// 発言者(8名)
// 発言(50件)

これより案件に入ります。 案件表により進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

初めに、(1)上石神井駅北西地区における市街地再開発準備組合の設立について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

上石神井駅北西地区の市街地再開発準備組合を設立したということですけれども、まず、上石神井四丁目地内の広さはどのくらいで、権利者の方々は何人いらっしゃるかということ、それから、主な権利者は、どういった方や、どういったところになるのかという点についてお聞きします。

◆小松あゆみ委員 準備組合のメンバーは7名ですけれども、権利者は何人いらっしゃるのですか。

◆小松あゆみ委員 その権利者の方々はどういった人たちになるのか。

準備組合に参加する組合員の方は7名ということです。 基本的な質問で恐縮ですが、組合員の方々は地権者や借地権者だけと決まっているのか、公募することもあるのかということ。 それから、地権者や借地権者であれば、1宅地について1名と決まっているのか、教えてください。

◆小松あゆみ委員 となると、1宅地について1名と決まっているということですか。

◆小松あゆみ委員 そういった方も自分が希望すれば組合員になれるのかをお聞きしたかったです。

今回の7名の組合員の方々には、共有権者の人が含まれていないのかという点についても確認したいです。

◆小松あゆみ委員 さらに基本的で恐縮ですが、準備組合の組合員はこの7名でずっとやっていくという認識でよろしいでしょうか。

半分だったか、3分の1だったかを含めて教えていただけますか。

今のところ、組合が7人ですけれども、20人の地権者がいて、声をかけたけれども組合員になってくれた方が7人なのか、まず7人で作って、これから残りの13人に声をかけるということでしょうか。

これまでの経過によると、平成29年度からずっと勉強会などをやられてきて、今回、準備組合ということですけれども、この間、練馬区としては、この方たちにどういった支援などをやられてきたのか、もしあるようであれば教えてください。

◆やくし辰哉委員 質問の仕方が悪かったと思うのですけれども、研究会とか勉強会をやってきたのは地域の方たちですけれども、地域の方たちが自発的にやってきたのか、それに対して練馬区も、講師を御紹介するなど何かしらの協力をしてきたのか。もし協力があるようであれば、どういったことをやられたのか教えてください。

区がお声がけしてやってきたということで、区としても、この間、関わってきたということだと思います。 石神井公園駅南口西地区の再開発は裁判があったのですけれども、話を聞いている限りですと、最初のところで、地権者の方と準備組合の間でボタンの掛け違いがあって、ああいうことにもつながったと聞いています。 区としても、今回のこの場所で、これからどういった計画にしていくかというのはあると思うのですけれども、進めていく中で地権者同士のトラブルに発展するなど、地域の中で分断が作られないように、ぜひ、そういったところも気をつけていただけたらと申し上げて、私からは終わります。

石神井公園の場合は、権利床をもらっているにもかかわらず裁判を起こすという異常な事態だと思っております。 それはそれとして、今回の案件で伺いたいのが、駅の北西地区で、先ほど準備組合は7名とおっしゃったのですけれども、線路のすぐ北側に練馬区の駐輪場があります。そこも共同化の一帯でエリアに入っていたと思います。この準備組合と練馬区はどういう立場で関わってくるのでしょうか。

◆田中よしゆき委員 区が主導してやっていきましょうというのではなくて、何かあったときにアドバイスする立場で、ある程度まとまってきたら練馬区も乗るというイメージでよろしいですか。

区の施設とか、公共の用に供する施設などが入ると、高さ制限なども緩和されるとか、建蔽容積などの緩和の規定があるのでしょうか。 何もタワマンを建ててくれと言っていることではなくて、地元の人たちの使い勝手がよく、西武新宿線エリアの発展に資するものをうまく造っていただきたいと思っているところです。 この準備組合は、定期的にこの7名の方々が集まって協議のようなものをしているのでしょうか。

◆田中よしゆき委員 その中で、権利者は20人ぐらいいるということだけれども、練馬区が主導で声をかけていくのではなくて、準備組合の7名の方々が、一緒に乗りませんかと声をかけていくということでいいのですか。

◆田中よしゆき委員 積極的に声をかけてもらって、3分の2と言わず、全員が同意していただけるように頑張って、いいものをつくっていただきたいと期待しております。よろしくお願いします。

先ほどの質疑をお伺いしていて、北西地区を対象にした形ですけれども、資料1の1ページの(3)これまでの経過を見ていくと、平成29年11月から勉強会を開催、2年かけて研究会を開催、その後、2年かけて検討会を開催して、3年かけて今回の準備組合の設立という流れになっています。 検討会から準備組合の設立へといきなり踏み込んでいる。具体的な案が出てきて準備組合の設立という運びになっているかと思うのですが、その辺りを教えてください。

共同でというお話があったのですが、先ほどの質疑の中で、今後、対象者が広がっていくというお話がありました。 例えば、踏切を渡った南側地域も権利者の対象に入っていて、そういった人たちも今回の北西サイドに入ってくるわけではないということでいいですか。

◆藤井たかし委員 再開発の関係は、過去にも、準備組合からこういう形で報告していたのですか。まず、その在り方を教えてもらえますか。

◆藤井たかし委員 地雷を踏んじゃったかな、大泉でやって、石神井はないというのはなぜですか。委員会の在り方を聞いています。

私は大泉学園のスタートから知っているけれども、大泉がやって、石神井がないというのはなぜかと思ってしまいます。 それで、今でも覚えているけれども、ピアレスがあるところの組合長は、材木屋でしたが、誰か覚えている人はいますか。

◆藤井たかし委員 これは勉強会の意味もあると思うけれども、練馬の再開発は、春日町が第1号ですか。その辺りの経緯を知っている人で、どなたか答えられる人はいますか。

◆藤井たかし委員 よく聞こえなかった。

3分の2とか、何名以上の賛成があったら事業を進捗できるよちという法定の基準がありますよね。 今、田中委員が言ったように、全員の同意がもらえればいいし、大泉については、残念ながら同意を得られなかった。二つ残ったうちの一つは最後に入れてくれと言ったけれども、組合が、今からまた図面を変えると半年から1年かかるから、それはもう無理だといって、あの形になってしまった。 周りに話を広げるとしたら、そういう実例があるから、だんだん絵が見え始めてくると、当初反対していた人も一体でやった方がいいと思うらしいのです。 「これは自分の土地だ」と主張したい人は、どうしても考え方で駄目みたいだから、そうではない人は、一体としていいものを作りたいという人は加わる可能性が強い。 某眼鏡屋さんは最後に手を挙げたけれども、そのときは組合側が蹴ったのです。そういう実例がある。皆さんは知っていると思うけれども、あえて申し上げました。 そういうことを含めて、今後は、何しろいいものを作ってもらいたいと思うのです。

(なし)

○高橋しんご委員長 それでは、次に、(2)大江戸線の延伸促進に係る周知啓発イベントの開催について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

それでは、御質疑のある方は挙手にてお願いいたします。

今回にしても、役所が遠いということで参加できないケースが多いと思うけれども、このようにして延伸計画や整備効果を区民に広く周知するという意味では大変評価したいと思っております。 大江戸線延伸推進課は年間を通してイベントも多くて、他の課から見れば休日の出番が大変多いだろうと思います。 そういう意味では、大江戸線に対する力入れは、照姫まつりや練馬まつりという地域の祭りに参加するのは大変かと思っています。 これから、秋口に来てイベントを開催する地域が多いと思いますが、参加する機会は多いのか、その辺を聞きたいと思います。

決算特別委員会で質問、答弁していますので、改めて大江戸線の話を長々としても失礼かと思うけれども、まずは東京都副知事をトップとしてスピード感を持って進める中では、もう1年半が過ぎて、機運も上がっているものの、期間が長いというところで、区も責任を持って活動しているということを地域にPRして、啓発活動しかないと思うので、ぜひお願いしたいと思います。 秋口にかけて機運を高める啓発活動は、いかがですか。

去年もアトリウムで開催したけれども、盛り上がったのですか。

この間の決算特別委員会でもお話ししたように、かなり年数がたっていますので、ぜひ力を入れていただいて、都市整備部長は大江戸線を一生懸命やったのだから、お願いします。

周知啓発イベントの、2、内容の(4)で、LoGoフォームでアンケートを行うというところですが、何問ぐらいで所要時間はどれぐらいでできるものでしょうか。

期待することなどを入力するとなると、その場で回答していると時間がかかってしまうかと思ったのですが、せっかく昨年度は1,100名以上の方が来場されたので、会場のどこかの壁にQRコードを貼るなどして、購入されていなくても、来場された方にもアンケートを行えるといいのではないかというのが要望ですが、その点についてはいかがでしょうか。

◆小松あゆみ委員 ぜひ検討をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

要は、例えば1千人ぐらいがマルシェに来ました。1千人のうちの何人ぐらいがアンケートに答えてくれているのかということが重要だと思います。何人が買ってくれたのかも、それはそれでにぎわいはあるのですけれども、何人が答えてくれているのか。 このイベントを通じて、どのくらいの目標の方々に理解していただくのかという指標設定を明確にして、「楽しかったね」「盛り上がったね」で終わらないようにしなければならないと思うのですけれども、その辺はどう思いますか。

このイベント自体を否定しているわけではないですけれども、やるからには、目標、指標を定めながら、どこまで進捗しているのかやっていかないと、区役所としても浸透度が分からないと思うのですけれども、いかがですか

先ほど、かしわざき委員がおっしゃっていたように、積極的にイベントに参加していただく。その中でトータルとして大江戸線の啓発に対して、年間どのぐらいの目標で、どのぐらいの理解が深まったかどうかを全体的に捉えるような形で、アクションプランなどを通じて指標設定していきながら、アウトカムを作っていった方がいいと思います。 先ほどのイベント参加の話も、例えば大泉とか延伸地域は比較的理解できる。見方を変えて、逆に、延伸外のイベントに積極的に出ていく。 先ほど、土日の出勤が大変だというお話があったのですけれども、その辺も一つの考え方かと思います。ぜひ、幅広い周知啓発につながるような取組となることを要望して、終わります。

今までの質疑にかぶってしまって恐縮ですけれども、そもそも練馬区が啓発等の、こういう事業をするときに、今回は、大江戸線延伸の理解を深めていただくことが目的だとあったのですけれども、理解を深めていただくために、どうアプローチをするべきか、あまりその辺の設定がなされていない。そもそも、どういうスタンスで啓発をされているのか、教えてください。

ということは、最初は理解を深めていただくため、延伸地域からという細部から始まって、より広域で、練馬まつりとか、区内全域でやるようなお祭りで展開されたというお話かと思います。 となると、先ほどから他の委員もおっしゃっているとおり、アンケートが重要になってくるかと思います。 先ほどの質疑の中で、商品購入者にアンケートを行うとあったのですけれども、購入しないで見学に来る方もいらっしゃるので、そこは購入にこだわらない方がいいと思っております。 僕も練馬区内のお祭りは、他の公益活動団体で練馬まつりに参加しますけれども、アンケートを収集するのはめちゃくちゃ大変で、思ったよりも取れません。 もっと言えば、今回の開催日時が12月3日(火)と4日(水)で、生産年齢人口の人はほとんど来られないのではないかと思っています。 となると、その時点で、既にセグメントされた対象者が会場に来場されて、その中で、さらに商品購入者と、さらにセグメントされていくと、当初目的として持っていたアンケートの効果が薄れてしまうのではないかと思います。ここのアンケートの収集に御留意いただいて、努めていただきたいと思います。 あとは、先ほどの御質疑で、理解度が20%あって、その後にやったら15%ぐらいまで認知度が広がったという数字があったのですけれども、そういう数字をこの委員会などにお示しいただけると、より議論が深まるのではないかと思っています。 というのも、今年に入ってから、大泉学園町地域の人たちに大江戸線のお話を聞いてみると、補助230号線は、上の買収が進んでいて、下はもう既に掘っているのでしょうと言う人が結構いるのです。 ということは、その地域に延伸しますという地域の人たちが既に勘違いを起こしているレベルになっているので、相手のことを酌んだアンケートの収集に努めていただきたいとお願い申し上げまして、私からの質問を終わります。

以上で、案件表の1番を終わります。

初めに、(1)委員会視察日程(案)について、事務局から説明させます。

○高橋しんご委員長 この案のとおり実施させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

というのも、今回、5つある常任委員会の筆頭委員会である企画総務委員会では、個別で対応するという方針が今日出ました。ぜひ、交通対策等特別委員会でも、同じように個別にしていただきたい。 この背景について、芦屋駅から現地の深江会館まで、徒歩38分ぐらいです。ちょうどその真ん中の15分ぐらいの距離に芦屋市役所があります。私は、そういった町並みも視察して回りたいので、昼食の時間を使ってでもそういうところを見たいという委員もいますので、個別に対応できるようにお願いいたします。

我々の中で話をして決定させていただきます。よろしくお願いいたします。 次に、(2)その他に入ります。その他で何かございますか。 (なし)

次回の委員会は、御案内させていただいた視察となります。 その次の委員会は第四回定例会中の開催となります。1か月前の議会運営委員会において日程案が示されますので、御確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上で、交通対策等特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。