令和3年度を踏まえ、がん検診やごみ・リサイクル対策、公園・河川整備、地下鉄8号線計画、マンション管理、部活動など多岐にわたる施策について、複数の議員が現状確認と改善を求める質問を行った。
- ・がん検診受診率向上と検診環境充実への取組
- ・プラスチックごみ削減とリサイクル・リデュースの方針
- ・ごみ分別の周知方法と火災対策の強化
- ・仙台堀川公園などの公園・河川整備と住民参加
- ・地下鉄8号線計画の事業費と沿線まちづくり構想
- ・高経年マンションの耐震化と管理適正化支援
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(23名)
// 発言(193件)

おはようございます。私からは、衛生費3点質問させていただきます。 まず1点目が、がん対策等について伺います。 令和3年度はコロナ禍の中でのがん検診であり、検診控えと言われておりました。がんの発見が遅れることで体への影響もあると思います。がん検診は不要不急の外出には当たりません。令和3年度のがん検診について、本区は検診控えの対策を含め、どのように対応してきたのでしょうか。また、受診率の傾向も併せて伺います。

令和2年度は、コロナの関係でスタートが遅かったので受診率が低かったかなと思うんですけど、令和3年度はいろいろと努力していただきまして、従前どおりに戻ってきたかなと思っています。 また、その上で、がん検診の受診率、さらなる向上が必要だと思っております。そのためには検診が受けやすい環境がとても大事です。特に、胃がん・肺がんについてはこれまでも環境整備を訴えてまいりました。本区においては、受診シールの送付や区外施設での検診など、受診環境の充実をしていただいたところです。 また、区内6か所での検診車による検診も進められております。検診車の検診については、地域により、また場所等により予約率に違いはあるのでしょうか。さらに、受けやすい環境の充実など検討していただきたいと思いますが、見解を伺います。

検診車以外にも地域での受診ができるところが増えたということはすごくいいことだと思います。特に本区においては、胃がん検診について内視鏡検査、また検診ではありませんけれども、リスク層別検査など充実を図ってまいりました。次は肺がん検診、ぜひとも充実していただきたいと思っております。本区においても、肺がんでお亡くなりになる方はとても多いです。肺がんはステージが進むにつれて治る確率が低下していきます。だからこそ早期発見が重要です。そのために、以前より特定検診と肺がん検診の同時受診を要望してまいりました。本区でも同時受診による受診率向上につながるとの認識があるとの答弁をいただいております。ただし、撮影の質の担保や二重読影の課題があることも承知しております。 江東区医師会のホームページを見ますと、肺がん検診は江東区医師会では実施していないので掲載がされておりません。二重読影の外部委託やがん検診のレントゲン撮影の研修など、本区での支援により江東区医師会との交渉を始めていただき、課題解決をして、ぜひとも、江東区医師会に御協力を得て、特定検診と肺がん検診の同時受診をしていただきたいと思いますが、本区の見解を伺います。

ぜひとも前進していただくように、地道な努力でございますけれども、よろしくお願いいたします。 2点目です。プラスチックごみ削減、また、リサイクルについて伺います。 まず、令和3年度の主にペットボトルの排出量と最近の動向を伺います。

ペットボトルは大変便利で使いやすいので、特にコロナ禍で巣籠もりとかもあってたくさん使っているのかなと思いますが、本区、ペットボトルは回収し資源化をしております。本区にとっても、回収したペットボトルは売却をして、その利益は江東区エコリサイクル基金に積み立てられ、不燃ごみ資源化事業に充てられています。本区において、ペットボトルが減少すれば、売却益が減り基金の財源が減少しますが、ペットボトルについては第1にリサイクルか、それともリデュースを進めていくのか、どちらを基本として計画を実施されているのか伺います。

リデュース、確かにごみの減量がすごく大事だと思います。その中で今回、削減とリサイクルということで聞いていますので、まずリサイクルについて先に伺います。ペットボトルのリサイクルには、セブン-イレブンのように、店頭に回収ボックスを置いてnanacoにポイントを付与し、ボトルtoボトルでペットボトルを再原料化し、もう一度ペットボトルに戻していく参加型リサイクルの推進を行っているところもございます。このような企業との連携も必要ではないかと思いますが、見解を伺います。

いろいろと企業努力等もございまして、拡大、そういうリサイクルに力を入れておりますので、ぜひとも連携して、また、区を挙げてやっていただきたいなと思っています。 次に、ペットボトルの削減についてですが、まず、公共施設等での排出の削減も大事であると思います。最近ではマイボトルを持ち歩く方も増えており、それらの方々も利用がしやすいような工夫も必要です。現在、区内の幾つかのスポーツセンターなどで設置されておりますボトルディスペンサー型水飲み器を、区役所はじめ公共施設等にも設置をしていただき、ペットボトル削減及び区民の利便性向上につなげていただきたいと思いますが、見解を伺います。

ぜひとも前向きに御検討をよろしくお願いいたします。 3点目です。小型家電回収事業等について伺います。令和3年度は、2020東京オリンピック・パラリンピックで使用するメダル作製で、小型家電からの、主に携帯が多かったと思いますが、取り出された金属を利用しておりました。平成21年11月から小型家電回収を本区では行っておりますが、今回の改修について大きな影響がありましたでしょうか、伺います。

小型家電からは貴重な金属が取り出せる、いわゆる都市鉱山として大切な事業であると思います。日本では年間65万トンの小型家電が使われなくなっており、その中には844億円分もの貴重な金属が含まれていると言われております。相模原市では金銀の回収ができ、それらの売却で3,700万円の収入があったとの記事もありました。希少な金属などもあり、今後も小型家電の回収の取組を充実させていくべきと考えております。 その際、小型家電の回収場所の拡充や啓発に力を入れていく必要があると思います。オリンピックではメダル作製という明確な目標がありましたが、今後も小型家電の回収の目的など、意義をはっきりと区民の方にお伝えしていく工夫が必要と考えますが、見解を伺います。

よろしくお願いします。 それで小型家電は、集積所での回収の対象ではないと認識しております。また今後は、製品プラスチックの回収や、今行っております不燃ごみの全量回収など、資源化に向けて家庭からも回収が進んでおります。特に小型家電にはリチウム電池が内蔵されており、集積所での回収で混在による清掃車の火災なども発生していると聞いています。2020年の環境省の調査によると、全国で1万1,174件あったと報告がありました。このような混在が起きないようにしっかりとした周知を行い、当たり前に回収ができるよう、行動につながるようにしていただきたいと思いますけども、見解を伺います。

電子たばこや電気カミソリなど、かなり身近な商品もリチウム電池が入っているということで、どういう商品がそれに該当するか、そういうこともしっかり周知していただきたいと思います。 小型家電とともに、本区では回収しておりませんが、パソコンの取扱いに困っている方もおります。本区において、パソコンの回収についてどのように取り組んでいるのか伺います。

本年9月からですので、まだ知らない方もおると思います。これからしっかりと周知をしていただき、取組を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────

まず、ごみの分別についてです。 有明小学校で行われた環境学習会を視察いたしました。小学校4年生が自宅から持ってきたごみの分別の仕方について清掃事務所の方に教えていただき、学んでおりました。こどもたちは頑張って分別していました。私も参加いたしまして、分解や解体しないといけないものもあり、分別が大変なものもございました。ボールペンなども複合製品で分別が難しいなと感じました。家庭では7種類の分別が行われていますが、家庭における分別の周知方法について伺います。

今朝のニュースで、ごみ処理におけるごみ火災の報道がございました。先ほど河野委員からもありましたけれども、リチウムイオン電池などの出し方は、特に区民の方々には分別と、それから出す場所等々、協力をしていただく必要がございます。例えば、月ごとに分別の種類の強化月間などを設けて、区民挙げて日常の中で一つ一つ時間をかけてでも正しい分別が的確にできるよう、もう少し工夫を凝らして踏み込んだ取組も必要だと思います。また、新たな分別方法が検討されているということですが、まず、現在の分別方法についてと、新たな分別方法の考え方と内容について伺います。

ごみの分別でごみ量を減らして、燃やすときのCO2の量を減らす、本区のゼロカーボンに向けて分別も一丸となって頑張っていきたいと思います。 次に、資源の回収についてです。令和3年の状況についてです。コロナ禍の影響などで回収量は多かったと予想しますが、状況について伺います。

分かりました。 資源回収のコンテナについて、次に質問させていただきたいと思うんですが、コンテナの汚れについて区民から苦情を結構多く伺います。すぐに清掃事務所に連絡いたしまして、新しいコンテナを持ってきてもらいますが、コンテナは毎日清掃しているにもかかわらず、汚いという問題があります。また、資源ごみが山盛りになると、コンテナの数も不足になるということが切実な問題であります。資源回収コンテナの状況と今後の取組について伺います。

本区では、中間処理事業者のほうでということで先ほどお話もありましたけれども、コンテナの洗浄がされておるわけでございます。施設の一角で洗浄されていますけれども、洗浄の数に限度があって、洗浄では人の手も借りながらきれいにしておりますが、間に合わないというのが現状でございます。コンテナの洗浄場所の確保も必要かなと考えます。 本区でも、資源回収で良質なリサイクル率を目指しながら利益を得ているわけでございますが、鹿児島県にある小さなまち、大崎町というんですけれども、人口が1万3,000人というところですが、このまちはリサイクル率が12年間連続で全国1位のまちということで有名です。ごみ処理にかかるコストが全国平均の約半分、そして発生したごみの82%をリサイクル資源にして、資源ごみの売買の利益を奨学金制度に、住民に返還しているわけでございます。その上、リサイクル事業で40人近くの雇用を生み出して、海洋ごみを出しているインドネシアにまでごみ減量化技術を教えに行って、減量化に貢献しております。きっかけは、ごみ埋立て処分場の延命化であったそうです。 本区でも、資源回収の売払い収入によってコンテナの洗浄など雇用も生み出して、さらに区民のリサイクルがより進んでいくような取組も必要かと考えられます。今後検討をお願いしたいと思います。 次に、みんなでまちをきれいにする運動事業についてです。中でもたばこの吸い殻のポイ捨てについての質問でございます。 令和3年度は、コロナ禍にあって外出等も自粛されたので、喫煙所や歩道上のたばこの吸い殻などは少なかったのではないかと思います。本区ではシルバー人材センターで2名1組になって毎日喫煙所の清掃をされ、周囲のポイ捨ての吸い殻を拾っております。また、警備会社によるパトロール指導員も1名で巡回を行っています。そこで、令和3年度のポイ捨ての状況について伺います。

分かりました。また、区民の方からの通報がたくさん私のところに来ます。私有地に大きいオフィスビルがあって、外に灰皿が幾つかあるんですが、その灰皿がてんこ盛りになっていてもたくさんの人が集まって喫煙しているので、こどもたちが歩くにも臭いが充満して何とかしてほしいというお声ですとか、また、都有地でありますけれども、橋台敷の空き地に、本来、喫煙所でないのに人が集まってきて喫煙しているということで、近隣するそれぞれのマンションの住民が、その臭いと煙に困って注意喚起を私に求められましたが、私有地における灰皿、それから、喫煙スペースの在り方への指導というのは区で可能なものなのかどうか伺います。

ありがとうございます。実は環境保全課の職員の皆様に、そういう声が多いので私もすぐ御相談申し上げると、動いてくださって、いろんな貼り紙を貼ってくださったりとかしております。本当に御礼を申し上げます。 次に、少しよいことですけれども、令和4年に入りまして、まちの美化に若者たちが積極的にごみ拾いなどをしている新たな動きがございます。非常に喜ばしいことでありますけれども、区の評価をここで伺いたいと思います。

ありがとうございます。実は私も度々、若者世代と一緒になってごみ拾いをさせていただきましたが、やはりたばこの吸い殻もかなり多いです。何とかしてポイ捨てしづらい環境、これをつくっていかなければならないと感じております。ポイ捨ての根絶に向けて区を挙げて取り組むべきと考えますが、伺います。

ありがとうございます。マナーの啓発についてはとにかく時間がかかるわけでございますが、私も地域住民の方々とまちをこれからもきれいにしていきます。 終わります。

私からは、仙台堀川公園整備事業についての質問であります。 仙台堀川公園整備事業については、平成28年頃ですかね、工事の発表がありまして、平成30年に工事がスタートしたと記憶しております。工事を発表して一番最初にこの問題について、多分、予算委員会じゃなかったかなと思うんですけれども、質問をしたのは私が最初であります。当時、私にとりまして、これは突然というか、以前からそういった話を聞いていなかったもので、事前の根回し不足というんですかね、地元への説明、また地元の議員団への説明、そういったものが不足している状況が私もちょっと腹にありまして質問をさせていただきました。 その後、行政側は何度も地元説明会をやりまして、砂町議員団、何度も説明会を行っていただきまして、そういった中で何度も工事の変更もございました。それから七、八年、十年近い月日がたっているわけですが、いろんなことがあったんですが、その間、行政側の対応、御苦労さんだと思います。いろんな話があったと思うんですが、時間の経過の中で行政側がいろいろ学習したこともあったと思うんですが、時間の経過の中でその辺のところをお話しいただきたいと思います。

こういった公園工事、街路樹の工事、大きな騒ぎになることがあります。最近も神宮外苑の樹木の伐採ということで大変大きな問題になったようで、これもやっぱり基本的には根回し不足じゃないかなと思うんですよね。樹木に対する住民の思いというのは大変大きなものがあります。私も地元ですから、仙台堀川の桜に対する思いというのは大きなものがありますから、今、河川公園課長からお話がありましたけれども、これを一つ教訓にいたしまして、今後、地元住民、住民参加の中で工事を計画して進めていくということで、ひとつ、今河川公園課長からお話しいただきましたので、その点よろしくお願いいたします。 それで次に、決算実績報告書397ページの中で仙台堀川公園整備事業についての項がありますけど、それについて伺いますが、工事請負額の決算額は3億6,822万7,000円となっていますが、この工事内容についてお尋ねいたします。

ありがとうございました。 次に、今お話がありましたけれども、清洲橋通りから松本橋の間が完成しまして、私も地元ですから何回かあそこを通りました。一番変わったのは、水路がなくなって、今度はその代わりにせせらぎというんですか、あれができたんですよね。それで今年の夏、本当に暑いとき、こどもたちがあのせせらぎで水遊びをしているのを私は見かけまして、親水公園、これがあるべき姿かなと思って、大変それはうれしく思いました。 また、自転車の専用の道路ができて、また歩行者と分かれたんですけども、その辺のところも順調にいっているのかなという感じもちょっとするんですよ。現在の利用状況の中で問題はあるのか、そういった今の状況の評価とか、まだ何か課題があったらお尋ねいたします。

