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委員会令和7年5月文教子ども家庭委員会2025/05/26

令和7年5月文教子ども家庭委員会 05月26日-09号

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// 発言者(8名)

木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党
発言15
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言15
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言9
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言8
井下田栄一委員新宿区議会公明党
発言8
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言7
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言6
伊藤陽平委員新宿未来の会
発言1

// 発言(69件)

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

まず初めに、本日の進め方についてお諮りします。 最初に、委員の自席の確認を行い、次に委員の自己紹介を行います。次に、本日の出席の教育委員会の幹部職員の紹介を受けます。次に、委員会確認事項について別紙により確認し、理事者の委員会への出席要求及び委員の派遣承認要求の取扱いについてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、教育委員会の所管事務事業概要について理事者から説明を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知し、散会。このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

それでは初めに、自席の確認を行います。 自席については、現在お座りの席を当委員会における各委員の自席とすることでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、委員の自己紹介を行います。 まず、私から。 委員長の公明党、木もとです。どうぞよろしくお願いいたします。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 前期に引き続きまして、副委員長、日本共産党の近藤なつ子です。よろしくお願いいたします。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 自民・参政クラブの青木です。よろしくお願いいたします。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

◆井下田栄一委員 公明党の井下田栄一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 伊藤です。よろしくお願いします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 立憲民主党・無所属クラブの山口かおるです。よろしくお願いします。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 日本維新の会のおやまだ静香です。引き続きよろしくお願いいたします。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿・減税の会の渡辺やすしです。よろしくお願いします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

続きまして、教育委員会の幹部職員の紹介を受けます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

これは先週の委員長会で確認されたものです。 では、理事者の委員会への出席要求については、委員長一任とすることで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

また、委員の派遣承認要求の取扱いについても、委員長一任とすることで御異議ありませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

それでは、これより調査事件を議題とします。 教育委員会の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

委員の皆様におかれましては、まず質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かをおっしゃっていただければスムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。 それでは、御質疑のある方はどうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

まず、18ページの16、教育センター、(10)国際理解教育のところで、日本語サポート指導の御説明をいただきました。それと、ページ19ページの1の(2)日本語学級の管理運営というのがあります。小学校1校、中学校1校とありますけれども、ここに通っている方と日本語サポート指導の関係についてちょっと御説明をお願いいたします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

そうしましたら次なんですけれども、19ページのところ以降で、教育施設のほうで、ごめんなさい、22ページでした。22ページの施設修繕費の件なんですけれども、これ今年度ということで出されていると思うんですが、かなり物価が高騰しておりまして、また1年間の中で上下してしまう部分もあるのかなと推測できる部分もあるんですけれども、学校や図書館などのそういった施設が老朽化している部分もある中で、見通しについて御意見をお聞かせいただければと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

最後に、33ページの幼稚園の状況について見ますと、休園中の幼稚園と、それから休学中の幼稚園というのがあるかと思います。この休園の判断というのが毎年どのように行っているのか、また1人でも希望者がいたら開けることになるのかなど、手続、流れについて教えていただければと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

最後なんですが、休園中の場合に、また再開するという判断はどのようにされるのかということと、今別のことに御利用されていて、その活動もとても重要な活動が多いのかなと思うんですが、そういったあたりについても御説明をお願いします。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 ありがとうございます。詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 私は、まず13ページの教育指導支援についてお伺いしたいんですけれども、9番ですかね、確かな学力の向上を図るための調査ということなんですが、西新宿の小学校で宿題ですとかテストを廃止して、新たな教育に挑戦をしていると認識しているんですけれども、結構、地元で保護者の方からいろいろな御意見をいただきまして、課長にも御相談をさせていただいたんですけれども、新年度に入って変化があったことだったりとか、あと保護者の方からのさらなる御意見とか、御要望とか、あとはこういうふうになってよかったよとかいただいているのであれば教えていただければと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

あわせて、ちょっと細かい部分にはなってしまうんですけれども、英語の教育についてもお伺いできればなと思うんですが、受験の対策だけじゃなくて、やっぱり自己表現をしていくとか、実践的な英語力を身につけていくことが、これからの社会では必要なのかなとは思っているんですが、英語の4技能のうち話す力についての評価が、今どのようにされているのかをお伺いできればと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

今、中学校のお話をお伺いしたと思うんですが、小学校ではどのように英語と触れ合っているのか。タブレットも持っていると思うので、そことお話をする練習とか、そういったことを小学校のうちからされているのかというのもお伺いできますか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

平成30年度ぐらいですかね、増やしていきましょうみたいな流れがあったと思うんですけれども、新宿区においては英語の授業の増え方というのはどのようになっているのか教えていただければと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

次に、15ページ、部活動運営支援事業についてお伺いいたします。 先進自治体に視察に伺った際に、部活動の時間が先生と生徒のコミュニケーションの時間になっていた。それを一気に変えたことで、生徒指導の面で課題が出てきたというお話をお伺いしたんですけれども、新宿区ではスタートしてみて何か課題というか、そういったことがあったのかどうかお伺いします。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

働き方改革の面でいうと、教員の皆様からの御意見とかはいかがでしたでしょうか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

最後なんですけれども、これからいろいろな課題が出てくると思うんですが、新宿区ではまだ先になるかもしれないんですけれども、人口が減っていくと学校ごとにチームがやっぱりつくれなくなるという課題も今後出てくるのかなと思っています。ここに関して、今現段階で方向性というか、何か考えられていることがあるのかどうか、最後にお伺いします。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

私もすごく課題に感じているところで、いろいろなところに勉強させていただいているんですけれども、様々な取組をやっぱりいろんな自治体でやっていましたので、ぎゅっとして御提案させていただきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

これ1億5,300万円、税金が使われているんですけれども、これはほとんど指定管理料で、何かというと、宿泊料とかの収益、収入ですね。それと人件費や食材費等の支出ですね。その赤字が1億5,300万円出ていて、それを税金で穴埋めしているという構造になっています。 別に学校棟に関しては、教育のためにやっていることなんで、税金投入に関しては、これは特に何の問題意識もないんですけれども、区民棟というのもありますよね。一般利用ということですかね、ここで言うと。これを税金を使ってやっている目的って、どういうふうにお考えですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

その上でお聞きしたいんですけれども、問題はそれが最少経費で最大の効果が上がっているかということなんですね。ちょっと3点だけ簡単に1点ずつ聞いていこうと思います。 まず1点目、区民棟の客室稼働率なんですけれども、令和5年度は34.1%を目標に対して実績29.2%ですよね。これはコロナだからっておっしゃるかもしれないんですけれども、コロナ前の平成30年度で言っても、目標値36%に対して実績26.7%、平成29年でも37%に対して実績35.4%。かなりほかの区民健康村ですとか、中強羅保養所に比べて稼働率が低迷していると思うんですね。なので、区民ニーズがそこまであるのかしらという問題意識もあるんですけれども、まずこの稼働率が目標値を下回っているということに問題意識はあるかということと、問題意識があるのであれば稼働率改善のためにどのような策をされているのかということをお聞かせください。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 今御答弁いただきましたけれども、女神湖高原学園の区民棟は教育委員会の所管ですが、中強羅保養所や区民健康村の区民棟は所管外になりますので、そのことをしっかり気をつけていただきながら、気にしていただきながら質問をお願いします。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 区民棟、所管ですよね。区民健康村、中強羅保養所のこととかを言っているんじゃなくて、女神湖の区民棟のことだけを私ずっと議論していますので。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 分かりました。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

これ、値段なんですけれども、大人1人当たり6,000円ですね。4名1室ですと大人1人4,050円。これは条例制定以降、値段は変わっていないんですけれども、めちゃくちゃ安いかなと思います。物価高騰等しているんですけれども、値段がこのままという状況が起こっていて、この赤字幅がどんどん今後拡大していくと思うんですけれども、この値段を見直す必要性というのをお感じになられていますか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

