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委員会令和 7年 6月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2025/06/26

令和 7年 6月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

大竹
発言16
秋成大田区議会自民・無所属
発言15
元木
発言15
すがや大田区議会自民・無所属
発言15
阿部
発言12
平野大田区議会無所属
発言8
清水
発言5
天坂自民・無所属
発言5
三沢大田区議会無所属
発言3
寺田大田区議会無所属
発言3
えびさわ自民・無所属
発言3
田島大田区議会自民・無所属
発言3
あまの大田区議会自民・無所属
発言3

// 発言(106件)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  初めに、理事の選任を行います。  委員の皆様にお諮りいたします。理事は2名とし、合同委員長会で確認のとおり、委員長による指名推選によりたいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ご異議なしと認め、本職から指名をいたします。  理事に、清水ちこ委員、すがや郁恵委員を指名いたします。これにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました、清水ちこ委員、すがや郁恵委員が理事に決定いたしました。  以上をもって、理事の互選を終了いたします。  調査事件を一括して上程いたします。  所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

阿部

私からは、大田区シティプロモーション推進事業実施進捗、令和7年5月についてご説明いたします。資料番号1をご覧ください。  5月に実施してまいりました取り組みについて、アクションプランで定めた施策体系に沿ってご説明させていただきます。  取り組みの一覧についてですが、表に記載したとおりとなってございます。主な取り組みについては、後ほど、裏面を使ってご説明させていただきます。  続きまして、2番の参考情報なのですけれども、まず、ユニークおおたの閲覧状況です。4月に比べますと、2万6,000ビューから約3万1,000ビューというところで、5,000ビューほど閲覧数が増えた結果となってございます。要因といたしましては、5月に発信した記事、OTAウォーキングや、アートに触れよう!、またシティプロモーション戦略策定について等が多く閲覧されたことが要因だと考えてございます。  SNSのフォロワー数については、下記のとおりでございます。  続いて、裏面にお進みください。先ほど申し上げました、主な取り組みについてご説明いたします。  まず、施策1、「大田区の暮らし」の価値を高めるブランディングでの区内イベントの集約・発信では、幅広い世代の方が区内の魅力ある地域資源を感じることができるイベントとして、OTAウォーキングとアフリカ音楽イベントを発信いたしました。どちらも親子で参加し、区の魅力に触れられる機会の創出が狙いとなってございます。  施策2、「大田区の暮らし」の価値の発信では、ブランドメッセージやロゴマークの浸透を目的として、シティプロモーションサイトで記事を掲載するとともに、地域資源を暮らしに結びつける発信をSNSで行ってございます。  施策の3番、庁内推進体制の強化につきましては、より効果的な情報発信を目的として、外部専門人材の活用について、関係機関と調整を進めているところです。まずは、課題であるSNSの閲覧数やフォロワー数の拡大について、専門性を持った人材の活用について検討を進めているところでございます。  続いて、施策4、区民、区内事業者、関係団体との連携については、5月については、東急線の車内広告に、ブランドロゴ、メッセージ、戦略策定の掲示を行いました。区外の子育て世帯や未来の子育て世代、通勤・通学者、沿線住民などへの効果的なシティプロモーションにつなげることを目的としてございます。  今月の説明については、以上になります。

大竹

私からは、資料番号2番、地域未来創造部資料1番のスポーツ健康都市宣言記念事業「第18回OTAウォーキング」の実施結果についてご報告申し上げます。  項番1、事業概要でございます。目的は、ウォーキングは年代や性別を問わずに誰でも取り組みやすい最も身近な運動であること。それから、本事業を通じて、区民がスポーツに取り組むきっかけづくりにするとともに、スポーツの定着化を図り、区民の健康維持・増進につなげることを目的として実施いたしました。  日時といたしましては、今年の5月18日、日曜日、午前に実施をいたしまして、天候は曇り空という状況でございました。  コースでございますが、田園調布せせらぎ公園をスタートしまして、宝来公園を経由しまして、鵜の木松山公園までの約7キロをコースとさせていただきました。  参加者数につきましては、過去最高の567人という人数の参加をいただいたところでございます。  2番、当日の様子でございますが、皆様、受付後、少人数のグループに分かれまして、準備運動をして、順次スタートした形となります。実施にあたりましては、スポーツ推進委員がスタート・ゴール地点の運営のほかに、コース上で道路横断時など誘導いただいたり、それから体調確認の呼びかけを行うなど、参加者の安全確保に努めてまいりました。  それから、ゴール地点の鵜の木松山公園では、参加者に完歩証をお配りし、浴場業組合のご協力によりまして、区内銭湯の体験入浴招待券とはねぴょんをプリントした巾着袋を配布したところでございます。  下の写真は、当日の様子でございます。ご覧いただければと存じます。  裏面に参ります。裏面の3、参加者へのアンケートの状況でございます。回収数は530枚ということで、全体の93.5%の回収率となっております。  まず、一つ目でございます、OTAウォーキングに参加したことで、これまで以上にスポーツに興味を持ちましたかという問いに対して、「既に日常的にスポーツをしている」方が約半数、「スポーツはしていなかったが、このイベントを通じ今後も継続してスポーツに取り組みたい」という方が41.1%ということでございまして、スポーツに継続的に取り組む意欲のある人の割合が、約90%となりました。  (2)でございます。OTAウォーキングに参加した効果はどうでしたかということで複数回答のアンケートでございましたが、「健康増進につながった」という方が約18.5%、「運動不足の解消につながった」という方が約16.9%、「楽しくて気分が爽快になった」という方が15.6%など、心身の健康につながる効果についての回答が多数を占めました。  また、「区内の知らない場所を知ることができた」約11%、「家族や友人との触れ合いの場になった」という方が約12.3%などの回答もございました。  4番のまとめといたしましては、参加者数が過去最多の人数だった昨年度から、さらに80人増えまして、今回は過去最高を更新したということで、そのうち初参加の方の割合が約半数の47.4%だったということでございます。  今回のOTAウォーキングへの参加で、健康増進など様々な効果につながる実感とスポーツの継続的な取り組みへの意識を持ってもらうことができました。引き続き、区民が様々なイベントを通じまして、スポーツに親しみ、体を動かす楽しさを体験できる機会の創出を図ってまいりたいと思います。

