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委員会令和7年12月文教子ども家庭委員会2025/12/01

令和7年12月文教子ども家庭委員会 12月01日-23号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党
発言32
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言18
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言8
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言7
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言4
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言3
池田だいすけ委員自民・参政クラブ
発言2
井下田栄一委員新宿区議会公明党
発言2

// 発言(76件)

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

初めに、本日の進め方についてお諮りします。 前回質疑を行いました9件の議案について、一括議題とし、順次討論及び採決を行います。次に、理事者から5件の報告を受け、質疑を行います。そして、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知し散会。 このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

これより議事に入ります。 第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例、第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例、第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、第106号議案 新宿区立の小学校・中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第122号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第123号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第125号議案 公の施設の指定管理者の指定について、第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)中、歳出第6款子ども家庭費、以上を一括議題とします。 前回の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました議案のうち、第125号議案については討論を行い、その他8件の議案については、討論を省略して、順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

それでは初めに、第100号議案 新宿区立保育所条例の一部を改正する条例について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第100号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第101号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第101号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第102号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第102号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、第105号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第105号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第106号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第106号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第122号議案 公の施設の指定管理者の指定についてについて、採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、第123号議案 公の施設の指定管理者の指定についてについて、採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第123号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第125号議案 公の施設の指定管理者の指定についてについて、討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

今回の事業者が選定されると、令和7年度まで1億2,552万円だった指定管理料は、令和8年度以降は1億3,813万円に増加し、年間1,300万円近く新宿区民の税負担が増します。 保養施設については、今後、保養施設の老築化により大規模な改修費用がかかること、多様な民間サービスが充実していることなどを理由として、平成29年の新宿区公共施設等総合管理計画では、近い将来、民間サービスに移行するとされています。 委員会質疑の中で、区外学習施設の代替となる民間施設を調査するなど、民間サービスの移行に向けて動きがあることは確認されましたが、では、なぜ今回、指定管理期間を5年とされたのか疑問が残ります。本年度末には新しい新宿区施設白書が発表され、その後、外部機関の評価などを経て、令和10年には新しい新宿区公共施設等総合管理計画が制定されます。施設の老築化の進行や価値観の多様化に加え、近年、物価高騰など指定管理料が急増していることに鑑みると、新総合管理計画では民間サービスに移行への具体的なスケジュールが出てくる可能性もあります。 しかも、今回の指定管理期間中に女神湖高原学園は、大規模改修の目安とされた築30年を超えます。しかし、令和12年度までの指定管理期間とすれば、その総合管理計画に迅速に呼応した対応は困難です。令和12年度まで施設存続ありきとするのではなく、令和10年度までの指定管理期間とし、総合管理計画を待って、その後新たに対応を検討するのが税金の効率的な使い方だったと思います。 以上により第125号議案に反対します。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

それでは、第125号議案について、起立により採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立を願います。 〔賛成者起立〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第125号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 私、渡辺やすしは、少数意見を留保します。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第96号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第8号)中、歳出第6款子ども家庭費について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第96号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。 次に、報告を5件受けます。 報告の(1)については、11月28日に理事者の説明を終えておりますので、質疑を行います。 報告(2)から(5)については、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 それでは、区児童相談所設置に係る方針変更について、御質疑のある方はどうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

ちょっと確認したいのが、分室にするということで、想定されていた区の児童相談所の役割として、分室であって、それで十分な対応ができるのかどうかというのはちょっと心配なんです。区民ではない子どもに対してのコストだったり人的資源が不足しているというのは分かるんですけれども、区民の子どもで虐待の案件なども昔以上に増えてきているというところもあると思いますので、分室でも同じ、想定しているような機能を持つことができるのかどうかという確認をさせていただきたいと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

今御説明いただいたように、担当の職員の方がそこの地域の人的資源であったり社会資源を丁寧に把握する必要があると思うんです。その中で、都の職員では賄い切れないところを区のほうがしっかりとやっていくという役割があるのかなと思うんです。専門職としての学びをこれまで研修を様々なところで何名か受けてこられたと思うんですが、その方々が今後はその役割を担っていくと考えてよろしいんでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

