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委員会令和5年2月10日文教児童青少年委員会2023/02/10

令和5年2月10日文教児童青少年委員会 02月10日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

酒井妙子副委員長練馬区議会公明党
発言37
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言26
白石けい子委員ねりまこもんず
発言17
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党
発言12
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言11
佐藤力委員練馬区議会自由民主党
発言8
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言7
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党
発言2

// 発言(120件)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

ただいまから、文教児童青少年委員会を開会いたします。 これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了したいと思います。 なお、本日入れなかった案件につきましては、3月14日、火曜日に行わせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子副委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 確認だけですが、昨年も行ったということで、こういう改正は、都が改正することによってなされることですが、どういう形で改正が行われる仕組みか分かりますか。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(2)議案第18号・練馬区放課後児童健全育成事業の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

これまでの子どもの事故なども踏まえて、学童でも改正が行われるということです。そういう基準が設けられること自体は必要なことで、いいことだと思っています。 私が気になるのは、学童についても、人手不足などが言われる中で、やるべきことは増えていく。そこの人員体制の見直しだったり、人件費だったり、人を多く増やしていくことが大事だと思います。その点の見解を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

その上でやらなくてはいけないという義務にしたのであれば、そこに対して、もっと人手を増やすとか、人件費をつけるとか、それが義務づけられるわけですから、そういうこともしっかりやっていかない限り、実効性のあるものにならないと思います。 義務づけられることはいいことだけれども、区としては、そこもしっかりと考えていただきたいと要望して、終わります。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私からも、送迎バスの車内での見落とし防止装置の使用を義務づけることですとか、それから、バスを降りるときに、点呼などで子どもの所在を確認するという、安全管理の強化をすることは、すごく重要なことだと思っています。 それで、点呼などの方法で安全を確認するということは、先ほどの高口委員の質問でお答えいただいていましたけれども、既に取り組んでいるということでいいのでしょうか。確認です。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 細かくなってしまうのですけれども、乗るとき、降りるときに確認するという中身に関しては、職員が1名体制でやるのか、2名体制でやるのかといったことは、これまでも各施設側の判断でやってもらっていたのか、それとも、今後は、この条例改正を受けて区として何か方法を示すのか、そういったことは決まっているのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

先ほど高口委員もおっしゃいましたけれども、現場の人数が少ない中で子どもをきちんと見なくてはいけないというのは大変なことですから、ゆったりとした増員は必要かと考えています。 もう1点、改正の内容の(3)ですけれども、業務継続計画を策定するように努めなければならないということです。 これは、これまではつくっていなかったということなのかどうか、その確認です。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

新たな計画を策定しなければならないということです。設備の安全点検と、安全に関する指導ということですけれども、具体的には、授業が終わって、放課後に学童やひろばに行ってから、終了までという考え方でしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 放課後の活動が終了すれば、それで計画が終わるのかどうか、それとも、子どもたちが家まで帰る、そこまで安全指導の責任を持たなくてはいけないのかどうかという点を教えてください。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 そうなると、学童が終わって、学童を出たところから家まで帰るわけですけれども、そこは、今度は学校の責任になるのでしょうか。責任者はどなたになるのですか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

そのときは、学校は学校で知らないという話になっていたわけです。 そのため、学童が終わってから家まで、安全と言われる通学路を通って家に帰るというところを、この中に入れないのであれば、学校にきちんと指導していただきたいと思います。その点はいかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

学童は、学童の終わるまでは、こういう条例改正をしているけれども、それ以降はしっかりと学校で責任を持って、何か事故に遭ったときに、では、どこが責任を取るのかというのが明確でないと思いますので、その点をよろしくお願いしたいと思います。 何かあれば教えてください。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

現場の福祉事業者は、BCPが細か過ぎて、つくるのが遅れていることを申し上げながら、(1)が策定しなければならないという明言がしっかりされて、あとは努力義務に感じます。 令和5年4月1日から施行するに当たって、(1)については、猶予が令和6年3月31日までとなっているところで、しっかりと策定しなくてはならないことを規定する、それ以外は努力義務になるということでしょうか。それは事業者次第になるのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

改めてここで条例化するに当たり、行政側は、いろいろな想定が考えられると思うのです。 実際、事業者側の現場は、そこにしっかりと手を入れることができないこともあります。今年の4月1日から行うに当たっては、先ほど、児童館、学童クラブということでしたが、ひろば事業に関しても同じように対象となるのか、そこのところを伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

最後に、感染症に係る業務継続計画があるのですが、訓練の定期的な実施というのは何をイメージされているのか、分かれば教えていただきたいと思います。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(3)議案第19号・練馬区子ども・子育て会議条例の一部を改正する条例について、資料3が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。 (なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(4)議案第20号・練馬区家庭的保育事業等の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、資料4が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 まず、1点確認させていただきたいのは、2ページ目の(4)ほかの社会福祉施設等を併せて設置するときの設備および職員の基準を緩和するとあるのですが、具体的に、どのような施設との併合、併用なのか、あと、どのように緩和されるのか、例えば何人減らすとか、具体的な事例を教えてください。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

考えづらいということですけれども、基準としては緩和されてしまうので、ただでさえ保育士が少ない中で、そういう緩和によって減ることがないようにしていただきたいと思います。 基準は緩和されてしまうのですけれども、実際としてはしっかりと運用されるようにしていただきたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

今の条例を見てみたら、保育室及び各事業所の特有の施設並びに利用乳幼児の保育に直接従事する職員についてはこの限りではないとあって、ただし書きまで付けて、今までは保育園は相互に共有できないようにしていた。 それぞれ人員や面積などの基準を満たしていて、そして、保育に支障がない場合に限りという条件は付きますけれども、今後は、なぜ、相互に共有ができるようになったのかが疑問だったので、その点を教えてください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 区内では保育園と病児・病後児保育を運営している施設が、それに該当するのではないかということではありましたが、どういう理由で共有することが考えにくいのでしょうか。すみません、聞き洩らしてしまったので、もう一度教えてください。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 1点だけ。2(5)懲戒にかかる権限の汎用を禁止ということですが、公布日はいつ頃になるのですか。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

最後に、(5)議案第21号・練馬区特定教育・保育施設および特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、資料5が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

多くの保育士はきちんと保育していただいていると思いますが、一方で、今は保育士からの虐待の報道などがされていて、保護者も心配だという声を頂いています。 なので、今回、この条例としては、家庭的保育と地域型保育事業などで関わるのですけれども、認可保育園なども含めて、懲戒権がなくなったことを周知いただきたいと思うのですが、見解を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

今回、子ども家庭庁ができたということで条ずれが行われた。 直接、条例に係わることがなくて条ずれだということですけれども、子ども家庭庁になることで、具体的に練馬区の保育にどのような影響があるのかということを伺っておきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

動きがある段階で、委員会で報告をいただきたいと思います。 この間、なぜ子ども家庭庁に家庭が入ったのかといった報道などもされていて、一方で、子どもコミッショナーとか、そういう設置は見送られたという経緯もありました。 練馬区にどのような影響があるのかということを私もすごく懸念しているので、引き続き報告いただければと思います。よろしくお願いします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の1番、第一回定例会初日付託案件を終わります。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

本日のところは全て継続とさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の2番、継続審査中の案件を終わります。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

初めに、(1)令和5年度学校関係工事計画(案)について、資料6が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子副委員長 ありがとうございました。それでは、質疑に移ります。いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

空調機の工事はどこも待ち望んでいて、2年ぐらいで大分進んできた。 早い遅いで、子どもが卒業してしまうとか、数年の差で間に合わず不平等と、区民の方は感じる状況かと思いますが、どのように決めているのか。地域のバランスとか基準などはどうしているのかということを改めて伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

空調機設置の設計は、あくまで設置の設計で、設置は令和6年度の夏休み辺りということでしょうか、それとも、令和5年度で設置までするのでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

改めて、長寿命化の工事が始まっていくということで、長寿命化改修の基本設計とか工事はどういうことを行うのか、教えていただけますでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 イメージとしては、40年などでやる大規模改修という感じでいいのでしょうか。それとも、長寿命化というのは、それとは違う特別なことをするのでしょうか。例えば、コンクリートの耐震を高めるとか、そういうことをするのでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

