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委員会令和 5年 9月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2023/09/22

令和 5年 9月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

伊藤無所属
発言14
千葉
発言14
庄嶋大田区議会無所属
発言14
大橋大田区議会自民・無所属
発言13
大木
発言12
清水〔菊〕
発言11
えびさわ自民・無所属
発言7
鈴木〔ゆ〕
発言6
発言6
宮﨑大田区議会無所属
発言2
齋藤
発言2
井上
発言1
鈴木〔ひ〕
発言1

// 発言(103件)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

私からは、企画経営部資料番号3番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗、令和5年4月から8月までについてご説明申し上げます。  1、今年度のシティプロモーション推進事業については、大田区シティプロモーション戦略・アクションプラン第2期において、情報発信のさらなる強化、庁内推進体制の拡充に取り組んでおります。また、「伝わる発信」に取り組み、大田区の多様な魅力・地域資源について知っていただけるよう、シティプロモーション専用サイト「ユニークおおた」や区報、ホームページ、各種SNS、ユーチューブチャンネルなどを活用し、戦略的なシティプロモーション活動を行っております。  2、アクションプラン第2期の重点的な取組については、情報発信のさらなる強化ということで、伝わる発信、若い世代に訴求する情報発信として、ショート動画を10本制作するなど、動画による発信などを強化いたしました。  また、分野を拡げ、SDGs未来都市や新空港線のまちづくりなど、大田区が目指す未来のまちの魅力の発信を強化いたしました。  庁内推進体制の拡充については、新任職員研修や庁内ネットワークの活用、動画制作などを通じて職員やシティプロモーションマインドの醸成に取り組みました。  3、大田区シティプロモーション公式サイト「ユニークおおた」の実績でございます。  専用サイト「ユニークおおた」の閲覧状況はご覧のとおり、7月、8月は4万ビューを超えました。  発信内容につきましては、特集記事についてはご覧のとおり、スカシユリ、大田区の地ビール、都心でキャンプの3本を投稿いたしました。  特集記事のほか73本の記事を投稿いたしました。  続きまして、SNSの状況でございます。  前回の6月の本特別委員会以降、7月から投稿頻度を上げて表示回数の増加につなげ、発信強化に特に注力し、フォロワー数増加などに取り組んでまいりました。  フォロワー数は8月末日現在、ツイッター2,254人、インスタグラム1,080人、フェイスブック740人でございます。  特に、発信強化に取り組んだ2か月でツイッターについては100人を超える増加、インスタグラムも70人を超える増加となり、発信強化に取り組んだ一定の成果が見られたものと考えております。  4、イベントへの参加によるシティプロモーションの強化についてでございます。  8月19日、20日に、イトーヨーカドー大森店で実施した大田区ナナハト学校では、ユニークおおたのPR及びSNSフォローキャンペーンを実施いたしました。  今後の予定といたしましては、10月14日、15日に、横浜市庁舎で開催される東京湾大感謝祭において、15日に大田区の地元自慢の発表などを行い、大田区のシティプロモーションを実施する予定でございます。  最後に、大田区シティプロモーション活動に対する満足度調査について、ご説明いたします。  区民のシビックプライドの醸成に関する指標など、そういった動向のほかを計測いたします。  実施時期は、令和5年10月。実施方法は、インターネット調査です。主な調査対象は、大田区内在住者、通勤・通学者、関係人口です。調査内容は、区に対する愛着度・自慢度・定住意欲度、区の好きなところなど、10から15問程度を予定しております。

千葉

私からは、スポーツ・文化・国際都市部からの報告案件4件を続けてご報告させていただきます。  まず初めに、資料番号6番でございます。2023年度夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会の実施結果についてでございます。  本件につきましては、6月の本委員会において実施の報告をさせていただいたところでございます。8月4日、金曜日の朝6時から6時45分まで、大森第六中学校を会場として、夏晴れの中、実施をいたしました。  参加者数は約830人と会場の広さを勘案して、当初800名を定員としておりましたが、それにほぼ相当する数の方々に参加をいただくことができ、大盛況のうちに終了をさせていただくことができました。  当日は、2、3名の体調不良の方もいらっしゃいましたが、保健室等で休んでいただき無事に回復をして、特段大きな影響もなくお帰りいただけたという状況でございました。  区といたしましては、ラジオ体操の指導者養成講習会などを今後も行いながら普及を進めてまいります。  続きまして、資料番号の7番でございます。スポーツ健康都市宣言記念事業「第40回大田区区民スポーツまつり」の実施についてでございます。  この事業につきましては、区民の間にスポーツへの関心と理解を深め、様々なスポーツ種目に親しむ機会を創出する、区民相互の交流の場ということで実施をしております。  こちらについては、スポーツ基本法の第23条においても、自治体が努めるべき内容ということで定められているものでございます。  概要でございます。日時は令和5年10月9日、月曜日、スポーツの日でございます。会場は、大田区総合体育館をはじめとする全41会場。実施につきましては、主催は大田区と大田区区民スポーツまつり実行委員会。運営は、大田区スポーツ協会が行うということになっております。  内容でございますが、大田区総合体育館では、ラグビーの元日本代表キャプテンの大畑大介氏によるトークセッションと、タグラグビー教室に加え、オリンピック・パラリンピックの競技大会種目であるボルダリングやボッチャの体験会などを行います。  区内各会場でのスポーツ体験会ということになりますので、それぞれのエリアを周遊していろいろなスポーツを楽しんでいただけるものでございます。  内容については、別添のプログラムのとおりとなってございます。  続きまして3件目です。資料番号8番でございます。ふる浜スポーツフェスティバルの実施についてでございます。  こちら、趣旨のところでございますが、大森東水辺スポーツ広場のビーチバレー場は、東京2020大会のブラジル事前キャンプが行われた大会のレガシーが残る場所でございます。  この場所を活用いたしまして、ビーチバレーボール大会や様々な競技の体験会、ブラジル文化を取り入れた事業を開催することで、大会の記憶を区民に伝えるとともにビーチバレー場の認知度向上を図るために実施をさせていただくものでございます。  また、2025年には、デフリンピックのビーチバレーボールの公式会場となることが決まっているため、その周知を図る機会ということでも、今回のイベントを位置づけております。  日時は、令和5年10月29日、日曜日。場所は、大森東水辺スポーツ広場ビーチバレー場ほか、その周辺を利用いたします。  主催は、大田区。主管は、大田区ビーチスポーツ連盟。ブラジル大使館にご協力をいただいております。  内容でございますが、まず一つが、ブラジル大使館杯のビーチバレーボール大会を開催いたします。10時30分からの開会式には区長、それからブラジル大使館から書記官の方にご出席をいただいて、ご挨拶をいただく予定でございます。  また、サンバチームにも参加をいただきまして、パフォーマンスを披露していただく予定でございます。  試合については、4人制の大会とさせていただきます。通常2名なのですけれども、なかなか2名だと試合が淡泊になってしまうということで、4人制での開催ということにさせていただきます。  まず、中学生を対象とした大会、それから、高校生以上の一般の方を対象とした大会ということで、二つの大会を同時に実施をするという形をとります。そのほかに、ビーチスポーツの体験会やオリンピック競技の体験会、ブラジルのフェスタということで、キッチンカー等の出店なども予定をしているところでございます。  4件目でございます。資料番号の9番です。東京2020大会レガシー事業、令和5年度大田区ランニング教室(第一回)の実施についてでございます。  こちらも、東京2020大会によるスポーツへの関心の高まりを受けて、気軽に取り組めるスポーツとして人気のあるランニングの普及と区民のスポーツ実施率の向上と健康増進を図るために実施をするものでございます。  概要でございます。日時は、令和5年10月21日の土曜日。場所は、平和の森公園・大森ふるさとの浜辺公園のランニングコースで実施をいたします。  広報につきましては、区報、ホームページ、ポスター掲示、チラシの配布等を行ってまいります。  募集の人数ですが、こちらは20名とさせていただいております。  申込方法につきましては、電子申請もしくは電話での事前申し込みとなります。  内容としては、基本的には初心者を対象としたものとしております。走り方のポイント等がわかるプログラムを提供させていただきます。  講師は、株式会社オーエンス所属の大神田幸子氏となります。

