// 発言者(13名)
// 発言(97件)

ただいまからシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。

私からは、2件続けてご報告申し上げます。 まず、資料番号12番です。大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年1月)等についてでございます。 シティプロモーション推進事業につきましては、この間、主に子育て世帯に向けた区の魅力の発信を行いました。また、毎年反響の大きい大田区の花、梅の発信につきましてはメディアリレーションにも注意して行ったところでございます。 大田区シティプロモーションサイト「ユニークおおた」及びSNSの実績でございます。ユニークおおたのサイトビュー数閲覧状況は、1月は3万5,907ビューでございました。2月は速報値ですが4万8,000を超える見込みでございます。 特集記事について、「クリエイティブなまち蒲田は学生が地域で活躍中!東京工科大学&日本工学院専門学校」と「平和島でわくわく体験 家族で楽しめる遊び場をご紹介」を公開いたしました。 SNSのフォロワー数、1月月末時点は表のとおりでございます。 続きまして2枚目でございます。 Xの1月の人気記事は自動運転バスとたこぺったん動画でございました。2月は池上梅園や揚げパンコンテストの記事が人気でございました。 インスタグラムの人気記事はたこぺったん動画、蒲田陸橋、2月は揚げパンを手に持った食いしん坊はねぴょんや池上梅園の記事が好評でございました。 続きまして「#uniqueotaフォトキャンペーン2024」の実施結果及び展示会の開催についてでございます。フォトキャンペーンにつきましては、応募状況でございますが321点の応募がございまして、抽選で10名の方へショッピングサイトで利用可能なギフト券を発送したところでございます。 「#uniqueotaフォトキャンペーン展示会」の開催についてでございます。本日から3月7日まで、本庁舎1階北ロビー及び3階中央展示コーナーで展示をしております。ぜひ皆様、ご覧いただきますようお願いいたします。 続きまして、資料番号13番、大田区シティプロモーション戦略等の策定についてご説明申し上げます。 大田区シティプロモーション戦略及びアクションプランのパブリックコメント(区民意見公募手続)の実施結果についてでございます。 実施期間は令和7年1月27日から2月17日、提出者数は35人、意見数は48件で、内訳は表のとおりでございます。 意見及び対応状況につきましては、別紙1のとおりでございます。おおむね戦略の趣旨にご賛同いただき、区のシティプロモーションへの期待を寄せていただくものでございました。意見をお寄せいただきました区民の皆様に感謝申し上げます。 抜粋してご説明いたします。別紙1をご覧ください。 まず、戦略・アクションプラン全般についてでございます。 1番で、全体的に考え方がしっかりしておりよくできている。 4番で、外国人との共存も大事な視点なので忘れないでほしいという意見がございました。4番につきましては、戦略5ページの注釈を、区民は日本人住民と外国人住民をいいますと修正いたします。またアクションプラン6、7ページに記載の五つの大田区の暮らしに関連する区の施策・区内の地域資源の例としましては、国際空港である羽田空港を擁する自治体として多文化共生の観点から国際教育の推進についても、③の充実した子育て環境と安全なまちで暮らすに追加いたします。 5番、データが豊富で大変興味深い、理解が深まった、図やイラストがふんだんに使われ、とても見やすく分かりやすい。同様のご意見を6番の方からもいただいております。 続きまして、シティプロモーションの方向性について、14番でございます。区民優先の基本方針が見えて歓迎である。それが結果的に区外在住者や外国人にもアピールすることにつながるのではないかと思うというご意見をいただいております。 続きまして、ブランドメッセージ・ロゴマークについても大変多くのご意見を頂戴しております。まずはキャッチフレーズ、ブランドメッセージに関するコメントとしましては22番、子育てするなら流山というフレーズに負けず、「わくわくに翼を」で子育て世帯を引きつけるまちにしていただきたい。 また、25番では、ブランドメッセージ・ロゴマークである「わくわくに翼を」は非常に感銘を受けた。翼のイラストが柔らかくて温かみがあり、大田区を発信するにふさわしいと感じたという意見をいただいております。 また、ロゴマークに関することとしましては、26番から30番になってございますが、26番で「わくわくに翼を」というキャッチフレーズがとてもインパクトがあり訴えかけてくれる。デザインもとてもきれいでいろいろなところで使ってほしい。 27番で、コンセプトとよくマッチしている印象です。特に世界の近さ、豊かな自然のコンセプトに対して、空港立地であること、自然を感じさせる鳥の羽ばたきを強く感じます。今後このデザインを区内外に浸透させていくことを強く希望します。 28番、「わくわくに翼を」というキャッチが好印象です。またその標語を生かすデザインが気に入りました。温かさを連想させるものでとてもよいと思います。引き続き区の価値を高めるプロモーションに期待しております。 29番、ブランドメッセージとして「わくわくに翼を」は、大田区としての発信力があり、感銘を受けた。空港所在都市としてぴったりである。デザインも優しく包み込まれる感じがする。 30番につきましては、ブランドメッセージのロゴマークについて複数案を提示して区民に選んでもらう必要があったと考えます。今からや計画が定まってからも見直す機会があってもよいと思います。区民や事業者、関係団体等と連携して情報発信していくことが重要ですので、4年後の見直しも含めてご検討をお願いいたしますというご意見をいただいております。 この点につきましては、大田区シティプロモーション戦略推進会議の委員の皆様に全てのパブリックコメントの意見の状況と区の対応について事前にご報告をし、ご意見を収集しております。その際に、初めてロゴマークを見た方にはこの新戦略ロゴマークが始まる前のご懸念はある程度あるのではないか。今後、このロゴマークを浸透させていったときに見方を変えていっていただけるものと思うというご意見、またこれから区民との連携、公民連携でどう活用していくかが大事であるとのコメントをいただいております。 区としての回答につきましても、委員の方からのご意見も踏まえまして、区民の皆様、地域の皆様に親しみを持って活用していただき、地域に浸透、定着していくよう取り組んでまいりますという趣旨のご回答とさせていただきたいと思ってございます。 続きまして、推進体制に関するご意見です。 33番、これからのシティプロモーションは役所だけでなく、民間の力で行うことが重要なのでその点はよく踏まえられている。 指標に関するご意見としましては34番で、大田区シティプロモーション戦略における指標ですが、この指標が適切か4年後に再度検討していただきたいです。必要な指標の追加、見直しをしていただきたいですというご意見をいただいておりまして、こちらについては、区としましても戦略16ページに記載の指標によって、シティプロモーション推進事業の効果を測定してまいります。必要に応じて見直しを行いながら進めてまいりますと回答させていただきたいと思っております。 最後に40番、アクションプランの施策・取組についていただいているご意見でございます。