// 発言者(10名)
// 発言(94件)

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。進行に御協力をお願いいたします。 なお、万が一本日入れなかった案件につきましては、2月17日(月)に行わせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただき、案件表の1番を終わります。

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしままさお委員長 それでは、そのようにさせていただいて、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)環境に配慮した電力調達について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

何かございますか。

◆山崎まりも委員 これは、結局どういう電気をつくっている会社と契約したことになるのですか。

◆山崎まりも委員 電力をつくっている会社ではないところもあるということは、再エネの電力価値を買っているということですか。

◆山崎まりも委員 全部の電力がどのようにつくられているものかは明らかではないということですか。

◆山崎まりも委員 なるべく、きちんと再エネをつくっている会社から買いたいという要望はできるのですか。

◆山崎まりも委員 なるべくなら、再エネをつくっているところから買ってほしいと思います。今は無理かもしれないですけれども、そういう電気を求めてもらいたいと思います。

勉強させていただきたいのですが、高圧電力の2番、小学校、中学校30施設の清掃工場からの発電について伺います。 区内にある2工場から30施設に導入ということですが、近隣での発電の供給となっているのか伺いたいと思います。

逆に、さらなる施設数の追加ということで、可能性があれば、その30施設以上に施設の増加を考えたいというのは、計画的な流れが見えている場合だと思います。どのくらいの可能性、施設数を考えていらっしゃるのでしょうか。

なかなか悩ましい問題で、ごみを削減していこうというけれども、発電したものは供給して、サイクルをしていくということも分かります。清掃一部事務組合の工場全体と小売企業との関係の中で、今後はそういう流れを大いに活用していきたいというのが、練馬の姿勢だということですね。 予定価格より900万円下回る見通しということで、それを使うことによっての費用対効果を含めた社会的なお示しも必要かと思います。 私も初めて知りましたが、これだけ下がるということで、清掃工場の在り方と電力供給の在り方の周知も必要かと思います。そういう考え方はありますか。

どんどんごみを出せばいいとなってもいけないし、本当の意味で、清掃工場の在り方と、再エネ、CO2の排出削減、環境問題が並行していることはすごく分かりました。 予定価格が下がったことが評価されるかと思いますが、それよりも、目的をしっかりと協調した活動にして、安くなることによって小売業がやりづらくなったり、企業の事業形態が崩れてしまうのはもったいないので、バランスの取れた啓発や発信をしていただきたいと要望いたします。

今、環境課長が言った区の率先導入ということでは、周知がすごく重要だと思います。区の建物自体のエネルギーの消費も、照明器具のLED化を100%にするなど、率先してやってもらいたいと思います。 導入経過の「清掃工場で発電された電力調達」については、23区中、何区がやっているのでしょうか。

先ほど、使っていない区があったら練馬区に回してほしいという話をされていたので、どうなのかと思って伺いました。 コストダウン、CO2削減を区が率先してやっているとPRすることがすごく重要だと思います。ホームページを変えただけでは、見に行かないと区民は誰も気づきませんので、もっと見える形で発信していくことが必要だと思います。いかがでしょうか。

環境に配慮した電力調達ということで、コストダウン、CO2排出削減量が伸びているということを、我が会派としても評価させていただきたいと思います。 練馬区はゼロカーボンシティを宣言しましたよね。その時期に向かっていろいろと対策を取られていると思うのですけれども、割合で見ると家庭から出るCO2が一番大きかったと思います。 ゼロカーボンシティを宣言した年までに、到達点は何%ぐらいになるのですか。

その辺りを検証しながら、ぜひ民間の方にも周知し、導入を進めていただきたいと思っております。

◆井上勇一郎委員 CO2排出削減量として、1.5万トン削減されたということですけれども、そもそものCO2排出削減量の目標と、また、いつまでに達成するか、その辺りを教えていただければと思います。

そうなってくると、その目標のところについて、これからもう少し高い数値を設定して、さらなる排出の削減に努めるかどうか、その辺りはいかがでしょうか。

今言ったように、電気には色がついていないので、排出量をどれぐらい削減したのか目に見えない中で、これを周知していくのは難しいと思うのですけれども、当然それはやっていく。さらに、それと並行して、今、環境課長が言ったように、最終的には電力利用の総量を削減していくことが一番必要なことかと思います。 練馬区がどういった姿勢で取り組んでいくのか、また、区内の事業者や個人に対して、総量を削減するという意味での周知啓発をどのようにやっていくか、最後にお伺いしたいと思います。

今回、民間サービスを活用した電力調達について、3社からの応札を経て事業者を選定したということです。先ほども話はあったのですが、まずこの事業者の名前を教えてください。

昨年の補正予算の質疑でもあったのですが、こういった大きな契約ですと、入札に参加できる企業自体も限られてくるのではないかということが、懸念として示されていました。 こちらのバンプーパワートレーディング合同会社については、大きな会社なのでしょうが、私もあまり認識がない。23区など、日本におけるこういった事業の実績がどれぐらいあるのか教えていただけますか。

これは私が勝手に調べたのですが、エナーバンクという会社と協定を締結して、今回のやり取りもさせていただいたということですが、この協定に係る金額は幾らぐらいなのでしょうか。 今回入札予定価格よりも2億円下回ったという効果が出てすばらしいと思うのですが、他方で、それ以外に発生した金額も当然あると考えています。 例えば、こういった協定を結んだことによって幾らぐらいお金がかかったのでしょうか。

もし分かれば、今回、入札予定価格よりも2億円下回るという数字をいただいたところですが、例えば、今回契約した134施設において実際にかかっている電気代と、来年度かかるであろう電気代を比べたときに、実績ベースでも価格の効果が発生する見込みになっているということでよろしいですか。

今回の契約は1年間だと思うのですが、今後もリバースオークションを継続して行っていく予定なのか教えていただけますか。

このプレスリリースによれば、令和7年度以降、令和8年度においてもどんどん拡大していくイメージが出ています。 令和7年度は165施設ということですが、令和8年度はさらに拡大していくイメージをお持ちなのか。CO2削減量のイメージが令和8年度でさらに大きく膨らんでいるのは、何か今の時点での見込みがあるのでしょうか。

最後に、消費電力をいかに減らすかということも必要だと、先ほどお話がありました。 改築時、例えば学校においては必ず太陽光発電の導入などを行ってきていると思います。省エネへの取組自体は今後もこういった形で続けていくということでいいのか確認して、質問を終わります。

今までの質問などを伺っていて気になったので、お伺いしたいと思います。 まず、区が頑張っていることはすごく伝わってきました。ただ、区民が頑張っていかないと目標の達成は遠いと改めて思いました。 毎月払っている電気料金が上がると、もう少し毎月の支払いを下げたいから節電しようという気持ちになりやすいと思うのですけれども、CO2排出削減のために行動しているのかと言われると、あまりできていないと感じています。 もちろん啓発は大切だと思うのですけれども、去年ぐらいから、保健福祉部門からは、ナッジ理論を使ってという回答をいただいています。 人の行動変容を促すことがすごく大事だと思っています。目標値がこのぐらいです、皆さんで頑張りましょうと言われても、それに対して、「分かってはいるけれども」とか、なかなか実感がわきづらかったりすると思っております。 そういったときに、ナッジ理論を使った言葉がけ、広報の仕方が大切だと思っています。 保健福祉で言えば、八王子市では、毎年送っているがん検診などのちょっとした文言を変えただけで受診率がアップしたということも発表されています。 言葉がけ一つで変わるのであれば、そういう形でやっていかれるといいと思いますので、ここは要望させていただければと思います。 もう一つ、これは直接関係ないかもしれないですが、省エネもすごく大事なところですけれども、区役所の1階や、私の近くだと関区民センターが、夕方、役所としてはやっている時間なのにすごく暗いと、私自身も思ったし、区民の方からも、奥では光っているけれども、入り口が暗いから入りづらいという話がありました。 省エネと区民を迎え入れるための明るさのバランスがあると思っています。その辺りについて、何らかの理由があるのか疑問に思ったので、教えてください。