元木

私からは、2件、報告をいたします。  まず、産業経済部資料1番、大田観光協会事業「東京・大田7つの島をめぐる旅」の実施についてを報告いたします。  1、事業の目的でございます。大田区臨海部を観光資源として生かすため、大田観光協会の自主事業として、このツアーを行うとともに、大田区のふるさと納税返礼品として扱うことで、区外にお住まいの方にも魅力を発信していくことを目的に実施をいたします。  2、事業概要です。実施日時は、令和7年9月19日、金曜日、午前9時45分から午後5時30分まで。  (2)参加者等ですが、一般公募枠20名と、ふるさと納税枠5名の計25名となります。  (3)応募方法は、ツアー抽選受付専用フォームまたは往復はがきでのお申込みとなります。  (4)応募期間でございますが、7月1日から18日までといたします。  (5)当選通知は、7月の下旬を予定をしております。  (6)参加費用は、1万2,000円です。  (7)行程は記載のとおり、大森駅で集合、途中で施設見学を挟みながら、東海、城南島、令和島、平和島、京浜島、昭和島、羽田空港と、京急の路線バスを1日貸切りにして七つの島を巡ります。  3、主な情報発信ですが、区報・プレス、それから観光協会のホームページ、チラシ配架、ふるさと納税サイトなどで実施をいたします。  続きまして、資料2番、大田観光協会の取り組みについて(実施結果)です。  まず、1、洗足池春宵の響における観光PRブースの出展です。  (1)実施の目的でございます。春宵の響の開始時間前に、駅前地域の店舗と共にマルシェ形式でブースを出展し、賑わいを創出する。さらに、駅を利用される方にイベントの周知、イベント来訪者には観光パンフレットの配布を行い、区内回遊促進を目的に実施をいたしました。  (2)事業の概要でございます。ア、実施日時ですが、5月15日、午後4時半から午後7時まで。  イ、内容です。イベント周知、勝海舟記念館、洗足池周辺の観光案内、洗足池・長原など地域店舗との連携による賑わいの創出、はねぴょんグッズの販売を行いました。  ウ、来場者でございます。約300名の方にお越しいただいたところです。  エ、主催は、ほとり市場となります。  (3)情報発信ですが、協会のSNS、はねぴょんSNSを活用して情報発信を行いました。  続きまして、2、成田詣における「はねぴょんグッズ」の販売ブース出展でございます。  (1)事業の目的でございます。ご当地キャラクターが全国から集まるイベントに参加し、はねぴょんを通じて、大田区の魅力のPRを行い、認知度向上を図ることを目的に実施をいたしました。  (2)実施概要でございます。実施日時は、5月25日、日曜日、午前10時から午後3時30分まで。  イ、内容についてでございます。PRブースでの大田区観光紹介や、はねぴょんグッズの販売、特にご当地キャラクターとコラボした缶バッジを作成し、販売をしたところでございます。  ウ、キャラクターですけども、全国から33のキャラクターが集合をいたしました。  エ、主催は、成田伝統芸能まつり実行委員会でございます。  (3)主な情報発信ですが、先ほどと同様に、観光協会のSNS、それから、はねぴょんSNSを活用いたしました。  最後に写真でございますけども、ブースでの販売の様子、はねぴょんも登場した参道でのキャラクターパレードを映したものとなります。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは、報告順に質疑を行います。委員の皆様、質疑をお願いいたします。  初めに、大田区シティプロモーション推進事業の進捗について、お願いします。

清水

こちらSNSのところに力を入れてこられて、どんどん楽しいものになっていて、いつも楽しみにしています。いよいよ総ビューも3万件を超えたということで、より広がるといいなと思っているのですけれども。外部専門家をこれから活用するところの検討というところがありますが、こちらの目標とか、どのようにどこまでを展開していくのかというところを、もしあれば教えていただきたくて。  例えば葛飾区でいうと、TikTokに挑戦、去年かおととしかされて、もう大ヒットして、240万再生をされたとかというのもあって、TikTokでノミネートされたみたいなお話もあって。240万再生は、かなり桁が二つも上だったりもするのですけど、どういった展開を予想されていらっしゃるのかを教えてください。

阿部

SNSというところは、やはり重要だなと思っておりまして、また課題だと認識しています。具体的な数値については、なかなか申し上げづらいところはあるのですけれども、もちろん閲覧数ですとか、フォロワー数というのは重要視しております。  それ以上に、やはりいいね数といいますか、共感していただいて、それを区民の皆さん、見ていただいた方が逆に発信していただけるところが最終的な目標かなとは思ってございますので、閲覧数とフォロワー数ももちろんですけれども、より共感してもらって、シティプロモーションのこの戦略にも書いてありますとおり、自慢といいますか、誇りに思って、それを発信できるような、そういったところに結びつけられればいいなと考えています。

清水

TikTokは、検討はされておりますでしょうか。この葛飾区の例ばっかりで申し訳ないのですけれども、葛飾では、伝統工芸品の動画が大変ヒットして、たわしの作り方だとかというのを、ASMRという、音に重視したところを映画のように撮られていて、たわしをざくっと切る音がリアルに響いていたり、たわしを巻き付ける金具のぎぎっと巻き付けるような制作過程で出てくる音をとてもうまく、このASMRというところで映画のように作っておられて、それが英語圏や言葉の違う方々、海外の方々にも、そういった音で伝わるところで、とてもヒットされているということでして。  何かそういった海外の空港を抱える大田区というところで、そういった海外の方への広がりというところもできたらいいのかなと思っているのですけども、そういった視点ではいかがでしょうか。

