// 発言者(8名)
// 発言(80件)

まず、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第36号議案など12件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

なお、先ほど理事会で確認させていただきましたが、本日の委員会においては、理事者におかれましては、発言の際、着座のまま発言していただくこととしたいと思います。また、案件の終了した理事者におかれましては、順次、御退室いただいて結構ですので、よろしくお願いいたします。 ここで委員長よりお願いがあります。本日は案件が多いため、理事者の皆様におかれましては簡潔な説明をお願いいたします。御協力ください。 次に、視察についてお諮りします。 視察期日は令和5年6月28日、視察場所は四谷特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。 以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより議事に入ります。 (1)第36号議案 新宿区職員の高齢者部分休業に関する条例、(2)第37号議案 新宿区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、(3)第38号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(4)第39号議案 新宿区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例、(5)第40号議案 新宿区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例、(6)第41号議案 新宿区特別区税条例の一部を改正する条例、(7)第49号議案 新宿区四谷特別出張所等区民施設冷温水発生機更新工事請負契約、(8)第50号議案 新宿区立新宿スポーツセンタープール天井改修その他工事請負契約、(9)第51号議案 新宿区立四谷小学校校舎棟増築等工事請負契約、(10)第52号議案 新宿区四谷小学校校舎棟増築等電気設備工事請負契約、(11)第53号議案 災害用備蓄物資の買入れについて、(12)第35号議案 令和5年度新宿一般会計補正予算(第4号)、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 初めに、第36号議案から第53号議案まで、理事者の説明を求めます。

○佐藤佳一委員長 お願いします。

次に、第35号議案について、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、第36号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第37号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第38号議案について御質疑のある方はどうぞ。

この関係のところなんですが、婚姻関係に相当すると任命権者が認める二者間の関係というところで、手続が異性間のカップルよりも負担が重くないようにするべきところがこの改正の趣旨に当たるのかなと思っておりますので、この任命権者が認めるという方法について、具体的に御説明いただけたらと思います。

◆山口かおる委員 ありがとうございます。そうすると、それほど負担はないということで理解いたしました。どうもありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、第39号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第40号議案について御質疑あるは方どうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第41号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆伊藤陽平委員 今回の件で負担が増加するということがあるとは思うんですけれども、それ自体はあまり望ましくないんですが、法律の改正ということであれば一定の理解ができると思っているんですが、令和3年末で環境性能割に関しては特例の見直しがあったということで、既にもうこの期間が過ぎているので、有効だったと思うんですけれども、それが期限が切れているので、修正して、既に有効だったという、そういった認識でまず間違いないのかということと、森林環境税に関しても、この条例の可否にかかわらず、これは国税なので、どちらにしても発生しているので対応せざるを得ないという、そういった認識で間違いはないでしょうか。

少し気になったのが、こういった話のときに、財源拡充のために、自治体からむしろ国に対して税金を上げてほしいという話をして、そこから後から受け取るという、今回もちょっとそういう手法を取っているかなとも思ったんですけれども、これに関して、新宿区として、そういった税金を上げてほしいという要望みたいなものというのは出したりはしていたんでしょうか。

国の税金が上がってしまうことはしようがないという話もあるんですけれども、区としてはやっぱり税金がどんどん上がって、今かなり負担が大きくなってしまっているので、区からそういった要望は出さないほうがいいとは思っておりますので、受け取っている分、否定しづらいという、そういった話もあると思うので、そこは今後もちょっと注意していただきたいなということを要望して、終わりにします。
◆藤原たけき委員 森林環境税についてちょっとお尋ねしたいんですが、森林を増やして地球温暖化対策等々という考え方自体は非常によろしいかと思うんですが、もろもろ報道なんかによると、逆進性が高くて、集め方が不公平だとか、それから企業負担がなくなってしまったという点で問題があるんじゃないかというような報道もありますけれども、その辺、簡単に御説明いただいて、区としてその点についてどのように考えていらっしゃるか、教えていただきたいと思います。
◆藤原たけき委員 国税の仕組みの一環として徴収を自治体が行うという仕組みになっているので、なかなか徴収するところがどうこうということは難しいとは思うんですが、やはりせっかくいい理念で、目的でつくられた税金であっても、集め方とか、負担が不公平感があるというところでは、せっかくの理念が害されてしまうというようなところもありますので、希望ですけれども、区としてこういう制度を改善していくような要望を国に対して出していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 今、現時点で考えがないということですが、ぜひ御検討いただきたいということで、終わります。

特定小型原動機付自転車が税額2,000円で、ミニカーの3,700円と一部オーバーラップしているように見えますが、オーバーラップしている部分は2,000円を払うことになるんでしょうか。また、具体的にこのオーバーラップしている機種とか、車種とか、もう既にあるようでしたら、教えていただけたらと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第49号議案について御質疑のある方はどうぞ。
今回、第49号議案以下、入札関係のものがずらずらとありますけれども、どれくらいの会社が入札しているかというところを見ますと、第49号議案が14者、それから第53号議案が15者と多いんですが、第50号議案は3者、第51号議案は4者と、かなりばらつきがあるなと。 入札をするに当たっては、やはり一定程度、参加者が多くないと、入札の実が上がらないというふうに考えられますが、ばらつきが今回結構あるのはどういうふうに考えていらっしゃるのかということと、入札をする会社を増やすということでどのような工夫をされているか、御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 今、設備系は比較的多くて、建築系が比較的少ないというふうな御説明がありました。これはどうしてかというのを簡単に御説明いただいて、それの改善のためにどのようなことをされているか、御説明いただければと思います。
それで、ほかのところも見てみますと、入札には入っているんですけれども、落札者のほかはみんな辞退したり、不参加というようなところも目につきますけれども、これはどういった理由というふうに分析されているんでしょうか。
それで、あと失格になったところが第49号議案と第52号議案でありますけれども、不当に低い価格等々ということだと思いますが、この仕組みを簡単に御説明いただいて、運用上これがきちんと機能しているということで理解していいのかというところ、御説明をお願いいたします。
それで、ちょっと個々の案件のことも絡むのであれなんですけれども、第50号議案の新宿スポーツセンターのプール天井改修工事で、株式会社東邦アーステックという会社が落札しているんですが、この会社は4月に新潟県で死亡事故を起こしています。 それで、この制限付一般競争入札の実施要綱とか、それが引用している競争入札参加有資格者指名停止等措置要綱等々を見ると、新宿区外であるので、仮に死亡事故が起きても入札には影響ないというふうな規定にはなっているんですが、ただ、特に全国的に業務をやっている会社であれば、いろいろなところでそういう事故が起きるということはある中で、特定の起きた事業所だけの問題なのか、全社的な企業体質に基づくような事故なのかということは非常に考える余地があるところだと思います。 それで、要綱をそれぞれ見ますと、区外の事業なので、今回は対象にならないということですが、仮に区外の事故であったとしても、こういう死亡事故のような重大事故が発生した場合はきちんと業者に報告をさせるということが必要でしょうし、たとえ区外であっても、重大な事故であった場合は、指名停止の措置などを取るということも一定程度必要ではないかと思うんですが、そのあたりのお考えをお示しいただければと思います。

○佐藤佳一委員長 ちょっと待って、第50号議案を今言っているんですか。
◆藤原たけき委員 すみません。

〔発言する者なし〕

では、第50号議案に入りまして、続けてください。
◆藤原たけき委員 別表の措置要綱にはそのように記載されています。ただ、まだ現状では株式会社東邦アーステックのほうからも、どうしてこういう事故が起こったのかということもまだ調査中というようなことですし、区のほうで把握し切れない部分は当然あるかと思いますけれども、ある程度、事故の原因の解明等々が判明した後は、仮に、この規定ですと、関係者に多数の死者または負傷者を出しというふうな規定になっていますけれども、これにかかわらず、死亡者が出るというようなことであれば、一定程度、指名停止をするというようなことも行うべき事例もあるかと思いますので、この規定の改正をするべきではないかと思いますが、その点、いかがでしょうか。
バランスの問題であるというようなことですけれども、それぞれ事案ごとに検討するということも必要かと思いますし、バランスと事案の重大性を勘案して対応をお願いしたいと思います。

重大事故は、建築現場ではつきものというふうに認識しております。事故は、労働している以上は必ず起きてしまう。このような場合、確かに死亡事故、痛ましい事故ではありますが、きちんと労災を報告して、調査して、しかるべき数で収まっているならば、僕としてはその要件から外すというものは、やはり考慮をなるべく少なくしていくのが、厳しくすると労災を報告しないということにも直結してきますので、その点も踏まえた上で、今後の要件の見直し等を必要でしたら御検討いただけたらと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第51号議案について御質疑のある方はどうぞ。

第51号議案は令和7年度までの契約というふうになっておりまして、今はまだ物価高、人件費の高騰等が続いている現状かなというふうに把握しております。今後やはり予算のほうが少しオーバーしてしまうなどということが実際に起こり得るというような可能性というのはどのくらいあるように今御検討されていますでしょうか。

〔発言する者なし〕

〔発言する者なし〕

次に、第53号議案について御質問のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

続きまして、第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。

これはおとといの代表質問でも我々の会派で取り上げさせていただきまして、5月9日に吉住区長に対して、会派として申入れさせていただきまして、今回このような形で補正予算が出たということで、非常に高く評価をいたしております。私にとっても、幹事長になって初めて区長に対して要望書を出させていただいたことがこのように実現したことは、本当にうれしいなと思っております。 その上で、これ1人3,000円で、5,000個で1,500万円。計上されているのが2,961万9,000円なんですけれども、これは、残りの経費は、例えば相談窓口を開設したりとか、申請受付とか、様々あるので、この事務費に充当するという形でよろしいでしょうか。

それで、ちょっと私、聞き逃してしまったかもしれないので、再度になってしまうかもしれないんですが、都支出金で自転車安全利用促進事業費として400万円、これが歳入として入ってきているんですけれども、2,900万円の400万円は都から入ってきて、残りというのはどこの歳入で入ってきているんでしょうか。

◆井下田栄一委員 区の持ち出しということで、例えば来年度以降、5,000人しかいないということは、結構応募が殺到した場合というのは、今年度にまた補正予算を組むのか、また、いわゆる5,000人を超えたらここで終わりなのか、その辺の区の考え方というのはどのようになっているんでしょうか。

詳しくは環境建設委員会でもやっていると思うので、この辺にしたいと思うんですが、次に、教育費の多子世帯の学校給食費の助成ということで、これも文教子ども家庭委員会の案件なので、ちょっと歳入のほうから聞きたいと思うんですけれども、これは新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金で、丸々、都支出金から出ていますよね。 これも代表質問でおとといさせていただいて、来年度以降の継続という部分の答弁がなかったので、教育委員会の所管になってしまうかもしれないんですけれども、来年度以降、区としてはこれはどのように考えていくのか、この地方創生臨時交付金が、ここは今回使いましたけれども、来年度どうなるかも分からないという部分では、区としてはどのように考えているのかというのを教えていただければと思います。
本会議なんかでもこの件を取り上げる会派もありましたし、いろいろ今ホットな話題と言ったらあれですが、町会の方とお話ししても、なかなか話題になっているというようなところかと思います。 それで、そもそもと言ったらあれなんですが、この条例の制定をしようという考えになった調査の状況とか、町会等々関係者の声、いろいろ取り上げているかと思うんですが、その辺の状況をちょっと簡単に御説明いただければと思います。
それで、区のホームページとか、それから町会連合会のホームページ等々を見ると、いろいろ区政モニターアンケートであったりとか、町会・自治会の活動に関するアンケートを行っているんですが、これ中身を見ると、区政モニターアンケートなんかではかなり深刻な数字も出ておりますし、町会・自治会の活動に関するアンケートを見ても、これもなかなか、特に一番目についてびっくりしてしまうのは、やっぱり年齢層が、どういう方々が町会のために役員として頑張ってらっしゃるかという年齢構成等々を見ると、70代以上の人が圧倒的に多いというようなところもあります。 それで、この条例に関して議論をするに当たって、やっぱりこういう現状をきちんと把握するという意味では、今まで行ったこういうアンケートとか調査とかを委員会でも配付するとか、あとその内容を取りまとめたものを情報として配付するというようなことが必要かなというふうに思うので、その点、いかがでしょうか。
それで、今後、もろもろ条例制定に向けて、いろいろ調査・検討作業等々が進んでいくかと思うんですが、せっかくこういう条例をつくるに当たって、いろいろな町会の方々はもちろんそうですけれども、区民の声も反映させて、よりよい条例をつくっていくということが必要かと思うんですが、今後のそういう進め方で言うと、先日の本会議でのいろいろな答弁の中で、10地区で意見交換を行いますというふうになっていました。その中で、この意見交換のちょっと仕組みといいますか、どういうものを想定しているのか、御説明いただければと思います。
それで、10月以降に学識経験者等々から構成される検討委員会を立ち上げるというような答弁もありましたけれども、これに対して、区民の意見も反映させるという意味で、公募の区民の委員とかも必要ではないかと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
それで、来年度に条例の素案を取りまとめというようなスケジュールというふうに答弁がありましたけれども、取りまとめて制定するという流れはもちろんいいんですけれども、やはり先ほどもちょっと申し上げましたように、それぞれの段階で多様な意見を反映させる。その中には、町会に所属していない区民の方、もしくは町会に入っていても、ふだん町会の活動にあまり参加されていないというような区民の方の声を広く反映させるということが必要かと思います。 ですから、もう条例の素案ができましたよと、これでどうですかということだけではなくて、その検討する間にも折に触れて反映させるような、進捗状況も踏まえた説明会等々が必要かと思うんですが、そのあたりの計画はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 いろいろ御計画あるようですので、ぜひ幅広い意見を反映した、よりよい条例をつくっていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で議案の質疑は終わりました。 次に、報告を11件受けます。 (1)早田南町児童館等複合施設の新施設整備及び現施設活用について、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、(3)訴訟事件(応訴)について(控訴審)、(4)令和5年度職員の再就職状況の公表について、(5)工事請負契約の締結について、(6)上落合二丁目廃道路敷の売却について、(7)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区内主要道路1号(その2)事業用地の売却について、(8)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区内主要道路1号(その3)事業用地及び区画道路2号(その1)事業用地の売却について、(9)専決処分の報告について、(10)新宿スポーツセンタープール天井設置工事等に伴う一部施設の利用休止について、(11)新宿区議会議員選挙の結果について。以上11件について、順次、理事者の報告を求めます。

○佐藤佳一委員長 どうぞ、お願いします。

これから順次、質疑を行います。 初めに、(1)早稲田南町児童館等複合施設の新施設整備及び現施設活用について御質疑のある方はどうぞ。

◆大門さちえ委員 学童クラブについてちょっとお伺いしたいんですけれども、現在、新宿区内に定員が超過している学童クラブというのは現状幾つあるのか。そのうち、この早稲田南町児童館のように、定員40名のところを登録者数102名といってかなり超過しているようなところはあるのか、ちょっとその辺の事情をお伺いしたいと思います。

○佐藤佳一委員長 ちょっと所管が違うけれども、答えられますか。

やはり区内に大型マンションが建設されると人口構成が変わって、このような定員超過が生じてしまうと思うんです。やはりマンションが建設されるまでに何らかの対策をしていただいて、こういうことが起きないようにしていただきたいんですけれども、そのあたり、ちょっとお伺いしてもよろしいでしょうか。

あと今回の早稲田南町学童クラブなんですけれども、建て替えまでに7年間ございますが、その間のことについてもう少し詳しくお伺いしてもよろしいでしょうか。

◆大門さちえ委員 どうもありがとうございました。
◆藤原たけき委員 保育園のことでちょっとお聞きしたいんですが、御担当の方はいらっしゃらないからちょっと難しいですよね。

○佐藤佳一委員長 所管が違いますかね。
それであと、お風呂のところも聞きたいんですが、それもちょっと難しいですよね。 じゃ、結構です。

〔発言する者なし〕

次に、(2)訴訟事件の終了について(控訴審)、御質疑のある方は。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、(3)訴訟事件(応訴)について(控訴審)、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

(4)令和5年度職員の再就職状況の公表について、御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(5)工事請負契約の締結について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(6)上落合二丁目廃道路敷の売却について、御質問のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

(7)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区主要道路1号(その2)事業用地の売却について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(8)若葉・須賀町地区木造住宅密集地区整備促進事業に係る地区内主要道路1号(その3)事業用地及び区画道路2号(その1)事業用地の売却について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(9)専決処分の報告について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(10)新宿スポーツセンタープール天井設置工事等に伴う一部施設の利用休止について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

続きまして、(11)新宿区議会議員選挙の結果について、御質疑のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 表のほうで投票所ごとのいろいろデータが出ているんですが、以前もちょっと議論があったかと思うんですが、この投票所の中で、新宿区役所第一分庁舎、27番の投票区が毎回圧倒的に投票率が低いというような状況があるんですが、ここの原因、地域特性があるというような話が以前もあったかと思うんですが、簡単に御説明いただいて、対策等々、どんな感じでなっているのか、御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 なかなか特性上、大変なことだとは思うんですが、やはりただ、ほかのところの半分程度というようなところが続くというのも問題があるかと思いますので、区からの郵便なんかも、つい、ぽいぽい捨ててしまうというような話もちらほら聞いたりはしますけれども、大変かと思いますけれども、投票率向上のために今後もお力を尽くしていただきたいと思います。

というのも、日付が変わる前に、私個人の場合は、多分、当選確実だなと思って、もう事務所に来てくださっている方に報告をしたんですけれども、その後、ちょっとやっぱり地域を回っていると、やっぱり日付が変わっても全然ホームページが更新されなくて、もう寝ちゃったよという声を、30人ぐらい僕は聞いたんじゃないかなと思うんですよ。 なので、ホームページでの公表と、選挙管理委員会と、どのように連動されているのか、僕はそれは全く知りませんけれども、分からないですけれども、ちょっとでも早く区民の皆さんにそういう情報提供ができるようにしていただければありがたいなという、ちょっと御要望でございます。

〔発言する者なし〕

以上で、報告に対する質疑は終了いたしました。 次の委員会は、令和5年6月15日午前10時から開会します。ここに出席の方には改めて通知しませんので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を散会します。お疲れさまでした。