ぜひ、これからも地域住民に親しまれて使いやすい公園になることを望んでいますので、よろしくお願いいたします。 それで、今年度はどのような工事になるのか、その点をお聞きいたします。

そして、今年度は旧松本橋から平成橋通りの区間が着手されて、河川工事、樹木工事を行っていくということですが、この区間は地元にとっても一番、お花見の時期、お花見の人が集まる地域でありまして、なかなか立派な桜の木も多いんですが、私は桜の木についてはしっかりと残すように頑張ってほしいということを要望しておりますが、この今度の工事について、桜の木について大事にしていただけると思うんですが、その辺のところをお話しください。

樹木にひとつ愛情を持って、伐採する、それは簡単なことですけども、樹木には樹木の歴史があって、あれだけの木になるには大変な年月があるわけで、また新しい樹木を植える、私、何本か植えているのを見ましたけれども、あれが立派な木になるには何十年かかるんだろうなということもありますので、それは行政側としては、弱っている木は切るという選択肢でそれはあるんだろうけど、やっぱり緑に対する愛情を持って、それがないと掛け声だけじゃ緑のまちはできませんから、ひとつ、十分その辺は配慮してほしいなと思っています。 次に、来年度の工事はどうなるのか、それもお聞きします。

順調に進むことを望みます。 それで最後に、仙台堀川公園整備事業とは直接関係はないんですけど、これは仙台堀川公園の話であります。 仙台堀川公園の横十間川と都立東高校までの間、これは今までと変わっていないんですが、この水路について私も何度も質問をしました。この水路の水質の問題です。私以外の議員の方からも、これはもう何度も質問があった話なんですが、水質がよくなくて、スカムというんですか、あれ、何だか分からないんですけども、ごみじゃないんだね、あれ。何かそういうのが浮いているんですよ、わーっと。皆さんよく見て知っていると思うんですが、私も町会のボランティアでスカムを取り除く作業なんかをやったことがありますけども、とてもじゃないけど、あんなもの取り切れるもんじゃございません。 水質ということで、私、これもあんまり言いたくないんだけど、何度も言うんだけど、江戸川区の親水公園とどうしても比べちゃうのね。江戸川区の親水公園は非常に水がきれい。あの親水公園自体が国際的な公園のコンクールみたいのでも優秀賞をもらったりして表彰されていますよ。そのぐらいすばらしい。私、人の区を褒めてもしようがないけど、あれはすごいなと思います。江戸川区上に5か所か6か所、張り巡らされていますよ。それで水も非常にきれいで、どのポイントでもこどもが水遊びできるような公園であります。本当に都会の中にせせらぎがあるという感じがする。江戸川区にできて江東区が何でできないのかなと。私もそれを何度か質問したことがあるんですが、江戸川区から学べばいいのかなと思うんだけど、この点、行政としてどう思っていますか。

だから、江東区でもそういったいいところは取り入れればいいんじゃないかと思いますよ。江戸川区のまねはできなくても、私も何度も言っているんだけど、河川の水を入れるのはいいけど、一回、何か浄化装置みたいなものをつけて流すということとか、私、この間の予算委員会でもちょっと話したんだけど、工業用水がなくなっちゃったけど、でも工業用水の配管というのは魚釣り場まで来ているんでしょう。だから、水処理場で高度処理した水は全部海へ流しちゃうわけですよ。水のリサイクルという観点から見ても、それはやっぱり東京都と話合いの中で要望して、配管が来ているんだから、つなげてその水を流すとか何か。その質問をしたら、そんなことできないよと行政側のゼロ回答で、何ともつれないあれでして。まあ、それはそれでいいんです。 ただ、やっぱりこのままではよくないと思うんですよ。知恵を絞って、今まで10年間言い続けてきたんだけど、何も変わってない。やっぱりこれは問題ですよ。知恵と、それから行政側の熱意、これが全然足りないんじゃないの。この問題についてずっとこのままでいいのか、それとも行政側としては、これを何とかしようと思っているのか、その辺はっきりお答えください。

ぜひやってくださいよ。江東区、水と緑の江東区と言っているわけですから、いつまでも有機物がふよふよ川を流れているのは、やっぱり恥ずかしいと思わなきゃね。我々もやっぱり恥ずかしいよ、ああいうの。だから、河川公園課長、やる気はあるのかなとはちょっと感じたんですけども、期待していますから、やってくださいよ。お願いしますよ。繰り返しになりますけど、熱意とやっぱり知恵ですよ。あと予算。キャッチフレーズだけやっても予算がつかなきゃ何もできない。予算のほうは区長にお願いいたしまして、私の質問を終わります。

大変前向きな力強い発言をいただきまして、ありがとうございます。我々は期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 質問を終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。 今、星野委員と区長のお話のやり取りを聞きまして、これから触れる大横川だったり小名木川は大変ボラが多く、また戻ってきて川がきれいだなという印象を持っていたので、地域によって大きい違いがあるということを勉強させていただきました。 改めて、河川維持管理事業についてです。総務費で水害、防災費について伺いましたが、土木費では維持管理について伺います。大きな災害が起きた際に、区の地形的ハンディは、防災力の向上により被害を最小限にすることが大切です。その一方で、日常生活における水辺の豊かな環境は、区民にとって心と体の健康維持、文化・観光面で大きな財産となります。 そこでまず、河川維持管理事業は、河川公園課と施設保全課の2課にまたがっておりますが、それぞれの役割の分担について確認させてください。

内部河川の護岸工事と遊歩道の整備が進み、地域住民にとって日常的に水辺に親しめる環境が整っていくことを認識しています。水彩都市・江東の特性を、区民だけでなく観光分野に広げる観点で、遊歩道における桜並木について取り上げます。 今、星野委員からもありましたが、大横川の桜並木は美しく、和船とのイベントとも相まって春の観光名所となっています。一方で、小名木川の耐震護岸工事が終わり、遊歩道の歩道幅も広がりました。地元の新小名木川水門から高橋までの遊歩道にも桜並木はありますが、護岸工事の際に枝の切り落としも随分行われました。護岸工事の影響なのか、桜の木に元気がないように感じるのですが、区の現状把握について伺いたいと思います。

ありがとうございます。桜に関してはやっぱり地域要望が大変多いので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。 都が隅田川テラスのにぎわい創設をさらに推進していく方針と聞いております。区は内部河川の管理者として、さらに都と連携をした水辺のネットワーク推進に力を入れることを要望いたします。 そこで、大横川のさくらまつりのようなにぎわいを広げるべく質問です。前回、一般質問の際に地域振興部長の答弁で、深川エリア内の回遊性の向上と、エリア外からの誘客に取り組む必要があると答弁いただきましたが、区の認識を伺いたいと思います。

横断的な取組をお願いいたします。 次に、船着場維持管理事業についてです。 まず、3年度の利用実績を確認させてください。

コロナの影響があって、今194件という数字なんですが、一般質問でも取り上げましたが、墨田区の小梅桟橋における社会実験に注目をしております。墨田区の管理における船着場の利用実績を墨田区役所のほうに調べていただいたところ、2か所の船着場で3年度の利用実績が1,000件以上、さらに実証実験中の小梅桟橋は、実験中なので件数の把握が難しいということだったんですが、1,400名以上の利用客があるという認識は持っているということでした。 ここで大事なのが、官民連携で水辺空間の価値向上に努める墨田区の船着場利用実績と本区の実績を比較した際の認識について伺いたいと思います。

総務費で質問した夜間照明についてもお聞きしたいんですが、防災活動時のみならず、遊歩道の散歩や夜間の舟運利用にも活用ができるのではないかと考えています。船上視察を行った際は、東京湾から入ってくる大きな広い国際クルーズ船のターミナルの発着場や、有明アリーナで現在建設中の浮桟橋も見て回りました。やはり、隅田川を活用した南北の舟運の流れをつくるべきです。船着場を活用した舟運活性化について区の考えを伺います。

ありがとうございます。最後、民間事業者のノウハウを取り入れるということでコメントをいただきましたが、やはり有事の際の防災への備えというのは終わりがないと思うんですけれど、日常生活の水辺の環境整備というのは、私たちに本当に潤いと、また新しい人の流れというのをつくってくれるものと認識しております。とにかくにぎわいづくりに関しては、区だけの取組は難しいので、官民の連携がポイントになってくるかと思います。 墨田区の船のお話、舟運会社の話を聞いていると、浅草から乗せたような人たちというのを、中央区の日本橋なんかもそうなんですけれど、江東区をスルーしてお台場のほうに行っちゃっているというような現状も一部聞いております。こうした現状をどういうふうに改善していけるか。区はぜひ民間と協力をしていただいて、活性化をつくっていただきたいと思います。 終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いいたします。 私からは、公園整備等についてお伺いいたします。 仙台堀川公園内において、長年親しまれてきた砂町、豊住、2か所の魚釣り場が、工業用水の廃止、老朽化等により今年、閉園となります。跡地活用では、砂町魚釣り場は区民農園整備、豊住魚釣り場は豊住橋の落橋工事の際の資材置場として、その後は未定と伺っております。 初めに、魚釣り場廃止に向けての利用者の説明はどのように行ったのでしょうか。利用者の反応と併せてお伺いいたします。

砂町魚釣り場に関しましては、私と同じ誕生日年で、小さい頃、利用させていただいておりました。本当に利用者の皆様に引き続き丁寧な御説明をお願いいたします。 次に、砂町魚釣り場の今後のスケジュールについて伺います。

ありがとうございます。1月から3月にかけて、魚の移設や臭気対策の工事を実施するとのことです。ぜひ工事の際は、近隣への御配慮をお願いいたします。 跡地活用については、砂町魚釣り場は区民農園を整備されるとのことで、早期整備を望まれているお声をいただいております。整備の進捗と課題について伺います。

令和7年4月の区民農園開園に向けて取組を進められているとのことです。また、今御答弁にありましたが、砂町魚釣り場は、仙台堀川公園と一体整備がなされておらず、歩行者、自転車の動線等、課題があります。解消に向けた検討をされているとのことですので、地域の要望を踏まえた御対応と、特に近接する住民への丁寧な説明と周知を併せて要望いたします。 豊住の魚釣り場については、地下鉄8号線の中間新駅設置をはじめ、豊住橋の落橋工事、学校開設など、周辺環境がこれまでと大きく変わってくる要素が多く含まれていると感じています。人の流れなど環境変化に応じた豊住魚釣り場の跡地活用を含めた仙台堀川公園の一体整備について地域からも要望をいただいており、6月の一般質問で取り上げました。本区の御答弁では、周辺環境の変化に応じた取組について、まちの変化を見極めた上で、自動車、自転車、歩行者等の交通状況を把握し、道路と公園の在り方について検討するとのことでしたが、検討時期が曖昧であり、なるべく早い時期での検討が必要と考えます。環境変化に対し、想定される課題の整理や整備の必要性など、関係機関と横断的に連携し、早期の検討が必要と考えますが、伺います。

