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委員会令和7年2月13日保健福祉委員会2025/02/13

令和7年2月13日保健福祉委員会 02月13日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

酒井妙子委員長練馬区議会公明党
発言31
白石けい子委員ねりまこもんず
発言12
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党
発言11
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言10
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党
発言9
やない克子委員生活者ネットワーク
発言7
有馬豊委員日本共産党練馬区議団
発言5
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党
発言3
つじ誠心副委員長練馬区議会自由民主党
発言1

// 発言(89件)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 おはようございます。ただいまから保健福祉委員会を開会いたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

本日は、午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、17日月曜日に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

本委員会には、議案が1件、陳情が1件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第12号・練馬区プールの規制に関する条例の一部を改正する条例について、参考及び資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは質疑に移ります。いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

質問させていただきたいのは、練馬区のプールの規制に関する条例は、いつ頃作られたか。それから、無許可で経営した者、というのは、無許可となる対象が社会背景にあったのか、伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そういう民間企業が許認可を取るために規制を図ったということでよろしいでしょうか。 そして、もう一つ、今はフィットネスでプール経営されている方もその対象になると考えているのか、伺いたいと思います。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

まず、事務局に陳情要旨を読み上げさせます。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 資料要求があれば、どうぞ。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

それから、他の自治体で同様の取組をしているところがあれば、お願いしたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

このように、既に高齢者と、障害児・者関係で保険を始めている自治体がもしありましたら、教えていただきたいと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 この保険の内容として、どのような事故などが対象になるのかといった詳細を資料でいただけたらと思います。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、以上で案件表の1番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

初めに、(2)陳情第75号・経済的に厳しい家庭の子どもたちへの食料等配送事業の実施を求めることについて、資料2が、また、3、報告事項の(1)こどもだんらん食堂支援事業について、資料4が、それぞれ提出されております。 これらは関連する案件ですので、一括して説明をお願いし、質疑についても一括してお受けしたいと思います。 初めに、事務局に陳情の要旨及び理由を読み上げさせ、引き続き、資料の説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

それでは、質疑に移ります。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

こども食堂は、世代を超えて様々な方たちが集い、また、孤立、孤独に悩む人たちにとっては、特に食事をしながら、孤食の解消にもなりますし、また、それが食育につながる、居場所支援としては大変重要なものだと私も思っております。 その中で、区はこれまで18歳未満の子どもと保護者を主な対象として、以前は臨時支援金ということで、1食100円で支援されていましたが、今回、このように事業全体を支える仕組みとして、こういった補助を開始していただけるということは、またその幅が大変安全な活動に広がっていくのではないかと感じて、重要なことだと思っております。 ただ、その中で、もちろん貧困で孤食の問題もありますけれども、不登校であったり、ヤングケアラーなど、様々な悩みを抱えている子どもたちがたくさんいるかと思います。そういった子たちをこういう支援につなげていくことが重要であります。 そのつなげ方として、区がこの事業を実施するに当たって、子ども以外にも様々な方がこども食堂を利用していると思います。今後どのようにこの事業を評価していくのか、実態をきちんと調査して、補助金を出すに値するだけの支援につながるのかを、どのように把握されて評価していくのか。まず、そこをお伺いしたいと思います。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

社会福祉協議会や、いろいろなところと連携していくということです。 社会福祉協議会などが持っている個人情報は団体には公開できるものではないと思いますけれども、そこをつないでいくのは行政の責任だと私も強く感じております。ぜひ、その辺をより工夫していただきたいと思っております。 その中で、私も、昨年、四国の高松の多世代交流の視察に行かせていただきました。その際に、多世代交流をしている事業所の写真を添えて、また、事業内容をまとめた冊子を活用して、より分かりやすいように公開している。 区の状態を見ると、MAPは公開されていて、一覧では、開催日時などが書いてありますけれども、親しみを持ったり、どういった活動をしているかという中身はなかなか伝わってこないと感じております。 なので、そういう悩みを抱えた子がいきなりそういう場所に行くのはまだまだハードルが高いと思いますので、他自治体の事例を参考にして、より支援につながりやすいような工夫をしていただきたいとお願いしたいと思います。 あと、これに関して、一つ、補助金額と経費について確認です。まずこの財源は区独自でやられるのか、あるいは国や都の活用があってやられるのか、確認させてください。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

国の補助などは様々なメニューがあると思いますので、そういうのを活用されるということで、分かりました。 それと、あとは補助金額の中で、備品購入等に要する経費とあるのですが、この備品購入等というものはどういったものが含まれてくるのでしょうか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

◆笠原ともこ委員 そうすると、こども食堂という名称だけあって、食事に関する内容であれば対象になるという認識でよろしいですか。それ以外はどうでしょうか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

その辺りは、団体のアンケートも取られるということですので、今後、そういった意見を聞きながら、より活用しやすい形で補助金を出していただけるといいかと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

まず、資料2の文京区の取組の資料をありがとうございます。 私も、ネットで見ますと、まず、予算額5,500万円は、文京区の予算からスタートして、現在は寄附金額で約1,900万円が入ってきて、目標が7,100万円ぐらいの中で、まず、文京区の予算立てから始まって、今は寄附を募って、さらに拡充していると取っていいのか、そこはお分かりでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そうしますと、この7団体が冠となってクラウドファンディングの寄附先になる。それと、この事業の動き出しは文京区の懐から整理されていると取っていいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

児童扶養手当等の対象世帯を含めて876世帯となっておりますが、これはあくまでもこの事業に関しての最小世帯を拾い上げているかと思います。 もし、こどもだんらん食堂の支援事業となった場合は、その範囲はどうなるでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そうしますと、練馬区が行うだんらん食堂支援事業は、まず事業者を支援して、対象の利用者の幅は狭めるものではないと解釈してよろしいかと思います。文京区と違うのかと、1点、感じました。 そして、ここはこども食堂連絡会が中心になって活動されますが、41あるので窓口としてはどこが取り仕切っているのか。 また、この事業は、今は国の補助金事業ですが、いずれ文京区のような寄附事業制度を考えているのか伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

特に、事業者を支援していかないと成り立たない事業に関しては、成り立たない時点で事業が継続できなくなる可能性を考えて気にしているところです。 文京区の流れは、あくまでも宅食とか配送とか、いろいろな形をしながら、1番に出ております食品以外の様々な支援につながるという文章が非常に気になっております。 つまり、高齢者で言えば、見守り事業から配食サービスがあって、高齢者の御自宅での見守りを兼ねるというのがありました。食品以外の様々な支援は重要だと私は感じております。だんらん食堂の支援の中で、そういう連携はお考えなのか、伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

年間で30万円では足りない時代が来ているとは思うのですが、いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

気になっているのが、こども食堂の何人かの方々から聞いたのが、フードバンクで様々な食材を頂くけれども、食材が偏ってしまって、なかなか流通することができない。 そこの流通関係が作られることで食材が生かされていくということで、自分たちに配送する体力がないと言われるので、ぜひとも、こども食堂連絡会を通じながら様々に対応していただきたいと常に思っております。 高齢者と同じ時代が来たのかと思うのは、家庭の中でしっかりと見守る支援体制を含めて、情報を上げてバックアップの支援をしていく、情報交換系の共有システムも必要かと思っております。 こどもだんらん食堂の支援事業はこれからだとは思うのですけれども、だからこそ迅速な対応に動き出していただきたいと本当に思っております。ぜひとも、途中の経過も含めて報告いただきたいと思います。それを伺って終わります。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

私も、2点ほど質問します。 資料2の文京区の事業で、左側の食材、おにぎりの絵らしきものと、下にある日用品は具体的にどのようなものか、御説明できますか。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

陳情の願意として、日用品とは何なのかと思ったので質問させていただきました。 一方で、こどもだんらん食堂の支援についてお伺いします。 他会派の質疑で43団体と聞いたのですが、地域的に、例えば東側、西側で均等に申請されているのか、現在の状況はお伺いできますか。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

文京区は7団体が協力して共同体になっている。練馬区はどちらかというと、子どもの居場所支援のために温かい食事を提供すると思うので、方向性が違うのかと私は思いました。 いずれにしても、子どもたちの孤食解消、また、地域の交流につながるようにしていただきたいと思います。質問を終わります。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 まず、今年度までは協働推進課で、来年度から社会福祉協議会が担当されるということとか、あとは補助の仕方も、1食当たり100円というやり方が変わるということであります。このやり方を変える理由を教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 予算の額としては幾らぐらいを想定しているのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 こども家庭庁のお金を活用することによって、こども食堂MAPに掲載されていること以外に求められる要件はないのか。あとは、こども家庭庁の支援は何年間限定ということはないのか、教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それぞれの団体は、何とかこども食堂とか、こどもがつかなかったり、いろいろな名前があるのではないかと思います。こどもだんらん食堂支援事業というと、ややこしいというか、素朴な疑問です。 これは補助事業の名前なのか、何の名前かということを最初に見たときに思いました。こういう補助事業をメインにしたのは何か理由があるのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

