// 発言者(16名)
// 発言(178件)

ただいまから、羽田空港対策特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、資料番号26番、羽田空港跡地第1ゾーン都市計画公園に係る取組みについてご報告いたします。 項番1、公募設置等計画等の認定について。本年2月に選定した羽田みらいパークマネジメントから提出されている、公募設置等計画等を都市公園法第5条の5第1項に基づき認定し、また、これを本年11月4日付けで告示したため、その概要をご報告するものです。 認定計画の提出者は、羽田みらいパークマネジメントです。 認定した公募設置等計画等において設置予定の施設は、公募対象公園施設として飲食店などの便益施設と体験学習施設の共用施設、特定公園施設として複合管理棟、屋根付広場となっています。 公募設置等計画等を認定した日は、令和7年11月1日であり、有効期間は工事着手から本公園供用開始後20年となっております。 公募対象公園が設置される場所につきましては、下図に示している、緑色で着色されている箇所となってございます。 ページをおめくりいただきまして、次に項番2、HANEDAオアシス2025の実施結果についてご報告いたします。 実施日は、11月1日から9日までの9日間で、11月4日から7日の平日4日間で来場者は174名、11月1日から3日及び8日、9日の日曜日につきましては雨天により中止させていただいてございますが、土・日・祝日4日間で862名のご来場者がいらっしゃいました。合計、11月1日から9日までの9日間で、1,036名の方がご来場されました。 また、実施した内容は、完成後の公園で使用できる遊具やモルック、パデルなどを先行体験できるもので、現地での状況は写真のとおりとなってございます。 来場者へのアンケート結果では、来場された方々のきっかけは、「このイベントがあることを知って」というところが60%と半数以上を占めておりました。 また、満足度につきましては、「やや満足」と「満足」を合わせると、90%の方々が満足されたという結果でございました。 そのほか主な意見につきましては、記載のとおりとなってございます。 次に、項番3、ワークショップの実施結果についてでございます。本ワークショップは、公園の利活用について、利用者が主体的に考えることを目的に実施したものでございます。 開催日時は、HANEDAオアシス2025実施期間中の11月8日、土曜日で、午前、午後の2部制とし、会場は公園整備予定地の至近にある羽田イノベーションシティ内会議室で、「公園の具体的な使い方を考える」をテーマに開催しました。 ワークショップには、午前16名、午後19名の合計35名で、10歳代から70歳代以上と幅広い年代の方々に参加していただき、活発に意見交換をしていただきました。参加していただいた方々の声として、本公園に対して「やや期待が高まった」を含め、「期待が高まった」という方々が約9割となっており、ワークショップに対する満足度も「やや満足」を含め、満足された方々が8割となっておりました。ワークショップに対する主な意見は、記載のとおりとなってございます。 今後の予定としましては、ワークショップの結果をニュースレターにまとめ、参加者に送付するほか、ホームページで公表していくことを予定しております。 最後に、項番4、その他といたしまして、本年2月に事業者を選定してから時間も経過していることもございますので、都市計画公園整備に関連する取組み経過と今後の予定を表のとおりまとめさせていただいてございます。
私からは、資料番号27番及び28番、2件報告させていただきます。 最初に、資料番号27番、例月の東京国際空港におけるゴーアラウンドについてご報告させていただきます。 今回の報告は、令和7年9月及び10月分でございます。資料右上の表、月別の内訳をご覧ください。9月は、A滑走路北向き着陸に伴うゴーアラウンドは30回あり、そのうち区内上空通過は13回。B滑走路西向き着陸に伴うゴーアラウンドは33回あり、そのうち区内上空通過は18回でございました。 10月は、A滑走路北向き着陸に伴うゴーアラウンドは56回あり、そのうち区内上空通過は31回、B滑走路西向き着陸に伴うゴーアラウンドは12回あり、そのうちの区内上空通過は3回となっております。 なお、左側の表はゴーアラウンドの理由別割合で、下に円グラフでもお示ししてございます。 資料の2ページ目以降は、月ごとのゴーアラウンドの内訳でございます。 続きまして、資料番号28番、南風運用(15時~19時)に関わる騒音測定状況等についてご報告させていただきます。 こちらは騒音状況及び滑走路別離発着回数について、国から提供を受けた内容を報告するもので、今回は令和7年8月分でございます。 まず、測定地点別の騒音状況について報告させていただきます。大森第五小学校の最大値は66.5デシベル、最小値は57.8デシベル、平均値は61.7デシベルでした。羽田小学校の最大値は84.1デシベル、最小値は57.3デシベル、平均値は73.4デシベルでした。 項番2の滑走路別離発着回数についてでございますが、A、B、C各滑走路の離発着回数は、記載のとおりでございます。
私からは、資料番号29番、令和7年6月大田区航空機騒音固定調査月報についてご報告させていただきます。 例月のとおりでございますが、大田市場、中富小学校、新仲七町会会館の屋上での航空機騒音の測定結果でございます。ご覧いただきましたとおり、6月において、全地点で航空機騒音の環境基準は達成しているところでございます。 航空機1機ごとの騒音測定の結果で80デシベルを超過した最大値についてでございますが、大田市場の最大値83.9デシベルは、6月6日、16時36分に計測され、原因は新飛行経路運用により付近を通過したため。中富小学校の最大値81.9デシベルは、6月17日、13時36分に計測され、原因は着陸復行機であり、音が流れたため。新仲七町会会館の最大値88.7デシベルは、6月5日、16時45分に計測され、原因は新飛行経路運用により付近を通過したためとの回答を得ているところでございます。
私からは、産業経済部資料30番、羽田イノベーションシティにおける取組報告についてをご報告いたします。 まず、項番1、今後の主な予定等でございます。(1)HICity全体のものとして、キングスカイフロントサイエンスフォーラム2025との連携についてでございます。川崎殿町地区のヘルスケア関係の立地企業や研究機関との交流を深めるきっかけづくりのため、羽田イノベーションシティ入居企業も出展を予定してございます。 次に、(2)区施策活用スペースについては、アのピオパークでのものとして、大田区産業振興協会主催の今回第11回目の開催となる、超専門技術ミニ展示会、海外取引セミナーの2件を記載してございます。 ページをおめくりいただき、項番2、直近に実施した主な催し等でございます。 (1)アは、羽田みらい開発株式会社主催の羽田空港周辺地域見学ツアーの実施結果をまとめております。8月から10月の延べ10日間の日程で、保護者を含む509名の方々にご参加いただきました。HICityのコンセプトである先端と文化に加え、羽田空港とも連携したツアー内容をご体験いただいたほか、ツアー開始時にはHICityの共用部にて羽田の歴史パネル展示をご紹介することで、改めて空港跡地の歴史を伝える機会となりました。 次ページでは、実施後のアンケート結果を記載しておりますが、大変多くの皆様からポジティブな回答をいただきました。 また、保護者向けアンケートでは、こどもと楽しめる学校では体験できないイベントの提供を求める意見が多くありました。引き続き、羽田みらい開発においても、こうしたアンケート結果などをしっかり分析するように促し、今後の取り組みにつなげていくように調整してまいります。 続いて、イは、10月から11月の週末に開催した、ハネダ夜街でございます。写真を幾つか掲載してございますが、和とサイバーパンクを掛け合わせた大規模装飾が彩る会場において、食フェスやゲーセンコーナー、足湯DJなど様々なコンテンツが実施されたナイトタイムイベントで、6日間で約1万4,000名の方々にお越しいただきました。 ウは、おおた研究・開発フェアの際に実施した、フェア出展者とHICityの入居企業の交流会ですが、38名の方々にご参加いただきました。 エは、10月31日から11月2日にかけて開催された、秋ふぇすでございます。先端技術と文化産業の発信をテーマとして、ロボット操作体験や実演展示のほか、3Dフードプリンター体験や、猟師町・羽田のまち歩きなど、HICityらしいコンテンツが複数実施され、3日間で約7,000名の方々にお越しいただきました。 今回のイベントでは、土日の2日間がOTAふれあいフェスタとの同日開催となり、相互の会場をつなぐ周遊バスやスタンプラリー連携など、昨年度に引き続き、両イベントの回遊性を持たせるための取り組みも展開されました。 再びページをおめくりいただき、(2)では、ピオパークで開催した区内企業の勉強会や、大田区産業振興協会主催の展示会セミナーに加え、先ほどご紹介した11月のイベント時におけるピオパークのコンテンツをご紹介しております。 次ページのウは、おおた研究・開発フェアの研究・開発特別講演です。こちらは10月30日と31日にそれぞれ講演を実施し、合わせて200名を超える方々にご参加いただきました。 さらにページをおめくりいただき、エは、10月31日に開催した、PiO PARKビジネスデイ・ハネダXでございます。こちらは自動運転に関するセミナーや実証実験・実装促進事業のキックオフイベント、イベント参加者の交流会などを実施し、累計で約60名の方々にご参加いただきました。 また、オは、11月1日と2日の土日に開催した、PiO PARK X 2025でございます。こちらはHANEDA×PiOの入居企業等が想像する未来をテーマとして、体験型ワークショップや展示などのコンテンツを提供したもので、親子連れなどを中心に約2,000名の方々にご参加いただきました。

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。 まず、まちづくり推進部からの報告に対する質疑を行います。質疑は番号順に、1件ずつお願いいたします。では、まず初めに、報告1番、資料番号26番について、いかがでしょうか。

この報告は三つのことが含まれているかと思うのですけど、そのうちのHANEDAオアシス2025とえんミーティングですね、こちらはちょっと両方とも11月8日、土曜日に伺ったので、その様子を実際に見た上でのちょっと質問ということになります。 HANEDAオアシスのほうなのですけども、土曜日ということもあって、親子連れで大変にぎわっていた様子を拝見しました。今日の報告にもありますが、土日・祝日は合計で862名ということで、1日平均215名と、大体何かそういった感じ印象かなと思うのですが。 一方で、今回、平日もこの公園の暫定開放という形で一部開放が行われたのは、平日は恐らく初めての取り組みだったかと思うのですけれども。平日の様子、どういう属性の方が訪れられていたかというのを、ちょっと教えていただければと思います。
平日につきましては、羽田イノベーションシティ内に保育園もございまして、保育園の園児の方々が利用されていたり、あと羽田地区のほうからもわざわざ園児の方が来てくださっていて、結構園児の方々でご利用いただいていたというのと、あと一部、親子連れで遊びに来ていたというところが主になってございます。

保育園とか、やはり平日利用というか、もともとそこにお子さんたちが来るようなところが利用されていたということで、説明としては分かりました。 平日にしろ、土日・祝日、休日にしろ、基本的には遊具などが置かれている状況ですので、お子さん絡みの利用が多かったのかなと思います。私も拝見したときに、ミニ遊具広場のところの、この写真にも載っている赤とか、青とか、この黄色とかの遊具がモップスという名前だということを、行ってみて知ったのですけれども。実際に持ち運んで、場所を移動させて組合せを変えることができるということで、私も同じ日のちょっと時間をおいて2回見たのですけど、遊具の形が変わっていて、自分たちの考えでいろいろと組み換えをして楽しめる遊具なのだなということで、面白いなと感じました。 今言いましたように、お子さん絡みの利用が中心なのですけれども、たまたまちょっと私も訪れたときに、若干年配の方が通りかかられて、ここは何をやっているのだろうという話をされていたので、実はこれこれこうなのですよと一言声をかけたのですけど。やはりちょっとお子さん連れでないと、なかなか中に入りづらい雰囲気だったのかなとは思いまして。 これまで、あるいはこれからの予定とかとして、お子さん絡みだけではない、ほかの年代層の方、後のえんミーティングでも出てきますけど、多世代の方が利用される公園という声が結構出ていましたけれども。そういう意味で、それ以外のお子さん絡みではない世代の方が暫定利用をされる可能性というか、これまでの実績も含めて何かありましたでしょうか。
今回のHANEDAオアシスの中にも、一部スペースとして、のんびり過ごせるような空間ということで、タープではないですけども、雨風をしのげる、あるいは暑さをしのげるような物を設置したり、あと、実はござも用意してございまして。そういったゆっくりできる空間というものを、どちらかというとご年配の方々に活用していただいて、そこでのんびり過ごしていただきたいなという目的で実施していたところでございまして。 その効果はどうだったかというところではございますけれども、これからもそういった場所、いわゆる今考えている、整備を予定している公園の中で設けられるようなものをイメージできるものとして、そういった場所があれば暫定活用地の中でも展開できればと考えているところでございます。

のんびり過ごせる空間のところで、お昼ご飯を食べられている方々がいた様子なども拝見をしておりましたけれども。やはり基本的には、こどもたちの遊び場という印象で多分見られたのだろうなと思うので、なかなかそれ以外の世代の方がちょっと入りにくいというか、部分があったかと思うので、後ほど触れますけど、えんミーティングの声なども受けて、暫定利用の考え方もいろいろ整理して進めていただければと思います。 そのえんミーティングのほうなのですけども、本来、区議会議員なので、そこで発言をするというよりは、何らかどんな意見が出ているのか聞きたいなと思って。ただ傍聴の仕組みがないので、参加者として参加させていただいて、聞き役のつもりで参加したのですけれども。 もともと定員が、この午前、午後でそれぞれ30名ずつということだったかと思うのですけど、今日の報告にあるように、午前が16名、午後が19名ということで、ちょっとその定員に満たないというところだったのですけれども、これについてどう考えられますか。
今回の人数についてなのですが、実は当初の申込み時点では、午前の部が21名、午後の部が25名と、それなりの参加の方々、意思表明をしてくださった方々がいらっしゃいました。しかし、当日やはり急病ですとか、急用ですとか、連絡なしにキャンセルされてしまっている方々というのがいらっしゃいましたので、この人数になっているというところでございます。当初の人数だけを見れば、おおむね30名というところの目標には大分近づいていたので、うまくPRもできていたと考えてございます。 こういった結果を受けまして、今後は、当日のキャンセルとかは前もってお願いしたりとか、そういった注意喚起を促しながら参加率を高めていったりですとか、再募集できる期間を設けたりとか、そういった工夫は必要かなと考えているところでございます。