新駅周辺のまちづくりの中で課題などを整理した上で、関係機関と連携し検討するとの御答弁でした。早期の検討をぜひお願いいたします。 現在進行中の仙台堀川公園整備事業については、残念ですが危険性が増してしまった箇所があり、急遽、安全対策を講じなければならないことが起きてしまいました。さらに、今年に入って懸念していたところ、周辺で二度の交通事故が起きています。急遽、安全対策を講じなければならなくなった際に、関係機関に状況を伺ったところ、課題に対する認識不足、連携不足と言わざるを得ない状況でした。今後このようなことが二度と起きないように、緊密な連携が必要と考えます。関係機関で横断的に課題を共有し、区民の安全を第一に考えた魅力ある公園や、道路等の一体整備を要望しまして、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私から、ユニバーサルデザインのまちづくりについてお伺いいたします。 本区では、誰もが使いやすい安心で安全な環境をつくるために、住民の方、事業者、区が協働でユニバーサルデザインのまちづくりを推進しています。これまでワークショップですとか、小学校の出前講座だとか、様々な取組をされてきたというふうに聞いていますけれども、その取組状況について伺います。
取組が進んでいるというような御答弁だと思います。区では2008年の3月から、江東区やさしいまちづくり施設整備助成要綱をつくって、それで車椅子の方だとか高齢者の方、また乳幼児をお連れの方、こういう方が利用しやすくなるように、公共施設等のバリアフリー改修のための整備助成が行われています。長期計画においても指標が掲げられていますけれども、その助成内容、また、令和3年度の実績をお伺いします。
令和3年度が4件で89万円ということですけれども、取組は進んでいるというふうなことを言われていますけれども、これは随分少ない実績だというふうに思いますけれども、この助成制度が平成20年にスタートして15年ほどになります。当初6年間は、相談もなければ申請もありませんでした。実績ゼロでした。それ以後は1件、2件、3件ということで、令和3年が4件の実績ということです。 それで、飲食店や薬局などの不特定多数の人が集まるところの店舗等を改修するということなんですけれども、それにはスロープだとかトイレだとか、そういうのでもかなり今、相当なお金がかかるというふうに思いますけれども、3分の2の助成で30万円ということですから、負担のことを考えると事業者のほうはなかなか踏み切りづらいのかなと思いますけれども、この30万円の当時の根拠というのはどういうような制度設計だったでしょうか。
個人のお宅のトイレを改修するにも、やっぱり20万円ぐらいかかりますね、家の前のスロープでも。それでこういう公共的な施設への事業ですから、14年前でしょう。そうすると、今は物価も上がっているし、資材も高騰していますし、人件費も上がっているし、工事費自体が結構上昇しているわけですね。だから、福祉のユニバーサルデザインのまちづくりの一角を担う大事な事業ですから、この30万円というのを今日の実態に合わせて見直しをする検討をしていただきたいというふうに思うんですけれども、他区でも同じ東京都の助成を使ったこの事業をやられていますけれども、ほかの区はどういう状況でしょうか。
今、練馬区さんの同様な事業の例を挙げていただきましたけど、やっぱりメニューがそれだけきめ細かく対応されているんですね、5万円から100万円までと。工事によってメニューがあります。それで、墨田区さんのも調べましたら、出入口が50万円、それからトイレが50万円、エレベーターが100万円というふうになっています。本区も福祉のまちづくりを本気でやっていますから、他区の事例も参考にして、上限額だとかメニューをやはり検討し直すということが必要ではないかと思いますけども、御見解を伺います。
他自治体の調査・研究にとどめないで、実際、この助成額やメニューを改善していただきたいというふうに思います。 2つ目にお伺いしたいのは、南砂五丁目団地バス停の歩行者空間の拡幅についてです。丸八通りの南砂五丁目団地のバス停は、砂町橋の登り口に、坂の途中にあるわけですけれども、ここの歩道の幅が2メートルと。そして、そこにバス停の表示板だとか、トランスボックスだとか、様々設置をされていますから、有効幅員が1メーター25センチから30センチぐらいしかありません。ですから、ここでバスを待っている方々、滞留している人、それから歩行者、また自転車も通ります。非常に危険だということで、団地にお住まいの方々、そして近隣のバス停を利用されている方々から、ちょっと心配だということで、両方のガードレールのところにへばりつきながらバスを待っているという状況なんです。それで、雨が降って傘を差すと、やはりそれだけ狭いわけですから非常に危険だというような状況になって、改善の声が多く寄せられています。 現在、南砂五丁目の都営団地については、丸八通り側から改修工事が、第1期工事が始まっています。それで、その丸八通り側に実は公開スペースが取られるように、確保されるような計画になっています。この機会を捉えて、この公開スペースをユニバーサルデザインのまちづくりの観点から、一部歩道状空地とするなど歩行空間を拡幅して、バス停で滞留している人と通行されている方、この危険防止、またその安全確保、ぜひこれは行ってほしいというふうに思いますけれども、区としてどのようにお考えか伺いたいと思います。
都に伝えるだけじゃなくて、熱意を持って強く働きかけてほしいというふうに思います。 それで、東京都の福祉のまちづくりの施設整備のマニュアルを見ましても、やはり歩道は2メーター取ると、最低。しかし、それができない状況になれば、1.5メートルだと。1.5メートルというのはなぜかという根拠があって、それは車椅子が2台擦れ違う幅が2メートルですよと。車椅子と人とが擦れ違うのが1.5メートルですよ。車椅子が回転をする、そういうスペースを考えると1.5メートルですよと、こういうことなんです。 そうすると、先ほど言いましたように、百二、三十センチの有効幅員ですから、実際バスに乗ろうという方が車椅子を押して来たときに、回転をしてバスに乗るというのは非常に難しい、困難な状況になっているということですから、やっぱり江東区内の都営住宅の建て替えのときには、先ほども言いましたけれども、この機会を、いい機会を捉えて、歩行者の帯域空間を取るというのができる可能性が十分ありますから、熱意を持って働きかけていただくようにお願いをして、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
お部屋探しサポート事業について伺います。 まず、昨年度のこの事業の実績を伺います。
このお部屋探しサポート事業の実績って、大体10%、1割程度から昨年は15%程度ということなので、あまり成約率は高くないということだと思うんですね。私、昨年の一般質問で、江東区の居住支援について取り上げました。その中で、居住支援協議会のメンバーについて、福祉部局との連携に加えて、学識経験者とか、当事者とか、NPOなどもそのメンバーに参加させるべきではないですかと質問したところ、居住支援協議会の構成員について、現場の声を反映させる取組を検討しますという答弁をいただいたんですが、その検討状況を伺います。
セミナーなどでも当事者の声を拾い上げるということなんですが、私は、このメンバーに社協は入っているんです。でも、ぜひ、地域包括支援センター、今、長サポと言っていますけれども、そこの人もこの協議会のメンバーに入ったほうがより効果的ではないかなと思うんですけど、それについてはいかがでしょう。
ぜひよろしくお願いします。 次に、居住支援法人について伺います。今年度、江東区では初めて居住支援法人が指定されました。住宅セーフティーネット法に基づいて都が指定したものなんですが、でも、その当該法人のお話を聞きますと、国からの補助金が僅かで、1人の人件費にも足りないような補助金しかないと。せっかく頑張って立ち上げたんですけれども、運営に苦労しているという話を聞きました。 そこで伺いますが、まず、居住支援法人に対する区の支援というのは、していただきたいと思うんですが、できないのかどうか。それから、せっかく立ち上がった居住支援法人ですので、今後それをどう活用していくのか伺います。
ぜひ、今1か所しかないですけれども、今後増やしていっていただきたいのと、先ほどの地域包括を協議会のメンバーにと言ったのと同じように、居住支援法人も居住支援協議会のメンバーに入れるべきではないかと。まさに非常に重要なうってつけのメンバーではないかと思うんですけれども、それについてはいかがでしょう。
ぜひ重要な支援法人ができたということで、前向きに進めていっていただきたいと思います。 その次、江東区の居住支援協議会というのは23区で最初にできました。2番目ぐらいに豊島区ができたんですけれども、豊島区の居住支援協議会の話を聞いてきました。そうすると、豊島区では主な事業として、空き家活用、空き家登録制度、居住支援団体の登録制度、オーナー向けのセミナー、それから調査・研究などと挙げられていたんです。いわゆる単なる部屋貸しにとどまっていない活動に取り組んでいます。せっかく江東区が先行したんですけど、ちょっと今、後塵を拝しているかなとその話を聞いて思ったんです。それで、ただ、江東区は非常に家賃が高くなって低所得者が住める住宅は少ないです。古いアパートが壊されてマンションになると家賃が上がります。 そこで、豊島区が取り組んでいるような空き家の活用というのも考えたらどうかと思うんです。お伺いしたいのは、今、江東区の空き家の状況というのを把握していらっしゃるでしょうか。
2万1,000戸空き家があるということで、これは、やはり何らかの活用をしないともったいないなと思うんです。例えば、空き家登録制度とかがあって、区で借り上げて、あるいは買い上げるところもあったそうですけれども、それで住宅困難者に提供していると。家賃の補助を少し出して提供しているということに取り組んでいるということなんですけれども、その空き家の活用の検討についてはどういう認識をお持ちでしょうか。
そうですね。この事業というのは、大家さんとか持ち主になかなか理解していただけないというところで足踏みしているので、区の役割としては、ぜひそこを理解していただくということに取り組んでいただきたいと思います。 セーフティーネット登録住宅というのがあって、家賃低廉化のためにそういう登録住宅を募集して、国の、国交省のホームページに登録住宅の情報提供システムがあるんです。それをちょっと見ましたら、江東区内にも5か所で12戸ありました。だけど、その家賃を見ると、一番安いところで8万8,000円。一番大きいところで、これは3DKで家族向けなんですけど、17万2,000円。低廉化、低廉化と言いながら、これを払える人はなかなかいないですし、居住支援協議会に相談する方たちの大きな理由は、やはり経済的な問題があると思うので、セーフティーネット登録住宅では戸数も足りないし、金額もなかなか高いものだなと思っております。ですから、区民の住宅要配慮者については、福祉も含めて全庁的に取り組んでいただきたいと要望して終わります。 ────────────────────────────────────

よろしくお願いします。 私からは、公園維持管理事業について伺います。竪川河川敷公園について伺っていこうと思います。 まず、公園維持管理費の令和3年度決算額は14億9,613万何がしとなっていますが、この中で竪川河川敷公園にかかる費用というのはどれぐらいなんでしょうか。

ありがとうございます。竪川河川敷公園は、平成28年度から指定管理者制度を導入しまして施設の維持管理を行っているかと思います。令和3年度から新たな指定管理者に代わりまして1年が経過しましたが、この1年間の指定管理に対する本区の評価をお伺いいたします。

ありがとうございます。区の指定管理者年度評価では、総合評定はAということで評価は高かったようですが、ちょっとそれは置いておいてなんですけど、今御答弁の中にありました特別支援学校と連携した花壇整備、これについてちょっと詳しく教えていただきたいのと、あと、さきの予算委員会で少し話題に上がっていたと思うんですけども、竪川マルシェについて、こちらは何か進捗がありましたらお教えください。

ありがとうございます。地域の方々ですとか、いろんな多種多様な方、世代間交流ですとか、そういったところの交流機会を提供することができるかと思いますので、その点に関しては継続した取組をお願いいたします。 竪川河川敷公園の中には、利用者が直接水に触れることができるカヌー・カヤック場、あとは水上アスレチックとか、じゃぶじゃぶ池などがございます。鯉の池等もありますけれども、水路を含めましたこういった水がある場所の管理は現在どうされていますか。

ありがとうございます。今、カヌー・カヤック場のお話がありましたけれども、竪川公園の中には、カヌー・カヤック場のほかにも、フットサル場ですとか、パターゴルフ、キャッチボール場など、区民がスポーツに親しむことができる施設、こういったものがございます。これらの施設の利用状況と、新たな指定管理者に代わってから、何か新しい取組等を行っているのかお伺いいたします。

今、地域の方を呼んでのイベントとおっしゃいましたけれども、その点ちょっと具体的に教えていただけますか。

ちょっと分かりにくかったんですけど、大丈夫です。 先ほど、ごみ拾いなどの通常清掃は毎日実施しているというお話でしたけれども、地元の方ですとか、私もよく亀戸駅へ行くときにこの公園を通るんですけれども、鯉の池や竪川大橋から東側の水路が汚い、先ほど星野委員からも川が汚い、水質の問題がありましたけれども、場所によっては、藻ですとかヘドロが堆積して決してきれいとは言い難い、そういう状況になっていると思います。この公園自体、高速道路の真下にあるので日陰になりやすいなど、いろいろな要因が想定されますが、このきれいとは言い難い状況についての区の見解をお願いいたします。

今、施設保全課長がおっしゃったとおり、竪川河川敷公園は、スポーツ公園というのが一つのテーマだと思いますけれども、本区の魅力であります親水も兼ね備えておりまして、この魅力を低下させてはいけないと、そう感じております。 鯉の池と竪川大橋から東側の水路において、今後大規模な清掃、これまで大規模な清掃を実施してこなかったのであれば、ぜひとも実施していただくべきだと思いますが、その点に関しての御見解をいただきたいのと、仙台堀川公園、あれだけリニューアルされて、私も夏場、自転車で走ったら、お子さんが楽しそうに遊んでいる。水に直接触っているお子さんたちが結構いらっしゃって、そういった部分というのは亀戸だと、竪川公園ですと西側のほうでしか見られないんですね。東側にもそういったところ、水上アスレチックはあるんですけど、あそこはちょっと、小さなお子さんが遊ぶには水に触れるという状況ではないと思うので、そういった点、御考慮いただいた開発をしていただけないかなと思うんですけれども、その点に関してもお答えください。

大規模清掃に関しては、ぜひ実施してください。よろしくお願いします。なかなかこどもの遊ぶスペースは難しいということですけれども、引き続き検討をお願いいたします。 これまで水質の問題が出てきたので、最後に地元でいただいた御相談について少し確認させてください。 旧中川の話になるんですけれども、河川敷の通路が雨が降ると歩きにくい、ところによっては歩けなくなる場所があった。このことに関しては、昨年、区のほうで迅速に対応していただきまして、大変感謝しております。ところで、雨が降ったときに、特に台風の後のような大雨が降った後に河川敷を歩いていると川から異臭がするという、そういった御相談があるんですけれども、このことに関しての御見解をお願いいたします。

ありがとうございます。経常的に臭いという、そういうお話ではございませんので、ぜひ調査の実施をよろしくお願いします。 以上で私の質問を終わります。

よろしくお願いします。 それでは、私からは、マンション関連事業について伺います。 江東区は、マンションや団地などの集合住宅に居住する区民の方が8割を超えております。マンション居住者が暮らしやすい住環境や良好なコミュニティを持続的なものにして、定住志向を高めていくためにもマンション関連事業は極めて重要であると思います。 まず、最初に全国的にも課題になっている築年数が経過した高経年マンションについて、本区の対応をお伺いします。令和4年3月に公表した江東区マンション実態調査によると、高経年マンションと位置づけている築30年以上、1991年以前に建設されたマンションは件数ベースで全体の約4割となっております。これらのマンションは区内全域にありますけれども、特に門前仲町駅ですとか東陽町駅間や亀戸駅周辺に特に集積をしているということです。 高経年マンションについては、建物の老朽化と居住者の高齢化という2つの老いというものが進行していて、一度管理不全に陥ってしまいますと、周辺環境にも深刻な影響を及ぼすおそれがあるということが指摘されております。 区では高経年マンションについてはどのような対応しているか。ヒアリングですとか訪問を行っているということですけれども、その課題があるマンションについては、具体的にはどのようにフォローしているのかお伺いします。

無届けのマンションですとか、その管理不全の兆候のあるマンションなどについて指導などしているということでしたけれども、マンション実態調査によりますと、管理運営上の問題点として、居住者の高齢化というのが37.7%ということで最も多くて、続いて役員の成り手不足が36.8%、活動に無関心な組合員の増加が30.1%というふうになっております。 こうした課題は、マンションの経年化が進むにつれて進行するものであるというふうに考えますが、区の認識と課題に対する対応について伺います。

やはり居住者の高齢化、建物の老朽化、非常に課題になっておりますので、区としても取組をアドバイザー派遣であるとかセミナー、相談会などやっていらっしゃるということでした。新しい管理組合の運営手法というのもぜひこれから研究して、できるものは実現に移していただければと思います。 次に、マンション計画修繕調査支援事業について伺います。 マンションの計画修繕については、マンションの長寿命化ですとか設備の維持管理、資産価値の維持のために必要不可欠でして、マンション計画修繕調査支援事業は非常に重要な施策だというふうに考えております。令和3年度の決算では946万9,000円の予算現額について、決算額が429万5,848円ということで、不用額が517万3,152円。助成件数が18件という実績になっておりまして、不用額が比較的多いのではないかなというふうに考えます。実績についての評価と課題、あとは不用額が多い要因について伺います。

ありがとうございます。要因の件についても理解できました。 マンションの計画修繕の支援については、もっと区で周知・啓発も含めて積極的に取り組むべきだというふうに考えます。マンション実態調査を見ますと、築年数を経るほど長期修繕計画を作成しないマンションが増えていくという傾向にあるようです。高経年マンションへの働きかけも重要だと思いますが、区の取組について改めて伺います。

そうですね、いろいろ取り組んでいただければと思います。 管理組合によってもその温度差とかあるかと思います。本当に積極的なところとそうでないところというのは分かれてくるかと思いますので、引き続き積極的な働きかけなどお願いできればと思います。 次に、高経年マンションの耐震化についてお伺いします。 高経年マンションについては、耐震化についても課題になっております。区の耐震促進計画では高経年マンションのうち、1981年、昭和56年以前の旧耐震のマンションについて支援をしているということですが、実績と課題認識、今後の方向性について伺います。

コロナ禍で利用が少なかったというところもあるかと思いますけれども、徐々にコロナ禍の中でも実際そういった相談される件数も増えているということですので、ぜひ耐震化、非常に重要ですので今後しっかりと実施できるように、合意形成であるとか意見の相違とか、そういった課題についても支援していただけるように取り組んでいただければと思います。 次に、マンション管理適正化推進計画についてです。 2022年4月から、マンション管理適正化推進計画の施行が始まりました。板橋区でも既に計画を策定しているほか、都内の複数自治体においても、その管理計画認定制度を含め計画を検討しているということです。本区についても策定すべきだというふうに考えますけれども、本区の検討状況をお伺いします。

