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委員会令和5年12月7日医療・高齢者等特別委員会2023/12/07

令和5年12月7日医療・高齢者等特別委員会 12月07日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党
発言26
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会
発言14
白石けい子委員ねりまこもんず
発言13
酒井妙子委員練馬区議会公明党
発言12
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団
発言11
しもだ玲委員練馬区議会無所属
発言7
水上明子委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会
発言4
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党
発言3
かわすみ雅彦委員練馬区議会自由民主党
発言2
有馬豊委員日本共産党練馬区議団
発言1

// 発言(93件)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

これより案件に入ります。案件表により進めたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

本委員会には陳情が1件付託されております。付託された陳情につきましては、本日は要旨の読み上げと、資料要求があればお願いし、継続といたしたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

まず、事務局に要旨を読み上げさせます。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 それでは、資料要求があればお願いいたします。

有馬豊委員
有馬豊委員日本共産党練馬区議団

◆有馬豊委員 一つは、65歳から75歳に年齢を引き上げて、受けるメニューを減らしたときの理由とか、それによって予算がどのぐらい減ったのか、その辺のところと、もう一つは地域包括支援センターの人員体制がどうなっているのか、それから、区内の家賃を軽減するような制度にはどういうものがあるのか、現在、練馬区で行っている制度はどういうものがあるのか、分かる資料をお願いします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の1番、第三回最終日付託案件を終わらせていただきます。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

本委員会には、議案が4件、付託されております。 議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明につきましては、次回の委員会で行います。 初めに、(1)議案第107号・練馬区立デイサービスセンター条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 それでは、質疑に移ります。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 御説明、ありがとうございました。まず、今回、練馬中学校デイサービスに通っている人は何人ぐらいいて、この利用率が低い状態というのが、入浴施設がないということが書かれているのですが、それだけなのでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 分かりました。利用者については他の施設で受入れ可能ということでございますが、この利用者については、このデイサービスが今後廃止されるということはもう既に知っているのか、また、他の施設に移る場合は、本人の希望をきちんと聞いて施設に行けるのかということを教えてください。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 今まで通っていたところがなくなることに対して不安を感じていらっしゃる方もいるので、しっかりと利用者の皆様には丁寧に対応していただければと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 今の御説明で、コロナ禍で利用が下がったというお話がありましたけれども、それは何か要因があるのでしょうか。お風呂がないとか、祝日が休みとか、そういうことは前からそうだったと思うのですけれども、何かきっかけになったことがあるのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 そうすると、少し廃止の話とは外れるかもしれませんけれども、オミクロン株が流行することで利用されなくなった方は、今はどうされているのかしら、例えばほかのここではないところを何かのきっかけで利用して、こちらの方がいいといってされたのか、あるいは、家にいる状態になっているのかは分析されていますか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、今、説明会があったということでしたけれども、その中で利用者や御家族から出ていた意見にはどのようなものがあったのでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

逆に、要介護度がそう高くないということで、ほかに移ろうと思ったときに、軽いから受入れが難しいということはないのか気になったのですが、その辺はどうなのかということと、受入先が見つからなかった場合は、今、御説明があったような、社会福祉事業団のほかのところで確実に見つかる見込みがあると考えていいのかどうか、教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 ここ自体の利用率がそう高くないといっても、利用されていた方はここがいいと思って利用されていたのだと思いますので、その方の御希望に合った形のデイサービスがしっかり見つかるような支援をしていただきたいと申し上げて終わります。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

1点ほど確認は、ここは練馬中学校の空き教室で始めたのですが、中の仕様に対しては、そう大きく改築というか、リニューアルされてやっているわけではなくて、練馬中学校に返還するときは、元に返す形は十分に行われているということでいいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

練馬区の練馬中学校がこれまで行ってきた流れと、それから特色を出してきたという部分が練馬中学校はあったかと思うのですけれども、そこの点と、よさを生かすために、一回、練馬中学校で行ってきたデイサービスの流れとか、様々なよさとかをしっかり総括することは必要かと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

