// 発言者(16名)
// 発言(90件)

ただいまから区政再構築等調査特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、かいでん副委員長、河野委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和5年度プレミアム付き商品券「めぐろデジタル商品券」の第3回の申込状況及びセット数の追加について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)令和5年度プレミアム付き商品券「めぐろデジタル商品券」の第3回の申込状況及びセット数の追加について報告を受けますが、先日、こちらのほうは補正予算の審議にかかりましたので、その内容を踏まえての御質疑をお願いいたします。 それでは、報告を受けます。
それでは、令和5年度プレミアム付き商品券「めぐろデジタル商品券」の第3回の申込状況及びセット数の追加について御報告いたします。 項番1番、第1回~第3回の実施状況についてでございます。 第1回及び第2回の実施状況については、10月13日の本委員会にて御報告をさせていただいておりますが、第3回の申込状況も含めて1つの表にまとめております。 まず、申込受付期間についてですが、こちら記載のとおりでございます。 続きまして、状況については、11月30日現在、先月末現在の数字を記載してございます。第1回及び第2回は、申込み、当選、購入のそれぞれの数字、第3回は申込みの数字のみの記載となりまして、現在、当選者の確定に向けて作業を進めているところでございます。 続きまして、販売期間については記載のとおりでございまして、第1回及び第2回の販売期間は既に終了しており、第3回の販売期間は、来週14日から28日までとなります。 続きまして、販売セット数ですけれども、第1回から第3回合計で16万セット。こちらは当初予算で用意したセット数でございます。 続いて、取扱店舗につきましては、11月30日現在で923店舗となってございます。 なお、記載のとおり、今月28日まで随時募集をしているところでございます。 最後、有効期限は、いずれも来年の2月14日でございます。 続きまして、項番2番、第3回の販売セット数の追加についてでございます。 まず、(1)番の概要でございますけれども、第2回の購入数は、12月10日頃におおむね確定をする見込みではございますが、11月30日時点で確認できている購入数としては、項番1番の表、第2回の購入数に記載の4万1,986セットでございます。この数字に、第1回の購入数である6万6,559セット、そして第3回の申込数である6万8,696セットを加えると、当初予定数である16万セットを上回っているため、本来であれば区民優先で抽せんを行いまして、当選者を決定するところでございました。しかし、予定を上回る申込みをいただいた状況を受けて、商品券事業の実施主体である目黒区商店街連合会と協議を行いまして、このたび、国の経済対策の一環として重点支援地方交付金が追加されることも踏まえまして、コロナ禍で物価高騰など影響を受けた事業者への支援と、商店街や消費者のデジタル化をより加速させるために、セット数を増やすための補助を行うことといたしました。 続いて、(2)番の追加セット数でございますが、1万6,442セットを用意しており、1セットは5,000円となっております。 この数字につきましては、第1回の購入数である6万6,559セット、第2回の購入数と見込んだ数である4万1,187セット、そして第3回の申込数である6万8,696セットを加えた合計17万6,442セットと、当初予定の16万セットの差分でございまして、必要経費を一昨日、12月6日に補正予算(第3号)において計上いたしまして、御議決をいただいたところでございます。このセット数の追加によって、抽せんは行わず、重複や不備などがない申込者について、全員当選をさせることが可能となります。 なお、第2回の購入数につきましては、補正予算計上のために、11月下旬の段階で4万1,187セットと仮定しましたけれども、12月の上旬に判明した11月30日時点での購入数は4万1,986セットとなってございます。セット数といたしましては、見込みで見ていた数字より799上回っている状況ではございますけれども、現在確認中の第3回の申込み数のうち、当せん数との乖離が第1回、第2回と同様に2,000セット程度見込まれる状況であることから、セット数としては充足されている状況でございます。 続きまして、(3)番の必要経費については記載のとおりでございます。 裏面にまいりまして、項番の3番、今後の予定でございます。 第3回の当選者を今後確定しまして、来週12月14日から販売を開始いたします。 有効期限につきましては、記載のとおり、来年、令和6年の2月14日といたしまして、こちらは第1回から第3回まで共通の期限となります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

補正予算でいろいろ質疑ありましたけれども、そこでは出てこなかったところについて質問させていただきたいと思います。 有効期限が令和6年2月14日までということで、うっかり使うの忘れちゃったみたいな人、結構ぽこぽこ出てくるんじゃないかなって思ってるんですけど、そうすると、使い切れなかったセットの数掛ける6,500円分の予算が余るっていう理解でよろしいのかというのと、あと昨年度は、そんなふうに、ぽこぽこ余ったりとかって出たのかというところを教えていただければと思います。
2点の御質問をいただきましたので、順次お答え申し上げます。 まず1点目の、2月14日までに使い切れなかった分といいますか、対予算で見ますと、12月28日までに仮に販売期間に購入されなかった方がもしいらっしゃったら、そこの数と今上限で見ている17万6,442の差分というのは余る形になるんですけれども、2月14日までにもし使われなかった分は、例えばあまり分を換金できたりとかそういったわけではないので、何とか2月14日までに購入していただこうということで、1月になったら、例えばめぐろ区報であるとかホームページなどでも、余らないよう、余らないというか、期限がここなので必ず使ってくださいねという形で周知も考えているところでございます。 2点目の、昨年度、実際購入されたけれども、使い切らなかったというか余ってしまった分がどのくらいかというところですけれども、実際に商品券買われて、例えばそれを100としたときにどのぐらい買われているかというと、98から99%ぐらいの割合になってきているので、ほぼほぼ使い切ってはいただいているんですけれども、若干の余りというのが出ていたという状況でございます。 以上でございます。 失礼いたしました。使い切れなかった分が、例えば区にまた補助金を出した分から戻ってくるかというところに関して申し上げると、特に、売った分の余り分は、区には特段戻ってこずに、実際補助を出している区商連のほうに戻ってきて、区には特段戻ってこないという状況でございます。 以上でございます。

区商連にお金が戻ってくるということで、区商連が何かもうかるみたいな、ごめんなさい、そんな印象を受けてしまったんですけれど、もう一度教えていただければと思います。
すみません、説明が不足しておりまして。 1セットで申し上げると、6,500円買われたときに、5,000円分は区商連に入って、1,500円分が補助金の実績報告で精算されるという形なので、6,500円分の1,500円の、要はプレミアム分に関して区は補助をしているので、その余った、使い切れなかった金額の6,500分の1,500、割合でいくと13分の3なので、4分の1ぐらいは区に戻ってくるという形でございます。 以上でございます。

ほかにございますか。よろしいですね。 (「関連ですみません」と呼ぶ者あり)
今の質問のちょっと確認なんですけれども、区報等で締切りが2月14日ですよっていうようなことがあるということだったんですが、せっかくアプリをダウンロードされてる方たちばかりだと思うので、何かそのアプリでプッシュ通知みたいなっていうことは特に……。区がつくってるアプリではないのであれなんですけれども、そういうことをすると、ああそうだったって思い出していただけるんじゃないかなというふうに思うんですけど、そういうことはされてないんでしょうか。
アプリのプッシュ通知機能を使えないかというところですけれども、現状の機能で、プッシュ通知の機能、途中やれないかどうかというところで区商連と協議をしたんですが、現状、その機能が登載されてない状態なので、もしやるとしたら、そのための改修がちょっと必要だというところで、今年度のアプリについて、今、プッシュ通知が送れない状態です。こちらのほうで、例えば先ほど申し上げたような区報であるとかホームページ、あとはメールアドレスはこちら、こちらというか区商連のほうで把握をしておるので、そこで改めて、期限が2月14日なので使ってくださいねっていうところのお話はできるかなというところで周知については考えているところでございます。 以上でございます。
状況については理解できました。 今後、区商連としてデジタル化を進めていくのであれば、なかなかお金がかかることなのでということと、相手のあることなのでというところあるんですが、やっぱりそういった機能を搭載することでデジタルが完結すると言ったらおかしいんですが、より便利に、ああそうだった、使ってなかったっていうようなリマインドができるっていうことはとても……。 せっかく、何のために買っていただくかっていうと、使っていただくためだと思うので、ほぼほぼ、9割、99%、98%は使っていただいてるというふうに取るのか、それとも、一、二%は残念ながら使っていただけなかったっていうのは、それが9割だからよくて、9割切れば駄目で、99%がいいとかということではなくて、やっぱり全部買っていただく、使っていただくっていう努力をすることが、結局最後は、お店の売上げにつながることだと思うので、1%であっても取りこぼしちゃいけないっていうことは、やっぱり考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思うので、そこはぜひそういう機能もつけていただけることを検討いただけるように、区側からもプッシュしていただけるといいのかなというふうに思いますけども、いかがでしょうか。
委員御指摘のとおり、例えば98%、99%でいいかというと、残っている1%、2%の分が、結局は消費に回らずに、ひいては事業者支援にその分がつながらなかったという言い方もできますので、そこは、もう限りなく100%というか、そこを目標に、先ほどのプッシュ通知の件も含めて、どういった形で100%に近づけていけるかっていうところは区商連とも協議をしてまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

ほかに。

私も、補正予算でやったので質問する気はなかったんですけれども、今のアプリの件が出てきちゃったので。 まず、そのアプリで、使い切っている人っていうのが確認できるのかどうか。つまり、残高がある……。100%デジタルなので、残高が残ってる人を追っかけることができるのかどうかっていうのを、ちょっとお伺いしたいです。
運営側で6,500円、例えば1セットでいくと、買われた分のどこまで買われているか、使い切っているかどうかというところですけれども、リアルタイムで追えるかというところは確認が必要ですけれども、どういった使われ方をしているかっていうところは追っていけるかというふうに認識をしております。 消費者のほうは、リアルタイムで自分がどこで幾ら使って、今、幾ら残っているというところは確認できますけれども、運営側のほうでリアルタイムで確認できるかというところは、ちょっと確定的なところがお答えできないという状況でございます。 以上でございます。