○かしままさお委員長 それでは、次に、(2)民有地の沿道緑化の促進について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いします。

○かしままさお委員長 ありがとうございました。何かありますか。

民有地の沿道緑化の拡充について、私は緑化委員もやっているので何度か要望しておりました。本当に感謝を申し上げます。 数点質問ですけれども、どんどん民有地のみどりが減っているところで、生け垣緑化も要件を引き下げたということです。 あまり聞かれたくないかもしれないのですけれども、生け垣緑化の予算はどれぐらいの達成率なのか、教えていただければと思います。

裏面に協力店の募集とあります。保護樹木や保護樹林に関しては剪定業者が申請されるということですけれども、例えば、御高齢の人の申請が難しいときに、代わりに協力店の人が申請できるシステムになっているのでしょうか。

もう一つ懸念点です。(2)のウのプランター緑化ですが、マンションとかアパートに住んでいる人は難しいということで理解しているのですけれども、例えば、お花好きだけれどもよく枯らす人もいます。 今年1回購入して、すぐ駄目になってしまったから、もう一回お願いしたいといった際、上限規制はあるのですか。

剪定に興味を持っていらっしゃる方が練馬区にはたくさんいらっしゃると申し上げてきました。私が見学したときは、切ることに楽しみを見出している人はすごく多くて、区内各地で4回程度開催されるということですけれども、実際にバサバサ切れる環境でやっていただけるということでよろしいですか。

◆しばたさちこ委員 民有地のみどりが減っている、生け垣も助成するということで、自分で管理すること、それが喜びにもつながる話だと思います。ぜひ、このまま拡充して、フォロー体制もしっかりしていただくようにお願いしたいと思います。

この予算はどのぐらいかかるのでしょうか。

○かしままさお委員長 金額はどれくらいを予定されているのですか。

○かしままさお委員長 では、確認したい方は個別でお願いします。

改めて確認ですが、集合住宅やマンションなどは該当しないということでしょうか。一戸建ての方しか助成は使えないということでしょうか。

区がこうやって助成をするということで、区民の方もやりがいがあると設置しやすいかと思います。 区の助成を使ったら、例えば写真を撮ってコンテストなどもやった方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

区民の4割は中高層住宅に住んでいるということもあります。例えば台東区ではベランダガーデニングという新たな事業をやるので、集合住宅に住んでいる方へのPRもしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

先ほど、樹木1本は賃貸でも大丈夫という答弁だったのですが、賃貸住宅だとどこが使えるのか、もう一度お答えいただけますか。

○かしままさお委員長 御説明ありがとうございます。ほかにはいかがですか。

引き続きという感じになってしまうのですが、多くの人の目に触れるみどりを増やすということで、沿道緑化の推進になっているかと思います。 議案書を見ても、例えば、区道から入って少し曲がって奥まった家もあるわけです。そういう奥まった家、また駐車場が細く長くあって、その奥に家が建っているという図面を見ていると、そこにプランターを置いたところで多くの人の目には触れないと思うわけです。その家の人しか見ないし、しかも、置き場所は3メートル以内とおっしゃっていましたけれども、3メートル以内には駐車場がある。 仮に、駐車場に屋根があるとなると、みどりが幾らあっても、上から見たときに緑化率には反映されないとか、いろいろともやっとしてしまっています。 例えば、マンションのベランダも、上から見たら被ってしまうけれども、2階、3階と階段のようになっているマンションがあったとして、2階の一番端で、ベランダ、ループバルコニーが売りのところであれば、そこにプランターを置いた方が、たとえ沿道ではなくても緑化率は上がるのではないかなど、いろいろ考えてしまいます。 その辺りはどのように考えていらっしゃいますか。