今のお話のように、当初はもう少しいらっしゃったということですけど、それでも30名には満ちてないので、お断りはされてないという認識でおりますけれども。実際ちょっと午後に一緒に参加された方々の中で、何人かの方でお知り合いの方がいたりして、羽田地区で日頃から積極的に地域活動をされている皆さんもいらっしゃったりとか。 あと、この10代の1人というのは、過去に、ちょうど同じグループだったのでお話ししたのですけれども、コンセプトブックをまとめるときのワークショップのときに小学生で参加されていた方が、中学生になってまた参加されていたということで、非常にそういう意味で若い方の意見も聞けてよかったなと思っております。 この様々な方々がご参加になったわけなのですけれども、さっき言いましたように、地域の方々で参加された方も若干いらっしゃったのですけど、何か特別な周知の仕方というか、地元向けとか、そういったところでやられたことというのを、もう一度確認させてください。
この羽田空港公園に近接する地区として、羽田地区と糀谷地区というのがございますけれども。こちらの両地区におきましては、我々のほうから町会長会議等でご説明をさせていただいたりですとか、あと区設掲示板を活用させていただいたり、そういった形で、ほかの地区とはちょっと違う形になりますけれども、我々が赴いたりしてご説明はさせていただいているところでございます。

以前に行われた、この公園の羽田小学校で行われた説明会があったかと思うのですけれども、あのときは100名近い方でしたか、ご参加いただいて。そういった様子を見ていたものですから、今回もかなりの方が応募されるのではないかとちょっと思っていたのですが、意外と少なかったなというところもあって。せっかくご関心をちょっとお持ちの地域の皆様にも、改めて情報がしっかり伝わるようにしていただきたいかなと思っております。 あと今回の報告を受けて、今後の予定というところがちょっと書いてありますけれども。出た意見をニュースレターを作成して、区ホームページでも公表するということで。先ほども若干申しましたが、グループワークで各グループで発表をして、結構共通点のあるまとまりになったかなと思っていて。多世代とか、多様性という言葉が割と出て、そういったものを盛り込むというところでの共通点はあったかと思うのですが。 とはいえ、個々にいろいろな意見も出ていたと思うのです。それぞれ、たくさん出ている意見も大事ですけど、個々に出ているユニークな意見も大事かなと思うのですが、このまとめをして公表される際なのですけれども、どの程度、個々の意見が分かるような形でまとめるかとか、そういう考えはありますか。
今回発行するニュースレターの中におきましては、皆様が発表していただいたものを、当日図面に貼り付けて、代表者が前に立って発表していただくという形式を取ってございまして。その発表していただいた生の意見が貼ってあるものというのも、少しニュースレターの中では出していこうかなと思ってございます。 それとは別に、また、どういった傾向の意見があったよというものも同時にまとめさせていただくようにしておりますので、全体的に言えば、個々の意見もその図面を見ていただければ分かるようになってございますし、どんな傾向だったかというのも分かるような形でまとめさせていただこうと考えてございます。

ニュースレターのほうは、どうしても紙面の限りがあるかと思うので、ある程度のまとめになるかと思うのですが、区ホームページで公表するとかという部分については、今おっしゃったように、個々の意見は付箋に書いて貼られていたりするわけです。どうしてもグループワークなので、ほかの班で、発表に出てこなかった意見はどんな意見があったのかというのはちょっと把握できないものですから、それが分かるようなまとめ、私もちょっともともとファシリテーターの仕事などをしていたので、そういう図面については、やはり個々の意見も含めて見える化をするということで情報共有を図るということをやっていましたので、そういうまとめ方をしていただけるといいかなと。 そして、また今後、個々の意見をどう反映したかというのはなかなかちょっと難しいし、まだ公園が整備されるのはちょっと先の話なので、なかなかどれをどうという話にはならないとは思うのですけれども。 ただ、やはりこういうえんミーティングをやったことによって、実際に事業者、あるいは区として、こういう意見はここの部分に反映されましたと、だからこそこのやった意味があるということになると思うので。それが後々でよいので、ちゃんと成果としてつながりが見える化してほしいなと思うのですけど、その辺はどうお考えですか。
今回のテーマとしては、公園の使い方を考えましょうということをテーマに進めさせていただいてございまして。庄嶋委員が言っていただいたとおり、個々の方々からいろいろな意見が出てきておりますので、それをまずある程度カテゴリー分けをさせていただいた上で、次のステップのときに、例えばこういったやりたいことだったらここでできそうだねみたいなのがあれば、そこに着目をさせていただいた上で議論を深めていって、今後、開園後の公園にこういうような運営でこういったことをやっていきましょうみたいなのにつなげられるような形で見える化というか、実現できるような形で進めていければと考えてございます。

今言われたように、今回のテーマは公園の具体的な使い方を考えるということでありました。大きな部分の変更というのは、事業者の提案があって、それをもうオーソライズしてきているので、それはなかなか難しいと思うのですが。実際に、その使い方の具体的なところで、ここはもうちょっとこういうふうに少し変えてみるとか、そういうのはあり得ると思うので、その辺は、後ほど、やはり皆さんの意見でここら辺はこうなりましたよというフィードバックがあるということが、参加した甲斐にもつながるかなと思っております。 最後になりますが、その他のところに、今後の予定も含めてこれまでの経過と今後の予定が書いてあって。えんミーティングなのですけれども、今回この11月8日に行われたのが第1回ということで、次どうなるのかなと私は思いながら参加していたら、次は翌年度になりますという説明がありました。令和8年のところで、ここに書いてあるように、えんミーティング開催予定、あとは令和9年、えんミーティング開催予定という形になっておりますけれども、これは今後1年に1回くらいという感じになるのか、それとも最後のほうになると回数が少し増えていくような感じになるのかとか、その辺は今の時点で何か決まっていることはありますか。
えんミーティングにつきましては、今後も、来年以降は、複数回実施できればと考えてございます。その回数につきましては、事業者との調整もございますし、皆様から出てきた意見の分析にも時間がかかり、その分析に基づいたテーマ設定ということになろうかと思いますので、特段ここでは何回とは指定はできませんが、複数回やっていきたいと思ってございます。

参加者の意欲ということも含めてあると思いますので。ただ、複数回やれる可能性があるというのが、それはやはり大事かなと思います。1年、次は1年後とかになると、なかなか熱量も下がってしまう部分もあるかと思います。 このえんミーティングのときに、仮題として、令和8年、私ちょっと資料に載っていたのを一応メモしたのですけれども、仮題としては、令和8年のえんミーティングについては、テーマが「ルールや園内サイン」と表記がされていました。それから、令和9年のほうは「チャレンジしたい活動」ということが表記されていて。仮なので、まだ正式にそれかどうかというのはあれですが。 ただ、やはり令和9年の開園に近づくにつれて、チャレンジしたい活動という表現は、私は非常にいいなと思っていて。こういうことをやりたい、やりたいと言うだけで、あとは事業者に整備してくださいというだけではなくて、自分たちもちょっとこれ実現のために、こんなふうに例えばチームを組んで、実際に一緒に作り上げていきますみたいな雰囲気になったときには、やはり先ほど言われたように、回数がだんだん、何回か、複数回開くということが必要になってくる面もあると思うので、その辺の柔軟性を持って取り組んでいただきたいかなと思います。長くなりましたが、以上です。
先ほどちょっと遊具の話がありましたけど、ちょっとそれに関連して質問をいたします。以前、中国大連の福祉施設、それからあと介護施設が集まった広いところへ行ったのだけど、その中に公園があったのですが。そこの中に健康遊具というのがたくさん置いてあったのです。例えばぶら下がったりとか、寝そべって背中を伸ばしたりするとか、あるいは自転車をこいだりとか、いろいろあったのですが。そういった例えば健康遊具みたいなものを、それを置くということは可能なのでしょうか。
まず、貴重なご意見ありがとうございます。我々のほうでも、多世代の方々にやはり遊んでいただいたり、過ごしていただきたい公園と考えてございまして。事業者の提案の中にも、そういった健康遊具を設置しましょうという提案がございますので、この公園の遊び場の付近であったり、そういった場所に設置していこうとは考えてございます。
そんなに数多くは必要ないと思うのですけど。また、報告事項にあるように、インストラクターが必要なそういった遊具は置かなくて、誰でも簡単にできるような遊具だったらこどもも大人も楽しめると思うので、ぜひお願いしたいと思います。

ちょっと私の中の理解不足のところもあるので、お伺いしたいのですが。HANEDAオアシスは、これまでも何回か開催していると思うのですけれども、ただ開催するものなのか、何か目的があって開催しているのか、この間の開催を重ねるごとに何か変わってきていたりとか、その当初の目的が達成されたりとかというものがあるのか、ちょっとその辺りを教えていただけますか。
このHANEDAオアシスにつきましては、令和4年、5年と、2か年まず続けさせていただいて。令和6年は、事業者の公募等いろいろ手続がございましたので、1年空けさせていただいて、今年度また始めてきたものでございますけれども。目的としましては、やはりここに公園ができるよということを知っていただくということと、そのできる公園に対して皆様が愛着を持っていただけるようにするための取り組みの一環として、様々なものをやってきてございました。 特に令和4年、5年とかは、ここの公園整備はまだ決まっていなかったですし、事業者の募集にもまだ至っていない段階でしたので、どんなことができればいいのかというのを探っていくために、いろいろなことをやらせていただいてございました。 今年度におきましては、もう公園がここにこういう形でできるよという整備の計画も定まってきましたので、ご報告でもさせていただいてございますが、導入を予定している遊具であったり、あるいはスポーツフィールドの中にできますパデルの一部体験であったり、モルック、そういった体験を実際にしていただくことによって、ここに公園が実際にできるのだということを皆様に体感をしていただいて、愛着度を向上させるですとか、認知度をさらに向上させるという意味で実施をさせてきていただいたというところではございます。
少し補足させていただきます。過年度のほうなのですけれども、令和4年にコンセプトブックを策定しました。こちらはワークショップ等を行いながら、公園利用者の方々に、公園でどういったことができるかとか、どういったものがあるといいかというものを出していただいて、区としてコンセプトブックを出しました。 それをコンセプトブックに出していただいたものを、どのような形で実際実現できるのかとか、例えばコンサートをやりたいとか、大きい音楽イベントをやりたいなんていう意見もありましたので、そういったことも含めて、実際どんなことをやれるのかというのも含めたことをやっております。そういったことの結果を集計しまして、事業者の公募に、そういった結果も含めて出したという実証的な部分の意味合いもございます。

体験していただくということと、どんなことができるかということが、こちらのアンケートのほうにも関わってくるのかなと思うのですけれども。何かイベントがあるかな、何か遊べる場所があるかなということでいらした方が、それが今後この地域で新たな公園が展開されるので、自分が意見を求められているとか、そういうのは来た人にどれだけ分かるのかなと思うのですけれども。そこら辺は、ただ体験をしていただいて、その後にアンケートを渡すとか、そういう形で行っていらっしゃるということなのですか。
まず、このイベントに先立ちまして、10月1日の区報で、1面に、まず羽田空港公園ができますよというお知らせをさせていただいてございます。 また、イベント期間中につきましても、公園内にこういった公園ができるのだよというパネルみたいな事業概要を説明する物も設置させていただいてございまして、その中にスポーツフィールドがここにできますとかというのも示させていただいた上での体験になっているというところでございます。 また、来園された方にも、当然アンケートの中で、例えばこういったものを体験して関心は高まりましたかとか、興味は湧きましたかみたいなところも聞いているところでございまして、周知から始まり、アンケートでもどうだったかというのを確認はさせていただいているところでございます。

そこと、このえんミーティングとの関係がどうなっているかは、もちろん主体も微妙に違っているとは思うのですけれども、そこら辺のちょっとまた関係性を教えていただけますか。
HANEDAオアシスのほうにつきましては、先ほども答弁させていただきましたとおり、地域の方々に愛着を持っていただくですとか、認知度を高めていくというところでやらせていただいたものでございます。 一方、えんミーティングにつきましては、これからこの公園を利用したいと思っている方々であったり、あるいは地域の方々が、この公園を主体的に使っていくということについて、具体的にどう使いたいですかという意見交換をさせていただいたものですので、主として、内容としては少し趣向が異なるかなというところでございます。 えんミーティングをこの期間中にやったのは、公園の使い方を考えていく上で、具体的に、先行でもいいので体験できると、より議論がしやすいのではないかということで、我々のほうから意図して、この期間中にやらせていただいたというものでございます。

それぞれにちょっと役割も違うし、より今までの言葉で言うと参画という感じが、えんミーティングに当たるのかなと思うのですけれども。ポイントは、その利用者が主体的に考えるにあたっては、利用者にどのような情報なり、意味というものがあるかと。自分たちは何について考えていて、それをどう発言することによって、様々な分野にどう影響するのかということが分かって、初めて主体性というのは身につくのかなと、主体性は確保できるのかなと思うのですけれども。 このミーティングにあたって、これはえんミーティングの団体なのかもしれないのですけど、どんな情報を提供し、何をベースにして、この方たちは話し合ったのでしょうか。
まず、このワークショップの開催にあたりましては、今回選定させていただいた、羽田みらいパークマネジメントの協力を得ながら実施させていただいているものでございます。 当日参加していただいた方々には、当然この公園の事業コンセプト、こういったコンセプトで、こういった内容で、こういう整備をしていくものですというのをあらかじめ情報提供をさせていただいた上で、実際、例えばですけど、大きな広場がありますと、こういったところでどんなことをやってみたいですかみたいなのを、ご自由にまず発言していただくことを目的に、第1回目を開催させていただいてございます。 その議論を今後深めていくという形でございますので、まず入口論として、どういった事業なのかを知っていただき、まず何も捉われずに、こんな使い方ができたらいいなみたいなのを、1回目としてまず開催させていただいたというところになってございます。

ここで様々な方たちが、提案をしてくださったということだと思うのですけれども。この提案というのは、多分コストのかかるものもあれば、そのコストについて誰がどう負担するかというものもあると思うのですけれども。その辺りについては、大田区としてはどういう整理をしながら、この公園について、そもそものところ、このえんミーティングとはちょっと離れると思うのですけれども、例えば先ほどもお話があったような遊具をとか、あるいは分からないですけど、緑をとかいろいろあると思うのです、飲食店をとか、もっとここはこうしてほしいということが。 それについての財政負担がどうなるかというのは、まずは大田区として整理しているとしたら、こういうものはこう、こういうものはこうというのがあるのだったら、今ご説明していただきたいのと。 それは参加者には提示されていて、こういう提案は行われているのですか。
まず、二つ目の質問から答えさせていただきますと、参加していただいた方々には、この公園にこれだけの費用がかかってというお話は、まずはしていないというところでございます。 今回出てきた意見の中でも整備に関連するようなところ、いわゆるコストがかかるようなところも当然出てきてはございますので、その辺は、すみません、意見を今分析している最中でございまして、それを見ながらとなります。正直な話、整備計画というのはもう事業者から提案されていて、それを我々は採用してございますので、大きく変更するようなところについては、今後丁寧な説明をしながらと考えてございます。 ただ、この公園内に提案されているものがあって、その中で少しマイナーチェンジみたいなものについては、要検討かなと考えております。

