// 発言者(14名)
// 発言(144件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年2月・3月)等についてご説明いたします。資料番号の14をご覧ください。 まず、1番、推進事業の状況につきましては、記載のとおり、戦略の方向性を踏まえまして、子育て世帯を中心とした層に向けて、大田区の暮らしの発信強化を行いました。 主な実施内容は、ユニークおおたでの特集記事の配信や、フォトキャンペーン展示会の開催です。こちらについては順番にご説明いたします。 まず、ユニークおおた及びSNSの実績は、それぞれ(1)、(2)に記載のとおりです。ユニークおおたの閲覧状況ですが、2月・3月はご覧のとおり、例月と比べて増えております。要因といたしましては、2月末に平和島関連の特集を、3月は掲載の3本の特集を公開したことが影響していると考えております。中でも、平和島でわくわく体験の特集記事は人気があり、家族で遊べるスポットが大田区にあることということが広くアピールできたのではと考えております。 続いて、SNSのフォロワー数についてですが、微増にとどまっておりますので、引き続き、フォロワー獲得に向けて取り組んでまいります。 続いて、X、インスタグラムの人気記事につきましても記載のとおりなのですが、季節柄、梅園や桜にちなんだ記事が好評でございました。その中でも、3月4日に投稿したXのフォトキャンペーン展示会の記事については、7,500件を超える閲覧がございました。こちらについては、投稿された写真の作品を、戦略で定めた五つの暮らしに分類して展示を行い、また、わくわくコーナーの設置や魅力ある大田区の暮らし、アンケート調査を実施するなど、区民参加型の展示会と連動する形で行ったことが伸びにつながったと感じております。 展示会は、SNSと連動したリアルな取り組みも併せて行い、シティプロモーションに動きを出せたのではないかと考えてございます。 最後に、裏面になりますが、大田区報のリニューアルについてでございます。既に皆様お手元でご覧いただいた方も多いと思われますが、4月11日号から紙面やデザインのリニューアルを行ってございます。目的としましては、これまで以上に区民の皆様が興味を持ちやすく、正確に情報を伝えるということでございます。 主な変更点としましては、区報のロゴをはじめとした、1面特集記事の充実、また最下部に区ホームページやSNSの二次元バーコードを追加したことに加えまして、紙面の色使いやカテゴリーを刷新したことです。引き続き、より多くの区民の皆様に、区の魅力や情報を届けられるよう取り組んでまいります。
私からは、3件ご報告をさせていただきます。 まず、地域未来創造部資料15番、令和7年度部活動管理運営等業務委託事業者の選定結果についてです。本件につきましては、1月の本委員会において、このプロポーザル実施についてご報告をさせていただいておりましたが、このたび、ご覧のとおり受託事業者を選定いたしましたので、ご報告させていただきます。 今回は、対象校14校を7校ずつA、Bグループに分けまして、部活動管理運営等業務委託事業者を選定いたしました。Aグループの馬込中、大森第四中、大森第三中、大森第十中、大森第六中、羽田中、志茂田中につきましては、特定非営利活動法人地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフットが受託者となりました。 また、Bグループの大森第一中、馬込東中、大森第七中、糀谷中、出雲中、南六郷中、安方中につきましては、株式会社アーシャルデザインが受託者となりました。 業務委託期間は、令和7年度の1年間となります。 選定理由につきましては、両事業者とも効果的な技術指導が実施できる人材及びノウハウを有し、学校部活動における生活指導において適切な考えを持っていること、指導者の研修方針、育成方針が定められ、本業務の目的に合っていること、教育委員会及び学校関係者との連携方法やトラブル等が発生した場合の対応手順が適切であることなどでございます。 加えまして、複数の学校の生徒が集まって行う合同部活動の取り組みを含んでおりますAグループの業務につきましては、その効果的な実施が期待できることが、また理由の一つとなってございます。 今回、応募事業者数は5事業者でございました。 選定の経過は、項番5の表にお示ししたとおりでございます。 なお、本件につきましては、昨日のこども文教委員会においても同じ内容のご報告をさせていただいております。 次に、資料番号16番、スポーツ健康都市宣言記念事業「第18回OTAウォーキング」の実施についてでございます。 本事業につきましては、年齢や性別を問わずに誰でも取り組みやすい身近な運動であるウォーキングを、区民の皆様に楽しみながら体験をしていただくことを通じまして、区民の継続したスポーツ推進、健康の維持、増進につなげていければという目的で実施するものでございます。 概要でございます。日時は、令和7年5月18日の日曜日の午前に実施をいたします。 コースでございますが、毎年コースを変えて実施しておりますが、今回は田園調布せせらぎ公園から宝来公園、多摩川台公園、多摩川河川敷、鵜の木松山公園に至る約7キロのコースとなっております。 広報につきましては、資料に記載のとおりで実施をいたします。 実施にあたりましては、主管といたしまして大田区のスポーツ協会、運営につきましては、大田区スポーツ推進委員協議会に行っていただくということで、現地には、例年どおり、スポーツ推進委員の皆様が、要所要所で安全に配慮し、対応していただくことになってございます。 本事業につきましては、少雨決行、雨天中止ということにさせていただいております。本事業については、以上でございます。 続きまして、資料番号17番、おおたランニングフェスティバル2025の実施結果についてでございます。 本事業は、スポーツの推進を通じた健康で豊かな暮らしの実現に向けまして、区民がランニング、ジョギングに気軽に取り組むきっかけをつくり、区民のスポーツ実施率の向上及び健康増進を図る目的で実施をしております。今回で2回目の実施となります。 実施状況でございます。令和7年2月23日、日曜日、午前9時30分から午後3時15分、晴天の中、実施いたしました。 会場は、大田スタジアム及び大井ホッケー競技場サブピッチでございます。 参加の人数は延べ約8,300名。内訳といたしましては、ランニング大会で約1,500名、サブイベント等で約6,800名となってございます。 内容でございますが、ランニング大会のほうは、ファミリーラン、5kmラン、新しく10kmラン、ジュニアラン、リレーマラソンの5種目で実施したところでございます。 また、サブイベントにつきましては、こどもが自由に遊べるキッズエリアほか、様々なスポーツの体験、あるいはランニング教室を実施したところでございます。また、応援ステージとして、バトン演舞や各種ダンスを披露していただきました。 続いて、運営ボランティアでございますが、東京2020大会時に活動した、おおたウェルカムボランティアなど計20名に従事いただいております。 また、協賛につきましては、区と包括連携協定を締結している企業や、健康経営事業所など、区内の事業者を中心に、計37社にご協賛をいただきました。 最後に、参加者の感想でございますが、初めての大会としてランフェスに参加した方が、ランニングがもっと好きになったでございますとか、こども向けのスポーツ体験コーナーが随所にあり、とても温かな雰囲気だったなどと好評の感想がありました。
私からは、2件報告いたします。 まず、産業経済部資料16番、大田区観光情報センター等の取組についてです。 1、大田区観光情報センターでございます。(1)令和6年度の状況がまとまりましたので、ご報告いたします。 来館者数は、昨年度は3万9,916人でした。来館者数のうち、外国籍の方は7,295人でした。物販の売上げは、1,562万4,400円。文化体験利用者、外国籍の方ですけれども、2,769人。WEBサイト閲覧数が27万18人、インスタグラムのフォロワーが3,249件となっております。 センターの運用方針ですけども、インバウンドの方を誘客するために、センターで実施している文化体験をフックに、来館促進を重点にPRをしておりました。その結果、外国籍の来館者数、文化体験利用者を昨年と比較し、多くの方をお迎えすることができました。 今年度も、羽田空港からの誘客強化や区内回遊促進を行うとともに、効果的な運用方法の検討を進めてまいります。 続きまして、2番でございます、羽田空港第3ターミナル大田区観光情報コーナーです。(1)令和6年度の状況でございます。第3ターミナル2階の到着ロビーに位置する特性を生かし、大田区の観光PR展示を行うとともに、観光情報センターでの文化体験の周知を強化いたしました。このコーナーで、文化体験を行っていることをお知りになったインバウンドの方が、旅行行程に立ち寄り先として観光情報センターを組み込んだなどの声を聞くことができました。 運用方針でございます。多くのインバウンドの方が立ち寄る状況が見られ、京急蒲田観光情報センターへの動線も着実に生まれているところです。今後も引き続き、センターへの誘客促進に取り組んでまいります。 続きまして、3番、羽田空港第2ターミナル国際線ウェルカムセンターでございます。(1)令和6年度の状況でございます。本施設では、インバウンドの需要回復に伴う人流増加を期待して、令和5年7月から、当該センターを活用した実験的なPRを行ってまいりました。 今後の運用方針でございますが、第3ターミナルと比較し、本施設への人流が少なかったこと、また費用対効果を鑑みて、実験的なPRを令和7年3月をもって一旦終了することといたしました。 続きまして、資料17番、大田観光協会事業「インバウンド受入実証事業」の結果になります。 1、実施の目的でございます。地域資源である銭湯、飲食店などを生かし、インバウンド受入れ体制を強化すべく、英語のガイドツアー実証事業を行い、大田の観光コンテンツ造成につなげていくことを目的として、事業として実施いたしました。 2、事業概要でございます。(1)実施日は、3月5日、水曜日、正午から午後6時まで。 (2)内容でございます。テンプル大学ジャパンキャンパスの留学生向けに、大田区の文化を体験するツアーを実施いたしました。 ツアーの内容でございます。ア、改正湯での入浴、施設・温泉の特徴と入浴方法とマナーを説明し、実際に入浴を体験していただきました。 イ、移動の道中でございます。蒲田の商店街の歴史、ものづくりなどの写真を用いて説明をいたしました。 ウ、旭屋。施設の歴史や利用方法の説明、加えて日本酒の選び方や日本酒の試飲を行ったところです。 エ、お好み焼き。お好み焼きを海苔に包んで食べるなどの飲食体験を行いました。 (3)参加人数でございます。10名プラス引率の方が2名という形です。 費用は5,000円で、大学が3,000円の補助をして、学生は2,000円の負担という形になっております。 テンプル大学での人を集めるための情報発信でございますが、テンプル大学のアクティビティの一環として実施したため、同校でのメール情報発信を行ったところです。 4、アンケート結果でございます。好評という形でございます。忘れられない体験などとなったということで、満足の高い事業となりました。

それでは、所管事務報告について、報告順に質疑を行いますが、臨時出席説明員につきましては、所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。 それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。

大田区報が新しくなって、フォントのほうが変わって、何か今はやりのレトロっぽい感じになったのですけども、このフォントの種類を教えていただけますでしょうか。
今お話にありましたフォントについては、ちょっとすぐ出てきませんので、ちょっと調べて、後ほど個別にご説明いたします。

では、私も区報がちょっと気になっていて。これは変わると言っていたのでしたか、まずちょっと確認なのですけど。変わるという予定だったのでしたか、このタイミングで。
こちらのデザインというか、作成を委託している業者を選定する時期が、ちょうど入れ替わりがありましたので、今回については事業者が変わったというところも含めまして、新たにイメージを一新するというところでございます。

そう、それをちょっと聞きたくて。リニューアルになった経緯は、今お話しされたみたいに、事業者が変わるタイミングで変えたということで、別にプロポーザルというか、何かやったわけではなくてということですか、ちょっとその経緯が分かれば教えていただきたいのですが。
事業者の選定につきましては、プロポーザルは行ってございません。

すごい見やすくなったなと、私は思っていて。今まで、やはりちょっとやぼったい雰囲気だったのが、おしゃれな感じになって、若い人も見やすいような、区報の説明にも書いてあったのですけど、何かすごいデザイン性とか視認性が高くなったなという気はすごいしていて、これはいいかなと思いました。 ちょっと戻ってというか、このユニークおおたの閲覧状況が、3月、2月も数字はいいのですけど、3月に伸びているのは、先ほどご説明あったフォトキャンペーンとか、桜の季節とかで、結構そういう例えば桜のプロモーションもやられていたと思うのですけど、梅のこともあったかな。何かそういうものが寄与しているのかとか、区の分析みたいなのがあれば教えてください。
こちらは、ご説明ともちょっと重複する部分はあるのですが、記事を3本出したというところが大きいのかなと思っております。また、季節に応じた内容というところで、興味を持ってもらえたのかなと分析しております。

記事をたくさん出したら、出しただけ伸びるという感じで区は理解しているという認識でいいですか。
記事を出せばそれだけというところは、必ずしもではないとは思いますが、やはりその内容です、季節ですとか、トレンドに即した内容の記事を配信するということが大事かなと思っておりますし。また、それについて、また区の魅力発信につなげることで、できる限り定例的に記事を発信するということで、全体の閲覧数を伸ばしていきたいなと考えています。

今ほどおっしゃったとおりだと思うのですけど、やはり季節物とか、いいコンテンツだと、多分すごいインプレッションが上がるとかあると思うのですが、やはり私は記事の数も大事かなと思っていて。あまりサイトが更新されないと人が見に来ないので、やはり適正な数がちょっとはっきりは分からないのですけど、最初おっしゃったみたいに、3本上げたから上がった部分があるとおっしゃっていたので、ちょっとそれこれからも適正な記事に関して、どれぐらいの更新頻度がいいのかみたいなのは、分析されていると思うのですけど、私は結構そこそこ上げたほうがいいのかなとちょっと思っているので。要望です、よろしくお願いいたします。

3番のフォトキャンペーンの展示会の件なのですけど、ちょっと私も拝見させていただいて、ちょっと展示の仕方が何かもうちょっと工夫できないかなというのがありまして。写真自体はいいものもすごくあるかなと思うのですが、その背景のバックの板というか、仕切りの部分がちょっと汚くて。写真は、もちろんその内容も大事なのですけど、どういうふうに見せるかとかというのがすごく大事だなと思っていて。本当に見せ方一つで、その写真がよくも見えるし、逆に悪くも見えてしまうというのがあると思います。 ただ、ここにどれだけお金をかけるかとかという問題もあるので、そこまでクオリティは高くないにしても、もう少し何かきれいに見せるやり方があるのではないかなと思って。ちょっと今回の、取り組み自体はすばらしいと思うのですけど、もう少し工夫いただけたら。お金をかけずにできる方法もあるのではないかなと思ったので、ちょっとその辺もし何かご感想、ご意見とかあれば、お願いしたいです。
こちらは本当に設営のノウハウ等がなかなかない中、手探りで行ったと聞いてございまして。私も前職のときに見に行ったりして、参考にさせていただいた感想なのですけれども、やはり装飾といいますか、そういうところではまだまだ課題があるのかなと思ってございます。 ただ、私も行って、勉強になったなと思いましたのが、説明でも申し上げたのですけれども、シールを貼ってアンケート調査をするですとか、自分の好きなところを皆さんが貼れるようにとかした工夫は、すごいよかったなと思っています。職員のアイデアだと思いますので、そういったところ含めて、また逆にそれがもっと生きるように、装飾というか、全体の見え方というのは、次回もしやるとすればですけども、しっかりと研究しながらやっていきたいなと考えています。

私もフォトキャンペーンのことを忘れていまして。私も、これ展示を見せてもらったのですけど、すごいいいなと思っていまして。やはりリアルと、このSNSを掛け合わすみたいな形でやると、すごいやってみようかなという方が増えるので、区のそういう様々、SNSも含めて、インプレッションとかが上がっていくのかなと思いました。 あと、このアンケートの結果で一番多かった、やはり魅力ある文化・芸術や歴史の根付くまちで自分らしく暮らすというのが一番票が多くて。結構やはり、区が今いろいろな文化のことをやられているので、私は、これ以外にも、同じ場所で川瀬巴水とかの版画のものをやっていたりとか、すごいいいなと思っていて。引き続き、こういうことを何かやられていくと思うのですけど、基本構想とかにも載っているので。ぜひ文化財をあそこで。 私は、最近気づいたのですけど、けちなので、ただで見れるのは結構大事だと思っていて。何かそういう文化の香りがあるものを、ああいうところ、北ロビーでしたか、1階のあそこでやるというのは、すごいいいことだと思います。何かご意見とかありましたら。
この投票結果についてなのですけれども、写真をやはりこの五つの暮らしに分類したというところで、歴史とか文化とかいうところが少し分かりやすかった部分もあるのかなとは思うのですが。やはり区が持っているその魅力というところで、文化、芸術、歴史というところは高評価いただいておりますので、区の魅力発信というところでも、単体のそのイベントとかももちろんそうなのですけども、区の暮らしの中で、そういったものが生かせているというところを所管課とまた協議しながら、発信していきたいなと思っております。

では、続きまして、資料番号15番、地域未来創造部のほうに移ります。令和7年度部活動管理運営等業務委託事業者の選定結果について、いかがでしょうか。
まず、AグループとBグループに分かれているのですけれども、この分ける基準というのはどんな基準だったのでしょうか。
今回14校をAグループ、Bグループに分けましたのは、Aグループは令和6年度にモデル校実施をいたしました5校、大森四中、大森三中、大森十中、大森六中、志茂田中。その5校に加えまして、今年度、合同部活動の取り組みの可能性がある2校を加えました7校でAグループとさせていただきました。それ以外のグループを、Bグループとしてございます。
この合同部活の取り組みというのが、かなりダンス等でとり沙汰されているのですけれど。そうすると、Aグループでこの合同部活というのは、馬込中と羽田中になるという、昨日、こども文教委員会でご報告があったと聞いたのですけど、それで間違いないですか。
今年度の入部状況を鑑みての取り組みとはなるとございますが、昨年度、校長先生方に調査等をいたしましたところでは、この2校での合同部活動の可能性が浮上いたしましたので、こういう設定とさせていただきました。
ちょっと地域が離れているので、いろいろと工夫が必要かなと思いました。 それから、Aグループのほうは特定非営利活動法人で、Bグループの方が株式会社と、こうなっているのですけれど、応募事業者が5事業者あったということなのですが、非営利で活動されているところと、株主配当等があって、もうけも確保しなくてはいけない会社との違いというのがあるのではないかなと思うのですが、その辺については何かありますか。
今回、Aグループの受託は非営利活動法人、そしてBグループの受託者は株式会社という結果になりましたけれども、どちらも選定理由にございますとおり、大田区の学校部活動における活動目的等に合致してございまして、この委託料という形での運営とはなってございますが、特段、部費等に関し、生徒あるいはその世帯から費用を徴収するものではないということを確認してございます。
ということは大田区が出す費用、お金は、AグループもBグループも、この会社の方や非営利の方の職員なり、アルバイトなのか分かりませんけども、そういう方々がこの学校に来て、何時間指導したら幾らというのは変わりないという、そういう意味でしょうか。どのくらいの費用を見込んでいるのかを、分かる範囲で教えてください。
今回、部活動指導業務委託料といたしましては、令和7年度当初予算に3億6,000万円余を積んでございます。この委託料の範囲で、それぞれの法人に運営を委託しているところでございます。
この株式会社アーシャルデザインのホームページを見せてもらったのですけれども、学校部活動の支援と教育プロジェクトの運営となっていて、学校の部活動がどんどん変わってくるのだと、それに見合って適正な人材をしっかりと養成するということが書かれておりました。 教員の資格等がない方が、この部活動の指導に入ってくるのだと思いますので、ここに書いてあります、技術指導の研修、育成、この辺が非常に問われているので、しっかりやってもらいたいと思います。 やはり学校という、こどもたちに直接接する方々がこういったところから派遣されてくるわけで、性暴力法も実施になりましたけれども、本当に安心・安全な部活動になることを願っておりますので、教育委員会担当者のほうもよろしくお願いいたします。私のほうは要望です。

ご意見ということで。

ちょっと何点か伺いたいのですけど。これ、この間も国の部活動の地域移行の流れがある中で、大田区として、今回独自に令和6年からモデル校5校を始めていただいているということで、学校の教員の方々の負担を軽減していこうという考え方、私はこれは一ついいことだと思っているのですが。 一方で、やはり現場の先生方からも意見を聞くことがあるのですけど、やはりどうしても指導者、技術指導というよりも、どちらかというと、そこにいる、それを見ているみたいな、そういう方々になりがちだという意見も出ていて。そういう中で、前回の1月21日の委員会で、今回の募集についての内容をお示しいただいて、そのときに気づいてもっと聞けばよかったのですけど、今回、要は令和7年度の選定結果についてのご報告なので、当たり前ですけど、業務委託期間が1年間ということなのです。 ほとんどの部活動がやはり運動系の部活動だと思うのですけど、やはり運動系の部活動は1年で完結しないですよね。そういう中で、例えば、令和6年は、ちょっと質問なのですけど、モデル校は5校だったのですが、今回モデル事業ではなくなって、令和7年度のこの部活動管理運営等業務委託事業になっているのですけど、これ今後も1年間単位で業務委託していくという、そういう考え方になるのですか。
今回プロポーザルを行うにあたりましては、業務委託期間として単年度契約としてございます。状況を見まして、3年までは更新可と付加してございますので、今後、今ご指摘いただきましたような、例えば運動部における継続性の問題なども、運営、検証を進めていきながら、また、この管理運営等業務委託についてしっかりと取り組みを進めてまいります。

今、ご答弁で3年までは継続可とするとおっしゃったのですけど、今回、業務委託期間は1年間なのですけど、その残り2年間は、では、委託された業者がやりたいですと言った場合は、2年間は継続して取り組めるということなのですか。 ごめんなさい、ちょっと未来的な部分の質問になってくるので、まだ確定してないのかなという気もするのですけど。ちょっと併せてなのですが、今回、令和6年度のモデル校5校をやっていたと思うのですけど、この5校は今回AグループとBグループ、どっちかに偏って5校なのか、それともばらけたのか。 (「Aに」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい、全部Aに入ったのですか。何が言いたいかというと、やはり運動系の部活動は継続した指導がやはり大事で。その生徒、要は選手になると思うのですけど、もう当然なのですけど、やはりその指導を受ける方が翌年いなくなってしまう人となると、変な話、言うことを聞かないのです。だからそこに関して、学校の先生が今までやっていた部分についても、当然、学校の先生が異動されたらいなくなってしまうというのはもちろんあるのですけど、やはりそういう意味で、ある程度継続した事業運営が必要なのかなと考えていて。 そういう中で、この単年度の業務委託期間というのが、ちょっと私としては引っかかる部分があって。それがこれまでモデル事業だったものが、今回モデルが外れているということで、今後、大田区としてはこの単年度の業務委託を繰り返してやっていく方針なのかなというところを、ちょっと伺いたいのですが。
昨年度はモデル事業として実施いたしましたが、今年度、14校に拡充する運びとなりましたので、今年度についてはプロポーザル契約として、A、Bグループに分けて行ったところです。 先ほど申し上げましたとおり、Aグループ受託者は、昨年度モデル校5校を受託した受託者が引き続きの受託ということになりました。契約は単年度限りとしておりますが、初年度を含め3年を限度に、次年度以降契約更新、つまり内容を検証した上で、随意での契約更新を可能としてございます。 その中では、当該年度予算の議決や履行状況、本業務継続決定等の条件により年度契約の更新を保証するまでのものではございませんが、今お話しいただきましたとおり、部活動の指導の継続性、その継続性がとてもいいものであると評価できるのであれば、随意の更新ということも考えてまいります。

随意の更新というのがどういう形式になるのか、ちょっとよく分からないのですけど。要は、今回、業務委託期間はここに書いてあるとおり1年間だけど、業者がやりたいですと手を挙げて、かつ特に問題がなければ、大田区としては随意契約を続けていくことができるよということですね。 プラス、今、ごめんなさい、またご答弁あったのですけど、3年を限度にとおっしゃったのですけど、これ3年やると、もうその後はできなくなるのですか、同じ学校は担当できなくなる、限度というのはどういう意味ですか。
この運用、検証を開始したところでございますので、今、確定的に申し上げることはできませんが、3年を限度にと今取り決めてはございますが、その後の再度の手挙げを可するか不可とするかについても、しっかりと今年度、検討委員会等で検討の課題にしていきたいと考えてございます。

分かりました。事業者は手を挙げるときに、3年を限度にというのは結構大きな条件だと思うのですけど。4年以降もできるかどうか分からないけど、手を挙げてくれた業者が5者あったということですか。
今申し上げましたのは、プロポーザル事業者募集のときに明記している事項でございますので、そのことについて、踏まえての応募があったものと考えてございます。

そうなると、ちょっと最後、要望になりますけど、もちろん3年を限度という、ある程度、1年生で入学してきて3年生で卒業するまでという一つのサイクルかなと思うのですけど、やはり今回、これまでもモデル事業をやっていただいてるピボットフットさんとか、これはもう本当に大田区では長らく頑張っていただいてる地域総合スポーツクラブだと思うのですけど。なかなか受ける側も、やはり人材の面だったり、そんなに候補がめちゃくちゃ多いわけではないではないですか、今回も5事業者ということで。 だからそういう意味で言うと、やはりノウハウを蓄積していくとか、今回の選定理由の概要にも書いていますけど、そういう部分について、やはりある程度この業者たちも、これは始まったばっかりの事業なので、やはり今後そのノウハウを蓄積していくという意味でいうと、やはり3年で切るのではなくて、継続的にやはりやっていただけるような考え方にしたほうがいいのかなと思いますので、よろしくお願いします。 あと最後、ごめんなさい、ちょっとこれは小言的になるのですけど、これはもう4月1日から管理運営業務委託が始まっていますよね。3月5日に選定結果の通知を発送されているのですけど、3月3日に私たちも委員会をやっていて、これは何かもう少し事前にお知らせいただくことはできなかったのかなと思うのですが。まだ、要はこれ3月3日の段階では決まってなかったということなのですか。
なかなか新規の事業をモデル事業から継続して拡充するということにつきましては、予算と折衝、議決の問題等もございまして、スケジュール組みは大変だったところがございます。今お示しいただきましたご意見を基に、また次年度以降、拡充を考えてまいりたいと思いますが、スケジュール調整のほうにしっかりと組み込みたいと思います。

そうすると、ごめんなさい、では予算が通ってなかったからということなのかな。 もちろんしっかりやっていただきたいと、ただそれだけの話なのですけど。やはりどうしても現場、私は自分がやっているのがサッカーなので、大会の運営とか、特に中学生年次を今担当していて、大会などを見ていると、去年モデル校の学校の出場などもあって、やはりやりたい、本来は負担が重いから、教員の負担を軽減するための事業だと思うのですけど、一方で、やはり情熱を持って指導したいという先生も中にはいるのです。そういうところに学校長判断で手を挙げてというところに、ぽっと外部人材が来て、その人に主導権を奪われるというパターンもやはりあって。 だから、その辺に関しては、そうするとその先生は、私の後輩なのですけど、具体的な例で言うと。どうぞやってくださいと、私はもう見れないのでみたいな感じになってしまうのです。そういうのは、やはり逆にもったいないし。 だから、その部分について、今回モデル事業から本格実施に移行したわけなのですけど、ぜひ学校側と、やはり事業者側と、区のスポーツ推進課としっかり密に連携を取りながら、こどもたちにとって一番いい形をぜひ模索していってほしいなと思いますので、よろしくお願いします。要望です。

ちょっと馬橋委員のお話を聞いていて、私も幾つか質問をしたくなったのですけど。まず、今の要望になっていた話なのですけど、学校の先生がいて、強制ではもちろんないのですけど、やりたい先生がいて、こういう事業者を使うと学校長が選んだときに、今の要望にあったみたいな、実際に関わりながらというのは可能なのでしょうか。
これもこれから運用と検証を進めながらの課題ではございますが、学校部活動として学校の先生方の考え方、学校校長先生の考え方、そしてこの事業者委託の考え方等については、連携をしっかり取りまして、個々の部活動について密に打合せ、調整をしながら進めてまいるものと考えてございます。

ぜひそちらの方向でお願いしたいなと思っています。 最初に質問をしようと思っていたのは、その選定理由にもあるのですけど。先に、アーシャルデザインのことをちょっと聞きたくて。清水(菊)委員もおっしゃっていたのですが、ちょっと私、確認したくて。ここはほかの中学校とか、ほかの学校で部活動の指導とかをやられたことがある、実績があるところなのでしょうか。
アーシャルデザインにつきましては、今までこのプロポーザル募集の段階でございますが、延べ30自治体、約250校について、学校へ指導者配置、事務局運営を行っていると聞いております。 直近でございますと、川崎市や葛飾区、千葉県印西市などで部活動地域移行運営業務委託等を受注して、活動している受託者でございます。

実績があるということで。選定理由にもあるのですけど、この技術的な指導はもちろん必要だと思うのですが、この後半に書いてある学校部活動における生活指導について適切な考えを持っているというのは、私も学校の部活、自分を考えたときに、やはり先生と一緒にやっているから、そこでの関係性ができて、授業にも影響があるとか、そういう面があると思うので。選定理由にも入っているのですけど、こういう事業者、ピボットフットさんはもうやられているので、多分そういうのは検証してやられたと思うのですが、アーシャルデザインさんもそういう、ここに書いてあるような生活指導はしっかりとやっているという実績があるというのを区も確認はしているという認識でよろしいでしょうか。
今回受託した両事業者におきましても、学習指導要領で述べられている、部活動のスポーツ、文化、科学等に親しませ、学習意欲の向上、責任感、連帯感のかん養など、学校教育が目指す資質、能力の育成に資するものという部分をしっかりと踏まえまして、今ご質問がございましたアーシャルデザイン株式会社につきましては、技術的指導の考えにつきましても、生徒の人間的な成長を促すことも技術指導と考えている。部活動については、学校の諸状況と連携した形で事業運営を行うことが大切であると考えている等の話を受けてございます。同じように、ピボットフットにも確認をしてございます。

結構その辺が大事かなと思っているので。先ほど馬橋委員のお話もあったのですけど、見ているだけとか、すみません、私も現場を見てないので何とも言えないのですけど、ちょっともう少し調べてからあれなのですけど。やはり情熱を持ってやってもらいたいし、何かやる中で人間的な成長みたいな話もあると思うので、ぜひその辺は今後もしっかりと検証していただいて、いいものをと思っています。 あともう1点は、先ほどもお話があったのですけど、私もちょっと繰り返し言わせてもらうと、3年というのが、やはり、うーんと思うところがあって。今の話だと、検討されるということだったのですけど、私は、やはりできるだけ長く同じところがやったほうがいいかなと思うので、そこはぜひそうしていただきたいなという要望ということで。

では、それは要望ということで。

今いろいろと意見が出たのですけど、もともと令和8年には一定の方向性を示さなければいけないということで始まった計画ですよね、スポーツ庁から落ちてきた話。これは学校部活動地域移行という形で、さんざん私も議会質問をさせていただいたのだけど、いい形でモデル校が始まって、事業者選定が始まったということで、ありがたいことだなと思うのですけど。 もう本当に、これの話をすると何時間でも話せるけど、基本的には方向性を8年に出さなければいけないとなったときに、どういう形で大田区が進んでいくかということが大事なのです。 そこで、今馬橋委員とか、平野委員とかの話もあったけど、学校の先生がやりたいという意欲のある人、まずそこが第一だと思うのです。その人たちがサービス残業だからということで働き方改革というので始まった話だけども、サービス残業でもいいのだと思ってやっている先生たちがいるのですよ。 だけど、だからそういう人たちも、言うなれば外部指導と同じような指導をしたら、対価が発生するという形を整えていくことが大事なのです。それをやることによって、先生も、いやらしい言い方しますよ、お金がもらえるのだったらやりますよという人たちはいると思うの。そういうことをやらなければいけないということの方向性を考えるのが、この計画なのではないかなと思っているのです。 行き着くところは、Aグループ、Bグループとなっていますけど、これ最終的には、大田区が言うならばいろいろな業者を取りまとめて、JVみたいな形にして、各学校に派遣できる人材バンクを作るという形が一番いいのだと思うのです。 当然、学校側でやりたい先生がいるということがあった場合には、その部活動は除外するということがあって。でもその先生たちには、ちゃんと対価が発生して。それでも指導者がいないという部活動のところに派遣をするという形になれば、言うなれば事業年度が1年です、3年を限度にとかという話もいろいろ出てくるけども、そういうことをやっていくのが、将来的に部活動の場所をこどもたちから奪わないようにする、部活動がいつまでも続けられるという環境をつくっていく、大田区が進むべき道なのではないかなと思って。 それこそ地域移行の話を始めた頃から、スポーツ庁が言質を出したときから、ずっとスポーツの担当課長ともずっとお話をしながら、教育の人たちとも話をしながら進めてきているので、一定程度のこういう形ができたということは、すごくいいことだと思うので。その検証と今後どういうふうにしていくのかというのを、もう言うならばいろいろな人の意見を聞いてということをやっていくと、いろいろなことを言ってくる人はたくさんいるから、まとまらないかもしれないけど、ある程度の方向性は、やはり大田区がかじを握ってないといけないけども、やはりやっていただける事業者たちをどう取りまとめるのか。 区内で、ばらばらにいろいろなところが入っていて、これがAグループからDグループぐらいまでだったら、まだ何とかなるかもしれないけど、これがもう10個とか20個とかが入ってきたら、いろいろな事業者によって指導方法が全然違うとなっていったら、やはりちょっと違う、大田区がばらばらになってしまうと思うので、そこは考えてもらいたいということを、すみません、長々と話しましたが、ぜひその思いでやっていただきたいということだけお伝えしておきます。

では、ご意見ということで受け止めていただければと思います。 では、続いて、資料番号16番のほうに移ります。OTAウォーキングの実施について、いかがでしょうか。

これの応募の上限とかというのはあるのでしょうか。
やはり公道を使いますので、安全管理上の制限として、今年度につきましては、上限を600名という設定をさせていただいているところでございます。

これは各現場、地域力推進委員会とかで下りているのです、何か。それで、うちの町会でも掲示して、皆さんに声をかけましょうとか言っていて。どこまで参加、地域的にエリアが遠いのでどうか分かりませんが、結構その気になっている方が多くて、600名で大丈夫なのでしょうか。 だから、その周知の仕方とか、下ろし方が、きちんとそういう人数とか想定をして下ろしていかないと、あるものをただ大田区中にとすると、収拾がつかないかな。これ600名来たら、断らないのですよね。
基本的に、これまでの実績に関して、600名というのは設定をさせていただいておりますけども。今後、さらに増えるような状況につきましては、それに対応できるような体制を整えていきたいと考えておりますが。これまで過去17回やってございますが、一番多いので前回の487名というのが最高でございますので、やはり安全管理上の部分、長い列になって広がりますと、それはそれで安全面の対応も難しいというところがございますので、今後の状況を見ながら、またその辺の体制を整えてまいりたいと考えております。

そうなのです。18回なのに、なぜか今年だけそういうふうにアピールというか、されているのです。今年は田園調布の地域なのでしょうけど、そこではない地域にもされているので。どこまで参加されるか分かりません、天候にもよるかと思いますけれども、万が一、例年になく増えてしまうことも想定して準備に当たっていただけたらと思います。

よろしくお願いします。 では、続いて、資料番号17番のほうに移ります。ランニングフェスティバル2025の実施結果についてということで、いかがでしょうか。

ご報告があった参加人数をちょっと聞きたいのですが、今回8,300人ということで、ランニング大会1,500人、サブイベントが6,800人。ちなみに前回は、何人でしょうか。
前回の参加人数につきましては、延べ約5,400名。内訳といたしましては、ランニング大会のほうが1,200名ということで、残りのその他のサブイベントのほうが4,200名ということでございます。

では、順調に数はそれぞれ伸びているということで。結構、全体の人数というか、区民の方を把握してないかもしれないのですが、ランニング大会のほうは、申込みの時点で住所とかを書いていると思うので、この1,500名のうち区民が何割とか何人で、区外の方が何名とかはお分かりでしょうか。
こちらのほうは、今年度、区内の方がランニング大会に参加した方の区内の人数が1,142名、全体の70.8%、区外が471名、29.2%という内容でございます。

では、区内の方が多いということで、やはり区内の方のためにあるようなところもあるので、ぜひ今後も増やしていっていただきたいな。 ちなみに、今、計画が出ていると思うのですけど、スポーツ推進の。これは、このランニングフェスティバル、どんな感じで人数のほうは推移していく予定なのでしょうか。
具体的な人数の推移というのはちょっと想定してはございませんが、今後増えるように、内容の充実もちょっと今考えているところでございます。

まだ全然行けるのかなという、私もちょっと参加して、走ってはないのですけど、会場を見せていただいたので、すごい楽しい感じで。最初の1時間はいなかったのですけど、イベントのほうも楽しそうで、うちの会派も走っている人がいまして、私も誘われております。 ちなみに、10キロまでなのですけど、これは他の地区も10キロまでとかのところもあると思うのですが、例えば本格的な走りたい方のために20キロとか、マラソンの42.195キロとか、そういうのを今後検討していくこととかはあるのでしょうか。
毎回参加者にはアンケートをいただいて、いろいろなご要望をいただいておりますので、そういったご要望を参考に、そうした距離も含めて、既にもう検討を進めているところでございます。

ぜひ、私の勝手なイメージなのですけど、やはり10キロを走られた方が次の挑戦ということで、20キロとかフルマラソンを走りたいなという方はいらっしゃると思うので、ぜひそういうアンケートを取りながら、またそういったものも整備していただくといいかなと思っております。要望です。

参加された方にお話を聞いて、10キロに参加された方のお話を聞いたら、めちゃめちゃ早かったとペースが。今回の1番になった方が、ホームページを見ると、31分16秒、10キロ、すごい速いのです。10キロ平均だと大体1時間ぐらいが目安と一般的に言われるのですけど、めちゃめちゃこの31分というのは速いなと。下位の方々は、おおよそ1時間ぐらいでゴールしているのですけど、この差が、例えばグラウンドによる走りやすさなのか、ちょっと私は走れないのでよく分からないのですけど、そういったところに影響が出ているのか。 また、それによって事故とかけがとか起きてこないのかなという、ちょっと心配があったのですけど、その辺はいかがですか。
今回、新しくご要望にお応えする形で10キロランを増やしたわけでございますが、やはり様々なランニング大会にご参加されているような方にとっては、この10キロランというのは大変人気があるといいますか、そういうことでございますので。そういった、当然ファミリーランような、日頃あまり走っていらっしゃらないような方とは違う、今スピードですとか競技性がございますので、それにつきましてはコースも含めて、安全管理も含めて、そういったけがのないような配慮はしておりますので、今後、距離を延長する検討においても、そういったこともしっかり配慮していきたいと考えております。

そうなのですね、10キロを走るということは人気があるのだなというのが分かりました。 もう一つは、さっきの広聴広報課の話ともつながるのですけど、例えば、この前で報告のあったOTAウォーキングのイベントも、このランニングもそうですけど、参加者に、例えばハッシュタグウォーキング、ハッシュタグランニングとかというお題を課して、参加者、また走る方以外の方でも、みんなで発信していく取り組みというのは非常に有効的ではないかなと思っていて。また、そういった部分をユニークおおたでどんどん取り上げて配信していくことによって、ビュー数もどんどん上がっていくのではないかなと。そういう何か相乗効果みたいなのがあるとしたら、今後こういうイベントありました、楽しかったです、終わりましたではなくて、そういう次の取り組みをぜひご報告していただければなと思うので、これはご要望で。はい、ありがとうございます。

今回、大会の参加賞としてTシャツが配布されたと思うのですけれども、これはそのマラソンに参加された1,500人が対象という理解で合っていますでしょうか。
はい、そうでございます。

すみません、ちょっと私は実物を見ていないので、その立場でちょっと意見を申し上げるのは大変申し訳ないのですけど。すみません、SDGsの観点から、本当にこのTシャツが欲しいと思っているのかというのがちょっと疑問でして。もちろん欲しい方もいらっしゃると思うのですけど、本当に純粋にこの大会に参加したい、別に着るものは自分が持っているものを着たいという方もいらっしゃると思うのです。要らないと思ってる方にこのTシャツが配布されるということは、やはり環境の面からしても、ちょっと矛盾してるかなと思います。 もちろん大会を盛り上げる意味ではいいとは思うのですけど、だったら例えばTシャツを全員配布にするのではなくて、例えば参加した方は、プラス幾らで、プラス500円でこのTシャツが買えますよとか、マラソン大会に参加しない人でも大会に行けば購入できるとか、そういう何か本当に欲しい方が必要な経費を払って配布するというほうが何か合理的なのではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
このTシャツにつきましては、一応アンケートのほうでは比較的好評でございまして、もらえてよかったというお声もいただいておりますけれども、今の委員のお話も今後の検討としてはさせていただければと思いますけれども。 やはりランナーの方々は、様々なランニング大会に出た記念として、この大会名がプリントされているTシャツというものは、やはり喜ばれる傾向にあるのかなと。タオルですとかTシャツというのが、そういう記念になるという意味もございますので、引き続き、どういった形がいいかは検討していきます。はい、検討してまいります。

今、いいかどうかは別として、ミニマリスト的な思考の方もいらっしゃって、私個人は結構要らないなと思ってしまうタイプなので、全員そうではないとは思いますけど、そういう方もいる中で、やはり環境負荷とか区も掲げているところですし。 私は、もらったら、それを着ないので、たんすの肥やしになるか、捨ててしまうかどちらかなのです。本当にそれはもったいないことなので、本当に必要な方とか、欲しい方は、お金を出してあげるのがいいのかなと思いますので、ぜひ在り方とか、配布の仕方というのはご検討をいただけたらなと思います。よろしくお願いします。

では、ご意見ということで。

協賛の話が出てきたので、ちょっと聞きたかったので。私も行ったとき、レッドブルがただで、参加者のみかもしれないのですけど、配っていて。でも参加者のみと書いてなかったので、私、頂いて帰ったのですけど、ランニングする人ではなくて。駄目なのかな。 それで普通に配っていたのです。協賛のお話があって、レッドブルは無償で多分提供されていると思うのですが、ああいうレッドブル以外に無料で配っている物品の協賛があったかということと、あとブース代とかは、何かお金をもらっていたりするのですか、協賛で企業から。
今、具体的に、すみません、物については、ちょっと……。協賛につきましては、一定の協賛金はいただいて、ブース代ということではなくて、協賛金は頂いております。また、協賛金ではなくて商品でという協賛もございますので、それぞれ、このレッドブル以外にも無償で提供したケースはございました。

ちょっと詳しく聞きたくて、分かっていれば、頂いたその物品が何があるのかと、あと協賛金はそれぞれ幾らいただいているのかというのを教えてください。

資料は用意できそうですか。
私もランニングに参加いたしました。その中で参加賞として頂いたのは、先ほどあったTシャツ、それから靴ひもが外れないようにという、ゴムで結ぶものがあるのです。それと、あと非常食、それからグリコのたしか非常食だったと思います。それからゼリーです、inゼリーです、そういったものを頂いたと記憶しています。
別途、個別に。

では、別途ということで。結構、私はお金をかせぐところは大事かなと思っているので。今ちょっと副委員長からお話があったのですけど、増やしていくようなことを、もちろん区も取り組んでいらっしゃると思いますが、引き続き、イベントに人が集まるようになれば、自然に協賛企業も増えて、区に入ってくるお金も増えるかなと思いますので、ぜひうまくプロデュースというか、何かやっていただければなと思っております。 一応、区の認識もそういう方向でよろしいでしょうか。
協賛の方が増えますように、今も様々な事業者にアプローチをしたりしておりますので、引き続き協賛の協力を得ながら、充実した大会にしてまいりたいと考えております。

ランニング大会参加は、参加費用を払っているわけでしょう、ランナーがみんな。去年もそうだったけど、去年はロングスリーブだったのです、Tシャツではなくて。今年のTシャツ、さっき伊藤委員もあったけども、欲しい人、欲しくない人はいるとは思う、当然。要らない人は、逆に、お断りくださいと書いておくだけでいいのではないかなと。作らないというのは、ちょっとまた極論過ぎるかなという気はしている。 私の周りにも、たくさん走る人がいて。10キロで驚異的なスピードの方たちが、たくさんうちの地元にもいるので、去年の優勝の人もうちの地元の人だし。その人たちから、逆に、今年のTシャツはすごいよかったよと、肌触りよくてと。去年のロングスリーブより全然いいよと言っていたから、そういう人たちもいるわけ。 だから、7割ぐらいの人たちが良かったという好評な部分があって、今後、参加費用を払って出てもらっているわけだから、そこに参加賞という形、物でもらえるのが協賛の企業からもらったりするもので、言うなればエントリーフィーがあって、エントリーに対して、当然伊藤委員が言うように、自分の好きな格好で走りたいという人たちは着てないから、みんな。それでもTシャツを着て走りたいという人たちは、Tシャツを着て走っているというやり方だから。 それは人それぞれが選べる状況でいいのではないかなと思うので、作る、作らないまで検討をするということになってしまうと、ちょっと極論過ぎるかなと思うので。作る作らないではなくて、今後どういうふうにしていくと、いいイベントになるのかということを検討してもらいたいなと。私は個人的に思っております。 スポーツ推進委員として、サブピッチのほうでやっている、あっちのほうの担当も、いろいろとメンバーとやっていて。私は、今回ちょっと用事があって手伝いはできなかったのですけど、そういった人たちもみんなサブピッチの運営をしながら、Tシャツ欲しさにエントリーしている人たちとかいたりしたので、そういうところも含めて楽しめる、こどもたちが、お父さん、お母さんも含めてみんなで楽しめるイベントになっていくためにしていただきたいなと思うところと。 あと、2年連続で、ランフェスと略して言う言い方があるのだけど、ランニングフェスティバルということをしっかりとやってほしいのだけど。フェスと言ってしまうの、みんな。ランニングフェスと言ってしまうの。それこそ挨拶する人たちもみんな。ランニングまで言うのだったら、フェスティバルと言わなければいけないと思うのです。それは略語であって、しゃべる人たちは、ちゃんとおおたランニングフェスティバルとちゃんと言わなければいけないと思うので、そこは統一しておいたほうがいいかなと思います。 聞いているほうが、何だランフェス、ランフェスというのは略語だからいいのだけど、挨拶している人たちがおおたランニングフェスと止めてしまうから、そこまで言ったならフェスティバルとちゃんと言わなければ、正式名称なのだから、これはちゃんと運営側がしっかりと落とし込んでいかなければいけないかなと、これから続けていくならばと思っているので。すみません、意見として。
今、えびさわ委員がおっしゃった内容につきましては、本当に毎回、実行委員を、真剣な振り返りと議論を進めて今年度も計画してまいりますので、参考にさせていただきながら進めていきたいと考えております。 また、先ほど、平野委員からの質問について個別ということでございましたが、ちょっと資料が手元にございましたので、お答えさせていただきますと、協賛企業につきましては、協賛金額でございますが、50万円の協賛金が1社ございまして、それから10万円の協賛金の企業が5社、それから2万円の企業が10社、1万円の企業が12社ということでございまして、それ以外に協賛金でなくて商品の提供ということで、例えば区内の共通商品券を区商連から頂いたり、先ほどレッドブルからレッドブル飲料を提供いただいたり、大塚製薬からポカリスエットなど、その他、森永製菓からinゼリーですとか、そういったものがございましたので申し添えます。

すみません、先ほどちょっと私の言い方で誤解を与えていたら申し訳ないなと思ったので。別に作るなと言っているわけではないのです。作るのはいいのですけど、本当に必要な人に、ちゃんと必要な対価を払って買ってもらうというのが、私はいいのでないかなと思っています。 もし参加申込みのときに、今年の場合だと、Tシャツのサイズが選べると書いてあったので、そこで私は要らないですという項目を持っていただくのもいいと思いますし。その分、個人的には、500円でも値引きされるみたいな形がいのかなと思っていて。これ同じ値段にしてしまうと、取りあえずただだから、ただではないのですけど、同じ金額なのだったらもらっておこうと判断する方も多いと思うのです。 それは本当に、見てから、やはり要らなかったなとか、見ないと分からないところもあるので、そういう意味だと、会場で販売するということもありなのかなと思いますし。ちょっとここの在り方というのは、改めて考えていただきたいのですけども、別に作るなというわけではないので、その点はご理解いただきたいと思います。
サブイベントの件なのですけど、スポーツ推進協議会の方が結構中心にやられていると思うのですけど、親子サッカー及びバスケットボールのシュート体験とかは、これはなぜですか。例えば地域の方で、お子さんがいらっしゃるところなので、体験会をやりたいとかという場合は、どこか今まで窓口とかはあったのでしょうか。
今委員がおっしゃったサブイベントの部分でございますが、様々これも実施団体ございまして、それぞれの例えば相撲体験でしたら大田区相撲連盟ですとか、スポーツ推進協議会からは6種目ぐらいですか、幅広くやっていただいたりですとか。あとは本当に様々な団体が、例えばバスケットボールは羽田ヴィッキーズが体験に参加したりということがございますので。それぞれのスポーツに応じて、スポーツ協会などでも、そういった体験のイベントも実施するケースもございますので、直接体験したいというのはなかなか急には難しいと思いますが、イベント等についてのご案内ですとか、そういったことは可能かなと思いますので、ご要望を受けて、ご案内したいと思っております。