大木

私からは、商業・観光振興担当課長を代理いたしまして、産業経済部資料番号8番、はねぴょんの活動報告と今後の取組みについてご報告を申し上げます。  本件につきましては、同様のご報告を本年6月の委員会でもご報告申し上げましたが、その後の取り組みについて改めて、また、今後の予定についてこのたびご報告させていただくものでございます。  まず、資料の項番1、今年度の活動でございますが、8月19日、それから20日の土曜日、日曜日、2日間にわたりまして、羽田エアポートガーデンの1階グランドホワイエにおきまして、大田区と熊本県のコラボレーションによるご当地産品PRイベント、こちらを実施いたしました。  このイベントの中で、20日の日曜日には、熊本県の営業部長兼しあわせ部長のくまモンと大田区の公式PRキャラクターである、はねぴょんが会場に設置をされている能舞台を模したステージにおきまして、コラボレーションのグリーティングを実施いたしました。  このグリーティングは、午前と午後の2回30分程度のステージそれぞれでございましたが、会場には開催している時間帯、多くのくまモンのファン、また、はねぴょんのファンがご来場いただいていたという状況でございます。  また、会場では区内で生産されました産地直送野菜の販売ですとか、観光情報センターによる区内産品の販売、また熊本県からも焼酎ですとか、あとはそのあてになるようなお土産品の販売が行われておりました。  また、続いて(2)番でございますが、はねぴょんのオリジナル缶バッチづくりワークショップ、こちらを8月26日の土曜日に、京急蒲田駅の観光情報センターで実施をいたしました。  この際にも、はねぴょんが午前と午後の2回登場してグリーティングを行いまして、その際に集まっていただいた区民の皆様と触れ合う時間を設けることができました。  このほかにも、はねぴょんについては地域のイベントなどの出張参加が今年8月末現在で41件ございました。これは、昨年同月と比べて1.25倍となっており、コロナ禍が一定の落ち着きを見せている中で、地域でのイベントも確実に増えてきているというものだと推察をしているところでございます。  続いて、資料の項番の2、今後の参加予定イベントでございます。  9月30日、土曜日に、羽田空港で行われます空の日フェスティバル2023、こちらにおきまして参加する各団体のマスコットによるターミナルビル内のキャラクター行進、こちらに参加をする予定でございます。  この空の日フェスティバルには、大田区としてもブースを出展しまして、各航空会社とはねぴょんがコラボレーションしたデザインの缶バッチづくりのワークショップ、こちらを行うとともに、来~る大田区大使にご協力いただきまして、外国籍を持つ区民と子どもたちのふれあいコーナー、こういったものを実施していく予定でございます。  この空の日フェスティバルをきっかけに、区内の子どもたちが空港により親しんでくれれば、また、様々な国籍の方々と接する機会を通じて、多様性の理解と国際感覚を養う一助になればと考えているところでございます。  10月28日、土曜日につきましては、所沢市の所沢航空記念公園で開催されます、所沢市民フェスティバル、こちらにはねぴょんが参加をいたしまして、ステージでの地域のPR、こちらを行います。  所沢市は、日本初の飛行場が開設された地ということで、飛行場を持つ自治体といったつながりの中で大田区のはねぴょん、それから成田市のうなりくん、こういったキャラクターが登場すると聞いてございます。  続いて、項番の3で総括でございますが、11月以降にもOTAふれあいフェスタですとか、あとは世界キャラクターさみっとin羽生、こういったものにはねぴょんが参加していく予定でございます。  また、羽田空港第2ターミナルのウェルカムセンターや、京急蒲田駅の観光情報コーナーなどで、はねぴょんを活用したPRブースなども設置をしているところでございます。  はねぴょんの旧ツイッター、はねぴょんX、こちらのフォロワー数もこの3か月で500人以上増加するなど、決して爆発的な増え方ではございませんが、着実に増加をしているところでございますので、こうした取り組みを地道に継続をしていくことで、区の認知度向上につなげてまいりたいと考えてございます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行います。  委員の皆様、質疑をお願いいたします。まず、シティプロモーションの推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

シティプロモーションの報告についてなのですが、今日報告のあった中で、私もちょっと気がついていなくて、えっと思ったのが、ショート動画がもう10本も制作されていたのですねということで、これホームページとかでショート動画をまとめてポータルというか、ここへ行くと今まで上がったショート動画が一通りそこからリンクが貼られているとかいうページはあるのでしょうか。ちょっとこれ、事前に資料を見たときに探してみたのですけど、見つけ切れなかったので、あったら教えてください。

伊藤
伊藤無所属

ショート動画については、いろいろな各分野の題材を取り上げておりまして、ショート動画一覧というところで、大田区の公式ホームページのほうで、今、ご案内というのはしておりません。  ちょっと補足して申し上げますと、ここでご報告させていただいた今回4月から8月にかけて10本制作したというところは、広聴広報課が中心となり各所管課と連携して、作成したものを大田区の公式ユーチューブチャンネルのショート動画としてアップしているものでございまして、このほかにも過去に各所管課のほうで募集したショート動画ですとか、既にアップされているものもございますので、今回ここで言ってる10本というのは、今回ショート動画の作成などによる発信強化という意味合いで、今年度、広聴広報課を中心に取り組んで作成したものという理解でお願いいたします。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

なるほど。それぞれテーマが違うのでという、取りまとめた入り口になるようなところはないということなのですが、何かこういう案内をされると、どんなのが出ているのかなというのを一通り見たくなるという心情もありまして、やはり伝わる発信ということの一つの具体的な施策かなと思っていますので、何らか工夫していただいたほうがいいかなと思った次第です。  あと、このショート動画なのですけど、短い時間で、あと、スマホの画面に合ったサイズで見られるようにという工夫があったかと思うのですが、実際どうですか、見られているのかどうかという、その辺の評価はどうでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

先ほどのご質問のところで補足させていただきますと、ショート動画の中で何本かについてはアップしたときに、大田区公式ツイッターにおいて、そのショート動画にリンクを貼るなど、公開したときの工夫をしてきているところでございます。  今回10本制作した中で、一番再生回数が多かったものは新空港線の動画でございまして、2番目に多かったのも、その続編として作った新空港線ホントのところという動画になっています。  そのほか、区役所職員の実際どうなのとか、命を救う災害時に役立つ防災グッズなど、合わせて10本を制作してきたところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと細かい話になるかもしれませんけど、今、3番目に多かったのか、職員の実際どうなのみたいな話なのですけど、何かすごく気になる内容なのですが、これなどは例えばどういう意図で発信して、要するに大田区の職員になりたい方を増やすとかそういう意味なのかとか、その辺の意図を教えてください。

伊藤
伊藤無所属

すみません。ご説明が不足しておりまして、申し訳ございませんでした。やはり職員採用について、大田区に申し込んでいただく機会を増やすようにという意図で、職員採用の動画を人事課のほうで作成しておりまして、それをショート版にして、さらに、発信力を強化して多くの方に見ていただけるようにという取り組みの一環で行ったものでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

このテーマなのですけど、各所管からの要望とかもあってつくっていくのかなとは思うのですが、役所が伝えたい内容と区民が知りたい内容と、いろいろとあると思うのですけど、区民がどういうことを知りたいかなどということは、何らかの形で根拠を持ちながらやっていたりするものですか。その辺はどうでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

ショート動画に一番慣れ親しんでいる若い世代からしますと、ひょっとしたらニーズとしては、こういう区政情報の発信内容というよりは、もう少し面白いような形での区政情報の発信というのをきっと望まれているのだろうなというのが、考えているところでございますが、まず今年度、ショート動画に取り組む際には、やはり行政として一番最初に取り組まなくてはいけない分かりにくいところの区政情報の発信、そういったところを中心に取り組ませていただきながら、今回10本の中でも、衝撃揚げパンは大田区発祥というのは少しいろいろな方に関心を持っていただけるような、興味を引くような動画もつくっておりますので、今後については、区政情報の分かりやすい発信プラス、やはり大田区の魅力に親しんでもらえるような動画の発信というものも、このショート動画で取り組んでまいりたいと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

あと、私、今、区民のニーズみたいなことを聞いたのですけど、これもう一つは大田区のことを区外の方に知っていただくという意味もあるかなと、今の揚げパンの話などは割と区民の方では大分知られてきたかなと思いつつ、もちろん知らないという方もいらっしゃるのでいいのですけど、区外の方とかに知ってもらうと、なお一層というコンテンツかなと思ったりしたのですけど、その辺の区内外みたいなところの意識の分け方というか、何かそういうのはありますか。

伊藤
伊藤無所属

ショート動画はおっしゃるとおり、区外や海外に向けてもご覧いただける有効なツールだと思っておりますので、揚げパンのほかにも大田区は映画産業の中心地だった東洋のハリウッドというものも今回10本の中に入っているところでございます。  大田区の魅力を発信する手段としても、引き続きニーズも捉えながら取り組んでまいりたいと思います。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

最後になのですけど、今回やはりキーワードが伝わる発信というところで、その一環として、これをやられているシティプロモーションに伝わる発信ということが加わってきたかと思うのですが、伝わるというのは、要はやっている側は伝えているつもりになるではなく、伝わっているかどうかということを検証していく必要があると思うのですけど、今回、例えば満足度調査が行われるとか、そういったこともあるのですが、伝わっているかどうかというのはどうやって計っていく考えでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

やはり一つには、動画を公開したのであれば、それがどのぐらい再生されているかというところで見ることができると思います。  満足度調査についても、区内を中心に区外の方に対する調査も行ってまいりますので、愛着度ですとか、大田区シティプロモーションの認知度、そういったものも含めて、ちょっと直接ではないかもしれませんけれども、伝わる発信というのが伝わっているかどうかの判断になってくるかなと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

分かりました。新空港線のショート動画に関していうと、新空港線の二つが上位二つということだったのですが、ちょっとこの間、今回の定例会の代表質問でも、うちの小川議員が取り上げたところではありますが、再生回数はそんなに多いのかなという話と。  あと、伝わっているのかといったときに、やはり我々いろいろ肌感覚で新空港線にご理解あるほうなのかなと思っている区民の方が意外とどうなのという、まだまだ疑問の声を返される場合も多かったりして、本当の意味で本当に伝わっているのかどうかというところとかが、ちょっと日頃の地域を回る中での肌感覚で感じることも多いので、やはりやっているというだけではないものというところは必要かなと思うので、その辺、意識をして進めていただければいいかなと思っています。

伊藤
伊藤無所属

伝わる発信というところでは、着実に紙媒体で伝えるというところで、おおた区報の発信力というのは、いまだにデジタル化が進んでいる今の時代においても、一番影響力が大きいものと考えておりますので、8月1日号で新空港線の蒲田のまちづくりを特集したりですとか、各種広報発信という意味では、あらゆる媒体を活用しまして、新空港線についての説明は所管部局とも連携しながら、しっかりと行ってまいりたいと考えているとこでございます。

