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委員会令和6年6月環境建設委員会2024/06/17

令和6年6月環境建設委員会 06月17日-09号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言25
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ
発言15
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言15
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿
発言8
ひやま真一委員自民・参政クラブ
発言7
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ
発言5
野もとあきとし委員新宿区議会公明党
発言4
えのき秀隆委員新宿未来の会
発言2

// 発言(81件)

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ただいまから環境建設委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第54号議案など2件の議案を議題とし、討論及び採決を行います。次に、陳情1件の審査を行います。その後、前回に引き続き報告5件の質疑を行います。それが終わりましたら、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

これより議事に入ります。 第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第9款土木費、第1項土木管理費、第1目土木総務費、屋外広告物許可及び是正事務、及び第5項都市計画費、以上を一括議題とします。 前回の委員会で、質疑までは終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託されました2件の議案については、全て討論を省略して、順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

初めに、第54号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

よって、第54号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第46号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第5号)中、歳出第9款土木費、第1項土木管理費、第1目土木総務費、屋外広告物許可及び是正事務、及び第5項都市計画費について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

よって、第46号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、陳情の審査を行います。 5陳情第18号 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の住民説明会開催に関する陳情、以上を議題とし、審査を行います。 5陳情第18号について、特に御発言のある方はどうぞ。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 一つだけ確認なんですけれども、今、去年の9月の時点からストップしている状態になっていると思うんですね。樹木の保全計画を事業者が出さなければいけないと、東京都がそれを要請しているという時点で止まっていたと思うんですけれども、国会のヒアリングとかいろいろなところで聞くところによると、保全計画自体はこの6月にもできるのではないかというお話も漏れ伝え聞いているところなんですけれども、国会では正式にそういう答弁はしておりませんけれども、6月末にいつも行われる東京都の環境影響評価審議会にはどうも出てきそうにないのではないかという話も一方ではあるんですけれども、その辺の状況を何か把握をされていらっしゃることがあれば教えていただきたいと思います。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 その後、国連の動きとか、それに対して東京都が国の文書を書いていたとか、いろいろな状況が出てきている中で、間もなく行われる東京都知事選挙での争点になることは間違いないと思いますので、恐らくその結果も踏まえて、また何らかの動きが出てこようかと思います。そのときには、新しい情報がありましたら、議会の側にもお伝えいただければと思います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

ここで理事会を開くため、暫時休憩します。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

先ほど、陳情について理事会で協議した結果、5陳情第18号 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の住民説明会開催に関する陳情については、継続審査とします。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

以上で、当委員会に付託されました陳情の審査は終了しました。 次に、報告について、前回に引き続き質疑を行います。 初めに、区内の二酸化炭素(CO2)排出量算定結果について、御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

先週の御説明で、新型コロナウイルスの規制が多少緩んで、経済が活発になり始めたところでこういう数字だと伺っているんですけれども、そういう状況の中でも、そういう状況なりに、もう少し減らせなかったのか、区としてはそこでどういったことをされたのか、もしあれば教えていただきたいと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

