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委員会令和5年1月31日文教児童青少年委員会2023/01/31

令和5年1月31日文教児童青少年委員会 01月31日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党
発言34
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言21
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言20
白石けい子委員ねりまこもんず
発言14
田中ひでかつ委員
発言14
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党
発言10
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党
発言6
佐藤力委員練馬区議会自由民主党
発言5
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言2

// 発言(126件)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

それでは、ただいまから文教児童青少年委員会を開会させていただきます。 案件表により進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

本日のところ、全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

案件表の1番、継続審査中の案件を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

初めに、(1)令和5年度学校用務業務委託候補事業者の選定結果について資料1、(2)令和5年度学校給食調理業務委託候補事業者の選定結果について資料2が、それぞれ提出されております。 これらは関連する事項でございます。一括して説明をお願いし、質疑につきましても一括でお受けしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、説明をお願いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 まず、学校給食の調理の関係ですけれども、辞退した会社は、具体的に、どういった理由で辞退になったのか。経営的な方針なのか、それとも、人が集まらないなど、いろいろとあると思うのですけれども、言える範囲で大丈夫なので、その辺を教えていただけますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

今回は、学校用務と学校の調理給食関係の二つが出ていて、それぞれの受託事業者に大きな差があると感じたところがあります。 学校用務は全部、練馬区に所在する事業者の方々である中で、今回給食は全部で24校、全体だともっと多いのでしょうか。 学校給食を請け負っている事業者の中で、練馬区内の事業者の割合はどのくらいか、分かったら教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

◆佐藤力委員 つまり、来年度は92校で委託するうち、8校が区内事業者で、それ以外が区外事業者という認識で大丈夫ですか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

これまでも、我が会派としては、民間の方々でできることはどんどん進めるべきということで委託民営化を主張したところがあります。 その中で、区内経済の活性化は非常に重要なところで、区内企業を優先的に活用していただくのは区の方針でもあると思います。 その中で、学校給食の部分については、かなり区外事業者の力が強いというか、区内事業者の方々にもっと頑張ってほしいと思うところがあります。 区内事業者がなかなか受託できていない課題や理由が分かったら教えてもらえますか。

佐藤力委員
佐藤力委員練馬区議会自由民主党

要望ですけれども、区内の方々にもっと頑張ってもらいたいと思いますので、引き続き、区内事業者の方々に対する支援体制の強化をしっかりしていただければと思います。 以上です。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

今の質疑を聞きながら、民間でできることは民間でとしながらも、実態は人手が足りていないことなどがあって辞退する区内事業者が出てきている。 新しく取ったところは大手だと思うのですけれども、また、新しくそういうところが手を広げていくというところで、区内事業者を使えるかどうかというところも難しい現状が見えてきたと思います。 私たちの会派は、これまでも、重要な職種を委託にすることの弊害を指摘してきました。 用務、給食に関しては、学校の正規職員が減ることと、現場の負担、あるいは、用務においては、細やかで幅広い対応が求められる業務において、偽装請負の問題が常に生じていく。見直しが必要だと思っています。 先ほどの人手が足りないというところで、企業の待遇面が心配だったので、練馬区の学校で用務とか給食の求人がどのぐらい出ているのか検索したところ、給食では、アルバイトの時給は1千円程度。大量の食材を扱って、かなり重労働で、夏場などはとても暑いのですけれども、1千円程度のアルバイトの時給でした。 1月時点で、チーフとかサブチーフといった重要な職種を募集している会社もあって、人手が足りないということを実感しました。 そういう人手の安定性とか、雇用の安定性という観点からは、どう考えているのか。区の考え方を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

その会社も、集めたくても高い給料を出せないから集まらないとか、いろいろとあるのが、正直、現状だと思います。 民間でできることは民間でといって、民間が疲弊しているのを感じているので、しっかりとした待遇で、給食とか用務とか、学校の体制が守られるように改めて見直していただきたい。委託の中止を求めて、終わります。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

契約は常に1年単位なのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

用務も同じですが、給食は応募者数が結構多い中で、選定されるのが8者だったり、11者となると、まず、ここのプロポーザルの参加者は、既にもう受託し、現在も業務をしているけれども、改めてプロポーザルなので応募し、区は、そこを含めて選考されたと解釈してよろしいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そうしますと、今回、かなりの学校を受託している協立給食が、辞退のところを含めても5校受託したのでしょうか。 先ほどからるる出ているように、大手になるのかもしれないのですが、人材がなかなかそろわなかったときに、一手引受型になると、果たして運営がうまくいくのかという懸念もあります。 受託者の選定で、ある程度件数の頭打ちは決めているのですか。 それとも、大丈夫だろうという想定で、何校でも受託していいということになるのでしょうか。そこを教えてください。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そこは、区もしっかりと判断され、こういう選定方式だと思います。 学校給食でよく問題になってくるところは、いかにおいしい給食を提供できるかとなったときに、あまりおいしくないという子どもたちの声、生徒の声があった場合、学校長も含めて、事業者との協議が必要かと思います。 おいしい給食かどうかの確認とか、アンケートとか、そういうモニタリングをやっていくことは重要かと思うのですが、そのお考えを伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

おいしく食べられることと、おいしい料理を提供できることが重要かと思っています。 先ほど最後に言われた、栄養士との関係です。校内で、栄養士と事業者との協議を心がけていらっしゃるのか、そういうところは各校それぞれ自由なのか、そこを伺って終わります。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私も、学校給食調理業務委託の応募事業者のことでお聞きします。 今回は18者の応募がありますが、区内事業者は何者応募したのか、教えてください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

そのような中で、区内事業者の活用という考えも確かにあります。区内事業者を活用することも大事ですけれども、先ほど栄養士さんとの協議は、ほぼ毎日のようにミーティングを行っているということでしたけれども、私がある栄養士さんにお話を聞いたときは、昔は委託ではなくて直接雇用していた関係もあって、お互いに踏み込んで、この献立はできないとか、これはこうだというやり取りができて、一緒にいい給食を作っていこうというものがあったという話を聞いたことがあるのです。 でも、委託になってしまったことで、それを栄養士さんから指示することはできないと思います。ミーティングの内容が一体どういうものなのだろうというのは少し疑問に感じたところなので、その点についてもお聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 栄養士から事業者の方に対して、こうやってほしいと意見を言うのは偽装請負にならないのですか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

いずれにしても、委託になってからは、事業者から栄養士を指導することはできないと聞いています。もちろん逆もしかりです。 私たちとしても、委託は92校まできていますけれども、子どもたちの大事な食育でもある給食は、きちんと区で責任を持って進めていただきたいという意見を申し上げて終わりにしたいと思います。

田中ひでかつ委員

ただ、どことは言わないけれども、同じ小学校と中学校に通っているけれども、小学校の方がおいしかったという印象があるらしいです。 今までの議論を伺っていて大事なことは、おいしくなければいけないし、これだけ事業者がいて、学校の名物料理のようなものがあるそうです。 委託事業者の協力会ではないけれども、こういうメニューがおいしいとか、そういう議論の場をつくったらどうかと思います。いかがでしょうか。

田中ひでかつ委員

一つ確認ですけれども、大人の味覚と子どもの味覚はまた違うだろうけれども、校長先生の検食はまだやっているわけですね。

田中ひでかつ委員

それはこれからも必要だろうし、やっていかなければいけないことなのだろうと思うけれども、一つ確認です。 今回は委託の件だから、深くは入りませんが、世の中これだけ物価が上がって、給食費の話は当然出てくる。 先ほど高口委員も言ったけれども、世の中の物価が上がっているから、これは区全体で考えなければいけないと思うけれども、委託民営化を進めてきた責任はあるわけだから、人件費も考えなければいけないです。 委託民営化して全体的にコストを下げてきたことにおいての行政の責任はあるけれども、これだけ世の中の物価が高騰してきたのであれば、人件費はそれに見合う分を上げていくべきだと思います。それが一つ。 それと、燃料費は、学校給食費の中に含まれないで、別枠なのですか。

田中ひでかつ委員

ただ、委託料の中に含まれる人件費の値上げは、この時代にやらざるを得ないと思います。これは給食だけに限らない。 だから、それは区全体で考えてもらいたいけれども、この委員会では、給食の人件費はしっかり確保しないと人材が集まらないと思うから、そこはしっかりやってもらいたいと要望して、終わります。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(3)旭丘・小竹地域における新たな小中一貫教育校の設置に向けた保護者および地域説明会について、資料3-1から3-4が提出されておりますので、説明をお願いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