鈴木〔ゆ〕

6月の委員会でもご報告がありまして、アクションプラン第2期という中でありますので、その中でも進捗管理しているユニークおおたの閲覧数が月平均の目標でありますけど、8月で4万2,000ビューということで、いろいろ近づいてきたのかなという感じで、職員の皆様のご努力とか工夫が少しずつ形になってきているのかなと感じています。  しかし、その一方で、ユニークおおたを見たけれども、SNSのところにまだフォロワーにつながっていないというのが一つ大きな課題なのかなと感じている中で、今回のご報告にもありましたけれども、さらなる情報発信の強化という部分で項番1にも、戦略的にやっていくというお話を頂戴しております。本当に技術的とか戦略的というところが、これから拡散していくには、すごく大事なのかなと感じているのですが、戦略的なところというところで、何かプランですとか具体的なところとか、何かありましたらお願いしたいと思います。

伊藤
伊藤無所属

現行の大田区シティプロモーション戦略におきましては、戦略的なシティプロモーションというところについては、いろいろな大田区の魅力、文化、歴史、空港、観光、健康、産業、自然食といった多分野にわたる魅力を一元化して、発信していくというところが一つ、戦略的に行うというところの意味合いとなってございまして、それができるのが企画経営部の広聴広報課における情報発信だと思っております。  庁内だけではなくて、区内の航空会社、電鉄会社、専門学校の皆様とも連携して行っておりますので、行政だけのイベントではなくて、そういった区内で様々な活動に取り組まれております関係企業、関係団体の情報も併せてしっかりとお伝えしていくというところで、戦略的なシティプロモーションを行ってきているところですけれども、現行、これからしっかりやっていかなくてはいけないというのは、やはり多様なニーズ、動画で受けとりたい方もいれば、SNSで受けとりたい方もいて、例えばスマートニュースとかニュースの配信から入手されている方もいますので、そういった媒体のニーズなどもしっかり捉えて伝わるように発していくことが、戦略的なシティプロモーション活動に必要だと考えております。

鈴木〔ゆ〕

その上で、やはり戦略的というところで主導権を握っていくのが広聴広報課なのかなと思うと、いろいろな方のご意見とかあると思うのですが、やはり事業をされている方、SNSの拡散とかよく分かる方にフォロワーが増えていないという状況とか様々分析が必要という中で、そういう方に意見を求めたりとか、そういうところも大事なのかなと思うのですけれども、そういう部分で専門家とか、詳しい方にアドバイスをいただくような、そういう取り組みについてはいかがでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

ユニークおおたのサイトにつきましては、シティプロモーション推進事業を委託している事業者と、その辺りの対策は毎月ビュー数の推移ですとか、どういった記事が反応がよかったのかというものをしているところでございます。  SNSのほうや動画のほうにつきましては、4月から6月まで3か月間、ショート動画の制作を一緒に取り組んでいただいた、そういったところに知見のある業者の方からも、いろいろなアドバイスを聞いたりとか、またSNSについては日々職員のほうでハッシュタグを幾つかつけてみて、どういうものが反応がいいのかですとか、そういったところを研究、分析しているところでございます。

鈴木〔ゆ〕

私もそんなに詳しくはないですが、やはり発信する時間帯だとか、ハッシュタグのつけ方とか、多分いろいろ工夫があるのかなと思いますので、引き続きそういう専門家だとか、詳しい方にアドバイスを求めていただきたいなと思っております。  特に、今回の情報発信という部分では、主なターゲットとして20代の方を取り込んでいくというお話も以前の委員会であったかなと思いますけれども、SNSのフォロワーで見た限りでは、まだまだ伝わっていないのかなというところを実感して確認したという感じがあるのですけれども、ちょっと私が感じたところで大変細かいところになるのですけれども、やはり拡散力がある、Xですとリツイートみたいなところで、短期間で感想をつけてリツイートしてもらって商品贈呈みたいなことも以前に取り組んでいただいたご報告もありましたけれども、そういう商品を贈呈してみるとか、あと、そういう動画がちょっと少ないかなと感じました。  以前のところを見返してみると、はねぴょんさんぽというシクラメンと一緒につくられてる動画とかもあったのですけれども、Xで見るとユニークおおたに飛ぶようなリンクが貼られているのですが、ちょっとそれがエラーで見られなかったりとか、一手間が結構、見る人にとっては面倒くさいというか、インスタでもURLが貼ってあるのですけれども、それをコピーして閲覧するとかというのが、すぐに見られるのがSNSのいいところなのかなと思うと、ちょっとしたところなのですけれども、そういうところに手を加えていくと、もっとよりよくなっていくかなと感じました。  動画を増やしたりとか、皆さんに伝わるようなキャッチーな発信ですとか、そういうところを本当に皆さんと分析とか情報収集していただきながらやっていただきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。意見です。

宮﨑
宮﨑大田区議会無所属

ご説明ありがとうございます。ちょっと感想ベースの話にはなってしまうのですけど、めちゃくちゃいいですね。  というのも、やはりシティプロモーションの特別委員会は今年からできて、最初、3か月前の委員会ではいろいろな委員から批判の声がいろいろ上がったりしたのですけれども、例えばこのアクションプラン第2期も実際に活動にショート動画も10本上げたり、新任職員研修を行うなど、いわゆるおっしゃっていたことを実際に形にして早速進められています、この3か月で。なので、そういったところは、本当に我々から見てもすごいありがたいと思っておりますし、実際に行動力のある活動をされていると思っております。  ユニークおおたにしましても、例えば都心でキャンプとか、特集記事を拝見させていただきましたが、ぱっと見ですごくきれいなデザイン、読みやすい文章、わくわくさせるような内容で、大田区民の私としても非常に面白いコンテンツでした。  ユニークおおたの閲覧数にせよ、各種SNSにしろ、その数の増減の大きさ、どれぐらい伸びているか、その比率はちょっと議論の余地があるかもしれませんが、全てのコンテンツにおいて、登録者も閲覧者も増えているという状況で、確実に成果が出ているのかなと思います。  質問ではないのですけれども、やはりシティプロモーションというものは、湯本副委員長も6月におっしゃっていましたけれども、やはり区内の定住者が増えることにもつながりますし、その結果、大田区の税収増加にもつながっていく、要は大田区の各分野の根底をなすシティプロモーションでありますので、今後とも大田区としてしっかり力を入れて、区の魅力発信に努めていただけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

委員お話しのとおり、6月の本特別委員会におきまして、大変貴重な意見を頂戴いたしまして、そこの部分を取り組めるところから着実に取り組んできた成果がこのような形で数字に表れてきていると思っております。  やはり、前回の特別委員会で宮﨑委員のほうからもお話をいただきましたけど、SEO対策というところで、やはり検索したときにユニークおおたが上位に上がってくるような工夫というところは、大変意識して取り組んできておりまして、やはり信頼できる情報、記事を増やしていくことというところでは、前年度に比べて特集記事のほかの記事数もたしか倍以上ぐらいに増やしてきております。  そういったところで、先週ですかね、大田区、スペース、魅力で検索したところ、ユニークおおたがトップに入っておりまして、トップ5の中でも幾つかユニークおおたが入ってくるという、ここまで向上してきていると思いますので、引き続き皆様の意見を反映させながら、シティプロモーション推進事業に取り組んでまいりたいと考えております。

清水〔菊〕

5の項目の大田区シティプロモーション活動に対する満足度調査の実施について、少し教えていただきたいのですが、令和5年10月、もうすぐですけど、それで実施方法がインターネット調査で対象、調査内容とあるのですが、特にこの調査対象の規模というか、どのくらいを予定しているのか。インターネット調査という実施方法なのですが、この実施方法についても教えてください。

伊藤
伊藤無所属

こちらなのですけれども、インターネット調査ということで、実は10月に実施するのですが、今なお内容については調整中のところがございまして、前回の調査について確定しているところで申し上げますと、最初に一次調査ということで、首都圏の対象者8,000人、ほか、一次調査の二つ目というのもあるのですけれども、そこから区内在住とか、通勤・通学、関係人口というものを抽出していくというやり方になっておりまして、今年度については、シティプロモーションを冠につけた特別委員会も立ち上がっているというところも踏まえまして、前回以上に本調査のほうをしっかりとやってまいりたいということで、前回以上に調査対象の人数を増やせるように今、調整しているところでございます。  なので、その辺りは結果を報告する際にしっかりと、どのぐらいの対象者に行ったのかというところは報告させていただきたいと思っております。  調査方法でございますが、この調査を委託している事業者のほうで持っている調査モニターから抽出して行うようなインターネット調査となってございます。

清水〔菊〕

対象者数とか規模とかは調査後に報告なのですと、もうちょっと教えていただきたいなという思いが湧いてくるのですけれども、つまり委託会社にそのままお願いしていて、対象も抽出も委託会社の方が抽出するということだと、やはり区として満足度調査に対しての方針なりが、どの程度伝わっているのかなと思っております。  やはり、シビックプライドの醸成という、そして指標及び認知度という満足度調査の目的があるわけですから、私としては、対象者は通勤・通学者、関係人口というのですけど、若い方からちゃんと聞きたいとか、やはり今、基本構想のところのデータのところで話題になっている0歳から4歳の子どもの人口流出が多いと、これを何とかしたいという方針が大田区にもありますから、大田区を宣伝するということだけでなく、愛着を持って大田区に住み続けていただきたいということも大きな目的だと思うので、そういった区としてのどういう方に調査をしてお答えをしていただきたいかというのを絞っているのかななどと思って質問したのですが、そういったことはなく、委託会社のほうが持っているデータで抽出して調査すると、そういうことですか。

