// 発言者(8名)
// 発言(127件)

理事者を含めて初めての委員会ですので、まず、私から挨拶をさせていただきます。 この1年間、皆さんにお世話になります。よろしくお願いします。 特に、議事の進行については御協力ください。理事者については、十分に勉強して説明が1回で済むようによろしくお願いします。 副委員長、お願いします。

藤井たかし委員長の下で、円滑な委員会運営に努めさせていただきたいと思います。御協力をよろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。

(省略)

(理事者紹介・挨拶)

(事務局自己紹介)

本日は御案内のとおり、午後1時から全員協議会が予定されていますので、正午を目途に委員会を終了させていただきたいと思います。 理事者においては簡潔な説明、委員の皆さんにおかれましては、進行に御協力をお願いいたします。 なお、本日入れなかった案件については、6月19日(木)に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

案件表により進めたいと思いますが、いかがですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本委員会には議案が6件、陳情が1件付託されております。議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、質疑及び意見表明については次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第58号・練馬区立四季の香ローズガーデン条例の一部を改正する条例について、参考・資料1が、(2)議案第59号・練馬区立リサイクルセンター条例の一部を改正する条例について、資料2が、それぞれ提出されております。関連していますので一括説明、質疑についても一括でお受けしたいと思います。 それでは、説明を願います。

それでは、質疑をお願いいたします。

◆島田拓委員 今まで公共施設予約システムの中に入っていなかった理由などは何かあるのでしょうか。

ローズガーデンなども同じということですか。

◆島田拓委員 リサイクルセンターは、コミュニティ室の利用時間について一部変更があったということですけれども、その理由を教えてください。

(なし)

次に、(3)議案第67号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について、資料3が提出されていますので、説明を願います。

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入ります。

残る周辺施設の自転車駐車場①から⑦の中で、民間の方からお借りしている場所は、どのぐらいあるのでしょうか。

◆星野あつし委員 具体的に何番というのは分かりますか。

○藤井たかし委員長 最初から答えないと駄目です。

先ほど交通安全課長の答弁があったとおり、今後の高架化の中で高架下の利用も含めて、民間の方にお借りしてそれなりの台数を停めている状況でもありますので、早めに御検討いただいて、土地の確保も含めてお願いしたいと思います。 以上です。

差し支えなければ、駐車場も含めて開発などの動きは特にないのでしょうか。

ここは、地区計画の区域内でしょうか。

車庫が小さくなって大きな種地が生まれるし、全体にまちの形が変わっていくエリアに入っているわけです。 特に、立ち退きも含めて、地権者の皆さんもいろいろと生活再建の御苦労が多いところでもある。いろいろな意味で、区として土地を持っておいてもいいエリアかと思うこともあります。今回、別にすぐに売りに出されるわけではないのかもしれません。 今の答弁を聞いていると、もう少し大きめの再開発の意向をお持ちの中でのお話のようでもあるけれども、区として、この辺りの土地の利用、もしくは取得等々について、特にお考えはないのでしょうか。

(なし)

次に、(4)議案第75号から(6)議案第77号までの特別区道路線の認定について、資料4が提出されていますので、一括説明を願います。

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入ります。

先ほど管理課長に御説明いただきました議案第75号の西側の2360-16ですけれども、この通りは車の往来もありまして、三原台温水プールを利用する子どもたちもおりますが、安全対策はどのような感じなのかを含めてお伺いしたいと思います。

◆星野あつし委員 一部は清掃車両が通る部分もあると思いますので、近隣の声を聞いていただきながら、引き続き、安全対策に取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。以上です。

◆池尻成二委員 今の話の関連です。これで見ると、2360-16というのは事業区域に入っていないのですか。

(なし)

本日は要旨の読み上げと資料要求があればお受けし、継続といたしたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただき、事務局に要旨を読み上げさせます。

○藤井たかし委員長 資料要求をお願いいたします。

また、23区の家賃補助や借り上げ、公営住宅の状況を教えてください。 それから、陳情の理由にも書いてありますけれども、何年か分の公営住宅の入居倍率を教えてください。お願いします。

◆白石けい子委員 都営住宅の新規建設の働きかけということですので、都営住宅の建設状況は今後どのように計画されているか、分かれば教えていただきたいです。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、新規に付託された陳情については、本日のところは継続とさせていただき、以上で案件の1番を終わります。

本委員会で継続審査中になっている陳情は1件あります。これにつきましては、本日は要旨の読み上げにとどめ、資料要求があればお受けいたしたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

事務局、要旨の読み上げを願います。

○藤井たかし委員長 継続していて、触れている委員もおられれば、初めて触れる方もいらっしゃると思います。どうぞ、資料要求をお願いいたします。

◆石森愛委員 今、委員長がおっしゃったように、この案件についての資料要求が今までどのようなものがあったのか分からないので、その内容と、あと、その資料をいただきたいと思います。お願いします。

○藤井たかし委員長 前期はどの程度の資料が出ていたか、まとまってありますか。

(なし)

(異議なし)

○藤井たかし委員長 案件表の2番を終了いたします。

こちらはお目通しでよろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、案件表の3番を終了します。

(1)指定管理者制度適用施設のモニタリングについて、資料5が提出されていますので、説明を願います。

資料の中では、各施設の細かい評価結果が出ています。どうぞ御質疑をお願いします。

◆島田拓委員 自転車駐車場・ねりまタウンサイクルについて、組織体制の項目では、労務環境調査で指摘のあった育児・介護休業等に関する規定の届出漏れに関して、労働基準監督署への届出済みであると書いてあります。もう少し具体的な中身を説明していただけたらと思います。

ちなみに、5年間だと思いますけれども、労務環境調査はどれぐらいの頻度でやられているのでしょうか。

◆島田拓委員 たしか2年ではなくて、2年目に行って、5年に1回ではないかと思います。もう1回、確認してもらっていいですか。

何かあったときに、結局5年に1回しか分からないということになります。それは、区にとっても区民にとってもよろしくないと思います。 社労士の皆さんは、労務環境調査についてより充実させることを求めていると思います。 事業者にとって大きな負担になることは間違いないのですが、責任もあると思いますので、今後検討していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

○藤井たかし委員長 この事業だけではなくて、ほかの事業にも影響する話でしょうか。影響しないのであれば、交通安全課長の答弁で結構です。

私も環境まちづくり公社が行っている自転車駐車場の件で伺います。 地域への貢献の中で、雇用の問題が大きな課題になってくると思います。高齢者の活用をしていますが、高齢化しているというところで、従事されるのが難しくなってくると感じています。今のところは区民雇用率が92.6%、社員が67.2%ですが、人手不足についてどのような考えがあるか聞いていますでしょうか。

◆白石けい子委員 今のところは充足していて、それぞれの課題として、人手不足という声は上がっていないということでよろしいのでしょうか。

◆白石けい子委員 下のところには、「地域団体と連携し、自転車駐車場の利用促進」と書かれています。具体的にどのような内容なのでしょうか。

これだけ猛暑になってきますと、自転車駐輪場での労働環境への配慮が非常に重要だと思っています。この点について、まちづくり公社の指定管理をとっているところが中心に行うことは分かっていますが、そのような配慮は行政からもしっかりやっていただきたいと要望いたします。

私は、大泉交通公園のところを伺いたいです。 我が家も結構利用しているのですが、施設運営体制の項目では、それほど低いわけではないですが、前年度比91%ということです。10%減少した理由があれば教えていただきたいです。

アンケートでは満足度80%と高いのですけれども、逆に、この辺りは改善してほしいといった御意見があったら教えてください。

◆石森愛委員 関連して、区内でストライダーで遊べるところや、ストライダーの練習するところがあまりないと伺っています。交通公園では、指定管理のところでやっていただくことができるのかどうか、伺いたいです。

ここにも書いてあるのですが、水施設の稼働時期を前年よりもさらに早めたということです。6年は何月何日から始めたのかということと、今年ももう暑いので、今年はどれくらいから始める予定なのか、分かれば教えてください。

この雇用率というのは環境まちづくり公社全体なのか、それとも駐輪場という指定管理施設に限定しての数字なのか、1点お聞きしたい。 もう1点、うち社員というのはどのような意味ですか。社員でない人は具体的にどのような人たちのことを想定しているのか、教えてください。

これは先ほどの環境課長の話だけれども、モニタリング全体の基本的な考え方の話です。 普通は、うち正規職員とか常勤職員とか書くのではありませんか。社員と書いてあるのは違和感があったけれども、そういうことですか。もう1回、確認をお願いします。

聞き方を変えますけれども、駐輪場はシルバー人材センターを入れているのでしょうか。

また、シルバー人材センターの人たちの雇用形態はどのような関係になっているのかも教えてください。

○藤井たかし委員長 それはいいけれども、一定のものは持っていてもらいたい。

高齢者雇用というのは先ほども議論がありましたけれども、指定管理業務に限らず課題ではあるわけです。 その中で、シルバー人材センターの活用は基本的なツールとしてやっていらっしゃる。 シルバー人材センターの入り方はいろいろとあって、請負で入っている場合もあるし、それぞれが労働者派遣のフレームで入っていらっしゃる場合もある。 また、駐輪場については、自転車を預けていると多分シルバー人材センターの方だろうと思う方が、現場にたくさんいらっしゃるわけです。 そういう方たちの働く条件などは気になるし、とても大事なことだと思います。シルバー人材センターの職員は何割ぐらいいるかということも分からないですか。

個別で結構ですけれども、シルバー人材センターが何人ぐらい入っていらっしゃるか、どういう形で入っていらっしゃるか、併せて、どういう条件で入っていらっしゃるかも、お願いしたいと思います。以上です。

全て「良」ということで、きちんとした運営をされていらっしゃるという認識はあるのですけれども、全体というよりは、今回、各団体の評価理由が読んでいて違和感というか、これは当たり前ではないかというところが評価理由に記載されているものも結構あると感じます。 法令に基づきやっているかという点について、適正に法令に基づいてやっていますという捉え方であったり、入り口に落ち葉があったから拾っていたなど、当たり前にやるべきものは改めてここに記載せず、当たり前にやらないもので、さらに高く評価できるものの内容を記載してもらったほうが、より私たちが見るに当たって、評価の対象になるべきものかどうかを判断しやすいと思います。 評価の理由について、御説明いただいてもいいですか。

◆石黒たつお委員 そういった意味から考えれば、今回は「優・良・要改善」の3項目の中でも、それぞれの団体で、特筆したものはなかったということですか。やるべきものをやってきて、判断としては「良」という解釈でいいということですか。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、(2)都市計画マスタープランの実施状況に関する区民アンケート調査について、資料6が提出されていますので、お願いします。

○藤井たかし委員長 それでは、資料6の質疑をお願いいたします。

◆池尻成二委員 確認です。資料に実施状況報告書の作成を進めているという記載があります。ということは、都市計画マスタープランの改定に着手したと理解していいのですか。

今の都市計画課長の答弁、都市計画マスタープラン本編の変更または改定とおっしゃいました。その辺りをどのように読み解けばいいのでしょうか。変更と改定の違いも含めて教えてください。

今の都市計画マスタープランは、平成27年にやっているのが中間的な改定であり、当初の都市計画マスタープランの期間からすると、そろそろ期間が切れてしまう。 そのため、時期的には都市計画マスタープランの変更、新たな都市計画マスタープランの策定というタイミングだと思うのですが、必ずしもそうならない場合もあり得るということなのでしょうか。

私がぜひ入れてほしいと思っていたのですが、ゼロカーボンシティに向けたまちづくりの在り方という問題意識の視点から、都市計画マスタープランを考えるのはとても大事な時期に来ているのではないかと思います。 そういう問題意識は、あまりお持ちではないのでしょうか。

申し訳ないけれども、ゼロカーボンシティの課題や取組というのは、環境とくくられてしまうと違いますよね。 まちの再構成とか、まちづくりの課題も全体的に入ってくるわけだから、その辺りの視野を広げて問題意識を持っていただきたいと思いましたので、申し上げて終わります。

今回、改定する理由は、期間が10年ぐらいたったからということなのか、それとも、具体的に課題が出てきているからなのか、それを教えてください。

◆島田拓委員 私の聞き方が悪かったのですけれども、新しい課題が出てきたのか、そういった検討をしなければならない理由を教えてください。

この間の議事録を見ていたのですけれども、前々回は、かなりの区民の皆さんが参加して議論されていたと述べています。 今回はアンケートですけれども、まちづくりの10年、20年後を見据えた方向性を考えていくときに、いつも区はパブリックコメントなどを行って、私から見れば形式的に区民の意見を聞いて計画を策定するということがあります。 このアンケートもそうですけれども、区民の皆さんと一緒につくっていく、協働とおっしゃっているわけだから、そういったやり方を進めることが必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

アンケートも見たのですけれども、前回調査されたものがかなり漠然とした設問になっていたということで、本当に区民の皆さんがどのようなことを求めているのかを具体的に把握できるような形にしていただきたいと思います。 併せて、まちづくり計画の進め方についても、今までよりも一緒につくっていくという形でやっていただきたいと思います。 まちづくりそのものの進め方についても、私は疑問があります。 例えば、まちづくり協議会も行われていますけれども、委員が限られているのです。 この間、世田谷の例も出したけれども、世田谷は別に委員を限定していません。どなたでも参加できます。そのような形になっているのです。 だから、まちづくりの進め方についても、今後は検討していただきたいと思います。 今回、調査項目の中に駅周辺のまちづくりと書いてあるのですけれども、これは具体的にどういったことを聞こうとしているのか教えてください。

最後ですけれども、調査項目の中で、先ほどゼロカーボンシティのお話もありましたが、公共インフラの維持補修についても、どういったことが求められるのか考えていかなければいけないと思いました。そうしたことも含まれているのかもしれないですけれども、検討していただきたいとお願いして、終わります。

◆白石けい子委員 アンケート調査をする際の無作為抽出で3,000人を選ばれることと、回答率が大きな課題になっていると思います。これは委託によってアンケート調査を依頼されて、どのくらいの抽出率を求めるかというのはあるのでしょうか。

◆白石けい子委員 区内在住になりますと、ハード面から見ると、どうしても、それぞれの地域で課題点が異なるところがあります。地域のバランスは、ただ広く取っていくのか、抽出バランスはどのように考えているのでしょうか。

最終的に、それはアンケートの誘導になる部分もあります。どういうことについて満足されたのか、意見をいただきたいのかということは、アンケートの質問によって非常に変わってくるところがあります。 目的としては、あくまでも、これまでやってきた部分の満足度を中心にし、それにプラスして自由意見の位置づけがあるのか、伺います。

委託された会社の頑張りどころが決め手になると思います。どのくらい回収率を高めるか、先ほど言われましたように、途中で投げ出さない仕組みで、設問がある程度分かりやすくなっているのと、もう一息ですとか、あと何問ですとか、そうやって最後まで回答できるような仕組み、また、郵送方式の世代もいれば、若い世代はネットを使うのが主流になっています。 そこは、ぜひとも、委託された会社にしっかりお願いしていただきたい。 調査期間がこの期間だけということについて、タイトだから逆に質問に答えやすいということもありますし、長ければいいというわけではないのですが、その後に回答があった部分に猶予はあるのでしょうか。 回収をしっかりと固めていくときに、回収率が低いと強制的にやるのはきついかと思うのですが、そこのところはいかがでしょうか。

◆白石けい子委員 いろいろな周知や広報をされる際に、力を入れている部分も強調して、必ずこの答えは区民のためになるということで、選ばれた方にはぜひともお願いしたいと、しっかりと意思表示をされることを希望いたします。よろしくお願いいたします。

もう1回、確認させていただきたいのですが、アンケートはそれほど多くないとおっしゃったのですが、何問くらいあるのか。 調査期間は7月11日までとなっていますけれども、アンケートの調査結果はいつ頃出てくるのかということを教えてください。

◆石森愛委員 今おっしゃった実施状況報告書の作成はいつ頃になるのか教えてください。

また、もう一つ、このアンケートは10年前にも行われたようです。私は、個人的に実施状況報告書を資料としていただきたいので、お願いしたいと思います。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、次に(3)桜台東部地区防災道路1号線用地測量説明会の開催について、資料7-1及び資料7-2の説明を願います。

○藤井たかし委員長 それでは、質疑に入ります。お願いします。

現況測量を行ったという話ですけれども、不在の場合もあったと思います。対象世帯というか、地権者の方はどれぐらいいらっしゃって、そのうち、どれくらい敷地内に入って測量ができたのか、できなかったのか、その辺りを教えてください。

アンケートも取られていると思うのですけれども、回答率を教えていただければと思います。

アンケートの回答の中でも、拡幅以外の方策はないのかという声もありました。 やはり、住民合意を取ることが必要であるし、本当に拡幅する以外に方策がないのか、検討するべきではないかと思いましたので、そのことはお伝えしておきます。

◆池尻成二委員 地域の懸案の道路ですけれども、改めてお聞きしたいのですが、防災道路という用語は、ここ最近よく使われるようになっている印象があります。そもそも防災道路の定義は何でしょうか。

◆池尻成二委員 趣旨は繰り返しお聞きしている話でもあるので分かるのですけれども、例えば道路計画上の位置づけ、あるいは都市計画上の位置づけは何かあるのですか。

今のお話だと防災道路は、あくまで密集事業の事業計画上の位置づけという理解でいいのですか。また、防災道路として位置づけられると、密集事業から拡幅の財源が出てくるという整理になっているということでいいのか、確認してください。

防災道路というのは、あくまで密集事業のエリアにおける、密集事業の整備計画の中での位置づけの問題なのか、練馬区の道路網計画上の位置づけがあるのか、これは大事なところなので、もう1回答えていただきたい。 また、財源の話は、もちろん密集事業で国庫が入るのは分かりますけれども、この防災道路についても国庫が入るのか、その2点について、もう1回お答えください。

地区計画の議論なり準備状況は、今どうなっているのでしょうか。

そういうフレームにとどまっているのに、なぜ路線全体で測量をかけることがやれてしまうのか、すごく不思議です。 逆に言うと、防災まちづくり課長がおっしゃったけれども、きちんと地区計画をかけて地区施設に位置づけるという方針を持てば、拡幅は住民にとっても義務になるわけです。 そういう事業展開の中で、こういう用地測量に入っていくというのが本来の筋ではありませんか。ここはすごく違和感あるのですけれども、いかがですか。

○藤井たかし委員長 都市整備部長、整理できますか。

順番はいろいろあると思いますけれども、この路線は今回1位ですけれども、2、3も含めて、関係権利者の合意はどのくらい熟度が高いのかということは、議会でも随分いろいろな議論のある路線でもあります。 そういう意味では、まちづくりの進め方としては、地区計画も含めたまちの合意がきちんと担保されるという大きな流れが見える中で、個々の路線についての測量に入るとか、事業に向けて前向きな努力を始めるようにしないと、法的には任意買収のフレームの中で、路線の測量が動いていくのは、私は地域に向けたメッセージとしてはよくないと感じました。これは感想になりますけれども、そのように思いました。 今後も地権者の御意向や同意形成については十分に留意していただきたい。 最後に1点だけ、確認です。 この区間の地権者の数、現道の大体の幅員、それから拡幅によって土地を提供することになる地権者の数をもう1回教えていただいて、終わります。

6メートルの拡幅を目指した場合の地権者の想いとか、かかる工事費等に対して、どの程度の説明をされていくのか、お答えください。

まず、具体化されることが始まりだと思いますが、理解を得られるというよりも、地権者との関係性を大事にしていただきたいということ、また、なぜこういった目的を持っていくことが重要なのかというところは、しっかりと説明しながら、理解を得られるようにしていただきたいと思います。

確認ですが、地図のグレーに網かけになっている部分は何なのか、教えていただきたいです。

説明を聞いていて、不勉強で分からないところがあるので教えていただきたいです。 この防災道路をつくるのに当たって、建て替えの際にセットバックしていただくとか、お庭などを削らせていただくなどをしていくのかと考えていたところです。 この考え方が合っているのかというのが1点、また、これから防災道路の幅員を拡幅していくのに当たって、現時点で何年ぐらいかかる見通しで計画されているのか教えていただきたいです。

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、(4)区営住宅のペアリフォーム(2住戸化改修)工事について、資料8をお願いします。

○藤井たかし委員長 ありがとうございました。いかがですか。

何回か区営住宅の課題提起をしているのですけれども、今回のペアリフォームも計画に沿って進めていくということは理解しております。 御説明の中で、3DK・60平米ぐらいが9割ぐらいということでしたが、現状で9割ぐらいなのですか。

公営住宅法は、恐らく比較的収入でお困りになっていらっしゃる方たちに対し、住宅を提供していきましょうという考え方かと思っています。 そうなったときに、3DKの建物をペアリフォームしていくという計画があるのですけれども、今回は高齢者しばりで入居者を募っています。 今回は高齢者しばりということですけれども、練馬区として、公営住宅法に基づいて、収入でお困りになっている方たちに対して住宅を供給するとなったときには、どのような幅広い層に、どれだけの方々、どのような入居者数を募っていくという考えに基づいて、ペアリフォームをやっていくのでしょうか。

私が伺っているのは全体的な話です。練馬区内でどのような世帯の方たちが住宅にお困りになっていて、どのような方たちに対して公営住宅を供給していくのだという全体的な考え方に基づいてやっているのか。 今回の場合、高齢者の方たちが住宅供給にお困りになっていらっしゃるからペアリフォームをして、この割合の層を高齢者しばりで供給していくというのは、全体的な考え方に基づいてやっているのか。 例えば、先ほど障害者の方とのお話もありましたけれども、住宅でお困りになっているところで供給しているということで、政策的にやっていらっしゃるのだろうと思います。 若い人であっても、収入にお困りの方はたくさんいらっしゃるわけです。こういう方々においても、住宅供給に困っていらっしゃる状況があります。 例えば、今回の建物は、特に駅から近いです。 駅から比較的近いところについては、高齢者の方たちにとっても利便性が高いけれども、例えば、供給先として募集したら、もしかしたら、通勤の現役世代の方たちのほうが解消されるのではないかといったところも、考え方の中にあると思います。 そういった全体的な話に基づく総論的なものについて、どのようなお考えかというのはありますか。

また、年齢層です。今回は、高齢者の60歳以上という定義になっています。私も50歳で、あと10年後ぐらいにはこういうところに入るのか。収入があるにしても、比較的今の時代に沿ってなさそうな気がします。この辺りのお考えはいかがですか。

今、総論でお話したものに対して、いろいろと現代に合った見直しが必要だと意見を申し上げて、終わります。

どうしても口頭報告1件については、本日に説明をさせてほしいと理事者から申し出がありますので、報告事項の5番と6番は明後日の6月19日(木)にさせていただきます。 その日はそれほど時間がかかりそうもない予定が組まれていますので、この二つは明後日でよろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきますので、御協力をお願いいたします。

口頭報告をお願いしたいということであります。御説明を願います。

(異議なし)

(なし)

○藤井たかし委員長 それでは、これで終わってもよろしいですか。

◆石森愛委員 報告事項の(4)区営住宅のペアリフォームについての質問は、もうできないのでしょうか。次回でもいいですか。

(異議なし)

幾つか積み残しになりましたけれども、次回日程を申し上げます。 6月19日(木)午後1時から開催です。議案の審査をお願い申し上げ、積み残しの報告等をよろしくお願いいたします。 以上で、都市整備委員会を閉会いたします。