ありがとうございました。リアルタイムで追えるかどうかってのは確認が必要だということだったんですが、もしそれが追っかけられるようであれば、残高が余ってる人だけ周知することでいいのかなと思うと、区報やメール、LINE使わなくても、ピンポイントで追っかけが利くのがアプリのよさなのかな、デジタル化のよさなのかなと思うんですが、それについては、いかがでしょうか。
どういった形で使い切っていただけるまでに周知ができるかというところに関しましては、実施主体である区商連とも協議を進めてまいりたいと思います。今の御意見も含めまして協議をしていきたいと思います。 以上でございます。

金井委員の質疑を終わります。 ほかに。

2点確認させてください。 取扱店舗数923店舗となっておりますが、大規模店舗っていうのは大体何%ぐらい含まれてるんでしょうか。それが1点目です。 2点目は……。ごめんなさい。取りあえず1点お願いします。
取扱店舗数923店舗ございますけれども、大規模店舗として、923のうち17店舗、こちらがB券というか、共通で使える大型の店舗というところで、1,000平米以上のところで見ておりますので、割合としては2%弱というところです。 以上でございます。

ありがとうございます。 2点目は、一昨日の本会議でも話が出てたんですけれど、効果検証に関して、区商連と区でどのように、このデータを取り扱うかというのは何か協定とかそういうものは結んでるんでしょうか。
先日の補正予算の審議の際にも効果検証の話をいただいております。これから区のほうと区商連のほうで、実際どういったデータを基に、どういった効果があったか検証していくかというところで協議をしていくというところでございますので、今現在で、効果検証に向けて何かっていうところは固まっておりませんけれども、今後協議をしていくような形で考えております。 以上でございます。

こいで委員の質疑を終わります。 ほかに。

今後のスケジュールについてお伺いさせてください。 配付資料の裏面に、令和5年12月14日、第3回販売開始ってあるんですが、今回の補正予算でも答弁していただいたように、抽せんではなく、応募していただいた方々には販売するということなんですが、応募していただいた方に、今回当選しましたよってことを言うのか、それとも、今回抽せんを行わずに販売しますよということを言うのか、その点だけ教えてください。
12月14日が第3回の販売開始ですけれども、当選をされた方に当選通知といいますか、メールを皆さんにお送りする形になります。 抽せんをやったときにも、例えば抽せんの結果、当選しました、落選しましたということで、特段、落選のメールっていうのは、お送りをする予定がなかったので、今回皆さん、重複の申込みであるとか不備の申込みがなければ、当選のメール、要は当たった方に皆さん当選のメールが行くという形で、スケジュール的には、販売開始12月14日の当日に皆さんにメールを送付するということで予定をしております。 以上でございます。

木村委員の質疑を終わります。 ほかに。

私から2点。 先ほどアプリの機能の話が出たんで、すごい細かい話なんですけれども、決済までのスピードについて改良してほしいなと思うんです。 バーコードをかざして、料金入力して、決済ボタンを押してから、実際、決済完了するまでに多分10秒くらいかかっていて、それは電波状況によらず、どの店舗でも同じ感じで、非常に定員さんとの間に気まずい時間が流れるのと、あとレジで並んでいる人にもちょっと申し訳ないなっていう思いがありまして、今年度はもう事業が半分終了してるんでともかくとしても、もし来年度、また同じようなスキームで行うのであれば、そのときに向けては、しっかりこれは改良いただくように、事業者とも詰めていただきたいなと思うんですが、まず1点目いかがかということ。 それから、2点目なんですけれども、これも正直、来年行うかどうかってのもあると思うんですけども、もし行う場合っていうことなんですが、先ほど、大規模店舗についての話が出ました。このくくりも、ちょっとやっぱりどうなのかなと思う部分があり、大手スーパーさんの売場面積が1,000平米以上か以下かによって大規模店舗とみなされたり、あるいは小・中規模店舗とみなされたりすると。利用者にとっては、大手スーパーが小規模に分類されれば使い勝手いいっちゃいいんですけれども、やっぱり目的として、区内の小・中規模店舗を応援していきたいっていうことがあるんですから、そこのくくりは、もう一度ちょっと検討いただきたいなと思うんですけれども。 以上2点、いかがでしょうか。
2点の御質問をいただきましたので、順次お答えいたします。 まず1点目の、アプリの決済の最後に、にゃーと鳴くところに至るまでのスピードというんですかね、ところですけれども、こちらに関しては、おっしゃるとおり、今年度の中でこれから何か改修できるかというと、ちょっと現実的ではないので、今後、同様の事業を行うというところを前提にすると、それに向けては改善の余地があるかなというところで、こちらも区商連のほうと協議をしてまいりたい、検討してまいりたいというふうに考えております。 2点目についてですけれども、大規模店舗と中小規模店舗のくくりの話でございます。こちら、中小規模店舗だけしか使えないということで、6,500円分の4,500円、約7割ぐらいの設定には、してますけれども、くくりがこれが最善なのかどうなのかというところは、今まで1,000平米というところを区切りに、共通のところと中小規模限定のところは、やっておりますけれども、これが最善なのか、一番いい形なのかというところは、区商連とこちらも協議をしてまいりたいというふうに考えておるところではございますが、利用者の利便性であるとか、分かりやすい区分の仕方であるとか、そういったところも含めて、今後考えてまいりたいというふうに思っているところでございます。 以上でございます。

