// 発言者(14名)
// 発言(168件)

ただいまからシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 初めに、本日の審査予定についてお諮りをいたします。 本日は、まず、本委員会に付託されました1件の議案の審査を行います。 次に、所管事務報告を受け、質疑を行いたいと思います。 以上のとおり進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 委員並びに理事者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 それでは、議案の審査に入ります。 第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例を議題といたします。 理事者の説明を求めます。

私からは、資料番号1番、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例について、ご説明申し上げます。 1、条例制定の理由でございますが、令和5年度中に策定予定の新たな大田区基本構想において、区が目指す将来像を実現するための方針の一つとして、シティプロモーションの強化が位置づけられることになりました。 また、一方で、区は少子化問題など、区政課題に対して子育てや教育の充実を図り、便利でにぎわいのあるまちづくりを推進していく局面を迎えております。 今年度、区はSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定され、SDGs推進の取組にも注力するなど、新しい未来の大田区のまちづくりを見据え、区政運営に取り組んでおります。 このような状況を踏まえ、令和6年度大田区シティプロモーション戦略について、新たな基本構想及び今後策定される大田区基本計画と整合性を持たせ、地域のブランディングを刷新し、国内外から選ばれる自治体となるための方針を示すものに改定するとともに、戦略の目標を達成するための具体的な取組を示すアクションプランを策定する必要があると感じております。 戦略及びアクションプランの策定を検討し、今後の事業進捗を把握、検討する機能を持つ大田区シティプロモーション戦略推進会議を区長の付属機関として設置し、より一層事業を強力に推進してまいります。 会議の設置運営に関する必要な事項を定めるため、大田区シティプロモーション戦略推進会議条例を制定いたします。 2、制定内容は2ページ以降にお示しの条例案のとおりでございます。 第1条には、当該戦略推進会議を区長の付属機関として設置することを規定し、第2条には、会議が所掌する事項として、第1号、大田区シティプロモーション戦略の策定に関する事項、第2号、シティプロモーション推進事業の効果検証に関する事項、第3号、前号を踏まえて推進事業の推進に向けた方策の検討に関する事項、第4号、次期プラン策定に関する事項などを規定し、第3条には、推進会議は、第1号、学識経験者及び有識者、第2号、関係機関、団体等から推薦を受けた者、第3号、区職員、第4号、このほかに区長が必要と認める者から区長が委嘱した委員25人以内で組織することを規定しております。 3、施行予定年月日は、令和6年4月1日です。 当該戦略推進会議を条例設置し、専門的な知見や地域の声をシティプロモーション戦略の策定、推進事業の強化に反映させ、大田区の将来を見据えたシティプロモーションの強化により、一層取り組んでまいります。 ご審議よろしくお願いいたします。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。

大田区シティプロモーション戦略推進会議条例ということなのですけれども、今回、所掌事項のところですかね、条文のそこのところを拝見していますと、大田区シティプロモーション戦略の策定に関する事項と出てきます。 現在、大田区シティプロモーション戦略が令和元年度から10年度という期間で設けられているかと思うのですけれども、今回、この会議を設置することで、そのシティプロモーション戦略を見直すというか、策定し直すというか、そういうことかなと。 今、たしか委託業者のプロポーザル募集もされているかと思うので、そういうことかと思うのですが、この会議が立ち上がったら早速、その戦略策定に取り組むような感じになるのでしょうか。

来年度の新しい、こちら行政側の体制も整えまして、来年度から実質的に戦略の改定にあたってまいります。 まずは、今現在、プロポーザルで策定を支援する事業者、民間のノウハウを活用しながら、魅力ある提案を期待しているところですけれども、そういった提案を踏まえて、区としてしっかりと調査などの分析をいたしまして、戦略の骨子などを来年度早々から着手していく。 そしてまた、そこでまとまった骨子案や素案について、策定過程に必要な時々においてこちらの会議にお諮りをしまして、専門的な知見や地域の方のご意見を反映させていくという考えでございます。

これはもともと計画年度が令和10年度までだったのですけれども、それをある意味、前倒ししてつくり直すという、そういう考え方でよろしいでしょうか。

現行のプランを策定した当時の状況のときには、その状況にふさわしい、現在のシティプロモーション戦略が作成されたところでございますけれども、その目的、背景で掲げられておりました、東京2020オリンピック・パラリンピックや羽田イノベーションシティのまち開き、そういったことを契機に、国内外からやって来る人を大田区に取り込んで、地域活性化につなげていくというところの目的については、既に一定の成果が出ている、それよりも、やはり今年度、新たな大田区の将来像を示す大田区基本構想が今年度末に策定されることにおきまして、それを実現する方針の一つとして、シティプロモーションの強化が位置づけられたこと、やはりここは大変大きなことだと考えておりまして、それに沿ったシティプロモーションにしていくということが、区民の方や区内事業者の方にとっての利益につながるものと考えまして、このタイミングを逸することなく改定したいというところでございます。

分かりました。 そのシティプロモーション戦略、今おっしゃったように、新たな大田区基本構想の中で、シティプロモーションの強化という形で、基本構想を実現するためにというところの中で位置づけられておりますので、それに沿って今回早めに策定し直そうというか、見直そうというところは理解できるところです。 その場合に、先ほど条文の説明の中で、委員の構成についてご説明があったかと思うのですけれども、私ちょっと、これをぱっと見たときに、25人以内と出ていて、結構人数多いなと思ったのですね。 この条例案が出たときに、私、2年前でしたか、SDGs推進会議ができたときとちょっとオーバーラップしたのですけれども、あちらは12人でしたか、人数がそれくらいの設定になっていて、会議も、今は11人ですかね、委員全員が集まってお話し合いをされているスタイルなのですが、25人ぐらいとなると人数が多いので、分科会というか専門部会というか、そういう形を取ったりするのかなということも想像するのですが、そのあたり、既に何か考えてあるのでしょうか。

参考に考えましたのは、現行のプランを策定時の大田区シティプロモーション戦略検討会議においては、委員の方が20名程度でございましたので、それを踏まえて考えたところでございます。 前回の戦略策定のときには、やはり分科会というものを設けておりまして、行ってまいりましたけれども、今後策定するものが前回と同様でいいとも思っておりませんし、これからしっかりと、どのような体制で議論を進めていくことがよりよい戦略やアクションプランの策定につながるかを踏まえた上で、会議の運営の在り方については、しっかりと決めてまいりたいと考えております。

分かりました。 詳しくはこれから決めていくことかと思うのですが、現行のプランをつくったときも20人くらいで分科会ということだったのですけれども、参考までに、そのときの分科会のテーマとか、それから、今回25人になって新たにつくっていくわけですけれども、先ほど言われたように、現行のものをつくったときと、これからつくる戦略はやはり状況が違ってきているということもあるので、例えばこんなテーマを新たに話し合う必要があるのではないかと考えているものなどあったら教えてください。

現行プラン策定時は、産業分科会、生活分科会、観光分科会の三つの分科会がございました。 今後策定する戦略につきましては、分科会自体を設けるかどうかも今は決まっていないところですけれども、現状の考えとしては、この会議体もそうなのですけれども、やはり横浜市にヒアリングに行ったときにも大変強く感じたところとしましては、やはり庁内の推進体制をしっかり取っていくことが大事だと思っていますので、庁内検討会議のほうでもしっかりとそういった議論を進める体制を築いてまいりたいと考えております。

最後はちょっと要望ですけれども、25人ということで結構な人数がいらっしゃるので、もちろん、専門的な知見をお持ちの委員の方も入られるのは当然だと思いますが、大田区の本当に多種多様な地域資源がある中で、それを生かそうとして活動されている団体や企業の方々がいらっしゃると思うので、そういう現場の方もしっかりと入れていただいて、検討していただければと思っております。 まだまだ、このシティプロモーションは、なかなか分かっているようで分かりにくい概念というか、正確に説明できる人がどれだけいるかという概念の部分でもあるので、やはり、どうなったらこれが進んでいるのかという目標とか、それから、それを検証することとか、そういったことがしっかりとなされることが必要かなと思っておりますので、この後、討論の中でまた意見を述べさせていただきますが、この会議の設置にあたっては、そういうことも考えておく必要が当然あると思います。

ほかにございますか。
この条例ですけれども、第1条のところに、区長の付属機関と書かれていますけれども、この付属機関というのは、つまりは、執行機関、行政とは違って、最終的な意思を決定する権限はないということでよろしかったですか。

行政執行を助ける機能がございますけれども、自らの執行権はない会議体でございます。
アクションプラン第2期では、たしか第1期から抽出した課題分析の深度化という項目のところに、大田区シティプロモーション推進会議や意見交換会等を通じて、議論を通じて分析を深度化すると、令和5年度と6年度の第2期プランでは書かれているのですけれども、ここには、この推進会議を付属機関とするということが書いていなかったわけですけれども、これを付属機関としたのは、先ほど庄嶋委員からのご質問があったように、基本構想等で大田区の方向性が変わってきたというか、それで、そういうことを踏まえて、ここに書いてある推進会議は付属機関にしたということでしょうか。 このプラン、第2期プランを変更したということでしょうか。

現在の大田区シティプロモーション推進会議は、要綱で設置している会議体でございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、今回、新たな基本構想が今年度策定されることになりまして、その中で基本構想の、大田区の将来像を実現する方針の五つのうちの一つにシティプロモーションの強化が位置づけられた、これを大変大きく捉えまして、より一層、シティプロモーションを、新しい視点を持って、大田区の将来像を実現するための一つの方針としてやっていくというところで、改めて条例を設置して会議体を設置したいと思っております。
12月15日の総務財政委員会で、令和6年度の4月1日からの組織の改正というのが提案されまして、そこで、シティプロモーションの担当係長というのが、今までは広報の係長とシティプロモーションの係長、お二人いたところを、広報・シティプロモーション担当係長と、一緒になっているのですけれども、シティプロモーションを進めていこうと、もっともっと深度化しようという意味でいくと、担当係長が薄まった印象があったのですけれども、その辺の兼ね合いはどうでしょうか。

今回の組織改正で、広報担当とシティプロモーション担当を一つにしたことは、目指すところとしては全く逆のことを想定しておりまして、シティプロモーションの理解を進める上で、広報もシティプロモーションの一翼を担いますし、今、報道担当、区報担当、ホームページ担当、シティプロモーション担当となっているのですけれども、シティプロモーションを報道担当や区報担当、また、ホームページ担当が担っている部分もあります。 今後しっかりとシティプロモーションを強化していく上では、体制、やはり割ける人員というものもしっかりと考慮していかなくてはいけないというところでは、そういった組織体制もシティプロモーションの強化を目指して、広報担当とシティプロモーション担当を一つにして、広報・シティプロモーション担当にするという考えでございます。
シティプロモーションというのがどういうものかというものを、るる今までも説明していただいて、大田区の魅力を発信して大田区に住んでいただく方を増やすとか、観光で来ていただく方を増やすとか、そういった説明がございましたので、広報とシティプロモーション、広報は広報なりのお仕事があって、シティプロモーションはシティプロモーションであるのかなと思って質問いたしました。 それと、横浜市のヒアリングに行ったときも、シティプロモーション推進室が独立してあって、長年、本当に様々な試みを、市職員が先頭になってやってきたというお話を聞いて、プロモーション課という課を、大田区は検討しないのかなと。それは自治体の大きさが違うからかなと、いろいろ思ったのですが、いろいろ調べてみたら、足立区もシティプロモーション課というのを設けて、この数年で、住んでよかったとか、自慢とか愛着度が上がっているというデータを見たのですけれども、これはここの場で聞くことではないのですけれども、深度化していくということになったら課も検討されるのかなと思ったのですが、そういったものはなく、外部の人たちに、付属機関として区長が任命してやっていただくという、このような条例が出てきたので、ちょっと、私としてはびっくりしているところです。 それで、先ほどの25名の委員の話ですけれども、当然、報酬を出すと思うのですけれども、その報酬等については規則で定めるということでいいのですか。