では、次の資料に移りたいと思います。資料番号16番、産業経済部の観光情報センター等の取組についてということで、いかがでしょうか。

これ前回の委員会で、私、ちょっとお願いさせていただいて。せっかくいい取り組みをたくさんしているのだから、ぜひ委員会でも教えてくださいという話で、今回出していただきました。本当にありがとうございます。 やはりこうやって数字を見たり、この取り組みの内容を見ると、本当にいろいろなことやっていただいているなと感じます。今年の1月にも、観光庁が2024年の訪日外国人旅行客数の数字をもう出していまして、3,700万人近いです。もうこれコロナ禍前と比べても過去最高という形になっているという状況で、やはりこのインバウンド、コロナ禍中にいろいろ方針転換もありましたけど、やはり無視できないよねというところもあると思っています。 いろいろな議員から、この観光情報センターも含めて、大田区がやって、大田区にお客さんを連れてこないと意味がないみたいな、そういう風潮もあるのですけど、私の考えとしては、やはり総量が増えてくれば、当然だけど区内の企業も企業努力するし、そこから発生してくるものもたくさんあると思っているので。そういう意味で言うと、直接的な経済効果というよりも、いろいろな間接的に波及していく部分が大きいのかなと思っています。 ただ、そうはいっても、そういう中でも今回この令和6年の状況を見ると、外国籍の方の来館者数が1.8倍、例えば文化体験の方も相当増えています。WEBサイトの閲覧数も、インスタのフォロワー数も一気に上がっているのですけど、これコロナ禍はたしか令和5年の4月ぐらいでもう落ち着いていたはずで、だから令和5年度でぼんと上がっているのだったらまだ分かるのですけど、令和6年度でここまで上がるというのは、この下の運用方針のところにも、いろいろなSNSとかPR強化をしていただいたと書いてあるのですけど、この数字については大田区としてはどう分析していますか。
令和6年度の主な取り組みの一つとして、やはり委員が今おっしゃったように、インバウンドをどう取りこんでいくかというところを、まずターゲットにさせていただきました。その中で、いかに観光情報センターに足を運んでいただくかというところで、第3ターミナルで、こちらにもありましたけどOTAFREEというところで、文化体験を無料で体験できます。それからインスタグラムです、もうとにかく英語で発信するというところです。それがインバウンドの方に刺さったのかなというところでございます。 併せて、そのインスタグラムの中でも、アメリカの航空会社の方が来ていただいて、ここいいよねというので広げていく。それから、インフルエンサーの方もたまたま来ていただいて、その方が発信していただいたみたいなところが非常に大きかったかなと思っております。

本当にいろいろな取り組みをした中で、この数字ができてきたのかなと思っております。本当に頑張っていただいているなと、ありがたいなと思います。 これもいろいろな議員の方から、日本に来る外国人が、結局日本に来てから空港で何をするか決める人なんかいないみたいな、そういう風潮もありますけど。ただ、やはり一方で、いわゆる個人客のFITと言われる人たちは、特に欧米の方とかは結構ごそっとバケーションを取って、何をしようかなと思いながら来る人も結構いるのです。 特に再訪してくる方などは、そういう方もやはりいて。これはやる、これもやる、でも後は何をするかまだ決めてないみたいな人も、もちろんたくさんいるので。そういう意味で言うと、やはりこの観光情報センターをはじめ空港の観光情報コーナーとか非常に有意義かなと。 私、昔、京急品川駅の観光情報コーナーの、青木部長が観光課長だったときに、これ意味ありますかねみたいなことを言ったことがあるのですけど、非常に意味があったと私、記憶していまして。だから、やはりそういうことは、やはりあるのです。だからこれに関しては、もっと胸を張って進めていってほしいし、どう言われようが、やはりこれはこういうふうにやって、こういう実績があって。当然、直接大田区にそのまま空港から来ている人というのがどれぐらいいるかは分からないけど、品川に行ってしまう人も、川崎に横浜に行ってしまう人もいるけど、でもやはりその総量が増えてきて、受皿がここにあるということで、大田区にも当然波及していると私は考えていますので、その点については、委員会でのこういうご報告も含めて、どんどんやっていることを出してきていただけたらいいのかなと思います。よろしくお願いします。
第2ターミナルのウェルカムセンターを廃止しますと書いてあるのですけれども、ここに費用対効果を鑑みと書いてあるのですけれど、第3ターミナルに寄られる人、第2ターミナルに寄られる人、それからここに係る費用、こういったものを教えてもらえますか。
まず、人数のところなのですけど、第3ターミナルは、詳しい来客者数、あそこは東京都からお借りしてるものなので、そこのところは実数は、すみません、出ておりませんが、相当数、到着してから京急へ流れていくというところで、相当数、10万単位の方はご覧になっていただけているのかなと思っております。 第2ターミナルなのですけども、令和6年で約3万5,000人というところで結果が出ているところでございます。 費用につきましては、第3ターミナルについては、年間で約180万円、お借りしている賃料がです。第2ターミナルについては、令和5年7月から12月までは、コロナ明けで利用者も少ないというところで、無料でまず借用しておりました。その後、令和6年1月から令和7年3月にかけては、1月43万4,500円でお借りしておりました。さらに、令和7年の4月からというところなのですけども、さらに倍額というところが提示されまして、そこのところで費用対効果はいかがなものかという検討をさせていただいた結果、今回一旦廃止という形で判断をさせていただいたところでございます。
費用対効果という言葉がここにあったので、今伺いました。ありがとうございます。数は把握できないという、前を通り過ぎていく人としか分からないというのは仕方がない話でございますけれども。希望的に、ここでたくさんの人が見てくれたから、先ほどのインフルエンサーの話もありましたけれども、京急蒲田に寄っていただけたという希望的観測も含めて、あるかなと思いました。 やはり私の住んでいる地域などでも、いわゆる民泊だろうと思うのですけれど、海外の方たちが行き交うのが大変最近増えていると感じています。生活するような感じです、暮らしているように観光しているという感じが、特に民泊等で長期、1週間以上だと思うのですけれども、滞在している人の感じが今増えているなと思っております。うらやましいなと思いますので、やはり何か面白いことはないかしらとかという感じで近所の商店街で楽しんだり、コンビニで楽しんだり、そういう人が増えているのではないかなと思っております。 この観光情報センターの状況を見まして、来館者数は増えてないけれども、外国籍の方が増えていると。それから、物販よりも体験ということが、何か本当に象徴しているなと思いました。売上げは伸びてなくても、ここで体験して、蒲田のまちを散策していただいたりということになれば、広く経済効果につながっていくのではないかと思います。 観光情報センターについて様々な意見がありますけれども、ただでこういう体験ができるというのは、本当に広い意味で経済波及効果につながると思います。 それで、これからですけれども、京急蒲田へ羽田空港に来た方が寄っていただくということについては、やはり様々な発信が必要だと思うのですけれども。そのインフルエンサーとか、何か大田区の努力ではなく、努力ももちろんあるのですけれども、ひょうたんから駒という言い方をするとちょっと違うかもしれませんけど、今後、大田区が観光情報センターについての方針なり、区民の皆さんに伝えるという方向がもし今あれば教えてください。
先ほど方針というお話をいただきましたけども、やはり数字でこうやって伸びているというところがございますので、この方向性は堅持していきたいなと考えているところでございます。 先ほど第3ターミナルの誘客の話をさせていただきましたけれども、いらっしゃっていただいた外国人の方、どういう理由でいらっしゃったのですかというのを、インタビューをできればするようにしているところで。その中で、やはりこの第3ターミナルで見て、ここに来ましたという方も相当数いらっしゃるというところでございますので、誘客の面で、空港からこちらのセンターという流れができているのかなという評価をしているところでございます。
ということは、大田区として、観光の方針としても、この京急蒲田の観光情報センターについては、これからも力を入れて進めていくという方針ということでよろしいですね。
今年度については、そのような形で。ただ、一方で10年経過しているところもございますので、そういったところも総括は必要かなと考えているところでございます。

ちょっと動線があって、今おっしゃったみたいに、第3ターミナルのほうから観光情報センターに来て、ご利用していただいているということで。やはり区としてもそこからまた、例えばちょっと話が変わるかもしれないですけど、この前、グランデュオ蒲田の3階の東西自由通路で何か工芸品のことをやられていたのです、あれは観光協会は関わっているのかな。ちょっと私、見せてもらったのですけど、何かすごいなとか思っていて。 例えば、あそこも蒲田切子とか置いてあったのですが、観光情報センターに来た後に、そこで物販も大事だと思うのですけど、区内のそういうものを買ってもらうような動線とかを提供しているのか。例えばパンフレットだったり、こういうところがありますよみたいなのがあるのでしょうか。
当然マップは置いてございます。今委員がおっしゃったように、今後この流れをセンターに引き込んで、その後です、そこは我々としても一つ課題かなと捉えているところですので、一ついろいろな施策を考えていきたいなと考えております。

考えていらっしゃるということで、すごいいいと思うのですけど。マップもあるのも、私も何となくマップは知っているのですけど、オンラインでやはり調べる方が多いのかなと思うので、何か例えばそこまでやる必要があるのか分からないですけど、クーポンみたいな形で、観光センターに来たらクーポンが手に入って、それでさらに大田区のお店に行くと、誘客を促すというか、行くようなものとかがあったらいいのかなとちょっとジャストアイデアですけど、思ったりもしました。 何かそういうふうに、やはりここの正直、私は数字も実は気になっていて。来館者数が減っているではないですか。外国人は増えているのですけど、令和5年度からコロナが収まって、令和6年度減っているのは、やはりこれは国内の人が減っているという認識でいいですか。例えば海外に旅行に行くようになって、令和5年はまだコロナとかあったので国内客が多かったのが、海外に行くようになって、羽田自体の日本客が減っているから少ないとかという、ちょっと思ったりしたのですけど。それのちょっと分析とかあったら、教えていただきたいです。
来館者数で、確かに日本人の方の来館者は、残念ながら落ちているというところはございます。令和5年までは、コロナの影響で物販に力を入れてきたところでございます。 一方で、先ほどの繰り返しになりますけども、やはりインバウンドが今後伸びていくということは、これは明らかな想定ができましたので、昨年度については、そちらにまず傾注するというところで方針を定めて、やらせていただいたというところでございます。

では、インバウンドを含めて、ぜひ。日本人でもいいのですけど、区内の何か物を買っていただけるとか、体験をしていただけるような、区内経済に波及効果があるような仕組みをぜひ、この観光情報センターから先も伸ばしていただけるような仕組みをぜひお願いしたいなと要望して、終わりにしたいと思います。

第3ターミナルの観光情報コーナーから京急のほうにつないで、着物の体験とか、それを目的に来られている人がいるということだったのですけども。何か最近、4月にきもの文化ステーションというのが第3ターミナルにオープンされたと思うのですけど、多分ここも無料で着つけ体験をできて。京急蒲田のほうは、着物といっても簡易的な何か浴衣っぽいものだと思うのですけど、こちらのほうがより本格的な着物、結構重厚感のあるものが体験できるということで、自分が旅行客だったら、こっちのほうがいいなと思うのですけど。民間でやっていらっしゃる部分と、大田区がやっている部分もあって、ここをもし二重でやる必要もあるのかなと思うので。例えば着物は着物でそちらに促しつつ、京急蒲田はまた別の体験ができたほうが、より旅行客の満足度が上がるのではないかなと思うのですけど、その辺りいかがでしょうか。
私も、今伊藤委員がおっしゃった施設については存じ上げているところでございます。相乗効果も狙いつつというところで。あと、こちらの文化体験なのですけど、実は着つけだけではございません。折り紙であったり、しおりであったり、書道であったりというところも提供しているところでございます。そういった様々な文化体験をしていただくということは必要かなと考えております。

ぜひここのラインナップを増やしていただくなり、着物の部分はすみ分けしてもいいのかなと思っていて。このきもの文化ステーションは第3ターミナルにあるので、近いはずなのです。わざわざ京急蒲田に行くよりも、そっちのほうがいいのかなと個人的には思いました。 あとは、お抹茶を飲める場所は意外と少ないのです。多分興味ある方は多いと思うのですけど、例えばここの体験料として、100円でも500円でも取りながら実施するというのでも、旅行客からすると満足度が上がるというか、そういうのもありかなと思うので、ぜひご検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。

では、次の資料に移りたいと思います。資料番号17番のインバウンド受入実証事業についてということで、いかがでしょう。

こちらの内容をすごく面白いなと思って見ていて、それぞれのお店とかのインスタでちょっと検索してみたのです。このときの様子が何か上がってないかなと思って探したのですけど、残念ながら、お好み焼きのTATSUMI-辰-さんは載っていたのですけど、ほかのところはちょっと上がっていなかったので、何かこのときの様子とかを、何か区のほうで例えば参加した方のアカウントとかは押さえていらっしゃったりするのでしょうか。
すみません、そこまでは押さえてはないと報告は受けています。

せっかく参加をしていただいたので、ぜひはねぴょん公式とか、おーたふるとか、あとはユニークおおたとか、わくわくに翼を!とか、そういうアカウントと相互フォロワーみたいになって、ちょっと交流していただいたりすると、より拡散をしていくかな、なんていうことを思いますので、ぜひそのような形で今後はお願いいたします。

ご意見ということで。

どうしても、ちょっとまず気になるのが、アンケート3名は回答がなくて不明という。これ10人しかいなくて、しかも募集して3時間で10名の枠が埋まった、その意欲のある学生のうちの3名が国籍すら分からないという、どうしてこうなったのかなという、ちょっと不思議な感じがするのですけど。これはあれですか、アンケートは別に強制とか、よろしくというよりは、できればくださいぐらいの感じの事業だったのですか。
すみません、ちょっとそこまでは確認は取ってはいないのですけども。ただ、性別とか何かそういうのもあると思いますので、いろいろな要件が重なったのかなということは想像しているところです。

お金をいただいている事業なので、強制はできないのかなとは思うのですけど、やはりこういう受入実証事業ということなので、その事業の趣旨を理解していただいた上で、やはり参加してほしいなというのは一つ正直な気持ちとしてあります。 それはそれとして置いておいて、今回大田観光協会の事業なのですけど、同様のというか、似たような感じで、去年の10月から今年の2月にかけて、産業振興課のほうで地域と協働した観光魅力発信事業の実施ということで、観光コンテンツの掘り起こしをやったではないですか。この件については、まだ今のところ、その結果のご報告とかはないのですけど、今回参加した改正湯さんとか、旭屋さんとか、TATSUMIさんとかというのは、このプログラムで開発された販売支援のコンテンツだったりとかするのですか、そこは協働していますか。
昨年の9月に、今委員がおっしゃった地域の協働です、区商連とやらせていただいてるものなので、これは来月にまた報告をさせていただければと思っております。 その事業と今回の受入事業は、また別でやらせていただいてるというところでございます。

せっかく大田区産業振興課、それから今、区商連というお話もありましたけど、私、結構これ注目していて。やはり区内で、今先ほどの訪日外国人旅行客数の話もしましたけど、やはりこれだけインバウンド客が増えていて、せっかく空港も含め、京急蒲田も含めて、その受皿というか導入のところの整備を一生懸命やっていただいてる中で、その先の区内の今度はコンテンツというのが、やはりたくさんあればあるだけ選択肢が増えるという形ができてくると思うのです。 そういう中で大田区が、手を挙げたいのだけど、なかなかできないみたいな事業者たちを掘り起こそうとしてくれているのだという、その思いがすごい伝わってきて、私はすごく注目してる事業の一つなのですけど。そこに来て、今回、観光協会のほうもインバウンドの受入実証をやったというところで、何かここがもうちょっと一体的に、区内事業者のインバウンド受入れという大きな枠の中で事業化をしてきてくれるといいなと。それが区内の事業者も、みんなそういう事業があるのだというのを認知して、かつやりたい人はどんどん手を挙げればやらせてもらえるというところが出てくると、より受皿作りが進んでくるのかなと思っていますので、ぜひこの観光協会とは連携した、この観光魅力発信事業にしていってほしいなと思いますけど、どうですか。
今委員おっしゃったように、まず区商連と組んでいるのは粒です、粒を増やしていく。その中で、その粒を拾っていただいて、今度はツアーとして組んでやっていくという、その流れはやはり重要なのかなと思っています。 その中でツアー云々というので、これ受入事業とかありますけども、そういったところで観光協会と、粒ができました、それをラインにしていくではないですけども、そういったところは連携できるのかなと思っておりますので、そちらはまた委員のご意見として承れればなと思っております。

最後、要望にしますけど、せっかく今言っていただいた粒というか、要はコンテンツですよね、一つ一つの。それをやはり商品化できると、最終的に、よりお金を生み出すものになると思うのです。やはりその粒のところに直接行ければいいのですけど、やはりFITで来る人たちが、私たちが海外へ行っても、オプショナルツアーとかあるではないですか、ああいうパッケージ化されてくると、海外から旅行に来た人が、今回で言えば、銭湯入って、大田区の海苔とお好み焼きを食べれて、ジャパニーズ酒も体験できるみたいな、これで35ドル、安いみたいな、何かそういうパッケージ商品ができてくると、よりお金が落ちると思うのです。 そういう意味で言うと、だから日本の旅行会社も含め、現地のオペレーターも含めて、そういうところにこのパッケージ化された商品をどんどん広げていっていただけると、より大田区内にもお金が落ちるのかなと思うので、ぜひよろしくお願いします。
今委員がおっしゃっていただいた海外への売り込みです、OTAに打って出て、そこに乗せてもらって、買っていただくという動きはしているところでございます。 併せて、先ほどの、この事業ではないのですけども、地域と観光のものは、飲食店とか、できるだけ手を挙げていただきたいという思いもありますので、マニュアル化をさせていただいています。こういったところに気をつけていくと、そういったところに行き尽きますよではないですけども、一つのパッケージとしてできるよというところも、今ホームページでも公開させていただいておりますので、そういったところで区内の飲食店もインバウンドの取り込みというところの側面の応援は現在やっているところでございます。

せっかくお答えいただいて。海外の旅行会社を通して入ってくるFITの人たちは、手配を事前にする場合は、私たちが海外へ行くときもそうなのですけども、いわゆる現地のオペレーターに投げるのですよね。そこから見積りを出してもらって、パッケージ化してくるというパターンが基本的には多いと思うのですけど。 そういう意味で言うと、日本の国内の旅行会社にも、当然だけど現地オペレーターとしての機能がたくさんあるので。だからそういうところ、OTAもそうだと思うのですけど、やはりそういうところに大田区のこういうパッケージ化された商品はすごい魅力的だよという。 今回のこういう実証実験の結果とかアンケートは、私たち議会とか区民に対して示していただいているのもすごくありがたいのですけど、旅行会社とか事業者に対しても説得力になると思うのです。だからこういうのは、やはりしっかりデータとして蓄積をさせて、販売ツールとして使うという、それはすごく有益だなと思うので、ぜひよろしくお願いします。
ちょっと教えてほしいのですけれども、テンプル大学ジャパンキャンパスというのは、大田区内にあるわけではないですよね。
世田谷の太子堂だとホームページでは出ております。
どういう関係で、こちらの留学生向けになったのかというのが、ちょっと知りたいのですが。観光協会のほうから、ここのキャンパスにお話を持っていったのか、それとも大学のほうから持っていったのか、その辺というのはどういう仕組みになっていたのですか。
観光協会において参加者募集の方法を検討していたところ、協会の関係団体を経由して、確度高くというところで、テンプル大学にご協力をいただけるというところで、今回テンプル大学と連携をしたというところでございます。
ということは、観光協会のほうが、その留学生向けのこういった体験ツアーをやっていこうという方針を持ってやっていた中でつながっていったということでよろしいのでしょうか。 今後も、留学生の方たちは、例えば区内の工学院だとか、工科大学とか、そういうところにも留学生の方はいらっしゃると思うし、これはジャパンキャンパスということになっているので、アメリカの大学が日本にキャンパスを持っているというところを中心にしていくのか。先ほど来からお話がありましたように、とても面白く、とても楽しく、お好み焼きを海苔で巻いて食べるというのは、ちょっと私、今度やってみようかと思ってしまうぐらいなのですけど。 お風呂の、銭湯の入り方一つにしても、本当に入りたいけど、どうしたらいいのかという人や、一緒に入っている区民の皆さんが、逆に怖がってしまったり様々あると思うので、こういったプランはとても面白いと思うのですが、今後この体験ツアー、留学生向けの体験ツアーを今後どのようにやっていくのか教えてください。
まず、留学生向けというのではなくて、あくまでも外国の方から見て、このツアーはどうですかという評価をしていただくというところの位置づけで、団体として今回テンプル大学の方にご参加いただいたというところになります。 こちらのツアーについては、やはりせっかくやったものですから、例えば旅行会社とタイアップしたり、体験コンテンツとして、留学生がいるところに、こういう一つのコンテンツがございますよという形の売り込みです、そういったことは考えているところでございます。

このインバウンド受入実証実験についての4番のアンケート結果にもあるのですけど、一番下のアメリカには体験した銭湯のような浴場はなく、忘れられない思い出になったとあって。先ほど馬橋委員からもあったのですが、私もすごいいいなと思って。 例えば、池上本門寺とかに行って、お茶室があって、池上梅園か、すみません。お茶室で抹茶を飲みながら、その後、お菓子とか、蒲田に来て餃子を食べてもいいですけど、お好み焼きを海苔でもいいですけど、あとは銭湯とかに行って。うちの近くの銭湯でゆ~シティというところで、日曜日だけ何か芸人を呼んでやっているのがあるのです、飲めるみたいな。結構よくナイトタイムエコノミーの話を、今日は維新の人がいらっしゃらないですけど、ナイトタイムエコノミーは東京都がやられているのですけど、大田区はそこの文化があるので、例えば最後は蒲田の、別に蒲田に誘客するわけではないですけど、蒲田の東口の一杯立ち飲み屋でみたいなコースとかがあってもいいのかなというのは、何かお金も結構落としてもらえるし、私の中では、話を聞きながら、すごいいい提案だなと思いながら。 それは、やはりパッケージだということが大事で。外国の方は分からないので、探される方はもちろんいると思うのですけど、パッケージになっていると分かりやすくて、こういうコースを通ればいいのだという感じなので。それを先ほどおっしゃった、私はさっき言葉を初めて知ったのですけど、ふらっと来られるFITでしたか、何かそういう海外の個人の方がふらっと羽田に来て、観光情報センターに来て、そういうパッケージのものがあれば、これ1万円で行けるのだというのだったら行かれるかも、1万円は難しいのか、1万円で行けるのだったらいいかなと思ったので、その辺はいかがでしょうか。
様々な資源が大田区には眠っていると思っております。そういったものを一つ一つ掘り起こしではないですけども、それをつなげていくというのは、やれる範囲ではないですけども、できるだけ。その辺は、やはり観光協会、それから我々と連携しながらというところになるとは思うのですけども、貴重なご示唆をいただきましたので、またそこについては協会などとも連携させていただければなと思っております。

ありがとうございます、前向きに考えていただけるということで。やはり個人の事業者の方は、やりたいなと思いながらも、日々忙しかったりするので、やはり観光協会とか大田区がそのつなぎの役をしてあげて、くっつけていく。そのパッケージみたいなのをやっていくというのが大事だと思うので、ぜひよろしくお願いいたします。

今回の実証事業は、このパッケージであるということが特徴なのですか。今まで大田区としても、銭湯を海外の方に経験してもらおうという取り組みはずっとしてきたと思うのですけど、今回はそれが特徴ですか。
海外の方に日本文化を体験していただくというので、今回このツアーを組ませていただいたというところがございます。 併せて、一つ一つどういう感想だったか。例えばお風呂はどうだったか、飲食店はどうだったかというところで、これが果たして連携してツアーを組むのがいいのか。あとは、例えば日本酒とお好み焼きのセットがいいのかというところも、そういったアンケートで検証していきながら、本当にこの流れがいいのか、それともお風呂と日本酒がいいのかみたいな、そういったところの評価もいただいたところでございます。

2023年にも、これは大田区ではないですけれども、旅行会社が企画、プロモーションして、既に大田区の銭湯をバーチャルでルールを学んで、実際に改正湯に入るということをやって、その後、お寿司屋に行くということをやっているのですけれども。バーチャルでルール大丈夫なのに、今回わざわざ水着になって何か入るという、ルールを説明するというのは、何か逆行している感じがする。おととしそういうことが既にやれているのに、何でこういうふうに戻っていくのですかねと。そのおととしのものは大田区としては、観光協会としては生かせてないというか、無理だということで、こうなるのですか。
今回、改正湯さんなのですけども、貸切りでやらせていただいているところでございます。あと、ここはすみません、推測になってしまうのですけども、いろいろ観光協会でもそういった実証実験をさせていただいた上で、今回のまた日本文化体験で。日本文化体験については、いろいろな外国人の方のアンケート等を取りますと、やはり混んでいるところよりも、日本文化を体験したいというアンケートもございますので、そういったところで企画をしたと聞いているところでございます。

先ほどの2023年のは、観光庁の観光再始動事業ということで採択をされて、やっていると認識なのですけど。それはだから旅行会社が担当し、東京工科大学のデザイン部の学生と大田区、産官学の取り組みということで、そういうことがもうおととしの段階で進んでいるのに、今回また観光協会のみで、同じ改正湯で。何かせっかくいろいろなことをやってきているのであれば、そういったことが積み上がっていかないと、これも単発で10人の人に経験してもらって、次どうなるのか。 実際は5,000円ですけど、かかった費用はこんなものでは収まらないと思うのです。もっと相当の金額が、まして貸切りとなれば、費用もかかって、これは観光協会が負担をしているのだと思うので。せっかくやる以上は、何か目的がきちんと達していけるというか、総括をして、次に行けるとしないと、何か費用対効果という意味でもどうなのかなと思うのですけど、いかがでしょう。
委員おっしゃるように、費用対効果というところ、それから総括というのは非常に必要だと考えております。 すみません、繰り返しになってしまうのですけども、やはり実証後は、自主事業として観光協会で展開して、旅行会社とタイアップして売り込んでいくということを計画しております。そういった中でも、やはり外国の方が体験したデータです、そういったものは非常に重要ですので、今回取らせていただきましたけども、そういった中で旅行会社などに売り込んで、どんどん大田区の産業を盛り上げていくということで考えているところでございます。

データとして取るのであれば、まして貸切りにするのであれば、この人数は少ないかなと思うのです。もうちょっと多い人数で、データも取っていったほうがいいかと思いますし。 ただ、これを同じことを繰り返して何回もやるというのも、もったいないかなと思いますので。観光はすごい難しいですけれども、結果いろいろやってみたら、銭湯だったと、皆さんの好評なのは銭湯だったということで、今までやってきたこととそれほど変わらない結果だったことを考えると、では銭湯をどうやってもっともっと売っていけるかというところを深掘りしていただけたらいいかなと思います。要望で結構です。

こちらとても生活感のある、大田区らしいツアーで、今後につながるいい取り組みだと思います。その上で、特に満足度の高かった銭湯・温泉体験について伺いたいのですけれども。担当者、説明する方が水着で入浴しながら紹介とあるのですが、参加者のほうも水着を着て入浴されたのか、普通に見ただけなのですか。
担当者が水着で説明した後、男女に分かれて、通常どおりの入浴を楽しんでいただいたというところでございます。

実際に体験されたということで、よかったです。私も、ふだん近所の銭湯とか行くのですけど、外国人の方も最近よく見るようになって。ただ、別にいろいろご意見というか、いろいろな批判とかはあったりするのですけど、私が見ている限りでは、外国人の方もマナーよく入浴されているので、本当にこういう取り組みで、皆さん少しずつこの温泉、銭湯の魅力を広げていただければいいかなと思いましたので、ちょっと今、気になったところだけ確認させていただきました。ありがとうございます、

では、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

本日は、以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 ちょっと私から1点だけ申し上げたいと思います、理事者の皆様に。委員会に臨む上で、今後ご用意いただく資料ですとか、テーマ設定の部分で一つだけ申し上げたいのですけれども。今回であれば、基本計画がスタートをしたと、重要な計画がスタートしたという月でございますし。また、シティプロモーションに至っては、シティプロモーション戦略というものがスタートしたというところでございます。 そうした中で、来月ご用意いただいていたのかもしれませんけれども、従来どおりの報告の、この内容であったというところのテーマ設定というのが、どうなのかなというところで。この大きな目標に掲げたものに対して、どうしても一つ一つの事業の枝葉の部分の流れになって、本当に何のためにこの事業があるのかとか、どこを本当に区として目指していくのかというところに対して、もう少し事業部の考え方とか、こういったものが見えてくるような、またそれを議論できるような委員会の場にできればと考えております。 これは次月以降、考えてくださっていたのかもしれませんので、一応そうした進め方について、もう少しご検討をいただきたいというご要望だけ、本日のところはさせていただきたいと思いますので、その辺重々ご検討をいただければと思います。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について議題といたします。本件については、3月の委員会で委員の皆様へ周知をさせていただいたとおり、現委員会において、全会派一致で賛同の得られた要望事項について、議長に申し送りしたいと考えておりましたが、今回、各委員からの提案ございませんでしたので、よって本委員会としては要望なしとさせていただきます。 以上で、特別区議会議長会の要望事項調査についての協議を終了したいと思います。 最後に、次回の委員会日程について確認をしたいと思います。次回は5月15日、木曜日、午前10時からの開会とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。では、そのようにさせていただきます。 以上で、本日のシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時51分閉会