発言者(9名)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、7月の視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、5月に実施しました視察のまとめを行います。その後、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次のを通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、7月の視察についてお諮りします。 視察期日は、令和8年7月28日火曜日、視察場所は横浜市役所、調査事項は新庁舎整備について、行程については委員長一任とする。以上の内容で視察を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、調査事件を議題とし、5月に実施しました視察のまとめ等を行います。 視察期日は、令和8年5月26日火曜日、視察場所は東京ガスネットワーク供給指令センター、調査事項は庁舎の防災性向上・環境配慮への取組について、以上の内容で視察を行いました。 こちらの視察まとめのほか、本委員会の改選後1年がたちますので、本委員会の活動を振り返っての意見交換も併せて行いたいと思います。 それでは、御発言のある方はどうぞ。

あとは、中圧ガスを引き込むだけで利用は基本的にはできるようになるということで、例えば今の庁舎を活かして防災性を高めるということにも資するのかななんていうことを思いながら見てまいりました。 この天然ガスというのは、多分今後、国としても何か技術開発を促進する分野だったりもするのかなというふうに思ったんですが、安全性が高くて、発電効力もよいということなんですけれども、ただ、どうしてもちょっと割り切れない部分というのがありまして、確かに環境負荷の少ないクリーンエネルギーというふうに言われているんですけれども、そうはいってもガスの原料は天然ガスということで、化石燃料で、それは有限なものであるということなので、それからもう一つ気になるのが海外から輸入しなければならないというところで、そういうちょっと根本的なところでどうなのかなというふうに思ったところはあります。メタネーションとかそういう技術がこれから進めば、国内で例えばガスを生産したりとかそういうこともできるのかもしれないんですけれども、そこがちょっと気がかりです。 ヤンマーさんのほうを見せていただいて、実際にどんなふうに利用できているのかというところも見て、また、ガスそのものについての学びも深めることで、今後も考えていきたいなというふうに少し目が開かれた感じの視察でした。 以上です。ありがとうございます。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。ほかの方は。

まず、東京ガスさんのほうから示していただいた近年の新庁舎整備動向について幾つか事例が挙がっていて、ガスコージェネレーションシステムが採用されているということで、これはとても大事な観点なので、こういうこともこれから本庁舎、これからいろいろと組み立てていく中では、こういうことも視野にしっかりと入ってくるかと思うんですけれども、ここの点も重要かなというふうに思いました。 まず、首都直下型地震の災害時のときの本庁舎の体制というのがやっぱり大事な部分であって、今回災害対策本部としての本当に機能も充実もさせていかなきゃいけないということで、新宿区の機能が止められない状況があるので、そういうところは整備をしていかなきゃいけないんですけれども、そういう部分でも、今回視察に行かせていただいたところでは、通信機能とか防災に関してしっかりとした事例と、実験等の証明もあるということですので、本当に勉強になったことでした。 本当にどんな状況でも、やっぱりそういう司令塔の新宿区の行政の立場的には止められない、維持もしていかなきゃいけない、発信していかなきゃいけない、体制もつくらなきゃいけないという部分では、本当に防災面では特に力を注いでいただきたいなということを感じました。 あとすごく自分の中で知らなかったという部分もあって、勉強になったというかすごく驚きだったんですけれども、カーボンニュートラルへの移行ロードマップということで、CO2削減をしていく、ガスと電気を使ってCO2を削減というそういう道筋なんですけれども、2030年までに1,700万トン削減をして、そして2050年までにはしっかりと体制をつくっていくロードマップ等も示していただいた中で、こういう環境にしっかりと配備した政策という部分も取り入れて、区役所だけじゃなくて、まち全体、日本全体でもこういうことも今後はどんどん敷かれていくんだろうなということを学んで、すごくこの部分は興味深いことを感じました。 あと天然ガスの高度利用ということでも、本当に大事な観点だなということで、カーボンニュートラルの部分では、すごく新たな発見をする機会となりました。 次に、今までの本庁舎対策に携わっていろいろと学ばせていただいて感じたところなんですけれども、やっぱり防災面はきちんとしていかなきゃいけないということで、いろいろ調査もしていく中で、防災面がやっぱりしっかりしていかなきゃって、災害時のときの防災拠点としての機能の強化が必要ということで、本庁舎整備検討調査業務報告書の中でも示していただいたとおり、やはり防災面の拠点としての機能をしっかりと充実させていくことが区民の皆様、また新宿区で働いて、外来者の皆様にも安心していただけるものなので、そういうところは今の庁舎の中では不十分なので、また、この中で新たに敷いていくということもちょっと現実的には難しい部分もあるので、新本庁舎を建てていく中で、こういう面をしっかりと機能を充実をさせたものの新庁舎にしていただきたいなというふうには思います。 また、そのときに当たって、まちづくりという観点でもとても大事な観点で、場所はまだ決まっていないんですけれども、しっかりまちづくりということで全体的に安心・安全、そして結構、歌舞伎町というといろんなことでメディアに取り上げられる面もあるんですけれども、やっぱり安心できる新庁舎ということで、新宿区ということで発信できるような体制を組み込みたいと思います。 そのためにも、資金調達が一番の今後の課題となってきますので、その部分もしっかりと予定どおりにいくことが大事なんですけれども、いろんなことがあって想定外のことが起きたりとか、そういうことも懸念もしていきながら、皆さんと共に調整をしながら、順調に1つずつ予定どおりいくように進めていければと思います。 今後の予定としても、いろんなロードマップ等も示されているんですけれども、そういうことにも一つ一つ対応できるような本庁舎対策等特別委員会としての一員として、また皆さんと共にやっていきたいなというふうには思いました。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。

