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委員会令和 6年 1月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2024/01/16

令和 6年 1月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

大橋大田区議会自民・無所属
発言18
庄嶋大田区議会無所属
発言17
小池
発言15
伊藤無所属
発言14
千葉
発言12
鈴木
発言11
清水
発言9
とく山大田区議会無所属
発言7
須藤無所属
発言7
えびさわ自民・無所属
発言4
発言3
発言2
齋藤
発言1

// 発言(120件)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和5年11月)等についてご報告申し上げます。  大田区シティプロモーション推進事業についてでございますが、シティプロモーションの推進は、新たな大田区基本構想において構想を実現するための一つとして位置づけられる方向性を受けまして、大田区基本構想と整合性のあるシティプロモーションの推進となるよう、伝わる発信に留意し、先日ヒアリングを行った横浜市など、先進事例を研究しながら引き続き取り組んでまいります。  大田区シティプロモーション公式サイト「ユニークおおた」及びSNSの実績についてでございます。専用サイト「ユニークおおた」の閲覧状況は、表のとおりです。11月の総ビュー数は4万7,348件となっております。  SNSフォロワー数の状況については、11月末日現在の各SNSともに、堅調な伸びとなっております。情報発信の拡散力としまして、Xで記事コンテンツが表示された回数を示すインプレッションも参考になる数値でございます。  11月につきましては、大田区民栄誉賞を受賞したSEKAI NO OWARIが、区内でライブを行った投稿やOTAふれあいフェスタの投稿の反響が大きく、約23万4,000件のインプレッションを獲得いたしました。今年度のこれに次ぐインプレッション数は8月の約5万件でしたので、今年度の最高となっております。  なお、これまでツイッターと表記しておりましたが、Xの日本公式サイトにおけるガイドラインで、表記がツイッターからXに変更されたことを確認し、1月4日からX(旧ツイッター)と表記することといたしましたのでご報告いたします。  発信内容につきまして、特集記事は12月に「大田区の銭湯でととのう!サウナのある銭湯の魅力」を公開いたしました。  続きまして次のページをご覧ください。1月8日に大田区総合体育館で開催された「二十歳のつどい」において、PRブースを出展いたしました。ご覧の写真のとおり、大田区、ユニークおおたのロゴなどの背景の前で二十歳の皆様の記念写真の撮影をするなど、ユニークおおたを認知いただく取り組みをいたしました。  今後の予定でございますが、「#uniqueotaフォトキャンペーン2024」を今年度も開催いたします。  目的としましては、区内の魅力を再発見する機会となり、ユニークおおたXのフォロワー数を増やすとともに、応募いただいた写真は各種SNSなどで使用させていただくことで、シティプロモーションの推進に役立てていく目的で実施いたします。募集期間は、2月1日から3月13日でございます。  大田区で撮影した大田区ならではの魅力、お気に入りスポットの写真をXに投稿してもらいます。写真投稿時には、指定のハッシュタグをつけていただきます。賞品としまして、抽選で10名にショッピングサイトで利用可能なギフト券をご用意しております。  周知方法はご覧のとおりでございます。フォトキャンペーン専用サイトを立ち上げ、また前回、今後の予定と報告しておりましたYahoo!くらしにおける暮らしの情報の発信を今月から試行的に開始しておりますが、フォトキャンペーンにつきましても、Yahoo!くらしにおける発信や、区報など影響力の大きい媒体を活用して目指す効果が得られるように取り組んでまいりたいと思っております。

千葉

私からは4件をまとめて報告をさせていただきます。  まず1件目は、スポーツ・文化・国際都市部資料16番でございます。東京2020大会レガシー事業、令和5年度大田区ランニング教室(第二回)の実施結果についてでございます。  本事業につきましては、ランニングの普及、区民のスポーツ実施率の向上ということで実施をしているものでございます。  第二回は12月2日に実施をいたしました。場所は多摩川台公園などのランニングコースということでございます。  参加人数につきましては、当日の欠席等もあり15名ということでございました。  教室の内容でございますが、多摩川台公園の広場でランニングシューズの履き方やストレッチ、正しいフォームで走るような姿勢等の指導を受けて、その後、多摩川の河川敷のほうへ移動し、ランニングを行ったという内容でございます。  参加者からは、非常に分かりやすく楽しい講義であったということを言っていただいたという状況でございました。  こういった取り組みの中で、ランニング、2月のランニングフェスティバルの案内等もさせていただきまして、事業の相乗効果という形で取り組みを進めさせていただいているところでございます。  続きまして、資料番号17番でございます。  東京2020大会レガシー事業令和5年度大田区ランニング教室、こちら第三回目の実施についてのご報告でございます。  目的については同様でございます。実施の時期でございますが、令和6年2月17日でございます。これは、今、お話をさせていただきましたおおたランニングフェスティバル2024、ランニング大会の同じ日に、同じ会場の中で別事業という形で実施をさせていただくものでございます。  場所につきましても大井ホッケー場サブピッチ、大井ふ頭の中央海浜公園ということで実施をさせていただきます。  広報については資料に記載のとおり、募集人数は、これまでの実施が20名での募集でございましたが、今回は少し広い会場が確保できるということ、なるべく多くの方に参加していただきたいということで30名の募集ということで実施をさせていただきます。  申し込み方法につきましては記載のとおり、内容については記載のとおりでございます。  今回の講師でございますが、吉本興業所属のげんき~ずの宇野けんたろうさんという方にお願いをすることにしております。  ランニングコースにつきましては、ホッケー場とその周辺の公園の中を走るコースということで実施をさせていただく予定でございます。  続きまして、資料番号の18番でございます。おおたランニングフェスティバル2024の実施についてでございます。  こちらについては7月にも報告をさせていただいているところでございますが、内容がある程度固まってまいりましたので、改めて現状の報告ということでございます。  概要でございますが、日時は2月17日というところです。ランニング大会の申し込みを12月の末に締め切りまして、人数のほうが大体固まったところでございます。1,500名を定員ということで募集をいたしておりましたが、最終的には約1,300名の応募をいただくことができました。委員の皆様方にもお声かけ等ご協力をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。  内訳については、資料に記載のとおりでございます。また、ランニング大会のほかに、サブイベント等を実施をするということで予定をしておりまして、サブイベントの中では、こどもが遊べるキッズエリア、こちらにはトランポリンなども用意をしたいと思っております。ストラックアウトやホッケー競技等々、実施をするということで予定をしているところでございます。  また、応援ステージということで、会場でダブルダッチやチアリーディング等を披露していただくということも実施をしていきたいと考えております。  また、東京2020大会のときに活動していただきましたおおたウェルカムボランティアの方々にも、今回ボランティアということでお声かけをさせていただきまして、従事をいただくということで準備を進めているところでございます。  本件については以上となります。  続きまして、資料の19番でございます。令和6年度部活動指導業務委託事業者の募集についてでございます。  こちらは、部活動の地域移行に関わる取り組みということで、こども文教委員会に昨日報告をさせていただいておりますが、同じ内容の報告ということで行わせていただくものでございます。  理由でございますが、区立中学校の部活動において、教員に代わって事業者などから派遣された指導員が指導・運営を行うことで、専門的な技術指導と部活動のマネジメントを一括で行い、部活動の充実、教職員の負担軽減に繋げることができる事業者を募集するものでございます。  委託の実施校は、中学校5校となります。  募集につきましては、プロポーザル方式、選定方法については、選定委員会を立ち上げまして、そちらで審査、選定を行っていくということでございます。  選定のスケジュールでございますが、2月13日に募集を開始いたしまして、年度内に選定を終え、翌年度、5月1日を業務開始の時期ということで予定をしているところでございます。