ただ、これから少し削減目標を上積みしていかなければいけないということは、国のレベルでもあるところで、やはり状況がいろいろあったので、仕方がないというのは、なかなかちょっとどうなのかなというところもあって、これから先の話をしたいと思うんですけれども、CO2排出量の46%削減は絶対ですけれども、さらに50%削減の高みに向けて挑戦を続けるということを新宿区はうたっているわけですけれども、これは掛け声だけではなくて、具体的にどういうことをされていくのかを伺えたらと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 このところ駅周辺で大きな工事などありますけれども、そういうところでCO2を出さないようにする工夫は、区としてはどんなことが今行われていますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。そういうきめ細かい対応もしていただいているということで、今後もぜひよろしくお願いいたします。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 ただいまの質疑を聞いていて、かなりCO2排出量の削減に取り組んでいらっしゃることは理解をできるんですけれども、この資料の3の23区のCO2の排出量という棒グラフがあるかと思うんですけれども、これを見ていて少し気になるところは、渋谷区のところで、多分、渋谷区の人口は二十四、五万人ぐらいだったと、ざっくりと思うんですけれども、そういった中で民生部門(家庭)の量は、大体、新宿区が三十四、五万人で、渋谷区が二十四、五万人なので、こんな感じなんだろうとは思うんですけれども、いわゆる町のイメージとして商業集積地域のイメージで考えると、そんなに新宿区と渋谷区は違いがないのかなという気がするし、ほかのところにおいても、鉄道の路線に関しても、同じような感じなのかなと思うんですが、渋谷区の民生部門(業務)のCO2の排出量は、かなり割合的に少なく収まっているんですね。この辺は、新宿区と渋谷区の違いは何かあるんですかね。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 ありがとうございます。民生業務部門の排出量の削減がCO2の削減に割合的にかなり影響が出ていると思いますので、もし何か他の自治体などで参考になるところがあれば、23区以外でもどんどん参考にしていただいて、今後も引き続き排出量削減に取り組んでいっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 民生部門(家庭)のところで、この年、冬がすごく寒かったので、どうしてもCO2の排出量が増えてしまったというお話があったんですけれども、冬が寒いとか、あと夏が物すごく暑いということで、やはりエアコンの稼働がこれからも非常に増えてくる可能性が強いと思うんですね。だから、そこのCO2排出量を抑えるような方策が必要かなと思っているんですが、例えば省エネタイプのエアコンに切り替えていくことを何か促進するような施策とか、そういうことをやっていくと、気候変動の中で使わざるを得ないとしても、少し抑えることができるのかなと思うんですが、そこは検討されていないですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 そこは繰り返しの議論をしているんですけれども、23区の中でも様々な背景があって、買換えについての補助が広がってきていますので、今後、ぜひそこも検討していただければと思います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、令和5年度区が収集するごみの処理量・資源の回収量について、御質疑のある方はどうぞ。

志田雄一郎委員
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ

コロナ禍では大分粗大ごみが増えましたけれども、少し落ち着いても、この数字を見るとそんなに減っていないのかなと思っているんですけれども、コロナ禍は収集車両を増やして対応したということですけれども、現状の収集体制というか、車両台数というか、そういうのはどうなんでしょうか。

志田雄一郎委員
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ

それから、また集団回収のことで聞きます。 大体、町会・自治会や、高齢者クラブ、それからマンションの管理組合でやっていると思うんですけれども、マンションの管理組合の収集量は増えていて、そのほかは減っていると思うんですけれども、この実践団体の方々といろいろ意見交換されているかと思いますが、どのような意見というか、要望が出ていますでしょうかね。

志田雄一郎委員
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ

集団回収については、もうやめてしまっている区もあるみたいですけれども、新宿区としては、これについてはどのようなお考えでしたか。

志田雄一郎委員
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ

それと、この表には載っていないので、ちょっと恐縮なんですけれども、最近、ごみを無秩序に出してしまう不適正排出や不法投棄が特に多いなと感じておりますが、清掃事務所としては、その点はどのように感じていますでしょうか。

志田雄一郎委員
志田雄一郎委員立憲民主党・無所属クラブ

本当にこういったことが続きますと、ごみがごみを呼んで、今、区として対策も強化しているネズミがまたどんどん増えて、さらに町の環境も悪くなってしまいますし、今いろいろな部署と連携を強化しているということでございますので、大変御苦労も多いかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ペットボトルや容器包装プラスチックの回収量が増えているんですけれども、これについては、資源回収の努力の結果、出してくれる家庭が増えたということは、もちろんあると思うんですが、使用量との兼ね合いについてはどのように考察をされているか教えてください。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

これについて、区では何か対策を立てていこうということはお考えでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

資源回収の方法を、たしか今年、ちょっと変えたのかなと思っているんですが、変えていませんでしたっけ。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

2か月ぐらいたつんですかね。大分広まっているという手応えのようなものとか、どんな感じでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

あと、先ほど志田委員からも少しあった不法投棄についてお伺いしたいんですけれども、他の委員会で今定例会に、ハロウィンのときの路上飲酒の規制などに関する議案が上がっているんですが、イベントのときに路上に散らばるごみがどのぐらいの量なのかについて、少し御見解をお伺いしたいです。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

