// 発言者(15名)
// 発言(183件)

ただいまから予算特別委員会を開会いたします。 早速議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第82号から議案第85号までの各会計予算、以上4議案を一括して議題に供します。 本日は、一般会計の款3・区民生活費及び款4・資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を一括して行います。 それでは、順次質疑を承ります。 初めに、公明党の質疑を行います。

私からは、初めに、区民生活費の文化振興費、多文化共生事業費についてお伺いいたします。 多文化共生事業については、11月にたかはしのりこ議員がお伺いさせていただきました。

ページ数をお願いします。

117ページです、失礼いたしました。 当初予算に約20%増額ということでお聞きしているんですが、新年度の予算への反映がどの程度されたか確認をさせていただきたいと思います。 まず、区内の日本語学習ニーズの把握について実態調査を求めましたけれども、その点についてはいかがでしょうか。区内7か所の日本語ボランティア教室等へのヒアリングを行うと答弁をされておりますが、実施時期はいつか、具体的なスケジュール等をお示しいただきたいと思います。

早速準備を進めていただいているということでございますが、ヒアリングだけではなく、世帯の人数とか国籍、そして在住目的、また日本語レベル等の把握などをする上で、定量的調査も実施するのか、また具体的な調査項目について伺いたいと思います。

ヒアリングはすごく大事で、調査をしっかりしていただきたいんですが、実は全対象者、1月1日現在、外国人の人口1万7,806人、また割合としては6.16%の割合ということでお聞きしております。この実態の正確な把握ということが今後大事なんじゃないかと思います。どういった問題があるのかとか、どの課題が優先なのか、また一部の声ではなくてニーズに基づいているものなのかということで、日本人の住民の方の不安や懸念もある、また誤解や不安の解消にもつながりますので、相互理解の促進というのが大変重要になってくると思います。地域の安心・安全も、そうした多文化共生というところでもっともっと高まってくると思いますので、是非全対象者への実態調査もご検討いただければと思うんですが、いかがでしょうか。

是非、都の動きも注視していただいて、進めていただければと思います。 最後の質問なんですが、行政主体で初期段階の学習支援を実施する方針はこれまで検討されたのかどうかということと、またコーディネーターの配置、役割、そして、担当職員がどういった方がやるのかという具体的な体制についてどの程度組まれているのかを伺いたいんですね。 実は質問でも港区のことを例示に挙げさせていただきましたけれども、港区では、例えば、クラス初級1、初級2と、習熟度クラス別にこういった行政主導で行われているところがございます。その方たちがまちに、サロンに出て、日本の方と交流しながら生活のこととかもお話できるような仕組みが整えられて、そして、その次にまた大きな地域の中でボランティアさんが活動していて、自分の行きたいところに行けるというような環境も整備されているとお聞きしております。そして、18歳未満の子どもも勉強できる教室もあるんですね。是非、来年度に向けて、国や都の補助金を活用した事業拡充や新規の取組等を積極的に行って、多文化共生事業を推進していただきたいんですが、いかがでしょうか。

是非、本区には国際交流協会がありませんけれども、多分多才な区民の方がたくさんいらっしゃるので、是非こういった交流協会の検討も今後進めていただければと思います。これは答弁は結構です。 次に、126ページ、資源環境費、地球温暖化対策助成事業費についてお伺いいたします。 先日行われました資源環境審議会で、地球温暖化防止設備導入助成制度の実績が報告されました。昨年度から大きく増えたのは、断熱の改修の窓、次世代自動車、そして、昨年7月から開始した家庭用生ごみ処理機も大変好調で、区民ニーズの高さが明らかになったと認識しております。 そこで、まず、コンポストについて伺いたいんですが、この地球温暖化対策助成費用は、昨年補正予算も組まれましたが、12月に予算が枯渇して、受付が停止されました。そこで、まず来年度の予算編成に当たって、この需要の高まりをどのように分析して予算に組み込んだのか、お伺いいたします。

本当に皆さん環境に対する思いもだんだん高くなってきているのではないかと思いますので、是非予算をしっかり取っていただければと思います。 コンポストなんですけれども、CO2削減効果の数値化が難しいということで、この審議会でもそのことはお話がされましたけれども、ごみの減量や区民の行動変容といった効果というのは確実にあるのではないかと思います。区として、このコンポストの導入効果、どのように評価しているのか。また、先日の環境審議会では、委員からこの補助金で購入した物品を転売するのではないかという懸念のご質問がありました。制度の信頼性確保のためにも、使用実態の把握というのは必要だと思いますので、是非今後の制度の改善につながるためにも、利用者のアンケート等を実施して、その結果を施策に反映させることが重要だと考えますが、この2点についてお伺いいたします。

先日イベントで、この体験というか、ご自分のこういうふうにやりましたというのを皆さんにお話ししたときに、ご存じない方もたくさんいらっしゃいました。今ホームページもつくっていただいたということで、しっかり取り組んでいただければと思います。 環境施策として、費用対効果というのも私が考える、私もコンポスト使っているんですけれども、本当に高いと思います。ごみに対する意識、どうやったらゴミを減らせるか。本当にそういうことでは、毎日のことですので、しっかりそれも取り組んでいけると思いますね。そして、また環境施策としての費用対効果、先ほども申し上げましたけれども、需要を的確に見込んで、更なる推進のためにしっかり取り組んでいただきたいんですが、こういった認識、いかがでしょうか。

SDGsという気持ちにも、自分で自分のことをSDGsしっかりやっているということで、使っている方は本当にこれを活用していらっしゃる方は多いと思います。 次に、宅配ボックスについて伺いますけれども、昨年から助成対象に追加されたものの、実績がゼロというお話があったんですね。この宅配ボックスは、ドライバーの負担軽減とか、また共働き世帯の利便性向上とか、CO2削減とかいろんな効果が出ていると思いますけれども、その補助率が現行制度10分の1、アンカー固定が必須となっています。こうした条件が利用につながらなかった要因ではないかと思いますが、他自治体では補助率を高めている事例も見受けられるので、区として補助率の水準どこまで引き上げることが可能か、また来年度に向けた見直しの方向性をお示し願いたいと思います。

もう一つ、アンカーの固定が必須条件というのがございます。導入のこれがハードルになっているのではないかという意見があるんですね。アンカーというのは、自分の家の壁とか床とかに傷をつけるということになるんですね。そこで伺うんですが、アンカー固定以外の設置方法、より簡便な施工方法など、利用促進のための検討可能な手段はないのか。盗難防止ができるようにというのも認めている自治体もあるように聞いておりますけれども、区としてそういったことは検討できないのか、最後に伺いたいと思います。

是非、ワイヤー等、また検討いただければと思います。 最後に、131ページ、廃棄物対策費のリサイクル事業費、食品ロス対策事業費についてお伺いいたします。 食品ロスについては、削減推進計画ができまして、いろんなところで課題を解決していただきまして、本当に大きく前進できたと思います。本当に感謝申し上げます。本区では、食品ロスを半減させるということで、2000年から2030年までに半減させるということですけれども、2030年を待たずに2023年にこの目標を超えたとお聞きしておりますし、フードドライブ事業でも、2024年度は3,690キログラム、そして本年は1月までに実に5,852キログラムと着実に増加しています。 区民の意識調査でも、食品ロス削減推進のために何か行動している割合というのが92.6%、2022年、そして2024年は94.7%と大きく広がりを見せております。こうした状況を踏まえ、あと何かできないかということで考えてみたんですけれども、食べきり推奨店の拡大というのが大事なのかなと思います。この取組を行う飲食店というのは多いものの、区の食べきり推奨店に登録している方が少ないと感じております。こういった課題について、登録店舗を増やす取組を進めることが必要なのではないかと思いますが、増やす取組、何か考えがありますでしょうか。

この食べきり推奨店に登録している店舗が産業支援のほうでもしっかり応援していただけるような取組、大事だと思いますし、ステッカーだけではなくて、何かメリットがあるというようなPRをしっかりやっていただきたいと思います。 最後に、環境省のmottECOという、もっとエコということでmottECOという容器があるんですけれども、食べられないときに持ち帰ることができる仕組み、食品ロス削減には有効だと思います。このような取組を講ずるということを併せて考えるべきではないでしょうか。

私は、115ページの文化芸術プロジェクト経費、すみだ五彩の芸術祭、4億円ほどの予算がついておりますけれども、その中でも、落語に関してお聞きしたいなと思っております。 インターネットで今も調べましたが、落語のまちと聞くと墨田区がトップに出てまいります。墨田区観光協会のですね。その次に大阪府の池田市が出てくるんですけれども、人間国宝である五街道雲助師匠をはじめ、在住者や出身者が多いまちである墨田区、地域学セミナーや各ホールを使用した落語会や寺島中学校の落語研究会もあるとありますけれども、あまり区民に知られていないという感がございます。例えば、年間区内の公共施設でどのくらいの落語が行われているのか分からない状態なのかなと思うんですけれども、まずこの現状をどのように捉えておりますか、お聞かせください。

これは民間のプロだったり、素人というか、落語が好きな方が、おそば屋さんだったり銭湯さんだったりいろんなところで落語を行っていると聞いております。先ほど出てきた大阪府池田市では、社会人落語日本一決定戦というのを行っている。こう考えると、東の墨田区、西の池田市なのかなという感じもするんですけれども、一方、岐阜県多治見市では、らくごんなあれという英語版のトリエンナーレを3年に一度開催しているそうでございます。墨田区も、知る人ぞ知る落語のまちとして、落語情報の一元化を目指して、先ほど出てきた観光協会とか、今課長が答弁いただきました各ホール等、管理する部署と教育委員会を横串にした専用のウェブサイトができないのかなと思うのが1点。 それから、もう一点は、これも教育委員会との連携として、学校で落語の公演が実施できないのかなと思っているんですけれども、どのように考えてございますか。

ということは、今まで落語のメニューはなかったということでなんですね。是非ともそれを推進していただきたいなと思っております。 この質問の最後に、昨年、会派で視察に行った宮崎県日向市がこども落語全国大会を開催をしておりました。ここ出身の噺家さんも輩出した歴史ある大会だったんですけれども、終了をしてしまうという残念な結果でした。落語のまちとして、墨田区としても、将来的に新たなこども落語全国大会の開催も、例えばBSよしもと株式会社さんなんかと連携を図って視野に入れていくべきではないかなと思っているんですが、その点についてもお答えください。

分かりました。よろしくお願いいたしますね。せっかくウェブ上というか、インターネット上ではトップに出て、あらゆる人材がたくさんいる墨田区ですので、前面に出していただきたいなと思っております。 次に、126ページ、民間建築物アスベスト調査・除去助成費についてお伺いします。 これ以前も質疑をしたと思うんですけれども、大気汚染防止法改正後の2023年10月以降は、このアスベストの事前調査と報告が義務化されておりますけれども、区内でのアスベスト含有工事等の報告数の推移はどうなっているでしょうか、お答えください。

分かりました。これ法改正でそのような形になってよかったなと思っております。ただし、その所有者がお支払いしなければならないということもあります。昨年、決算特別委員会でアスベストの調査・除去助成の質疑をしました。他区は進まなかったんですけれども、墨田区が来年度に向けて解体費用まで入れたということはすばらしいことだと思うんですけれども、それはなぜなのかということ。そして、またその費用助成はどのぐらい出す予定なのか。さらに、アスベストレベルでいうと、1までになるのか、それ以上になるのかどのように考えておるでしょうか、お答えください。

分かりました。ものすごくいいご答弁をいただきたいなと思っております。これについては、今まで12区の中で半数が実績ゼロ件だった、それを後発だからということで解体工事も含めて、レベルも2までというようなお話をいただきました。この点、所有者も含め、不動産業者だとか建築業だとか、解体業者など、関連部門への周知方法はどのようにどこまでする予定なのかを教えてください。