小池

私からは、産業経済部3件についてご説明申し上げます。  まずは、資料番号13、令和5年度大田区・品川区連携事業の実施についてでございます。  本事業は、品川区と連携し、平成22年度より両区の回遊に資するスタンプラリー等事業を実施してまいりました。本年度は、これまでの紙方式ではなく、スマートフォンを活用したデジタルスタンプラリーを行います。エリアは記載のとおり、東急池上線沿線、開催期間は項番2のとおり2月23日から3月10日ということで、ちょうど梅と桜の開花の時期の間ぐらいになろうかと思います。  梅開花に合わせたものとしては、先般、冊子をお配りさせていただきました商店街振興事業ということで、ことりっぷのコラボということで西馬込、池上を取り上げております。  また3月以降は観光協会の桜マップの事業なども予定しております。このように事業は夏前や秋が多くなりがちですが、梅、桜の自然や、あと歴史の魅力を有す馬込、池上、洗足池で断続的に事業を行うことで、にぎわい創出を継続できればと考えております。  項番3、概要でございます。専用アプリを活用し、デジタルスタンプラリーにつきましては、流れといたしましては商店街、洗足池など10か所で2次元コードを読んでいただき、3択クイズに答える、正解でスタンプを入手、ノベルティと交換となってございます。  現地に行かないと答えにたどり着かないクイズを、今、検討しております。これにより回遊を促すとともに、以下、記載のとおりでございますが、洗足池駅前でマルシェによるにぎわいづくり、また参加店舗のコラボメニューなどによる連携もつくってまいります。より広域な範囲で、品川区からの誘客も図り、区内外に地域の魅力を発信できればと考えます。  こちらにつきましては以上でございます。  続きまして、資料番号14、羽田空港ターミナル施設及び海外におけるインバウンド受け入れの取組についてでございます。項番1、空港ターミナルにおける取組でございます。  インバウンド需要が戻る中、空港ターミナルでの発信を、本年度強化してまいりました。第2ターミナルは7月19日の国際線施設運用再開に伴い、ウェルカムセンターがJTB運営の下、オープンしております。区も4ブースを活用させていただいております。こちらは、国際線到着ロビー、国内線出発ロビーが交差する一等地であり、国際線は今後も就航増と言われ、一層の集客が見込めるところでございます。  第3ターミナル東京都の観光情報コーナーにつきましては、コロナ前以来の大幅リニューアルを行いました。整備内容といたしましては、パネルや二次元コードでの誘導、動画のほか、第2ターミナルでは餃子や、銭湯などが登場するVRゴーグル、ラーメン、とんかつ、ビールのサンプル模型も置くなどして、興味を喚起できるようにしております。  こちらにつきましては、8月にポスティングという形で情報提供を行わせていただいたものでございますが、その続報としてご案内させていただきます。  次のページが、第3ターミナルでございます。近年、訪日外国人に人気の日本食は、ラーメンやとんかつと言われることもある中、大きなラーメン画像で、まずは立ち止まっていただく試みとしてございます。  右の画像、EAT・PLAY等は、分野ごとにこちらから二次元コードを貼りつけ、いろいろな古典や史跡の案内に誘導するほか、観光情報センター等のウェブサイトにも誘導しております。  これらを総合して、夏前と比較したホームページの閲覧数につきましては、観光協会においてはおおむね2倍、観光情報センターにおいてはおおむね1.3倍程度となり、一定の成果を得ているように感じております。引き続き効果的な情報発信を行ってまいります。  続きまして、項番2、海外(タイ)におけるインバウンドの受入れへの取組についてでございます。こちらは品川区、川崎市と連携し、外国人観光客の誘致を図る事業でございます。  各自治体分担金を負担する形で実施しております。本事業は、これまで様々な海外のウェブサイトやインフルエンサーの活用などを行ってまいりました。本年度は多くの来訪が見込めるタイからの誘客を目指し、同国最大級の旅行博に出展することで、お越しいただく前の呼び込みを行ってまいります。  実施にあたりましては、(2)のとおり川崎市が事務局でございますが、株式会社エイチ・アイ・エスに委託し、1月25日から28日まで行います。  来場者は、旅行を考える個人、団体等、50万人ほどが来訪されると聞いてございます。出展内容はご覧のとおりでございます。  SNSにつきましても、観光協会では英語、観光情報センターではタイ語、英語の対応が可能なため、こちらのSNSフォローにも誘引することで、事業実施後の検索等にもつなげていければと考えてございます。  続きまして、(3)でございます。タイを選定した理由についてでございます。主に3点でございます。  アの別表1でございますが、こちら、コロナ前後での訪日数の比較でございます。韓国からアメリカまでは上位4国で、それに次ぐのがタイ、東南アジアではタイがトップでございます。  上位4国は施策を打たなくても、ある程度来訪がいただける期待から除外を、今回はしております。一方、東南アジアではタイがトップでありますけれども、一方でこの網掛け部の伸率というところで記載のとおり、まだまだ伸率がそこまでいかない中、そういう意味では、逆に他国よりも伸びしろを期待しているところでございます。  次に、イの別表2でございます。タイの方は、訪日への関心度が高いことが伺い知れております。  また、3点目、ウにつきましては、これは他国でも言えることかもしれませんが、タイからの訪日観光客は全体に若い層の方が多く、SNSの活用も期待できることもあり、総合勘案してタイを選択しております。  最後に、(4)記載のとおり、実施にあたりましては、来訪のきっかけをつくるだけでなく、SNSフォローへの誘導によるつながりを継続することで、また現地でニーズも集約するアンケートもやるなど、今後の観光施策に生かしていければと考えます。  こちらにつきましては以上でございます。  続きまして、資料番号15、羽田空港に係る大田観光協会の取組について、3事業をご説明申し上げます。  1点目は項番1、はねぴょんグッズ付き限定宿泊プランです。こちらは、どうしてもちょっと宿泊して素通りと言われてしまうこともある中で、少しでも区のことを知っていただく、宿泊者に知っていただくという取り組みでございます。  具体的には(2)のとおりでございますが、黒湯入浴剤、海苔茶漬等3品をアメニティとしておつけする宿泊プランを、京急EXイン羽田で提供しております。こちら、10月以降、試行でやっておりましたが、月50セットほど利用いただいているということで、想定を上回る状況とはなってございます。今後、販売状況を踏まえながら、他宿泊施設での実施も検討できればと考えております。  続きまして、項番2、羽田空港見学ツアーです。こちらは、空港自体を観光資源と捉え、その魅力を発信するもので、コロナ前以来の再稼働となります。  概要は(2)に記載のとおりでございますが、30名の方に6回受講いただきます。観光協会でチラシを事前に配布させていただいたとお聞きしておりますが、第1回申し込み受付が先行しましたことをおわび申し上げます。  なお、第1回、1月21日分につきましては、午前、午後いずれも30名を超えるお申し込みをいただいたとお聞きしております。相応の人気があったと認識しております。  次のページをご覧ください。コースにつきましては、第3ターミナルのほか、エアポートガーデン等を大田・品川まちめぐりガイドの会のご案内により巡り、羽田空港を有す大田区だからこそ楽しめる魅力を発信してまいります。  最後に項番3、大田区外国語ボランティアガイドの活動についてでございます。こちらは、インバウンドの急増を受けて、観光事業でのニーズが高まっているボランティアガイドの活動について、受け入れる側の体制を構築という内容でございます。  こちらの大田区外国語ボランティアガイドグループは、平成27年度に結成され、コロナ前はおおむね30名程度が登録され、年間20ほどの事業を展開して活動いただいておりました。  コロナ禍で活動される方が半減する中、改めてボランティアガイドの募集、養成を行うことで、受入れ体勢の強化につなげてまいります。その一環といたしまして、(2)のとおり養成講座として6回にわたる事業を実施し25名の方に受講いただく予定でございます。  以上、空港ターミナル、ホテル連携、人材育成など様々な切り口による観光施策に関する取り組みでございました。これらを結集して、いかに効果的な情報発信、円滑な受入れ、回遊につなげるか、しっかり取り組んでまいりたいと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行いますが、臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。  それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。  まず、シティプロモーションの推進事業の進捗について、どうでしょうか。

鈴木

ご説明ありがとうございました。SNSのフォロワー数など、大変順調に伸び率も上がっているようで、職員の皆様のいろいろな努力に本当に感謝したいなと思っております。  先日もご一緒に横浜市のヒアリング、取り組みを学ばせていただきましたけれども、早速インスタだったかと思うのですが、区民の方が撮ってくださった写真を掲載、活用、写真を活用するなど、早速そういう素早い対応もすばらしいなと感動したところでございます。  横浜市のヒアリングで、シティプロモーションというのは、シティプロモーションをやっている部局が発信するものだけではなくて、本当にいろいろな各部署が発信するもの全てがシティプロモーションにつながっていく、シティプロモーションそのものなのだなということを、すごく私も、また改めて気づかされたなと思いました。  その中で、ちょっと具体的な提案といたしまして、横浜市で学ばせていただいた各部局で発信をする際に、相談の窓口とか、相談の機能を持つような窓口を広聴広報課のほうで開設をするですとか、あと、発信する際に、どうデザインしたらいいかなとか、どうチラシ、フライヤーを作ったらいいかなと思われているところも、担当者もいらっしゃるかなと思いますので、そういうフライヤーのデザイン案みたいなものを、フォーマットみたいなものを幾つか用意をして、相談があったら提案をしてあげるみたいな、そういう取り組みを少し広げて考えていただくのはどうかなと思っておりますが、そちらいかがでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

今年度冒頭に、今年度アクションプラン第二期の目標の一つに、職員のシティプロモーションマインドの醸成というものを挙げさせていただいておりまして、全部局にシティプロモーションについて啓発して、一人ひとりが発信の主体なのだという意識づけを行ってきたところでございます。  そういった取り組みを、庁内で掲示板のようなものがあるのですけれども、それがメッセージ機能の掲示板というものがあるのですけれども、そこに発信したいけれども、お悩みのある部局の皆様は気軽に広聴広報課、広報・シティプロモーション担当のほうにご相談くださいという呼びかけはしてまいりました。  引き続き、横浜市のヒアリングの中で私も大変一番心に残っているのは、基本方針を定めて、やはり全庁一丸となってシティプロモーションに取り組んでいる、そういう姿勢というのが大変勉強になりましたので、委員おっしゃるとおり、そういったところをしっかりとやっていきたいと思っております。  発信のチラシなどにつきましても、デザインというのは、本当にこれから取り組むところなのかなと思うのですが、そういうデザイン性の統一ですとか、そういうところも取り組んでいけるといいなと考えております。