ありがとうございます。今検討しているということでしたけれども、ぜひこれ、策定をしていただきたいというふうに考えますので、こちらは要望をさせていただきます。 次に、ワンルームマンション対策について伺います。 本区ではマンション実態調査の結果を反映し、令和3年度末に住宅マスタープランを策定しました。平成29年11月に策定したマンション建設方針についても現在、検討部会を置いて改定に向けた作業を進めているということです。今回改定を進めているマンション建設方針では、ワンルームマンション対策と、あと防災・浸水対策、マンションの持続可能性の向上というのを重点項目としています。ワンルームマンションについては、以前から地域コミュニティ、町会・自治会や周囲との良好な関係の構築をはじめとする様々な課題を抱えております。 例えば、管理人不在で町会活動の周知ができないであるとか、ごみの分別や収集日が守られない、外国人の方とのコミュニケーションに課題がある、ルールやマナーの問題、治安の悪化というふうな課題も、これまでの調査でも浮き彫りになっておりますし、こうした声は地域からも聞かれるものかと思います。 今回のマンション建設方針では、ワンルームマンションの対策について、これまでの課題を踏まえてどのように改定を行う予定なのか、お伺いいたします。

ワンルームマンションについて様々課題があると思いますけれども、なかなか策定したからといってすぐに問題解決するわけではないということもあるかと思いますので、この問題については、しっかりその現状等も踏まえて考えていっていただきたいなというふうに考えます。 次に、都市計画マスタープランについて伺います。 まずは、浸水対応型のまちづくりについてです。昨今、激甚化しています台風ですとか集中豪雨による冠水被害、それに伴ってライフラインとか都市機能の途絶というのも課題になっているところであります。 昨年度策定されました江東区都市計画マスタープランでは、その早期の実現に向けて取り組むべき新たな重要戦略の一つに、震災対応型のまちづくりを位置づけまして、震災リスクに対応する垂直避難ゾーンの形成に向けて、取組を強化しているというふうにしております。まずは、浸水対応型まちづくりの取組の目的と方向性について伺います。

ありがとうございます。答弁の中にありました浸水対応型の建物をデッキで結び、線的、面的に広げて、周辺住民が広域避難できなかったときに一時的な避難場所として機能する空間づくり、フェールセーフということを初めて聞いたんですけども、それを目指すというのは非常に重要なことであるというふうに考えます。 これを実現するためには、避難空間のハードを整備するというのと併せて、避難が必要になる地域住民への周知であったりとか、地域防災計画に連動していくとか、区民の方に周知・啓発していくとか様々なソフト面も重視していく必要があると思います。 そうした浸水対応型のまちづくりを区としてどのように展開していくかということと、先ほどの答弁の中では城東地域についてということがあったんですけれども、こうしたことを心配されている声というのは城東地域のみならず湾岸でも結構、豊洲エリアとかそういったところでも非常に防災に対する関心とかその浸水についてということは懸念されているかと思いますけれども、その辺についてはどういうふうに考えているのか伺いたいと思います。

ありがとうございます。これは新しいところになるかと思いますので、様々な議論、検討等をしていただくことを期待しております。 城東地域以外のところでも、団地の建て替えであったりとかそうした住民の危機意識であるとかそういったものは非常に高いものがありますので、ぜひそういった意見も踏まえていただきたいと思います。 次に、ウォーカブルなまちづくりについて伺います。 都市計画マスタープランのテーマ別まちづくり方針にある、人中心の道路空間の形成では、通行やアクセスのための従来の空間歩行に加えて、歩行者の滞留ですとかにぎわい空間を創出するというふうにされております。これは、今注目されている居心地がよく歩きたくなるまちづくり、ウォーカブルなまちづくりと言うんですが、これを進めるというふうに認識しています。 道路空間を例えばまちの活性化に利用したいとか、歩道にカフェとかベンチを置いてゆっくり滞在できる空間にしたいというふうな声は豊洲ですとか有明とか、そういった湾岸エリアのほうでも聞いている話です。国土交通省では令和2年に、歩行者利便増進道路制度(ほこみち)というのを立ち上げまして、また、この制度を活用して取り組んでいる自治体というのも、全国的に増えてきているところです。 本区のウォーカブルなまちづくりの認識や展開についてですが、今後、ウォーカブルなまちづくりを進める地域においては、湾岸エリアとか道路幅が比較的広くて、公園とか広場が整備されているような場所であったりとか、駅前の再開発をこれから行っていくというような地域に、ある程度限定されるんじゃないかなというふうな想定があるんですが、江東区において、ウォーカブルなまちづくりを具体的にどのように展開していくのか、現時点でイメージなどがあれば併せてお聞かせいただければと思います。

ウォーカブルなまちづくりの具体的な展開イメージについてということで、やはり道路幅員が広いとか広場、公園が多いといった湾岸エリアが想定されているような形でありますけれども、現時点では特にどこにつくるとかそういったことはないというふうな御答弁でした。 やはりにぎわいのある空間づくりであるとか、人が滞留して歩きたくなるようなまちづくり、そうしたことをやっていくのは、これから人口も増えて、新しい江東区をつくっていくためには、非常に重要なことであるというふうに考えます。 そういうふうなまちをつくったときに、ちょっと気をつけないといけないなというふうに思うのがやっぱり近隣の住民、特にタワーマンションであるとかその住民の方々の御意見だったりとか、騒音とかそういったものが起きたときの対応とかも併せて考えていく必要があるのかなというふうに思いますけれども、そういった新しい視点ということでウォーカブルなまちづくりはぜひ進めていただきたいと思います。 答弁の中では、ちょっといろいろ議論を重ねるというところが多かったので、時間的に結構かかるのかなというふうなイメージではありましたけれども、そうしたまちづくりを進めていきたいという地域の声であったりとか事業者さんの思いとか、そういったものもこれから出てくるかと思いますので、区としてぜひ積極的に取り組んでいただければと思います。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、自転車駐車場管理運営事業について伺います。 環境や健康への意識が高まる中で、また、コロナ禍の感染リスクの低い移動手段としても、自転車の利用が増加しております。本区の放置自転車も減少傾向ではありますが、令和3年度は6,000台を超えており、駐輪場不足の解消が求められます。 そこでまず、本区の区立自転車駐車場の設置状況を伺います。また、平場や高架下、地下駐車場など様々な形態がありますが、形態ごとの設置状況も併せて伺います。
54か所、今、設置をされているということです。 次に、その自転車駐車場の管理運営について伺います。運営は指定管理者が行っておりますけれども、この委託料についてはどのようになっているのでしょうか、伺います。
指定管理者がその自転車駐車場の収入を基に管理運営を行っているということです。この委託料ではなくて、自転車駐車場の収入で運営しているということなので、このコロナ禍で公共交通機関の利用が減少して、自転車駐車場の利用も減っている中で、場所によっては採算が取れないといったところもあるのではないかと思いますが、これがまたサービス低下につながらないかと懸念されますけれども、区と指定管理者の費用負担についてはどのような分担になっているのか、伺います。
分かりました。この施設の経年劣化、老朽化がちょっと進んでいるところもあるということなんですが、指定管理者の中には、施設が経年劣化して、施設の維持管理に苦労しているところもあるというふうにお聞きをしています。 今伺ったところでは、130万円以下の小規模修繕費は指定管理者の負担ということになっているのですが、コロナ禍の中で収益が減っている中で、さらに老朽化で小規模な修繕がかさんでくるということで、苦しい運営状況の中で修繕をなかなかできないといった、そういったことも聞いておりまして、区民の方からはやはりちょっとラックがさびていたり、様々なところでちょっと劣化が目立つなという声もいただいているところです。 やはり施設の安全性、快適性、大事だと思うのですが、そういったことをしっかりと担保するために、施設の点検というのはどのように行っているのか伺います。
年1回点検をしているということなんですけれども、様々な形態が駐車場にはあるんですけれども、地下駐車場は20年以上も経過しているところもあるということも伺いました。 定期点検をしているんですけれども、やはり安全・安心な自転車駐車場の管理運営を行うためには、建築設備としての計画的な大規模修繕計画も必要ではないかと思うのですが、本区の認識を伺います。
区の公共施設と同様に計画的な修繕計画を早期に策定をしていただきまして、また、指定管理者との負担についても、先ほど光熱費なども指定管理者の負担ということでしたけれども、今値上げも深刻になっておりますので、柔軟に対応していただいて、施設の適切な維持管理に努めていただくように要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
よろしくお願いします。 私から、交通安全対策として具体的にとある場所なんですが、亀戸駅北口周辺の客待ちのタクシー駐車について伺いたいと思います。 北口ロータリーには御存じのとおりタクシーの乗車場があるんですが、乗客を待つタクシーが十三間通りまでつながっており、特に角のマクドナルドが入るビル前の横断歩道では、歩行者用信号が青信号のときにでもタクシーが無理に入って、横断歩道内にとどまってしまったりとか、歩行者や自転車が危険だと思える瞬間をよく見かけます。 また、客待ち駐車するタクシーのせいで、自転車は本来、道路を通行するわけでありますが、その通行空間が狭まって大変危険でありまして、また、南側へ向かう十三間通りは歩道幅も狭くなっておりますので、歩道での自転車通行も難しい状況であります。 安全にならないのかと、どうにかならないのかという声は以前からよくお聞きするわけでありますが、まず最初に亀戸駅北口周辺の乗客待ちタクシーの状況を本区として把握しているのでしょうか。また、十三間通りにおける道路標識はどのような標識でしょうか、お伺いします。
ありがとうございます。 両側ともに十三間通り、どちらにしろ駐車禁止ではあると思うんですが、道路交通法第2条1項18号で、「駐車とは、車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積み下ろし、故障その他の理由により継続的に停止すること」と定義されているわけでありまして、タクシー待ちが、これは常態化してしまっているんですが、本来これは違法性を指摘されてもおかしくないわけであります。 交通管理者は警視庁であると思いますが、この状況を本区から伝えているのでしょうか。また、客待ちタクシーはロータリー内のみ待機させるようにさせて、明治通り、十三間通りには客待ちをさせないように業界に伝えるよう、道路管理者にも申し入れるべきと考えますが、区の見解を伺います。
区民から御意見をいただいたときには、警察また五建事務所双方に申し入れているとの御答弁だったわけですが、例えば困っているということを伝えたときには各管理者は対応するかもしれないんですが、それが3日、5日、1週間とたてば、すぐいつものタクシー待ちをしている日常的な姿に戻ってしまっているわけであります。抜本的な対応もタクシーへの啓発も区としては難しいまま近隣住民の安全が脅かされているままであります。 京都市では亀戸駅周辺と同じように、タクシーの駐停車禁止場所でのマナー向上のためにナッジ理論、これもそうなんですが、行動経済学を活用したユニークなデザインで、タクシードライバーに違法駐車を示唆するような看板を設置したそうであります。この設置によって、この違法の停車時間が平均45分ぐらいあったそうなんですが、これによって約5分へと、約88%減少したとの効果があったそうであります。 このような事例を参考にしながら、タクシードライバーに対して具体的な啓発看板等を本区としても取り組んでいくべきと考えますが、見解を伺います。
ありがとうございます。都や警察と情報共有しながらよりよい交通環境を目指していかれるとの御答弁ですが、正直、本区は道路管理者でも交通管理者でもないのでなかなか限界かなというのは今のお話でも正直思いました。 管理者ではないのかもしれませんが、タクシーのこのような駐車待ちをなくすためにも、ぜひとも本区から今おっしゃっていましたが、管理者へ他の自治体での効果が上がっている事例をぜひ提言していただくことを要望しまして、質問を終わります。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

おおやねです。 私から、地下鉄8号線について何点か御質問させていただきたいと思います。 8号線はようやく着手され、実際の工事着工まである程度見えてまいりました。最大のポイント、私、こう思うんです。令和3年7月の区長から都知事への申し入れ、その直後の都知事と国交大臣の合意、そして、その1か月後の概算要求とメトロの有価証券報告書の変更、この4点だと思うんです。この現在に至る状況が動いたのはちょうど1年前の4月から8月でありました。 一方、私の地元枝川、塩浜では、推進してきてくださった多くの皆様、また、長年8号線を願ってこられた中で、残念にも亡くなられた方もいらっしゃいます。その方々のためにも1日でも早く実現することが我々の責務であろうと思います。 まず、最初に8号線の今後の進め方を知りたいんですけれども、着工時期、完成時期、駅の出入口の場所の公表時期、幾つか教えてください。

分かりましたというか、分からないんですね。駅の場所、これは明らかになりましたよね。この地下駅の場所はこの間の説明会で明らかになったんですけど、地下鉄ですからやはり駅の出入口がどこかで、これは大きく変わってきます。これは地域としての駅の在り方、重要性も大変大きな重要なポイントになってきます。もちろんJRとか地上駅ですと、駅そのものに出入口がついていますから大体分かるんですけれども、地下鉄の出入口はある程度自由度があると思うんですよね。ですから、便利な場所につくることが可能だと思います、技術さえあれば。 区は駅名も合わせてぜひ動いていただきたいと要望します。メトロとしても副都心線以来15年ぶりの新線の工事ですから、その技術に期待をしたいと思います。 次に、令和4年度から新たに都市整備部の下に、地下鉄8号線事業推進室が設置されました。8号線に対する体制が整ったと思います。今後区が駅整備費用として94億円を負担することもあり、東京メトロに対する要望や意見など発言力も向上すると思います。そういった組織体制は現体制で取れているのかどうか、個別具体に伺います。

今、担当課から室になったということで、江東区の本当に唯一の重要課題として、江東区民53万人の悲願の8号線実現へ向けてより一層期待をしております。 次に、区の94億円負担、これなんですけれども、8月の8号線対策特別委員会で説明をいただきました。なぜ区が負担を負い、その負担額がなぜ94億円なのか、ここで改めてお伺いしたいと思います。

要は三セクも視野に入れた基金をずっと積んできたわけですから、その三セク分、地方出資分、この20%ということなんですよね。もちろん我が会派も十分理解をして賛同しております。 ただ、1点伺いたいのは、中間新駅を整備する補助事業に、これ、中間新駅が471億円だそうなんですけども、その20%を乗じた額が約94億円となるんですけれども、その中間新駅の整備費用が変動すれば、区の負担額も変動する可能性はあるんでしょうか、伺います。

