// 発言者(12名)
// 発言(103件)

ただいまから、環境等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、ゆうき副委員長、兵藤委員にお願いいたします。 傍聴者から撮影・録音の申出がありました。これを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 本日は初めての委員会ということでございますので、一言委員長の方から挨拶させていただきたいと思います。 今回、委員長に拝命されました丸山たかのりでございます。区民の皆様の大変関心の高い委員会でありますので、活発な御質疑を期待しております。また、円滑な運営に努めてまいりますので、どうぞ御協力をよろしくお願いいたします。 それでは、ゆうき副委員長も御挨拶をお願いいたします。

のゆうきくみこでございます。きちんと委員長をお支えいたしまして、議会運営に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。 次に、当特別委員会の説明員につきましては、皆様に正副委員長(案)をお配りしておりますので御確認ください。総合支所の説明員ですが、丸印のついた協働推進課長、まちづくり課長は、案件に応じて出席いただくことといたします。なお、協働推進課長については、代表1名に常時出席いただき、委員会での質疑の内容を他の総合支所に伝えていただきたいと考えております。そのような扱いとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのような扱いにしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、説明員の紹介をお願いいたします。
環境リサイクル支援部長の新宮でございます。赤坂地区総合支所長と兼務しております。どうぞよろしくお願いいたします。 私から、課長級職員を御紹介いたします。 初めに、環境リサイクル支援部の課長級職員です。 環境課の大浦課長です。 地球温暖化対策担当の瀧澤課長です。 次に、総合支所の課長級職員です。 芝地区総合支所協働推進課の西本課長です。 芝地区総合支所まちづくり課の大久保課長です。 麻布地区総合支所協働推進課の河本課長です。 麻布地区総合支所まちづくり課の傳法谷課長です。 赤坂地区総合支所協働推進課の坂本課長です。 赤坂地区総合支所まちづくり課の杉谷課長です。 高輪地区総合支所協働推進課の中村課長です。 高輪地区総合支所まちづくり課の小林課長です。 芝浦港南地区総合支所協働推進課の中村課長です。 芝浦港南地区総合支所まちづくり課の近江課長です。 説明員は以上でございます。よろしくお願いいたします。

次に、当委員会の担当書記を紹介いたします。議事係の内藤直人さんです。 次に、6月22日に開かれました委員長会の内容について報告いたします。 6月22日の本会議で、請願5第7号及び請願5第8号が当委員会に付託され、本日、請願審査を行うことになりました。 次に、委員会の開会日についてです。特別委員会が設置されましたので、改めて委員会の開会日について確認されました。常任委員会は月・水・金曜日に、特別委員会は火・木曜日に開会いたします。また、8月は、特別の事情がない限り、従来どおり、開会いたしません。なお、当委員会の開会に当たりましては、委員が他の4特別委員会と重なるため、各委員長で調整することになりました。 以上が委員長会の報告です。よろしくお願いいたします。 本日、審議事項(1)及び審議事項(2)に関連して、各地区総合支所協働推進課長に出席していただいております。 日程に入ります前に、本日の運営について御相談させていただきます。 今定例会で当委員会に付託されました審議事項(1)請願5第7号及び審議事項(2)請願5第8号につきましては、請願者から趣旨説明の申出がありました。そこで、まず両請願の趣旨説明をお受けしてから、順次請願審査を行いたいと思います。委員会の運営については、このような進め方でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように進めさせていただきます。 それでは、案件のない総合支所の課長は御退席いただいて結構です。お疲れさまでございました。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項(1)「請願5第7号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」の趣旨説明を受けたいと思います。 請願者の方がお見えになっております。前にお越しください。どうぞおかけください。 それでは、請願文を書記に朗読させます。 (書記朗読) ──────────────────────────────────

朗読は終わりました。それでは、請願の趣旨説明を簡潔にお願いいたします。
みなとの空を守る会の増間といいます。 最初に、この4月に行われました区議会議員選挙において、多くの区民の支持を得て当選された議員の方々にお祝いを申し上げます。おめでとうございます。 初当選された方もおられますので、最初に簡単に会の自己紹介をさせていただきたいと思います。会は、2016年に党派を超えた港区内の住民、勤労者の会でありまして、この間、飛行経路の勉強会やその検討内容を記したチラシなどを駅頭やあるいはスーパーマーケットの前で宣伝あるいは区議会議員に対する請願署名などを行ってきました。また、パレードも行ってまいりました。 私たちの活動は、区内の多くの町会・自治会の方々とも共同で進めてまいりまして、署名や請願なども多く協力して行ってまいりました。さらに、この運動はこの港区内だけではなく、航路下自治体の約20に及ぶと思われる住民団体とも協力して進めてまいりました。会の活動内容は、会のブログやホームページ、ツイッター等で発信しております。先日、6月25日には第9回目となるパレードを南青山で行いました。その翌日には、取材にいらっしゃった東京新聞において掲載されました。 私たちは、うるさい、危ない都心ルートから、従来の海上ルートに一日も早く戻すよう日々活動しておりますので、よろしくお願いいたします。 本日、請願は2件です。最初に、「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」です。まず、紹介議員になられた方々にお礼を申し上げます。この「羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」でありますが、これは会独自で提出させていただきました。先ほども申しましたように、飛行ルートを一日も早く元の海上ルートに戻してほしいという願いであります。 先日、高輪警察署近くのスーパーマーケット、リンコス前での宣伝の中で、近くにお住まいの方から、私は50年高輪に住んでいるが、こんなことになるとは、何とか元の生活に戻してほしいと、飛行をやめてもらいたいという切実な声が寄せられました。 また、私ごとで恐縮ですが、私は週二、三回、近くの小学校の児童の登下校誘導を行っております。ちょうど子どもたちが下校の時間でありますが、下校の子どもたちが行き交う中、午後3時3分ぐらいからひっきりなしに低空で羽田空港に向かって飛行が続けられます。そういう中で、飛行機から何か落ちてこないかという不安で見詰めております。音もうるさいのですが、何か落ちてきて事故にならないといいなということを思う日々であります。そういう点で、一日も早くルートを変えてもらいたいという思いが強くなっている次第であります。この時間は、子どもたちだけでなくて、近くのスーパーマーケットに買物だとか、また、駅に向かう人たちなどもあって、事故が起きる前にルートを変えてもらいたいということを切に願っている次第であります。 請願の理由の中には触れておりませんが、既に御承知の方もいらっしゃるかと思いますが、国土交通省の中で、先行機と後続機の間隔に関する後方乱気流管制方式というのが2020年11月5日から運用が開始されて、先行機と後続機の間隔を一定縮めることによって、一定の効果があるとは認めておられるわけです。今でも約2分間隔なのが、さらに間隔が短くなって1分30秒に1機となれば、1時間に30機から40機と、1.3倍に増便できるわけです。こういうことからも、うるさい、危ない都心上空を飛ばなくても、よりリスクの低い従来からの海上ルートに戻すことができるのではないかと思います。 そういう点では、ぜひとも区民、勤労者の安心・安全な住環境を守っていただきたいということで、請願を出させていただきました。よろしく御審議の方、お願いいたします。 以上です。

ありがとうございます。 それでは、請願者の方に御質問等ございましたら、順次御発言をお願いいたします。

ありがとうございます。今、御説明にもありましたが、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会というのが開催されていて、それがまだ検討中ではあると思いますが、検討中の段階で今回こういった請願を出される意図について、改めて確認させていただければと思います。検討の結果を待たないで出された思いをお聞かせいただけたらと思います。
ありがとうございます。2020年3月に飛び始めて、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会というのは5月頃にはもう立ち上がったのです。それからもう5回もやっているのです。5回もやっているのに、まだ具体的な検討内容が住民に示されないということは、逆に言えば、何か固定化されるのではないかと。本当は、住民に対して、こういうふうにやっているから心配ないよという説明があれば、まだ何とか理解することもできるかもしれませんが、まだ検討中というようなことでやられていることでは、やはり従来からの飛行ルートにぜひ戻してほしいということを切に願います。 同時に、もうこれも御存じかもしれませんが、今の羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会の主張は、現在のAとCの滑走路はそのままそれを使って、いかにそこに安全に下ろすかということなのです。これは後でもう一つの方の請願にも少し出てくるかもしれませんが、東京湾から入ってAとCの滑走路に入るには、どうしても港区上空を通らざるを得ないのではないのかなという危惧がとてもあるわけです。 聞くところでは、今年8月か9月ぐらいに第6回目の羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会が開かれるということは聞いていますが、そこで具体的なものが出るかどうかというのも全く分からないわけです。 繰り返しになりますが、やはり従来からの海上ルートにぜひ戻すよう、区からも。この間、区長や議長、区議会からも、固定化回避ということで、東京一極集中ではなく、地方空港や成田国際空港などの活用を申し入れていらっしゃることは存じておりますが、元の海上ルートに戻すことがやはり最良の方法ではないかと思いまして、こういう形で請願を出させていただきました。 よろしくお願いいたします。

ほかに御質問等ございませんでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

委員外議員である議員から発言を求められております。発言を許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

委員外議員の方で、このタイミングで質問はありますか。

こちらの騒音の問題というのは、私の耳にもよく入ってくるお話です。住む場所によって、本当に100メートルとか離れている家で、騒音が非常にうるさいという方がいたり、100メートルぐらい離れるとあまりうるさくないという方がいたりとか、個人差が非常に激しい案件だなと感じております。その部分というのは、区政としては、どのような住民からの連絡があるのか。そこを知りたいなと思います。

ごめんなさい。今は、請願者の方だけに。後でよろしいですか。

では、後で。

すみません。では、今の質問は大丈夫ですか。また後で質問でよろしいですか。 大丈夫ですか。ほかの方はよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、審議事項(1)「請願5第7号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」の趣旨説明は、これにて終了いたします。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「請願5第8号 国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願」の趣旨説明を受けたいと思います。なお、本請願については、議長宛てに3名の追加署名がありましたので、御報告いたします。 それでは、請願文を書記に朗読させます。 (書記朗読) ──────────────────────────────────

朗読は終わりました。それでは、請願の趣旨説明を簡潔にお願いいたします。
本日2件の請願のもう一つの方は、住民説明会の開催を国に求めるというものであります。昨年6月、区議会において採択されたものとほぼ同様の内容です。今、朗読のあったように、区長並びに議長の要請に対しても、国土交通省はいまだ説明会を開催しておりません。羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会の内容で、本当に港区の上空を飛行機が飛ばなくなるのか。それともまた固定化されてしまうのではないかという不安を持つ方が多くいらっしゃいます。そういう点では、一日も早く、住民のそうした懸念に対する双方向での説明会、いわゆる教室型の説明会をぜひ開催させるように、区議会としても強く願いたいと思います。 なお、本請願には19の町会長の賛同を得て提出させていただきました。説明会の開催を今度こそ実現させて、住民のいろいろな疑問や質問に答える場をぜひつくっていただきたいと思って、請願いたしました。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。 それでは、請願者の方に御質問等ございましたら、順次御発言をお願いいたします。 (「なし」と呼ぶ者あり)

委員外議員の方は、請願者の方には特に大丈夫でしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、審議事項(2)「請願5第8号 国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願」の趣旨説明は、これにて終了いたします。 請願者の方は元のお席にお戻りください。ありがとうございました。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願5第7号 羽田都心飛行ルートはやめ、従来の海上ルートに戻すよう国に求める請願」を議題といたします。御質問等のある方は順次御発言をお願いいたします。

今の請願者の方の説明の中で、国の検討状況の話がありました。区として把握している状況というものを、簡単で結構ですので教えてください。
少し遡りますが、令和3年、今から2年ほど前、第4回の羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会が行われました。そこでは、これまで6つ選定していた飛行方式が、その場で2つに選定されました。その後、第4回羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会以降、選定された飛行方式の羽田空港への導入に向けて、並行する2本の滑走路のうち、1本のみで運用した場合に、飛行が技術的に可能であるかどうか。この検証を進めていたということでございます。 そして、昨年、第5回の羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会が8月に開かれました。そこで2つの飛行方式が技術的に可能であるということが確認されました。それ以降、現在までですが、この飛行方式について、並行するA滑走路とC滑走路を同時に使用することが可能かどうか。その安全性の評価等を実施していると聞いております。

ありがとうございます。 今回の請願の趣旨というのは、従来の海上ルートに戻すことを求めてほしいということですが、区としては、アンケート調査も行ってきた中で、どういった形で請願者の思いを捉えるのか。区のお考えがあれば、教えてください。
航路直下あるいは近くの町会の方からやはり多くの書面を頂いてございます。それだけ現在のルートというのは生活に支障を及ぼしているのかなと捉えています。また、地域の皆さんは、国の方から詳しく具体的なものを早く聞きたいという考えをお持ちであろうと私の方は受け止めております。 区に寄せられる騒音に関する声を、これまで全て国の方に私たちは届けております。また、国に対しても、固定化回避の検討を加速してほしいと、一日でも早く次の羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会を開催してほしいということを訴えております。これからも引き続き国に対して強く求めていきたいと考えております。

請願の中に、意見募集に対して743名の意見が寄せられたということもあると思いますし、これまでも区が様々な区民の皆さんの意見を伺ってきていることだと思います。そのように把握していただいていると思いますが、例えば品川区などでは、羽田空港のルートに関して、1億円ぐらいかけて全戸にアンケート調査をするということも聞いております。 やはり、意見募集ということになりますと、例えば私は31歳の一人の区民ですが、なかなか意見募集をしているかどうかを知らなかったりします。その他のものでは、全戸配布でアンケートが来たりすることもあり、そのときには、あ、こういうものがあるのだなということを感じます。 意見募集と全戸配布で聞くというのとでは、意見を聞く度合い、レベルが違うと思います。区民の住んでいる地域、エリアによってもいろいろお考えがあるでしょうし、もう少し幅広く区民の意見やお声を聞いていく。きめ細かく聞いていくというようなお考えとか今後の予定とか。どうでしょうか。
区も前々年度、意見募集させていただきました。これに関しても、かなり幅広くやったつもりでございます。例えば広報みなとの1面全面を使いまして、羽田空港に関する意見募集を行っていますということも掲載いたしました。あと、日頃からですが、国に対する意見を募集していますということをいろいろな施設で配架してやっています。我々は、日頃からお電話や広聴メールでも御意見をいただいております。アンケートの機会に限らず広く、誰でもいつでも意見を出せる環境を整えております。今のところ積極的にやっているなと評価はしております。

既に取り組んでいただいているということは重々分かっていますが、いろいろな方法、より積極的な方法もあり得るかもしれませんので、ぜひ前向きに、より積極的に進めていただければと思います。

私も不勉強で教えていただきたいのですが、羽田空港周辺振興協議会というところからの補助金というのが、港区も対象だとお聞きしています。この補助金の目的ですとか、あとは港区もこれを活用されているのかどうかというのを教えていただければと思います。
国からの振興補助金というのは、私も申請はしたことがないので、あまり詳しくはないのですけれども。港区は、補助金に関しては受けておりません。

ほかに御質問等のある方はございますでしょうか。 それでは、とよ島議員、発言されますか。

飛行機のルートについての騒音問題というのは、私の耳にも入っています。ただ、私もいろいろヒアリングしたときに、住む場所によって、それこそ100メートルぐらい離れたところで全然意見が違ったりとか、うるさいという人がいたり、うるさくないという人がいたり、本当に様々でした。本当に限定された場所がずーっとうるさいという人がいるという認識ですが、港区ではどれぐらいの範囲の人なのでしょうか。ここら辺の地域の人だといった分析はできているのでしょうか。
まず、港区の上空を通っているのはC滑走路と言われるものでございます。青山の方から来て、麻布、高輪、白金の方、そして港南の方に抜けていくといったところです。では、そのエリアにどのくらいの人口がいるのか、あるいは昼間人口がいるのかというのは、そこまでは計算をしていないのですが、2年前に行った意見募集では、やはりそこのエリアの方から多く御意見を頂戴しております。なので、先ほど少し申し上げましたけれども、やはり航路下に近ければ近いほど生活に影響を受けているのではないかなと、十分感じられるところでございます。

先ほど区民意見の募集というのがありましたが、私はやはり貴重な意見がたくさん集まったと思うのです。区として、区民の意見を聞こうとなった経過というのは、どういうものですか。
この年の定例会において、請願を出していただきました。その採択を受けてスタートしたのがきっかけでございます。御意見を募集して、多くの方から頂戴できたということでございます。

やはり請願が出て、航路下の人たちの意見を聞いてほしいということから始まったわけです。私は、本当に区の努力は評価すべきだと。事細かく書かれていて、区のホームページでも見られます。ぜひ全議員が見るべきだと思います。 今、港区で、6月から騒音測定をやっています。その場所と、なぜその場所を選んだのか。
騒音を測定している場所は4か所ございます。青南いきいきプラザ、高陵中学校、白金台幼稚園、本村小学校でございます。その場所を選んだ理由ですが、国の騒音測定では、航路の直下に近いところということで高輪台小学校を選んでおりますので、それ以外で航路下に近いところということです。1か所、白金台幼稚園は航路下ではないのですが、A滑走路とC滑走路の間です。ここの音はどうなのだろうかということで、白金台幼稚園を選びました。

6月1日から始まって、6月26日までの結果が出ていますが、その結果を区としてどのように捉えているのでしょう。
まだ二十数日分のデータしかありませんが、昨年と少し比較いたしました。見ただけで、まだ電卓をたたいていませんが、今年度、騒音の発生回数が日によって違います。五十数回という日もありますが、80回台、90回台、そして100回台と、回数がかなり増えております。前年度のこの時期を確認しますと、やはり100回台というのが1回もなかったということ。あとは、全般的に見て、この時期、去年は少し今よりも回数が少なかったのかなという印象です。