いろいろな形の提案があり、それを事業者にちょっと頑張っていただいて、提案の中で含めてプラスアルファで、より質の高いものを提供していただくという考え方もありますし。ここについては、では大田区がやりましょうということになるかもしれないし、事業者がこれだけの要望が多いのであれば、では大田区がもうちょっとお金払ってくださいよとなって、大田区がやらなければならないこともあると思うのですが。 何かその部分について、発言する方がどういう方なのかということによって違ってくるのかなと。もうこれ以上は税金は上がりたくないなと思う人が、もういいから、最低限でいいという方もいれば、もしかしたらほかの地域から来て、税金はほかのところで払っていて、大田区にはお勤めでとか、ちょっとごめんなさい、そういう方がいるかいないかも分からなくて、私の想像なので、失礼に当たったら申し訳ないのですけれども。だったら、どんどんもっとよくなればいいなということで発言していらっしゃる方もいるのかなと思いますし。 私は、何かもう最近、私の中での一番の注目になっているのですけど、ではここに来ない人とか、来ないけど区民として税金を払わされる方とか、いやいや大田区ではなくて日本国民として、国費の負担として、結果としてどこかで税金を払ったかもしれない方とか。あるいは、たまたまここに来て、何か物を買うことによって、その値段が公園なのに売っているものが、例えばの話なのですけど、せせらぎ公園などだと、ちょっとファストフードだと200円とか300円で買えるかもしれないコーヒーが、何かすごい高かったりとか。何か公共の施設で、土地代も建物代も払ってないのに、何でこんな高いコーヒーを買わなくてはいけないのみたいなことを、区民から聞いたりとか。 いろいろお金の負担はあると思うのですけれども、そういうことも含めての本来は主体的に考えというのは、そういうことを知った上で、では自分で責任を持って税金が3倍になってもいいから提案しようとかとなるのかなと思うのですけど。そこら辺の情報提供の在り方とか、あとは、それをどう考えるかという意味では、事業者、先ほど言っていたみらいパークkマネジメントのご協力もいただいていますし、そこには大田区も関わっていると思うのですけれども、それぞれの主体としては、やはり少しずつ考えることも違ってくると思うのです。そこら辺はどうやって整理しているのですか、大田区としては。
費用負担の在り方みたいなお話になろうかとは思うのですけども。先ほど申し上げましたとおり、一番多くかかってくるのは整備に関わるところで、いわゆる参加された方々がこのようなものを整備してほしいよとかというのがあると思うのです。ただ、それは今もう整備計画が事業者から提案されているもので、我々採用したものがございますので、大きく変更して、大きくコストがかかるようなものになってくれば、それは丁寧な説明をしながらご理解をいただくような形になるかと思います。 一方で、使い方を考えていく中で、事業者が努力することによってできるようなものというのもあると思うのです。そこは当然、今回、公民連携手法を取ってございますので、事業者に考えてもらいながら、なるべく参加していただいた方々の意見に沿えるような手法を取っていくということになろうかなとは考えております。

例えばです、今事業者のご負担と、私も言いました、事業者がちょっと頑張ろうかということも言いましたけれども。では、事業者の方は損してまでやらないから、そうするとそれは巡り巡ると誰かの負担になると。 さっき私が、だから事例を挙げたのですけれども。例えば、せせらぎ公園におけるコーヒー代が500円になると、それは結局は巡り巡ると区民なのか、そのときにせせらぎ公園にいらした方なのか分かりませんけれども、私の値段はもう例えばなのでごめんなさいなのですけど、300円のコーヒーを500円で買って、その200円の中で事業者の利益を誰かが負担していると。これはマクロ的に見ると、政策のプロだから、私、釈迦に説法で今さらそんなことを言うつもりはないですけど、でも一応、議事録には残しておきたいので申し上げますけど、マクロ的に格差が広がるのです、そういう投資家の投資利益と、言ってみれば、今どんどん物価が上がって、手取りが少なくなっている方たちからという、その富の移転が行われると。 何が行われているかというと、結局は、事業者は金額が決まっているし、整備費も決まっているとはいうものの、土地もただ、建物も大田区の税金の中の範囲で建てるものもあれば、事業者の努力で建てるものもありますけれども、地代については基本的には払わないで、そこの中でいわゆる上下分離とか、コンセッションと言われるものの中でやっていると、そこで流れるお金というのが、結局は誰かにより有利に、有益に富が移転していくということの構図になっているわけなのです。 本来は、そういう難しいことがあるものについて、何でもいいから好きに希望でどんどん言ってくださいねと言ってしまって、コストが増えるようなものというのは、私はフリーハンドでやってはいけないと思って。意見を聞くなというのとは違うのです。ただ、これ楽しいねとか、これいいねとかいう形で言ってしまうと、結果として財政負担にかかってくると、これは今の日本の全体的な傾向です。 それが、ちょっと私が一番最初に聞いたのですけれども、HANEDAオアシスの中でも、まるでアミューズメントパークができるような、事前に宣伝して、何月何日オープンみたいな感じで、これは本当に公園なのかなと。公園はもっと違うのではないかなと、いつでも誰でも無料でいられるようなところで、でも整備費についてはみんなの税金で負担しましょうねという感じなのですけど。今私は、すごい最悪の心配を申し上げているのです。そうならないような抑止力はあるのでしょうか、お金の面で。 それから、そこに参加していない区民の皆さんにとってもいいものになるように、ご理解いただけるようにという、これ私、最近ずっと言っていて、全体の奉仕者としての大田区の役割というのは、どこで発揮されるのでしょうか。この2点、お伺いできますか。
まず、コストの関係とかもそうなのですけど、実はえんミーティングの中でもいろいろと話をされている中で、こういうのもあるといいよね、だけどこれははやりすごくお金がかかるよねとかいうことが議論されているのも、私もえんミーティングをそばで聞いていましたけど、そういう話もあって。まさに議論の中で、そういうことを結構お話をされていました。 一方で、そういうことではなくて、なかなかこの場所で、広い芝生はなかなか都内ではないから、何も置かないで芝生だけでもいいよねという意見もございました。 ですので、今回えんミーティングに参加された方々と、それからえんミーティング、HANEDAオアシスにこられた方々も、場所を知っていただくというところはもちろんなのですけれども、やはりちょっとイメージングをしていただくということでは、かなり皆さん、いろいろなことを考えながら、こういうことだったら実現可能性が高いのではないかとか。ですので、えんミーティングの中でも、もっとこうしてほしいので、もっと区のほうで何とかしてくださいとか、事業者頑張ってくださいという意見はなかったのです、最終的には。 ただ、まだ1回目ですから、これからどうやってそれを形づくっていくのかというのは、これからのことになりますけど。ただ、先ほど来、申し上げているとおり、やはりある程度の制約は当然、公園をつくる中では制約はありますし。先ほど委員がおっしゃったように、いわゆる全体の奉仕者として、これは区立公園としてやりますので、防災性の機能ですとか、羽田や糀谷地域に限らず、区外から来られる方、それから区の様々なところから来られる方にとっても憩いの場所であり、いわゆる公園として機能していくということを考えると、当然、区立公園としてのしつらえはしていきたいなとは思います。 ですので、いろいろな皆さん方の、前々回でしょうか、この委員会でもありましたけど、そこで出ていることは何でも実現するのかということではなくて、実際にここをどう活用していく、あるいは区民、あるいはその利用者の方々が、どうやって活用を自分たちがすることで、この公園の活用の幅が広がるとか、そういったところのご意見はいただこうとは思いますけれども、あくまでも区立公園であるということは忘れないでやらせていただくことを思っています。

そこのところを、ぜひしっかり踏まえていただきたいなと思います。何となく声を聞けばいいような風潮があって。ところが、声に出すこと、出す場があることも知らない方とか、そんな時間的な余裕がない方もたくさんいらっしゃいます。その方を無視して、ここに上がった声だけで話すことが本当にいいのかというときに発揮されるのが、全体の奉仕者だと思いますけれども。 ただ、残念ながら、ここには民間の企業のお金もうけをする方たちが、お金もうけとしてここに関わっているわけです。もちろん、区の公共性を十分に踏まえていらした上でですけれども。ただ、こうやって区民の要望があれば、それをかなえることも一つの役割と事業者も思うでしょう。でも、そこのところの抑止というのがなければいけないと思いますし。 私は、この言い方がやはり誤解されると困るのですけれども、やはり官僚の方というのは、たくさんの勉強をし、しかもその歴史的なものの中での積み重ねがありますから、いろいろな政策的な技術についてもご存じです。それを知らない区民の方にご意見をいただくということによって、意見だけではないよと、ちゃんとどうしたらできるかなと考えているとはおっしゃっていましたけれども、例えば芝生の公園ができても、その下は地下浸透しませんから、あそこは。では、最終的には下水に水が流れてしまうよとか、そういう構造まで分かる方が何人いるかといったら、分からない。でもこれは事例でしかありませんから、いろいろな問題について様々な深い深い、私が20年やっても分からないようなことまで含めて考えてきたのが行政であって、それを何だかこの間の規制緩和だとか、新しいやり方によって、区民の意見を聞けば、それによっていい公園ができるだけの単純なものにしてほしくないのです。 そこに流れそうな危機感を私は感じていますので、今のご答弁の中にも、防災というのが最初に出てきてしまいましたけれども、防災でもない公園の在り方というものは、今の時代におけるとても貴重な空間であると思います。だからそこら辺のところは、ぜひご答弁を守っていただきたいなと、これは要望しておきます。

このえんミーティング、来年もやっていただくということで、それはありがたい話なのですけど。さっきの中で、今回35名の方が参加されましたということで、来年、この(3)のウの部分で、事前のオリエンテーションをもっとやってほしかったとか、時間内に無理におさめられている感じがしたというのがあるわけです。いろいろなネガティブなこともあるだろうし、意見もあるだろうし、ポジティブな意見もあるだろうとは思います。そういったのは生かして、次の来年のえんミーティングを行う予定であるのかどうかというのを、ちょっと教えてください。
貴重なご意見、ありがとうございます。私どもも、今回、羽田空港公園のワークショップにつきましては、第1回目ということで、少し手探りな部分もあったかと思ってございます。 実際、今回設定していた2時間という枠も、検討している段階では、意外ともしかしたら長く皆さんが感じられるのかなとかという意見もあったのですけれども、蓋を開けてみて、アンケートを見ると、時間内に無理やりおさめられていた感じがあったというご意見があったので、こういった意見も含めながら、どういった内容に仕立てていくかというのは、次年度以降につなげていきたいなと考えてございます。

そこでちょっと心配なのが、次年度以降、2回目、3回目、4回目、複数回やる予定ですとおっしゃったのですが、同じ方が来るとは限らないと思ったのです、参加者というのは。その辺、1回目の意見をもう1回繰り返しながら2回目に臨むのか、新しい方々に踏まえた上で説明してやるのか、違う、また全く別の角度から、アプローチからいろいろな意見を吸い上げていくのかというところ。同じ人、違う人の場合、全然違ってくると思うのですけど、その辺どうですか。
2回目以降につきましても、当然、今回の結果を踏まえてバージョンアップしていくということが重要だと考えてございますので、もちろんこういった意見がありましたよというのを前段で説明をさせていただいた上で、こういったワークショップに臨んでいくことにもなりますし。そのために今回ニュースレターという形での広報誌も作りますので、そういったものも活用しながら、いいものにしていきたいと考えてございます。

やはり2回目は、時間を押して無理に終わらせたという意見が出ないように、まずやっていただきたいことと、初めて2回目に来た人に対しても、十分同じような議論の場で、恐らく1回目に来られた方は、もう次行きたいなという方が大半を占めるとは思いますが、新たに来られた方とのその差が生じないように、活発な意見が出やすいような環境をつくっていただきたいと思います。いかがでしょう。
まさにご意見いただいたとおりと考えてございますので、初めての方も、継続して参加された方も、また次も参加したいなと思えるような会議にしていきたいとは思ってございます。
今、副参事が申し上げたとおりなのですが、実は今回、先ほど庄嶋委員もおっしゃっていましたが、中学生の方も、すごく周りの方々がちゃんと意見を聞いてくださる環境をつくってくださったり。今回ちょっと残念ながら、当日ちょっと来れなくなってしまったのですけど、小学生の方も来る予定だったのです。 だから、もうそれはすごいこと。逆に言うと、親御さんとだったと思いますが、申込みをして、ぜひ公園のことで話をしたいという申込みをご自身からしてくれたというのは、やはりいいことだなと思いますので。そういった方々が、1回目だろうが、3回目だろうが、5回目だろうが、同じような、何か来てはいけなかったと思うようなことがないような、やはりこちらは主催者側としても配慮はしますけれども、また一緒に考えていただくメンバーの皆様方にも、包摂的な感覚で一緒にえんミーティングをまさに皆さんでつくっていく、議論を深めていくということに、これからもそういった醸成はしていきたいと思っております。

ここで特筆したいのは、年齢の配分がすごくまぶしてあるというか、バラエティに富んだ、偏ってないというか、今結構、分断とか言われている中で、年齢層が均等ではないけど、そこそこ来てくださっているなというのがあるので、よろしくお願いしておきます。

ご説明いろいろありがとうございます。私、今回一般質問のほうで、ソラムナードの自転車走行不可の話から皮切りに、この羽田空港跡地第1ゾーンの公園の話もちょっと触れさせていただいたのですけれども。やはり私などは、メインで大森地区のほうをよく動いていますけれども、羽田の人だけではなくて、結構違うエリアの方もこの公園について非常に期待をされている方が多いのです。一番多いのは、いつ開くのとよく言われます。ようやく区報の特集号なども出ましたので、令和10年なのだなというのが、ようやく区民の方にも浸透してきているのかなと、私自身も思っているのですけれども。 今回ちょっと何点か聞きたいのですけれども、HANEDAオアシスと、それからワークショップが開かれたということで、まずワークショップのほうをちょっとお伺いしたいのですが。 この参加者の中で何かエリアが特定されている、例えばですけど、羽田地区の方がどれぐらいいらっしゃったのかとか、それとも、もう全然区外からも来ているようなのか、この35名の方のちょっと内訳を聞きたいのですけれども。
エリアにつきましては、まず羽田地区の方々が大体4割ちょっとぐらいでございます。その他、蒲田ですとか、中央、大森北ですとか、田園調布、馬込のほうから、いろいろな多方から来てくださっていた方々も大体3割、4割ぐらいと、残りが区外の方々という形ではございました。