分かりました。ただ、私、今でも思っているのが、2,690億円が今になっては多い少ないではなくて、この江東区の調査した総事業費、これは1,420億円だったんですけど、その1.9倍なんですよね。これ、ちょっとかなりかけ離れていると思うんですよね。あれから6年たったんです。これ、平成29年3月の調査ですから6年たっているんですけども、あれから資材物価、労賃、これは1.9倍までになってないんですよね。 あともう1つ、今お話であった駅も、これは我々の調査、平成29年調査は大体500億円ぐらいだったんです。今回メトロがやったのが471億円ですから、逆に減っちゃっているんですよね。それでほかが増えて2,690億円ということで、ちょっとこれ、ぜひメトロにこう言っていただきたいと思うんですよね。そういうことなんです。 ちょっと次に進みますけど、次に区分地上権のお話なんです。8号線計画の位置は当然民有地の下、地下を通る路線設定なんですね、民地の下を通ります。用地を取得する上で区分地上権を設定する必要があると思いますけれども、区分地上権の設定補償、これはどのように計算して、いつ頃この補償費を支払うのか。 例えば豊洲からずっと回って枝川一丁目、枝川二、三丁目、そして塩浜二丁目で四ツ目に入るんですけど、その分若干その民地の下を通るところもあると思うんですけど、そういうことなんです。これはないと思うんですけど、地権者の合意が得られない場合、これはどのようにするのか教えてください。

一応申し上げておくと、平成29年の我々の調査報告書では、公示地価の1.2倍で、買収価格の30%ということで、これは法定だと思うんですが、そういうふうに動いていくんだろうと思いますけども、いずれにしろ、計画を進んでいくと同時に地域の皆様方のお考えもどんどん進んでいきますので、メトロのスムーズな対応に期待をしたいと思います。 次に、沿線まちづくりについて伺います。 8号線を契機としたまちづくり、これは当然地域の意見が大変重要になってきます。それには地域の様々な世代とのコミュニケーション、これで新たな発想が生まれてくると思います。今年度のまちづくり構想のワークショップ、これはまさに地域の方々の意見を聞く絶好のチャンスだと思いますけれども、まず、どのようなメンバー構成なのか教えてください。

分かりました。 私は実はこう思っているんですよ、こう思っているというか前々からこう思っていたんですけど、学生さんの若い方の御意見というのも大切だと思うんですよね。だけど、あくまでもやはり現在も今後も8号線の沿線で暮らす方々の御意見というのに重きを置くべきじゃないかなと思うんです。大学4年間だけ区内に住む方の意見より、もっと実態を知っている、地元で40年、50年と暮らしていらっしゃる方の御意見とか、また、ここ数年でマンションを買われて居を構えた若い方々の意見、ここに重きを置くべきじゃないかなと私は思っています。 あと、例えば御老人の御意見としても、先日のティアラこうとうの3年ぶりの敬老の集い、これでもブースを設けて御意見を聞く、アンケートを取る、私はそうすべきだったんじゃないかなと、私、本当にティアラに行きましたけど、そう思いました。当然ティアラ、住吉ですので、南部の方々から見ればもし8号線があればいとも簡単に行けるわけですよね。また、帰っても来れるということで、豊洲・住吉間、8号線、9分ですよね。バスだと30分かかるということで、実際あそこでもしアンケート、御意見を取れば8号線があればなという意見がいっぱい出たと思うんですよ、また違う意見も出たと思っています。 ちょっと次、進みますけど、次、ワークショップでにぎわいや環境、防災、観光などの議論があったと思うんですけれども、どのようなテーマで議論したのか伺います。

特に新駅である枝川駅、どのような意見が出たのか、これを伺います。
枝川駅周辺におけるグループでは、魅力として水辺、静けさ、人、こういったことが挙げられて、反対に課題としましては商業施設の不足、にぎわいの不足、高齢化、こういったことが意見として挙げられていました。また、駅周辺で目指すまちの姿としては、水辺環境、こういったところを生かしたコンパクトで便利なまち、こういった御意見が挙げられていました。 以上です。

分かりました。今、沿線まちづくり担当課長がおっしゃった水辺、静けさ、人、にぎわいですよね。静けさとにぎわい、これは全く対立するものですよね。静けさのあるにぎわいなんかないわけでありまして、ブレーンストームは大切だと思うんですけれども、また、課題として商業施設の不足、これもまた地元枝川の人から見れば違うんですよね、これは実際違うんです。実際は枝川商店街というのは昔、枝小の前、校門の前にあったんですよね、15年前もあったんです。ところが、その後ヨーカドーや西友ができて、商店街が衰退してしまったんです。 以前より確実に人口が増えているにもかかわらず、そうなってしまったんですよね。だから、皆さんそちらに行っちゃうんですよね。皆さん、そちらに買物に行ってしまって、地元としては続けたくてももう続けられない、どうしようもない要因があったんです。そういったことなんです。 あと水辺環境を生かしたまち、これも地元枝川の声とはちょっと違うんです。聞こえはいいかもしれないんですけれども、地元の人たちというのは8号線実現の現実論者なんですよね。まず8号線で、その後水辺で、並行してというのはあまり聞いたことがないんですよね。 次に行きますと、駅周辺の意見から、沿線全体で取りまとめていくと思うんですけれども、5駅で共通のキーワードというのは考え方はあるんでしょうか。

今回のワークショップ、全3回ありました。その間、東京都は8月21日から4回にわたって、都市計画素案説明会を行いまして、私も地元に行きました。ここで3つの新駅の場所が明らかになったんですけれども、この新駅の場所でこの公表がワークショップの議論にどのように影響したのか、これも伺います。

私はちょっといろいろ先ほどから言って申し訳ないんですけど、私、ワークショップのやり方、実はこう思うんですよね。今回は10人のワークショップで3回のヒアリングをやりましたよね。だけど、違う10人を3回、計30人からヒアリングしたほうがよかったのではないかなと私は思ったんですよね。結果論ですけど、要は特定の人から3回もというよりも幅広く聞いたほうがよかったんじゃないかなとは思いました。いずれにしろ、現状ではワークショップ、都市計画素案説明会を通じて、東京都とメトロと我々の区で三位一体となって、8号線を推進していく、この大切さを非常に感じております。 あと次に、区民まつりなんですけれども、これは来月開催される、ようやく開催されます。以前は本部に近い場所で、8号線の情報を発信していたと思うんですけども、今年の区民まつり、どのような対応をするのかお伺いします。

私、区民まつりほど8号線の区民への周知、説明、こんないい機会はないと思うんです。場所もいいですし、私もそのブースにいますと五、六組に1組ぐらいはこのテントのところにお立ち寄りいただけるんですよね。非常に皆さん、いろいろな御質問されて、また、いいのはやっぱり8号線担当の皆様方は笑顔で区民の方に対応されている。こんな8号線のよいイメージアップ、非常にいいと思うんですよね。 あと次にちょっと進みますと、先日の区長定例記者会見でも説明がありました小学生の出前講座なんですけど、これの理由とか目的とか意見をちょっと端的に教えてください。

非常にすばらしいと思うんですよね。 私、たまたま先日地元のイベントで、こどもたちが多く参加したものがありまして、8号線の話を皆さんにしたところ、こどもたちから、こどもたちもいらっしゃったんでこういう要望があったんです。 ですから、今沿線まちづくり担当課長がおっしゃったように、こどもから枝川にディズニーランドをつくってくださいという声が上がりまして、本当にこどもらしくてかわいらしくていいなと思ったんですけど、とにかくこどもたちの夢を聞くというのが非常に大切だと思います。ただ、大人たちは現実論者なんですね。まず8号線の実現があって、その後、ディズニーランドだと思うんですよね。 そういったことでありまして、次も端的にお伺いしたいのが小学校の選定理由及び来年度以降の計画と、あと先ほどお話のあった醸成イベントの具体的な内容、これも併せてお伺いします。

本当に8号線というこれ以上ない千載一遇のまちづくりのチャンスだと思います。地域と行政が一体となって進めていくべきと思います。 先日あるイベントへ行ったんですけれども、また、別のイベントなんですけど、来賓の御挨拶で、こういう豊洲の御紹介というか、あったんです。豊洲はかつて工業地域だったが、有楽町線が通って住宅が増えて、商業も活性化されて今や工業、商業、住宅街となったと。今後8号線が通れば東京有数のまちとなるとおっしゃられた。私はこれだと思いましたね、これですよ。豊洲は短い期間でのまちづくりの大成功例だと思います。ちょっとまちづくりを終えて次に進みます。 次に最後なんですけど、8号線の大きな一つの効果、混雑緩和で20%減少される東西線についてちょっとお伺いしたいのが、木場駅改修の延期についてなんです。この駅の機能、それは高齢者、車椅子の方、視覚、聴覚または内部障害者の方、子育て中、妊娠中の方、とにかく誰でも利用しやすい機能が必須ですよね。 今回の木場駅の改良工事により、ホームの拡幅、エレベーター、エスカレーター、多機能のトイレの増設、これ、利便性を高める改良が進められる予定でした。ところが中断となってしまった。これはなぜ中断となったのか、お伺いします。

