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委員会令和7年6月福祉健康委員会2025/06/13

令和7年6月福祉健康委員会 06月13日-14号

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// 発言者(8名)

えのき秀隆委員長新宿未来の会
発言21
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言10
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ
発言8
ひやま真一委員自民・参政クラブ
発言7
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言6
のづケン委員新宿未来の会
発言2
大門さちえ委員アップデート新宿
発言2
中村しんいち委員新宿区議会公明党
発言1

// 発言(57件)

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第56号議案など6件の議案を議題とし、討論及び採決を行います。次に、陳情3件の審査を行います。それが終わりましたら、閉会中における陳情の継続審査の申出と閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知することとして散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

これより議事に入ります。 第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例、第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例、第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例、第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例、第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例、第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)中、歳出第5款福祉費、以上を一括議題とします。 前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。 ここでお諮りいたします。 当委員会に付託されました6件の議案については、討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

初めに、第56号議案 新宿区一般事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第56号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第57号議案 新宿区立心身障害者通所訓練施設条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第57号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第58号議案 新宿区立障害者福祉センター条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第58号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第59号議案 新宿区立福祉作業所条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第59号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第60号議案 新宿区立障害者生活支援センター条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第60号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)中、歳出第5款福祉費について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

よって、第48号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、陳情の審査を行います。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情、7陳情第11号 患者への加害行為を繰り返す精神科医に対し、医師法に基づく行政処分の早期執行を求める意見書の採択に関する陳情、7陳情第15号 高齢者の聞こえを支える補聴器の購入費補助など充実を求める陳情、以上を一括議題とします。 このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、7陳情第11号及び7陳情第15号の2件です。本日は、まず新規の陳情2件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

まず、新規の陳情について、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

7陳情第15号については、追加で29名の署名が提出されました。 これより陳情の審査を行います。 初めに、7陳情第11号 患者への加害行為を繰り返す精神科医に対し、医師法に基づく行政処分の早期執行を求める意見書の採択に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

のづケン委員
のづケン委員新宿未来の会

あともう一つは、新宿区として、当該のクリニックに対してどのような調査というか、どういうことがあるのかという実態をつかんでいいのかどうか、その2点についてお願いします。

のづケン委員
のづケン委員新宿未来の会

◆のづケン委員 過去に二度の医師免許停止の行政処分を受けていますということなので、そのときもそういった問題はあったと思うのです。それを受けて、また新たにこういうものが出てきているので、私としては、この実態を早くきちんと調べて、陳情者も不安がっていると思いますので、適切に対応していただきたいと思います。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

先ほど、区として開設許可をするということだったんですが、例えば開設を取り消したりするというのはどういう事案なんでしょうか。また、過去に、こうした開設を不許可にした、取り消したという例はあるんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 今後、例えば行政処分で停止や取消しというのが医道審議会で決まった場合は、その情報というのは衛生課に届けられて、衛生課としては、そうした場合は、クリニックや診療所に対して廃業届を出しなさいという勧奨をすると、こういう流れなんでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 分かりました。結構です。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

次に、7陳情第15号、高齢者の聞こえを支える補聴器の購入費補助など充実を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 私からは、まず、先日の本会議で、新宿区民医療公開講座「快聴で人生100年時代を楽しむために」この講演についての感想というか質問があった際、区長が職員から興味深い講演だったとの報告を受けていますという答弁をしていらっしゃいましたが、この感想というか報告をされた方はどなたなのか分からないんですが、担当部局の方でどのような感想と、どういうところが興味深かったのか、分かれば教えてください。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

ちなみに、本会議でも質問があったかと思いますが、豊島区などでは高齢者の聴力検査が行われているようですが、そうした取組をどのように捉えているかも教えてください。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

先ほどの感想だと、早期発見、早期治療が非常に重要だというようなことだったのかなと思いますし、港区だと、60歳から補助を実施しているというようなお話だったと思います。先ほど、健診というか、そういったところで65歳ということもあるのか、ほかでは65歳がスタンダードになっているという話もございます。 そうした中で、新宿区が70歳としている根拠について教えてください。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

ちなみに、この陳情にも書いてあるように、補助上限14万4,900円と。多分、これは港区のお値段なのかなと思いますが、高額の補助を実施するところもあるんですが、23区全体の平均だと大体どのくらい、ざっくりで構わないので何か分かれば教えてください。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 分かりました。比較はしていないということなんですが、23区全体の各区の金額は今分かるんですか。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 うちは何番目なんですか。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

ちなみに、やはり、小さかったり、性能がよかったりすると当たり前の話、お値段が上がるものなのかなと思うんですが、人によっては眼鏡をかけたり、マスクをしたり、さらに補聴器で安価なものでちょっと大きめのものをつけると、どうしても耳への負担が大きくなって痛いというような感想もあるようなんですが、それぞれで結構いろいろと補助金をかける状況が変わると思うんですけれども、そういったもののアンケートとか感想とかはどういうふうに拾っている感じなんですか。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 分かりました。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

