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委員会令和5年6月20日文教児童青少年委員会2023/06/20

令和5年6月20日文教児童青少年委員会 06月20日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党
発言37
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言21
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団
発言14
佐藤力委員練馬区議会自由民主党
発言13
石森愛委員ねりまこもんず
発言12
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党
発言8
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党
発言4
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党
発言2
倉田れいか副委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言1

// 発言(112件)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

理事者を含めて、初めての委員会ですので、私から御挨拶させていただきます。 委員長に選任されました小林でございます。不慣れではございますけれども、皆さんの御協力をいただきながら、円滑に進めていきたいと思います。 副委員長をはじめ、委員の皆様方、理事者の皆さん、また事務局も、この1年大変お世話になるので、よろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。 では、副委員長、よろしくお願いします。

倉田れいか副委員長
倉田れいか副委員長練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

1年間、小林委員長の下で、委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様にお世話になりながら頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(省略)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、理事者を代表して、教育長から御挨拶をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(理事者紹介・挨拶)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(事務局自己紹介)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

案件表により進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 なお、本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、6月22日(木)に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

本委員会には、議案が2件、陳情が2件付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については次回の委員会で行います。 それでは、初めに、(1)議案第51号・練馬区立学童クラブ条例の一部を改正する条例について、資料1が、(2)議案第52号・練馬区ねりっこクラブ条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されております。 また、案件表の3番、報告事項の(15)区立学童クラブの休室について、資料17が提出されております。 これらは関連する事項でありますので、一括説明し、質疑につきまして一括で受けたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、説明をお願いいたします。 なお、説明につきましては、着座のままで結構です。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

今回、大泉第四小学校もねりっこクラブが新設されるということで、そこに大泉第四小学校の子どもたちが行っていた西大泉地区区民館の学童クラブが廃止ということです。 練馬区の場合ですと、4年生から6年生の子どもたちは、学校外の地区区民館の児童館の学童でも空きがあった場合に受けるとなっていたと思います。 そうすると、西大泉地区区民館が廃止されてしまうと、今後、そういった高学年の子どもたちの受入れがどうなっていくのか、教えてください。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

国で法を変えていることを考えると、高学年のところで、ひろばを利用したい子はひろばを使えばいいと思うのですけれども、学童クラブを希望する子は学童クラブに入れるような環境をつくっていくことが必要ではないかと思います。その辺について、区はどういう考えなのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

ということは、まず、低学年の子ども優先という区の考えはあるかとは思うのですけれども、区としても700人くらいの子どもたちが高学年保育を望んでいると捉えているということなのではないか。そうすると、将来的には、高学年の子どもたちを含めて、学童クラブで受け入れることを考えているのではないかと思ったのですが、その辺はいかがでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

議案についてだから、高学年とか、それはまたのときに議論をお願いします。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

あと、ねりっこクラブになることに伴って、1ユニットの数が45人で、それが2ユニット、3ユニットだということで、指導員の方と子どもとの関係が薄くなるのではないかという話を私も聞いています。その点について、区はどういった対策をとられているのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

