発言者(8名)

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

されたにつきましては、本日のところ全て継続でお願いしたいと思いますが、よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 以上で、案件表の1番を終わります。

本日のところは全て継続でお願いしたいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

○藤井たかし委員長 以上で、案件表の2番を終了します。

前回ので積み残しが1件あります。既に説明はお受けしていますので、本日は御質疑をお受けいたしたいと思います。 それでは、(1)練馬区立美術館・貫井図書館の再整備計画の見直しについて、御質疑をお願いいたします。
◆のむら説委員 たしか二、三年前の議会質疑で、当時改修した場合に費用は70億円程度かかるというがあったと思います。その積算根拠は分かりますか。
今、練馬区は数千点お持ちですけれども、現在、中村橋の美術館の収蔵庫に置いてあるものが何点あるかということ。

○藤井たかし委員長 この委員会は図書館長しかいない。先ほどの質問も金額を切り離してできるのかどうかを含めて、答弁は非常に厳しいです。
◆のむら説委員 図書館に関連して、収蔵品が…。

○藤井たかし委員長 関連していない。それは駄目です。
◆のむら説委員 今後、現況調査をされるということですけれども、収蔵品等も含めて、どういった展望をお持ちなのかお聞かせください。
◆のむら説委員 今、御答弁の中でも収蔵品の話がありましたけれども、何か所借りているのですか。

○藤井たかし委員長 のむら委員、よろしいですか。なかなか質問も厳しいですよね。

これまで大きな反対があって、区長が変わったことで、その声が反映された形かと思います。区長が変わることの大きさを改めて感じています。 今後検討していく上での意見ということも含め、貫井図書館の利用者からは、視聴覚室のみで借りられる部屋が少ないという声が出ています。 美術館利用者からは、10時からしか入れない、空きがないなど、様々な声が出ており、区民ギャラリーをもっと使いやすくしてほしいという声が出ています。 現在、サンライフ練馬2階の元レストランが空いています。ぜひここを活用して、図書館利用者も使えるような区民の利用スペースを増やしてほしいと思います。見解というか、検討いただけるのか、考えを伺います。

貫井図書館の利用については、解体延期という表示がされていたかと思います。 今はどういう状況で、これから調査などが行われる間、どういう方針か決まるまでは、これまでどおり運営するということでよろしいでしょうか。

先ほど、サンライフ練馬も含めて見直していくというお話がありました。図書館と美術館とサンライフ練馬の管理が縦割りで、横断的な施設の利用がしづらいという話を伺っています。 今後検討する中で、横断的に施設を予約できるように、例えば、美術館としてサンライフ練馬を借りたり、サンライフ練馬として貫井図書館の施設を借りたり、3施設の連携を強化していただきたいと思います。見解を伺います。

それから、改築計画の中で見直しを歓迎しつつですが、ブック・アート・キッズスペースという取組はすごくいいと思っています。改修の中でできる形で進めていただきたいのと、美術の森緑地についても、今までどおりの形で利用できるようにしていただきたいという2点を要望して終わります。

そういう中で平成17年ぐらいから西武池袋線高架で、北側の側道は20年近く全然進まないです。貫井・富士見台や桜台は防災まちづくりで、安全・安心をやっていると思います。所管ではないけれども、サンライフ練馬も古いですよね。何年か分かりますか。

◆小林みつぐ委員 昭和56年。44年だと美術館と同じぐらいですか。

二、三十年延びたとして、建築費の金額がどのくらいになるか分からないけれども、やらなくてはいけない。廃止ではなくて白紙ですよね。改修の中で、エレベーター等の経費がかかる注文が出たけれどもできるのでしょうか。

◆小林みつぐ委員 総合体育館は現況調査をしなかった。なぜでしょうか。

私たちが地域から、いろいろな意見を聞いた中で、判断して議会にを出したわけです。当初、こういった計画でやりますと言いながら変えるということは、地域に対して、そういった説明もこれからしていかなければいけないと思います。 サンライフ練馬については、利用者に対して制約があって、貫井地域集会所になったり、いろいろと変わっているけれども、途中で変えるというのは、よほどのことでないと区政不信になる。それはどう考えていますか。

美術館も図書館も含めて、途中で建築単価が上がったときになぜ判断しなかったのか。その辺の考え方はなかったのか。

◆小林みつぐ委員 これから校舎も建築単価が上がって、豊渓小学校は契約がなかなかうまくいかなくて、解体から入れると100億円近くです。金額によっては、区として計画を立てながらも一旦立ち止まって一回見直すのですか。計画を長年積み重ねてきましたが、教育振興部長、どうですか。
再整備計画を新区長の決断として白紙に戻すことで、の答弁でも一番目立ったのが、調査をしますと、現況調査するということをお話されておりました。 ですので、調査の結果をしっかり議会に出していただきたい。また、白紙撤回されたわけですから、区民の皆様にも調査の結果を出す義務があると思います。その点だけ要望させていただきます。お答えできればお答えください。

今回、白紙撤回でいろいろと改修になりますから、割り振りをよく考えていただいて、Wi-Fiがあったり、コンセントがついたり、子どもたちや若者が無料で静かに学習できる環境を整備していただけたらとすごく思います。 私もそうですけれども、子どもたちは家だと集中が続かない、一人でやるのもすごく難しいと思います。だから、学習スペースをぜひ増やしていただけたらと思います。 図書館などでやりにくいとか、Wi-Fiがないから、ファストフード店やレストランなどに行ってやると、人の話し声や音楽などがずっと流れていて、やりにくいと思います。 私は小さいとき、夏休みに大泉図書館へよく勉強に行かせてもらったけれども、いつもすいていて、本当に朝から晩までいても全然怒られなくて、すごくいいスペースでした。 貫井図書館は駅から近くて本当に便利で、非常に利用者も多いですから、よく考えていただけたらと思います。

改修となると、既存建物はさらに寿命が延びるのでしょうか。インフラは50年をめどに老朽化することが一般的であるとすれば、既に40年経っている今の建物でも10年以上やっていけるのかどうか伺いたいです。

ただ、やるとなったら、より長寿命化というか現在の建物がより長く使えるような方針でやっていただけたらと思います。いかがお考えでしょうか。

◆渡辺てる子委員 方針は分かりました。ありがとうございます。

◆山口あきこ委員 貫井図書館のトイレですが、古いからかもしれないけれども、便器が小さくて、中の水面が高くて、座ったまま水面に手がついてしまう。その辺を見ていただけたらと思います。

現図書館の面積で計画されていた面積は、何割ぐらい増えるのか分かりますか。

ほかにはよろしいですか。 (なし)

令和8年度区立幼稚園・小中学校の園児・児童・生徒数及び学級数等について、資料1、お願いいたします。

○藤井たかし委員長 説明を受けました。いかがでしょうか。
◆のむら説委員 14ページの学校選択制による入学状況のところで、例えば、学区外にお兄さんやお姉さんが在学している場合は、下の子が望めば、そこの学校に入れる特例があったと思います。ほかにその類の特例は何かありましたか。
来年度入学に向けて、学校案内や学校説明会、学校選択制の手続が始まるタイミング、スケジュール感を改めて教えてもらえますか。
◆のむら説委員 そもそも、これは5月1日現在の数字ですけれども、例年、どうして4月1日ではないのですか。
◆のむら説委員 それは分かるけれども、4月1日から5月1日にかけて数の変化が結構あるということですか。
新区長の下で統廃合計画は一旦立ち止まるという状況だと思います。 もし、計画されていた豊渓中学校の廃校が撤回された場合、豊渓中学校から違う学校に行かれた10人が、豊渓中学校にまた戻ってくることが可能なのかと、先ほどもおっしゃった、学校選択制の手続がどのように勘案されるのかを含めてスケジュール感を教えてもらえますか。

14ページの学校選択制度による入学状況についてです。旭丘中学校はみらい青空学園になって、昨年度と比べて希望者と入学した割合がどの程度変化したのかを教えてください。

旭丘中学校の小規模化の解消についてどうするかという点で、新しい建物になったことが入学者の増えた一つのきっかけかと思います。 一方で、96人中、通学区域内から47人。私の計算が違っていたら教えてほしいのですが、計算上、通学区域内から行かなかった人数が49人。 つまり、通学区域内から行かない人数のほうが多くなっています。この辺りのことも今後検討いただいて、旭丘中学校の人数が増えていけばいいと思っています。 また、細かい話ですけれども、みらい青空学園という名前にはならないのだなと思っています。正式名称としては、旭丘小学校、旭丘中学校のままなので、このように正式名称で書いているのだと思います。 旭丘小学校、旭丘中学校という学校名は私も好きですし、地域の思い入れも強いので、このまま残していただきたいと思います。 ただ、学校の保護者や生徒からは、例えば部活や受験という学校外に申し込むときに、どちらを書くのかという混乱が若干起きているので、その辺りの説明も正しく周知いただきたいと思います。 それから、令和9年に学校行事を一緒にやることになって、急激な変化が起きており、保護者や生徒から様々な意見が出ています。先生方は大変だと思いますけれども、意見をしっかり聞いて運営いただきたいことを要望します。 豊渓中学校の話も出ましたが、小竹小学校も今回1年生が減っていると思います。昨年から1年生が何人減ったのか教えてください。

昨年度は特例があるので、小竹小学校かみらい青空学園かを決める際に、区の職員から、小竹小学校は4年でなくなると説明があったことで、みらい青空学園を選んだ人がいた、そのせいで人数が減ったという話を地元の方から聞きました。事実なら大変遺憾ですし、こういううわさが出ること自体に問題があると思います。 これまでも、この種のうわさや、ほかにもいろいろな種類のうわさが出ていました。 小竹小学校がなくなるという風評被害が根強くて、地域やPTAの方々からも、正確な情報発信を区に対して強く要望されてきました。 小竹小学校も含め、学校統廃合の計画が一旦立ち止まることを区長が表明したことは、迅速かつ正確に学校保護者や学校関係者、地域、未就学児家庭などに周知いただきたいと思います。その点を伺います。

特に今後、地域の意見を聞く話合いの場があるのであれば児童・生徒も入れてしっかりと意見を聞いていただきたいと思います。 最後に要望です。計画を早期に見直して、子ども、保護者、地域の声を聞くこと、そして小竹小学校のみに設置されていないねりっこ学童の早期設置、最も古い校舎である小竹小学校の早期改築スケジュールを組んでほしいと思います。 その際は、学びの多様化学校を含めて、新しい先進的な学校づくり教育に取り組んでいただきたいと要望して終わります。
令和7年度から8年度にかけて、区立幼稚園は36名ですが、参考で出していただいている数字を見ると、私立幼稚園は350名減少している。うち練馬こども園は1園多く造っていただいたにもかかわらず77名減少しているという実態があります。 まず、練馬区として園児数減少の要因をどのように捉えているのかお伺いします。
加えて、大きな一因として、保育料の無償化ということから保育園に流れているのではないかと私は思っています。保育課はどのように捉えていますか。
練馬こども園だけではなくて、さらに保育料無償化に対抗する施策を考えていかないと、私立幼稚園は今後もっと難しくなっていくのではないかと思います。どのようにお考えでしょうか。
保育料は東京都が無償で行っております。たしか、私立幼稚園は保育料を毎月2万5,500円補助されていると思います。保育園との格差というか、補助の違いもありますので、来年度などで東京都にも要望していただきたい。 練馬区としても、さらなる保育料の加算や、ほかの補助なども考えていかないと本当に厳しいと思いますので、さらなる検討を求めます。教育振興部長、いかがでしょうか。
◆柳沢よしみ委員 保育園の待機児童もこれからまだまだ増えていくのではないかということもありますので、待機児童対策としても、お願いしたいと要望して終わります。

