// 発言者(15名)
// 発言(86件)
ただいまからDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)令和五年度一般会計補正予算(第六次)について(当委員会所管分)について、理事者の説明を願います。
それでは、令和五年度一般会計補正予算(第六次)につきまして、本委員会所管分のうち、DX推進担当部に関連する補正予算につきまして、資料右上のページ番号を用いて御説明いたします。 まず、九ページを御覧ください。2事業の進捗等を踏まえた対応の(1)事務センターの光熱水費の減により千八百万円の減額補正がございます。 次に、一〇ページを御覧ください。一〇ページ下側、(21)から(24)に記載のとおり、事業費の確定に伴う経費の減で、合計四億五千四百十一万九千円の減額補正がございます。 続きまして、一四ページを御覧ください。3公共工事等の前倒しとして、(2)から(5)に記載のとおり、合計で七億六千九百六十六万六千円の増額補正がございます。 なお、公共工事の前倒し等に伴う改修や調達が年度内に終了しない見込みであるため、二〇ページ以降に記載のとおり、繰越明許費を計上してございます。 DX推進担当部の説明につきましては以上でございます。
引き続き、総務部に関連します庁舎等建設等基金の補正予算について御説明いたします。 資料右肩一七ページを御覧ください。中ほどの6基金への積立等でございます。(3)庁舎等建設等基金積立金といたしまして一千三百四十二万五千円を計上しております。こちらは運用利子の増加によるものでございます。 総務部の説明につきましては以上でございます。
私からは、本委員会所管分のうち、庁舎整備担当部に関連する補正予算について、資料右上のページ番号を用いて御説明をいたします。 二一ページを御覧ください。その他の繰越事業の1、本庁舎等整備工事について、工期延伸により、令和五年度の工事の出来高が当初の見込みを下回るため、二十五億一千八百二十万円繰越明許費を計上してございます。 庁舎整備担当部の説明につきましては以上でございます。
私からは、本委員会所管分のうち、地域行政部に関連する補正予算について御説明いたします。 資料右上のページ番号二二を御覧ください。表の真ん中辺、10を御覧ください。これは、三茶昭和ビルへ移転いたしますマイナンバー関連窓口の電気設備工事が年度内に終了しないため、繰越明許費として計上するものでございます。 本委員会所管分の説明につきましては以上でございます。
ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、(2)「国立医薬品食品衛生研究所」跡地の工事進捗状況について、理事者の説明を願います。
それでは、私から、「国立医薬品食品衛生研究所」跡地の工事進捗状況について御報告いたします。 一ページを御覧ください。1の主旨でございます。国立医薬品食品衛生研究所、以下、国衛研と言いますが、こちらの跡地につきましては、令和五年二月開催のDX推進・公共施設整備等特別委員会におきまして、解体撤去工事の一時中断及び令和六年度の工事再開について御報告をさせていただきました。このたび、国衛研より現在中断している解体撤去工事の準備作業を令和六年二月から実施する旨のお知らせがございましたので、御報告するものでございます。 2の国衛研跡地の現況についてでございます。所在地は上用賀一丁目の敷地面積約三万平米の敷地で、現在は厚生労働省が所管しております。工事が完了した後、財務省へ移管される見通しの国有地でございます。位置、土地の概要は記載のとおりでございます。 二ページを御覧ください。3のこれまでの経緯についてでございます。平成三十年一月に川崎市へ移転した後、当該地では原形復旧を目的に、令和二年度から令和四年三月を終了の時期として工事が行われてまいりました。しかし、この間、新型コロナウイルス感染拡大の影響による着工の延期、そして騒音、振動等を抑制するために工事を慎重に進めたこと、また、陸軍及びGHQ等が利用した古い建物の大量の解体殻の埋設など、工期に影響を及ぼす様々な要因が判明し、当初の計画から約一年の工事延伸を見込み、令和五年三月末の工事完了予定となっております。また、さらにその後も多くの地下埋設物が確認され、工期、工事費用ともに当初の計画、さらに工事契約の範囲で実施することが困難となったことから、一旦工事を中断いたしまして、令和五年度中に準備を行いまして、予算等の対応を経て、令和六年度の工事再開を目指してきたところでございます。 4の解体撤去工事に伴う作業及び今後の予定についてでございます。このたび、国衛研より令和六年二月から三月末にかけまして、まずは敷地境界部の防草シートの敷設、そして分別保管しておりますコンクリート殻等の搬出、そして一部倒木のおそれのある樹木の伐採等、周辺の負荷の低減や次年度の解体撤去工事の準備作業を実施する旨の報告がございました。また、今後でございますが、令和六年度から解体撤去工事が再開されるものの、複数年にわたりまして実施される予定とのことでございます。 5の今後のスケジュールについてでございますが、現段階といたしまして、令和六年度に解体撤去工事を再開いたしまして、令和七年度にかけても引き続き工事を実施いたしまして、厚生労働省から財務省への移管は令和八年度以降となる見通しとのことでございます。 なお、令和五年九月開催の本委員会におきまして、隣接いたします上用賀一丁目防衛省施設の移転について御報告をいたしましたとおり、隣接する海上自衛隊東京音楽隊は令和六年度の移転、そして陸上自衛隊関東補給処用賀支処は令和十一年度以降の移転と聞いており、この間変化はございません。 説明は以上でございます。
ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

これは、工事の費用が当初予定の範囲内に実施をすることが困難だったということですけれども、これはどのぐらいコストが上振れたとかというのは、もう試算が出ているんでしょうか。
厚生労働省のほうから財務省のほうへ予算要求をしていると聞いております。ただ、その規模についてはこちらのほうも知るところではございませんが、聞いている内容によりますと、当時、当初、いわゆる工事の殼を搬出するという、その量がこれまでやってきた、計算してきた工事の搬出量よりははるかかに多いということで、ちょっと多いというレベルじゃなくてはるかに多いというレベルで、一旦工事を止めまして、再度そこら辺のほうを調査いたしましてやるということですので、想像するに相当な上振れだろうというふうには考えられると思っております。

この解体殼というものが具体的にどんなものかというのがちょっと私は分からないんですけれども、説明いただいたかどうか、聞き漏らしていたら、すみません。何か教えていただいていいですか。
私どものほうが国のほうから聞いておる範囲ですと、前の建物がどうもれんが造りということで、その建物を一度こちらのほうは壊しまして、その上に新しい建物が建っておりました。それで、その上の建物のほうは当然ながら撤去しているんですが、その前に建ててあったれんがでできているその建物の殼が下に埋まっていたということで、それがどうも敷地の相当広範囲にわたっているということは聞いております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、(3)本庁舎等整備工事の一期工事竣工に向けた対応及び二期工事の概要等について、理事者の説明を願います。
本庁舎等整備工事の一期工事竣工に向けた対応及び二期工事の概要等について御報告いたします。 まず、1の主旨です。本庁舎等整備工事は、一期工事についておおむね工程を完了し、令和六年三月二十九日の竣工に向けて、現在、行政検査や各設備機器の試運転、建物清掃などを実施しております。一期工事の竣工に向けた対応並びに二期工事の概要等について御報告いたします。 2の一期工事の竣工に向けた対応についてです。二月上旬より、東京都による建築基準法上の行政検査及び監督員検査などを開始しております。今後、検査指摘の是正及び最終清掃等を実施し、令和六年三月二十九日、大成建設より一期棟の引渡しを受ける予定となります。 3の二期工事の概要等について御説明いたします。(1)二期工事の概要につきましては、別紙に示しております。三ページを御覧ください。こちらは二期工事の計画概要です。面積、階数等は上段の表に記載のとおりです。二期工事では、第一庁舎及び第三庁舎を解体し、東二期棟、西二期棟を新築いたします。二期工事範囲につきましては、新庁舎配置図の赤点線で示すとおりになります。 四ページを御覧ください。こちらは二期工事の工事工程表になります。四月以降、仮囲いの設置等の準備工事に着手し、ゴールデンウイーク明けからは第一庁舎及び第三庁舎の解体工事に着手いたします。その後、掘削工事、躯体工事、仕上げ工事と進み、二期工事の完成につきましては、現時点で令和八年十月頃の予定となります。 五ページを御覧ください。こちらは二期工事中の工事範囲図及び歩行者動線となります。グレーで示した範囲につきましては、二期工事中の工事範囲となります。資料の中央、黒色のマッチングで示す中央区道の部分につきましては、令和六年五月より二期工事範囲となりますので、封鎖いたします。歩行者、来庁者動線につきましては、資料で赤及びピンク色の矢印で示しております。現在の第一庁舎のコンクリート部分は一部歩道上部に切り出す形で建設されていることから、第一庁舎解体工事中となる令和六年六月から令和七年二月にかけては、資料の右側の赤点線で示す範囲につきましては通行ができなくなりますので、この期間は反対側の歩道へと迂回していただく必要があります。二期工事中、警備員の配置、あとは案内サインの設置など、分かりやすく、かつ安全に配慮して、区民の方の誘導に努めてまいりたいと思います。 六ページを御覧ください。こちらは二期工事中の工事車両の搬入経路図となります。原則一期工事期間中と同様に、青線で示すルートで通行いたします。黄色で示すルートを使用する際はスクールゾーン規制を遵守し、赤点線で示す範囲につきましては工事車両の通行はいたしません。 一ページにお戻りください。3の(2)区民への工事概要説明についてです。①工事に関する説明会につきましては、記載の日程で近隣住民を対象とした説明会を開催いたします。そのほか、②二期工事に関する資料の配布、③工事説明動画の配信、④家屋調査の実施につきましては記載の内容で進めてまいります。 4の二期工期の延伸期間短縮に向けた検討状況についてです。(1)これまでの経緯、令和五年七月十四日、大成建設より全体工期で二十二・五か月延伸の申出を受け、その後、七月、八月にかけまして第三者が参加する全四回の工程検証委員会を開催いたしました。検証結果につきましては、九月七日開催の本委員会にて報告をしておりますが、その際、全体工期の延伸期間につきましては、十九・七五か月まで短縮となることを報告しております。 (2)現在検証中の内容についてです。以下の三項目につきましては、構造設計の変更を要しますが、採用できれば、さらに二期工期の延伸期間が一・二五か月短縮し、全体工期の延伸期間につきましては十八・五か月となります。現在、詳細検討を大成建設と設計者である株式会社佐藤総合計画が実施をしております。 なお、検討中の項目につきましては、免震下部基礎のプレキャストコンクリート化、地下一階鉄骨鉄筋コンクリート造はりの施工合理化、地下二階鉄骨鉄筋コンクリート造柱のプレキャストコンクリート化の三項目です。プレキャストコンクリート化とは、当初設計では、現場内で構築する予定であったコンクリートの部材をあらかじめ工場で製作することで、現場内ではコンクリート部材の設置作業のみとする工法になります。 二ページを御覧ください。(3)今後の予定です。構造設計の変更に係る検討結果、また、第三者機関及び東京都への事前相談等の結果も踏まえ、令和六年三月末までに、区として二期の工期延伸期間を見極めてまいります。 なお、二期工期の延伸期間の短縮効果を下の表にまとめております。表の上段より、当初契約時点、大成建設からの延伸申出時点、本委員会での前回報告時点、そして二期工事についてさらなる短縮が図られた場合の今回の報告の全体工程を示しております。二期工事の延伸工期がさらに一・二五か月短縮された場合、二期工事の完成予定につきましては令和八年九月中旬、三期工事の完成予定につきましても、一・二五か月短縮されまして令和十一年四月末頃を想定しております。 5の今後のスケジュールにつきましては記載のとおりです。 報告は以上になります。
ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

これは残る二期工期の一・二五か月の短縮の検討ということですけれども、これは多分かなり時間を要した検討になっているのかなというふうに思うんですが、これというのは、要するに構造変更を伴うので、これだけの時間がかかっているという認識でよろしいんでしょうか。
おっしゃるとおりでして、もともとの構造の種類も、鉄骨鉄筋コンクリート造というものを例えば鉄骨造に変えるとか、時前のプレキャスト化といって工場で造るということで、最終形は変わらないんですけれども、造る過程の工法を変える、または工法を変えるということになっておりますので、ちょっと専門的な検証が必要ということと、あとその手続も、今後、第三者機関ですとか、東京都に対する手続もありますので、そういったところも慎重に進める必要があり、時間をかけているということになります。

聞くまでもないかもしれないんですが、住民を対象とした説明会が二回行われると思うんですが、これは近隣に対してということですけれども、例えば今後、本庁舎なので、来られる方々への広報、ここが通れなくなりますよとか、あとはこういう状況に今ありますというのはどこかで広報されるんでしょうか。
まず、今回は区民向けということで、工事説明会につきましては近隣の方対象で行うんですけれども、今回の報告で、資料の一ページの3の(2)区民への工事概要説明の中で、④まで記載をしておりますが、例えば③につきましては動画の配信ということで、説明会の資料を用いまして、それを動画形式にいたします。そこで音声も吹き込んだ形で、区民の方皆様に見ていただけるように、工事説明会と同等の、同じような内容を動画形式にして配信するということで、広く区民の方にも工事の状況を知っていただけるような工夫はしてまいりたいというふうに考えております。

分かりました。③のところで、ただ、当たり前ですけれども、動画ってわざわざ見に行かないのと、公式チャンネルを登録していると、プッシュで通知は来ますけれども、ここに興味がある方しか見ないのが大前提なので、例えばなんですけれども、区報とか、ああいうところにQRを載せて動画に飛ばすとか、何かしらここは、できているだけじゃなくて飛ばす入り口を工夫されたほうがいいかなと。 なぜ言っているかというと、当然その場はサインとかされると思うんですけれども、クレームになりやすいからです。区民の方がやっぱり戸惑うという状況をなるべくつくらないことをきめ細かく考えておくほうがいいのかなというふうに思いますので、お願いしたいと思います。要望です。

今回示されました、今度、西と東の二期棟の工事の際の、特に東側なんですけれども、今回の一期棟の工事におきましても、この東側の一期棟の東側といいますか、区道を挟んだ東側に面した住居の方々からの振動ですとか、騒音というお声がかなり入っていたと思います。南側のほうも住宅が隣接していましたので、かなり長きにわたっての騒音に悩まされていましたけれども、特に東側については、今後またさらに二年、三年と続きますので、こちらの方々からのそういったお声をどこできちんと受け止めて、大成建設を含めた工事事業者に、今までもやってはいただいていますけれども、より丁寧な対応が求められると思うんです。そういった相談窓口ですとか、これは工事の説明会のときに、ぜひお伝えいただきながら、また、工事説明会ではそういった様々なお声をいただくと思いますので、そこの対応についてどのようにお考えか、教えてください。
今、岡本委員がおっしゃったように、一期工事の際は、隣接する南側の住宅の方に対する影響が非常に多くて、隣接するということで対応してまいりました。今回二期になりますと、今度東側の方がいわゆる非常に近い距離となりますのと、あと第一庁舎の解体のときに、解体工事作業エリアと近隣の方が近いということになりますので、十分な配慮が必要かと考えております。 近隣の方から、もちろん区のほうに連絡いただければ、そこはしっかり大成建設に指示しながら進めていくということですけれども、このたびの工事説明会のお知らせの資料の中に、直接大成建設のほうで設置している区民対応を専用に行う窓口というのがありまして、コンシェルジュチームと呼んでいるんですけれども、その案内番号も併せて記載しておりますので、そこにかけていただくと、直接大成建設の担当者が出て、区民対応いたしますということになりますので、区と併せて一緒に丁寧な対応をしていきたいというふうに考えております。

ぜひよろしくお願いいたします。 あと、その上で、もしそのコンシェルジュ機能が、言っても改善されなかったというときの世田谷区としての対応する窓口というところのお知らせはどのようになるんでしょうか。
今回お配りする工事のお知らせにつきましては、連絡先を資料の下に書いてあるんですけれども、そこのまず第一には我々の部署の名前を書いていますので、まず、大成建設にかけづらいという方もいらっしゃると思いますので、その際には、一番上に書いてある庁舎建設担当課のほうに御連絡いただければ、私たちのほうで、大成建設にはしっかり指示をしていきたいというふうに考えております。

ぜひよろしくお願いいたします。やはり地域住民の方の協力なくしてはこの建設が進むということはなかなか難しい状況だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それと、今回三月末に竣工予定の東と西の一期棟ですけれども、特に今後、この西一期棟が、工事が間に、二期棟が入ってくるので、この西の一期棟との動線というんでしょうか、西一期棟に来られた区民の方が、東一期棟に行く、もしくは第二庁舎に行くということが手続の必要性の中で想定されるのではないかと思うんですが、このときの来庁者の案内というのはどのように、ただ、矢印で示すだけではなくて、案内を丁寧にしていただかないと、事故につながるのかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。
今、委員おっしゃったように、西一期棟から東一期棟に行かれたりとか、西一期棟から第二庁舎に行かれる方、当然いらっしゃるかと思いますので、そういった場合に、敷地の案内をしっかりさせていただくのと、また、併せてホームページ等々でも御案内もさせていただきたいと思っております。三月十五日に「区のおしらせ」の中で部署移転の御案内もさせていただきますので、まずしっかりと広報等、様々な媒体を利用しまして、御案内をさせていただければと思っております。

ホームページ、「区のおしらせ」は当然なんですが、やはりこの場所に来た方が、実際工事が行われていて、ここ通れませんよと言われたときに、歩く順路というのが非常に不慣れだと思いますので、そこで工事車両との接触ですとか、また、行くべきところへ行けなくて、非常に御不便を感じてしまうということが想定されると思うんですけれども、その点の経路の、順路の案内をきちんと定点につけるとか、そういったことはお考えじゃないんでしょうか。
今回、今日の資料の五ページを見ていただきますと、グレーの部分が工事範囲になりますが、ゲートが各所につきます。工事のゲートが、今、No.1からNo.4までということで四つつきますので、工事車両が通行するゲートには、必ず大成建設による警備員が複数名、一期工事にもついていましたけれども、配置されます。なので、大成建設のほうにもちょっと協力を求めまして、例えば工事の誘導のガードマンさんのほうに、この全体計画を理解していただいて、あちらですよというような御案内をしていただける、そんな対応は可能かなと思いますので、そのあたりをしっかり大成建設のほうにも協力を求めていきたいというふうに考えています。

ぜひ双方、東一期棟に来られる方、第二庁舎に来られる方、西一期棟に来られる方、それぞれの区民が、次に自分が行くところをきちんと案内を、まずそれぞれの庁舎内で職員の方がきちんと案内をする、図面なのか、案内なのかちょっと分かりませんけれども、そういった丁寧な案内と、あと外を歩くときの丁寧な安全な案内というものをぜひ心がけていただきたいことを重ねて要望させていただきます。 以上です。

延伸の短縮について教えていただきたいんですけれども、もともとその延伸のお申出があった際に、プレキャスト化というのも当然大成建設さんのほうで検討されていたかと思うんですけれども、それを選択されなくて、今回それをまた検討していただいているというようなお話かと思うんですが、プレキャスト化することのデメリットというのはあるんでしょうか、教えてください。
まず最初に、お話しいただいたもともと提案があったというところで、もともと一回延びたものが、一旦昨年九月七日の本委員会の報告のときに二・七五か月短縮しているというところで、地上部分のプレキャスト工法についても大成建設から提案があって、それを採用している上でということがまずあります。 今回さらなる短縮ということで三項目採用することに今検討しているんですけれども、委員の御質問のデメリットという点におきましては、恐らく大成建設としての費用がかさむということかと思います。現場で構築するコンクリート部分を工場で造って、そのコンクリートの部分を工場から現場に運ぶということで、運送費が増えるということが想定されるのと、さらにその重たい部材をクレーンで設置する際に持ち上げるという作業が発生しますので、そのあたりで、工期短縮にはつながるものの、工事費としては増加をするのではないかということが想定されます。 ただ、今回あくまでも大成建設の責による遅延を取り戻すための策ということになりますので、その部分につきましては、大成建設の負担ということで、区が支払う工事費には反映されないものということになっております。

もう一点教えていただきたいのが、住民説明会があるということなんですけれども、先ほど動画の話がありましたが、この住民説明会自体はメディアが入るのか、あるいはそういう申出が今の時点であるのか、またあと議会としてその内容を知るすべがあるのかというのを教えてください。
まず、メディアが入るかどうかということですけれども、現時点で、この日に説明会をするというのは、本委員会での今日の報告がまず最初になりますので、今後、近隣の皆様にビラを配布したりしていきますので、その中であるかもしれませんが、現時点ではないということになります。 あと議会側への対応、説明ということになりますと、まずお知らせ、配布ビラにつきましては、本日午後にでも区議会議員の皆様のほうに、このようなビラを近隣の方に配るということで、こちらにつきましては情報提供させていただく予定でおります。なので、議題につきましては、情報提供いたしますし、資料につきましても、まとまり次第、説明会の情報提供などをしていきたいというふうに考えております。

確認させていただきたいんですけれども、メディアには、区側からこういう住民説明会をやるということを公表するというか、呼びかけをするという考えがあるのかというのが一点と、あと議会にそのビラを配るというのは承知しましたが、要は議員がそこに行かなければ、そこで出た質疑とか、そういったものが見られないのか、何か動画で残っているのか、あるいは議事録になるのか、どういう情報提供の仕方があるか教えてください。
まず一点目の、今回説明会をメディアから積極的に働きかけるかという点につきましては、そのようには考えておりません。 次に、当日の質疑応答、どのようなやり取りがあったかということにつきましては、例えば当日の資料等をまとめたものを改めて区のホームページに掲載するとか、丁寧な、議員の皆様への情報提供に、その結果をまとめて区のホームページに載せるですとか、あとはその内容をポスティングさせていただくとか、様々な方法があると思いますので、検討していきたいと思います。

メディアにはぜひ知らせるべきというか、メディアというか、その先にいる区民ですよね。区民の方がここに来なくても分かるような方法というのは必要だと思いますので、メディアへの広報の仕方というのも御検討いただきたいというのと、議会については、やはりできるだけ生の情報というのを知らなければいけないと思います。もちろん出られればいいんですけれども、二日間全議員が出るということは現実的ではないので、そういう意味で、議事録というまるっとした形ではなくて、できるだけそのままの情報が得られる形で情報提供いただきたいと思います。 以上です。

つるみ委員が一番初めにお伝えされたプレキャスト化について少し深掘りしたいと思うんですが、免震下部基礎のプレキャストコンクリート化という部分で、多分免震下部ということは一番大事な部分だと思うんですけれども、これをプレキャスト化することによって、強度であったりとか、あと持ってくるときの安全性、工事の安全性というのは本当に確保されるのか、今までそういう、例えば事故であったりとか、強度が落ちたとかということがないのかということをちょっと教えていただけますか。
今おっしゃったように、免震下部の部分は、建物の荷重を支えるという意味で非常に重要な部分であるというふうに認識しています。一期工事では、現場にコンクリートを持ってきて、その部分を現場で作業するという方法を取ったんですけれども、もちろんこれでも性能はきちっと、コンピューターの強度だったりも、当然確保できる工法でやっているんですが、非常に苦労した点としましては、コンクリートの充填がなかなか入りづらいといいますか、免震基礎の中のこの狭い隙間の部分にコンクリートを充填するという作業になるので、そういう課題というか難しさはあったんです。今回プレキャスト化することによって、事前に所定のコンクリート強度で打ったものを工場で造り、持ってくるということになりますので、コンクリートの充填という意味では、きちっと密実に固められたものが確実に施工できるという部分もありますので、そういう意味では、非常に性能が安定する工法の採用になるのではないかというふうには考えています。

ちょっと素人考えなんですが、とても大きくて重いものだと思うんですけれども、これを、この庁舎ではなかったと思うんですけれども、ほかの部分では、例えばほかの現場とかでは普通にやられているような工事なんでしょうか。
プレキャスト化となりますと、やはり運賃の問題とか、あと揚重、持ち上げる、現場で設置するクレーンが非常に大きなものが要るということになりますので、例えば区でやっているような学校改築とかですと、なかなか採用した実績というのは、私の知る限りはちょっと思いつかないんですけれども、ある程度一定の規模以上の工事でないとなかなか採用しようということにならないのかなと思います。今回は、工期短縮の目的ももちろんありましたのと、あと本庁舎の規模、大きさというところから、プレキャスト化を採用することにより、大成建設としての費用の負担はありますが、工期短縮に資するということで採用することを今検討しているということになります。

すごく大きな重機というか、工事車両が要るということと、あと足場がそこまで広くない、悪い中で、本当に安全性が確保されるのかというのがすごく心配なので、そのあたりしっかり、今検証段階だと思うので、工期短縮も大事なんですけれども、安全性が確保されるように、ちょっと不安な部分があるのであれば、工期短縮よりも安全性を確保していただいたほうがいいんじゃないかなというのが私の意見で、要望とさせていただきます。 以上です。

二ページの図を基にちょっと遅延違約金について聞きたいんですが、当初契約の基準日をもって二期、三期の四億、四・二億というものが算定されているんすけれども、どこの部分でこの金額が出てきているのかという確認と、加えて、仮に一番下の黒い新しく出てきた図の令和十一年四月末でフィックスしたとしたら、遅延違約金というのは四億、四・二億から減額されるという認識でいいのか、教えてください。
まず、遅延違約金につきましては、工期の期間によって決定をしていきますので、もし十一年四月ということになりましたら、その期間に応じて金額のほうは変わってくる形になります。

今、区が出している、算定している四億、四・二億というのは、当初契約からスタートして、どこの部分でこの数字が出てきたのかというところをもう一度確認でお願いします。
今の加藤委員がおっしゃった四・二億というのは、技術提案不履行違約金が四・一五億円ということでお示しをしておりました。そのことで御答弁いたします。 まず、今回、四・一五億円の技術提案不履行違約金につきましては、三項目、各二点、六点限定に伴うものでして、そのうち二項目につきましては、このたびの本件工期延伸が著しい工期の、工程の遅延ということで、二項目減点としたということになります。残りの一項目につきましては、大成建設のほうから技術提案の中で、三期での全体の竣工を確実にするために、一期と二期の完成日を前倒ししますという提案を受けていました。それがこの表で言うところの当初契約で言うところの、例えば一期につきましては令和五年七月三十一日、二期につきましては令和七年九月十五日というのが、大成建設から提案された前倒した工程だったんです。これが今回大きな工程延伸により履行されなかったことという事実をもって不履行と判断していますので、ちょっと繰り返しになりますが、著しい工程の遅延と、二期の工期が守れなかったということをもって六点減点、四・一五億円の技術提案不履行違約金としたということになります。
今、加藤委員の御質問は、こんな工期が二期、三期、まだ決まっていないという中で、一月十五日の臨時でお示ししたこの絵がございますけれども、ここで示した、一期はほぼ決まりなんですが、二期の約四・〇、三期の約四・二というのはどれで計算しているんですかという御質問だと思います。これは、当時の絵の下にも注に書きましたとおり、一期が八か月、二期が十二か月、三期が十八・五か月工期延伸する場合で試算しております。本日の資料でいけば「更なる短縮検証内容」、一番下のこれがうまくいった場合の計算をしております。

部長、ありがとうございます。それが聞きたかったんです。 では、令和十一年四月末で、もし本当にこれで二期、三期の工期が決定しましたよというふうになった場合に、これ以上延びてしまったら、ほかに何かペナルティーみたいな、ただ、遅延違約金というのが新たに一日ごとに加算されていくだけなのか、フィックスしたという、もうここで本決まりですよという決定をしたら、区民に対しての周知って、令和十一年四月にできますよというふうに流れていくわけですよね。それ以上遅れたときに対して、新たな何かペナルティーみたいなのをかけることはできないんですか。
本件工期延伸ということで今回合意書案をつくっておりますので、また遅れるというのは、また新たな事情によって、大成建設の責によってまた何かが起きて遅れる、それはまた今回の枠組みとは違う話なので、また協議になるということでございます。

社会事情的なものだったらしようがないと思うんですけれども、やはり大成さんがまた何か不手際を起こした際には厳しく進めてもらいたいというところが、まず一点要望。 二点目、先ほど岡本委員からもあった地元の方々に対してということで、正直、地元の方々は第一期工期が遅れるときの説明会と、表で話した説明会と、裏で大成さんが動いていた動き方と全く乖離していたということで、地元の方々はもう非常に怒り心頭の状況で、私も何度も話をしたりとかしていますけれども、到底理解できないことってたくさん起きているんですよ。地元説明会で話したことを、現実的にそれ以外なことにならないようにというのは深くお願いをしていきたいというところと、もう隠さず全部話してもらいたいということは、区じゃないですけれども、それは業者のほうに言っていただけたらなというふうに強く、地元の方々からは信頼関係を損ねているというところを申し添えて、ちょっと意見だけ述べておきます。

今違約金の話が出たので、一点だけ確認をしておきたいんですけれども、おととい大庭委員が企総のときにお話しされていた技術提案不履行のことで一点だけ教えていただきたいんですが、今、既に減点されている六点減点以外のものというのは、さらなる遅延がない限りは減点できないというふうな御答弁だったように思ったんですけれども、その認識だけちょっと教えてください。確認です。お願いします。
技術提案は、大きな項目では全十三項目ありまして、それがさらに百三十を超える項目で細分化されているということになります。今回、本件工期延伸で三項目は不履行と判断いたしますが、今後、残りの十項目につきましても、まだ継続して、その履行、不履行につきましては確認していく項目が当然ありますので、それをしっかり確認していくということと、不履行と判断した項目につきましても、今後、さらに履行されない何かが生じた場合には、度合いに応じた減点という考え方もありますので、それを使いながら減点をするということも、仕組みとしては可能かなというふうに考えております。今後、その技術提案につきましては、まだ履行状況によっては減点する可能性はありますので、そういった点はしっかりと大成建設にも伝えながら、確実な施工に努めていきたいというふうに考えています。

シンプルに確認をしたいんですけれども、今の御答弁ですと、要はさらなる延伸がなくても、技術提案不履行については、今回の和解が例えば合意に至ったとしても、請求できるということでよろしいですか。何かしら不履行があった場合には、請求できるということでよろしいですか。
請求できるものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、(4)本庁舎等整備における一期棟の使用開始について、理事者の説明を願います。
私からは、本庁舎等整備における一期棟の使用開始についてとして、先ほど御報告いたしましたとおり、三月二十九日に完成予定の一期棟について、使用開始に向けた準備状況等を御報告いたします。 2の本庁舎等整備に係る移転計画でございます。三月二十九日の一期工事竣工後、直ちに二期工事の開始となります。二期工事で解体予定の第一・第三庁舎に現在執務する約八百人の移転を一か月半の限られた期間で、関係部署と協力しながら実施をいたします。移転部署の周知に関しましては、「区のおしらせ」三月十五日号や区ホームページ等でお伝えし、区民の方々への周知に努めてまいります。 なお、区民手続の多い窓口部署は、これまでの移転で既に第二庁舎に集約しておりまして、今回の移転は比較的窓口業務の少ない部署が対象となるように計画をしております。詳しい移転スケジュールは、資料1のとおりとなります。後ほど御覧ください。 次に、3新庁舎一期棟の内覧会の実施についてでございます。御近隣の方々、工事に御協力いただいた方々をはじめとしまして、広く区民会館を含む新庁舎一期棟の完成報告を目的として、部署移転の完了後となる五月十八日、十九日に内覧会を開催いたします。 資料右肩三ページの資料2に、五月十八日、十九日の内覧会と十八日に実施します区民会館のレリーフ除幕式の概要を記載しております。後ほど御覧ください。また、新たな区民会館の開設時期や開設に向けた取組につきましては、昨年十二月一日の区民生活常任委員会で担当所管より御報告をしております。また、併せてホームページでも広く周知をしております。 続きまして、4「庁舎の木を活かすワークショップ」の開催結果についてでございます。本ワークショップは、本工事に当たり、移植の難しかった樹木について、伐採、処分するだけでなく、区民参加の下、新庁舎に設置する家具の材として活用する試みで、令和三年度より本年度まで毎年度実施してまいりました。本年度は一月十九日から二十一日の三日間にわたりまして、親子連れを含む延べ百二人の参加の下、家具の仕上げ作業を実施いたしました。完成した家具は、新庁舎東棟エントランスホール等に設置をする予定でございます。 次に、5新庁舎の使い方等に関する職員への周知についてでございます。新庁舎におけるセキュリティーの仕組み、執務室等の使い方、環境配慮設備等の機能、災害時対応、ユニバーサルデザイン等について、職員向けのマニュアルとして取りまとめ、全庁に周知をいたしました。新しい庁舎では、執務のみならず、先ほど御質問もいただきましたけれども、来庁される方々を適切に御案内できるよう、今後、三月に職員向け説明会を実施いたしまして丁寧に周知を図ってまいります。 最後に、6今後のスケジュールは記載のとおりでございます。 説明は以上となります。
ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

各部署は移転をした翌日であるとか、翌週明けからその場所を使い始めるという認識でよろしいですか。
資料の一ページで詳しい内容を記載しているんですけれども、実際に移転をしまして、その移転した翌日から新庁舎と申しますか、新しい庁舎のほうを利用いたします。ただ、移転のその前に、移転準備等がございまして、実際に移転するのは、各週末を利用して移転をする予定でございます。

窓口を使われる方ですとか、部署に用のある方は、内覧会の前から、どなたでももう新庁舎の中に入れるという認識でよろしいですか。
まず、三月二十九日に竣工しますので、四月十四日までは閉館状態と申します入庁制限をしております。これはまだ部署移転をしていないということで、入庁制限をさせていただいております。東棟につきましては、四月十五日から四月二十九日までは部分オープンとしまして、一部入庁制限をかけまして、特に用がある来庁者は入庁可能となります。四月三十日から来庁者の方も含めて、制限なく入庁が可能となります。西棟につきましては、もう四月十五日から来庁者の方も含めまして、制限なく入庁が可能となっております。

税金で造っている建物ですし、区議会も早い時点から移転をしていただきはしますが、そもそもが区民のための建物という前提ですので、そこで我々も働かせていただいていますし、職員の皆様も働いていらっしゃるという建物でありますので、区民の皆様が気になったときに、こういう新しいものができたんだと思ったら立ち寄れるような状態であるということに内覧会前からなっているのであれば、その情報もぜひ周知をいただいて、特に近隣の方には、工事などで御迷惑といいますか、長時間お待たせをしたりとかということもあったかと思われますので、様々な方に開かれた状態であるということをぜひ周知いただきたいと要望しておきます。

内覧会の件で少し教えていただきたいのは、三ページの内覧会Bのところで、「ふるさと納税寄付者」というのが内覧会Bの対象者になっているんですけれども、これはどういうお考えでこの方々をここに入れるという判断をされたのか、教えてください。
本庁舎のプロジェクトの中に、ふるさと納税の一つ項目がございます。その中で、当然区民会館等の改修等に寄附をいただいた方々につきまして、ふるさと納税の方に対して、例えば内覧会に御案内をさせていただきまして、完成報告を目的としまして御案内をさせていただくという趣旨でございます。

この内覧会の日が土曜日と日曜日ということで、区民の方に五月十八日、十九日で周知される中での、内覧会A、Bの方については、対象者が限定されているので、区から御案内を送った方ということが明示されるのかどうか、「区のおしらせ」の中に。内覧会Cはどなたでも参加可能となっていますけれども、A、Bの日にちに来られる方が、一般の区民の方が来られるということがあっても、言い方が変ですけれども、御遠慮くださいということを言わないのか、そこら辺はどのような仕切りになっているか、まず教えてください。
今回の新庁舎のお知らせにつきましては、三月二十五日の「区のおしらせ」特集号で御案内をさせていただきます。その中で、新庁舎の内覧会につきましては、五月十九日に開催をいたしますということでお伝えをさせていただいております。五月十八日の内覧会につきましては、除幕式の出席者と検討委員会ほか関係者、区役所近隣の方々を対象にさせていただいております。この区役所近隣の方々と申しますのが、本庁舎等の整備ニュースというのをこれまでも配布をさせていただいておりまして、今後、ちょっと配布予定なんですけれども、約千六百世帯の方々に配布をさせていただきます。その千六百世帯の方々に、一応持参をしていただいて、内覧会のほうに出席をいただく予定でございます。 あと、委員がおっしゃった近隣の方々がいらっしゃった場合につきましては、そこまで今回は近隣の方々だけですよというようなことはお伝えしないで、対応が当然可能であれば、内覧会のほうに参加いただければと思っています。

そのような御対応をいただけるということで安心しました。 あと、今、そのべ委員もおっしゃられたんですけれども、四月に基本的に部分、部分の開放もあるとは伺いましたが、一般の区民の方が立ち寄るということが今後起こり得るとは思うんですけれども、通常の土日、世田谷区は基本的には閉庁日だと思うんですけれども、今後、土日の十階展望ロビーも閉庁なのかどうか、教えてください。
十階については、今、展望ロビーのほうも造って、「ぐりとぐら」の展示を行っていく予定なんですけれども、現在のところは、週末につきましては閉庁と申しますか、開庁しない予定で考えておりますけれども、今後、状況次第で検討はさせていただきたいと考えております。

新庁舎が立ち上がり、そして十階展望ロビーは眺望できるということがあったとしても、一般に働いている方たちは平日は来れないので、できれば、一定期間だけでも土日開放するとか、ちょっと御検討いただければと、これは要望させていただきます。 以上です。

細かい話なんですが、三ページの内覧会Aのところの「対象・除幕式出席者」と書いてありますけれども、除幕式に出席される方はどういう方になるんでしたっけ。
まず、議会の議長、副議長と、あと町会関係者、商店街の方、あとは警察の方々等を含めまして、プラス本庁舎の整備の検討に携わった施工者選定の方とか、設計者の選定委員会の方とか、そういった方々を考えております。

五ページに載っていたということですね。すみません。これは「等」と書いてあるんですけれども、大成建設の方というのは参加される御予定はあるんですか。
今、大成建設の関係者の方々につきましては、協議中と申しますか、お伝えはさせていただいているところでございます。

ちょっと意地悪な言い方で大変恐縮だなとは思うんですが、やっぱり区民の感情を考えると、もちろん造っていただいている事業者であるとは思いますけれども、通常の除幕式のように、大成の担当者の方とか、責任者の方がここに来られて除幕式に参加されるというのは、区民感情を考えるとなかなか難しいものがあるのではないかと私は正直思っています。そこは協議していただいているということでありますけれども、ちょっと協議をしていただいて、区民が納得できるように、少なくともここに参加している時間があるんだったら、ほかにやることがあるんじゃないかと言われるようなことがないようにしていただきたいなというふうに思います。要望しておきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、(5)その他ですが、何か報告事項はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
特になければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、2請願の継続審査についてお諮りをいたします。 令五・七号「本庁舎等工事大幅遅延への対応にあたり、第三者専門家を加えた検証会議・専門部会を構成するよう、区と協議することを求める陳情」を閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、そのように決定をいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、3閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りをいたします。 1. デジタルトランスフォーメーションについて 2. 地域行政制度について 3. 公共施設整備(手法を含む)について 4. 本庁舎整備について 5. 国公有地等の対策について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次に、4協議事項に入ります。 (1)次回の委員会の開催についてですが、年間予定である五月二十八日火曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしということで、それでは、次回委員会は五月二十八日火曜日午前十時から開催することと決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その他何かございますでしょうか。

今年度最後なので、できれば、来年度の話ですが、ぜひデジタルなどを含めて視察ができればということを委員長に要望しておきます。
分かりました。DXについて委員会で視察をしたいと。では、正副で話し合いまして、検討させていただきます。 以上で本日のDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会を散会いたします。 午前十時五十七分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会 委員長