1点、確認したいのは、学校サイドは残念と思われているのか、どういう意思表示があったのか、確認して終わります。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

次に、(2)議案第128号・指定管理者の指定について(練馬区立はつらつセンター豊玉)について、資料2が、また、(3)議案第129号・指定管理者の指定について(練馬区立土支田デイサービスセンター等)について、資料3が、(4)議案第130号・指定管理者の指定について(練馬区立高野台デイサービスセンター)について、資料4が、それぞれ提出されております。 これらは関連する案件ですので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても、一括してお受けしたいと思います。 それでは、説明をお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 では、質疑に移ります。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

こうしたすばらしい取組については、ぜひとも他の施設でも、こういう事例があるということで広げていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 ぜひとも、私としては、eスポーツを練馬区中に広げていただいて、本当に年齢に関係なく、次世代と交流ができる取組を推進していただければと思います。よろしくお願いします。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

先般、他会派の質疑の中で、民間は、今、福祉人材が集まりにくい現状があるというやり取りをお聞きしましたけれども、当団体は外郭団体なので、いわゆる半官なので、そのリスクは民間より補完しやすいかと思っています。 区の方向性は、直営を縮小して、民間採用を増やすかじ取りをされていると思いますが、全ての民間や外郭団体が担う姿というのは、必ずしも好ましいとは私は考えていません。 公募ベースの民間、外郭団体、直営とバランスを保つのが大切だと考えています。 その中には、民間と外郭団体のコンソーシアムに任せることも大事だと思っています。 そういったことも踏まえて、この区の外郭団体活用の方向性について、区の考えを教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

◆しもだ玲委員 ということは、いわゆる、今後、区が直営でしているようなところはもうほとんど民間とか、その外郭団体に全て任せるという方向性で、今、動かれているという認識でよろしいですか。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

外郭団体においては、理事長、役員等の役職者の公募制をかけることも必要かと思っています。民間企業の経験者など、多彩な経営人材が発掘でき、セルフコントロールにつながると考えているからです。 もちろん、その結果、区役所のOB、OGの方々などが採用されても構いませんけれども、公募条件にどのような改革やビジョンがあるのかを公募要件に入れていくことがベストかと思っています。 このように、区から外郭団体へ、今申し上げたような取組は御検討いただけるようにアプローチすることが可能なのかどうかを教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

あとは、外郭団体の指定管理の重要な要素の一つは、徹底的な情報公開だと思っています。指定管理を受ける施設を定期的に開放することで、区民の皆さんに見学に来てもらうことですとか、SNS等で発信に力を入れて、存在意義と役割のアピールを日頃から重ねることで、区民への理解と信頼を積み重ねる必要があると思っています。そのような取組がされてきたのか、また、何か、今後されていく考えがあるのか、方向性があるのかを教えてください。

水上明子委員
水上明子委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

◆水上明子委員 御説明ありがとうございました。議案第128号に関連して、先ほども出てきましたけれども、8ページの審査結果が30点満点のところを少しお聞きしたいと思っているのですけれども、配点が30のときに結構多いのが24点という中で、この30点満点になったというのは、先ほどもおっしゃっていたように、自主的にというところとeスポーツというところが決め手のような感じになったのか、お聞かせください。

水上明子委員
水上明子委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

最後が、eスポーツは私もすごく推していきたいものなのですけれども、どうしても今の練馬区の感じですと、高齢者の施策の一つとしてeスポーツを捉えているような感覚が少しありまして、何か、前回、決算のときにどなたか質問されていたのですけれども、どこが主管になるのですかというところで、何か、特に今はないという雰囲気で捉えていまして、個人的には、eスポーツは、スポーツというところでスポーツ振興課が主管になってもいいのではないかと思っているのですけれども、何か、そこの話合いといいますか、そういうは、今、どのような感じなのか、お聞かせいただければと思います。