かいでん副委員長の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(1)令和5年度プレミアム付き商品券「めぐろデジタル商品券」の第3回の申込状況及びセット数の追加について終わります。 説明員が入れ替わりますので、少々お待ちください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)学校施設の使用見直し方針案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、報告事項(2)学校施設の使用見直し方針案について、報告を受けます。
それでは、学校施設の使用見直し方針案について、資料に沿って御説明を進めてまいります。 まず、資料本体の項番1番及び2番について、まとめて御説明してまいります。 本年7月の、学校施設の使用見直しの方向性ということで、同月下旬の区政再構築等調査特別委員会にて御報告させていただいた後、翌月8月には、各学校、各学校開放運営委員会、そして各利用団体に向けた情報提供並びにアンケート調査を実施いたしました。また、こちらの資料に記載はしておりませんけれども、本年10月には、各地区ごとに学校開放地区連絡会という会を開催しておりまして、その中でも、この本件に関して主たる議題として、学校開放運営に携わる各関係者の方々と直接、意見交換を行ったところです。また、区立の小・中学校それぞれの校長会でも、本件に関し、説明並びに様々な御意見をいただいたところでございます。 こちらのアンケート調査結果でございますけれども、資料項番2の後段のほうに、主なものについて記載をさせていただいております。各利用団体のほうからは、まず子どもたちの団体の活動時間、これを優先すべきだという声がある一方で、大人団体のほうからは、そのことについて逆に懸念の声も出ているという状態です。また、学校施設使用の有料化に伴いまして、設備面等での充実を求める声ですとか、あと、各利用団体が用いている用具、そういったものの保管に関する要望の声がございました。また、学校開放運営委員会及び学校側からも、本件、事業運営面における、例えば利用申請の受付や事務といったところに係る御意見ですとか、あとは、先ほど申し上げました利用団体の私物用具保管、これに係る対応の件、またキャンセル等の場合の連絡調整の方法について、また、各学校現場における使用料を納付済みであるかどうかの確認、その方法について、といった御意見が出ている状況でございます。 続きまして、資料の項番3番でございます。 先ほど申し上げました、もろもろの御意見、課題解決も含めて、それらを図っていくために、学校施設使用の運用見直しについて、この項番3番のほうで具体的に記載をしております。 資料、ページをおめくりいただきまして、まず(1)、こちらのほうでは、利用団体の要件確認の徹底について記載をしております。こちらですが、今後、目的外利用の定期的、恒常的なスポーツ団体の御利用については、学校開放の団体開放、こちらのほうに移行していくことになるわけですが、それに当たりまして、いわゆる団体登録を求めていくほか、今後、学校施設を利用いただくという前提に立って、学校施設利用要件確認書、誓約書的なものです、及び利用者の方々の登録者名簿、これらをきちんと徴していくということにいたします。それにより、学校現場、現場のほうでの利用者の方々などとの対応の円滑化、これを目指してまいりたいというふうに考えております。 なお、この登録要件の資格の審査につきましては、文化団体については教育委員会の生涯学習課、スポーツ団体については私どもスポーツ振興課、それぞれが担当し、いずれも適切な管理に努めてまいりたいというふうに考えております。 続きまして、資料の(2)番でございます。こちらですが、今の学校施設使用の状況を踏まえて、まず1つ、地域性を今後も維持していきつつも、一方で、1校だけではなくて近接する学校、近隣の学校の利用も可能としていく、すなわち柔軟性をも持たせていくということで考えておりまして、活動地区の指定について、具体的に次に述べるとおりとしてまいります。 資料の別紙1のほうも、併せて御参照いただければと思いますが、まず、利用団体は、団体登録時に、主に使用する学校、最も使用する学校をホーム校として位置づけてまいります。このホーム校が所属する地区、東西南北中央それぞれの地区を活動範囲とする地区割制という制度を導入してまいります。また、こちらの(2)の後段、後ろのほうですが、1団体一月当たりの利用上限枠、時間の枠の設定についても触れております。これは、各団体に公平・平等に施設を御利用いただくために、1団体当たりの利用上限枠数を資料記載のとおり設けていくことといたします。 具体的には、校庭については、1団体1か月当たり上限20時間、体育館については24時間ということで定めてまいります。 続きまして(3)番、こちらでは、地域の子どものスポーツ団体における利用優先について記しています。今後は、目的外利用における定期的な、こういった子どもスポーツ団体の御利用については、学校開放の団体開放に移行してまいりますけれども、ただ、一方で、今現状、例えば休日の早朝時間、7時から8時半といった時間帯ですとか、あとは平日の夕方18時以降という時間帯、こういったところの校庭の利用団体については、1団体当たり、実はかなりの頻度、かなりの時間の御利用があるというのが実態です。この実態・実情に関して、やはり一定の配慮も、ここは必要であろうということで、そういったことも踏まえて、今現状まず、そういった御利用、目的外利用という形で、先ほど申し上げましたような時間帯の御利用を、定期的、恒常的に行われている全ての子どもスポーツ利用団体を対象に、優先受付の方法を取り入れていくことといたします。 具体的には、まず団体利用として、今後も学校開放運営委員会のほうを中心に利用調整を行っていく形を取っていくんですが、その利用調整の段階でまず、先ほど申し上げましたような時間帯における、子どもスポーツ利用の部分については、優先予約という形で、その前段で調整をかけていくという方法を取っていくことにいたします。 なお、こちらの件につきましては、先ほど(2)のところで申し上げました一月当たりの利用上限の枠数、この枠外という位置づけで置いていきたいというふうに考えております。 続きまして、資料の(4)番です。こちらでは、各学校における利用時間帯の統一化について触れております。資料の別紙2のほうも併せて御覧いただければと思います。 こちらは、今現在、案ベース、イメージということでお示ししております。特に、平日の夕方から夜の時間帯においては、今後もろもろ、時間帯、時間設定の変更、調整が入る可能性がございますことを御承知おきいただければと思います。併せて、今回のこの図でお示ししている利用時間帯の統一化については、今現状、各学校ばらばらの状態なんですけれども、この統一化を図っていくということにつきましては、施設使用料の徴収を行っていくこと、すなわちシステム化を図っていくという今後の動き、流れにおいては、この統一化というのは必要不可欠でございます。 具体的には、別紙2のほうでお示ししているとおりの時間枠。体育館武道場については1枠3時間、校庭については1枠2時間という形で設定をしてまいりたいというふうに考えております。 続きまして、資料の今度は大きな番号、項番の4番、学校施設予約システムの導入についてでございます。 令和7年度以降の学校施設使用につきましては、今現行の本区における施設予約システムを活用いたしまして、利用の調整の部分については各学校開放運営委員会ごとに調整を図っていただくんですが、その利用の調整が終わったという段階で、実際どこの団体がどの日時に利用するのかというのが確定した段階で、利用の申請、申込みを行う部分につきましては、今現状は、手書きをベースにやっておるんですけれども、これを今後は、各利用者、利用団体、利用者の方々がお持ちのスマートフォンですとかパソコン、こちらのほうからシステム上で利用申請及び入力を行っていただくというやり方にします。それにより、データの一本化、集約化を図って、事務の効率化を図っていきたいというふうに考えています。 またあわせて、利用料金のお支払いにつきましても、オンラインクレジットカード決済を主軸としていくということで、調整を今後も進めてまいります。 なお、こちらの項番4番後段のなお書きのとおり、どうしてもシステムが使えない、なかなか慣れないという方のために、従前の手書きの複写申請の用紙を使った申込み、並びに利用料金につきましても、事前に利用券を、これは区の窓口のほうでまとめて御購入いただいて、利用当日にそれをお示しいただくと。そういった方法についても、やり方としては残していきます。いきますが、これを機会に、本区といたしましてもICT化の流れに向けた啓発を行ってまいりたいと考えております。 例えば、丁寧なマニュアルの作成・配付ですとか、そういった利用に当たってのシステムへ入力、その操作の方法をより分かりやすく、詳しく説明するような説明会を適宜、各団体に向けて開催していくなど、そういった取組を図ることでICT化に向けた流れにかじを切っていきたいというふうに考えております。 続きまして、資料の項番5番でございます。こちらにつきましては、学校施設使用料の料金につきまして記載しております。こちらにつきましては、適切な受益者負担とすべく、資料の次のページのほうになりますけれども、表に記載のとおり、統一の料金設定を敷くということで進めてまいります。 この使用料の算定に当たりましては、公の施設使用における類似施設の単価を基礎といたしまして、負担割合などを加味して設定しております。 なお、こちらの表の料金ですけれども、大人団体の1時間当たりの使用料でございます。こども団体につきましては、下の図の2のほうに減免の規定設定の記載ございますけれども、こども団体はこの半額になります。また、地域における御利用ですとか、例えば幼稚園ですとか保育園の私立の運動会で、単発的に校庭を使うといった御利用については、今後は無料としてまいりたいというふうに考えております。 続きまして、資料の項番6です。こちらについては、各利用団体が私物用具を学校敷地の例えば一角に、倉庫などを置いて、その中で保管しているという実態・実情がございます。こちらにつきましても、改めてその状況について確認、把握を進めてまいりたいと思っております。また、今後、学校施設の建て替えが順次進んでいくに当たりましては、その私物用具についても一旦撤収、片づけをしていただくことにどうしてもなるんですけれども、そういった部分も含めて、今後、各団体のほうには丁寧に説明のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。 最後に、項番の7番、今後のスケジュールでございます。こちらにつきましては、今月の中旬以降、区民意見募集を実施してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 資料の説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

意見募集があるということで、それについては、ちょっと取り組みたいと思うんですけれども、この資料を見て、幾つか確認です。 まず1点目が、区民のほうから意見募集を行うに当たって、今までと比べて金額がどうなんだというところは思われると思いますが、特に今まで幾らでとか、という例示があればもうちょっと分かりやすいなと思うんですけども、そこについては、いかがでしょうか。 2点目が、これも意見募集等で出せばとは思うんですが、ちょっと、今説明を聞いてて思ったことを聞かせていただければと思うんです。団体登録を行うに当たっての部分で、団体登録自体は紙のみでの登録のみで予定をしているのかどうか。もし考えがあれば、お願いします。団体によっては、やはりオンラインでできたほうが利便性が高いのかなというところもあると思うんですけども、そこについてお願いします。 もう一つが、ホーム校というのが設置されるということで、これはホーム校のみでしか利用ができないというふうな認識でいいのか、というところはお願いします。 以上3つです。
それでは、ただいま御質問いただきました3点につきまして、順次お答え申し上げます。 まず、金額の件についてでございます。 今までの金額の設定との比較というお話でございますけれども、今まで、学校開放(団体開放)における利用料金というのは頂いておりません。無料でございました。ですので、今後改めて金額を、利用料金ということで初めて設定をさせていただくということになります。 一方で、目的外利用という形では、先ほどの説明の中でも、私立の幼稚園ですとか保育園の御利用が、運動会で単発的に校庭を利用いただくというような御利用については、実は今現状も有料でございます。こちらについては、おおむね半日で、校庭でいきますと500円程度というところで、午前、午後またがっていきますと、例えば利用料金が1,000円ですとか、それぐらいの金額になります。こういった形で、ケースとしてはレアケースに当たるものでございますので、それを一般的例示、情報として出すかどうかというところについて、ちょっと私どもも悩んだ末に、今このような形で一旦、資料整理しておるところではあるんですが、いずれにしても、区民の方々に分かりやすく、この制度見直しについて御理解をいただきたいと思っておりますので、そのあたりのお示し方については、今後も引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。 続きまして、2点目の御質問です。団体登録に関する件でございます。 こちらについては、今現状、団体登録制度も行っておりますけれども、そのやり方、方法を基本的には踏襲していくつもりで考えております。ただ、一方で、御利用者の方々につきましては、これは当然、オンライン化というのは一定のメリットもあるかと思います。そういった流れにつきましても、私ども学校施設利用だけではなくて、区の全体の部分にかかってくるところにもなってこようかと思いますけれども、そういった区のDX、ICT化の流れも踏まえながら、全体の流れとして、オンライン化という部分についても引き続き検討が必要というふうに捉えているところでございます。そのあたり、区全体の動きも捉まえながら、引き続き検討を進めてまいりたいというふうに考えております。 続きまして、3点目の御質問でございます。ホーム校とあと地区割制のところについて御質問いただいております。こちらにつきましては、まず利用調整の段階で当初利用したいという部分につきましては、ホーム校、登録いただいた学校のほうで各利用団体が、もし複数いらっしゃった場合には、調整をかけていただきながらということで考えております。ただ、資料別紙の1のほうを御覧いただきますと、こちらのほう、説明が若干不足しておりましたが、地区割制度、地区ごとの部分についても幾つか記載をしてございます。 別紙1表面の例えば下のほうの項番の3番ですが、各地区ごとにあります区立の中学校の学校施設につきましては、地区ごとを単位といたしまして、基本的には抽選の方法で利用調整を図っていくという形を取ってまいりたいと思っております。また、小学校につきましても、前段の利用調整を行った後の段階でもまだ埋まってない利用枠ですとか、あとは、調整を行った後、もともと使用しようと思っていた団体が使用しなくなったというような形で空き枠が出る可能性もございます。そういった空き枠が出た部分につきましては、この地区内、活動地区内を範囲とする形で、柔軟に利用の申込みができるようにということで、今回このような地区割りの制度を新たに設けたというところでございます。 説明は以上です。

分かりました。 改めて1点なんですが、団体登録について、今のものを恐らく継続してということであると、ある場所に行って、紙で提出する等々あると思うんですけれども、学校施設の利用の団体登録のイメージというところ、本編の5ページですか、ちょっと見ていた中で、先ほどもちょっと言っていただいた、誓約書等踏まえてメンバーの名簿を提出するというところになると思うんですが、今の状況確認したいんですけれども、今も恐らくこういったメンバーとやられてるかとは思うんですが、どのタイミングで、例えばメンバーが変わったときとかっていうのは、出し直すというのは年に1回なのか、そういったものがあるのかどうか、というのはいかがでしょうか。
ただいまの御質問でございます。今現状の団体登録及び利用者名簿につきましては、まず、利用団体登録を行った際に、当然、その段階で名簿については御提出をいただくということにはなります。ただ、それ以降、一般論でございますけれども、例えば特に子どもの団体とかですと、毎年、年度ごとに、4月になりますと、上級生がその団体を抜けて、新たに新入生とか新しい方が加入していくということで、本来でしたら毎年毎年、出入りが大きくあって、また期中でも細かい出入りはあるかもしれません。そういった細かいところの利用者、御利用される団体の方々の詳細の名簿というのが、毎年毎年きちんと頂戴できているかどうかというところでいきますと、そこについてはなかなか、今現状、難しい状況になっているというところでございます。 今後につきましては、そういった出入りも当然、各団体ございますけれども、私どもとしましては、各利用されている団体の実態、状態も含めて、きちんと把握をさせていただきたいと思っておりますので、そういった御利用される方々の動きがあった場合には適時、名簿については出していただくということで、この制度の運用を進めてまいりたいというふうに考えております。 説明は以上です。

分かりました。細かいところでもしあれば、またレクチャーいただきたいと思うんですが、場所が限られている中で、その団体が何名で利用されるのかっていうのは結構重要になってくるのかなというふうに思ってるんです。 例えば、その枠であったら何名までとか、そういったものが会議室等であればあるかと思います。その団体同士の話でも、もちろんあるかと思うんですけれども、それを有効的に活用ができる何か方策みたいなものというお考えあるのかどうか、ちょっとそういうところも聞かせていただければと思います。 以上1点です。
主に教室等の関係の利用に際してという御質疑だと受け止めます。 例えば特別会議室につきましては、一定のお部屋の制限というのがございます。ただ、一方で、団体登録をしていただければ、空きと、あとは学校の状況が、スケジュールであるとか時間帯が空いていれば利用していただくというような形で考えてございますので、特段、利用の人数に応じて、こちらのほうで調整するかというところで申しますと、今のところ、そういった予定というのはしてございません。 以上でございます。

芋川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

これ、以前、報告があったと思う。それから地域に御報告されて、いろいろ御意見等いただいたので、ちょっと確認。そのときにあったかもしれませんけど、確認をちょっとさせていただきたいんですが。 まず、学校開放の子ども団体、地域子どもスポーツ団体と地域大人スポーツ団体ございますけども、これは種目別で、例えばサッカーとか野球あると思うんですけど、どういった種目があって、何チームずつあるのか。ちょっとその辺を。 あと、利用状況が分かれば教えてください。 以上です。
ただいまの御質問でございます。このたび、各利用団体に向けたアンケートということで、私ども実施をさせていただきました。このアンケートにつきましては、実は私ども運営側といたしましても、今まで各利用団体の状況を網羅的、横断的になかなか把握し切れてこなかったというところでありまして、このアンケートについて、私どもも非常に有用であったと考えております。先ほど御質問いただきました各団体の利用の実態ということ、どういった種目ですとか、あとは利用時間というところについても、私ども、このたび改めて確認をさせていただいたというところでございます。 まず、利用の種目でございますけれども、これも各学校において、実は施設の中で利用できる種目、スポーツの種目というものを一応決めさせていただいております。種目については、いろいろ様々ではございますけれども、例えば屋外でいきますと、主なところでいきますと、やはり野球ですとかサッカー、子どもの団体であれば、まあそういったところです。体育館におきましては、球技でいきますとバレーですとかバスケットボール、あとはバドミントン、卓球と。また球技以外では、ダンス、体操といった御利用もあるというところでございます。 利用される頻度ですとか時間、こちらについても実は団体によって様々でございます。かなりの時間、御利用されているところもあれば、月に本当に1回2回程度というところもございます。実は、先ほど資料本編の中の説明で申し上げました、一月当たりの利用時間、上限を校庭20時間、体育館24時間ということで置かせていただきました。こちらにつきましては、このアンケートの結果を踏まえて、一月当たりの利用時間の各団体の利用時間、利用状況の平均を取らせていただきまして、一月20時間、24時間、それより多く使われてる団体もあるんですけれども、全体を見て、このたび平均ということで数字を今置かせていただいたという状況でございます。 説明は以上です。

課長、何チームというのは、数字はありますか。
チーム数でございますけれども、すみません、答弁が漏れてしまいまして申し訳ございませんでした。 今回、アンケートを実施してまいったわけではございますが、団体数につきまして、これはチーム数というふうに読み替えてもよろしいかと思います。令和4年度実績の数字も実は引っ張ってきているんですけれども、校庭では120、体育館では330程度ということで数が把握できてるところでございます。 説明は以上です。

今のをもう一度確認。チーム数は大人、子ども合わせて、それとも子どもだけなのか、ちょっと確認させてください。 それと、多分いろいろ御説明でいろんな団体に会われてお話しされてらっしゃる。今まで無料だったんですが、どうしてもこういった……。事情はいろいろ御説明で分かるんですけども、無料のところを突然料金を取るというところに関して、子どものある団体の方から言われたのは、子どもたち、保護者の方に負担をしていただかなきゃならないと。その負担額によって、もしかしたら金額によっては、もう出てこれない子もいるかもしれないというような部分で、今まで無料だったので、それから比べるとどうしても有料となること自体のあれが、目黒区は子どもたちがスポーツをする環境に対して、ちょっと冷たいんじゃないかというような声もいただいたので、それについてはいかがでしょうか。
ただいまのお尋ねでございます。まず1点目でございます。先ほど、チーム数、団体数ということでお答えさせていただきました。こちらについては、大人団体、子ども団体合わせての数字ということになります。 続きまして、2点目でございます。この度、学校施設使用に当たって有料化していくに当たりまして、この件につきましても、このたびのアンケートで様々な意見が出ております。様々と申し上げましたのは、当然、反対という御意見もあります。一方で、これは、やむを得ないだろうですとか、あとは、今後のことも踏まえて、有料化には賛成ですという御意見もございます。これは、どちらが多い少ないということではありませんで、強いて言えば、ほぼ拮抗しているというふうに言ってもよろしいかと思います。そのような結果が出ております。 このアンケートを行った段階では、まだ実際の学校施設使用の使用料金については、お示しはしておりませんでした。まだ使用料金については、具体的には検討が進んでいなかったこともありまして、具体的な金額をお示しできなかった中での御意見ということになります。 今回、本日御説明差し上げました資料の中でも、使用料金について記載をしております。この金額につきまして、当然、様々な御意見あろうかと思いますけれども、いわゆる学校施設を使用するに当たって受益者負担ということで考えていった場合に、これは所管課長の私見も入ってしまうかもしれませんけれども、利用料金としては妥当な金額に収まっているのではないかなというふうに考えているところです。 学校施設使用につきましては、子どもたちの団体、その他の団体も含めて、実際にスポーツ、運動ができる、そういった場所を今後も持続的に提供していく必要がある。あくまでも学校施設ですので、学校の利用が大前提ではあるんですが、その中でも利用できる時間は利用していくと。各スポーツ団体の活動の場を、これからも持続的に継続して行っていくということから考えますと、どうしても学校施設の維持管理に当たっても、また今後の学校施設の建て替えに当たっても、相応のコストというのは必要になってまいりますので、何らかの形でそこに対しては費用、コストがかかると。この部分をどうしても、きちんと直視してしかるべき形を取っていかなければ、学校施設使用の取組というのは頓挫しかねないことになるわけでございます。私どもは、区の方針として、施設使用については受益者負担という考え方に基づきながら、決して各団体にとって高い負担にならない程度に、そうはいっても相応の御利用料金については御負担をいただくということで、このたび、今回の資料の中でも利用料金について、お示しをさせていただいたというところでございます。 説明は以上です。

今の答弁の中で、意見は拮抗してるということでしたので、このアンケートの調製、これだけチーム数があるというのもあまり知らなかったので、それだけの全体像をある程度、利用者さんにお知らせしたほうが、こういう状況なんだなっていうのが分かりますし、今の料金に対しても、賛成と反対意見ありましたよといったのがあれば、公表してもいいんじゃないかというのが、まず1点目。 次に、利用関係なんですけれども、学校施設の概要版のところに、四角で囲んだ真ん中より左側のほうの①利用前月の第2土曜日に、ホーム校での利用調整会議で利用枠を決定、というふうに書いてあるんですけども、結局、ホーム校というのを決めて、前月の第2土曜、3週間ぐらい前になりますよね、そこで対面ですかね。これは、また中が変わってくるのかもしれませんけども、そこで初めて、次の月、どこが使えるかっていうのが決まるということでいいのかってのが1つ。 あと、先ほど、子どもの団体優先みたいなこともおっしゃったんですけど、最初に子どもたちの部分を取っていいのかって、確認でお伺いしたい。よろしくお願いいたします。
ただいまのお尋ねでございます。まず1点目でございます。今回のアンケートの内容、結果の部分について、各利用団体の方々に向けても何らかの形でお示しをしていくべきでは、というお尋ねでございます。今回アンケート結果につきまして、私ども事務局のほうでは、その内容を取りまとめて、その内容についても詳細把握をしているところでございます。ただ、このアンケートの内容について、やはりいろいろ個別の御意見もございます。中には、実際に利用されている団体が透けて見える、特定されかねないというような部分も正直ございますので、そのあたり、いろいろ内容については整理工夫しながら、そうはいたしましても、区民の皆様に今の実態について、よりよく分かっていただけるような、お示しの仕方ができないかということについては、引き続き検討、調整を図ってまいりたいというふうに考えております。 続きまして、2点目でございます。資料の概要版のほう、こちらの資料の中にもありますとおり、前月の利用の調整の部分の話でございます。まず、利用前月の第2土曜日ということで、基本的にこの日付で統一化を図ってまいりたいと思っておりますけれども、こちらは、ホーム校において、基本的には対面形式で、各利用団体の方々に調整を図っていただくということになります。 子ども団体の優先の部分でございますけれども、まず、子ども団体の利用の優先の対象というのは、平日の夜の時間帯、あとは、週末の朝7時から8時半、早朝の時間帯ですね、その部分の利用について、これを言わば、別枠のような位置づけにはなってしまうんですけれども、そこの部分について、今現状、子ども団体で御利用されている団体の中で、まず前段、そこの部分について調整を図っていただくと。その上で、そのほかの学校施設使用の学校開放(団体開放)の部分について、そのほかの団体も含めて調整を図っていくという、そういった2段階構えの方法で考えているというところでございます。 説明は以上です。

あと、最後なんですけども、これも利用関係なんですけども、登録の方の中で区外が、これは大人、子どもであれですけど、区外の方がいてもいいのかということと、あと、余った場合、最終的に誰でも予約が可ということになってるんですけども、例えば20時間ある団体が使っていても、余っていれば使っていいのか。その確認をお願いいたします。
まず、1点目の御質問でございます。資料の概要版のほうの上にも記載がございますけれども、この学校施設利用団体につきましては、登録団体の要件であります、過半数が区内在住・在学・在勤者であるというところ、ここが利用に当たっての団体の要件ということになってまいります。区内であるか区外であるかというところについては、ここの考え方、整理という形で進めていくということになります。 続きまして、2点目の、一月当たりの利用上限枠のお話でございます。こちらにつきましては、空き枠があって、それがオープンな形で、先着順で、システムで利用の申込みができるという形を取らせていただきますが、こちらについて、資料に記載のとおり、上限枠、先ほど資料の中の御説明でも申し上げました、校庭20時間、体育館24時間、一応その上限枠の枠内の中で空き枠についても利用可能ということで、ここについては枠の設定内ということで置かせていただきます。 説明は以上です。

武藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。
私からは3点かな、お願いします。 今回、無料の利用料から、ある程度有料になるというところは一定理解ができるんですが、この物価高騰、光熱費高騰の折、今後も状況が見通せない中で、例えば体育館の空調、冷房とか暖房とかっていうのを利用が今できるようになっているわけですけれども、そこについての負担、利用者への負担というのはどのようにお考えなのか、お聞かせください。 それから、2点目は、利用料金を取るということは、先ほどちょっとありましたけれども、そのチームなりグループの方々の中で料金を負担していただく配分、例えば500円なら、5人いれば1人100円ずつねというふうに多分、単純に考えれば、そういうふうになるんだと思うんですけれども、だとすると、今回のこの中での営利っていうものの考え方について、お金を取っちゃいけないということじゃないと思います。材料費とかそういうことの範囲なのか、どういう営利に対しての基準というか、考え方をお聞かせください。 それから3点目は、私物の管理についてなんですけれども、今学校の中で私物用具を保管しているというところは、きっと長い歴史の中でそうなってきてるんだと思うんですけれども、現状、例えばそれを児童・生徒の方が触っちゃって、触れないところにあるのかもしれないんですけれども、もし破損等が起きた場合の責任の所在等を今どういう取決めをして置いていただいているのかっていうのと、今後、審査を厳格化するということなんですけれども、もちろんサッカーボールとか野球の道具なんかを一々持ってきたり、あれするのは大変だから置いてっていいよっていうのは一定ありだと思うんですが、今後、そこに対して、どういうルールで、お互い何か書面でやり取りするのか、何かあった場合は責任を取りませんとかっていうことをやっていくのか、その辺1点、確認をさせてください。 以上です。
まず、1点目については私のほうからお答えいたします。 今回、この使用料等を取るに当たって、冷房もしくは暖房にかかる経費、これの負担ということでございますけども、当然、今現在については取っていないというところです。今回この料金設定をした中でも、実は冷房と暖房の経費を含んでおりません。こちらについては、できるだけ、夏季、冬季の間でお使いになる方に対しては徴収したいという考え方は持ってはおります。ただ、この取り方というのが、すごく複雑になりまして、やはり使用する方しない方の差は設けるべきであろうっていうところの中で、使用する方に対してどういう徴収の仕方ができるのかっていうところです。現場で徴収するということは、なかなか難しい話でして、学校で現金の収受をするということは基本できないというところ。それと、これにかかる機械を設置してということも考えたんですが、機械の設置費のほうが逆に高くなってしまって、取る意味がなくなってしまうというようなことも含めまして、今現在は取る方法がちょっとないなと。もし取るんであれば、一定の期間、例えば冬の期間については暖房は使うものとみなして取ってしまうだとか、そういったことをしない限りは今の段階では、ちょっと取れないなというところがありますので、ここは今後、検討の余地はあるとは思っておりますけども、今回は取らないということで設定はしているところでございます。 以上です。
それでは、続きまして、2点目、3点目の御質問に順次お答えいたします。 まず、各団体が言わば営利団体であるかどうかというところについての判断、基準というところでございます。ここについては、私どもも今、明確な基準というものをかっちり設けているわけではないのですが、ただ、考え方といたしまして、それぞれの各団体活動していくに当たって、どうしても用具の関係もしかり、あと指導者の方も完全に無償ボランティアということではなくて、ある一定のそこに対する報酬が発生するであろうと。そういったスポーツ活動を維持運営していくに当たって、どうしても必要となる費用を参加される方々、お子様でなくてその親御さんかもしれませんけれども、そういった参加費を徴しているということについては、一定の配慮も必要であろうというふうに考えております。 ただ、例えば1つ当たりの講習料があまりにも高額であって、そのスポーツ活動団体の中で、これは明らかに、いわゆる、もうけではないんですけれども、それが見込まれるのではないかというようなものについては、私どものほうでも個別に確認を取らせていただくなどして、そこは是正に努めていきたいと考えているところです。 またもう一点、私物用具の関係でございます。こちらについても、今回、アンケート調査を行うに当たって、図らずもと申しますか、各学校のほうでの利用の実態ということで、改めて私どもも把握できた部分も正直ございます。この私物用具についても、各学校ないしは学校開放運営委員会のほうで、基本的には事前に了解を取ったものについて今置かれている状態だというふうに認識はしておりますが、ただ、いずれにしましても、このあたりの部分について改めて、実態をまず私ども区としても、きちんと把握しておく必要は必ず必要であろうというふうに考えております。 あわせまして、その用具に関する、いわゆる責任の所在ではございますけれども、基本的には、その用具の部分についての細かい責任については学校ないしは区側は負わないという整理には、しておりますけれども、そのあたりの責任の所在についても、今後、その事業実態、用具の保管の部分について改めて確認をしていく中で、きちんと整理し、把握し、あわせて利用団体のほうにお示しをしていきたいというふうに考えているところでございます。 また、先ほど申し上げましたとおり、そういった利用実態をきちんと把握していくに当たりましては、当然、口でのやり取りということではなくて、書面等々でやり取りを、きちんとさせていただくということで考えていきたいと思っております。 御説明は以上です。
2点目につきまして、若干、具体的な補足という形でお答えさせていただきます。 営利活動といった部分でございますけれども、今現在考えておりますのが、例えばですけれども、代表者自らの方が講師となったスポーツ教室であるとか塾で授業料であるとかそういったものを徴収しないといったことであるとか、あとは、構成員の方から徴収する経費、会費ですね、そういったものが実費を大きく上回らないであるとか、そういったことを確認させていただきまして、そういった確認の下に総合的に判断したいというふうに考えてございます。 以上でございます。
この気候変動の中で、特に夏場は空調を使わざるを得ない。特に体育館だと思うんですけれども。そういう中で、一定、原資が税金っていうか皆様から頂いているものから出すということになると、ある程度負担していただくのも考えなきゃいけないのかなという一方、例えばその団体が地域の子供のためにやっている団体であれば、取る必要がないのかなとかっていうことも、しっかり考えていかなきゃいけないと思うんです。その辺も含めて今回ここに盛り込めなかったのかなっていうのは、またそこから先、空調費やっぱり取ることにしますっていうと、そこでまた大きな改定をしていかなきゃいけないっていうところもあると思うので、できれば一緒に、考えられたんでしょうけれども、一定、結論が出なかったというところなのかなと思うんです。本当に公平性っていうところと、学校を使う子どもたちにしっかり回っていくというか、地域の子どもたちに利益がいくというか、に資するような体制をよりしっかりつくっていっていただきたいと思います。その点1点確認をさせてください。 それから、とっても細かいことで恐縮なんですが、今回、この見直し方針案を見てて、私の頭があんまりついていかないって言ったら怒られちゃうんですが、用語が、全くこのことを知らない一般区民の方からも意見をもらうというのであれば、学校開放利用っていうと、学校を開放するっていう事業だと当然思うと思うんですけども、それは校庭と体育館のこと。目的外利用って私が聞くと、学校の目的。日本語の捉え方なんですが、これ読んでて、目的外利用って何だっけって戻ってみないと。この内容だと、目的外利用っていう言い方よりは、教室その他を使う場合っていう言い方を、もうちょっとうまく使ったほうが頭に入ってくるというか、読んでて理解しやすいというか。区民の方、区民目線から見てなんですけれども。ちょっと言葉の使い方で、そうやって今までこの言葉で来ちゃってるのかもしれないんですが、学校開放利用といったら学校を開放してくれるんだ、でも、その内容は校庭と体育館のことだけ。目的外利用っていうと教室のことだったら、この言葉じゃないんじゃないかなっていう気が。ちょっとすみません、細かいことで申し訳ないんですが、区民の方により分かりやすく理解してもらおうと思うのであれば、言葉の使い方をもう一工夫してもいいんじゃないかなと思ったんです。その点いかがお考えでしょうか。よろしくお願いします。
まず1点目につきまして、私のほうからお答えいたします。 今回、学校に関して使用料を徴収するということについては、先ほど以来、スポーツ振興課長のほうからもお答えしてますけども、まずは学校という施設が区の施設の一部であるということ。特に、学校が子どもたちが安全に安心して教育を受ける場として適切な維持管理をしていかなければならないということと、もう一つは、今後、老朽化等も踏まえて更新を図っていかなければならない。こういったところにかかる経費について、皆さんから使用料を徴収しながら適切な経費に充てていきたいというところが大本の考え方になるというところでございます。こういったところをもちながらも、先ほどおっしゃっていただいたような、公平に負担していただく。また、特に夏場、冬場の冷暖房の使用というところも含めて。 先ほどちょっとお答えでも申し上げたところですけども、徴収の仕方について、かなり課題があるというところをもって、今回は徴収については断念しているというところなんですけども、今後につきましては、更新をしながら、どういった設備等設けられるかということも考えながら今進めているところです。なおかつ、キャッシュレスシステムについても今検討はしてるというところでございますので、今回については、ちょっとそこは間に合わないというところありますけども、今後、そういった適正な受益者負担っていうところも含めながら、検討は進めてまいりたいというふうに考えております。 以上です。
それでは、2点目の御質問でございます。この資料の中でも、また別紙、別添の資料も含めて、いろいろ出てきております学校開放、あと目的外利用、そのあたりの違いについては、なかなか分かりづらい部分ということで御指摘をいただいたところでございます。 学校施設の目的外使用については、資料の中でも、あとは、この別添の資料として学校施設の使用見直し方針(案)というもので、都合9ページにわたる資料もございますけれども、こちらの冒頭のところでも、学校施設の目的外使用とあと学校開放事業ということで説明書き、並びに図のほうでもお示しをしているというところでございます。目的外使用と学校開放事業の、特に今回については団体開放について述べておりますけれども、このあたり、なかなか分かりづらい部分もあるかもしれません。今までの経緯ですとか、あとは今現状のこういった事業の状況、また、あと関連する本区のほうでいろいろ持っております規定類も含めて、いろいろなところでそういった表現出てきておりますので、いきなりがらっと記載そのものを変えていくというのは、なかなか正直難しいんですが、ただ、分かりづらいという御意見が実際に今もあったわけでございまして、そのあたりについては私どもも、より分かりやすくお示ししていく、御説明していくその必要性はあるのかなというふうに考えております。 目的外利用については、教育に支障がない時間の利用の可否について、学校長が判断、確認をするものです。ですので、今回述べております学校開放の団体開放よりも、本来でしたら先にそういった目的外利用の話が出てきて、先に来た部分については利用予定のところからあらかじめ、ふさいでおくというような、基本的には時系列的には、そういう流れになってこようかと思っておりますけれども、そのあたりの部分、実際場面、実務部分の流れも含めてより分かりやすくなるように、何か説明書きですとか言葉を補うですとか、そういったことも含めて今後、区民の皆様方、利用団体の皆様方に情報発信するに当たりましては、工夫をなお図ってまいりたいというふうに考えております。 説明は以上です。
すみません、私の言い方が悪くて申し訳ありません。6ページの表というかイメージというのを見ると、目的外利用というのは、地域団体等って書いてあって、町会、自治会、住区云々というふうに書いてあると、目的外利用の対象は、ここなんだなと思うんですが、概要版を見ると、目的外利用は、教室その他って書いてあるんです。そうするとちょっと混乱しちゃって、地域団体等っていうのが目的外利用の対象なのかと思ったんですけれども、概要見ると、私がばーっと見ていって読むと、目的外利用って教室のことを言うんだって思っちゃったんです。だから、そこで区民の方が混乱。もうすごい細かいことで申し訳ないんですけど、私自身が混乱しちゃったので、ちょっとその表記、目的外利用っていうのは何なんだっていうのを。最初のところには、教育に支障がない時間の利用っていうことは、目的外利用は教室その他じゃなくて、目的外利用には町会・自治体が校庭使いたい、体育館使いたいっていうことも入るんですよね。そうすると、この概要版の目的外利用の、教室その他っていうのと、学校開放は校庭、体育館と区切っていて、目的外利用は、教室その他だよっていうと、何か言っていることが違うように感じるんです。目的外利用の。なので、もうちょっと説明を分かりやすく、何ていうんだろう。分かりますか、言ってることが。なので、読んでて、はっきり言って、とっても理解しにくい、全体的に。申し訳ないんですけど。そういうふうに混乱しちゃうので。だからこうやって、目的外利用って何だっけ、あれ教室だった、違うよね、地域団体等が校庭や体育館使うこともあるんだよねとかってなるので、そういうことをもっと分かりやすくしてほしいと。私の質問の仕方が悪くて申し訳なかったんですけど、もう一回、この内容を、そういうふうに読んでいて、普通の一般の区民の方が読んで混乱しないような記載をしてほしいなということをお願いしたいんですけれども、いかがでしょうか。 以上です。
ただいまの御質問でございます。特に今回の資料の中でおつけしております概要版、1枚紙、両面刷りのものでございますけれども、こちらの記載の部分ということで今御指摘をいただいたところでございます。学校開放、団体開放と、あと目的外利用の部分についての制度の中身につきましては、今、委員のほうから御説明があったとおりということで、お見込みのとおりでございます。一方で、概要版の資料の記載方の部分ですけれども、確かにこの資料でいきますと、ちょっと目的外利用について、教室その他、そこの部分だけというふうに取られかねない、そういった記載方になっているというところで、ここについては、まさに、ちょっと改善の余地があるものというふうに私のほうでも捉えているところでございます。 いずれにしましても、区民の皆様方に、この制度を少しでも分かりやすくお示し、御説明していかなければならないという中におきまして、概要版の資料についても、そのあたりの、誤解を招く、混乱を招くおそれがある部分というふうに捉えておりますので、このあたりの表記方についても、今御指摘いただいた部分も含め、そのほかの部分も含め、改めて一通り確認をさせていただきまして、修正すべき部分については直していって、区民の方々に、きちんと制度について御理解いただけるように努めてまいりたいと、そのように考えております。 説明は以上です。

河野委員の質疑を終わります。 ほかに。

確かに、こちらの目的外使用ですとか学校開放利用の言葉、すごく難しくて、私も結構、理解するの難しいなと思うんですけれども、今まで目的外利用ですと、学校側が利用の可否を判断しないといけないというところで、結構、学校側の負担が大きかったというところで、学校側の負担減らすっていう目的でも、今まで目的外利用だった子どもたちのスポーツ団体とかを学校開放利用にしていきますよ、というお話だったかなと思います。学校側の負担を減らすという意図でも、あとそういった公共施設を使っている皆さんが適切に負担をしていただくという観点でも、私はこちらの学校施設の使用見直しの進め方、非常にいいなと思っております。いろんな団体と調整しないといけないので、すごい大変だと思いますけれども、引き続きよろしくお願いします。 ちょっとまだ、やっぱり理解できてないところ、細々あるので、ちょっと教えていただきたいなと思うんですけれども。 まず1点目が、スポーツ団体とかではなくても、本当に個人のお子さんとかが遊びに来る学校開放もあるかと思うんですけれども、それと、いろいろ今までお話のあったスポーツ利用の立てつけといいますか、どういったバランスで今後使われていくのかというところを教えていただきたいです。 2点目は、ホーム校をつくって、一応、そのホーム校で利用調整するけれども、地区の中でも利用できるように柔軟性を持ちますよってことで、これも非常にいいなと思うんですが、例えばなんですけど、校庭の土とか芝生の状態って、学校によって結構違いがあるので、もしかしてスポーツによっては、あえてこの校庭でやりたいとか、今度、スポーツ大会と同じような状態の校庭でやってみたいとか、そうした希望もあったりするので、こういった柔軟性を持たせているのかというところ、ちょっとそちら教えていただきたいです。 あと最後なんですけど、細かいんですが、地域子どもスポーツ団体のアンケートの結果、在校児童・生徒の割合が過半数に満たない団体が一定数見られましたというコメントがあるんですけれども、こちらって具体的には、例えばいろんな学校のいろんな区立のお子さんがまとまって来てるのかとか、もしくは、区立じゃなくて私立や国立に通っているお子さんも、そんな地域の活動に参加しているっていうところなのか、そういった細かいところ、もし分かれば教えていただきたいと思います。
それでは、ただいまの御質問でございます。 まず1点目の、個々の子どもたちが学校の校庭とかで御自由に過ごしたり遊んだりという、そういった活動、取組についてのお尋ねかと思います。こちらにつきましては、学校開放の中でも、個人開放、校庭開放ということで、学校ひろばという形で行っているものです。この学校ひろばについては、資料の中で先ほど詳しく説明はしなかったんですが、資料本編の2ページ目の上のほうにも、学校ひろば、個人開放に関する記載がございます。こちらについては、今後、使用料については当然ながら求めません。使用料は頂かないということになります。各学校、地域ごとに学校ひろばということで、地域の安全な遊び場の確保を目的として、こちらについては今後も実施をしていくということで御理解をいただければと思います。 続きまして、2点目の御質問でございます。地区割制度を各地区ごとに、学校利用、ホーム校だけではなくて、弾力性、柔軟性を持たせていくという制度設計でございますけれども、先ほど委員からお尋ねの中でお話がございました、各学校の校庭のスペック、状況ですね。土のところもあれば、人工芝、天然芝、いろいろございます。正直申し上げますと、私どもも、そういった学校の施設面の部分から照らして、それを踏まえて、柔軟性、弾力性を持たせるというところまで、思いが至らなかった部分もあるんですけれども、ただ、そういった視点も踏まえながら、自分の競技、スポーツに関して利用したい学校の校庭は、ここということで、そういった視点から利用の調整、選択肢を図っていくということも当然あろうかと思います。そういった部分も含めて、基本的にはホーム校1校は指定をいただくということで、その競技の属性、性質に合った校庭を備えている学校をホーム校として置いていただきたいというふうに思っておりますが、そのほかの周辺校も含めて、空き枠があったりですとか、あとは中学校の校庭。こちらについては、その地区内で、オープン形式で抽選で利用ができるように調整を図っていく予定でございますので、そういったところも含めて、うまく利用していただきたいというふうに考えておるところでございます。 続きまして、3点目の御質問でございます。今回、アンケート調査を行った中で、いろいろ確認を進めてまいりました。学校の利用に当たって、その当該校の在校児童がどれぐらいの割合いらっしゃるかどうか、というところについて確認をさせていただきましたところ、実はその在校児童が5割を切っている、利用団体の中で5割を切っているというところが一定数ございました。割合的には40%近くありました。ですので、こういったところからもやはり、ある特定の学校単一ということではなくて、周辺校ないしは区内、区立の学校、また委員のほうからお話もございました、私立、国立といった学校に通われている区内のお子さんという方々も一定数含まれているというふうに認識をしておるところでございます。 説明は以上です。

ありがとうございます。いろんな学校のお子さんが混じって地域で活動するってのは逆にいいことかなと私は思うので、引き続きそういった活動を応援したいなと思います。 1点再質問なんですけれども、個人のお子さんが遊びに来るところのお話、もう少し聞かせてほしいんです。 お金の面で言ってしまえば、結構、お金をもらえる学校開放のほうをどんどん時間広く取ったらお金入ってきますけど、別にそういうその時間自体を今までと変えるとか、そういったことは考えてはいないですよね。個人開放の時間ぜひ取ってほしいなっていう希望が私はあるんですが。そのあたりよろしくお願いします。
ただいまの御質問でございます。個人開放の件ということでございますけれども、資料の中の別紙2のほうを御覧いただきたいと思います。 この資料の中段のところにありますけれども、学校施設団体開放利用時間帯及び使用料の案ということでお示しをさせていただいております。こちらについては、「学校ひろばの実施日を除く」、また体育館、下の部分についても、「個人開放の実施日を除く」ということで書かせていただいております。 今、個人開放については、それぞれ各学校で決められた日時というか、曜日、時間帯ということで実施をいたしております。こちらについては、今後も引き続き、もちろん取組というか実施をしてまいりますし、あくまでも子どもたちの活動できる場所、居場所づくり、そういったところが個人開放においても重要な役割を担っているというふうに認識しておりますので、この学校施設使用の見直し以後も、個人開放については引き続き取組を進めていくということで御理解いただければと思います。 説明は以上です。

山村委員の質疑を終わります。

私から料金、お金についての質問です。 今回、料金が提示された資料のように発生するということなんですが、単に区に入るお金が増えるという理解に私は至っているんですが、全体、1年間でどれぐらいの区に入るお金があるのかということをお伺いしたいです。 今までは、利用制限、20時間とかそういう数字が算出できているので、単純に過去の利用時間掛ける利用料金ということで算出はできると思うので、もし算出していればお伺いいたします。お願いします。
料金試算というところに当たっては、実はちょっと難しい部分がありまして、今現在の使用の仕方で、先ほど大人団体だったりとか子ども団体、その比率もちょっと分かってはいないというようなことと、あと目的外利用からどこまで団体開放のほうに移ってくるのかですとか、そういったことも含めて不確定な部分がありますので、本当にあくまでも概算ということで申し上げますと、恐らく2,000万から3,000万円の間であろうというふうに考えてございます。 教室、校庭、体育館というところで今回使用料を頂くわけなんですけども、この中で一番大きいのは体育館になろうかなというところです。料金表を見ていただいてもそうですし、使用する方々に関しても、やはり体育館が多いということから、そういった算定はしておりますが、先ほど申し上げたとおり、あくまでも本当に、こちらのほうでの前提を条件とした想定なので、これがどこまで変わるかというのはありますけども、一応こういった形での算定はしているということでございます。 以上です。

概算ということで理解させていただきました。 そこで、区の団体の立場に立って考えたときの考えなんですが、今まで無料だったものが多少でも有料になるということで、例えばサッカー、野球、グラウンドを使うようでしたら、一部サッカーのところに関しては、ゴール前がちょっと芝がはげてしまう、もしくはグラウンドを掘ってしまうとか、野球だったら、ピッチャーグラウンドがちょっと掘れてしまうとか、一部そういった競技によって、様々なグラウンドの使用もしくは偏りっていうのが出ると思うんですが、私が仮に使用者とすれば、今まで無料で、これからは多少でも有料になるんだから、ちょっとここら辺はげてるから、迅速に修復、修正、改善、補修してほしいっていう意見が出ると私予想しておりますが、お金を徴収するに当たって、区として今後そういう意見があれば、すぐ適切、迅速に対応するのか、それとも今までどおり。今までがやっていないということは言ってはいないんですが、今までどおり規定に沿ってですとか、そういうふうに修復していく管理についてお伺いさせてください。
これまで無料であったとしても、その施設に不備があれば、適切に修理、修繕をしてきたところでございます。そこが有料になったからといって、利用に支障があるような状況というのは改善していくことでありますので、グレードアップという考え方は、なかなか取りづらいとは思いますが、利用の目的に合った適切な設備の維持保全ということは、やっていきたいと思ってます。 以上です。

木村委員の質疑を終わります。 ほかに。

私からは3点質問です。 先ほど、収益が概算で年間2,000万円から3,000万円上がるのではないかということでした。これは、全体の区有施設の管理費の何%ぐらいを占める予定でしょうか。それが1点目です。 2点目。これから区民の意見を募集するということでしたが、民業圧迫的な話っていうのは来ていないのか。意見は来ていないのか。 子どもさんのサッカーを商店街なんかで、空き室みたいなところで有料でやってらっしゃる方もいるので、そういう方からの御意見はないのか。 3点目は、私物の管理に関しては先ほどお話がありました。そして、無料から有料になることによってサービスのグレードの話もありました。区として、有料化することによってそういった責任、そこで起きた事故ですとか何かトラブルがあったときの責任というのは負わないのか。 以上3点お願いします。
まず1点目につきまして、私のほうからお答えいたします。 まず管理費、全体の区有施設としてのうち何%かというところですけども、すみません、そこまで今計算してないので分かりかねるんですけれども、今現在、使用料として頂いている金額総計が、全体の区施設の維持管理経費のうちのおよそ15%から20%ぐらいというふうになっています。ですので、全く頂いている中……。それでも、減額措置だとかそういったところがありますので、当然、100%にはなり得ないわけなんですけども、やはりこういった、先ほど来申し上げていますけども、適切な区施設を皆さん、区民活動としてお使いいただくということに当たっては、適切な維持管理を進めていかなければならない、また更新を進めていかなければならないという中で、こういった割合をどこまで増やしていけるか。その努力も必要ですし、更新にかかる経費を捻出していくということも鑑みて、今回こういった経費をいただいていくということでございますので、そこは御理解いただければというふうに思います。 以上です。
それでは、2点目、3点目の御質問に順次お答えいたします。 このたび、アンケート調査を行いました。今後、区民意見募集も行ってまいりますが、先ほど委員のほうからお話がありました、民業圧迫ということでございます。事例の中で、例えば町なかですとか商店街の中ですとか、そういった民間の事業者さんでしょうか、いろいろ場所をお貸ししたりですとか、あとは、そういった指導に取り組んでおられるというケースもあろうかと思いますが、基本的に今回、学校施設の使用見直し、使用料も今後頂戴していくというこの流れの中で、何か、民業圧迫ではないかという、そういった御質問、御意見については特段いただいていないというのが今現状でございます。 あとは、もう一点、私物の管理の話から始まって、いろいろ御意見、お話をいただいたところでございますが、学校施設使用に当たって、利用している中で、けがですとか、そういったことが起きた場合の責任の所在ということでございます。これについては、今現状も学校開放を行っております。今後、学校施設使用の見直しが行われた後も、基本的に考え方が変わることはございませんで、基本的には、各御利用されている団体の中で、利用者の方々のけがですとかが出た場合の対応も含めて、それぞれの団体のほうで適切に対応していただくということで考えております。 ただ、学校施設のほうに学校警備員等も配置しておりますので、何か緊急を要するですとか救急の要請ですとか、そういった事象が起きたときに、学校のほうにいるスタッフのほうでも、そこは適切に対応してまいりたいというふうに考えておるところでございます。 説明は以上です。

1点目に関して。施設予約システムやオンラインクレジットカード決済のシステムっていうのをこれから作ると思うんですけど、そちらの大体コストっていうのはどのくらいになるのか、教えてください。
ただいまのお尋ねでございます。オンラインクレジット決済を行えるようにということで、今後、システムの改修を目指して引き続き検討は進めてまいりたいということで先ほど御説明いたしました。このあたりの実際のシステムの改修、その他にかかるコスト感というところにつきましては、今まだ、現状はっきり見えていないというところではございますが、いずれにしましても、ある一定の費用というのは、かかってこようかと思います。いずれにしましても、そのあたり、適切に必要な段階で御説明してまいりたいというふうには考えております。 すみません。ちょっと、今の答弁に付け加えで、大変申し訳ございません。 施設予約のシステムの部分につきましては、実は東部地区サービス事務所、こちらのほうが全体を含めて所管をしておりまして、そういったシステム改修についても中心となって作業を進めるという立てつけになってございます。東部地区サービス事務所と一体的な予算の中で、そのシステム改修についても今後進めていくということになっておりますので、いずれにしましても、そのあたりについても、いずれ、何らかの形できちんとお示しは、してまいりたいというふうに考えております。 説明は以上です。

3時間で300円とか500円とか400円とか、そういう、ちまちましたお金を集めて、資産経営課という名前にもなっているので、経営ということでお金を稼ぐということなんだと思うんですけれども、実際、それにもコストがかかりますし、本当にその維持管理費にインパクトを与えるぐらいの額を徴収するとなると、こんな額ではなくなると思います。 そのような本当に中途半端なやり方というか額を、こういうふうに公共のものからお金を取るという考え方について私は、区の方針というのと皆さんの公平性ということで、使う人も使わない人もいるということで、こういう額を取るということは理解するんですが、かえって何かコストがかかってしまうのではないかなと考えているんですが、その点に関していかがでしょうか。
有料化するからシステム経費がかかるわけではなくて、ただであっても、予約システム、予約のシステムを使うには、システムが必要なんですよ。お金を1万円取ろうが100円取ろうがただであろうが、予約するというそれをシステム化する、オンライン化するためにはシステム開発経費がかかるということでございます。 以上です。

こいで委員の質疑を終わります。 ほかに。

何点かあるので、1点ずつ伺っていきます。 まずは、先ほどの山村委員の質疑に関連する内容なんですけど、個人開放について、特に体育館に絞って伺います。 私も区民の方から、目黒区の個人開放、体育館については、もうちょっと日数増やしてほしいなっていう御要望いただいたことがあるんです。今回は利用上限を20時間、24時間設けることになります。平均を取ったという話なんで、体育館の個人開放枠については増減が起こり得るものなのか、今想定していることが変化があれば教えていただきたいんです。変化が起こり得るとしても、というか、学校開放運営委員会で学校ごとに決めているものなので、そこに対して区はどういう言い方をしていくのかなっていうのも伺いたいと。 要は、今の水準は最低限キープしてくださいねということを言っていくのか、あるいは、今学校によっては、そもそも開放を行っていないところもあるわけで、そこに対して、個人開放も忘れずにやってくださいみたいなことまで言うこともできるとは思うんですけれども、区として個人開放についてはどういう姿勢でいくのか、教えていただきたい。まずは1点だけ伺います。
ただいまの御質問でございます。個人開放、特に体育館ということでお話がございました。体育館の個人開放、今現状も、各地区、各学校のほうで、例えば第1、第3土曜日の夜の時間帯については卓球をやりますよですとか、そういった形で、各学校で定められた予定に基づいて実施をしているというところでございます。こちらにつきましては、実は今回の学校施設使用の見直しの全体の流れというよりも、それぞれ各学校開放運営委員会のほうで取り組んでいただいている部分、要素というのもございます。今回の学校施設使用の見直しに当たって、体育館も含め、個人開放の部分について、特段、区のほうから、どうしろこうしろという話はないんですが、ただ一方で、今の各学校開放運営委員会のほうで取り組んでいただいている個人開放については、引き続き取り組んでいただきたいという思いがございます。ただ、各学校開放運営委員会それぞれの固有の事情もございます。いろいろ地域のほうでの、例えば指導者を出せる出せないですとか、そういった個別の事情に左右されてくる側面はございますけれども、基本的に個人開放については、今後も引き続き実施をしていただきたいということで区のほうでは考えておるところでございます。 説明は以上です。

そうすると、特に何か言及することなく、引き続きということですね。分かりました。 それから、また話変わりまして、今度は重複登録についてです。資料の中にも、初年度については、全てのスポーツ団体及び文化団体に要件確認書を出してもらう。その中で、重複登録の防止に誓約していただくという話がありまして、併せて名簿も出していただくんですかね。ということになると、初年度に関しては、例えば名簿を見比べるなどして、重複登録がないかっていうのが完璧にはできないまでも、ある程度チェックはできるんじゃなかろうかと思うんですけれども、そういったことが実際可能なのか。120団体、330団体いる中で、そういうことができるかどうか教えていただきたいと思います。
ただいまの御質問、重複登録の件に関する御質問でございます。 こちらにつきまして、先ほど資料本体の説明のところでも申し述べましたけれども、この団体登録、あとは、その団体に所属、登録されている方々の名簿も付していただくと。こういったものについては、要件確認書、誓約書とともに、文化団体については生涯学習課、スポーツ団体についてはスポーツ振興課のほうで一元的に管理をしていくと。管理というか、情報を把握させていただくということになります。 これが今までなかなか、団体登録の実態として一元管理ということが、なかなか丁寧にやり切れていなかった部分というのが今現状、今まではそうだったんですが、今後はそれぞれの所管のほうで一元管理できますので、この重複登録についても、それぞれ今申し上げました所管のほうできちんと確認を取ってまいります。その中で、ちょっとこれについてはおかしいなと、疑わしいなという部分につきましては、適宜適切な対応、確認を取らせていただくということで考えております。 説明は以上です。

分かりました。 それからもう一つは、今回、団体数を初めて網羅的に把握されましたと。校庭が120団体で、体育館が330団体というお話でした。もう一つあるのは、今回、ホーム校のほかに地区割制度も設けているというお話でした。となると、団体数が把握できたわけなんで、例えば、ある地区では、すごく団体数が、校庭の割に飽和状態だみたいな、そういう地区ごとの傾向っていうのは分かったのか、教えていただきたいと思います。
ただいまの御質問でございます。今回、アンケート調査を行いまして、各団体の実態、利用の状況というところについては、まず一旦、把握をさせていただいたというところでございます。今、副委員長お尋ねの各地区ごとの細かな傾向ですとか、あと、もっと言えば、各地区ごとの学校の実態、スペック、実情も踏まえた上での分析という部分につきましては、実は私どもも、まだそこまで細かい分析追いついていないというところではございます。ただ、各地区ごとに大幅なばらつきがあるというところではございませんで、それぞれ地区、若干、増減大小の差異はございますけれども、それぞれの地区において活動されている団体、そういった団体の情報が今、吸い上がってきているというところでございます。これに応じて各地区ごとのもっと詳細確認をしていくに当たりまして、例えばある特定の地区では飽和状態にあるですとか、一方で、別の地区では、まだ余力があるですとか、そういった傾向も見えてくるかもしれません。そのあたりについては、区のほうで直ちに、ハード的に具体的に対応していくってのは、なかなか難しいと思いますけれども、少なくとも、そういった地域別の状況を把握しながら適切に御案内をしていったり、また地区割制度について、この制度で一生凝り固めるということではなくて、この制度自体もある程度、弾力性、柔軟性を持たせながら、利用できなかった方が別の地区なら利用できるようにするですとか、そういった均等性、機会の損失のないような運用を考えていくということも大事だと思いますので、そのあたりについては引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。 以上です。
地区割りとホーム校の考え方なんですけれども、一番大きいのは、学校の更新です。向原小学校は、1か月で壊して建つってわけじゃないので、何年間も、向原小学校の周りのスポーツ団体が使えなくなってしまうので、その人たちが月光原小学校も使えたりとか、碑小学校使えたりとか、そういうようなことを狙って毎年、この先、どんどん学校の更新は進んでいきますので、いろんな現象が起きますから、そのときに一定の地区割りとホーム校という考え方の下に、その辺をクリアして、体を動かす機会を均等に公平に提供できるように、そのような考え方で、こういうことを今回付け加えたということです。 以上です。

かいでん副委員長の質疑を終わります。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、報告事項(2)学校施設の使用見直し方針案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

次に、その他、次回の委員会開催について。 次回の委員会は12月18日、月曜日、午前7時50分から開会いたします。 なお、当日は横須賀市等視察となりますので、こちらの第4委員会室ではなく、総合庁舎南口にお集まりいただきますよう、お願いいたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。お疲れさまでした。