委員の報酬につきましては、規則のほうで定めます大田区付属機関の構成員の報酬の額に関する規則、こちらに定めまして、しっかりと法的な根拠を持った上で、報酬の支払いはいたします。
先ほどプロポーザルで業者を選定しているというお話があったのですが、そういった業者は、この推進会議の中に入りますか。

現在、募集をしております戦略及びアクションプランの策定を支援する業者につきましては、どちらかというと、大田区とともに、一緒に戦略やアクションプランの内容を検討していく流れになると考えておりますので、事務局のサポートという形で会議のほうに出す資料を一緒に作ってもらったりとか、デザイン性、民間のノウハウなどを生かして提案していただいて、区としてよりよい提案を、会議のほうにしていくという役割を考えておりますので、推進会議の委員に入れるという考えはございません。
区職員が入りますと条例にあるのですけれども、この区職員はもちろん報酬は出ないと思うのですけれども、区職員をこの条例で明記した理由は何ですか。

やはりこの会議体の中に庁内の委員がしっかりと入りまして、ご意見を聞き、そのご質問やご意見について、しっかりと現状をご説明していく、そういう必要性があると思いますので、シティプロモーションに関するような、大田区の魅力あるまちづくりを所管している部長級の職員を入れることを想定しております。
まとめますけれども、最後に、区議会議員は入る予定ですか。

区議会議員の方にも入っていただきたいと思っております。
長くすみません、いろいろ伺いまして、ありがとうございました。 アクションプラン第2期のところで課題が幾つか抽出されていまして、特に、区民の自慢度が低下しているとか、20代以下の区民の愛着度が低いとか、あと、区職員のシティプロモーションの意識の醸成が進んでいないということが書かれておりまして、課題に入っていました。 そういった意味でも、私は、このような付属機関ではなくて、区でしっかりと戦略を進めていくことをすべきではないかと思います。

区が本当に責任を持って戦略はつくってまいりますし、庁内の体制も、今年度もシティプロモーションマインドの醸成に取り組んでまいりましたけれども、来年度はさらにスキルアップにも取り組んでまいりたいと思っていますので、そういったところはしっかりと取り組みながら、さらに専門的な知見、地域の意見を反映させていくという趣旨でございます。

ほかにございますか。
短くまとめます。 ちょうど昨日、おとといぐらいに、うちの日本維新の会大田区議団の杉山(か)議員が、私たちがシティプロモーションの委員をさせていただいている話になりまして、シティプロモーションはふわっとしていて、数字で出ないではないかみたいなことを言ったのですね。 彼はいろいろな角度から物を見るタイプではなくで、真っ直ぐに見るタイプの人なので、私はよく、委員の皆様もですし、大田区議会の議員の皆様もですし、よくお聞きするのは、シティプロモーションはふわっとしているとか、そこにお金をかける意味はあるのみたいなことを言う人が、私は分からなくてですね。 なぜかと言いますと、杉山にも、私は何か別の形容をして分かりやすく人に伝えるのが、大きなお世話ですが、好きなのですけれども、杉山さん、私たちは選挙に出たじゃないですか、ポスターを作るじゃないですか、駅でしゃべらせてもらうじゃないですか、駅頭させてもらうじゃないですか、そうやって、自分たちはこうしたいのです、区をこうしたいのです、うちの党はこういう考えなのですということを発信する、ポスターを貼らせてもらう、チラシを配らせてもらう、しゃべらせてもらう、それもある意味、それぞれのプロモーションなのだよと。 そう考えたら、シティプロモーションは大田区の中の様々なものをプロモーションしていく。だから今、杉山は教育関係が好きなので、こどもの何々の予算費に幾ら、幾ら、幾ら、これだけ出ましたという数字に出るものが好きなのですけれども、もちろん今、区民の皆様のための生活をお守りすることももちろんなのですけれども、今をつくっていくためには先のことを考えないと駄目ですので、私もよくはねぴょんのことを言いますけれども、例えばはねぴょんなのですけれども、大田区の全てのものを、私はもっと都内に、全国に、世界に誇れるものがたくさんあると思っているので、シティプロモーションをふわっとした、よく分からないものでお金を使うのはもったいないとか、そんなに力を入れる必要があるのかという考えの方は、私は後ろ向きだと思っていて、これからの大田区をよくするためにも、シティプロモーションはとても大切な仕事だと思っているのです。 ですので、要望として、強化されるということを今お聞きして私は大変うれしかったのですけれども、本当に選定される25名の方もそうですし、何か1年間ふわっとやってきたのだろう、おまえらみたいなことを言われましたが、そうではなくて、私たちは1回1回、ふわっとしているようでも、そこに熱量を込めて仕事をしてきたのだと私は思っているので、何か形に見える、皆様にもっと、シティプロモーションは頑張っているねと言ってもらえるような形になっていくようなことになればいいなと要望しておきます。

要望で。 ほかにございますか。

私も鈴木(ひ)委員と同じように、シティプロモーションは確かにふわっとしているのですけれども、すごく効果があるし、まだまだ魅力のある部分が大田区はたくさんあるので、それをもっとたくさんの人に知っていただきたいし、必要な人に情報や、大田区が必要な人、本当はどこかにいるかもしれないのに、それが埋もれてしまって届かないのであれば、それはちゃんと分かりやすく届けるような道筋をつくる必要があると思うので、そのためにやはり時間やお金をかけて進めていく必要があると思うのですけれども、この第2条の2項に記載してある効果検証は、やはりすごく大事だと思うのですよね。 この効果検証について少しだけお伺いしたいのですけれども、これはどういった方法でやるとか、そういったことは今決まっているのでしょうか。

今後どういった効果検証をしていくかということを検討してまいりますので、現時点ではすみません、決まっていないのですけれども、ご参考までに、現行のプラン、戦略におきましては、指標を二つ定めておりまして、区民のシビックプライドの醸成に対する指標として、区民の愛着度ですとか、指標の二つ目としまして、大田区来訪者の対外的な認知度やイメージの向上に対する指標としては、区外の方の認知度とか、そういうものを指標に定めまして、今年度取り組んできたアクションプランはその二つの指標にプラスしまして、ユニークおおたのビュー数、月間アクセス数みたいなものについて、指標にして取り組んできたところでございます。

そうですよね、まだ分からないですよね。 分かります。 ただ、ちょっと懸念しているのは、こういったことを始めたばかりだと、やはり見落としとかもあると思うので、できれば公開ということを、効果検証を公開するような形で、多くの方に、大田区の方もやはり、大田区のことをすごく気にしていらっしゃったりもするので、今こういうことをやっていますとか、こういう形でこういう因果関係があって、今こういう形で進めていますということを公表とかもご検討はいただいていると思うのですけれども、ぜひそこもお願いしたいと思います。

要望で。 ほかにございますか。

大田区の魅力は、本当に大田区内にはいろいろな、様々な方が住んでいて、この前、代表質問のときに言ったのですけれども、実際、大田区を使っている方は品川区の方もいるし、世田谷区の方もいるし、川崎の方もいるし、様々な方が、働いている方とか、住んで暮らしている人とかいらっしゃって、やはりいろいろな人の意見を取るというのはすごく大事かなと思っていて、取りあえず25名いるというのは、それだけ、数が多くなることで多様な意見が聞けるのかなと思います。 そこで、指標という点が結構重要なのかなと考えました。 その指標というのは公開されるのですか、どういう指標で判断、評価するのか。

戦略のほうで、どういう指標を設けて効果検証していくかということはお示しいたします。

その辺を、指標というのを踏まえながらやっていかないと、本当に、結構やはり第一想起は決まっていると思うのですよ。大田区の魅力は、羽田空港とか、池上本門寺とか。 そうではなくて、そうでないところも掘り下げるみたいなところがあったらいいのかなという。だから、少数意見を拾えるようなシティプロモーション会議になったらよいのかなと思います。 要望です。

要望で。 ほかにございますか。
今、委員の皆様がいろいろご意見等を述べているのと同じなのですが、やはり人の気持ちによるような指標が、どうしても愛着度というと、すごくいいなと思っている人もいたり、ちょっといいけどいいなと思っているとか、なかなかその指標の取り方というのが、目標の設定の仕方というのが大変難しいのかなと私も感じています。 そういう中で、伝わる発信に特にこだわって動画を作成していただいたり、様々ご努力いただいている中で、一つ、やはり住んでいただきたいということが一番大きな目標なのかなと思ったときに、今後どういう、転入者というか、そういうほかのところから、どれくらいの方が移住してきてくれたのか、転入してきてくれたのかという指標も、一つ大事なリアルというか、実際の本当に揺るがない数字なのかなと思うので、なかなかシティプロモーションで、SNSを見てきましたとか、そういう指標もすごく大事だなと思うのと同時に、住んで、ほかの地域から移り住んできました、こういうのを見ましたとかという、実際の数字というところ、動かない証拠みたいなところをしっかりつかんでいく必要があるのかなと感じているのですが、そこら辺についてはいかがでしょうか。

選ばれる自治体として、住む場所、働く場所、学ぶ場所、訪れる場所として選ばれる。その中でも、最終的にはやはり住んでいただいて、持続可能な自治体経営につなげていきたいというところもございますので、委員お話しのとおり、どこから転入しているのかと同時に、どこに転出していくのか、その両面についてはしっかりと分析する必要があると思っております。 そういった少子化問題ですとか、区の根幹的な問題に関わることですので、来年度は企画の部分ともしっかりと連携してこの戦略をつくっていき、広報の担当は発信のほうが特に得意というところでは、アクションプランは広聴広報課でしっかりやり、戦略については企画とも連携しながら、しっかりとしたものをつくっていくという考えでおります。
すぐに戦略会議をして、いろいろ策定して、結果が出るものではないのかなと想像しますので、ぜひ長期的な視野で、どういう目標でいくのかというのを、しっかり会議体の中で、また、いろいろな方のご意見をいただきながらまとめてつくっていただきたいなと思っております。
委員方、いろいろご意見ありがとうございました。 私どもとしましては、このシティプロモーション戦略推進会議、これを条例で設置するという意味は、非常に重いものだと思っております。 それで、議会の皆様のご協力をいただきながら、これから進めていくわけですが、前にもちょっと思いましたが、シティプロモーションというと、一見、観光とかイベントとか、そういったものに偏りがちになりますが、今まさに鈴木ゆみ委員が言われた、住んでもらうまちという、こういう観点からいけば、政策を売り出すことも必要だと思っております。大田区でこういういい政策があるので、皆さんどうぞと。あるいは、住んでいる方には定住していただくということが大事ですので、そのことも含めて戦略を練っていきたいと、このように考えてございます。

では、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、これをもちまして、質疑を終結いたします。 これより討論を行います。 討論は、大会派から順次お願いいたします。 なお、会派名は略称とさせていただきます。 それでは、自民・無所属からお願いいたします。

自由民主党大田区議団・無所属の会は、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例について、賛成をいたします。 賛成ということで、一言申し添えたいと思いますが、この戦略推進会議に関しましては、先ほどからもご説明がありましたように、新構想、基本構想をつくるにあたり、区が目指す将来像を実現するための方針として、強化が位置づけられているという説明がございました。 区が進める、選ばれる自治体となるための大事な戦略会議体だと思っております。 アクションプランを策定するにあたり、委員の選定などもいろいろとお話がありましたように、そういった部分も含めて民間のノウハウ、他の自治体の事例などをしっかりと会議の場で、いろいろな激論を交わしていただけるような会議体になることを申し添えさせていただいて、賛成とさせていただきます。

公明、お願いします。
大田区議会公明党は、ただいま上程されました第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例について、賛成いたします。 その上で少し意見を申し述べます。 本条例は、新たな大田区基本構想が策定され、区が目指す将来像を実現するための一つとして、シティプロモーションの強化が位置づけられることとなり、区長の付属機関として、大田区シティプロモーション戦略推進会議を設置し、より一層の推進をするために条例を策定するものです。 シティプロモーション戦略は、地域のブランド力や魅力を高め、地域経済活性化につなげるとても重要な活動でありますので、条例を制定し、本区のシティプロモーションが戦略的で実効性ある施策となることを期待し、賛成いたします。 今回、条例にて定められた推進会議のメンバーについては、役職や立場にとらわれず、若者、あるいはプロモーターなど、本区のプロモーション推進を積極的に担ってくださる方の登用を要望いたします。 そして、シティプロモーションにおける区の体制強化と、効果的な伝わる発信に一層努めていただき、選ばれる大田区となるよう推進をお願いいたします。

共産、お願いします。
日本共産党大田区議団は、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例の議案に反対いたします。 区長の付属機関として、大田区シティプロモーション戦略推進会議を設置するというものです。付属機関の職務は、執行機関の事務執行の前提として、必要な調停、審査、審議または調査を行うことになります。執行機関と異なり、付属機関が自ら自治体の機関として最終的な意志を決定する権限はありません。 大田区は観光、産業、暮らし、スポーツ、文化などにおける、大田区の多様な魅力、地域資源について、これまでも情報を発信してきました。 しかし、シティプロモーションの中で最も私は大事だと思うのは、地域の魅力、住んでいただくため、これが大事だと思っております。そこには区の施策、子育て施策や働く労働者への施策などが必要です。これらの政策抜きには、シティプロモーション戦略は達成できないと考えます。 この大田区の魅力を発信するためのシティプロモーションの取組の推進には、住民と事業者が互いに協力、連携、区担当部局も一体となって行うこととなっておりますが、今回の条例は、区長が推進会議を設置するという提案で、構成メンバーについてはまだまだ不明瞭です。 業務推進のためのコンサルティング会社などをこれからプロポーザルで業務委託していくということですが、執行機関としてシティプロモーション戦略をしっかりと進めていただくためには、付属機関ではなく、執行機関が責任を持って進めていただきたいと考え、反対します。

維新、お願いいたします。

日本維新の会大田区議団は、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例の制定に関して、賛成の立場を表明します。 本会議は、有識者等の専門家も交えながらシティプロモーション推進事業の把握、検証を進め、もって、より効果的かつ着実な事業推進に資するものであり、異論なく賛成いたします。 この際、1点の意見と、1点の要望を申し述べます。 1点目の意見です。 鈴木区政が注力されているシティプロモーションの強化及び選ばれる自治体に資するものであると考えます。令和6年第1回定例会にて、我が会派としても述べさせていただきましたが、ゴール設定が難しいプロモーションの分野においては、大田区基本構想及び今後策定予定の大田区基本計画が大きな道しるべ、先導役になると考えます。 その意味で、両者に整合性を持たせることも目的としている同戦略会議の設置には、大きな意義があると考えます。 2点目の要望です。 本条例では、多くの委員が参画予定です。当然ながら、知識、経験豊富な有識者の方々も必要ですが、同様に、若い世代の委員についても参画いただくよう諮っていただきたく思います。 このシティプロモーション、効果が存分に出るときの中心世代は今の若者です。昨年12月、足立区では、選挙管理委員に28歳の女性が選定されました。若い世代へ啓発、提言をキャッチコピーに、各種メディアにも大きくこの件は取り上げられました。 こうした、どちらにも偏らない、世代的にバランスのよい委員構成を強く求めます。 最後に、定量化、定義づけが難しい分野でもありますが、同会議体においては定量的な指標も十分に活用していただき、一層のこと、進捗状況と成果の見える化を進めていただくことを要望として申し添えさせていただき、賛成の立場を表明します。

つばさ、お願いいたします。

つばさ大田区議団は、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例に対して、賛成いたします。 理由は、大田区シティプロモーション戦略推進会議の設置運営に関する必要な事項を定めた条例だからです。

続いて、フォーラム、お願いします。

東京政策フォーラム(都民ファースト・国民民主・無所属の会)は、第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例について、賛成といたします。 理由としましては、大田区では令和5年度にSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定されました。また、子育て世代の流出増加とともに、日本全体でも起こっている少子化への対策として、大田区では今以上に、効果的に、戦略的にシティプロモーションを行っていく必要があります。 本議案記載の大田区シティプロモーション戦略推進会議を区長づけ、区長付属機関として設置することで、今後、戦略を進めていくにあたり、事業推進に必要な学識経験者や有識者をお招きすることで、より活発に議論も進み、着実に事業を推進していくことが可能と考えられるため、賛成といたします。

立憲、お願いします。

立憲民主党大田区議団は、ただいま上程されました第43号議案 大田区シティプロモーション戦略推進会議条例に賛成します。 この際、意見を述べさせていただきます。 本議案は、区長の付属機関として大田区シティプロモーション戦略推進会議を設置するための条例です。その名のとおり、シティプロモーション戦略の策定やシティプロモーション推進事業の効果検証などが所掌事項とされています。 現行の大田区シティプロモーション戦略は令和元年度から10年度を計画期間としていますが、本定例会に提出されている、新たな大田区基本構想案の第4章「基本構想を実現するために」において、シティプロモーションの強化が位置づけられたことから、前倒しで新たなシティプロモーション戦略を策定するものと理解します。 大田区には、陸・海・空が交わるユニークな地域資源を持つまちとしての魅力がありますが、シティプロモーション戦略のアクションプラン第2期によると、地域ブランド調査における区外在住者による認知度と魅力度は23区平均より低く、特に魅力度でより大きな乖離があります。また、区民の愛着度は横ばい、自慢度は低下傾向にあります。 大田区の子育て世代の人口の転出超過、とりわけ、0歳から4歳の人口の転出超過が、平成30年から5年連続で23区ワーストワンとなっており、選ばれる自治体となることが大きな課題として認識されるようになっています。 シティプロモーション戦略推進会議の25人以内の委員という構成は、同じく区長の付属機関である大田区SDGs推進会議が12人以内の委員としているのと比べても多く、シティプロモーションの要素は多岐にわたることから、専門的な知見を持つ委員、大田区に活動現場を持つ委員などで構成されることを期待します。 一方で、シティプロモーションはまだまだ分かりにくい概念であるため、区民に分かりやすく目標を設定し、効果検証を行う会議とすることを求めます。 以上を申し添えて、本議案に賛成します。

以上で討論を終結いたします。 これより採決を行います。 本案を原案どおり決定することに賛成の方は、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者多数であります。よって、本案は原案どおり決定いたしました。 以上で付託議案の審査を終了いたします。 なお、委員長報告につきましては、正副委員長及び理事にご一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 続いて、調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

私からは、企画経営部資料番号6番、大田区シティプロモーション推進事業の進捗、令和5年12月、令和6年1月などについてご説明申し上げます。 1、大田区シティプロモーション推進事業についてでございます。 子育て世帯への魅力ある情報発信の一環として、おおた区報3月1日号に、公園の紹介を動画の活用により行うことや、区内のイベント情報の発信などを強化しております。また、区の花である梅の季節を国内外への魅力発信の好機と捉え、池上梅園や郷土博物館企画展など、梅に関する発信を庁内連携により行っております。 区職員のシティプロモーションマインドの醸成については、引き続き、職員研修において職員の熱意をかき立てるよう取り組んでおります。 2、大田区シティプロモーション公式サイトユニークおおた及びSNSの実績についてでございます。 専用サイトユニークおおたの閲覧数は、総ビュー数、12月は4万3,568ビュー、1月は3万9,430ビューでございました。SNSの状況、フォロワー数はご覧のとおりでございます。 特集記事につきましては、これまで7本配信しておりまして、特集記事のほか、これまでに145本の記事を投稿いたしました。 「おおたくのすきなところ」動画の作成についてでございます。 昨年11月に開催されたOTAふれあいフェスタ2023において、広報、シティプロモーションブースを出展し、来場者に大田区の好きなところをインタビューした際の映像を第1弾の動画として作成いたしました。写真はご覧のとおり、緑がいっぱいあるところ、飛行機の見える公園など、笑顔いっぱいに大田区の好きなところを聞かせていただきました。 発信方法は、大田区公式ユーチューブチャンネルで公開中でございます。このほか、今後、ユニークおおたのサイト及びSNSなどで、本動画について広報、プロモーションをいたします。 4、おおた写真ニュースのデジタル化についてでございます。 区民の皆様に大田区や地域への関心を高めていただくために、区内で行われたイベント、区の取組のほか、旬の話題を写真で紹介しているおおた写真ニュースは、毎月1回、2テーマを紙媒体により発信してまいりましたが、今後、紙媒体の発行を廃止し、区ホームページや区公式SNS等を活用したデジタルでの情報発信に変更いたします。 紙媒体での発行廃止時期は令和6年4月でございます。4月号が最後の紙媒体での発行となります。 ご説明は以上でございますが、最後に、3でご紹介いたしました「おおたくのすきなところ」の動画について、ここで皆様にご覧いただきたいと思います。 では、5分程度の動画になりますけれど、ご覧いただきますようお願いいたします。 (動画放映)

どうもありがとうございました。 すみません、ちょっと長かったですね。申し訳ございませんでした。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部の資料20番から22番までの3件を続けて報告させていただきます。 まず、資料番号20番、おおたランニングフェスティバル2024の実施結果についてでございます。 本件につきましては、今年の1月、また昨年の7月に報告させていただいておりましたが、2月の17日に晴天の中、実施をすることができました。 本事業は、区民の皆様へランニングやジョギングに気楽に取り組んでいただくきっかけをつくり、区民のスポーツ実施率の向上、健康増進を図るものとして実施をさせていただいたものでございます。 参加人数でございますけれども、延べで約5,400名、大会のほうが大体1,200名、イベントのほうで4,200名のご参加をいただいたというところでございます。 内容については、この間もご説明させていただいておりますが、ランニングの大会として4種目の実施を行い、サブイベントといたしまして、こどもたちが楽しめるような取組、また、スポーツ体験等を実施させていただきました。 また、キッチンカーのほうも5店舗出店をしていただき、参加者に食べ物、飲物を提供していただきました。運営ボランティアとして、東京2020大会の当時に活躍をしていただいたおおたウェルカムボランティアなど、23名の方にご協力をいただき、大会での案内等をお願いしたところでございます。また、協賛企業の方々にも13社、物品の協賛であったり、出店等でご協力をいただいております。 裏面のほうは、当日の様子ということで写真を載せさせていただいておりますが、多くの方々に参加いただき、楽しんでいただけた様子がご覧いただけるかと思います。 参加者の感想でございますが、楽しかった、また続けてほしい、こどもとランニングイベントに参加でき、思い出になったなど、好意的な感想をいただいたところでございます。 本件につきましては以上となります。 続きまして、資料番号21番、東京2020大会レガシー事業、令和5年度大田区ランニング教室(第三回)の実施結果についてでございます。 こちらにつきましても、今ご報告をいたしました、ランニングフェスティバルと同日、同じ会場で実施をさせていただきました。 参加人数は35名、講師は、このランニングフェスティバルのゲストランナーでもありました、げんき~ずの宇野けんたろう氏にお願いをいたしました。 今回は、ホッケー場のサブピッチのほうでランニング教室ということで走り方等をご説明し、実際に走っていただくというところでございますが、やはり講師の方が非常に話術にたけているというところで、楽しみながら、分かりやすく走り方等を学ぶことができたということで、参加者からも好評でございました。 続きまして、資料22番でございます。 第1回大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会の開催報告についてでございます。 こちらにつきましては、12月の本委員会でご報告をさせていただいたものの結果報告でございますが、実施が令和5年12月の22日でございました。21名の委員の皆様に出席をいただき、様々なご意見、検討をいただいたところでございます。 議事の内容につきましては、まずは国や東京都の現状ということで、今回この検討がなぜ必要なのか、今の時期にやるべきなのかというような前提のところをご説明させていただきました。 その後に、現在の区立の中学校の部活動の状況ということで、部活動の数であったり、どういった活動形態で行っているのかということ、また、今年度行いました生徒や教員に対するアンケート調査の結果の概要をお話しさせていただきました。 続きまして、大田区の地域資源ということで、今後この地域移行に関わる可能性のあるところといたしまして、総合型地域クラブであったり、大田区スポーツ協会の加盟団体の一覧についてご紹介をさせていただきました。 その後、地域連携・地域移行の在り方についてということで、現在、令和5年から令和7年度までの3年間でこの検討を進めることとなっておりますが、その間、どういった考え方、どういう方向で、スケジュール感で検討を進めていくのかという取組方針について案をお示しさせていただきました。 また、あわせて、この検討を進めていくにあたって、実際に現場でのモデル事業を実施しながら、その内容を検証していくということで取組をさせていただきたいということをご説明させていただきました。 そして、最後に、より詳細な取組、検討につきましては、分科会ということで実施をしていくということで、今回、このモデル事業についての分科会ということで、メンバーや日程等についてご報告をさせていただきました。 裏面にまいります。 当日に出た主な意見というところでございますが、モデル事業に関する意見というところなのですけれども、まず、今回モデル事業として説明させていただいたのが二つございまして、一つが、ダンスチームを発足させ、外部講師を招いた活動を行い、発表会を実施するというものを一つ提案させていただいております。こちらについては、拠点の学校を定めて、全ての学校から希望者を募って実施をするということで、主に休日等に活動することを想定した取組でございます。 二つ目のイのモデル校を複数校設定しというものでございますが、こちらにつきましては、5校のモデル校を実際には設定をいたしまして、そちらの中で部活動を、地域スポーツクラブや民間事業者が実際に指導者として入っていく形で実施をする取組、そのほかに教員や部活動指導員等、現在も行っているような形で実施をする取組、こういったものを組み合わせて配置する、ハイブリッド型の実施ということでモデル事業を行っていくというようなことを説明させていただき、検討委員会の中でこういった取組を進めていくことについて承認をいただいたところでございます。 また、意見といたしましては、正解のない取組というところもあるかと思いますので、トライアンドエラーを繰り返しながら、問題解決に向けて取り組んでほしいというご意見をいただいたところでございます。 2点目の地域連携・地域移行全般に関する意見というところでございます。 こちらについては、やはりこどもたちの活動ということがございますので、こどもたちの目線でしっかり考えてほしいということ、また、部活動にはこどもの健全育成や居場所づくりという要素も含まれているということ、また、先生が関わっているということで、いろいろな相談ができるというメリットも今あるということもありますので、今後それをどういうふうにつなげていくのか、そういうことも考えていくべきだろうというお話もいただいております。 また、地域の人材を活用していくという中では、地域の人、大学生などを指導者として入れられたらいいのではないかということ。 また、大田区もエリアが広いということで、大田区全体の考え方もそうだが、地区ごとの違い、そういったものにも配慮しながら考えていく必要があるというようなことなど、ご意見をいただいたところでございます。 今後のスケジュールでございますが、第2回の検討会を令和6年3月27日に実施をいたします。この間の検討状況の取りまとめのほか、来年度の実施に向けたスケジュール感などをお示しさせていただく予定で考えております。
私からは、産業経済部4件につきましてご説明申し上げます。 まず、資料番号16、大田区観光情報センターの取組についてでございます。 7月から12月までの6か月の状況といたしまして、項番1の表をご覧ください。 1月の委員会でご案内のとおり、インバウンドが戻り、7月以降、空港ターミナルでの発信を強化、観光情報センターの二次元コードも設置するなど、誘導を行ってまいりました。それが奏功してか分かりませんが、入館者数、物販など全体に10月を境に伸びてきております。特に、12月につきまして、入館者数6,200名余りは令和元年度の平均を上回るもので、グッズ販売230万円余りにつきましても、同じく令和元年度の平均を100万円以上も上回るものでございました。特に、グッズにつきまして、要因としては帰省に伴うお土産需要を見据え、保存が利くお菓子などをPRしたことが影響したとも受け止めております。 項番2は、月別の特集でございまして、(1)から(4)のとおりでございますが、季節も意識しながら、7月には冷たいスイーツ、それ以降、友好都市の物産、個店のコーヒー特集、あとは裏面では、次のページではハロウィン特集などを行いました。コーヒーの特集後には、その個店へ赴く方が多かった話も受けており、再訪のきっかけにできたことはよかったかなと思っております。 (5)は、航空関連自治体の連携でございます。こちらは、ゆるキャラ事業での交流も重ねる中、相互に販売を行い、関係自治体からの誘客、来訪につなげていければと考えております。 項番3は、区及び観光情報センターが出張しての事業でPRを行ったものです。こちらはご覧のとおりでございます。 以上、取組状況でしたが、観光情報センターは英語をはじめ、多言語の案内ができるスタッフもおります。空港ターミナルからいかにセンターに呼び込み、必要な情報をお届けしてまち中へつなぐか、そのハブとしての役割をしっかり果たしていければと思います。引き続き、ホテル・旅館組合や商店街など、まち中とも連携して実施してまいります。 続きまして、資料番号17、羽田空港「空の日」記念行事の実施報告でございます。 羽田空港空の日フェスティバルは、項番1、2のとおり、昨年9月30日、空港ターミナルを中心に実施されました。 項番3のとおり、本事業は、空港関連企業や鉄道会社による実行委員会が行うものであり、大田区もその一員として入ることで、大田区ブースを設け、大田区の魅力発信を行ってまいりました。 実施結果は項番4でございますが、全体で2万4,000人が来訪され、各社、この日だからこそできる体験などが行われました。 次のページが大田区のブースの様子でございます。先ほどの動画にも、お子様のインタビューでございましたが、第3ターミナル5階の展望デッキが見える広い場所をいただきました。当日限定で、航空5社とのコラボによる当日限定のデザインの缶バッジの制作のほか、7月の委員会でご報告申し上げましたが、18地区の特徴を記したはねぴょんカードを配るなどして、区の魅力PRを図りました。 さらに、国際都市おおた大使の4名にご協力いただき、自国の習慣や生活などをお話し、交流いただく場といたしました。 項番5、総括といたしましては、全体にお子様連れが多く、お楽しみいただけたように思います。一方、課題といたしましては、ターミナル間を往来するバスが混雑している点にあり、今後、こちらは実行委員会に申し入れていきたいとは考えております。 本事業は、自治会連合会、商店街連合会など、10団体で構成する企画委員会のご意見も踏まえ、実施しております。終了後振り返りを行いました。その中では、1ブースの出展にとどまるのではなく、空港を擁す大田区としての魅力発信を一層行われたいといったご意見も頂戴しております。 本事業は、空港を有する自治体だからこそできるものであり、その意義を胸に、来年度に向けては関係各所や機関とも連携を強化の上、企画PR、いずれも少しでも充実を図っていければと考えております。 続きまして、資料番号18番、大田観光協会事業「おおたオープンファクトリー2023」の実施結果でございます。 こちらは項番1のとおり、11月25日に実施し、56社が項番2のとおり12の企画に対応いただきました。こちらの表より、いわゆる新田丸と呼んでいる矢口・武蔵新田・下丸子のみならず、京急方面では六郷BASE、大森ロッヂ、KOCAのほか、JRではグランデュオ蒲田など、区内で広く実施いただきました。 次のページ、項番3につきまして、より特徴について2点ほどご報告申し上げます。 1点目は、磨き上げプロジェクト、こちらは、学生20名が13社にインタビューし、提案などを行ったものです。 2点目は、まちこうばがやってくる、こちらは、これまでも行われていたものですが、初めてグランデュオ蒲田東西通路に繰り出し、多くの方が来訪する中、広くPRする機会となりました。 項番4、来訪者の状況は記載のとおりでございますが、3,200名、お子様連れが多い一方、区外の方の占める割合も多くございました。 項番5、町工場へのアンケートなど、その後の意見交換におきましては、地域の交流に意義を見いだす回答が多くございました。また、皆様、町工場の皆様が口々におっしゃっていたのは、久しぶりのイベントで社内が大変盛り上がった、社員自ら装飾を行うなど、大変よい雰囲気ができたというご意見を本当に多く頂戴いたしました。 また、ある工場からは、かつてこの事業で見学に来たお子様が、その会社に就職したといった話もございまして、これはまさに一つのいい結果であったかなと思っておりますが、項番6の参加者の声でも、再訪したいという意見もございましたが、1回の事業で終わらず再訪につなげ、さらには、その後の就職など、その後の行動につながったのは大変この事業の意義を深めるものであったかなと思っております。 引き続き、現場の中心である町工場の主体性、そこをしっかり引き出しながら、来場者の満足度も高められるように取り組んでまいります。 こちらは以上でございます。 最後に、資料番号19、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2024」でございます。 こちら、これから実施するものでございまして、桜の開花に合わせて、項番2のとおり、桜を軸にした取組3点をご案内申し上げます。 (1)は、マップ型のパンフレットを1万部発行するというものです。昨年度同様に、7コースを紹介いたします。マップには桜並木のほか、スポーツや文化の観光施設、銭湯の記載、浴場連合会や商店街連合会の二次元コードも記載することで、回遊を促してまいります。 また、コースごとの所要歩数を掲載し、はねぴょん健康ポイントの二次元コードも入れ込むなどして、アプリでの桜回遊コースもご紹介するほか、ウォーキングの解説なども入れることで、一層、健康増進を意識したものとしてまいります。 (2)は、桜が咲く地域を巡るツアーでございます。 一つ目、おおたの桜マラニックツアーは、池上本門寺、馬込桜並木、洗足池を巡った後、最後は、池上の銭湯で解散というもので、13キロほどを4時間かけて巡っていただきます。お土産には、個店の和菓子のほか、休憩おやつ、入浴券も含めて、参加料2,000円ではありますが、商店や銭湯も生かした取組としてまいります。 続きまして、大森・馬込さんぽツアーでございます。 こちらは、大森駅から文士村レリーフ、文士の展示がある山王会館、桜並木などを経て、龍子記念館をゴールとするものでございます。こちらは、文化との接点を多くいたした取組でございます。 続きまして、(3)、次のページでございます。特設ウェブサイトでの投稿を募る取組でございます。フォトギャラリーということで、イ、内容のとおり、お気に入りを投稿、観光協会がその投稿をまとめて投票を募る。そして、上位者にはギフト贈呈という流れで行ってまいります。 このほか特設サイトには、(4)のとおり、特集記事も掲載し、新たな観光スポットなどもご紹介できればと考えております。いずれの取組も1つのマップにまとめて発信してまいります。桜をきっかけに健康、文化、振興の視点も踏まえ、回遊を促していければと考えております。

それでは、報告順に質疑を行います。 委員の皆様、質疑をお願いいたします。 まず初めに、企画経営部のシティプロモーションの推進事業の進捗について、いかがでしょうか。

まずは、先ほど動画を流していただいてありがとうございました。大田区の好きなところということで、OTAふれあいフェスタに合わせて皆さんから集めた声ということなのですけれども、やはりああいったものを見ると、例えば自分もやはりそう思っているとか、共感するというか、やはりみんなそこがいいと思っているのだとかということもあるし、もちろん知らないことをほかの方のああいったPRの中から気づくこともあるのですけれども、やはりああいった動画にせよ、何らかの媒体を通じて、大田区のここがいいのだよということが何か共有されるような、ああいった取組によって、今、住んでいる人が大田区のよさをさらに気づいて好きになるということになるかなと思いまして。これはちょっと感想ですけれども、まず、先ほどのは大変いい取組だなと思いました。 質問としては、ユニークおおたの実績のところで、4月から1月までの数字が出ているわけなのですけれども、ぱっと見たときに、例えば10月は5万9,000ビューで、1月は3万9,000ビューということで、2万ビューほどの差が出ているのですね。 下のほうの発信内容というところを見たときに、やはりこの特集記事が、10月はとんかつのことをやられていて、1月は特にこの特集記事がないとか、やはりこの数字の差の原因というのは、こういった特集記事とかそういったところによるのかどうか、その辺をどう分析されているかを教えてください。

やはり、サイトに記事をアップする数が多いほうが総ビュー数が上がる傾向でございまして、特集記事以外にも、区が独自に上げているものであったりとか、文化振興協会から記事をいただいているものですとか、様々な記事を上げておりますので、傾向としては記事数が多いと総ビュー数が上がる傾向がある。 あと、記事の内容については、やはり区内で行われている誰でも参加できるような楽しいイベント情報、そういったような情報があると、その投稿記事についてのビュー数が上がる傾向がございます。

記事のアップする数がその月によって違うというのは、これは何か理由があるのですか。

その時々のやはりイベントであったりとか、あとは、広聴広報課としてPRしたい事業で集中的にお知らせしているものであったりとか、または庁内、関係機関、関係団体の方からこの記事を上げてほしいというような要望がやはりその時々でばらつきがありますので、毎月何本と決めてアップしているわけではございません。

分かりました。上げればこうやって見てくださるというのが分かっているということであれば、意欲的にやっていただければと思います。 もう1点、別の点なのですけれども、おおた写真ニュースのデジタル化というところで、これは、今後、紙だったものをデジタルにするという話なのですが、過去の写真ニュースは、今までは紙ですから紙でしかないのでしょうけれども、例えばこうやってデジタル化するということは、アーカイブにして過去のものを見られるようにするとか、そういうことも可能は可能かと思うのですけれども、その辺はどう考えておられますか。

過去の写真ニュースにおきましても、大田区のホームページなどではアップしているという点では、そのあたりはもちろん引き続きホームページのほうにはアップしていきますし、やはりSNSを活用して、デジタル配信のほうにより注力していく。 また、どうしても紙媒体ですと、タイムリーなものが適時発信できないというところもありましたし、月に今2テーマと考えているのですけれども、その月によってはもう少し写真ニュースで取り上げたいようなテーマがあったりとかするので、そのあたりをデジタル化することで、より柔軟に対応していけるかなと思っております。

分かりました。 ちなみに、ホームページで遡れる過去の写真ニュースは、いつまでとかというその決まりというのはあるのですか。いつ以降だともう削除して新たなものにしていくとかは。

すみません、ホームページのほうを確認すればすぐ分かることなのですけれども、すみません、ちょっと今手元では資料を持ち合わせておりません。後ほど確認してお知らせします。

最後は質問ではなくて、なぜそのことを聞いたかというと、この間セーラムに行かせていただいたときに、ピーター・ドーランさんのご自宅に伺わせていただいたときに、ピーターさんが、セーラム関係の昔のおおた写真ニュースを全部ファイリングしてくださっていて、もう本当に私設博物館のような状態になっていて、そのセーラムとの交流の歴史が、そこを見せていただくだけで一気に振り返ることができたなんてこともあって、やはり過去のこういった資産というか、そういうものはすごい財産というか重要だなというふうに思いまして、ちょっと聞かせていただいた次第です。

過去のものについては合冊という形でまとめておりまして、今確認できているものの合冊の第1号というのが昭和54年のものでございましたので、それ以降のものはご覧いただけます。でも、デジタル化はしていないのですけれども、合冊ではご覧いただけるというところです。
私もおおた写真ニュースを廃止ということをちょっと今、今日の資料で知ったので、ちょっと驚いているというか、あるものがなくなるというのはさみしいなという思いと、やはり庁舎へ行くと、眺めている方が何人もいらっしゃって、こういうことをやったのだねなんて話して、そこで何人かで話になったりとか、そういうことの印象のほうが大きいので、おおた写真ニュースというのはやはり大田区の地域の関心を高めていただくという点では、私はある程度効果があると思うのですね。 ここにありますように、紙媒体の発行廃止とばちっと書いてあるのですけれども、やはりデジタルに乗っていけない方も大勢まだいらっしゃるので、即廃止というのはいかがかなと思ったのですが、この廃止はどこで、どのように決まったのですか。

やはり広報の在り方というのも時代とともに変わっていくところをしっかりと取り組まないといけないなというところで、大田区政に関する世論調査結果を平成30年度と令和3年度で比較したり、この間の他の調査などからも、LINEやユーチューブなど、どんどんやはり活用が増えてきているというところを受けて、そういったところに注力していくように。やはり、これまでも若い世代への発信というのがキーワードになったかなと思うのですけれども、そういうところに注力していくためにも、限りある予算であったり、人員の中で、どこに注力していくかという検討をしたときに、写真ニュースは、こちらとしても苦渋の決断でございましたけれども、デジタル化にして紙によるものをやめていく。 ただ、やはり必要な区政情報というのは紙媒体で残していく必要があると思っていますので、もちろん区報が一番なのですけれども、掲示板で入っておりますようなふれあい統合ポスター、こちらは引き続き、しっかりと紙のほうで残していくという考えでございます。
限りある資源、人と予算ということですけれども、広報広聴費は新年度予算案は増加されていますし、特に一番、シティプロモーション推進事業が倍以上になっているのですけれども、やはり何度も話させていただいておりますが、高齢者の皆さん、ホームページやSNSを使っていない方もまだいらっしゃいますので、本当に残念です。見直していただきたいなと思いますが、もうこれは廃止時期と決まって、今度が最終ということで、とても残念です。 喜んでいた方に何人も会っていますので、こういったことを、デジタル化ということを急いでやることも大事でしょうし、若い方へのところにお金を使うということも大事だと思うのですけれども、使えない、ホームページをなかなか見られない、SNS等を使えない、そういう方にもご配慮を今後もお願いします。

ほかに。

私も、おおた写真ニュースのデジタル化についてお伺いしたいのですけれども、現在、この発行部数を教えていただいてもよろしいですか。

すみません、発行部数のほうがあれなのですけれども、区設掲示板で掲出していたりですとか、区の施設に掲出していたり、また、民間の銭湯に掲出していただいたりとか、そういった箇所で掲出しているところでございます。 すみません、掲示部数については、後ほど確認してご連絡させていただきます。

何でこの紙発行部数を聞いたかというと、実際、区のSNSのフォロワー数を足しても、今現状、区民の73万人には足りていない状況なのですよね。安易に、私はデジタル推進派なのですけれども、だからといって効果があるかというと、今現状ではアカウント数、フォロワー数とかも少ない現状だと、果たして費用対効果として、そこに振り切ってしまうのはどうなのかなというところは若干懸念しているところなのですよ。 でも、そうはいっても、やはり費用対効果でデジタル化を進めたい、先ほどもおっしゃっていましたけれども、LINEやユーチューブの活用が増えているからそっちのほうに持っていくというのは大事なことなのですけれども、そうすると、今現状、フォロワー数というのがそんなに多くはない状況なので、1回ちょっと何ていうのですかね、デジタルに移行するのは簡単だと思うのですよ。そのまま、今、紙であったものをそこに持っていくというのはすごく簡単なのですけれども、同じ効果が得られるかというと、どうなのかなというのがあるので、一旦、本来の目的みたいなものをもう一度洗い出していただいて、本当にその紙媒体をネットに載せて同じ効果が得られるのか。 本来、写真ニュースでやりたかったことというものは、別の切り口で分解する形で区報に載せるとか、区報に分割的に載せるとか、全く同じものではなくて、今現在こういう形で見直しを図ると言っていて、かつ、SNSアカウントもそれほど訴求効果があまり私はないと、今頑張っている段階だと思っているので、そういうところを考えると、一度、今後改めて見直しをしていただければと思います。 要望です。

ほかにございますか。

今お二人のご意見を伺っていて、やはり紙の効果というのはすごくある部分はあるだろうなと思ったわけなのです。 個人的に昔、平和の森公園の展示室ありますよね、緑の縁側と言われている。あそこの前にお花を植える企画があったときに、まだ小さかったうちのこどもたちを連れて行ったときに、親子連れというので多分、写真を撮っていただいて、それを写真ニュースにしていただいたことがあって、それはやはり家族としても喜んだので、あれもらえますかと役所の、当時、広聴広報課ではないかもしれませんけれども、その広報の担当のところに行ったら、それを紙で頂けたりして、家族の思い出というか、記念になったりしたというのもあるのですね。 今回、デジタル化するという方向は一つの方向だとは思うのですけれども、デジタルにしたときの形式というのが、例えば、その気になれば自分でプリントアウトしたら、それなりの形式のサイズになって紙でも楽しめるとか、そういうところを考慮していただく必要は最低限あるのかなと思いまして。例えば、やはり自分のところの町会の取組とか地域のことが紹介されたならば、その地域の方々が自主的にプリントアウトをしてそれを町会会館に貼るとか、そういうことも想定としてはあり得ると思うので、そのようにプリントアウトしたときの、うまい具合に紙に出やすい形式というか、そういったところは考慮していただいたほうがいいかなと思いました。 これは意見です。

意見で。 ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、続いて、スポーツ・文化・国際都市部の、まずはランニングフェスティバル。

このおおたランニングフェスティバル2024、フェスティバルとしても1回目だし、すごい自分も興味を持っておりまして、多数の方に声かけさせていただいて、いろいろ知っている方が参加できてうれしかったかなと思います。 自分自身も5キロメートルランと、あとリレーのほうに参加させていただいたのですけれども、リレーは梅田小学校の父親の会のOBと現役を合わせて9名で行ったのですけれども、2名で登録したチームが2チーム、あと5名で走ったチームが1チーム、3チーム出して、プラス、父親の会のお子さんも、小学校から2人出ていたという、そういうチームだったのですけれども、皆さんすごい、はっきり言ってもう大好評でした。小学生におきましては、自分はよく理解してなかったのですけれども、何か駅伝チームの練習になるとか、同じコースを使えるというので、来年はもっともっと仲間を呼んで、みんなで父親の会としてももっと盛り上げていきたいという話をしました。 あと、それ以外に、キッチンカーのところでは蒲田の豚まん。とか、寒かったので温かいものが食べられてよかったかなと思います。 いろいろな方から連絡が来たのですけれども、リレーは90分がいいねという話がすごくありました。90分でがつがつ走りたい人は2人で90分間、1周交代でフルに走ったりとか、あと、のんびり走りたい人は5人で1周ずつのんびり走るとかできたのがいいということで、また来年も続けてくれということなのですけれども、気になるのはやはり今後のことだと思うのですけれども、今後もランニング大会を継続していくのか、あと、種目を変えていくのかみたいなところがあったら教えていただけたらと思います。
大変好評いただけたということで、主催した側としても大変うれしく思っております。実感としても、皆さん楽しく参加していただけたのかなと感じております。 今、いろいろとご意見、ご要望をいただいております。初めての試みということで、我々としても試行錯誤をしながらの実施でございます。来年度についても続けていくということで、予算計上はさせていただいているところでございます。 様々ご意見をいただいておりますので、そういったご意見をまた参考にしながら、よりよい形にしていければと考えておりますので、今いただいたご意見以外にも何かあれば、また私のほうにお声かけいただければと思います。

その言葉を聞いてほっとしました。 実際、ランニング大会として、区長のすごい走りを見れたりとか、区の職員の方も多数参加していたのを見て、議員も区民ももうごっちゃ混ぜで、みんなで一緒に汗をかくというのはすごいすてきなことだなと思いますので、また来年以降もよろしくお願いします。 より多くの方が参加できることを願っております。

ほかにございますか。
今回、初の大会ということで、大変にお疲れさまでした。ありがとうございました。 私も参加をさせていただいて、また友達にも紹介をして参加をしていただいたのですが、感想としては、こちらの資料にも記載のとおり、すごく楽しかった、すばらしい取組だったということで、また今後もいろんな声が広がって、広がりがあるそういう取組になりそうというお声を、また出たいという声が多数だったなと感じております。 特によかった点というのは、サブイベント、いろいろこどもたちが遊べるようなところが多数あって、それが無料だったのがすごくよかったという声がありました。あとはファミリーラン、家族でそういう、なかなか取り組める、遊べるところがなかったので、そういうところに参加できてとてもよかったというお話がありました。 一方、改善点としては、ファミリーランで、どうしても時間が決められている関係で、受付がどうしても9時半頃に大混雑があったなというところと、あと、手荷物の預けがすごく混雑していたなんていう声がありました。私はバスで行ったのですが、バスもなかなか来なくて、結構待っている方が多かったなというところで、巡回していたはずなのだけれども、ちょっと遅れていますというようなアナウンスがあって、大変ぎゅうぎゅうな感じで、バスもあったなというところを課題として感じております。 あと、人の動線についても、案内の方も立っていただいていたのですが、ちょっと人が足りなかったのかなというふうに感じています。記録証のところに誘導する人がもう少しいたほうがよかったとか、ゴール地点に看板を持っていてくださって、こちらですみたいな形で促してくださるとか、そういう人員の配置をちょっと考えてほしいなというお声もいただきました。 あと、車で来るというのは基本的にはNGなのかもしれないのですが、車で駐車場をご利用の方が、車の駐車場から会場まで行き方が分からなかったというお声も一報をいただいております。 今回、初開催であったので、いろいろ課題もあったと思いますけれども、人員の配置とか少し課題があるように感じましたが、区として課題というところではどのような認識でいらっしゃいますか。
やはり今お話しいただいたようなところで、案内が十分にできていなかったところというのが散見されていたのかなとは認識をしております。人をつけたり、表示をもっと分かりやすくしたりというようなところでの工夫の余地はあるのかなと考えております。 また、バスがちょっと遅れてしまったということなのですけれども、バスの第1便で出た運転手さんが道を間違えてしまって、時間が余計にかかってしまったという、実は当日そんなアクシデントもございまして、その直後というか、その流れで一時的にバスの本数が減ってしまったという状況があったということは、我々も把握をしております。バス会社のほうからも、その点をおわびはいただいているという状況でございますので、そういったところは改善の余地はあるかなと考えております。
今後に向けて、ぜひ課題の解決に向けて動いていただきたいなと思っています。 また、一方、気になったところが、スタッフの方の対応で、ちょっと厳しい口調の方がいらっしゃって、ご家族連れで悲しい思いをしたというお声がありました。 今回、ボランティアの方にも携わって、ご協力もいただいていたところだとは思うのですが、その方に対する教育といったらちょっとあれかもしれないのですが、そういう教育とか指導的なところというのは、何か工夫されたり、お願いされているところはございましたでしょうか。
ボランティアの方には、事前にその活動内容等の説明の機会というのは設けておりまして、内容説明等はさせていただいております。 そういった中で、当然のことながら、利用者にきちんと接するようにというところもお伝えさせていただいているところではございますが、なかなか短い時間の中での説明指導ということもありますので、そういう方が中にはいらっしゃったということなのだと思っております。私自身はそういうお声があるという認識が今までございませんでしたので、そういった点については、来年度に向けた改善点というところで反映させていければと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。 先ほど課長からも、次回も開催する予定だということでお伺いしておりますので、そういう中で、同じところをぐるぐる走るのがちょっとつまらなく感じてしまったので、公道が走れたらうれしいなというところの声もいただいているのですけれども、いろいろ手続とかが必要だと思うので大変かと思いますが、このランニング大会が成長していったらいいなと感じています。 あと、クッションというのか、私ちょっと走っていないのであれなのですけれども、何かクッションが結構効いていて、ちょっと走りにくかったみたいな声もありましたので、今後に向けてぜひご検討をお願いしたいと思いますが、今後に向けて何か、会場は特に変更せずというお考えなのでしょうか。
会場につきましては、ずっとこの場所で続けていくことを前提にはしておりません。ほかの会場を使うことは、今後の検討には入れていきたいと考えております。 今のクッションの話は、恐らく人工芝自体が柔らかいゴム製ということで、あそこを走ることというのがふだんあまりないので、そういう違和感を感じられたのかなと思います。

ほかにございますか。

今お話が鈴木ゆみ委員からもありましたように、場所の問題、いろいろとぐるぐるぐるぐる回っているというようなところはありました。ただ、あれは家族連れの方だったりとか、仲間、チームメイトのみんなが、定期的に回ってくるから応援もしやすいという部分は、私も現地で応援していましたけれども、都度都度声をかけて、発破かけているつもりだったのですけれども、そういったことも含めて、今後、今、課長からもありましたように、前提とはしていないということなので、そういうところで、この会場からどこかに行って、またこの会場に戻ってくるというやり方もあるでしょうし、また違う場所で開催するということもあるのでしょうから、いろいろと今回のいい点、または悪い点、次回に生かす点ということで考えていただきたいと思うのですけれども。 キッチンカーのことだけで話もさせていただくと、食べ物を食べる場所が、当然、中は駄目だったではないですか。これは飲食させないよというところではあったのですけれども、ああいう部分に関しても何か、スタンドも駄目なのでしたか、スタンドはオーケーだったのですよね。中はそういうスポーツをするイベントの場所だからということがあったので、駄目だというのは理解するのですけれども、こういったところも、もうちょっと見ながら食べられるというのもありなのかなという思いがしました。 あと、当日、部長と課長とお会いして、マウンド下げないのですかと話をしたのですけれども、金額がね、この間、質問でもやりましたけれども結構な金額がかかりますから、せっかくああいうところで、ああいうイベントをやるときは、うまく使って、下がっているところを見せてほしいなという部分もありながら。そこが下がることによって、そこでもまたちょっとイベントができるのかなという思いがあるので、それは大田スタジアムのイベントの使い方というところで、また別途お話ししたいなと思っているのですけれども。 大田スタジアムとしての、そういった使い方に関しては、いろいろなご意見とか役所のほうでは把握していますか。ここをこうしてほしかったとかという、そういうアンケート調査とかというのはまだしていないですか。やることもないですか。
イベント開催時における工夫ということでよろしかったでしょうかね。 マウンドに関してのご意見というのは、今回は特にはございませんでした。ただ、マウンドがあることによって、少し制約の出てきた部分、マーチングバンドを東京実業高校にやってもらったりしていたのですけれども、ああいうときはやはり平らなところがいいというご意見はいただいたりというところはございました。 どこで何をやるかというような、レイアウトの中で工夫しながらというところではあったのですけれども、そういったご意見も踏まえながら検討していく余地があるかなと考えております。

当然、お金のかかることですから、これをやるべきだというのは、はっきりとは言い切れないですけれども、そういった部分も、マウンドを下げるための協賛金を集めるとか、それも面白いのかなということも思いながら、当然、野球場でもありますし、多目的利用ができるというところで、せっかくのそういうイベントをやるわけですから、そういった部分も含めて、ここがこうなるのですよということも含めて、今後は使い方を考えていただけたらありがたいなと思うので、これはランニングフェスティバルとはまたちょっと違うので、またそれは別の話ですけれども、今後もいい企画であると思いますので、何年も続けていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

私も当日5キロランで参加させていただいたので、感想とご質問なのですけれども、先ほどいろいろとお話が出ている中で、やはり受付した後に会場のどこから入るのかがちょっと分かりにくかったというのはありましたし、あと、会場に入ってからトイレがどこなのかというのも、スポーツ推進委員の方に聞いて分かったのですけれども、その辺が少し貼り紙とかがあるとよかったかなと思いました。 ただ、荷物を預かっていただくということで、大きい袋に入れて、自分のゼッケンの番号を書いて入れて、結構安心して預けることができたのは大変よかったなと思います。 私も全然、日頃走っていなくて出場して、意外と自分なりにはよく走れたなというので。区民スポーツまつりのときの体力測定ではないですけれども、これが定期的に1年の一つの自分なりの健康管理とか、そういうツールにもなるなと思ってやっていたのですけれども、私みたく、日頃走らない人にとっては周回コースのほうが走りやすかったというか、7周走るというので、あと何周というので、あと何周頑張ればみたいな感じになるので、やはりこれがずっと一つのコースをずっと走るだけだと、今どこまで走っているのかよく分からないとかになるので、そういう意味では参加しやすい形式だったのかなと思います。 質問というのは、今日この数字、参加人数が出ているのですけれども、延べで5,400人ということで、ランニング大会出場者1,200人、こっちはエントリーされた方の数なのではっきりしていると思うのですけれども、このサブイベント等の4,200人というのは、要するに、例えば私みたくランニングで走って、その後、例えばモルックをやりました、ボッチャをやりました、大田っ子体操やりましたとなると、例えば今みたいにやると、サブイベントに3か所参加したことになる、そういうカウントの仕方になっているということでしょうか。
委員お話しのとおり、各ブースごとに参加者数の報告を上げていただいていますので、その合計数字ということでカウントさせていただいております。

ということは、この5,400人、延べともちろん書いてあるわけですけれども、実数はそれよりは少ないわけで、今回は初回ですので、基本的には走る目的で来た方々が、それ以外のサブイベントも楽しまれたりしていたかなと思うのですけれども、そういう意味で、今後、走らなくても楽しめるというのがもともとコンセプトにあったかと思うので、そういう意味で、PRが今後進んでいくことで、出場しないけど参加する、親子でというか、それ以外のことを楽しみに来る方が増えるようにしていくと、本当にこのイベントがもっともっとよくなるかなと思っておりますので、そのあたりのそれ以外を増やす努力も今後さらにしていただければなと思います。

ほかにございますか。
イベント、私は走らなかったのですけれども会場にずっとおりまして、とっても楽しかったし、参加されている方、おおむね好評だったのかなと思います。第1回大会ということで、いろいろとご苦労があったと思いますが、結果としては多分、これは大成功と言えるのではないかなという感想を持ちました。 その上で、場所の話もあったのですけれども、開催の時期、寒かったですよね。寒いことが走る人にとってはいい場合もあるし、ただ、見ていると、いろいろな人に参加してもらって楽しんでもらえる、そういうコンテンツもたくさんあったり、飲食ブースがあるから寒いのがいいこともあれば、そうじゃないことも様々あろうかと思いますが、運動するのに適切な時期であったり、会場を押さえる上でこの時期がいいという、そういう側面もあるかもしれませんが、その開催の時期について、何か意見等とかというのが寄せられたことはありますか。
今、聞いている範囲で、時期についてのご意見というのは具体的にはないところではあるのですが、実は主催する我々の中では、今回は比較的温かい気温の中で、2月にしては暖かかったかなと思っていたのですが、やはり走っている人以外にとってはちょっと寒いのかなというところも感じておりました。 そういう意味で、もうちょっと寒さが緩やかな時期に実施をすることも考えていく必要があるのかなとは認識をしておりまして、来年度の実施に向けて、その開催時期についてもこれから検討していきたいかなと思っております。
走らなかった私としてはめちゃくちゃ寒かったのですけれども、だから、自分の個人的な感想ということだけではなく、応援に来ている家族や仲間もいたり、いろいろな人がスポーツイベントとして楽しめる時期というのも考えてもいいのかなと思いましたので、その点だけ意見を申し述べさせていただきます。
ランニングフェスティバルについて、様々なご意見等、ご講評をいただきましてありがとうございます。 第1回というか、初めての大会ということで、場所あるいはオペレーションの部分で課題はあったのですけれども、昨今のマラソン事情で、今、市民マラソン、要は公道を使うレースで非常に参加者が集まらないと。これは、一つはコロナを境に走っている人が減ってきたという実態もあるのですけれども、もう一つは経費の高騰です。公道を走ると警備費が莫大に上がりますし、また、オペレーションの費用が上がってくるということで、それは当然、参加費用にかかってくるので、非常に今、マラソン大会の各区でやっているものも年々値上げをしていると。当然、公道を走るとなると、今回の大人3,000円、こども1,000円というわけにはいかないので、やはり額が大きくなるという我々のジレンマもございます。 そういった中での今回、我々としては、マーケティングの中で楽しめる大会、要は、走る人だけではなくて、走る人もエース級のランナーではなくて、ふだん走っていない方、それから、その家族が楽しめるというイベントなので、本当にしっかり走る人にとっては物足りないのが当然ですし、ここは我々としてもそこの部分を言われても、我が意を得たりというところなので、今、逆に言うと、ふだん走っていない方が喜んでいただけるような、また、ご家族で一緒に走る機会で、帰るときに一緒に参加賞もらって帰ると、そういった楽しみ方をしていただいたのですけれども、いかんせん場所が非常に遠いところだったので、そういったオペレーションの部分も踏まえて、来年度についてどういう判断をするかというところで、今、参加者の声と同時に社会情勢も含めて検討していきたいなと思っております。 ただ、今回の反省としては、ファミリー層がすごくたくさん来てくれたのですけれども、参加費をファミリー層はぐっと下げて、一般ランナーを上げたので、非常にファミリー層が増えれば増えるほど赤字の経営になるという、そういう反省もありましたが、来年度はその辺をもう少しご協力いただくような設定にしていきたいなと思います。 委員の皆様にもたくさんご参加いただきまして、ありがとうございました。

それでは、次に行きます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、ランニング教室。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、部活動について。

今日のご報告を聞いていてちょっと注目したのが、このモデル事業のところなのですけれども、これは2種類というのですかね。もともと何となく意識していたのは、イのほうのモデル校を複数校設定して、今回ハイブリッド型ということですけれども、やってみるという部分なのですけれども。 もう一つ、アのほうというのは、これはもう学校から切り離して、本当に地域部活動という表現になっているのですけれども、いわゆる地域クラブという形でやることも一つ方向性というか、施行する選択肢の一つとして今後考えていっているということで理解としてはよろしいのですか。
今回のダンスのほうは、セガサミースクールという事業者にお願いをしておりまして、会場としては今、学校を拠点校ということで場所を決めて、そこで実施をするのですけれども、その指導についてはそちらの事業者で行っていただくということで、その地域移行の一つのモデルという形で実施をしていくものでございます。

前も申し上げましたけれども、中学校のPTA会長をやっていたときに、やはり部活が顧問の先生が足りないとかそういうので減っていくというか、まさにダンスの部活が途中でなくなったのですね、というのもあって。日本はずっと学校をベースにスポーツというのをやってきているところがありますけれども、それこそ、この間セーラムに行かせていただいて、アメリカとかでは全然学校はそんなことまでやらないよという話もあって、地域のほうでクラブがあればそっちでという役割分担は、今後、日本でも進んでいくだろうなと考えたときに、やはりこういうやり方も必要になってきて、結果として、こどもたちの選択肢が確保されるということが重要なので、このアのような形の地域部活動も、今、このモデル事業でやられているというのは、非常にちょっと注目していきたいなと思った次第です。

ほかにございますか。
もし分かれば教えていただきたいのですが、大田区の地域資源というところで議事の中で上がっておりました。大田区にもスポーツ分野での地域資源はいろいろ、地域によってちょっと違うのかなとも想像するのですが、大田区にも有名なところですとプロバスケットボールチームがあったりとか、元プロで活躍されていた方とか、指導できるぐらいのレベルがある方とか様々いらっしゃるのかなと思うと、ここではうたわれているのがスポーツクラブとか団体ということで、一覧でお話合いを行ったというところなのですが、そういうふうに個人だったり、そこに含まれていない方にも部活動に関わっていただきたいなという思いもある中で、そういう方とのつなぎ方とかはどういうふうに考えていらっしゃるかとかありますか。
プロのチームであったり、元プロ選手であったりという方々にもご協力いただけるのであれば、うまく実施の事業のスキームに当てはまるような形で協力していただければという思いがございます。 こちらのスポーツ推進課のほうでお付き合いのあるような団体については、こちらからお声かけをさせていただいたりということでお話をさせていただいている部分もございますし、今後そういう話がもう少し具体的になってきた中で、そういった方々にもご意見聞いたりということはしていけるかなと思っていますので、そういった視点もしっかりと含めて検討はしていければと思います。
よろしくお願いします。こどもたちの選択肢が広がるという部分では貴重なところかなと思いますので、ご検討の中に入れていただきたいなと思っております。 先ほど庄嶋委員からもお話がありましたが、モデル事業ということで実施をされるということなのですが、いろいろな課題というか、平日と土日の指導者が違う問題ですとか、また、お金の問題とか、場所の問題とか様々いろいろな課題がある中で、このモデル事業でいろいろなパターンをつくって検証されるみたいなイメージでよかったのでしょうか。
今回は、この二つのパターンでまず、実施をさせていただくというところなのですけれども、その実際にやっていく中で、直接今回はお金を、こどもたち、保護者から徴収することは考えてはいないところなのですけれども、では実際に、運営経費としてどれくらいかかって、実際はやはり会費をいただかないと成り立たないですよねということが検証できてくるのかなと思っています。 やっていくそのモデル事業の中で出てきた問題、あるいは、これから別のパターンを考えていくということも検討会の中で出てくると思いますので、では今度は、その別の考え方のモデル事業をやっていくということも、これからやっていく可能性、必要は出てくるかもしれませんので、そういったことも含めて、また、これからの検討の中で具体的なそういった検証をしていきたいかなと考えております。
ぜひ検証を深めていただいて、担ってくださっている事業者というか、担ってくださっている大人からの目線と、また、そこに入った、入部したというのですかね、そのこどもたちの目線からの意見も、ぜひ両方の意見を取り入れていただきたいなと、検証の結果にどんどん深めるような形で取り入れていただきたいなと思っています。 検討会の中の意見の中でも、こどもの目線で考えていくようにという形での配慮のお言葉も、委員の方からのお言葉もあったようなのですが、実際にやはり当事者の声を聞くという視点が大事なのかなと思うと、こどもたちがどう感じて、どう思っているのかというところの声を反映していただきたいなと思っています。 議事の中でも、アンケートの調査は既にされたようなのですが、いろいろと進んでいく中で、こどもたちの思いや意見がどのような形で反映されていくのかという部分について、スケジュール感とか、何かもし決まっていることがあれば教えてください。
こどもたちの意見についてなのですけれども、今、具体的なスケジュール感等はないのですけれども、当然のことながら、モデル事業をやっている現場でこどもたちからは様々な声が上がってくると思いますので、そういったことは指導者を通じて、あるいは学校を通じて聞き取っていくことができると思います。 そういった声をきちんと検証の中にも組み込みながら、次の課題解決に向けた取組につなげていければと考えております。
ぜひ丁寧な聞き取りや、いろいろな方法を通じてこどもたちの意見が捉えられて、いい部活動に発展していくといいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今の鈴木(ゆ)委員からもお話があったとおりで、やはりこれは学校の中にもありますけれども、そもそも学校の部活動とは何という学校の問いかけもありました。ですので、非常に奥の深い、すごく多岐にわたる問題ですし、対象者が保護者、それから地域のスポーツ、それから生徒、それから行政と、関わる人間も非常に多い内容で、やはりそれぞれの部局がしっかり問題意識を持って、それぞれ、この親御さんたちにもやはりしっかりとこの時代背景を知りながら、一緒に取り組んでいただきたい話だと思っています。 それぞれ我々が持っているパイプというのが、スポーツ部局は地域スポーツなり、スポーツの実践家、そういった方々とのつながり、それから教育部局というのは、こどもたちとふだん接していますし、親御さんたちとも接する中で、課題認識を持ちながらこの検討会に臨んでいくという方針ですので、今、委員がおっしゃったとおり、本当に国が定めた話ではありますけれども、大田区として、大田区版のこどもたち、保護者にも納得いただけるような内容にしていかなければいけないと思っておりますので、今いただいた意見等々、まだ第1回目の検討会ということで、取りあえず洗い出しの段階ですので、また引き続きしっかり議論していきたいと思います。
先月かな、報告していただいた業務委託の募集がありましたよね。 そこはプロポーザルで、モデル校が5校、3月19日に決定して5月1日から開始という部活動の事業者を公募する、そのことと、今回のこの検討委員会のことなのですけれども、どういうふうに考えればいいのですか。
今回、プロポーザル募集をしているものにつきましては、今回の裏面の主な意見の(1)のイにあたる、ハイブリット型の事業を実施するための事業者、団体を決めるための取組でございますので、そういう意味では、こういった考え方に沿って、今、事業者募集を行っているというところでございます。
今、検討委員会の第1回目があって、いろいろなご意見があったと。いろいろなご意見があった中で、他の委員からもありましたけれども、こどもの声はどう反映されているのかとか、それから、やはり安全・安心が心配だとか、そういうのがある中でも公募で、プロポーザルで、事業者を選定してモデル校でやっていくというのは、何かこの検討委員会から出されたご意見とちょっと違うのかなと。 もうちょっとこの公募とか、モデル校の実施は、こういった検討会でのご意見を反映した上でやるべきかなと思うのですけれども、既にもう区は事業者を公募している。その辺について、ちょっとどうしても違和感があるのですが。
委員の中からもやはりこの話、この間、前回の報告のときにもしましたけれども、ただ待って議論をして全部終わってから進めるのではなくて、様々な試行を、トライアンドエラー、エラーはまずいですけれども、トライをしながら進めていくと。これは検討会の中で委員も同じ意見です。 ですので、決して今、私が申し上げた話の中でもずれていることはございませんので、委員もそういう思いですし、こどもにきっちりフィードバックしていくというやり方で、教育のほうでしっかり進めていくということがございますので、清水(菊)委員のご心配は大丈夫だと私は認識しております。
心配は大丈夫だと言っていただけて少し気が楽になりますけれども、一方では、どんどん業務委託する事業者を決めていっているというところが、少し違和感があったので伺いました。 今、トライアンドエラーという話がここにもありましたけれども、トライはよしとしても、エラーはこどもたちにとって、例えば事故だとか、様々な犯罪だとか、絶対にエラーは起こしていただきたくないので、そういった意味も含めて、国の方策ではありますけれども、とにかくこどもたちの教育を第一に、安心・安全を第一にしていただきたいということを要望しておきます。

要望で。分かりました。
ここに書いてあるエラーについては、そのこどもたちへのリスクということではなくて、オペレーション部分で見直す部分という意味でご認識いただければなと思います。

国が出してきたこういった内容を、令和8年度までにという形づけをしなさいというような、ある意味ちょっと乱暴的なものが上から降ってきたというところで、まずは会議体をつくることではないかという提案をさせていただいた者の一人としては、これが出来上がったことに関しては本当にありがたいなと思っております。 いろいろと、この委員に選出された方たち、メンバーを見て、いろいろな分野の方たちだなというところもありながらも、部会を立ち上げていろいろな取組をしていっていただけるということも以前ご報告でお伺いしたのですけれども、今、部長からお話あったように、このエラーというのは、そういう認識で当然だと私も思っておりますので、いろいろなことにトライをしていただいて、ちょっと改善点が見つかったら、また違うトライをかけるということでのトライアンドエラーだと思っていますので。 多分、この話をしたら多分、私はずっとしゃべれるので、これはあまりこの場ではしゃべりませんが、各部会でいろいろ出てきた、今、ここに書いてあるだけの問題点というか、課題点みたいな形で意見が書いてありますけれども、これを部会で、次の会議をするまでの間に、ある程度の方向性を出してくださいとか、ご意見をまたいただきますからみたいなオペレーションで次の会議に備えているということでよろしいですか。
現時点では、ご意見をいただいているというレベルにとどまっておりますが、当然のことながら、来年度以降の検討にあたっては、こういったご意見をより深掘りしていくということが検討内容になっていくと考えておりますので、そのあたり、何をテーマに、いつ、そういった会をやるのかということを決めていく中で、参加する委員の皆様にはご意見をいただけるようにということで事前にお話はしていきたいと考えております。

そもそもこどもの数が減ってきて、いろいろなスポーツができるような世の中になってきて、今度、先生方がなかなか部活動の指導ができないと、いろいろなことの要因が重なって、こういう現状になってきているのだろうなと思うので、地域クラブという形で部活動を見るというところに対する課題が山盛りだからこういう形になっていると思うので、そういったところも行政主導ではしていかなければいけないとは思うのですけれども、そういう意見もしっかりと捉えながら、各部会にいろいろな専門的に課題を振っていくということも、行政のほうでしっかりと方向づけだけしていただきたいなと思うので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続いて、産業経済部、観光情報センターの取組について。

昨年の5月と比べて、こういう観光情報センターであったり、羽田空港の第3ターミナルの観光情報センターもすごく格段によくなって、産業経済部長と小池課長をはじめ、いつもご尽力いただきありがとうございます。 ちょっと話は、この1の入館者数というところで質問したいのですけれども、12月が突如2,000人ほど伸びた理由というのは、何か分析としてありますか。 また、併せて、12月というのは例年伸びる傾向にあるのでしょうか。
12月の伸びた要因としては、例年、比較的多くなりがちとはお聞きしているのですが、ここまで伸びたのはあまりなかったということです。 要因といたしましては、先ほどもちょっとご説明申し上げましたが、帰省に向けたお土産など、それを買いに来る区民の方が多かったように聞いております。

分析ありがとうございます。 ちょっと僕、計算したのですよ。11月と12月を比較したときに、入館者数は2,000人伸びています。販売額が70万円伸びています。これを単価で割ると、1人350円弱なのですよ。となると、帰省のお土産として350円もしないものを全員が買うとは当然考えられないです。となると、何か別の外的要因がこの入館者数の増加には働いたと考えています。 僕は仮説としてずっと思っていたのですけれども、11月末に京急蒲田駅にドン・キホーテが、皆さんご存じだと思うのですけれども、できたではないですか。あそこの、要は京急蒲田で降りたときに、目の前に何か光るものがあるという理由で、あの通路を右に曲がるのではなくて、改札を降りて真っすぐ進む人が増えたのではないかと。そのついでに、ここに何か観光情報センターがある、入ってみようかという人が増えたという僕は仮説を持っているのですよ。 そこに関しては、何か分析であったり、所感というのはお持ちだったりしますか。
まず、一つ目は販売額、入館者の増加の割に販売の単価が増えていないという点に関しましては、観光情報センターで売っている商品というのは、比較的単価がそんなに高くないものがあるので、小さいものをそれなりに数を買っていただいたのかなと。それも一つ、原因であるかなと思っております。 もう一つ、ドン・キホーテとの関係につきましては、詳細な分析はまだできてはいないのですけれども、現場の所管からも、確かにそこから流れてくるような方が一定数いるような話は聞いております。ただ、それがどこまで影響しているかというのは、分析には至っておりません。

1か月だけなので、今後、今年の1月、2月、3月、また次回の委員会以降で数値が出てくると思うので、それを見ながらドン・キホーテとの相関関係も見られたらいいのかなと思っています。 仮に、この仮説が正しいとしたら、要は、そういう無理矢理にでも観光情報センターの近くに動線をつくるというのは一種の打開策になるのかなとも思っているので、今後注視しながら、なおかつ楽しみにしながら見ていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。
今、この情報センター、12月はすごく人が多かったというので思い出したのですけれども、ドン・キホーテができてすぐくらいだったと思うのですけれども、長蛇の列がありました。その京急蒲田周辺に。思わず聞いてみました、何に並んでいるのと。そしたら、鉄道グッズを売っている、買うのだと。大体若い男性が、10代くらいの子たちがずらっと並んでいまして、鉄道グッズを買うのにこんなに並ぶのかなと思いましたけれども、そんなことはなかったでしたかしら。
申し訳ございません。ただいまの鉄道グッズに関する情報については、把握はしておりません。
勘違いだったということで、大変失礼いたしましたが、そういったいわゆる推し活というのが今はあるみたいで、そういったことを、はねぴょんもその一つだと思うのですけれども、活用すると、インバウンドだけではなく、国内外から集まって来られる方に期待できるのかと思ったので発言してみました。失礼いたました。
今のドン・キホーテの話も、鉄道の話もそうなのですけれども、観光情報センターに来ていただく理由として、これが目的ではなくてもいいと思うのです。何かのついでに寄っていただいて、まず知っていただいて、入ってみたら何か面白かったとか、いろいろなきっかけがあると思いますので、いろいろこれらも結びつけながら、誘客を図っていきたいと思っております。
この大田区の観光情報センター、私もよく利用している一人なのですけれども、いろいろな季節のイベントとかもしてくださっていて、そのたびに買物をしたり、お野菜とかも買わせていただいたりする中で、季節のイベントはやってくださっているのですが、ちょっともう少し発展をさせて、今、日本が置かれている状況とかをみると、3月ですと3.11があったりするので、そういう復興のイベント、復興の買ってもらう、東北関係のもののそういう物産展をしたりですとか、今は能登半島の地震とかもあるので、そういう石川を中心にしたそういったところの物産展とか、いろいろな企画というのも幅が広がっていくのかなと考えるのですが、そういう点については何かお考えとかがあったりしますか。
様々な自治体との連携などにつきましては、今回ご報告いたしました、空港関連だとかといったところでやっている部分はございます。 ただ、一方で新たな巻き込みも当然一つ大事だなと思っております。それをきっかけに、新たな自治体とかに関連した興味がある人とか、関係する人を誘客できるということは新たな開拓につながりますので、そこは一つ、今後も、能登半島地震という話もございましたが、そこの環境も含めて、総合的に何をして、どうつながっていくかは今後検討できればと思っております。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、「空の日」記念行事について。

「空の日」の記念行事、私も当日行かせていただいたのですけれども、今後の方向性というところで、大田区企画委員会での話合いで、委員からは①で目的の明確化ということが言われているのですけれども、これは「空の日」というのがあって、それに関係する自治体や企業がいろいろと出展して盛り上げようということ以上に、どういう目的があり得るのかなというところはどう捉えられていますか。
「空の日」の目的につきましては、全体では、航空業界の協力だとか、理解だとか、地域との共存、共栄といったことが挙げられております。そこにひもづく我々の企画委員、大田区といたしましては、やはりこの羽田空港を有している、これは当然普通のことではなく、それは大きな魅力でありますので、そこに対する愛着だとか、プライドとか、そういったものも醸成をしていって、だからこそこういう事業ができると。ですから、こういう事業を通じて、そういったところにも改めて気づきを得るような、そういった機運の醸成というのもできればと思っております。

そういった中で、第3ターミナルが大田区のブースだったわけなのですけれども、今回、私もいろいろ缶バッジをつくったりとか、来~る大田区大使の皆さんとお話をしたりとか、すごい、それはなかなか得がたい体験だったので貴重な機会だったのですけれども、大田区としてはこの出展内容とか、どういう形で選んで、どんな効果があったと見られていますか。
やはり航空に関連した事業というのは当然なのですけれども、やはりその中でももう一つ、国際化ということがございますので、そういったエッセンスを出して、この国際都市といった取組ができる空港がある、多くの外国人の方も訪れるということも当然ございますので、そういったことも引っかけて、事業の企画は検討しております。

要するに、たまたまその日に空港を利用している方が立ち寄ったというのもあるでしょうし、一方で、飛行機に乗る目的ではなく空港に来て楽しんだというか、このイベントがあることを知っていていらっしゃったという方もいらっしゃると思うので。 空港は別に飛行機に乗るためだけに行く場所でもないと思っていて、特に大田区にお住まいの皆さんは、空港が本当に近いということは、いろいろな意味で特典ではないですけれども、そこに住んでいる一つのいい点だと思うので、そういう意味で、やはり空港に、飛行機に乗らない日でも楽しめる、そして、こういうイベントがまたあれば、そこで大田区ならではのことが体験できるというのは非常にいい機会かなと思っておりますので、先ほどの目的の明確化という観点の中で、そういったこともまた意識して進めていただければなと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、続いて、オープンファクトリー。

このオープンファクトリーも、私、毎年楽しみにしている取組で、昨年の11月25日も行かせていただいたのですが、どうしてもちょっと土曜日1日ということで、1日丸々空いているということもなかなか私もないので、その日も午後だけだったのですけれども。なので、1年前は新田丸のほうを中心に回ったので、この年は、今度は六郷と本羽田のほうを中心に回ったのですね。innoba、それからテクノWING、そして六郷BASEという感じで回らせていただいたのです。 やはり、すごく本当に面白いので、本当は全部回りたいなという気持ちがあるのですけれども、やはりなかなか1日というやり方ということに今のところはなっているという部分は、どんなふうにご説明されますか。
こちらのオープンファクトリーの実施日数につきましては、様々なご意見があることは承知しております。内部でも、やはり2日やったほうがいいのではないかとか、2週に分けてとか、いろいろなご意見がございます。 利用者の目線に立てば、当然、いろいろ複数あったほうが選択肢も広がるのはそうなのですが、やはり何よりもやる側の体力ということもございます。そういった意味で、なかなか2日間フルに開けるのも、1日開けるだけでも準備もありますので、当然その前後も割かれるということで、そこは町工場の意見も聞きながらとは思いますが、今回、本当に先ほどのご報告のとおり、大変、町工場側が喜んでいただいた。これはすごい社員教育の一環になったとか、なかなか人と対面することもしばらくなかったので、そこを大変多くプラスに捉えていただいたので、そういった機運の中でさらにもっとやろうとなってくれば、そういった拡大も検討の一つかなと思います。

同じ事業者が2日間連続でやるというのはやはり相当大変だと思うので、例えば2日に分けるとしたら、1日目は新田丸のほうをやっていて、2日目は今さっき言った六郷とか本羽田のほうをやってみたいにすると、行く側としては日にちを分ければそれぞれ行けるし、やる側もそれぞれ1日で済むということはあるので、本当に私はこれすごい大田区のまさにユニークな取組だと思いますので、前も言いましたけれども、朝ドラで「舞いあがれ!」をやったときに、登場人物の言葉の中ですけれども、大田区でやっている取組ですよねというのが本当に出てくるぐらいのものですから、やはりそういう意味では、多くの方が参加しやすい形にしていただけるといいなと思っています。 要望です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、最後ですね、「おおたの桜を楽しもう2024」。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

企画経営部資料番号6番で答弁した内容で、一部不正確な点がございましたので、訂正してよろしいでしょうか。 写真ニュースについての、とく山委員のご質問についての答弁の中で、区設掲示板に掲出しているという趣旨の発言をいたしましたが、いわゆるまち中にある区設掲示板、区設掲示板というとそういうものを想像されると思うのですけれども、そういったところには貼っていなくて、大田区の施設の掲示板というところで、一部不正確な答弁になってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。おわびして訂正申し上げます。

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、4月16日、火曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上でシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午後0時16分閉会