まず、この辺の現物支給から補助に至った経緯とか現状について教えてください。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 現状、今の御答弁ですと、134件の申出があって、うち補助金申請が50件、あとは当然、現物をお渡ししたというような理解でよろしいですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 小野委員とのやり取りの中で、いろいろなアンケートの結果も教えていただきながら、補聴器にも形態とかがいろいろ違うというような状況もあるんですけれども、その辺について、新宿区としてはどのような認識がありますか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 要旨の1番、両耳分にしてくださいと。当然、両方の耳で聞くと、聞こえ方も違うということは理解しております。これは片耳分ということなのですけれども、その辺については何かお話はありますか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 今、7割の方が初めて補聴器を使用されるというような御答弁だったと思うんです。すみません、基本的なところをお聞きしたいんですけれども、2025年から始まった購入補助については、新規の方のみですか。それとも、今まで使っていた方の、例えば買換えみたいなもの、そういった要件は現状はどうなっていますか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

一番気になるのは、やはり、年齢なんですよね。70歳以上という形になっている。こういった事業をやられている自治体は、大体65歳というようなことで調べたら出てきているんですけれども、その辺について、もう一度お聞きしたいんですけれども、かたくなになるんですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 御答弁ありがとうございます。この理由の中にも書いていますように、聴力の機能の低下というのは認知症の発生要因の一つだと言われておりますので、なるべくほかのところにも健康状況に影響が出ないような形で対応していくのが望ましいかと思いますので、御検討できるところを御検討いただきたいなというふうに思っております。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

最初にお伺いしたいのは、新宿区として補聴器等支給、そして購入費助成事業の目的をどういうふうに考えていらっしゃるかということなんです。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

先ほど、小野委員の御質問の中でも出てきました早期発見とか早期治療ということが大事なんだというふうに思っております。この早期の気づき、早くに気づいて早く対処することがよいという考え方がまずはあると思うんですけれども、最初に小川先生の講演で印象的だったことが、1週間以内にというような、非常に差し迫った、本当に早く見つけなければいけないというお話もありました。 この早い対処という観点からしますと、先ほど来、他の委員の方もおっしゃっていますけれども、70歳という対象年齢の設定はどうなんだというところは私も感じているところでございます。東京都の補助が65歳からなので、今の70歳から、少なくとも65歳に引き下げるというのは自然な流れなのではないかなというふうに思うんですけれども、改めてここをどういうふうに考えられますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

70歳まで待てというのは、やはり、早期の対応というところからは外れると思いますし、あとはこれまでの様々な委員会ですとか議会などの御答弁で、新宿区はそのほかに要件を課していないからというようなこともおっしゃっていらっしゃいましたけれども、要件が少ない分、70歳まで待てというのは、施してやっているんだという感覚があるのかなという感じもしてしまいますし、必要な人に対応するんだという答弁は以前いただいていましたし、今御答弁の中でもありましたが、必要性というところでは、やはり、年齢で一律に区切れるものではないと思いますし、60歳にしている区もあるということで、ぜひ御検討のほうをお願いしたいというふうに思っています。せめて、まずは65歳にするということをお願いしたいです。 もう一つお伺いしたいんですけれども、先ほど、ひやま委員のほうから認知症につながるというようなお話もありました。やはり、補聴器を支給することで、身体の機能の衰えを補聴器を使うことによって可能な限り遅らせるという効果は大きいのではないかと思うんです。 その観点からしますと、私は、片耳装用というのは問題があるというふうに思っております。一般的に言って、両耳装用が望ましいですという意見を多く目にしておりまして、高級な補聴器を1台買って片耳装用するくらいなら、少し求めやすい価格のものを2台買って両耳装用にすべきというような意見もあります。こういったことは区のほうでは認識されていらっしゃいますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

せっかく区として支援しているのに、片耳の装用で逆側が弱ってしまうというのは、予防的観点からの制度であれば、なおさら問題があるというふうに思います。あとは片耳だけだと疲れて、結果、長くつけ続けられないので、満足度であったりとか、平均装用時間の長さにも差が出るという話もあります。 せっかくお金をかけるのであれば、満足して使ってもらえる制度にするべきだと思いますので、こういう観点からも、両耳がいいという方、もともと片方の耳しか悪くないから片耳だけでいいんだというような方もいらっしゃると思いますけれども、せめて希望する方は希望のとおりにできたらいいなと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

あとは、先ほど、アンケートというのが話題になっておりました。私は、アンケートを新宿区のホームページで見てみたんですけれども、答えが選択するものだけで自由記入欄みたいなところはなかったと思うんです。これは、やはり、自分の生活とか体とかに関わることで、おのおのおっしゃりたいことはいろいろあるんじゃないかなというふうに思うので、自由に書ける欄というのをぜひ設けていただきたいなというふうに思ったんですが、そこはいかがでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 多分、私が見たのは古いものだったのかもしれません。失礼いたしました。引き続き、そういったところに書かれた意見もしっかりくみ上げて、よりよいものにしていっていただきたいと思います。以上です。ありがとうございました。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