少人数で落ち着いていて、とてもいい中学校だと思いながら日々通わせていただいておりますが、まず、そこで出た御意見として、近隣の方からは日陰の影響を心配する声があって、まだ、そのことを知らない方も多いのではないかという声がありました。 校舎は日影を配慮して建てられるようですが、その辺りの丁寧な説明とか対応を要望します。 それから、2点目の要望です。 7ページに、ZEBについても意見が出ていました。 ZEBにはしないという説明がありましたが、今後、この校舎は2050年も超えて残っていくものなので、CO2ゼロの観点からも、ZEBを目指すべきだと要望します。 それから、3点目です。 保護者としては、何よりも工事中の子どもたちの教育環境への影響が一番心配です。その点は丁寧に対応していただきたいと求めます。 保護者としては、こういう全体的な説明よりも、自分の子どもが何年生のときに、どういう工事で、どういう状況で、自分たちの子どもはどういうことになるのかが一番知りたい点です。 だから、例えば、今、小5の子が中2ぐらいではこういう感じですということを意識した説明をしてくださると、保護者としては理解が進むと思います。お願いします。 要望の4点目です。 長い工事で、中学校は3年間しかないので、在校中ずっと工事だという生徒も出てきます。保護者としても、その点はずっと工事でかわいそうだという思いがあると思います。工事中でも充実した教育が受けられるように、丁寧に対応していただきたいことと、あとは新しく……。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 高口委員、答弁は2つずつやった方がいいね。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 要望なので。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 要望でいいの。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 最初は要望だけなので、いいです。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 はい。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

最後の4点目、在校中、ずっと工事に係る生徒に対しての配慮などについて、答弁をお願いします。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

新しい学校ではなくても、その学校を自分たちがつくったのだと思えるような、愛着を持てるような仕組みをやっていただきたいと思います。 特に工事期間は、校庭が特に狭くなる期間が一定ありますよね。その間の部活や体育とか行事、体育館ではなかなか運動会ができないので、どうするのかという意見が上がっていたと思います。区の回答としては、近隣学校の校庭という話が3ページ目にも書いてあります。 具体的には、一番近いのは小竹小学校だと思うのですけれども、いいでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

この間、子どもの意見を聞いてこなかったと思っています。 メモリアル品で始まったのが最初ぐらいでしょうか。しっかりと当事者の意見を大事にして進めていただきたいと思います。 今、具体的に、個別に小竹小学校の名前などは示さないということだったのですけれども、当然、遠かったら行けないので、小竹小学校とか、あるいは少し遠いけれども、近くの学校何校かになるのだと思います。 9ページで小竹小学校についての項目が立つぐらい、たくさん要望、意見が出ていたと思います。 小竹小学校は、この間、宙ぶらりんになっていて、練馬区で最も古い学校だけれども、長寿命化も改築の話もなくて、ねりっこクラブの話も出ていない。 一方で、工事中に利用はする。旭丘の建て替えのときに、工事中に小竹小学校を利用する。 ここにも書いてありますけれども、工事が終わったら再編について検討していくと書かれていて、大変遺憾です。 工事中に利用して、工事が終わったら廃校というやり方で地域の理解が得られるわけがないと思います。 もちろん、別に旭丘の子どもたちが嫌とかというわけではないから、工事中は大変だから、お貸ししたり、仲よくやっていくのは当たり前ですけれども、工事が終わったら小竹はなくしますというのでは、とても地域の理解は得られないと思います。 小竹小学校の子どもも同じように大事にしてくれるのかどうか、伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 差をつける考えはないとおっしゃっていただいて、そこはよかったかと思うのですが、実際、旭丘小中学校ができてから再編・統廃合については検討を開始するということで、そのときに小竹小学校の築年数は何年になるでしょうか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 67年、68年、築70年ですよね。練馬区は、長寿命化の検討は築何年をめどにすると言っていますか。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

たしか、小竹小学校は長寿命化適と判断されていると思うのですけれども、築60年を目途で、80年まで使用。何もしないまま70年たっています。 これは建物に問題がないかどうかという問題ではなくて、練馬区の基準として明らかに合致していないのですけれども、その辺りの問題はないのですか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 高口委員、そろそろ。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