1点目は、東京ガスさんの視察のまとめということで、職員さんがすごくSUPREMEについて熱く語っていらしたのがすごく印象的でした。このSUPREMEというのが災害時に24時間体制、世界でも例を見ない超高密度リアルタイム地震防災システムということらしいんですけれども、それまで職員さんとかが現地に行って、そしてチェックをして、そしてしかるべき処置を取っていたというところを遠隔操作ということで済んでいるというのがすごいことなんだとおっしゃっていて、確かにそれはすごいなというふうにお伺いしていました。 昨日も震度5弱の地震がありまして、こっちのほうは3ぐらいだったと思うんですけれども、震源地である茨城県とか、群馬県とか、埼玉県とかも震度5弱だったということなので、SUPREMEが活躍したんじゃないかなというのを思っていました。 あと、災害時、一番お水とかそういうものもそうなんですけれども、電気が使えなくなるというのがすごく一番大変なことだなというふうに思っていまして、電気というと私、電力からつくるというふうにしか思っていなかったんですけれども、東京ガスさんを視察しまして、そしてガスからもつくれるんだということも伺いまして、これはやっぱり、何でもそうだと思うんですけれども、1つのことだけに頼っていると、なかなかそこが駄目になったときにリカバリーするのが大変だったりもするので、これは分散するという意味でも、非常に有効なんじゃないかなというふうに思いました。庁舎の防災性の向上と環境配慮への取組について、学ばせていただきました。 2点目なんですけれども、この1年の振り返りということで、これまで委員会として視察に行ったのが区役所の業務サポートセンターであるとか、あと国分寺市役所、それから東京都庁、それとこの間の東京ガスさん、それから勉強会として、自治体の庁舎整備事例等についてということで、日建設計さんを呼んでの勉強会もありました。 また、12月には新宿区庁舎整備基金が、成立されたということで、前に進んでいるんだなというのを思いました。視察に関してはいろいろ様々見させていただいて、それぞれの特徴を学んできたというところです。せっかくここまで議論を進めてきておりますので、ぜひこの先の1年も前に進めていけるようにしていただきたいなというふうに思いました。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。ほかの方は。

今回の東京ガスさんの視察なんですが、次回ヤンマーさんに伺うということで、ヤンマーさんでは、実際に庁舎でのコージェネレーションシステムについての事例を拝見するということで、その前段となるような内容だったと思います。 主にガスの防災性ですとか、あとはガスのカーボンニュートラル化のあたりもお話を聞くことができました。一般的に建物のエネルギーの消費というのは、照明で3割使って、空調を中心とした熱源で4割ぐらい使っているということで、新庁舎を建てる際に、この熱源のところ、4割超を使っている熱源を電気のみで構成するか、それともガスと電気両方を使って構成するかという選択肢があるということで、東京ガスさんは会社ですから、ガスと電気両方で構成したほうがいいですよというお話をお聞きしたんですが、確かにその話をお聞きしていると、かつて日本の家でもオール電化という方式がはやったんですけれども、原発事故以降、電力供給が絶対ではないということですとか、あと電気料金が高騰しちゃうということがあり、その後、ブームというのは一段落をしたことを思い出しました。 東京ガスさんおっしゃるとおり、庁舎のエネルギー構成というのは、多重化したほうが災害におけるレジリエンシーは高いのかなというところは思いました。 あとカーボンニュートラル化のところなんですが、ガス、メタンというのはCH4という化学式になりますが、CH4を燃やすと、つまりO2を加えると、化学式上CO2とH2O、二酸化炭素と水が出てくる化学式なので、ガスは燃やせば絶対CO2が出てくるんですね。 なので、ちょっとどうカーボンニュートラル化するのかというのが疑問だったので、ちょっと質問をしまして聞いたところ、メタネーションという技術、CO2と水素からメタンをつくる技術というのを研究しているということでしたり、クレジットで相殺したりですとかで、カーボンニュートラルガスを進めているということでした。 2030年に契約者の1%、2050年では9割の契約者で、このカーボンニュートラルのガスを使いたいということもおっしゃっていて、電力同様、カーボンニュートラル化をガスでも進めているんだなというのは新しい気づきでした。 あと、次回ヤンマーさんでコージェネレーションの事例を拝見するんですが、その概要のような話もお聞きしまして、具体的には、庁舎に配備する非常用ガス発電機を非常用だけでなくて常時稼働させて電気をつくって、つくった電気は庁舎で使って、その発電機で出た廃熱も利用するという仕組みらしく、こうした具体的な取組をあらかじめ聞けるというのは、非常に次の視察につながるような内容だったんじゃないかなと思っております。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。

資料も頂きましたけれども、江戸川区と東京ガスが結んだ連携協定の締結という資料を頂きましたけれども、供給するエネルギーとしてカーボンオフセット都市ガスと、それから水力発電所由来の電気の組合せで、江戸川区の庁舎エネルギーの脱炭素化を進めているということでした。 それから、空調についてもガスを電気とともに活用して効率化を図っているということで、また現在の新庁舎計画においては、庁舎を防災拠点と、このように位置づけて、電気と併せてガスを組み込んだエネルギー計画が主流になりつつあるということでございます。今後の新庁舎整備に当たって、やはりガスというものも電気とともに非常に重要なインフラであるということを改めて思わせていただきました。 それから、今後についてですけれども、さっきかなくぼ委員からも視察や勉強会のことでお話がありましたけれども、さっきちょっと委員会が始まる前に事務局さんに聞きましたら、前半の特別委員会からも合わせて視察に行ったのが16か所ということでした。それから勉強会が2回ということで、いろいろと学ばせていただきましたので、やはりこのことについては大変参考になったことも多いかと思いますので、ぜひこの知識、知見というんですか、こういうことをぜひ無駄にすることはないように、いろいろ区民の皆さんも、また議会でもいろいろ意見はあるかというふうに思いますけれども、やはりこれについてはどこかでやらなくてはならないことだというふうに思いますので、ぜひこれまで学んだことにつきましては、無駄にすることのないように進めていただきたいというふうに思います。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。ほかの方はどうですか。

この間行った東京都なんかは、まさに、別に庁舎を造ったわけではなくて中で改革をしていくということなので、非常に参考になりましたし、あと、東京ガスとこれから行くヤンマーとかも、コージェネレーションとかガスを利用してのいかにCO2を削減するようなものにしていくのかという観点なんですけれども、さっきもちょっと議論があったように、やっぱり本当に突き詰めてCO2削減をしていこうとしたら、建物のZEB化をしようとしたとき、なかなか課題になるのは、省エネはできてもなかなか創エネのところができていないというのがこれまでもあったと思うんですね。 地産地消みたいな形なんですけれども、そういう点でいくと今後のことなんですけれども、太陽光パネル、あれがなかなかほかの新しくできた庁舎を見てもごく一部にしか設置されていないだとかという問題があって、でも一方では、ペロブスカイトとか実際にそういう技術ができてきていて、社会実証みたいな形ではあるけれども、実際にもう超高層ビルに設置をされているところがあったりとか、あと学校施設に設置をしているところがあったりとかしているので、今後はそういうところも含めて視察のメニューに入れていけたらいいなというふうに思っております。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。

それはそれとして、この委員会が今はもう4年目に入っている。前の期というか2年間も含めて、私は継続してやって、かなりいろんなところを視察に行かせていただいて、先ほども沢田委員からも出ていましたが、視察というのは非常に現実に触れて有効性がある取組だなと思っていて、様々勉強になります。 その中で、4年目に入って、いろいろ様々これまで検討してきて、今年度から庁舎整備基金の積立てを行っていくということで、徐々にではありますが、いろんなところで具体化をしていっているということかなと思っています。 そういう中で、最近、総務区民委員会で報告があったことで、私も全くそういうことも非常に大事だなと思ったのは、新宿区職員のエンゲージメント向上に関する提言書というのを職員の方が区長に提言をしているということがあるんですね。 その中で、提言書の中で、やはり会議室やリモート会議スペース、あと休憩スペース、そういうものの増設というものを職員の方が要望書の中で提言をしていると。安心できる職場環境ということをかなりおっしゃっておられて、提言書の中では、そういうことを日々感じながら職員の方は作業や仕事をしているんだなというのを実感をしております。 それと加えて、これは聞いた話ですけれども、毎年、特別区の職員採用のときに、23区の職員を採用するときに、いわゆる新規職員になる方々の希望を聞くということがあるらしいんですけれども、その希望を聞く、いわゆる自分がどこの区で仕事をしたいかというその希望で、新宿区が23区中、非常に下から数えたぐらいが早いと。もうなかなか新宿区を希望する人が少ないと。 それは、いろんな理由があると思うんですね。この歌舞伎町という土壌の問題というか、環境の問題とか、あとは庁舎の問題とかいうこともあったりとか、いろんなことがあると思うんですけれども、そういうことを総合的に含めて、先ほどの提言書も含めて、やはりこの庁舎の問題というのは大きく社会への発信や、採用や、職員の働く環境ということも含めて、大きく転換をしていくということは、これはとても重要だなというふうに改めて感じました。 その意味においては、今後、過去あと1年間ですけれども、しっかりとこのことについても含めて推進をしていくということが私は望ましいんじゃないかなというふうな実感をしております。