水上明子委員
水上明子委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

以上です。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 私は、資料4の高野台デイサービスセンターのところでお聞きしたいのですけれども、まず確認したいのですが、地域包括支援センターと街かどケアカフェが入ってきたというのは、高野台敬老館の廃止に伴ってということだったでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

今、ヘルパーの派遣とマネジャーなどの業務を実質上やっていないという話も聞いたのですけれども、それと関連するのか分からないのですが、職員も4人ぐらい辞めてしまったと聞きました。その点については、何か、把握していますか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 この高野台デイサービスセンターのところのことです。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 聞いていないということです。それで、工事は令和6年度中に行うということなのですけれども、そもそもこの工事はなぜすることになったのか。もしそれが出ていたら、もう一度、お願いします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 地域包括支援センターと街かどケアカフェが入ってくるための工事と空調の工事があるということです。この指定管理を継続することによって、今後、どういう影響があるのかということと、それから、工事期間中、休止期間中に、近隣の事業者とか、法人がこの安心会がやっている施設でサービスが継続できるようにしますという提案があったそうなのですけれども、これはもう、そういう話が始まっているのかどうか。2点、お聞きします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 受皿は豊玉南にもあるということなのですけれども、利用者はもちろん、あとは働いている人たちも、区内の職員が約7割いらっしゃるということでありますし、遠く離れた場所で働いたりするのはちょっとという話も聞いているので、ぜひ利用者の方や職員の負担にならないようにしていただきたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

この社会福祉法人が合併したことによって、まだ令和5年11月に合併したばかりと、社会福祉法人は練馬区の管理下にあるかと思うのですが、その点についての社会福祉法人の法的な合併についての問題とかという点についての把握はされていますでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 でも、指導検査対象としては、練馬区は社会福祉法人の監査には入っていないのですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 ここの文言が、非常に、いい意味で、合併することによって安定的になった部分と、今後、それが合併することによっていろいろと様々に起こり得る事業展開の安定性は少し気になるところがありましたが、これだけ1点の、奉優会の組織図が13ページに入っておりまして、こういう組織図も、合併することによって、ある一定程度の組織図として対応が可能になったと解釈していきますが、今後、奉優会さんは練馬区にもかなり持っていますので、この点についての団体的安定性とか、そういう点については、審査の段階では問題はなかったと解釈してよろしいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

議案第129号のこの3年間という点が、事業団さんとの話合いでどのように進めていくのかと思ったのですが、その後3年間をかけて個々の施設の方針を具体化していくというところで、今、在り方を検討中であると、その点については、この3年間の中で、一応、指定管理を指定する中で、この6館のセンターの在り方も含めて検討を具体化していくという解釈ですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

それは、先ほど来の答弁の中で、利用者には負担をかけない、しっかりと事業団と協議しながら段階的に進めていくというところは、経験がある中でやっていかれるということで理解はいたしますが、この3年間というのは非常に、この6センターをやるには結構大変だと思います。そこは、何か計画的に、段階的といっても、どういう3年間の段階がというのは、何か、随時、そういう報告を含めて、何か計画は立てられているのでしょうか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 公共施設の管理計画によることから始まっていく考え方の中で、今後、デイサービスは事業団が自主運営をされていくという中での建物の在り方になるのでしょうか、これから事業団さんがデイサービスを新たにどこかに設置しながら移行するのか、要は、利用者様には御迷惑をかけないというやり方で、これからの公共施設の在り方も考えていくという形の、デイサービスの提供の仕方が少し変わると思ってよろしいのですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

最後に、議案第130号の中で、1年間の中で、先ほど来、質疑がありましたので、1年間、工事を見込んで、工事期間中はそういう形になることと、もう一度、このデイサービスセンターが新たな形で包括と一緒になったりする建物になった場合は、新たなプロポーザルと解釈してよろしいですか。それを聞いて終わります。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