こちら女神高原学園、これは代表者1名が区民、あるいは区内在住者ですと、その人が例えば5人とか6人とか、何人でもいいんですけれども、区外の人を引き連れていっても泊まることはできるわけですよ。区民料金と区外利用者料金で、これ同じなんですね、ほかの保養所と違って。なかなか区外の人が使う、安く泊まるということに、区民の税金が使われているということは、なかなか理解が得られないのかなと、私は考えています。 例えば、ほかの保養所、中強羅とか、区民健康村ですと、区外利用者が何%ぐらいいて、どれぐらいの人が区外利用者だけで使っているのかみたいなことを、本年度から精緻に数字を追っていって、データとして使っていくということが表明されたわけですけれども、女神湖高原学園においても、まず区外利用者がどれだけいるのかというデータが、昨年度聞いたところによると持っていらっしゃらなかったということなんですけれども、そういったデータをまず料金設定の前段階として調査していく必要があると思うんですけれども、どのようにお考えですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

この問題、ずっと私、議論していこうと思いますので、課長も菊地ゆみさんに替わられたということで、今後も様々な機会でしっかりと議論していければと思っています。 私からは以上です。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

まず、19ページ、先ほど山口委員からの質疑でもあったんですが、日本語学級をやっているということなんですけれども、この運営についてちょっと詳しく教えていただけますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 すみません、具体的にどれぐらいの頻度でやっているとか、そういうところで教えていただけますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

個別の児童の方に応じてどっちに行くかというのを決めていっているというような、そういうような感じでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

では次に、学校給食についてお伺いしたいんですけれども、こちら自校調理をしているということで、食材の調達とかも全て学校のほうでやられているというふうに聞いているんですが、今、物価高になっていて、お米の価格もすごく上がっているというような状況で、今後その調達に関する何か課題というようなものをお感じのところはありますでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

今、調達に関して、業者さんに対しての基準というようなものが、明確なものが今なさそうといいますか、そういうのあるんですかって以前伺ったときに、納入業者さんへの契約書のひな形を見せていただいたんですけれども、新鮮な食材を納入することとか、そういったようなのはあるんですけれども、具体的に質を担保するような基準というのがなかったように思うんですけれども、今後このように、物価がどうなるか分かんないんですけれども、高騰していって、新宿区はかなり手厚く給食費の助成もしているとは思うんですけれども、その中で業者さんの質とかというのが低下していかないかというところがちょっと心配されたりもするんですけれども、そういった基準を区として統一のものをつくっていくというような、そういうようなお考えはないんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。そういった今検品というふうにおっしゃっていただいたんですけれども、そのあたりって区のほうでも何か関わっているところというのはあるんでしょうか。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 かしこまりました。御丁寧にありがとうございました。やっぱりすごく子どもたちにとって大切な給食ですから、しっかりと見ていただければなと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、それ以外の学校でも初期指導を必要とする子どもたちが、この間相当増えているんじゃないかというふうに思うんですけれども、例えば小学校であれば30人近くいるとかいう小学校があるのかどうか、ちょっとその辺について分かれば教えていただきたいんですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 7校ということなんですが、子どもの人数は、それぞれ加配されている学校では何人ずつぐらいいるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 80名というのは、1校で80名じゃないと思うんですよね。学校ごとに何人ぐらいで、計80名ということで分かれば教えてください。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 それで、加配の数というのは、先ほど7名ということだったんですけれども、要するに小学校6校と中学校1校、対応する生徒が多くても1人、少なくても1人ということになるんだと思うんですね。それだとちょっと足りないのではないかという懸念がされるんですけれども、多い学校にはそれなりの加配が必要なのではないかと思うんですけれども、その点についてはどのような配慮がなされているんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

これ、東京都に例えば要望した際に、配置をしてもらうような人員がいないということなのか、それでできないということなのか、一応すれば一定の方が加配される見通しはあるのかどうか、その点についてもちょっと確認させてください。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

要するに、言葉が分からなかったら、学校に行っても教育にならないわけですよね。それ致命的な問題だと思いますので、だからこそ新宿区は特段こういう問題を今までも力を入れてやってきたということが歴史的にもあるわけですし、今また新たな外国にルーツを持つ子どもたちが増えているというところでは、やはりそれに追いつくような対応しないとまずいかなというふうに思いますので、ぜひ検討いただきたいと思います。この点で何か。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ただ、実態が現場でやっぱり追いついていないということなんですよね。いろんな今まであった資源を使って対応してもらっているということでも、やっぱり間に合っていないということが現場で起こっているということですから、そこはよく現場の学校と、今現在は小学校で言えば6校ということですから、中学校も1校ありますけれども、ぜひそこは検討いただきたいなというふうに思います。 もう一点。あと2点あるんですけれども、不登校の問題についてちょっと伺いたいというふうに思います。 13ページの教育指導支援の(8)に、いじめや不登校というようなことで指摘をされているんですが、この間、不登校の児童・生徒が急増しているという状況があります。直近でも増えているんですけれども、例えばこの10年間の推移として、10年前はこのぐらいで、今現在は何人とか、何人、何%というようなことが分かれば、まずちょっと教えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

いじめの問題も大変な問題なんですけれども、やっぱり不登校ということで学校に来られない子どもたちが、様々な要因があるとはいえいるということをかなり重視していかないといけないと思うんです。これについての対応がここには特記されていないんですが、いじめについては重大事態の発生に対する云々とかを行っているんですけれども、不登校については教育指導課では重点にされていないのではないかとちょっと心配するんですが、この点については、ここに書いていないことで現在対応すると、しているということがあれば伺いたいのと、それからSSW、スクールソーシャルワーカーについては、概要には一文字もない状況なんですが、今年度増やしていただいたと思うんです。そのSSWの活用の在り方が増えてどういうふうに変わっているのか、変わっていないのか、この点についてもちょっと併せて伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 それはそれで必要なことなんですが、スクールソーシャルワーカーの活用についてちょっと今なかったかと思いますので、お願いします。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

やっぱり学校に行くだけじゃなくて、やはりSSWの特徴からして、直接子ども、児童・生徒へのアプローチ含めて、先生たちだけにそこを任せるんじゃなくて、先生たちの負担を減らすためにも、そういった形の対応も各自治体それぞれやっていますし、東京都の指針にもそういう形が示されていますので、ぜひその点についても調査研究もしていただいて、活かしていただきたいというふうに思っています。 もう一つ、私やっぱり学校の教育内容が過度にというか、教育時間数、授業数も増えているということだとか、休み時間も少ないだとか、あと給食の時間もやっぱり少ないなというふうに思っているんですよね。ゆっくりちゃんとかんで食べるとかという、そういう食育で必要な時間が取れていないとか、休息と授業とというめり張りのある学校の時間の中でもつくられていかなきゃいけないし、小学校の1年生でも1学期を超えると5時間目、6時間目があって、帰ってきたらへろへろで、ばたんきゅうって倒れると、子どもたちが。そういうような状況もある中で、やっぱり見直す必要があるんじゃないのかなというところもあるんですけれども、そういった検討は教育委員会の中で行われたこととかというのはあるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでもう一点、ちょっと教育課程との関係で、修学旅行のお話で、今年、大阪万博に1校行くという学校があることをお聞きしました。 それで、それについては子どもたちの1年生のときのアンケートに基づいて決めたということなんですけれども、やっぱり大阪万博、いろんな問題が指摘もされている中で、2年前の子どもたち、生徒の興味関心の捉え方と、今現在の状況とあると思いますので、近々できちんと議論もして、親御さんとも話をして対応していただきたかったなというところが、私はできれば行ってほしくなかったという思いがあることとの関係で申し上げていますけれども、その辺の決め方を含めてどういうスタンスで行われてきたのか、今回についてはどういう状況だったのかということで、簡単にお示しいただきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

最後にちょっと幼稚園のことで伺います。 幼稚園の議論もあったんですけれども、今年度5園で休学級だったということで、12園あるうちの7園は何とか新入園児を迎えることができたけれども、5園については課題があったということなんです。ただ、幼稚園については、本当に区立幼稚園は多少障害があるお子さんだとか、配慮を要するお子さんも含めて通うことができる安心な場所だということで、非常に期待が高い部分もあります。ですから、どう区立幼稚園を存続していくのかということが、やっぱり大事な課題になってくると。ただ、今回のような8人集まらないと学級編制しないということだけを単純に適用していくと、地域によって非常にばらつきが出たり、偏りが出るということが出てきかねない。空白の地域が出てきちゃうということは望ましいことではないというふうに思うんですね。 ですので、一定人数が仮に少なくても、この園は残していく園ですとか、そういうことも含めて検討いただきたいですし、そもそも8人集まらないとという基準も、この間、変遷があって少なくしてきた部分があるんですけれども、さらに5人とか減らしていく必要もあるんじゃないかと。そうやっている自治体もあるという話も聞いているところもあるんですが、その辺の検討の状況を改めて伺いたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もう一つ、拠点的な考え方は、教育委員会としては検討はなされていないのかどうかという点についてはいかがですか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ですから、私立だ、区立だということだけでなくて、保育園、幼稚園に行かない子がいないぐらい、やっぱり家庭だけで保育するんじゃなくて、集団で保育しましょうという発信と、やっぱり区立は区立としてこういう魅力がありますよという、特別な魅力も当然あると思いますので、私立の皆さんほうが上手かなという部分もあるんですけれども、いろいろこの間努力してきていることは知っています。知っていますけれども、やっぱりまだまだ知られていない部分もありますので、あらゆる機会を見つけていただいて、発信もいただいて、来年は休学級がないように、ぜひ努力をいただきたいなというふうに思っています。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

こう見えても、どう見えているか分からないですけれども、図書館司書の資格を持っておりまして、3点ほど簡単に質疑をさせていただければと思います。 まず1点目なんですけれども、27ページの(7)他の図書館、学校その他教育機関等との連携なんですが、このうち3つ質問します。 まず初めに、国立国会図書館の図書館貸出しの、私この事業があることを知らなかったので、図書館の貸出し、これはどのような実績があるのかと、イの都立図書館からの相互貸借、そしてウの(ア)協定大学との相互協力で、対象者がここに書かれて、新宿区在住の方等と書かれているんですけれども、その辺の実績を簡単に教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

仮に国立国会図書館にこの35件とあるんですけれども、これはやっぱり区立の図書館にないようなものが当然国立国会図書館にはあって、それを区民の方が見たいということで借りているという、都立の383件もそうなんですけれども、そういったいわゆる資料があるという考え方でよろしいですかね。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

2点目なんですけれども、28ページの(8)、イの図書館運営協議会の運営、これ年に4回程度開催をしている、予定って書いてあるんですけれども、ごめんなさい、これは何の協議をする会なのか、ちょっと教えていただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

たまたま今回というか、令和5年度は子どもの、さっき言った計画というのがあったからやっているのであって、ほかに例えば計画が今あるのか。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

最後3点目、僕が一番好きな事業なんですけれども、図書館を使った調べる学習コンクールが、事務事業の概要には、ごめんなさい、僕がスルーしちゃったのか分からないけれども、これって載っていないのかなと思うんですけれども、何で載っていないのか、まずそこをお聞かせいただければと思います。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

ぜひこれはすごく僕は毎年、前回か、ここの委員会に行ったときに、非常に興味深いタイトルがいっぱいあったりとかしたので、ぜひともこの概要にも載せていただいて、その上で簡単でいいんですけれども、参加校や応募数の推移、この辺は増えているのか、増えていないか、地域と全国に分かれていると思うんですけれども、簡単でいいので、その辺のちょっと。具体的な数は要らないので、増えているのか、増えていないのか。

井下田栄一委員
井下田栄一委員新宿区議会公明党

ぜひとも校園長会で、この文教子ども家庭委員会で、図書館を使った調べる学習コンクール、いつも議論になっていますよみたいなことをぜひアピールしていただいて、ぜひ応募数や参加校を増やしていただける努力をしていただければなということを要望して終わります。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次の委員会は、明日、5月27日火曜日、午前10時に開会いたします。 ここに出席の方には改めて通知いたしませんので、御了承ください。 また、9時45分から理事会を開催しますので、理事の方は御予定のほどよろしくお願いをいたします。 本日の委員会は以上で散会いたします。 お疲れさまでした。