伊藤
伊藤無所属

ちょっと数字のところで申し上げますと、前回は区内在住が約500人、通勤・通学者が約300人、関係人口が約500人ですので、それよりも今年度は少なくともトータルでは調査対象を増やすような形でしっかりやっていきたいというところです。  業者が抽出したというところでございますけれども、区内在住というところは区内在住でしっかり抽出しますし、通勤・通学とか、あと関係人口というところでは、居住経験がある方ですとか、家族や友人がいるですとか、ボランティア活動を大田区でしたことがある方ですとか、やはりこのシティプロモーションの調査に特化している事業者にお願いしてやりますので、私どもとしては、やはりそういった民間のノウハウを活用して、しっかりとこの調査において知りたい情報を得ることができると考えております。  あと、もう1点、子育て世帯流出の問題などもありますので、そういったところをしっかりとシティプロモーション活動で若い子育て世帯の方に魅力をアピールしていきたいというところは、大変大きな目的意識として持っておりますので、しっかりこの辺りを業者に確認しておりまして、調査対象の属性として、未婚か既婚か子どもがいるかいないかというところは、データとして持っていますから、その辺をしっかりこれまでやっていないようなクロス集計を取って、意向を確認していきたいと考えているところでございます。

清水〔菊〕

先ほど、都心でキャンプのレア体験というのがとてもよかったということなのですが、安近短、あまりお金もかけず近くで子育て世代が楽しめるような場所が、子育てしていると目の前のことしか分からなくて、すぐ近くにこんないいところがあったではないかと、それも安くてとてもいいという、そういう情報があると大田区で子育てしたい、それから子育て支援の中身についても動画がありましたけれども、大田区の施策についても、そういったものをぜひ知っていただきたいと、私などは常々思っているので、観光客にたくさん来ていただくというだけではなく、私はこの区に対する愛着度とか定住とか、そういったものを現在住んでいる区民の皆さんにも知っていただきたいという思いがあって、この委員会でいつも発言させてもらっていますので、この大事な満足度調査がそういったところにつながるように要望しますので、よろしくお願いします。

伊藤
伊藤無所属

子育て世代への発信の強化というところで、一つ取り組んできたところを補足させていただきます。  ユニークおおたのほうで、やはり身近なところで本当に無料で楽しめる身近な一番魅力あるところといったら公園だと思っておりますので、この間、公園に関する記事をサイトに載せ、その後にインスタグラムですとか、SNSのほうでも発信するという取り組みを、そういったこと念頭に置いて行ってまいりました。

いろいろな取り組み、工夫を今ご報告いただいたのですけれども、戦略的にやっていかなければいけないということが毎回言われていて、その必要性を議会側も感じているのでこの委員会が立ち上がりました。  今、大田区は中長期のプランをつくるために、基本構想審議会をやっています。この中でシティプロモーションというのはどういう議論がなされて、どういう位置づけになっていくかというのは非常に注目をすべきところなのかなと思います。この点について、今どのような状況にあるのか。お聞かせをいただければと思います。

齋藤

基本構想に関しましては、委員方にご案内のとおり基本構想審議会がございまして、これが7月25日に第1回がございました。この後4回やる予定でございます。  それとは別に各専門部会、これが三つございまして、それをそれぞれ2回ということで、これは既に終わっております。副委員長もメンバーに入っていただいておりますが、その中で議論してるところでございます。  そうした中で、シティプロモーションは確かに大変重要な施策でございます。ただ、シティプロモーションというのは、DXとか地域力と同じで手段でございまして、それそのものが目的ということではなくて、これをうまく活用して、いかに区政をよくするか、これが大事でございます。  なので、恐らく基本構想の基本理念であるとか、基本目標であるとかというところには、直接的なタイトル的にシティプロモーションというのが入ることはないと思うのですが、それに向けてどのようにやっていくのか。  例えば、基本目標の中の取り組み、一つの手段として磨き上げられた大田区ブランド、これをやっていきますよみたいな、そういった文言は入れたいなと考えております。まだ、これは決まっていませんけれども。  それで、今後も審議会の委員の皆様方と議論させていただきながら取り組んでいきますけれども、その中で当然決まったそういった考え方については、区民の皆様方あるいは区外の方、こういった方々にも浸透させなければいけませんので、そのための発信手段というのは併せて考えていきたいと、このように考えております。

区政というのは、区民あっての区政だと思うのですよ。シティプロモーションとは何なのかといったら、区民もそうだし区民以外にもそうなのだけど、情報発信ですよね。その情報発信は何のためにするかといったら、伝えるためにするわけですよね。  伝わらないと何をやっているのかも分からないし、伝わらないと、私たちのまちの魅力というのも当然認知をされていかないと、認知をされるから評価をされて、評価をされてうちのまちを選択する、選ばれる大田区の実現につながっていくという意味では、そんなにこのシティプロモーションを一つのツールの1個という位置づけで扱っていいのかというところについて、DXも大事、それは一つの手法だということは、それはそうだと思うのですけど、伝えるということと認知をしてもらうということは、実はこれ、ものすごく深くて重要なファクターなのではないのかなと思いますが、それについてどう思いますか。

齋藤

当然、伝わるための発信、これが重要でございまして、行政の自己満足だけでやるものではないので、それは鋭意努力していかなければいけないと思っています。  それとともに、今、大田区シティプロモーション戦略というのは、令和元年5月につくっていますが、実はこれ東京オリンピック・パラリンピックを見据えてつくったものでございまして、こちらのほうの内容もこれでいいのかという議論を今しているところなのです。  それで、ちょうど基本構想を今つくっていますので、それに併せて適宜、時代に合った形で見直すことも必要なのかなと今考えております。  それと同時に、基本構想をつくりますから、その理念に合わせてシティプロモーションというのをどのように使っていくのかということ、それが大事なので改めて位置づけていきたいと、このように考えております。

今、議論している中身、私も委員の1人ですけれども、どっちかというと、どういう視点が大事なのかというときに、その政策をどうつくっていくかみたいなところに、今、話が集約していて、もっと根本的に、これ戦略と言えば戦略だけど、みんなからすれば当たり前のことなのだと思うのですよね。知ってもらうことの大切さとか、認知してもらうことの大切さ。  でも、その当たり前のことを、何もしないと当たり前にできないということのもどかしさが、多分、部長などにそれば、それは当たり前のことをやっているし、言っているのですよと思っていると思うのですよ。  でも、そこを何か意図をしながら戦略的に仕掛けていかないと、なかなかうまくいかないから、多分みんなここにジレンマがあると思うのですよね。大田区はもっといいところだし見せ方を工夫すれば、もっと大田区の評価は上がるはずとみんな思っている人は多いと思うのです。  そういう意味では、シビックプライドというのは持っている方が多いのだと思うのですけど、だから知ってもらうこと、認知してもらうこと、あとは共感をしてもらうことなのかな、そういったことをこれ、戦略的にやっていくのだったら、やはり基本構想の中に少しそこはどう考えるかということは議論をしたほうがいいような気がするのですね。  基本構想の議論の中で、なかなか私自身も委員として入っているけれども、新たにテーマを出して議論をするという時間はないですよね、あの中で。やはり仕切り側がそこを積極的に問題提起をするということがあってもいいのかなと、これは意見として述べさせていただきたいなと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、次に移ります。ラジオ体操。

清水〔菊〕

参加していないのですけど、ここの主催者のところにNPO法人全国ラジオ体操連盟というのがあって、主管というところに大田区ラジオ体操連盟他とあるのですけど、大田区では、当日の参加者は830人とありますけれども、この大田区ラジオ体操連盟というのの規模とか、活動とか、そういうのはどんな状況なのか分かったら教えてください。

千葉

大田区ラジオ体操連盟は大田区のスポーツ協会加盟団体ということで、活動している団体でございます。  各地域ごとに地域の連盟というものがあったり、活動のグループがあったりということで、非常に多くの方々が活動されていると伺っております。大変申し訳ございません。具体的な数字というのは、今、手元に持ち合わせておりませんので、その点については確認をさせていただければと思います。

清水〔菊〕

ラジオ体操が本当に体にいいということで、もちろんお金もかからないし、道具もいらないしということで、私の活動している地域などでもご近所の人が集まってやったりされているのですけれども、場所は問わないといっても、ご近所がありますので、ラジオの音がご近所迷惑にならない場所となると、そうそうなくて東糀谷の防災公園とか大田区総合体育館の間とか、そういうところでやられているようで、誰もが知っていて場所や時間も選ばず実施できていい運動だといっても、なかなかそうもいかないというのがあるので、小さな話かもしれませんけれども、大田区が今回は巡回する中で、大田区が会場となって5年ぶりだということでされたのですが、スポーツにもっともっと区民に親しんでもらって健康になってもらいたいという観点で、ラジオ体操はいいのですけれども、区としてここで養成講習会などを通じて普及を行っていくと書いてある以上、大田区はこのラジオ体操についてどう考え、そしてそういうのを親しみたい方にどう援助していくのかみたいな方針がないとまずいなと思うのですけど、何かありましたらお願いします。

千葉

当然ながらスポーツ協会加盟団体ということで、活動にあたっての支援という形はとらせていただいているところでございます。その中で、今お話があったような音への苦情といったような課題があるということも認識をしているところでございます。  ただ、やはり音が出るようなものの話というのは、スポーツに限らずいろいろなところで出ております。公園などだと、子どもの声がうるさいということで苦情になって事件が起こるということも出ているような状況でございます。  そういったことに関しては、やはり周辺の方の理解を得ていくというところが非常に重要になってくるかと思いますので、そういったことがある場合は、スポーツ協会などとも連携しながら、団体のほうの相談に乗りながら取り組んでいきたいと考えております。

清水〔菊〕

ラジオ体操は体にとてもいいという本とかそういうのも出ているぐらいで、やってみたいなと思う人もいるのですけど、なかなか1人ではとか、場所がないとか、そういった声も聞いていますので、ぜひ、今、課長がおっしゃったように、区も支援して、公共施設等の利用などの相談に乗るとか、そういうこともやっていただきたいということを要望して終わります。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