ちょっとエリアをわざと聞いたのは、多分これがどれぐらい話として浸透しているかをちょっと伺いたかったというのが一つで、あえてちょっと地区を聞きました。 逆に、今度エリアを限定した話のほうを、ちょっと伺いたいのですけれども。この公園のコンセプトが「三つのえん」ということで、地域とかの縁も大事にしたいということで、多分この縁をわざと平仮名にされて、三つのえんと言われていると思うのですけど。今後このえんミーティングを開く際に、先ほど説明会のほうでは、出張所、羽田と糀谷に行かれてというのはあると思うのですけど、このえんミーティング自体を例えば出張所の会議室でやるとかいう、場所を変えてというのは何か構想ありますか。いわゆる、出張えんミーティングと言ったらいいのか、どうですか。
まず初めに、今回についての経緯から行かせていただきますと、先ほども申し上げましたとおり、ここの公園にこんなものができるのだよというのを体験できるイベントをやっていましたので、その体験を通じて議論していただくことが非常に意見交換を活発にさせる事項かなと思いましたので、羽田イノベーションシティというのを選択させていただいたというところでございます。 今後につきましても、できればですけれども、やはり工事現場を見ながらとか、徐々に出来上がっていく姿とかというのを見ながらご議論していただくことが、やはりこの公園の使い方の想像力をかきたてるものになるかなと思ってございますので、今回と同じような形で、できれば羽田空港公園の至近の地でやっていきたいと考えてございます。

実際にこの後、えんミーティングの後、行きましたというお話も聞いておりましたので、多分それでイノベーションシティなのだろうなと想像はついていたのですけれども。多分、羽田特別出張所ぐらいであれば行けるのかなというところと、多分令和10年にここが開設されたら、多分広域な避難所にもここはなる予定だと思うのです。そうすると、羽田特別出張所管内の住民の方は、当然出張所から、それから自分の地域からここにどうやって歩いていけばいいかというのも、多分防災の観点でも知っておいたほうがいいかなと思いますので。ほかの委員の皆さんからも、年1回ではなくて何回もというお話もありましたので、多分出張型という形でも、どんどんいろいろなところで年に何回もやられてもいいのかなというのは、ちょっと私の要望として申し上げておきます。 次に伺いたいのが、ちょっと委員の皆さんと逆行するお話かもしれないのですけど、年代のお話をちょっとさせていただきたいと思っています。年代が幅広くというのは、私もいろいろなミーティング、それから意見聴取の場、住民説明会、全然ある話だなと思うのですけど。 今後えんミーティングをするにあたって、公園の利用者は、多分世代別に欲しいものが違うと思うのです。先ほど70代の委員が健康遊具の話を触れましたけど、私みたいな50代だと、イベントをやる観点からすると、例えばこのパース絵などを見たときに、ここで野外コンサート、ライブをやったときに、電源をどこから取るのかなとかいうことを考えてしまうのです。あと水はどこから取るだろうとか。私などは、台湾フェスタをつい最近やりましたので、蒲田のところなども、もうちょっと水場があれば、ちょっとイベントをやりやすいなとか思ってしまうほうなので。多分その世代に応じて欲しいものは変わってくると。 私も思い込みで、公園と聞くと、多分こどもと思ってしまうのですけど、それがHANEDAオアシスの写真なのですけど、多分こども中心の写真なのです、HANEDAオアシスなど、今回やられた写真なども。 なので大人、それから私みたいなミドルみたいな年代の世代別のえんミーティングみたいな、あとテーマを絞ったえんミーティングというのは、今後、可能性はありますでしょうか。
今回の第1回目のえんミーティングの中で、庄嶋委員からもありましたけども、いろいろなご意見が出てきておりますので、当然テーマを絞ってやるですとか、あるいは、年代になるかどうかは別ですけども、例えば広場でどんなことがやりたいですかみたいな、エリアに区切ってやらせていただくということが、いろいろなご意見をいただく場としては非常に有効かなと思ってございます。 この公園は3.3ヘクタールと、区の中でも大きいほうの部類に入る公園だと認識してございまして。提案の中でもスポーツができる場所であったり、先ほど松原(秀)委員からもありましたけども、健康遊具があって健康づくりができる場所もありますし、こどもたちが遊ぶ場もありますし、多世代の方々が憩える大きな広場もご用意してございますので、いろいろなことができる場所になっておりますので、年代というよりは、その場所みたいなところをターゲットにしながら使い方を考えるというのが有効ではないかなと考えているところでございます。

エリアごとのテーマ設定は、とてもいいアイデアだと思います。多分クロスしながら、年代別もそうなのですけど、エリア別というのも、例えばスポーツのところで言うとパデルでしたか、新しく。パデルを知っている人も知らない人も、もしかしたらその話合いに参加したいかもしれないですし。 ちょっと風のうわさで聞いたのが、たしか50メートル走の直線の何かを作ると、なにかちらっと聞きまして。やはり元陸上部としましては、そういうのをどうやってここに絡めてやっていくかとか、ちょっと年代別で大田区の陸上競技会をやってみようかとかいうのもちらっとイメージが湧いたりとかしますので、そういったテーマ別、年代別、いろいろな形でえんミーティングという形でやっていただいて。 このえんミーティングは、私、別に2回目から来ようが、3回目から来ようが、毎回来ようが、そこだけ来ようが、どこに行っても話合いできるような会であってほしいと思っているのです。ずっと1回目から来ていないと話が分からないようなことにはしないでいただきたいですし。テーマを決めて、そこのテーマだけ興味がある人だけ行ってもいいとやっていただきたいなと思うので、ちょっといろいろな幅広い可能性を持たせて、えんミーティングをしていただきたいなと思っています。 最後にちょっと嫌なこと聞くのですけれども、このえんミーティングに対する満足度のやや不満の3%の方の理由は、この時間内に無理に収めている以外で何かあったのでしょうか、それとも人数が少ないから、この時間内に無理におさめるだけが3%として上がってしまったのでしょうか。回答率は多分100%だと思うので、35人中35回答数なので。お手元にありますか。
否定的な意見というのは、本当に非常に少なくて。限られた中で、この時間内に無理やりおさめてる感じがしたですとか、あとこの中にも書いてありますけど、もっとオリエンテーションをやってほしかったみたいな話もありますので、そういったところが。悪い意見は、ちょっとほぼ全部出させていただいたという形にはなってございます。

では、もっとやってほしかったというのが、やや不満になっているということですね。はい、分かりました。 最後にちょっともう一つだけ、今後の予定のところで、区のホームページ等で公表するとおっしゃっていただいたときに、ちょっと私が聞き漏らしてしまったのですけど、これ例えばですけど、動画配信みたいなのはアーカイブでやるのでしたか。ごめんなさい、ちょっと私、聞き漏らしたかもしれないですけど、やらなかったでしたか。
今回のワークショップにつきましては、やはり個人情報というかプライバシーの観点もございますので、その動画配信についてはやらない方向で行こうと思ってございます。

最後にちょっと要望だけ、ライブ配信である必要はないとは思うのですけれども、多分今後の新しい行政のアーカイブの取り方として、多分ご参加いただいている方、この方々は特に意識が高くて35名の方は参加してくださっていると思いますので、可視化という意味では、個人情報の同意を取った上で動画の、今回私たちのアーカイブとして撮りたいという動画はあってもいいのかなとはちょっと思っています。それを外に出すかどうかはまた別の話なのですけど、ぜひ動画として、それからスチールとして、静止画として記録に残す。さっき庄嶋委員もおっしゃっていましたけど、やはりそれぞれのワークショップで何を、班が何を話し合っていらっしゃるのか、それをポストイットで何を貼られているのかというのがきちんと残るように、きちんと動画として、記録として残しておいていただきたいと、要望で終わらせていただきます。

ちょっと奈須委員のところに関連するのですけれど、いろいろ話が出て、今でも様々な意見が出たというお話で。恐らく、これからも複数回やっていく中で初めて参加される方もいると思うので、そこでまた新たな意見が出てくると思うのです。さっきちらっとお話しされていたのですけど、年代ごとというよりは、エリアごとでそういうテーマを決めていくというか、どういう使い方をするかを決めていくというお話だったのですけど。 最終的に、これ誰がどう意思決定するのかというプロセスとかというのは、決まっているのでしょうか。例えば予算的なものでも制限あると思いますし、スペース的にも制約がある中で、ここに参加された方が決められるわけではない話だと思うのです。これは区側が最終的に決めるのか、この羽田みらいパークマネジメントが決めるのかというところをお伺いできたらと思います。
当然この公園につきましては、指定管理者で羽田みらいパークマネジメントに入っていただくことを今想定してございまして。その指定管理に係る費用とかにも一部直結するものとかも出てきたりすると考えてございますので、当然それのコントロールするのは区でございますから、当然、区と事業者の間で出てきた意見を見ながら、どんな費用がかかるのかみたいなのを判断しながら決定していくことになろうかなとは思ってございます。

同じ費用であったとしても、例えばA案、B案があって、どっちがいいかなというところで、例えば案を提示した上で、最終的にアンケートをもって区民の皆さんに問うとかというよりは、最終的にはもう区と羽田みらいパークマネジメントのほうで決めていくという認識でよろしいのでしょうか。 あと、やはり参加する方が、毎回35名とか、多くても60人くらいの方が決めていくというのは、ちょっとあまりにも少数の方で決めていくような印象があって。ここに参加できない方とかも、ある程度概要を分かった上でアンケートなり、ご意見としてパブリックコメントなり、そういう機会もあってもいいのではないかなと思ったので、そういう今後のプロセスもこれから決めていく話なのかもしれないですけれども、そういったイメージがあればお伺いしたいです。
事業費のようなコストのお話ですけれども、やはりこれについては、のべつ満遍なく全て聞けばいいというものではないとは思ってございますので、当然ご意見をいただいたものがどれぐらいコストに跳ね返りがあるのかとか、そういったところを当然精査させていただきながら、羽田みらいパークマネジメントの協力がもし得られるものについては、羽田みらいパークマネジメントにやっていただき、コストがかかるものについては精査させていただいた上で、我々側で最終決定をさせていただきながら進めていくことになろうかなと考えてございます。 やることについて幅広くパブリックコメントとか、そういうお話を今いただいてはございますけれども、えんミーティングのやり方、在り方についても少し検討をさせていただきながら、募集する人数の枠とか、そういったものも考えながら進めていかなくてはいけないかなと考えているところでございます。
今これから進めていくえんミーティングも含めまして、もちろん公園オープン後も、こういった活動はしていきたいと考えています。最終的にはというか、目標としましては、何をしてほしいという意見を吸い上げる場ではなくて、そういった参加した人たちが、自分たちが公園で何をしていけるか、自分たちが公園でどう活動していけるかという会議体だったり、そういう協議会体だったり、えんミーティングというのを進めていきたいと考えていますので、こうしたいよという人たちにどんどん参加してほしいと思っています。 基本的に、公園で何をしてほしいとか、そういった要望というのは、例えばこの先、新しく公園のホームページを立ち上げていったりとか指定管理者がしていきますので、そういったところで常時、公園でこういうことやってほしいのだけどみたいな意見募集というのはできるのかなと感じているところでございます。
課長2人が答えたから、私も答えたいということではないのですけど。すみません、繰り返しになりますが、基本的には課長が答えたとおりです。繰り返しになりますが、ここは区立公園です、都市公園法、公園条例等、いわゆる公園に関わる決まりごとに則って運営をしていくというところがございます。 今回えんミーティングで参加された方々の中には、やはり区施設で来られていて、区施設を利用されている方を一緒に連れていきたい、バリアフリーは大丈夫なのかというお声もありましたし、花をいじることがとてもお好きだという高齢の方がいて、こういうところでお花を何かさわったりすることができるかという側面があったりとか、まさに本当にいろいろな方々が、この公園に対してよりいろいろな思いを描いているというのがよく分かりました。 ですので我々としては、この暫定活用地のときもそうですけれども、いわゆる都市公園法という公園の中での在り方をしっかり考えた上で、先ほど来、課長が申し上げているとおり、ここを公園としてどう使う、こんな使い方も楽しいのではないか、こんな使い方を自分たちで、一緒に利用してくれた方々と一緒にこんな使い方をしたらどうかということを考えていくのがえんミーティングであり、まさにこの羽田空港対策特別委員会で、委員の方々からいただいているご意見は、逆に言うと区と委員とのまさにコミュニケーションの場ですので、ここでいただいているいろいろな区民からこういう声があったよとか、こんなことをやったらどうなのということは、我々、政策的にそれがどうなのかということを判断していくというのはありますけれども、基本的には、えんミーティングはそこを活用していただく方が、どういう活用をしたら楽しくなれる、あるいは、この公園はもっと魅力的になるのではないかというところは、ちょっと使い分けと言うと変ですけれども、ちょっと役割が違うのかなと思いますので、あくまでも区立公園として、都市公園法の区立公園として、我々はしっかりここは整備、それから運営をしていきたいと思っております。

