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委員会令和7年8月28日都市整備委員会2025/08/28

令和7年8月28日都市整備委員会 08月28日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党
発言40
池尻成二委員つながる市民・練馬
発言23
白石けい子委員ねりまこもんず
発言12
島田拓委員日本共産党練馬区議団
発言8
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言8
石森愛委員ねりまこもんず
発言4
星野あつし委員練馬区議会公明党
発言3
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党
発言1

// 発言(99件)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(異議なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 ありがとうございます。そのようにさせていただきます。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

本日のところは全て継続といたしたいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、案件表の1番を終了いたします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)高松農の風景公園の都市計画変更原案について、資料1が提出されていますので、説明願います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入りたいと存じます。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

高松の農地がかなりあるところが、農の風景公園として対応していくということですが、いつぐらいからこの形が審議されてきたのかお分かりでしょうか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 これはそもそも、農地を守るという珍しい形ではありませんでしたか。それで特別な動きが出て、東京都において、ここが第1号の認定をされたのではありませんか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 練馬ではここが1番でしょう。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 そうですよね。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

区民の皆さんが親しみながら、土になじみ、農を高めようというところがコンセプトで、高松みらいの畑は、公園という位置づけではない部分でスタートしたというのが区民からいただいた言葉でした。 今後に関して、一体化という中で、点在している農地の在り方には非常に大きな課題があって、計画公園として進めていく中で、都区の協議はどのような形で進むのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

まず、ここが農地の候補になっていく経緯は、農をやっておられる経営者との関係なのか、申請方式なのか、練馬区から働きかけたのか。 今後は、練馬区でも大きな課題になっていくと思うので、そこを伺っていきたいと思います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 質問が明確ではなさそうです。もう一度、お願いできますか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 高松に農地を経営されている方がおられる中で気になるのは、農地がこれだけ点在しているのは、営農されている方から申請があったのか、計画上、区からの働きかけ等があったのか確認したいと思いましたので、お願いします。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 そういうことになる部分と、今後の営農の在り方に、一つの段階の違いが来たかと感じます。今後の計画ですが、令和8年1月に都市計画変更・告示がオープンになる中、来年の1月ですとかなりタイトなので、今後の動きについて、簡単でいいので確認して終わります。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

基本的には、農の風景育成地区の大くくりな面の指定をして、その中で個別の農地について、都市計画公園制度の柔軟な運用をするというスキームですよね。 今回二つ追加になる流れは理解しているつもりなのですけれども、今回の二つのエリアは相続か何かが発生して生産緑地が維持できなくなったという経緯なのかどうか。まず、これが1点目。 それから、もう1点、この地区内のほかの生産緑地で、相続等で生産緑地の指定解除にならざるを得なかった農地があったのかどうか。2点教えてください。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

この農の風景育成地区内の生産緑地で、今の都市計画課長の答弁ですと、地区の指定後に解除になったものが1万数千平米あるということですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

そうすると、今回、追加で2千平米ぐらいを指定されるのですけれども、全体としては、減った分の1割くらいを都市計画公園として保全するようになったという理解で合っていますか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 今回でトータル何平米になるのでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

要するに、地域の指定は、都市計画公園として保全しやすくなるという、ある種の柔軟な都市計画制度の運用の話だと思いました。区の判断と、区の事情があるわけだから、全部が全部、生産緑地の指定解除の際に公園ができるわけではない。実際に、最初に農の風景育成地区に指定されて、どのくらい農地の保全として機能したのか確認したいという趣旨の質問です。 もう一回、整理して聞くと、平成27年に地区の指定があって、それ以降に生産緑地の指定解除がなされた農地の中で、公園として保全されたものがどのくらいになるのか、その大方の数字の感覚を教えていただけますか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 大体が保全されたのではないのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