これからいろいろな学校で長寿命化の工事をやっていくと思うのですけれども、幾らぐらいの予算を見込んでいるのか教えてください。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

保護者の方からは、4月に入学させるに当たって、中学校の見学をいろいろとしているけれども、あまりにも古くて驚いたとか、老朽化している学校ですけれども、雨漏りとかひびもあって、本当に安全性が大丈夫なのかという疑問の声も頂いています。 日頃の安全点検をしているということは言っていただいていますけれども、実際に古いと保護者は不安になるものだと思うので、どの学校もきちんと改築を進めていただいたいと申し上げて、終わります。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

1点教えていただきたいのですが、一般改修工事の中に、普通教室化改修工事というのが4校入っております。 それも、新年度というよりも、その次、来年度、再来年を目指してなのかどうかはあれですが、これは、要するにお子さんが増える見込みのあるところを、特別教室なり、空いているところを、普通教室にどんどん改修していくという流れでいいのでしょうか。 お子さんが増えていて、今までで一番多い学級数だという学校もあります。その点はどのような対策になるのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

これは、例えば将来的なものになっていきますけれども、仮設とか、校舎を増築していくとかという考え方でよろしいのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

そこら辺は、クラブも含めて、これから計画をしっかりと立てていただきたいと思います。 西の方はまだまだ子どもが増えていますので、その点の対策ということでお願いしたいと思います。最後にお伺いして、終わります。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私も、体育館のエアコン設置工事についてお聞きしたいと思います。 2025年度末までに全校設置予定ということで、この間、一昨年の資料などを見てみたら35%ぐらいの設置率があって、令和4年度末は約58%で、今度は75校設置で76%ぐらいということで、着々と設置が進んでいるところだと思いました。 この間、10年の設置計画を7年に短縮していただいたり、それから、設計に1年かけて、それから、工事に1年かけてということで、2年がかりで設置していることは聞いているのですけれども、残り23校を、例えば令和6年度内に設置できるような感じで、またさらに前倒しできないのかということをお聞きしたいのですけれども、どうでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

この間、短縮しながら設置を進めていただいていることですけれども、引き続き設置をお願いしたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 令和5年度の工事計画(案)ということで、まず、小学校も中学校も同じですが、設計等委託というのは、あくまでも設計の段階で、5月から、設計に合わせて工期が始まっていくという見方でよろしいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 そうしますと、何でもそうなのですけれども、基本設計として、練馬東小学校とか豊渓小学校があって、5月から令和6年の3月にかけて、工期を終えるということですか。設計からの工期の話ですが、その見方でいいということですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 しつこいのですが、令和6年度の工期を確定させるための設計が、令和6年3月末で終えるということですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

設計の段階から工事に至るまでと、すぐに工事をするのは全然違うと思っています。そこを確認しておきたかったと思いました。 あと、豊渓小学校と上石神井中学校の体育館の空調がリースになっているのは、なぜでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

あと1点ですが、プール改修工事をしていく学校が見受けられる中で、猛暑対策で、関町北小学校でも屋根がついているのが見られたので、夏の間でも入れるように熱中症対策を考慮しながら改修工事が行われるのか、伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

今後においても、いかにしてプールが活用できるかということは重要な課題だと思いますので、ぜひとも研究していただきたいと思います。要望します。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(2)令和5年度練馬区立少年自然の家の臨時休館について、資料7が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(3)令和3年度練馬区立小中学校における体罰等の実態把握について、資料8が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 まず、暴言のところで、中学校では3校で4件ということは、これは同じ学校で複数起こったということでしょうか。1校で2回あったということでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 その教員にしっかり指導したと思うのですけれども、短期間で2回やっているということなので、それはしっかり対応をいただけたのでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

先ほど、具体的な内容で、階段から物を落とした生徒に大声を上げたとか、3件程度挙げていただいたのですけれども、全部で8件あるので、ほかの5件についても、どういうことがあったのか教えてください。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 あえて聞くのですけれども、先ほどから汚い言葉で罵り、恐怖感を与えたというのは、どういう言葉を使ったのですか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