○伊藤陽平委員長 ありがとうございます。

あとそれと、この委員会のことなんですけれども、私はここ、これは4年続いていて、私は去年から本庁舎対策等特別委員会の委員になったんですけれども、いろいろたくさんの場所を視察させていただいて、大変勉強になっています。まだ場所も決まっていませんし、いつ建て始めるのかも確定しているわけではないんですけれども、この委員会で視察して勉強していることは、必ず将来役に立つことであると思っております。 ただ、SideBooksとかを見ても、この委員会の資料ってほとんどないんですよね、進行順序ばかりで。ですから、私たちも残すところあと半年ちょっとなんですけれども、次の期にどうやって今までの知識をつないでいくかということがちょっとこれから半年の課題なんじゃないかなと思っております。 そういうことも踏まえて、よりよいものがつくれるように最善を尽くしていけたらいいなと思っております。

そこは、議会改革の議論になるのかもしれないですけれども、何か委員会としてそれをデータでどこかに乗せていくというようなことができればいいなというふうに思います。

ほかの方はよろしいですかね。もう大丈夫ですね。 〔発言する者なし〕

○伊藤陽平委員長 それでは、次に今回同行いただいた理事者の方からも、何かありましたらよろしくお願いします。

では最後に、私から発言したいと思いますが、本当に視察ありがとうございました。お疲れさまでした。 今回の視察は、それこそ理事者の方からも御提案をいただいて、こういったインフラの視察をしたいということをなかなか議員から言うのも難しいこともありまして、非常に新しい観点で多くの学びがあったと思います。本当にありがとうございました。 この委員会についても、私も本当に手探りでやってきた初めてのことですから、ちょっと不安なところもたくさんあったんですけれども、視察をたくさんやって、勉強会もたくさんやって、よかったのかなというのは思っていたんですが、皆さんの御意見を伺っていて、それ自体は非常によかったのかなというのは改めて感じました。 ほかの委員の方からも、やっぱり御指摘があったことなんですけれども、これをどう引き継いでいくかというところが本当に重要だと思っていまして、やっぱり改選になって、いろいろ執行機関のほうも入替えとか異動とかもあるとは思うんですけれども、これまでのことが引き継がれずにリセットされてしまうということは、これだけ時間をかけてやってきた調査に関して無駄になってしまうということは避けたいなというのは、私としては率直に思っているところでございます。 そういう意味では、さっき沢田委員おっしゃられたような資料の引継ぎ、これはやっぱりやったほうがいいんだろうというのは、今、強く感じたところです。ほかのこういった本庁舎に関する委員会を設置している自治体を見ても、例えば報告書をつくっている自治体もありまして、そこで視察の内容ですとか、勉強会が入っていたかはちょっと記憶にはないんですが、少なくとも視察については、記録を残して引き継いでいるような事例もありまして、何か資料に関しては、報告書という形式がいいのか、申し送りという形式がいいのか分からないんですが、何か残せるようにやっぱりしないと、リセットされてしまうと本当にこれまでの頑張ってきたことが何だったんだという話になってしまうんで、記録はやっぱり残して、次にこの委員会があるかは別として、何かしらの形で本庁舎に関わる議員の方には引き継ぐ必要があるというふうに思っていまして、このあたりについても、これからも議論をしていきたいというのは、私としては思っているんですが、皆さんもこれからも御意見をいただいて、その辺は御理解できる範囲では、私はぜひやっていきたいと思っていますんで、お気軽に引き続き御意見をいただければと思っております。 私からは以上になります。 以上で、視察のまとめを終了いたします。 次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、本庁舎について、1、本庁舎対策に関わる公有地・区有施設について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は改めて通知します。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。