// 発言者(8名)
// 発言(82件)

これより案件に入ります。案件表により進めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

本日は机上に委員長報告(案)を配付させていただいております。 事務局に読み上げさせます。

(異議なし)

○高橋しんご委員長 それではこの案のとおり決定させていただき、以上で案件表の1番、委員長報告(案)を終わります。

初めに、(1)第3次みどりの風吹くまちビジョン(素案)に寄せられた意見と区の考え方について資料1が、(2)第3次みどりの風吹くまちビジョン(案)について、資料2-1~資料2-2が、(3)第3次みどりの風吹くまちビジョン(練馬区版総合戦略)に係る数値目標及び重要業績評価書(案)について資料3-1~資料3-2がそれぞれ提出されております。 これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは説明をお願いいたします。

それでは御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

これまでの行政計画と比べて、この数はどういう状況なのか分かれば教えてください。

行政計画の中に入っている個別の計画が出てくると、そこに関わった区民の人たちが、初めて知ったといったことで問題が広がるようなときもあります。今回寄せられた意見の中で、個別の計画についてはどのようなものの関心が高かったのか、教えていただけますか。

むしろ、それぞれの個別の計画の中で、関わる区民の皆さんの意見をしっかりと聞いて、納得を得ながら進んでいくように、区としては対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

◆有馬豊委員 そうした個別の事業の説明の中で、一回二回の説明では納得いかないような場合は、さらに説明の機会を増やすとか、そういったことも含めて、区民の皆さんがしっかりと納得できるような進め方をしていただきたいということを強く要望して、私からは終わります。

子どもの意見が多く出ていて非常によかったと感じるところと、恐らく区の考え方の回答の仕方は、皆さんも悩みながらやっているのではないかと感じています。子どもからの意見を見ている中で、子どもの意見だなという部分と、いろいろと皆さんお考えなのだなと感じるところもある中で、私が小中学生のときには到底思いつかないような御意見も何点か目立ちます。 例えば、101ページの、委託により南田中保育園の先生を変えないでほしい、谷原保育園を潰さないでほしいとか、102ページの16番には、小規模校の部活は先生が顧問を複数掛け持ちして大変だ。外部指導員を採用するか、部活業務負担を軽減して、外部指導員の予算が少な過ぎるのではないかとか、あと、104ページには、先生が子どもから憧れる存在になってほしい、正規の先生が増えるようにしてほしいとか、109ページだと、防災対策やみどりとか脱炭素と、都市計画道路を造るのは整合性が取れないのではないかとか、私の感覚で申し訳ないけれども、小中学生のときにはここまで及ばないような御意見も、子どもがいろいろと考えていると感じました。 タブレットなどを活用して投げかけをしているのですけれども、意見の集約方法はどうやっているのですか。

気づかなかった意見も結構出ていますので、ぜひ、その辺の意見の集約の方法なども、来年度等にやっていく上では検討していただきたいと思っております。 それが1点と、KPIの業績評価指標です。 私も不勉強なのですが、数値の取り方と、目標値の設定の期間においては、令和5年度末から令和8年度末ということで、これは3か年にしているのですか。

単年度予算の中で、PDCAを回していく期間が、単年度だとつくって実行してチェックする期間が短くなってしまうということを考えれば、このぐらい期間を開けてやらなくてはいけないということで、今御説明いただいて納得するのですけれども、これは、国が平成26年に制定した中で実施していると思います。 そのときには、アウトカム指標をもっと具体的に落とし込みなさいということで運用している感じがしたのですけれども、目標値の設定とアウトカムをどうお考えなのかお聞かせいただいていいですか。

あとは、国は平成26年からこれをつくりなさいとずっと来ているのですけれども、この中で、区としても、年度別計画をつくったり、みどりの風吹くまちビジョンをつくったり、これに代わるようなものはある程度できていると思います。 この指標設定の在り方なども含めて、機会を捉えて国に意見提言していただきたいと要望して、終わります。

私からも、子どもに意見を聞くという点で、すごく今回前進し、いいなと思いました。 子どものタブレットブックマークをつけたということだったのですけれども、ブックマークをつけたという周知は、どのようにされたのでしょうか。

あまり知れ渡っていなかったようで、私の周りでは知っている子がいなかったので、せっかく子ども用のページをつくっても活用されないともったいないので、その辺の周知ももっとしっかりしてもらえたらと思いました。 あともう一点、児童館などでも意見を集めたということなのですが、お返事はどうするのでしょうか。

◆山崎まりも委員 ぜひ、意見を出してくれた子には、実現しているにしろしていないにしろ、区からの考え方とか返事があったということを知るのがすごく重要だと思います。ぜひ、区からの返事が届くようにしていただければと思います。
まず、資料の1(1)、意見募集期間がこの期間でありまして、2ページに意見件数とあります。 先ほど他の委員からありましたけれども、前回が408件、そして2次が530件、今回は538件ということで、確かに増加しているのですけれども、もう少し増えてもいいのではないかというのが率直な意見です。 この辺の御努力は、どういう形になっているのですか。
また、今回、新たな取組ということで、子どもからの御意見を導入した経緯をもう一回お聞かせください。
ただ、今回は、ブックマークでということですけれども、大人の聞き方と子どもの聞き方を工夫していただければと思いました。 先ほども少し意見が出たのですけれども、例えば101ページの子どもの意見の中で、谷原保育園を潰さないでほしいという意見とか、あと、110ページの48では区立美術館を改築しないでほしいという意見がありました。 例えば、別に疑ったわけではないのですが、それほど行数は多くなくてもいいので、その理由を問うと、より精査されてくるのではないかと思います。 子どもの意見を取り入れるのはいいのですけれども、取り入れ方をもう一つ工夫していただければと思います。その辺は何かお考えはありますか。
私も、資料3-2のKPIの現状と目標値で、例えば4ページの、ひとり親家庭や生活困窮世帯の自立を応援ということで、今現在の年間610人から650人、そして、計画11の胃・大腸がん検診の平均受診率が14.4%を16%とか、それぞれ数値が出ているのですけれども、6ページに行きますと、計画19で、「とれたてねりま」のアクセス件数が48万件から111万件とか、計画23のオンラインの申請件数も、年間46万件から82万件ということで、目標値が近似値のものもあれば非常に飛躍的なものもあります。この辺の考え方はどうなのですか。
目標として妥当なところということで、分かりましたけれども、大きな数字もありますので、その辺のところを目標にするのだったらクリアするというところで、特に計画19は倍以上といったところもあります。 この辺の精査をしていかないといけないと思いましたので、これは意見として述べさせていただきます。

資料1の寄せられた意見の対応状況ですが、△と、それから、趣旨を反映できないものの考え方を確認します。 趣旨を反映できないものの、区の考え方を見ますと、丁寧に説明しながら進めていきますとか、非常に前向きだけれども、趣旨に反映できないという、特にインフラ整備と稲荷山にはそういう文章が多いです。 それと、事業実施等の際に検討するものという△の中の整合性ではないのですけれども、区の考え方を伺いたいと思いますが、いかがですか。

出された意見の内容は、それぞれの地権者や地域の方々の思いとか考え方が非常に強い部分を意見として示された。それに対して、区も受け止めながら、どのように進めるか考えたのではないかと思っております。そこは提議するべき課題として行っていただきたいと考えております。 それから、数値目標のKPIの資料3-2を簡単に伺っていきます。 戦略計画がるる出されて、令和8年度までに目標数値として具体的な数字が示されて、5か年計画の中で、10年度末における数値目標が上に出ています。この3年間における数値目標の具体化と、10年度末までの5年間の計画目標数値で数字が大きくなっていないかという考え方があるのです。 例えば、4ページの計画11、身体とこころの健康づくりです。 具体的に出ている数値目標は、大腸がんの受診・検診率になっているのですが、上を見ますと、「健康づくりの推進」施策には調査結果が78.4%から上昇していきたいという、それぞれの数字が、非常に具体的になっている部分と、大きくなっている数字の出し方があるのですが、そこのところの考え方はどのようにされているのでしょうか。

そうしますと、資料3-2は、重点事業として業績を高めたいという思いが計画の中に示されて、あとは、資料2-3とか、資料2-2で具体的な数字を示して、この達成を行うことが、資料3-2の業績評価でさらにアップになると考えていらっしゃるのか。 もう少し計画の数が多くあった方がいいかと思ったのですが、いかがでしょうか。

これは、これからの計画数値、それから具体性のアクションプランを示されたということです。これからの社会的動向の課題も多々あるところで、どのくらいの目標数値が達成されるか、まさしくPDCAを見ながら進めていきたいと思っております。 今後単年計画の見直しと、それから3年後の見直しがるる必要になると思います。その流れについて伺って、終わります。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。 それでは説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御説明ありがとうございます。御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

私もこれを全部見切れているわけではないのですけれども、公共施設の中で、例えば総合体育館の見直しとか、学校など計画の中で記載されているのですけれども、それぞれ災害時の避難拠点や福祉避難所として位置づけられています。 災害時の避難所の扱い、代替のものになっていくのかとか、継続してそのままやっていくのかという整合性について、どうですかという御意見などは、1月1日以降に出ているわけではないでしょうか。

それぞれ学校の建て替えとか改修改築をやっていくとか、体育館なども含めて、防災の計画の中では、機能は維持しながら、その辺は支障なく進めるということでよろしいですか。

学校の体育館もそうですし、先ほども御説明のあった風水害の台風のときの扱いが、工事期間中はどうなるのかとか、総合体育館なども含めて、心配はないということだと思うのですけれども、1月1日以降そういう意見が出てくることもあり得ると思ったので、タイミングを見て何か御説明できるような機会をしていただければと思います。

この事業費の数字は、ある程度、計画に沿って示されて、これ以上かかる可能性もあるとか、この数字の考え方についてお伺いしたいと思います。

◆白石けい子委員 そうしますと、今のこの計画に合わせた段階で、令和7年度にはこの金額で収めていきたいというか、今の算出の中でこの数字が示されたということでよろしいですか。

先ほど来言っていますように、社会的動向、それから、4月からの働き方改革等を含めて、これからの建設業界の変化はすごく注視しなくてはならない中で、事業費の数値化は非常に難しいところだと思うのです。 ただ、数字と、それから絶対しなくてはならない工事ありきに行くのかというところは、社会動向を注視して、計画が順調に進められるかどうかも考えなくてはいけない時期が来ることも懸念しています。 ぜひとも行政も、そういう点をしっかりと見詰めた計画を進めていただきたいと思います。

(なし)

○高橋しんご委員長 それでは次に、(6)石神井庁舎跡施設・跡敷地活用に関する基本方針(案)について、資料6-1から資料6-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御説明ありがとうございます。それでは御質疑のある方は、挙手にてお願いいたします。

今回、石神井庁舎跡施設・跡敷地の活用に関する基本方針(案)ということで示していただいたと思うのですけれども、まず、これはどういう目的を持って策定されたのかお伺いしたいと思います。

改めて確認ですけれども、子どもから大人まで世代を超えて活動・交流できる新しい施設を整備する方向で検討を進めますとあるのですけれども、これはどういうイメージを持たれているのでしょうか。

もう一つ、別紙3で、コンサルタント会社がやったプレサウンディング調査の中で、様々な報告書の中で期待できる機能と事業性と示されています。 資料の11ページに、期待できる展開とその事業性。ちょうど中間のところに、いろいろな住宅、あとは賃貸マンションなどの可能性も触れられています。先ほど言った、子どもから大人まで世代を超えて活動・交流できる新しい施設というところでは、こういった住宅なども含まれるということでよろしいのでしょうか。

あとは、豊島区役所も上層階を住宅にすることで、建築費用の抑制などを図ったという事例もあるかと思います。ぜひそういったコスト面も十分配慮していきながら検討を進めていただければと思います。 あと、気になったのが資料6-1の3ページに、土地利用の方向性ということで示されています。 地区計画による建物等の高さ、最高限度や法規制を踏まえると、大体現行の3.5倍で、高さ6階建てということで、20メートルぐらいの建物を想定しているかと思います。 こういった記載の一方で、先ほどのプレサウンディング調査の建物のボリュームというところで、地区計画で高さを規制していることで様々な可能性を消してしまっているという調査結果も出ています。 今後、こういった法規制についても、緩和などを検討していく方向性はあるのでしょうか。

今回の開発区域については、練馬区全体で、さらには西部地域の区民にとっては、唯一残された大変貴重な土地であって、財産であると、我々会派も考えております。 なので、現役世代だけではなく、将来世代のためにも、今回計画されている内容については、より大幅に上回るプランができるように、会派としては地区計画の見直しを強く要望したいと思っております。 検討に当たっては、これから専門的見地で幅広く意見を、学識経験者だったり、区民の委員会も設けるということですけれども、具体的にどういったイメージがあるのか、その辺もお伺いしてよろしいでしょうか。

北口の再開発についても、今までも疑問に思っている議員もいるかもしれないというところで、将来に憂いを残さないように努力していただきたいと思っております。 様々な意見を聞きながら進めていただきたいと思っているのですけれども、特に石神井庁舎という建物や名称に愛着を持っている区民の方も多いと思っています。 例えば、再開発ビルに移転した事務所に石神井庁舎の名前を残すといったことも含めて、令和10年度まで先が長い話になるかと思いますので、あらゆる可能性も持って検討を進めていただきたいと要望して、終わりたいと思います。
まず、3ページの4、検討に当たって考慮すべき事項ということで、土地活用の方向性の中で、一番初めに、53年の経過の老朽化が進んでいるとあります。 例えば、区立美術館ですと収納スペースの狭隘だとか、外壁タイルの落下があったりとか、また、空調設備の不具合とか様々な理由があるのですけれども、ここの石神井庁舎に関して、今現在の老朽化で不具合はどのようなものが出ているのですか。
老朽化にもいろいろとあるのですが、例えば生涯学習センター分館で雨漏りがあったりとか、細かいところはいろいろと聞いています。細かいところを調べていくとあると思います。全部完璧ということはあり得ないと思います。老朽化が今進んでいるということがあって改築という方向で向かっていると思います。 1ページに地図が出ています。赤くくくった形で話を進めているのですけれども、西部土木出張所の下辺りのくぼんでいる部分が平らになると、後ろの道は狭いのですけれども、活用の部分が非常に大きくなると思うのですけれども、この形で進んでいていくと考えていいのですか。
それと、石神井公園の周りは、車の駐車スペースがないのです。そう考えますと、私も車を運転するのですけれども、富士街道から石神井庁舎側に入ると、石神井警察に向かっていく方向からしか入れないですよね。石神井警察から石神井公園に向かう側からは、右折できませんよね。 ということで、駐車場の動線、また、薬屋がある方の細い道は一方通行で、今は駐輪場になっていると思うのですけれども、そういった、駐車場もしくは車の動線のような部分は、今後、何を建てるのか何が入るのかによって非常に大きな一つの要因になると思うのですけれども、その辺の考え方はまだ出ていないですか。
それと、別紙6-2で、先ほども笠原委員から話がありました。 9ページからのプレサウンディング調査報告書の中でも、民間の様々な活力の活用の方法というので、いろいろなことが出ています。ぜひとも、この場所は石神井公園に近くてポテンシャルが高い、いろいろな研究がありますので、民間の力を入れた施設を声高に要望させていただきます。ぜひともよろしくお願いしますと言わせていただきます。

◆有馬豊委員 今、西野委員からもあったのですが、1ページ目の赤で囲った部分は、ちょうど富士街道が拡幅すると決まっていたと思います。これは確保した上での土地の形なのか、その辺を教えてください。

◆有馬豊委員 ということは、今後は、敷地面積が狭まってしまうということもあり得ると考えていいのか、その辺を教えてください。

◆有馬豊委員 あと、移転する機能ですが、今現在、石神井庁舎を使っている方たちの利用が一番多いのはどこなのでしょうか。

福祉事務所まで移転させなくてはいけないのはなぜでしょうか。

それで、駐車場に関してはどのようなものを造っていくのかにもよるのですが、少なくとも今の駐車場の台数は確保できると考えていいのか、その辺はどうなのでしょうか。

◆有馬豊委員 まだあまりそこまでは決まっていないということなのですが、もちろん、駅前のビルを造るということ自体に私どもは反対なのですが、これが進んでいったときに、今の機能が後退するような状況はつくってはいけないし、そこはよく住民の方たちの意見を聞いて、今後の在り方についてはやる必要があるということだけは言っておきたいと思います。

資料6-1の基本方針について、今回、こういった形で具体的に話が出てきたことを大変評価させていただきます。 3ページの、現在の建物を解体して新たな施設を整備するだとか、高さは大体6階建て相当になりますという話だとか、4ページ目の周辺施設を複合化していきます、必ず検討します、複合化の検討となる施設も出ていますということで、非常に端的にまとまっている基本方針かと思います。 御質問が、この基本方針の案取れ版は、どこかで区民に公表されるのでしょうか。 というのは、なるべく早めに公表した方がいいと思っています。駅前再開発の移転の話も、これがセットで出てきていれば、いらないハレーションも起きていなかったという感想もありますので、なるべく早めに出した方がいいのではないかと思って質問させていただきます。 それから、2点目ですけれども、5ページ目に検討スケジュールが出ています。 これを見ますと、令和6年7月から検討会議の設置で、令和6年度に検討会議の報告書を作成して、令和7年度末に基本構想案ということだったのですけれども、具体的な庁舎のパースイメージがあると、複合施設がこういうイメージで出てくることが分かると思います。それが出てくるのは令和7年度末になってしまうのでしょうか。

中の施設がどうなるかとか、民間のカフェなどが入ったりというのはまだ出せないかとは思うのですが、ざっくりとしたパースだけでも出すと、将来的にこういうのができる、便利になるということが分かると思うので、なるべく早めに公表していただけるとありがたいと思っております。

◆山崎まりも委員 今回、方針策定の方向性を決める段階で、住民と共につくるべきと考えていますが、今回、方針策定段階から共に行ったという経緯はあるのでしょうか。

これまでの施策と違う進め方があれば教えてください。

今回、民間にも聞き取っていて、大事な区のみんなの財産なので市民会議のような場を開きながら、区と住民の着地点を一緒につくっていく姿勢が必要だと意見して、終わります。

石神井地区内という大きな複合化を検討する施設が4ページにあります。 別紙2の中では、石神井町さくら保育園が△でクローズアップされているということは、この中の検討課題として敷地内の可能性を考えていいかということも含めて、今後の検討会議で話し合われていくのでしょうか。

それで、3ページに、高さ6メートルまで、最大限3.5倍の大きさができるということは、PFIを使うのか民間活用を使うのか分からないのですが、建設費に関しての考え方はどのように思われていますか。

ここで話し合う内容は、あくまでも建物を有効活用するための検討会議体で、最大限6階建てを建てられるという想定で検討会議を進めていくという、持っていき方によって、会議体の協議はすごく変わると思います。 先ほど、振り返りと条件整理をされたと。その条件整理を材料にして、この基本構想の策定に向かうという考え方で意見を集約されていくということでよろしいですか。

(異議なし)

○高橋しんご委員長 それでは進めさせていただきます。

令和8年3月までに、ある程度、策定に図るための検討会議は非常に重要で、住民にとっても関心は高いと思います。 先ほど来出ています、建物と、それから立地条件と、それから、機能性という駐車場の問題も入ってくるので、ぜひとも広く、そこの部分も行政側の資料として示していただきながら、検討会議の考え方を進めていただきたいと思います。 最後に、公募区民とか学識経験者とか様々にありますが、これはどのような考え方をお持ちか伺って、終わります。

これから議論していく中での素材が今出てきて、これから具体的なものは検討し始めてくると思っております。 その中でも、地区計画の高さを規制していることで様々な可能性を消してしまうこともあります。社会情勢がいろいろと変わってきているので、区自ら計画の高さ規制をしていたのであれば、いろいろなものを取り外すときには取り外したりとか、その辺を柔軟に考えていくことが必要だと、私自身は考えております。 あと、民間の活力も積極的に活用していくことは大切だと思っております。ただ、それだけでなく、行政として必要なものという考えも、信念を持って取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。

○高橋しんご委員長 それでは次に、(7)組織改正について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

(なし)

最後に(8)練馬区職員定数管理計画(案)について、資料8-1から資料8-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○高橋しんご委員長 御説明ありがとうございます。それでは御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

資料8-2の7ページでは、定数増の要因の中にDX推進体制の整備という形で、準備段階の中では業務量も増えていくと思うのですけれども、その5年後以降においては、この定数減の要因にDXが入ってくることによって、職員数が効率化して減っていくという考えには至らなかったのですか。

◆白石けい子委員 5ページの職員の年齢構成で、若い世代というか中堅職員をもう少し安定させるためには、若い世代の募集が必要だと思っています。今の社会的状況は、公務員募集に関してはどのような感じで捉えていますか。

ぜひともそこは、職員定数管理計画と併せながら、順調な形で対応していただきたいと要望して、終わります。

5年間で347人の削減ということですが、この主な要因の中で、例えば保育でどのぐらいといった具体的な数字は出るのでしょうか。

◆有馬豊委員 そこを見れば分かるということですか。

(なし)

○高橋しんご委員長 以上で案件表の2番、報告事項を終わります。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

(なし)

その他で何かございますか。 (なし)

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。 次回の委員会は4月30日火曜日、午前10時から、次々回の委員会は5月23日木曜日、午前10時から、それぞれ開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で企画総務委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。