// 発言者(9名)
// 発言(87件)

ただいまから、文教児童青少年委員会を開会いたします。 本日は午後1時から特別委員会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 理事者におかれましては簡潔な説明と答弁を、また、委員の皆様におかれましては進行に御協力をお願いしたいと思います。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○倉田れいか委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本日は、机上に委員長報告(案)を配付しております。 事務局に読み上げをお願いいたします。

(異議なし)

以上で案件表の1番を終わります。

初めに、(1)専決処分の報告について、資料1をお願いいたします。

(なし)

これらは関連する事項でございますので、一括説明、一括質疑にてお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。
まず、資料2の中村西小学校は、昭和38年、1963年に校舎建築されたということで、61年がたっています。 まず、保護者説明会や住民説明会などの実施状況や、今後のスケジュールなどが決まっていれば、教えてください。
中村西小学校は、現状、体育館が2階にあり、災害時の避難拠点の運営上、課題があると認識しております。今回の改築工事によって体育館を1階に配置することを計画されていると思っています。 その際に、運動場とか学校のプールはどうなるのかというのが気になっていて、3点、まとめてお聞きします。 まず、1点目、運動場面積が現在と比べて小さくなるのかどうか。 2点目が、運動場に100メートルトラック、50メートル直線走路は確保できるか。 3点目が、1校1プールの設置見直し、近隣校同士の共同利用とか、区立、民間プールの活用などの検討が行われる中で、中村西小学校のプールがどうなるのか。 以上、3点と多いのですが、お聞かせください。
資料5で、補正質疑で出ていたと思うのですが、大規模マンションができることで、設計時点で予想できなかった人数増があって、校舎を増築しなければならない状況だったということです。現在通っている生徒にどのような影響が考えられるか、改めてお願いします。
最後にさせていただきます。 予算の負担も大きいですし、また、大規模マンション等の情報をいち早くつかんで精度の高い設計、推計をしていくことは本当に大事だと思います。なるべく、今、通われている児童・生徒に影響が出ないように、よろしくお願いします。 資料2について、石神井小学校の件もありましたので必要な取組に力を入れてくださると考えますが、一方で、中村西小学校の近くの中村小学校は超過大規模校と言われている状況です。 今年度の東京都の推計では、中村小学校の学級数は年々減少する見込みと言われているのですが、一方で、今年から来年にかけて、学区域内にファミリータイプのマンションが3棟建設されるとのことで、地元の方から不安であるというお声をいただいております。 区は、こうした中村西小学校周辺のマンション建設、児童推計をどう捉えているのか、教えてください。

資料4の豊玉中学校に関して、長寿命化改修が行われるということです。 豊玉中学校は令和7年度にはトイレの改修工事も完了されて、ますます快適な環境整備に向けて取り組まれると思われます。 2023年には、国連より地球沸騰化時代が到来したとの警告がありました。令和9年度から10年度の長寿命化改修ではどのような工事がされるのか、伺います。

本来の長寿命化改修工事では考えられなかったような新たな課題として暑さ対策が加えられてきております。 断熱をしていくのは大変な工事になってしまうために、すぐに全校にとはいかない状況もあるかと思います。 今後の実施設計の中で、ぜひ可能な限り、断熱効果を高める工事を検討していただきたいと要望させていただきますが、いかがでしょうか。

◆吉田ゆりこ委員 よろしくお願いいたします。

私は、資料2から資料5に共通するものとして、2点お伺いいたします。 以前、学校改修に際して、見落としていた部分があって工事期間が延びてしまったということがあったかと思います。それについては、これからは細心の注意を払って工事に臨んでいただけると思いますが、どういった点について御留意いただいているでしょうか、お答えください。

これまでの経験を踏まえて、事前に万全の策を講じていただいているという御回答だと思いまして、安心いたしました。 2点目ですけれども、長期にわたって教育環境というものが非常に変化する中で、例えば、工事車両は児童・生徒の移動にどのような配慮をしているか、あるいは、工事に際しての音やほこりなどに対しては、なるべく教育環境に影響がない形での策を講じておられるかと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。

了解いたしました。ありがとうございます。

中村西小学校からすれば、近くの中村小学校は大規模だし、共同利用が可能なのかという疑問はありますが、何よりも子どもの環境を第一に考えて、拙速な対応は控えて慎重に検討いただきたいと思います。 その上で質問です。 石神井小学校の増築については、保護者が、なるべく子どもに負担のない方法や校庭の広さに影響がない方法を求めているという話を聞いております。そういった保護者の声をしっかり聞いて、受け止めて検討してほしいと思うのですが、見解を伺います。

資料4の長寿命化の改修について、先ほど内容の御説明があったと思うのですが、こちらは工事期間が2年度にわたって短いので、仮設をつくるのかどうか、進め方がどうなるのか、伺います。

ほかの施設の大規模改修のように外側の骨組みは変わらないけれども、中はすごくきれいになるようなイメージでいいのでしょうか。

その上で、どの学校でも屋上緑化をしていくと思うのですが、先般の環境基本計画の変更を受けてパーセントを変えるということはあったのでしょうか。

太陽光パネルを置く関係もあると思うのですけれども、専門家に聞いたら太陽光パネルと緑化は両方できる、緑化の上に太陽光パネルを置くこともできるとか、あるいは、最近は、福島高専の准教授の方が提案されている水耕栽培で屋上緑化をするというのですけれども、これは断熱の効果も違うという話も聞いています。 屋上緑化が下火になってきたのは、暑さで管理が難しいということがあると思うのですけれども、水耕栽培にすると泥が排水管を詰まらせないとか、土が飛ばないからいいとか、土よりも軽くできるとか、あるいは、根がコンクリートを突き破らないとか、大きく育ちすぎないというメリットもあります。 いろいろな方法で屋上緑化を進めて、検討いただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

最後に、先ほど、他の会派の方から断熱の話があったのですけれども、私としても断熱を進めてほしいと思います。 今回、改築とか長寿命化とすると年に数校という形になってしまうので、どの学校でも信じられない暑さになっているので、ここにない学校については、来年度に向けて、断熱改修を実施する方策を早期に取っていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

◆高口ようこ委員 先にエアコンという話があったのですけれども、断熱改修をしっかりすると、普通の家庭用エアコンを2つぐらいつけるだけで十分だという検証があります。なので、そうすると地域の電気屋に頼める。しかも、故障したときにすぐ来てもらって、すぐ直せるという、地域経済としてもすごくいい効果もあるので、私は、長い目で見てエアコンと断熱は両方同時に進めた方が安く済むしいいと、ぜひ一緒に進めていただきたいと要望しております。
◆のむら説委員 プールについて、先ほどの答弁で分からなかったのですけれども、設計の中には、プールをなくす可能性も含めて検討するということですか。
◆のむら説委員 その上で、一般的にプールのメンテナンスは、どれくらいの頻度で、どういうことをして、耐用年数はどれくらいか教えてください。

体育館と校舎の改築で、新中学1年生の説明会は大体終わっていると思うのですけれども、新入生の保護者などにもこの情報は行っているのでしょうか。

◆山崎まりも委員 でも、学校から保護者説明会で説明したとはまだ確認が取れていないということですか。

体育館の改修だと部活動などにも支障が出てくるでしょうし、特に中学校はこれから学校選択をするので、改修があるというのは保護者としても知っておきたい情報だと思います。しっかり周知していただきたいと思いますが、いかがですか。

これから入る小学6年生が中学3年生頃になったら工事が始まって、例えば体育館が使えないときは近隣の学校と一緒に部活をやるとか、ほかの施設を使うという情報は、中学を決める前にほしいと思います。ぜひ、お手紙なり、説明会などの機会を捉えて情報が行くようにしていただきたいと思います。

大泉学園中学校の改築について、校舎も体育館も60年を超えて、体育館は鉄骨造りなので、改築で本当によかったと思います。 体育館のところには書いていないのですけれども、以前、武道場だったところも体育館と廊下をつないでつながっているのですが、今は柔道部などもなくなってしまったので、別の活用をされていると思っています。 それで、武道場だったところは今どのように利用されていて、一体的に体育館として改築されるのか、どう改築される予定かなど、もし考えているところがあれば教えていただけたらと思います。

配置の関係などもあると思うのですけれども、最近は武道をやる子も少なくなってきて、中学校だと剣道はありますけれども、柔道をやっているところも場所も減っている中で、今年はコロナの影響も収まったり、オリンピックイヤーということもあって、柔道部の入部者が増えたという話も聞いています。 今後のことなので、武道場を利用したいという子どもたち、地域の方、学校の方の声も聞きながら検討していただけたらと思います。

(なし)

○倉田れいか委員長 では、次に、(6)学校給食費および教材費未納金の訴訟提起について、資料6の説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。
お答えできればでいいのですけれども、累積されていると思うので答えられるかどうか分からないですけれども、いつぐらいの学校給食費、教材費なのか教えてください。
令和6年から学校給食費に関して第1子からの無償化が始まって、状況が途中で変わっているかと思います。ただ、関係する教員の事務として負担はあったと思います。 もちろん、ここにも書いてあるように、未納の期間が長くなれば弁護士の方に委託することになると思うのですが、それでも教員の方には負担としてあったと思います。 これからは、第1子を含めて、学校給食費に関しては無償化が始まって、こういったケースはなくせるのかと思うのですが、教材費に関しては、まだ教員の方々に徴収義務があると理解していいのでしょうか。
必ずしも教員かどうか分からないですけれども、学校の業務としてはあると理解しました。 他自治体の例を見たら、学校教材費も公会計化でやっている自治体もあるようです。学校給食費の公会計化に関しては、国も推奨しているという記事を見ました。 給食費の無償化後も、食材の発注とか支払業務とか、学校業務として残っているところもあると思っています。そういう負担軽減につながることであれば何でもやっていただきたいと思います。これは要望して終わります。

(なし)

○倉田れいか委員長 では、次に、(7)練馬区児童生徒への性暴力等防止特別対策委員会からの提言の受領について、資料7-1から7-3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。

ざっと読んだ限りは、専門家の先生たちが背景も踏まえてしっかりとした提言をくださったと思います。 あとは、これを踏まえて、先生方のチェックを受けながら研修をつくって、繰り返し改善しながら続けていくことが大事だと思いますが、しっかりしたものをつくっていただきたいと、要望します。 資料7-3の6ページで、これまで児童・生徒性暴力事案が発見されなかったことは、「児童・生徒の性暴力がなかった」ではない。見過ごされてきた、学校が尽くさなければならない安全配慮義務に違反していたということを指摘しています。 それから、7ページでは、生涯にわたる深刻な被害を生じさせると、性暴力について述べています。 ここでは事案を3つ挙げていますけれども、分かっているけれども表には出なかったとか、分かっていない性暴力に苦しんでいる生徒が今もいて、かつていたことを踏まえた上で、今後は本当にしっかりした対策をとっていただきたいと思います。 質問ですが、8ページの提言の下から4行目に、先ほど言ったように生涯にわたる深刻な被害を生じさせるということから、提言の中では、少なくとも民法上の成人になるまでは同じカウンセラーによる対応を継続することが必要と書いてあります。これは2行上にあるスクールカウンセラー等によるということです。 一方で、練馬区のスクールカウンセラーは会計年度任用職員だと思いますし、先日は都教育委員会によるスクールカウンセラーの大量解雇が問題にもなっています。 何十年も同じわけにはいかないけれども、なるべく継続して同じスクールカウンセラーがその学校にいらっしゃる体制が不可欠だと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

それから、2つ目が24ページで、ここではリプロダクティブヘルス・ライツとか、「七生養護学校事件」とか「歯止め規定」にもしっかりと触れて、これまで性教育に問題があったということが指摘されています。本当に私もそのとおりだと思います。 だから、しっかりした性教育を行っていくと提言にもあるわけですけれども、産婦人科だったり、助産師などの中学校への派遣を、今後、積極的に増やしていただきたいと書かれています。 他区では、助産師等による外部講師を全校分の予算を載せて性教育を行っているところもあります。 練馬区としても、この提言を踏まえて、しっかり予算化して全校で実施すべきと思いますが、今後の方針なりお考えを伺います。

資料7-3の2ページに戻ると、上から10行目ぐらいで、なぜこのように性暴力が隠されてきて、ずっと続いてきたかというと、ジェンダー差別秩序を維持するための措置として家父長制が機能し続けたとか、あるいは家庭の中の親・大人・男性の権力性が性犯罪を容易にする要素であることがやっと認められたと書いてあります。 このジェンダー差別の問題が性犯罪を容易にしてきたという、ここの部分について、区教育委員会の見解を伺います。

教育指導課長からもありましたけれども、今後、この提言を基に方針を策定していき、次回以降の委員会で資料の用意ができ次第、委員会で報告されます。 今日は資料もたくさん出ていますので、読み込んでいただいて、方針が出たときに、また改めて質疑していただければと思いますが、よろしいですか。

この事案の1個は盗撮で、その背景にはSNSの広がりとか、スマホやタブレットの普及とか、盗撮の画像が売れる、儲かるビジネスとして成立していることもあります。 これは、区だけで解決できることではないけれども、この提言には見当たらなかったので、そういった背景も含めてきちんと認識して、だから広がってしまっているということを認識していただくことが大切だと思います。その点を踏まえた対策をお願いしたいと思います。 それから、ここからは外れますけれども、教職員だけではなくて、子ども間の性暴力や盗撮も問題化してきていると思います。 人権意識などが欠けているから起こることだと思います。今後、被害が出てこないことを思っていますが、今後は、そういうことの対応もしていっていただきたいと要望して終わります。

区内の学校で性暴力が相次いでしまったことに関しては、我々としても重ねて遺憾を表明してきて、二度と起こさないようにということを申し上げてきました。 そうしたことを受けて、練馬区としても、1段階、2段階、しっかり取組を強化しないといけないということで、今回、委員会が設置されて提言をいただいた。長い御議論をいただいたと思います。 中身としては、専門家の先生が議論して、そして、練馬区に足りなかったこと等々を提言されて、これから取組を策定されるということなので、それを見守っていきたいという部分はありつつも、私がとても気になるのは、提言自体と、それから委員構成がソフト面に偏り過ぎているのではないかと思います。 提言の中で、性被害を防止するために、性暴力に関する理解の浸透の重要性だとか、研修をもっと充実していきます、人権に配慮した研修にしていきます、それはそれで大事な取組で、やっていってほしいですけれども、私が前から言っているのは、幾ら研修をしても、幾らこれは駄目なことだと言っても、性犯罪、特に幼い男の子、女の子は、言葉が適切でなかったら申し訳ないですけれども、一般の常識の中では考えられない思考の方が性犯罪を犯している可能性があるのではないかと思います。 幾ら区が、教育委員会が、研修で、それは駄目なことだと言ったところで、その人の心に響かなかったら何の意味もない話になる。 再発防止はソフト面とハード面の両方でしっかり取り組んでいっていただけるものかと思ったのですけれども、出てきた内容がソフト面に偏り過ぎているのと、委員の構成も、どちらかというと心理系の医者などが多いとお見受けしたのですが、ハード面は議論されてきたのでしょうか。

私はそれでは不十分だと思います。 これでやっていただいて、取組方針を出していくのはいいのですけれども、それだけで終わる話ではないと思っています。例えば警察官OBだとか、盗撮を防ぐために何ができるかとか、心理的とか心の面だけではない、現実的にどうやって防いでいくかという手法をもう少し検討していかないと、もう一回発生しかねない可能性が残ってくるのではないかと思っています。 今回、これはこれでやっていただくのはいいのですけれども、区としてハード面に向けた取組をどのように考えているか、お聞かせいただけますか。

区としても様々な取組を行ってきたところは事実としてあると思います。 私は、再発防止にとって、ソフト面とハード面を定期的に回していくことが重要ではないかと思います。 令和5年11月に校内環境を点検していますというお話を定期的に回していくだとか、特に事案の1個目の盗撮は、チョーク置きにスマートフォンを置いていたという話がある。こういうのも半年に1回とか1年に1回とか、抜き打ちでチェックするような体制ができていれば防げる可能性というのもあります。 ハード面はもう十分というスタイルは取らずに、ぜひ、ソフト面と合わせてハード面もしっかりと対策を回していくというのを強く要望して、終わりたいと思います。
この提言については、我々が随分、繰り返し求めてきたものとも合致します。 次回の委員会で示されるであろう対策方針には大いに期待したいと思っていますけれども、これまでに練馬区がやってきた性教育の未熟さについては、ぜひ虚心坦懐に省みて検証していただきたいと要望させていただきます。

1点お聞きしたいのが、この提言を受けて、区は、ここに書いてあることを全てやっていきますというものなのでしょうか。

私は、これを全てやっていく勢いで、これからの方針をつくってもらえるとすごくいいと思います。一つ気になったのが、資料7-2の3のあるべき研修の例の(3)で、練馬区独自の「人権を基盤とした教育・研修プログラム」というのがあって、「おわりに」の一番最後の3行目にも、練馬区独自の研修・教育プログラムとあります。この独自とはどういうことなのか。 国際セクシュアリティガイダンスとか、人権を含めた包括的な性教育のプログラムがあるのですけれども、ここであえて独自と入っているのはなぜなのかと思いました。

◆山崎まりも委員 ぜひ、これからプログラムの作成をお願いしたいということなので、25ページにある全てが入るとすごくいいと思います。こういったことを踏まえて作っていただきたいと思います。

今後、いろいろなプログラムが展開される中で、勇気ある行動がなければ、私たちの学校における性暴力について真摯に向き合うことができなかったということで、被害者の人たちが声を上げることの大事な部分を尊重した言葉だと思います。 これは一人でも多くの関係者の方々、もちろん児童・生徒も含めて、この文章に触れるような冊子などを作っていただければいいのかと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。
全部を見ていないので、書いてあったら恐縮ですが、区は関係なくて、都の取組との連携の中で、教員不足なので難しいとは思うのですが、教員の採用のときに、細かいテストをやって、少しでも何か危険性があるような数値が出たときに、その情報は区とも情報共有して未然に防ぐようなことは内容に入っていますか。
研修等をしっかりとやって、いろいろな方の理解が深まって、子どもたちからも教員からも発見できる環境をつくっていくのはすごく大事なことだと思うのですが、採用のときにも力を入れて、どこまでの情報を手に入れてというのはすごく大事なことかと思います。 区でできないこともあると思いますが、都と連携して頑張ってほしいと個人的に意見を申し上げて終わります。

(なし)

○倉田れいか委員長 それでは、次に、(8)児童手当制度改正に伴う区の対応について、資料8をお願いします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。

コールセンターの設置について何点かお尋ねします。 まず、コールセンターの人数と対応時間を教えていただけますか。

◆渡辺てる子委員 そういたしますと、委託契約の会社は数社の中からお選びいただいたかと思うのですが、選定基準と、具体的に実際どういう委託会社が引き受けることになったのか、教えてください。

◆渡辺てる子委員 練馬区の資格について、ある程度、認識がある方とか、理解がある方ではないと対応できないかと思います。そういったことについて、区が直接どこまでコミットしているのか分かりませんが、コールセンターの方々にはお応えいただけるのでしょうか。

◆渡辺てる子委員 コールセンターの要員の方々が、どういうスキルを持っておられるかということです。

◆渡辺てる子委員 類似の経験がある方の採用という理解でよろしいですか。

◆渡辺てる子委員 了解いたしました。ありがとうございます。

(なし)

○倉田れいか委員長 では、最後に、(9)練馬区ねりっこクラブ運営業務委託事業者の決定について、資料9の説明をお願いします。

○倉田れいか委員長 それでは、質疑に入りますが、いかがでしょうか。

◆高口ようこ委員 再公募した4校について、現在、受託している事業者に全て決まったという話だと思うのですけれども、応募はそれぞれ何者あったのでしょうか、なかったのでしょうか。

応募は、それぞれ2者から4者あったけれども、全て受託中の事業者ということだと思います。 特定の公募なしで2回更新して、それぞれの事業者は何年間やっているのでしょうか。

ア、イ、ウが令和3年度ということですけれども、エは。

今回のケースのように、ねりっこになったけれども学童のみ長期契約。同じ事業者で、ひろばのみ随意契約、単年度契約というところはほかにも何校ぐらいあるのでしょうか。

◆高口ようこ委員 ちなみに、ひろばのみ単年度で、学童だけ長期で5年度契約をスタートした理由や必要な事情があったのでしょうか。

(なし)

○倉田れいか委員長 それでは、以上で案件表の2番を終わります。

初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明をお願いします。

(異議なし)

次に、(2)その他に入ります。 口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

○倉田れいか委員長 口頭報告についての質疑はございますか。

愛称の意見を言いたいというよりも、中身をもっとこうしてほしいとか、機能をこうしてほしいとか、ここの部分を改善してほしいとか、そういう意見を反映したいと保護者は願っていると思います。そういう使いやすくするとか、改善してほしいという機能のアンケートは取るつもりはあるのでしょうか。

アンケート機能があるのでしたら、それを積極的に活用して、どんどん利用者の意見を反映して改善いただきたいと要望して、終わります。

(なし)

(なし)

それでは、閉会中の委員会日程についてお諮りします。 次回の委員会は11月26日(火)午前10時から開催したいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。