あとは、資料2の文京区との比較をすると、先ほど他の委員からもありましたけれども、また全然違うのかと思います。 それぞれどういうやり方で子ども支援をしていくのか、いろいろなやり方があると思います。文京区のいい面としては、寄附する側も、支援を必要とする側も、どこに申し込むかという窓口が明確ということや、あとは、いろいろな団体が関わっていることで、ふだんの活動をそれぞれ役割分担することによって透明性が高まるところはメリットとしてあるのではないかと思います。 そういった、いい面を練馬区で生かせる部分がないのか、その辺はどのようにお考えか、お聞きしたいです。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

現在MAPに載っている43団体は、今もそういった事業を含めて実施していらっしゃると思うのですけれども、改めて確認していくということでいいのかということ。それから、今年度までは1食当たり100円の補助事業をやっていたと思うのですけれども、その中から、現在、このMAPに載っているこども食堂に参加された人数を教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

◆やない克子委員 こども食堂に参加された方の延べ人数がどれぐらいか、あるいは、1所当たり何人とか、利用されている人数が分かれば教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

補助金が云々ではなくて、この43団体のこども食堂を利用された人数は分かりますか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

文京区の事業は、先ほどの御説明の中にもありましたけれども、人件費も発生しているわけです。予算額として5,600万円ぐらいの中の人件費に係るものがどれぐらいか分かりますか。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

人件費に戻りますけれども、要するに、文京区の仕組みは、参加されている企業の中で飲み込んでいるところもあるかと思いますけれども、ある程度の人件費が発生している。 今後、練馬区がやっていこうとしているこどもだんらん食堂は、あくまでもボランタリーでやっていて、補助金の中には人件費ということではないわけです。 今後、連絡会の運営を社会福祉協議会が運用していくことで、物品の調整なども担うということなのでしょうか。 社会福祉協議会の連絡会を運営する経費としては、どれぐらいを見込んでいらっしゃるのか教えてください。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

結局、持って帰れなかったら持って帰れないし、また、タイミング的に使えなければ有効活用ができないとか、こども食堂を運営することと、それから公が補助していくのはフィットするのが難しいのではないかと思います。 今回、こういう形で事業を進めながら、団体の運営状況なども見て、より活用できるようにしていただきたいと思います。 始めてみないと、どう運営していけるのか、あるいは、それこそ社会福祉協議会で一括していろいろな物品の調整ができて、必要なものが必要なときに、こども食堂の団体に届くのが理想かと思うので、そういったことも含めてやってほしいと思います。 だけれども、結局、この陳情に対して二つの資料を出していただいているのですけれども、趣旨としては全く違うものかと思います。 あくまでも、こどもだんらん食堂は貧困対策ではないし、もともとこういう食料支援であったり、貧困対策としての食堂の運営が起こらない社会がいいわけであって、こういう仕組みがなくても安心して暮らせる社会を作っていくのが政治の役割だと思います。 例えば物価に合った生活保護費を給付されることを考える、あるいは、それが足りなければ、自治体で負担をしていくのが、本来は公の役割かと思います。 そういった中で、昨日の一般質問のお答えでも、社会福祉協議会と困窮者支援団体、学識経験者が協議会のようなものを作って支援をしているというお答えがありました。 そこに関われていない地域の支援活動をなさっている方もたくさんいて、その仕組みがなかなか見えてこないかと思います。 そういった区民の方たちとの協働はどのように生かしていけるのか、そういったところを生かすことで、地域の中でのつながりとか支援などに広げていけるのではないかと思います。その辺りのお考えを伺います。

やない克子委員
やない克子委員生活者ネットワーク

ただ、こどもだんらん食堂は、まずは子どもが中心になっていることで、生活困窮者支援と合う感じにはならないと思うのです。 これはこれで進めていただくのは全然否定するものではないのですけれども、もう少し困窮者支援という目に見える形のものがないと、実際に生活に苦慮されている方への情報であったり、支援としては、まだまだ不十分ではないかと思います。 これはこども家庭庁の財源なので子どもを対象にするのだろうと思うのですけれども、逆に言うと、子どもや親子という枠から外れてしまう方への支援が非常に手薄になっているという実態があります。 社会福祉協議会の中での展開になるのかもしれませんけれども、そういったところも含めて、今後、考えていただきたいとお願いして終わります。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 基本的なことで申し訳ないのですが、先ほどの1食当たり100円というのは、この事業の前にやっていたのと比べて同じなのですか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 以前の仕組みの中では、1食100円の割には事務作業が結構大変で、それならやらないという事業者もいたと聞いています。その辺の改善はあったのでしょうか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

それから、文京区もそうだけれども、だんらん食堂は1団体当たり月にどのぐらいやっているものですか。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 文京区は定期的にと書いてあるのですが、どの程度の食材が送られるのか。一定量が送られているという気がするけれども、その点はどうなのでしょうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

読むと、子どもが優先だけれども、多世代というと保護者と高齢者ですか。 こども家庭庁だと補助金は子ども限定なので、区の持ち出しがあるわけですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

その中で、令和5年、6年は食費100円でこども食堂をやっていました。そういう中で2年続けてきたから、実績を出さないと。 令和5年度は執行額が193万円だから、19,000食ぐらいだと思うけれども、2年続けるということは、令和5年の実績は出さないと。 文京区はきちんと出していて、丁寧です。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

その中で、ボランティアは崇高な団体が多いです。41団体で、令和5年は13団体しか使っていない。 先ほど有馬委員が言ったように、事務的に煩雑だったのか。今度は国の補助金になると、もっと煩雑になるでしょう。 なぜ、2年続けて13団体で、1年後の令和6年度は1団体しか増えないのか。どこか反省材料があるのではないかと思うけれども、その辺はどうですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 都とか国がやると事務量が大変です。区が主体だから、事務的なことは簡素化して、使いやすい補助金にしてもらいたいと思います。その辺の工夫はいかがですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 ある程度は子どもが主体だから、夏休みなども、学童クラブに行っていない地域の子は来ると思います。働き方改革ではないけれども、その辺は充当して、補助率を上げたり、適宜、対応してもらいたいと思うけれども、いかがですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 これは貧困家庭というか、事業自体が福祉ですよね。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 専門的に社会福祉協議会がやるから、いろいろと実績があるのでやってもらいたいけれども、会社関係は別にしても、43か所の仕組みも、社会福祉協議会に対して、練馬だけではなくて、光が丘とか幾つかある拠点をうまく連携したネットワークはできないものですか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

地域と町会・自治会とか、地域包括支援センターなどもあるから、その辺の連携も橋渡しをして、子どもに対して厚いサービスを提供してもらいたいと要望しておきます。

つじ誠心副委員長
つじ誠心副委員長練馬区議会自由民主党

開設に要する経費も出しているということで、また増えてくるのではないかというところもあるのですが、危惧しているのが、多世代交流を眼目にして、子どもがいるか、いないか。子どもがいないこども食堂もあるのです。 なので、公金が多く投入されると思うので、区の関与も強めてほしいと思っているのですけれども、こういうところはいかがですか。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

では、正副委員長といたしましては、この陳情については、本日のところは継続とさせていただき、次回の委員会で審査を行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(4)陳情第84号・練馬区生活困窮世帯エアコン購入費助成事業の対象拡大を求めることについて、資料3が提出されております。 こちらは資料要求がありませんでしたので、私からお願いしたものになります。 初めに、事務局に陳情の要旨及び理由を読み上げさせ、引き続き、資料の説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 質疑のある方。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

まず確認ですけれども、熱中症対策ということで補助事業をやっていると思うのですが、昨年度の熱中症で亡くなられた事例などの実態はいかがでしょうか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

◆笠原ともこ委員 あと、併せて本事業の実績をお伺いします。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

220世帯ということで、結構な方が利用されているのかという印象があります。 その中で、先ほど聞いたエアコンのない世帯は、令和6年度は1名に減っているということで、この事業は成果があったと評価させていただきます。 陳情に2台目とあるのですけれども、生活困窮者の方が2台目をつけた場合に、つけるだけではなく、生活する上では電気代などの補助がなければ設置が難しいと思って、あまり現実的な話ではないと感じています。 まず、生活困窮者の中でエアコンを2台以上持たれている方は把握されていますか。