分かりました。この事業が進むことにより、区民が安心して暮らせる地域を目指して、丁寧なご案内と促進をお願いしたいと思っておりますが、その点について最後にお聞きします。

分かりました。意識改革必要ですよね。どの建築物にどれだけアスベストが今残っているかというのが分からないので、そういったところもきちんと丁寧にお知らせいただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、127ページの緑と花の学習園再整備基本設計についてお聞きします。 この基本設計の予算ですけれども、コーディネートはどこが行っているのかといったことでございます。在り方検討会で進んでいると聞いておりますけれども。その中に千葉大学の園芸学部は入っているんでしょうか、お聞かせください。

分かりました。園芸学部だったり、デザイン学部だったり、さまざまな学部があるんですけれども、中心というわけではないんでしょうけれども、千葉大には、結構提案をいただいているのかどうかということがまず1点お聞きしたいと思っております。 来年度に、このパース図も出てくるんですけれども、それにも関わっているのかどうなのか。あと、周辺環境と一体で考える施設にしてほしいと思っておるんですね。近くにあずま百樹園や紅梅苑がある地域とともに、先日実施をした花王墨田事業所周辺の植樹も周辺環境に考慮して植えたと聞いております。文花という地にふさわしい設計を望んでいきたいと思って考えているんですけれども、その点についてもお答えください。

分かりました。面的な考え方ということでお聞きしました。 最後に、我が会派の女性陣から、これは是非言ってくれということでお話があったんですけれども、イングリッシュガーデンのような入りやすい施設を造ってほしいと。スタンディングでもいいんでしょうけれども、ハーブティーが飲めるような場所にしてほしいという声も聞いております。千葉大の先生からさまざまなご提案をいただいたと聞いておりますけれども、地域の方ではおしゃれな公共施設が誕生することを楽しみにしている方もいらっしゃいますので、その点についてはどのように考えているのかお知らせください。

一休憩できるような、そういったコーナーもつくるような感じになるということでよろしいですか。

予算書115ページ、区民生活費、文化振興費、文化振興諸費、3、(2)すみだ五彩の芸術祭経費についてお伺いしたいと思います。 芸術祭の開催については、月をまたぐ長期間にわたるイベントは23区で初とも聞いています。会派としても要望してきたことでもあり、これだけの規模で行う決断をされたことについては本当にうれしく思っております。この期間が区内中で芸術祭一色になるように期待するところなんですけれども、今や多くの地域芸術祭が市民参加や市民が主役というテーマを打ち出していると思います。すみだ五彩の芸術祭では、「全ての人が真ん中」というキャッチコピーを伺いました。非常にいい言葉だなと思ったんですけれども、そのためには、いかに区民を巻き込んでいくかが大事だと思います。 まずは、芸術祭の開催を知ってもらうこと、その意味においては、学校を中心に子どもたちに参加してもらうことで家族にも波及していく、地域的な偏りや特定の地域、団体への偏りもなく、一番の情報媒体になると思いますが、周知について、子どもたちを巻き込む、そういった試みがなされているのか、まずお伺いしたいと思います。

多くの人に注目されて、区内外から人を集めるためには、プロのディレクターやアーティストの目玉企画、自主企画も欠かせないんですけれども、何よりもすみだに暮らす皆さんがどんな形であれ芸術祭に触れる、参加する仕組みが大事だと思います。それが公募企画への参加という形になるのかなと思うんですけれども、既に募集は締め切られています。どのくらいの応募数があるのか、またそのうち採択される事業数についてお伺いしたいと思います。

ということで、すばらしい数の皆さんが参加しようと応募くださっている。本当にありがたいなと思うんですけれども、やはり選考ということになると、かなり狭き門となるかと思います。例えば、この選考に漏れた皆さんの参加、例えば先ほどおっしゃっておりました日常的にダンスや美術、演劇など、普段から文化活動をしている学校のクラブに起因する子どもたちの参加について等、また地域の皆さんが集まってやられている文化活動について、この公募に外れたとしても参加できるような、かなうような方法があるのかどうか、これについてお伺いしたいと思います。

すみだの総合芸術祭ですから、やはりこの地で活動している皆さんが主役として参加できる舞台、可能な限り増やしていただいて、しっかりその要望に応えていただきたいなと思っております。 次に、学校を活用した広報宣伝の提案についてなんですけれども、今、協賛企業にもご協力をいただきながら、ホームページ、またSNSなどのウェブ上の周知はもちろん、大きな波及効果がありますが、そういったことに触れていない方には全く届かないという可能性にならないように、ポスター、ガイドブック、そういったことも作っていくと伺っているんですけれども、例えば、たまに目にする校舎の屋上からばーんと垂れ幕ありますよね。そういったこと、アナログなんですけれども、普段の生活の中でも目につきやすいですし、学校であれば区内全域にありますと。教育施設ではありますけれども、区有施設の活用ということで、こうした提案についてはいかがでしょうか。

何とか突破していただいて、いろんな課題、できるだけの周知、たくさん目につくように行っていただきたいと思っております。 最後の質問なんですけれども、実施場所の件です。ほとんどの企画、屋内施設での開催であったり、外であっても指定された時間となっているんですね。今のところですが。 そこで、例えば、買物に訪れた商業施設のスペースとか街角、あるきっかけで人が集まって、ダンスやパフォーマンスが繰り広げられるフラッシュモブという活動があるかと思うんですけれども、この演じた最後に、デザインマークとともに、すみだ五彩の芸術祭という横断幕を持っている人が広げるという落ちでゲリラ的に行うことで、その場所にたまたま来た、通りがかったという全く予期していない人でも気がついたらすみだ芸術祭に触れていた、こうした仕組みも楽しいのではないかなと思います。これはダンスだけでなくて、よく動画配信で街角ピアノを中心に楽器の演奏者、歌い手が徐々に集まってきて、ミニライブが始まるという光景が見られるんですけれども、世代を超えたコラボもこうなると可能だなと思うんですね。そういった面では、公園、広場に限らない街角を使った屋外の活動について、また併せて、公共施設だけではない民間商業施設の活用についてお伺いしたいと思います。

期待をしたいと思います。今回の指定参加者数40万、とてつもない数字なんですけれども、例えば、鳥取県の大山の裾野に広がる長田集落というところがあります。これはたった150人の集落で、16日間で3,000人が集う芸術祭を行っているんですね。あえて著名な芸術家を呼ばずに、地元代表のアーティストと住民、それから来場者のつながりだけで実施してきて、スタートは300人の集客だったんですけれども、回を重ねるごとに口づてで広がったという東京新聞の記事を読みました。主催者いわく、「人とつながることで何だって生み出せる」との言葉がとても響きました。まさに芸術祭を行う目的が「人 つながるすみだ」を体現できるような芸術祭にしていただきたいことを要望して、この質問を終わります。 続きまして、予算書120ページ、区民生活費、スポーツ振興費、スポーツ振興総務費、4のスポーツ施設開放経費についてお伺いしたいと思います。 まず、団体に所属していなくても、スポーツ推進委員の下で、個人がスポーツに楽しめる場として学校施設が開放されている事業、現在運営されているのは廃校になった学校も含めて、8校ということで、区内の全体数から見た場合、少ないなという印象も受けるんですけれども、教育施設でありますのでさまざまな理由があろうかと思いますが、どのような課題があるのかまずお伺いしたいと思います。

また、学校関係者の働き方改革というところも必要だということも事前にお伺いをいたしました。そういった面では、ちょっと固定化されているというところがあったり、またその施設、教育施設ということでありますので、管理の面ということでさまざまなまだ課題があると。ただ、教員への負担を違った形で代替できないかとか、また開放授業を行っている学校では、この点どのようにクリアされているのか、もし何か方法等があれば、もしかしたら今までの流れの中でやっていただく方がいらっしゃるということでしょうか。

いろんな課題があるのかなと思うんですけれども、ただ、現状、区内のスポーツ専用施設は登録団体に所属していないとなかなか利用が厳しいという声も伺っております。そこで、区民がひとしく身近でスポーツに親しめる場所の確保、これでまずは学校の利用拡大をお願いしたいと思うんですけれども、今の課題の解消もありますし、また、今年度は教育委員会所管の学校施設利用に係る事業のDX化、これを進めるということで、電子申請による予約制度を導入するとの予算も計上されております。 そういった意味では、今後の利用方法について、同じ学校施設の開放ということなんですけれども、スポーツ振興課と教育委員会で改めて協議をしっかり行っていただいて、一番いい形での活用がなされるようにする必要があると思うんですけれども、その点今後についてはいかがでしょう。

よろしくお願いいたします。ただし、教育委員会のほうからも既に学校施設の活用も限界に来ているという話も伺っているんですね。学校以外の場所の確保について、どのように考えているのか、今後についてお伺いしたいと思います。

また、公園以外に、例えば、民間活力の導入という視点なんですけれども、葛飾区なんかでは、区民が身近にスポーツ観戦や運動ができるように、民間施設を活用したJリーグ基準、1万5,000人収容のサッカー専用スタジアム、この建設が進められております。構想ですね。民間施設を活用したスポーツの場所の提供は、地域活性化や健康増進の観点から今注目されていると仄聞しております。土地面積が何といっても小さい本区では、同じことはなかなか長期の計画に基づかないと難しいとは思うんですけれども、例えば、そこまで大きくなくても、既にスポーツ施設を有している民間企業、こういったところのご協力を仰いで活用ということができないのかなとも思うんですけれども、こういった取組についてはいかがでしょうか。

以上でこの質問については終わります。 次、予算書125ページ、資源環境費、環境保全費、環境保全総務費、5の雨水利用推進経費についてお伺いいたしたいと思います。 墨田区集合住宅の建築に係る居住環境の整備及び管理に関する条例、これ施行規則の第11条には、商業住宅における雨水の積極的な活用のため、敷地面積500平米以上の集合住宅には貯水槽の設置が義務づけられています。雨水利用先進区としては、意図したとおりの活用がなされているか、これを確認する必要があるかと思いますが、こうした把握はされておりますでしょうか。

それは集合住宅にフォーカスした調査になっているんでしょうか。

ということで、今回フォーカスしたいのが集合住宅というところなんですね。確かに、貯水槽等の完了検査時に、施工状況の確認とともに、散水栓等の利用箇所には雨水利用という表示が義務づけられていて、希望すればステッカーの配布をしていただいていると伺っております。ただ、利用促進という意味合いよりも、どちらかというと誤飲の防止で貼っているケースが多いとも仄聞しています。 個人のおたくへの天水尊と違って、降った雨水をためて、植栽の水やり、トイレの排水として利用する、資源循環を生み出していくということですね。それとともに、災害時の活用に備えるなどの都市ダムの機能としての役割があるということ。これを管理会社を通して、なかなか雇用される管理人さんやオーナーにきちんとご理解をいただいているのかなというところが難しいのかなと思っております。 私も実際マンションに住んでいるんですけれども、そういったシールが貼っていなかったりするんですね。そういった面では、しっかりとこういった活用を徹底することがまず大事なのかなということと、やっていますという、そういった表示、すごく大事かなと思います。現在、千葉大との連携で新たな天水尊の開発行われていると思うんですけれども、既存の仕組みがしっかり機能しているかいま一度検証して、改めての情報発信が必要と思うんですけれども、いかがでしょうか。

まず初めに、先ほどはねだ委員が質問していましたけれども、コンポストに関して少し追加の質問をさせていただきます。 昨年途中から助成が始まりまして、69件、結構進んだなと思っているんですけれども、今年度の当初予算、何件見込みでしょうか。