加えて、不法投棄について、イベントの次の日に路上などに結構散らばっている、回収が大変だよというような実績というか、そういったことではどうでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。参考になりました。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

やはり元から減らさないと、発生抑制をしないとという観点も大事なのかなと思うんですけれども、今、区で回収しているペットボトルで、ただのお水のペットボトルと、いわゆる清涼飲料水のような、お砂糖などが入っているような飲物のペットボトルの割合を分析したりということはありますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

例えば、お水のペットボトルが多いんだったら、給水所のようなものをたくさん設けることで量を減らしていけるのかなと少し思いまして、たしか多摩市のほうで、「みず多摩」プロジェクトとかなんか、そういうものがあって、ペットボトルを減らせているという話をちょっと聞いたりしたものですから、そんなことも新宿区でできたらなと思ったりもしたんですけれども、私もまだ全然調べていませんので、これから勉強しようと思います。ありがとうございます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」(素案)の作成及びパブリック・コメントの実施について、御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 頂いた資料の別紙の一番最後のところで、住宅供給促進型は取りやめるということなんですけれども、資料の中身を見ていますと、新宿区から転出したい理由ということで、「家賃・地代が高いから」ということを理由に挙げている方が半分近くに上るということで、今回頂いた資料の中で、何度も「住宅ストックは量的には充足している」という表現が見られまして、「量的に」というところにすごく私は含みを感じたんですけれども、実質的には充実しているとは、もしかしたらこれは思っていらっしゃらないということなのかなと思ったんですが、そういう中で住宅供給促進型をやめてしまうのは、ちょっとどうなのかなと思うんですが、そのあたり少し詳しく御説明いただけたらと思います。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

ごめんなさい。一つ素朴な疑問なのですけれども、別紙の資料の15ページに中高層階住居専用地区を廃止して、新たな特別用途地区を指定しますとなっているんですけれども、新たな特別用途地区というだけだと、何に変わるのかがよく分からなかったんですが、これはどうなるんですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 理解しました。ありがとうございます。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 今回の「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」は、大きく言って方針を3つ掲げていると思うんですけれども、そのうちの最初の方針で、条例の制定をしていくんだということがありますよね。大規模マンション等が建つときは、これまでも大規模マンションが建つと、お子さんがどれくらいいるかによって、例えば保育園の待機児童が増えるとか、学童クラブが満杯になるとか、学校がパンクするという状況も生まれてくるので、事前の協議の中で、そういう需要がどれくらいあるのかについては、今までも多分やっていたと思うんですね。今回、様々規定をするということは、やはりそういう今までやってきたことを条例できちっと位置づけて、条例の根拠を持ってできるようにするという、そういう趣旨なんでしょうか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 今までいろいろ協議してきたテーマに入っていたかどうかちょっとその辺が不明なんですが、生活利便施設という要請の項目が入っていて、それは商店街などがだんだんなくなってしまうとか、あと公衆浴場のことが書いてありますけれども、だんだんなくなってきているということで、現に私の地域でも、公衆浴場の跡地に大きなマンションが建ったことがありましたけれども、それを要請していくと書かれているんですけれども、一般的に店舗であれば1階のフロアに一定程度面積があれば店舗にすることは十分可能だし、あり得るし、そこで採算を見込めるということであれば事業者もそうすると思うんですけれども、公衆浴場となるとなかなかハードルが高いのではないかなと思うんですが、そこはどのように担保していく予定なんでしょうか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 そもそも大規模マンションという規定なんですけれども、敷地面積1,000平方メートル以上かつ云々ということとか、「住戸数100戸以上の共同住宅等」などの3つの定義が書いてあるんですけれども、大規模マンションをこのような定義にした根拠と、これに該当するような大規模マンションが、ここ数年で大体どれくらい建っているものなのか、あと例えば来年度以降で見込んでいるところが何か所かあるのかどうかを教えてください。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 それから、2番目のポイントとして、ワンルームマンションの条例がありますけれども、この基準を変えていくということで、これは多分、現場でいろいろと建築紛争とか、トラブルとか、そういうものが区にも相談が持ち込まれると思うんですけれども、そういったところで、恐らくこういう規定の改正をするのかなと思っているんですけれども、その辺の背景ですね、どういうことがあってこのような改正をしようと思っているのかをお聞かせください。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 そうすると、これが実現すればより対象が広くなるし、より地域でのトラブルが減ると考えてよろしいということですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 次に、先ほど杉山委員も触れておりました中高層階住居専用地区の廃止と新たな特別用途地区の指定なんですが、新たな特別用途地区の指定の趣旨は分かりましたけれども、具体的にはどういう地区に指定するんですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