要望で。

千葉

先ほどのラジオ体操連盟の会員数なのですけれども、ホームページで確認をしたところ1万3,500名ということで載っておりましたので、ご報告させていただきます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、区民スポーツまつり、いかがでしょうか。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

区民スポーツまつりなのですけれども、私も従事する側というか青少年委員というのをやっていて、スポーツ支援員の皆さんと共に、大森、調布、蒲田で分かれて、私はもう大森地域のほうで体力測定というのをこの日は行っているので、ほかのところを見に行く余裕がこれまでなくて、今回ご報告の中で周遊されるということが一つ目的というのですか、入っているのですけど、何か所も回る方というのは、実際どのぐらいいらっしゃるのかなとちょっと思ったのですが、何か把握されていることはありますか。

千葉

すみません、事後のアンケート等でも幾つ回ったかというのは、実は数を取ってはいないので、具体的に何人というところの把握はしておりません。ただ、会場の中で、それぞれの所管の団体の方が参加者の方にお話を聞いている中では、今どこどこへ行ってきましたとかというお声はいただいておりますので、幾つかの会場を回っていただいている方というのは、少なからずいらっしゃると認識はしております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

確かに、そう言われてみると私もそういう声を現場で聞くなと思った次第なので、まとまってこの日にあちらこちらでスポーツが楽しめるという形で認識をしていただくことで、非常にスポーツを楽しめる1日になるのかなとは思っております。  以前は、さっき言った体力測定を大森地域はなぜか総合体育館でやっていた時期があって、そのときは同じ会場のほかの部屋というか別の部屋でやっているところの方々がそちらを順番に回ってくださったりということで、結構たくさんの方がいらっしゃったかなと思うのですけど、昨年などは2年ぶりだったのでしたかね、令和3年度はやっていなくて、令和2年度は何かやったのでしたか。

千葉

令和2年度は、コロナ禍の中、かなり制限はしながらも開催をしておりました。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

何かそんな印象があって、だから2年ぶりに昨年はやったという形ですね。  昨年度、大森第三中学校を会場にして体力測定をやっていたのですけれども、例年というか以前に比べるとちょっと少なかったかなと思って、昨年の事務報告のスポーツまつりの結果のほうを拝見すると、思ったより来ましたとか、少し少なめにしようと思っていたら思ったよりいらっしゃったので、お断りせざるを得なかったとか、そういったことが昨年の報告にあったかなと思うのですけれども。  コロナ禍を経て、少しずつまた昔のようににぎやかになっていく部分はあるのかなと思うのですけど、その辺どのように昨年やられてみて捉えられていたかというのをもう一度、振り返りで教えていただけたらと思います。

千葉

そうですね、昨年度から区民スポーツまつりに限らず、様々なスポーツイベント、そのほかにもいろいろな分野での事業、イベントというのが開催されておりました。そういったイベントをやっていく中で、今、いずれのイベントも非常に参加者が軒並み増えている、非常に多くの方が参加されているという実感としての印象は持っております。  やはり、なかなか機会がなくてそういうものに参加できなかった方々が、そういうものに参加できるようになったということで、積極的に参加をいただけているような状況があるのかなと認識しております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

繰り返しになりますが、なかなかほかの会場を見られないもので、どんな感じだったのかなと、自分のところの感想だけではなくて伺いたいところでした。  ちょっとそのこととも関係あるかと思うのですけど、やはりこのスポーツというのも、はやり廃りであったり、あるいは全体的に高齢化が進んでいく中で、年を取っても楽しめるスポーツであったり、いろいろと状況の変化というのがあると思うのですけど、このプログラムというのは、毎年、例えば新しく競技とか会場が加わりましたとか、その辺の変化というのは、もちろん先ほど言ったように、コロナの間が抜けていたりする部分はあるのですけど、例えば今年度に関しては、何か昨年度と違うところとか、そういうのというのはありますか。

千葉

基本的には、スポーツ協会加盟団体等の団体のほうに実施内容については、ある程度決めていただいているというところがございますので、そういった団体の中でできることをやっていただいているという状況はございます。  そういった中で、今年度、新たにというところで言うと、大田区総合体育館のプログラムの中で散走の体験会というものが今回は入っております。自転車で町なかを楽しみましょうというものでございます。こちら、都市基盤管理課のほうが進めているような事業もございますので、そういったところと連携しながら、こういったものも取り入れながら、まつりのほうでも実施をさせていただいているところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

散走の話は、今言われてみて思いましたけど、去年サイクルフェスタを実施されていて、ちょうどソラムナードまで、あるいは池上のほうとかまでサイクリングでゆっくり回っていくというか、そういう感じでやられているのも、拝見したなと思っています。あれですよね、六郷BASEに入られているのですかね。  という新しい動きとかが、こうやって取り組まれていくと、またそれこそ大田区のいろいろな魅力というか、つながっていくかと思うので、工夫をしながら進めていただければと、今年度もこれから実施ということになりますが、よろしくお願いしたいと思います。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

私も担当する側の人間で、いろいろと庄嶋委員と同じように、自分の場所にしかいられないところがあって、いろいろな大田区の総合体育館とか、盛り上がっているのを見たいなと思いながらも、自分が担当しているところがあるので行かれないという現状があるのですけど。  それとは別に、パンフレットというのかプログラムか、ごめんなさい、プログラムの一番最後のページ、開催の会場の案内図があると思うのですけれども、これ、ご丁寧にサイクルポートのマークがついていて、地図5番のところの色が抜けている自転車は、これは何ですか。  赤い自転車と、地図と同じ色の自転車があるのですけど、色が抜けているのは何か違う意味があるのですか。

千葉

申し訳ございません。今、言われて私も初めて気がつきました。何か違いがあるものなのかどうかは、これから確認をさせていただければと思います。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

私の手元にも、区報と一緒に組まなければいけないので、プログラムが来たのですけど、もう刷ってしまっているものだから、多分、今からは直せないとは思うのですが、それとは別にサイクルポートを利用してコミュニティサイクルを利用して会場に行ってくださいと、これはいい取り組みだと思っているのです。  ただ、いつも議会質問とかでもいろいろ話しますけど、いろいろな大きなイベントがあるときにメイン会場となる場所、もしくはプログラムに載っている会場のところに自転車に乗ってくるということはありがたいのですけど、そこに自転車置き場がどれぐらいあるのか。逆に、サイクルポートの臨時で止められるサイクルポートをつくらないと、何かコミュニティサイクルは時間で金額が上がっていったりとか、登録して会員になっていると、月額の金額を払えば全然お金はかからないけど、今回、5分で会員登録できますといってどんどん登録してくださいみたいな感じでやるのであれば、新しく登録してくれるから、月額料金を払うので、お金は気にしなくていいのでしょうけど、でも、コミュニティサイクルは今乗りたい、登録しなくても乗れるというのもあるわけですから、課金されていくことを考えると、会場のところに返したという形になるようなものも、業者とお話をしてこういうイベントのときだけ特別なという形でやることはできないかなと思っているのですけど、そういうのというのは皆さんでお話合いの中に出てきたりしたことはありますか。

千葉

サイクルポートの増設についてを具体的に議論をしたということはないのですけれども、今お話にありましたような、自転車をずっと返却できずにお金を加算され続けてしまうという点については、事業者のほうにも確認をさせていただいたところ、一旦、鍵をかけて、要はリリースをしてしまえば、ポートではないところであったとしても、課金にはならないと確認はさせていただいております。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

分かりました。ありがとうございます。  それであれば、あとはコミュニティサイクルで来る方、普通の自分の自転車で来る方で自転車があふれると思うので、自転車置き場などのことは、各会場でいろいろ考えていただかないと、それこそせっかく来たのに近隣の人たちから苦情が入ったり、自転車がもうすごいことになっているよとならないように、そこら辺はスポーツをやる前の話ですけど、考えていっていただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。意見です。

千葉

各会場は、やはり広さの問題等もあって自転車の置き場所というのは苦労しているような会場もあるとは認識をしております。  会場の中で、誘導や整理を行うという役割を設けたりということで、対応はしているところではございますが、改めて、また実施前にご協力いただける団体の方々には、周知をさせていただければと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、ふる浜スポーツフェスティバルについて。  よければ、次、行きます。  では、ランニング教室へ行きます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

ランニング教室、レガシー事業ということで、気軽にお金もあまりかからずにできるよということで、いろいろと大田区がマラソンだったりランニングだったりを進めていただいているのはありがたいなと思っているのですが、これ、ランニング教室ということになるので20名という人数なので、正直1人の人が指導したりとか、これから何回もやっていきますよということだから、20人でもいいと思うのですけど、もうちょっと人数を飲み込めたらいいのかなと思うのです。  1人の人がしゃべっていても、20人以上いてもマイクを使ってしゃべっていれば聞こえるし、そういう指導を受けるだけでもいいのかなと思うのです。しかも18歳以上ですから、目を離したらまずいなという小さなお子さんがいるわけでもないので、ここら辺はたくさんの方たちに体験してもらえたらいいなと思っているのですけど、この20名というのは、やはり会場とか場所、あと指導者が1人とか、スタッフもいるのだと思うのだけど、そういうので20名としたのでしょうか。

千葉

そうですね、人数については指導者がまず1名と、今回はそのほかに何人つくかというところはちょっと今把握はしていないのですが、昨年の状況でいきますと、もう1人サポートの方がついて2名で状況を見ながらやらせていただいていました。  その中で、やはり要は説明をしたことをきちんと理解して、実際に説明したことが実践できてるかどうかというところを、一人ひとりきちんと目配せをしながらやりたいという講師の方の意向を受けて、きちんと成果の出るようなものにしたいということで、人数については絞らせていただいているというところでございます。  参加者の人数を増やしていくとなると、サポートする方を増やしていくことができればそういったことも可能かなとは思いますので、その辺り募集の状況とか、ニーズなども、今、アンケートとかも取りながら確認をしていますので、そういったところも踏まえながら、検討はさせていただければと思います。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

電子申請もしくは電話申し込みということなので、これは先着20名打ち切りという形ですよね。

千葉

毎回、必ず辞退をされるという方も出てまいりますので、実際には25名ぐらいの方は先着で受付をさせていただいております。辞退がなければ、その方々には全員参加をしていただくということで考えております。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

いろいろと事情があって来られない人とかもいると思うので、少し余裕を持ってということだと思うのですけれども、これ第一回と書いてあるので、これからも続けていくのだろうと思うので、この部分に関しては人数の問題、指導者、ついて回る人たちの問題とかをクリアすれば、もうちょっと広げられるのかなと思いますので、スポーツ推進委員は私もやっていて、そういうところに投げると費用が発生してしまうのかもしれないですけど、人が足らなければそういうところに協力をもらうとか、オーエンスは指定管理をやっていただいてる会社の方だと思うので、そういったところでスタッフをもうちょっと出せないかという話もしながら、多分ランニングで20名とか25名では、ちょっと寂しいなと思うのだけど、3キロもあるコースなわけですから、結構な人数でできるのではないかと思うので、そこら辺はやりながらいろいろとブラッシュアップしていただければと思います。意見です。

スポーツの今のいろいろな企画があるではないですか。これとシティプロモーションは連動しないですか。これ動画でこういうことやりますとか、あとランニング教室もそれは見てちゃんとケアしてくれる、これはすごくいいのだけど、それはそれで来てくれた人にはやればいいと思うのです。  ただ、基本的にはこういうことを意識して、このように走ったらいいよみたいなのを動画で配信するとか、何か大田区のやっている事業をどんどん出せる材料はたくさんあると思うのだけど、こういうのは連動しないのですか。

千葉

そうですね、動画等での配信ということで、取り組みをさらに広めていくという考え方はあるかと思います。現時点では、それぞれの事業に対してそういったことを取り入れてやっているという状況ではございません。  また、動画の撮影であったりとか、あとはこういう講師の方の許可をいただいたりというところもございますので、そういったことも考慮しながらそういった取り組みについても検討はしていく必要はあるのかなと考えております。

今までなくても全然いいと思いますが、せっかくいろいろなことをみんなやろうと思って、新たな切り口で可能性を模索しているところだと思うのですよね、部長が今まさに部を三つまたいでいらっしゃるわけで、何かそういうもっと動画とか発信とかは気楽にやればいいなと思うのですよね。きちっとやろうとするから、すごいクオリティを求めて、なかなか動くのが大変なような気がするのですけど、でもランニング教室などは、20名に入れなかったとしても聞いてみたいなと、率直に私も思ったりしました。  できているかできていないかは別に、こういうのを意識したりするといいよみたいなのはほかの動画でもあるのかもしれないけれども、せっかくそういうことをやるなら、さらに効果を高めるような、そういう切り口もありかなと思ったりもしましたので、今後。

井上

ただいま副委員長からありました。確かにスポーツ健康都市宣言とか、やはり区の非常に重要な施策ということでこの間行ってきていますので、そういった発信についても、今後、積極的に検討しながら、ランニング教室の教室自体の教えるための動画ではなくても、区がこういうことでスポーツに取り組んでいるよということで伝えられるような内容でも講師と今、課長が言ったように内容によっては、講師が、いや、それはという方もいらっしゃるので、個々ケース・バイ・ケースで広報とも連携しながらやっていきたいと思います。

ランニングステーションをつくったり、走れるコースでお勧めのコースがあったりいろいろあるではないですか。ランニングの講習と、それを抱き合わせてなるべく短いスパンでショート動画を流すとかでもいいと思うのですけど、何かやり方とか楽しめる可能性みたいなのがあると思うので、ぜひ今後ご検討いただければと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、最後、はねぴょんの活動報告と今後の取り組みについて。

鈴木〔ひ〕

自称、皆様からも少しずつ認知をいただいております、はねぴょん大好き大田区議会議員、鈴木ひろこでございます。  はねぴょんは最高なのですよね。こんなかわいいキャラクターはいないと思っていて、私がずっと今ちょっと真剣に考えていたのは、はねぴょんももちろんなのですけれども、ツイッターのはねぴょんのここ最近9月に入ってからのはねぴょんの、前々からちょっとショート動画みたいなのをツイッターに載せてらっしゃるかと思うのですけど、はねぴょんの表現力がすばらしくて。  私、昨日、款別質疑のことを宮﨑委員とかと一緒に控室でやりながら、ちょっと休憩時間にはねぴょんのツイッターを見たときに、かわいい、もうリアクションがかわいいのですよ。あれはやはり一時期より、少し前より、はねぴょんは進化していると思っているのですよ。  私、身もだえするぐらい喜んだのですよ、かわい過ぎて、かわいいと言って、今朝、見ても今朝もすごいかわいい、はねぴょんが腹筋できる、腹筋をするのです、一生懸命。そのできない姿がまためちゃくちゃかわいいのですよ。  はねぴょんは絶対もっともっと人気が出るのですよ、もっと本当にくまモンに近づけるぐらい、もうちょっと何ですかね、本当に大田区、くまモンがしあわせ部長とか何か広報何とかとかといって、変わったゆるキャラ、熊本県のPRキャラクターだなというところを大田区のはねぴょんももうちょっと大田区の何か役職を与えるとか、例えば、もうちょっとはねぴょんが他府県の方から見ても大田区の方から見ても、大田区は面白いことをやるねみたいなことに、はねぴょんの何か肩書をつけるとか、申し上げたいのが、はねぴょんもなのですが、先ほど湯本副委員長がおっしゃいましたけれども、私、東京23区だけで言って申し訳ないのですけど、23区で一番いけている区にしたいのですよ、大田区をいろいろな意味で、もちろん行政としてもそうですし、シティプロモーションもなのです。  私と宮﨑委員はシティプロモーションが大好きで、4年間シティプロモーションをやりたいねというぐらいよく言っていて、明日も明後日も、あるものが今注目を浴びていて、視察に行こうとたまたま勉強に行くということもあるのですけど、その先へちょっと足を延ばして視察に行こうと思っていることもあって、シティプロモーションのことをふだんから話したりしているんです。  お互いにアンテナを張って、頑張っているのですけれども、もっと大田区は可能性があって、本当に23区で一番いけている区ではないかと絶対に私は言われたいのですよ。  この4年間で少しでも上げていきたいと思っているのですよ。  今いろいろなSNSとか様々な媒体とかで見聞きしていただいて、こんなにPRしたり、認知していただくことに優れた時代になったので、もっとたくさんのことをしたい。  SDGs未来都市に選んでいただいたということも、日本国内で何々県何々市とありますけど、それに政府から選んでいただいたということも、それは大田区が今まで職員の皆様がやってこられたことが認められているということでもあり、期待もされていると思うのですよ。  それに選ばれているということをもっと誇りを持ってやりたいです、私は。それぞれ、会派は違いますし皆さんお住まいの地域も違うと思うのですけど、大田区の中のお住まいの地域の場所でちょっと地元で思うこととか、ちょっと日々の中の生活にシティプロモーションのヒントはあると思うのですよ。テレビを見る、何をする、雑誌を見る、買物に行く、ちょっと何か区民の皆様の施策を考えることよりも、ぱっと出かけた先で、シティプロモーションにつながることを頭に何かひらめく癖を全員でつけて、シティプロモーションをよくしたいと思っています。以上でございます。長くなって申し訳ございません。すみません。意見ございました。失礼いたしました。

大木

とにかく、はねぴょんを応援していただいてありがとうございます。  我々もはねぴょんは大田区の位置づけとしては、観光PR特使というものがあるのですけれども、一段上に大田区公式PRキャラクターという形でくまモンのような何とか部長ではないですけど、大田区としても位置づけはきちんと明確にしています。  ただ、それが恐らく対外的に発信したときに、だから何ですかという話になるのかなという気はするので、もう少しはねぴょんがどのように露出をすると、より一層多くの皆さんに届くのかというところは、我々も必死に考えたいと思いますし、ぜひご意見を頂戴できればと思います。  はねぴょんが進化しているというのは、まさにおっしゃるとおりで、はねぴょんはすごく頑張っています。ちょっと疲れやすいので、長い時間なかなかこうやったりとか、くまモンのように走り回ったりとかというのはできないのですけど。  ただ、はねぴょんは本当に今回の先ほどご報告申し上げたエアポートガーデンのグリーティングのときも、言ってしまうと身も蓋もないのですけど、プロであるくまモンとアマチュアのはねぴょんが本当にコラボして、一緒に踊ったりとかして頑張っていたのですね。私、2階から見ていたのですけど、本当に涙が出るぐらいうれしかったのです。  なので、ああいったシーンをよりいろいろなところで区民の皆さんにご覧いただければと思いますし、そういった頑張っている姿というのをいろいろ発信していくことでより多くの方に、大田区民の皆さんには比較的知っていただいているかなと思いますので、対外的にもしっかりとPRできるように、これからもより一層、お恥ずかしながら、私個人的にはSNSは一つもやっていないのです。ツイッターもインスタグラムもやっていないので、そこでどのように発信すればどのように流れていくかというのが、いまいち自分としては実感ができないのですが、そういった知見を持っている方はたくさんいらっしゃいますし職員の中にもいるので、そういったところをしっかりと活用して、より一層PRを強化していきたいなと思います。今後も、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

鈴木〔ゆ〕

はねぴょんの熱い思いの後にお話しするのは、ちょっとあれですけれども、私、子どもたちが小学校だったときに周年行事とかではねぴょんが来てくださいまして、すごく子どもたちに大人気で盛り上がったなと、その周年行事の一つのすごく大きな目玉になったと感じています。  ですので、いろいろなところ、区のこういうイベントとか主要なところにも出かけていってくださっていると思うのですが、身近な子どもたちのファンを増やす、身近な地域の方のファンを増やすという意味では、本当に身近に触れ合える機会をたくさんつくってもらえたらうれしいなと思っていますので、はねぴょんが来てくれる、自分の小学校とか中学校、中学校はちょっと難しいかも、商店街とかに来てくれるということをぜひもう少しお知らせしていただきたいなと思いますが、そこら辺のアピールというのはどうでしょうか。

大木

我々といたしましては、はねぴょんが出張しますよということもホームページなどでも受付もしていますし、PRもさせていただいているのですが、まだまだなかなか浸透し切れていない部分もあるのかなと思います。  商店街のイベントなどでも、毎年呼んでくださる商店街もいらっしゃれば、何ですか、はねぴょんみたいなところも正直あるのかなという気はします。  はねぴょんも行く先によって、いろいろな事情があって動きがちょっと違ったりとか、そういうのはあるのですけれども、その辺もできれば我々としてもはねぴょんの動きの統一的な何かお示しできるようなものとか、そういったものもつくりたいなと思っていますし、委員おっしゃっていただいたとおり、いろいろなところで、これは区内に限らずいろいろなところにはねぴょんが出張して、そこでいろいろ皆さんに親しんでいただく、そういう場面はつくっていきたいなと思います。

鈴木〔ゆ〕

小学校の周年行事のときは、中身は自前というのですかね、外身をお借りして中身は自前みたいな形で。  なので、なかなか本当に今おっしゃってくださったように、動きみたいなところがちょっとなかなかスローな動きで子どもたちにやられ放題みたいな感じだったので、そういう動きの統一みたいな、こういううれしいときはこんな動きとか、もしそういうのがあったらすごくいいなと思いました。  あともう一つ、はねぴょんグッズが買える場所、購入できる場所というのが区役所でも、本庁舎の2階で買えるとかいうお話も聞いていましたけれども、何か限定というか、ここでしか買えないみたいな形だったのかなと思ったのですけど、そこら辺の縛りとかは何かあるのでしょうか。

大木

全てどこでどんな商品を取扱っているかというのをつぶさに私は把握できていないのですけれども、少なくとも京急蒲田駅の観光情報コーナー、また産業プラザPiOに入っている観光協会、あとは特別出張所などでも、全てのものをフルセットで販売しているというわけではないのですけれども、一定のグッズについては取扱いがありますので、限定品というものがなかなか今つくられていないのが正直なところなので、そういったグッズの開発というのも、今後、観光のPRの一つとして積極的にやっていきたいなと思います。  今、はねぴょんグッズについては、観光協会が制作とか販売等について全て管轄しておりますので、そういったご意見をいただいたということは観光協会にも伝えておきます。

鈴木〔ゆ〕

私の聞いた記憶も定かではないのですが、羽田空港とかのお店で取扱っていなかったのではないかなと思っていたのですけれども、たしかそのようなことを聞いたかなと思ったので、お土産の一つとしてもしかしたら限定的に置いてあるところとかもあるかもしれないのですが、人が多く集まるところとか、あとグランデュオとか人が多く買物とかに訪れるようなところにも積極的に置いていただけると目に触れたり、かわいいねとか初めて知っていただく機会も増えていくのかなと思いますので、そういうところの注目点というところも大事にしながら取り組んでいただきたいなと思っております。意見です。

清水〔菊〕

はねぴょんの動画ね、ホテル編というのが面白かったですね。ドアに入れなかったりして面白かったなと思いました。  それで、観光協会がこういったはねぴょんグッズの取扱いということなのですが、くまモンだとどんなものに使ってもいいということで、かかる費用とかそういうのはなしで何でも使えると聞いていますけれども、はねぴょんの場合は著作権みたいな、そういうのが発生しているのですか。

大木

私の認識では、くまモンの取扱いとはねぴょんの取扱いは基本同じだと思っていまして、はねぴょんのイラストといいますかデザインがたしか今、二百何十種類だったと思うのですけど、ありまして、それについては基本ご自由に使っていただくことが可能です。申請をいただいて区のほうで幾つかこういう要件に当てはまる場合は駄目よというのはもちろんあるのですけど、基本的には使っていただくことは可能です。これは、くまモンの取扱いとたしか同じだと認識をしてございます。

清水〔菊〕

商店街の商店が包み紙に使ったりだとか、看板にちょっと入れたりとか、そういうことも大丈夫ということですか。

大木

すみません。その駄目よの条件の中に、営利目的というところがもしかしたらあったかもしれないので、ちょっと今の段階では一義的にはあれなのですけれども、一般的に皆さんが例えばイベントで使用していただくとか、そういったところは基本的には活用いただける状態です。

清水〔菊〕

ご商売をやっている人は、利益を上げるためにご商売をやっているわけで、かわいいはねぴょんを店の看板に載せたいとか包み紙に載せたいとか、そういったことは大田区を盛り上げるという意味ではとても効果的だと思うので、そういったこともぜひ商店街の皆さんと一緒にやれるのだったらやったほうがいいかなというのが個人的な意見ですので、検討できたらお願いいたします。  それと、観光協会と大田区産業経済部との兼ね合いというか連携なのですが、一昨日、観光協会から大田区観光のガイドブックをいただいて、中身を見させていただきましたら、本当に旅行会社とかが書店で売っているような旅行トリップみたいな、すばらしく出来がよくて見やすくてイラストもきれいで、区内に住んでいる私にとっても、すごい面白いガイドブックだったのですけれども、こういったものを観光協会でつくっているのですけど、大田区産業経済部との観光協会の連携というか、今さらなのですが、今回のはねぴょんもそうですけれども、空の日イベントとかもそうですけれども、ぜひその辺のところをもう一度、もっと両方が連携し合って観光発信がもっとスムーズにできればいいかなと思うのですけど、ツイッターとかホームページ一つにしても、観光協会を見たりとか、産業経済部の大田区のほうの観光を見たりとかとなるわけですけど、ちょっとそこが特に区民や区外の方にとっては、観光で知りたい、観光で教えてもらいたいというときには、もっと連携したらいいのではないかなと思うのですけど、いかがでしょうか。

大木

観光協会は、観光課が当時の観光・国際都市部から産業経済部に移管をされてきたときに、同時に所管部局が産業経済部になりましたので、現時点では外郭団体等という位置づけになっています。純粋な外郭団体ではなくて関連団体ですけれども、そういった位置づけになっています。  もちろん我々の産業振興課の観光セクションと観光協会については、綿密に連携をしてございますし、先ほどのはねぴょんの例えばデザイン使用とか、グッズ開発についても、もともとは観光課のほうで行っていたものを今、観光協会に移管をしたりとか、そういった形でお互いの事業をどっちがやるほうがより効率的かとか効果的か、そういったところも含めての連携もしてございます。  もともと大田区と観光協会と両方あった観光に関するホームページサイトも、今、観光協会のほうに一元的に統一したものもございますので、そういった連携はしっかり行っております。  なかなか、まだ分かりづらい部分があるかもしれませんので、そこについては今後もより一層、観光協会の発信する情報、我々産業経済部が発信する情報、そこの連携をしっかりと取っていきたいと考えます。

清水〔菊〕

よろしくお願いします。外郭団体等との区の産業経済部との連携という意味では、私たちは区直営でという話をずっとしていましたけれども、ぜひ今後とも連携していただかざるを得ないと思います。  それと、オリジナル缶バッチのワークショップというのがあるのですけれども、缶バッチ作りは人気あるのですか。

大木

缶バッチは、それこそ私、子どもの頃にもあってすごく盛り上がったり、ちょっと下火になったりというのがあるのですけど、最近、缶バッチ作りのワークショップは非常に多くの方に参加していただけていると聞いておりまして、特にはねぴょんの今回、空の日フェスティバルなどそうなのですけど、はねぴょんと各航空会社がコラボレーションした限定のデザインのものを今回9月30日にご用意させていただく予定です。  それをただ出来上がった缶バッジを売るだけではなくて、作るところからお子さんたちも含めて一緒にやっていただくというところに非常に価値があるかなと思っていますので、これが本当に行列になって1日でさばけなくなるぐらいの人気が出てくれることを期待しつつ、引き続きこれは観光協会のメインコンテンツの一つとしてやっていければいいかなと思います。

清水〔菊〕

あともう一つ、記念撮影というかはねぴょんと一緒に写真を撮りたいという子どもやお母さん、子どもだけではなく写真を撮りたい方も多いと思いますので、そういうブースもちゃんと設定してはねぴょんに頑張ってもらうということもあったらいいなと要望します。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