先ほど、差はつけない、子どもたち全てが大事ですと言っておいて、結局、小竹小学校に関しては、築年数も大きく超えている中で放置している状況はあまりにもひどいし、本当にかわいそうだと思います。 最後に、大事な問題を伺います。 一応、言っておくと、今回、旭丘の学校は18クラスで、小竹小学校の子どもが全部入らない想定でつくったのですね。これに驚いたのですけれども、小竹小学校の子どもも全部入れるようにつくっているのであれば分かるのですけれども、全体の子どもの数が減るまで小竹小学校は、築何年になるか分からないけれども、このまま放置しておいて、収まる人数に減ったら再編するというのは、進め方として問題があるのではないかと思います。 最後に、学童クラブに関して意見にも出ていますけれども、学童クラブは今、親にとっては切実な問題です。小竹小学校はねりっこクラブにもなっていないし、校内に学童クラブもない。結構、遠いところに公立の学童クラブがあって、民間の学童クラブが頑張ってくれている状況です。 栄町児童館も旭丘の小中学校に移るということで、小竹小学校の学童クラブはどうするのか。ねりっこクラブも推移を見ながら考えるということなのですけれども、この学童クラブの問題に関しては、ねりっこクラブ化は早期に進めると言っているわけです。 なので、再編とか、統廃合とかの問題とは切り離して、小竹小学校の学童クラブの問題もしっかりと取り組んで、待機のないようにしっかりと整備していただきたいと思うのですが、その点を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

それは別にどの学校もやるだけの話で、長寿命化とか、改築とは全然違うので、今のお話を聞いても、新しい学校をつくるのに、既存の学校の教室の転用を考えるとか、最初から、もう少し余裕をもってつくらないのかとか、増築の工事とか、いろいろと疑問もたくさん出てきました。 とにかく、どの学校のどの生徒も、どの子どもたちも、いい教育、学童クラブも含めて、安心で安全に通える環境を、築年数もとても大事ですので、そこも含めて、子どもを守っていただきたいと強く要望して、終わります。

田中ひでかつ委員

私が通っていたときと子どもが通っていたときは同じ校舎だから、それは古いわけです。そういう学校は、今、何校ぐらいあるのですか。

田中ひでかつ委員

確認しますけれども、仮設校舎と言われている立派な校舎の材料は、一回で全部廃棄しないのでしょう。

田中ひでかつ委員

◆田中ひでかつ委員 念のために、仮設校舎は、既存の校舎と同等の耐震性を持っているのか、持っていないのか。

田中ひでかつ委員

それと、資料3-2、小中一貫教育校の校舎等のイメージ図の中に、今回、これだけ立派な小中一貫校をつくろうとしているわけだけれども、南棟の部分に、屋内プール、武道場、特別教室とあります。 これから改築時、プールを屋内にもっていくというのは、夏は暑いですし、石神井東中学校もそうだけれども理由があると思うのです。 そこは、なぜあそこの学校だけ屋内プールで、あそこの学校は外にあるのかとなってしまうから、考え方を統一してもらいたい。 ここで屋内プールをやったのであれば、これから改築する学校は、全部、屋内プールにしないと駄目だと思います。いかがでしょうか。

田中ひでかつ委員

公教育であるのに、そこに差をつけるということ自体が、考え方として整理しないといけない時期に来ているのではないか。 これからの学校のプールは、全ての学校にプールを造らないような時代にもなってきているし、プールの在り方全体を整理して、近くの学校に立派なプールを造ったら、屋内プールであれば共有してもいいから、全ての学校に全てプールを造る時代ではなくなってきているように私は感じるので、プールの在り方はきちんと整理してもらいたいです。 部長、いかがですか。

田中ひでかつ委員

ぜひ、統一した見解を、いつの日か伺ってみたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。答弁は要りません。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

まず、南棟と北棟で、教育の部分と、それから、運動面とか、特別教育の部分を分けたということだと思います。 まず、校舎南棟の給食室です。 この青写真の中で、給食室は給食を調理する大きな厨房ですよね。そうなりますと、調理できたものを北棟へ運ぶということは、一回、屋外に出る形になるのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

そこで、出来上がった給食を運ぶワゴンを運ぶという、動線の混在が感じられるのですが、そこは時間的にいかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 想像の世界の中でできるということになるのであれば、その動線は見えているのだと思うのですけれども、保健室を南棟にもっていって、子どもたちの多い北棟にはないというのは、逆に気になります。そこはいかがですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

それで、今度、新しく街かどケアカフェとか、児童館、地域包括支援センターが一緒に設置されていくのですが、4ページの改築工事スケジュールで、先ほども出ておりましたが、いつ頃完成の動きになるのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

ここは新しい移設部分になるので、大きな問題ではないのですが、全体的に統合されていくというところで、新しい試みの部分ですので、伺ってみました。 新しい試みの中で、地域インクルーシブな環境をつくろうというのが目的で、特別支援学級も多くあったり、一貫校としての新たな教育スタイルをつくられたところは関心を持ちます。 逆に、今問題になっているのが、資材の高騰、資材が調達できない、それから、人件費の高騰等も予測されて、令和9年までの工事の遅参が気になります。 ある程度、常に委員会に報告されてくると思うのですが、そこが懸念するところです。 今後、遅れないための仕組みは非常に重要な課題だと思うのですが、そこはどうお考えか、伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

工事が中断しない、なるべくしっかりとスケジュールどおりになるように仕組んでいかなければならない、優先順位が出てくるかと思います。ぜひとも、その点はしっかりと責任を持っていただきたいと思います。 教育環境は、予定どおりの流れで、子どもたちや生徒たちに影響を与えないことが私たちの責任だと思います。そういうところはぜひともお願いしたいと思っております。 それで、最終的に子どもたちの環境に対する説明ですが、保護者や地域の方に説明されていく中で、子どもたちにしっかりと説明していくことは重要だと思っています。 そこはどのようにされていくか。また、校長においても、区の考え方の伝達とか、それから、意見交換等を含めた話合いをされているのか伺って、終わります。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(4)令和4年度練馬区立学校「東京都統一体力テスト」の結果について、資料4の説明をお願いします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

田中ひでかつ委員

結果、特に長座体前屈、立ち幅とび、反復横とび、この3項目は東京都の平均より低いけれども、練馬区の子どもたちは、少なくとも広い校庭とか、体育館があって、そこで体を鍛えることはできるのだろうけれども、23区の中で合計点は何位ぐらいなのですか。

田中ひでかつ委員

都心3区と言われる、千代田、中央、港は、学校の校庭は狭いし、コンクリートですよね。練馬区の小中学校は広くて土のいい校庭があるのに、千代田、中央、港よりも低い数値であるのか、ないのか、分からないということなのですか。

田中ひでかつ委員

◆田中ひでかつ委員 この調査結果を受けて、ただ調査して終わりなのか、これから何かを考えていかれるおつもりなのか、その辺りはどうなのでしょうか。

田中ひでかつ委員

◆田中ひでかつ委員 体力の向上、運動能力を高めていくというのは、小中学校のときは大変重要なことなので、この結果を受けて、しっかりやっていただきたいと思います。それを聞いて終わりますけれども、いかがでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

おかしいと思います。それを強く言ってください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私は、6ページ、今後の取組についてお聞きします。体力向上検討委員会における取組の啓発、新規となっているところです。 (ア)のモデル校はもう決まっているのかどうかという点を、まず、お聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 もともと決まっているということですか。そこで実施するという意味でしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

というのは、どういう観点でモデル校が選ばれているのかという点も疑問だったのでお聞きします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 分かりました。では、まだこれから増えたりするという認識でよろしいのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

では、学校で手を挙げて、こういった取組をやっていくということですね。分かりました。 先ほどの質問の中にもありました、東京都の平均を下回っている項目は、他区と比較してどうかというお話があったのですけれども、私は、これは別に他区と比較するものではないと考えています。 あくまでも平均ですし、下回っている項目があるから、必ずしも東京都の中で上回らなければいけないという感じでもないと思います。 ただ、おっしゃっていたように、広い校庭を持ちながらどうなのだというお考えなのかと思いながら聞いていました。 これを東京都の教育委員会にまで求めてやることかというのは疑問に思ったので、意見として言わせていただきます。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

まず1点、調査の目的のところで聞きたいのですけれども、児童・生徒の体力が低下している状況に鑑み、というのが気になっています。 これは、体力が低下しているというのは何か示されているのか、何かと比較して書いているのかということをお聞かせください。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

ということは、コロナ禍というわけではなくて、2008年の調査以降で、どんどん体力が低下していて、その状況が今のところ改善されていないという感じでしょうか。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

例えば、やるとすれば、コロナ禍で運動の機会が減ってとか、別に目的にこだわっているわけではないのですけれども、気になってしまったので聞いております。 今後も、こういった目的で体力統一テストをやっていくということでよろしいですか。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

5ページの(3)ですけれども、平成30年と令和3年に、運動が好き、運動をもっとしたい、というのが落ちている。令和元年に上がって、次で落ちてという、動きが一体化しているのが気になっています。 平成30年は何があったのか分かっているのでしょうか。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