去年が途中から69件で、今年は当初からなんだけれども80件。少し少ないなと思うんです。区民のニーズから含めてですね。本会議でも議論がありましたけれども、家庭ごみの有料化の話が結構今危惧されています。そういう意味では、区民の意識をごみ減量が自分のお財布にも直結しかねない問題というのが今リアルに来ているわけなんですね。 そうした意味で、このコンポストというのは、生ごみを縮減させて、もし将来的に有料化のようなことに仮になった場合でも、各家庭の家計支援のほうにもつながることだと思うんです。ある意味、行動変容に連なっていく事業として、もっともっと強く推し進めるべきじゃないかなと思うんですね。各区の分担金の話もありますし、そういう意味では、80件というのはかなり少ない、遠慮したのか、もっと出したのに査定があったのか、それはここでは議論しないようにしようと思っているんですけれども、でも、当初予算としてここで出たわけですから、これから更に大きく話が進む中で、これが区民からより80をはるかに超える応募があった場合に補正を組むべきだと思うんですけれども、所管は答えにくいでしょうから、岩下資源環境部長さんいく、それとも副区長いく、どっちにしましょう。

副区長、部長の決意は私の思いでもあります。いってみましょうか。

今のところだと最大の答弁を引き出したなと思っております。先ほど言ったように、家庭ごみの有料化がリアリティーを持っていろいろ議論され始めているということがあります。実際問題ここ大事だと思っておりますので、もし枯渇した場合、是非前向きな、当初予算か、補正を速やかに組んでいただくことを強く要望しておきたいと思います。 あと、アスベスト、高橋正利委員が言った、これは墨田区後発で、なかなかほかの区やっているのに何でやらないんだということでずっと突っ込んできたんですけれども、私トップランナーになったなと思っています。よくここまで形にしていただいたということを改めて感謝申し上げたいと思っています。 あと、先ほどとも幹事長がお話をした五彩の芸術祭なんですけれども、これってお笑いだとかも入っているんですかね。ちょっと私先ほどの落語も含めて、墨田区はⅰUのところでBSよしもと株式会社と提携したりしているじゃないですか。ある意味、にぎやか、お笑いというのは墨田区の一つの文化芸術の中に入ってくるかなと思うんですけれども、その辺というのはちょっとお伺いできればなと思っています。

承知しました。楽しみにしておりますので、彩り豊かに、にぎやかな笑いあり、感動の涙ありの芸術祭、期待をしたいと思っています。 さて、私のほうから、まず今、庁舎リニューアル工事が進んでいるわけなんですけれども、リバーサイドホール関係について少しお話を伺いたいなと思います。

ページ数をお願いします。

ページ数が、リバーサイドホールは118ページ。 リバーサイドホールのリニューアルが進んでいるかと思うんですけれども、併せてあの辺ギャラリーだとか会議室、さらにはミニシアター、この辺も一体的にハードの整備が進んでいるかなと思っているんですね。今回の予算資料の8番、これにここ10年間における稼働率が出ています。今、庁舎にあるミニシアターだとか、リバーサイドのイベントホールだとか、ギャラリー、会議室は、これは貸出し施設でもあるんですけれども、同時にこの庁舎内の施設でもあるので、職員の皆さんが普段利用できる庁舎内施設でもあるわけですね。例えば、この議会棟だとか、131会議室のような形で使っている場合もある。そうした貸出し区民施設でもあるんだけれども役所内の施設でもあるという、墨田区でほかにないような施設だなと思っているわけなんですけれども、その中で、区役所側が使うのを除いた民間利用に関する稼働率がこの資料8にのっかっているんですけれども、結構低いんですね。毎年毎年下がってきている。ミニシアターは、これは3.41%となると、ほぼ利用が進んでいない。 私、この墨田区役所の場所というのはかなりいいロケーションだと思っているんですよ。前に国際観光都市浅草があって、橋を渡ったところに金色のアサヒの本社があって、その横にスカイツリーがあって、そして墨田区区役所、大変いいロケーションであり、いろいろな事業者が興行を打つにも最適な場所にあるにもかかわらず、なかなか施設利用が進んでいないということがあるわけなんですけれども、施設のリニューアルは今やっていますよね。ハードのリニューアルはする。 あとは、区役所が区内庁舎施設として使うのは除いた空き時間をうまくもっと民間活用が図れて、にぎわい創出につながり、歳入確保につながるようにしていくソフトのリニューアルも必要じゃないかなと思っているんです。これ今業務委託ですよね。だけれども、私、指定管理者にしたら、もう少し歳入確保につながるんじゃないかなとも考えたんですけれども、その辺、ハードのリニューアルは今進んでいます。ソフトのリニューアルに関して、今までの管理方法だけじゃなくて、例えば、今私が申し上げた指定管理者というのは一例ですけれども、その辺検討されたのでしょうか。

大事なポイントの答弁がありましたね。指定管理者、私ロケーションはいいと思うんです。だけど、指定管理者に採算が合わないと駄目ですからね。ある意味、区役所が使っている部分があるから、年間稼働日数が少ないわけですよ。そこでやるには、今の利用料金体系だと厳しいというご意見だと思うんです。私、この利用料金制度、この間議員研修で東洋大学国際PPP研究所シニアリサーチパートナーの南先生の話を受けましたけれども、ここはもう少し弾力化を図ることも大事になってきているフェーズにあるんじゃないかなとこの間実は感じました。 ここはロケーションがあるわけですから、例えば興行を打とうと思えば、かなりニーズがあるんじゃないかなと思うんです。ただ、すみだリバーサイドホール条例があって、そこに料金設定が書いてあるので、利用料金制を導入したとしてもそれを超えられないですよね。例えば、興行を打つだとか、どこかの会社がイベントを打つだとかした場合に関して、もっと取れるように利用料金制をこの辺に関しても見直せば、指定管理者の可能性が出てくるんじゃないかなと思うんですけれども、この辺どうでしょうか。

以上で公明党の質疑を終了いたします。 次に、すみだ未来フォーラムの質疑を行います。

私からはプレス発表の8番にある、ゼロカーボンシティの推進について幾つかお伺いしたいと思います。公共施設への再生可能エネルギー由来電力の導入、これ予算ゼロと新規になっている事業ですので、予算書には明確に載っていないのかなと仄聞しています。 まず、このプレスリリースにあるように、公共施設の再エネルギー化の内容について、公共施設の100%が再エネルギー化されると伺っていますけれども、この内容についてご説明をお願いいたします。

そういう形で、100%できるということはすごい効果ではあるのかなと思うんですけれども、このコストの感覚についてまず伺いたいと思います。今回は電気代も削減になるのかなと思っているんですけれども、これは今年だけでなくて、今後もこれはコスト面としても下がっていくという理解でよろしいでしょうか。

まず、市場価格変動ということで、当面はコスト減になるだろうけれども、いつか上がることもあるかもしれないし、それはいろんな原油の様子とかがあるから分からないということかなと理解しました。 私のほうで一度予算書から離れて区の意見を伺ってみたいなと思っていたことがありまして、それは環境のコスト対効果、費用対効果をどこまで求めるのかなということはあんまり明確にされてなかったのかなと思うので伺ってみたいと思います。 今、例えば各家庭に対して、先ほど公明党さんも質疑されていましたコンポストの補助を出したりとか、さまざまな補助を出していて、環境問題改善がされるように少しずつ取り組んでいくということはすごく大切なことだと思いますし、何か反対をするということではないんですね。しかも、こういう太陽光を利用するような環境にもよくて、区にとってはコストも下がるというような施策はどんどんやっていったらいいなと思うんですけれども、例えば、もしとても環境に対しての改善効果もあるとてもいいものだけれども、予算もとてもかかるというようなやり方が出てきたときに、区としては、かなり23区の中でも早い段階で、いろんな環境問題とか、プラスチックのリサイクルといったことに取り組んでいらっしゃるわけですけれども、この環境問題、資源環境の問題と費用対効果というものは、何か基準があったりとか、区として議論されていることあるんでしょうか。

昨年1年間、地域産業都市委員会のはねだ委員長と一緒に審議会のほうでさせていただきまして、本当にいろんな方が非常に興味を持って熱心に取り組まれているのが環境問題なんだなと思いました。今、村田環境保全課長にはこの数値ということでご説明いただきましたけれども、一つ一つの施策がどれだけCO2削減できたかということがすごく数値化は難しくて困難だということと、例えば行動変容を起こすとか、教育にどれくらい効果があったかということを含めると、環境問題と費用対効果というのは本当に答えの出ない問題だなとは思うんですけれども、是非ちょっと海外のこととか、先進事例を是非研究していっていただいて、何か恐らくどこかでお金はとてもかかる、予算もとてもかかるけれども効果も出るんじゃないかというような問題解決の道筋が出たときに、そこに踏み込むのか踏み込まないのかということは少しずつ考えていく価値があるんじゃないかなと思っております。 それから、こういった施策による行動変容を促すということについて、これは非常に重要で、環境審議会の中で弁護士である日置先生がおっしゃっていて印象的だったことが、昔の環境問題というものは、公害問題に近くて、非常に因果関係が明確であったと。例えば、工場が一つできたからとか、自動車が排気ガスをすごく出しているから環境が悪化しているから、それを対策すれば非常に環境は一気によくなるというものだったのが、現在の環境問題、資源については、原因も複合的ですし、一つ一つの成果も見えづらいとおっしゃっていたんですね。 こういった中で、区民の方に達成感を感じていただくということが行動変容という意味でも非常に重要なんじゃないかなと思っています。例えば、129ページの事務組合分担金が今年非常に減って、令和7度年から2,000万円減ということで、23区全体でいうと20億円増えているところで墨田区は2,000万円減となっているということは、プラスチック回収などの影響、成果が非常に大きく出たということなんですね。 こういったものも区のホームページには、細かい資料の一部としてしっかりと載っているところではあるんですけれども、忙しい中で、プラスチック回収に協力していただいている皆さんが一つ一つ見ていることもなく、行動変容になかなかつながりづらいのかなと思います。ほかの会派さんからもご提案出ているのかなと思いますが、例えば、ごみを回収するごみ置き場のところに、こんなに減ったよと、負担金も減りました、ごみも減りました、プラスチックの回収ができてごみの量減りましたと、きゅいんって矢印がなっていて、区長の似顔絵があるような、すごく分かりやすい区民の皆さんが達成感を感じられて更なる行動変容につながるようなステッカーを貼ったりとか、そういうことを全域でやってみたらどうかなと思うんですけれども、見解を伺います。

多分そういう分かりやすくて、達成感があって、更なる行動変容につながるのってとてもいいことではあるんですけれど、私以前にも審議会でこれ言ったら、とてもいいことだと思いますのでというご答弁いただいてまして、なかなか皆さん優先順位もある中で進まないかなと思うんですけれども、今年度中、そういった形で全ての区民の方、事業者の方々が更なる行動変容につながるようなことをしていっていただきたいなと思っています。 続いて、113ページ、DV予防啓発経費に関連して、DV相談窓口の男性対応の実施について伺いたいと思います。 会派としてこれまで要望してきていたんですけれども、当初、相談窓口、現地での相談は女性だけでの対応として開始していたかなと思っています。会派の意見としては、さまざまな被害があり、特に現代では悩んでいるのは女性だけではなくて、男性の対面相談を受け付けることはとても重要であり必要であるという形で要望してきました。 区としても、身体的な暴力だけでなく、精神的、経済的なDVがあることは認識していらっしゃる中で、相談の性質上、施設の動線などのハード面の課題が大きかったと認識していますが、今後の男性相談の受付はどのように開始されそうでしょうか。