今の最後のお話で言うと、どちらかというとハードというよりはソフトの提案なのかなと思いましたので、そこにあまりハードが関与していくことになると、どうなのかなというのは思います。なぜかというと、これだけ規制緩和が行われて、ほぼ何でもできるような時代になってきてしまっている中で、公園についてもかなり規制が緩和されました。 ですから、やろうと思えばできることはたくさんあると。だけれども、そこには様々な制約があるわけです。それは何かといったら、公平性であったり、平等性もありますけれども、やはり今これだけ物価が上がって所得が上がらない中では、財政負担ということはとても大きいと思いますし。そのお金の流し方による、誰に最後に富が行ってしまうかという、さっきの話にもつながるので、そこはしっかり押さえていただかないと、それはもう便利だったり快適というのは求めれば切りがありませんし、いいことというのもたくさんありますけれども、最後にそれが自分で享受できないような便利や快適になってしまわないか、ほんの一部の人たちだけの便利や快適になってしまうということはあってはならないのかなと思います。 そういう意味では、細かく分ければ分けるほど、年代であったり、世代であったり、あるいは地域であったり、いろいろ細かく分ければ分けるほど、そのニーズが特殊化していって、それはやはりコストに跳ね返っていくわけです。そうではなくて、公というのは、普遍性のあるものということが本来だったのではないのかなと思いますし、そこの中で供用品という考え方もありますけれども、できるだけ、どうせやるのだったら、より多くの人たちが使えるようなものにすることによって、結果としての割安感みたいなものをどうやって担保していくのかということもあると思うのです。そこら辺、ぜひ守っていただきたいなと思います。 だから民でできることは、市場経済でできることは市場経済でやると民営化が進んだら、今度は何か公が市場経済でやることもやるようになってしまったというのが、こういう話かなと思うのです。何かもうぐるっと回って一周したら、何が何だか分からなくなってしまったということなのです。それによって誰が得をするかというと、私は、やはり一部の投資家といっても個人事業主や中小企業の経営者ではなくて、遠いどこかにいるような大資本とか、機関投資家と言われているような方たちの利益になることが、一番の私たちの不幸かなと。最後に、私たちのもとに何も残らなくてはならなくなるのではないかなと思っています。 やはり私たちのいろいろな物事の決め方は、行政と、それから選挙で選ばれた私たちなのです。私たちは、それなりの選挙という一つの洗礼を受けて、そこのハードルを超えてきた者が一生懸命考えている中で、区民の意見を軽視しろとは言わないのですけれども、そこよりも尊重するものがあって、いわゆる代議制が守れるのかなと。私は直接民主制になることの危機感をすごく持っていますので、そこのところはやはり、だからやはり節度とか、限度とか、あるいは何をとかということを、全体の奉仕者としてしっかり選択していただきたいなと思います。 結果としては、それがニュースレターとか、今動画とかいうお話もありましたけれども、それによって一部の声があたかもそれが全てのような、選ばれたこれが意見のような既成事実化するような使い方だけはしてほしくないなと、これも要望しておきますが。全体を含めて感想でも、何かこうやっていきますよというものがあれば、一言お答えいただきたいなと思います。
ご意見ありがとうございます。繰り返しになりますが、ここは区立公園でございますので、我々はそれをしっかり守っていきたいと思います。
項番1のところの公募設置等計画等の認定のところで、グループ名で羽田みらいパークマネジメントが、代表企業のかたばみ以下、5社で構成されるということでなっているのですけど。 この構成企業の中で、やはりそれぞれ得意分野があると思うのですけど、デザインとか、設計とか、施工とか、あと後の保守管理とか、そういう守備位置というのは、この中で区のほうは認めているわけで、どういう配置になっていますか。
提案書の中での提案内容としましては、順番に行きますと、NTTアーバンバリューサポート株式会社というところが、公園開園後の指定管理者として位置づけられてございます。鹿島建物総合管理株式会社が、特定公園施設である管理棟の建設のほうになりまして、その設計をやるのが現代建築研究所になります。 あと公園整備のほうに行きますと、公園の設計のほうがランドスケープデザインになりまして、あと地質の調査とかも、やはり建物の基礎とかを造らなくてはいけないので、そういった地質調査ですとか、そういった類いのところが東京ソイルリサーチというところになってございまして、最後に公園の整備は、代表企業である株式会社かたばみが担うというところで提案を受けているところでございます。
この認定期間というのが、公園がオープンしてから20年後ということで、20年間はこの体制で公園の管理まで含めてやっていくということで。20年もたつと老朽化してきたり、建物自体も修繕なども入ってくるので、そういう部分では最初からいた方たちが管理運営していくというのが、安心感があるのかなと思うのですけども、その企業ごとにやはり得意分野があって、最後のNTTアーバンバリューサポート株式会社というのは結構まちづくりなどが得意分野で、公園の指定管理というのはなかなか担っていなかったのかなという状況なのですけど、そういう配置でパークマネジメント全体で運営していくという形になるので、そこはそれでいいのかなとお考えなのでしょうか。
NTTアーバンバリューサポートにつきましては、直近で言いますと、豊島区のイケ・サンパークのほうの指定管理もやってございますし、広島のほうですとか、大阪のほうですとか、全国各地でそういった公園の指定管理の実績がございますので、そういった実績も確認した上で、我々、このコンソーシアムというものを選定しておりますので、その開園後の維持管理というところもしっかりやっていただけるのではないかなと考えているところでございます。
今の答弁で安心しましたけれども、やはりそういう各企業は、自分の持っている一番のエキスパートのところで配分していくことが一番コストがかからない、そういう状況になると思いますので、しっかりとその辺も面倒を見ていただいて、オープン後の維持管理も適切にやっていただきたいなと思います。要望です。
皆さんのいろいろな質疑を聞いておりまして、ちょっと感じたところなのですが、最初のHANEDAオアシスの実施というところでアンケートを取られているところを載せていただいていますが、項目についてはこの2点というところ、3点ですか、(3)のところだけの項目で取られたのか、そこら辺もう少し何か具体的なお声とかがありましたら教えていただきたいと思います。
今回実施させていただいたアンケートの中で、主立ったところをご報告させていただいたところでございまして。これらのほかに、お住まいはどこですかとか、性別ですとか、ご年齢、あと情報をどこでお知りになりましたかみたいな基礎的なものも、併せて聞いているところでございます。
先ほども質疑の中でこの実施、オアシスの実施についての目的というところでは、愛着の醸成とか、認知度向上に資するためにということでご説明があったので、アンケートの取り方についても、やはりそういう目的達成のためにどんなことが皆さんから聞けたらいいのかなということを、ちょっと主眼に置いたアンケートの工夫とかというのが大事なのかなと感じました。 「このイベントがあることを知って」とせっかく答えてくださっている、その媒体が何なのかとか、区報だったりとか、いろいろな手段でお知らせをしていただいていると思うので、ちょっとそこに踏み込んだ、次のときには踏み込んだアンケートの、目的に達成するためのアンケートの在り方みたいなこともぜひ、毎回同じではないと思うのですが、ご検討いただきたいなと思いました。 あと自由意見のところも、ちょっと今載せていただいているのが主な意見というところで、ほかにもあったのかなと思うのですが、ちょっと感想にとどまっているかなという感じがちょっと見受けられましたので。先ほど、えんミーティングで実際にいろいろな具体的な使い方を考えるというテーマでしていただいて、今回実際に使ってくださった方たちが、実際に使ってこんな活動ができたらいいなとか、こんなことができたらいいなみたいなことを遊びながら感じてもらった意見の何か体験版えんミーティングみたいな形で何かアンケートが取れたら、もう少しそこも生かせることが、一つの声として生かせることができるのかなと思ったので、今後、効果的なアンケートの取り方ということをぜひともご検討いただきたいなと思いますが、そこら辺について何かあれば教えてください。
今回のHANEDAオアシスにつきましては、正式に事業者が決まって、なおかつ整備計画というのをある程度皆様に知っていただいた上で、その後、初というか、こんな公園ができるのですよというのを初めてお知らせする場という意味も含めてやらせていただいたものでございまして。今後えんミーティングも含めて議論が深度化していきますし、意見交換の場もまた変化していくと思いますので、そういった形態に合わせた形でアンケートはやっていきたいなと考えているところでございます。

非常に議論が盛り上がりまして、まだ1件目なのですが11時半ということで、ぜひ皆さん、進行のほうにご協力をいただければと思っております。 でも本当に皆さんが期待している公園だと思いますので、こういった期待を一身に受けて、行政の皆さんも頑張ってほしいなと思っております。 では、続いて、資料番号27番、ゴーアラウンドについて、ご質疑いかがでしょうか。
9月、10月のゴーアラウンドの状況なのですけども、やはり気象条件で結構、バードストライク、自然の条件でやはり半分以上がなっているのですけども。あとの残りの部分については、やはり人為的な部分で、9月で言えば先行到着機の部分などが結構あります。ということで、引き続きあるのですけども、この9月の25番の9月12日の滑走路補修による滑走路閉鎖のためという部分で、これはどういうことだったのでしょうか。
通常の滑走路パトロール中に、パトロール車のほうで滑走路にクラックが見つかったということで、緊急補修を行ったとのことでございます。報道ベースの情報なのですけれども、前日、9月11日が大雨と落雷が多かったので、その雷の影響ではないかということでの報道は受けています。そちらで1時間ほど滑走路が閉鎖したということでございます。
そうですね、私もこの部分をちょっと検索してみたら、前日の悪天候で落雷による可能性があるということで、20センチぐらいの陥没が3~4か所あって、それの補修のための部分だということで、これも天候による部分なので致し方がないなと思うのですけども、そういったところでやはりあります。 それと9月7日の異物の報告による滑走路の閉鎖のためというのは、この異物は何だったのでしょうか。
オイル漏れです。オイル漏れした飛行機がちょっとどれかというのは分からないのですけれども、ほかに着陸した飛行機で、その前にオイル漏れがあったという報告を受けての清掃になります。
オイルが漏れていると、スリップしたり事故の原因になりますから、これは当然の処置だと思います。 しかし、やはり先行到着機の滑走路離脱遅れというのは、1番、8番、16番と36番、37番、38番と、48番、50番、51番と結構多いのです。 従前から聞いているのですけども、この原因というのが、結構Aランで起きているのかなと思うのですけども、これはどうしてこうなってしまうのかなというのは、もう一度お聞きしたいのですけども。
今回の9月のそれぞれの理由については明らかにはなっていないのですけれども、滑走路離脱遅れにつきましては、着陸した飛行機が速度を早く落とし過ぎてなかなか出られなかったとか、特に大型機などでそういったことが起きやすいということは聞いているところでございます、先行の到着機がです。
そういう部分であれば、やはり速度を落とさないように、そういう指示なども国土交通省に要望していただきたいなと思います。 あとトーイング機の滑走路の離脱遅れのためということで、これはB滑走路が中心に旧整備場のほうに停めてある機体を引っ張り出す、そういう部分でのトーイング機だと思うのですけども。これもなかなか減らないなと思いますので、この辺の運用の仕方、もう少しトーイングの引っ張り方とか、トーイング機を引っ張るタグも速く走れるタグがありますので、B滑走路を横切るときのそういうタグ車などの部分も速度が出せるようなタグ車に変更するような、そういう部分の対策も必要ではないかと思うのですけど、いかがでしょうか。
ご指摘ありがとうございます。私どもも、日々そういったことで、こういった事象によるゴーアラウンドが起きないようにということを伝えていたのですけども、今回委員にご指摘いただきましたように、そういった少し具体的な、こういった速く走れる車があるので、そういったのを回してほしいという具体的なことでも伝えていければと思います。ありがとうございます。
あと44番から47番ですけども、犬の侵入によるということで、これは空港の外から入ってきたのか、それとも手荷物でワンちゃんのバゲージで貨物に乗せるとき、その前にバゲージから逃げ出したのかというのは分かりますか。
今回、国からの情報では飼い犬だったということでしか、それ以外についてはちょっと非公開という形で承っています。一応飼い犬だったということですので、委員ご指摘を受けた後者側ではないかと、これは私の推測でございます。

プライバシー保護の観点から、教えてはいただけないみたいです。
結構、羽田に勤めていたときは、バゲージから逃げてしまったとか、そういう部分で追いかけ回して大変だったというところなども聞いていますし。犬以外にもニシキヘビが逃げてしまったとか、そういうのも報告などもありました。 そういう面で、10月にも部品紛失による閉鎖のための部分などもあるのですけども、こういう人が関わる部分はなるだけ減らしていくような、そうすればゴーアラウンドがなくなると。ゴーアラウンドは安全のためで致し方ないのですけども、ゴーアラウンドになる前にそういう削減をしていく、そういう手立ても国土交通省に要望していただければと思います。要望です。

いつも申し上げていることなのですけれども、ゴーアラウンドの後に、区内外を含めてそのまま低く飛び続けるというのが、もうなにか常態化しているのですけれども。これはもうルールの中で特に定められていなければ、どんなに低く飛んでも構わないという感じになってしまっているのでしょうか。
私も、4,000フィート前後で大田区内をずっと通過していくなというのは確認しているところでございます。国に確認したところ、やはりほかの離陸機等との交錯等もありますので、ある程度の距離は低空で飛んでいって、そこでほかの離陸機との関係を含めて、また上昇していくという間を取っているので、まず旋回したばかりで、そこから機体の安定を図りますので、そういった作業もあるのでなかなか上昇に入るまでには少し時間がかかると聞いているところでございます。

ほかの航空機との干渉があってはならないとは思いますけれども。ただ、東京上空を、例えば北海道から九州まで飛ぶ飛行機が、ちょっと分かりません、海路を飛ぶのか陸路を飛ぶのか分かりませんけれども、もちろん国際線もありますけれども、そういう航空機との高度というのは、かなりもう違い過ぎているので交錯はないと思うので、やはり国内線の中でのという問題だと思うのですが。 やはり一つ気になるのが、私たちは、KAMATというポイントがあることによって9,000フィートで守られている部分もあるのですけれども、今のお話にちょっと関連して言うと、例えば他区で、何でこんなに飛行機が低いのと言うと、新飛行ルートだと言うのです。例えばC滑走路から離陸して、荒川上空を飛ぶルートがありますよね。あれなどをフライトレーダーで見てみると、実は9,000フィートになるのはどのぐらいかなと思うと、葛飾区とか、もうかなり内陸なのです。もう江東区だとか足立区の辺りだと、もうすごく低くてびっくりてしまう感じなのです。これもルールがないと、こういうことになってしまうのかということで、川の上だからということで私たちは何となく安全や騒音などの問題もある程度大丈夫なのかなと思っていたのですけど、全くそんなことはなくて、下から見上げていると低いと。 やはり、これもちろん大田区のゴーアラウンドも含め、その辺りは高度の問題と安全性の問題はもちろんですけれども、環境影響ということです。もちろん騒音もありますし、排ガスの問題もないとは言えないと。そういう中で、やはりある程度のルールを作っていくべきではないかなと思うのですが、その辺りはどうなのでしょうか。
ちょっと私も不勉強で申し訳ございません。委員ご指摘の北側離陸に対するルールとか決まりで、どこまでにKAMATみたいな9,000フィートというちょっとルールまでは存じ上げてないのですけれども。同じこの新飛行経路に関しましては、いろいろな自治体、新飛行経路を含めた自治体との連絡会というのをやっておりますので、そういった中でも他自治体との連携を取って、どういう対応をしているのかというのを含めて、国とそういったこと、安全に飛行機は飛んでいかなければいけない中でのそういったルール改善ができるところがあるのであれば、他区と調整して、そういった話をしていければと考えているところです。

ぜひ、KAMATは多分新ルートとかそういうことではなくて、多分横田の空域の返還の際に決められた一つの指標になっていますので、そこは私たちというか、行政と議会と区民の皆さんとの間での粘り強い交渉の中で勝ち取ったものだと思いますが、実際の運用の中では、当初は9,000フィートでも結構低いのではないのということで、特に内陸部は、私の住んでいる調布地域などの場合には、やはり大きな変化もありましたので、そこについての改善を求めてきたということもありますが、それがルートが変わったことによって別の問題が発生してきたことについては、私たち、どうしても大田区のことに注力しがちですが、結果として見れば全体に関わるわけです、こういったゴーアラウンドであったり、荒川上空の飛行というものについても、では個別にゴーアラウンドの場合はとか、荒川上空の場合はどうというよりも、首都圏の空をどうやって安全に、そして環境を守って飛んでいただくかということの中で、ぜひそういった場があるということですので、議論していただけるといいなと思います。 やはり、その地域の方にとっては、かなりの悩みの種になっていて。ここはかなり内陸だったのではないかなと思いながら、そういった地域を訪れますと感じる部分もありますので、お互いに自分のエリアだけの狭い範囲ではなくて、全体で見ていただきたいなと要望しておきます。
ここのところに載っていないのですけども、10月14日の午後9時ぐらい、全日空機が滑走路灯に接触して、飛び上がって、前輪のタイヤがバーストして戻ってきたというのがあったのですけど、このときには滑走路閉鎖になってゴーアラウンドという事象は起きてなかったのでしょうか。
ちょっとお調べして、お答えさせてください。すみません。
このときは滑走路の中心線灯が工事というかあれで停電をしていたということで、そのまま飛び上がって、中心線灯とランウェイライト、滑走路灯とを間違えたのか、寄っていって踏み潰してしまったという事例だったらしいのですけども。そういう分では、後で教えていただきたいと思います。要望です。

そういった重大な事故につながるようなことに関して、もし大田区に対して報告がないのだったら、そこはしっかり厳重に申入れをしておいてください。よろしくお願いします。要望です。
ちょっと今の件は、多分資料はあると思うのですけど。ゴーアラウンドのこともそうですけれども、何かあったときには必ず国交省やエアラインからすぐ我々のほうに一報がありますので、あるとは思うのですが、ちょっと今見つからないので、すみません、それは後ほどさせてください。 あくまでも本当にコミュニケーションはかなり綿密に取っております。その点は、この委員会でもきちんと今までもお話ししてきましたし、これからもそれはさせていただきますし。先ほど来、出ているゴーアラウンドに関してのご懸念も、この委員会でどういうことが議論され、どういうことが意見として出ているかというのは、国交省のほうにも、我々のほうで逐一情報提供させていただいて、要望なども逐一させていただいております。その点は付け加えさせていただきます。よろしくお願いします。

では、進行もありますので、中山課長のほうで後でお調べいただいて、資料等がありましたら、私経由で皆さんにフィードバックさせていただくということでよろしいでしょうか。 では、続いて、資料番号28番、南風運用に関わる騒音測定状況等について、ご質疑をお願いします。
羽田小学校で、8月は、7月より下がってきたということですけれども、まだ84.1デシベルということで高いということです。月別ですので、一番最大値というのは、これいつ頃発生しているのかというのは、日にちは分かりますか。
こちらの84.1デシベルを測定しましたのは、8月17日、日曜日でございます。
日曜日だと小学校がお休みなので、それほどこどもたちには影響がないのかなと思いますけれども、やはりこの15時から19時の時間帯は、学校がオープンしているときは放課後ひろばとか、そういう部分ではグラウンドで遊ぶ、そういう子たちもいらっしゃると思いますので、そういう部分については、なるたけ騒音を低く抑える、そういう部分の政策を進めていただけるよう要望していただきたいなと思います。

では、ご要望ということで。

先々月か先月辺りだと思うのですが、エアバスの最新型が最高値を出したという、困ったねという質問をさせていただいたと思うのです。またそっちを注視していかなければいけないなと思っていたのですけど、その後、エアバスの情報とかあったら教えてください。
前回の報告におきまして、エアバス機ということで回答させていただいたところでございますが、今度の6月分のを含めましても、私ども機種等含めて、どういったものかを確認しているところございますが、いわゆる80デシベルを超えたようなことはございませんでした。
大変失礼いたしました。先ほどの杉山(こ)委員の件ありましたので、大変申し訳ありません。

資料番号28についてほかになければ、ちょっと一旦戻ってになりますけど、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、先ほどの件、お願いします。
先ほどのD滑走路からANAの飛行機が誘導灯にぶつかったということですけれども、その際、D滑走路が工事中で一部ついてなかったということで、場所がずれて離陸してしまい、滑走路灯を壊してタイヤがパンクしていたという形でございます。 その後、離陸してしまいましたので、A滑走路に着陸し、パンクをしていたということで自走ができなくなりまして、そこから誘導路に一旦トーイング機で持っていったという形になります。 申し訳ありません、ちょっと原因等は確認中ということでございまして、この間にちょっとゴーアラウンドがあったかということについては、確認ができていないところでございます。 この時間帯になかったので、ゴーアラウンドはないという形になります。

では、まちづくり推進部からの質疑は以上で終結いたします。 続いて、資源環境部の質疑に入ります。資料番号29番、令和7年6月大田区航空機騒音固定調査月報について、ご質疑をお願いいたします。
それぞれの部分で、これ機種は分かりますか、最大値を出した。
機種につきましてでございます。まず、大田市場の最大値のところにつきましては、ボーイングの767でございました。中富小学校は、着陸復行機でございましたが、こちらはボーイングの737。新仲七町会会館につきましては、ボーイング777でございました。
ボーイング767、777は低騒音機ではないので、そういう状況が出るのかなということで。新仲七町会会館の部分は、多分Bランを使ったのではないかなと、B滑走路を使ったのではないかなと思いますので、その辺はBランを使ったかどうかは分かりますか。
B滑走路からの離陸でございました。
従前から言っているように、騒音を大きく出す部分は、B滑走路の使用をなるたけ制限するという部分を要望などもしていただきたいし、もしトリプルセブンを使うなら、離陸重量を少なくするという部分などで騒音を抑えるような、そういう方策を、やはり取り回す航空会社を含めて、管制も含めてやっていただきたいなと、これは要望しておきます。

ご要望でございます。 では、資源環境部からの報告に対する質疑は以上で終結いたします。 次に、産業経済部からの質疑をお願いいたします。資料番号30番、羽田イノベーションシティにおける取組報告について、何かありますでしょうか。

いろいろな事業が報告されているのですけど、その中でもハネダ夜街、それから秋ふぇす、PiO PARK X 2025、私、11月2日、日曜日に、これをまとめて伺ったのですけれども。 前にも申し上げたことはありますけれども、昨年度からOTAふれあいフェスタと、こちらの羽田イノベーションシティのイベントが同日で開催する日が出てきたということで、その回遊性を高めるという意味で、いろいろな取り組みもされていることは承知しているのですけど、やはり数日ずつ、OTAふれあいフェスタのほうは2日で、こちらの羽田イノベーションシティのほうは3日やっているとはいえ、やはり行ける日は限られるので、同じ日にちょっと両方行こうとすると、結構慌ただしいというところがあるのですが。実際、回遊性という意味で、どれぐらい両方の、平和島のほうと、この羽田イノベーションシティを行き来した方がいたのかというのは把握されていますか。
資料でも連携の一つとしてご紹介させていただいているのですけど、スタンプラリーでの連携というのをやっていまして、OTAふれあいフェスタの各会場4か所、プラスHICity1か所でキーワードを見つけると、もう一つ景品がもらえるというものをやっているのですけど、そちらについては202名の方に交換いただいているという実績がございます。

それ以外にも、もちろん行き来された方はいらっしゃるだろうなとは思うのですけれど、その202名とか、例えばその辺はどう評価されていますか。
今、庄嶋委員もおっしゃったとおり、202名というのは、あくまで一つの指標かなと思っていまして。ただ、私、実際、当日にイベント会場に行っている中でも、例えばフェスタの会場へ行った後に、その後、そこからイノベーションシティのほうの会場に来ましたというお声も直接聞いたりはしていますので、昨年度からシャトルバスだとか、クルーズとかいろいろな形で、周遊を促す取り組みというのも少しずつは効果を上げてきているのかなと評価しています。

そのクルーズのほうなどは、ちょっと私、実際に体験してないので何とも自分の体感としては分からないのですけど、一つの特別感というか、クルーズでこの二つの会場を行き来できるというのは、一つの水辺のある大田区らしさでもあり、特別な体験かなと思うのですけど、実際利用された方の何か感想とか、そういうのは取られているのですか。
文化振興課のほうで、ちょっとどこまで取っているかというところも、我々も詳しく把握できていないところはあるのですけども、実際に実績として、2日間で4便実施しまして、合計で参加者は163名いらっしゃったのですけど、その中でもHICityのある天空橋の船着場で下船いただいた方が35名いて、乗船いただいた方も45名いらっしゃるという状況はございます。 その天空橋で下船いただいた35名の方には、HICityの飲食店で使えるようなクーポンもお配りしたのですけれども、35名の方のうち30名にはクーポンをご利用いただけたというところはございますので、実際クルーズで周遊を促してHICityにも来ていただくというところは、一定程度実現できたかなと思っておるところです。

とりあえず、現状の部分というのは分かりました。二つ大きなイベントを離れたところで同時にやることで、大田区の様々な場所を同時に盛り上げていこうという狙いは分かるとして。ただ、一つひとつが結構見どころの多いものなので、なかなかその慌ただしさという面とか、そういうところはちょっとどうなのか、また評価をしていただきたいかなと思います。 それから、ハネダ夜街の件なのですけども、私もさっきも言いました、11月2日、日曜日に、OTAふれあいフェスタの後にちょっと行ったので、秋ふぇすの部分はあまり見れず、この夜街のほうで、今回ご紹介のあるイベントのうち創作歌舞伎のところとかは見たのですけど、非常に面白い内容だったなと思っています。 外国人の観光客の方も、羽田イノベーションシティの二つのホテルにお泊まりになっている方かどうかまではちょっと分からないですけど、結構外国人の方もいらっしゃって。やはり路上というか、イノベーションコリドーのところで、外でこういった歌舞伎とか、あと太鼓が見れるということで、非常に興味を持って観覧されていたなということで、そういう意味でのコンテンツとして非常に良かったかなと思っています。 あと足湯スカイデッキのDJライブのほうも22時までやられていて、本当に歌って、踊って、盛り上がっていたというところも、最後の時間まで拝見していました。 そういう中で、やはり住宅地から若干離れていて、音出しのイベントもできる部分、先ほどの事務報告があった都市計画公園がオープンをした後も、ちょっと音出しのイベントの話も、またそのうち出てくるかなとは思うのですけれども。 そういう意味で、今回ナイトタイムイベントということで、いろいろな試みがなされたかなと思っているのですけれども。具体的な評価とかは、まだまだこれから行われることかもしれないのですけど、ちょっともとをたどったときに、今回そのナイトタイムイベントという形で、ハネダ夜街ということで、羽田イノベーションシティの場所を使ってやったというのは、あの場所はナイトタイムとしてどうありたいと思ってやったのかというところを、いま一度確認をさせていただきたいかなと思います。
羽田イノベーションシティなのですけども、コンセプトとして新産業創造・発信拠点というところもございまして、これまでイベントについても、季節のキャンペーンというのも令和4年度から始めているのですけども、少しずつ内容も変えたり試行錯誤しながら、いろいろ新しいことができないかというところでやってきたところではございます。 ハネダ夜街についても、そういった流れの中での一つ新しい試みなのかなと思ってございまして、今回、先ほどイベントの評価というお話もありましたけど、区外の方も50%来ていただいたり、訪日外国人の方も10%、アンケートからは来ていただいたというところも見えているところですので、こういった形でやはりこれまでのイベントは、割と親子とかをターゲットにしたものが多かったのですけども、いろいろな方にイノベーションシティに来ていただいて、取り組みなども知っていただけるように、新しい試みというのはこれからも検討して、実施してまいりたいなと考えております。

いろいろな取り組みをコンテンツを変えながらやられているという意味では、夜街ではないのですけど、1年前のこのイノベーションシティのイベントのときの足湯スカイデッキのところでは、星を鑑賞しながら、星にまつわる曲を和楽器も使って演奏するというのをやられて、あれはすごく本当に良かったのです。今年もやるかなとちょっと期待していたのですけど、今年はちょっとどちらかというとにぎやかなダンス音楽みたいなものに変わりましたので、それはそれでそれぞれ楽しめる内容ではあったかなとは思うのですけれども。 あそこに出店されている飲食店の皆さんとかとも話をしていて、やはりこのナイトタイムイベント、今回のようなイベントがあって、やはりイノベーションコリドーとかを使って人がわっといる、楽しめるようなものがあって、その後、人がやはりお店に流れてきてくれてよかったというお話もあったりするので。そういうあそこの出店されている皆さんのご商売との絡みという意味でも、イベントなのでしょっちゅうというわけではないでしょうけれども、何らかこういうしかけというのがやはり重要なのだろうなというのは感じたところではあります。 ちょっとすみません、話題を変えて、PiO PARK Xのほうなのですけれども、これもちょっといろいろあった中で、私が一番興味を持ったのは、松仙小学校と独自教科「おおたの未来づくり」で事業パートナーで参加されている、株式会社エイムというところが出展されていて、その松仙小学校でやっているデジタル今昔マップづくりというのをご紹介されていたのですけれども。それを見て思ったのは、羽田ピオに入居されている企業で、このおおたの未来づくりに関わりを持たれている企業が出てきたのだなということだったのですけれども。 この株式会社エイム以外で、そういった、おおたの未来づくりに関わっている事例というのは、ほかにはまだない感じですか、この1社だけですか、そこは把握されていますでしょうか。
委員がおっしゃった、おおたの未来づくりに関わっているところという意味では、我々が把握しているのは株式会社エイムだけになります。羽田ピオ自体、結構そういう地域での活動意欲だとか、イノベーションシティでの活動意欲、高いところには入っていただいているので、今後もそういったご相談があれば、我々としても可能な限りつないだりはしていきたいと思っています。