◆小林みつぐ委員 小中学校の適正規模があると思うけれども、適正規模に合致しているところは小学校で何校、中学校で何校ですか。

国のマスコミ報道によると、文部科学省でも、都内でも統廃合といった方向性が出ている区もありますよね。 今回、豊渓中学校が10人、小竹小学校が17人。学校というと団体生活のいい学びになる。友達100人つくろうという歌もある。そういった団体生活が17人で維持できるのか。 先ほど教育施策課長が豊渓中学校の問題で、区長が立ち止まって意見を聞くということでしたが、今までの区長は地域に入って聞いていないのか。その中できちんといろいろなことを議会に示してきたのではないのか。あなた方がやってきたことを、今、否定するということでしょうか。

選挙戦の公約かも分からないけれども、なぜトップが今までのことを否定するようなことを言うのか。おかしいのではないか。 教育委員会という組織で地元へ入って、私たちもみんなそうです。地元の議員もいろいろと言われた。うちのの議員もいろいろと言われました。その中で説明したり、皆さんも説明したりしましたが、ノイズマジョリティの声は大きいけれども、うちは大体サイレントが多いから。その中の声はきちんと大多数なのです。そうやって答弁しているけれども、否定しているのですか。 選挙戦の中でやった形だと思うが、ここで移動した子どもがかわいそうです。1年生ではないけれども、2年生、3年生で変わった子もいるわけです。 本当に区政不信になる。教育委員会としてどう考えるのでしょうか。

選挙戦の話だから、そういう中で方向性が出たら、賛成、反対はいつでもある。全部が賛成とは言えない。これはきちんと決めたら、トップはトップとして判断すべきだと思います。これからまた委員会でそれぞれあるので、やっていきたいと思います。 学校教育とは何ぞやということの中で、10人では分校です。ポツンと一軒家ではないけれども、それで教育になるのかと思います。それは考えた方がいいと思います。絶対ではない。 これで、全部いろいろと答弁などで立ち止まって調査・研究をしていたら、区政の停滞です。変化が激しい中でどこかで決断が必要だと思います。その辺を要望しておきます。また機会があったら発言させていただきます。

(なし)

それでは、報告事項の(2)を終わり、(3)練馬区立中村西小学校校舎等改築基本計画概要について、資料2をお願いいたします。

○藤井たかし委員長 御説明いただきました。質疑をお願いします。

基本設計をここまで決めていただく中で、それでも区民の方のお声があれば変える可能性もあると御説明いただいたかと思います。 そうはいっても、変えられるところと変えられないところがあると思いますが、それぞれどういったところでしょうか。

◆渡辺てる子委員 教室の配置といっても、それぞれの教室の数や広さなども変えるのでしょうか。それとも、教室の機能ごとに決められた場所の入替えなどでしょうか。

それができなかったときには、区民の方に十分な説明をして、御納得いただけるような形でお願いしたいと思います。

まずは、中村西小学校も2階校舎と2階体育館です。私も平成23年から災害時に障害者と高齢者の避難拠点として使い勝手が悪いと要望していました。今回こうやって防災上の観点から1階に移ることを高く評価したいと思います。 何回か地元の皆さんといろいろなお話をして、ある程度の要望は網羅していると思いますが、何か課題はありますでしょうか。

◆小林みつぐ委員 私ども自民党は、前からプールは1か所でいいという要望をしてきました。今回室内プールということです。練馬第三小学校が隣だと思うけれども、練馬第三小学校と中村西小学校の学級数はどうですか。

そういう中で、練馬第三小学校は特別支援学級が飽和状態です。中村西小学校に弱視はあるけれども、今回設置するわけです。大泉小学校は結構多くてオーバーフローしている。 希望者は大体入れるのでしょうか。

◆小林みつぐ委員 今度は屋内プールになるけれども、これは温水プールですか。

◆小林みつぐ委員 素人には簡易というのがよく分からない。

◆小林みつぐ委員 石神井東中学校も室内プールです。せっかく駅前にできるのだから、温水プールをボイラーでやったらいかがですか。後でやると大変なので初期投資でやったほうがいいと思いますが、どうですか。