鈴木

私も大田区の一つの課題として周知というところが、なかなか区民の皆様にいいことをしているのだけれども、知らなかった、知られていなかったということが大変大きな課題の一つかなと思いますので、効果的な伝わる発信に今後も取り組んでいただきたいなと思っております。  その後、横浜市でも学ばせてもらいましたが、職員の皆様への研修みたいな、実践の、つながるような研修みたいなものもぜひ考えていただきたいなと思っております。  シティプロモーションというのが、先ほどご説明にもありましたけれども、基本構想を実現するための一つの方法、方向性を位置づけるものということで、大変重要なポジションにあるなということを、また深く認識しているところなのですが、今の現在の人数で足りているのか、またスキルは十分なのかなど、ちょっと私自身はちょっと心配かなと思っているのですが、職員の皆様のご負担感とか、シティプロモーション専門の部、横浜市のような推進室みたいな、専門室みたいなものを少し広げていく取り組みが、大田区の中でも位置づけをもう少し上げていくのが必要なのではないかなと感じているところなのですが、そこら辺についてはいかがでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

本当に今年度、このシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会が立ち上がったことを受けて、広聴広報課、特に広報担当とシティプロモーション担当のところは、より一層、そのシティプロモーションに対する理解を深めながら、体制についても考えてきたところでございまして、今の広報担当とシティプロモーション担当というものが分かれているのですけれども、今年度は広報がやっている区報ですとかホームページ、様々なもの全てがやはりシティプロモーションに資することだから、シティプロモーション全体を広報担当、シティプロモーション担当両方で力を合わせてやっていこうという意識づけをしてまいりまして、そういったところでシティプロモーション担当だけですと、今、担当が、職員が2名というところなのですが、まずはできるところから課内でしっかりとシティプロモーションを底上げしていくような体制づくりに取り組んできたところでございますし、今後も引き続き、全庁的な体制については、関係する部局と調整しながらしっかりと取り組んでまいるべきことだと思っております。

鈴木

シティプロモーションを2名でされていると聞いて、大変だなと、すみません、率直に感じましたので、ぜひ人員の拡充等も考えていただきたいなと思っております。  昨日、ある町会の方からのお話で、大田区が住みたいまちランキング1位になったという、どこどこの調査という、大事なところを聞き漏らしてしまったのですが、そういう発表もありまして、ちょっと会場がざわついたところもありましたけれども、大変、大田区の認知度が上がっているなと、よくも悪くもですけれども、大変大田区は注目されている都市だなということを、また改めて感じましたので、シティプロモーションの委員会が最初立ち上げのときに目標ということで伺ったときには、来てもらって、楽しんでもらって、愛着度を高めていくという目標で進めていくというお話をいただきましたけれども、横浜市の取り組みを見てすごく感じたのは、やはり最終的な目標は住んでいただくという、住んでもらう、たくさんの方に来ていただいて、感じてもらって、いいところだな、住んでみたいなと思っていただいて。  本当にこの大田区が持続可能な、もうずっと続いていくいいまちであるべき姿を保っていけるような、そういう区にしていきたいなと私自身もまた深く思ったところですので、来てもらっていろいろいい体験をしてもらいながら最終的に住んでもらえるようなところにつながるような施策の目標というところをもう少しブランディングしていただいたり、計画性を、また戦略をいろいろなスキルを高めながら深めていただきたいなとすごく感じておりますので、また、私もいろいろ提案をさせていただきながら、その住んでみたいと思ってもらえる効果的なそういう発信、横浜市でも大変効果的な発信されてましたので、そういうところをまた学びながら、こちらも大田区独自というところもつくりながらともに進めていければなと思っておりますので、要望ですが長くなりました。意見です。よろしくお願いいたします。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

二十歳のつどいにおけるPRブースの出展というところで、ちょっとお伺いしたいのですけれども、ごめんなさい、当日体調を崩しまして行けなかったのであれなのですけれども、この写真に写っている晴れ着の女性がバックにしている、この、これはどこですか、場所は。事務所みたいになっているのは。

伊藤
伊藤無所属

メインのアリーナというのですか、メインの会場から出て、サブのエリアに行く間の通路といいますか、そこの部分に幾つかPRブースが出ているという状況でございます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

ちょっと、もうちょっと大きくてよかったのではないかと思うのです。後ろが見えてしまっていたりとかで、それこそ頭の上ですぐ、もう切れているから、ちょっと引きで撮ったらいろいろのものが写ってしまってあれかなと思って、もうちょっとこう考えてもらえたらよかったかなと思うのが一点と。  今後の予定でユニークおおたのフォトキャンペーン2024のものがあるではないですか、こういうのを逆に二十歳のつどいだけではなくて、大田区が何かイベントをやるときに、こういうブースをつくって写真を撮ってもらった段階で、そこで何か投稿してもらえるとみたいな感じにすると、結局、当然二十歳のつどいだけでいうと、久しぶりに会う人たちが多いのです。  消息不明だった人に会えたりとかする場所でもあるから、逆にそれが写真が載ることによって、昔の友達がつながるとか、大田区がその一助を担うことになれば、少し大田区のそういうところにフォロワーとして入ってきたりとか、写真を投稿するときには登録をしてからやってもらうという道筋をつけることによっていろいろなSNSが広がってくるのかなというところを感じたので、ぜひこれはしかけとして、今後また来年の二十歳のつどいまでの間に大田区が何かイベントをやって、ユニークおおたのシティプロモーションの関係でやるようなことがあれば、こういう、逆に写真を撮ってもらって送ってもらうというのは、好きな人は本当に好きなので。  自分で携帯で送るから、結局見られてもいい思いで送っているわけだから、それを個人情報だなんだと、多分、後から言ってくるということはないと思うので、そういうのを逆に逆手に取ってどんどんそういう場面でPRの手伝いをしてもらうというのがいいのではないかなと思うのだけれども。  これ、こんな感じでやっていて、分離してやっているから、今後のフォトキャンペーンとかというので、いろいろと、こういう何か物がもらえたりとかするのかな、ショッピングサイトのギフト券だとかというのもあるから、別にこれで全部何かをあげてくださいということではなくて、そういうのをやる、やったほうがいいのではないかなと思うのですけれども、そういう余地はあるのでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

二十歳のつどいに関しましては、実は、今、委員がお話しされたことをねらった取り組みでございまして、小さくてよく見えないのですけれども写っている二十歳の方が手にギザギザしたものを持っているかと思うのですけれども、そこにハッシュタグユニークおおたという表示などが書いてございまして、この写っている方たちのスマホをお借りして、職員が記念写真を撮らせていただき、後ほど見ていただいて、ハッシュタグユニークおおたで投稿していただけると効果が上がることを、ちょっとねらって企画はしたのですけれども、残念ながらちょっとハッシュタグユニークおおたで、今現在は投稿していただいているような状況ではないです。  後ろに写り込んでいるユニークおおたのロゴマークですとか、そういうものもお友達同士、ご親族とかで共有し合ったときにPRできる、できたというところはあるかと思うのですけれども、引き続きしっかりそういったねらった効果が上がるように、職員ももう少しアグレッシブに取り組んでいかなければいけないかなと思っております。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

PRということなので、これでいいのかなと思うので、そういう私も現場を見ていなかったので申し訳なかったのですけれども、ハッシュタグユニークおおたというのをちゃんとこうやっていたのだとしたら、逆にもうちょっと、ここに何人か置いて、これに投稿してもらえるととかという感じで、説明する人に促せるような。  並んでしまってというぐらいの人気の写真ブースになっていたのだったらできないのでしょうけれども、多分、ポツン、ポツンと来るぐらいのところであれば、まずそういうところでやっていって。そういうところに投稿すると、皆さんの晴れ着が投稿されるので、皆さんに見てもらえますよみたいな感じの仕掛けをやっていただけたら、またちょっと違うのかなと思うので。  これは当然フォトキャンペーンも今後の予定としてあるから、こういうところも含めて、こういうねらいがあるのだとしたら、もうちょっとアピールしてもらえれば、もうちょっと上がってくるのかなと思うので、そこは引き続きよろしくお願いいたします。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

私もこのハッシュタグユニークおおたフォトキャンペーン2024のところで、ちょっと細かい話ですけれども、お伺いしたいのですけれども、これ、2024とついているのですけれども、これ、初めてですか、それとも過去にもやっていたのですか。

伊藤
伊藤無所属

令和元年度から、これまで毎年実施しております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今回、募集時期が2月1日から3月13日ですけれども、これまではどういう時期にやられていたのですか。

伊藤
伊藤無所属

前回につきましては、12月から1月で実施しておりまして、大体年度の後半に実施してきております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

これは、要するに、その期間に撮った写真が基本的に上がってくる想定であるとすると、ちょっと季節に左右されてしまうかなというのを感じていて、やはり大田区の魅力は当然四季折々、それぞれの時期にあるので、これ、年中投稿できるようにしてしまうとキャンペーンにならないから、こうやって時期の設定は必要なのだと思うのですけれども、違う季節に撮ったものをあげたら、ちょっと違和感があるのかな。ちょっとその辺の考えというのはどうなっているのでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

