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委員会令和7年11月福祉健康委員会2025/11/12

令和7年11月福祉健康委員会 11月12日-20号

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// 発言者(8名)

えのき秀隆委員長新宿未来の会
発言16
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言14
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言8
中村しんいち委員新宿区議会公明党
発言4
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ
発言3
のづケン委員新宿未来の会
発言1
大門さちえ委員アップデート新宿
発言1
野もとあきとし委員新宿区議会公明党
発言1

// 発言(48件)

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件を議題とし、地方都市視察のまとめを行います。その後、理事者から4件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

初めに、調査事件を議題とし、地方都市視察のまとめを行います。 視察期日、令和7年11月5日から11月7日まで、視察場所、3件ございまして、熊本県水俣市、遠隔システムを活用した予備健診実施実証実験について、熊本県熊本市、災害時の障害者支援について、福岡県福岡市、介護スマートDXプロジェクトについて、以上を議題とします。 それでは、御意見、御発言のある方はどうぞ。

のづケン委員
のづケン委員新宿未来の会

次に、災害時の障害者支援についてなんですが、やっぱり災害避難所の中で、普通私たち、障害者というと車椅子とかということで病院マターなのかなと思っていた感ですが、やっぱり中には発達障害とか知的障害ということもあって、様々そういった部分の避難所運営の課題なんかも聞かされて、なるほどなと思うこともありました。 次に、介護スマートDXプロジェクトについてなんですが、いろいろ介護職員の効率化ということで、今は要するにペーパーレスとかそういったことを主にやられているんですが、今後、例えばロボット、人型ロボットじゃないですけれども、そういったものの開発が進んでくると、もうちょっと人間対人間という部分でも結構DXプロジェクトというのは推進されていくのかなというふうに思いました。例えば、腰が痛くならなくなりましたなんていう感想もあったんで、今後こういったものは発展していく大きなフィールドなんじゃないかなということを感想として抱きました。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

まず、水俣市の遠隔システムを活用した健診についてのお話なんですけれども、特に印象に残ったのは、調剤薬局など身近な場所に電子機器を1台設置することで、血液や尿などで簡単に短時間で行えて、結果をすぐに受け取れる点というのが印象に残りました。これまで特定健診を受ける機会が少なかった事業者や多忙な人にとって、本当に大きな助けになると思いました。また、指先から少量の血液ということの手軽さがとてもよいと思いました。そして、熊本地震の経験から遠隔で医療情報を送ることの大切さを感じて起業されたというお話にも大変感動いたしました。 一方で、そういった導入経費を誰が負担するのかというのが課題として残っており、行政や企業、薬局がどのように協力していくのか、今後の普及の課題になると感じました。 次が熊本市なんですけれども、実際の訓練の中で、避難行動要支援者のことを配慮して行っているという点が大変評価できると思いました。熊本にはもちろん、もう実際に地震があったという実体験がございます。新宿区もこれからもっと障害のある方の視点に立って、障害のある方の視点を取り入れて支援側の意識を高めるだけでなく、地域全体の防災力の向上につなげることが大事だと思いました。 あと、福岡市なんですけれども、介護DXですが、これから要介護者の人口がどんどん増えていく中、このDXの推進は欠かせないことです。しかし、まだ実際には普及しておりません。そして、介護士の平均年齢も45.3歳ということで、50代、40代が多いということで、あまりすごく若いと言える年齢でもございません。問題は機械が高額であることから、事業者が導入しなきゃいけないということで、高額であることからまずはリースでお手軽に試していただいて、そしてよかったら県からの4分の3の補助金を使って購入できるという、そういったシステムがよいと思いましたが、やはり事業者が高額の機器を購入するということがこれからの課題であると思いました。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

そういった視察に連れていっていただいたことを非常に感謝しておりますし、まずは事務局の随行してくださったお二方、本当にスムーズにエスコートしていただいて、そこも大感謝です。 あとは、100%スムーズにいかなくても、まずはその実証事業などで小さく始めてみることというのも、また大事なことだなということを学んでまいりました。 個別のテーマについて簡単に感想を述べさせていただきますと、水俣市の遠隔システムの健康診断ですけれども、聴診器がいずれは血圧計みたいに各家庭に配備できるようになるのかなみたいなお話もありました。なので、私もなかなか会社員時代は健康診断に忙しくて行けなったみたいなことがありますので、それこそ郵送で健康診断とかがいずれはできるようになったりするのかななんていうふうにちょっと夢が膨らんだところでございます。 熊本市は実際に大きな震災を経験されているということで、とても参考になるお話がたくさんあったなというふうに感じております。個別避難計画のところで、私は質問などもさせていただいたんですけれども、行政が間に入って計画をつくっていくというところで、2,000人に今年は声をかけて、やると言った人が400人でというようなお話で、本当に手間のかかるものなんだなというふうに実感をいたしました。 そういういいサポートを行政がするということであれば、どんどんとさくさく進むのかなというふうに思ったんですが、意外にそうでもないというところで、そこを何で進まないのかもこれからちょっとまだ刈り取りできていないので考えなければいけないというようなことをおっしゃっていて、そういったきめの細かい対応を考えていらっしゃるというところにも非常に好感を持ちました。 それから、介護DX、福岡市ですけれども、その導入にお金がかかってしまうということで、実際に今のところ体験できているのも一部の事業所ということなんですが、本当に今後の高齢化社会を考えますと、介護のお仕事の負担というのは計り知れないというところで、少しでもそれを楽にしていけることがあるのであれば、自治体がしっかりとサポートしていくことが大事だなというふうに思うと同時に、私はのづ委員がちらりとおっしゃっていたことが帰り道にすごく印象に残っているんですけれども、今介護で、訪問介護をされる方が自転車のとめるところがなくて困っているという問題がございます。自転車はどうなっちゃうかなと思っていたら、介護どころじゃないよなというふうにおっしゃっていて、本当だよというふうに思ったんですけれども、そういったところも併せてやっていかなきゃいけない、あとはお給料を上げなきゃいけない。いろいろ考えるいいきっかけになりました。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

また、のづ委員もデモンストレーションでやられていましたけれども、やはり聴診器の健診は非常に簡易でリスクを発見できるということでしたので、確かに機器を買うとなると高いのかなと思いますが、まずレンタルで始めてみたりするというのも一つ方法としてはあるのかなと、保健センターなどに配置をするのも検討するべきなのかなというふうに思いました。 次に、熊本市で災害時の障害者支援ということでした。私からは、避難行動要支援者の名簿の登録に当たって、新宿区でもあったんですが、要は精神障害の方がその関係するところにやはり自分の病気を知られたくないということで、なかなか登録がということでしたが、そういった点での課題も熊本市のほうではクリアをしているということでした。 あと、また一時避難所を経過しなくとも福祉避難所に避難ができる、福祉子ども避難所への直接避難が可能という点では、そうした障害を持つ子どもたちの団体からも、やはり直接非難ができたらいいねというふうな話も伺っていますので、こういったところは十分参考になるのかなというふうに思いました。 また、あと個別避難計画は福祉事業者が作成をすると、どちらかというと私たちの新宿区ですとセルフプランということで、まず自分でしっかりとつくり込んでくださいということになっていますが、そうした点がなかなか登録に進まないのかなというふうに私は思っていましたので、こうしてやはり専門家に任せてセルフプランをきちんとつくっていくという取組が必要なのかなというふうに思いました。 最後に、福岡市で介護スマートDXということでしたが、やはりデジタル化を進めて介護に携わる職員の負担を軽減して人手不足を解消しようという取組だというふうにお話を伺いました。私からは、いずれは多分医療機関との連携なども見越した中で、そうしたデータの共有など、そうした取扱いをしっかりと進めていくことも必要なのかなというふうに思っていました。 また、こうした先進的な事例ですが、新宿区でも当たり前の話、DXをもっと進めていかなきゃいけないという点では、十分に参考になった視察だったと思います。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

最初に、水俣市の遠隔システムを活用した予備健診実施実証事業についてです。こちらの事業については、地方創生推進交付金と過疎地域持続的発展支援交付金を活用して行われていること、また、実証事業として産業支援という視点で取り組まれているということ、遠隔診療対応ビデオチャットシステムを行うという説明も受けました。AMI株式会社の超聴診器というのが薬事承認を得ているということで、実際に機器を見て、デモもしていただいて、大変参考になりました。 次に、熊本市、災害時の障害者支援についてですけれども、熊本市避難行動要支援者の支援計画の中にあります町会自治会の役割についての説明がありました。町内会の加入率が熊本市では令和6年度が83.6%ということ、また、自治会長の平均年齢が71.5歳ということ、こういった計画の中で町会自治会も一緒になって取り組む、また、熊本アプリの活用についての説明もありました。そして、名簿の登録であるとか個別避難計画の作成などの説明については、熊本地震の経験を踏まえた貴重なお話も伺うことができました。非常に参考になりました。 私からは以上です。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 私、福岡市の介護スマートDXプロジェクトについてでありますけれども、ICT機器、また介護ロボットなどを介護現場に導入して業務の効率化や職員の負担軽減を実現するものでありましたが、このICT機器、介護ロボット等の活用で負担が減ったとの職員の皆様の感想がありましたので、新宿区におきましても、介護従事者の方の負担軽減に資する取組ですので、今後とも導入に向けて体制を研究していきたいと思っております。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 続きまして、今回視察に同行していた理事者のほうからもぜひ御発言をいただければと思います。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

以上で、地方都市視察のまとめを終了いたします。 次に、報告4件を受けます。 (1)「新宿区障害者生活実態調査」の実施について、(2)早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針について、(3)新宿合同庁舎の建替えに伴う活用方針について、(4)健康ポイントの事業と「とうきょう健康応援事業」の連携について、以上4件について順次理事者の報告を求めます。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

これより順次質疑を行います。 初めに、「新宿区障害者生活実態調査」の実施について御質疑のある方はどうぞお願いいたします。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

ただ、かなりボリュームが分厚い冊子になっていて、全部回答するのもなかなか大変だろうなというふうに思ったんですけれども、どれぐらいの方がこれを全部書いて返してくれるかなというところの見通しとか、もしあれば教えてください。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

すみません、素朴な疑問なんですけれども、私たちも独自で区内でアンケートなどをすることがありまして、そういうときに自由意見覧に御自身の困った窮状なんかを書き連ねてきてくださる方というのがいらっしゃるんですが、読んでみて、これならば助けてあげられるかなと思ったときに、見ると名前とかがないので、手の差し伸べようがないということがございます。こういった区のアンケートでも、そういうことって多々あるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そういう無記名の個人が特定されないアンケートで、そういった個別のお困り事のようなものが書かれていたような場合に、何かその救済するための工夫ですとか、もしそういったものがあればお伺いしたいなと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

あと、すみません、これも本当に瑣末なことなのですけれども、在宅の方対象のアンケートの8ページのところで、「過去1年に利用した、通信機器を使った機能・サービスは何ですか」という質問があります。ここで電子メールの送受信ですとか、ホームページやブログ、動画の閲覧などの項目が挙がっていて、どの程度こういった通信機器を使えるかというところを聞こうとしているんだろうなとは思うんですけれども、その中で金融取引という項目があります。こんなことまで聞いてどうするんだろうというのを、ちょっと素朴な疑問として思ったんですけれども、どういった意図のアンケートなんでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 よろしいですか。ほかにありますか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

これ、3年ごとにやっているということなんですが、既にこれは何回目ぐらいで、さっき全体で50.8%ということだったんですが、前々回とかから見て回収率というのは上がっているんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 在宅の方、施設に入所されている方、18歳の保護者の方が対象ということなんですけれども、設問がそれぞれ42、23、42ということで、特に在宅の方で42問の設問に答えるというのはかなり大変だなという感じはするんですね。そうすると、障害者団体の方にサポートをお願いしたりとか、あるいは障害者福祉課のほうで様々なサポートをしていらっしゃるのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりはこれまで、あるいはこれからどういうような形で、アンケートに答えるためにサポートされるんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 調査している項目を見ますと、非常に機微な個人情報もあれば、今後の施策に活かしていくのに大事な設問もかなりありますので、しっかりできるだけ多くの人に協力していただいて、施策に活かしていただければなというふうに思っています。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

次に、早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針について御質疑のある方はどうぞ。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 活用方針の中で、地域ささえあい館について伺うんですが、お風呂をやめて、地域支え合い活動ということに使いますよということなんですが、この地域支え合い活動の具体的なイメージってどんなものがあるのか教えてください。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

多世代に互いに支え合うなんていうところで、先ほど読み聞かせなんかもやるんだよというような話も聞きました。あと、一応分野が違うんであれですが、学童の子どもたちなんかから聞くと、将棋をやりたいんだけれどもやっぱり上手な支援員がいなかったり、もしくは同級生でもそんなにうまいと、教えてもらえるほどではないというような、言うなら下手同士でもいいのかなと思いますが、やっぱり上達していくに当たって強い人とやってみたいみたいなときに、こういった活動の中に何かちょっとそういうところを組み入れてもらえると、また違ったほうのニーズも一つ解決をしたりするのかなと思うんですが、そういったところを検討できるかどうか教えてください。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 ほかにございますでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 今の小野委員との関連でも、お風呂のことについてちょっと。恐らくこの委員会では既に質疑もされているとは思うんですけれども、改めて私もこちらの委員会に所属することになりましたので、ちょっとお聞きしたいんですが、2ページの地域ささえあい館の説明で、「早稲田南町地域交流館に、これまでのふれあいの場として設置した風呂については、介護予防に資する活動、体力の向上を目的とした活動、多世代が互いに支え合う「地域支え合い活動の場」として機能を充実させるために機能転換する」というふうになっているんですが、何でお風呂をなくすのかと、この理由をもう一度確認のためにお聞かせください。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 それで、確かに支え合い活動について今、課長から御説明があったことをいささかも否定するつもりもないし、大事なことだと思うんですが、例えば鶴巻湯がなくなって、あの地域でお風呂屋さんがなくなった場合それに代わり得る、全面的に変わり得ると思わないんですけれども、代わり得るお風呂になるというふうに私は思うんですね。以前この場でも質疑させていただきましたけれども、柏木地区で柏湯というのがなくなって、その地域でなくなったから北新宿の地域交流館のお風呂を、午後3時までだったのを3時間延長して提供していたという事例もあります。そういう検討や考え方というのはないんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 銭湯やこういう地域交流館のお風呂は、やっぱり貴重な資源だと思いますので、私自身はしっかり残していくべきだというふうには思っていますが、実際には今計画について説明がありましたので、残念ながらそういう結果になってしまったんですけれども、1点だけ、意見募集結果の16ページの36のところに「シャワーの設置を要望する」ということで、災害時に一時避難所になると想定されていることから、お風呂はなくてもせめてシャワーというような要望があって、「検討させていただきます」というふうに書いてあるんですが、それはシャワーについてはどういうふうに検討されているんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 ちょっと残念ですけれども、質疑を終わります。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 ほかに。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 今の引き続きお風呂のことでお伺いしたいんですけれども、今そのお風呂をなくす理由として御説明いただいたところで、その部屋の確保が難しいということで、主にスペースの問題でということですかね。それ以外の理由はありますか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 お風呂ってそんなにその方針から外れるようなものですかね。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

それから、一人暮らしの高齢者の方にとっては、やっぱりこういう公共の場で、人の目のあるところでお風呂に入れるというのがすごく安全に資するなということを、実は今年の初めに私は義母をお風呂の事故で亡くしているんですけれども、そういったこともありましたので、お風呂は大事だなというふうに思っています。 それから、今回この意見を説明会で聞かれたということで、いろいろと意見がある中で、お風呂の問題は2回意見が出てきています。お風呂は必要ですという意見が2回出てきます。多分これは同じ人なのかなというふうに思うんですけれども、それだけ切実な思いを持って2回も説明会にいらして、発言なり質問なりされていると思いますし、あとは清風園がなくなったことで、お風呂を求めて区内中をさまよっているような方というのもいらっしゃいますので、ささえあい館でできないにしても、何か代わるその対策をぜひ考えていただきたいなというふうに思う次第です。 意見です。ありがとうございます。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

以上で、早稲田南町児童館等複合施設新施設及び現施設活用方針についての質疑は終了しました。 次に、新宿合同庁舎の建替えに伴う活用方針について御質疑のある方はどうぞ。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今御説明がありましたが、この保健所等の健康政策課、健康づくり課、衛生課、保健予防課が今3か所にばらばらになっているので、1か所に集約されるというのは非常にいいことだなというふうに思うんですが、その辺のメリットをどういうふうに考えているかということと、あとデメリットとして本庁舎からちょっと離れてしまうので、その点どういうふうに考えていらっしゃるのか、まずお聞きしたいんですが。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 それで、既存の今ある面積から、新宿区の専有面積が2,160平方メートルということなんですけれども、これはかなり広がるんですか。既存の面積ってどこかに書いてあったのかちょっと分からないんですが、どれぐらいで、何平方メートルぐらい広がるんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

地上8階地下1階ということなんですが、そうすると健康部は何階に入るんですか。まだ決まっていないんですかね。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 今、430平方メートルってかなり広くなって、しかも1、2、3階が同じフロアということで、非常に使い勝手がいいというか使いやすい、仕事しやすいフロアになるのかなというふうに思いますので、分かりました。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

次に、健康ポイント事業と「とうきょう健康応援事業(東京健康Uplus)」の連携について御質疑のある方はどうぞ。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

そういう中で、まずスマホでやっていらっしゃる高齢者の方の割合というのは大体どのくらいいらっしゃるのか、また、活動量計からスマホに今回の事業を通して移行される方もいらっしゃいますので、活動量計を利用されている65歳以上の年代層というのは大体どのくらいいらっしゃるのか、ちょっと割合をお伺いいたします。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

私も活動量計を利用していまして、自宅から区役所まで歩いているんですけれども、大体3,500歩で往復で6,000歩、関係ない話なんですけれども、利用させていただいております。 ただ、今、活動量計の御利用の方が80歳以上で4割いらっしゃるということなんですけれども、今回この東京都のポイントが付与されるということで、私も地域で事業を宣伝していこうと思うんですけれども、なかなか自分で東京健康応援事業のホームページから都の特典獲得のための申請を行うという作業が、70歳、80歳の方ができるかなという心配があるんですけれども、その辺について、例えば健康づくり課とか保健センターで少しサポートしてくださるような、そういったこととか考えていらっしゃるんでしょうか。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

ありがとうございました。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 ほかは。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私も中村委員と同じで、スマホに今入れて使っております。私は歩数を稼ぐために階段で5階まで上って、一生懸命歩数を稼いでポイントをためているんですが、そうすると、これはスマホに入れている人が要するに東京都のこういう事業にも利用できて、この優待カードやこの東京ポイントというのがもらえると、そのためにここに書いてある手続をやってくださいよということなんですね。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、新宿区でやっているポイントも300ポイントたまるとそういう対象になるんですけれども、じゃ要するに300ポイントでもらえて、390ポイントでまたもらえると、そういうことなんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 300ポイントまであと私はもうちょっとなので、今頑張っているんですけれども、中村委員から言われたように、高齢の方にとっては東京都のこれはかなりハードルが高いかなという気はするんですけれども、今聞いて、結構50代以下の方もやっていらっしゃるということで、やはり健康のために歩く、階段を上るということは非常に大事なことだと思いますので、大いにこれを普及してやっていったらいいのかなというふうに思います。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔「はい」と呼ぶ者あり〕 健康ポイント事業と「とうきょう健康応援事業(東京健康Uplus)」の連携についての質疑は終了しました。 以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会いたします。 ありがとうございます。