となると、今まではそういうルールに基づいて、結構大きな通りに面したところもマンションがすごく建ってきていたんですけれども、そのマンションのすぐ隣に住宅だけではなく業務ビルが建つことになってくると、トラブルにならなければいいなという思いがするんですけれども、そこはいかがですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 これで今までだと住宅を造らなければいけないのが、そうではなくなるとすると、新しく建つビルについて住宅が減っていく可能性があるのかなとちょっと思ったんですけれども、次のページの都市開発諸制度における住宅供給促進型の見直しというところも、これも今までだと住宅を造るとか、いろいろやっていくと容積率が緩和されてくるので、その分ビルの中に住宅がたくさん入ってくることがあったのが、抑制をされていくのかなと思ったんですけれども、そういう解釈でよろしいですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 私はこれを見ていてちょっと感じたんですけれども、この全体の背景としては、私が一番最初に言ったように、急にタワーマンションのような建物がばんばん建ってしまうと、その地域のいろいろな公共的なインフラが足りなくなってしまう、パンクしてしまうという状況が既に起き始めているので、やはりそこは住宅の供給をどんどん推進する方向ではなくて、むしろ一定のところでもういいんだという考えなんでしょうかね。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

だから、例えば区政の要望のところでは、要望のトップが高齢者福祉の充実だったりするわけではないですか。そうすると、やはりそこで何らか家賃補助などをしながら、今の住宅ストックを活用しながら住み続けていただけるような、そういう住宅の施策にしていかないといけないのではないかなと、それをこの「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」にも生かしていかなければいけないのではないかなと思ったんですが、最後にそこだけ聞いて終わります。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 最後にしますけれども、これパブリック・コメントがこれから実施をされていくんですけれども、審議会はやるということなんですが、残念ながらこの「新宿区住宅まちづくり審議会」は議員が入っていない審議会なので、やはり議会との関係で、やり取りのキャッチボールが重要だなと思うんですけれども、今後の議会への報告のタイミングとか、その辺のスケジュール的なところを教えていただければと思います。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 ぜひそれはパブリック・コメントの結果が出たところで一度御報告をいただければ、そこで出た意見も含めて、例えばその審議会の議論にも生かしていただける部分があるかと思いますので、それをお願いしておいて終わります。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 今回の「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」ということなんですけれども、まず最初にお聞きしたいのは、そもそも、マンションの耐用年数はどのぐらいで計算していますか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

そういった中で、新宿区の将来推計人口は2040年ピークで、その後下がっていくという状況の中で、当然、区職員の方は、皆さん優秀ですので、その辺の将来人口動態を踏まえた形でリードをされていくんだと思うんですけれども、ただそういった中でどういったまちづくりをされていくのか。 今回は、先ほど課長の御答弁にもありましたけれども、「新宿区住宅マスタープラン」ではなくて、あくまでもその前段のマンションだということですけれども、ここにも記載のとおり、マンションは新宿区内の住居部分の約8割を占めているわけですよね。ですから、ほとんどこのマンションをどのような形で今後進めていくかによって、これから70年、100年後の新宿区のまちづくりは、ここで決まっていくんだと言っても、私は過言ではないと思うんですが、いかがですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