指定解除のうちのほぼ半分は都市計画公園として保全できた、一部は公益施設に転用されて、残り3割ぐらいは開発に回ったと、筋道はこういう感じですね。 全体として、すごく努力されていると思いますし、農地の保全の手法としては、とても大きなツールになっているという印象を受けます。 ただ、実際には特殊公園なので、農地そのものとしての永続ではないけれども、そこの課題は都市農業ですが、ほかの地域も含めて、この制度の活用は考えていった方がいいかと思います。 今は高松、南大泉まで来ているのですけれども、西大泉であるとか、これから開発が動いていく可能性があるエリアについても、ぜひとも面を取って農地の保全を考えていただきたいと思います。今後のこの制度の運用、活用の見通しをお聞きして終わります。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

「東京における都市計画道路整備方針(仮称)中間のまとめ」について、参考1から参考3が提出されています。説明願います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入りたいと思います。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 まず、先ほども説明がありましたけれども、なぜ計画期間が15年になったのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

今回の中間まとめはどういった位置づけになっているのか、今後どうなるのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

この間、専門家アドバイザー会議とか、東京都と区町村でも協議が行われてきたということです。会議も非公開ですし、資料も議事録もほとんど示されない状況となっています。まちの在り方にも関わる問題ですが、なぜその情報を明らかにしないのか。 しっかり公開して、オープンに話し合うことが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

大枠を決める、方向性を決めるときに、なぜ住民の皆さん、区民の皆さんがその質疑の内容を検証することができないのか。おかしいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

必要性も含めて、本当に住民の皆さん、区民の皆さんがしっかりと議論に参加して検証することが必要です。 特に、今の都市計画道路が都市計画決定されたのは、多くが戦後すぐとか、何十年もたっているわけです。社会情勢の変化もある中、オープンで議論するべきだと思います。 資料などを見ていると、輸送でドローンを使うから都市計画道路が必要だという、首をかしげるような議論もされていました。本当にこうした議論はもっと広くやられた方がいいと思います。 先ほど計画期間が15年になったというお話もありました。技術者が不足していること、土地の細分化がされていること、また、区や東京都の職員自身もなかなか人員を割くことができない状況というのであれば、都市計画道路の整備についても、より縮小していく、重点的に行っていくという方向も考えられると思います。 この間、第一次、第二次、第三次、第四次と事業化計画が進められてきたのですけれども、第四次の検証はどうなっているのか教えてください。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

◆島田拓委員 実際、この計画の中では、9年間の中で事業化しようということで優先整備路線に位置づけられたのだと思うのですけれども、事業化できなかった路線がどれだけあるのか。また、どういった理由で事業化できなかったのかといった検証は行われたのでしょうか。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

さらに言えば、外環の2は、練馬区以南は全く動いていない状況で、交通ネットワークとしての機能が担保されるのかすら分からない状況で優先整備路線に位置づけられてしまったということから見ても、実態に合っていないのではないかと思います。 議論をオープンにして、広く意見を受けて、しっかりと検証できるような形にしていただきたいと思います。特に、長期間事業化されていない路線は見直すべきだと思います。そういったところは、ぜひ検討していただきたいとお願いして終わります。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

最初に、一貫して、東京都は第五次の整備事業計画という言い方をしていないようですけれども、なぜ第五次と言わないのですか。そこを教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

四次でも「計画再検討路線」など、優先以外の路線の扱いについてもきちんと入っていたわけで、それも含めて「第四次事業化計画」と言っていたのだから、今の話は違うかと思います。交通企画課長の個人的な認識ということでお答えいただいたので結構です。 そもそも第四次事業化計画で、全都でどのぐらいか分かりませんけれども、練馬でいくと18.5キロメートルです。着手率はどのくらいですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 全体は。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

これは事業計画としては甚だ寂しい出口だという話になると思います。 3割しか着手できていない中、四次が終わったとはとても言えないという印象も持てるわけです。そういう問題意識も持ちながら、今日の資料の概要版の3ページの左上に、基本理念があって、必要性の検証というフローチャートがあります。 このフローチャートの「都市計画道路の必要性の検証」から分かれていく右側に「必要性が低い路線」というものがあります。この「低い路線」の先に「計画廃止に向けた検討」という流れがあります。 この「必要性が低い路線」というのは、実は四次にはなかったのですけれども、こういう形で位置づけたということは、現にある都市計画道路の中で改めて必要性を検証した上で、低いものについては都市計画の廃止の流れについてもしっかりやっていこうということを位置づけているという理解でいいのかどうかが1点。 もう1点は、低い、高いはどう区別するのでしょうか。誰が何を根拠に、低い、高いを見分けるのか。これも教えてください。2点、お願いします。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 都市計画道路の取扱いの基本的な方向性を定めたものという説明にもかかわらず、低い、高いの物差しの在り方については全く白紙なのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

必要性の検証というのは、優先整備に入れるかどうかではなくて、そもそもの都市計画道路としての必要性だから、そこまで遡って、四次のときには、理屈としては必要性がない路線を外しました。「ない」というのは分かるので、分かりやすい。 今回、低い路線は整理をして都市計画の廃止に向けて動きますという、私は、これはなかなか大事な書き方だと思っています。それを実際にどう運用するのかすごく気になるのですが、今のところはっきりしないという御答弁だったと思います。 練馬の場合はどうだろうかということでお聞きします。 まず、練馬区内の都市計画道路全体の完成率と、事業中の路線が完成した場合の完成率を、もし分かれば、区の東西に分けて数字を言っていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

放射7号線は典型だけれども、放射7号線以外にも、放射35号線、放射36号線など、三次で手をつけたのに、まだ終わっていない路線が幾つもあるという状況だから、整備率としては、四次の入り口でも5割ぐらいだったと思うのであまり変わっていない。 ただ、事業着手したものを加えると、全区的には68%までいくということです。東側は79%というなかなかの数字です。西側も、入り口で30%ほどだったのが55%と、半分を超えるということです。 これが十分かどうかというのはもちろん議論があると思うけれども、この10年間、練馬区は本当に道路に力を入れたというか、良し悪しとは別に、客観的に、正直、すごいと思います。 そもそも18キロメートルも優先を入れたけれども、23区の中で抜きん出た路線総延長の優先整備を入れて、かつ、ここまで事業着手に入るのは、この10年間の練馬区の道路政策の本当に大きな転換、あえて言えば前進という側面も持ちながら動いたということはよく分かるのですけれども、それでも残っています。 優先整備の中で、未着手の部分がどのくらいあるのか。それから、優先整備に入らなかったその他の路線がどのぐらいあるのか、数字がなければ後で結構ですけれども、教えていただきたい。 先ほどの必要性の考え方の続きで、練馬区として、未着手の優先整備路線、もしくは優先にまだ入れ切っていない路線の必要性について、高いと考えているか、低いと考えているか、その辺りの区の考え方を教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

実はこの間、区議会の中でも、この問題に関する質疑で、区としては、全ての都市計画道路が必要だという基本的な考え方を繰り返しています。その考え方には今も変わりはないということでよろしいですか。 あるいは都市計画道路については、部分的にせよ、見直しをかける可能性なり、姿勢なり、考え方があると思っていいのか、どちらですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

この間、交通対策等特別委員会で聞いていて私はびっくりしたけれども、所管の課長は、補助第230号線という優先にも入っていない西側の区間についても、優先整備路線への格上げも含めて検討するよう東京都に求めていると御答弁なさったのです。 つまり、個々の路線について、区としては一定の考え方を整理してお持ちなわけです。 そういうことも含めて今日は全く出てこないで、何かぼわんとした話だけになるのは、私はすごくよくないと思っています。 先ほど紹介しました補助第230号線を検討なさっていることを前提に、大事な路線を一つ、二つお聞きします。 まず、縦3は未着手です。優先に入っているけれども、結局、着手できなかった。 私が聞くところでは、東京都は縦3については、都市計画変更に戻そうという動きをなさっている。事業化に向けて動く設計をしてきたけれども、ここに来て、一旦、事業化ではなくて、都市計画の変更に向けて都市整備局と協議を始めるという話を建設局から聞いています。 そうであるならば、むしろ、あえて優先にこだわるべきではないと思うわけです。 交通企画課長は、優先に入って残っているのは全部優先でやるとおっしゃったけれども、区として縦3も、あくまで優先を続けてやれと言っていくのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

ここで詰めても、路線の話は先だと言うかもしれないのでいいですけれども、縦3については、私が聞くところだと、練馬総合運動場の上に、補助第172号線という横の道路が走るわけですけれども、東京都はあの道路を土盛りで造ると言っているのです。 練馬総合運動場の北側の野球場と、南側のラグビー場、サッカー場を、土盛りで道路を通すと東京都はおっしゃっているようです。 これもまた、練馬区としては、本当に頑張って造った区立の立派な運動公園がこうなってしまっていいのかという、とても大事な話です。こういうことも含めて、個別の路線の議論は議会でもどんどん早めにさせていただきたいとお願いしたいと思います。 特に気になったこととして、補助第172号線の桜台から江古田までもやるのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

補助第230号線は言えてほかの路線は言えないというのは、理屈としておかしいでしょう。補助第230号線は優先整備に入れてくれと東京都と協議しているとまで言っているのであれば、ほかの路線もきちんと言ってください。それが筋です。 先ほど島田委員の意見を聞いて本当にそう思ったけれども、情報の開示、説明責任、オープンに議論をして、いい計画をつくっていくという基本的な姿勢が極めて乏しいです。 アドバイザリー会議のことを言ったけれども、確かに自由闊達な意見交換を妨げるから公開しないという理屈はあり得るけれども、都区の検討会はどうですか。都区市の役人同士の検討会であれば公開してもいいのではありませんか。なぜ公開できないのですか。 杉並区や小金井市は自治体独自の検証結果もオープンにしています。練馬区もオープンにしませんか。何かできない理由があるのですか。今後のことなので、これは、ぜひ真剣に受け止めて、答えていただきたい。 次に、案の段階でパブリックコメントをやると言っているから、それはいいのですけれども、案が出てから、初めて我々はどの路線のどういう検討結果かが分かるのは情けない話です。 練馬区は、昨年度から何度も調査をかけているのだから、この中間まとめを受けて、最終的な出口は都との協議の結果だから、個々の路線について、練馬区としての評価検討の結果を、杉並区や他自治体のように公開したらどうですか。いかがですか、できませんか。これは都市整備部長が答えてください。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

ぜひとも、早め、早めに、情報なり考え方の御提示をしていただきたいとお願いして、終わります。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、(3)(仮称)公園等改修計画策定にかかる地域別オープンハウスの開催について、資料2-1及び資料2-2が提出されていますので、説明願います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入りたいと思います。

星野あつし委員
星野あつし委員練馬区議会公明党

次の改修計画に続く大事な基礎になるような区民の皆さんからの意見かと思っております。利用者は年齢層も広いと思いますので、なるべく広く周知をしていただいて、ぜひ、このオープンハウスに足を運んでいただきたいと考えております。 その上で、このオープンハウスをやった際の御意見ですけれども、その地域、地域で、例えばゾーニングするような公園の種類は多岐にわたると思います。こういったことも含めて、どう意見をまとめて、最終的に改修計画に盛り込んでいくのか。その辺のプロセスについてお伺いできればと思います。

星野あつし委員
星野あつし委員練馬区議会公明党

一方で、公園というのは、公園周辺にお住まいの方への影響も非常に課題かと思っております。例えばトイレの臭いの問題といったこともあります。 最終的に、利用者からはすごく望む声があるけれども、一方で、周辺にお住まいの方の理解が進まないといったこともあると思います。その辺りの橋渡しがこういった企画でできればいいかと思っております。 その上で、広くこういうオープンハウスに足を運んでいただきたいと思いますけれども、今、周知方法等を御説明いただきました。これ以外に、QRコードとか、様々なことで周知を拡充していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

星野あつし委員
星野あつし委員練馬区議会公明党

駅などを利用する方も多くいらっしゃると思いますから、公共施設以外も含めて、ポスター等を掲示していただきながら、周知を図っていただきたいと要望して、終わります。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

先に郵送で届いたので、「これは何だ」と思って、結構いい取組だと思っていたところです。非常に参加してみたいと思っております。 御説明の中にもあったように、これまでも区内全域を対象に、無作為抽出でアンケートをやったり、子どもたちにもアンケートをやったり、区民ニーズを把握しており、今回のような取組で幅広く、オープンハウスの中でリアルな意見を地域別でも聞いていきますということは、ニーズに合った取組で非常にいいと思っています。 私も、プロセスの部分で、いろいろとお声を聞かせていただいて、ニーズに合った公園をつくっていこうということで、今後、令和8年度の公園等改修計画を作っていくのですけれども、聞いたはいいものの、最終的に、そのニーズに対して、やる、やらない、やれる、やれないというジャッジは、どういう機関決定をして進んでいくのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

その上で、最終的に、滑り台のある公園にしていきましょうというのは、どういう場で決定させていくのかというところです。 「せっかく言ったのに、健康器具を作ってくれない」というような話を膨らませることにもなり得てしまう。決定の場も、透明性と納得性が非常に重要になってくると思います。 意見を聞いてニーズに応えていくのはいいのですが、そこの決定は非常にデリケートにやっていかないといけないのですけれども、その辺りはどう考えていますか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

これだけニーズを拾ってきた中で、最終の計画に落とし込むまで、協議会なのか、協議をしていく場なのか、そこが非常に重要だと思っています。この計画に落とし込むまでの決定のプロセスの場をどういうお考えで進めていくのかということです。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

最後に要望にしておきますけれども、いただいたニーズをどう計画に落とし込むかというところ、落とし込むまで透明性、また、地域の皆さんの納得性をぜひ高めるような取組としていただきたいと要望して終わります。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

他の委員からも御質問があったのですけれども、既に無作為抽出で区民の意見聴取をしたというのと、子どもを対象としたアンケートが行われているそうです。それぞれの回収率と回答数を教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 それぞれのアンケートで意見はたくさんあるかと思うのですけれども、教えていただけますか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 市民の方とふだん話していると、ドッグランが欲しいとか、ボール遊びができる公園ということは、この間もさんざん出てきていると思います。普通に既に課題として挙がっているものは、この計画の中でも落とし込んでいく予定があるのかどうか、そこを教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

先ほど石黒委員からもありましたけれども、丁寧に計画に落とし込むように、地域の皆さんのニーズがきちんと納得感のある形で作られていくように要望して終わります。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

区内の公園が702か所という大変多い中で、このチラシを見ますと、どの地域の方でも関係なく、どの会場でも御参加できますという文章があって、計画策定に向けた区の取りまとめについて、オープンハウスの中で表すのだろうかと感じました。 そこで、先ほど質問がありましたニーズ調査について、その結果も示されるとありましたが、このオープンハウスは3時間です。質問している方の意見をずっと聞いていくのか、職員の方がルールを決めて、有効的に多くの方に参加していただきながら、最終的には意見は紙に書いてくださいとするのか、QRコードの中で意見をいただきたいというのか、この3時間の在り方について伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 オープンハウスに来られる方は、本当に大きな期待もある中、当日どのように進めていくか非常に課題がある。そのような中で気になったのが、周知方法の中に、大人向けのものが多い。せっかく子どもたちも対象にしたのであれば、子どもたちの遊び場でもあり、憩いの場であり、子育て中の方々には子育て応援アプリで周知するというところは見えるのですけれども、オープンハウスは区の意気込みとして、子どもたちにもアンケートを取ったわけなので、広聴や学校関係など、周知の方法でお考えはないのか伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

先ほど来出ておりますように、オープンハウスがスタートであり、意見を聞いて、意見を叶えていくのではなくて、練馬区全体のコンセプトの在り方の姿勢として、一つの策定時期に来たこと、また、このオープンハウスについては、今後に向けて、ただ作ってほしいというだけではなく、予算との関係も出てくる中で、理解を得るというやり方も入れていただきたいと要望して終わります。

島田拓委員
島田拓委員日本共産党練馬区議団

一つの広場に3園の子どもが同時に来ることがよくあります。せっかく学校で子どもたちの意見を聞いているということであれば、保育園についてもよく聞いていただきたいと思います。 今回のオープンハウスの時間設定も、午後7時までということですので、保育園の方が来場されて意見を言ったり、パネルを見ることはなかなか難しいと思っております。 お金も時間も、人もかかることなので、なかなか難しい面は確かにあると思います。 ただ、本当にヘビーユーザーで、水飲み場とかトイレの在り方について、いろいろと意見を持っていらっしゃると思います。ぜひ、そういった方々の意見も聞いていただきたいと要望して終わります。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、3番を終わりまして、4番の専決処分の報告について。資料3が提出されていますので、お願いいたします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 報告いただきました。いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

どういう流れで、区が対象になったという報告を受けて、この内容に発展したのでしょうか。つまり、車両が損傷された後、これは練馬区の木だから練馬区で何とかしてくれということが、どのような流れでスタートしたのか、伺いたいと思います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 これは、土日ですか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 日曜日で、区の職員はすぐ動けたのですか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 現場検証はできないですね。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

皆さん、いいですか。 (なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(5)に入ります。自動車接触事故について、資料4が提出されていますので、説明願います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 資料4について、いかがですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

本当にあってはならない事故だと思っておりますので、これはしっかりと重く受け止めていただければと思っております。 具体的な内容をお聞きします。 今、環境部長からありましたが、本人を呼んでヒアリングされていらっしゃるということですけれども、そもそもなぜここを通ってしまったのでしょうか。また、常時最大積載量2トン以上ということですが、今回の車は何トンぐらいで、通っていい車なのか、悪い車だったのか、そこも教えてください。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

そもそもなぜ通ってしまったのか、個人の判断というところですけれども、もう少し深掘ったときに、渋滞を回避しようと思って入ってしまったというところと、時間に間に合わせなければいけないというところもあったのかと思っております。 収集作業自体が、1件当たりの件数も結構多いところもあって、焦りなどがあったのかと思っています。 そういった部分も本人からもう少し深掘りして聞く中で、収集の件数の在り方もどうだったのか、ぜひ今後の検討材料にしていただければと思っております。 また、当事者の方として、お一人が出ているのですけれども、これは一人で運転していたのか、それとも、例えば助手席に誰かがいたのか、どのような状況だったのですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

なぜ人数を聞いたかというと、どなたかが助手席に乗っていたとしたら、なぜ止められなかったのかと思うのですけれども、一人の判断でやってしまったということでした。 運転手は58歳ということで、かなりベテランの方かと思います。経験的なものはどのぐらいですか。

石黒たつお委員
石黒たつお委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

運転技術もあるのですけれども、そもそものコンプライアンスを徹底していただきたいのと、例えば二人乗車の場面なども、ほかの方が、これはまずいと思ったら、すぐにそれを言い出せるような職場の環境づくりも、ぜひ徹底していただいただきたいと要望して終わります。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

この3ページの図を見ますと、運転している自転車を横切るときに、電柱があって接触したという事故だと思います。 相手の方にとっては、けがの状況を見ると、転倒されて、それなりの事態があったと思います。職員としては、報告も含めて対処方法は非常に重要だと思います。今回の経緯はどうだったのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

先ほど言われたように、救急車に乗らずに仕事場に行かれたということですが、その後に痛みとか腫れが出たとなったときに、一般的によくあるのは、連絡交換をされて、その方に何かあったときにはこちらに情報をくださいということです。 運転手の方はそのような対応をされて、その場は収められたと解釈してよろしいか、伺います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

最後に、実効性を担保するために定期的にドライブレコーダーを確認するとあるのですが、ドライブレコーダーは時間単位で上書きしてしまうのですが、どういう形でお考えになっているのか伺って終わります。

田中よしゆき委員
田中よしゆき委員練馬区議会自由民主党

そうすると、普通は譲り合って先に行かせるとか、ベテランの方であれば、こういうところで追い抜かなくても自転車を先に行かせてしまえばよかったのにと思っているところです。8月25日だから学校は休みだったのか、通学路などだと特に気をつけていただきたいという思いがあります。 たしか前にも、石神井清掃事務所の管内で事故がありましたよね。バイクとぶつかったか、自転車とぶつかったか、あとは踏切を壊したとか、いろいろとあると思います。そのたびに、しっかり指導しますというのは、もう何回か聞いた気がします。 毎日車を動かすから、そういうリスクは非常に高いし、気を遣いながら頑張っていただいている方がほとんどだと思います。 ただ、一部、すごく乱暴な走り方をしている収集車を見かけるというのも事実です。いろいろな職員を指導するのは大変だと思うのですけれども、しっかりと指導して、事故のないように頑張っていただきたいと思います。以上です。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 度重なる報告で、いかがかという思いがあるようですけれども、何かありましたら。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件表の2番を終了いたします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

初めに、資料が出されていますけれども、(1)委員会視察(案)について。 前回の委員会で、視察の候補日程についてお諮りさせていただきましたが、本日は、視察目的及び視察内容等をまとめた正副委員長(案)をお示ししたいと思います。 まず、事務局から読み上げをいたします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 正副委員長といたしましては、あまり行っていない山口県周南市と宇部市ということで、2者を含めて相談させていただいた結果ということで、本日お諮りするところでございます。いかがでございましょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

今回の二つの視察先なのですが、事前にこういう案になるというお話も聞いていましたので、実際に調べてみました。 もともと委員会視察については、地方自治法と会議規則で根拠規定があるわけですけれども、議員必携の中に、こういう形で位置づけが書いてあるのです。 「委員会の審査や調査の過程で、現地を調査する必要が生じたり、あるいは他町村の実態を調査して判断資料がなければ結論を出せない場合は、現地調査等に出向くことができる」と書いてあるのです。 議員になると必携をもらうのですけれども、自治法の解釈本です。議員必携の説明に照らして、この二つの目的地がどうかと考えてみました。 まず上の徳山です。これは理事者にお聞きする話になるかと思うのですが、そもそも練馬区として、道路、公園、駐車場、駐輪場等、多用途の様々な公共施設を一体的に指定管理等で管理運営していくことを検討している具体的な場所があるのかどうか。あるいは、具体的な場所以前に、所管部は違うわけですけれども、そういう施設を一元的に管理していくという考え方がどこかで頭出しされているのかどうか。まず、この点を教えていただけますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

二つ目の宇部は、いわゆる、国交省が推進しているほこみち事業の実例という面だと思います。ほこみち事業の実例を国交省のサイトで見ると、国が指定した場所が都内だけでも11か所あります。首都圏にはもっとあります。なぜ、あえて山口なのか。 これは、申し訳ないけれども、正副委員長のお考えをお聞きする必要があるかと思います。特に、山口のこのエリアには6車線の国道があります。練馬区内でいくと、6車線の道路は多分ないと思います。 ほこみち事業そのものは私も関心があるし、道路の今後の在り方として、区の事務とか、先ほどの四次以降の道路事業の在り方にも関連するところもあるし、視察の目的としてはあり得ると思うのですが、なぜ山口まで行かなければいけないのかがよく分からないです。その御判断をお聞かせいただけますか。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

なぜ山口なのかということですが、冒頭に申し上げましたけれども、山口の代表する都市もあるのでしょうけれども、視察先として今まで行っていないので、当てはまるかどうかは別としても、地方の実情を含めて練馬区に何か参考になればという意味で山口を選定させていただいたということです。 細かいところは、相手先の説明をもらわなければいけないのです。相手先が受けてくれるかどうか、例えば、2年ぐらい前の特別委員会だったか常任委員会だったか忘れましたけれども、神戸に視察が集中して、神戸市が受けてくれないということもあったのです。 ここは神戸と違って、また、人口が少ないところでしょうけれども、そういう意味では、ぜひ山口に行ってみたいという意味合いで提案させていただきました。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

委員長から率直なお話をいろいろと聞けてよかったと思います。 私も、20年ほど毎年視察にも行ってきましたし、視察自体が持っている意味は多義的で、いろいろな意味で役に立つかと言われれば、役に立つことはもちろんあると思うのです。 ただ、これは政務ではなくて公務の話だし、公務の在り方としても、税金の支出の在り方、公務としての意思決定の在り方も含めて、自治法なり法令の体系がずっと整理されて、厳密になってきた経緯もあるとも思います。 そういう点では、今日の御提案については、宿泊視察でなくても、他に目的を達成する余地はいろいろとあるのではないだろうかと思います。 いろいろな意味で、公費を充ててまで行くべきかどうかについては、いささか疑問を感じているということを意見として申し上げて、今日は終わりたいと思います。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

御意見をいただきましたけれども、皆さん、御協力いただくということでよろしいですか。 (異議なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

それでは、この(案)でいかせていただきたいと思います。 後日の委員会で具体的な行程等はお示しいたします。 (2)その他に入ります。 口頭報告が2件あるので、12時を回ってしまうでしょうか。皆さん、御協力ください。 それでは、説明をお願いします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 それでは、もう1件、お願いいたします。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

こちらもよろしいですか。 (なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

○藤井たかし委員長 その他で何かありますでしょうか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

大泉学園駅の南側地区で、町会の皆さんや商店会の皆さんにお声かけして懇談会をおやりになったと聞いています。 この懇談会の趣旨や意味合い、できれば簡単な結果報告もお願いできますか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

◆池尻成二委員 確認ですけれども、これはまちづくり条例上の重点計画とか、さらには、その後の地区計画等も含めて、整えていくための協議の場のスタート地点に立ったという理解でよろしいのですか。

池尻成二委員
池尻成二委員つながる市民・練馬

改めて、もう1点だけ確認です。 重点地区の区域の指定から始まって、重点地区まちづくり計画を立てる。それから、地区計画だと思いますけれども、まちづくりのルールづくりという流れがあります。 私は、特定道路課でやるのかとずっと気になっています。特定道路課は、もともと道路建設部隊で、補助第135号線、補助第232号線は、当時は土木部計画課の仕事が始まったところから道路事業としてあったわけです。 今回、まちづくりの大きな課題が出てきて、まちづくりについてもきちんとやらなければいけないという話になっているわけですけれども、今後も、引き続き、特定道路課でまちづくりに関連する合意形成もやっていくというお考えなのかどうか、この点をお聞きして終わります。

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

藤井たかし委員長
藤井たかし委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件の3番を終わります。 次回の委員会は第三回定例会中の開催です。日程は9月11日(木)午前10時からであります。よろしくお願いいたします。 以上で、都市整備委員会を閉会いたします。