アクションプランの6ページの5つの「大田区の暮らし」に関連する区の施策・区内の地域資源の例の中の①利便性が高く世界に一番近いまちで暮らす、東京都心・横浜などへの交通アクセスとありますが、品川も近く新幹線で日本全国へのアクセスもよいというのもアピールポイントだと思いますというご意見については、前回の本特別委員会でも同様なご意見をいただいた際に、戦略10ページの5つの提案する「大田区の暮らし」の中の①のところで、都心に括弧しまして東京駅・品川駅等という形で品川駅を追記してパブリックコメントに付したところでございますので、アクションプラン6ページも同様に括弧して、東京都心に括弧して東京駅・品川駅等とさせていただく修正をしたいと思っております。 このようなパブリックコメントの意見を踏まえまして、修正をいたしまして、大田区シティプロモーション戦略(案)及びアクションプラン第1期(案)につきまして、別紙2、別紙3のとおりに最終案としておまとめいたしました。 今後の予定でございますが、年度内に策定いたしまして新戦略及びアクションプランの普及啓発や趣旨に沿った広報・シティプロモーションを行ってまいりたいと存じます。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部資料14番、(仮称)大田区スポーツ推進計画(令和7~令和11年度版)(案)に係るパブリックコメント実施結果及び計画案についてご報告をいたします。本計画のパブリックコメントについては、当委員会の12月の委員会で報告をさせていただいたところでございます。 今回、意見の提出者数の内訳につきましては、提出者数が5名、意見が11件ということでございました。意見の内訳といたしましては、スポーツの施設についてが3件、イベントについてが3件、スポーツ推進委員についてが3件、計画全般についてが2件という内容でございました。 別紙の1をご覧ください。こちらに意見の要旨、それからそれを踏まえた区の考え方について記載をさせていただいております。おおむね基本的には計画の内容に既に反映されているものということでの回答とさせていただいているところでございます。 なお、本パブリックコメントの内容については、大田区のスポーツ推進審議会のほうにも報告をし、ご意見をいただいたところでございます。 別紙の2をご覧ください。このパブリックコメントを受けて、計画の修正を3か所いたしました。その内容についてでございます。 まず1項目でございます。こちらパブコメの7番目のご意見を踏まえたものでございますが、スポーツ推進委員の内容について、このスポーツ推進委員についてはスポーツ基本法の中でも地域や行政及び区民相互の調整役、コーディネーターという位置づけがされております。そういった位置づけを明確にする必要があるだろうということで、こちらの記載を追加をさせていただくものでございます。 2件目につきましては、パブコメの10番のご意見を受けたものでございます。国のほうでは、第3期のスポーツ基本計画のほうで新たな三つの視点というものを示しておりまして、区の計画についても当然こういった考え方を踏まえた計画とはしているものの、その考え方がしっかりと明記されていないというところでございましたので、改めて明記をさせていただくという形で修正をさせていただきます。 3点目でございますが、パブコメの11番のご意見に対するものでございますが、当初の計画の中ではICTの活用という表現が計画の中に記載がなかったというところでございます。当然スポーツ推進の事業の中では、ICTを活用した取り組みというのはこの間も行ってきておりましたが、新計画の中でもそういった考え方をしっかり明記する必要があるだろうということで、こちらの内容を記載させていただくこととさせていただきました。 その後、別紙の3で計画の概要、それから別紙の4で計画(案)を添付させていただいております。こちらは前回のパブコメ実施時に説明した内容から特段変更がございませんので、参考添付とさせていただければと思います。
では、私からは産業経済部資料13番、14番、15番の三つを報告いたします。 まず資料13番、大田観光協会事業「おおたオープンファクトリー2024」について、実施結果の報告です。 この案件につきましては、昨年10月16日の本委員会で開催の報告をしたものになります。実施の結果についての報告になります。 1、まず実施の概要でございます。令和6年11月30日の土曜日、主催はおおたオープンファクトリー実行委員会。今回の参加団体は72団体、総来場者数は約3,800名となりました。 2、実施企画でございます。オープン工場ですが、武蔵新田、下丸子、いわゆる新田丸地域、それから京急本線、空港線の各エリア28社が参加いたしました。スペシャルイベントといたしまして、廃材を利用したワークショップ、各種展示・ギャラリートークなど趣向を凝らした44団体が実施をいたしました。 3、参加者からのアンケート結果でございます。参加してみて大田のまちが好きになった、また訪ねてみたくなった、職人から技術や加工の話を聞くことができよかった、イベントをきっかけに地域との交流ができたなど、好意的な声を多数いただいたところでございます。 次に資料14番、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2025」の実施についてです。 1、事業目的でございます。桜の開花時期に合わせて区内回遊を目的に、例年実施しているツアーやフォトギャラリーに加え、桜スポットを巡るデジタルスタンプラリーを導入し、多面的な回遊の向上を図ることを目的に実施をいたします。 2、事業概要でございます。 (1)桜デジタルスタンプラリーの実施でございます。本年3月14日から4月10日までの期間として実施いたします。区内の桜の名所でスタンプを集めることで、参加者の方にプレゼントを差し上げます。 (2)に桜ツアーでございます。一点目が桜マラニックツアーです。3月30日、定員20名で実施予定です。ランニングと桜の名所を巡るツアーとなります。約12キロをゆったりとしたペースで走りながら巡っていくというツアーになります。 まちあるきイベント、4月6日、こちらは定員30名で実施の予定です。馬込文士村大桜まつりと同時期に開催をいたします。 (3)桜地図×『あそびつくせ!大田区』を3月の中旬に発行予定でございます。 (4)桜フォトギャラリー。写真を投稿いただき、ホームページ上で投票を行います。投稿期間は3月14日から4月10日まで、投票期間は3月21日から4月17日までとしております。 また(5)ブース出展といたしまして、二十一世紀桜まつりと池上本門寺春まつりに併せて観光協会がブースを出展いたします。 3番、主な情報発信でございます。こちらの事業については区報や観光協会ホームページ、観光情報センターと池上駅観光情報センターのデジタルサイネージを活用し、情報発信を行ってまいります。 最後に資料15番、大田観光協会の取組について、実施結果です。 1、新春はしご乗りでございます。 (1)事業の目的ですが、江戸時代から伝わる日本の伝統文化、はしご乗りを地域で活躍する鳶職人の方々と池上本門寺で開催し、伝統文化を多くの区民の方や外国籍の方にも楽しんでいただくことを目的として実施をいたしました。 (2)実施概要でございます。実施日時は令和7年1月12日の日曜日、午後2時から3時半まで。内容は木遣・纏振り、はしご乗り。また小さいはしごを利用したはしご乗り体験、大田区の観光案内、はしご乗りパンフレットの配布、外国語ボランティアによる境内案内でございます。 参加者は約1,000名、実施団体は主催、大森鳶組合、共催が大田観光協会、協力が池上本門寺、大田区外国語ボランティアグループとなります。 2枚目に移りまして2、撮影所があった時代の蒲田を歩く(蒲田まちあるき)です。本件は、本年1月21日の本委員会で報告をいたしました開催案内の実施結果となります。目的などは同一の内容となるため、結果のみを報告させていただきます。 (2)実施概要でございます。令和7年2月2日、午前10時から午後1時15分まで。当日はあいにくの雨でしたが、24名の方にご参加いただきました。当日の様子を写真で掲載しておりますので、併せてご確認ください。

それでは、報告順に質疑を行います。 委員の皆様、質疑をお願いいたします。資料番号12番、シティプロモーションの進捗状況、推進の進捗状況についていかがでしょう。

ちょっとお聞きしたかったのは、インスタグラムの人気記事で蒲田陸橋というのが上がっていて、結構これだけ何か仕掛けたという感じではなくて、ちょっと自然発生的にどなたか挙げたのが盛り上がったのかなと思っているのですけれど、何かその情報があったら教えていただきたいなと思っています。

こちらの蒲田陸橋につきましては、過去の#uniqueotaフォトキャンペーンに応募いただいた作品でございまして、インスタグラムのほうでは過去に区民の皆様などからご投稿いただいた写真を扱わせていただいているという状況でございます。

では、過去にユニークおおたで仕掛けたものが今回盛り上がったと思っていたらいいのでしょうか。

この間いろいろな方面からも区民の皆様を巻き込んで、区民の皆様と一緒に盛り上げていくシティプロモーションというところでは、#uniqueotaフォトキャンペーンというのは、区民の皆様とともにシティプロモーションを盛り上げていくという具体的な取り組みの一つですので、そういう意味では区としての思惑どおりになっていると言ってもいいのかなと感じております。

すごいいいなと思っていまして、こういうふうに何か、仕掛けはされていると思うのですけれどそこからやはりSNSで広がっていくのが大事だと思うので、何かほかにも私も、この前どこだっけ、池上線と多摩川線のホームから、ここはすごい夕日がきれいなのだよという話とかを聞いて、何かやはりそういうスポットはたくさんあると思うので、そういうのをちょっとユニークとかで取り上げて盛り上げていくといいのかなと。もうやっていらっしゃると思うのですけれど、いいなと思いました。 ちょっと感想です。ありがとうございます。

フォトキャンペーンの件、ご報告ありがとうございます。応募状況が321点とあるのですが、実際アカウントで応募された方の何か総数とか、もし把握されているようでしたらお伺いしたいです。

これは応募の際に1人何点までという制限は設けていないので、多数応募される方も中にはいらっしゃいます。アカウント数としましては約70件でございます。

何か私も今朝、1階の展示ブースを拝見させていただいたのですけれど、あそこに並んでいる中でも同じ方が選ばれている写真が、多分2名ぐらいいらっしゃって、結構321点とは言いつつも、アカウント数で言うともう少し少ないのかなと思いました。 その中で10名、Amazonギフト券が1万円当たるということで、結構な確率なのではないかなと思いますので、ぜひここは難易度をもっと上げていくように、またご尽力いただけるといいかなと思います。多くの方が投稿したほうがよいかと思いますので、引き続きお願いしたいと思います。

では、ご意見ということで。
私もフォトキャンペーンのことでちょっと。高齢の方と写真の話をしたときに、昔は写真コンテストに何度も申し込んで稼いだのだという人が、今大田区のこういうキャンペーンは、自分のようにスマホとかそういう対応のカメラを持っていない、昔のカメラしかないと申し込めないのだよねと言っていらっしゃったのですけれど、昔のような写真を持っていくというのは駄目なのですか。

その辺りは、私どもとしても今回大変懸念していたところでございますが、やはり今高齢の方でも結構60代、70代でSNSを活用している方もいらっしゃいますので、紙では基本的には受付は今回していないのですけれども、これを機にSNSを始めて、大田区からの情報を受け取ってもらえるとありがたいかなというところでは、中にはお孫さんに操作の方法を教わってこのために新たに始めたみたいなコメントをつけてくださった方もいましたし、電話でのお問合せについても丁寧に対応しまして、新たに始めていただいた方も複数いたかと確認しております。
今写真もいろいろ、昔の写ルンですとかチェキとか、いろいろな写真もブームになったりして、あと白黒だったりとか様々な写真、写真一つでもいろいろな今広がりがあるなと思っていまして、その高齢の男性が残念がっていたのが残念だなと思いましたのでちょっと発言させてもらいましたけれども、このフォトキャンペーン以外でもそういったお宝写真だとか、そういったものを区民の皆さんからお借りして、昔の写真で昔の大田区を感じるというイベントとか、そういうのもあったらいいなと思いましたので、要望しました。

要望ということで。 以上でこの件はよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では続いて、資料番号13番、シティプロモーション戦略の策定について、いかがでしょう。
先ほどロゴの話がありまして、区の考え方としてはこれからやってみて皆さんにご理解していただきたいということで、結果的にはこれで行きたいということの回答でよろしかったですか。

はい、そのとおりでございまして、今回のパブリックコメントでも大変応援していただけるようなコメントを受け止めまして、区としましてもこのロゴマークで行かせていただき、早く浸透していく活動に取り組んでまいりたいと考えております。
前回もこのロゴマークで、この委員会も大変いろいろな意見が出たのを皆さんも記憶していると思うのですけれど、やはり選びたかったというか様々なデザインをみんなで選んだらどうだろうというご意見もあったのですが、区がしっかりとこれで行きたいと、浸透させたいということをはっきり明確に答えられたというのは、それは一つ大事なことだと思いました。

私のほうからもロゴマークのことで、今の清水(菊)委員からもお話があったのですが、前回もお伝えしたのですが、今回これで行くということで、区民の意見を見ても好評の意見が多いということでいいと思うのですが、ぜひ次回の何かパブコメにもあったのですけれど、4年弱、多分8年で動いていくということだと思うので、そのときにはもう少し区民の方の意見をより多く取り入れる形で進めていただきたいなと思っています。これは要望です。何かコメントがあればいただきたいなと思っておりますが。

今回、区のコメントとしても書かせていただきましたけれども、本特別委員会でもいただきました様々なご意見は、貴重なご意見を頂戴したなと考えております。ロゴマークの選定の方法については、今後の参考にさせていただきたいと思っております。 皆様と一緒にデザインを作って決めていくという過程も大事だと思いますけれども、今回はやはり、何でしょうか、デザイン性というのは大変専門性があるところなので、そこは少し区のほうで責任を持ってよいものを作っていくというやり方でやらせていただいたというところで、ご理解いただければと思います。ありがとうございます。

今回提出者数が35人ということで、後ほどご報告があるスポーツのパブリックコメントと比較するとかなり多いなという印象だったのですけれども、何かこれはやはり新しく策定するものだからやはり皆さん関心があったのかとかをお伺いしたいのと、あと区の職員の方でこういうのに応募される方とかというのはいらっしゃるのか、そこに例えば制限がかかっているのか、それとも把握されてないのか、念のためお伺いしてもよろしいでしょうか。

まず多数のご意見を寄せていただいたことにつきましては、やはりシティプロモーションに関する区民の皆様の何でしょうか、やはり意識の高さがあったのかなと思っております。また、今回説明の動画を作りまして公開しまして、コメントを拝見しておりましてもその動画をご覧いただいたという方が多いのではないかなと思っているので、やはりやり方として動画を活用したのがよかったかなと感じております。 そして意見の募集につきましては、大田区民であったりとか大田区に通学・通勤している方ですとか、そういう方を対象に意見のほうを募集しているという状況でございます。

職員の方はどうなのですか。何かあれば。

すみません、そうですね、ちょっと職員の方が出てきているかどうかはチェックはかけていないですので、出てきているかどうかというのはちょっと正直分からないということで。
ちょっと補足でございますが、今回パブコメをいただいた中で、きちんとお名前を記載した上でいただいている方がほとんどです。いただいた地域も蒲田、大森、それから羽田、田園調布という地域性も比較的バラエティーに富んでいるのかなと思っておりまして、それと同時に今課長のほうから申し上げたとおり、動画を再生させていただいたりとか、それからXとかLINEとかでも発信しています。ですので、ご意見いただいたのは35人、48件だったのですが、ご覧いただいた回数としてはそれなりにありましたので、その点をちょっと課長のほうから報告させますので。

周知方法は、まずやはり一番影響が大きかったかなと思っておりますのはおおた区報の1月11、21日号で周知をいたしまして、大田区のホームページは閲覧数450回、大田区公式Xは閲覧数3,477回、大田区公式ユーチューブチャンネルでは、視聴回数が203回でございました。そのほかユニークおおたのXなどでも周知をさせていただいたところでございます。

様々な媒体で報告されているということで、周知されているということで理解いたしました。ただ全然区の方、職員の方でもちろん区民の方もいらっしゃるでしょうし、ご意見を提出される分には全然問題ないのかなと思うのですけれども、例えば私もロゴマークに関して結構会派の意見として、いろいろご意見をさせていただいたのですけれど、逆にカウンターではないですけれど区民は肯定しているのですよという趣旨で、逆にサクラ的に意見することも可能なのかなと思って、されていないとは思いますけれどその可能性があるのかどうかというところを。そういうこともでき得るというところですかね。

明確に制限してかけているわけではないのですけれど、考え方としましては、この戦略を策定していく過程で、関係する部局には意見を聞きながら進めてきておりますので、そういう意見を出す機会がある職員については、基本的にはそういう場がしっかりとございますので、パブリックコメントに出してくるというやり方で出すということはなじまないだろうとは、すみません、個人的な見解も入ってしまうかもしれませんけれども、考えております。
補足でございますけれども、いただいたパブリックコメントの様式とか等を見ますと、お名前が記載されていて、それなりのご住所などもありまして、これを見る限りは職員から応募したという感じは受けません。

このパブコメの前に、関係職員の方のヒアリングだったり意見を言う場があるということで、であれば現在は制限されていないというお話だったのですけれども、やはりパブコメはやはり第三者の意見というか、区民とか関係者の意見をもらうというのが妥当かなと思いますので、もし現在規定としてないようでしたらその辺り、区の職員の方はこのパブコメには意見をさせないというかというところを制限してもいいのかなと思っておりまして、そこを切り分けるではないですけれども、すみ分けをしてもいいのかなと思いました。私はこれは意見なのですけれども。

ご意見ということでよろしいですかね。大丈夫ですかね。それは一つのご意見ということで。

ちょっと私もご意見という意味では、パブコメの要件に区民の方もあれば大田区に通っていらっしゃる方とかもあると思うのですけれど、私の考えでは、職員の方もそういう区民の方であり働いていらっしゃる方なので、制限する必要はないかなとは思っています。 それは確かに伊藤委員のおっしゃるとおり、あまりにも区の方針どおりのことを賛成するかのようなコメントがばーっとあるようなことがあったらあれですけれど、今部長も課長もおっしゃったようにそういうことはないので、私は自分の意見としては制限する必要ないかなと思っています。

大丈夫ですかね。もう1個。

それで伊藤委員の話にもあった提出者数35人はすごい多くていいなと思うのですが、その内訳はちょっと気になっていまして、区がすごいDX、DXとかと言っている割に、この内容がファクシミリ23人、郵送9人、持参2人、電子申請1人となっていて、私もホームページを見たときに、電子申請が一番楽だと思うのですけれど、この内訳はちょっと気になっているところがありまして、より、別に出すものは自由なのでいいのですけれど、もっと気軽に出せるのだよというのをちょっとほかのパブコメの提出自体がどういうものか分からないのですけれど、そういうのを見ながらちょっと考えていったほうがいいのかなというのは思いました。 何か区からこれを見て、ありますでしょうか、コメントというか。

おおた区報ですとか、あとホームページ、SNSなどで周知している際には、区のパブリックコメントのホームページにリンクを貼ってご紹介する形になっておりまして、そこからスムーズにそのまま電子申請という形を取れるとも思いますけれども、おおた区報がやはり一番影響力が高いと思うので、出張所にありますよというのを見て出張所に行って紙をもらって紙を書いてFAXで出すというパターンが今回多かったのかなと推察しております。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

この件は以上としまして、続いて資料番号14番、スポーツ推進計画に係るパブコメの実施、この件についていかがでしょう。
数が少なかったというのは大変残念ではありますけれども、この中で大田区総合体育館についてのご意見があるのですけれど、やはりこれは私どもいつも聞いていて、興行性のあるもののほうが予約がしやすいということで、ママさんバレーなどの方たちから大田区総合体育館は使えないという話があるのですけれど、何かここには今後検討していくとあるのですけれど、そういうことはできるのですか。
利用のバランスについては、所管としても課題認識は常に持っております。その中でより優先利用と一般利用、どういった形でバランスが取れるのかというところは継続的に我々としても検討している状況でございますので、そういった趣旨で回答させていただいているところでございます。
検討しますと書いてあると非常に期待してしまうのですけれども、要は大田区総合体育館の要綱というか、そういうものを変えない限りできないと思っているのですけれど、検討しますと書いてあって期待してしまうのではないかな。でも結果はやはりここを運営している事業者とともに、使い方の要綱というのでしたか、それを変えない限り難しいのではないかと思うことを再度述べたいのですが、どうでしょうか。
おっしゃるように、優先予約のルール等については区と事業者で協議の上定めている部分がございます。そういった内容について検討していくというところでございますので、現時点でどうこうというちょっとお答えはできないところではありますが、引き続き課題認識を持って取り組んでいくというところでございます。
よろしくお願いします。

パブリックコメントに付随するのですけれども、こちらのスポーツ推進計画はスポーツ推進課のほうでまとめてはくださっていると思うのですけれど、地域力推進課のほうで管理しているスポーツ施設というものもあると思うのですけれど、そういったところの、例えば意見とかというのはどういう形で反映されるのでしょうか。
文化センター、区民センター等、スポーツができる区民利用施設というものもございます。そういった施設についての取り組み施策については、計画の中に盛り込んでおりますので、そういった施策についてはしっかり反映をさせていただいておりますし、区民の意見につきましてもこういうパブリックコメントであったり、あと区民アンケートを取らせていただいたり、スポーツ関係団体のほうにご意見いただいたりという機会もありますので、そういった中でご意見については承って反映させていただいております。 それと、この計画策定にあたっては庁内の関係する部局の管理職に出席をいただいて、庁内検討会の実施をしておりますので、そういった中でもそれぞれ所管のほうからご意見をいただいているところでございます。

今地域のイベントなどで、町会の役員の方とかとお話しする機会があるのですけれども、例えば蒲田西だとふれあいはすぬまというグラウンドがありまして、そこなどは蒲田西地域の中で唯一ボール遊びができるというか、ボールを使ったグラウンドがあるところなので非常に重宝はされているのですけれど、今年の秋ぐらいにもう使えなくなってしまうというところで、次にできる施設とかというのが不登校特例校になってグラウンドが半分になってしまうとか、そういうところで結構地域の方から、これは大分前からいろいろな意見を言っているのだけれど届いているのかなみたいなご意見をいただいたりする機会があったのですけれど、そういったところの過去に出た意見とかというのもまた反映するとか、そういう仕組みにはなっているのでしょうか。
そういった意見、一義的には所管する部局のほうで把握をしてくる内容だと考えます。そういったことについては、庁内検討会等の場の中でご意見をいただきながら、そういったことについてどう考えていくのかというところは連携した形で考えられるものは検討していこうと考えております。

パブコメとかに出てこない地域の意見というところも非常に重要かと思いますので、そういったところも取り上げていく仕組みづくりというところも、一つご検討の中に入れていただけると幸いです。

よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして資料番号13番、オープンファクトリーの実施結果について、いかがでしょうか。

申し訳ありません、オープンファクトリーだけではなくて、関連して全体ということなのですけれど、毎月のこの委員会もそうですし、今回も大田観光協会の事業の紹介を産業振興課からしていただいて、それぞれ中身も主催もまちまちではあるのですが、産業振興課と大田観光協会の事業の説明なので、どういう関わり方というのをしているか教えていただいてもいいですか。
まず、こちらの報告の形式なのですけれども、まず観光協会と連携しながら、来月こういう報告をするというところの打合せをさせていただいた上で、委員会に資料としてご提出するのがよしかどうかというところを検討させていただいた上で、こちらの委員会のほうに報告をさせていただいているという形式でございます。

事業そのものの関わり方というのは、観光協会が企画をして産業振興課に許可を求めて、許可を出したらそこに大田区として産業振興課として支援するところはするみたいな状態なのでしょうか。
許可というよりは、まず予算をつくった段階であれですね、自主事業それから補助事業というところがございますので、そういったところからまず産業振興課として検討させていただいているというところになります。その上で、こちらの事業ですね、こういった事業がありますということでご報告いただいて、我々として協力できるところ、それから大田観光協会で単独でやるというところも判断していきながら、今事業の進行をしているというところでございます。

先月だったか、なかなかこの細かい内容については課長もご存じないことが多くて。ここまで観光協会の事業のみというのであれば、何か観光協会の方に来ていただいたほうが話が聞きやすいかなというのを先月感じて、今回も全部内容が観光協会事業だったのでちょっと確認をさせていただきました。 例えば産業振興課は、情報発信に関しては、産業振興課が責任を持っていますよという感じでもなく、この桜のところだけ主な情報発信があるのですけれど、資料番号13、15についてはその辺の記載がないので、こういうことはどんな感じでしょうか。
今委員お話しいただいたとおり、基本はこれは観光協会の事業という形になりますけれども、こちらの13番には記載してございませんけれども、産業振興課としてもおおたオープンファクトリーの開幕、それから反省会といったところにも事業として参加をさせてもらっているところでございます。 そういった総合的に判断という形になってしまうのですけれども、そういったところで委員会のほうで報告をさせていただくという形で取らせていただいております。 併せて今、岡元委員からご発言いただいた内容については、また協会のほうに伝えていきたいなと思っております。

ちょっと何か協会のほうにというのは、また主体性がないのではないかなという気が、そこをおっしゃっているのだと思います。

そこを言っているのですよ。協会でないと分からないのではどうなのかと言っているのですよ。

その辺、何かございますか。
すみません、ちょっと私の表現が適切ではなくて申し訳なかったのですけれども、当然産業経済部、産業振興課として、こちらの委員会、梅崎部長それから私というところで出ておりますので、まずそういったところで差配させていただいて、協会と連携しながら観光を盛り立てていきたいと考えておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

この委員会はシティプロモーションの委員会なので、観光の情報というか、観光協会の事業を報告していただくのは本当にありがたいことなので、そこは全然否定をしていませんのでお願いします。 その上でやはり、予算も立てて大田区としてシティプロモーションに力を入れていくぞ、観光事業を頑張るぞということでやっているのであれば、責任の所在というと変ですけれども、観光協会の事業も含めて産業振興課が責任を持っていく。その結果についても、結果は観光協会が責任を持つのですという感じではなくて、大田区が持っていくべきかなと思ったので質問しました。これは答弁は結構です。
補足させていただきます。ご承知のとおり産業経済部としては当然観光協会、連携団体でございますので、しっかりそこは連携をさせていただいている団体という認識で、ご理解いただければと思います。 それで、先ほど課長のほうから答弁させていただきましたけれども、実際に全然関わりがないということではなくて、しっかり予算の段階からどういうものをやっていくのだ、具体の細かいところは観光協会のほうが担っておりますけれども、やはり区と連携団体の関係というのは当然、なかなか区が機動的に動けないところを観光協会がしっかり担っていただいているという認識の下でやっていますので、どちらに責任があるという、これは主催は例えば観光協会であってもしっかり区のほうでグリップしているという認識でやっておりますので、そこはご理解いただきたいと思います。 それと情報発信のところについても、14番の資料でご説明したのはこれからのところでございまして、こういう形で情報発信していきますよというご案内をさせていただいていまして、13番と15番は結果でございますので、実際にこれからやるというところはどういうもので情報発信していきますよというのは、最初のところでご説明をしているという認識でおりますので、そこはしっかりチェックしながらこれからもこの委員会でご報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

今の岡元委員の視点は非常に大切なところだなと思っていまして、私も一番最初に議会に入らせていただいてから、もともと観光産業に携わっていたというところもあって、一番最初にやはり観光を抜き出して観光課をつくってほしいというか、観光担当の専門のチームをつくってほしいという要望をして、結局観光課はできたのですけれどまた産業振興課のほうに戻ったという形なのですけれど、それはそれであくまで発展的なふうに捉えたいとは思うのですが、やはりそういう部分なのかなとも感じるところもやはりあります。 今年1年間、またこの委員会に所属させていただいて、例えば観光課というか観光担当のほうでやっている部分で、某議員などだと何か揶揄する方もいますけれど、観光情報センターとかあるではないですか。これは、私の記憶が正しければ、前はこの観光情報センターの事業とかも観光課長からご報告があったりしたのですね、毎月。やはり今はホームページなどを見てみると、結構3月も2月も桜のスイーツとお茶を販売していますとか、若手事業者を紹介してますとか、いろいろなことやっているではないですか。 だから今、岡元委員がおっしゃったように、観光協会は観光協会で産業振興課観光担当として連携して密にやっていただきたいなという思いはすごくあるのですが、一方でやはり産業振興課の観光担当としての取り組みみたいなものがやはり見えてくると、私たちとしても応援しやすいよねというところがあると思うのですよね。 だからその辺りを、本当にいろいろなことを多分やっていらっしゃるのだと思うのですが、やはり表に出してくださらないと私としても我々としてもというか、そういうふうに揶揄されても言い返せないというか、応援しづらいというところがあると思うので、こんなにいいことをやっていますよというのをどんどん出してほしいなと思います。それも何かご意見があればぜひ。
本当に観光情報センターも今いろいろな取り組みはさせていただいているところでございます。我々としては今一番力を入れているのがインバウンドの取り込みをどうしていったらいいかというところは、非常に今やっております。 羽田の第三ターミナルに観光案内、あそこで着つけ体験が例えばできるよみたいなことを掲示をさせていただいて、観光情報センターのほうに来ていただいて着つけを楽しんでいただきながら、蒲田のまちも巡っていただくような動線づくりなどもしているところでございます。 そういった事業をご案内というのを、この本委員会で今までちょっとしていなかったなというところがございますので、またこちらについては検討させていただいた上で、どういう形がいいかというところはありますけれども、観光情報センターの事業ということでご報告をさせていただく形は取らせていただければと思います。ありがとうございました。

今、コロナ前の水準以上にインバウンドのお客さんが戻ってきていて、ただこの間コロナ、約5年間かな、をはさんだ結果、大田区の観光としてはまたちょっと違う形の部分の方向性も出てきたのかなとは感じているのですけれど、でもだからといって別に素通りさせるわけではないと思うのですよね。 これもこの間の取り組みで大田区の観光課のほうで頑張っていただいて、羽田空港のターミナルの観光情報コーナーもいい場所に移してもらうように一生懸命水面下で頑張ってもらったりとか、その結果今大田区の観光情報を発信しているとか、いろいろな頑張っていただいていることがあるではないですか。だからそういうのをやはりどんどん教えてほしいし、発信してほしいなと思いますので、ひとつよろしくお願いします。意見です。

大切な意見だったと思いますし、本当にこの委員会のところに主体的に情報を発信してもらって、今区がどう進もうとしているのかというところに単に観光情報センターの情報だけが欲しいわけではなくて、やはりそういうところの主体性というところが見えてくると、やはり全然区の進むべき道というのがまた変わってくるのではないかなと思いますので、ぜひ委員会をうまく活用していただきたいなというところだけお願いをしておきたいと思います。

ちょっと確認なのですけれど、このオープンファクトリーの実行委員会の中のメンバーには、大田区も当然産業振興課が入っていたりとか、各観光協会、そして工場の人たちが入っていると思うのですけれども、参加団体の72団体、うち工場が28、オープン工場ですね、これはごめんなさい、前にも報告あったのか聞き漏れているのが申し訳ない、教えてもらいたいのですけれど、大田区の六郷工科高等学校だとかそういう学校とか、東京科学大学とかそういうところの学生たちが絡めるような場面は、この中にはあったのでしたか。
実際に大学の方ともコラボしてやっております。 実例を申し上げますと東京科学大学、東工大ですね。それから東京工科大学、法政大学、明治大学等、そういった方と連携をさせていただいて、あと横浜国立大学もありましたよね。そういったところと連携をさせていただいて、例えばですけれども工場の案内などを作るときに大学の方が連携してそれを磨き上げていって、いいご案内に作っていくような仕掛けもやっているところでございます。

それであれば、大田区の報告だからほかの都市にある大学とかを別に載せる必要はないのだけれど、参加大学とかこれから来年度予算で結局工業系の学生たちをどんどん取り込んでいこうというところの奨学金の制度も始まっていくということもあるわけだから、これからはそういう学生とかも表に出れるようなことを大田区として仕掛けてあげると、大田区で仕事をするとこんなにとか学生時代から大田区になじんでくれたらこういう形になって、今も聞いてみたら奨学金のいろいろ補助が受けられるのだとかということも出てくると思うので、これから先に出てくる施策だから来年のこのオープンファクトリーにはそういった部分のブースも設けて、学生たちが来たときに大田区で就職するとこんないい面があるのだよということも出していただきたいなと思うので、ぜひ実行委員会に入れろとまでは言いませんけれど、学生たちが活躍している場面もちょっと取り上げていただけたらありがたいかなというところがありますので、これは参考までにということでご意見させていただきます。
15番のはしご乗りのところ、いいですか。

13番はもうよろしいですか。13番で。

13番、おおたオープンファクトリー、私も参加させていただいたのですが、参加者の方もすごい目をきらきらさせながら大田区の技術とかを見ていらっしゃったりとか、学生の方も何か説明されているところも見て、すごいいいなと思っています。 ちょっと一方でお聞きしたいのは、この総来場者数が約3,800名ということで、すみません、調べたら分かると思うのですけれど、過去3年ぐらいでこれは増えているのかとか、そういう何か分かったら教えてください。
すみません、昨年のしかないので申し訳ないのですけれど、昨年が3,200名です。今年が3,800名ということで今年は増えました。

順調に伸びているということで、すごいこういうのをもうずっとやられていて、でも私がちゃんと参加したのはお恥ずかしながら今回初めてということで見させていただくと、すごいいい取り組みだと思うので、今ちょっと今年度の予算に奨学金の話もありましたけれど、そういった思いも込めて多分区でもやられていると思うのですが、そういった大田区の技術とかを見て、特に若い方が、では町工場で働いてみようかというきっかけにもなると思うので、ぜひ拡散をしていただいて来場者数も増やしていくような方向でやれていくとすごいいいのかなと思いました。ちょっと意見です。

ご意見ということで、ありがとうございます。では、13番は。

先ほどのシティプロのところの報告でもあって、写真展というのですかね、フォトキャンペーン、これが11月8日から12月13日という期間で受け付けていますよとなっているのですけれど、オープンファクトリーは11月30日なので、ちょうど中日ぐらいになっているのですね。こういうタイミングを何で逃してしまっているのかなというか、併せて例えばオープンファクトリーのチラシを配っていますけれど、そこにフォトキャンペーンをやっていますみたいな、応募してくださいみたいな一言入れてあげれば、これは応募数が増えるし、何か単独事業でやっているからつながりがないというかそういうことを、今回は終わってしまったので、先ほど副委員長から次年度という話がありましたが、そういったことも含めて部局間連携みたいなとよく言うのですけれど、そういった小さなことでもやっていけば、必ず大田区の魅力の発信につながっていくと思うので、ぜひよろしくお願いしますという意見でいいです。大丈夫です。

ではご意見ということで。 続いて、資料番号14番に移りたいと思います。おおたの桜を楽しもうの実施について、いかがですか。

すごい桜は大田区もきれいなところがあるので、すごいいいと思うのですけれど、私の意見というかちょっと分かったら教えてもらいたいというか、梅をこの前、池上梅園に行って、あと梅屋敷の聖蹟蒲田梅屋敷公園とかいろいろあると思うのです。ちょっと調べたらユニークおおたで梅のそういう見どころみたいな公園を上げていらっしゃるのですけれど、大田区の区の花でもあるので、梅をこういう桜みたいな形でこういう何ていうのですかね、イベントごととしてやっているというのはあるのでしょうか。
すみません、観光協会からは今そういったところは聞いてはないのですけれども、ご意見ということで私のほうから報告はさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

結構梅の花はきれいだなと思っていまして、桜もすごいきれいだと思うのですけれど、大田区の花でもあるのでぜひ今課長からも言っていただいたみたいに、来年以降考えていただければなと思っております。意見です。

ご意見ということで。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では続いて、資料番号15番の観光協会の取組についていかがですか。
意見ではない、言わせていただきたい。 この取り組みについてということではなく、ちょっと補足で。大森南にある浦守稲荷神社で大森鳶組合の方たちがはしご乗りの練習をされているということで、お礼にということで大森南の浦守稲荷神社でこの木遣とはしご乗りを、池上に行く前に毎年やってくれているのです。どんどん見物する方が増えて、もう神社の境内いっぱい、100名以上だと思うのですけれど、区長もお見えになったりして。そういうこともあるのでちょっと知っていただきたいなと思って。そうすると観光で、外国人のことがここに載っていますけれど、観光で来られる方ではなくて地域に住んでおられる海外の方たちが、本当に何ていうのですか、珍しく楽しそうに拝見されているのも感じておりますので、ここにありますように伝統文化を本当に区民にも外国の方にも楽しんでいただくという意味では、大森鳶組合に本当にお礼を申し上げたいぐらいなのですが、そういうことがあるということをちょっと産業振興課のほうでも知っていただけたらなと思って一言意見、意見ではなくて何ていうのですか。発言です。

2番、いいですか。撮影所。

どうぞ。

先日の委員会で、たしかテアトル蒲田で見る映画は何か蒲田に関するものみたいなお話だったと思うのですけれど、これがチャップリンに変わったのはなぜでしょうか。
こちらについては、参加者の方へのプレゼントではないですけれども、そういった趣向のようなことでは聞いております。やはり皆さんに楽しんでいただきたいというところがございますので、そういったところなのかなと考えているところです。

参加者の方が喜んでいただけたのであれば、全然何も文句はないのですけれども、せっかくなのでちょっと蒲田に関するというところがどんなものが、どんな反応かなみたいなのもちょっと知りたかったなという要望でございます。 あとこの企画なのですけれど、応募者66名で24名が参加だったので、抽選で結構倍率的にはちょっと高めだと思うので、また第2弾とかというのはあるのでしょうか。
今回については、アプリコで松竹蒲田撮影所に関する展示があったことから派生をしてやったイベントというところでございます。今のところ同様の事業を企画するのは難しいということで、観光協会のほうからは報告を受けているところでございます。

ぜひ行ってみたいので、またちょっと企画があれば教えていただければと思います。
発言です。 JR蒲田駅の乗り降りのときのメロディーが蒲田行進曲だというのは皆さんご存じだと思うのですけれど、上りと下りとメロディーが若干違うのですよね。そうなのです。ちょっとそういうのも蒲田行進曲ということで、蒲田のアピールになるかもしれないので、広聴広報課などもそういう動画のメロディーで両方聞いてみるとか。 それから京急蒲田駅はあの人の曲ですよね、京急蒲田駅のメロディーは、大森西出身の方のメロディーなのですけれど、そういうのも一つの、何ていうのですかね、特に蒲田のアピールになったりするものもありますのでちょっと発言です。

ということでよろしいですか。お後がよろしい感じで。 それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に議長宛て継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。では、そのようにさせていただきます。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について申し上げます。2月21日の幹事長会で確認されたとおり、本調査につきましては例年より2か月ほど提出期限が早くなったため、本日の委員会で議題とし、提案があれば次回委員会において協議をさせていただきます。 また本件については、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について議長会へ回答する旨、併せて確認されております。つきましては要望事項がございましたら机上に配付いたしました議長会要望事項調査票により、次回委員会開催日の3開庁日前の4月11日金曜日までに、委員長あるいは担当書記までご提出ください。 要望事項の提案があった場合には、次回の委員会でご協議いただき、全会派一致での賛同の得られた要望事項のみ議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式データは委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合には担当書記へお申し出願います。 最後に、次回の委員会日程について確認をいたします。 次回の委員会は、4月16日水曜日、午前10時から開会することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上でシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時08分閉会