// 発言者(9名)
// 発言(77件)

まず初めに、本日の進め方についてお諮りをいたします。 最初に、委員の自己紹介を行った後、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。次に、委員会確認事項について別紙により確認をいたします。次に、調査事件を議題として、子ども家庭部の所管事務事業概要について理事者から一括して説明を受け、順次、課ごとに質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

初めに、委員の自己紹介を行います。 まず、委員長の私から。委員長の三沢でございます。新宿区議会公明党の三沢です。どうぞよろしくお願いをいたします。

◆近藤なつ子副委員長 副委員長の日本共産党新宿区議会議員団の近藤なつ子です。よろしくお願いします。

◆下村治生委員 自由民主党新宿区議会議員団の下村でございます。よろしくお願いいたします。

◆渡辺清人委員 自由民主党新宿区議会議員団の渡辺清人です。よろしくお願いします。

◆有馬としろう委員 新宿区議会公明党の有馬です。よろしくお願いします。
◆鈴木ひろみ委員 新宿未来の会の鈴木ひろみです。よろしくお願いします。

◆小野裕次郎委員 立憲民主党・無所属クラブの小野裕次郎です。よろしくお願いします。

◆おやまだ静香委員 日本維新の会・新宿区議団のおやまだ静香です。よろしくお願いいたします。

◆渡辺やすし委員 現役世代に優しい新宿の渡辺やすしです。よろしくお願いします。

○三沢ひで子委員長 では、続きまして、子ども家庭部の幹部職員の紹介を受けます。

これは、5月23日、臨時会終了後の委員長会で確認されたものです。 理事者の委員会への出席要求については、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

また、委員の派遣承認要求の取扱いについても、委員長一任とすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、これより調査事件を議題といたします。 子ども家庭部の所管事務事業概要について、理事者の説明をお願いいたします。 着座で御説明していただいてよろしいかと思います。

質疑は課ごとに行います。委員の皆様におかれましては、まず質疑の冒頭に事務事業概要の何ページの部分かおっしゃっていただければ、スムーズな委員会運営ができるかと思いますので、御協力のほど、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、子ども家庭課の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

◆有馬としろう委員 17ページの新宿区子ども未来基金なんですけれども、これは平成28年に設置をしているんですけれども、現在のこの未来基金の活用とか寄附の状況とか、そのあたりについてお聞かせください。

それと、18ページの子育て情報誌「新宿はっぴー子育てガイド」なんですが、これは、今、私もよく見ているんですけれども、中身が充実して、とてもいい、分かりやすいということを思っているんですが、この配布先はどこに、どのように配布されているんですか。

中身がとてもいいので、なるべく広く関係するところ、今の子ども家庭支援センターとか、あと特別出張所等々もあるんですけれども、よく知られていないことも多いので、これがいいだけに、もったいないというところがあって、7,000部の発行というのは、大体毎年このぐらいの発行部数ですか。

最後に、次のページのピーポ110ばんのいえですが、昔はよくピーポ110ばんという看板があって、今もあるんですけれども、よく見かけて、割かし目につくんですが、最近、この設置状況というのか、登録している方というのは増減が結構あったりするんですか。

◆有馬としろう委員 なかなか昔よりは結構減少しているんだろうと。いろいろな状況があって、そういうふうに思うんです。しかし、結構アナログ的な要素なんですが、子どもさんたちがこういうのを見ると結構安心するということもあるので、その辺がどの程度登録されているのか、これが現状どうなっているのかということは、今後を含めて、いろいろ検証することも必要だなと。成り手不足とか、様々なことの環境状況もあると思いますので、その辺も含めて、また御検討いただければと思います。

○三沢ひで子委員長 次に御質疑ある方。

1つは、16ページにあります次世代育成支援に向けました次世代育成協議会の運営に関連してなんですが、今年度、この計画をつくるための調査を実施すると先ほどあったんですけれども、今回、調査するに当たって、新たに調査項目を加えるようなことというか、時代に合わせて調査するものというのは変わってくると思うんですけれども、今回に関しては、ここは、もうできてしまっているのかどうかはあれなんですけれども、何か検討していることがあれば伺いたいというふうに思います。