暴言に関しては、恐怖感、侮辱感、人権侵害等の精神的苦痛を与える不適切な言動とあって、これを不適切な行為とまとめること自体が、指導だし不適切なだけだという印象を与えるのだと思うのです。 すごく柔らかい表現になって、された側からしたら、すごくショックだし、怖いし、傷を受けるのだけれども、不適切な行為だよね、指導だよねというような言い方では止められないのではないかと思います。 これは、はっきり言って軽度な暴力であるとか、虐待であると、言い方をきちんとしていくことで、抑止力になるのではないかと思います。その辺りはいかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 では、この書き方は、文部科学省とか東京都が決めているのですか。それが許されない行為なのであれば、許されない行為と書いてもらった方が、まだ、見ている側は許されない行為と思うと思うのですけれども、この分類の仕方は決められているのですか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

あと、最後に1点伺いたいのですけれども、この中に、教員の性的な虐待だったり、虐待の問題はどこに当てはまるのか、あるいは当てはまらないのか。そういう分類をしているのか、していないのかというところを伺いたいのですけれども。 令和3年度12月に盗撮事件があって、その後、裁判などもあったようですけれども、そういったことが、ここになぜ含まれないのかと思います。 指導ではないですけれども、そういった新しい分類が必要なら必要だと思いますし、その辺りの見解を伺います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

今さらな質問で恐縮ですけれども、この調査は令和3年度の報告で、12月の調査期間のものを今報告していただいている。 これは例年の調査で報告いただいているのですけれども、この16日間のアンケート調査を1年ちょっとたってから報告するというのは、これまでどういったことをやっていて、これだけ時間がかかるのかというのが疑問に感じたので、その点を教えてください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

では、また例年報告がありますけれども、来年度はどのタイミングになるかというのは、それは定まっているわけではないという認識でよろしいでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 毎年、体罰の根絶に向けた取組を行う中で、教員側も含めて、児童・生徒たちの気持ちなどを考えているのですが、児童・生徒にもアンケートを取るところで、心の部分をどう考えていくかということを考えてしまうのですが、その点に対しての配慮はどうですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

アンケートを取るということは、そのときのことをもう一度考えながら、子どもたちが書き込むということで、時差をすごく感じます。 本当は、その現場で、子どもたちの声だとか、職員間の関係で、しっかりと解決する方法がベストだと思っています。 東京都に上げて、東京都から返ってくるのが遅いということになると、時差が起きていおり、目的が何か、何のためにというのが分からないです。 区としてはどのように考えていますか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

東京都が把握することが必要なのか、それから、私の感覚ですけれども、体罰をしたかしないかとか、それはいいことか悪いことかとか、生徒との関係があまりいいことにならないのではないかというところで、体罰が大したことではなかったという温度差はいけないですが、ピリピリし合ってしまう関係は、私はすごくもったいないと思っています。そういう点では、すごく現場は大変かと思います。 何が言いたいかというと、教員側のアンガーコントロールも考えていかなくてはいけないし、子どもたちの受け止め方も、今は非常に時代が変わってきて、子どもの感性も考えていかなくてはいけないとか、そういうところはあると思います。 その点について、教育委員会側はどう考えていますか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

人間ですので、体罰か虐待か、現場で様々なことが起きてしまっているときの迅速な解決と、それから、直接的、健康的、健やかな教育に携わるとか、保育に携わるとか、部活動に携わる重要性の中で、子どもと教師のいい関係が保たれることがベストだと思っています。 これは要望ですけれども、こういう事案だけではなくて、直接的な環境を改善していただきたいと要望して、終わります。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

期間は書いてあるので分かるのですけれども、タイミング、授業中なのかとか、どういった方法で、どういった内容のものなのか教えてください。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆倉田れいか委員 では、担任の先生が見るというよりは、管理職の方がまず封を開けるという理解でいいのでしょうか。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆倉田れいか委員 あわせて、この調査用紙の内容、例えば何問ぐらいあって、こういうものだという御紹介をいただければ教えていただきたいのですが。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

今回の調査結果は、主に教員側なのか、生徒側なのか、自分のことなのか、友人のことなのか、どのような形で判明したのか、分かれば教えてください。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

体罰だとか、不適切な指導、行き過ぎた指導、暴言等は、自分が学生だったときとかなり様子が変わってきているのではないかと思います。 何せ、今はコロナというものがあって、体罰でもないし、不適切な指導と言えるのか難しいところなのですけども、実際に御相談を受けたのが、ちょっとした風邪程度で、教室で咳をすると、先生から睨みつけられると。 それは、受けた生徒はとても威圧的な思いをして学校に行きたくなくなってしまう。これが体罰とか暴言に当たるのかというのは非常に難しいところだと思います。 難しいと思うのですけれども、こういったところはどういう扱いになるのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 今の倉田委員の質問の延長で、アンケートで3件分かったということですけれども、アンケートで分かった後、どのような対応をしたのか教えていただけますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

あと、加害と言っていいのか分からないですけれども、そういう指導をした人たちは、基本的には先生に限られるのでしょうか。それ以外の方も含まれているのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 そうすると、調査方法の中の、全教職員を対象とした校長による聞き取り調査というのは、正規の先生だけではなくて、ほかの方々に対しても校長が直接聞き取り調査をしているのでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

これから中学校の部活等は、外部指導員や地域にもお願いをしていくという流れがどんどん出てくると思います。 そういった中で、昔と比べて大分、そういう運動の指導は大分変わってきたところがあると思います。 ただ、ここの分類にも、行き過ぎた指導がまだ残っているところで、スポーツ関係のところは厳しくしがちな部分もあるので、そこら辺は上手くコントロールしてあげる必要があると思います。 その中で、外部にお願いして学校の範疇外になってしまいますと、そういったところの管理がしづらくなるので、そこは引き続きしっかりと注視していただきながら、子どもたちが健やかに育てる環境にしていただきたいと思います。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

体罰を含む不適切な指導を恐れて、逆に適切な指導を躊躇してしまうことがあってはならないと思っております。 そうなると、教員、学校の先生と、児童・生徒の距離感が広まってしまうと、学習の効果も低下してしまうのではないかという不安もあります。 そういった意味で、学校の先生方に、どういった適切な指導をすべきなのかという教育、研修はなさっているのでしょうか。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

そういったセンシティブな部分の、学校の先生のケアもしっかりとしてほしいと思っておりますので、その点だけ意見として申し上げます。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次に、(4)令和5年度図書館特別館内整理期間について、資料9が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 1点だけ。毎年やっているということで、どういうことをやっているのか気になるのですけれども、毎年やるようなものは、長年働いている方が多いと助かるのではないかと思うのですけれども、その点を伺いたいと思います。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

最後に、(5)子育て支援サービスの充実について、資料10が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子副委員長 ありがとうございました。それでは、質疑に入ります。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

今のところは意向を踏まえてということですけれども、どれぐらい広がりそうなのかという状況が分かれば教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

このスタート応援券は利用率が伸び悩んでいることが一つ課題としてあると思います。 うちも子どもが3人いて、たくさん券をもらったのですけれども、結局、使ったのは、初回の1回か2回ぐらいで、あとはなかなか使いづらかった。 特に、2人目、3人目がいると、下の子の用で何か行きたいといったときも、上の子を預けてそこからまた行くとなると手間暇がかかるので、預けるのをやめて頑張って一緒に連れていこうかということがある。 特に、複数いると結構使いづらいというか、制限がかかってやりづらいと思っています。 出産直後の不安や負担を軽減し、育児をスムーズにというところで、子育てスタート応援券は、基本的に施設の利用の割引が中心となると思います。 1年前か2年前ぐらいに、子ども券とか、子ども商品券を使ってタクシーが利用できるというサービスがあったかと思います。そのときに利用した方々からは、本当にタクシーは助かるというお声を頂いています。 特に、保健相談所に面談に行かないといけなかったり、あとは、病院に行って検査をするときに、子どもを電車で連れてとか、バスに乗せてというのは結構大変な中で、タクシーを利用できるのは、保護者としては負担軽減に大きくつながると思います。 タクシーの利用もできるように検討をいただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