最後に、これまで人材育成をやってこられて、さらにまた引き続き人材育成って大事なポイントだと思うんです。子どもへの支援というのは本当に人が大事だというふうに私は思っているので、今後の人材育成の点についてもちょっと教えていただけますか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

連携というところで、今御説明いただいたようなしっかりとした組織が出来上がるのであればいいなというふうに期待したいと思います。分室と聞くと、どうしても諦めてしまって、縮小してしまうのかなと、子どもへの支援が少なくなってしまうのかなと思われることもあると思うので、そのあたりの説明を今御説明いただいたような形で丁寧に伝えていっていただけたらなと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

お伺いしたいのは2ページ目の3のところです。(2)「都内の一時保護所の入所率は常に定員を超えており」というような記載もありまして、保護が必要だと判断したときに、場所がなくて保護ができないとか、その先にさらなる虐待を受けてしまうリスクが高まってしまうということを懸念しております。区の児童相談所を持たないことでこういったリスクが大きくなってしまうかどうかといったところをどう考えているのかというのと、どんなところに対策を置いているのかというのもお伺いしたいと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 丁寧に御説明いただきましてありがとうございます。他区の状況なども様々調査をされてきたと思うんですけれども、実際に既に児童相談所を置いている区と、置かないという判断をした新宿区との格差が出てしまうという可能性もあるのかなと思うんです。そこに関してはどのようにお考えでしょうか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

最後に、ICTの導入もされたと思うんですけれども、そこの活用状況を関連してお伺いしたいのと、あとは、警察と児童相談所との連携、情報共有を月に1回とかではなくて即時でできるようにというような動きも、都は7年度から導入しているんですかね、そこに関する状況をちょっとお伺いできればと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 御丁寧にたくさん御説明いただきましてありがとうございました。これまでも、児童相談所に関してはいろんな場で質疑をさせていただきましたけれども、今回の区の判断というのは一定理解をしております。その上で、支援を必要としている方に漏れずに手が届いていくように、ICTの活用とか、あとは分室の状況も今後注目させていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 まず最初に、都区連携によって分室の設置効果が出てきたということがこの方針変更の大きな理由だと思うんですけれども、その効果、ここに文章で書いてあるんですけれども、もう少し定量的にといいますか、データ的に、例えば都の児童相談所件数の令和5年から7年の推移ですとか、区への虐待の報告の推移ですとか、こういうふうな効果が上がっているというふうなデータ等ありましたら教えてください。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

虐待の件数は横ばいないし若干微増ということだと思うんですけれども、この1番にある、分室によって効果が上がってきましたということは、この件数が減ったということではなくて、相談の質的向上というか、そういったものが上がってきたというような実感の下、この資料に書かれたという理解で大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

2番の新宿区の地域特性への対応をちょっとお聞きしたいんですけれども。 「現在地主義であるため、区外児童については新宿区管内で都児相が警察経由で一時保護した場合、保護者のいる居住地域の児童相談所まで移送」するという業務が生じていると。この対応件数が急増しているとありました。これも令和4年から令和7年度現在までで、新宿区においてどれぐらいの件数で推移しているか教えてください。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

そもそもなんですけれども、例えば他の自治体のお子さんに対する対応が増えていくと、当然、新宿区の対応もしなければいけない。新宿区の児童の虐待対応もしなければいけないと思うんですけれども、新宿区の虐待対応ということにおいて、他の自治体の保護する児童が増えるということは、どういったマイナスがありますか。他の自治体の児童対応が増えることによって、新宿区の児童対応においてはどういったデメリットがあるというふうにお考えですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

あともう一件。区外というか、住んでいないところの児童の立場に立ってということなんですけれども、住んでいない児童というのも当然、誰かが保護する必要があって、新宿区の児童相談所がつくられなかったからといって放置しますということではなくて、新宿区内で警察に保護された区外のお子さんは、今後も東京都の児童相談所がちゃんと保護して連れていくということはしっかりとされるわけです。 そこで質問なんですけれども、仮に区の児童相談所ができたとしたら、区の児童相談所がそういった新宿区で保護された区外の児童の保護しなきゃいけなかったわけですよね。現状は都の児童相談所がやっているわけですよね。区の児童相談所と都の児童相談所って、当たりですけれども、区と都なので、児童相談所のスタッフの数が全然違うと思うんです。新宿区で保護された区外の児童を居住地に連れていくという業務を考えた場合、区が児童相談所をつくるのと都の児童相談所がやるのとでは、どういった違いがあると考えていますか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

児童虐待というのはとんでもないことで、当然なくしたほうがいいし、対応したほうがいい。それはもう当然で、区に住んでいる人だろうが区外の人だろうが、しっかりと対応しなければいけないということは大前提だと思うんです。 ただ、今の質疑であったように、当然、税金で運営するわけですよね。区の児童相談所だろうが、現在の児童相談システムだろうが。ということは、限られた税金において、効率的に虐待対応していくというやり方を考えていかなければいけないということもまた1つ確かだと思います。 そういった点において、区の児童相談所をつくるのではなくて、新宿区の税金ではちゃんと新宿区で起こった虐待対応に特化して、新宿区内で起こった区外児童の虐待対応においては、都の児童相談所と連携して、都の税金で、都のスタッフたくさんいらっしゃるので、それが対応するということが新宿区の税金で新宿区の虐待対応していくという政策目的に対しては大変効率的かなと思いますので、そういった意味では、今回の方針変更については一定の理解をするところです。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 先ほど、虐待対応件数を教えていただきまして、横ばいか微増かということを聞きました、虐待、全国的に件数として増えているというようなデータとかもあるんですけれども、必ずしも虐待そのものが増えたというだけではなく、通報しなければならないというような義務とかが周知されていって、通報する人が増えたとか通報する機会が増えたということも含まれるのかなというふうに思っているんです。昨今増えているかもしれない虐待対応に関して、以前に比べて年々、例えば重要な虐待が増えているとか、悪質なものが増えているとか、そういった傾向があるのかということをお伺いしたいです。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

あとは、区外移送の件数というのもお伺いしまして、警察が身柄を保護して一時保護にいった件数というのも、半数以上が区外の児童ということで、このあたりも新宿区独特の事情があって、今回の児童相談所設置の方針変更については私もすごく理解しているところでして、このほうがいいんだろうなというふうに思っております。 私のほうでよく相談を受けるのが、虐待そのものというよりは、お子さんが一度保護されてしまって、虐待とかではないのに保護されてしまったというようなお話をよく相談受けます。これは虐待したと言われている側の親御さんの話なので、それを別に全部うのみにするわけではないんですけれども、一部で、先ほど面前DVという話もあって、もちろんそれはお子さんにとってはよくないことですし、虐待に当たるというのは理解しているんですけれども、ただ、それをあまりにも厳しくすることで、親御さんとお子さんとを必要以上に分離してしまうというところに対してもちょっと懸念を感じております。お子さんに面接を申し入れても、面接さえも許可できなくて、もう何か月もお子さんに会えていないというようなお母さんの話もよく聞いております。 本当に虐待があったのかなかったのかというのは正直分からないんですけれども、ただ少なくとも、お子さんが本当にもうお母さんに会いたくないと言っている状況であればもうしようがないとは思うんですけれども、お子さんも会いたがってという状況なのに会わせないというのはあまりにもひどいんではないかなというところも感じておりまして、児童相談所の在り方とか、そういったところを検討していただきたいというのが要望としてあるんです。そのあたりに関してどういうふうな御見解でいらっしゃるかお聞かせいただけますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。今お話しいただきましたように、子育てが大変な中でかっとして手を上げてしまうというようなこともあり得るのかなと思っておりまして、虐待をしてしまう側のケアというのも非常に大事なのかなと思っております。引き続き丁寧な支援をお願いしたいと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そこでちょっと伺いたいんですけれども、区の児童相談所つくるために区としては、スーパーバイザー含めて、これまで目標を持って人材を育ててきたというふうに思うんですけれども、区の児童相談所に対してプラスして配置をしようと思っていた人数が何人で、今どこまでいっていて、今後、仮にこの方針を転換したとして、どういう状況になるのかということについて伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今後、この目標を持っていたものについてはどうなるのかという質問を先ほどもしたんですけれども、お答えがなかったので、これで終わりということなのか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 今ちょっと伺ったのは、そのことも中身の一つなんですけれども、要するに児童相談所をつくるために、区立をつくるために目標にしてきた人数というのはあったわけですけれども、この方針転換によって、もうこれ以上は増やさない、育成しないということなのか、それとも引き続き、そういう育成はしつつ、今言った対応を現場でしていくということなのか、その点についてのことを確認したかったんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、東京都の児童相談所、今ある児童相談所の体制というのは、今後どういうふうになる方向なのか、伺っておられますでしょうか。あれば伺っておきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

要するに、全体として東京都の児童相談所があるけれども、子どもに対応する人材は足りないと。そこから区の児童相談所もつくろうというような発想が出てきた部分もあるのではないか。そこは違うんですか。 具体的に言うと、十分、都の児童相談所の対応で足りているということなのか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私たちの思いからすると、新宿区内にいる子どもたちがいかに様々な問題から解放されて、虐待含めて、安心して暮らすことができるのかと。そのための体制をどう構築するかということなわけです。その一つに区の児童相談所があったというふうに思っているんです。ですから、ただ2層体制が解決したからといって、解決が十分できるという体制になるのかというところがもう一方できちんと明確に示されていかないと、そうですかというふうに単純に言えないと思っているんです。 数字も、先ほど示してくださいということがありましたけれども、どのくらいの虐待事例だとかその他のいろんな事例で通報があり、対応としては、それにどのぐらいの期間でアプローチできて、どういうふうに解決をしてきているんですと。そういうことのこの間の流れによって十分なんだということの確認が私たちできないと、単純によかったですねというふうには、申し訳ないんですけれども、言えるには不十分だと思っています。ですから、そこまでの資料ももう一度出していただいて、これ、すごい大きな方針転換だというふうに思うんです。本当にこれで十分に子どもたちの問題が解決する道筋ができたということが確認できればいいんですけれども、これだと難しいので。そこのところは私たち文教子ども家庭委員会だけじゃなくて、全区議会議員も含めて、ずっと長い間議論してきて決めてきた方針だと思うんです。ですから、ここはもう少し慎重に、方針変更という報告1枚で終わるということじゃなくて、具体的なものについても再度報告をしていただきたいというふうに思っているんですけれども、そこの点はいかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 もうその報告を再度するつもりはないということなんですけれども、先ほど虐待に係る数字だとか移送にかかる数字だとかありますけれども、児童相談所でやることってそれだけじゃないんですよね。もっともっとたくさんあって、それぞれがどういう変化があって、よって、この方針変更でやられても大丈夫だという確認が取れることも含めて変化してきたわけです。令和5年から連携を取ってきて、皆さんが方針変更するに十分な状況があるというのであれば、その十分だということをちゃんと報告してもらいたい。数字も含めてお願いしたいというふうに思っています。これは再度の要望で、現状での皆さんのほうの考え方は分かりましたので、こちらからは再度の要望だということでお聞きいただければというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

池田だいすけ委員
池田だいすけ委員自民・参政クラブ

資料裏面の(1)の部分、「都児相内で試行的に行っている、特区連携による虐待通告等への対応業務の位置づけを明確化し」というふうに記載があるんですが、この辺もう少し詳しく教えてください。

池田だいすけ委員
池田だいすけ委員自民・参政クラブ

先ほど、近藤副委員長とのやり取りの中で、道半ばみたいな御発言があったと思います。当然、虐待に対する対応というのは、多分、ゴールというのはなかなか設定ができないものなんだろうなというふうに思っていますので、今、区議会20期なんですけれども、18期のときに、10年ぐらい前になりますけれども、当時の子ども家庭部で東京都児童相談センターの視察に委員会で行ったんです。伊藤委員は御一緒だったと思うんですけれども。そのときすごく印象的だったのは、多分、都の方はプライドを持ってお仕事をされているんだろうなというふうに受け止めましたが、私の個人的な感想言うと、基礎自治体に児童相談所の業務はできるわけないんじゃないのみたいな、結構高い目線からの説明であったり対応であったりというのをすごく当時私は感じたものがあるんです。 そうしたところから今回、新宿区で児童相談所を設置しようという高い目標を掲げて、既に委員の皆さんのやり取りの中でありましたけれども、職員の派遣もして、研修も積み重ねて研さんを積んで、当然、それには人手も時間もお金をかけてやってこられましたよね。なかなか難しい状況だというのは区のほうも当然承知をした上でこの目標に取り組んでこられたものだというふうに思っております。そうしたところも踏まえて、ここの資料にも書かれておりますとおり、現実問題、理想とか目標を高く設定するのは当然だとは思うんですけども、とはいっても現実問題として、先ほど渡辺委員も御質疑ありましたが、130名の児童のうち80名、85名ぐらいが他の自治体に住民票をお持ちのお子さんだと。そうした方々のケア、対応するために、当然、その間は人手もお金も時間も取られてしまうといった中で、やっぱり現実は現実できちんと捉えていかないと、通常業務をおろそかにするわけにはいきませんから、今回区が判断した方針の変更といったものに関しては、この間ずっと私ども、児童相談所の設置につきましては賛成の立場で見守らせていただいて発言もさせていただいたことかと思いますが、この何年間ぐらいですか、目標も設定をしておいて、途中、先送りといいますか、延長してというふうなこともあったかと思います。したがって、どこかのところで区切りをつけてこのように判断を下したということに関しては、私どもは賛成をいたしたいと思っております。 職員の皆さんもいろんな思いを持たれていることだと思います。私が同じ立場だったらですけれども、当事者の方ですか、研修して派遣してこの間、資格と言っていいんですか、その方々の職員さんが1番、いろんな思いあるかもしれませんけれども、残念に思っている方もいらっしゃると思うんです。ただ、目標を掲げたからこそ、令和5年から始まった分室の設置にも至ったことだと思います。当時から児童相談所を設置するというふうな目標掲げないと、当然、今の状況には行き着いていないわけですから、この間の取組に関しても私どもとしては評価をしたいと思いますし、今後の人材育成について、先ほどいろんなやり取りありましたが、その辺確認できたのであれですけれども、そこについては引き続き、当然道半ばなわけですから、できることをきちんと取り組んでいっていただきたいと思っております。最後に何かコメントがあれば、それを聞いて終わります。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

今、第3次実行計画の途中じゃないですか。児童相談所も入っていたと思うんですが、ローリングを今多分されて、ローリングの変更があって、これが公表されるのかなと思うんですけれども、区民への周知というのは、第3次実行計画のローリングがあって変更しますというタイミングなのか、これはこれで別に、こうなりますという周知はどうなるのかお聞かせいただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

先ほども、虐待の件数がこうなっているとか、通報が多くなったから件数も増えているとか、様々なことがあったと思うんですけれども、ちょっと話が変わっちゃうかもしれないんですが、先日、この委員会で大阪に行って、泉大津市の図書館に行ったんです。そのときに、貸出件数はそんなに増えていないが、ただそこに来る、利用される方々の読書の質が上がったとかいろいろ、数字では見えない部分というのがその図書館に行って話を聞いて分かったんです。もちろん、児童虐待がゼロになることが一番ベストだけれども、なかなかそこにいくには、非常に社会情勢的にも無理だという言い方したらあれかもしれない。ただ、そこに持っていきたいんだけれども。 今の新宿区のやり方で、件数は増えているかもしれないけれども、これだけの解決をしたんだという物語だったりとかストーリーって絶対あると思うんです。職員さんの御努力や御尽力で、児童虐待だからなかなか見える化することができないかもしれないんですけれども、先ほど準備担当のほうからもこれ以上の話は公表しないという話だったので、議会の立場としてこうやって議論するときに、そういったところも我々は聞いていかないと、なかなか数字だけじゃ見えない部分というのが非常に多くあるんじゃないかと思うので、今後、そういった質疑をしていくことが我々議会、監視する議会の立場としては非常に重要になってくるんじゃないかというふうに思いました。 多分、様々な言いたいことがいっぱいあると思うんです。こういうこともいっぱいあって、いい事例いっぱいあるんだよってことって多分いっぱいあるんだけれども言えない部分もあったりとかすると思いますので、そこはしっかりと、繰り返しなりますけれども、我々この委員会だったりとか議会の場でしっかり質疑をしていきたいと思うんです。その点何かもし何かあればお聞かせいただきたいと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、(2)東戸山小学校内学童クラブ及び東戸山小学校放課子どもひろば、大久保小学校内学童クラブ及び大久保小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、(3)子ども総合センター内学童クラブ、子ども総合センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務、ひろば型一時保育及び障害幼児一時保育業務委託事業者の選定評価結果について、(4)落合第五小学校内学童クラブ、落合第二小学校放課後子どもひろば及び落合第五小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、(5)第24期新宿区社会教育委員の会議の報告について、以上、順次、理事者の報告を求めます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