それから、2点目なんですけれども、17ページにあります、先ほども質疑がありました子ども未来基金のところで伺います。 私たちも、活動している団体に時々お話を聞く機会があるんですけれども、基金がこれだけたくさんある割には、活動団体がいろいろやるに当たって、やはり相当持ち出しをしていると、活動するに当たって。あるメニューだけをやるためだったら、支援のお金でできる部分もあるんですけれども、やはり活動するには、それなりのことをやりながら、一つ一つ成果をつくっていくというふうになっていると思うんですが、もう少し要件を緩和して、活動団体が継続的にちゃんとできるように支援強化をするというのも一つの方法ではないのかなというふうに思うことが多々あるんですけれども、そういった検討はなされてきているんでしょうか。

大分、現状を把握していただいた上での対応をしてもらっているというふうに思います。本当に、やはり立ち上げて、それから活動を始めて、やればやっただけ新しい子どもたちが来るというような状況もありますので、ぜひ実態に即して、活動団体から日々要望を聞いていただいて、改善もいただければと思います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○三沢ひで子委員長 それでは、次に、保育課の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。
コロナがこの5月8日で5類に変わったことによって、保護者の方というのが濃厚接触者ではなくなりますので、当然、コロナにかかったお子さんが病児保育で預かられたりという可能性が出てくるのかなというふうに私は思っているんですけれども、それによって、昨年とかもありましたとおり、インフルエンザとの同時流行とかというふうになった場合の部屋の分け方ですとか、そういったものというのはどのようになるのかとか、御計画があれば教えていただきたいと思います。
では、検討中とのことなので、もし決まりましたら教えていただきたいということが、まず1点と、たしか私は1期目の、本当に8年ぐらい前だと思うんですけれども、そのときにも病児保育の質問をさせていただいたことがありまして、そういった際に、その当時は同時流行という部分がなかったので、そういうものは今のところないですということで、ああ、そうですかという形で終わってはいたんですけれども、やはり現実問題として感染症の同時流行ということが考えられる中で、例えば世田谷区などは、その当時も、要は、2か所あるのだったら、1か所はコロナのお子さん、もう1か所はインフルエンザのお子さんを預けられますよという形にしたりとか、そういった工夫みたいなもので、要は、治りました、かかりましたにならないようにしていたという経緯があるんです。 そういった中で、今後、そういったものをしっかりと検討していっていただきたいと思っております。これは要望です。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

◆有馬としろう委員 1点だけ、42ページの幼児教育・保育の無償化なんですけれども、非課税世帯に属するゼロ歳から2歳の子どもの認可保育所や認定こども園を利用する場合に、基本保育料を無料としているというところなんですが、現在、ゼロ歳から2歳における保育所や認定こども園を利用している人は全体で何名で、該当する人は何名ぐらいいらっしゃるのか、その辺はどうですか。

◆有馬としろう委員 今、現状の利用している方ですよ。区内のゼロ歳から2歳における保育所と認定こども園を利用している人が全体で何名いて、その中の今の無償化のゼロ歳から2歳の該当する非課税世帯の方が何名ぐらいいらっしゃるのか、もし分かればということです。

要するに、一定数の方がいらっしゃって、無償化の、いわゆる非課税世帯というのは限られた方になっているかと思うんですけれども、最初に課長が御答弁された、東京都がゼロ歳から2歳の無償化を目指している中で、都知事が10月から2歳児は無償化にするというふうに公表をしているところなんですが、この辺の何か今後の情報とか、経過とかというのが、もし現時点で分かることがあれば、お聞かせいただけますか。

◆有馬としろう委員 そうすると、今回の第2回定例会で今の準備をされているという理解でよろしいわけですね。

今のゼロ歳から2歳の第2子については、無償化をするというような形で東京都のほうから通知というか、通達というか、来ているという理解でよろしいですか。

いずれにしても、今回、第2回定例会に出てくるということではございますけれども、しっかりと速やかに早期に実施されるということと、場合によっては、中身がちょっと分かりませんので、それに対して区の独自の考え方がさらに持てるのかどうかということも、今後についてはあるかなと思いますので、その辺も併せて、今後、議論ができればいいかなと思いますので、また、ぜひとも御検討いただければと思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

◆近藤なつ子副委員長 1点、保育事業との関係で、一時保育の関係を伺いたいと思うんですが、ページでいうと30ページから33ページにまたがると思うんですけれども、先ほど説明があったとおり、待機児童ゼロを年度当初で3年間続けていると。一方で、出生数も減っているということもありまして、今、ゼロ歳児の保育は空きが多い園が結構出ているというのもあるんですけれども、そういった中で、一時利用の、これまで満杯だったので、実質、一時利用できますよといっても、空きがなければ使えなかったというところが、空きがあるので使えるということがかなってきているはずなんですけれども、その辺の利用状況が、この数年間、どのように移行しているのか。はたまた、その周知がどのようになされているのか伺っておきたいというふうに思うんです。

◆近藤なつ子副委員長 さらに今年度は、私の地域のところでも、定数に対して半分以下しか入所がないというような園もありまして、そういった意味では、フルに希望者には活用してもらいたいというふうに思う部分があるんですけれども、今の周知だけではなく、例えば子ども家庭支援センター、各所での掲示だとか、町内にある区内掲示板、あそこはよく皆さんが見られるところなので、そういったところにも、これまでになく、ニーズではなくて、需要が受け入れられる状況が出ていますので、ぜひ広報いただきたいというふうに思っています。これについては、要望でお願いをしたいというふうに思っていますが、見解だけ聞いて終わりたいと思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。

一方で、保育園に預けるお母さん方、御家庭に、なるべくそちらのほうを利用いただいて、自分たちの仕事というか、そちらのほうも充実をしていただきたいということと、あと一方で、地域によって随分、跛行性が出てきている部分もありますし、コロナで大分、今言われているのは、結婚が少なくなって、子どもが生まれる数が少なくなっているということが言われているんですけれども、これによって随分、これからまたコロナの、あるいはほかの感染症もあるのかもしれませんけれども、いずれにしろ、コロナが今、落ち着いている状況の中で、これから出生数がどんなふうに推移していくのかというのは非常に判断が難しいところだと思うんですけれども、この辺のところは、お答えできる範囲内で結構なんですけれども、ここに書いてある、7年度2か所開設に向けて、準備を進めているというふうなことですので、多分プラスの需要があるんだろうというふうな形で進めていらっしゃる。そうでないと、急につくるわけにもいかないので、当然だと思うんですけれども、その辺のところ、非常に漠然とした質問で申し訳ないんだけれども、何かそちらのほうで特にこういう方向性を重視したいということがあれば、お答えいただければと思います。

あとは、おっしゃるとおり、この前のときの御答弁も同じような御答弁だったように思いますけれども、やはりかなり細かくやっていかないと、なかなか5年とか、単位ということは非常に難しいというのは、私も非常によくその辺は分かりますので、ぜひいろいろなケースを考えながら、でも、見直しは、毎年というとちょっと大変かもしれませんけれども、しっかりと対応するようにしていっていただければと思います。ありがとうございました。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○三沢ひで子委員長 次に、男女共同参画課の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

◆渡辺やすし委員 48ページの若者のつどいについてお聞きしたいんですけれども、こちらを見る限りでは、地域参画の意識を高めることを目的としてと書いてあるんですけれども、特に男女共同参画に関することは、この説明には書いていないんですけれども、なぜこの若者のつどいが男女共同参画課の所管事業なのかということについてお聞きしたいです。

◆渡辺やすし委員 分かりました。ありがとうございました。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

私は、46ページの4番、男性の育児・介護サポート企業応援事業というところに対しての質問なんですけれども、新宿区は企業が多い区でございまして、非常に重要な取組だと思っております。 この中で、区内中小事業者においてとあるんですが、中小事業者のくくりというのは、どのぐらいの規模の企業になるのかという点と、あとは対象の企業への周知の方法というのがどのようになっているのかというのをお伺いしたいと思います。

申請の数が少ないということは、恐らく周知がされていない、不足であるということも考えられるかと思います。ぜひ幅広く周知をする方法を探っていただいて、とても重要な事業だと私も思っておりますので、幅広く周知をされることを望んでおります。ありがとうございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

◆有馬としろう委員 先ほど渡辺委員も質疑した若者のつどいの件なんですけれども、別に所管がどうとかいうことではないんですけれども、これは今年度もオンラインのイベントということになっているんですが、コロナ禍ではオンラインというのは、当然、今もコロナ禍が完全に収束しているわけではないんですが、リアルでは今回もやらない、全てオンライン一本ということのやり方ですか。

御苦労があるかと思いますけれども、やはり人はリアルで会うということが、いろいろな意味で触発を受ける最も大事なことなので、オンラインはオンラインで時と場合によって活用するというのも大事なことですが、場合によってはハイブリッドという考え方もありますけれども、なるべくリアルで開催できる方向を模索して取り組んでいただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。

それで、これまで新宿区本庁舎の一部を活用して、東京都の委託事業の実施を行ってきました。これが今年度、東京都が事業としてなくしたということもあって、やられていないということなんですけれども、歌舞伎町界隈の実態は、より深刻になっているというふうに思っているんです。区としては、どのように対応するのかということと、それから、要するに、その法律の第15条に支援調整会議いうことで、男女共同参画だとか、福祉部署のところだとか、いろいろなところと連携して、区としてどうするのかという調整会議も、本来、私は新宿区では必要だというふうに思っているんですけれども、この点で、今、どのような対応になっているのかということについて伺っておきたいと思います。

昨年度からやっている補助事業についても、この間、議論はしてきましたけれども、もらっている団体さんも、そういった補助金の支給は、あっという間に、1、2か月、多くても3か月たてば、大体使い切ってしまうというようなお話もありますので、やはりその辺は実態もよく聞いていただいて、支援の強化はしていただかないといけないかなというふうに思っています。 新宿のまちは性産業のまちというふうに映っているような状況や、10代の女の子たちが夜中にまちの中でうろうろしているというような状況を含めて、やはりこの状況を憂いている方はたくさんいらっしゃるので、区としても、子ども家庭課の皆さん、子ども家庭部の皆さんも含めて、ぜひ対応をお願いしたいというふうに思っていますので、要望いたします。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

○三沢ひで子委員長 では、次に、子ども総合センター及び子ども家庭支援課の所管事務事業について御質疑のある方はどうぞ。

今、研修を行って人材を育成しているという状況で、32名というようなお話もございました。ただ、これまで予算特別委員会などでの質疑なども聞いていますと、例えばトー横キッズの課題などが出るたびに、本来、配置をしなければいけなかった人数をまた上回っていく、何かいたちごっこのような状況になっていくというようなことなんですが、そういうことに対して、どういうふうに対応していくか、考えがあったらお聞かせください。

今、前々年度の数で、ある程度計算をしているということですが、新聞などでの報道を見ていますと、やはり虐待の数も右肩上がりのような状況ですので、そういったところも、また今年度になったらこうだったということになって、また数が足りなくなる。また、児童相談所を開くということに、もう1年ぐらいかかるのかななどというと、なかなかいつまでたってもということにもなりかねませんので、そういったこともきちんとアンテナを高くして状況を把握した上で、職員の育成に努めていただければと思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

今、ちょうど児童相談所の話が出たんですけれども、63ページ、同じです。7月から分室をつくるということで、他区に比べると、異様に新宿区だけ虐待が多い。これの背景には様々な考え方もあるとは思うんですけれども、私は新宿区で児童相談所を持つということに関しては、かなり慎重に考えている一人でございまして、都がやってきた事業ですけれども、これを区で持つということになると、相当ハードルが上がるのかなというふうに思ってございます。 令和6年4月開設予定ということでよろしかったでしょうか。

慎重にということで、先ほど小野委員からもお話がありましたけれども、また人数が増えていくのかとか、いろいろ考えたときに、もちろん、職員の育成なども含めて、いろいろ取組があるかなと思っているんですけれども、また引き続き、これも議論していきたいと思っているので、ぜひとも運営のほうをよろしくお願いしたいと思ってございます。 あと、別のところで、ちょっと気づいたんですが、47ページの女性問題に関する相談機関の(2)のところに、「と女性問題に関する」と。「と」は要らないのではないかなと思っているんですけれども、これは間違いなんですよね。

◆渡辺清人委員 ベビーシッターの利用のことですが、まだ始まって間もないというところもあるんですけれども、これは大変利用者が多いのかなと思っていて、4月からまだ2か月程度しかたっていないですけれども、どのぐらい御利用があるのかというのがもし分かれば、お聞きしたいです。

とてもいい制度だと思うので、ぜひ、小さいお子様がいて、ちょっとリフレッシュしたいとか、御飯を食べに行っても、理由は何でもいいということで、1人144時間使えますから。周知がまだまだ難しいのかなというところもあるので、ぜひ御利用いただけるようにしていただければと思ってございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

ページでいうと、53ページの(2)の①、②と54ページの③に関してなんですけれども、従来型子どもショートステイ、要支援家庭を対象とした子どもショートステイ、トワイライトステイというところに関してなんですが、利用日数や人数に関しては、表を見て把握させていただいたんですけれども、利用したいと思って申込みをした方は、全員の方が利用できているのかどうか、利用したいタイミングで利用できているのかどうかというのが少し気になったので、質問させていただきたいというのと、あとは利用した際の申込み方法や支払いの方法がどういうふうになっているのかお伺いさせていただければと思います。

◆おやまだ静香委員 利用したいタイミング、今日使いたいと思ったタイミングでも使えるということでよろしいでしょうか。

あと、支払いの方法はどのような形になっているかお伺いさせてください。

ほかに御質疑のある方。

◆渡辺やすし委員 50ページの学童クラブについてお聞きしたいんですけれども、全国的に保育園の待機児童がなくなる一方で、学童クラブの待機児童といいますか、学童クラブに入りたいけれども、入れない人が増えているという問題があるのではないかというふうに認識しているんですけれども、新宿区において、学童クラブに入りたい人が入れないというデータなどがありましたら、教えていただければと思います。

◆渡辺やすし委員 27名の待機の方があるという現状に対して、どのような対策を考えていらっしゃるのか。あと、その27名という数は、今後、新宿区としては増えるというふうな認識なのか、それとも解消に向けていっているという認識なのかも併せて教えていただければと思います。

間もなく12時となりますが、残り、御質疑のある方。 近藤副委員長お一人ですので、このまま続行したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

○三沢ひで子委員長 では、簡潔にお願いします。

今もお話があったんですが、今年の3月の議会の中で、5か所の学童クラブは増設ということでお話がありました。予定としては、第2回定例会に補正予算が出されてくるのではないかと聞いていましたけれども、その点がどういう状況なのかということと、その中で、私の地元でいえば、早稲田南町の学童クラブは60名定員を増やすと言っていたんですけれども、その辺で、定員はもう少し必要ではないかなというふうに思っていたんですけれども、変更等の予定があるのかどうか、まず学童クラブについて伺いたいと思います。

ひろばプラスについてなんですが、実際、今、小学校が29校あるうち、28まで拡充したということで、逆に、やっていない学校がどこなのかということと、児童数に対して大体どのぐらいの子どもが、数字はここにはないんですけれども、全部見ればあれなんですけれども、一番多い学校で、児童数に対してどのぐらいの子どもが来ているというような状況なのか。 それから、さまよう子どもと言われるように、要するに、ひろばプラスの場所がちゃんと確保できていなくて、今日あそこ、明日はここ、その前はこっちみたいに、場所が特定されていないことで結構大変だというお話を聞くんですけれども、この点については、どのように解消対策があるかないか、なかなか厳しいのかどうかという点について確認をさせていただきたいと思います。

○三沢ひで子委員長 はい。

◆有馬としろう委員 結構です。

次の委員会は、明日5月25日木曜日午前10時に開会します。ここに出席の方には改めて通知いたしませんので、御了承ください。また、9時45分から理事会を開催しますので、理事の方は御予定のほど、よろしくお願いをいたします。 本日の委員会は散会します。