こちらの団体、施設開設時から管理運営業務をやっているということで、ノウハウもありますし、問題ないかと思うのですけれども、団体審査の安定性・継続性で、「借入金の返済能力が劣っているが」とあるので、借入金は、長期とか、短期とか、いろいろとあると思うのですけれども、具体的な状況がどうなっているのかというところと、何か、財務諸表とかをもらって、そういう財務状況もチェックされているのかというところの確認ができたらと思います。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

◆浜田ゆきひろ委員 ありがとうございます。そうしましたら、経営診断を事前にしっかりと行っている上という解釈でよろしいでしょうか。

浜田ゆきひろ委員
浜田ゆきひろ委員練馬区議会自由民主党

◆浜田ゆきひろ委員 分かりました。コロナ禍もあって、結構、デイサービスの方でも運営資金とか、急にたくさん借りることになった団体さんも多く見られて、また、利用率もなかなか上がってこないという状況で、赤字の団体さんも結構多くある状況なので、安定性・継続性は本当に大事だと思うので、できたら、その後の経営状況もしっかりと把握されていった方が、事前ももちろん大事ですけれども、契約した後もしっかりとモニタリングしていただければと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 議案第129号の土支田デイサービスセンター等のことなのですが、先ほどの質疑の中で、区立デイサービスは、今後、原則、廃止の方向でということでの質疑がありましたけれども、先ほどの練馬中学校のデイサービスの話のときに、全般的にデイサービスの利用率が平均7割ぐらいだから、受入先は大丈夫という話だったと思うのですが、ここでまた、少し時間があるとはいえ、今後、この区立デイサービスを廃止していくと結構な数になるわけですし、先ほど白石委員から、民間のデイサービスでも閉じるところもありますよねという話もある中で、廃止していくと、全体の利用の状況が、区内全体が少し変わってくるということも起こり得るかと思うのですが、その辺の見込みはどう考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 結構、数があるので、その利用者さんそれぞれが、個々に、だんだん廃止になったときに、では、どこに行くかというところが、だんだん行き先の確保が難しくなったりだとかということがないように、全体の状況とか、介護保険そのものの動向とか、そういうことも見ながら、利用されている方にとって、お困りになることがないような進め方をしっかり慎重に考えていってほしいということを意見として申し上げておきたいと思います。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 では、以上で、案件表の2番、第四回定例会初日付託案件を終わります。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

初めに、(3)高齢者施策についての調査研究に関して。 ①第9期練馬区高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)につきまして、資料5-1及び5-2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 では、質疑に移ります。

かわすみ雅彦委員
かわすみ雅彦委員練馬区議会自由民主党

◆かわすみ雅彦委員 計画全体のイメージの施策6、介護の現場を支える総合的な人材対策の推進というところなのですけれども、昨日も全員協議会でいろいろと部長もお答えになって、人材を募集しなくてはいけない、この人材なのですけれども、外国人なのですけれども、外国人労働については、どのような感じで、例えば特別養護老人ホームなども雇用が3割を超えているところもありますし、あれについては、どのようなお考えをお持ちでしょうか。法律も含めて、何割とか、制限はないのですか。

かわすみ雅彦委員
かわすみ雅彦委員練馬区議会自由民主党

外国人に頼らないとなかなか難しい部分もあるし、ある施設長とお話をすると、本当に厳しいと、ところが、なかなか現場としては日本人が来ないし、逆に、外国人の方が意欲を持って働いていらっしゃる。そこら辺をきちんと、ブラックにならないようにサポート支援体制をしてあげるのも、一つ、現実的な施策に入っているのではないかと思っております。 よって、そこら辺のシステムも少しお考えいただいて、そこら辺も、もう待ったなしの状況なものですから。ただ、かといって、過度にそちらに傾斜すると、また、いろいろと批判も来るかもしれませんけれども、そういうことも一つ含めてお考えいただければと思っております。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