初めに、東戸山小学校内学童クラブ及び東戸山小学校放課後子どもひろば、大久保小学校内学童クラブ及び大久保小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、御質疑のある方どうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 この報告3つを全般にやらせてもらってもいいですか。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 はい、どうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

まず伺いたいのですが、この3つの報告、それぞれ事業者が選定されているんですが、これまでやってきた事業所が選ばれているのか、それとも違うところが選ばれたのか。すみません。資料が足りなくて、教えていただきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

この間、学童クラブを中心に、人員配置の問題が当区での大きな課題になってきたというふうに思います。第1段階の評価というところで、運営方針についての中に、職員配置について評価するところがあります。これについては、評価結果の得点等が報告がないという状況だと思うんですけれども、内部評価ということになると思うんですけれども、第1段階の書類評価のところ、もしそれぞれ、3つの報告について分かれば教えていただきたいと思うんですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 第1段階の評価ということで、書類の評価をまずしますよね、それぞれ。その中に、1から6という項目で評価されていると思うんですけれども、うち4番目に運営方針についてということで評価がなされると。例えば最初の報告ですけれども、職員配置(学童クラブ)、職員配置(放課後子どもひろば)、また③では職員研修ということで書類評価がされていると思うんですけれども、満点が何点かということはこの資料に記載されていますけれども、結果がどうだったのかというところがないので、その点について、それぞれについて教えていただきたいということです。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 これまで評価してないからということですし、公表するという考えはないということなんですけれども、保護者や該当の地域の方たちにとっても、ここは、この間問題となっている課題からしても、少なくとも知りたいところ、公表してもらいたいところじゃないかというふうに思うんです。その考え方次第によっては、例えばポピンズについても、この間、配置すべき人数がある中、なかなかそれが補填できないというようなことがある時期もありました。今がどうなのかというのはつまびらかに分かりませんので、そこについて今何か言うということはできませんけれども、そこのところがどういうふうな考えを持って対処されるのかというところで、どういう評価を区がしたのかというところも知りたいところだと。私たち、この案件については賛否を問われるものではないんですけれども、やっぱり示すべきだというふうに思いますので、ぜひ今後のところで検討課題にしていただきたいと。ほかのもそうなんですけれども、少なくともここについては対応するべきじゃないかというふうに思いますので、その点について伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 今回議案になった指定管理者のところでも若干伺いましたけれども、例えばこれまでやってきたところが今回も選定されたということなわけで、これまでの例えば労働モニタリングのことだとか、毎年のようにやっている調査、点検についても評価が実際にはなされていくべきじゃないかというふうに思うんですけれども、その点については問題として問わないで、出された書類について評価することだけにとどまったということになるんですか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それから、2者のところもあるんですが、子ども総合センターが1者だったんですけれども、これについてはこれまでやっているところということではあるんですが、なぜここは1者だったのか。その辺についての見解等があれば、伺っておきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それからもう一つ、利用者のアンケートを評価の中身にしたところとなされなかったところ。最後の3つ目のものについては、利用者の評価についてはアンケートの評価がないということですから、公開プレゼンテーションに参加した方がいなかったということになるかと思うんですが、参加した場合も、何人が参加しての評価ということになるのかも併せて伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 選定委員の中に保護者代表とか学校関係者とかということで、子どもたちに近いところの方たちが参加をされるということがあるんですけれども、利用されている保護者の方が関心を持って見ていただくということは非常に大事な観点だというふうに思いますので、時期的な問題というか、親御さんが忙しい時期とかいろいろあるかと思うんですけれども、極力その辺の参加ができるように、周知と設定等についてもこれからも努力して。ここすごく大事な意見があると思いますので、お願いしたいというふうに思っています。何かあれば伺っておきます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 今詳しく御答弁いただいているので、私のほうからは確認だけなんですけれども、隙間バイトで募集していたことがあったりとか人員不足の点というのが本当に深刻だったことが大分改善されているかとは思うんですけれども、そのあたりの確認と、それから巡回です。抜き打ちで巡回というのは継続して今後もされるのか。その点お願いいたします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、子ども総合センター内学童クラブ、子ども総合センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務、ひろば型一時保育及び障害幼児一時育業務委託事業者の選定評価結果について、御質疑ある方どうぞ。 〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