今回、募集の内容としましては、区内で撮ったお気に入りの写真であれば、いずれもOKという形になっておりまして、昨年は、あなただけの日の出、夕焼けのお気に入り写真を撮ってみようというタイトルで、ジャンルですとか、テーマを設けて実施していることもあるのですが、今年度については幅広く、気軽に何でも投稿していただこうということで実施いたします。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

そういった写真が蓄積されて、キャンペーンはこの期間だけれども、投稿自体は残っていくわけで、おおたフォトとかでハッシュタグのものを調べると、過去のものがばっと蓄積で出てはくるという感じかと思うのですけれども、これは要はそういう写真の蓄積を通じて、大田区の様々な魅力を、調べようと思ったらぱっと出てくる、それを区民の皆さんをはじめ、撮ってくださったフォロワーの皆さんたちが楽しみながら上げるのが、結果として大田区のためになっているという、そういう考え方でいいですか。

伊藤
伊藤無所属

今回については、記載のとおりのハッシュタグをつけて投稿いただくような形ですけれども、このハッシュタグも毎年テーマなどによって変わってはきておりますが、基本的にフォトキャンペーンに限らず、SNSのところでは、ハッシュタグユニークおおたをつけて気軽に、日々大田区の推しの風景などあれば投稿してくださいねと呼びかけをしていましたので、ハッシュタグユニークおおたで検索いただくと、大田区に関心を持っていただいている方が、これまでの大田区も含めて、フォトキャンペーンも含めて、それ以外のものも含めてご覧いただけるという形になっております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

すみません。過去の経緯をよく知らなかったもので、何となく分かってまいりました。  ちなみにこのショッピングサイトで利用可能なギフト券のショッピングサイトというのは、何か教えてください。

伊藤
伊藤無所属

Amazonのギフト券でございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

まず二十歳のつどいについてなのですけれども、こちら、私、実際にブースのほうを、ちょっと早めに着いたので伺ったのですが、すごい感動したのが、並んでいる子たち、大体携帯を持っているのですよ。携帯を持っているので、その並んでいる子たちに対して、インスタのアカウントをフォローしてくださいと、すごく流れるような動線でインスタのフォローをさせていて、すごいちょっと感動しました、この動線すばらしいなと思って。  ただちょっと気になったのが、2番の、前のページの2番のほうのシティプロモーションの公式サイトの総ビュー数なのですけれども、11月なのですけれども、ここ、たしかHICityがグランドオープンしていて、こういったところに対してのアクセスというのはさほどなかったということですか。

伊藤
伊藤無所属

やはりグランドオープンの時期でしたので、羽田イノベーションシティに関するビュー数は上がっておりました。

とく山
とく山大田区議会無所属

ただ、それにしてはやはりちょっと10月よりも下がっているというところがやはり気になっていて、以前からちょっと気にはなっていたのですけれども、このユニークおおたのアカウントというか、大田区のアカウント自体が、ほかのアカウントに交流をすることというのは、区役所内のルールとかで決められていたりとかしますか。  なぜかというと、基本的にツイッター、Xですね、旧ツイッターであるXが仕様として、ほかのアカウントとの交流を促進するような仕様に、現在なっているので、そうすることで自然とそのフォロワーの方のTLに上がってくるような仕様に、現在なってしまっているのです。  以前は、フォロワー数が多ければ多いほどフォロワーのTLに上がるような仕様にはなっていたのですけれども、現在、イーロン・マスクの仕様変更によって、そう実際の設計がされてしまっているのですよ。なので、ユニークおおただったり、大田区アカウントだったりとか、はねぴょんのアカウントだったりとか、せめてその身内のアカウントだけでも、そういうリポストだったり、リプだったり、コメントを残すだったりとかすることで、相乗効果が図れるのではないかなと思っているのですが、そもそも、何か禁止をされているのかがお伺いできればと思います。

伊藤
伊藤無所属

ユニークおおたのほうのSNSでは、大田区公式のXよりは、少し緩やかにリポストなどもしている状況でございまして、ただ、やはりシティプロモーションサイトで緩やかとは言えども大田区の公式ですので、対外的にある程度説明がつく、そのような形でないといけないなと考えておりまして、現在、今、中心にリポスト行っているものとしましては、大田区シティプロモーション推進会議で一緒に区内関係団体の皆様と連携してシティプロモーションを推進しているわけですけれども、そういったメンバーの一つの例で言えば、大田区商店街連合会のおーたふるのポストについてリポストするですとか、あとやはり区民の方の関心が高い、先週もテレビ番組で蒲田が取り上げられましたけれど、そういう番組の投稿はそのままリポストして広く周知したりとか、そういう形では行っております。

とく山
とく山大田区議会無所属

それだけだとリポストになってしまうので、実は何かX上ではアクションによってポイントを設定しているそうなのですね。やることに対して数値が高いほうがフォロワーのTLに上がってくる。今お勧め機能などもついていますので、フォローしていない人のツイート、Xのポストとかも上がってくるような仕様になっているのですよね。こういったやはり仕様に対応していくというのは、すごく効率がいい話だと思うのですよ。何かそういったところに対してコンサルの方とか、今後部局内で対応というのは考えていらっしゃったりしますか。

伊藤
伊藤無所属

現在SNSに関してコンサルなどは導入しておりませんけれども、サイトを委託している事業者などから、ある程度そういうアドバイスをいただいたり、また職員自身も日々いろいろとそういうところは研究しながら対応しているという状況でございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

具体的にどんな研究をされているのかとかという。なんか部局間の中で統一した行動をとっていったほうが、こういうのは効率が上がると思うのですね。ばらばらに行動をしてしまうと成果も出にくいと思うのですけれども、成果を取るためにはやはり行動を統一して、エネルギーをばっと投入したほうが早いと思うのですけれども、そこら辺はどのようにお考えですか。

伊藤
伊藤無所属

ユニークおおたのSNSに関しましては、広聴広報課の広報シティプロモーション担当が、今発信を担っているところでございまして、各部局からこういうことをPRしたいのだと。逆に広聴広報課のほうからこの事業はPRしたらインバウンド向けに受けがいいのではないかとか、そういうものをリサーチして連携しながら区の魅力を発信しているところですけれども、発信している主体としては私どもの広聴広報課が担当しているというところでございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

では、ちょっと今後そういったほかのアカウントを巻き込んだ形で大田区全体で交流を図れるような検討を、ぜひ要望としてお願いしたいと思います。

齋藤

まず先月、横浜市のヒアリングに同行させていただきまして、大変勉強になりました。ありがとうございました。  それで、そこで学んだことをまた生かしたいと思いますし、今日いろいろご意見が出たことも踏まえながらやっていきたいと思っていますが、我々としては大田区ならではのシティプロモーションというのも考えなくてはいけないと思っていまして、来年度、シティプロモーション戦略も作り直しますので、そこに反映していきたいと考えております。  それから、例えばの例なのですが、先ほど鈴木(ゆ)委員が言われていた新年会は、私も昨夜出席をさせていただきました。その中で言われていたのが、蒲田が京浜東北線沿線の中で住みやすいと思う街ランキングの中で1位であるということでございまして、これはねとらぼというITサイトがございまして、そちらの調査です。このサイトは比較的大田区に好意的に出るという特徴があります。  それで、それに対してリクルート系の不動産情報サイトのSUUMOというのがありまして、こちらで住みたい街ランキングというのがありまして、これは過去20年、30年ぐらいずっとやっているランキングで一番有名なのですが、これによると住みたい街ですね、こちらは。1位がいみじくも横浜市、横浜。蒲田が132位です。これは住みたいまちと住みやすいと思うまちは微妙に違いまして、住みたいというとどうしても憧れになりますので、横浜のようなああいう華やかなまちが比較的上位に来るのですが、先ほど言った京浜東北線のランキング、住みやすいと思うというランキングになると、庶民的な感覚があるのか蒲田が人気が出てくるということでございまして、この辺に何かヒントがあるのかなと私自身感じておりまして、決して横浜市のまねを全部するということではなくて、大田区ならではのシティプロモーションを追求していきたいと考えてございます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、続きましてランニング教室ですね、第二回ランニング教室の実施結果について、いかがでしょうか。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

ランニング教室のことに関してはもう本当に、いろいろと今後も続けていただきたいなというところで、ちょっとこのスポーツに関するいろいろな事業でお伺いをしたいのですけれど、今年パリオリンピックがいよいよ夏になるとまた行われると。東京オリンピック・パラリンピックのレガシー事業ということでやっていることに関しては、大田区は開催地だったということもあって、レガシーというのはこれからも続けていくものであり、後世に残していくからレガシーなのだということもあるので、レガシー事業という形でやっていくことは悪いことではないと思うのですけれど、これはずっとこのままレガシー事業という形で行くのか、だからオリンピックのレガシーと言うと何かオリンピックの競技でないとレガシーと言ってはいけないのかなとかとなってきてしまったりしたらいけないかなと思って、どこかで何かシフトしていただきたいなと思っていて。  大田区はSPORTS+OTAのSPOOTA!というのがあるではないですか。スポーツ大田という意味でやっているのだということになっていますけれども、そういうSPOOTA!事業みたいな形でやれば、スポーツ大田という形にくくってしまえば、全部できるのかなと。レガシーというところにこだわらなくてできるのかなと思うので、レガシー事業としてやっていく部分も必要だとは思うのですけれど、それ以外のスポーツの施策というか、事業をそういう形でもかたどってできないかなと思っているのですが、レガシーという言葉は、これからも当然使えることだからできるのですけれど、ずっとそんな感じで行くのかというのは、どうお考えでしょうか。