ここで、高齢者の一人暮らしの方の一番不安となっているのが、自分が亡くなった後、家の片づけとかはどうなるのだろうとか、葬儀はどうなるのだろうという不安を抱えている方がすごくたくさんいらっしゃいまして、そうした終活ノートも、今後、作っていただきたいのですが、作るに当たっても、書き方までしっかりとサポートをしてあげないといけないとあるのですが、いかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 よろしくお願いいたします。また、自分だけの終活ではなくて、一人暮らしの人が動物を飼っている場合もすごく多くて、例えば入院したときの預け先とか、本人が亡くなったときに残った動物がどうなるかという、動物の終活も併せて、こうしたところで相談できる体制が私は重要だと思いますが、いかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 よろしくお願いいたします。あとは、施策4の中に、アドバンス・ケア・プランニングの普及啓発ということで、これもずっと要望してきているので、このACPについても、この終活のところにもしっかりと相談の中で対応していただきたいのと、また、このACPの普及については、以前、平成19年に、練馬区で救急キットを冷蔵庫の中に入れて、自分がどうしたいかというのを一度やっていただいたと思うのだけれども、これは、ただただACPを普及しても、自分がどういう医療を受けたいかというのがどこに書いてあるのか分からなければ全く意味がないことなので、こうしたことも併せて、しっかりと、どこに自分の考えがまとめてあるかといえば、区でも把握ができ、発信できるような仕組みが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

また、施策3の中で、認知症高齢者の支援ということで、三療師会としっかりと連携した家族介護支援の拡充ということで、これをもう少し詳しく教えていただければと思います。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 そうなると、これは御自宅で介護されている家族に対しては、介護保険とかを使うわけではなく、幾らか実費を払ってやっていただくという形なのでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

あとは、認知症高齢者の支援の中では、なかなか介護で使えないサービスとして、例えば本人ミーティングに参加するのに一人では行けない、家族介護者がついて行かざるを得ないという部分があるのだけれども、これは介護では使えないという部分があるので、こうしたサポート支援も、生活支援も、今後、新たに入れていただければと思いますが、いかがでしょうか。

酒井妙子委員
酒井妙子委員練馬区議会公明党

◆酒井妙子委員 すごくいい取組だと思いますので、しっかりとその辺を周知していただかないと、知らない人が多いと思いますので、よろしくお願いいたします。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

私は、資料5-1の2ページ目の日常生活圏域の見直しについてお聞きしたいのですけれども、現在の4圏域から地域包括支援センターのある27圏域に見直しをする、よりきめ細かく支える体制がつくれるということなのですけれども、従来の行政の責任はどのように変わるのか、まず、お聞きしたいと思います。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

ここに関して、生活支援コーディネーターの業務についてもお聞きしたいのですけれども、地域福祉コーディネーターとの違いとか、生活支援コーディネーターはどういった業務を行うのかという点についても教えてください。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

この生活支援コーディネーターは、各地域包括支援センターに1名ずつ配置して体制を強化するということなのですけれども、この方々は、従来の地域包括支援センターの業務も担いながら、この生活支援コーディネーターとしての役割を担うという理解でよろしいのでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 今までの4圏域のときにこういう役割を担っていた人の比重と、今後の27圏域になってからの比重がよく分からないのですけれども、少なくとも1人配置するという方が担う業務になるということなので、これが過重労働になる危険性はないのかというところが少し心配なところであるのですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

小松あゆみ委員
小松あゆみ委員日本共産党練馬区議団

◆小松あゆみ委員 頭数で割り返すと8万人から6千人ぐらいということで、大分数は減るということなのですけれども、簡単な仕事ではないと思うので、そこのところは注視していきたいと思います。私からは以上です。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 まず、私も今の生活支援コーディネーターのところで伺いたいのですけれども、地域包括支援センターに1名ずつ配置して、地域で活動している団体等へつなぐなどをやっていくということですが、現状、地域包括支援センターで委託をしているから、法人の考えがそれぞれなのか、あるいは現場の所長とか職員の組織運営の考え方の違いなのか、結構、地域とのつながりづくりに温度差があるように感じていて、積極的にいろいろと地域の人が参加できるようなことをやっているところもあれば、近所の高齢者の方が心配なのですけれどもという相談をしたときに、「あとは大丈夫です。私たちがやりますので」と言って切り離されてしまって、なかなか、本当はそこからつながりが持てたらいいはずなのに、センターで高齢者のことは責任を持ってやりますという感じの話を聞いたことがあって、本当はそういうのではなくて、もっと地域の中でいろいろな人との関わりを持っていけるようなセンターがどこでもできたらいいのにということが課題ではないかと常々思っていたのですけれども、そういう意味では、生活支援コーディネーターがそれぞれの地域のいろいろな社会資源につないでいくというときに、区として、全体的に、どこが委託を受けているのであれ、こういう方針でやっていくのだという統一した見解が必要なのではないかというのと、そういうやり方はどのように進めていくかをお聞きしたいと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 今、御説明のあった第一層を区直営でやるというのは、具体的には、どこにその人がいて、何人いて、どのような形になるのかは、決まっているところがあれば教えてください。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

◆かとうぎ桜子委員 それで、生活支援コーディネーターの各地域包括支援センターに配置する方は、各地域包括支援センターの委託を受けている法人が雇用する形になるのかということと、その場合に、その雇用の関係もそうなのですけれども、生活支援コーディネーターとしては、その第一層の人が取りまとめて全体的な方針を決めるとしても、実際、現場に帰ってきたときには、それぞれの地域包括支援センターにいるので、その地域包括支援センターの考え方と、こちらで言われていることとの整合性というか、どう折り合いをつけるかというところの難しさが出てきたりはしないのかというところも少し気になったのですが、その辺はどうお考えでしょうか。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

次に、資料5-2の61ページのサービスの整備状況と利用状況というところで幾つか伺いたいのですけれども、まず、有料老人ホームとか、サービス付高齢者向け住宅は、利用率が69%、55%と、ほかと比べるとそう高くはない中で、まず、この利用率があまり高くない状況は、区としてはどのように捉えていらっしゃるのかお聞きしたいのが1点。 あとは、いろいろな老人ホームがあるので、サービスの質のところで課題があったりもするのではないかということが気になっていて、例えば利用されている方から、入所したら、コロナのこともあるので、なかなか自由に外に出づらいというのもあると思いますけれども、なかなか外に出づらいとか、あまり支援を使っているわけではないのだけれども、要介護度に応じた料金はかかるとか、そういう、いろいろと入ってみたらどうなのかという話を聞いたり、支援している側としても、有料老人ホームで働いているけれども、もっとできることがあるのではないかと思ったりするという話を聞いたりして、どうやってこのサービスの質の向上と透明性の確保ができるだろうか、公的な支援ができるのかということが気になっているのですが、区として、有料老人ホームとか、サ高住のサービスの質の向上に向けて進めていることがあれば、伺えたらと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

積極的な整備、誘導を行わないというのは、それでも民間の側が整備しますと言ったら、それは止めることはできないというものなのですか。どういう仕組みになっているのか、お聞きしたいと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それで、もう少しなのですけれども、あとは地域密着型の利用率が低いというところなのですが、全体を見ると、施設入居系サービスは9割前後のところというのは、ある程度、利用が、少し待機があったりとかということもあるのだろうと思うのですけれども、その有料老人ホーム、サ高住については、金額が高いとか、サービスの質とか、いろいろと課題があるから、このぐらいの利用率なのだろうとかと思うのですけれども、地域密着型はできれば積極的に活用していただきたいものだろうと思うのですが、どうしても5割ぐらいの利用率になってしまうというところを、どう捉えて、どうこれから改善していくのかということをお聞きできたらと思います。

かとうぎ桜子委員
かとうぎ桜子委員インクルーシブな練馬をめざす会

それから、最後に一つなのですけれども、先ほど外国人の人材についてという話がありましたが、87ページのセミナー等の充実を図りますというところがありますけれども、セミナー等、以前、何年か前に伺ったときに、なかなかその段階では利用される方はそう多くないということをお聞きしたように思うのですが、現状、どうなのかということと、今後、どう充実を図っていくかを伺って終わりたいと思います。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

特に私たちが視察に行ったときのように、健康部が扱うとか、それから、介護予防は介護保険課の中では外れていくべきものと考えていくのがこれからの主流になると考えるための準備は、練馬区は考えていかなくてはならないと思っています。これは意見として言わせていただきます。 それで、介護保険を1点だけ聞いて、あとはオープンハウスとか、いろいろとそういうところでも伺いながらしようかと思うのですが、施策6の練馬光が丘病院の跡地の活用についての定義が出ておりましたが、定着するために、練馬区内の事業所に就職できるようにというのは非常に厳しいかと思っております。 資格を取って、練馬区内の事業者さんになるべく就職してくださいというシステムをどうやって作り上げられるか、また、この中に講師としてどういう方々が入っていかれるか、大泉学園の福祉学院がなかなかうまくいかなかったという経緯もありましたので、これは非常に練馬区が頑張るというのであれば、ぜひともしっかりとやっていかなくてはならないと思っております。 私は、いろいろとあるのですが、取りあえず、大きな話でオープンハウスの1件を確認したいと思います。 これから、区民意見反映制度というパブリックコメントを始められるのは、この間、第3次みどりの風吹くまちビジョンが報告されて、一斉にやられると思います。12月11日から1月15日、各、様々な公共機関で段階的にオープンハウスをされると伺いましたが、この計画のオープンハウスの会場には、常時、このパネル型に示された担当者がおられると思ってよろしいですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

◆白石けい子委員 既存の方の質問で、そのときに意見のパブリックコメント用紙を渡して、なるべくパネル板を持って、担当の部署の方が説明をし、それで、そこで意見を求めるとか、意見を反映させるのではなくて、用紙を持って、しっかりと提出していただくようなシステムだと伺っているので、非常にこのパブリックコメントは、これからすごく重要なやり方ですし、9期の問題については関心の高い区民もおられますので、そこの反映の仕方は非常に大事だと思っておりますが、それについてのお考えを伺いたいと思います。いかがですか。

白石けい子委員
白石けい子委員ねりまこもんず

ぜひとも、しっかりと区民に向けた説明と、それから、パブリックコメントを反映できるような流れを作っていただきたいと要望して、終わります。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

先ほど、終活についてのところで、動物の御相談があるというお話があって、そういったものも受け入れていくという御答弁があったかと思うのですけれども、実際に、確かに練馬区内で、自分がよもやの事態になったときに、御高齢者の方が、動物、飼っているペットについてどうするかという相談は、年々、上がってきているという認識はあるのですけれども、そもそも動物を飼う前に、そういったことも考えてから飼っていただけるようにしていただきたい。 これは保護活動をやっている現場でもそうですし、私も携わっているので、強く、その辺は思うのですけれども、ここは生活衛生課さんが所管ではないかと思うので、ぜひ、部とか課をまたいで、横断的に対応していただきたいと思うのですけれども、まず、そのお考えを教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

もう1点が、先ほど来いろいろな委員から、長く御質疑がある中で、いろいろな要望があったかと思うのですけれども、福祉に対するニーズは熱いという認識があるのですが、今回のこの素案の概要の資料の表面を見ると、結局、あれをやる、これをやると、いろいろな取組で、高齢者の方々の、介護を必要とする人たちの福祉ニーズは補っていかなければいけないという考え方は分かるのですけれども、そこには介護保険料が初めて入って、その原資として、サービスが提供されると思ってはいるのですが、ここの資料だけ見てみると、例えば、今後、今、介護保険料の負担がどのぐらいあって、今後、どれだけ推移していくのかというところの資料が、中の130ページぐらいある資料だと細かく見られるのですけれども、今回、パブリックコメントをしますという話なので、大体、概略版しかほとんど見ないと思うのです。そこに、ぜひ、その財源とか、今後の負担とか、その辺をきちんと明記していくことも大切ではないか。 特に40代、50代は、子育てをしながら、介護保険料の負担もして、自分たちの親の世代も負担しているという、物すごくつらい状況が、若年層というか、僕たち子育て世帯にあるのですけれども、そこをきちんと載せていただきたいと思うのですが、今回の資料上では見受けられなかったので、その辺の考えを教えてください。

しもだ玲委員
しもだ玲委員練馬区議会無所属

◆しもだ玲委員 最後に、意見だけ。具体的に算定ができていないからという御事情なのでしょうけれども、過去、どのぐらい練馬区ではかかってきたかということは分かるでしょうし、この高齢者の人口の動態という予測をしているのであれば、どれぐらい、そのニーズが必要になっているかというのも恐らく分かるだろうと思っているのですが、とにもかくにも言いたいのは、こういう概略資料のところで、負担者の人たちに向けて、きちんと、これだけお金がかかる、利用されている人たちにも、サービスは厚くなるのだけれども、負担額もこれだけあるのだということも、きちんと載せていただきたいと意見として申し上げます

水上明子委員
水上明子委員練馬区議会国民民主党・無所属・都民ファーストの会

一つ目は、この資料5の1枚目のA4サイズのところなのですけれども、周知方法の中で、昨日、常任委員会に出たときには、小中学生のタブレットとかでも見られるということが書いてありました。高齢福祉だからなのか分からないのですけれども、子どもたちも一応見ることができるのかというのが1点目。 2点目が、この別紙の左下の介護が必要になった場合に希望する暮らし方という棒グラフがあるのですけれども、1番が自宅、その他が2位になっていまして、40.2%もある。結構、高い数字で、その他だと思っておりまして、ここに本当の何かもっと課題とか需要が実は隠されているのではないかと少し思ったので、その他とはどういうことを希望しているのかというのが、2点目。 3点目が、最後のページの、終活支援の窓口のところなのですけれども、今回、新規事業ということで、とてもいい取組だと思っている中で、今後になってくるかと思うのですけれども、終活は高齢者だけではないと思っていまして、もしかすると私は明日死ぬかもしれませんし、そのために、いつ死んでもいいようにというと変ですけれども、エンディングノートを準備しておく重要性は高齢者だけではないと思っています。 あとは、私も終活ワークショップのようなものに出たことがあります。棺おけに入って、人生、この後、残りどのぐらいをどう生きていくかということを考えたり、そのためにはどういうことを準備しておけばいいのかとか、そういうことをすごく考えさせられたワークショップに出たことがあったのですけれども、今後、こういう終活支援窓口ができたことをきっかけに、幅広く終活の活動をしていただけたらと思っているのですけれども、その辺を聞かせていただければと思います。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

○吉田ゆりこ委員長 それでは、よろしくお願いいたします。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

(異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

案件表の3番、委員会設置目的を終わらせていただきます。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

継続審査中の案件につきましては、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

以上で、案件表の4番、継続審査中の案件を終わります。

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

初めに、(1)視察報告書(案)についてですが、先日実施しました委員会視察の報告書案をお手元に配付いたしております。内容についてはお目通しいただきまして、この案のとおり決定させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

次に、(2)その他に入ります。その他で、何かございますか。 (なし)

吉田ゆりこ委員長
吉田ゆりこ委員長練馬区議会公明党

以上で、医療・高齢者等特別委員会を閉会させていただきます。