この問題については、ねりっこクラブ導入当初からそういう声を聞いていて、つい最近、改めてねりっこクラブに移行したところでも、保護者の方から、お迎えに行ったら、お子さん元気に外で遊んでいたと言われたけれども、子どもに聞いたら、その日は外に行かないで中で遊んでいたと、顔と名前が一致していないという事例を聞きました。 まだまだそういった実態がありますので、そういったところを対応しない限りは、ねりっこクラブに伴って、子どもと指導員の関係が薄くなってしまうということが起きているということを申し上げて、私からは終わります。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今回の議案は、4か所の直営学童クラブを廃止するということ、そして、4か所の直営委託学童クラブをねりっこクラブ化するということ、そして、3か所のねりっこクラブを新設するという議案が、2つの議案の中に示されています。 練馬区については、今回の議案でも示されているとおり、ねりっこクラブによって待機児童対策を図るとしてきました。 しかし、ねりっこクラブにおいては、ねりっこプラスができているということを見ても明らかなように、決して待機児童対策としては十分ではないです。 だからこそ、私は、既存の学童クラブを守り、そして増やしていくことが大切だと思います。それが直営学童クラブを廃止することについての私自身の考えでもあります。 その上で、全国的な傾向を見ても学童クラブの数は増え続けています。 ただ一方で、練馬区では、2012年に93か所だったのをピークに、ずっと減少を続けて、他方で、人数だけは倍増している。こういった状況を見ても、ねりっこクラブ、あるいは今の学童クラブの中で十分な対応ができているとは、なかなか判断が難しいと思います。 ということで、まず前提としてお話をしました。 私からは、幾つか具体的なケースとしても伺いたいと思います。 例えば、石神井台けやき学童クラブは令和5年度から休室と書いてあります。 こちらの学童クラブは今年度から休室ですが、これまでどこの小学校の子どもたちが通っていたのか。上石神井北小学校が中心だという話は聞いていたのですが、ほかにもいろいろな学校や、あるいは旭出学園の児童なども受け入れていたとも伺っているのですが、その辺をお聞かせください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今、子育て支援課長がおっしゃったとおり、上石神井北小学校にねりっこクラブができることで喜んでいる保護者もいれば、例えば、学芸大のお子さんの話もありましたが、それ以外にも、石神井台小学校や旭出学園の児童も、直近では通っていなかったということですが、それ以前には通っていた事実があります。 実際に、石神井台けやき学童クラブの下には、石神井台第二保育園もあった中で、保育園の児童との交流とか、職員間の交流もあったわけです。 ですから、もちろん上石神井北小学校にねりっこクラブができたことを否定するものでもないし、そこに喜んで行く方もいるのでしょうが、一方で、この石神井台けやき学童クラブに行きたいというお子さんも当然いるわけです。 今回、厚生労働省が、2023年3月末に、放課後児童クラブ・児童館等の課題や施策の方向性という、非常に大きな方針を示されています。 その中で、目指すべき姿として、まず、放課後児童対策の中で、全ての子どもに対して、子どもの最善の利益を保障せよ。そして、その上で、子どもの主体性や自己決定権を保障しなければいけないと言っています。 つまり、上石神井北小学校にねりっこクラブができたから、他の場所は行けなくなってしまうというのではなくて、きちんと選択肢を提供するというのは必要だと思います。 その上で、西大泉地区区民館学童クラブについては、より深刻だと思います。 今現在、西大泉地区区民館の学童クラブは何人の子どもが利用されているのか、お答えください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

実際、直営の指導員の方が子どもたちと信頼関係を築いてきた学童クラブでもあります。 今回は、こちらの学童クラブが廃止されて、大泉第四小ねりっこクラブになるということです。区の御説明では、ここに通っている子どもは、全員、大泉第四小学校に通っているから、この学童クラブがなくても大丈夫ということではあるのですが、論点としては2つあります。 放課後をどこで過ごすかという子どもの選択権が損なわれるということ。そして、もう1つが、練馬区の言い分では、いきなりねりっこという形になると思います。こうなったときに、引継ぎがどうなるのでしょうか。つまり、西大泉地区区民館学童クラブに通っていた子どもたちが、突然新しい事業者の下でのねりっこクラブになる。その間のやり取り、あるいは引継ぎをどのように考えているのか、お答えください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

ただ、その後についても、学童クラブをなくすのではなくて、そこにまた新たに設置するということも選択としては当然可能だと思います。 あともう1点、いきなりねりっこについて、12月から準備委託をするので安心できるとのお話ですが、結局、引継ぎ自体がなされることはないということです。 つまり、学童クラブの職員の方々がそちらに行って、きちんと引継ぎを行うということも、3か月という時間ではなくて、もっと長い時間をかけて行うべきではないかというのが、私自身の思うところでもあります。 何かありますか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

ただ、ねりっこクラブそのものについて、今、やくし委員からも指摘があったのですが、このユニットをとる、担任制をとっているけれども、子どもたちからは分からないという話です。 確認ですが、今回、新たに7か所のねりっこクラブをつくるということですが、ユニットについて、例えば、石神井小学校や富士見台小学校のように第二学童室を設けて、物理的に空間を分けている学校は何か所あるのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

私たちも懸念しているのは、ユニットということで、最大ではもう少しになってしまうのかもしれませんが、90人。担任制度を敷くとは言っていますが、実際に働いている方から見れば、一人でたくさんの子どもたちを見なければいけない。顔と名前が一致しなければいけないというのも当然の話です。 その中で、ねりっこクラブをつくるのであれば、2017年に出ている放課後児童クラブ運営指針に基づいて実施すべきだと、私も思います。 練馬区が概ね40人の基準を45人と解釈して対応していること自体も、非常に課題だと思います。 例えば、先日、NHKの取材でもありましたが、3月末に、練馬区は、23区の中で2区だけが面積基準と人員基準を守っているということが全国のニュースで取り上げられた。 しかし、練馬区が言う人員基準というのは、概ね40人と言っていながらも45人の中でやっているのは、決して今のあるべき姿ではないと思います。そちらはいかがですか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

少人数学級が進んでいて、1学級40人だったのが35人になろうとしている最中です。私は、その中で、概ね40人だから45人でいいという考え方は変えていかなければいけないと思います。 これまでずっと、特に国も、子どもの最善の利益と言ってきた中で、子どもの選択権であったり、子どもの居場所をどう考えるかといったときに、今必要なことは、学童クラブをなくすことよりも、物理的に増やしていくことが重要ではないかということを申し上げて、終わります。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

現在ある委託学童クラブからねりっこクラブに変わるに当たって説明会等を開かれたということですけれども、どのような御要望があったのか、伺いたいです。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

もう少し詳しく聞きたいのですけれども、例えば補食に関することであるとか、また、防災面というか、何かあったときの対応などに対しての疑問とか不安のようなものはありましたか。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 防災の観点からもお願いします。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 ねりっこプラスでも防災訓練などは行われているかと思うのですけれども、それは学校と同じようなタイミングで行っているのかを教えてください。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

4校の直営学童クラブの廃止と、そしてまた、委託した学童4校の廃止、そしてまた、新たにねりっこクラブということになりました。 最初の1校のときに教育委員会の方が本当に苦労されているのを私も見ておりました。 学校応援団との話合いなどに本当に苦労されて59校まで来たということは、本当に子どもの居場所、そしてまた、保育園から来たお子さんがなかなか学童に入れなかったということがあって、放課後、学校で安心して過ごせるということがあって、1校やると、次々に、ほかのPTAの方が、うちも、うちもということで、かなり進んできて、今、59校ということになりました。 あともう少しですが、そこら辺で、課題などが様々にあると思いますけれども、その点、教育委員会の見解をお伺いしたいと思います。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

学校応援団の方と、過去も丁寧にやっていただいたので、今、私が知っている学校応援団だった方は、すごく喜んでいらっしゃいます。また、学校の保護者の方も、放課後を過ごすことができるということで喜んでいらっしゃいます。 これから待機児童という話が後で出てくるという話ですけれども、ねりっこクラブに入れなかった方が、実際に入学するまで、ねりっこプラスがどういうものなのかすごく御不安だったようなので、いろいろ御説明したり、教育委員会に聞いたということがありました。 ねりっこプラスの存在も、もう少しアピールしたらいいと思うのですが、その点はどうでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

待機にはなっていますけれども、また学童にも移行していけるということで待たれている方もいらっしゃいます。 周知というのは、保護者だけではなくて、練馬区の体制として、学童の中で、もし、ねりっこクラブに入れなければ、ねりっこプラスというものがあるというものを、区民に対してもっとアピールした方がいい。もったいないと私は感じているのですが、その点、お伺いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

続きまして、付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお受けし、全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

まずは事務局に読み上げさせます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それでは、資料要求があればお願いいたします。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

過去に、練馬の区立図書館で大規模改修などをやられたときに、どういった対応をとられたか分かるものをお願いしたいと思います。 あと、陳情第5号については、小学校で朝ごはんしらべというアンケートをやっていると聞いているのですけれども、どれくらいの子どもが朝御飯を食べずに登校しているかといった数字が分かるようでしたらお願いしたいと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今、やくし委員からは、練馬区における過去の事例ということだったのですが、23区における、図書館の工事期間中の代替施設の設置など、代表的な事例で結構ですので、ありましたら、ぜひ教えていただけたらと思います。 以上です。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

陳情第5号について、他区、もしくは他の都道府県で、朝食を提供している事例がどの程度あるのか。その際、どれくらいの方が利用されているのかを資料として請求したいと思います。お願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

それでは、これら陳情につきましては、本日のところ全て継続とさせていただきます。 以上で、案件の1番を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

机上に配付させていただいておりますので、お目通しをお願いしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 それではそのようにさせていただき、案件表の2番を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)指定管理者制度の適用施設のモニタリングについて、資料3の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

モニタリングチェックシートの、2、施設運営体制ですけれども、サービス水準維持向上に向けた取組を進めているか、職員の研修や育成に努めているかというところで、それぞれの施設での検証をやられているとか、アンケートをやられたと出ているのですけれども、サービスの水準維持向上していくためには、働く人が頻繁に離職しているという状況だと、なかなかそういう状況はならないかと思います。 職員の離職率だとか、あるいは、職員に支払われる給与などが生計費に見合っているものだとか、そういった項目のチェックというものはあるものなのでしょうか、教えてください。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

要するに、再委託しなかったので聞いているのですけれども、この書き方がよく分からないのですが、教えていただけますか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

モニタリングチェックシートは、要するに年度のことなので、本当に年度末にされているという。 そうすると、ちょうどぎりぎりで、もう再委託はしないという時期的なずれが、本当に短期間の間にあったという形なのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

会社の方針が急遽変わったという話だと思いますけれども、令和4年度としてモニタリングを出す上で、再委託しなかったわけなので、そこら辺はどうなのかと疑問に思ったので質問させていただきました。大丈夫です。結構です。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

そもそものところを伺いたいのですけれども、この指定管理者制度というものを調べたところ、地方自治法で広く民間の業者を活用することができるものだということは理解しました。 私は最初、図書館とか、そういう特殊な事業に関して指定管理者制度を利用するのかと思っていたのですが、学童クラブなども指定されているところがあって、通常の委託と、指定管理者制度を使うと決められるときの切り分けのようなものが何かあるのか伺いたいです。お願いします。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

私が伺いたかったのは、例えば学童でも、指定管理している施設と、していない施設があると思うのですけれども、その、するしないの判断基準は何かを教えていただきたいです。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 ありがとうございます。確認します。ありがとうございました。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(2)(仮称)練馬区幼保小連携推進方針〔素案〕について、資料4-1、4-2の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

素案8ページの実態調査のところで伺いたいのですけれども、調査の対象でそれぞれの施設が上がっていて、アンケート方式(Web調査)ということですけれども、このアンケートの回答は、それぞれの園や学校の先生一人一人が回答するものか、それとも、各施設で意見を取りまとめて1施設1回答という形にしているのかということと、あと、100%回答が返ってきたのか、そこを教えてください。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

◆やくし辰哉委員 それと、この実態調査で、「幼保小連携がさらに重要だと思いますか」というところで、「そう思う」と「ややそう思う」を足せば、それぞれどちらも9割ぐらいにはなるのですけれども、「そう思う」のところだけを見ると、幼稚園・保育所は83%ですが、小学校は66%ということで、少し差がついていると思います。それは何か理由があるのでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

逆に、忙し過ぎて、そういうところまで考えられないということはあったりするのですか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

