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委員会まちづくり・公共交通推進特別委員会_08/27 本文2025/08/27

まちづくり・公共交通推進特別委員会_08/27

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▸ この会議のまとめ

大井町駅前の歩道拡張やキッチンカー設置などの社会実験、及び八潮・勝島地区のまちづくりと観光施策について、複数の委員から実施時期、効果検証方法、周辺施設との連携、駐車場廃止の影響などを中心に質疑と提案がなされた。

話し合われたこと
  • 大井町駅前中央通りの社会実験の内容、時期、範囲、効果検証方法
  • 駐車場廃止に伴う影響評価と区の権限、警察協議の必要性
  • キッチンカー設置による既存飲食店への配慮と地域への波及効果
  • 大井町トラックス開業前後の実証実験の継続実施と評価基準
  • 八潮・勝島地区のライトアップやプロジェクションマッピングなど観光施策
  • 橋のライトアップと競馬場など周辺施設との回遊性確保
決まったこと
  • 本特別の調査を終了した
  • 本日の議事を全て終了し、を閉会した

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

のだて日本共産党品川区議団
発言15
田中しながわ未来
発言6
藤原しながわ未来
発言6
塚本品川区議会公明党
発言4
えのした品川区議会自民党・無所属の会
発言3
若林品川区議会公明党
発言3
松本品川区議会日本維新の会
発言2
石田(秀)
発言1

// 発言(40件)

のだて
のだて日本共産党品川区議団

それでは、ただいまから、まちづくり・公共交通推進特別委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付してございます審査・調査予定表のとおり、特定事件調査およびその他を予定しております。  なお、本日は議題に関連して、都市整備推進担当部長、都市開発課長、道路課長、公園課長、河川下水道課長にご同席いただいておりますので、ご案内いたします。  また、本日、石田ちひろ委員はご欠席とご連絡をいただいておりますので、ご案内いたします。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  また、本日は3名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。また、その中で2名の方から録音申請が出ておりますので、これを許可いたします。  まず、本日の予定に入ります前に、正副委員長から調査日程の追加についてご案内いたします。  7月3日の委員会で頂戴したご意見、ご要望等を踏まえ、検討、調整しました結果、お手元の審査・予定表のとおり、本日の予定に、「八潮・勝島のまちづくりに関すること」を追加することとなりましたので、よろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査  (1) 新庁舎および大井町駅周辺地区に関すること  (2) 八潮・勝島のまちづくりに関すること

のだて
のだて日本共産党品川区議団

それでは、予定表1の特定事件調査を議題に供します。  まず、(1)「新庁舎および大井町駅周辺地区に関すること」のうち、大井町駅周辺地区社会実験についての調査を行います。  理事者より、大井町駅前中央通りにおける社会実験について、取組や進捗などをご説明いただきます。その後に、委員の皆様にはご意見、ご提案等をいただいて、活発な議論をしていただければと考えております。  それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

説明が終わりました。  これより質疑等を行いますが、ウォーカブルなまちづくりを調査項目として、7月30日の委員会にて実施した千代田区への視察を踏まえ議論を深められればと思います。視察の振り返りに関わるご意見等もありましたら、併せて伺いたいと存じます。  それでは、本件につきまして、ご質疑、ご意見、ご提案等がございましたらご発言願います。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございます。調査内容というところで、歩行者の交通量調査(固定式AIカメラと目視)です。表情から利用者の感情も分析するという、AIカメラ、そういう新しい取組なのかな。私も地元で交通量調査、ビーコンというのですか、かなり設置して、数か月にわたって行われたことがありました。そのときにたしかアプリが入っている、調査会社はどのアプリというのは教えてはいただけないのですけれども、皆さんのスマホに入っている何件かの使用量の多いアプリから、その人たちの行動、購買まで分かるような交通量調査というのをやっていたのです。そういったAIカメラによって、新しく、利用者の感情も分かるというのが、どこまでの内容なのか。金額を使っているとか人の流れとかということも分かるのか詳しくお聞かせいただきたいです。  あと、人工芝と書いてありますけれども、よく学校改築で校庭人工芝になったと聞きます。今、人が寝転がってというお話がありました。例えば学校では人工芝の上で飲物も水以外駄目とか、食べ物を食べてはいけないとか、ジュースを飲めないとかとあるのですけれども、キッチンカーとかが来たときに、その辺はもう学校とは全く違う人工芝の取扱いなのか、その辺を詳しく教えていただけますでしょうか。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございます。人工芝はやはりそういったメンテナンスというのが必要になってくるというのが確認が取れました。  あと、先日の神田神保町の視察も行かせていただきましたが、そちらを踏まえて、今度、「なんだかんだ」という取組で、9月1日に防災を絡めたイベントがあるというので、私も行きたいなと思っていたのですけれども、こういった中で、これからだと思うのですけれども、防災に関した何か取組というのはお考えいただいていますでしょうか。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。これからですけれども、ぜひそういった防災に関することも取り組んでいただければと、こちらは要望で終わります。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ご説明ありがとうございます。すごくいい、楽しい取組だなとも思うのですけれども、先日、千代田区に視察に伺った際には留意点が何点か挙げられていました。1つは自転車の動線との関係という話であったかと思います。今回の社会実験のイメージ図を拝見すると、自転車道とかがあるわけではなく、かつ、今回の社会実験というのは、結構飛び出す、従前の車道に飛び出して安全防護柵を作るという取組かと思いますので、若干これをやっている期間というのは自転車と車の動きが混乱する可能性もあるのかなと思っておりますので、そこの対応策を教えていただければと思います。  あと、これは将来的に今回のイメージに近いことを今、想定されているのか。というのも、今回だとこの通り全体の歩道が増えるというよりも、一部分だけ今回は飛び出した形になっているかと思うのですけれども、これはやってみてでないとなかなか分からないところかもしれませんが、将来像としては、行政としては今、どのように考えていらっしゃるのか伺えればと思います。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ありがとうございます。自転車については、最近自転車に加えてLUUPですか、あちらもいろいろと問題になっています。そういう意味では、車道のところで自転車とかそうしたものが通行できるほどの幅が確保できるのかというところで、車がいて自転車がいても一応十分な幅が確保できるというお見込みなのかというところを改めてお伺いいたします。  あと、今回植栽は、これはなかなかもう既に設置済みなので動かせないかと思うのですけれども、植栽があることによってどうしても歩行者の動線が限定されるようにも思います。この辺りの工夫はどのように、今、考えていらっしゃるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにありますか。

田中
田中しながわ未来

何点かお伺いをしたいと思います。公の事業なのでいろいろなところへの配慮が必要かと思います。まずその観点からお伺いしたいのですが、にぎわいを創出することを目的にこういう設置をするわけですから、キッチンカーなども呼んでということであります。多く人が集まればもちろんいい一方で、やはりこの沿道には既存のコンビニですとかうどん屋さんとかいろいろな飲食店もあります。それで、そういう方々への配慮の視点で、これは実証実験中で、先ほど飲食のこと、人工芝が汚れる汚れないのお話もありましたけれども、例えばキッチンカーを利用される方はここで当然飲食可能にするのだろうと思いますが、沿道のコンビニで買ったお客さんもこういうところで利用していただけるというふうにすると、沿道の飲食店からの協力も得られるのかなとか、新たなにぎわいの創出にもつながるのかなと思えるのですが、そことの関係性はどうなのかということと。  今回、委託先がまちづくり大井ということで、実績としてどんたく祭り等々ある事業者さんになります。実証実験なのでいろいろなケースを想定した実験が必要だと思いますが、平時でのこういう設置をしたことでの人の流れがどう変わるかということと併せて、まちづくり大井の方などが運営されるイベント開催時においての実証実験はどうなのかという、地元の商店街とかあるいはまちづくりの関係のイベントとの一緒に合わせた実験も併せて必要なのかなと思えるのですが、まずその辺をお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひ積極的にこの事業を進めていただき、周辺の方の協力もまた評価もいただけるようにお願いをしたいと思います。  地元の方のご意見にもありますが、大井町トラックスの開業後の人の流れをこちらのほうにもっと引き寄せるというか、広く人の流れを受け入れるという視点で、今回の実証実験の部分につながると思っていると思うのです。今の時点では今年の秋から来年春にかけての二、三週間ということです。それから一方で、大井町トラックスが開業するのは3月末ということになります。なので、今回の実証実験については開業前の段階での実験ですが、そういう地元の方のご意向も踏まえながらも、また、本当の意味でのここの活用という視点を考えると、さらにこの実験は開業後も継続してやっていくべきだと思いますが、今の時点でのお考えをお聞かせください。  まずは1回目の今年の春までの段階での実験を一つ評価をする必要があると思いますが、そのときの評価というのはどういう基準で評価をされようとしているのか。人が、人数が集まったらそれはよしとするのか、あるいは周辺の商店も含めた、あるいは地元の方の意見等々も評価の対象にするのかとか、あるいは先ほど言ったように、トラックスが開業前の1回目の実験なので、開業後のことも踏まえるとまだまだ第1弾としての実験になるのかな、今後はトラックス開業後の期待を踏まえて継続をするという考えなのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

いろいろな観点での評価をしていただいて、これはもう地域の方にしっかり喜んでいただけるようなものにしていただきたいですし、また、所管からするとまちづくりの観点からのこういう取組にはなりますが、地域の全体のにぎわいという視点も踏まえると、今後はトラックスの側からの人の流れを受け入れるということも含め、例えば商業・ものづくり課ではなくて、商店街振興の観点とか、今後の展開としてはいろいろな部署との連携も含めて、踏まえて、この事業を大きく育てていただけるようにお願いをしたいと思います。要望で終わります。

藤原
藤原しながわ未来

改めてお伺いします。社会実験となっているのですけれども、まずこういう形でやってみて、調査をして、そして道路の拡幅等とか、どういう事業を進めていくかを決めるということで実験なのか、もう事業内容は決まって、こういう形で進めていきますよということがもう決まったという意味なのでしょうか。この社会実験ということ。私が考えるのは、まずやってみて、この調査内容をして、交通量とかアンケートとかを取って、区が考えているポイントといいますか数というか、それをきちんとクリアした時点でこれをどうやっていくかを決めていくことなのかなと思っているのですけれども、この事業はもうこういうふうにするということで決まってしまっているのでしょうか。  それともう1点は、この配置イメージを見せていただきました。今、両側にコインパーキングがありますよね。このコインパーキングはもうなくなってしまうということでいいのでしょうか。取り払ってしまうということ。  それともう1点は、この道は一本道なのだけれども、西側に行くとT字路だからぶつかってしまいますよね、補助205号線と大井町駅前中央通りで。私個人の意見なのですけれども、だったらどん詰まりというか、補助205号線と当たるところまでこの実験をやったほうがいいと私は思うのです。西を見て左側とかまで持ってきたほうがいいなと思うのですけれども。永遠ではないわけですよね、あそこは補助205号線でぶつかってしまうわけだから。その辺についていかがですかと。〔同日後刻に「先ほど補助205号線と言ったのですけれども、補助163号線でした」と発言訂正あり〕  あと、AIカメラで、今、人の流れはAIカメラで分かると思うのですけれども、顔の表情から利用者の感情も分析と、そこまで今のAIカメラというのはできるのですか。

藤原
藤原しながわ未来

AIの分析はそこまでいっているのですね。口頭の答えと同じぐらい分析ができるということで、最初に課長が、今、疑問もあるのですがと言ったけれども、これなら疑問はないですね。きちんと分析してくれるということは確認できたので、分かりました。  あと、一番最初に質問したみたいに、まずはやってみようということなので、これで決定で、大井町駅前中央通りがこういう形になりますということで、まだ地域の方には実験ですからというようなお話をしていいですねという確認です。つまり、まだこれでやっていきますということではないのでしょう。社会実験してみて効果等が出たときに本格実施をしていくということでいいのですよね。  というのは、よく、今、答弁の中でも地域の方というお話が出ているのですけれども、実はここは大井1丁目が中心だと思うのですけれども、私は大井2丁目に住居を構えていますから、大きい意味で地域の者なので、聞かれることが多くございます。この社会実験ですと、社会実験の分析の結果、施策として本格的に進めていくか考えていくということで地域の方にお答えしていいのですよねという、再度の確認の質問です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかに。

塚本
塚本品川区議会公明党

すみません、最初に1ページ目の地元意見の中で、イベントとして人はもう訪れていると。どんたくのイベントとかすごく人が出ているので、そういうことを指しているのかなと思いますけれども、日常的に訪れる場所にしたい、日常的に人通りが多い道になってほしい、これはいわゆる大井町駅前中央通りのことを指しての発言ということだと思っているのですけれども、ここに日常的に人が今以上にたくさん通行するということを望まれる意図というのは、飲食店等をやられている方がより多くの人が訪れることで経済的効果があるよねということで捉えていいですかというところを確認したいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

将来的にはより一層いろいろな商店が出店され、ますますにぎわいが増えていくということも想定されて、かなり長期的な視野も入れた発言というところで受け止めましたけれども、それでよろしいですかという確認です。  あと、駐車場という話が出てきていますけれども、もし将来的な選択肢の中には、ここは本当に道路1車線にして、片道1車線にして、もっと人のウォーカブルな道路にしていこうというようなことも選択肢としてはあるのかなと今までの質疑で伺いましたけれども、駐車場をなくすという、1時間300円の駐車場のことですけれども、これに対してのなくした場合の影響、どれぐらいのことが考えられるのかとか、なくすに当たってのハードルというのはどんなことがあるのかというようなことを、今の時点でどの程度を認識されているのかを伺いたいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

今の駐車場の件でもう1つ確認です。これは区道ですけれども、警察との協議はもちろんあるのだと思うのですが、区としてなくしても大丈夫だという判断でなくせる類いのものなのかというのを確認させていただきたいと思います。もしかしたら所管が違うのかな。一応分かる範囲で。  あと、一応空間の創出なのだというお話を聞いて、ああ、そうなのかというのが、私は今日認識を改めたのですけれども、ここをどちらかというと通るというよりは滞在というかとどまるというか、そういうイメージの場所にしようとしているのかと捉えました。そういう空間の創出ということに至ったのは、この実証実験されたところのからの提案というか、そういう話があったのかというところもあるかとは思うのですが、区として空間の創出というところを念頭に置いている、その考えについてのもうちょっと詳しい見解を伺いたいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

ご説明ありがとうございました。かなり地元の方々のやはり意向というのは、これまでの話も出ていましたけれども、そういった中で大井町トラックスのいわゆる波及効果みたいなことをしっかりとこっちの地域のにぎわいにつなげていきたいというところの狙いはよく分かりますので、実証実験をまずはしっかりと注視させていただきたいと思います。

藤原
藤原しながわ未来

すみません、1つだけ訂正させていただきます。先ほど補助205号線と言ったのですけれども、補助163号線でした。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにありますか。

若林
若林品川区議会公明党

まずスケジュールですが、この実証実験は秋もしくは春かに、二、三週間ということです。当面大井町トラックスに合わせてというか、そこら辺からこっちに引っ張ってこれるか、回遊性も含めてにぎわいを、お客さんをまちに呼び込めるかというところが当面の目標といいますか通過点というか、というふうにずっと質疑を聞いていて感じたのですが。そうすると、大井町トラックスは来年3月末の開業ということで、この開業後の二、三週間という意味か、それとは別ですよと、もう今年の秋にやってしまいますよという意味なのか、そこを確認をさせてください。

若林
若林品川区議会公明党

大井町トラックス開業後はどういう考え方ですか。

若林
若林品川区議会公明党

同じ資料の左側に、なぜ大井町駅前中央通りなのかと記載があり、今、通過点の話について、質疑をさせていただきましたけれども、最終的にはここがゴールなのかなと。すなわち、一つ目に書かれているように大井町トラックスにいらした方々の来訪が予想されると。それから、次に、E地区の再開発と立会道路の再整備、それから3つ目が、E地区も含めたトラックスも含めた回遊性の創出、最後は道路の在り方ということで記載されています。区道も、あと都道とかもあるのですか、国道はないですよね、あそこら辺は。国道ないのかな。ないですね。区道、都道、私道も若干あるのですけれども。  そうすると大分大きな話になる。今回は藤原委員がおっしゃった、何でどんたく通りの行き止まりまでではないのですかというところ。その半分ぐらいで、まずは小さく、比較的小さくやっていくということなのですけれども、これは一回社会実験をやっただけでなくて、そもそも大井町トラックスが開業後の実験も、まだ一応来年度のことなので明確なお話はないと思いますけれども、継続的に実験を繰り返して、道路、まち、いわゆる再開発も含めた、いろいろ来訪者も含めたまちづくりというところで、ただの社会実験というのではなくて、もう少し大きな見通し、計画、方針というものをやはり示していかないといけないのではないかなと。いや、来年度予算では、みたいな話だといけないと思うので、現在の見解は伺いたいと思います。  あと、今年の3月でしたか、慶應義塾大学と3者協定を結んでいますけれども、今日のご説明には慶應義塾大学の話は一切ありませんでした。関連性はいかがなのでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにありますでしょうか。