1995年から2020年までの一般世帯の家族類型別割合の推移を見ると、一目瞭然で、単身世帯の割合が年々増加しています。そういった中で、ここの枠囲みにも書いてあるように、「ワンルームマンションの増加が予想されます」となっているんですけれども、確かにワンルームマンションの増加は予想されます。現状、高齢者の単身世帯の方ですとか、学生の方ですとか、多分そういった方々の需要が区内に増えているんだと思うんですが、その辺はどうですか。それと、併せて今後どのような予想されるか、それだけまず教えてください。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

そういった中で、ここの資料では、区民の方で定住意向の方が83.7%いらっしゃるんですけれども、ずっと住み続けたい、できれば住み続けたい、こういう方々の意向はどうなのかが、多分、今後のパブリック・コメントによって出てくると思うので、それもやはり気になるところではあるんですよね。そういった方々が住環境について、新宿区に何を求めているのかが出てくるということが一つございます。 それと、ワンルームマンションの増加が予想されるのか、それとも、ワンルームマンションが増えているから、そこに入ってくる人が多くなってくるのかというところもあるのかなと思うんですね。 私が申し上げたいのは、この新宿区内において再開発を予定している地域が、西新宿ですとか、高田馬場ですとか、幾つかの地区が多分予想されるんですけれども、そこにおいてマンションの設計をどのようにやっていけばいいのか。 先ほど出ていたいろいろな状況を合わせる形で都市開発諸制度を使いながら容積率を緩和していくとか、いわゆる平米数を増やしていくようなことは、新宿区としては、あえてインセンティブを使って、緩和していくことは、そろそろやめますよという方針を出していく中で、例えばこの一番最後のページに出ているような、公開空地を造って容積率を上げますよということになると、地域においてはペンシルビルしか建たないんですよね。だって、そういう公共性を取り入れて、容積率を緩和できないと、これは民間事業なので、なかなか採算ベースに乗らないということになると、どうしても上に上げていくしかなくなるんですけれども、上に上げてくと平米数が足りないから、そこにエレベーターとかいろいろつけていくと、それこそ実際に活用できる平米数は、ワンフロアどのぐらいなのかと、それに対してどういった形で採算ベースに持っていくのか、企業の誘致をどうするのかも含めて、今ほとんど新宿区にあった大きな企業は、渋谷区に移っていますよね。四谷もそう、東新宿もそう、そういう中で、新宿区内における地域性を踏まえて、新宿区役所は今後何をリードしていくのか、それこそ住環境プラスまちづくりを、どういう方向に持っていこうとしているのか、その辺についてどうお考えですか。

ひやま真一委員
ひやま真一委員自民・参政クラブ

転出したい理由で、家賃・地代が高いからとなっていますけれども、多分これはマンションが供給過剰になったからっていって家賃が下がるとは思わないですよね。ただ単に、そこには空室が増えるだけになると思いますので、その辺も含めて総合的な形でのリードをしていただければと思うんですね。 とにかく今後パブリック・コメントを実施されて、区民がどのような形で区に要望してくるのか、どういった在り方を求めているのかを、まさにこの委員会に報告していただいて、その上でまた議論させていただければと思います。とにかく「住み続けたいまち新宿」というものが一つのテーマになると思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

日本の全体の人口は、もちろん減っていく傾向にありますけれども、これまでもそのように言われて、学校を減らしたりしたところ、実は逆に新宿区では増えていて、急いで学校を造らなければいけない、その間、学童クラブが足りなくなってということが実際にあったわけなんですが、そのことを踏まえて、今後、公共施設の供給について、どのようにこれまでにあった教訓を生かしていくんでしょうかというところだけ1点教えてください。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

この「(仮称)新宿区マンション等まちづくり方針」(素案)におきましては、「ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の対象を拡大することにより、近隣とのトラブル防止や良好な住環境の形成を図っていきます」としております。 私たちの会派、新宿区議会公明党の豊島あつし議員が、令和5年第3回定例会の一般質問で、「地域課題について」というテーマで質問をさせていただいております。ワンルームマンション建築の工事現場が中途半端で非常に危険、何とかしてほしいとの相談を受け、この一般質問を行っております。 「区には、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」があり、一定の効果を収めているものと考えますが、それでも地上3階建てやワンルーム形式の住戸10戸以上、また長屋等についても、条例の要件を逃れるような設計も見受けられる」と一般質問で発言をし、区の答弁といたしましては、条例の届出の具体的なここ近年の状況も説明をいただいて、「新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」の対象とならないワンルームは増加傾向にあるものと捉えており、また、課題といたしましては、これら条例の対象外となるワンルームマンションは、近隣への説明や駐輪場の設置などが義務づけられていないという課題も、この答弁の中で回答いただいているところでございます。 今回の方針の素案では、対象拡大の案として「地階を含む階数3以上の共同住宅、寮、また寄宿舎、長屋で、ただし階数3のものは総住戸数10戸以上のものに限る」となっております。 今回の「ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」の対象拡大の検討を含めまして、「(仮称)新宿区マンション等のまちづくり方針」(素案)が作成されているわけでございますが、私の質問といたしましては、説明会については6月27日に行われます。多くの方にこの方針の素案を知っていただくとともに、御意見をいただくということが大事かと思うんですが、その点、区はどのようにお考えでしょうか。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

広報新宿ですとか、区ホームページには、6月5日に周知をしていただいているのは、確認をさせていただいております。 資料の中に、説明会の動画なんでしょうか、動画による周知も説明がありましたけれども、この点はどんな動画を準備されているんでしょうか。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

可能であればSNS等も活用して、動画の配信ということではないんですけれども、そういったSNS等の周知も大事かと思うんですが、その点今お考え、準備はされているんでしょうか。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

先ほど御説明いただきましたけれども、もう既にお問合せもあるということで、引き続きお問合せ等があった場合は丁寧に御説明、また方針の周知も含めてPRもお願いしたいと思います。私も地域の皆様に、まちづくりの視点から御意見をいただけるよう働きかけていきたいと思っております。よろしくお願いします。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、新宿区エレベーター防災対策改修支援事業の拡充について、御質疑のある方はどうぞ。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

いわゆるリスタート運転機能等と表現されておりますが、これがないエレベーターの割合は掌握をされているのかということと、掌握をされているとすればどの程度なのか、それからもう一点は、区内に存在するエレベーターのその割合が分かっているとすれば、目標として、将来的にどの程度網羅するつもりなのか、その期間も含めて、将来的な目標のようなものがあるのであれば、それをお知らせいただきたいと思います。

えのき秀隆委員
えのき秀隆委員新宿未来の会

いつ地震が起こるか分からない部分もあるので、スピードが結構求められるのかなと思います。いろいろとあるでしょうが、よろしくお願いいたします。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 すみません、条件的なところで、これはやったほうがいいなと思っている方は全て受けられるような感じですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

法定の定期検査は今1年ごとということだったので、そこでお知らせをして、どんどん受けていただくと、そういう理解で合っていますでしょうか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

ちなみに、パンフレットを窓口に置いてあると、自ら取りに来られる方はどの程度いらっしゃるんですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 分かりました。ありがとうございます。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、新宿駅東口地区街並み再生方針の変更(区素案)の作成及び区民意見募集について、御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 すみません。今、概要版の2ページを見ながらお伺いするんですけれども、容積率の上限が300%となっている部分なんですけれども、具体的にこの適用を受けると、実際のところ、ビルの高さ、建物の高さはどのくらいになる見込みですか。

杉山直子委員
杉山直子委員日本共産党新宿区議会議員団

選択肢を見ていますと、にぎわい施設を入れればいいというようなことで、普通こういう地域だったら、当然それは入ってくるので、非常に容積率の割増しを受けやすいので、高いビルがどんどん建ってしまうのが心配だなと思ったんですけれども、そのようには簡単にはいかないような制限が、もし何かこの計画の中で配慮がありますよということがあれば、そこを教えていただきたいと思います。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 今のところなんですけれども、概要版の2ページのところでいうと、敷地面積によって4つの分類がありますが、このうち一番面積の少ない「敷地面積100平方メートル以上450平方メートル未満」のところと、「新宿三丁目駅周辺の拠点で敷地面積900平方メートル以上」のところが、今回の変わるところだと思うんですけれども、それぞれ現状でこれに該当するようなところは、これから多分建て替えや、建物の更新が進むということでこういうことをやろうとしているのかなと思うんですけれども、実際にどれくらいの棟数というか、見込まれるんでしょうか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