今、清水(菊)委員の話にあった缶バッチなどは、今、缶バッチは本当にいろいろなところで、ワークショップもそうですけど、イベントでやっているのを私も見ております。  本当に紙でプリントアウトしたものを、缶の上に載せてクリアのものをぐっと押し込むというので、簡単にできるというのがあるのだけど、そこの部分でちょっと観光協会に頑張ってもらっているのは分かるのですけど、変な話ですけど、金もうけの話的なことを言うと、はねぴょんのグッズは決まったものがあって、いろいろと進化していくということがあると思うのですけど、こういうキャラクターのグッズというのは、今、大木部長からも話があったように、空の日フェスタでしかないデザイン、もしくは年号が入っているということで、そのときにしかないものという特別感というのが、購買意欲が出るのですよ、何でもそうなのだけど、何年モデルとかというのと一緒で。  そういう部分も考えると、今これから観光協会がいろいろなグッズを開発するとき、売るのか差し上げるのかは別としても、あまり数多くを作ってもらいたくないなと思うのです。残ってしまって、いろいろなイベントで配れるからラッキーというのもあるのかもしれないですけど、数を少なくすることによって、希少価値を与えて購買意欲をくすぐるというところも大事なことだと思うので、こういうイベント限定もの、それこそ区制80周年とか、これからするときに、そういう80と書くだけでも、その年しかないものなわけで、そういったことをやっていくのが多分はねぴょんをこれからいろいろなところに出していくメリットでもあり、大田区をPRする、そこにはPRもついていかなければいけないわけですから、今回の野菜のJAと組んだときには、当然、缶バッチにははねぴょんの周りに野菜がいっぱいあったのか、はねぴょんが野菜を持っていたのか分からないですけど、そういったようなことも考える。だから、ああやって缶バッチを作るというのはデザインを作れるわけだから、そういったものをやっていくということも考えていただきたいなと観光協会には。  そういうところをやっていくのと併せて、鈴木ひろこ委員が言っていたクオリティが上がってきたはねぴょんをもうちょっと上げていくために頑張ってトレーニングしてもらうとか、スパンが短いのを長く頑張ってもらうとかという感じでやっていただければ、はねぴょんが大田区をもっと引っ張っていってくれるのかなと思います。  私も、はねぴょんは大好きなので、そういった部分では今、言ったようなお金もうけになるというと何かいやらしい感じに聞こえてしまうのだけど、でもそれを欲しいという人たちがいるという需要と供給だから、そういうのはやっていただきたいなと思うので、ぜひそういう案も出していただけたらなと思うので、すみません、意見です。

大木

まさにおっしゃっていただいたとおり、我々産業経済部として観光を所管する以上、そこには地域経済の循環といいますか、そういったものが発生しないと意味がないと思ってございます。  はねぴょんグッズについては、定番商品はある程度作り置きしてしっかり売れる機会を逃がさないように、品切れだから売れなかったという形にならないようにしなければいけないと思いますし、逆に限定商品などは委員おっしゃるとおり、そのときしか買えない、その希少価値で売っていくというのもしっかり考えるべきだと思います。  なかなか今、観光協会がそこまで正直追いついているかというところは、少しまだ物足りないところがありますので、今日いただいたご意見も含めて、それをしっかりと観光協会には伝えていきたいと思います。  それから、先ほど、すみません、ご質問の中であったはねぴょんを使えるときの条件なのですけど、不当な利益を得るために利用されるおそれがある場合は利用ができません。  ですので、先ほどちょっとすみません、商店の個店の商品の場合云々という話は、基本的に不当な利益でなければ、これは利用いただくことは可能です。

宮﨑
宮﨑大田区議会無所属

時間が延びて何か恐縮ですけど、意見が二つと質問が一つだけ、合わせて三つ伺わせていただきます。  意見の一つ目なのですけれども、今、部長がおっしゃったように不当な利益というところで、これ多分、申請があって行政裁量ではねぴょんを使う許可を出すか出さないかを決めると思うのですけど、個人の意見としては、やはりここはちょっと緩やかに見ていっていいと思います。  というのも、不当な利益はよくないですけれども、やはり区民の方を巻き込んで、はねぴょんを使ってもらって周知していくというものは大事だと思うので、そこはほかの行政裁量よりもちょっと緩やかに見てもらったらいいのかなというのが一つ目の意見です。  二つ目の意見は、先ほど鈴木ゆみ委員もおっしゃったように、はねぴょんの羽田空港、多分私もかなり羽田空港へ行っていますけれども、多分売っていないと思います。外国人は、やはりくまモンとかはねぴょんとか、いわゆるマスコットキャラクターというものに興味関心があります。  なので、外国人の玄関口でもある羽田空港に置くのはかなりいいと思います。というのは、やはり外国人は羽田空港を降り立った後は、モノレールやら京急に乗って大田区には来ないので、はねぴょんに触れる機会がもう完全になくなってしまうので、最初でバーンとはねぴょんを見せつける、売るというのは、すごくいい考えなので、私もぜひ推してもらいたいなと思います。  あと、先ほど鈴木ゆみ委員もおっしゃいましたけど、観光協会とか区役所以外にも、今、民間を使って例えば民間の方にはねぴょんグッズを売ってもらったら、利益の二、三割はその民間の方の手元にあげて、残り7割は観光協会がもらいますよみたいなシステムがあるのですけれども、それもさっきと同じ理屈で緩やかにどんどん使っていただけたらと思いますというのが意見です。  1個質問なのですけれども、これがちょっと本命なのですけれども、はねぴょん、いわゆる区内の周知はかなり広まっている、いろいろな委員もおっしゃっている、広まっていますけれども、それはやはり区内の人の定住、大田区への愛着度を維持し続けるという意味で大事なのですけど、一方で、区外から大田区に関心を持たせるために、いわゆる品川区、世田谷区、川崎市とかではねぴょんを露出させるという、こういう戦略というのはあるのでしょうか。

大木

現時点で、他の自治体でそういったはねぴょんを露出するというところは明確には行ってきていません。今の段階では、先ほど報告もさせていただきましたけど、例えば所沢とか羽生のサミットだとか、そういったある一定のつながりがあるところについては参加をさせていただいていますけれども、例えばゲリラ的にほかの自治体に行って、はねぴょんが愛想を振りまいてくるような、そういった取り組みというのは現時点で行ってはおりません。なかなか、はねぴょんが出張すること自体が相当負担は大きいので、どこまでできるかというのは正直ございます。  そういった意味もあって、今、Xですね、そういったものでの露出はこれからも強化していきたいとは考えていますけれども、はねぴょんそのものがいろいろなところに出ていってというところは、必要に応じてやっていかなければ当然いけないなと思うのですけども、現時点では、そこまで積極的にはできていないというのが現状です。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

はねぴょんを商品に活用するという話では、ちょっと話を聞いていて、以前やはりご相談を受けて、ある商品の中にはねぴょんを使うというので、どうなのかなと思って役所のほうにご対応いただいたら、うまく商品に入れていただいてという事例があったなというのを思い出しました。  ここで、もう一つ伺いたいのが、前にも予算特別委員会か決算特別委員会かで取り上げたりしたのですけど、羽田イノベーションシティでスマートシティEXPOとか、そういったイベントをやられるときに、前に言ったのですけど、はねぴょんが最初の頃はいなくてほかの自治体のゆるキャラだけが集まっているようなケースがあったので、やはりホストシティとしてはねぴょんにもそういう、我々も他の自治体の議員が来たりすると対応するのとちょっと同じようなものか分かりませんけど、ご当地のゆるキャラとして他自治体のゆるキャラがやってきたときに一緒にやるみたいな、そういう意味でさっきのエアポートガーデンでのくまモンがやってきたときに、これは熊本県と大田区と両方のPRということだと思うのですけど、そういう役割というのも重要かなと思っているのですけど、今のところそういう意味で、区内に他自治体のゆるキャラが来て、それとコラボするみたいなケースというのは、ほかにちょっと今回ご紹介いただいたもの以外とかでなかったりするのですか。

大木

何かしっかりとしたイベントとして、例えば今度はねぴょんが11月に行きます、ゆるキャラサミットとか、そういった形での取り組みというのは、現時点では私は少なくとも認識はしてございません。  今年も成田へ春に行ったりとかしていて、私も現地へ足を運びましたけど、いろいろなところからいろいろなキャラクターが集まってきて、やはり集まる意味はすごく大きいなと思っていて、それを目当てにいろいろな方々がいろいろな地域からいらっしゃって、自分が推しているキャラクターもいる、でも、こっちもかわいいよねというのとか、そういった相乗効果があるなと思っているので、これはいつの段階でできるかというのはあるのですけれども、場合によってはゆるキャラサミット的なものを大田区でやるというのも、場合によってあるのかなという気はしています。  これが定常的なイベントにできるのか、何かの記念のときの行事にやるのか、そういったものも含めて検討したいなと思いますが、そういった形で先ほど宮﨑委員のお話にもあったような、外から大田区に注目をいただくための一つの考え方として、きっかけとしてそういった取り組みをやるというのは、場合によってはあるのかなと考えています。現時点で、何か明確な計画があるということではないのですけれども、個人的にはそれは十分ありかなと考えています。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

何とかゆるキャラ業界といったら言い方がちょっと悪いのかもしれませんけど、そのゆるキャラのサミットみたいにゆるキャラがこうやって集まるようなところで、やはり交流を図るとかそこでも一員としてしっかり認識されているということは大事ですし、あと、羽田空港という大田区の場合は全国から人が集まる場所があるという意味で、そこのキャラであるというホストシティとしての何か出番というのも、もろもろ何か今後ありそうな感じもありますので、今日もあったように地域の本当に小学生とか身近なところに行っているような部分と、そういう本当に遠くからいらっしゃる方々、海外からも含めておもてなしをする意味での役割と、何かますます役割が広がるかなということで、何か今日は大分はねぴょんが盛り上がってしまったので、すみません、ついそんなことも言ってしまいましたが、よろしくお願いします。

大木

もろもろはねぴょんの応援をしていただきまして、本当にありがとうございます。我々もしっかり今後もはねぴょんを活用していきたいと思います。  ただ、はねぴょんはしっかりとしたストーリーを持って出来上がっていますし、これからもそのストーリーの中で活動していかなければいけないなと思いますので、何でもかんでも露出すればいいという話でもないかなと思います。  そこは我々もしっかりと何がいいのか、何がよくないのかというところは、しっかりと見極めながらより一層地域の皆さん、それから対外的な部分も含めてPRに努めてまいりたいと考えます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は、10月17日、火曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時46分閉会