また、すごく広い土地を持っている方は別として、戸建てで売っているところは敷地にすごく余裕があるかというとそうでもない中、駐車場もあるとなると、50リットル以上のプランターは、実際に何メートル掛ける何メートルぐらいの大きさになるのかと思います。 それが駐車場の邪魔になってしまうようだと、結局、駐車場が優先になってしまうと思います。サイズ感が分からないので、置くとこういう感じになるというイメージが分かるような形で、ぜひ周知していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

生け垣助成は、たしか今年3月まで助成金を少し上げるとウェブサイトでも公開されていたと思うのですが、4月以降もこの金額は続くということなのでしょうか。

その上で、今回新しくア、イ、ウの三つがあります。 プランター緑化助成は、結局のところ、マンションのベランダや、沿道に面していないものは助成の対象にならないということでいいでしょうか。

容量50リットルというのも、先ほどおっしゃったように45センチ四方というと、かなり重くなってしまうし、これをできる方は限られてくると思いました。 条件を150平米未満の住宅等、また容量50リットル以上にした背景は何かあるのでしょうか。

あと、生け垣の助成について、設置するときの助成はもちろん必要ですが、維持するのが非常に大変だという声も数多くいただいていると思います。 今後は、生け垣の維持に関わる助成についても考えていく必要があるかと思うのですが、いかがでしょうか。

◆岩瀬たけし委員 最後に、区の言い分も分かる部分もあるのですが、一定規模以上であったら、生け垣に対する維持助成などもできるかと思うので、今後はぜひその辺りも考えていただきたいと思います。

◆山崎まりも委員 年々下がってきている緑視率を上げる取組かと思います。今年度も緑視率は下がってしまうのですか。

◆山崎まりも委員 みどりを守るために一生懸命やっているのがすごく伝わってくる一方で、大泉第二中学校の桜を全部切ってしまうのは本当にもったいと思うので、ぜひ大事な桜なども守るように、みどり推進課でも動いてほしいと思います。

今回、2の概要について、イとウに特に興味があります。 1世帯当たりの上限だとか、年度としてどれぐらいの予算を確保して、場合によっては、予算を達成したらそこで打ち止めという可能性もあると思います。 まず予算をどれぐらいつけて執行する考えで、何本程度を予定しているのか分からないと話ができないのではないかと思いますが、いかがですか。

◆倉田れいか委員 プランターは1家庭3個まで。樹木の方は。

例えば、樹木1本ですけれども、保護樹木の話をすれば太さでいくと思うのですけれども、高さの数値の設定理由を教えてください。

◆倉田れいか委員 購入後ですけれども、例えばプランターとか樹木もそうだと思うのですけれども、道路から3メートル以内というのは実際どのように確認するのでしょうか。申請だけで終わって実際に確認しないと、緑化がしっかり進んでいるのかは測れないと思うのですけれども、それはどのようにして確認していくつもりなのか伺います。

(なし)

時間の都合上、(4)のリサイクルセンターの機能拡充について、資料4も併せて御報告を受けたいと思います。よろしくお願いいたします。

質疑を予定されている方を把握したいのですが、何人ぐらいいますか。7人ぐらい。 御協力のほどよろしくお願いします。

資料4のリサイクルセンターの機能拡充について、この件は上野委員が一般質問でも質問させていただきまして、今回、機能拡充ということで、ありがとうございます。本当にすばらしい取組だと思っております。 私がこの間、かしま委員長の手配で最終処分場などいろいろ見せていただいて、感銘を受けた部分を一般質問に盛り込んだのですけれども、当たり前のように捨ててしまっているごみが、これだけ環境に負荷をかけているという部分も感じたし、自分たちが本当に我が事としてごみの削減にしっかり努めていかなくてはいけないと実感したところです。 この施設によって、様々な方に、ある意味で楽しく学べるところもありつつ、危機感を持って伝えるべきところは伝えなくてはいけないと思っています。難しいかもしれないのですけれども、ぜひ、そういった要素をしっかり取り入れていただきたいと思います。 所管が変わりますけれども、この施設ができた暁には、小学生の校外学習などにもしっかり働きかけて、小さい頃から学んでいただきたいとすごく感じた部分でもあります。 ぜひ、本当にすばらしい取組として成功させていただきたいと思っております。