千葉

現在東京2020大会のレガシー事業ということで幾つか事業をやらせていただいておりますが、これをいつまでも続けていくというものではないということは、我々も考えているところでございます。やはり様々な視点でスポーツの魅力発信、推進をしていくということが大切だと考えております。  令和7年度から、新たな大田区のスポーツ推進計画ということで策定を進めているところでもございます。またそういった計画を策定していく中で、そういった考え方ということも改めて整理をさせていただいて、こういった事業の名称といったことについても見直しを図っていきたいと考えております。

清水

これは東京2020大会レガシー事業という事業になると、たしか東京都のほうからの支援があるのではなかったのでしたかしら。そういう意味でこの事業名があるというのではないのですね。

千葉

東京都からの補助の事業スキームなのですけれども、これは大会の開催期間中の補助金ということでございましたので、令和5年度についてはそういった趣旨での補助金というのはございません。  ただ一般的なスポーツ推進であったり、いわゆるパラスポーツの推進という形での補助事業というのは、東京都のほうでは継続して行っておりますので、ほかの事業にはなりますけれども、そういった補助金は活用しながら事業のほうは進めているところでございます。

今年パリ五輪があるわけですが、東京大会をやったときに、アスリートの方々、大田区に縁とゆかりのある方々の、情報を大田区としても発信してみんなで応援をしていこうという機運醸成の仕方やアスリートの応援の仕方みたいなものを、ある意味で言うと東京オリンピック・パラリンピックがあったから、ああいう体制を大田区として敷いたと思うのです。その中身自体は非常に多くの人が興味関心を持てたし、大田区に縁とゆかりがある方が世界で活躍をしているのだということを知る非常にいい機会になったと、私含め多くの方はみんな思っていらっしゃると思うのです。これは、せっかくこの仕組みをつくったのに、パリのときはやらないのかなというのが一つ思ってしまうところがあるのです。  手間がちょっとスポーツ推進課のほうでもかかるとは思うのだけれども、せっかく東京で挙げた成果を引き続きスポーツ振興であったり、大田区マインドの醸成の観点からも、そういうことをパリ五輪に向けても仕掛けてもいいのではないかと思いますが、この点について何かお考えがあればお聞かせください。

千葉

スポーツの所管課としても、その辺りのPRというか応援というのでしょうかね、応援をすることによる区の中での盛り上がり、機運醸成というのは、継続してやっていくべきだと考えております。私も東京のオリンピックの担当も長くやらせていただいていたという経緯もございますので、どういった選手が今出られそうなのかというところもある程度は情報としてもいただけているところもございますので、そういった方の出場が決まったら、我々としてはしっかり区としても応援をしていきたいなと考えております。

前回のときに、アスリートサイドの目線でも、大田区で宣伝してもらって、大田区民の皆さんが応援してくれたことは非常に励みになったという選手側、アスリート側の声もいただいております。ぜひ、今お話をされた方向でみんなで応援ができるような、大田区マインドの醸成につながるような、そういうパリ五輪と大田区政の関わり方はつくっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

よろしければ、ランニング教室の第三回の実施について、いかがでしょう。

講師の方、げんき~ずの宇野けんたろうさんという方、いま一度詳しく、どういった方なのかを教えてください。

千葉

宇野けんたろうさんというのは、吉本興業に所属をしておられますいわゆるお笑い芸人ということで、げんき~ずという名前で活動している方でございます。その活動の傍ら、こういったマラソン大会等に積極的に参加をされているということで、例えばですけれども、淀川寛平マラソン2022という間寛平さんの名前がついた大会があるのですが、そちらの駅伝の部で優勝されていたり、寛平アメマナイトマラソン in沼津 2023で30キロの部で優勝されていたりということで、この走ること、ランニングに関しても非常に力を入れていて、いい成績を残している方ということで、いわゆるお笑い芸人としてのトークと、この走ることを伝えるというところで参加していただく方々には非常に楽しい形で指導をしていただけるものになるのではないかと考えております。

今吉本興業では住みます芸人ということで、いわゆる47都道府県に派遣して、そこの地域で密着して芸能活動を行ったり、またその地域の魅力を発信していくというかなり自治体との公民連携とかをやりながら、成功事例も結構あるのですが。そういったところの関係とはまた全然違った形で今回お願いしたということですね。

千葉

今回はそういった関わりからということではなく、今回の事業を委託している事業者のほうからご提案をいただきまして、この方にお願いをしようということで決めさせていただいたところでございます。

このシティプロモーションの観点から言って、結構自治体と吉本興業が連携してやっているということの取り組みについては、どう思いますか。

千葉

吉本興業もそういった自治体との連携というところに、力を入れているというお話もございました。こういった取り組みで区民の皆さんにとっても非常に元気をもらえるような楽しいイベントになっていくということであれば、それは非常に区民にとってもすばらしいものになるのかなと考えております。シティプロモーションという中でそういう、この場合は企業というのでしょうか、そういった企業とタイアップして事業をやっていくということもそういった魅力の一つにはなり得るのかなと考えております。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では次、おおたランニングフェスティバル2024です。

須藤
須藤無所属

この大会は2月17日ということで、ほかにもやはりマラソン大会とかある時期なので、ちょっとランニングの結構盛んな時期で、人数が集まるのかすごい心配していたのですけれど1,500人のところ、結果1,300人集まったってかなり上出来だなと思ったのですけれど、これはやはり募集で苦労されたこととかちょっともしあれば教えてください。

千葉

今回募集のほうを9月ぐらいから行っていたのですけれども、当初1か月ぐらいはほとんど申込みがないということで、我々としても本当に人数が集まるのだろうかというところを非常に危惧をして、そこからいろいろなところに声かけをさせていただいてまいりました。議会の皆様にもお話をさせていただいてというところもございましたけれども、あとはこの大会は参加者の参加費や協賛金というところも使わせていただきながら事業としてやっていこうということがございましたので、そういった協賛のお願いをいろいろな企業のほうにもさせていただいてまいりました。そういった中で、実は走るほうの人もあまり集まっていないというお話もさせていただきまして、企業のほうから参加をいただけたりということもさせていただいたという経緯がございます。  また、職員の中でも、区長も走るよと今言っていただいておりますので、そういった形でもう本当に職員も含めみんなで初めてのランニング大会をつくって成功させようという思いで、今取り組みをさせていただいているという状況でございます。

須藤
須藤無所属

区長が走るってちょっとびっくりで、かなり楽しみにしております。一緒に走れるのが楽しみです。  属性なのですけれど、これ参加するのはやはり区内の人、区外の人の割合はどんな感じなのでしょうか。

千葉

今現在、人数とどの種目に何人というところの内訳は分かっているのですけれども、どこの地域の方が申込みをされているのかという詳細な情報については、まだ我々もちょっと把握ができていないというところです。  今後は今募集を別のRUNNETというところでやっていただいていますので、そちらのほうから詳細な情報をいただくことにはなっておりますので、そういった中でその辺りも分析をさせていただければと考えております。

須藤
須藤無所属

自分は実はいろいろな方に一緒に走ろうというお誘いをして、やはりこどもとか、こどもがいる方とか、どうやって現地にアクセスしたらいいかというのがやはりちょっと一番問題になっていて、この場所も場所だったので、その辺の説明とかというのはどうだったのかというところ。あと実際どのように、例えばシャトルバスを出すとかというのはあると思うのですけれど、その辺もちょっと教えていただけたらと思います。

千葉

今回のイベントについては、チラシを配布、ポスターを掲出したりということで、ホームページ等でもやってきておりますが、その中でやはり場所的に交通の便が少しよろしくないというところがありましたので、我々のほうではシャトルバスの運行というのを予定をしております。大森駅から大田スタジアムを往復するような形で、朝8時30分から大森駅のほうから出て、帰りは大田スタジアムを4時ぐらいまでの間、基本的には10分間隔ぐらいで、利用者が多く見込まれそうなところは5分間隔ぐらいでということで、バスのほうは運行していこうと考えております。

須藤
須藤無所属

では、楽しみにしております。よろしくお願いします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

よろしいですね。  それでは、令和6年度部活動指導業務委託事業者の募集について、いかがでしょうか。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

部活動指導業務委託事業者の募集ということなのですけれど、これはちょっと具体的に、どういう仕事をする内容になっているのかというのを確認させてください。

鈴木

この事業者の募集については、地域移行・地域連携の今後のこの在り方を決めていくためのモデル事業として、その一環として進めさせていただくことで、なので28校中学校あるうちの5校を選定して進めさせていただくものなのですが、募集理由のところに書かせていただいているとおり、中学校の部活動で、まずは部活動の指導、技術的な指導とあと学校によって、この5校によって多少ばらつきは実際進める中で出てしまうかなと思うのですが、部活動のマネジメントの部分、例えば入退部の管理であるとか、あと部費の管理であるとか、そういうマネジメント領域、指導とはちょっと離れるようなところを含めてこの委託事業者に任せたときに、どのような効果、逆にデメリット的なものがあるかというのを検証することができればと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