笠原ともこ委員
笠原ともこ委員練馬区議会自由民主党

実態の把握は難しいと思うのですけれども、今回は生活困窮者についての陳情ですので、生活の実態に合わせて、行政がきちんと責任を持って支援するという意味では、私は1台を確実に購入できて設置できるという補助が必要なことだと感じております。 以上です。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

高齢者は暑さを感じなくなって、エアコンを取り付けても使用しないのではないかという懸念をしていました。 その中で、陳情者が言っている熱中症予防が必要な世帯員がいることは、昨年を含めて、調査担当者は地域包括支援センターや所管の方が行かれて判断があったかと思います。 その中で、エアコンをしっかりとつけましょうという啓発は図られたか。 そして、220世帯はエアコンが必要だという判断があった場合に、夏の外の暑さは遮熱しても75%が中に入ってしまうので、住環境まで説明されたかということを伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

これからの猛暑対策は環境課と連携しなくてはいけない状況で、住居環境も提供していくような仕組みも起こして、今ちょうどアトリウムで電気の上手な使い方をやっていますよね。電気代がかかるところでも、体の健康等の重要なところの周知もしていかないと、設置したから終わりではないことも役所がしっかり説明していくことは重要かと思っています。 この陳情者の方が2台目以降になった場合、基本的に2台目の必要性が高くなる場合の対応はあるのか、ないのか。 要は、2台目は御自分で買ってくださいにするのか、うちの議員は、家族5人がみんなひと部屋で過ごすように頑張っていますとか。そういう環境の工夫も重要かと思います。2台目が必要だという声があった場合、どう判断して、役所が姿勢を示すかが重要かと思います。その示しをお聞かせください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

利用されている方は、単身の高齢者とか、障害のある方とか、あとはお子さんがいらっしゃるような複数世帯と、どのぐらいの割合で複数世帯の方がいらっしゃるのかは分かりますか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 しっかり統計は取っていないかもしれないけれども、感覚的には単身世帯が多いという理解でいいのですか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 あとは、御相談を受ける中で、例えば3人以上などの世帯で、部屋的に1台だときついという話は出ているのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

まず、今後、実施する中で、実際のところは、単身世帯などの世帯の状況は、ぜひもう少し分析していただけたらと思います。 利用する中で、複数世帯の方は実際のところどうなのかという後追いの調査などで、必要なところに支援が十分に届いていないことがないかどうか、しっかり分析していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

◆小林みつぐ委員 いい事業ですね。今年度は220世帯ということで、来年度の目標も220世帯でしょうか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

暑い時間帯に集中的に部屋を使いますよね。そこで一番暑さ対策をやるべきだと思います。 あとは、行政は初期投資はやるけれども、フィルターがほこりだらけなどの維持管理はつけるときに指導した方がいいのではありませんか。

小林みつぐ委員
小林みつぐ委員練馬区議会自由民主党

この間、聞いたら、うちの近所の電気屋さんもやっているみたいです。何件かあると言っていました。今度は、そういったメンテの指導を、ボランティアでやるように言っておきます。 熱中症対策ができるわけだから、空調機がない家庭には入れるように努力してください。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

それでは、正副委員長といたしましては、この陳情についても、本日のところは継続とさせていただき、次回の委員会で審査を行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

そのほかの継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、案件表の2番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

本日は多数の案件が上がっております。先に全ての案件を説明し、その後に御質疑をいただきたいと思います。 本日入れなかった質疑につきましては、次回の2月17日に行いたいと思います。 以上の進め方でよろしいでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

(1)については説明、質疑が済んでおりますので、(2)障害児者施策の充実についてに参ります。資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(3)住まい確保支援の充実について、資料6が提出されておりますので、説明をお願いします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(4)生活困窮者等に対する支援の充実について。資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(5)出産・子育て応援事業等の充実について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

次に、(6)母子保健事業の充実について、資料9が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

最後に、(7)練馬区ペット終生飼養相談・支援事業について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

ここでお諮りさせていただきます。 正午まであと3分ほどとなりました。先ほどもお諮りさせていただきましたが、3、報告事項の質疑については次回とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で案件表の3番を終わります。

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

その他で、何かありますか。 (なし)

酒井妙子委員長
酒井妙子委員長練馬区議会公明党

以上で保健福祉委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。