◆小林みつぐ委員 私は、先ほど両方を足すと30学級、1校でいいという中で、27学級の中村小学校も2校分ですよね。これから改修の基本設計に入ると思うけれども、その辺も、どこまで適正規模かといったら、マックスは24学級ぐらいですか。前は30あったのだから、そういったことも考えるべきです。そうすると、中村小学校も室内プールが必要ではないかと思います。

石神井東中学校は簡易プールだろうけれども、中村西小学校がこれから改築の方向性が始まるけれども、令和9年に中村小学校と続くわけです。その中で両方とも2階体育館だし、防災拠点としてはそれが解消されると思います。 大規模校だからプールについてはきちんと改修をやっていくべきと思います。平成23年だから、15年近く学区域の変更だけだから、この前、石神井小学校のときに学務課長から答弁をもらったけれども、その中で2回もやられている。 大規模校については、しっかりとした考え方を持ちながら、過小校はいろいろとやってくれているけれども、大規模校はやらない。適正規模で大規模校は先ほどの1校でしょう。しっかりと検討していただきたいと思います。よろしくお願いします。

入学式、卒業式の式場について、工程表で見ますとSTEP4で建設が完了して、STEP5の1月から新校舎が使えるので、アリーナが使えるようになると思います。恐らく、この流れでいくと入学式、卒業式は大丈夫かと思います。 既存の体育館が建設中の校舎とすぐつながっているような場所で、建設期間中の安全の確保や、どのように使えるのか。また、入学式、卒業式の式典等の場所はどのようになっているのか確認だけさせてください。

屋内プールに関して、今回の簡易型温水プールは幾らを見込んでいて、簡易にしないと幾らになるのかが分かれば教えてください。

◆高口ようこ委員 簡易にしない1年中使える温水プールにすると幾らでしょうか。

みらい青空学園が温水プールになって、どういうものになっているかという運用の方法などが去年見えていました。 1点、中村西小学校で気をつけていただきたいのは、みらい青空学園の温水プールが、曇りガラスなどではない普通の窓で、外の道路から丸見えで慌てて曇りガラスなどのシールを貼って隠したようです。曇りガラスにするなど外からプールが絶対見えないように、対策は気をつけていただきたいと思います。 一方で、みらい青空学園は授業以外で使われないので大変もったいないと思っています。 ぜひ、放課後や休業中の活用などをしていただきたいと要望します。 中村西小学校の温水プールは、先ほど練馬第三小学校などほかの近隣校との連携を検討しているという話がありました。温水にするからこそ、それ以外の地域利用や放課後といった形の利用は考えているのでしょうか。

プールの授業は先生方の負担が大きいことは温水にしても変わらないと思います。ぜひ民間の指導者などを入れて、授業で最低限泳げるようになることを目指していただきたいと思います。 それから全般的に、着衣水泳はすごく重要と聞いています。ぜひ力を入れて実施していただきたいと要望して終わります。
エレベーターは給食室の前、また2階、3階は配膳室のところにあるということでよろしいでしょうか。
もちろん給食をあげなくてはいけないし、遅れてはいけないけれども、こういう図面や設計ではそういうことがあり得ます。その点はどのようにお考えでしょうか。
給食は遅れてはいけないですが、1階に一人で待たされて教室まで行けない子どもの気持ちを考えていただいて、校長会などで、もう一回そういう話もしていただきたいです。 中村西小学校でも、その辺りは先生たちにしっかりしていただきたいと要望して終わります。

(なし)

以上で、案件表の3番を終わります。

前回の委員会で、南田中児童館の休館について口頭報告がありました。 本日は質疑をお受けいたします。いかがですか。 (なし)

○藤井たかし委員長 それでは、その他でありますか。

その他はないですか。 (なし)

次回の委員会は明日17日(水)午前10時から、まとめの委員会を開催します。よろしくお願いします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。