石田(秀)

1点だけお願いだけしておきます。私はやることが大切だと思うのでお伝えします。先ほどハロウィンという話がありました。ぜひやっていただきたいのですが、2週間なら2週間、3週間なら3週間でもいいのですけれども、土曜から始めて日曜日で終わる、だから2週間だったら3回土日があるというようにして社会実験をやっていく、3週間なら4回あると、そういうやり方をぜひ、休みのデータを多く取ったほうがいいのかなと思っているので、それだけお願いしておきます。そうなるのかな。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにないでしょうか。  それでは私から、前回千代田区に視察に行かせていただいて、地域の方といろいろ協力しながら進めているという話で、私も楽しそうな取組だなと思って視察をさせていただきました。  この千代田区のウォーカブルなまちづくりの目的は、地域の課題を解決し、QOLの向上を図る。それとともに地域の愛着、つながりを強化するということでやられておりましたけれども、改めてこの品川区の社会実験、実証実験の目的を伺いたいと思います。  それと、今回千代田区さんの実証実験では、やはり目的に即してアンケートや調査をして、一つの指標として評価をしっかりして効果検証しているというのを感じました。品川では目的に照らしていろいろアンケートですとかAIカメラによる検証をやるということですけれども、効果検証がそれでしっかりできるのかどうかというところを伺いたいと思います。  それと、資料の表面の下のところで検討会のアンケートの声が出ておりますけれども、その中で、憩いのスペースや緑の多い歩道にしたいという意見があります。緑があって憩いの場があるというのは、私もいいなと思います。しかし、再開発につなげるべきではないということは意見を言っておきたいと思います。  今、国では市街地整備の取組を転換し始めていて、市街地整備2.0というものを発表しています。この中にエリア価値向上や持続可能性向上のためのポジティブスパイラルという図が書いてあるのですけれども、社会実験から始まって再開発につながっていくというような図になっているものなのです。今回の社会実験を同様のものにしてはいけないと思いますので、今回の社会実験が超高層の再開発につながっていくものなのかどうか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

効果検証のほうはしっかりできるようにしていただきたいと思います。あと、この社会実験は再開発につながらないということですけれども、これ以上の超高層はやめていただきたいということで、これは一応述べておきたいと思います。  ほかになければ、以上で本件を終了いたします。  次に、(2)「八潮・勝島のまちづくりに関すること」のうち、にぎわい創出についての調査を行います。  理事者より、八潮・勝島地区のにぎわい創出について、ご説明をいただきます。その後に、委員の皆様にはご意見、ご提案等いただいて、活発な議論をしていただければと考えております。  それでは、理事者よりご説明をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

説明が終わりました。  それでは、本件につきまして、ご質疑、ご意見、ご提案等がございましたらご発言願います。

藤原
藤原しながわ未来

今、ライトアップについて、こういうふうにやっていきますよというご説明をいただきました。イメージ的にライトアップされるのはすばらしいと思いますし、夜間とかきれいでいいですね。例えば、規模が違うかもしれないけれども、隅田川なんか橋がライトアップ等されていますよね。そうすると、すごくきれいだなみたいなイメージがあるのです。これは課長のご答弁ではないかもしれないけれども、観光という意味において、ライトアップにどういうイメージを抱いているのか。あと、どういう方を引き寄せるか、ライトアップすることでどうなっていくかというイメージを、大きな話いいので説明していただけますか。ライトアップされると明るくなっていいよねだけではないと思うので、その後どういう形で人を呼び込むとか、その辺の大きなイメージでいいのですけれども、こういうふうに変わるのですよとか、こういう戦略があるのですよというようなことを説明していただけますか。

藤原
藤原しながわ未来

課長、ワクワクしていいのですよね。このライトアップができれば、勝島、八潮のまちづくりにおいても、品川区において一つそういう場所ができたとワクワク感があるわけですよね。ライトアップは結構お金がかかるではないですか、電気代も含め。これからコンサルタントにお願いするかもしれないし、いろいろな形でやると思うのですけれども、ただライトアップしているだけの橋ができました、というのでは私はよくないと思っています。例えばここだったら競馬場のライトアップだとか、そういう意味でいろいろ循環というか、回遊していくような、八潮・勝島というまちづくりをしてほしい。まちの魅力の一つにおいて、ずっと歩いていって、今回の範囲とは別なのですけれども、天王洲もあって、夜のまちのきれいさということもアピールしていっていただけると思うのです。まず、課長、ワクワクするかしないか最初に答えていただいて、その後した質問において答えていただけますか。

藤原
藤原しながわ未来

課長、期待しています。あまりここの場で言うことではないかもしれませんけれども、東京都が都庁で行っているプロジェクションマッピング、私も実は3回ぐらい見にいきました。閑散としていました、正直言って。私が行ったときは、偶然かもしれませんけれども、あまり見ている方がいなかった。それよりも、隣の大きいビルの中にクリスマスツリーがあって、そのツリーを見る人のほうが全然多かったです。でも、私はきちんと見ましたよ、あのプロジェクションマッピング。こうやって上を見ていたのは私ぐらいしかいなかったぐらい閑散としていました。  せっかくこれをやるわけですから、他自治体の方も見に来てくださって、すごくきれいだったねと感動してワクワクして帰っていっていただきたいと思っていますので、ぱっとライトをつけただけで終わらせないようにしていただきたい。せっかくやるわけですから、何か所も、本当に観光施策の一つとしても活用していっていただきたいと思っておりますので、改めて期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

それぞれのポイントでの取組状況をお聞かせいただきました。これまでこの委員会でもいろいろと話題というか、この地域でのまちづくりのポイントとして回遊性ということが言われておりましたが、このようにポイントは分かりますと。ではここをどう回遊性、人の流れをどう導いていくかとかいった視点は今のお話はなかったのですが、こういうポイント、ポイントを点を結んで線にして、またまちづくりという視点での面においての活性化につなげるということなのだと思います。下水道の関連の施設とかもあったりするので、こういうところは回遊性を求められないのでしょうけれども、例えば船着場とか、あるいは今お話があったライトアップの話とか、あるいは今後できる人道橋とか、こういったものをつなげることで面としてのまちづくりにつなげていく必要があると思うのですけれども、それは今後のまちづくりガイドラインではなくて、まちづくりの視点で出てくるということで、今日はこのポイントだけの話ということで受け止めていいのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

ぜひまちづくりビジョンに基づいて、回遊性についてもしっかり対応いただきたいと思います。  それで、今後この地域を進めるに当たって、私も若干認識が薄かった部分で、競馬場の再整備、今年の1月だったでしょうか、発表があって、トレーニングセンターを作るとか、それ伴って厩舎を移転するとかというお話もございます。場内の話なので、行政、品川区として、まちづくりビジョンも踏まえつつ、周辺のまちと競馬場との関係性はなかなかその関連性は見いだせないのかもしれないのですが、劇場のシアターHができ、競馬場を取り巻く周辺の環境も変化があり、いわゆるまちづくりビジョンを具体的に進める中で、競馬場の皆さんとのまちづくりという視点での連携といいますか、意見交換、あるいはまちづくりの視点で競馬場の協力を求めるという場面というのは、今まであるいは今後もあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひ連携を深めていただいて、まちづくりに対する協力もいただきながら、また、共ににぎわいの創出につなげていただきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかにございますか。                  (「なし」の声あり)

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ほかになければ、以上で本件および特定事件調査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他

のだて
のだて日本共産党品川区議団

次に、その他で何かございますか。                  (「なし」の声あり)

のだて
のだて日本共産党品川区議団

特にないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。これをもちまして、まちづくり・公共交通推進特別委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時20分閉会