例えば、ルミネエストは、建て替えの話が一時期出たりもしていたんですけれども、結局、東西自由通路の問題とかいろいろあって、建て替えではなく耐震化でということで、「マイシティ」が「ルミネエスト」に変わったということで現状に至っていると思うんですけれども、多分、こういうことも待っている形で、そのような形を取ってきたのかなとも思えるんですけれども、ルミネエストだとか、あとアルタのビルも結構古くなっているのかなと思うんですけれども、あの辺辺りだけでも、結構最高限度の容積率の緩和が使えそうなところがあるのではないかなと思うので、分かるところだけでも教えてください。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 そうすると、ルミネエストなどは、またそれとは全然別で、高さ制限などもほぼないような形での開発がされるという意味でしょうか。今、新宿駅西口がそういう形で、物すごく超高層の建物がこれからどんどん建つということになっているんですけれども、いかがですか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、これを見ていてちょっと思うんですけれども、必須のaとか、必須のbとかというところに、「賑わい施設」とありまして、「物品販売業を含む店舗、飲食店等」となっていますが、この辺のビルだと、黙っていてもそういうものは入るのかなと、何もそんなに要請をしなくても、そういうものが入ることによって収益を上げていくのかなと思うので、それをわざわざ「必須」という形で面積が広いところについては容積率を150%とか上乗せをしていく必要が果たしてあるのかなと思うんです。容積率を緩和しなくても、今の市場原理で言えば、そういう施設が入ってくるのではないかと思うんですけれども、違いますか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

あともう一つは、もともとこのエリアについては、駐車場の附置義務を緩和するということで、1階部分に車の出入口を造ったのでは、町並み的にもよろしくないということで、そういう緩和はやってきたと思うんですね。だから、それによって既に駐車場に使おうと思っていた部分が別なものにも使えるわけですよね。だから、その辺の関係性がどうなっているのかなと、それに加えてどんどんこういうふうにしてやれば、さらに緩和をされるという考え方になるんですかね。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それからもう一つなんですが、一番最後の図面ですね。再生方針の図面が載っていまして、ネットワークの線が書かれているんですけれども、ここで地下ネットワークの計画ということで、これは多分、靖国通りのところは新宿サブナードの延伸の部分だと思うんですが、これについては私たちは延伸をすることになったとしても、それはその事業者が、これまで新宿サブナード自体も事業者が主体でやってきたので、区として、またはその他の補助金とかという形で税金を使うべきではないと申し上げてきたんですが、その辺についてはどのように今現状お考えでしょうか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 この新宿サブナードの延伸の検討が始まったときに、商店が並んでいる部分だけの通路を延伸するのか、それとも駐車場の部分も含めて延伸するのかというお話があったと思うんですが、そこは今どのような検討がされていますか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 最後にお聞きしたいのは、今後の予定なんですけれども、今回、議会に素案の御報告をいただいたわけですけれども、それでこれから意見募集ということなんですが、新宿区都市計画審議会との関係や、それから議会との関係でいうと、どのような形で進めていく予定になっておりますか。

沢田あゆみ副委員長
沢田あゆみ副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ副委員長 これは新宿駅東口の地権者とか、関係者の方のみならず、やはり新宿区の一番中心部分に位置している乗降客数も多い駅の周辺ですし、シンボル的な町だと思うので、広く区民の意見を聞いて進めていただきたいなと思います。

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。 5陳情第18号 神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の住民説明会開催に関する陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 環境保全について、リサイクル清掃について、道路及び河川について、公園及び緑化について、都市計画について、住宅対策について、建築指導について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

池田だいすけ委員長
池田だいすけ委員長自民・参政クラブ

次の委員会は、改めて通知いたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでございました。