// 発言者(8名)
// 発言(96件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は議案の審査をお願いいたします。 初めに、議案第58号・練馬区立四季の香ローズガーデン条例の一部を改正する条例について。 大変恐縮ですけれども、会派の敬称は省略いたしますので、よろしくお願いします。 自民党、お願いします。

◆かしわざき強委員 可決でお願いいたします。

○藤井たかし委員長 公明党お願いします。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 練馬会議お願いします。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 共産党お願いします。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 立憲民主お願いします。

◆石森愛委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○藤井たかし委員長 福祉ループ。

◆白石けい子委員 可決です。

次に議案第59号・練馬区立リサイクルセンター条例の一部を改正する条例について。 自民党からお願いします。

◆かしわざき強委員 可決でお願いいたします。

○藤井たかし委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 共産党

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 立憲民主。

◆石森愛委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○藤井たかし委員長 福祉ループ。

◆白石けい子委員 可決です。

次に、議案第67号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について。 自民党お願いします。

◆かしわざき強委員 可決でお願いいたします。

○藤井たかし委員長 公明党お願いします。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 立憲民主。

◆石森愛委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決です。

○藤井たかし委員長 福祉ループ。

◆白石けい子委員 可決です。

最後に、議案第75号から議案第77号までの特別区道路線の認定につきまして、一括審査でよろしいでしょうか。 (異議なし)

それでは3件一括で審査をお願いします。 自民党。

◆かしわざき強委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 公明党。

◆星野あつし委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 練馬会議。

◆石黒たつお委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 共産党。

◆島田拓委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 立憲民主。

◆石森愛委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 つながる。

◆池尻成二委員 可決でお願いします。

○藤井たかし委員長 福祉ループ。

◆白石けい子委員 可決です。

続きまして、今回付託された陳情につきましては、本日のところは継続でよろしいですね。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 そのようにさせていただき、案件表の1番を終了します。

こちらも継続でよろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の2番、継続審査中の案件を終了します。

前回の委員会での案件の積み残しが3件あります。 初めに、(1)区営住宅のペアリフォーム(2住戸化改修)工事について、前回の委員会において既に説明を受けていますので、本日は質疑をお願いしたいと思います。

このペアリフォームについて、会派の前委員からは、「2住戸化は1階しかできない」と伺っています。 2階以上の改修ができないというのは配管等の問題かと思っているのですが、できない理由を教えてください。

ちなみに2階を改修するとした場合、1階との差額ではないですけれども、1階が幾らぐらいで改修でき、2階は下の方がいないとして、できるとしたら同じぐらいの額になるのか、分かったら教えてください。

◆石森愛委員 再度かもしれませんが、1階の2住戸化はこれまでお幾らくらいになっているのか教えてください。

◆石森愛委員 1戸でということですが、二つにするので、片方が2,600万ということなのか、もしくは、1戸を割って二つにするのが2,600万円なのか、教えてください。

ちなみに、最近の傾向として、入札がいくつかあるものなのか、それとも改修の入札自体、業者を見つけるのが難しい状態なのか、分かったら教えてください。

○藤井たかし委員長 不調があったとか、そういう状況もあったのではありませんか。

◆石森愛委員 東京都住宅供給公社にやっていただいているというお話があったかと思うのですけれども、実際に入札があるわけではないのでしょうか。分からなかったので教えてください。

私の一連の質問の意図ですが、高齢者であるとか、高齢でなかったとしても、これから単身住宅というのは増えていくという傾向があると思います。 1階だけしかペアリフォームができない状況ということで、以前、全体からすると3DKが9割とおっしゃっていましたけれども、単身世帯向けの住居が不足する状態の根本的な解決にはなっていないと思います。 区としては、今言ったような傾向をどう捉えているのかということ、また、単身世帯が増えると仮定するのであれば、今後、区営住宅のペアリフォームが困難となったときにどうされていく予定なのかという見通しのようなものがあったら教えてください。

◆石森愛委員 高齢者の部分は分かりました。私としては、高齢者以外、これからは結婚しない単身の方も増えていくと思います。そういうところについても、今おっしゃったような課題感や対応は同じかどうかだけ教えてください。

次に、第63回東京河川改修促進連盟総会および促進大会の開催について、資料9が提出されていますので、説明を願います。

○藤井たかし委員長 続けて、第36回東京都道路整備事業推進大会の開催について、資料10をお願いします。

○藤井たかし委員長 質疑に入る前に、24名と10名の差は何でしょうか。

○藤井たかし委員長 それでは、質疑をお願いいたします。

◆池尻成二委員 道路大会の主催者について、都内の自治体はみんな入っているのでしょうか。

分かる範囲で結構ですけれども、道路大会は、いつ頃、どういう経緯で始まったかということを教えていただけますか。

○藤井たかし委員長 もう少しありませんか。始まったばかりだから、ゆっくり調べてください。

36回だから、単純に計算すると36年前だから1990年ぐらいで、平成2年ぐらいからというのは分かるのですが、それ以前から道路大会はあったのでしょうか。私の認識とかなり違うのですが、それは大丈夫ですか。

それから、平成2年の前はないと思います。練馬区議会の本会議で、道路大会が始まりましたと言っていたのはちょうどその頃だったと思うので、それ以前はなかったと思います。 それを前提にお聞きしたいのですけども、平成2年、1990年、91年頃というのは、第一次道路事業計画をやっている途中です。都市計画道路の計画的な整備が始まって、おそらく、第二次事業化計画が始まる前です。 当時は、まだバブルの名残があった時期だし、道路を造らなければという流れや背景もあったでしょうし、もっと言うと、当時は道路特定財源というのがあって、道路に充てるための財源をいかに増やしていくか、取っていくかという大きな課題があったというのは分かるのですが、随分時代が変わったと思います。 特定財源そのものも10年以上前になくなったし、道路だけではなくて、まちづくり全般で考えようということが自治体の問題意識として求められる時代になっている。そういう変化の中にあり、また、経済状況も違う。 申し訳ない言い方になるかもしれませんけれども、もし、万が一、漫然と続けているとしたらよくないので、都度都度、大会の必要性を検証した方がいいと思います。そういう議論は、練馬区なり他の自治体との間ではないのでしょうか。

○藤井たかし委員長 その前に、練馬が事務局になるといったことが、道路大会なのか、河川大会なのか。たまに持ち回りでありますよね。以前もありませんでしたか。

○藤井たかし委員長 失礼しました。

しっかり検証していった方がいいかと思いますので、それを申し上げて終わります。

区の参加予定者が24名、一方では10名ということけれども、各市町村も含めて参加しているけれども、どういう基準で振分けているのか、分かれば教えていただきたい。

そういう中で、区としての参加予定者をいただいていますので、できるだけしっかりと人数の確保に協力していただくことを基本にして進めていただきたいと思います。

埼玉県の陥没事故等で、いろいろな意味で道路関係は大きな課題になってきていると思います。企画とか大会の内容というのは、どのように決定されていくのでしょうか。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、以上で案件表の3番を終了いたします。

前回の委員会で口頭報告を受けた件が、1件ございました。 本日は御質疑をお願いいたします。

その上で、東京都は、今回の新しい方針について、「5次」という言い方をしないようです。今やっているものが4次で、第5次事業化計画と呼ぶことに支障があるのか、都のお考えは御存知ですか。お分かりになったら教えてください。

次回以降、どこかで中間のまとめが出るわけだから、その時で結構ですけども、多分、優先整備路線を10年で区切って新しくリセットしていくことについての一定の考え方があると想像します。それは中間のまとめのときに、また議論させていただきます。 私がすごく気になるのは、私が議員になったときはちょうど3次ができたときで、真ん中で4次が動いたのですけれども、中間のまとめの1年くらい前に1回委員会報告がありました。 簡単なペーパーですけれども、委員会報告があって、「これから検討を始めます。」、「どういう考え方、どういうフレームで検討します。」という報告があって、質疑をしました。ところが今回は、検討会が正式に立ち上がってから8か月。その前の都区の意見交換会をもう2年やっていました。 それにも関わらず区議会の委員会報告が1回もなく、いきなり中間のまとめ。これは、議会への説明の仕方としてよくないとずっと思っていました。 今回は、中間のまとめが出るということについて、口頭の報告が入ってという流れで、ペーパーも何もないし、私たちはいきなり中間のまとめを見るわけです。もう少し議会と一緒に議論するとか、場合によっては議会と一緒に作るといった姿勢を持って、丁寧な説明や情報提供を心がけていただきたいと思います。その点のお考えをお聞かせいただけますか。

今、交通企画課長がおっしゃったように、基本的には東京都だけではなくて、東京都と各区市町が共同で作る事業計画ですよね。 だから、東京都には、本来はどういう情報管理、情報公開、情報提供の在り方をするかも含めて、区の意向をきちんと踏まえて対応してもらいたい。この間の東京都の検討会の情報公開は、ペラ1枚の概要が出ているだけで、本当に貧弱な情報提供です。 東京都にはぜひ姿勢を改めていただけるように、区からも言っていただきたいとお願いして終わります。

(なし)

次回の委員会は明日6月20日(金)午前10時から、まとめの委員会です。よろしくお願いします。 以上で都市整備委員会を閉会いたします。