もちろん男性の被害者がいることを区が軽んじていたとは全く思わなくて、どうしてもハード面の課題とか、場所の問題、あと相談者数といったことがある中で、少しずつ課題整理していってくださったのかなと思います。感謝申し上げます。 続いて、今、墨田区のDV等相談窓口の区の公式ホームページがとても充実しているなと思っていました。こちら見ますと、区だけではなくて、都や国、警察などにも相談しやすいように一覧にまとめてあり、特に多言語対応ですとか、下にスクロールしますと、性暴力についても相談がしやすい分かりやすい内容になっていることをまず評価申し上げます。 とても優しいつくりになっていて本当に高く評価申し上げるんですけれども、この一覧があることで可視化されているのは、特に21時以降の夜間相談といったものが課題なんじゃないかなと思っています。一昔前のDVというものは、男性配偶者による女性への暴力という形である意味固定化されていたものですので、日中にこっそり相談できるということが非常に重大だったと思うんですけれども、現在においては、このデートDVというものもありますし、いろんな形のDVがあって、区としても、何か変だなと思ったら相談できるような形で間口をすごく広げていらっしゃるので、この夜間相談の対応を今後どうしていくのか、まずちょっと方向性を伺いたいと思います。

まず、この夜間相談あったほうがいいだろうなと私としては考えているんですけれども、是非早急にやってほしいと言いづらいことがありまして、どうしても相談員側の問題があると思うんですね。昨今、東京都や国の動向を見ますと、例えば、介護の問題であっても、保育とかの問題であっても、ケアの職業に就かれている側への支援とか配慮といったものが非常に重大になっていく中で、特にこういう相談を受けている相談員の方、精神的な負担ですとか、区の職員もそうですし、臨床心理士などの専門家の方の問題ということがありますので、すぐに夜間相談もやるようにとは強く言いづらい部分もあるんですけれども、こういった件について、現在チャットにおける相談もやってはいらっしゃいますが、例えば、AIを活用したものということはどのように検討されていますでしょうか。

民間のサービスでそういったものが多く出始めているのかなと思っています。何となく特に子育てとかDVといった、そういった問題が深刻な問題なのかを見極めることってすごく難しい上に、非常に重要な問題の中で、是非そういった民間サービスを利用してみる形で、職員の方とか専門家の方の負担を増やすことなく、取りこぼしのないこういったDVの支援といったものをしていっていただきたいなと思います。答弁は結構です。

以上ですみだ未来フォーラムの質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

まず最初に、122ページ、区営運動場維持管理費についてお伺いいたします。 錦糸町の改修についてなんですが、昨年9月の一般質問で我が会派の大門議員から錦糸公園の改修についての質問がありました。その際に、区長答弁では、照明設備のLED化や人工芝の修復は必要であると認識していると答弁がありましたが、次年度の予算の中でLED化のみ予算化されていると仄聞しています。錦糸公園の人工芝は、オープンから15年以上経過しておりまして、とっくに耐用年数が過ぎて、劣化も進んでいる状態なんですけれども、今後の改修に向けての所管としての考え方を教えてください。

これは劣化が進んだから改修といった事後の修繕ではなく、考えをしっかりと計画にまとめていく必要があるのかなと考えます。一般的には、予防保全型の修繕を行った、そういった場合、事後保全型に比べて、ライフサイクルコストが縮減されると言われておりますので、是非お願いしたいなと思っております。 令和6年の3月にできましたスポーツ推進計画においては、施設整備の方針など具体的に示されていないんですが、基本計画の策定後には、同推進計画も中間改定が進められる思います。施設設備の方針についてもしっかり計画に盛り込んでいくべきかと考えますが、いかがでしょうか。

現状の施設の計画的な修繕、熱中症対策などのアップデート、第2体育館建設や新たな競技場設置など、施設整備についても行政計画に位置付けて、将来像をしっかりと持ってスポーツ推進を進めるべきだと考えますが、改めて部長のほうからもこの点について考え方をお伺いしたいのですが。

しっかりとよろしくお願いいたします。 続きまして、予算書の108ページ、町会・自治会活性化事業費に関連しまして、2月20日に、町会情報発信アプリとしてピアッザを導入したという情報提供があったのですが、導入に至った経緯等々を教えてください。

こちら、私が11月27日に一般質問をさせていただきまして、そのときに町会情報アプリの導入の検討という答弁があったので、それのことなのかなと思っているんですけれども、具体的に、町会に関連してどういったことができるのか、教えてください。

これは各町会でグループがつくれるということではあるんですけれども、各町会の担当者がそれぞれグループの管理をするという形になるのでしょうか。

各町会、結構高齢化が進んでおりまして、ほとんどの方が高齢者の方といったところではあると思うんですけれども、こういった担当者を設けるというところではなかなかハードルが高いのかなと危惧しているところがあるのかなと思います。そういったところで、区からのそういった支援だとかというものはあるのでしょうか。

あと一点は、誰でも入れるような状況だと思います。危惧されるのは、誹謗中傷だとか、不適切な発言、そういったことも危惧されるんですけれども、そういったところに関してはどのような対応ができるのでしょうか。

そういったセキュリティ面でも大丈夫だよといったところを聞けて安心しております。町会の成り手不足だとか、そういったところに関しましては、これがきっかけで一つ大きく変わってくればいいなと期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、131ページ、集団回収支援経費に関してお伺いいたします。 こちら報奨金が上がりますよと報告を受けているんですけれども、その報奨金の詳細について、あと、それがいつごろからスタートするのか、その点に関して教えてください。

これ私、令和5年と令和6年の決算特別委員会でずっとしつこく聞いている内容だったので、やっと上がったなという気持ちではあるんですけれども、もう一声というところも正直ありまして、あともう一声といったところは今後の議論とさせていただけたらなと思っております。 これ、区民の方にはどのように通達されるのでしょうか。

これ私はかなり意識しているんですが、集団回収、資源回収、あるときに、町会の掲示板にちらっと貼ってあるとか、その程度しか正直目にしない現状があると思っております。なので、もっとPRといったところを進めていっていただきたいなと思っております。 ホームページ見ましても、事業者選択などの議論が昨年の決算特別委員会でも出ていまして、事業者選択を見ても電話番号しか載っていないよとか、これとも委員がお話されていた内容だったと思うんですけれども、今ホームページ見てもまだ変わっていないんですよね。早急に検討していきますというところではあったんですけれども、その後の検討内容ってどういった状態なんでしょうか。

これ先ほどのピアッザなんて特に利用したらいいんじゃないかなと思うんですよ。なので、そういったものをしっかりと利用していただいて、区民の方の周知、あとは参画といったところを促していっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

まず、私から、プレス資料3番、そして予算書119ページの北斎美術館費に関してお伺いをいたします。 江戸文化の発信ということで、これは来週の産業観光費でも質問を考えておりますが、本日は江戸文化を語る上で重要な施設であります北斎美術館、これに触れていきたいと考えております。 本年は開館から10周年ということでございまして、特出しした予算というのは見当たらないようでありますけれども、予算概要を見ますと、北斎美術館の管理運営費の中で10周年記念イベントの実施をするということで、具体的な取組などをお伺いさせていただきたいと思います。 まず初めに、今年度の来館者数、昨年度との比較、そして誘客のための工夫、もしあればお伺いします。

この企画展示の内容など、いろいろと工夫をいただいているというところは理解をいたしました。そして、この2,600万円の今回予算増ということでありますけれども、これは全て記念イベントにあてがわれるという認識でよろしいのでしょうか。

承知をいたしました。あわせて、先ほどから出ております記念イベント、これに関して現状の検討内容をお聞かせください。

いろいろと是非盛り上げていっていただきたいなと考えておるところでありますが、江戸文化というと、この3月に江戸東京博物館がリニューアルオープンをするというところでございます。是非連携を進めていっていただきたいなと思う中で、ちょうど昨日、東京都議会の一般質問で、墨田区選出の我々藤崎都議が是非ともこの地域と連携を図っていただきたいということを申し上げさせていただいて、東京都としても前向きに進めていくという内容の答弁をいただいたところであったと報告を受けております。今、区として考えている連携が何かあればお聞かせください。

この区内のつながりというものを是非今後も強化をしていっていただきたいと考えております。 そして、江戸という事業名が入っておりますので触れておきたいところであるんですけれども、予算書の116ページ、番号7番、大江戸すみだ職人展でございますが、こちらは予算が約400万円の増となっております。これの拡充の点をお聞かせください。

今の職人長屋のしつらえということで、何かイメージいいですよね。今一気に膨らみました。是非とも美術館とも連携をして盛り上げていっていただきたいと考えております。この江戸文化の発信に関しましては、東京都側のトピックにもなってくるわけでありますので、本区としても、北斎というコンテンツを生かせるよう、より一層の推進をお願いいたします。 続きまして、予算書の110ページ、番号4番、空き家対策経費に関しましてお伺いをいたします。 令和7年度の実態調査では、10年前と比較をいたしまして100件程度減少する見込みということを伺っております。実態調査の費用が皆減する中で、全体予算が480万円プラスとなっておりますのは、この空家等対策計画の改定を行うほか、老朽危険家屋除却費助成制度の拡充をするためということでありましたが、件数が減っているのにもかかわらず、除却費の助成を拡充するということで、このねらいをお伺いいたします。

所有者側の目線に立った引上げということで、ありがとうございます。確認をいたしました。 そして、事前に説明を伺う中で、通常敷地の上限、これが50万円から100万円に倍増されるということを伺っております。先ほどご答弁いただいた資材高騰であったり、人件費の上昇に伴って、解体費用の自己負担額が膨らんでいること、このことが除却の進まないボトルネックになっているという認識でよろしいのか。また、この増額によって年間何件程度の除却増を見込んでいらっしゃるのか、お伺いいたします。

よく理解いたしました。ありがとうございます。 そして、無接道敷地への支援というところがあるわけでありますけれども、これは防災・防犯上のリスクが極めて高い無接道敷地の上限を200万円に引き上げるということは大変評価させていただくところでありますが、この無接道物件というのは、重機が入らないわけですから手壊しとなる。これによって費用が通常物件より高額になるということが考えられます。この200万円という設定で無接道物件の解体を促すのに十分なインセンティブとなる、このあたりはどうなんでしょうか。

承知いたしました。是非ともよろしくお願いいたします。 そして、計画改定支援委託費のところでございますけれども、今回800万円を投じて計画の改定を行うということでありますが、3月の実態調査報告で判明する結果、これをどう計画に反映させるのか、そのイメージをお伺いします。

この助成額の上限を引き上げると、短期的に除却は進むと思います。しかしながら、区の財政負担も増えるわけでありまして、将来的には、助成金頼みの除却、これが常態化してしまうんじゃないかなということが想定されます。跡地の利活用でありましたり、所有者への事前啓発といった出口戦略についてのお考えを最後にお伺いして、私の質問を終わります。

予算書の117ページ、すみだまつり・こどもまつり経費についてお伺いいたします。 これは、昨年の10月に開催されたすみだまつりでは、両日で29万人ということで大変にぎわっていたなと思うんですが、今年度の予算は、昨年度に比べまして300万円減となっているんですけれども、これはどういった経緯で減となっているんでしょうか。

周年があったというところで300万円増えているよということだったんですけれども、何度かこういった委員会で質問させていただいているんですが、その中でテニスコートのPRコーナーのブース、こちらの出展料が課題になっていると思います。これ一つのテントで4万円だったかなと思うんですが、この出展料なんですけれども、売上げを上げないような内容のもの、例えば今なくなっちゃいましたけれども育成委員会協議会だとか、そういったところに関しまして、出展料といったところの問題が重い負担になっていると思うんです。それが原因で出なくなっちゃったりだとか、今後減っていったりだとか、そういったことを懸念しているんですけれども、それが減っていくとPRコーナーがどんどんなくなっていっちゃって、イベントとしては少し寂しいような形になってきてしまうんですけれども、これ何度も何度も見直しを依頼していますが、改めて所管の考えを教えてください。

