りそろえるということと理解をいたしました。 次になんですけれども、こどもプラザ図書館、昨年オープンをしたところになりますけれども、総合カウンターと予約図書コーナーと読書サロンが1階にあって、2、3階がこども図書館部分となっておりますので、この図書館については、構造的には大人も利用しやすい構造になっているということで視察のときに見受けられました。 実際のところはどうなのかというところでお伺いをしたいんですけれども、こどもプラザというような建物の名称自体で、お子さん向けではないけれども、お子さん連れではない大人の人が入りづらいように感じるところなんですけれども、利用実態について、大人とこどもの割合とか、そういったものももしお分かりになればお示しください。

こどもプラザ図書館については、やはりお子さんの利用が多いものの大人の方も6割ぐらいは貸出しされているということで、大人も使っているということで認識をさせていただきました。 今回の有明こども図書館、図書館整備については、こども以外の方々も利用できるということで、分かりやすい周知が必要なのではないかと思います。こども図書館については、こどもとかヤングアダルトとか、こどものいる保護者にとっては入りやすいイメージだと思いますけれども、お子さんのいない大人とか高齢者とか一般の会社員の方とかは、名前だけ聞くと入りづらいイメージになってしまうんじゃないかと懸念をしています。 図書館ではないんですけれども、本区の施設で児童・高齢者向けの総合施設であるグランチャ東雲が東雲にあるんですけれども、私は今まで、グランチャ東雲はお子さんと高齢者、親子連れしか利用できない施設だと思っていたんですけれども、つい最近、地域の方とサークル活動をするために部屋を借りる必要がありまして、調べましたところ、江東区に在住・在勤の方であれば、登録すれば利用できるという施設だということを知りました。年齢によって利用時間と使用できる施設には違いがあって、高齢者向けのフロアであっても、運動スペースやプールは平日の夜、大人が利用できたりとか、貸室の場合には登録すれば全ての年代でサークル利用とかで使えるようになっているんですが、ただ、それを知っている方は近隣住民でも少なくて、グランチャはこどもと高齢者しか使えないとか、グランチャは昔使っていたけれども、こどもが大きくなったのでもう使っていませんということを聞きましたので、名前によってそういった入りにくい施設だと思われているとも感じてしまいました。 今回整備する有明こども図書館についても、名前によって大人が使いづらい雰囲気になってしまったら残念なのではないかと考えます。 そこで、有明こども図書館という名称と、あとは図書サービスコーナーということで使えるということを併記しまして、お子さんがいない大人の方も気兼ねなく使えるように周知をすることが必要だと思いますけれども、区としての見解を伺います。

ぜひ、すばらしい図書館を整備されるので、大人の方も気兼ねなく使えるんだよということを周知していただいて、幅広い方、有明の住民の方であるとか近隣の住民の方のニーズに応えていただきたいと思っております。 あとは今後の話になりますけれども、こども図書館だけではなくて、用地とかそういったものの確保などのめどがついたら、全世代向けの蔵書を備えた通常の豊洲図書館とかいろいろな図書館のような有明図書館というものを整備することを要望させていただきます。 続きまして、電子図書館についてです。 区立図書館の電子書籍の導入については、繰り返し議会質問などで求めてきたこともありまして、今回予算化されたということについて評価をして期待をしております。図書館に足を運びづらい人であるとか、日中忙しくて図書館に行けない人などにもニーズに応えられるかと思います。 まず、蔵書数とどのような本が電子化されるのかということ、あとは利用時間とかなんですけれども、24時間365日、メンテナンスとかあるかと思うんですけれども、そういった形で使えるのかどうか伺います。

ありがとうございます。5,000タイトルと聞くと少ないんじゃないかと。人口も53万人おりますので、電子書籍にすごく興味を持っていらっしゃる方が多いので、ちょっと少ないんじゃないかと思いますけれども、今後の要望を見たりとかそういった状況を見て増やしていただければいいと期待をしているところになります。 5,000タイトルということで、少なくないのかというところなんですけれども、内訳であるとかそういったところを詳しくお示しいただければと思います。

4,000タイトル購入して、残りの1,000タイトルを青空文庫ということで導入されるということで伺いました。 青空文庫というと、夏目漱石とか太宰治であるとか、そういった日本の昔からの名作というところになるのかと思いますけれども、あんまりその辺は利用がないということが寂しいかと思うんですけれども、今回まずは5,000タイトルとしていただいて、利用状況とかを見て、区民の方が望んでいるようなものを増やしていただくであるとか、青空文庫を増やすにしても、例えば昔の名作に関する普及活動であるとか、そういった宣伝とかをホームページ上でしていくことによって、区民が昔からの名作を読むという機会を提供するというのもよいのかと思います。 次に、今後増やしていく予定というところなんですけれども、区民からの要望が非常に多いと思うので増やしてほしいと、私は早速考えているんですけれども、ぜひ増やしてほしいんですけれども、見解を伺います。

ありがとうございます。待望の電子書籍、電子図書館ですので、この事業が成功することを願いまして、質問を終わります。 ──────────────────────────────────── ◎閉会の宣告