確かに、令和元年に上昇して、令和4年にも上昇してというので、効果は着実に見えていると思います。引き続き、このモデル校等々の事業をしっかりやっていただきたいと思います。 これは知識的にお話を伺いたいのですけれども、6ページの(5)アの(エ)なのですけれども、コオーディネーショントレーニングというのは何を指しているのか、お聞かせください。

つじ誠心委員
つじ誠心委員練馬区議会自由民主党

動画で見ていただければ分かるということなので、後で見ようかと思います。議会としても、ICTとかをそろそろ入れた方がいいのかと、素直に思いました。 以上です。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

6ページ目の取組のところは、学校での取組ということだと思います。 なぜ体力が下がっているのかは、学校に限らず、幼児期から既に始まっていて、子どもの遊ぶ場所全体が狭まっているというところが大きいと思います。 車社会になる前と比べて、子どもの遊ぶ範囲が100分の1に減ったというデータもあります。今はコロナで公園に行けば怒られたり、公園で遊んだらうるさいと言われたり、最近で伺った話だと、部活の練習を公園でしていたら怒られた、場所がないけれどもどうしたらいいのですかという相談も頂きました。 外でのびのび遊べない中で体力が低下するのは当然で、子どもを取り巻く環境全体をしっかり支えていくことが重要だと思います。 小学校以降、中学校とか高校においても、外で遊べたり、運動できる環境が学校以外でも重要だと思うのですが、その点の見解を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

5ページの、運動が好き、運動をもっとしたい、というところで、一番気にかかるのが、中2女子の意識がとても低い。もともと低いし、令和3年、4年で下がっている。この低下傾向が顕著なのはなぜなのかという見解を伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 男子の方が運動が好きという話で、一方で、体力の合計点を見ると、中2の男子が一番低いというのも不思議というか、なぜなのか気になりますが、そこはいいとして、上手とか点数が上とかということよりも、運動が好き、体を動かすことが好きということが、一番将来にわたって、体を動かしてスポーツを楽しんでいこうというモチベーションにつながっていくと思うので、点数とか優劣よりも、体を動かすことが楽しいと思える環境をぜひつくっていただきたいと要望して、終わります。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

このコロナ禍で、本当にスマートフォンでYouTubeを見たり、ゲームをしたりというお子さんが増えて、体力が低下してきているという現状があります。 その中で、6ページの(5)体力向上に向けた主な取組の中で、新規として体力向上検討委員会における取組の啓発ということで、教員対象にリーフレットを作成ということが出ております。これは来年度の予算として計上しているということでよろしいのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 要するに、教育委員会として予算を計上して、これに取り組んでいるということでよろしいのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

あとは、学校におけるゲストティーチャーの招聘ということです。これは継続ですが、財源はどのようになっているのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 となりますと、昨年度とか、ここ数年、アスリートを呼んだりとか、そういう講演とか、また、授業はどのぐらい行われているのでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

これはとても大事なことだと思います。学校長は、東京都の補助事業を使えるということを知っているとは思いますけれども、東京都の予算を使って、アスリートとか、スポーツ選手を呼んで、そういうすばらしい企画をどんどんやっていかれるように、教育委員会としても働きかけをしていただきたいと思います。いかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 その声を、校長会とか、皆さんで共有して、一つでも多くの学校でこういうことが行われるようにお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(5)専決処分の報告について、資料5の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

この裏面の図を見ても、近かったら柔らかく投げて、当たって眼鏡が落ちるというのは分かりますけれども、4メートル離れていて、顔に当たって眼鏡が落ちるというのは、かなり強い力で投げているのではないかと思うのですけれども、その点はいかがですか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

でも、このお子さんはすごくショックだったと思うのです。心のケアはどのようにされたのですか。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 今、そのお子さんと保護者は。

柳沢よしみ委員
柳沢よしみ委員練馬区議会公明党

◆柳沢よしみ委員 続けて来ているということなので安心しましたけれども、二度とこういうことは起こさないように御注意いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(6)(仮称)学校教育支援センター上石神井北の設置に伴う施設整備について、資料6の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

昨年6月の文教児童青少年委員会で、石神井台けやき学童クラブの休室の報告がありましたけれども、そのときに、私は子どもの放課後の居場所の選択肢としても存続してほしいと求めています。 石神井台けやき学童クラブは、卒園したら2階の学童クラブに通えると思って大きくなってきた石神井台第二保育園の子どもたちも少なくないと聞いています。 子どもたちが慣れ親しんできた学童クラブをなくすということ、これは休室とは聞いているのですけれども、閉室という話が議会の中であったのか。 私は、まずここのところを確認したいです。その点について、いかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

なので、そもそも廃止、閉室という議論も十分になされていない中で、今の石神井台けやき学童クラブの跡地の活用の報告というのは一体どういうことなのかを、まず、指摘しておきたいと思います。 どういうことなのかということについてお聞きします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

ですけれども、この施設は存続してほしいという意見もあります。休室の告知をしただけで、すぐ跡地活用をしてしまうというのは順番としておかしいのではないかということは指摘しておきたいと思います。 その議論は置いておいて、2021年に開設している上石神井の適応指導教室の運営事業者はトライグループですけれども、新たに開設しようとしている上石神井北の運営主体はどうなるのでしょうか。 それから、大分遠いという感じがしたのですけれども、利便性を含めて、どう変わるのかということ。それから、上石神井北を新設した後は統合するのでしょうか。 今、駅前にあるものはなくなって一緒にするということのようですけれども、現在通っている子どもたちへの影響についてもお聞きしたいと思います。 3点、お願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 間もなく正午でございますけれども、若干の時間延長に御協力をよろしくお願いいたします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

居場所事業も実施しているということでしたけれども、そのスペースも、入り口を入ってすぐのところに確保されていました。 面談や相談スペースなども同じその1階にあって、出入りする人から見えるところで行っていました。それから、職員の休憩スペースも満足になかったと思います。 改修後の平面図を見ますと、今後は面談室が確保されていたり、それから、事務室というスペースがあるようですけれども、職員の休憩スペースは事務室にあるのか。職員の休憩するスペースもないような働き方ではよくないと思いますので、そういったところをまず確認したいということ。 それから、今の施設は民間のビルを借りて開設しているわけですけれども、室内が塾のような雰囲気で、私は冷たい感じを受けたのです。 区の認識はどうなのかということと併せて、2点、お聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

今後、上石神井北の施設に関しては、そういった装飾物なども工夫を凝らしていただけるということです。 私は閉室自体に納得がいっていないのですけれども、こういう子どもたちの居場所の環境として適切な施設を造ることに関しては、意見として申し上げておきたいと思います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆高口ようこ委員 確認したいのが、ぱれっとは新しいところでも残るのか、まず、伺います。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

今回、二つ目ができてよかったと思っていたけれども、こちらでは、ぱれっととしての事業は分けない支援とおっしゃっていますけれども、フリーマインドやトライに行くための場所というか、扱いが違う。ぱれっととしての運営ができなかったのだと思いました。 居場所事業というのは、フリーマインドとか、トライとかの学習支援とはまた違った意味合いですごく重要な場所なので、引き続き、やってほしいです。 うまく運営できる事業者にやっていただくとか、再度、検討していただきたいと思います。 あとは、スケジュールで気になったのは、もう1月31日に議会に報告するのに、保護者に3月というのは遅いのではないかと思います。すぐ知らせるべきではないでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 3月がどうのというのは。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

私もぱれっとを視察しましたけれども、学習に拒否的で通えない子たちを、うまくできるように、フリーマインドなどに誘導するような場所ではなくて、そもそも、この場所だから通えている、今の学校では受け入れることのできない、むしろ学校が柔軟になればいいと思うのですけれども、そうではない新しいやり方の居場所としてとても重要だと思っています。 それなのに、こちらのぱれっとの利用がないというのはとても残念だし、運用に課題があるのではないかと思います。 短いので要望だけしますけれども、以前、質疑したときに、上石神井のトライで、もう来ないように言われたという話をしたら、区はそのような話はないという答弁でした。 その話を聞いたという声は複数ありまして、複数の人から同じような話を聞いた。私の耳には、その人たちの話が入っているのに、区には届いていないということが問題だと思います。 実際の話ではなくて、契約とか規則の話として、事業者が生徒とか保護者に適応指導教室に来ないでほしいと言うことは許されているのかどうか、練馬区は許すのかどうかという、実際の話ではなくてルールの運用の話として、ここだけ最後に確認して終わります。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

次に、(7)保育所整備等の進捗状況について、資料7の説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 いかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

今回、来年度の保育定員増が、当初予定していた人数より約1.5倍増えるということです。 それに関わって、再来年度、2024年度は、新設園の開設が1園だけという発表が来年度予算案のところでありました。 子ども・子育てプラン中間見直しのニーズ調査もまだこれからという中で、これはどういうことなのか、関連してお聞きしておきたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

これまで、待機児童対策として保育所を増やしてきたということはすごく重要なことだと思っています。だけれども、少子化に伴って、再来年度は1園ということなのかと捉えていますが、子どもが減っていっても保育士の数は減らさないで、そのまま運営を行うというやり方をすれば、もちろん安心・安全な保育環境が整います。それから、子どもに寄り添う保育とか、手厚い保育ができる、質の向上に転換していくことができると考えます。その点について、区の見解をお聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 保育士の数を減らしていますよねということが言いたいわけではなくて、今度、今の国の配置基準が改善されると言っていたのに、来年度も見送りということがあります。今、区独自で加配している中でありますが、子どもの数が減ると、その数の基準に沿って……。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 小松委員、施設整備なので、内容ではないです。それはまた別個でやってください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 別個で。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 時間がないので、よろしくお願いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

では、その議論はまた別の機会でさせていただきたいと思います。失礼いたしました。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

事業所内保育事業は、今年4月1日には定員予定が1名ということですか。この定員変更の見方を教えてください。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

あとは、こうして整備されていくことはよろしいのですが、様々な子どもたちが利用されている中で、発達障害がグレーゾーンで出てくるお子さんもいると思います。それに対しての体制は、今後すごく大きな課題だと思っております。その点について伺って終わります。 まず、事業者側として発達障害のお子さんを受け入れた場合、事業所に対しての補完的な支援体制を伺いたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

保育を利用したい側の要望と、受け入れていける保育所整備は、受入れ環境に対する課題と人材の派遣体制への支援がすごく重要だと思っております。 増員して定員増を見込むことと、現状の環境の問題をどうしていくかということは、ぜひとも並行して考えていただきたいということを要望して、終わります。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆倉田れいか委員 保育ママの部分ですけれども、この4名の方は、皆さん定年という御説明でよかったですか。

倉田れいか委員
倉田れいか委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

保育ママの定員を埋めるのが難しいということがあって、新たな成り手の方が少なくて、定年で事業を終了してしまうケースの方が早くなってしまうことを懸念しています。その辺はどうお考えでしょうか。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

最後に、(8)「練馬区成人の日のつどい」の開催結果について、資料8の説明をお願いいたします。

高口ようこ委員
高口ようこ委員インクルーシブな練馬をめざす会

コロナ禍で制限もあると思うのですけれども、来年以降、若者がもっと楽しめる内容をお願いしたいと思います。 それから、一つ。近隣の方から、参加者の方が会場外で喫煙をしていて、それがとても困ったという声を頂きました。 すごく多く警備員を配置していただいたのですけれども、若者の方にものびのびいただきたいと思いつつ、来年も日本大学芸術学部なのか分からないですけれども、もし練馬文化センター以外の場所でやるのであれば、その辺り、来年はしっかり対応していただきたいと要望して、終わります。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

○小林みつぐ委員長 喫煙。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

ただ、としまえんが閉園してしまった後、会場にいろいろと御苦労されていると思います。 今回は練馬文化センターの改修に伴って、日本大学芸術学部をお借りしているという事情もあるというのは分かるのですが、参加者の方々を郵便番号で分けていますので、住所によって参加率の分析ができているのであれば、来年以降はどういうところでやるか決まっていないというお話ではありましたが、その参考になるのではないかと思います。住所ごとの参加率は分析されているのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 練馬区は広いですし、今回はそういう事情で東側でやっていますけれども、行きづらいというのも参加率に影響するのではないかと考えましたので、そこのところは今後の御検討のうちに入れていただきたいと、意見で申し上げます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件表の2番、報告事項を終わらせていただきます。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いいたします。

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

その他で、何かございますか。 (なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

改築工事が進められていた関町北小学校の校舎が、昨年12月に竣工したと伺っております。 そこで、改築後の校舎について視察を行いたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

(異議なし)

小林みつぐ委員長
小林みつぐ委員長練馬区議会自由民主党

以上で、案件表の3番、その他を終わらせていただきます。 それでは、次回の委員会は、先ほどお諮りした2月2日、木曜日、午後3時から開催させていただきます。 なお、次回は、一旦、委員会室にお集まりいただきまして、休憩の後、視察に参りたいと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。 以上で、文教児童青少年委員会を閉会させていただきます。御協力ありがとうございました。