阿部

TikTokにつきましては、結論から言うと、現在は検討はしていない状況です。といいますのも、今、シティプロモーションの中では、ユーチューブのショート動画ですとか、インスタグラムのショート動画というところで、縦尺のものは一応用意しておりまして、特にユーチューブについては、これまでの蓄積があって、1.1万人ぐらいの今フォロワーがおりますので、そこで今はそこを重視してやっていくという状況でございます。  また、音で伝わるものですとか、また新たなツール、媒体につきましても研究して、生かしていきたいなと思ってございます。

平野
平野大田区議会無所属

今のちょっと清水ちこ委員の質問を聞いていて、私もちょっと、今、葛飾経済新聞でその記事を見ていたのですけど、すごいいいなと思っていまして。ただ、課長のご回答で気になったのは、ユーチューブショート動画をやられているのだったら、動画を別にTikTokに上げるだけのような気がするのですけど、それは企業アカウントだとお金がかかるとか、やらない理由は何なのですか。

阿部

費用面等についても、もちろんあると思うのですけれども、まずは今持っているユーチューブとかインスタグラムについても、正直な話、まだまだ伸びていないというところがありますので、そちらをまず注視して、そちらに専念といいますか、そこがもう少し伸びてからかなと考えております。

平野
平野大田区議会無所属

伸びてからでもいいのですけど、前の期のシティプロモーションでもあったと思うのですけど、結構やりながら、こういうのは試行錯誤しながらやると思うので、私は、できれば、もうやりながらでいいと思うのです。同じものを上げるだけだと思うので、なのでぜひご検討をいただければなと思っております。要望です。  もう1点なのですけど、資料でいただいていた区内の事業者との連携による発信ということで、このわくわくに翼をという新しいロゴマークで東急電鉄の車内広告に出されているということだったのですが、結構この区内事業者との連携は、新しいロゴマークを作ったときにやっていくというお話があったのですが、今決まっている今後の展開というのが、もし分かっていたら教えてください。

阿部

具体的には、まだ企業と連携してというレベルにはまだないのですけれども、現在、このロゴマーク、今から使うことは可能なのですが、商標登録ですとか、そういうところもしっかり足元を固めてから、どんどん展開していきたいなと考えております。

平野
平野大田区議会無所属

結構イメージとしては、どんどんと区内に波及していってというイメージなので、今後だと思うのですけど、ぜひ広めていくような形でやっていただければなと思っております。要望です。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

シティプロモーション戦略ということで、アクションプラン第1期を今取り組んでいらっしゃるというところで。こういう事業をやった、やったということでポツポツ出てくるのですけれど、戦略的に子育て世代をターゲットにするということで進めていらっしゃるということを思っています。  そういう中で、その進捗状況、このプランを見ると、進捗管理もしていくということなのですけれども、進捗管理についてはどこでやっていくのかを教えてください。

阿部

進捗管理につきましては、アクションプランの進捗管理事業というのがございまして、そちらを基に、幾つかの指標を基に進捗管理を行いまして、当委員会にて適宜報告していきたいと思っています。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

この委員会で、事業を行ったことのこうだこうだということを言えるのですけれども。ただ、本当にこの子育て世代をターゲットにして、どこまで管理が生きているのかというところでは、このプランを作るときは、何か委員会を作って、いろいろな団体の人とか、有識者も呼んでやっているのですけれども、その管理については、そういう会議を持って、一つ一つ時期時期に確かめていくという感じでいいのですか。

阿部

プラン作成のときには会議体もございましたが、今年度、引き続き進捗ですとか、アドバイスをいただくというところで、引き続きその推進会議というのは行う予定でございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

一つの大きな目玉にもシティプロモーションをされているというところなので、フォロワー数とかそういうことも必要なのですけれども、やはり内容的に吟味して、しっかり大田区からの発信をお願いしたいし、子育て世代にターゲットということもありますけれども、やはり全世代も多様化も含めて、多様性を含めて捉えていただきたいということを要望しておきます。  それと、今日はサイトビュー数という、参考情報ということで、ユニークおおたの閲覧状況が出されております。このユニークおおた、ユーチューブ、ちょこっと出ていたサイトを見ましたけれども、これは大田区がやっていらっしゃるのか、委託されているのでしょうか。予算も分かれば教えていただきたいと。

阿部

シティプロモーションサイト「ユニークおおた」につきましては、大田区が委託して、事業者が作っております。予算としましては、予算規模ですと、今年度は約1,400万円強となってございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

区のほうでも主体的にそこに関わっていくということも必要ですし、区の職員の方々のやはりモチベーションも高めていただくというところでは、この施策の中にも書いてあるので、職員指針の策定に向けた検討ということもあるので、今後どのように委員会に報告していただけるのか、期待もしているところです。  ここのユニークおおたが今回出されているので、分かりますか、子育て世代をターゲットにしているのであれば。なかなか年代別とか、そういうのはつかんでいらっしゃるのでしょうか。

阿部

年代別は、ちょっとすぐには出てこない状況ではありますけれども、やはり子育て世代中心ですけど、やはり子育て世代を中心に向けた発信というものは、どの世代にも優しいのではないかという、思いでやっていますので、引き続きそんな形でやっていきたいと思います。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

よろしくお願いします。数が分かれば、ぜひそのプランのこと、ターゲットにしているというところでは、いろいろ模索していただきたいのと。  今、多様性というところでは、これは、ごめんなさい、ちゃんと外国人向けにもなっているのかなということを、ちょっとちゃんと見切れなかったので、その辺はいかがなのでしょうか。

阿部

外国人向け、全て対応ということではないのですけども、記事によっては、英語で同じ内容を特集記事ですとかは発信しておりますので、ある程度は対応できていると考えています。

三沢
三沢大田区議会無所属

シティプロモーションの様々な取り組み、本当にありがとうございます。  1点ちょっと確認したいのが、大田区として様々な取り組みを、いろいろな媒体で今行っている報告をいただいていますけれども。大田区には特別出張所が18ある中で、それぞれで様々な取り組みをしているかと思います。そういったところとの連携というのは、どんな形で進んでいるのでしょうか。

阿部

出張所の取り組みについても、シティプロモーションの施策にあるとおり、情報の集約・発信というところで課題といいますか、していくことだと思ってございます。現状では、まだそこまで取りまとめの始まっている段階ではございますが、出張所以外にも、各地域で行っている、自治会連合会がやっていただいているですとか、そういったところも情報提供をもらいながら、リンクを貼ったり、そういったところで情報をやはり集約して、大田区として、大田区の中で、区役所だけではなくて、大田区は今こういうことをやっている、この地域ではこういうことをやっているというところを紹介できればいいなと考えています。

三沢
三沢大田区議会無所属

例えばインスタで見ると、大田区が今1,628フォロワー数ですけれども、馬込出張所のブラマゴメだと4,000人を超えているわけです。出張所のほうが、より盛んに、積極的にシティプロモーションというか、その地域プロモーションをしているところもあるわけです。そういったところの先進的な取り組みとかを、ちゃんと集約、いいところをお互い取り込みながら、より良いアピールをしていく必要はあるかなと思うのですけれども、そこら辺について、今後どう考えていますでしょうか。

阿部

出張所等、地域のものは、よりその地域にフォーカスしたといいますか、細部のところまでできるということが強みだなと思っておりますので、そういったところの研究をしつつ、どちらかというと、やはり区のシティプロモーションというところは、各地域にももちろんありますけども、区全域に向けてというところがありますので、そういったところをうまく役割分担というわけではないですが、うまく使い分けながらといいますか、いいところを学びつつ、お互いにといったところで、より相乗効果を持ちながらやっていければいいなと考えています。

三沢
三沢大田区議会無所属

本当にそう思います。ブラマゴメも、馬込地域だけではなく、例えば入新井の馬込文士村のレリーフであったりとか、最近ですと池上特別出張所管区の飲食であったりとか、ちょっと馬込の地域を超えたところも含めて情報発信をしています。それをとがめるなんていうのはおかしな話で、やはり地域の枠も超えて、自分の近隣のところをPRしていくのはとても大事な取り組みだと思っています。大田区としても、そういったいい取り組みをぜひ取り組みながら切磋琢磨して、よりPRできればなと思っています。要望です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望で。  では、続きまして、スポーツ健康都市宣言記念事業「第18回OTAウォーキング」の実施計画について、いかがでしょうか。

寺田
寺田大田区議会無所属

こちらは80人、昨年度から増えたということで、すばらしいことだと思うのですが、その要因というのはどのように分析されていらっしゃいますでしょうか。

大竹

昨年より参加者が増えたという点でございますけれども、やはりこういうイベント、ウォーキングイベントにつきましては、天候に左右されるということも、まず前提としてございます。当日はウォーキング日和だったという点が一つあると思いますが、さらに参加されている方が、やはり口コミ等で広げていただいてる部分は、これまで18回続けているところで、徐々にやはり広まってきているのかなというところもございます。  それから、今回のコース設定においても、駅に近いせせらぎ公園からスタートしてというコース設定についても、一つの要因だったかなと思っています。そういった様々な要因が増加につながっていると思いますので、広報のほうも含めて、引き続き充実させていければと思っております。

寺田
寺田大田区議会無所属

失敗したときは、結構いろいろ分析というのは行われやすいと思うのですが、このように良かった分、天候ということも含めてだと思いますが、駅に近くしたりとか、いろいろな満足度が要は高かったという参加者の方、これが一番重要だと思いますので、引き続きご努力、ご尽力していただければと思います。  あと、もう1点よろしいでしょうか。こちら、私はちょっとよく分かってないので、お聞きしたいのですが。アンケートの回収率が93.5%と非常に高いなと思ったのですが、区のほかのものだと、そんなに高くなかったりするのですが、これは何か仕掛けづくりとかがあったりするのでしょうか。

大竹

やはり完歩証と引換えに、先ほども参加賞としてお伝えしましたが、参加賞と一緒にお渡しすることで、回収率は高まっているのかなと思います。銭湯の招待券ですとかそういったもの、巾着袋の参加賞、そういったものと併せてお願いしているという点はあると認識しております。

寺田
寺田大田区議会無所属

今のお話を聞くと、やはりうまくできているのだなとちょっと思いましたので、引き続きご尽力いただければと思います。ありがとうございました。

平野
平野大田区議会無所属

私も、このOTAウォーキングはすごい大成功だなと思っているのですが。2枚目の参加者アンケートで、(2)番の「区内の知らない場所を知ることができた」というのは、すごい私はいいかなと思っていまして。何かシティプロモーションにもつながるような、歩きながら区内をいろいろ発見していただいて、より区の魅力を知っていただく。多分こういうのに参加された方は、今SNSでも発信されるので、そういうふうにつながっていくといいなとちょっと思いました。  何かその辺の今後の展開で何か考えていらっしゃることがあったら、お聞かせいただければと思っております。

大竹

このOTAウォーキングにつきましては、毎回その地域を、今まで知らなかった地域を知っていただくということを一つの目的としまして、毎回コースを変えまして、区の魅力を発信するという部分も狙いとしてございます。今後もそういった区民の方、コース上の安全というのは重要でございますが、区民の方にやはり区の魅力を感じていただけるようなコース設定を、今後もスポーツ推進委員の方、それからスポーツ協会と検討しながら進めていきたいと考えております。

平野
平野大田区議会無所属

あと、もう1点なのですが、これは基本的に年に1回だと思うのですが、何か私も地域の長寿会とか、シルバークラブなどで、ちょっと離れた神奈川とかに、何かウォーキングの会に行かれる方とかがいらっしゃいまして、結構あると、特に高齢者の方が参加されるのかなと思っていまして。いろいろな協力される方がいるので難しいかもしれないのですけど、回数を増やすとかということは考えたりというのはあるのでしょうか。

大竹

このウォーキングイベントにつきましては、定員数も増強はしてございますが、なかなか1回ですと、ということで令和4年から、秋のスポーツ祭りの中でも同様のウォーキングイベントを追加して、実施をしておりますので、年2回、同じようなウオーキングイベントを実施するということを考えており、また今後も、今回のように人数が増えておりますので、定員の増についても、推進推進委員の皆さんと安全管理上の課題を克服しながら考えていきたいと考えております。

平野
平野大田区議会無所属

なかなかいろいろな人の繰りとか、あると思うのですけど、すごいここにも書いてあると思うのですが、9割の方がこれで、もともとスポーツをされている方が半分ぐらいで、このイベントを通じてスポーツに取り組みたいという方が41%、41.1%とかあるので、すごいスポーツに入りやすいイベントだと思うので、ぜひ強化というか、回数かな、増やしてほしいなというのを、ちょっと個人的には思っております。要望です。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

スポーツ推進委員として参加してるほうから、ちょっとご意見を。年2回というので、人数が多くなってきたからというところもあるのですけど、確かに数が多ければ、たくさん参加してくれるので、すごくいいなと思うのですけど、準備段階で、区民の方たちが安全に歩けるように、実踏というのを3回ほどやったり、コースを選んだりする工程があるので、結構1回やるのにも大変なのです。  2回やるということに関しても、1回目であふれた方たちというわけではなく、いろいろな魅力発信のために、スポーツ推進委員とスポーツ協会と、そして大田区のスポーツ推進課とという形でやっているので、別に数を増やすことが悪いということではないので、参加者が多ければ多いほどやっていくべきだなとは思うのですけど。  私が思うのは、職員の方たち、部長、課長もご参加いただいて、一緒に歩いていただいて、ありがとうございました。我々も実踏といって事前に歩いたりとかするので、ここの場所が危ないよねとか、ここは絶対人を立たせて、横断させなければいけないよねというところにスポーツ推進委員が配置をしてやっているのですけども、そういった部分、これから大田区が進めていくウォーカブルなまちづくりという部分のものもあると思うので、観光という部分と、知らない魅力を知ってもらうというところに、安全に歩けるまちづくりというものも、やはりしていかなければいけないのかなと、私はスポーツ推進の立場と、この職をやっている立場で参加はしているので。  そういった部分で、どう頑張ってもここは歩きづらいよねというところを何とかしたいなというところも、職員の方たちが参加したときには、確かに7キロは結構な距離なので、お疲れになるとは思うのですけど、ちょっと危ないなと思ったところなんかはチェックしておいてもらえるとありがたいかなと。  我々も、当然スポーツ推進委員として、危ない箇所は通らないようにして、そこは避けるので、あそこが安全だったらこっちのほうがいいのになと思うコースを、安全なところを通すことによって、ちょっと手間がかかるというコースをつくっているときもあるのです。だからといって、では完全にウォーキングをやるために安全にしろというわけにもいかないので、ウォーカブルなまちづくりというところに絡めて、そういうことも考えてもらえたらいいかなと思いますので、これは別に答弁は要りません、感想とご意見でございます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

スポーツ推進委員ならではのご意見でした。ありがとうございました。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

この取り組みで、本当にお疲れさまです。皆さんがそれぞれの力を発揮してということで行われているのを、今またスポーツ推進委員の方から聞いたのですけど。  大体この567人というのは、もう来た人はウェルカムで、例えば健康診断とか何かそういうチェックとか、そういうのは別になくて、もうウェルカムで誰でもということでよろしいのですか。

大竹

そのとおりでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

それと、元気ではない方は来ないと思うのだけど、例えば医療体制とか、そういったこともきちっと整っているのでしょうか。

大竹

いつも体制も、看護師ですとか、それから先ほど申し上げたとおり、スポーツ推進委員の方の健康状態のお声がけですとか、途中で休憩をしっかり取るようなことも考えておりますし、そういった体制はしっかり組んで実施しております。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

少人数のグループということで、大体何人ぐらいで、この567人の方々が分かれているのか。それでスポーツ推進委員の方は、そこについていくのか、それとも部署部署で、その日は何人ぐらい推進委員の方々が関わってこられたのか教えてください。

大竹

当日につきましては、大体10人から20人ぐらいのグループが一つのグループになりまして、それぞれにスポーツ推進委員の方、あるいは区の職員等がついて実施するという状況でございました。スポーツ推進委員の全体の人数は、40名ぐらいと記憶しております。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

休暇をそこにというところで大変ご苦労だと思いますが、ありがとうございます。  最後に、ここの区内銭湯の体験入浴、歩きましたよという賞状と、それから区内銭湯の体験入浴招待券、はねぴょんをプリントした巾着袋ということで、これは毎年変えていらっしゃるのか。それから、完歩の証書を受け取った方は全員だったのか、そのことを最後お聞きして終わります。

大竹

毎年、参加賞は変更しております。銭湯の入浴券も、前回、今回はございますけども、必ずあるという状況ではございませんけども、そういった状況でございます。  それから、完歩証につきましては、一部、完歩できなかった方は数人いらっしゃいましたが、ほぼ完歩している状況でございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

質問ではなくて。そうですね、区のスポーツ推進の予算を使ってやっていらっしゃると思うのですけれども、こういういろいろ参加した人たちに、この大田区の様々なこういう事業、銭湯にということで紹介していただくこととか、いい取り組みだなと思っていますので、今後とも、これが19回に今度なるのですか、続いていくことを期待して、終わります。

田島
田島大田区議会自民・無所属

すみません、今のちょっと体験入浴招待券について、これはどのぐらい参加者の方にお渡しをして、どれぐらいの方がそれを使って銭湯に入浴されたのかというのは、そこまでは把握していますか。

元木

そちらについては、組合のほうから恐らく報告が上がってくるので、まだ、すみません、ちょっと期間がございますので、入浴券の有効期限というのがあります。

田島
田島大田区議会自民・無所属

では、去年はどうだったのですか。

元木

すみません、ちょっと今、手元に資料はないのですけど、全て使われたというのではないという記憶はございます。

田島
田島大田区議会自民・無所属

一番いいのは相乗効果というか、銭湯に入っていただいて、また、銭湯のよさも感じていただいて、リピーターになっていただくというのが一番いいのかなと思いますので、ちょっとその辺りもできればフォローしていただいたほうがいいかなと思います。

大竹

そういった状況を踏まえて、今回はお渡しする際に、ぜひ銭湯でお使いくださいということを、今回はちょっとお声がけをさせていただくようなことはさせていただいて、引き続きそういった取り組みをしていきたいと思っております。

清水

先ほどえびさわ副委員長からも、大変ご苦労されていることをお伺いしまして、ちょっと言いづらいところもあるのですけれども。この600名も集まって、とても盛り上がっている感じがありまして、私も以前、参加させていただいたことがあるのですけど、娘をだっこしていたりすると、歩かせたり、だっこしたりで、なかなか7キロは難しくて、途中で諦めてしまったことがありまして。  例えば、東京都だと、ユニバーサルウォーキングという形でコースを複数分けて、最短だと1.4キロから設定したりもしていて、何パターンか用意しているうちの倍ぐらいの距離の、半分という距離の分け方をされていたりもして。何かこういった、大田区がSDGsを推進している中で、誰一人取り残さないみたいな視点から、そういった子育て世代も参加しやすい取り組みが、取り組みというか企画もできたらありがたいなと思うところもあるのですけれども、いかがでしょうか。

大竹

この7キロのまず設定の背景といたしましては、厚生労働省が発表した運動ガイドの中で、健康維持のためには、1日8,000歩から1万歩ということを目標とすることが理想とされておりまして、その1万歩には大体6キロから7キロ程度の歩行が必要だということを根拠に設定をさせていただいているところではございますが。  今のお話につきましても、今後のウォーキングの在り方という点については、また、スポーツ推進委員の方等といろいろ相談しながら決めてまいりますが、途中で仮にリタイアという場合でも、そのグループの帯同しているスポーツ推進委員の方にお申し出いただいて、リタイアされることは柔軟にできる状況になってございますので、ちょっと完歩ということはできないかもしれませんが、そういった形での参加も可能でございますので、今後も、その辺のそういった子育て世代の方も参加できるような、しやすい工夫というのは検討していきたいと考えております。

清水

先ほどのお話があったように、コースの途中途中で道案内の方々に立っていただいて、とても安心・安全に歩けていたので、例えばそういった方々が、こどもには、はねぴょんのスタンプを押してくれるだとか、何かハイタッチをしてくれるだとか、何かそういった形でこどもが最短の3キロだとかで、途中でゴールみたいな形で、ゴールっぽく認めてもらうみたいな、7キロのコースでいいのですけど、3キロの途中の時点でこどもはゴールみたいな形で、柔軟にできるような何か工夫というのがもしできるようでしたら、取り組んでいただけたらうれしいですという……。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

要望ですよね。

清水

一案でお願いします。

天坂
天坂自民・無所属

集合場所が田園調布せせらぎ公園ということは、多摩川駅の目の前なので、集合しやすいなと私も思ったのですが、鵜の木松山公園、鵜の木駅にそう遠いわけではないのですが、ここをゴールに設定した理由があれば教えてください。

大竹

このコースの設定、今回のコースを設定した背景といたしましては、今おっしゃっていただいたとおり、スタートがまず駅から近いということがございましたが、全体のコースに古墳がそれぞれございまして、古墳を巡るコースというテーマで設定をした状況でございます。  多摩川台公園は、宝莱山古墳ですとか、亀甲山の古墳、それを経由しまして、最後、松山公園といたしましたのは、そこにも横穴式の古墳がございますので、それでゴールをさせていただいたという意味がございました。

天坂
天坂自民・無所属

それはなかなかいい裏テーマだなと思うのですけど、これは当初このOTAウォーキングを案内する際には、お知らせの中にというか、コマーシャルとして入っていたのでしょうか。

大竹

OTAウォーキングマップということで、ちょっと古墳という表示はしておりませんけれども、写真でご案内をしたということで、古墳の部分については、ちょっと現場でお伝えしたりするような状況ではございました。

天坂
天坂自民・無所属

今、古墳群を回ったと課長がおっしゃったときに、委員もああと声が上がったので、非常にいいテーマだと思いますので、もう少しアピールの度合いを上げてもよかったのかなと思います。そうすると、シティプロモーションの一環にも確かになると思いますので、非常にいい設定をしていただいたのだなと思います。  あと、これちょっと一つだけご意見なのですが、この区内銭湯の体験入浴招待券の、多分私が参加をしたらという個人的な意見なのですが、これ終わってすぐ銭湯に、7キロ歩いた後、また歩いて銭湯まで行くのかなという、着替えもいるのかなとか何とかいろいろ考えると、その日に入ろうということですよね。だってお疲れさまで、歩いて、汗だくになってという意味だと私は解釈したので。  そうでないと、OTAウォーキングの参加賞が区内銭湯の体験入浴券というのが、いまいちつながらない。確かに大田区は銭湯を売りにしていますけど、つながりがあまり感じられなくなる、別な日に入るとなると。そういう意味では、着替えを持ってきたり、何か結構大変かなと思います。それが何となく、その区内銭湯の体験入浴招待券の利用率がそこまで高くならない理由になっているのかなと、私は個人的に思いました。これは感想です。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

そのときにお渡しをされた銭湯の券というのは、例えば何枚かつづりとか、当日のみ有効とか、何かそんな、どんなしつらえだったのですか。

大竹

まず、お配りをさせていただいて、ある程度の期限を設けてやっております。当然、当日に入っていただきたいというのは当然ありますけども、それ以外にもやはり銭湯を体験していただきたいので、ある程度の期間というところはたしか設けていたと記憶しております。使っていただいて、まず銭湯に入っていただくということも非常に重要だと考えておりますので。  また、今、委員から意見を伺いましたので、組合のほうにも、今後どうやってやったらいいかというのも、また参考にさせていただきたいなと思っております。ありがとうございました。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

話が、ごめんなさい、横道にそれていったら本当に申し訳ないのだけど、今からで見ると、デフリンピックの機運上昇ということなので、ここのところにあると思うのですけれども。今年、公明党が本当に熱心にやっていらっしゃるこのところですけど、特別にこうやって今展示して終わりなのか、それともどんな方向で、私は機運醸成だけではと思うのですけれども、その一つがこれなのでしょうけど、特別何か発言してもらうとか、あと、またこの中、歩く人たちの中にもそういう耳の聞こえが悪い人とか、そういった人たちも、目が悪い、これが狙いがどうなのかというのはあるのだけど、その辺についてはどのように考えてらっしゃるのか、教えてください。

大竹

このデフリンピック東京2025につきましては、今年11月に大田区は2会場、2競技の会場になっていることを区民の方に周知する。それから、今お話もありました、機運醸成するために、こういった様々なスポーツイベントにおいて周知、それから皆さんにデフリンピックの存在意義をお知らせしていくということで、様々なスポーツイベントでこういった展開をしていくということで取り組んでいるところでございます。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

例えば、障がいを持った方たちも、さっきこどものというお話があったけど、そういう方々もこの参加というのは可能なのですか。

大竹

今回に、そういった障がいをお持ちの方がいらっしゃったかどうかというのは、ちょっと確認はしておりませんけど、参加は可能でございます。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、続きまして、大田観光協会事業「東京・大田7つの島をめぐる旅」の実施について、いかがでしょうか。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

これを見たときに、いいなと思って、私は。往復はがきというのは、自分で買うのかということと。それから、あと大田区民だと、割引とか、そういうのはないのでしょうか。

元木

まず、1点目の往復はがきは、ご自分でご用意というところでございます。  それから、大田区民の方への割引は、今回はございません。公費は使っておりませんので、一切協会の事業という形になってございますので、そういったところでご理解いただければと思います。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

島めぐりツアーは自主事業となっているのですけど、何回目かですか、始めて。

元木

令和4年にモニターツアー、それから昨年度、令和6年度、それから今年度という形になります。

すがや
すがや大田区議会自民・無所属

その評判というか、申込みにはすぐいっぱいになってしまうのか、その辺はいかが。

元木

令和4年度のモニターツアーなのですけど、定員25名に対して183名ということでお申込みいただいたのと、それから事後のアンケートでは、「満足だった」というところで100%という回答が出ております。  昨年度行ったツアーなのですけども、定員27名の方に対して、588名のお申込みいただいております。やはり特別な体験ということで、昭和島の東京モノレールの車両基地の見学とか、あとやはり令和島になかなか行く機会がないというところございますので、そういったところで皆様、ご満足いただいて、ツアーにご参加いただいたという結果になっております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

続きまして、大田観光協会の取り組みについて(実施結果)について、質疑をお願いします。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

ご報告ありがとうございました。観光PRブース出展の中の春宵の響のところですけれども、ほとり市場さんがやられているといいますか、ほとり市場は、連休中とか、お休みのたびにやられるようになって、私も、また地域の方々も楽しませていただいているので、商店街のここの店舗が出ているなというのも、本当にだんだん認知されてきて、この洗足池駅を盛り上げる一つの団体として注目して、また応援しているのですけれども。  今回、観光ブースに大田観光協会が出店させていただいているのですが、そもそもこのほとり市場は、すみません、私も不勉強で、大田区との関係性というのは、どういったところからあったのでしょうか。

元木

まず、この起こりなのですけども、ほとり市場は、次世代リーダー育成塾といいまして、商店街の方が、なかなか若い方が参加していただけないという課題がやはり我々のほうにございまして。では、どういった形で次世代の方、若手の方に商店街活動に参加できるのだろうということを考えて、事業として一つ立ち上げたものでございます。  こちらについては、2商店街で、50歳未満の方で4名以上のチームを作っていただいて、商店街の活動です、どういうものが資するかということをまず構築していただいて、今回あります、ほとり市場のようなマルシェをやろうかとか、あと地域の情報発信しようかという、そんな取り組みを我々が援助させていただくというところがきっかけで、今ほとり市場、令和5年度にやっていただいて、今継続しているというところでございます。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

最初は区の事業というか、区商連の事業というか、そういう育成とか、つながりづくりがあって、今はでは自走しているという認識ですか。

元木

委員おっしゃるとおりです。

あまの
あまの大田区議会自民・無所属

ありがとうございます。  最後に、では、今後はそのような、ほかにも商店街の中に自走されている団体もいるのかもしれないのですけれども、何か区としては、どのように関わりながらやっていこうか、また、そういったビジョンがあれば、ちょっと伺いたいと思います。

元木

若手ということでよろしいでしょうか。  こちらの事業については、今年度も継続をしております。先般、区商連の会長、相川会長ともお話をさせていただいて、この事業は非常にいいよねというご好評をいただいておりますので、継続していくような形でやっていって、やはり商店街を盛り上げていきたいというのは我々の思いでもありますので、そういったところで頑張っていきたいなと考えております。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

観光協会だったり、振興協会だったりとかでいろいろやっている、はねぴょんのグッズ販売に関しては、これはねぴょんは大田区のPRキャラクターという形になっているけど、観光協会が使うことに関しては、何ら問題がないと思うのです。  いろいろなところとコラボしたときに、今回の成田のところもそうだけども、いろいろなキャラクターとコラボして作るという形になった場合、いやらしい話をすると、版権の問題も当然あると思うのです。  こういうものを、では今度、大田区で何かやったときに、当然そのときそのときのイベントの記念のバッジを作るから売れるのだと思うのですけども、そういった部分のやり取りだったりとか、大田区が通常売っている、はねぴょんのグッズと違うものを販売するということになると思うのだけども、これは観光協会が予算をかけて、売上げをもらってという形で、当然、ほかのところのキャラクターと一緒にコラボすれば、そっちに費用が発生したりとかということがいろいろ出てくる。いろいろ難しいことがあるのかもしれないのだけど、そういうのは、今大田区の公式キャラクターである。はねぴょんをどういう扱いで今そういういろいろなところに発信をしていってるのかというのだけ、ちょっと細かいことまではいらないのだけど、いやらしい話でごめんなさい、お金の問題も出てくると思うので、ちょっと教えてもらえればと思うのですけど。

元木

まず、はねぴょんの、例えば企業が使いたいと言ったときには、基本的には使っていただいて結構ですという形になります。ただ、やはり使われ方はありますから、我々は申請をしていただいて、どういう使われ方をしているかというのを審査をさせていただいて、無料で使っていただくという形になっています。  実際にありましたのが、民間でお使いいただいたのが、グランデュオ蒲田のたしか靴下を売っているところなのですけども、そことコラボしたりというようなところで。使っていただくのは自由ですけれども、使い方です、そちらについては、我々のほうで審査をさせていただいているという状況でございます。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

ということは、今、元木課長からお話があった靴下とかで、はねぴょんのキャラクター付きのという、これははねぴょんがいろいろなところに出ていくから、すごくいいなと思うし、どんどんやってもらいたいのだけども、これ靴下ということは販売をするということではないですか。そこの特定の業者が利益を得ることになるわけです。今回のこの洗足池の駅前のブースでも、缶バッジ200円という形で、お金を、利益を得ているところであっても、別にお金を取らずに、無償で許可を与えて、もうけてくださいという感じでやるということでよろしいのですね。はい、分かりました。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

例えば、元木課長、このはねぴょんの人気というか、その辺りの状況はいかが、何かトピックスがあれば教えてください。

元木

一番顕著なのがSNSだと思うのですけれど、たしか今1万500人ぐらいですか、フォロワーの方。昨年度が8,000台で1万になりましたので、フォロワーとしては順調に伸びているかなというところでございます。  かなり認知度も上がってきて、先ほどの成田詣でなんかのイベントでも、はねぴょん大好きな方が必ずいらっしゃっていただいて、はねぴょんを応援していただくという形もできておりますので、今後も、はねぴょん、SNSフォローは伸ばしていくというところを眼目にしつつ、はねぴょんを活用しながら、観光のほうも盛り上げていきたいと考えているところでございます。

天坂
天坂自民・無所属

要望に近いのですけれども、まず、春宵の響、私の地元なのですけれども。コロナ禍前と後で混雑のイメージがかわったというか、いい意味なのですけれども、もう歩けないぐらい、すごく場内整理もされている中ですが、大変混雑して、にぎわいを見せていて。これからも、まだまだ増えていくのかなというイメージを持っています。  その中で、少し細かい要望なのですが、アです、案内のパンフレット、英語のあるのもいいのですが、日本のパンフレットが、恐らく絶対数が、ここ1、2年はもう足りてないというところで、私も委員していただいた案内のサンプルというか、それを一部もう差し上げるぐらいの、それぐらい足りない、うれしい悲鳴だと思うのですが、絶対数を増やしていただいて、恐らく来場者数は右肩上がりになると思われますので、絶対数を確保していただきたいなという、春宵の響きに関しては、その要望でございます。

元木

今、委員から承りましたので、関係の部署、それから観光協会のほう、情報提供させていただいてということで、お願いしたいと思います。

天坂
天坂自民・無所属

ぜひよろしくお願いします  あと、両方とも、成田詣も含めて、主な情報発信が大田観光協会、SNS、はねぴょんSNSとあるのですけども、今、大田観光協会のXのフォロワーが3,038件ぐらい、はねぴょんのXのフォロワー数が、おっしゃったとおり1万616件なのですけれども、今見たところなのですが。フォロワー数と、あといいねの数とさっきおっしゃいました、いいねの数もおよそそれぞれ10倍、1対10ぐらいの割合で違うので、大田観光協会のほうでは、主にイベントの日時とか、いわゆる情報をお知らせしていて、はねぴょんのXでは、はねぴょんが話しているというか、はねぴょんのSNSと、あくまでという形を取って、少しキャラクターの1日とか、こう過ごしたとか、あんなことあったみたいな日記帳になっているのかなと思うのですけど。このフォロワー数といいねの数を考えると、少し観光協会のほうで出している中でも、特出して出したい情報は、はねぴょんにしゃべっていたくほうで流すというか、上手にリンクさせたり、コラボしたりして、より観光協会で流している通常のイベントの情報も、もう少し周知させる工夫があればいいのかなと思いました。感想です。

元木

できるだけイベントがあるときには、イベントあるぴょんという形でさせていただいておりますので、今の委員の意見、また参考にさせていただいて、連携しながらということでやっていきたいと思います。

平野
平野大田区議会無所属

ちょっとだけ確認を、春宵の響の、この観光ブースが来場者数約300人になっていると思うのですが、春宵の響のほうの実際カウントとしては、パンフレットの数でカウントしていた、パンフレットの数を教えていただきたいのですが、幾つぐらいでしょうか。

元木

持参したパンフレット。

平野
平野大田区議会無所属

それとは別で、もしもパンフレットの数でカウントしているのか、それとは別のところでもし来場者数をカウントしているのだったら、それも教えてもらいたいのですが。

元木

約300人というところで、すみません、カウントの方法までは確認はしていないのですけども、売上げ、それからパンフレットのはけです、そういったところから約300人という形で数字は出していると想像しております。

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

ということで、それでは、以上でよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。  なお、本定例会最終日に、議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回の委員会は、7月16日、水曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

秋成
秋成大田区議会自民・無所属

では、そのようにさせていただきます。  以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時08分閉会