確かにテントを借りるのだとかテーブルを出すのだとかにもお金ってすごいかかると思うんですよね。物価が上がってきて、そういったものの値段というのもどんどん高騰してきていると思うんですが、実際にこれ、例年どれぐらいのスパンで総額上がってきているんでしょうか。

そうすると、300万円、300万円と上がってきている中で、今回の予算でいくと助成金で3,000万円とかだと思うんですよね。その前は300万円増えていたけれども、それは周年で利用したと。その前は令和8年度と同じように約3,000万円というところの予算となると、どんどん実行委員会だとかの予算というのが圧迫されていくということになるんですけれども、これもっと助成金上げていけばいいんじゃないのかなと思うんですが、その点に関してはいかがでしょうか。

物価が上がっている中でのところなので、助成金上げていただきたいんですけれども、そこに関しましては、副区長の考えも是非聞かせいただけたらなと思います。

是非よろしくお願いいたします。

以上で午前中の自由民主党の質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午前11時56分休憩 午後1時10分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、自由民主党すみだの会の質疑を行います。

私から1点目、予算書の115ページ、すみだの五彩の芸術祭ということで、先ほど公明党さんからもいろいろ質疑がございましたが、これだけの金額をかけるわけですから、実りあるものにしていただきたいのと、この目的の中で、私一番いいなと思ったのは、このすみだへの誇りと愛着を育むというこの目的がありますので、是非この事業が終わったら、そこが目的に達しているといいなと思って、何点か質問いたします。 この芸術祭は全体で四つの企画があり、そのうちの一つ、公募の企画もその一つの柱になると思っております。先ほど公明党さんとの質疑で、公募数が250を超えているということで、定着というのかな、そういう関心のある人は一定数いるのかなと思っております。また、この公募に関して、周知を認められるということは理解しました。この人たちは、積極的な層であって、情報を日頃から取りにいくような行動をしていると考えております。今後、より一層の浸透や盛り上がりに向けてさまざまな方法があると思いますが、今はもうSNSを活用した周知、PR、この費用対効果でもマストだと考えております。 ほかの芸術祭におけるSNS活用の状況や、すみだ五彩の芸術祭における対応の方向性について伺います。

どれだけ周知ができるかということが集客の鍵になっていくと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、この記者発表の資料の中で、会場が5か所記載をされているんですが、ほかにももっと細かいところとか含めて増えていくと思うんですが、最終的には何会場ぐらいをイメージしているのかお聞きいたします。

10か所から20か所ということですけれども、分散することによって、墨田区内、いろんなところで会場があるよというメリットがある一方で、この会場間の移動が問題になってくるのかなとも思っております。分散するとその集客数も減ってしまうでしょうし、この会場間の移動の手段というのが必要になってくると思うんですが、その辺は今のところどのように考えておりますでしょうか。

スタンプラリーとか、そういうことによって、一会場じゃなくていろんなところを歩いてもらう、回遊してもらうというのが必要だと思っておりますので、その辺もいろいろ今後考えていただきたいと思います。 その次が、各会場周辺の商店街、地場産業への普及効果ということで、今回の企画はキラキラ橘商店街との連携や繊維産業など、地域資源との接続が盛り込まれております。この会場を区内に分散させる真の意味は、この芸術祭を基に、その周辺にある実体経済やコミュニティを活性化させるということも重要なことだと思っております。その辺はどのように進めていくのか、お考えを示してください。

是非、あと数か月ですけれども、いろいろ準備をして、先ほど言ったように、すみだへの誇りと愛着を育むイベントにしていただきたいと思います。 続きまして、予算書119ページ、北斎美術館の管理運営についてお聞きいたします。 このすみだ北斎記念館は、先ほど加藤委員との質疑の中でも、10周年を迎えるという話がありました。先ほど、来場者数も去年よりも増えているということで、大変インバウンドの外国人の方も含めて、あの辺周辺が盛り上がっているのかなと思っております。 また、先ほどの話では、予算増の中で、指定管理者が今期から変わるということで、予算増になっていると思います。今までは、文化振興財団と丹青社によるJVで運営していましたが、この4月からは財団のみが指定管理者となると聞いております。これまでの運営の評価と今後どういった点がよくなるのかお聞きいたします。

是非ショップには、区内事業者のグッズなど多く取りそろえていただきたいと思います。 また、今回の指定管理者が議題となった議事録を読み返してみますと、過去には公開承認施設又は博物館法上の登録博物館を目指すという議論がありました。そのときの部長の答弁では、登録博物館を目指す方向でかじを切っていきたいという内容でしたが、現在はどのように考えているのかお示しください。

登録博物館になることで、さまざまないいことがあると思いますので、それを生かして北斎美術館のPRをしていただきたいと思います。 また、今年10周年の記念すべき節目でもありますので、是非その目玉となるよう、早期に進めていただきたいと思いますが、今後のスケジュールはどうなっているのかお示しください。

分かりました。それでは、これからもこの北斎美術館、区民のみならず、ほかの人にも愛される施設にしていただきたいと思います。 続きまして、121ページの12、ランニングイベント実施経費について伺います。 2月4日、この間雪の降った日、本当は総合運動場と東白鬚公園を利用したランフェスタが行われる予定でしたが、あいにくの雪で中止になってしまいました。これは、2020年に総合運動場開場記念で行われたときも、私5キロで参加したんですが、今年も5キロで参加する予定でしたが、残念なことに中止で、私の周りにも結構エントリーしている人がいて、せっかく練習を重ねてきたのに、本番ができなくて残念だという声をいろんなところで聞きました。 今回は、このエントリーした数、どれぐらいだったのかというのと、その中に墨田区民の割合についてもお示しください。

たしか前回のときが688人だったのかなと思っておりますので、大体同じ規模かなと。あと、42%ということで、継続を重ねていって、もうちょっと来場者、エントリー数を増やすとか、その中でも区民の人が増えるようなことを考えていかなければいけないのかなと思っております。 私も、もう以前から継続的に毎年やってくださいということを言っていたんですけれども、途中コロナになってなくなって、今年、久しぶりに復帰したんですけれども、この予算書見ると、来年も計上されているので、今年来年と2年連続なんですが、これ毎年継続的に行うという認識でよろしいでしょうか。

前から、区内のマラソン大会というのが、警察の関係とかで厳しい、あと機運醸成をしていかないということをずっと言われていました。ランフェスタを毎年行っていって、機運醸成、機運を高めていくということが必要だと思います。また内容も、さっき言ったように、参加者が増えるようなことも毎年ブラッシュアップしていって、機運醸成どんどん高めていって、最後は区内のマラソン大会につなげていただきたいと思います。 また、これ中止になりましたが、準備の段階のスタッフとか、また参加できなかった方から何か声があれば教えてください。

私も参加すると決まってから、やはり練習行くようになったので、是非とも健康増進につながるので、よろしくお願いいたします。 また、この後はスポーツの関連でちょっとお聞きします。 令和10年度に東京都でねんりんピックの開催が予定されていると思います。このねんりんピックは、高齢者の健康づくりの生きがい向上、社会参加の促進を目的として開催される全国的な祭典だと思っております。まだ内容のほうは決まっていないと思うんですけれども、是非墨田区もその会場の誘致をして、そういう高齢者たちの健康増進につながることをしていただきたいと思うのですが、どのようにお考えでしょうか。

是非、積極的に誘致を要望いたします。

以上で、自由民主党すみだの会の質疑を終了いたします。 次に、自由民主党の質疑を行います。

では、私からは104ページ、区民総務費の中の外国人学校児童・生徒保護者補助費についてお尋ねいたします。 この質問は、別に外国人の方を排除する趣旨ではなく、制度の整理という観点からの確認でございます。 墨田区では、外国籍の児童であっても、区立の学校で教育を受けられ、そしてその日本語教育の支援も受けられる体制が整備されているという認識でよろしいでしょうか。あくまでも、この本予算の所管として答えられる範囲で結構ですので、お答えください。

教育機会の均等ということであれば、先ほど私が質問したんですけれども、公立学校での教育で、この機会は確保されていると思うんですね。そして、墨田区も積極的にその日本語の壁というところであれば、日本語教育への支援というのを行っていると思います。なので、これは教育の施策なのか、福祉の施策なのか、それとも多文化の共生の施策なのかというところを、もう一度ご答弁ください。

何度も申し上げていますけれども、教育の機会の均等という意味では、区では公立の学校へ外国籍であっても行けるというところで、そこの均等というところは確保されているのではないかなと思っていますので、所管が考える教育の機会の均等というのを具体的に教えてください。

教育機会の均等というのは、先ほど申し上げましたように公教育があります。そして、所得の格差というところであれば、今回所得の制限要綱には設けられていないですよね。なので、これは実際のところは、この家庭の方々が学校に行く選択をしているんですね。ということは、公立の学校に行っている、私立学校に通っている日本人の方、そしてあえてそうではない学校に行っている外国籍の方というところの、ここの公平性、日本人との公平性というのもどのように考えているかというのを教えてください。

そういうために公教育があって、教育の機会を均等にしており、あくまでも選択して行かれているというところで、そこではお金を払って選択して、そういう教育を受けられているということなので、公教育の保障、機会の均等も十分にできていると思いますし、外国籍のお子様であっても、この行政は与えられていると思うわけなんです。 なので、区民の皆様から頂いた大事な大事なその税金というものを、あえて選択しているところに出していくというのは、私のほうではあまり理解ができないなというところなんですけれども、本制度の制度設計というのは、区の裁量に委ねられているところだと思うんですね。前の議事録でもありますが、23区ほとんどの区がやっていますよと、そういうところはあるんですけれども、これは区の裁量に委ねられているところだと認識しています。 その中で、今の議論の中で、ちょっとそごがあって、再整理が必要なところも多いように感じました。この大切な区民の税金を扱う中で、きちんと整合性のついた制度にしていくべきだと考えます。現在のこの制度の目的ですとか公平性、必要性を改めて検証して、要綱を改めるですとか、そういう制度の在り方を整理する必要があると考えていますけれども、その点に関してはいかがでしょうか。

分かりました。改めて申し上げますけれども、公平性というのは公教育で担保されていて、墨田区では、日本語の教育の支援も行っていると。あえて選択をしているところにその補助を出すというところを、機会があれば、今後しっかり検討していただきたいなと思っております。 それでは、次に130ページの資源回収事業費というところでお願いします。 これ園芸用の土の廃棄や資源回収に関してです。我々会派からも繰り返し申し上げてまいりまして、2か年にわたって試験実施がされていたところでございます。非常にありがたいなというところですけれども、この2か年にわたって試験実施をされた場所ですとか回数、回収量等々を見まして、区としては、この本事業をどのように総括されているか、お考えをお聞かせください。

課長がおっしゃられるように、私のところにも、大変助かったよとか、次回に備えて土を保管していますよというようなお声もいただいています。その一方で、このイベントを逃してしまうと次いつ回収してもらえるのか分からないとか、回収の回数が少ないですとか、会場が遠方で持っていけない、あとは定期的に回収してほしいなどと、そういう意見もいただいているところであります。 今、課長に答弁していただきましたが、これ来年度、定期回収に向けて動いていただけるんでしょうか、お願いします。

先ほど来あります話で、コンポスト、土が出ますよね。じゃその行き先どうなるんだというと、是非区が回収していただきたいというのはあります。イベントごとではなくて、台東区は毎月、場所を変えてこの回収をやっていますので、そういうのも参考にしながら、コンポストを進めるのであれば、併せて土の回収も進めていただくような形でお願いしたい。 聞くところによりますと、やっちゃばのイベントでも回収に協力していただけるようなお話も聞いていますので、是非そこら辺ともコミュニケーションを取っていただきながら行っていただきたいなと思います。来年度が、またイベント回収ということであれば、再来年度、定期回収、ちょっとここは何度も何度も繰り返しやらせていただきますので、再来年度、定期回収に向けて、是非よろしくお願いします。 次に、112ページ、地域集会所管理運営費についてお聞きします。 以前より、こちらも会派として要望してまいりましたが、地域集会所のオンライン予約化ですとか電子錠化でございます。これは、地域集会所の利便性向上とか利用率アップというところを目的にしているんですけれども、今年度、なりひら神明橋の集会所において、オンライン予約、そして電子錠が導入されたということを確認しております。これまず実際に進めていただいたことに本当に感謝申し上げますし、その中で、このなりひら神明橋集会所において、導入の前後でどのように区民の方が評価されているかですとか、実務はどう変わったか、あと利用率の効果がどう出たとか、まだN値が少ないから難しいかもしれないですけれども、そこら辺のところを把握している範囲でお願いします。

今、参事がおっしゃられたことは、正直過渡期でよく起きることであると思っていますし、確かにこれをやることで、分かりづらいとかそういうご意見もあると思います。ただ、私どもはいいことだと思ってご提案していますし、これから評価されていくのではないかなと思っております。 やはり24時間予約ができるですとか、鍵の受渡しとか支払いに直接行く必要がないとかそういうところになると、もっともっとこれの周知が進んでいけば、いろんな方が使いやすくなっていくのではないかなと期待しています。今後のスケジュールいかがでしょうか。

着実に進めていっていただければなと思いますので、吾妻橋会館が終わればまた次の集会所ということで、利便性を上げていっていただいて、区民の活動、あとこういうせっかくいい施設を持っていますので、どんどんと利用率が上がっていくことを望んでおります。 それでは、最後の質問ですけれども、108ページのコミュニティ掲示板新設・改修助成費というところでお聞きしたいと思っております。 コミュニティ掲示板というのは、いわゆる町会に設置されている掲示板のことでございます。まちの方からよく聞くのは、もちろん町会の案内というのも貼るんですけれども、ほとんどが区ですとか、警察・消防、要は公的な機関から貼ってくれという、1回見にきてくれと言われて見たことがあるんですけれども、すごく膨大な量がその担当の方に来ているんですね。その方々は、本当に使命感とやりがいを持ってやっていただいているんですが、これは大変だと。そんな中で、そういう実態を区としては把握されているかどうかというのを教えてください。

もちろん必要な情報は、どんどん町会にも周知していただきたいので、その情報の精査とかをしっかり行っていただければいいのかなと思っております。 ただ、その大変な作業の中でも、町会によっては、掲示板を新設したいですとか、そういう要望というのがあります。これは非常にありがたいことだなと私も思うんですね。それも、しかも町会費の中でやられると。町会の会員の方から集められたお金の中で設置されるということで、すごいことだなと思っているんですけれども、ただ区も補助はありますよね。これは5年に1回しか使えないですけれども、町会の掲示板設置に対して補助を出しているという認識でよろしいですか。

掲示板の設置は、その業者さんとか掲示板の仕様によって、金額というのはまちまちになってくるんですけれども、結構高いものもあります。そういうものを町会費でつけていただくというところで、この補助を使わない町会もあると思うんですね。でも、積極的に使う町会もあると、これは町会の判断だと思うんですけれども、この5年間に1回という縛りを、この平均値を見て外していただいたり、例えば早いもの勝ちと言ったら変ですけれども、年初に申込みを受けるとか、抽選にするとか、そういう形にしていただけると、幅広く使いたい町会が使っていけるのかなと、総予算の中で考えていただきたいなと考えるものでございます。 あとは、掲示板を立てる際は、例えば都道・区道とありますけれども、例えば土木関係部署ですとか東京都の調整ですとか、そういうのが非常に煩雑なんですね。そういうところも、町会の担当の方がやらなければいけないので、そこはしっかりと所管でサポートしていただきたいなと思っていますし、この紙の掲示というのもなくして、例えばデジタルの掲示板をつけるとか、未来的にはそういうことも考えていっていただきたいなと思いますけれども、最後ご答弁お願いします。

まず、私からは115ページの北斎基金積立金、いわゆるふるさと納税に関しての質問をさせていただきたいと思います。 寄付額の目標額が、3億円から5億円へと大幅に上方修正されました。これに伴い、両基金の積立額も増額されています。まずは、この積立金の内訳と算定の考え方についての説明をお願いいたします。

内訳については理解しました。ふるさと納税は、本区の文化・政策を支える貴重な財源であります。今後は、トリフォニーホールの初の大規模改修も控えているというところで、常々我々が言っております稼ぐ自治体として、更なる上積みを期待するところであります。 さて、昨年10月の制度改正から約半年が経過いたしました。今年度の寄付実績の直近の状況についてはどのようになっていますか。また、目標を大きく上回る推移というのを見せているようでありますけれども、その要因についてもお尋ねしたいと思います。

好調な実績と捉えております。ただ、23区を見渡してみますと、他区も同じような感じですごく頑張っているんですよね。例えば、渋谷区とか千代田区などが独自の戦略で、更に寄付額を伸ばしています。首位の座を明け渡しているという状況になっているかと思います。 私は、昨年の決算特別委員会で、本区の来訪者を促すための体験型の返礼品の強化というものを提案しました。他区の事例などを研究しますと、例えば千代田区だと、区内の飲食店などで利用できる電子商品券を返礼品にして、区内に勤務する区外在住のオフィスワーカーから絶大な支持を得ているようなんです。本区においても、スカイツリー周辺とか錦糸町駅周辺も多くの就業者が集まるエリアがあるというところでございまして、こうした方々をターゲットに、区内の飲食店などで使える電子商品券を導入すれば、寄付額の増額のみならず、地元のお店に足を運んでもらうという直接的な経済効果と、あとは私たちの目指すコト消費の促進に直結する取組でないかなと思います。区内飲食店などで使える電子商品券の導入に向けた見解について伺いたいと思います。

非常に前向きなご答弁いただきまして、ありがとうございます。ふるさと納税が単なる寄付集めに終わらずに、区内経済を循環させて、いろんなものへの呼び水となることを期待しております。それによって、墨田区の魅力を、更に来訪者が発見してもらえたら最高じゃないかなと思っています。 続きまして、115ページ、すみだ五彩の芸術祭に関してでございます。皆様とかぶる部分もありますけれども、少し辛口な感じで、私からは質問してまいりたいと思います。 総額約6億円で、単年度でも4億円という予算で、区の単独事業としては、本当に前例のない規模で行われる事業だと思っております。一方で、参加アーティストは、世界的な評価を受けているメンバーも含まれていて、相場から見れば、非常に戦略的な交渉によって成立している側面というのも見受けられるのかなと感じております。 この質の高い内容というものを、いかに適正価格で実現しているのかという価値を、区民に伝えていただきたいと思っております。4億円という予算の内訳において、特にコンテンツ制作への配分とその費用対効果をどのように評価しているのか、また世界的アーティストが参画することの価値と、それが単なる高額事業じゃなくて、極めて高い投資効率であるという認識というものについて、区民にどのように説明していくのかを伺いたいと思います。

代表質問へのご答弁では、SNSや地域コーディネーターを通じた発信というものが挙げられておりました。現状、周りの方にお伺いすると、浸透度というのはこれからかなという不十分な点を感じております。すばらしい芸術祭でも、区民が自分たちのまちの誇りと感じられなければ、この4億円というのは、たちまち一部の人のための無駄遣いと断じられる材料になってしまうのかなと思っております。そういうことにはなってほしくないと思っています。 自分事として、開催時に、これは私たちのお祭りだと実感できるための参画の仕掛けについて、どういったことを考えているのかということをまずお伺いしたいのと、本事業では、先ほどもありましたけれども、公募での企画もあります。100万円から200万円規模の助成というものは、例えば目的が不明確な、いわゆる補助金を当てにしての活動というものを招くリスクもはらんでいると思います。我々自民党からも、過去にはまち壊しというお話もさせていただきましたが、外部評価委員による事後評価だけではなく、採択のプロセスにおける透明性と、実施中のモニタリングというものも必要ではないかなと思っております。区民参画の公募企画に関しても、真に区民の文化振興に資するものか、厳格な目利きをお願いしたいと思いますが、この点についての見解をいただきたいと思います。

楽しみにしているんですけれども、それだけに厳しく求めていきたいと思います。 105ページ、戸籍事務費、電子書籍のAI検索サービスについて伺いたいと思います。 これまで、このサービスですけれども、職員が業務で使用していた分厚い加除式の書籍、実際には戸籍事務の実務の解説書や先例集などでありますけれども、これをデジタル化して、AIによって横断検索を可能にするサービスと考えております。手作業で、該当する過去の通知や先例を、現在探しているという状況であろうかと思いますけれども、導入後はどのような動き方になるのかということを教えていただきたいと思います。

仄聞するところによりますと、これまで時間的に15分から30分ぐらいかかっていた調査が、数秒から数分で完了するとも伺っております。職員の方の事務的な負担であるとか、その時間的なコストというものもありますし、来庁者もその間お待ちいただくということで、私たちも貴重な時間を使って区役所に来ている中での時間短縮にもつながると思います。187万円という比較的小規模な予算ですが、区民にとってはとてもよいサービスだと思ったので、取り上げさせていただきました。

以上で、自由民主党の質疑を終了いたします。 次に、無所属すみだの質疑を行います。

まず、107ページの3の町会・自治会活動推進費について伺いたいと思います。 最初に、任意団体である町会というのは、行政の中の立ち位置というのはどんなふうに考えられているのか伺いたいと思います。

私も全く同じ認識であるわけですけれども、私も予算特別委員会委員、今回3回目で、令和6年から今年度までにかけて、この町会・自治会活動推進費というのが金額が全然変わらないんですね。これは何で変わらないのか、その理由をまず伺いたいんですけれども。 それで、ちょっと昨年の予算特別委員会のときに、活性化を図るには、町会の下部団体、いわゆるシルバークラブはちょっと置いておいて、婦人部さんとか子ども会とか、そういうところにお金が少し上乗せて回るような仕組みをつくったらどうなのかという話もさせてもらったんですけれども、区として、活性化に向けた部分に関して、何か今年度変わったような考え方があるのかどうか伺いたいと思います。

今ご説明いただいた部分は、既存の制度なんですよ。私が言っているのは、新たな活性化策というのを行政がしっかり示すべきじゃないかという意味で、毎回質問をさせていただいているんですけれども、そういう中で、予算額が全然変わっていないというのは、言い方悪いんですけれども、何もやっていないと私は見ちゃうんですけれども、そこら辺、改めてご答弁いただけますか。

言い方、ちょっと悪かったら本当申し訳ありません。全然何もやっていないというわけじゃないんですけれども、先ほどあべ委員からもお話がありましたけれども、その町会の高齢化、そして成り手不足が今非常に深刻だと思うんですよ。それで、先ほどご答弁もありましたとおり、行政にとって町会は非常に重要な位置にある団体だと思いますので、逆にその町会がなくなっちゃったら、一番困るのは誰なんですかね、行政ですよね。ですから、やはり行政としては、この町会というのはしっかり維持、継続できるような手立てというのをまずは第一義に考えて手つけなきゃいけない部分じゃないかなと、私は思って毎回質問させていただいているんですけれども、そこら辺ちょっと改めてご答弁いただけますか。

あまりこれでずっと話していても進まないので、いずれにしても、もうちょっと新たな事業化で予算をつけて、活性化に向けた更なるてこ入れというんですかね、そういうものを、やはり議会と一緒になって考えて、町会・自治会を守っていく努力をしていかなければいけないなと私は思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 それから、次に108ページ、5番の地域力育成・支援事業についてなんですけれども、その中の(1)の人材育成事業等経費、これも前年度と予算額がほぼ同じなんですけれども、現状維持ということなんでしょうか。お答えいただければと思います。

その次に、今お話があった区民団体等活動助成費についても質問させていただこうと思ったんですけれども、その地域力育成・支援事業というのが、施策として非常に弱いんじゃないかなと思うんですね。先ほどの町会・自治会活動推進費と併せて、区としてその地域のコミュニティ、そういう各団体をしっかり活性化していこうという姿勢があまり見えないんですけれども、全然何もやっていないとは言わないですけれども、もっと、もうそろそろ本当にてこ入れしなければいけない時期なんだろうと私は思っていまして、そこら辺はどのようにお考えになられるか。

分かりました。毎回申し上げますけれども、活性化に向けては人・もの・金なんですよ。ですから、どれが欠けても駄目なんですよね。ですから、そこら辺は十分改めて精査していただいて、よりよい活性化策というのを考えていかなきゃいけないということで、注意喚起として、質問させていただいたんですけれども、是非引き続き頑張っていただきたいなと思います。 それから、112ページの2番のみどりコミュニティセンター管理運営費なんですけれども、これは所管委員会でも質問をさせていただいたんですが、コミュニティセンターとその地域プラザの違いというものを、まず最初にお伺いしたいと思います。

説明分かりました。ほぼガバナンスという観点が一つのワードであって、私はあまり変わらないと思うんですよ。行政がしっかり地域コミュニティに対して、一緒になってやっていこうという部分が違うんだろうと思うんですけれども、先ほども質問したとおり、行政はその地域をもっとこうしっかり見ていかなければいけないという観点から、私はみどりコミュニティセンターだけを言っているんですけれども、コミュニティセンターも地域プラザ化していったほうがいいんじゃないかなと私は思っているんですけれども、そういう意味で、地域プラザ、その点についてどうお考えになられるか。

私、その地域力というのは、せっかくコミュニティセンターが地域の場であるんだから、そこにプラス地域力をプラスアルファしたほうがいいんじゃないかなということで質問させてもらっているんですけれども、今すぐ結論を出せという話ではなくて、そういう考え方もあるということで、検討いただければ幸いかなと思っています。やるやらないは別に答弁いただきません。 それから、最後になりますけれども、115ページの3番のすみだ五彩の芸術祭経費についてですけれども、先ほど各会派の方からも質問があったわけですけれども、令和6年から今年度にかけて総額6億の予算規模でやるということですから、区民に対して説明責任は非常に大きいんじゃないかなと思います。結果が全てを物語ってしまうということで、是非頑張って成功させていただきたいと私は思っているところでありますが、その中で、今回これ所管が決まっていますけれども、他の所管に関して、連携的な考えというのはないんでしょうか。例えば、その期間内にMICEのような芸術・文化に関する国際会議みたいなのを、急な話でできるかどうかは別ですけれども、そういうような考え方があると思うんですけれども、そういう部分はどのように考えているかお伺いします。

是非、そこら辺も踏まえて考えていただければと思います。 是非芸術祭、成功に向けて頑張っていただけますよう、私からも心からお願い申し上げます。

以上で、無所属すみだの質疑を終了いたします。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時20分休憩 午後2時35分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、順次質疑を承ります。 次に、日本共産党の質疑を行います。

初めに、午前に質疑がありました予算書104ページ、外国人学校児童・生徒保護者補助費について伺います。 こちらに関して、今日本語教育の体制がまだ十分とは言えない中で、義務教育課程において、外国人学校に通わざるを得ない子どもたちが一定数いると認識をしております。区としても、そのような認識を持たれているのかどうか、確認で伺います。

区の認識も、そのように確認ができました。墨田区も今、外国籍の方が増えていって、さまざまな現場で就労もされております。墨田区政や経済においても、大きな役割を果たされています。この補助についてですけれども、国際人権規約に基づいて、教育機会の保障、それから墨田区が推進している多文化共生の観点からも、これを継続していくと、補助を続けていくということを、我が党としてはこれ改めて申し上げておきます。 次に、国民健康保険特別会計について、予算書272ページですけれども伺います。 国保に対する一般会計からの繰入れですけれども、2025年度の予算では30億1,724万8,000円となっていましたけれども、2026年度予算だと27億9,398万円と2億2,000万円以上減少しております。その繰入れが減少している理由についてお答えください。

この繰入れが減らされることについては、大変危機感を持っております。もし、仮にですけれども、2025年度と同額、一般会計から繰り入れられたとしたら、1人当たりの保険料がどう変わるのか。東京都の確定係数に基づく試算では、1人8,353円値上げということですけれども、それがどれだけ抑えられるのかお答えいただけますか。

それだけ下がるということで、これ区民にとっては大きい軽減になるんじゃないかなと思うんですね。統一保険料方式を取っている関係で、なかなか独自に保険料引き下げるということは難しいというのは、この間の議論の中でも承知をしておりますけれども、しかし、これ2月16日の本会議でもご指摘をさせていただきましたが、独自に軽減のための助成を行うということは制度上問題ないはずなんですね。 資料12にその滞納者数出ていますけれども、依然として加入者の4分の1以上が滞納している状況と。その滞納者について、資料9には、その保険料、階層ごとの内訳が示されていますけれども、これを見ますと、所得が少ない層で滞納が非常に多いということが分かります。保険料が高くなってきて払えないと。だから、払いたくても払えないという人が多いという、あるから払わないというわけではなくて、払いたくても払えないという人が多いんだということが、データからも明らかだと思います。 今の仕組みの下で、いろいろ軽減策、23区共通でやったりしていますけれども、この実態なんですね。物価高騰も続いて非常に暮らしが厳しいという中で、今回8,353円値上げになる予定ですけれども、区はこの保険料の高さを、区民の暮らしとの関係ではどのように認識されているのか伺います。

区民にとって大変厳しいというのは、区も認識を持っているということですけれども、そういう認識に立つのであれば、是非区独自の助成を考えていただきたいと思います。ただそうはいっても、なかなかかたくなに区はやるつもりはないということですけれども、これまで何か助成をするやり方、方法について検討などはされてきたのか、それとも全然そういった検討もされてこなかったのか、どちらでしょうか。

どうしてもそういう制度の枠内の議論にとどまってしまっているんですけれども、これだけ区民の暮らしが大変な中で、もっとそういったことの制度の研究・検討も是非重ねていただいて、これ以上負担が増えることないようにしていただきたいと思います。 それから、これも保険料の話ですけれども、予算書362ページ、今度は後期高齢者医療ですけれども、後期高齢者医療保険料、こちらもっと値上がるということで、広域連合の最終案で1人当たり1万6,044円も上がるということで、本当にすごい値上げだと受け止めています。本当に高齢者の方、物価高騰で更に年金も目減りをするという、かつ医療費もこれからどんどん多くかかってくるであろうという状況の中で、本当にこれだけの値上げを多くの高齢者の方が許容できるんだろうかと思いますけれども、区の認識をお聞かせください。

これも、暮らしが大変な中で、それを支援するという観点に立って独自の助成をすべきだということを、この間も繰り返し求めていますけれども、それも恐らく拒否はされるんでしょうけれども。この後期高齢者医療について、2023年の11月議会で我が党が取り上げたことがあります。この後期高齢者医療について、保険料ではないですけれども、山梨県の都留市では、市独自に傷病手当金の上乗せ支給をされていると。広域連合でいろいろ決まっているけれども、別に助成をやっている事例も探せば出てくるんですね。是非区としても、そういう新たな制度設計等も含めて、これだけの値上げですから、何らかの軽減措置を、考えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

この問題、時間があれば、またちょっと総括質疑でもやるかもしれませんので、よろしくお願いします。 次、予算書126ページ、地球温暖化対策助成事業費について伺います。 これまでも環境問題でさまざま質疑もありましたけれども、墨田区のCO2の排出削減、基準年度2000年度比で、2030年度までに50%削減と、2050年度まで実質ゼロにすると、そういう目標を掲げているんですけれども、現在、基準年度比でいいますと11.15%減なんですね。非常に目標まで距離があるという状況なんですけれども、あと4年でこの状況でどこまで50%削減まで近づけるのかなと、区はそのあたりの見通しはどのように見ているのかお伺いします。

50%削減は、現実的に可能なんですか。

私は、非常に厳しい状況であると受け止めています。この間、区もさまざまな取組をやっていますけれども、その区民以外、事業者責任も問うていくべきだと思うんですね。特に、ごみ等を出している事業者が多いですから。是非事業者に対してもごみなど削減する、それを促す取組をやっていただきたいんですけれどもいかがでしょうか。

以上で、日本共産党の質疑を終了いたします。 次に、立憲民主党の質疑を行います。

昨年度の決算特別委員会で、ジェンダーに関するアンコンシャスバイアスについて質問させていただきました。区の取組でも、まだ知らず知らずのうちに、ジェンダーに関して偏ったものがあるのではないかという質問させていただきました。その際、総括質疑で、区長は「そういう観点を我々も持つべきだと感じた。女性と男性及び多様な性の共同参画基本条例が施行された中で、意識を変え、区民全体に共有することは時間がかかるので、従来やってきた事柄をもう少し深く、時代に合った多様な方々との共生を目指していくべきだ」という答弁をされておりました。昨年の夏には、男女共同参画情報誌「すみなか」でアンコンシャスバイアスの特集をしていただいたり、これとても分かりやすい冊子だったと思いますが、いろいろと取組が進んでいると思います。これに関連して、今回の予算特別委員会では幾つか質問させていただきたいと思います。 予算書の117ページ、区民行事費の1、すみだまつり・こどもまつり経費に関連いたしまして、すみだ親善大使についてお伺いします。 これも前回質問させていただいたんですが、このすみだ親善大使応募の要件が、墨田区に住んでいる方、お勤めの方、そして学校がある方、18歳から34歳までの方、ただ性別、国籍、既婚・未婚は問わずとなっております。 このすみだ親善大使なんですが、説明の中で「地域振興とイメージアップを図り、若い世代の地域への関心を高めることを目指し選定している」とありまして、またほかのところには「若者の代表として地域の公的行事に参加することにより、若年層のまちへの関心を一層高め」とあります。今実際に親善大使として活躍されている場所を見ますと、特に若い方に限ったところではなく、広くいろいろな区民の方だけでなく、区外の方に対してのアピールもしていただいていると思います。これ若者に限らなくていいんじゃないかなと、年齢制限の必要はどうあるのかなと思います。いろいろな世代の人が、自分の世代に近い方がもし親善大使であれば、より親近感を持って、幅広い人たちが自分の住むすみだであるとか、自分が訪れたすみだに興味を持ったり関心を高めていってもらえるんじゃないかなと考えております。 前回の質問でも、性別だけでなく、年齢の制限をなくしてもらえないかということで、ほかの自治体の事例も話させていただきました。この前回の質問を経まして、今どのように検討されているか教えていただけますでしょうか。

ようやく年齢制限がなくなりそうということで、希望を持って見ております。 その際の募集についてなんですけれども、今の親善大使の方たちを募集するときのチラシを見てみますと、親善大使になった方たちが大きく出ていて、たすきをかけていらっしゃって、もちろん今までの活動の実績を見ていただくためだと思うんですけれども、若い女性が前面に出たチラシで、見た方が、幾ら年齢制限・性別関係なしとはいっても、なかなか応募へ一歩踏み出す、自分もできるとは思わないので、チラシを手に取ることも少ないと思うんです。なので、是非チラシの工夫と、あとチラシだけでなくて、ウェブでもSNSとかでも結構です。いろんな方が応募できますというのを、アピールしていただきたいと思います。親善大使に自分もなれるとなると、興味を持つ方が一層増えてくるんじゃないかと思いますので、是非お願いしたいと思うんですけれども、ご検討いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 現在、親善大使の皆さん、いろいろな場面で私もお会いすることがあります。新年の祝賀式ですとか、梅まつりとか、もちろん初めてなれる新旧交代のすみだまつり、こどもまつりのときなどいらっしゃっていると思います。その親善大使になられた方たちが、どのような手順を踏んでそのイベントに参加される、どういうふうに呼ばれて参加をしているか教えてください。