大型機が増えている結果だと思います。これから最終結果が出て、もっと分析をしていただきたいと思っているので、ぜひ引き続きの調査をお願いしたい。 環境基準というのがあります。主として住居地域については、昼間は55デシベルなのです。相当数の住居と商業、工業等の地域は60デシベル。これが環境基準でうたわれているわけです。港区は、先ほど環境課長から説明していただいたとおり、独自に調査を行っている青南いきいきプラザ、高陵中学校、白金台幼稚園、本村小学校の4か所ですが、人が非常にうるさいと感じる75デシベル以上、これは最大値ですが、青南いきいきプラザで18日間のうち5日、高陵中学校で18日間のうち16日、本村小学校では18日間のうち18日、平均値でも非常に大きく聞こえると言われる65デシベル以上が、全ての観測データの結果ということになっています。 航路下の住民は、毎日、騒音・落下物の危険、精神的な苦痛にさらされていると私は思いますが、区の認識はいかがでしょう。
昨年、騒音測定をやって、そのまとめとして、こちらも騒音発生回数について整理いたしました。これまで数値の統計的なものだけでしたが、前年度は少し分かりやすく整理しております。例えば80デシベルから90デシベルとして数字を出すのではなく、それがどんな意味を持つのかと。それはゲームセンター内の音に匹敵する。あるいは70デシベルから80デシベルは、地下鉄の車内に匹敵する。60デシベルから70デシベルはファミレスの店内というように整理いたしました。 こういった整理の仕方ですが、私たちも分かりやすく理解したいですし、区民の皆様にも提供したいと。あとは、大きな目的の一つであります国の方にも、実際こういう影響があるのですよということを伝えたくて、整理を分かりやすくしたという経緯がございます。実際大きな音が計測されていますので、分かりやすく国には伝えて、固定化回避の検討を早く進めてほしいということを伝えていきたいと思います。

固定化回避ですが、先ほどやり取りがありましたが、国土交通省の今後の具体的な作業スケジュールを見ると、第6回が2023年の最後の段階です。そこで結論が出るわけではなくて、国土交通省の資料によると、基準素案の策定ということなのです。ですから、これを待っているといつまでたっても結論が出ないと私には読み取れるのですが、どういう状況なのでしょう。
私も羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会の資料を拝見しましたが、そこまでしか私にも分かっておりません。国の方にも、これはいつ変更されるのですかということを何度も聞いていますが、回答については、夏から秋にかけて羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会を開催して、検討結果を報告できるよう着実に進めるというだけで、具体的にいつ頃変更になるかというのは、やはり教えていただいてはおりません。

ただ、先ほど請願者の方のお話があったとおり、A滑走路、C滑走路を使うに当たって、いかに今の上空を飛んでいる騒音を軽減するかという立場で検討しているのではないかと。A滑走路、C滑走路を使わないという検討は、私はやはりされていないのではないかと思います。その辺はいかがでしょう。
固定化回避の検討を進めるに当たりまして、国の方が前提条件というのはやはり設定しております。現在のA滑走路、C滑走路を使って固定化回避するという検討がされているはずでございます。

それは固定化回避とは言えないと私は思うのですが。固定化回避になるのですか。
我々の立場としては、今のルートを固定化しない、固定しないでくださいということを求めております。国の方も、AとCは使いつつも、航空技術の進展で、今の縦の、入ってすぐ直線のルートを多分曲げてくれるような検討をしているのではないかなとは思っております。推測でしかないのですが、そういうふうに理解しています。

飛び方を多少変えても、A滑走路、C滑走路を使うのは間違いないわけです。最終的に多少港区の上空を飛ぶ高度が高くなるかという程度です。港南や高輪の方、羽田空港に近くなればなるほど高いところを飛べないわけで、今とそんなに変わらないと。勝手な言い方なのですが、そういうふうに理解しています。 問題は、区として区議会も一緒になって、盛んに説明会をやれと言っているわけですが、なかなか「うん」と言わないわけです。ですから、今のようなやり方だけで説明会をやってくださいよと言うだけだと、私はやはり国土交通省は説明会を開かないと思うのですが、どうやったら国土交通省に説明会を開かせることができるか。

風見議員、すみません。多分、次の請願の方がよろしいかと思いますけれども。質問は今の方がよろしいですか。海上ルートの話の方がいいですか。

両方とも。

後でまた分けてやりたいのですけれども。別でやりたいので。

ああ、論議は別々にやるということですね。

そうですね。はい。

ごめんなさい。先ほど請願を一緒にやったものだから。

一応そのつもりで。

そうですか。では。

よろしいですか。

では、そちらはやめておいて。最後にまとめてやるわけですね。

そうです。ありがとうございます。 なければ、質疑はこれにて終了いたします。 それでは、態度表明はいかがいたしましょうか。必要ですかね。 (「必要」と呼ぶ者あり)

それでは、態度表明が必要ということですので、各会派、順次お願いいたします。まず、自民党議員団。

自民党議員団として、態度表明させていただきます。 この羽田空港の新ルートに関しては、平成27年頃、私の住んでいる地区ではない、隣の地区の商店街、町会の方から陳情をいただいて、国会議員を通して国土交通省へ要請活動をしたのが始まりであります。これまで何もしてこなかったわけでありまして、いろいろな活動を通して地域の方々の声を上げてきた。それが羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会につながったのではないかと思っております。 やはり、早く結果を出していただきたいという思いは、本当に皆さんと同じであります。私は、今、計測中である高輪台小学校の本当にすぐそばに住んでおります。実際、窓を開けてテレビをつけても音が聞こえない。これがもう現実であるのは確かです。本当に皆さんの声は十分に承知しております。 そういった中で、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会で進めている、今、下り方についても話が出ましたけれども、当然A滑走路、C滑走路を通って下り方といったら、何の意味もない、ただただ待たされているだけの話になるわけであります。そうではない、GPSを使った下り方などが検討されているというところにやはり期待してまいりたいと思っております。 また、東京都と足並みをそろえて、東京一極集中を是正するためにも、地方の活性のためにも地方空港を活用してもらいたい。これは東京都と足並みをそろえているのですが、これによって羽田空港への一極集中が是正されれば、羽田空港に飛行機が下りなくなることにもつながると、これも期待している次第であります。 そういったことを今進めているわけでありますので、我々としてはその経緯を見守っていきたい。地域の皆さんの声はしっかりとこれからも届けてまいりますが、見守っていきたいという考えでありますので、本請願については継続とさせていただきます。

次に、みなと未来会議。

請願5第7号について、みなと未来会議の態度表明を行います。 これまで港区議会では、羽田空港機能強化については、羽田空港の視察や国土交通省担当者を呼んだ学習会を重ね、請願文にもありましたが、7月に港区長、港区議会議長の連名で住民説明会の開催を要請しているような活動を行っております。現在、港区内でもアフターコロナに伴うインバウンド客がにぎわいを見せており、商店街などからは、港区観光による経済効果への期待の声も多数寄せられております。 みなと未来会議としては、日本、東京の経済再生という側面のある羽田空港機能強化については、国の責任において、区民の理解を得られるよう引き続き求めるとともに、区と一丸となって、航路下の区民の皆様の置かれている状況をしっかりと国に伝え、現在検討中の固定化回避の検討状況を注視してまいりたいと思います。 よって、本請願は継続とさせていただきます。

次に、みなと政策会議。

羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会において、ルートを検討しているかの開示、また、都心を飛ばないようにしてほしいということは、本当に切に要望したいところでございますが、まだ結論は出ていないという段階でございますので、今回の請願5第7号の請願につきましては、みなと政策会議は継続といたします。

最後に、港区維新。

この問題はずっと長く港区議会もいろいろと考えてきたところであります。年々、東京都の温度というのは、どんどん夏場に高くなっています。気温が高くなると上昇気流が起きて、どうしても南から、海上から風が吹いてくる。そうすると、飛行機は、安全に下りるためには、どうしても向かい風で下りざるを得ない。だから陸側から下ろそうという、飛行機の安全面での発想も一部あったりするのです。 東京都の温度がどんどん下がっているなどということはなくて、どんどん上がっていくということは、南風がどんどん強くなる日が多くなってきているというのは事実であります。やはりもっと多方面からいろいろなデータを挙げて、丁寧な説明を国には求めていきたいと思います。やはり逃げず、もっときちんと丁寧な、できるだけ数多くの説明をしていただきたい。 よって、審議をより丁寧にということで、継続審議とさせてください。

態度表明は終わりました。 それでは、継続との意見が出ておりますので、まず継続についてお諮りいたします。採決の方法は挙手採決といたします。 「請願5第7号」について、今期継続とすることに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

総員挙手と認めます。よって、「請願5第7号」は今期継続とすることに決定いたしました。 ──────────────────────────────────

それでは、次に、審議事項(2)「請願5第8号 国に「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」の検討内容を住民に知らせるための「住民説明会」を開催するように再度、求める請願」を議題といたします。御質問等のある方は、順次御発言をお願いいたします。 すみません。私の方から。先ほど羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会のこれまで5回開かれた日程について、請願者の方が言われた日程と私の認識が違っていたので、開催された全5回の日程を教えていただけますか。
第1回につきましては令和2年6月30日、第2回が同じ年、令和2年12月23日、第3回が令和3年3月17日、第4回が令和3年8月25日、第5回が令和4年8月3日でございます。

分かりました。ありがとうございました。 最後にもう一点、区として住民説明会の開催を公的に求めた最新の日はいつか、分かりますか。
日々お願いはしているところですが、直近では、私が6月に国土交通省を訪問して、開催してくれということをきつくお願いしてまいりました。これが直近6月でございます。それ以前にも日々要求はしているところでございます。

分かりました。ありがとうございます。区長が直接国土交通省に行かれているというのは存じています。ありがとうございます。 それでは、委員外議員の御発言がございましたら。

続きを、すみません。先ほど彼に対して申し訳なかった。 今、環境課長も、今月も国土交通省の方に行かれて説明会の開催を求められたと。ただ、区長と議長の連名で出しても、やろうとしていない。これはもう今までのやり方で言っても駄目だと私は思うのです。国土交通省は、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会の結論が出ないからやらないという理由なのですか。それとも理由なく、今のところやる予定はないという答えなのでしょうか。
我々は、教室型の説明会をやってほしいと国に求めているところでございます。国の答えというか反応ですが、説明会の実施に当たっては、参加者に対してきめ細かな対応が可能なオープンハウス型を、そのメリットも踏まえて、時期や実施方法を慎重に検討する必要があるという答えを受けております。

それでは、本当に住民側の意見が国土交通省に伝わらないということで教室型を要求しているわけです。こういう方法がいいかどうかは別にして、今まで区長と議長がやっているわけで、麻布米軍ヘリポート基地の撤去の要請に地元の町会の人が参加してもらったりとかやっているわけです。この間、羽田空港の問題については、3年前から様々な団体から請願が出ているわけです。そういう人たちにも参加してもらって、一緒に要請行動をするとかという。これはあくまで一つの例ですが、今までのやり方よりもう一歩進んだ形で、何らか国土交通省に対する働きかけをしないといけないのではないかと思うのですが、いかがですか。
当初、私も文書を送って、そして実現されるだろうとは思ってはいたのですが、なかなか実現されないということから、実際に足を運んだり、うちの副区長から話をしたりというように、いろいろ工夫をしてやっています。どのようなやり方がいいか、また今後少し検討させていただきたいと思います。

住民の気持ちが国土交通省を動かすということにつながるわけです。区が要請文を出すときにも、このアンケート結果の中の全ての声を資料として渡しているわけですよね。本当にもっと生の声を直接、国土交通省に伝えるというやり方も一つの方策だと思うので、ぜひ頭の隅にでも置いて御検討いただきたいと思います。 次に、健康被害の調査についてです。区が行った調査の中でも様々な意見が出されています。大半が落下物・騒音ということですが、かなりそういうものを通じてストレスがたまったとか心臓によくないとか、いろいろな本当に健康に関わる声がたくさん出ているわけです。それはもう環境課長も隅から隅までお読みになっているのでよく御存じだと思います。頭上で響く騒音は防ぎようがなく、病身にはかなりこたえます。生命・財産に影響を及ぼすものですから、危機感を覚えますと。こういう声だとか、本当に生々しい声が寄せられているわけです。これをやってからもう1年以上たっているわけで、さらに深刻な事態になっているのではないかと思うのです。 例えば、これは高輪の方ですが、南風ルートが運用されると精神的に大変な苦痛を覚えるので、外に避難するか、外出できないときにはずっと我慢し続けるしかありません。この状況は、実際に被害に遭っている住民にしか理解できないと思います。外では車の走行音や人々のざわめきでそれほど気にならないかもしれませんが、静かな室内では全く違います。 ある方は、18時前後には二、三分置きに飛んできます。ただでさえ耐え難いのに、連続で飛ばされると物すごく神経に障ります。本当に拷問されているようです。この苦しみを、お願いですから分かってください。 こういう深刻な声がたくさん寄せられているわけです。本当に航路下でお暮らしになっている方々の、やはり精神的な支えあるいはストレスにさいなまれているわけです。実際、この3年間で皆さんがどういう健康状態になったのかということをやはり区としてもつかんで、それは国土交通省に迫っていく大きな材料に、力になると思うのですが、その辺はいかがでしょうか。
こちらは国の事業でありまして、国が責任を持って進めているものであろうと考えております。このため、健康被害に関しての調査をやるべき部門があるとすると、私はやはり国土交通省ではないかなと思っています。 今回、風見議員からお話がありましたが、意見募集した中でそういった御意見を頂戴しておりました。私も読んでおります。国の方にも、こういうことを伝えている方がいるのだよということをはっきり伝えています。こういった方の意見というのは、もしかすると3年前にはなかったかもしれないといったところがあるかと思いますので、国に対して、健康被害については御意見をいただいている方がいるので、改めてそういった方への調査はどうなのだろうかという、風見議員からも御意見があったことは、私の方から伝えさせていただきます。 それに含めて、引き続きですが、固定化回避の検討を早くしてほしいと、加速してほしいということを併せて伝えていきたいと思います。

国土交通省、国がやるのは当然ですが、それをやらせるためにも、区としてもぜひ調査ができるような相談もぜひしていただきたい。 委員外議員があまりたくさん発言するのもあれなのですが、もう一点だけ伺います。委員長、すみません。

どうぞ。

これは6月4日日曜日のことですが、私はちょうど青山運動場でママさんソフトボール大会の審判をやっていました。そうしたら、羽田空港方面から青山運動場の上空、ちょうど私が審判をやっている真上を通って、新宿区の方に旅客機が飛んでいきました。午前10時ぐらいだと思いますが、こんなことあり得るのか。私は逆だからびっくりしたのです。え、こんな時間に、こんな方向で飛ぶのかとびっくりしたのですが、何か羽田空港で事件でもあったのでしょうか。
その時間、ちょうど私も家で飛行機の音は聞こえておりました。時間ですが、朝10時8分でございまして、港区を通るA滑走路とC滑走路ではなくて、井桁になっていますB滑走路の方に着陸しようとしていたところが、右旋回をして、品川シーサイド、目黒区、渋谷区の方向に飛んでいったと聞いております。原因ですが、部品紛失の報告による滑走路閉鎖のためということまで確認しています。

それは国土交通省が言う、落下物ではないが部品の脱落はあると。その部品の脱落で、ひょっとしたら羽田空港に部品が落ちたのではないかということでB滑走路を閉鎖したために、ゴーアラウンドと言うのですか、着陸しないで都心上空の方に飛び立ったと。そういう理解でよろしいのでしょうか。
部品の紛失というところまでしか聞いておりませんので、これが部品落下なのか、あるいは部品欠落なのか。すみません。そこまでは確認しておりません。

国土交通省は、部品落下と絶対言わないのです。欠落と言います。私は落下だと思うのですが、この間、主要7空港で部品がなくなったという調査を国土交通省が報告を求めているわけですが、ここ数年の数は分かりますか。よろしいです。 少し私が調べた範囲では、2020年度は1,005個、2021年度は1,064個と。これが部品の欠落ということです。これは到着した飛行機を調べて、なくなった部品の数を集計して国土交通省に報告するわけです。日本の7空港でこれだけ見つかるということは、どこかで必ず落ちているのです。落下とは言わないのでしょうけれども、飛行機から剥離して、どこかに落ちていると。大半が海に落ちているのだろうと思いますが、これがもし都心上空で、1センチメートルでも小さなビスでも落ちて、これが人に当たるようなことになれば大事故になると思うのです。ですから、都心上空を飛ばないというやはり住民の皆さんの気持ちというのは、ここにも表れていると思うのです。 今、部品のことよりも、本当にそういうことがないような運行、安全な飛行のためには、都心上空を飛ばないと。そういう意味では、今回の請願にも関係するわけです。今、大事なことは、固定化回避の検討の途中であっても、きちんと途中経過がどうなっているのかと。皆さん、そこを知りたいわけですよね。結論を知りたいわけではなくて、今どういう検討がされているのかということを知りたいわけですから、ぜひそういう点で、引き続き強力に説明会を。どういう形で持たせるかという大きな課題がありますが、ぜひ早急に説明会を持てるように、引き続き努力いただきたい。これはお願いしたいと思います。

質疑はこれにて終了いたします。 それでは、採決については、簡易採決でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「請願5第8号」について採決いたします。 「請願5第8号」を採択することに御異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「請願5第8号」は、満場一致をもって採択することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(3)「発案5第13号 環境整備に関する諸対策について」を議題といたします。 本案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時07分 閉会