皆さんからるる質疑がありましたので、1点だけ私のほうからお聞きします。 この補助上限額なんですけれども、先ほど、部長から当区の金額と、あと3万5,000円が3区で、練馬区が3万6,000円ということだったんですが、一方で、都の上限の14万4,900円を補助しているところが4区あるんですが、何でそんなに金額が低いのか。やはり、上限額にするべきじゃないかなと思うんですが、その理由をお聞かせください。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 実際聞いてみると、結構高額ですよ。補聴器を扱っているお店に行くと、10万円とか20万円とか。だから、何でその金額が出てくるのかなというのが不思議なんですけれども、どういう根拠でそういう金額が出てきたんですか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 実際に市販されているものは、金額が結構高いものがありますから、やはり、せっかく都が14万4,900円を補助するというのであれば、手を挙げてもらったほうがいいんじゃないかなというのは普通に思うし、実際、4つの区がそういうふうに実施しているわけですから、そういうところの話も聞いてぜひ検討していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 予算特別委員会でもそういう質疑させていただいて、同じような答弁だったので非常に残念なんですけれども、ぜひその辺は検討していただきたいということを述べて、質疑を終わります。

中村しんいち委員
中村しんいち委員新宿区議会公明党

加齢による難聴に悩む高齢者の方などの聞こえを支援する取組をさらに充実させることは、とても重要だと思っております。 東京都は、都議会公明党の要請を受けて、昨年度から高齢者聞こえのコミュニケーション事業を開始しております。この事業を受けて、新宿区も財政面から都から支援を受けて事業を始めていらっしゃるわけですけれども、今回、この陳情を受けて、私の思いは、まずは実態を調査してほしいという要望をさせていただきたいと思っております。 1に関しましては、両耳分の現物支給の対象はどのぐらいの人数がいらっしゃるのか。それに伴って予算規模どのくらいなのか。まずは、その実態の調査をしていただきたい。これは1点であります。 2点目の対象年齢を65歳以上にすることに関しましても、都議会の提案を受けて、私も議会でこの福祉健康委員会で初めて65歳以上に引き下げるべきだということで提案させていただきました。この点は、引き続き努力していきたいと思っております。 ただ、新宿区は、今年度(2025年度)から購入の補助を始めたばかりでいらっしゃいますので、4月、5月と、あと10日あまりですか、まだ始めたばかりでいらっしゃいますので、この購入の補助の利用状況、またはニーズ調査、先ほどの両耳が必要かどうか、補助が必要かどうかというニーズ調査等々も含めて必要だと思っておりまして、また、購入費用の助成につきましても、幾らが適切なのか、事業を始められたばかりなので、十分に区のほうも実態の調査をしていただきたいと思っております。これが要望であります。 私たち会派も、補聴器の購入助成の区の取組がさらに充実できるように、一生懸命取り組んでいきたいと思っております。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

それで、この50件なんですけれども、皆様、大体幾らぐらいのものを購入されているのか、そういったデータは取ってございますか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 どうもありがとうございます。まだ12件ということなんですけれども、これからもっとデータを集めて、さっき中村委員が言いましたように、一体幾らぐらいだったらいいのかというのを研究していただきたいと思います。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について、特に御意見のある方はどうぞ。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

最初に、住む地域で火葬の値段があまりにも違うというのは絶対におかしいというふうに思います。私事で恐縮ですが、身内の不幸があって、私が長崎に行ったときに、火葬場まで行ったら、料金が県営の焼き場で5,000円だったんです。それに比べると非常に高いというのを私自身、非常に実感しました。 理事者の方にもお聞きしますが、昨年、火葬場を設置されている6区が合同で調査を行って、いろいろ動きがあったと聞いておりますが、その辺の動きと、今、区としてはどういう状況になっているのか、その辺をお聞きします。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 その調査の中で、課題だとか問題だとかというのは何かございましたでしょうか。あるいは、区として何かつかんでいるようなことは。

佐藤佳一副委員長
佐藤佳一副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 ぜひこの陳情は採択して、あまりにも高過ぎるので、やはり、しっかり都や区が連携して火葬料を引き下げるべきだというふうに思います。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

ここで理事会を開くため暫時休憩いたします。

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

先ほど、陳情について理事会で協議した結果、7陳情第11号については各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了とすることにいたしました。 5陳情第26号及び7陳情第15号については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにいたしました。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

以上で、陳情についての審査は終了しました。 次に、閉会中における陳情の継続審査の申出についてお諮りします。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情、7陳情第15号高齢者の聞こえを支える補聴器の購入費補助など充実を求める陳情、以上の陳情については今会期中に審査を終えることは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りいたします。 1、障害者福祉について、1、高齢者福祉について、1、介護保険について、1、生活保護について、1、保健衛生について、1、公害健康被害補償について、1、国民健康保険について、1、後期高齢者医療について、1、国民年金について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆委員長
えのき秀隆委員長新宿未来の会

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでございました。