// 発言者(13名)
// 発言(76件)

ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告につきまして、理事者から一括して説明をお願いいたします。
私からは、資料番号15番、令和6年度「二十歳のつどい」の実施結果についてご報告をさせていただきます。 令和7年1月13日、大田区総合体育館で実施しました。 企画・運営を、大田区及び令和6年度二十歳のつどい運営委員会が務め、テーマは「 」(空白)×myselfでした。 晴天に恵まれ、多くの皆様方、ご来賓の方々をお迎えし、二十歳を迎えられた皆様の門出をお祝いすることができました。参加者数は3,401人で、令和7年1月1日現在における対象者6,093名のうち、55.8%の方にご参加いただくことができました。そして、58名の来賓の皆様にお越しいただきました。 内容について説明します。祝賀式典の後、ステージアトラクションを実施しました。お笑い芸人コロコロチキチキペッパーズによるお笑いライブ、avex ROYALBRATSによるダンスパフォーマンス、そして運営委員によるステージ企画では、スマートフォンで参加できる振り返り企画を行いました。 また、サブアリーナでは自由に写真撮影をお楽しみいただくことのできる様々なフォトブースを設置し、休憩や交流のできる空間づくりを演出しました。その他、青少年委員会による飲料提供コーナー、行政機関による情報提供ブースを設置しました。 当日の状況及び対応課題についてです。今年度は、式典終了後の午後1時までの1時間、メインアリーナとサブアリーナを参加された二十歳の皆様に開放し、旧交を温めていただく場として使用いただくことができるようにしました。久しぶりの再会に歓声を上げ、フォトブースの前で友人と写真を撮って楽しむ姿が見られました。 参加者の安全確保については、蒲田警察署、委託警備会社と協力し、事故なく終了しました。 会場の収容人数及び路上喫煙については課題がございますので、今年度の状況を踏まえ、次年度に向けて改善してまいります。 委員の皆様には、ご多用の中、会場にお越しくださいまして、誠にありがとうございました。この場をおかりいたしまして、お礼を申し上げます。
私からは、2件報告をいたします。まず、大田の文化week in GRANDUOの開催についてご報告いたします。資料番号27をご覧ください。 こちらなのですけれども、平成28年度から毎年実施してございまして、今回で8回目の開催となります。会場については、例年どおりグランデュオ蒲田の3階東西連絡通路を使って行います。今年度は、3月7日から約2週間、20日まで行います。 実施にあたっては、主催がジェイアール東日本商業開発株式会社グランデュオ蒲田と大田区。大田区伝統工芸発展の会の方々にご協力をいただいております。 内容については、工芸品の展示、また工芸士による実演、ライブパフォーマンス、また工芸品のワークショップを計5日間行う予定です。ワークショップへの参加は無料となっております。 広報は、区報をはじめホームページやX、またグランデュオのSNSを活用し、広く行ってまいります。 続きまして、郷土博物館特別展「矢を放て~関東の弓矢、一万年~」の実施結果を報告いたします。資料番号28をご覧ください。 10月8日から12月1日までの50日間、郷土博物館におきまして特別展を実施いたしました。 内容は記載のとおり、歴史の中で弓矢が担った役割などを展示するものとなってございます。各種関連事業を行ったほか、メディアにも取り上げられるなど好意的なご意見を多くいただく結果となりました。 期間中の特別展来館者数は、延べ1,883人でした。内訳としましては、大人が924名、こどもが46名、65歳以上等が705名、その他招待者などが191名となりました。 昨年度の特別展と比較しますと、全体で約500名以上の増加となっており、中でも顕著だったのが、区外からの大人の方が267名から624名へ倍以上増えている点でした。 展示のテーマや内容によって来館者数は異なりますが、今回のテーマが比較的人気の高い考古分野だったこともあり、区外からも多くの方々にお越しいただけたのではないかと感じています。 また、区内からの出土品に加えて、区内の新田神社、太田神社、六郷神社からお借りした貴重な資料を展示することで、区内の方々からも、区内のことでも知らないことが知れてよかった。また、大田区の歴史についてもっと知りたくなったというアンケート結果もいただくことができ、身近に区内の文化・歴史に親しんでいただきたいという目的の一つは果たせたのではないかと感じております。引き続き、より多くの区民の方々にご来館いただき、区の歴史・文化を感じ、学びを深めることができるような魅力的な展示ができるよう研究。調査を続けてまいります。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部資料番号29番、文化創造事業についてご報告をいたします。 区が所有する美術作品の活用につきましては、昨年6月の地域産業委員会におきましてご報告をさせていただきました。その中の活用環境の多様化の展開としてご報告をさせていただいた、中央八丁目の施設に美術作品を展示するという活用の進捗が、資料の1番、仮称中央八丁目アートギャラリーの進捗についてでございます。 この事業は、令和5年度に受領いたしました寄附美術作品を中心とした展示を行いまして、区が所蔵する美術品を広く区民に公開することを目的とした事業でございます。 区の土地・建物を貸し付け、管理・運営を事業者が実施する事業でございます。 (1)番、運営につきましては、6月に報告させていただきました事業者と、昨年12月、事業運営の内容などにつきまして、区との協議結果を協定書として締結し、運営いただくこととなりました。 (2)番、協定締結に伴いまして、来週1月20日、月曜日、午後7時から、堤方東町会館におきまして、運営の内容や工事の内容などに係る住民説明会を行います。 (3)番、住民説明会以降に本格的に工事に取りかかり、開館時期につきましては、令和7年度中の開館を予定しているところでございます。 資料2番、文化講演会の実施でございます。新春の集いの区長挨拶でも触れましたけれども、有形・無形の文化資源に触れていただく機会を通しまして、心ときめく豊かな地域づくりを進めていくにあたり、区の文化資源を発信するための講演会を実施いたします。 昨年秋に、東京国立博物館特別展「はにわ」の担当をいたしました研究員を招きまして、郷土博物館の学芸員と共に、区の古墳の魅力を紹介いたします。 日時は、2月13日、木曜日、午後7時から。会場は、区民ホールアプリコ小ホール。定員は、先着100名でございます。 申込みにつきましては、区報やチラシに掲載されているQRコード、または電話で受け付けるところでございます。 最後に、資料3番、区所蔵作品の展示でございます。こちらも区の文化資源の区民公開を目的とした事業で、備前焼の人間国宝、藤原啓が作陶した備前焼をはじめとした作品などの展示を行います。 日時は、2月17日、月曜日から21日、金曜日まで。 会場は、区役所本庁舎1階北ロビーにて実施いたします。お時間ありましたらば、お越しくださいますようお願いいたします。
私からは、産業経済部資料17番、第75回大田区野菜と花の品評会実施報告及び表彰式開催についてを報告させていただきます。 10月15日に本委員会で開催についてご報告をした、その実施結果になります。 11月24日、大田文化の森において、品評会を開催させていただきました。品評会で出展された野菜・果実は即売会で販売し、売り切れるなど大盛況のうちに終わったものでございます。 概要についてでございます。繰り返しになりますが、11月24日、品評会・展示会・即売会という形で行わせていただきました。 会場については、大田文化の森の5階展示室になります。出品数でございます。今回は、野菜140点、花き20点、果実117点、合計277点の出品がございました。 入賞状況については、2枚目に掲げております別表をご覧ください。今回、75点の入賞がございました。 その他事業としまして、JA東京中央農業感謝まつり、同時開催でございますが、長野県の東御市と秋田県美郷町による特産品の販売、それから福祉作業所による商品の販売、それから、JA関連団体による物販とちぎり絵体験コーナーの実施。そのほかに区内の野菜、それからJA東京中央管内の野菜の販売、併せて豚汁やおそばなどの販売なども行ったところでございます。 こちらについての表彰式なのですけども、3番で記載のとおり、今年の1月21日、火曜日、12時45分から13時半ということで、会場、大田区産業プラザPiOの4階コンベンションホールで実施をさせていただきます。 また、資料として、当日の品評会出品物等の写真も掲げさせていただいておりますので、併せてお目通しいただければと思います。

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。なお、臨時出席説明員につきましては、所管する案件の対応終了後に、順次ご退席をお願いいたします。 質疑は報告順にお願いいたします。では、地域力推進部の資料番号15番、令和6年度二十歳のつどいの実施結果についてからお願いをいたします。

先日、お疲れさまでございました。私も参加させていただきましたけれども、非常に良い雰囲気の中で行われたのではないかなと思っております。 また、運営委員が企画していたQRコードを使ったアンケートとかクイズというのも、何かまさに今風な感じで、また結構盛り上がっていましたし、よかったなと思っております。 私、終わったタイミングでそのまま退席させていただいたのですけど、今回、アナウンスのほうでも、1時間ほど会場は利用しても大丈夫ですよということでやられておりましたけど、その効果とか、あと何かしらの問題とか起きなかったか、その辺をちょっと教えていただければと思います。
今回、式典が終了した後に1時間会場を開放して、旧交を温めていただく時間として開放しました。特にメインアリーナでは、ステージ上も開放したところ、皆さん喜んでステージ上に上がりまして、写真撮影を楽しんでおりましたし、サブアリーナにおきましても、運営委員が考えた写真映えするスポットなどをたくさん配置しておりましたので、その場で友人の皆様と、久しぶりに会えた友人と写真撮影を楽しむ姿、またベンチや座席も多く配置をしておりましたので、疲れた方については休憩をされている、その中で会話を楽しんでいるような姿がございました。 会場の外ですが、人は大変多く、様子を見ていると、待ち合わせの場所として会場の外を利用されていた方が多かったのかなというほど、たくさん人があふれている状態でした。 通路は開けていただく必要がありましたので、通路は立ち止まらないでくださいねというアナウンスをして、事故防止に努めたところでございます。 一方で、隣に公園があるのですけれども、公園での滞留につきましては、やはり大変多くなっておりましたが、委託事業者、警察官、従事職員で対応しまして、なるべく公園での滞留は避けていただくように声かけをしておりました。1時間、長く残っていただく時間を取りましたので、徐々に会場の外には人が流れていくような状態でありました。 最後の1時の段階で終了のアナウンスをしまして退場いただくという流れも、例年に比較をすると緩やかであったかな、スムーズであったかなと感じております。

やはり、ああいった場で皆さんが集まったら、どうしてもお話とか、何かしらすると思いますし。今回、1時間延ばしたというのは非常にいい試みかなと思いますので、また今後もそういった形でやっていただきたいなと思います。 また、その一方で、やはりちょっと周囲の皆様、お住まいの方とかにも、やはりちょっと迷惑をかけるわけにもいかないので、その辺、今回特段問題なかったとはおっしゃっていましたけれども、今後もまたしっかりと気をつけて進めていただきたいなと思います。

今回の参加者数なのですが、3,401人で、対象者が6,093名ということで、昨年と比較しても大体同じくらいかなと思うのですが、4割以上の方がこの二十歳のつどいに参加をされていなくて、ちょっと一般的にどれぐらいの割合で参加するものなのかよく分からないのですけれども、この数字をどう捉えていらっしゃるのかとか、一般的にはもっと高い割合で参加されているのか、ちょっとその辺り、もしご存じでしたらお伺いできたらと思います。
二十歳のつどいが終了した直後ですので、今年度の近隣の状況はまだ把握しておりませんが、昨年度の状況で説明させていただきますと、例えば特別区の参加者、大田区を除いた22区の平均では51.69%となっております。もちろん会場の規模も違いますし、対象者の数も違いますし、開催形態も異なりますので単純な比較はできませんけれども、おおむね50%前後というところでの参加率になっております。大田区では55%を、ずっとこの約10年間、55%を継続しておりますので、低い数字ではないと考えております。

23区の中では、比較的高いほうと認識させていただきました。ちょっと私も東京の人間ではないので、地方の人間なのですけど、こういう二十歳のつどいというのは節目のイベントだと思うので、もちろん参加しない人もいるのですけど、基本的には何か参加して思い出づくりというか、親もこれを楽しみにしている方も多いかなという中で、ほかの地方との比較とかはあったりするのですか、23区のデータしかないでしょうか。
今把握をしているのは東京23区の参加率ですので、今後、地方などに広げまして状況を把握して、もし参加率が多いところがあれば、どのような工夫をしているのかというところも調べつつ、来年度に生かしてまいりたいと考えます。

私の地元として、今回早めに車の規制の案内をしてもらっていたので、特別トラブルは起こらなかったし、何よりも、バスを体育館の交差点から中に会場に入って、出入りのところでほかの一般の車両を止めていたというのは、バスのドライバーも余裕で会場の中に出入りできていたというのは、誠によかったのではないかなと、取り組みとして思います。 早くから新成人の若者たちが集まって、まだ体育館のところはバリケードで中に入れないような形で、その状態で集まっている子たちが、やはり公園のところに集まっている光景は見られていたのですけれど。そこら辺のところの案内の仕方は、今後、集まっている状況を見て、工夫するのもありかなと思いました。 大分多く早めの時間に集まってる子たちが、友達が友達を呼んでくるので、どんどん増えてくるのです、やはり。それはもういつの時代もそうかなと思うのですけど。 あと、ちょっと感心したのは、非常に今まで会場に受付で大渕課長が対応してくれて、中に入っていったら、もうほぼその中は満員の状態だったのです。我々が過去今まで参加していたときは、ステージと平行に先に来賓の席をつくっていたから、新成人の子たちがそこら辺の周辺に集まる場所ではないかなという思いもあって、後ろに席をつくっていても、なかなかそっちに来なかったのが過去だったかなと思うのですけど。 今回のステージのところに、正面に3分の1ぐらい成人の子たちが座るスペースをつくって、両サイドに来賓を分けて座っていただいたというつくりは、そこからずっとつながって、後ろにまで新成人の子たちが座っている光景を見て、これはよかったなと非常に感心して。そういうふうにつくってあげると、新成人の子たちが、会場を本当に隙間なく活用して、参加して、喜んでくれていて、非常にいい雰囲気を今回味わったところです。 あと、従来は、28校の卒業した学校の学校名を掲示していて、そこに大体集まるような傾向で展開していたかなと思うのですけど、今年そういうのは見られなかったではないですか。どうしても、やはり卒業した中学校ごとに集まるほうが、集まりやすいのかなといっとき思ったりしたのもあるのですけど、あえてそういう標示はしないで、もう誰彼構わず友達同士そこら辺に集まって、座っていただくような環境をつくったというのは、何かそういう実行委員の子たちからのそういった意見というのも何かそこに反映されていたのですか。よかったなと思っているのです。そこら辺どうですか。
ここ最近、中学校の名称を書いた立て看板などを置いて、集まっていただくようなことは、ここ10年ほどはやっていないのですけれども、過去やっていたという話は聞いております。 そちらについても、やはり、今SNSがどんなに発達しているとはいえ、会場の中にそういう工夫も必要かなとも思っておりますし。来年度の開催につきましては、運営委員会にも相談をしながら、中学校の札を置いたほうがいいのか、それとも、そうでないやり方でいくのかというところも相談しながら、一番よい方法で進めていきたいと考えております。

恐らく、友達同士で声かけて、座りやすいところに座っていくようなことは、どこでも見られる光景かなと思うので、そこら辺は話は話として、相談を実行委員の子たちと相談されながら、やはりよりよい環境づくりに努めてもらえばいいかなと思いますので。いずれにしても、今年度の集いは非常に大変よかったなと思いますので、そういう感想を持ちました。

私も、ほかの委員の皆さんと同じように、非常にすばらしい式典だったなと思っております。今、副委員長もおっしゃったように、去年と違って一番前が来賓席ではなくて、メインの新成人が一番前に座っていたというのは非常によかったと思っております。 その上でちょっと質問をしたいのですけれども、始まった後も、会場はやはりざわめくという状況が今年も例年同様続いてましたけど、これは行政としては特に静かにしてもらうとか、そういう意思は特にあまりないという感じですか。
式典開始につきましては、十分にアナウンスをしているというところと、特に式典を楽しみにされている方については、もう早めに結構席について、しっかりと区長、議長の話を聞くという姿勢が取られています。どうしても友達と会うために来ている、いろいろな目的で来られている方が多いので、そこを強制して座らせて、静かにさせてということは考えておりませんけれども。 ただ、なるべく式典の皆さんのお言葉をも聞いていただきたいというところでもございますので、ちょっとどのようにしたら、せめて少しでも静かな環境の中で式典を進められるかというところも、今後、進行について検討してまいりたいと思います。

私も全くの同感でして、久しぶりに会った友達としゃべらずにはいられないという気持ちは非常に共感しますので、それを強制的に黙らせるというのも違うと思うので、今おっしゃったようにやっていただけたらと思います。 もう1点、質問なのですけれども、今回、非常にこの式典よかった、開催形式も含めて非常に成功だったと思うのですけど、この成功の方法とかを、次年度それから2年後、3年後と未来に伝えていくという仕組みはできているのですか。要は、課長も代わられると、どんどん代わっていかれるし、実行委員も代わっていくと思うのですけど、そこのフレームワークのこの引継ぎみたいのはあるのでしょうか。
毎年課題を共有しまして、十分に引継ぎができる体制を取っております。担当職員はもちろんですけれども、従事していただく職員、それから警察官、それから委託事業者、委託の警備会社、全てにおいて課題を共有した上で、どんどん毎年毎年レベルを上げていけるように引継ぎをしているところです。来年度もしっかりと課題を踏まえながら、よい式典ができるように進めてまいります。

私も参加させていただきました。ちょっと皆さんのご意見がたくさん出ている中で、これを聞いておこうかなと思ったのが、昨年参加させていただいたときに、開催時間のほうが1時間半から2時間ぐらいあったように記憶しているのです。結構おなかすいたなと思いながらいた記憶があるのですけれど、今回お昼で終わっているのですけど、これはあらかじめ何か理由があって開催時間は短くなっているのかとか、実行委員会のご意向とかが反映されているのか、それとも区役所のほうからなのかとか、その辺を教えていただければと思います。
昨年度実施した後に、来賓の皆様から、ちょっと式典が1時間半というのは間延びしてしまうのではないかといったご意見、それから式典終了後に会場の外にせっかく集まった来場者を出してしまうのは、せっかく集まった機会なのにかわいそうではないかといった、そういうお声をいただきました。その改善点としまして、式典の時間を、式典、アトラクションを含めて1時間で終わらせて、その後の1時間を旧交を温めていただく時間と、ちょっと時間の使い方を工夫してまいりました。今回のような時間配分に至ったという経過がございます。

昨年の課題点をちゃんと踏まえた上で、すごくきれいに改善されていたかなと思います。今回、非常にコンパクトで、パンパンとリズムよく進んでいた印象があって、参加しているこどもたちも、あまり何か気が散っている感じでもなかったので、すごくいい、本当に委員の皆さんもおっしゃってるように、すごくいい式だったなと思います。 その上で、もう1点ご質問をさせていただきたいのが、ステージアトラクションの部分で、結構、私世代が結構よく知ってるお笑い芸人だったと思うのですけれども、あの年代のこどもたちでも結構認知されている有名人なのですか、それはどなたかが選んだ形になるのですか。
ステージアトラクションの出演者につきましては、運営委員の皆様のご意向を踏まえまして、どういう方に来ていただきたいかということをご意見としてお伺いをしまして、委託事業者の中で日程の合う方、そして運営委員の意向も踏まえた方で提案し、その中で運営委員が打診していくという、そういう流れで進めているところです。 運営委員が、やはりコロコロチキチキペッパーズの皆様に来ていただくことを大変喜んでおりました。

結構喜んでいたなら、よかったかなと思うのですけど。そこで気になるのが、結構有名な方なので、お金とかというのは有償で発生されていた、結構お金がかかったのかというところが気になるなと思ったのですけど、教えていただければと思います。
出演料につきましても、全て委託の中で行っておりますので、委託事業者と、あと出演者との交渉になります。

今のお話を全体的に踏まえると、先ほど宮﨑委員がおっしゃったようなフレームワークというところは、委託業者と、また行政のほうで課題を踏まえていて、かつその課題を次年度に引き継ぐという形で具体的に改善策ができている、改善策に対する対応というところができているというところを実際に目の当たりにすることができたのかなと思います。 そういう意味では、すごくやはりちゃんと課題をその次年度につなげていっておられるという体制をかいま見ることもできましたので、非常によかったなと思いますので、来年度もこんな形で、成人式を皆さんが楽しく迎えられるようにお願いいたします。

私からも1点、お聞きしたいのですけど。今回、行政ブースがありますと。もう二十歳になると、国民年金の加入もそうだし、それから、もう1人でも働いている方もいらっしゃるだろうし、そうすると起業したい、産業支援のブースだったり、情報だったり、また、もう結婚して子育てに取り組んでいる若い人たちもいるかもしれないとなると、大田区の子育て支援こういうのやっているよとか、そういう大田区が取り組んでいる情報を伝える、提供するブースとすると、いろいろなカテゴリーがあって、これ全部情報を伝えようとすると大変になってしまうと思うのですけど。それを凝縮させて、しかも着物だからパンフレットとかを渡されても、持って帰れないとなると、運営委員の皆さんが取り組んでたQRコードでの情報提供だとか、何かそういうことを、このブースの中でどれだけできたのかなということを、ちょっとお聞きしたいのですけども。
行政ブースの出展につきましては、希望する所属が出展をしているという、そういう流れとなっております。今お話をお聞きしまして、やはり二十歳を過ぎると、子育ても始まったりですとか、起業する方もいらっしゃったりですとか、いろいろなことがございますので、コロナ禍につきましては、二十歳のつどいの運営委員のホームページを作成しまして、その中でたくさんの情報が提供することができたと考えております。今年度は、ホームページでは、この行政ブースの情報などは提供はしておりませんでしたが、ちょっと来年度以降の情報提供の仕方については、いま一度考えて、よりよい情報が提供できるように進めてまいりたいと考えます。

では、続きまして、スポーツ・文化・国際都市部資料番号27番、大田の文化week in GRANDUOの開催についてをお願いいたします。

もう本当に蒲田の文化の発信ということで、できる限り広報に力を入れてほしいなと考えているのですけど。今回これ広報の中で、区報、ホームページ、グランデュオのSNSほかとなっていますけど、ほかは一体どういったもので宣伝しているのでしょうか。
区のXですとか、SNS等を活用してというところになってございます。

やはりSNSが、今若い方とかは中心になって見てきたりという形になるのではないかと思いますので、その辺もしっかり力を入れて。また、このライブパフォーマンスとか、そういったものは、また動画での宣伝は結構力が強いのではないかなと思いますので、その辺も検討に含めていただきたいなと思います。

他よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続きまして、資料番号28番、郷土博物館特別展についてお願いいたします。

先ほどのお話の中で、区外の方が多く増加されていたということなのですけど、アンケートの中で、その区外の方は何を知ってこのイベントに参加されたかというのは、調査結果としてあるのか教えていただければと思います。
現在、アンケートの精査中というところであるのですが、やはり考古分野は結構固定客の方がいらっしゃっていて、アンケートの中にも勾玉展以来の来館になりますですとか、そういった声も聞くことができました。

先ほどのお話の中でも、大田区の歴史についてもっと知りたくなったというお声があるということは、そこにやはり需要が、大田区の需要としてあるのかなと思います。 私も、今回、実はこれを見て、行きたかったなと思ったぐらいで、あまりやはり知っていたら行けたかなと思う方、興味ある方はやはりいらっしゃるのかなと思うのです。そういう意味では、やはりもう少しその流入経路というところを発掘しながら、もう少し広くコンテンツとして魅力あるコンテンツを多数保有している大田区だと思うので、シティプロモーションの部分も合わせて、もう少し広げていっていただければと思います。

ご意見でよろしいでしょうか。

はい。

他よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、資料番号29番、文化創造事業について、お願いいたします。

2番の文化講演会のチラシのほうなのですけれども、ちょっと違和感があるなと感じたのが、魅力の「魅」が、右の部分が「夫」になっていて、これ未完了の「未」とかだと思うのですけど。ただ、このものを使って字を表現するというので使われていたと思うのですが、何かこの辺りはあえてこういう形にしたのかとか、もし何かお考えがあれば、お伺いしたいです。
おっしゃるとおり、こちらの表に出ていますものは、出土品等でやっております。2番のほう、裏面に角に小さく書いてあるのですけども、こちらは多摩川台1号墳で出土したものでございます。なので、字体としては確かに正しくはないのですけれども、こういった実際に出土したものですとか、これをちょっと解説するというところも含めまして、あえてといいますか、デザイン的なものでこういったものを採用しているという経緯でございます。

すみません、細かい話で申し訳ないのですけど。何となく私も違和感を感じるので、下に黒い棒を少しちらっと足していただいたらよかったかなと個人的に思っております。 あと、もう1点です。1番の中央八丁目のアートギャラリーのほうなのですけれども、区所蔵の美術品を生かす目的としてアートギャラリーを設置するのはいいのですけれど、何か最近、絵画のサブスクとかで貸出しをしたりしているのですが、そういう事業があったりするのですけれども。例えば、区内の応接室とか、待合室とか、何か区民が普通に通る場所とかに展示をするとかということは考えていらっしゃるのか、お伺いしたいです。
こちらにつきましては、中央八丁目につきましては、寄贈いただいた美術作品を一体的に展示をする場としての場というところでございます。委員おっしゃいました、いろいろな場所での展示というところにつきましては、今後、展開としては考えていく予定ではございまして、その中の一つとして、今回報告に挙げさせていただいております、3番の区役所1階の庁舎におきまして展示をするといったところも、一つ寄贈していただいた美術作品のお披露目として考えているところでございます。 ほか、区の特別出張所や、その他、区の施設などにつきまして、今後、展示という部分では展開をしていく、そういったところで予定をしているところでございます。

私も議会の控室というか、そこの通路にも何か絵が飾ってあって、これがどこから来た絵なのか分からないのですけれど、これが例えば区所蔵のものだと思って、定期的に入れ替わったりすると、何かその絵にも注目される方が増えるのではないかなと思ったり。ほかにいろいろ展示品があると思うので、そういったものもより広く有効活用できるのではないかなと思ったので、ぜひご検討をお願いしたいと思います。

ご意見。

はい。

1番の中央八丁目アートギャラリーの進捗についてなのですが、住民説明会で運営内容や工事概要を説明するという話になっているのですが、大まかな予算と概要について、今何かお話しできることはありますでしょうか。
運営につきましては、事業者と協議をしている内容でございまして、運営の中で決定をしていることとしましては、建物を貸し付ける区と、運用を担う事業者の間で守ってもらうこと、そのほか維持管理に関するようなことというのを定めているところでございます。 予算につきましては、この事業は、改修費から工事・運営まで全て事業者が担うという事業でございまして、これは6月の報告の際にも報告をさせていただいたとおりでございます。その事業の仕組みにつきまして、変更はございません。

2番の文化講演会実施の企画について、学芸員の方には結構企画力を磨いていただいて、勾玉とか、今日の矢のこともありましたけれども、多くの方に大田区でゆかりのある、そういう考古学的なものだったりとか、お見せできるものというのを興味を持っていただけるような形でお届けしてきたいということは、私も望んでいるのですけれども。 今回、はにわを担当した研究員と語るというのは、すごくキャッチーで、はにわの展示会自体も盛り上がったことだと思うので、いい企画内容だなと思うのですけれども。これはどういった経緯で、こんな企画が今回立ち上がったのか、参考までに教えていただけますでしょうか。
こちらは、今回、矢じりの展示を担当した学芸員が、考古分野の学芸員でございます。その学芸員のつながりで、今回ちょうど東京国立博物館でもかなり話題になっているはにわの学芸員とのつながりで、何か一緒にできないかというところで下話を始めまして、会期中に本当はできればよかったのですけれども、なかなかそれがかなうことができず、会期が終わりまして、振り返りも含めてお互いの良かったところを紹介しつつ、さらに大田区の文化資源をアピールできる機会だというところで話を持っていったところ、ご快諾いただいて、今回こういった講演会という形でできるような運びになったという経緯でございます。

学芸員のそういうパイプというか、交友関係というのは、私は全然分からないところではあるのですけれども。そういった形で大田区で企画をやっていったりとか、そういったことは過去にもあったのですか。
すぐには答えは出ないのですけれども、学芸員の中では、この業界内でかなり、名前が出れば、すぐ分かるという、そういう間柄があるようですので、今回の一つの新しい企画ということでなければ、学芸員間のやり取りにおいて、特別展で展示物を借りたりですとか、講演というかをしてもらったりという、そういったことはあると認識しています。

民間での、そういう今イベンターだったりとかいうアイデアを出される方もいらっしゃるとは思うのですけれども、やはり大田区で働いている学芸員の方なら、だからこその大田区の思いとか、魅力を知っていて、その上で自身の人間関係、パイプを使って講演会をお呼びできる、その業界内なのか、メジャーな方というところに発展していくのは、すごくよいことかなと思いました。 何か今後、文化振興として、その点について、より盛り上げていっていただきたいなとは思いますので、様々な企画の場面で、同じような学芸員の持っているリソースの活用というのは頭に入れて、また、そういった意見も引き出せるような環境づくりには取り組んでいただきたいなと思います。これは意見として。

私からは、3番の区所蔵作品の展示のところで、人間国宝の藤原啓さんの作陶した備前焼等の展示という、かれこれ1週間ぐらい展示するということなのですけど。この2月、特に1階のロビーが閑散として、暇であるという時期ではないだろうなと思うのですが。大事な品物を展示する、先ほどの説明では、大まかな説明でしかなかったのですけど、大変貴重な作品をそこで展示するということになるのは結構なことなのですけど、やはり展示するときの、その作品を守っていく、警備的なニュアンスでの、どういう体制で区のほうがそこを公開、展示していくことを実施しようとしているのかというのは、そこら辺も併せて我々に聞かせておいていただけるとありがたい。ちょっと心配な気もあるのですが、どうでしょう。
区役所1階での展示につきまして、そちらのセキュリティにつきましては、基本的に備前焼をそのまま展示をするということではなく、ガラスケースの中に入れた上で展示をするような形になります。 また、展示にあたりましては、作品だけではなく、例えば作品の背景であったりとか、そういった解説と合わせて展示をすることを予定していますので、来ていただく方に見ていただくことだけの、いわゆる景色というところがどういうことでできていくのか、その辺りのところも踏まえながら興味を持っていただきつつ、作品については直接触れられないような展示の方法というところを考えているところでございます。

そこら辺については、従来、展示をほかでも展開したときと同じような形式でやるというのは理解できることでありますけど、やはり想定していなかった事故的なものが起こったりして、割られたりとかケースを。何が起こるか分からないという中では、誰かそこに立てているということではないわけですか。
この期間中、全ての時間を人を立ててというところは予定しておりませんけれども、文化振興課の職員であったりというところを、人を変えながら、この1階のところには立って、見ていただくような、そういったことを予定しております。

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続きまして、資料番号17番、産業経済部、第75回大田区野菜と花の品評会についてお願いいたします。

今回、出品数の記載を見せていただきまして、昨年度も出ていて、様々な理由で出品数、出品点数の減少はあると思うのですけれども。こちら応募している世帯数という面では、何か数字はありますでしょうか。
世帯数では把握はしていないのですけども、出展の要件として、農業の協同組合の加盟及びそのご家族の方という形で出展の確認を取っているというところでございます。

ホームページにも掲載されている、令和5年度大田区農家基本調査報告ですと、これは令和5年にやった調査なので、もう2年前になるのですけれども、これが一番新しいのですか、データ資料として出ていて。この令和5年8月1日現在で、区内の生産緑地は世帯数で言うと10世帯と書かれていて、これ見ると状況が分かるので参考になりますし、私も興味があるので、見ていて面白いのですけれども。 実際に農業就業者の年齢は、もう65歳以上が中心であったりとか、農業後継者がいる世帯というのがそんなに多くないというところで、貸付農地は区民農園のこともあると思うのですけれども、自作農地とともに減っているようなところも見受けられるのですけれども。区として、こういった野菜と花の品評会をやっているような状況も踏まえて、そもそも営農支援というところなり、あとはやられている方への支援とともに、裾野を広げていくような取り組みについてのお考えとか、一度お伺いしたいと思いますけど、いかがですか。
営農者に対する支援ということのご質問なのですけれども、区では農業振興連絡協議会というものがございます。そちらの会議の中では、営農者の方、それからJAの方、あと我々職員が出て、いろいろな意見交換をさせていただいております。そういった中で出てきた意見を酌み取りながら、区の施策に反映していくというスキームで、今現在やっているところでございます。そういった中の意見です、取り入れられるものは取り入れていくという形で、今後も施策を展開できればなと考えております。

今、携わられている方ではなくて、裾野を広げていくという観点だと、いかがですか。
裾野を広げていくというのは、また、これ必要なことだとは思うのですけど、その一方で、なかなか農地がないというところもございますので。やはりやっている方、農業をやっている方が一番よくご存じだと思うのです。やはりそういった方のまずご意見を伺いながら、裾野を広げていくような施策がもし展開できるのであれば、皆さんのご意見を頂戴しながら展開していきたいなと考えております。

そうですね、この資料を見ても、やはりやられている方は結構な量を作物をやっていたり、シクラメンとか大田区でも有名なところ、多く収穫できているなというのはありますので。やはりそういう土地がそもそもないと、農園というところまで行かないかもしれないのですけども、取り組むことができないというのは現実ですけども、だからこそそういうところができるようになってくれば、この都市農業の推進というところで、大田区でのモデルケースになるような取り組みも求めていきたいなとは思います。 一方で、民間でやられているシェア農地のようなものが私の近くの地域でもあったのですけれども、恐らくなくなっている、なくなりかけているというところで、この民間のこういった農地との連携というのは、今現在何かお考えを持っていらっしゃるところとかありますでしょうか。
民間のシェア畑です、やられている業者とも、以前コンタクトは取らせていただいたところでございます。ただ、向こうは向こうで営業のノウハウをお持ちなのです。ですから、なかなか連携というところは難しいかもしれませんけども、何かやはり土に親しむというところがございますので、そういったところで連携ができるようなことがあれば、また考えていければなと考えております。

今そういった民間のシェア畑とお話しされる場を持たれているということで、いろいろと私もお話を伺っていて、課題もあるそうなので、引き続きそういったヒアリング活動などをやっていただきたいなと要望させていただきます。

質疑は以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を上程いたします。 継続分の陳情について、状況変化等はございますでしょうか。
状況変化はございません。

委員の皆様からは何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を継続といたします。 以上で、本日の請願・陳情審査を終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。次回は、第1回定例会中の2月26日、水曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、地域産業委員会を閉会いたします。 午前11時06分閉会