じゃあこれ最後にします、これ最後にします。 実際、この地元の人たちというのは非常にこれ、はっきり言って何も改良もなく埋め戻されるんですよ、今後、年末年始に。本当にこれ、落胆をしている人がもう全く、もうほとんどの人はそうなんです。 来月、またメトロから2度目の説明会、これが実施されますけれども、これもまたかなりもめるんじゃないかなと私は思っています。私も行きますけどね。はっきり言って昭和42年以降、木場駅の大規模な改良工事、全く行われていません。今回の改良に、地元の期待は本当に大きかったんですよ。 非常に今交通対策課長がおっしゃったように利用客の減少や列車の増発、今回の工事中断、メトロの経営判断理由ですけれども、公共交通としてやはりホームドアの設置、木場駅にない機能っていっぱいあるんで、先ほど申し上げた機能も全くないんですよね。これは必須だと思います。ですから、東京メトロにこれは区として要望すべきだと思うんですけども、最後一言、ぜひお願いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。 最初は、公園、児童遊園の維持管理についてお伺いをいたします。 区立の公園とか児童遊園では日々の清掃とか樹木等の管理、あるいは遊具の点検補修などのような維持管理のために様々な作業が行われているわけでありますけれども、まず、令和3年度の維持管理の実績についてお伺いをいたします。
ありがとうございます。10億円強の予算がかかっていると。 その中の児童遊園、95園、区内にありますけれども、一概には言えないと思うんですが、全てではありませんけれども、例えば私の地域の中にも小さい児童遊園がありまして、確か七、八年前に改修をして、きれいな遊具になったんです。ただ、利用している人を見かけたことがない。ちょうど本当に地域の住宅街の中にぽつんとちっちゃくあるところなんですけど、そういうところにも当然維持管理費はかかっているわけでありまして、このような状況について区の認識をお伺いいたします。
確かに地域の中にある公園、小さくても貴重な公園ですよね。 そういう意味で、その公園に対してもっと利用していただくというか、有効に活用していただくことが本当に重要だと思うんですね。児童遊園についての改修の実績は、令和3年度が3か所で、令和2年度が3か所、令和元年度は8か所となっているんですね。コロナ前は8か所だったということで、当然、基本的にはこの8か所ぐらいの改修になるのかなというふうに思うんですね。 今後児童遊園の改修に際して、どのような方針で実施をするのかということ、例えば利用頻度の低い場所には、例えばですけど遊具とかは設置せずに、この間の補正の予算委員会で審議されました、計画されています原っぱとして整備をするという計画がありますけれども、そういうことも含めてやっぱり考えるべきではないかというふうに思うんですけども、御見解をお伺いいたします。
ありがとうございます。しっかり検討していただきたいというふうに思います。 次に、遊具、公園も含めてですけども、区内の公園、児童遊園、遊び場合わせますと270か所以上の公園があると思うんですね。これらに設置されている遊具、たくさんありますけども、その点検についてどのように行われているのかお伺いいたします。
職員さんとか専門業者、いろいろマニュアルに基づいて点検を実施していると思うんですが、職員の方とか専門業者が行った点検結果というのは、その後どのように活用されるのかお伺いします。
ありがとうございます。 そういう意味ではかなりの数が、A判定、B判定ではなくてC、D判定があるわけです。そういう意味では遊具の劣化など事故に直結する場合がありますので、引き続き、適正な点検を実施していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 最後に、これは質問というか要望にとどめておきますけれども、金子委員も質問していました竪川河川敷公園の問題なんですけども、今日ちょっと見てきまして、鯉の池、あそこは8月末に試験的に何かしゅんせつ工事をしたという、見に行きましたら、真ん中辺をやられたということなんで、真ん中辺は確かに効果があるなと。きれいに、それなりにきれいになっていました。 それに対して両サイドというか、特にあの東側のほうも立派な鯉がヘドロの中を本当に苦しそうに泳いでいるんです。先ほど言った真ん中辺は結構すいすい泳いでいる姿を偏見かもしれないけど、ちょっとそういうふうに見ました。 そういう意味では竪川河川敷公園、鯉の池があって、あと水上アスレチック、あと水路、やっぱりこれは本当に根本的に改善しなければなりませんよね。鯉の池については本格的にしゅんせつをするということですから、もうぜひ、もう早くやっていただきたい。 それで、もう1つ改善をしなきゃいけないというのは、清掃を毎日やっていると言うんだけど、水上アスレチック、2か所ありますけど、あそこの西側のほうの大きい水上アスレチックですけども、できたときは本当にきれいでした。水色に色を塗られて、床とか壁面も水色できれいだったんです。 それが時代と、年数がたちますとそこが劣化をして、もう黒ずんじゃってそこにヘドロとか藻がへばりついて、もう高圧洗浄機で除去するような状況では私はないと思うね。 そういう意味ではあそこについては、もっと本格的にちょっと検討していただきたい。あと水路の清掃とかは指定管理者、今度変わりましたけども、指定管理者にやれやれというのはそれは当然、委託先としては当然なんですけども、ただそれに見合って、やっぱりその予算的な面も含めてやっぱり手当てをする、そのことがやっぱり重要だと思いますので、今日は質問しませんけども、来年の予算委員会でやろうと思っているんですけどね、今日は要望にとどめますけども、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次は、住宅確保要配慮者対策についてなんですけども、長引くコロナ禍あるいは原油高とか円安の進行で、様々な要因から今物価の高騰が本当に続いて、区民生活にも影響が出ていると思うんです。とりわけ高齢者、障害者、ひとり親世帯の方が置かれている状況はますまず厳しくなっていると思うんです。 一方で、区は本区の不動産市況と結構活況ということで、家賃相場、結構高騰しているというふうに言われています。そこで本区の住宅確保要配慮者対策について伺うんですが、先ほども中村委員からの質問がありました、お部屋探しサポート。これについては実績は109件と成立が17件ということで、15%だというふうに報告がありましたけども、令和元年度からの推移はどうなんでしょうか。
申込みの件数については減っているけども、成約率は若干上昇傾向にあるということなんですね。 高齢者の方や障害者やひとり親の世帯といった、本当に住宅確保要配慮者の多くがこの成約に至らないという状況がやっぱりあると思うんですね。成約率が15%ですから、そこら辺の課題、どういうふうに認識されているのかお伺いいたします。
そうですね、貸主の方の理解を促進するためのセミナーの開催、これも重要だとは思うんですけども、住宅課長が言っていましたけども、やっぱり家賃ギャップなんですよね、家賃だと思うんです。そういう意味では本当に公的住宅の拡大、なかなか難しいですけども、それとか中村委員も言っていましたけども、やはり空き家。空き家を有効活用するという視点でやっぱりしっかりそこら辺を検討すべきじゃないかというふうに思います。これは要望で結構です。 それから、次の質問がシルバーピアについてなんですけども、高齢者が住み慣れた地域で安心して居住できるように、日常生活を見守る取組としてシルバーピアがあるわけですけども、現在の運営団地数、見守りの方法について伺います。というのは一般的にそのピアすみよし、こうとう、おおじま3団地で106戸かと思ったらそうじゃないんですね、もっとあるんですね、これ。そこら辺ちょっと教えてください。
ありがとうございます。 今、答弁がありましたようにそのワーデンの方とかが不在のとき、あるいは休日夜間については緊急通報の機械管理でやっているということなんですが、緊急通報を受けた場合、警備会社はどのように対応するのか、区としてはどのような対応をするのかについてお伺いいたします。
ありがとうございます。 そういう意味ではこの見守りをするワーデンの方、大変重要だと思うんです。住み込みのワーデンの方、生活協力員と言うんですか、あと派遣型の生活援助員の方、これは委託なんですけども、そういう意味でそれぞれの協力員の方の状況、そしてそれぞれの待遇面がどうなのかちょっと教えてください。
月にこの10万円というのが高いのか安いのかちょっと分かりませんが、いろいろ聞きますと、入居している方は本当に認知症の方も増えているというんですね。そういう意味では、そこら辺のことも含めて待遇面での改善というのも必要ではないかというふうに思いますし、いずれにしましても、区のお部屋探しサポートとかシルバーピアの事業に向けてしっかりと取組を強化していただきたい。そのことを申し上げて終わりたいと思います。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────
私のほうからは2件について質問します。 初めに、風力発電施設等維持管理事業について伺います。 決算書の決算額を見ると、毎年4,000万円以上の支出がされていますけれども、まず初めに昨年度の発電状況を伺います。また、委託料として、工事請負費とは具体的にどのような内容になっているのか、併せて伺います。
分かりました。 売電がおよそ1,460万円、維持費が4,000万円となりますと、約2,500万円の赤字ということになります。発電が停止し、修理が必要になった場合は、以前伺ったときにドイツから部品を調達していたと聞いていますけれども、現在の修理部品の供給状況、どうなっているのか伺います。
さきの一般質問でもありましたけれども、間もなく建設から20年が経過します。主要な部品が入手できないとなると経年劣化による倒壊など、事故の危険性もあるのではと心配しています。若洲の風車に事故の危険性はないのか、改めて伺います。
今、直ちに事故の危険性はないと、また旋回の制御がきちんとできていればという答弁でしたが、設置されたときの状況を思い出しますと、風車の大切さが心にあります。 昨年からの故障状況とか売電状況、それから修理部品の供給状況、そういう事故の危険性を考慮しますと、このまま毎年4,000万円以上の支出を続けることに疑問を感じています。区として、今後この風車をどのように取り扱う予定なのか伺います。
10月7日の建設委員会でという話がありました。若洲公園と一体整備の中でまた検討するということでしたので、しっかりと検討していただけるようによろしくお願いいたします。 次に、自転車対策については、民営自転車駐車場補助事業について伺います。 この事業は、平成29年度より開始して、民地を活用した民営自転車駐車場の設置に要する費用を補助する事業で、補助対象に放置自転車が発生する見込みの高い地域であること、また、誰でも利用できることなどの要件がありますけれども、初めにこれまでの実績について、設置場所と台数を伺います。
ということは、これまで4か所で211台の駐車場ができたとのことですけれども、令和3年度は小規模スペースを活用した自転車駐車場整備を促すために、整備費補助の対象に自転車1台単位での補助とレベルアップしました。結果は1件の実績とありますけれども、不用額が340万円と多いのではとちょっと考えています。どのように取り組まれたのか伺います。
申し訳ありません、決算ノートに今実績が1件もないと。
分かりました。ちょっとそこのところは分かっていなかったと思います。分かりました。 いろいろ条件もあるかと思いますけれども、周知など工夫して取り組んでいただいて、放置自転車対策の一助になることを期待しております。また、併せてなんですが、以前の質疑でも要望いたしましたけれども、既存の駐車場については、特に地下にある駐車場では地上に上ることに苦労することがあります。 今現在、私、そうなんですが、先ほどの高村委員の質疑の中で、地下駐車場は6か所あると。また、大規模修繕も必要ではないかというような、必要と思っているというような受け取りをしたんですけれども、その際ですが、高齢化や重量の重い自転車に対応した整備についても再度要望いたします。 それから最後になんですが、本日9月30日までは秋の交通安全週間です。先日、交差点で交通安全に取り組んでいる方に、自転車事故に気をつけてくださいねとの言葉を添えていただいた品の中に、チューインガム1枚が入っていました。そのチューインガムの中には「注意」が漢字で、「ん」が平仮名で「ガム」と書いてありました。そこには表に「手を挙げるこどもはあなたを信じてる」、その裏には「スマホじゃない見るのは前でしょう周りでしょう」とありました。 なるほどと思ったんですけれども、とにかく運動の重点項目の一つである自転車の交通ルール遵守の徹底などで、交通事故がないようにと願って質問を終わります。 ────────────────────────────────────
よろしくお願いします。 CIGの実現についてお伺いします。 CIGの実現に向け、区民、事業者、区が協働して緑を創出しています。2020年に策定された江東区みどりの基本計画は、2030年までの方針、施策を示しています。気候危機と密接な関係がある生物多様性を保全し、エコロジカルネットワークを形成することが示されていることは、とても有意義であると感じています。 区内には、小規模なビオトープであるポケットエコスペースが53か所ありますが、そのうち12か所が公園内にあって、その他が学校や幼稚園にあるということです。公園にあるポケットエコスペースはボランティアによって適切に管理されていますが、学校にあるポケットエコスペースの状態を把握されているでしょうか、伺います。
把握されていないということなんですが、ぜひ見に行ってみてください。荒れているところがほとんどかと思います、ボランティアの方がいないところは。なので把握していただきたいと思いますが、生物多様性保全の指標として施設数を挙げていますが、生き物が生息できる状態になっていなければ、53か所設置されているとは言えないのではないでしょうか。学校にお任せしていては時間も人手もなく手入れができません。 よくこどもたちが言われているのは、そこは危険だから入ってはいけないと、そういう場所で閉じられているというのはとても残念だと思っています。 一方で、小学校では授業で生き物と触れ合うこともあって、ビオトープに生態系ができれば活用することができます。昨年度は、ボランティア活動研修が中止になっていますが、今まで研修を受けた方やこれから研修を受ける方が活動する場として、学校との橋渡しをして定期的に保全活動が実施されるようにするべきと考えますが、今後の方針を伺います。
ボランティアの参加が少ないというのはどこの団体も共通の課題だと思います。もう保全活動というのは具体的に何をするのかということがイメージできないために、参加がイメージできないということもあると思うので、具体的にどういうことをするのかというのを見えるような形で募集されるともしかしたらいいかもしれません。引き続き、働きかけをお願いいたします。 次に、緑を創出することで様々な効果が期待できますが、コミュニティガーデン活動ではボランティアが年々増えています。各地域で交流の場ともなっています。区は、生ごみ減量の取組としてベランダなどで生ごみの堆肥化を推進していますが、そこでできた堆肥をガーデニングなどされないので、持て余してしまうという方もあると思います。 近隣のコミュニティガーデンの場所や活動日時をお知らせして持ち込めるようにできるとよいと考えますが、人と人とをつなぐことにもなって、活動の参加のきっかけになると思いますが、いかがでしょうか、伺います。
よろしくお願いします。 CIG、CITY IN THE GREENという言葉がなかなか区民に浸透していませんが、緑があふれたまちづくりのためにとても大切な事業だと思います。CIGの実現に向けたこれまでの取組の成果と課題を伺います。
ありがとうございます。質問は以上です。

では、お願いいたします。 道路占用、公園占用について、総務費で質疑をいたしました町会掲示板の区道や公園への設置に対する考え方について、それぞれの管理者の見解を伺っていきたいと思います。 地元町会から老朽化した掲示板については、改修の相談が寄せられるのですが、適当な私有地が見当たらない場合でも、区道や区立公園への設置は、現在認められておりません。根拠は、道路占用許可基準であったり都市公園法において、それぞれ国や地方公共団体が設置するもの、申請するものに限られておりまして、町会・自治会の申請は許されないということであると認識をしております。 この町会・自治会掲示板つきましては、近隣自治体の様々な取組も調査をしてまいりました。今日、よく引き合いに出される墨田区の件ですけれども、道路占用や公園施設設置許可の基準は、本区と同じ運用をされているのですが、墨田区では、町会・自治会所有の掲示板321台が、区の設置補助金と道路占用許可を受けて、公道に設置されていることが確認できております。町会・自治会が所有する物と思われますが、本区と同じ占用許可基準を運用している墨田区の公道で、なぜ許可が下りているのか、道路管理者としての見解を伺います。

私からも、今ありました墨田区の地域活動推進課に確認を取りました。町会・自治会の掲示板設置補助につきましては、適当な私有地が見当たらない場合、同課が都道や区道の道路管理者に占用許可申請を行って、管理者から許可を受けて、町会・自治会の所有と責任の上で、コミュニティ掲示板を運用しているということでありました。 そういたしますと本区の場合も、掲示板の所有者が町会・自治会であったとしても、申請者が江東区であれば、占用許可というのは、道路占用であったり、公園施設の設置は許可されるという解釈でよろしいか確認します。

調査もろもろ、御協力いただきましてありがとうございます。 区政運営に多大な御協力をいただいております町会・自治会のコミュニティを支える重要なツールであります町会掲示板の設置場所に係る課題につきましては、ぜひ、所管課同士、町会・自治会支援の所管課と道路・公園の管理者の所管課で、ぜひ、十分に課題を整理いたしまして、今、取り上げた他自治体の取組等も参考にして、早期の解決を要望しておきたいと思います。 次に、CIGに移ります。 コミュニティガーデンのことについて、現在、ホームページで確認しましたら、本年7月時点で62団体、1,400名の方々に、各地域で取り組んでいただいております。 62団体それぞれの取組を見ますと、既存公園内での活動が多いのですが、地域によっては身近な適当な公園がない地域もあります。もっと身近な場所でコミュニティガーデンを増やしていくべきだと思いますが、例えば、区民に身近な生活道路の植樹帯をごっそりコミュニティガーデンに変えて、コミュニティガーデンストリートみたいなものをつくっていくとか、こうした区道植樹帯の利活用を推進すべきですけれども、考えを伺います。

最後、要望にとどめます。 今、4か所が区道上で行われているということでありますが、全体数から見ますと、まだまだ不十分かなと思います。なぜこんな話をしましたかと言いますと、老人クラブの方々の活動が、コロナ禍によってかなり縮小されております。老人の方々の活躍・活動の場がないということを危惧している青年部の方から、ぜひ、お年寄りが取り組めるような仕組みはないだろうかということで相談を受けました。身近な区道上で、こうしたコミュニティガーデンをつくっていくことによって、青年部が積極的にやっていくと。ただし、地域の町の方々、老人の方々を引っ張り出してみんなでやりたいという、こういう御提案をいただきました。ぜひ、このコミュニティガーデンは、町の魅力の向上にもつながりますし、区民の生きがいづくりにもつながると思っておりますし、世代間交流であったり、また、オリンピック・パラリンピックで、「KOTO☆花いっぱい運動」に関わったこどもたちも関われる仕組みだと思っています。ぜひ、こうしたコロナ禍であっても、多くの方々が参加できる要素がありますので、ぜひ、町会・自治会向けのPRも、関係所管課と連携を取って進めていただくよう要望して、終わります。 ────────────────────────────────────

私から、2点質問をさせていただきます。 まず、マンション適正管理促進事業についてです。 東京都は、マンションの管理不全が住人に及ぼす影響が大きいということから、東京におけるマンションの適性な管理の促進に関する条例を制定しました。それを受けて、本区も令和2年度より、マンション適正管理促進事業として取組を始めました。本区のこの事業は、届出制度により、分譲マンションの管理不全を予防して、適正な管理を促進するものであります。令和3年度末時点での届出は297件であったということですが、そのうち、管理不全と判定されたマンションは35件ということでした。 そこでまず、管理不全かどうかを何をもって判断しているのか、指標を伺います。

ありがとうございます。本区において、管理不全と判断されたマンションの中で、一番多い不全項目と傾向が分かればお示しください。

そのような管理不全のところには、管理アドバイザーとか、また、マンション管理士などの派遣をしているということでしたけれども、例えば、区民の方から、そのような組合に関してとか、管理組合に関してとか、いろんな御相談があった場合ですけれども、これは、住宅課のほうに相談して、御紹介をいただけるものでしょうか。

そうしますと、現場へ管理アドバイザーとか、マンション管理士さんとかを派遣してほしいということであれば、お金はかかるのでしょうか。

ありがとうございます。結構このような区民からのお問合せとかお悩みがありまして、私もどこへ行けばいいか分からず、直接マンション管理士さんのところに行ってお連れしたという経過がございまして、今、お話を聞いて安心をいたしました。 国のマンション管理の適性化の推進に関する法律に基づいて、快適な住居環境を確保できるよう、自治体が主体的に取り組むことができるようになりました。そして、本年4月からですが、自治体がマンション管理適正化推進計画を策定した上で、国から認定を受けられるという制度がスタートいたしました。中でもいち早く、板橋区はマンション管理適正化推進計画を策定し、それを受けて高島平ハイツ、96戸あるのかな、築48年と記憶していますが、そのマンション管理組合が管理計画を作成しました。そして国から、全国初の認定を受けたわけでございます。認定を受けますと、その分野のサイトに公開されて、マンション管理が一定の水準を満たしていることがアピールされます。また、資産価値の向上、売買時の市場価格への反映、住宅向け融資など、金利の引き下げが受けられるメリットが数多くあります。 本区においても、ぜひ、マンション管理適正推進計画を策定していただいて、江東区のマンションは快適であると、また、老朽化しているんだけれども、とてもすばらしい管理がされているという取組を、ぜひ、進めていかれることを要望いたします。 次に、放置自転車対策事業についてです。 区民の方から、門前仲町付近の歩道に自転車を短時間止めたところ、すぐになくなったそうです。盗まれたと思って警察に行ったら調べてくれて、放置自転車として撤去されたことが分かりました。時間が本当にそんなに長くたっていないことから、私の自転車をついでに持っていかないでという御婦人の叫びでございました。 撤去に関しては、警告札をつけられた自転車が対象であり、撤去の手順について、改めて伺います。

1つお聞きしたいのですけれども、警告札がつけられなくても撤去されるのでしょうか。

分かりました。 盗まれたかもしれないという区民のあわてようと、最初に駆け込むのが、警察に行って盗まれたのではないかという、探してもらおうとする手間を考えますと、撤去しましたよということを、何らかの形で早く分かるようにしていただけたらと考えますが、伺います。

もう1つなんですけれども、警告札にコールセンターは書かれてあるんですけれども、エリアの駐輪場の場所を掲載してほしいという御要望もございましたが可能でしょうか。伺います。

今は電動自転車が多くなりました。生活に不可欠な乗り物であり、歩くのが大変だから乗っている人、また、タイトなスケジュールをこなすために乗っている方が、自転車を撤去されたことにより、夢の島自転車保管場所まで、電車やバスに乗って、長く歩いてたどり着き、本当に大変なことでございます。せめて御案内だけでも、丁寧に対応していただければと思います。 以上で質問を終わります。 ────────────────────────────────────
簡潔な御答弁に御協力いただきますようお願い申し上げ、最初に細街路拡幅整備事業について伺います。 本事業は、幅員4メートル未満の道路において、緊急車両が通る幅員を確保するために、敷地の所有権者、借地権者からの申請を受け、区が拡幅整備工事を行うものです。年々リスクが高まる首都直下型地震ですとか、火災などに備える防災面からも非常に重要な取組です。 令和3年度計画では、拡幅整備延長900メートルであったのに対し、実績は525メートルとのことです。申請件数と実際に工事が行われた件数を伺います。
工事の受付停止期間があったとのことです。 令和4年度以降は、事業計画が1,000メートルにまで拡張されていますが、今後、本事業の実施方法について、どのように改善をされる予定でしょうか。 また、江東区には幅員4メートル未満の道路が、現状、あとどれほどあるという認識でしょうか。
185キロメートルほど、あと残っているということで、本事業は、敷地の所有権者、借地権者から申請があって初めて対応できるというもので、ある意味、区民の方の理解ですとか、善意に頼らなければならないという現状があります。これから建物の建築を進める方に対しては、その前の段階で、本事業について知っていただくことで、よりスムーズに申請が行われるものと思います。 例えば、江東区では建築確認申請があった後、もしくはそれと同時に、細街路拡幅整備協議届出の提出が求められますが、新宿区ではこの協議書を、建築確認申請等を行う30日前までに提出しなければならないというルールを設けています。既に建築がされていて、道の拡幅は可能なのに申請いただけないという地権者の方に対しても、先ほどチラシなどで周知されるというお答えでしたけれども、引き続き本事業についての周知とともに、申請手続の改善を求め、次の質問に移ります。 本区管理の公園における清掃について伺います。 先ほどの答弁の中で、令和3年度における公園・児童遊園・あそび場の清掃に要した費用は、約2億5,300万円とのことです。江東区は区が管理する公園数も多く、清掃にも多額の費用がかかると理解しております。公園の規模のみならず、各公園において、清掃実績回数をそれぞれ設定しているとのことですが、どういった基準で各公園の清掃の頻度を決めておられるのでしょうか。
コロナ禍で活動できない時期もあったのですが、私は、江東区が実施するアダプトプログラムを利用して、月に1度、豊洲ぐるり公園を含む豊洲六丁目付近において、プロギングというごみを拾いながらマラソンをするという歩行のスポーツイベントを、区民の方とともに実施してまいりました。令和3年度は、延べ234人に御参加いただき、計66キログラムのごみを拾うことができました。こうした清掃ボランティアの有効活用によって、清掃費用の削減にも寄与できるものと考えますが、いかがでしょうか。具体的には、清掃頻度が高い公園の情報を定期的に環境保全課と共有し、その近くで活動するアダプトプログラムの団体に情報提供したりですとか、積極的な活動を呼びかけるというものです。
ありがとうございます。活動している当事者としては、あまり喜ばしいことではないのですけれども、ごみが落ちているほうが、すごくやる気が上がりますので、ぜひ、御活用いただきたいと思います。 もう時間がないので質問は割愛させていただくのですけれども、民間団体のこうした活用以外にも、清掃費を抑えるために全区的な取組を引き続きお願いして、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
それでは、大島九丁目公園の整備事業について伺います。 この公園の整備は、恐らく四、五年前に出ていて、幾つかの理由で、ここまで延期ということになっておりますが、やっと準備に入っているということで、準備段階の内容をまず伺っていきます。
この江東区の中でも、かなり大きめの公園になるかと思います。その中でのワークショップということで、少しその辺の中身を伺っていきたいのですけれども、最近は夏になるとやはり暑いので、木陰があったり、いろいろな形でスケールメリットのあるような公園というイメージだと思うのですけれども、そこをもう少し具体的にワークショップの話をお願いします。
また、この近隣の道路で、消防団がいつも訓練であったり、練習されているのですけれど、四、五年前から要望で、防災倉庫であったり、トイレを夜に練習しているときに使えるようにお願いしますということと、訓練のときにプールに水を張るのに、やはり大量に水を準備したいので、その辺の準備ということをお願いされているのですけれど、その辺の状況を少し教えていただければと思います。
ありがとうございます。 大島五丁目公園の整備について、少し聞かせていただきたいのですけれど、L字型の公園で、ちょうど真ん中に築山をつくっていただいて、シンボル的な大きな木を立てていただくということですけれど、その木が、触ってみるとふにゃっとしたり、元気がないのです。それで、夏祭りをするときに、そこに太鼓を置いてお祭りをしていこうということで、多少の雨でも太鼓が濡れないようなイメージをしていたのですけれど、もしかしたら枯れているような気もするので、その辺を確認していただいて、次の準備というのがあるのか少し伺います。
ぜひ、そこのところをお願いいたします。 それから、大島九丁目公園に戻りますが、幾つか、原っぱ公園にしていくという話が出ておりますが、恐らく大島九丁目公園もそうしていただけるであろうと思いますが、町の人たちの参加も聞いているとかということがあるので、少しその辺を聞かせていただければありがたいです。
ぜひ、よろしくお願いいたします。 それでは、若洲公園に入ります。 若洲公園の準備も入っていると思いますけれども、この業務内容は、まずどのようになっているか伺います。
幾つかの今までの答弁を伺っていきますと、リニューアルの中で風車とかという話も出ておりますが、その辺は現実的な検討なのか、少しその辺も併せて伺いたいと思います。
かなり魅力的な公園になるだろうと推測されるのですが、ここで、ジュニアリーダーの場所、そういう位置づけということでどうだろうと、総務費のところで伺わせていただいたのですが、せっかくのこういう機会ですので、そういう彼たち、彼女たちが上手に活躍できる場を、サマーキャンプだけに限らず、秋ですとかなり気候もいいですので、そういうところを準備していただければありがたいと思います。 質問を終わります。
会事務局次長 第7款教育費の決算について御説明申し上げます。 414ページをお開き願います。 第7款教育費の決算額は354億3,905万9,143円で、執行率は96.3%であります。 第1項教育総務費の決算額は118億5,439万3,888円であります。 422ページをお開き願います。 第3目教育指導費は、右説明欄下段の事業8、オリンピック・パラリンピック教育推進事業では、パラリンピック観戦の代替事業として、トーチリレー及びオリンピアン・パラリンピアンとの交流事業等を実施いたしました。 424ページをお開き願います。 右説明欄中段の事業1、部活動振興事業は、令和3年度は、部活動指導員の配置校を2校増やし、指導員の充実や教員の負担軽減を図りました。 436ページをお開き願います。 第2項小学校費の決算額は125億4,369万7,322円であります。 440ページをお開き願います。 第1目学校管理費、右説明欄下段の事業2、小学校教育情報化推進事業では、全児童・教員へのタブレット端末の配付、学習者用デジタル教科書の全校事前検証の実施など、学校教育のICT化を推進いたしました。 446ページをお開き願います。 第3項中学校費の決算額は75億3,225万7,393円であります。 452ページをお開き願います。 第1目学校管理費、右説明欄下段の事業2、中学校教育情報化推進事業では、小学校と同様、学校教育のICT化を推進いたしました。 456ページをお開き願います。 第4項校外施設費の決算額は3,934万9,208円であります。 これは、日光高原学園の維持管理に利用した経費であります。 458ページをお開き願います。 第5項幼稚園費の決算額は15億1,090万2,337円であります。 これは、幼稚園の教育活動に要した経費であります。 462ページをお開き願います。 第6項社会教育費の決算額は19億5,845万8,995円であります。 466ページをお開き願います。 第3目社会教育施設建設費は、こども図書館改築事業及び深川図書館改修事業に要した経費であります。 なお、詳細は決算ノート156ページから177ページを御参照願います。 以上で説明を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、教育情報化推進事業について伺いたいと思います。 令和3年度は、1人1台端末が実現をした1年でした。本区教育委員会もGIGAスクール構想の環境整備を機に、こどもたちの情報活用能力の向上、新たな教育手法、学校運営の効率化などを目指して取組を進められていると認識をしております。 予算執行の経過ですが、令和2年度当初に、小学校で約18億6,000万円、中学校で約11億9,000万円でしたが、その後、増額補正の後、最終的に小学校で約10億円、中学校で約5億5,000万円の繰越しとなり、令和3年度当初では、小学校で新たに約22億6,000万円、中学校で約13億6,000万円ということで推移をしてきております。 大ざっぱに申し上げますと、令和2年度から令和3年度に繰り越した額が、初期の投資額と受け止めており、本年度予算は小学校で約22億円、中学校で約14億4,000万円、これが毎年かかってくるランニングコストであるという受け止めをしております。 いずれにいたしましても、多くの予算を当てている本事業において、また、手探りで進められている中で、その検証は不可欠であります。令和3年度の執行率は、小学校、中学校でそれぞれ96.3%、94.4%となっておりますが、その経過と執行状況について伺います。
ありがとうございます。契約差金ということですね。 続いて、各校で、既に指摘をされているところですが、実際に学校間、あるいは学級間で、ICT化、ICTを活用した取組に差が出てしまっているということについて伺いたいと思います。 その取組の差の原因と今考えられている改善策、そして現在の取組についてはいかがでしょうか。
ありがとうございます。取組の差は認識されているものの、その差が徐々に縮まってきているという実感もあるというお答えでございました。 また、ICT支援員、ヘルプデスクなどのサポート体制は、後ほど伺いたいと思います。 先に全般的なことから、実際に使われているアプリケーションとデジタル教科書について伺いたいと思います。具体的に事業展開をしていくために、これらは必要なものでありますが、まず、アプリケーションの活用概要について伺いたいと思います。
ありがとうございます。OS連動の部分であったり、また、アプリケーションとして独立して持っている機能であったり、それらを活用されているようなお話でございました。 先生方は、多分毎年3月、4月に区をまたいでの異動などもあるはずです。そういった中で、多分、違うシステムを使ってきた区から入ってこられる先生だったり、あるいは、もっと先進的な取組をしているところから入ってくる先生、様々だと思いますけれども、そういったところからも、外からの声というのは、非常に改善する上には有効ですので、そういった声も、ぜひ、拾っていただきたいと思います。 続いて、デジタル教科書です。 令和3年度は、各校希望教科を1教科採用し、本年度、令和4年度は、英語と理科または算数ということで導入されていると伺っております。以前、社会科では、動画機能で生産者の声や作業の様子を見て感じることができるであったり、英語科においては、音声機能で会話の練習をすることなどを既に紹介いただいております。 今後の展開を見据えて、デジタル教科書の活用状況とその課題について伺いたいと思います。
ありがとうございます。今、活用率のお話も出ました。恐らく今年度は、活用効果の高い教科に注力をして使われているということだと思いますけれど、もう少し活用できる余地があるのかなというところで、そこは努力をしていただきたいと思います。 また、令和3年度でいいますれば、希望教科をそれぞれの学校が、ばらばらの教科かもしれませんけれども選んでいるということで、今後、このデジタル教科書の流れが、このまま拡大をしていくのか、この程度の水準で推移をしていくのか、ちょっと不透明なところがありますが、今後、新たな教科も導入していこうという形になったときには、令和3年度でやった、例えば社会で使った、美術で使った、家庭科で使った、そういった経験の積み重ねが次の判断の重要な材料になると思いますので、そういったところは経験値として、指導室のほうで取りまとめをお願いしたいと思っています。 続いて、こどもたちへの取組に移りたいと思います。 令和2年の緊急対応以降、学びを止めないという取組としても、この事業を評価しているところです。日常生活で、こどもたちが使っていく中で、クロームブックの故障だとか紛失、これらは当然起こっていると思います。その交換や修理などの対応状況と、今後、起こり得るリスクについてはいかがでしょうか。
ありがとうございます。当然、こどもたちが使うものですから、多少の故障や修理対応は、当然やっていただきたいと思うところですけれども、大きい物が紛失というのは、なかなかすぐには想像できませんが、学校の行き帰りで公園か何かで遊んだときに置き忘れて盗難されてしまうとか、そういうこともあるのかと想像しながら、15台という数字を聞いておりました。1台目については、そういう理由があれば当然、工夫をして持っていただきたいというのはあるのですけれども、中には悪質なものであったり、使用者の責任を問わなければいけない、お願いをしなければいけないという事例もあるかと思いますので、そのあたりの整備は、改めてお願いをしていきたいと思います。 また、こどもたちへの取組の続きですが、教育委員会は、対話的な学び、個に応じた学びに資するとの認識を示されております。特色ある成功事例だとか、また、その課題がありましたらお聞かせください。
ありがとうございます。着々と活用していただけているということで、非常に安心しております。 続いて、教職員の方々の取組に移りたいと思います。まず、先生方に取り組んでいただく上で、サポート体制について伺います。 具体的には、ICT支援員とヘルプデスクの運用についてですが、まず、ヘルプデスクに寄せられている相談内容について、お知らせをいただければと思います。
ありがとうございます。 では続いて、ICT支援員についてです。 こちらは、平成29年より全小中学校に配置をされて、当初は月に2回だったものを、令和2年度より、小学校は月5.5回、令和3年度より中学校も月5.5回となり、国の配置基準である4校に1名の配置が実現したところです。ICT支援員の活用の状況、課題と改善策はいかがでしょうか。
ありがとうございます。 一方で、サポート体制を受けた先生方ですけれども、いろいろな業務があるかと思います。年4回のICT教育研修会等の実施などは伺っておるところですが、ICTの活用では、教職員の先生方の対応力によるということを、かねてより指摘をさせていただきました。その課題と改善策についても教えてください。
ありがとうございました。少しずつ実践的、高度化した内容になってきたかと思います。それに対応する支援体制も、先ほど、学務課長から御答弁いただきましたけれど、支援体制のほうも、それに合わせてブラッシュアップできるようにお願いをしたいと思います。 先ほどより、各学校間での差を埋めることについて、いろいろな取組をお知らせいただきましたけれども、ぜひ、高い水準に合わせた形で、その差を埋めるという方向でお願いをしたいと思います。 教育情報化に当たっては、健康面への影響など、また、モラルの形成等々、いろいろ言われておりますけれども、便利な物を使いこなしていくための努力が、新しい時代を切り開く人材の育成となるのだろうと思います。包丁でけがをしたから包丁を使わせないのかと、そういうことではないと思います。大人になってキャッシュカードを持ったときに、仲のいい友達にその暗証番号を教えては駄目だと、そういうことを教えるのも教育の役割だと思いますので、どうぞ引き続き御尽力をお願いをして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 ────────────────────────────────────

私からは、本区における教育活動について質問いたします。 学習指導要領の理念として、生きる力を育むことが掲げられております。これまでも、知・徳・体のバランスの取れた力を身につけることが大切だとされてきましたが、さらに、これからの社会がどんなに変化して、予測困難な時代になっても、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれの思い描く幸せを実現してほしいと掲げられるようになりました。 そのような状況において、区立幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校における教育の充実を図ってきましたが、加えて本区には、有明アリーナや東京アクアティックセンターなど、東京2020大会の競技会場となったスポーツ施設が10か所あります。また、江東区芭蕉記念館、日本科学未来館、東京都現代美術館をはじめとした文化施設も数多くあります。いわゆる学力の向上は言うまでもなく大切ですが、加えて生涯にわたってスポーツに親しむきっかけや芸術・文化に親しむきっかけを、若者である学齢期に設定することも大切であると考えます。 そこでまず、昨年度における本区の部活動の状況について伺います。 初めに、中学生の部活動への入部率について伺います。

今の数字を見ますと、多くの中学生が、放課後等に部活動に励んでいる状況が分かりました。 次に、昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響を少なからず受けたのではないかと思います。どのような影響があったのかについてと、また、現状においても影響があるか等について伺います。

分かりました。だんだん活動が活発になってきました。昨年度は、日頃の授業や学校行事だけではなく、部活動にも新型コロナウイルス感染症の影響があったことが分かりました。文字どおり、社会全体が息苦しさを感じる困難な状況の中で、部活動をやりたい、やらせたい。やりたいし、やらせたいのはごもっともなことですが、感染症が猛威を振るっている状況においては、やむを得ず休止したことがあったこと、また、大会そのものが中止になることがあったことが、改めて分かりました。そのときのその時点で、こどもの命と健康を最優先に、教育委員会としての公式大会に参加できるような配慮や判断をされてきたことが分かりました。 次に、先ほどの答弁の中で、生徒が自主的に部活動に加入し、活動に参加しているという趣旨の発言がありましたが、ともすれば、部活動の活動自体が過熱し過ぎてしまうことがあると聞きました。もちろん本気を出すこと、頑張ること、今の自分より技量を高めたり、表現力を高めることはとても大切ですが、いわゆるオーバーワークになって、けがをしてしまうことがあってはなりません。本末転倒になってしまいます。 本区では、適切な部活動を実施するに当たって基準があると聞いていますが、改めて、その基本的な内容を伺います。

分かりました。毎週水曜日は、こどもたちの放課後の過ごし方を聞きました。かつては、部活動はがむしゃらに活動するというイメージがありましたが、現在では、科学的・医学的な知見に基づいて、成長期の中学生の心身のバランスも考え、休養日の設定がされていることが分かりました。 また、部活動だけではありませんが、Challenge Wednesdayという試みが実施されていることが分かりました。このことは、学習指導要綱の自らの課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、判断して行動するという理念を具体化するものとして、大変重要なことだと、改めて認識した次第であります。 生徒が部活動に参加するに当たって、ガイドライン等が設定され、実施されていることが分かりましたが、指導する側の教員の負担感があることが、報道等で話題となっています。本区における教員の負担軽減策で、昨年度に実施されたことについて、特に外部人材の活用状況について伺います。

今の御答弁で、外部人材の活用は分かりました。 次に今後は部活動を地域へ移行するという話が出ていますが、現状における本区の対応状況はどのような状況かについて伺います。

中学校段階の教育における部活動には、大きな意味や意義があると思います。こどもたちのためにも、部活動の改革を期待します。 次に、先ほどの部活動の質問において、Challenge Wednesdayの試みは、こどもたちだけではなく、教員の放課後の時間の使い方にも変化が表れ始めているとの趣旨の答弁がありました。教員が生徒の相談に乗ることはもちろん、多感な時期である中学生の悩みや相談に対する心理の専門職として、スクールカウンセラーが挙げられていると思いますが、昨年度はどのような活用状況だったのかについて伺います。

分かりました。それだけ多くの相談に対応しているということを確認できました。 そこで、相談体制を充実させる必要性を改めて感じた次第ですが、最後の質問になりますが、令和3年度の相談状況を受けて、今年度、令和4年度に何か対応をされたのかについて伺います。

ぜひ、今後とも、こどもたちに寄り添った丁重な相談を実施されるようお願いいたします。 私からは、部活動とスクールカウンセラーの活用の2点について質問いたしました。引き続き、これらの事業の充実に期待を込め、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
私からは、特別支援教育について伺います。 共生社会実現に向けて、障害の有無にかかわらず、誰もがともに学ぶことができる一人一人に応じた学びの場の整備が求められています。 初めに、本区の特別支援学級等の設置状況を伺います。
分かりました。近年、発達障害の特性のあるお子さんの支援ニーズが高まっております。今お話のあった知的な障害がなく、自閉症等のそういった特性を持っているお子さんの特別支援教室が、全ての小中学校、義務教育学校に設置されたと、今、伺いました。 この特別支援教室の入室の流れについては、どのようになっているか伺います。
判定があるということを、今、伺いました。 特別支援教室での指導内容というのは、どのようなものなのか伺います。
教科学習とはちょっと違う、トレーニングのような指導になるのかと思いますけれども、先ほど、入室の流れの中で、総合的に勘案した上で、入室ができるという判断で入室をすると伺ったのですが、先日、発達障害の特性のある、小学校1年生の保護者からお話を伺いました。 このお子さんは、保育園のときは、支援センターのCoCoに通っていて、落ち着いて学習もできていたので、小学校の通常学級に入学したのですが、環境が大きく変わってしまったせいか、全く授業に参加をされなくなってしまって、それで、教室以外のところで、支援員さんやほかの先生方と過ごしているといった状況だそうです。 学校には楽しく通っているのですけれども、やはり知的な問題がないということで、保護者としては学習が心配だということで、特別支援学級への通学というのも考えたそうなのですが、やはり通学の送迎が難しいということで、断念をされたそうです。この週1回の特別支援教室の指導の時間の中では、なかなか学校になじまないというか、変化が見られなくて、保護者の方としては、ちょっと悩みがあるというお話でした。 このような教室の授業に参加できないこどもに対しては、学校として、どのような対応を行っているのか伺います。
ありがとうございました。まだ、始まったばかりなので、これからの指導のいろいろな工夫で乗り越えていけるのかもしれませんが、教室になかなかいなくて、いろいろなところで過ごしているので、学校全体で対応していかなければならない状況になっております。 こういった様々な特性のあるこどもに対して、学校全体で対応していくためには、やはり教職員の対応力、指導力の向上が求められていくと思いますけれども、教職員、支援員の方々のスキルアップなど、体制強化については、本区の認識はいかがでしょうか。
ぜひ、様々なこどもたちに合わせた対応をしていっていただけるように、よろしくお願いしたいと思います。 また、この保護者の方は、特別支援教室が週1回の実施なのですが、その時間の中では、自分のお子さんはなかなかなじめないというか、変化がないので、指導時間を拡充していただけないのだろうかといったお気持ちもあるのですが、こういった対応というのはできるものなのでしょうか。
ありがとうございます。 保護者の立場からすると、こどもの成長によってだんだん状況も変わってきたり、また、先の見通しというか、どうやってこのこどもの将来を考えていったらいいかということが常に頭にあって、いろいろな選択を迫られるというか、どうしていっていいか分からないというお悩みがすごく多いと思うのです。そういった相談を、担任の先生とは関係がうまくいっていても、なかなかそういう悩みに対しての相談ができていないということがあるのですけれども、そういった相談については、どのように対応していただけるのでしょうか。
ありがとうございました。一人一人の特性に応じた教育が求められております。 最後に、特別支援教室の課題と今後の取組について伺います。
ありがとうございました。 先日の質問にもありましたが、城東地域への特別支援学級の早期設置も含めまして、一人一人の教育的ニーズに応じた多様な学びの場の整備を要望して、質問を終わります。 ────────────────────────────────────
それでは、よろしくお願いします。 初めに、ICT教育について質問します。 全児童・生徒に、1人1台のタブレット端末が支給され、2021年度からタブレットを活用した授業等が本格実施されました。本事業開始の際に、問題点を幾つか指摘しました。そのことを踏まえて、何点か伺います。 まず、1人1台端末のリース料や機器の保守料、ネットワークなどに係るランニングコストについてです。 区は、学習支援ソフトを導入しなくても、年間10億円以上の予算が必要になるとの答弁でしたが、実際にかかったランニングコストの金額を伺います。
10億円以上、16億円がかかったということで、多額のランニングコストについて区は、やはり一般財源からの支出になるため、学校数、児童それから生徒が多い本区にとっては、教育費または区財政全体への影響は、決して少なくないという認識をこれまでも示していました。東京都に財政支援を求めてきたということなのですけれども、一方、国に財政支援を求めることについては、区長会等で意見交換していきたいということだったのですけれども、その後の動きはいかがでしょうか。ぜひ、求めていただきたいと思います。 それから、多額の経費が教育予算を圧迫して、ほかの教育課題への対応ですとか、子育て世帯の教育費負担の軽減が進まないということは、あってはならないと思います。ぜひ、支援を求めていただきたいと思いますけれども、伺います。
引き続き求めていただきたいと思います。次に移ります。 多くの専門家、教育現場から、タブレットの利用によるこどもたちの視力の低下、睡眠障害など、健康被害が懸念されています。教育委員会は、休憩を挟むことや保健に係る指導として、外部講師を招いて、保護者向けのセミナーを開くなどして、長時間利用による健康への影響について理解を共有していきたいとおっしゃっていました。実際には、どのように進められてきたのか伺います。
こどもたちの健康に及ぼす影響は、本当に大事な問題だと思っています。リーフレットの活用、それから、学校での使い方について話し合ったということは分かりました。外部講師を招いて、保護者などへのセミナーも、ぜひ、実施して知見を深めるとともに、学校現場や保護者と問題の共有、それから、家庭ともしっかり連携を取っていただきたいと要望いたします。 次に、ICT教育が進められる中で、これまでも報告されていますが、2020年11月に町田市の小学校で、タブレット端末がいじめに使われ、6年生のお子さんが自殺するといった痛ましい事案が発生しています。この事案では、他人のID・パスワードを使ってのなりすましが問題になって、トラブルが起きたということを指摘されておりますけれども、本区でも、ID・パスワードを使ってログインしたことでのトラブルはあったと聞いておりますけれども、何件ぐらい把握されているのか、また、その内容についても伺います。
江東区においても、なりすましによるトラブルが複数件起こっているということです。端末のID・パスワードについては、使う人が自己管理するのが基本だと思いますけれども、こどもが学校教育の中で使用するものですから、やはり指導する側がしっかりと管理すべきじゃないかと思います。その管理も学校任せにするのではなくて、教育委員会としても、しっかりと管理すべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
指導を重ねていくということですけれども、実際にトラブルは起きているのですから、それぞれの事案の原因や問題点について明らかにし、端末を使った授業の在り方についても改善策を、ぜひ、検討そして講じるように要望して、次の質問に移ります。 次に、不登校対策についてです。不登校の児童・生徒数は、2020年度の文部科学省の調査で、19万6,127人と過去最多を更新しています。本区でも2020年度は、小学校で231人、中学校で399人と過去最高であったと伺っています。 まず、昨年度の不登校数の状況を伺います。
増加して、700名以上いらっしゃるということだと思います。 その不登校児童・生徒のために、教育の現場では、ブリッジスクール授業が行われておりますけれども、昨年度の通室児童と生徒数を伺います。
そうすると、ブリッジスクールに通われているお子さんも増えてきている、全体の不登校数も増加している状況からいえば、約500人近くのお子さんは、学校にもブリッジスクールにも通えていないということになると思います。 今、東大島文化センター、東陽町の教育センター、それから南砂中学校で実施していますが、通いやすくするように、ブリッジスクールを増やして受け入れを広げるとか、それから、ブリッジスクール以外の居場所をつくることも必要と考えますけれども伺います。
学校と家庭の連携支援事業を活用して、学校での居場所づくりを広げていくということでした。こどもたちの状況は多様、様々です。個々のこどもに対して、柔軟に対応していくことが、私は大切だと考えます。 先日、保護者から相談がありました。不登校のお子さんが、学校復帰に向けて頑張っていらっしゃると。ただ、どうしても通っていた学校には戻ることができないと。入ると、おなかが痛くなってしまったり、体調不良になってしまう。ほかの学校だったら行けて頑張れるのだということで、親にも相談して、学校に転校のお願いに行ったと。しかし、学校に相談したけれども、転校を認めてもらえないということでした。こどもの気持ちに寄り添って、このようなケースについては転校を認めるなど、柔軟な対応が必要だと考えますけれども、いかがでしょうか。
不登校対策は、こどものためが第一だと思います。不登校のこどもが新たな一歩を踏み出せるように、こどもに寄り添った支援が必要だと思います。そこで、学校復帰を前提としない公的な施設を拡充すること、それから、学校以外の様々な学びの場、フリースクールですとか、そういうのをきちんと認めて公的支援を行い、学校と同等の支援を目指していただきたいと思います。 それと、こどもと保護者が安心して相談ができる窓口の体制の拡充が必要と考えます。学校に配置されているスクールカウンセラーに寄せられた相談件数は、昨年度3万2,000件を超えたと聞いています。それから、こどもたちを包括的に支援するスクールソーシャルワーカーの対応件数は3,400件と、非常に多い状況となっております。ぜひ、増員、増配置を検討して、こどもに寄り添った支援を行っていただくよう求めて、質問を終わります。 ──────────────────────────────────── ◎閉会の宣告