まず資料3の3、集団回収報奨金の拡充です。これまで何度も要望しているのですが、雑がみについて分からない方が多いのですが、この辺りの周知はどうお考えでしょうか。

また、4番目の粗大ごみ収集のキャッシュレス決済導入もすばらしいことですが、粗大ごみのシールはどのようになるのでしょうか。

資料4の、パネルとか映像で勉強ができるのはすばらしいことだと思います。私もどこかの施設へ行ったときに、大きな地球儀に映像を映して地球環境のことを学べるものがあって、ぜひ練馬区にも取り入れてもらいたいと思っていたので、子どもたちに喜んでもらえるような最新のものを導入していただければと思います。 一番聞きたかったのが、豊玉リサイクルセンターは、場所が桜台三丁目になりますが、名称についてはどのようにお考えでしょうか。

◆酒井妙子委員 ぜひ、いろいろな方が使う施設なので、区民の皆さんの意見をしっかり聞いて、名称の変更についても御検討いただければと思います。

◆白石けい子委員 まず、資料3の委託事業者に出す補助ですが、事業者数と、それから1団体どのぐらいの金額を考えていますか。

これから具体的に数字が出てくると思うので、まだ深掘りはいたしません。 資料4について、先ほど4か所のリサイクルセンターの名称変更もするということで、センターというとどうしても量販店のようなイメージを持ってしまうので、明るい名前の何とかプラザだったり、環境を中心としていく学びの場にしていくことがすごく重要かと思っております。 2ページのボランティアの研修について、この方たちは何人ぐらいを想定していて、全体的にボランティアは4センターの中で研修するものとしてお考えでしょうか。

豊玉リサイクルセンターの2,000平米は、これまで豊玉にあった部分からかなり拡大されるのか、また、それに対しての費用はどのぐらいとお考えか教えてください。

◆白石けい子委員 かなり広くなるということです。ぜひとも有効的な、明るい、参加しやすい、そして、まさしく学習の場になるような考えも入れていただきたいと要望して、終わります。

この金額の根拠を教えていただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

1,200円が実態に合っているのか気になっています。空調服はかなりハードに使われるので、今後の更新などでどれぐらいつくのか心配です。実態に併せてよく見ていただきたいと思います。 現時点の委託費についてですが、この間、燃料費の高騰なども起こっていますけれども、23区としてはその分は上乗せして委託費を支払っているのでしょうか。

また、リサイクルセンターについて、まず、既存の豊玉リサイクルセンターは700平米だと先ほどお話されていたと思います。 この建物は清掃業務の委託化のために活用すると書いてあるのですけれども、建物はそのまま使うのか、具体的にどういった形で利用するのか教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、もともと豊玉リサイクルセンターの移転があって、その後に桜台事業所が入ってくるということ。手狭になっているところがあるから移転するということではなく、もともとリサイクルセンターの移転が先にあったということですか。

移転先は既存の建物を活用するのか、それも全部建て替える形で活用するのか、その点を教えてください。

区としては、公共施設等総合管理計画の中で延床面積を減らすという方向になっていたと思います。これ自体は必要な機能であれば増やすこともあり得ると思うのですけれども、ただ、かなりお金がかかるのではないかと危惧しているところです。 場所的にも、本来ここは環状七号線に出るところで非常に渋滞することもあって、交通の便では、駅は近くにありますけれども、大丈夫か危惧しているところです。 もちろん必要なところに基金を使うことはあり得ますけれども、区は盛んに、今厳しいと言っていますので、お金はできるだけ節約して、リニューアルしていただければと思います。

まず、資料3の資源回収事業者へ行う熱中症対策への支援ですが、今回、約400人の方を対象に800万円程度の予算ということです。 先ほどのお話だと、配車台数に応じて支出を検討するということのですが、ここでは例えば1人当たり2万円を上限とする、1,200円を上限とするという形のようです。 実際の事業者の方々は、実績ベースで請求を行っていくのか、どのような形でこの金額を支給するのか教えてください。