今、親善大使が行って活躍していらっしゃる場が、見ていると固定化しているんじゃないかなと。せっかくこの区のアピールをしてくださる方たちがいるので、できるだけいろいろなところに行っていただけるような、区側も、区というか実行委員会なのかもしれないですけれども、親善大使が呼ばれたら行きますよみたいなのを、アピールをしていただきたいんですが、いかがでしょうか。

親善大使の方たちを見ていると、初めてなられてから、その1年間の間にすごくいろんなことを勉強されたり、ご自分で発信されたりして、非常に工夫しながらやられているなと思っております。 その中で、SNSをそれぞれ親善大使の方が使って発信もしていただいております。今回の親善大使の方たちの3人で一緒にやっているXがあるとお伺いをいたしました。私も調べていると、いろいろ歴代の方たちのSNSを拝見するんですが、せっかく発信をしているのに、続いた発信がない、第何代、第何代で途切れちゃっているのがちょっともったいないなと思うんです。今3人でやられているものがあれば、是非それを次へ継承していって、すみだ親善大使としての発信みたいなものでできないかなと思っているんですが、いかがでしょうか。

親善大使の在り方が、これからどんどん変わっていって、より活発になっていくといいなと思っております。 続きまして、118ページ、トリフォニーホール費の1、運営管理費、(4)の大規模修繕に向けたプロモーション経費についてお伺いいたします。 説明を伺ったところによりますと、プロモーションのために、その大規模修繕に特化したファンドレイジングをすると聞きました。ふるさと納税の基金とは別に、トリフォニーホールに特化するものにするということです。目標額については、単年度では定めずに、このプロモーションに使った経費を回収する程度集めたいということでしたが、それでお間違いないでしょうか。

承知いたしました。そのファンドレイジングがプロモーションのためということであるならば、今、来年度後半からそのファンドレイジング始めるとのことなんですが、先ほどから、今日たくさん質問に出ております芸術祭です、9月から始まりますので、是非そこに向けてそのときにアピールをできるように、ホームページですとかチラシなどを作っていただいて、是非会場にいらっしゃる方、そして芸術祭に訪れていただいた方に、しっかりとアピールできるようにしていただきたいと思います。ご検討いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 続けて、別のところに行きまして、104ページの区民総務費、7番の特別区区民葬儀利用助成費についてお伺いします。 火葬料金の話、これまでも区議会に陳情がありましたりとか、あと都議会でも、我が立憲民主党の会派が取り上げて、プロジェクトチームを立ち上げたりなどしてまいりました。報道もたくさんございまして、この助成が出るように至ったと理解しております。 今、民間の火葬場の火葬料金が9万円で、4月から8万7,000円になると。公営の火葬場の5万9,600円に近くなるように、2万7,000円を助成するものと伺っております。 私からは、この助成がどのような手続によって出されるのか伺いたいと思います。墨田区の場合、民営の町屋の斎場ですとか四つ木の斎場を使う方が多いと思います。ただ、そこを使えばいいのか、斎場には火葬だけでなく葬儀をやる場所もありますが、そこで全て行った場合も、その助成がされるのかどうか教えていただきたいです。

ちょっと長くて理解がしづらかったんですけれども、要するに民間のところで葬儀までやった場合、補助はないけれども、その区民の券を葬儀券とか、あと車の券を使って、例えば区内の葬儀屋さんで葬儀をして、火葬は民間のところでやった場合は助成が出るという理解でよろしいでしょうか。

では、助成が出るからといって、民間の葬儀、町屋とか四つ木のところで火葬から葬儀まで全部やるのではなくて、葬儀はやるけれども、区内の業者さんを使ったりすることになるということですね。承知いたしました。 あと、同じ104ページ、5番のおくやみコーナーの運営費についてお伺いいたします。 こちらも今まで質問させていただきました。これ大分認知されてきて、予約の数も増えて、しかも当日急にいらっしゃる方じゃなくて、予約をしっかりしていらっしゃる方が増えているとお伺いしました。ちょうど昨日、お世話になった方のお通夜に参加してきました。お母様が亡くなられたということで、身近な方が亡くなって、手続をすごく大変な中でするというのは、かなりの負担だと思います。今回このコーナー、30近い区役所内での手続が、1か所で、ワンストップでできるということで、大変ありがたい存在だと思っております。 ただ、前も指摘させていただきました、区役所内ではない手続、例えば税金ですとか年金、あと士業の方たちの業務に関しては、相談会なんかを紹介していただいているということなんですけれども、ほかの役所との連携はどうなっておりますでしょうか。

是非進めていただきたいと思います。 もう1点、文化・芸術で聞きたかったんですが、また総括質疑でお伺いさせていただきます。

以上で、立憲民主党の質疑を終了いたします。 次に、日本維新の会の質疑を行います。

私からは、予算書の109ページの安心・安全まちづくりの推進事業費と、110ページの環境浄化活動推進事業費にまたがって質問させていただきます。 区内を走る防犯パトロールカー、いわゆる青パトと呼ばれるものなんですが、ホームページには、徘回者・泥酔者の保護、不審者、交通事故への対応実績があると記載されておりますが、具体的にはどこまでの行為を行って、どの時点で警察や消防へ引き継ぐのか。また、その現場の隊員の法的責任、この範囲というのはどの辺までなのかというのと、万が一の賠償責任保険の加入状況というのと、ここまでの実績を具体的にお伺いさせてください。

ひったくりや車上荒らしとか、盗難、詐欺とか、様々多岐にわたるということなんですが、例えば目の前での犯罪、今上がった例でいえばひったくり、目の前で車上荒らしをしている、何か器物損壊を現行犯で目の前で見ている、けんかなんかもそうかもしれません。このあたりを目の当たりにしたときには止めていただけるのか。防犯という名前がついているので、区民目線でいいますと、どうしても頼りになる、頼っていいのかなという印象を持っています。このあたりいかがでしょうか。

今の点で1点質問させていただきたいんですが、私人逮捕というのがあるかと存じますが、私人逮捕、一般人の私人の逮捕、現行犯に限ってはこれが可能であると認識をしておりますが、このケースであってもそこは関わらないのかどうかお願いいたします。

承知いたしました。 この車の防犯パトロールカーの中には、AEDを搭載しているということなんですけれども、全隊員の方が普通の救命講習を修了されている方なのか、年間何回ぐらいの再講習を実施しているのか、これまで実際にAEDを使用した件数があるのかをお伺いさせてください。 また、この防犯パトロールカーという存在自体が、移動型救命拠点としての位置付けとも考えているのか、このあたりをお願いいたします。

過去のいろいろな経緯もありがとうございます。AEDは、もちろん積んであったほうがいいと思います。 この本事業が2台体制で運行しているということなんですが、年間の総事業費、人件費、燃料費、車両維持費等の内訳を教えてください。

この予算を同額の予算として、防犯カメラ増設に充当した場合の抑止効果との比較検証というのは行ったことがあるのか、あればその内容を教えてください。

承知いたしました。なぜこのような質問をさせていただいているかといいますと、なかなかまちの方々から、あの青パトを見て、どういうものかがいまいち、何となく何か音を出しているよね、何言っているのかがよく分からない、ちょっとご高齢の方が運転している、そういう声がほとんどであったというのが現状です。 本題なのですが、ここからがまたがっていきます。今回の本会議におきまして、さまざま陳情が出てまいりました。ご存じのとおり、墨田区内に不特定多数の方が集まる集合施設が錦糸町駅周辺にできるのではないか、できるというようなことで、多数の不安な声が陳情としても上がっていますし、私の元にも届いております。区として、憲法や法律の観点からできることというのはかなり限界があって難しいというのは承知をしました。その上で、それでも区民の声がこれだけ届いている以上、声を形にしなければいけない、又はそれを行動で示さなければいけないのかなというのが私の考えでございます。 そこで、一番多いのは、やはり不安であると。陳情の意見聴取のときにもありましたが、他のエリアにおいては、道路を塞いで礼拝されている方がいらっしゃったりとか、公園を全部占拠してしまうようなことがあれば、当然、子どもを連れている子育て世代の方や、子どもだけでどこかに行かせるような方が、今後それを警戒して生活をしなければいけない可能性が出てくるわけでございます。その辺を踏まえると、今、区でできることというのが、私の中ですぐに思いついたのが、少なくともそのエリア周辺に、防犯カメラがある程度抑止となってあれば大分違うのではないか、区としても、区民の声を聞いて、それを少しでも形として、意思として行動で示しているという行動になるのではないかと感じるのですが、このあたりいかがでしょうか。

恐らくこの問題は現在進行形で、これから常任委員会で審議される話ではあると思いますが、私どもの会派のほうに、その所属委員がいなかったので、この場でちょっと経由した形で提言させていただきました。地元の区民の声を形にするような形で、安心して生活ができるような形で取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 予算書254ページから256ページに係る国民健康保険料、こちらのほうに移らせていただきます。 新宿区が、外国人の国民健康保険未納に対して大きく動きを見せましたことを踏まえまして、改めまして、本区における国民健康保険料滞納状況について、全体の滞納率、滞納額の推移、このあたりをお伺いさせていただきたいと思います。 私が、以前本会議で、国籍別の把握の必要性を提言させていただきまして、実態把握なくして効果的な対策はなかなか難しいという考えがございます。新宿区が動いたということを踏まえまして、区の現状認識も踏まえてお願いいたします。

パーセンテージは下がっているということではあるのですが、どうしても日本人と比べてしまいますと、明らかにまだ高いという指摘が多方面から届いてくるというのが今の現状でもあります。 そこで、今回本当に新宿区が思い切ったことをしたなという思いもあって、特にあそこが分割納付の丁寧な案内であったりとか、在留期間に応じた納付管理等、何しろその保険料の全納制度の活用という工夫が見られるということで、こちらを提案でもあるのですが、一定の未納リスク層に対しては、そういった全納の選択制度であったりとか短期の全納制度、口座振替の原則化といった制度を導入することで、回収の見込みが上がってくるのではないかなという思いがございます。本区として、こういった制度設計を検討する考えがあるのかという見解をお願いいたします。

では最後に、収納率を、今後未納リスクを下げていく、収納率を上げていく、その目標があれば教えていただけますか。

以上で、日本維新の会の質疑を終了いたします。 以上で、一般会計の区民生活費及び資源環境費並びに国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の質疑を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時27分休憩 午後3時40分再開

委員会を再開いたします。 これより委員間討議を行います。 順次、意向を確認いたします。 初めに、自由民主党すみだの会は委員間討議の意向がありますか。

ありません。

次に、無所属すみだは意向がありますか。

ありません。

次に、日本維新の会は意向がありますか。

ありません。

次に、立憲民主党は意向がありますか。

ございません。

次に、すみだ未来フォーラムは意向がありますか。

ありません。

次に、日本共産党は意向がありますか。

ありません。

次に、公明党は意向がありますか。

ありません。

次に、自由民主党は意向がありますか。

ございません。

以上をもって委員間討議は終了いたしました。 この際、お諮りいたします。 本日の会議はこれをもって終了することとし、3月2日月曜日午前10時から委員会を開会し、民生費及び衛生費並びに介護保険特別会計の質疑を承ることといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で本日の委員会を閉会いたします。 午後3時41分閉会