// 発言者(14名)
// 発言(92件)

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、かいでん委員、松嶋委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 追加提出議案について 5 議会運営について (区側) (1)目黒区特別職報酬等審議会からの答申について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

1番の追加提出議案について、総務部長に説明を求めます。
それでは、令和7年第4回区議会定例会の追加提出予定議案につきまして御説明を申し上げます。 資料のほうを御覧いただきたいと存じます。 第1の条例でございますが、4件でございます。いずれも前回20日の本委員会におきまして、今定例会中に追加提出議案として出させていただく場合がある旨お伝えいたしました条例改正でございますけれども、まず、この条例の内容を御説明いたします前に、先月14日の特別区人事委員会勧告後の区長会と職員団体との労使交渉の結果、それから、進行表裏面の項番5、議会運営についての区側、(1)の目黒区特別職報酬等審議会からの答申についての御説明を先にさせていただきたいと存じますけれども、よろしいでしょうか。

今、総務部長から御説明がございました、裏面の5番、議会運営についての区側の(1)にあります、目黒区特別職報酬等審議会からの答申について、ここで一括で受けたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

結構です。どうぞお願いします。
それではまず、人事委員会勧告後の労使交渉の結果につきまして、口頭にて御説明をさせていただきます。 人事委員会勧告を受けまして、この間、区長会と職員団体との労使交渉が行われまして、先週木曜日、11月20日の深夜に交渉が妥結をいたしました。つきましては、一般の職員、幼稚園教育職員及び会計年度任用職員の給与に関する3条例について、所要の改正を行うため、それぞれの改正条例を議案として提出させていただくこととなったというものでございます。 次に、目黒区特別職報酬等審議会からの答申についての資料を御覧ください。別添として、答申書の写しをつけてございますが、概要を記載いたしました1枚目の資料で御説明をさせていただきます。 まず、項番1の経過でございますが、先月の23日、区長から当該審議会に対しまして、区議会議員の議員報酬の額並びに区長、副区長及び教育長の給料の額等について意見を求める旨の諮問を行いまして、以後3回にわたる審議が行われまして、先週金曜日の21日に、同審議会会長から区長へ答申書が提出されました。 次に、項番2、答申の概要でございますが、審議会での検討に当たりましては、人事委員会勧告の趣旨や内容を踏まえるとともに、本区の財政状況や他区の状況などが勘案されたところでありますけれども、勧告された月例給の改定は、若年層の職員に重点を置きつつ月例給の引上げを行うものでありますことから、特別職については、部長級職員の改定率3.40%を月例給に反映し、同率の増額改定とすること。また、特別給については、一般職員との均衡を確保する観点から、その公民較差のプラス0.05月に応じた改定を行うことが適当であるとする内容でございます。 (2)の実施時期につきましては、これまでどおり条例改正直後の月初めの日からとすることが適当であるとされました。 最後に、項番3の答申の取扱いでございますが、答申の中では、本答申は慎重に審議した結果であり、これを最大限尊重し、真摯に取り組まれることを求めるとされたことから、答申の内容を反映した改正条例を提出させていただくこととしたものでございます。 労使交渉の結果、それから審議会答申についての御説明は以上でございまして、続いて、追加提出予定議案の説明に入らせていただきます。 最初の資料を御覧いただきまして、項番の1、目黒区長等の給料等に関する条例等の一部を改正する条例でございます。 (1)の改正内容のアが区長及び副区長に関するものでございまして、給料及び期末手当について、先ほど御説明しました答申内容を踏まえまして、(ア)の給料月額は、区長が3万6,000円、副区長が2万9,000円の増額、(イ)の期末手当は、いずれも年間で0.05月分の増額でございます。 次に、イが議員に関するものでございまして、(ア)の報酬月額は、それぞれの職に応じて2万1,000円から3万1,000円の増額、(イ)の期末手当は、年間で0.05月分の増額でございます。 続きまして、ウは教育長に関するものでございまして、(ア)の給料月額については2万6,000円の増額でございます。 なお、教育長の期末手当につきましては、条例上、区長等に関する規定の例によるものとなっておりますことから、結果として、同様の月数の増額改定となるものでございます。 次に、2ページにまいりまして、エは監査委員に関するものでございまして、(ア)の給料月額等については、常勤の監査委員は2万2,000円の増額、非常勤の監査委員につきましては1万円の増額、議員選出の監査委員につきましては6,000円の増額でございます。 なお、常勤監査委員の期末手当につきましても、先ほどの教育長と同様に、条例上、区長等に関する規定の例によるものとなっておりますので、同様の月数の増額改定となるものでございます。 続きまして、オは行政委員会の委員に関するものでございまして、(ア)の報酬月額については、教育委員会の委員及び選挙管理委員会の委員はそれぞれ8,000円の増額、選挙管理委員会の委員長は1万円の増額でございます。 次に、(2)の施行期日でございますが、令和8年1月1日でございます。 続きまして、項番の2と3、それから4ページの項番の4でございますが、これらは職員の給与関係の条例改正でございまして、3件について併せて御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、項番2と3につきましては、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございまして、改正の内容がほぼ同様となってございます。 (1)の改正内容のア、給料表の改定でございますが、人事委員会勧告のとおり、公民較差1万4,860円、率にして3.80%を是正するため、給料表を改定するものでございまして、初任給及び若年層に重点を置きつつ、全ての級及び号給で引き上げるものでございます。 次に、イ、期末手当及び勤勉手当の増額でございますが、こちらは年間トータルで(ア)の一般職員及び一般の管理職、3ページにまいりまして、(イ)の定年前再任用短時間勤務職員につきまして、それぞれ0.05月分引き上げるものでございまして、これらの引上げ分は、期末手当と勤勉手当に均等に配分するものでございます。 なお、(ア)、(イ)ともに、aとして令和7年分の表、それからbとして令和8年度以降の表を記載してございまして、その意味合いでございますけれども、aの令和7年度分は、令和7年12月の支給の期末手当と勤勉手当において今回の年間引上げ分を一度に反映をさせ、bの令和8年度以降は、年間引上げ分を6月と12月に割り振って反映させるという意味合いの表でございます。 続きまして、ウ、初任給調整手当の限度額の引上げでございます。 こちらは人事委員会の意見としまして、医師または歯科医師に対する初任給調整手当については、東京都との均衡を考慮して改定等を行うことが適当であると言及されたことを踏まえまして、人材確保が困難な状況である医師等の処遇を確保するという観点から、条例で定める初任給調整手当の限度額を東京都の改定額と同額に引き上げるものでございます。 おめくりいただきまして、4ページにまいりまして、エでございますが、こちらは(3)に記載の法律によりまして教育公務員特例法が改正されまして、幼稚園教育職員に対する義務教育等教員特別手当について、校務類型に係る困難性等を考慮して定めることとされたことに伴いまして、この趣旨に沿って規定を改めるものでございます。 次に、(2)の施行期日でございます。 まず、アに記載のとおり、給料表の改定と初任給調整手当の改定は公布の日から施行し、本年4月に遡って適用すること。また、令和7年12月支給分の期末手当、勤勉手当の引上げ分については公布の日から施行し、本年12月1日に遡って適用するとしてございます。 また、イの令和8年度以降の期末手当、勤勉手当の支給月数の改定は令和8年4月1日から施行することとしてございます。 また、ウの義務教育等教員特別手当に係る規定の見直しにつきましては、令和8年1月1日から施行することとしてございます。 次に、項番の4、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。 (1)改正内容のアの(ア)令和7年度分の期末手当及び勤勉手当につきましては、年間トータルで0.05月分の引上げとなるよう支給月数を改めることとし、この引上げ分を令和7年12月支給分の期末手当と勤勉手当において一度に反映をさせまして、(イ)の令和8年度以降分につきましては、その引上げ分を各支給月に対して均等に配分するものでございまして、それぞれ表に記載のとおりとするものでございます。 5ページにまいりまして、イでございますが、こちらは(3)に記載の法律が施行されることに伴いまして、引用する学校教育法の項番号のずれが生じることに伴います規定の整備を行うものでございます。 続きまして、(2)の施行期日でございますが、令和7年度分の期末手当及び勤勉手当の支給月数の引上げに係る改正については、公布の日から施行し、これを本年12月1日に遡って適用するものとし、令和8年度以降の期末手当及び勤勉手当の支給月数に関する改正及び学校教育法の改正に伴う規定の整備につきましては、令和8年4月1日から施行するものとしてございます。 なお、条例上、会計年度任用職員に係る給料及び報酬の額は、職員または幼稚園教育職員に適用される給料表の1級の額を適用するとしてございまして、令和5年の条例改正により給料表の増額改定が行われた場合には、一般職員等と同様に4月1日に遡って適用することとなってございます。このため、今回の条例改正の内容にはなってございませんが、会計年度任用職員につきましても、職員及び幼稚園教育職員の給料表の改定により、給料及び報酬の引上げが行われ、令和7年4月1日に遡って適用されることとなるものでございます。 長くなりましたが、説明は以上でございます。

説明が終わりました。 局長に、付託予定委員会の説明を求めます。
それでは、付託予定の委員会につきまして御報告のほうを申し上げます。 同じ資料を御覧いただきまして、第1の条例の4件でございますが、こちらは全て企画総務委員会へ付託予定でございます。 以上でございます。

企画総務委員会への付託ということでございます。よろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、1番の追加提出議案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 追加提出議案に対する賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、2番、追加提出議案に対する賛否についてでございます。 (1)議員の派遣について、各会派の賛否をいただきます。

自民党、賛成です。お願いします。
未来、賛成です。 以上です。
公明党、賛成です。

立目、賛成です。

日本共産党目黒区議団、賛成です。

ありがとうございました。各会派賛成ということでございます。 続きまして、無会派の賛否について事務局長に説明を求めます。
こちら、4名全員が賛成でございます。

無会派も4名全員賛成ということでございますので、採決方法に関しましては、簡易採決となります。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、簡易採決といたします。 なお、当日の派遣の説明については、前回の議運でも御説明しましたとおり、立目の金井幹事長からお願いしますので、よろしくお願いいたします。 2番の追加提出議案に対する賛否についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、3番、議事日程及び進行順序について、事務局長に議事日程第3号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第4回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございます。 本日、令和7年11月25日、午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、1番、後藤さちこ議員、36番、関けんいち議員にお願いをいたします。 以上の後、日程に入ってまいります。 まず、日程第1を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、議長からあらかじめ人事委員会の意見を聴取し、文書をもって配付したとおりである旨御発言いただいた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、日程第2を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは都市環境委員会に付託をいたします。 次に、日程第3から日程第6までの4議案を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは文教・子ども委員会に付託いたします。 次に、日程第7から日程第11までの5議案を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは企画総務委員会に付託いたします。 次に、日程第12を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらも企画総務委員会に付託をいたします。 次に、日程第13から日程第16までの4議案を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、議長から日程第14から日程第16までの3議案につきましては、あらかじめ人事委員会の意見を聴取し、文書をもって配付したとおりである旨御発言をいただいた後、4議案につきまして総括質疑を行い、こちらの4件は企画総務委員会へ付託をいたします。 続きまして、資料の裏面、追加日程に入ってまいります。 第4回目黒区議会定例会議事日程の第3号追加の1でございます。 こちら追加日程9件を上程することをお諮りいただきまして、御決定いただきましたら追加日程に入ってまいります。 まず、追加日程第1について上程いたしまして、こちらは陳情者から撤回の申し出がございましたので、これを承認することをお諮りいただき、承認いただきます。 次に、追加日程第2から追加日程第4までの3件を一括上程いたします。こちらは企画総務委員会に付託いたします。 次に、追加日程第5について上程いたしまして、こちらは生活福祉委員会に付託いたします。 次に、追加日程第6及び追加日程第7の2件について一括上程いたしまして、こちらは都市環境委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第8について上程いたしまして、こちらは文教・子ども委員会に付託いたします。 最後に、追加日程第9を上程いたしまして、こちらは10番、金井ひろし議員から議員派遣の内容の説明を受けた後、質疑を行い、こちらは直ちに採決となります。こちらは全会一致のため、簡易採決となります。採決が終了いたしましたら、議員派遣のやむを得ない事情による変更、中止については決定を議長に委任することをお諮りいただきまして、御決定いただきます。 以上で追加日程は終了でございまして、その後、委員会審査のため、11月26日から12月3日までを休会することをお諮りいただきまして、御決定いただいた後、次の本会議は12月4日、午後1時から開会することを議長のほうから告げた後、本日の日程は終了、散会ということになります。 議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、3番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書等(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、4番、意見書等(案)について、各会派から1つずつ項目について確認をしてまいります。 まず、国への意見書の1番、これに対して各会派から御意見をいただきます。

自民党、提出会派なので、マルです。

めぐろの未来をつくる会としては、タイトルは支援基金の制度見直しを求めるとなっておりますけれども、実際に内容で触れられているのは、基金というよりも補助金の話であろうかと思っておりまして、そこら辺の文言の整理が必要だろうということで、文言修正でお願いします。
公明党は、文言修正でお願いいたします。
立目は、会派としても決算特別委員会で財源措置を求める旨申し上げておりまして、賛成いたします。

日本共産党目黒区議団は、賛成です。

そうしますと、国への自民党提出の1番に関しましては、未来、公明が文言修正ということですので、自民党との間で文言修正をお願いしたいと思います。 続きまして、国への2番、自民党からお願いいたします。

義務教育施設における国有地、民有地への地代については、本区においては一般財源から支出しており、財政負担になっていることは承知しています。 しかしながら、物価高騰により保護者負担の経済支援が求められている現在、国有地、公有地、民有地を問わずの地代の無償貸与という内容については、調査研究が必要であると考え、提出は時期尚早だということで、反対いたします。

めぐろの未来をつくる会としても、この要望では、国有地、公有地、民有地を問わず、国としての財政負担が生じない仕組みをということで、そこまでは言い過ぎだろうということで、バツです。
公明党としましては、この意見書は全国で提出されているのか、全国一律ならまだしも分かりますが、目黒区だけならバツということになりました、バツです。
立目は提出会派ですので、マルです。

共産党、我が会派としては、こちら賛同します。マルです。

ありがとうございます。 国への2番については、反対会派が3つということでございます。 続きまして、国への3番について。

自民党、こちらもバツです。 理由といたしましては、現在、被害者の住所を加害者から取得するための支援措置については期間を区切って運営することとなっており、被害者をめぐる環境についてもそれぞれのケースごとに変化し得るため、一定の期間を区切って、必要があれば延長するという仕組みを取っています。被害者の状況に合わせて、窓口の開設のほか、女性相談支援センターや民間シェルターでの一時保護など、居住支援、自立支援なども推進してきており、政府としては取組を強化しているところなので、意見書の提出には反対です。

めぐろの未来をつくる会としては、会派内で意見の一致を見なかったので、反対です。
公明党目黒区議団としては、いろいろ調べてみたところ、この1年での状況変化を対面で行うことが大事だということとともに、延長なども1か月前にできるという部分と、あと相談窓口、来庁しなければいけないという部分でも、警察や配偶者、暴力相談支援センターなどから目黒区に申し出ることもできるということから、柔軟な体制を取っているということで、バツでございます。
立目、私たちも、バツとなっております。 理由としては、被害者の方に対してということは、かなり丁寧に区としても見ていますし、公明党さんがおっしゃるように、かなり柔軟に対応できるようにしていくことが重要かと思います。また、相手方に対して非常に強い不利益処分であることから、ここに関しては、一定の期間で一旦区切っているというこの制度に関しては合理性があると考えております。 以上です。

共産党、提案会派ですので、マルです。

ありがとうございました。国への3番につきましても、反対会派が4つということでございます。 続きまして、国への4番。

自民党、こちらについても反対です。 理由といたしましては、まず、表題の部分が事実認識として我が会派としてはちょっと賛同できかねるということと、それから浮島丸の沈没により犠牲になられた方々の御遺骨に関しては、政府としても、韓国政府の要請に基づきまして内容の精査を進めてきており、昨年度、今年度の2年間でも、75件の名簿と名がつく文書を韓国政府に提出をしています。返還に至っていない犠牲者の御遺骨は政府見解では280柱という状況で、引き続き政府としても関係省庁と連携の上、御遺骨の返還の実現に向けては誠実に対応してきているところですので、提出には反対です。

めぐろの未来をつくる会としては、大幅な文言修正が必要だろうと考えております。 以上です。
国同士で協議しているわけですので、公明党としては、この意見書を出すことには反対です。
立目の会派としても反対です。 理由としては、これまでも、しばらく休止はしているものの返還は丁寧に重ねてきていますし、また、引取り手がいない、そうした遺骨に関しましては、きちんと受け入れている場所が必要ではないかと、この2つの意見から反対となりました。 以上です。

共産党は、提案会派です。マルです。

ありがとうございます。国への4番につきましても、反対会派が3つということでございます。 続きまして、都への5番でございます。

自民党はこちらの内容は、都宛てということなんですけれども、学用品等の無償化について地域格差が生じているということを懸念されている一方で、東京都に負担の軽減を求めていらっしゃるんですけど、東京都がこれを進めると、東京都以外の道府県との地域格差がますます生じてしまうということで、23区内での格差を是正するために出す内容でありつつも、それを出すことによって、ほかの県との格差を生じるというちょっと矛盾が生じています。 また、この学用品は何が含まれるのかという定義がされておりませんし、国の統一見解が出ていない現状では、何をどう、誰を対象に何を負担していくかということは、各区が判断すべき内容であると考えるため、こちらの提出には反対です。

めぐろの未来をつくる会としては本意見書には、教育費という言葉、それから学用品という言葉など用語が複数あると。学用品といったときには、筆箱などいろんな広範なものも含むだろうと。教育費というとさらに広範なものを含まれるわけで、果たして何を無償化、負担軽減していくべきかということについては、しっかり見ていく必要があるということで、これは大幅に文言を再調整したほうがいいということでございます。 以上です。
公明党としましては、現在今、都議会のほうで公明党として、学用品の教材費や修学旅行、制服などの負担軽減を求めていますので、この意見書を今出す必要はないということで、バツです。
立目の会派としても、バツとなっております。 理由としては、法外援護というふうな措置がありますので、教育費負担が重くなっているというところに関しては、必要な措置は取っているというふうな認識と、もう1点、他の会派からもありましたように、23区の中での格差をなくすというよりかは、東京都内でも多摩地域や島嶼部であったりとか、あと東京都以外、他の道府県とも平等に公平、地域格差をなくすべきだというふうに考えておりますので、バツとなりました。 以上です。

共産党、提案会派ですので、マルです。

ありがとうございます。都への5番に関しましても、3つの会派がバツということでございます。 以上が意見書の賛否でございます。 1番の自民党の賛否につきましては、文言修正が2会派から申請がありましたので、この調整に入っていただこうと思いますが、続きまして、先にちょっと決議をお聞きしたいと思います。 決議の1番について、賛否をお願いします。

自民党は、こちらは、トランプ米大統領のSNSの投稿に対して内容の撤回を求めるものです。こちらの詳細が不明なまま議決、議会の決議として取り上げるのはいかがなものかと考えますので、こちらは反対です。

めぐろの未来をつくる会としては、トランプ米大統領のSNSでの発信以後、11月2日にアメリカエネルギー省のクリス長官が実際、現在我々が議論しているのはシステムの実験であると、これは核爆発ではないという声明を出してますので、現時点で議会として決議を出すのは先走り過ぎているということで、反対です。
公明党は、アメリカの国内の中でも意見がまとまっていないということとともに、あとトランプ大統領がSNSで発信をしているという部分では慎重に考えなければいけませんが、やはり核実験再開をされてしまいますと様々な核を持っている国が同じような実験をするおそれがあるということで、大幅な文言修正でマルということにしたいと思います。
立目としては、核実験に関しては、核を廃絶するというふうな方向性について賛同いたしますので、マルといたします。 以上です。

共産党です。提案会派ですので、マルです。

ありがとうございました。決議の1番につきましては、2会派がバツということでございます。 先ほどの意見書に戻ります。 こちらに関しましては、全会一致となった場合は12月4日の本会議に上程して、即決することといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

提案理由の説明の順番でございますが、共産、自民、未来、公明、立目でございますので、もし統一できれば共産党の幹事長に行っていただくということでございます。 議案への署名でございますが、事務局が持ち回ることといたします。 12月4日の議会運営委員会で、無会派議員の賛否を報告して、採決方法を再度確認させていただきたいと思います。 文言の修正が今回ございますので、取扱いについてでございますが、12月4日の本会議に上程いたしますので、そこから考えますと11月28日金曜日までに取りまとめをお願いし、事務局のほうに御報告をお願いいたします。関係の会派は、どうぞこの11月28日までによろしくお願いしたいと思います。 以上、全会一致の際の意見書の取扱いでございますが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

また、反対会派がある部分の意見書でございますが、議会運営委員会としては、今回提案はしないということでございます。会派として提出する御希望がある場合は、改めて会派として意見書を提出してもらいますので、議会運営委員会の日程を調整しなければなりませんので、議会運営委員会開催日の2日前までに事務局へ提出することでお願いをしたいと思います。 現在のところで、会派として意見書をお出しになる御予定があれば伺いますが、特にないですか、今のところは。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、今のところはないということで、もし必要であれば2日前までにお願いしたいと思います。 以上で、4番の意見書等(案)についてよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番の意見書等(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、5番、議会運営について、区側の(1)は先ほど終わりましたので、区側の(2)その他、どうぞ。
それでは、私のほうからは、項番8の配付資料につきまして御説明をさせていただきます。 配付資料の(1)~(4)につきましては、先ほど御説明をいたしました議案になりますので、御確認をいただければというふうに存じます。 それから(6)でございます。令和8年度当初予算原案に関する説明会の開催についてということでございます。年明けの1月6日火曜日、午後1時10分から2時30分までを予定してございますので、御出席のほうをどうぞよろしくお願いをいたしたいと存じます。 開催場所についてでございますが、昨年度は本会議場を使用させていただきました。ありがとうございました。本年度につきましても、本会議場での開催をお願いできればと考えてございますので、よろしくお取り計らいをお願いをいたします。 また、御参考までに、その他の予算編成日程についても記載してございますので、御覧、御確認をいただければというふうに存じます。 説明は以上でございます。

ありがとうございました。

ただいま総務部長のほうから、会場の使用について発言がありました。この説明会につきましては、全議員が対象となっておりまして、議場を会場とすることについては問題ないと考えておりますので、私のほうからも提案させていただきます。 なお、この説明会、全議員向けになっておりますので、こういった機会を設けていただいているということで、必ず全議員の出席をお願いしたいということであります。 私から、以上、お願いいたします。

ありがとうございました。議長から、本会議場の使用についての確認のお願いがございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、全議員説明会は議場を使うということにしたいと思います。 また、先ほど議長からもお話がございましたとおり、区側が情報の提供の機会を設けていただいておりますので、必ず全議員が出席するように私からもお願いをしたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、議会運営の区側(2)その他を終わります。 区側、ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)令和7年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、議会側にまいります。 (1)令和7年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)について、事務局次長に説明を求めます。
それでは、令和7年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)について、資料に沿って御説明をいたします。 まず、1番の議員報酬及び2番の政務活動費につきましては、議員2名の辞職に伴う不用額を減額するものでございます。 3番、東城区人民代表大会代表団招聘経費につきましては、今年度、東城区から目黒区議会への訪問が見込めないことから、不用額を減額するものでございます。 4番、北京市訪問及び三区間交流事業視察に係る手配委託につきましては、執行後の不用額を減額するものでございます。 5番及び6番の地方行政視察等旅費及び随行旅費につきましては、各委員会の行政視察等に伴う議員及び随行職員の旅費の不用額を減額するものでございます。 7番、職員人件費につきましては、議会改革の検討やハラスメント防止の取組などに関連しまして、時間外勤務が増加していますことから、時間外勤務手当を増額要求するものでございます。 8番、議員控室用椅子購入経費につきましては、契約落差の額を減額するものでございます。 なお、椅子の取替え日につきましては12月17日を予定しております。詳細は後日、事務局から御案内をさせていただきます。 9番、議員・事務局間連絡ツール導入経費につきましても、不用額を減額するものでございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 質疑があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、議会側の(1)令和7年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、2番のその他。

私のほうから、本定例会中における委員会の開催予定の変更について御報告を申し上げます。 11月20日の議会運営委員会で、各委員会の開催予定について御報告をしたところでありますが、山本ひろこ生活福祉委員長のほうから、まず、議案審査の予定がないということ、それから報告事項もないということで、その後、視察についてもいろいろと検討したんですが、受入れ先の事情もあって視察のほうも決まらなかったと。 以上の事情を踏まえまして、生活福祉委員会の開催は、11月27日のみ委員会を開催し、当初予定していた11月26日につきましては委員会を開催しないということとしたいという連絡がございましたので、こちらのほうを御報告させていただきます。 以上です。

御質問があれば受けます。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

前回から日付が近かったので案件がなかったということで、視察の現場も探したんですが直近だったということで、今回は委員会を開催しないという決断に至ったということでございますので、なるべくであれば案件をしっかり公平化してもらうことと、また、視察も含めて入れていただくことで、こういうことがないようにしていきたいと思っております。今回、議長のほうで判断をさせていただきましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。 以上で、生活福祉委員会の開催予定についてを終わります。 続きまして、広報・図書室運営委員長から発言がございます。

区議会だよりへの行政視察報告の掲載項目についてでございます。 平成28年11月15日の議会運営委員会では、掲載項目は、委員会名、視察日、視察先、視察事項、報告とし、写真は掲載しないということが確認されておりました。先週21日の広報・図書室運営委員会において、今後は掲載項目は、委員会名、視察日、視察先、視察事項、報告とする。いわゆる「写真は掲載しない」というところを削除するということが全会一致で確認されたことを御報告申し上げます。 また、同じく平成28年11月15日の議会運営委員会では、掲載項目について、視察、区議会だよりの掲載量は、区議会だよりの1ページのおおむね3分の1にするなどの記載もありまして、その他の部分も含めて、今後、広報・図書室運営委員会で検討していくということも確認されたことを併せて御報告申し上げます。 以上でございます。

ありがとうございました。広報・図書室運営委員長からの御報告でございました。区議会だよりの編集に関しまして、以前は区議会だよりも様々制約があったわけでございますけども、今は区議会だよりも、広報・図書室運営委員会も検討の中に入って、いろいろな改革をこの数年行っております。見やすいもの、そして見てもらえるものに工夫をしていくということで、こういった細かな修正を広報・図書室運営委員会のほうで御提案いただいておりますので、この議運で報告をさせていただきました。 議長からも、議運のほうでこれを御報告して了承を得てくださいということでお願いいただいておりますので、皆さんに御確認をいたしますけども、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、広報・図書室運営委員会からの提案に関しましては、この場で了承ということをさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 続きまして、局長より発言がございます。
それでは、私のほうからは、8番の配付資料についてでございます。 (5)が議員派遣の議案、それから、(7)が職員に関する条例に対する意見聴取について回答(写)でございますが、この(7)につきましては、今まさに資料のほうが届きましたので、職員をもって配付させていただきたいと思います。 こちらの2点の資料でございますが、後ほど御確認いただければと存じます。 以上でございます。

今配付をされました人事案件に関しまして、職員に対する条例に関する意見聴取の結果について、ただいま御報告をさせていただきました。 ごめんなさい。1回ちょっとその文書を回収させてください。集めてください。すみません、回収いたします。 今お配りさせていただきました内容は確認をしていただきまして、後ほど、また書類の配付はさせていただきます。内容だけ確認をお願いしたいと思います。後ほど、後でまた配らせていただきます。内容についてはよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

人事案件でございますので、了承が取れているということの御報告でございました。書面は、後で訂正させていただきまして皆様に渡るようにさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、5番の議会運営、議会側(2)のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、6番のその他、事務局次長に説明を求めます。
では、恐れ入ります。口頭になりますが、12月の期末手当の支給について御案内をさせていただきます。 12月の期末手当でございますが、12月10日水曜日に皆様の口座に振り込ませていただく予定でございます。 以上でございます。

次長から御報告がございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、6番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、7番、次回の開催予定についてです。 12月3日水曜日、午前10時から改革の議運を行いますので、よろしくお願いいたします。 なお、本日は本会議でございますので、委員会はこのまま休憩とさせていただき、何もなければ散会とさせていただきます。 以上で休憩に入ります。 (休憩)