あわせて、熱中症対策は非常に重要で、環境省が昨年、ごみ処理作業時等における熱中症対策事例集をまとめたところです。 その中で幾つかの事例として、例えば夏の間の回収の時間を変更するとか、あるいは、WBGTとか熱中症特別アラートについて各職員の方々が持参して対応を行うという対策も示されていると思うのですが、区ではそういったことを考えていらっしゃるでしょうか。

集団回収について、今回、6円から8円になったということですが、たしか、区内事業者の方を活用すると1割加算ということで、これまでなさっていたかと思います。だから、6円だったら6.6円になったと思うのですが、今回8円になったときに、こちらも1割加算という形で進むのでしょうか。

今回8円に変えることによって、予算としては幾らぐらい上がることになるのでしょうか。

最後に、粗大ごみ収集のキャッシュレス決済の導入は令和8年度からということです。 23区で見ると、品川区では令和6年度から、ほかにも、令和7年度から幾つかの自治体で始めていると伺っています。 キャッシュレス決済を導入することによって、他自治体でもかなり費用対効果が出ているという話を伺っています。練馬区でも検証される中で、キャッシュレス決済を導入することによって、区の業務としてのコストの削減なども考えられるのかということを伺って、終わります。

○かしままさお委員長 間もなく正午になりますが、若干の時間延長に御協力をお願いします。

私からは、まず資料3の1番の熱中症対策です。 こちらは、来年度に行いますが、再来年度はどうなるのかと思っています。 一旦、400人分をやると、空調服などは事業所の資産になると思います。誰かが1人辞めて誰かが1人入れば同じかと思うのですけれども、劣化もするだろうし、次年度以降はどのようになるのかお聞かせください。

私が住んでいるマンションは、去年からこの回収をマンションの共同のごみ捨て場でやるようになりました。 ここに書いてある定期回収は区でやっていることかと思うのですが、マンションなども含めて、定期で回収している箇所はどのぐらいあるのか把握されているのでしょうか。

最後、資料4について、今後できることなので、ぜひ、検討を要望させていただければと思います。 小学生のときに、豊洲にあるガスの科学館へ見学に行ったのが楽しかったのですけれども、子どもたちにいろいろと経験していただきたいというところから、東京ガスの施設だったり、パナソニックでもエコシステムのショールームやセンターがあるので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。 また、日本人という言い方がいいのか分からないですけれども、子どもの頃から3Rと聞かされていて、今は、たくさんの外国の方が住まれているので、外国人向けにもぜひ充実させていただきたいと思っています。例えば、言葉であったり、ワークショップの充実を要望したいと思っています。 あと、この中で映像を使ったりオブジェを使ったりということで、練馬区はアニメーションの会社がたくさんありますので、こういう映像をつくるときには、ぜひ区内業者であるアニメーション会社を活用したり、声優のナレーションをつけるとか、予算などもあると思うのですけれども、子どもたちが来ても楽しめるような内容を検討していただければと思います。

◆山崎まりも委員 資料3の古着・古布の拠点回収について、回収の拠点が増えるということですが、これは区民の方の要望だったのでしょうか。

また、資料4のリサイクルセンターです。体験とか学習が充実するということで、すごく楽しみです。 これまで何回も出てきたボランティアですが、練馬区にはすごくスキルを持った方がたくさんいます。これまでその方たちがやってきた生ごみの堆肥化とか、子ども向けの学習といったボランティア主導の活動は継続されるのでしょうか。

◆山崎まりも委員 スキルを持った人たちなので、ぜひ今後とも活躍していただきたいと思います。

(なし)

また、清掃リサイクル課長も急な御対応をありがとうございました。 それでは、以上で案件表の3番を終わります。

その他で何かございますでしょうか。 (なし)

次回の委員会は3月11日(火)午後1時からの開催となります。 以上で、みどり・環境等特別委員会を閉会いたします。