まさに今おっしゃっていただいたとおりで、どうしても日常的に羽田イノベーションシティでも、なかなかどういう企業が中に入っているかというのはちょっと見えづらいところはある部分なのですけれども、こういうふうにこどもたちの授業に絡んでいただける企業が事例として出てきたということで、今後もそういう展開が広がっていくといいかなと思った次第であります。 最後になりますが、ちょっと今のハネダ夜街、秋ふぇす、PiO PARK Xからちょっと離れて、おおた研究会・開発フェアの件で、事前に事務報告をやりますよといただいたとき、ご質問をさせていただいたりしましたけれども。10月30日の木曜日のほうで、初日のほうに伺わせていただきました。地域産業委員会でもご報告があった、フェアの全体の話はそちらでしたのでいいのですけれども、ピオパークを使って行われた2日間の、それぞれテーマは違いますけど講演会の部分です。私は10月30日のほうだったので、デジタルハリウッド大学の星野裕之教授のお話、ヒューマノイドロボットの件ですけれども、「空想から始まる未来のものづくり~ヒューマノイドロボットがいる未来の生活とは~」ということで、非常にちょっと興味深く伺いました。 アニメとか、漫画とかのSFの世界と現実のこの技術の開発が、ある意味行ったり来たりしながら進んできているのだというお話で、私もガンダムだとかそういういろいろなアニメーションで影響を受けた世代ですので、こういったロボットにつながる話とか、そういうのはとても興味深かったのですけれど。 その中で、地域産業委員会でも聞いたのですけど、ちょっと担当が若干違うのであえて聞くのですが、その星野教授がお話の中で、大田区は羽田空港もあれば、海や川もありますねという話で、この大田区ヒューマノイドロボットプロジェクトという形で、そういった様々な地形とか環境を生かして、そういうものをやってみたらどうかみたいな提案をされていたのですけど。これはまさにSFのままなのか、それとも区として何かそれを受け止めて、それはちょっといいねと、現実的に何かやってみようみたいな話につながるのか、その辺はどうですか。
委員がおっしゃったように、星野先生のお話、ちょっと私も詳しく聞けてないところはあるので、具体的な内容がどういったものでというところまでは、把握できてないのですけども。やはり羽田イノベーションシティ自体が、そこの中で産業交流ですとかを生んで、新産業を創造して、発信していくというところでありますので、やはりそういういろいろな企業とか、大学の先生も含めてですけれども、いろいろなご提案とかがあれば、それは一度検討はさせていただいて、イノベーションシティで新しいものを生んで、区内に還元できるものはないかという視点では検討はしていきたいと思っています。

まさにイノベーションシティの価値を高めるというか、ほかでやってないことを、ここが本当の最先端でやるみたいなことのヒントがいろいろと、ああいうお話から伺えたかなと思っていますので、生かせるところはSFのままにせず、ぜひ現実のリアルなものにつなげていただけるといいかなと思います。

このハネダ夜街について、現時点でこの良かった点と改善点、それぞれ伺えますか。
今委員から、良かった点と改善すべき点ということだったのですけども。先ほどお話しさせていただいた話につながってくるところもあるのですけども、今回かなり新しい取り組みということで、ナイトタイムイベントという形でいろいろ食フェスだったり、ゲーセンコーナーとか、足湯DJとかやらせていただいて、やはり区外の方だったり、訪日外国人という形で新しい層に来ていただけたというのは、すごい良かったことかなと思ってございます。 改善すべき点は、これから羽田みらい開発ともいろいろお話ししていくところなのかなとは思っていますけど。結構、今回なかなか天候に恵まれなかった部分などもありましたので、その中で結構、私も会場へ行っていると、食べているお客さんとか、少し寒いなとかおっしゃっている方もいらっしゃったりはしたので、そういったところで来場者の方から出てきた声というところで、改善できるところについては、しっかり協議しながら改善してまいりたいと思っております。

今、最初の良かった点で、新しいターゲットにアプローチできたというところですけれども、具体的に、何か区外から何割来たとかいうデータは何かありますか。
おおよそのデータにはなるのですけども、アンケートから把握できているところだと、大体区外から50%、区内が50%ぐらいと把握しております。

やはり外から人を呼び込むというのは、なかなか体力がいることですけど、それの中、参加者の50%ということで、非常にいい数値なのかなと思っています。 今回、新しい層にアプローチできたというところで、今後どうその今回アプローチでできた層に、継続してアプローチしていくのか、そのいわゆる今後、これを今回イベントをしたことを踏まえて、今後どういう展開を考えていらっしゃるか伺えますか。
先ほど庄嶋委員から質問をいただいて、答弁をさせていただいた内容にもつながるところはあると思うのですけど。やはりその羽田イノベーションシティ自体、新産業創造・発信拠点というところで、このハネダ夜街というのも一つの実績になったと思うのですけど、それにとどまらず、改善できるところもそうですし、新しい取り組みというのが絶えずできることはないかというのは考えながら、どういったイベントができるのかというのも検討してまいりたいと思いますし。 そのイベントを通じて、イノベーションシティという産業支援施設、産業交流施設を知っていただいた層というのもいらっしゃると思うので、それは今後イベントだけではなくて、そういう産業交流という部分でもアプローチできるところはないかとか、そういった点は引き続き検討していきたいと思っております。

今回のイベント、すごいクオリティが、このハネダ夜街は高かったなと、いわゆるプロの業者が入っているなという感覚を受けたのですけれども。これは東京観光財団の助成金を受けていると思うのですけど、いわゆるA、B、Cという区分があると思うのですけど、これはどの区分が使われたのですか。
A、B、Cの区分のところまでは、今手元にちょっと資料がございませんので、羽田みらい開発にも確認して、ご回答をさせていただきます。

何で聞いたかというと、今回すごいクオリティが高かった、いい意味で高かったと、まず思います。その分やはり費用、お金がかなりかかっている印象を受けました。助成金を受けているとはいえ、やはり上限があるので、残りのお金はやはりどこが出しているのかなというのが非常に気になりました。区のお金が入っているのか、それともここの管理者が全部出しているのか、それとも今回のこの売上金の一部を充填しているのか、そのお金の出どころというのが気になったので、そのA、B、Cと一緒に残りのお金をどこが出したのかというところを教えていただけたらと思います。 最後になるのですけど、この1万4,000人とか、秋ふぇすでも3日で7,000人とあるのですけど、これはどうやって人数を算出されているのかというところをちょっと教えていただきたくて、お願いします。
まず、後からご質問をいただいた、人数の算出のほうからご回答をさせてもらえたらと思うのですけど。こちらについては、今回、羽田みらい開発としても実証実験という形で、センサーを使ってコリドーのところを通過した人数をカウントしていると聞いております。 ただ、センサーのところを通過した数という形になると、もちろん例えばZeppにいらっしゃるお客さんなどもいるとは思うので、そこのところはちょっと具体的な算出方法まで聞いてないのですけど、ある程度Zeppの来客数というところはそこから除外して算出していると聞いております。 すみません、大変恐縮なのですけど、さきの質問のほうを、ちょっともう一度お聞きしてもよろしいですか、申し訳ございません。

1点目は、助成金のメニューですよね、何かという。これ今手元に資料がないのであれば、個別に後ほど宮﨑委員のほうに、お分かりになったら、よろしいですね。では、個別に出していただいて。 その人数の算出方法についても、今もしお分かりにならないのであれば。分かりますか。
人数については、今ご説明させていただいたとおり、センサーを通過した人数からZeppのお客さんの数を差し引いた形で算出していると聞いています。

もろもろありがとうございます。頭の中がクリアになりました。 私自身が、やはりナイトタイムエコノミー、夜の経済活動というものをすごい重視しているところでして、今回のイベントも1発目ということもありましたけれども、非常にクオリティが高く、それからポテンシャルを感じるものでした。この羽田イノベーションシティという、なかなか人が集まりづらいという性質はありますけれども、1個の起爆剤になるものだと思いましたので、引き続きナイトタイムイベント、これを起爆剤に進めていただけたらと思います。ありがとうございます。

この間、この中でもいらした方もいると思うのですけど、高輪ゲートシティのあそこの中は、すごく面白いことをやっていて、いろいろな企業が集まって、あの場所をいわゆる実験の場所にもできるよということで、いろいろなアイデアを集め、知見も集まっていれば、広告代理店もありますから、それをどうやってプロモーションするかというのもあり、人はそこに集まるということの前提の中でいろいろなことができるという。しかも、なにか機器まで置いてあって、ちょっと大田区の六郷のBASEみたいな感じの部分もあるということで。 何か本当はなのか、今もそうなのか分かりませんけど、HICityはそれを目指していたのではないのかなと、いろいろな役割を持つ企業と行政とが集まりながら、意欲ある方たちが新しい分野に参入していくにあたって、どうやって展開していけるかというところの後押しができるような場所と。ところが、何かもう今や、行政の関与などなくてもできてしまうような感じになっていて。 私、ちょっと行政との関わりどうなのですかみたいなちょっと抽象的な質問をしたら、そこは全然行政とは関わっていなくて。逆に言うと、公務員の人も来ていますとか言って。これはちょっと余談的な話なのですけど、公務員の方が、自分が起業とかそういうこと、将来も含めて考える場所にもなっているということで。お上を頼らなくても、民間にあるコンテンツの中で、いわゆる能力だとか、技術だとかある人たちが集まっていくと、そこに資本みたいなものが投入されて、ビジネスがわっと展開されるみたいな。すごくああって、ちょっとごめんなさい、かなわないなという部分もあったのです。 そういうものがどんどんできていく中で、ではHICityはどうしていくのかというのが、ある意味、問われているのかなと思いながら帰ってきたのですけど。これを見ていると、ちょっと失礼な言い方なのですけど、何となくイベントをやって人を集め、という感じなのですけど。でも、あれは何か作ることによって人が集まるから、そこで、新産業創造とさっきおっしゃっていた、そういう場所だったはずなのに、イベントの自転車操業的になっているのではないかなと思ったりするのですが、そこら辺をどう評価し、どうやって今後展開していくかという辺りが、高輪ゲートウェイを見ていて、余計に何か突きつけられてしまったなという感じがしているのですが、その辺りも百も承知で、いろいろな民間の動きもあることは分かっていらっしゃるとは思うのですけど、いかがでしょうか、すみません。

ほかの自治体のほかの施設と比較した形でということですか。
奈須委員をはじめ、これまでもいろいろな皆様方からいろいろなご意見、それから前向きなご意見もいただきました。高輪ゲートウェイシティに関しては、私も早速、2回ぐらいもう行きました。1回行ったときは、まだあそこの下のニュウマンがオープンしていないときに行って、そのときはさすがにがらがらだったのです。先日、ニュウマンのほうがオープンしたら、さすがにやはりあそこはショッピングゾーンですので、また新たな人の流れというのができているなという印象は持ちました。 ただ、あそこはオープンしたばかりというところもありますから、そのオープン効果というところで、JR東日本がやっているので、やはりそういう顧客の流れがあるのかなと。 あと、もう一つが、高輪ゲートウェイシティに関しては、やはり終点というか、泉岳寺との回遊性というのがそもそもあるところですので、そういう流れもあるのかなと思いました。 ただ一方、この大きいというやはり印象を持ちましたので、中の企業同士の交流とかということが、これからどういうふうに進んでいくのかなということで興味を持ったという点もございます。 一方、HICity、確かに今、奈須委員がおっしゃったように、それから、これまでの議論の中でも、イベントが、確かに今回も報告の中でイベントの報告をさせていただいています。ですけど、やはり日常的な集客というか、例えば文化発信ということをやっているわけで、今回のイベントも文化の発信ということの一つで、夜街ということもやらせていただいていると理解しておりますが。そうすると、それはイベントで一過性になってしまうのではないかというご意見というのは、確かにあるのだと思います。 ただ、イノベーションシティという常に新しいものを生み出すということであれば、夜街が、昨年度とは違うコンセプトで今年も夜のイベントをやったということであれば、新しいものがどんどん生まれるという実験の場と考えれば、それもありなのかなと思う一方、それだけに終わってしまって、日常的にやはりその文化発信というものをどういうふうにしていくのかというのは、これは一番の今の課題ではないのかなと思っております。 ご存じだと思いますけど、過去には出島というところがあって、あそこで映像的なことをやっていたということもあったと思いますけれども、今ちょっとそこは実際問題として今空いているという状況もありますので、そういったところの活用というのも、我々、区としても、もっとやってほしいという要望というか、もう本当に区長をはじめ、私どもも、それこそ日常的に挙げているところでございますので。これからの大きな課題は、その辺の日常的な人の流れというのをどうやってつくっていくのかというのが一番の課題かなと思ってございます。 イベントに関しては、ピオパークをはじめ、かなりの数をやらせていただいていると理解しておりますので、その辺が課題かなと思っております。

片や空港の離発着に伴う乗降客数は、コロナで落ち込んだものが、かなり取り戻している部分もありますし、そこのいろいろな商業施設の魅力があるから、飛行機に乗らなくても来る方たちもいらっしゃるというところで、それをどうやって持っていくかということもあるのかなとも思いながら、そこを私は商業施設にすればいいとも思っていなくて。先ほども課長からご説明があったように、新産業創造・発信拠点なのです。今もおっしゃっていたように、どこまでいろいろな情報を十分に発信できているのかと。しかもそれが最新の情報であって、こういったことによって、それにインスパイアされて、これだったらビジネスいけるかなと思ってもらえるような方たちをどれだけ増やせるかと。こういう情報の切り口ができるところであれば、何か相談に行ってみようかなというものをどうやってつくれるのかなというのが課題ではないかなと思うのです。 私が、その高輪ゲートウェイシティの中の、どなたか一緒に行きましたよね、LiSHでしたか、何か起業の拠点があるのです。本当に、だから先ほど言ったように、広告代理店だとか、いろいろな情報のとか、いろいろな企業があって、例えばこれは違うのですけれども、コンビニにスマホでオーダーすると、よくお店とかでも自動的に持ってきてくれるようなのが、自分のフロアまで来てくれるようなものも実験でやっているのです。 私、実験というのはそういうことかなと、いろいろな技能のある方が、こういうのを自分で作って、ロボットを作ったらできるのだけど、なかなかまちの中のコンビニではできないけど、ここでやらせてもらえませんかというと、みんながこれいいね、ちょっとやってみようかとなって、その実験の場所までもらえるというのは、すごく大きいのかなと。 だからHICityでいったら、それが自動運転バスとかにもなるのかと思うのですけど、もっと小さなこれできないだろうかというものが、ここでやってみなさいというのが、せっかく大田区があるのだから、では、大田区ではこういうところでできるかもねというものの橋渡しになるとかいうのが、いいか悪いは別にして、そういうものを期待できるのがHICityだったのではないのかなと思うのですけど、あまりにもイベントに特化してしまっていて、それで本当に大丈夫かなと。だからイベントではない情報発信で人を引き寄せるものだとか、あるいは、実証実験という言葉はあまり私も好きではない部分もあるのですけど、そういう実験の場所をつくっていただくことによって、これは本当に稼げるのかどうかということを試すとか、いろいろな方から見てもらうとか、あるいはプロモーション、広告はこんなふうにしていったらいいのではないかということを広告のプロから見ていただけるようなものが、もうできてしまっている感じがしたのです、高輪ゲートウェイのそのLiSHというところでは。 これの怖いのはということもないのですけど、だから大田区のHICityが岐路に立たされるのは、有能な人の青田買いになるなと。だから頭がいいなと思ったのです、さすがかなわないなと。人があまりいないかもと言ったのですけど、あそこはKDDIも来るし、もう大企業の本社が来るので、従業員の方たちは、買うか買わないかは別にして、あそこで一日の大半を過ごすという場所があるのです。 そういうものがある中で、ではHICityは、羽田空港という、あの空港のビルだとか、旅客機の海外と日本との運航の中で、それをどうやって生かせるのかというのを考えてほしいなと。私は何か要望ばかりなのですけれども、そこまで高めてこその、そうしたら私も165億円は無駄だったともう言いませんので、ということなのですけど。ぜひそこら辺は考えていただけたらなと思うのですけど、いかがでしょうか。
まさにそのとおりでございまして、先ほどちょっと私も説明をはしょってしまった部分はあるのですけれども、今、奈須委員がおっしゃった、いわゆる実験の場であるとか、あと開発だとかというのは、この今日の報告の夜街とか、そういうものとは別に、かなりもうHICityは、一時的なオープンからもうかなりの時期が経っていますので、それぞれ行われておりまして。もちろんnewmeの取り組み、これまでもご報告していると思いますけれども、それもそうですし。 それ以外に、先日も、レタスビールをあの場所で作ったと。つまり、あそこの中のクラフトビールを作っている会社が、区内で作っているレタス、レタス工場のものを使って、新たなレタスビールを作るという取り組みもございますし。 今日、資源環境部の山田部長が来ていますけれども、山田部長も、あそこのピオパークを使って新たな環境的な取り組みというのも、いろいろなシンポジウムをしたりというところで使っているということもございます。 ですから、先ほど奈須委員がおっしゃったような新たな取り組み、まさに本来のHICityが目指そうとしていた新創造・発信拠点の取り組みというのは、なかなかこれぐらい期待していたのが、今はこれぐらいではないのというご意見というのは、そのとおりかもしれませんけれども、私どもとしては、その期待値を目指して、今、決して立ち止まっているとか、後退しているとか、高輪ゲートウェイシティにライバルで負けてしまうから大変だとかということではなくて、これはHICityの中でどんどん進んでいくのではないかなという動きが見えつつあると考えておりますので、ぜひ応援していただければと思っております。

ぜひよろしくお願いします。企業の秘密であったりとかがあるので、出せない部分もあるのは十分承知しているのですけれども。ただ、何か面白そうなことが動いているかもしれない、ちょっと関わってみたいなと思えるようなそれこそ情報発信がないと、私は、なにか高輪ゲートウェイのLiSHに行っただけで100万円かと。何か10人集めてやってみようかなと、ちょっと思ってしまうぐらい、何かわくわくするような感じがあるわけです。 そこの中でちょっとコーヒー飲めるような場所があって、そこでコーヒーを飲んだり、いろいろな企業のお部屋がありますから、トントンと行って、実は私はこんな技術を持っているのですけど、ちょっと相談をさせてもらえませんかとかというのが、何かできてしまうかも私もみたいな、そういうものがある場所を見ていますので、そこはもしかしたらその見せ方だとか、情報発信の仕方なのかもしれませんけれども、ぜひそれが伝わるような委員会報告も期待いたしますし、動きを期待させていただきたいなと思います。意見です。
実証実験のテストベッドというところで言いますと、今やっている取り組みとして、ピオパークで活動しているSolid Surfaceという会社があるのですけど、そちらが今羽田みらい開発と一緒になって、HICityで実証実験ができますので、いろいろご相談をお寄せくださいという取り組みもやっているところになります。応募いただければ、こういった形で我々がサポートしていきますよという形で、新しいアイデアをくださいという取り組みもさせていただいているところです。 青木部長からも、こういう実証実験をやっていますよという取り組みをいろいろお話しいただいたのですけど、そういったところも、今「Journal」という形で羽田イノベーションシティのホームページを作りまして、これまでやった実証実験などもアーカイブの形で見れるような取り組みというのもさせていただいているところになります。 なので我々としても積み重ねてきている実証実験はありますので、それはいろいろ情報発信方法も工夫して、これからも発信していきたいと思ってますし、そういったもちろん新しいアイデアとか、実証実験というのも絶えず受け入れてはいきたいと思っていますので、そういった取り組みはしっかり進めていきたいと思っております。

若い起業家か、起業家を目指すぐらいの感じの方、スタートしているけどというお話をしていると、やはり投資家集団みたいなところがあって、そこからどうやってお金を引っ張ってくるのかというのが一つの課題みたいなところもありながら、その知名度であったりとか、インフルエンサー的な人をどうやって動かしてとか、そういう話を伺うと、そういう動きもあるのだなと思う反面、そこがどんどん大きくなっていってしまうことによって、それはそれでいいのです、だけれどもやはり大田区のこれまで頑張っていらした方に、どうやってそういうものも流していけるのかなという気持ちもありますので、そこも忘れないでなんて私が言うまでもない話なのですけど。ただ、そこに還元できてこその大田区なのかなと思いますので、もう1回ですけど、よろしくお願いします。

1点だけ、すみません。今後の主な予定のところで、海外取引セミナー「インド市場の可能性と課題」とあるのですが、これもしご存じでしたら、このセミナーが実施される経緯とかを教えていただきたいなと思います。大田区産業振興協会主催とあるのですが、あと対象者が大田区に拠点を有する中小企業の経営者とあるのですけど、ここの参加者の見込みというか、それを大田区側からこういうものをやろうとなったのか、それとも企業側からそういうニーズがあったのかというところを教えていただきたいなと思います。
まず、インドというところなのですけど、インドに関しては、大田区の企業から見たときに、製造拠点での進出という観点ももちろんあるのですけど、今インドでは高度人材獲得という点でも注目が集まっているところでございます。 ここに関しては、結構、区内の企業もなかなか関心が高いところのようでして、先週協会に聞いた段階でも、もう30名以上の応募をいただいていますよというところは聞いているところになります。なので、そういったところで、もちろんインド市場の最新状況とか、まだ区内企業でインドに進出しているところは少ない状況ではあるのですけど、その中でも実際にビジネスを手がけているような区内企業の方に来ていただいて、経験談などもお話いただきますし、そういった形でのインド市場での人材獲得というところもご案内できるようなイベントとは聞いているところでございます。

すみません、ちょっと来週の話なので分からないかもしれないですけど、もし可能であればアンケート等とか、参加者にヒアリングをいただきたいのが、その進出を目指して今回参加されたのか、インド人材の獲得を目指してというか、目的として参加されたのかというのが結構面白いところかなというか、私が個人的に気になるところで。また後日で結構なのですけれども、ご報告いただきたいなと思っております。よろしくお願いします。

ご要望で大丈夫ですか。

はい。
今回は報告なかったのですけども、前回口頭でもあったのですけど、区施策活用スペースの17区画の状況をお知らせください。
前回ご報告したときから変わっていない状況でして、17区画中14区画が利用中という状況になります。
1事業者3区画が11月に退去するという状況だったので、そこから変わってないのかなという。前回のお話だと、複数の業者が入居の希望を出していたということだったのですけども、その辺も変わってないですか。
活用状況なのですけど、もう一回改めてお話しさせていただくと、委員から今いただいたとおり、11月で1事業者3区画で、3月に1事業者1区画が退去予定という形になっていまして、一方で、2事業者4区画が入居決定済みという状況になっているところでございます。 なので、ちょっと先ほど少しはしょって説明してしまったのですけれども、それらの動きをもろもろ踏まえたときに、3月時点で、同じく今17区画中14区画になる見込みという状況になってございます。
努力いただいて、入れ替わりはあるけれど、今後も引き続き頑張っていただきたいというのと、やはり先ほど奈須委員も言っていましたけど、165億円をかけて土地を買って、羽田みらい開発に平米単価600円で貸し付けて、そして今度は区が高いお金を払って、そこのスペースを借りているという状況で、空きをつくると、やはりその分赤字が膨らんでいくという状況なので、なるだけ早急に埋まるような状況をつくっていただきたいなと、これは要望です。

ご要望ということでございます。

資料の配信のことでちょっとお伺いしたいのですけど、11月1日に未来の羽田空港体験しようという、terminal.0で行われたイベントがあったかと思うのですけれど。ちょっとこちらのイベントについて、何回見てもちょっと記載が、何か一文とかでもないなと思っていて、なぜ入っていないのか教えていただければと思います。
今委員がおっしゃった、未来の羽田空港を体験しようというイベントについては、秋ふぇすのイベントの中の一つのコンテンツとして実施しているものになっていますので、すみません、ちょっと具体的な名称として出てきてないのですけど、秋ふぇすのご報告の中に含まれているとちょっと認識していただけたらと思っております。

何でこれを質問したかというと、ちょっとこのイベントの日が、おおたイチ推しマルシェのほうとかぶっていて、どうしても端から端で行けなくて、大岡山におったのです。端から端でちょっと移動できなくて、それで行けなかった。どうしても気になったことがあって、オフエアポート・チェックインのアンケート調査を行っていたのです、この日。この調査結果がもしご存じ、今まとまっていれば教えていただきたいのですけれど。
すみません、アンケート結果については、まだ今ちょっと手元に来ていない状況ですので、把握できていない状況になります。

すみません、ありがとうございます。ぜひちょっと今度、まとまり次第、公表していただければなと思うのですけど。何でこのご質問をさせていただいたかというと、羽田空港対策特別委員会ということもあるし、羽田空港のことを研究開発されていることの委員会で検証するべきかなと思っているのです。 私、このオフエアポート・チェックインというのは、ぜひ進めたほうがいいと思っている機能の一つだと思っていて。やはり京急線をご利用の方から、スーツケースが多過ぎて、朝の通勤・通学、夜の通勤・通学が本当に大変だというご意見をいただいているのです。やはりスーツケースがなくなるだけでも、やはりそのスペースは2、3人分は取られてるとおっしゃられていて。やはり大田区に暮らす人たちにとって、やはり羽田空港が、お仕事でもそうですし、かなり身近な影響を受ける存在であると思うのです。 そうしたことは、やはり大田区という観点で、羽田空港があるからこそ仕事があるというところもあると思いますし、羽田空港があることで関係のない住んでいる方が影響を受けているというところも関わってくると思うのです。そこをやはり考えていくための施策の一つが、このオフエアポート・チェックインなのかなと思っていますので、ぜひアンケートとかあれば教えていただければと思っています。 先ほど、奈須委員もおっしゃられていましたけれども、私は個人的に先日も一般質問のほうでもご質問をさせていただきましたが、大田区の企業というのは、もう私はがち文系ですけど、特許事務所に10年いて分かるのですけど、がち理系の本当にすごい専門的な技術を開発されているプロの方たちなのではないかなと思うのです。 LiSHは私も見学はさせていただきましたけど、どちらかというと研究開発のトレンド系な感じで、とっつきやすいのです。とっつきにくいからこそ、こうした「ペロブスカイト太陽電池の革新と実用化への展望」なんていうのも、ウのおおた研究・開発フェアのところでやられていますけど、これも特許のほうで今トレンドとして言われている太陽電池のものなのです。 だからこそ理系にとっては、多分恐らくなじみがあって、かなり正当な形の研究開発を行われているからこそ、文系である私たちからすると、何だろうみたいなところはあると思うので。先ほど奈須委員もおっしゃられたことと同じなのですけど、見せ方だと思うのです。ロボットもたしかあったと思うのですけど。ロボットでたしか配送もされていたと思うのです、HICityの中で。そうした実証実験もかなりやられている認識ではあって、かなりがちな理系のテストベッドという印象があって、だからこそすごく成果が出にくい場所であるけれども、そこの見せ方だけでも少し変えていただければ、少し分かりやすくなるのではないかなと思うので、要望をさせていただきます。

すばらしいご意見で。 ほか、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、これで産業経済部の質疑を終結してよろしいですか。では、終結いたします。 それでは、その他。

すみません、報告の議案にちょっと載っていない案件で、最近ニュースになりました羽田空港周りの不具合の件、ちょっと2件ほど空港から報告が上がっているかどうかお伺いしたくて、ちょっと急きょ上げました。 1件目がエアバス社の不具合なのですけれども、今回6,000機にわたるエアバス社の不具合ということで、システムにアップデートが1機当たり4時間ほどかかるということで、欠航が相次いだとニュースにはなっているのですけれども。これについて例えばですけれども、24時間運用の羽田空港なので、もともとの時間より数時間遅れましたという離着陸は全然ある話だと思うのですけれども、何か区内のほうに何か影響があったとかはありますか、例えば騒音の面だったりとか。入っていれば、教えてください。
今回のエアバス社の関係で、まず日本の航空会社の中で、唯一全日空が2日間で101便欠航して、1万3,000人に影響が出たということが報道でも知らされているところでございます。 ちょっと区内への影響ということで、そういった羽田に滞在、残った方々がどうなったかというのは、ちょっと申し訳ありません、ちょっと情報は仕入れてないところですけれども、飛行機としてはそういったことで羽田にも滞在された方々がいらっしゃるということは聞いておるところでございます。

多分区内に住んでいる方に直接影響はないかなと思ったのですけど、今後の話として、エアバス社の320neoなどは低騒音機で、一番今優秀であると言われている機体だと思うのですけれども。例えば、この機体の導入がちょっと遅れたりとか、なくなったりとかという情報は、エアラインのほうからは入っていますでしょうか。
直接エアライン等からいただいている情報ではないのですけれども、今回はシステムの不具合ということで、製造機体の何か構造上問題があったということではないので、航空機の製作等には影響ないと聞いているところでございます。

もう一つの不具合がちょっと小さい話なのですけど、空港のトイレが、第2ターミナルのトイレが数時間にもわたって水が出ない、あれは結局給水ポンプの故障だったと聞いていますけれども。空港のほうから、何かちょっとこちらのほうに、他方面の話になるので影響はないのは分かっているのですけど、何か報告等はありましたでしょうか。
こちら大田区のほうへ影響があったという報告はいただいておりません。委員ご指摘のとおり、報道ベースのとおりで、給水関係の電気系統の不具合で水が流れなくなったためにトイレが使用できなかった、排水管が詰まったとかそういったことではなかったので、対応としては職員などの皆さんで対応していただいたと伺っています。

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程ですが、12月は今回の報告、非常に白熱した議論が行われましたが、報告案件がない見込みとのことで理事者から聞いております。案件が生じれば必要に応じて招集いたしますが、次回は1月20日、火曜日、午前10時から開会するということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 それでは、以上で、羽田空港対策特別委員会を閉会いたします。 午後0時41分閉会