利用率がなかなか上がってこないことも踏まえて検討いただきたいと思います。 あと、(仮称)ねりま子育て支援アプリの、知るというところで、希望するイベント等を登録とあります。 この対象範囲とか、実施主体は、どういうところを考えているのか教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

この委員会には図書館も入っていますし、あとは、美術館でも幼児だったり子ども向けの事業はたくさん行われていると思います。 ただ、情報が集約されていなくて、いつ、どこで、どういうことをやっているのか知らない人も多いです。 特に図書館はすごくたくさん事業をやっていて、知っていたら行きたかったのにというお声もたくさんあります。 練馬こどもカフェも大事ですけれども、それだけではなくて、例えば、子どもを対象としている事業であれば、基本的に、このアプリであれば知ることができるという形で、利便性の向上を図っていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

今回は、切れ目のない0歳から18歳までの子育てを支援していくようにと厚生労働省から来ていると思います。 毎年、出産・子育て応援交付金が国から10万円というのは決定のようですので、整合性というか、別の事業というのに違和感があります。その点はどのようにお考えなのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

来年度は別々でいくのでしょうけれども、その後のことは違和感が拭えません。 その点をもう一回お伺いしたいと思います。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

それともう一つですけれども、とても評価の高い、人気のあるおひさまぴよぴよが、あと1か所増えるということです。 それこそ、伴走的な相談支援を考えますと、ここで御相談したいという方もいらっしゃるのですが、現状として御相談できる体制は組んでいただいているのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

おひさまぴよぴよも含めて、これからは、区として御相談できる場所を1か所でも多くつくっていくことが大事だと思います。その点をお願いして、終わります。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

育児支援ヘルパー事業の充実ということで、土曜日に拡充されるのはいいのですけれども、これは申込みがすごく煩雑で面倒くさい、すぐに利用できないと伺っています。申込み方法も併せて見直していただきたいと思います。 ベビーシッター事業については、東京都に要望などを出していて、すぐにはやらないということが一般質問の答弁でもありました。 ベビーシッターなどをやらないのであれば、こういう区の事業の申込みがもっと簡単になるように、申込み方法を見直すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

そういう子育て家庭の大変さに向き合った申込み方法にしていただきたいと思う中で、(仮称)ねりま子育て支援アプリで申し込めるということですけれども、いろいろなことを集約して、全部ここで分かるようにしていくと。 ここにある産後ケア事業とか、育児支援ヘルパー事業とか、あるいは、子育てスタート応援券についても、いろいろな事業があって、それぞれの事業によって申込み方法が分からなくて、それが複雑で、結局、利用方法が落ちていると思います。 せっかくつくるのであれば、この子育て支援アプリで全てが申し込めるようにしていくことが重要だと思うのですけれども、その方向性を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

正直、アプリをわざわざつくらなくてもウェブでいいわけで、スマートフォンにアプリをダウンロードする手間がないので、その方がよほど楽ではないかと思います。 基本的に、全ての事業の申込みを、面談の予約などの最初の部分でもいいから、今後、全てがこのアプリで申し込めるところまで行くという方向性がどうなのか。今後の長期的なビジョンとしての方向性を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

もしつくるのであれば、全てをここで集約していくなら、単なるイベントも重要ですけれども、それだけではなくて、切実な産後ケアなどのサービスもアプリで申し込めるところまでやっていかないと、意味がないと思います。そういうことをお願いしたいと要望します。 (仮称)ねりま子育て支援アプリをつくるということで、今は母子手帳アプリもあります。 それは一元化できなかったのか。母子手帳アプリがあるのに、そちらで子育て情報をそのまま配信すれば、その方が利用者としては楽ですけれども、なぜ分けてしまったのですか。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

○酒井妙子副委員長 間もなく正午になりますので、若干の時間延長をお願いいたします。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

ウェブであれば、機能の追加がしやすかったと思います。 一元化するとか、集約すると言っているけれども、こっちはすくすくアプリで、こっちは子育て支援アプリでと分かれてしまうわけです。あとは、LINEのサービスも始まりますよね。 だから、結局、一元化することができなくて、利用者としてはどちらを見ていいのかとか、ネット上で使えるのだったら、結局ネットでいいのではないかということになっていくと思います。 私は、アプリにするのであれば、全てをこれで申し込めるかどうかが重要、それが、このアプリの成功の鍵だと思います。全ての事業がこれで申し込めるところを目指していただきたいと思います。 最後に子育てスタート応援券です。理念としては、区のサービスにつなげるというところでやっていると思いますけれども、よく比べられる杉並区では、事業者から申込んで、事業者の登録でどんどん増やしていけるから、利用できる場所を効率よく増やしていけるという杉並方式があります。 練馬区は、そうではない方式で理念を持ってやっているのだと思うのですけれども、理念よりも、ニーズとしては使える場所をもっと増やしてほしいという要望がずっとあるわけです。だから、その理念はさておき、現実のニーズ、使える場所をもっと増やすために、事業者から応募して、どんどん使える場所を増やしていただきたいと申し上げて、終わります。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私は、キャッシュレス決済導入のことに関連してお聞きします。 今回、導入するのは子ども家庭支援センターということですが、今後は、様々な育児支援ヘルパー事業や、練馬こどもカフェなど、ほかの子育て支援サービスの関連事業にも拡大していくのかどうかを、まずお聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

確かに、民間の事業者がやっているところがキャッシュレス決済を導入するとなると御負担があると思うので、先のことになりますけれども、区としても、こういった補助を検討していただけると利便性が高まるというところは、要望としてお伝えしたいと思います。 それから、私も子育てスタート応援券のことで、意見になってしまうのですけれども、私も14年ぐらい前になりますけれども、子育てスタート応援券のお世話になっていて、第一子のときは育児支援ヘルパー事業で食事の支度をしてもらって結構使えたのです。 けれども、そういえば第二子のときに全然使えなかったと思い出しています。 というのは、申込みの仕方が大変だったというか、そんなことを考えている間に期間が切れてしまった。アンケートなどを見ていても同じような御意見がたくさん載っています。 先ほど高口委員が言っていたように、アプリをつくるのであれば、一元的にして、申込みが一括でできるようにというのは、私も本当にそうだと思っています。 アンケートのお声の中にも、子育て応援券という券ではなくて、スマートフォンとかウェブなどで、自分があと何枚使えるのかとか、あとどのぐらい残っているのかとか、期間がいつまでなのかとか、そういったところまで把握できるようになっていると、もっと使いやすいのにという意見もありましたし、時代的にも、そういう時代になってきているのではないかと思うので、ぜひ、これは前向きに検討していただきたいと、意見として申し上げます。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

ある会派の一般質問の中でも、父親の鬱ということがあったように、育児鬱というのは、保護者全体として考えていく子育ての仕方、誘い方では、イメージ的にママ系に多いと思うので、その点のお考えはいかがですか。それから、今後の考え方について伺います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

特殊な講座を設けることではなくて、子育てしている最中にはこういうサービスもありますと、誰でも使いやすくしていただきたいということを要望させていただきます。 御検討ください。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

乳幼児一時預かり事業とか、トワイライトステイ事業のキャッシュレス決済の導入です。 最近、私は一時預かりを利用していないのですけれども、今は、ウェブで空き状況が見られるようになっていると思います。 トワイライトステイ事業で、私の実体験なども含めて、今は電話で予約をして、実際に現地へ行ってお金を払って予約確定になって、また利用日に子どもを連れていくという形になっていると思います。 今回のキャッシュレス決済は、現金で払っている部分だけをキャッシュレスにできるということであって、結局、予約確定をするために現地に行かなくてはいけないのは変わらないということでよろしいでしょうか。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

予約時なのか、利用時なのか、わざわざ予約確定の支払いのためだけに行くような状況を改善していただけるようでしたら、改善していただきたいと思います。 あわせて、今後、こういったところからキャッシュレス決済はどんどん進んでいくと思うのですけれども、ファミリーサポート事業も今後検討の中に入っていくという理解でよろしいでしょうか。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

(なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の3番、報告事項を終わります。

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

その他で何かございますか。 (なし)

酒井妙子副委員長
酒井妙子副委員長練馬区議会公明党

次回の委員会は2月14日、火曜日、午後1時からの開催となります。 議案の審査をお願いしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。