前回、先月のこのシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会でも大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会ですか、こちらの事務報告があって、そちらが昨年の11月、令和5年の11月1日から令和8年3月31日までの期間やるということで、今のお話を聞いて、要するにその検討している期間の間のモデル事業というか、そういう位置づけのこの両者の関係ということでいいのでしょうか。その辺をちょっと整理をお願いします。

鈴木

その期間に確実に、完全に連動させたというところまでのものではないのですが、ただ委員の委嘱がされている期間で、おおむね今後の地域連携の在り方を決めていく期間というところで、国等でも令和5、6、7年で改革推進期間と定めていて、まずは土日から、土日からは少なくとも地域連携移行を7月末までにはという話もございますので、そこの中で検討会の動きとして、このモデル事業を考える分科会等も恐らく設定されていきながらこの検証をしていく運びで、検討会の中でもこのモデル事業を軸に、在り方を検討させていく動きを取ろうかと考えておりますので、確実に期間をマッチングさせた、今の現時点の動きとは言い切れないところもありますが、ただ着実に連動させながらスポーツ推進課のほうと指導課のほうで連携しながら、在り方を進めていければと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今おっしゃったように令和5、6、7年度に集中検討して、こちらの今回の部活動指導業務委託事業者のほうは委託スタートが令和6年の5月1日からということなので、ぴったり合わせるではないにしても今おっしゃったようにこのモデル事業の実際の取り組みを検証しながら、生かしていくということにはなるかと思うので、ぜひそういった生かし方をされるといいなと思っています。  これは、ちょっとイメージが少しまだ湧かないところがあるのですけれど、委託事業者が要するにいろいろな指導者を何ですかね、人材バンクのような形で何か持っている状態を想定しているのか、何か人材バンク、ちょっと言い方が難しいですけれど、何かお抱えの指導者群を事業者が抱えている状態なのか、それともあちらこちらにいらっしゃる指導できそうな人を何か調査して集約して生かしていく形なのかとか、その辺のイメージがちょっとどうなのかなと思ったのですけれど、いかがなのでしょうか。

鈴木

イメージで言えば前者にあたるところで、提案事業者が、例えば福祉事業者から構成されるようなものなのか、単一の事業者とか団体になるかにもよるのですけれど、とある事業者、団体からであれば基本的にはそこが抱えている指導者を、この5校の一部の部活動に派遣してという考え方としておりますので、イメージで言えば前者にあたるかなと思います。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

あと、今指導課の学校支援担当課長がお答えいただいていますけれど、これは教育委員会の指導課とあとスポーツ推進課と、それ以外に関わる部署というのはあるのですかね。要するに部活動はちょっと私もこれ、運動部はスポーツですけれど、例えば文化部的なものというのはこの場合どうなるのかなとちょっと思ったのですけれども。

千葉

文化部の部活動というのも、当然今回の対象に含まれておりますので、文化振興課についても所管として連携しながら取り組みを進めているところでございます。また検討会のほうにも文化振興協会のほうにも入っていただいていますので、文化の部活動について検討するという場合には、文化の担当のほうも検討を一緒にやっていくということで進めていきたいと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

先月の検討会の議題のときも締めで同じことを言ったのですけれども、私も中学校のPTA会長を経験したりする中で、教員の働き方改革で負担軽減という流れがあることもあるのでしょうけれど、やはり生徒の部活の選択肢がどんどん、なんかだんだん狭まっているなというのをすごく危惧していたところがあったので、本当にこの事業を通じて選択肢が確保されていくとすれば、それがすごい望ましい形かなと思うので、このモデル事業という位置づけの事業者委託は期待して見ていきたいと思います。

清水

私もすごくなかなか違和感があって、イメージがなかなかできないのですけれども、例えば今まででしたら卒業生だとか地域のスポーツのクラブ等をやっている人に個人的に、例えばバスケットのほうに入ってもらえないかとか、バレーのほうとかそんなふうにやっていて、各学校で学校によってバスケの男女はあるけれどもそれ以外はなかなかないとか、そんな問題が幾つもある中で経過してきて、そこに部活動の地域へという大きな流れが出てきて、今度は業者に委託するということで、その業者というのは、今現在日本に、日本にというかこの大田区内に、大田区内外も関わってくるのだと思いますけれども、現実に活動して安心・安全で、何かこういう言い方するとおかしいですけれども、委託できる事業者が本当に今いるのかなというのがすごく不安が隠せません。  例えばスポーツ系の企業がありますね。スポーツセンター等をやっている企業とか、そういった企業も今までそういうことをやっていないところに、モデル事業というお話ですから本当にモデルなのでしょうけれども、やはりこどもたちの教育を託すわけですから、公募等をやって選定をしっかりやるということですけれども、実際にはすごく不安です。現状でそういう事業者が何者もいて、安心して任せられる事業者がいるということを前提に公募するということでよろしいのですか。

鈴木

受皿の部分につきましては、やはり例えば現時点でこの中学校28校分の全部活動を、極端な話、委託に出したときに全て賄い切れるかと言うと、少し厳しいのかなとは考えてございます。そういう意味で、おっしゃられたとおりのモデル校として、おおむね15部活程度を想定しているのですが、あまり多くない部活数でまずは委託をと考えてございます。なので、そのような少数というか、比較的数が限られた中においては、区内の団体含めて、あとスポーツを得意とされる企業含めて、受皿とはなっていく見込みは立てております。  あわせて、これは昨日こども文教委員会で報告させていただく中でも、やはりこどもへのというところは心配の声はいただいているところではございますが、個人情報の取扱い等と向き合い方含めて、今回委託という形は初めてではございますが、この部活動指導員という会計年度任用職員は非常勤職員時代、たしか平成30年度前後頃から入れさせていただいておりまして、教員ではない人材を入れさせていただいて、研修ですとか選考のときに厳密に見る等で人材の質は担保して、あとは学校との連携で生徒指導等もうまくさせていただいているところではございますので、委託事業者であっても完全に丸投げ等ではなく、委託後についても履行の評価等はしつつ、質の担保は継続してこちらでチェックしていければと考えております。

千葉

今回事業者という言い方をしていますけれども、民間の事業者に限らず、今地域で活動しております総合型地域スポーツクラブ等といった団体も担い手として想定をしているところでございます。そういったところであれば指導経験等も豊富でございますので、こういった事業にしっかりと対応していただけるかなと考えております。  また、民間の区内の事業者に対してなのですけれども、スポーツ推進課のほうで今後ちょっとアンケートを取って、こういった地域移行についてどういった意向、考えを持っているのかというところも確認をしていきたいかなと考えております。またそういった意向なども踏まえて、今回のモデルとは別にはなっていきますけれども、そういった民間の事業者にどういった形でこの地域移行の取り組みに関わっていただけるのかというところは、検討をしていきたいと考えております。

清水

スポーツで言えば民間の事業者等はお金を、月謝というか、そういうのを払ってやっているわけですよね。今回はそういったものも財政的負担等も含めて国や東京都のほうからどういう流れが来ているのかということも、ちょっとまだ説明を私たちは受けていないと思うので、財源も含めて今後この中学校の部活動のことについてはやはり丁寧に保護者、それからこども、それから今おっしゃったように、受皿がどれほどあるのかといったことも含めて慎重にやっていかなくてはいけないのではないかなと思います。  先生方の働き方については、本当に一歩ももう動けないほど大変な事態になっているというのは重々承知しておりますけれど、そこについても教師の数を増やす、国の大もとのところも検討してもらわなければ、何ていうのですかね、後手後手だったり小手先だったりして本当に教師の働き方改革が実現するのかなというのは疑問が残っているところです。  区議会においては、そういったことが国のことではありますけれども、踏まえて慎重に進めていっていただけたらなというのが私の意見です。

とく山
とく山大田区議会無所属

これは、私も以前PTAをやっていたので、本来であれば多分PTAが部活動の手伝いとかを今までしているような仕組みだったのかなと思うのですけれど、実際私自身も働く親をしていて、そこまでやはり時間的に難しいというところで、先生たちもご負担がやはり強いというところもあって、こういった背景もあるのかなと推察しています。  なので、私自身は先生たちのご負担が減ることに関しては積極的に進めてほしいなと思う立場なのですけれども、やはり1点気になるのが、今回委託するという形になるので、都の職員ではないという理解になるのですが、そうすると本来今まだ日本版のDBSが導入を検討されている段階だと思うのですが、そういったチェック機能というのは働く余地がないと考えてよろしいのでしょうか。

鈴木

今回都の教員という形ではなく、あくまで委託事業者の人材というところになりますので、選定の過程ですとか、契約仕様の中でというところでの縛りは、チェック等はさせていただく予定ではございます。

とく山
とく山大田区議会無所属

昨今やはりそういった犯罪は非常に多くて、やはり親御さんたちの心配もあるので、そういった助けていただける部分をどんどん活用はしていただきたいのですけれども、不安に思っている部分はぜひ丁寧に接してほしいなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では、次に産業経済部に移ります。大田区・品川区連携事業の実施について、いかがでしょうか。

須藤
須藤無所属

この大田区と品川区の連携事業なのですけれど、これはもう平成22年からやっているということで、もう14年の歴史があると思うのですけれど、今までどんなことをやっていたのか。自分が知っている範囲では、洗足池、長原、旗の台、荏原町でやってきたというのは知っているのですけれど、その前のこととかちょっと大ざっぱに教えていただけたらと思います。

小池

これまででございますが、コロナ禍で令和2年度は中止があったもののほかの年度は何かしらやっております。大田区と品川区がつながるところというと、どうしても京急線の部分と東急線、JRも当然あるのですけれども、そこが主体にはなっております。そして今おっしゃっていただいた大田区・品川区、洗足池とかというのもあるのですけれども、そのほかですと東海道に着目してそこのまち歩きなどをやった事例もございます。大きくはやはり東海道だったりとか、東急線沿線というのが多めにはなっております。

須藤
須藤無所属

自分もちょっと山王地区で生まれ育って、本当に品川区と大田区の区境のところでずっと過ごしてきた時間が長いのですけれど、やはり大森駅は西口も北口も、あと海側の東口も本当に半分ぐらい品川区の方で、品川区と大田区の方が回遊しながら生活しているところなのですよ。ですからあと3年後、2027年には大森貝塚150周年があって、その前の47年前の1977年は、大森貝塚が100周年のときは本当に品川区と大田区が一緒になって大森駅、特に西側地区なのですけれど盛り上がったという経緯もありますので、今後東海道という、池上線だけではなくて東海道というのも見据えた3年後の大森貝塚150周年を見据えた取り組みというのもちょっと考えていただければと思います。その辺はどうでしょうか。

小池

今後につきましては、当然予算のご審議をいただいた後の議論にはなりますが、今内々でも今言っていただいた大森貝塚の話とか、そういった話は品川区と話す中で出ております。そこも勘案して同じところばかりずっとやっていると、やはり飽きもマンネリも出てしまいます。ちょっと東急線がこの間続いたのは勝海舟記念館のオープンだとかそういった時世もある中でやってきたということはございますが、今後はここだけにとらわれず京急線も含めて総合的に判断して、あまりバランスが偏ることなく検討はしていければと思っております。

須藤
須藤無所属

ぜひともこの14年間もやってきたということも踏まえて、今後はやはり、品川区と大田区が仲よくすることが、大田区自身のにぎわいをより強くしたりとか、盛り上げることにつながりますので、あとはやはり3年後の、大森貝塚150周年は大きいと思いますので、その辺よろしくお願いいたします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

では続いて、羽田空港ターミナル施設及び海外におけるインバウンド受入れの取組について、いかがでしょうか。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

タイにおけるインバウンドの受入れの取組ということで、こうやってタイの旅行博とかに出かけて行かれて、平成30年度以降PRを大田区と品川区と川崎市で連携してやられていたというのは、ちょっと私はあまり認識がなかったので、そうなのだと思ったところなのですけれども、これは実際大田区をどのように売り出してきたのかというちょっと実績というか、具体例があったら教えていただければと思います。

小池

これまでの経緯でございますが、まず媒体はちょっと毎年変えてきたところがございます。過去で申しますと、台湾、香港のウェブサイトであるだとか、中国の旅行メディア掲載もしくはインバウンド向けのサイトでMATCHAというものがあるのですけれども、そちらに掲載したりだとか、あと台湾とかタイのインフルエンサーを活用してやってまいりました。  そうした媒体を活用する中、何をPRするかという話でございますが、そちらはやはり大田区の特徴的なもの、餃子だったり食であったりとか史跡とかをある程度絞って、総花的ではなくてある程度ポイントを絞った形で掲載、PRをしてきたところです。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

なるほど。国はいろいろ対象を変えながらという事業だったということですね。具体的に何か成果と感じられるようなことというのは、過去にあったのですかね。

小池

なかなかちょっと成果という意味では、瞬間的にウェブのビュー数がそこまで伸びたということでもなくて、ちょっとなかなか手応えということでは感じるのがなかなか難しかったように思っています。そういう意味では今回やるにあたっては、しっかり目的意識を持って、事業はどうしても一過性になってしまうので、その後これをきっかけにフォロワー数を増やすだとか、そこはしっかり強く意識してどこに成果を見出すかということも意識してやっていければと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今回タイということで、先ほど幾つか根拠を述べていただいたところであるのですけれども、これ今の例えばビュー数がという話だと、来る、来ないはちょっとともかくという話になるのですけれど、来ていただいてというところがやはりより目的なわけですよね。一応そこを確認させてください。

小池

当然来てもらうのが目的ではあります。一方で、コロナ禍前に観光庁がやった調査によると、訪日される方が何で情報を得られるかといった一つの調査の中では、やはりSNSだとか、ウェブということが一番を占めておりました。そういう意味では来てもらうのがゴールではあるものの、まずそれを見てもらうきっかけという意味では、そういったSNSとかの誘導というのも大事だと思っています。双方だと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

SNSでの情報の取得でもそうですし、来ていただいてもそうですけれど、昔ちょっと最近は傾向が変わってきているのかもしれないのですけれど、昔はよく欧米の方とかのほうが体験型を重視して、アジア系の方のほうが何というかどっちかというと食とか買物とかで、あまり文化とかにはご関心をお持ちになりにくかったとかというのがあるのですけれど、その辺を含めて大田区の何を特に売り出すのか、先ほど食とか史跡とかいろいろ絞ってという話ではあったのですけれど、特に今回品川区と川崎市もある中で、大田区は羽田空港周辺ということの中ではどういうPRの仕方がいいのかなと思うのですけれどいかがでしょうか。

小池

やはり大田区の観光の売りというのは日常生活感というか、先ほど庶民的という話も出ましたけれども、キラーコンテンツ的なものは決してたくさんというわけではないかもしれませんが、商店街、銭湯とかそういった日常ですね。今外国からいらっしゃる方につきましても、そういった日常がかなり刺さるということで、リピーターもそういうところを求めてということも聞いておりますので、しっかりそういったことをうたっていければ、発信していければと思っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっとそれに関連してなのですけれど、訪日客の方が今たくさん戻ってこられていて、宿泊される場所も結構、何ですかね、大きいホテルとかすごい大きいまちの大きいホテルではなくて、割といろいろなところに泊まられるようになっているのですけれど、そういう意味では蒲田辺りでもよく外国人の宿泊されているなという方を見かけるという感じが最近増えてきているのですけれど、その辺りは何か把握したりされてこういうのに生かそうとされていたりするのですか。

小池

宿泊者につきましては、我々があくまで把握している30軒程度の、約30軒ほどのホテルの稼働率でございますが、今コロナ禍前、令和元年度水準に戻ってきている、83、84%になっているとは聞いております。そういう意味ではかなり、これは90%になるとかなり満ち満ちでございますので、ある程度余裕も残すと考えると、かなりそこにフルに近い形なのかなとは現場のホテルの方と話をする中でもそのようには聞こえております。  そういう意味では、そういう宿泊者を無理やり増やすことはなかなかできない部分もあるのですけれど、泊まった方に何とか我々の情報を発信してということで、そこはホテル、宿泊施設の情報提供とかも今後密にしていければと、この事業に限らず、とは思っているところです。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

その宿泊の外国人の観光客の方とかという部分の割合とかまで把握できたりとか、人数とかまで把握できたりするのですか。

小池

そこの人数の詳細は把握はしておりませんが、話を聞く限り、ちょっとビジネス客がやはり多いといった話は聞こえてはきます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

最後にしますが、先ほどおっしゃったように日常の魅力みたいなことがやはり今増えているというのは、私もいろいろなメディア等を通じても見ているところなのですけれども、そういう意味ではもう先ほどの最初の話に、シティプロモーションのところに戻りますけれど、先ほど言われたように庶民的なとかそういう魅力を持っている場所ですので、泊まっていただければ確実にご飯を食べに行くとかということで、身近な、この間大田区を体験していただけるというところになるかなと思うので、そういう意味で大田区のまちにやはり泊まってくださるインバウンドの方々が増えているとすると、やはりそこに対してどう打ち込んでいくかということもあるので、もちろん今回は外に行ってのアピールも含めてですけれども、そういったところを今すごくしっかり考えるところかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは最後ですね、羽田空港に係る大田観光協会の取組について。

鈴木

待っておりました。はねぴょんのアメニティグッズ付き限定宿泊プランはすばらしいと思っております。端的に申し上げます。この今、写真に載っている画像、ここに添付されているこれをお部屋に置いていらっしゃるのでしょうか。

小池

こちらをちょっとお部屋に置いてあるか、受付で渡しているか、ちょっと事務的な細かいことは申し訳ございません、私はちょっと把握できていないのですけれども、宿泊者に対してはこの3点セットを提供していると聞いてございます。

鈴木

毎日毎日、はねぴょんのSNS発信を小まめにチェックしているはねぴょんウォッチャー、はねぴょん大好き人間としては、はねぴょんの一番いい状態はイラストではなくあの子の本人の写真、動画なのですね。  昨年、当選させていただいてからたくさんの視察に国内行かせていただきました。たくさんのホテルに泊まってまいりました。男性の方はその行った先で食事の後にもう1軒飲むという楽しみを望むタイプの方が多いかと思うのですけれども、私はホテルで過ごす時間を大切にするタイプなのですね。例えば、私たちははねぴょんを知っていて、国内の人はああ、はねぴょんを見たことあるなぐらいの方からすごく好きな方までいらっしゃると思うのですけれども、例えばこのホテルに泊まったことによってとか、羽田空港に降り立ってはねぴょんを見たなというときに、ああこの子となったときはもうこれ、一期一会だと思っているので、1回で刺さったほうがいいと思っているのですよ。なので、ライセンスの関係上、イラストにしたほうが安く済むのか、ごめんなさい、そこはちょっとお聞きしないと分からないのですけれども、私はこのパッケージにふだん売るものはイラストでいいのかもしれないですけれども、はねぴょんアメニティを置く部屋という限定のそういう特別な売り方をするのだったら、絶対にはねぴょんの一番かわいい状態を見せないと刺さらないと意味がないです。すみません。お願いします、お聞かせください。

小池

はねぴょんに関しましてどういう状態か、画像かどうかというお話でございますが、今回は画像でございますけれども、過去にははねぴょん動画ということで製作して、今ユーチューブとかでアップしているものがあります。その中では、はねぴょんがいろいろなまちを探訪したりして餃子を食べたり、たしかしたのもあったのですけれど、ホテルを訪れるものもあったりしました。そういった中でちょっと、少しでも親近感を持っていただくということがまず、そういう取り組みが大事かなと思っています。  そしてやはりさっきおっしゃっていただいたキャッチーなというのはすごい大事だと思いますので、この事業もこれだけが欲しくて泊まる人はなかなかいないのかなとは思うのですけれども、これを機会にちょっと目を留めていただいて、かつ何で黒湯入浴剤なのだろうとか、そういうことをちょっと触れていただいて考えていただいて、そうするとやはり大田区は銭湯があるとか、そうすると銭湯に行ってみようかとか、そうした次の行動にもつなげられればという思いでやっておりますので、はねぴょんというやはりインフルエンサーを使ってしっかり観光の発信をしていければと考えております。

鈴木

おっしゃるとおり、この三つの商品も大田区を売り込むためにすばらしい商品を選ばれたなと思いますし、ここではねぴょんの、あ、こんなにかわいかったのだとさらに思ってもらえたら、そうしたら絶対今の方はネットで検索、スマホで検索とかされると思うのですよ。それでSNSにぶつかる。そうしたらSNSをフォローしようかというフォロワーが増える可能性もあります。いろいろなことが相乗効果になる可能性があるので、はねぴょんの一番かわいい状態で売っていただくことを要望として、お伝えさせていただきます。

清水

私は3番の大田区外国語ボランティアガイドの活動についてちょっと伺いたいのですけれど、この養成講座というのは初めてですか。

小池

養成講座という形では初めてだったと認識しております。一方で、こちらは既存の外国語ボランティアガイドのグループというのは、そもそも観光協会が主催した講座がありました。この観光などを学ぶ。そこの受講者が集まってというのが発端となっていますので、それを含めると養成講座に近いものが、それが発端だったとは言えるのですけれども、その後について言えば、これが初めてだと認識しております。

清水

江東区のボランティアガイドが外国人の方と一緒に区内を回遊する某番組を見たことがありまして、すごいなと。生き生きとボランティア活動をされていてすごいなと思ったのですけれど、ここの目的のところにありますように、インバウンドの急増に伴って区内回遊の促進・受入れ体制の強化を図るということが目的なのですけれども、例えば具体的に何人ぐらいの方を養成したいと考えているのかとか、養成された方々は全員ボランティアとして活動されると思うのですけれども、例えば何か事故があったときの対応だとか、そういったことの責任は観光協会がするということでいいのか。ちょっとこの目的はあるのですけれど目標はどの程度、25名程度ということですけれど、ここは英語と中国語の方を25名程度とあるのですけれど、ちょっとこれを設定した理由等ありましたら教えてください。

小池

まずこの目標の25名に対しての状況でございますが、実は先駆けて募集をさせていただいて、速報値でございますが、25名の定員に対して25名お申込みがあったとお聞きしております。ちょっとまだ内訳などは詳細は聞けていない部分はあるのですけれども、世代も10代、30代、40代、50代が各1名ずつ、あとは60代以上の方が多くはなっていると聞いております。こういった方の活動の場にもなればいいのかなと思っております。  そして英語と、中国語というのは、それだけが全てでは当然ないのですけれども、ある程度それで来場者のバランスとかを見ると、ある程度フォローができるかなということで思っています。  その他の語学ができる方も拒むものではないですので、ちょっとそこはまた状況を見て、まだ確認できていないのですけれども、そういった状況でございます。  保険などそういったことにつきましては、当然それは活動の中で観光協会のほうで補填はする形にはなります。

清水

京急蒲田駅のところにあります大田観光情報センター。あそこだけではやはりガイドを把握し切れないと思うので、一緒に回っていただくガイドがいたらそれはたくさんのインバウンドの人たちは喜ばれると思います。こういったことをもっともっとちょっといろいろ、それこそこういうこともやっていますよとか、こういう方々が大田区の観光を担って、担ってというか協力してくださっていますよとかということもちょっと発信すると、いいイメージにつながるのではないかなと思います。  ただやはり会ったこともないインバウンドの観光客の方をご案内するというのは、ある意味心配もありますので、その辺のこともしっかりと観光協会の皆さんにやっていただきたいと思っております。  それから、観光協会のこのことりっぷのこともちょっと聞いてもいいですか。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

大丈夫です。

清水

1月9日、事務連絡ということでいただいて、まず見た瞬間、わあ、かわいいと。わあ、かわいいなと思ったのですけれども、このことりっぷというのは昭文社でしたっけ、昭文社でいいのですよね。有名な旅行用の雑誌に池上と西馬込をやっていただいているということなのですが、これができた経過というか、観光協会のほうからお願いをしたのか、その辺についてと、この間横浜市のシティプロモーションのところもいろいろな観光の雑誌だとか保育業者の雑誌だとか、そういったものに横浜のことを載せてほとんどお金がかからず横浜市のいいところを発信してもらっているなんていう例を聞いてうーんと思ったのですが、観光協会はこういったことを今後も強めていくのか、そんなことなどが分かったら教えてください。

小池

ちょっとことりっぷの話は、申し訳ございません、常任委員会のほうでお話しさせていただいた案件でございますが、そちらは区の事業でございます。区の商業・観光ラインでやっているものでございまして、そこの商店街にぎわいPR事業という商業振興のそこの中でやらせていただいているものです。ですから観光協会は直接絡んでいるわけではないのですけれども、事業実施にあたりましてはしっかり観光協会とも連携して、発信などをしていければと思っております。  いずれの事業もしっかりターゲットと、そちらは若い方がすごいご覧になるということで、SNSでの拡散とかも期待しているものですけれども、そういったことはどの事業にあたっても目的とターゲットをしっかり見極めてやっていければと考えます。

清水

旅行用の雑誌で、地球の歩き方でしたっけ。それが今海外だけではなくて国内についても非常に人気があるということで、そういったところももっともっと区と観光協会と協力し合いながら、協力していただくといいかなというのも、これを見て感じました。  それでちょっと中身を見ましたら、行きたいカフェとかがいっぱいあって、これは大変だなと。行きたいところがいっぱいあって大変だなと思ったのですけれども、最後のところにスタンプラリーがあって、期間が1月20日から2月18日で限定グッズがもらえると。だけれどこの限定グッズの交換場所はセブンイレブン池上駅南店とどらっぐぱぱす西馬込店と2店しか書いていない。ここまで行かないとやはり駄目なのかなというのと、池上に行くにはどうしたらいいか、西馬込に行くにはどうしたらいいかというのが、ルートが書いてあるのですけれど、池上に行くには渋谷からと横浜駅からと。西馬込に行くには東京駅と新宿駅からというルートが書いてあって、うーんと。ちょっと蒲田駅や大森駅からどうやって行くのかやはり書かないのだなと思ってしまったのですけれども、やはり区内にもこういう池上や西馬込にこんなお店があるとか、こんな楽しいところがあるというのを知らない方も多いので、これはお手紙によりますと、順次、東急線及び都営浅草線の駅や事業参加店舗に配布いたしますとあるのですけれども、やはり区内でもこれを見て行きたいなという人もいると思いますので、もっともっと区内でも広げていただけたらいいなと思うのですが、そういう予定はないですよね。

小池

基本的にはSNSでの発信などを軸としておりまして、東急沿線で掲出などはするのですけれども、チラシは大々的に配る予定はございません。一方でやはり全庁的、全体的に周知というのも大事なので、まだちょっと限られたチラシとかポスターをちょっとどう活用するかは今後検討してまいりますが、しっかりSNSなどを活用して周知とは思います。

清水

区外から大田区にいろいろとお買物や観光に来ていただきたいというのもあるのですけれども、大田区は広いですから区内の区民の皆さんにもこういったことがあるというのを教えていただくこともいいことだと思いますので、今後検討をお願いします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

よろしいですね。  それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。  次回の委員会は、第1回定例会中の3月1日、金曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時40分閉会