以上で、子ども総合センター内学童クラブ、子ども総合センター日・祝日の児童コーナー児童指導業務、ひろば型一時保育及び障害幼児一時保育業務委託事業者の選定評価結果についての質疑は終了しました。 次に、落合第五小学校内学童クラブ、落合第二小学校放課後子どもひろば及び落合第五小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、御質疑のある方どうぞ。 〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、第24期新宿区社会教育委員の会議の報告について、御質疑のある方はどうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 本当にこの報告書、とてもすばらしい内容だなと思いまして、特に第2章の「子どもたちが豊かに学べる教育環境づくりのために必要なこと」ということで、インクルーシブな地域をつくっていくためにもこうしたものが実現できれば本当にすばらしいなと。特に新宿区の特性というところをよく捉えて議論されて、本当にありがたいなと思っているんですけれども、実際に実行していくに当たっては、教育委員会だけではもちろん難しいことが多く、所管が異なったり、あとは学校、それぞれの地域の皆さんの御協力もかなり必要になってくると思うんですが、先ほど、これホームページに上げますということでしたけれども、具体的にこれをどうやって実現していくことができるのか。アイデアなど、今後の対応などありましたら、ぜひお願いいたします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

特に他部署との連携というのは、この庁内でやりやすいところもあるかと思うので、ぜひ進めていっていただきたいと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 私も、いろいろ本当に考えていただいているなということを読んで実感したんですけれども、今回のテーマを選ぶ際に、外国にルーツを持つ子どもの現状と課題だとか、特別な配慮が必要な子どもたちの支援というところを選び出したというか視点とした理由みたいなところは、何かあるんであれば伺っておきたい。10人の方たちがそれぞれ思いを持ってここに参加されているんだと思うんですけれども、そこについて、特段お聞きしていることがあれば、伺いたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

先ほども議論があったんですけれども、これは教育委員会だけでできることではなくて、他の部署にも必要な、一緒に手を携えてもらわなくてはならない仕事だと。前段議論があった子ども家庭支援センター含めて、本当に様々な業種の方が絡み合って対応していかないといけない課題だと思うんです。だから、地域協働学校に課題として投げられても、なかなか難しいと考えてしまうことになると思うので、投げるときにも工夫が必要だと。例えば他の部署も一緒に行って、私たちも何かあれば御協力しますので一緒にやりましょうとか、そういう提起の仕方もいろいろ工夫しながらやっていくことで地域の皆さんの力も借りられるというふうに思いますし、区としても独自にやらなくちゃいけないことの発見もあるのかなというふうに思いました。貴重な報告をまとめていただいたというふうに思いますので、実際に1つでも2つでも前に進むとか何かが実現したということがあるようにしていただきたいというふうに思いました。ぜひその点についてはよろしくお願いしたいと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 以上で、第24期新宿区社会教育委員の会議の報告についての質疑は終了しました。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。