最初に意見として申し上げると、練馬区幼保小連携推進協議会が設置されていて、年に2回会議が行われています。 最新が今年1月に行われていたのですが、残念ながら、こちらの資料が6月になってもインターネット上では公開されていなかったということがありますので、迅速に対応していただきたいと申し上げます。 その上で、架け橋プログラムということが、今回の主なテーマになっています。 今回の練馬区幼保小連携推進方針の主な点が、今説明があった、5歳後半から小学校1年生1学期までだったものを、5歳の4月から小学校2年生まで、2年間をかけて架け橋期と呼ぶことにしたというのが1点。 もう1点が、子どもの姿中心の対話によって進めることが重視されることが一番大きなポイントになっているかと思います。 こちらの資料の中にもありましたが、文部科学省は、幼保小の架け橋プログラムの実施に向けての手引きというものを2022年に出しているところです。 その上で、こちらの方針、あるいは、この考え方に対して、様々な意見がもう既に出ているかと思います。 今、やくし委員からも話があったのですが、あまりにも内容として負担が大きいのではないか。具体的に申し上げると、こちらの架け橋プログラムを通じて、公開保育や公開授業を相互に参観、園や小学校のエピソードやドキュメンテーションや、写真、映像を共有することで理解を深める。その際には、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿といったものを実現していくということになっております。 問題は、どうやって架け橋プログラムを実践するのか、現場に負担を押しつけてしまっているのではないかというのが、全国民間保育園経営研究懇話会など様々な方から出ているところです。 今の御発言では、忙しいからやれないのではなくて、与えられた環境で頑張ってくださいということですが、実際に、現場の教員の方々、あるいは保育園の方々は、大変な思いをされていると思います。 教育指導課長に伺いたいのですが、こういったプログラムがどんどん出てきている中で、教員の負担はどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

ただ、他方で、大きく内容は変わらないと言いながらも、今回新しく10の姿というものができて、カリキュラムをつくることになっていく中で、現場の負担は当然上がってくると思います。そこに、当然新しい予算もかけていかなければいけないと思います。 その上で、先日の練馬区幼保小連携推進協議会の資料で出されたものと、今回の幼保小連携推進方針の素案で少しだけ違っている場所があるので、改めて指摘させていただきます。 主な課題として、やくし委員がおっしゃっていた点ですけれども、8ページで示されていないことの1つとして、実態調査において、例えば、園と協働して、園での育ちや学びを意識した指導計画の編成を行った施設の割合は1%だったということが、以前の報告書に書かれています。 同じような形で、こちらでも非常に厳しいと思ったのは、実態調査において、取組実施後の振り返りを行った施設の割合は5%だったということも示されている。 つまり、今現在、こちらを進めることは非常に困難を極めているということだと思います。その上で、大きく内容は変わらないけれどもこれからやっていくというのは、とても難しいと思いました。 その上で質問です。国は今回、いわゆる国の架け橋プログラムを実施するために、教育の質を保障するために必要な体制をつくりなさいとおっしゃっています。 具体的に、地方自治体における推進体制の構築として、幼保小の担当部局の協働や、幼保の担当部局の一元化、幼児教育センターの実施、アドバイザーの配置等の推進ということも書いてあります。あわせて、地方自治体において、人材確保を推進しなければいけないということも書いてあります。 その上で、これを新たに実施していく中で、区として具体的な人員体制であったり、取組予算はどのように考えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

こちらについては、教育委員会としても、練馬区としても、ぜひ対応していただきたいと申し上げて、終わります。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

今お話を聞いていても、幼保小連携、そして、架け橋期ということで、本当にこれからの大きな課題だと思っております。 そこで1つだけ教えていただきたいのですが、今年の小学校入学をされたお子さんは、100%、幼稚園・保育園に行っていたのでしょうか。 要するに、そういう教育を受けてきて小学校に入学をされたのかどうか、確認です。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

これから小学校へ上がって、ほかの子どもたちと一緒にすぐになじんでいけるかどうかとか、そこら辺も大事ですので、そこの対策もしっかりやっていただきたい。そういった子たちへの課題を、練馬区として、教育委員会として、福祉と手をつないでやっていただきたいと思っております。数は、後で個別で教えていただければと思います。学校別に出るのであれば、それで知りたいので、よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に(3)練馬区立少年自然の家の食事料金改定について、資料5の説明をお願いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

平成元年と比べて物価が3割上がっているけれども、今回、協議の結果、15%の値上げにとどめるということです。 そうすると、15%分増えているのに対応ができていない話になるかと思います。それは、指定管理の委託料をその分増やすなどの対応をとるのか、それとも、事業者の努力で吸収してくださいという話になるのか、どちらでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

◆やくし辰哉委員 この30年対応してきてくれたからということですけれども、事業者の努力といえば、様々な努力があるかもしれないのですが、質を下げるだとか、いろいろなことにもつながるかと思いますので、そこはせめて、その分の委託料を反映させることが必要だと私は思います。それだけ申し上げて、終わります。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 今回、久々の改定だったのですけれども、今まで事業者側から、こういう改定についての意見だとか、食材料費が上がっているから何とかということは、意見としてなかったのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

5の今後の料金改定の考え方というところで、消費者物価指数変動が年間±5%を超えた場合とか増税時ということですが、例えば変動率5%上昇したときには、当然、5%を上げるのではなく、そこから協議になるのでしょうか。そこら辺の考え方について教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

あと、気になったのが、改定の時期ですけれども、今回、6月20日に出てきて7月1日ということで、周知期間が非常に短い中で、既に予約している人には個別に対応するということですが、今後は、もっと早く判断して、周知期間もしっかりと徹底するようにお願いしたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

事業者の協議ということですけれども、そこら辺は難航したのでしょうか。どういった話合いがあったのか、教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

基本的に、改定するに当たり、特に値段が下がる分にはいいと思うのですけれども、上がるときに関しては、事業者だけではなく、利用者の方も不利益をこうむる部分があると思います。 そこら辺はしっかりと利用者のことも考えた上で対応していただければと思います。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(4)子ども相談アプリの運用開始について、資料6の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

今回、相談対象者を小中学生としている点につきまして、小学校低学年からいじめの事件が起こっている現状に対して、近年は小中学生にもスマートフォンをはじめネット端末が普及していることから、学生向けのアプリによる相談体制は大変有用だと思いますが、高校生を対象に入れていない理由はございますか。 今後対象とする予定等がありましたら、併せて教えてください。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

今回、すごくいいアプリだと思うので、昨今、ネットによる誹謗中傷など、サイバーいじめも激化している中で、高校生のいじめ被害の個別的ケアも対象となるよう、ぜひ御検討をお願いできたらと思います。 あと次に、もう1点質問させていただければと思います。 相談員の回答体制につきまして、後ろのイメージ図では、相談員から2分ほどで回答を得ているようなイメージであると思うのですけれども、実際の運用下における回答は、どのくらいでもらえるのでしょうか。 予定している相談員の対応体制や、過去の実績なども含めて教えていただければと思います。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

その相談員の体制は、人員が、日中何人ぐらいというのが具体的に分かりましたら、教えていただけますか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

いじめの悩み相談において、回答内容も重要でありますが、いかに早く対応してくれるかが大事な状況もあります。 迅速な対応ができる体制づくりを再度要望させていただき、質問を終わります。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

練馬区において、今まで自分の命を絶つような重大な事件等々はあったのでしょうか。

佐藤じゅんや委員
佐藤じゅんや委員練馬区議会公明党

あとは、今、一番国でも問題になっているLGBTQ等の質問、悩みは、すごく多くなると思いますので、そちらの対応もよろしくお願いいたします。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

アプリといいますと、練馬区には今まで、いじめ相談アプリ、そして、ねりまホッとアプリ、何度もアプリがあったような気がします。 今までにこういったアプリは、たしか私が知っている限りでは、いじめ相談アプリとねりまホッとアプリがあったと思います。 いつ導入されたのか、そして、それぞれの利用実績がどのようなものだったのか、お答えいただけますか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

その前にもいじめ相談アプリというのがあったと思います。 こちらの利用実績は、今出ないのだったら後で教えていただきたいのですが、どれくらいだったのか。 なかなか利用実績が伸びない中で、今回、ねりまホッとアプリという新しいアプリをつくるということだと思います。 まず、ねりまホッとアプリについて、開発に係る予算、そして運営にかかる予算は幾らなのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

このねりまホッとアプリは1,300万円かけて始める。 そのアプリ自体、あるいは、そうやって相談を聞くということ自体は、当然必要だと思います。ただ、それが具体的にどうやって機能していくかというのは、当然考えなければいけないことです。 まず1つ、先ほどから、カウンセラーという話が出ていました。午後5時から午後10時まで1人の方が対応して、その他サポートが入るということですが、このカウンセラーとはどういった方なのでしょうか。練馬区の職員なのか、あるいは委託だとしたら、その委託先はどういったところなのか、お答えください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

こうなってくると、当然、個人情報の話も非常に重要になってくると思います。 もちろん、当然、個人情報は保護されなければいけないというのがまず1点です。 あと、こういった相談というのは、ただカウンセリングを聞いて、相談して、ありがとうということだけではなくて、当然、いじめだとしたら、学校との連携であったり、あるいは、子ども家庭支援センター、教育委員会との連携が必要になってくると思います。その場合の具体的な対応はどのように行っていくのか、お答えください。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 匿名でいじめの相談を聞いて、どうやって対応するのですか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

練馬区は、実際に運用して、何人ぐらいの方が利用されることを想定されているのでしょうか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

いずれにしても、今回始まるということ。アプリそのものを否定するものではないです。 今、学校教育支援センター所長も、1日当たり10件を想定するということで、結構多い。これまで、ねりまホッとアプリでは年間11件だったのが、1日当たり10件まで増やしていくことを検討されているということでした。 ぜひ、周知していただくということもそうだし、午後5時から午後10時までしか受けられない。チャットだから、当然、予算の関係上もあって、時間が設定されてしまうということはあるのかもしれませんが、こちらについても、今後、流動的に、広い範囲にしていただけたらと申し上げて、終わります。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

その中で、仕組みについて、ここだとよく分からなかったのですが、これはアプリなのか、それともサイト上のものなのか、そういったところはどうなのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

仕組み的に匿名というのは大事なところで、相談しやすい体制は大事だと思います。 あとは、継続的に寄り添って支援してあげることが結構大事だと思う中で、多分、ログインをしてではなく、単発でやり取りをして、その後の履歴はどういった形になるのか、教えてください。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

例えば、利用方法として2つ挙げられたときに、学校のタブレットと個人スマートフォンのどちらでも大丈夫ですよと。 細かいところですけれども、初めに個人で相談して、今回はタブレットでというときも、その情報が共有されるのか、されないのかと、どうでしょう。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 そうすると、このやり取りの記録は、このチャット形式の中だけではなく、受けたカウンセラーが、こういう事例があってこういう相談をしましたというものをしっかりと文章に残して、違う担当の人にも共有されるという認識で大丈夫でしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 匿名でやり取りをする中で、区で引き取る。でも、基本的に個人情報は言いたくない、でもチャットでやりたいと言ったときには、午後5時から午後10時の間で区の職員が対応するということでよろしいでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

裏面のイメージのところで、気になった部分があります。 チャットというか、テキストのやり取りは、非常にセンシティブで、表現などが難しくて、受け取り方次第によって結構いろいろと変わってくると思っています。 一番右側の画面で、相談者が、来年受験が心配で親や先生がプレッシャーをかけてくるが、部活の引退試合も近いのに集中できず、チームメートにも迷惑かけてしまう、どうしようという相談をしている中で、回答者の方が、高2になると周りからの受験のプレッシャーがすごいよね、と。ただ、この時期だと、あなたのように部活をしている人もたくさんいますよ、と書いてあるのですよ。 これは僕の受け取り方の問題かもしれないですけれども、もう少し受け止めてほしいのだろうと思うのです。これだと、あなた以外にもいるから別に大丈夫でしょうという、若干突き放したかのようなニュアンスに取られがちと思っています。 今回は例文で挙げているから、本番は違いますというのであればあれですけれども、事業者として、こういう例文を挙げてきて、やり取りの質だとか、言葉の表現だとか、受け止め方とか、これは非常に大事な部分だと思います。そこら辺の質の担保などはどういう状況なのか、教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

突き放してしまったら、この後は、僕だったら、もうあなたには連絡したくないと思って連絡しなくなってしまうと思います。 なので、こういったところはしっかりと対応していただきながら、気になったのが、目標として1日当たり10件程度対応するという中で、専任のスタッフが1人。サポートがいるとしても、10件あって1人で対応していたら、チャットでやり取りするのはすごく大変だろうと思います。 ここら辺は、増えてきた人数に応じて、対応スタッフも増やしていくのか、そういったところは流動的に対応できるのか教えてください。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

若干の時間延長をして、この項だけ終わらせていただきたいと思います。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

運用しながら、うまく回るようにしていただければと思います。 あと、事業者任せにするのではなく、区でも、どういったチャットのやり取りをしているのかもしっかりと見ていただきながら、質の担保等にもつなげていただければと思います。 以上です。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

私からは、先ほど佐藤委員から受け止めの話がありましたけれども、私はこのインターフェースが気になりました。 小中学生が対象ということですけれども、例えば、小学校低学年の子にしては、もしかしたら難しい表現や、繋げるという漢字であるとか、そういうところが気になりました。 これはただのイメージ図なのか、あとは、文言とかインターフェースを変えるのはそれほど大変なことではないと思うので、幅広い年齢に合わせて見直しなどを行う必要性などを感じられているか、1つ伺いたいです。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

◆石森愛委員 私が聞きたかったのは、このアプリの中で、ルビが振れるような機能があるのかということです。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

それから、周知方法として相談カードを配るということですけれども、このねりまホッとアプリは、いじめ等対応アプリとなっています。 ただ、裏のやり取りを見ると、学校の事件のことなども入っています。 この相談カードに記載されている内容というのは、例えば、こんなことを相談してねということを書くのだと思うのですけれども、どのようなことが書いてあるのか。それによっては、利用しやすさとか、何を相談していいのかが分かった方がいいと思うのですが、教えてください。

石森愛委員
石森愛委員ねりまこもんず

私としては、こういうことも話していいのだなとか、こういうことも聞いていいのだなという事例があった方がいいと思うので、もしよかったら、その点も御検討いただければと思います。よろしくお願いします。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

順番に相談を受けていくということで、専門の方が1人ということかと思うのですけれども、相談される子どもたちは、支援が必要かというところでは違いがあるかもしれないと思うのですけれども、たとえ支援が必要なかったとしても、この例もそうだと思うのですけれども、その本人にとって、とても深刻に悩んでいることを相談してきていると思うのです。 そういうときに、順番でやっていくとなってしまうと、例えば、たまたま本当に支援が必要で、やり取りを何回もやらなければいけないような相談が入ってきて、その対応をしている最中に、また別の方が相談してきたときに、ここの相談員につなぎます、悩みを書いてくださいというところに書いて、20分も30分も返事が来ないとなると、それはそれで、本人をまたさらに傷つけることになるかと思うので、1人ではなくて、ある程度複数でできる体制が必要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

やくし辰哉委員
やくし辰哉委員日本共産党練馬区議団

そういったときに、混み合ってしまったらすぐ電話というのだったら、最初から電話でいいのではないかという感じになってしまうと思うので、そこは体制を強化すべきだと思います。 あと、カードを配って周知をするということですけれども、そのときに悩んでいるお子さんだったら、そのカードを見て相談しようかということはあると思うのですけれども、特にそのときは悩みなどを持ってなかった場合は、カードを配ったとしても、なくしてしまうとか、捨ててしまうということはあり得るかと思うのです。 なので、ポスターなどを作って学校に掲示して、悩みを持ったときに目に入るという仕組みが必要ではないかと思います。そういうことは予定があるのでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

もう時間が12時を過ぎましたので、(5)から(21)までにつきましては、次回の委員会で質疑をお願いしたいと思います。 以上で、案件表の3番を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

その他で何かございますか。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

今日、ここには青少年課の課長もいらっしゃいます。 答弁の中で言ったのは、練馬区もオブザーバーとして連絡会に参加を……。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 すみません。まだはっきりした報告がないので、次回にまた。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 では、次回にまた報告を。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 きちんとした報告をできるように、今、理事者も調べています。

岩瀬たけし委員
岩瀬たけし委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆岩瀬たけし委員 そうでしたか。では、ぜひお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

ほかにございますか。 (なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

以上で案件表の4番を終わらせていただきます。 次回の委員会は6月20日(木)午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いします。よろしくお願いいたします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会させていただきます。御協力ありがとうございました。