発言者(10名)

これより招集議会を開きます。 -----------------------------------

本件は、会議規則第123条の規定により、議長からご指名申し上げます。 2番 船橋けんご議員 24番 しもむら 緑議員 のお二人にお願いいたします。 -----------------------------------

会期は、本日から令和9年4月30日までの337日間といたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、会期は337日間と決定いたしました。 -----------------------------------

議会期間は、本日1日間といたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、議会期間は1日間と決定いたしました。 -----------------------------------

〔事務局次長報告〕 ----------------------------------- 8墨総総第591号 令和8年5月22日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 令和8年度墨田区議会の招集について(通知) 令和8年5月22日付け墨田区告示第242号をもって標記定例会を招集したので通知します。 (別紙) 墨田区告示第242号 令和8年度墨田区議会定例会を次により招集する。 令和8年5月22日 墨田区長 山本 亨 1 期日 令和8年5月29日 2 場所 墨田区議会議事堂 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨総職第5号 令和8年4月1日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 墨田区監査委員の就退任について(通知) このことについて、下記のとおり就退任しましたので、お知らせします。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨総総第56号 令和8年4月1日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 令和8年度中における議会説明職員について(通知) 地方自治法第121条によるこのことについて、下記の職員に委任したので通知します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨教庶第19号 令和8年4月1日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区教育教育長 加藤裕之 令和8年度中における議会説明職員について(通知) 地方自治法第121条によるこのことについて、下記の職員に委任したので通知します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨選第9号 令和8年4月1日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区選挙管理委員会委員長 西村孝幸 令和8年度中における議会説明職員について(通知) 地方自治法第121条によるこのことについては、下記の職員に委任したので通知します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨監第4号 令和8年4月1日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区代表監査委員 岩佐一郎 令和8年度中における議会説明職員について(通知) 地方自治法第121条によるこのことについて、下記の職員に委任したので通知します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨監第72号 令和8年4月22日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区監査委員 岩佐一郎 同 小暮和敏 同 堀内芳訓 同 おおこし勝広 令和8年4月例月出納検査の結果について このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 8墨監第174号 令和8年5月21日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区監査委員 岩佐一郎 同 小暮和敏 同 堀内芳訓 同 おおこし勝広 令和8年5月例月出納検査の結果について このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

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堀内芳訓委員からごあいさつがあります。 〔監査委員 堀内芳訓登壇〕

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日程第1を議題に供します。 お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した常任委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の常任委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 常任委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した議会運営委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の議会運営委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 議会運営委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

事務局次長から動議を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 高齢者対策特別委員会廃止に関する動議 上記の動議を提出する。 令和8年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 福田はるみ 同 稲葉かずひろ 同 小林しょう 同 たかはしのりこ 同 とも宣子 同 村本ひろや 高齢者対策特別委員会廃止に関する動議 高齢者対策特別委員会は、廃止する。 (理由) 当該委員会は、令和7年5月29日の設置以来、高齢化社会が内包する諸課題、特に終活への取組、独居高齢者への取組、高齢者の住宅確保への取組及び高齢者の権利擁護への取組について、総合的に調査し対策を検討してきたところである。 当該委員会は、「高齢者が安心して暮らし続けられる環境の実現を目指す」をテーマとして、先進自治体への行政調査、有識者による研修会、民生委員及び墨田区老人クラブ連合会会員との意見交換会を実施するなど、積極的な調査・検討を重ね、本年8年3月19日に「高齢者の終活、独居、住宅確保及び権利擁護に関する提言書」を取りまとめ、執行機関に対して政策提言を行った。 このことから、当該委員会の所期の目的は一定程度達成されたものと考える。 したがって、この際、高齢化社会が内包する諸課題、特に終活への取組、独居高齢者への取組、高齢者の住宅確保への取組及び高齢者の権利擁護への取組については、所管の常任委員会において引き続き調査するものとし、当該委員会は発展的に解消することとするものである。 -----------------------------------

本件は、動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、動議のとおり決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から動議を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 災害対策特別委員会設置に関する動議 上記の動議を提出する。 令和8年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 福田はるみ 同 稲葉かずひろ 同 小林しょう 同 たかはしのりこ 同 とも宣子 同 村本ひろや 災害対策特別委員会設置に関する動議 次の要綱に基づき災害対策特別委員会を設置されたい。 災害対策特別委員会設置要綱 1 名称 災害対策特別委員会 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び墨田区議会委員会条例第4条 3 目的 大規模災害時の在宅避難における生活継続及び避難所との連携に関する諸問題について、総合的 に調査し対策を検討するため 4 委員の 10人 ----------------------------------- 学校プールの在り方調査特別委員会設置に関する動議 上記の動議を提出する。 令和8年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 福田はるみ 同 稲葉かずひろ 同 小林しょう 同 たかはしのりこ 同 とも宣子 同 村本ひろや 学校プールの在り方調査特別委員会設置に関する動議 次の要綱に基づき学校プールの在り方調査特別委員会を設置されたい。 学校プールの在り方調査特別委員会設置要綱 1 名称 学校プールの在り方調査特別委員会 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び墨田区議会委員会条例第4条 3 目的 猛暑等の気候変動を踏まえた学校プールの在り方に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討するため 4 委員の定数 10人 -----------------------------------

本件は、いずれも動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、いずれも動議のとおり決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま設置されました各特別委員会の委員に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した特別委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の特別委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 特別委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

ただいま、稲葉かずひろ議員、大門しろう議員、堀よしあき議員、あべきみこ議員、高橋正利議員、おおこし勝広議員、井上ノエミ議員から、議会改革特別委員会委員の辞任許可願が提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

本件に関しましては、3番・稲葉かずひろ議員、7番・大門しろう議員、14番・堀よしあき議員、20番・あべきみこ議員、27番・高橋正利議員、28番・おおこし勝広議員、31番・井上ノエミ議員の一身上に関するものでありますので、地方自治法第117条の規定により、退席を求めます。 〔稲葉かずひろ、大門しろう、堀よしあき、あべきみこ、高橋正利、おおこし勝広、井上ノエミ退場〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞任を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 辞任許可願 〔巻末辞任許可願参照〕 ----------------------------------- 〔稲葉かずひろ、大門しろう、堀よしあき、あべきみこ、高橋正利、おおこし勝広、井上ノエミ入場〕

ただいまのにより辞任いたしました議会改革特別委員会委員の後任委員選任の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長から1番・小林しょう議員、5番・井上裕幾議員、8番・おまた雄一議員、12番・しみず良平議員、15番・坂井ユカコ議員、18番・たきざわ正宜議員、29番・加納進議員を選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定いたしました。 -----------------------------------

午後1時12分休憩 ----------------------------------- 午後2時10分再開

休憩中に開かれました各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会における正副委員長の互選結果について、ご報告いたします。 企画総務委員会委員長 佐藤 篤議員 同 副委員長 あべよしたけ議員 区民福祉委員会委員長 とも宣子議員 同 副委員長 加藤ひろき議員 地域産業都市委員会委員長 堀 よしあき議員 同 副委員長 おまた雄一議員 子ども文教委員会委員長 おおこし勝広議員 同 副委員長 井上裕幾議員 議会運営委員会委員長 福田はるみ議員 同 副委員長 稲葉かずひろ議員 議会改革特別委員会委員長 加納 進議員 同 副委員長 小林しょう議員 災害対策特別委員会委員長 しもむら 緑議員 同 副委員長 あべきみこ議員 学校プールの在り方調査特別委員会委員長 たかはしのりこ議員 同 副委員長 大門しろう議員 以上のとおりであります。 -----------------------------------

ただいま、佐藤篤議長から辞職許可願が私の手元に提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から辞職許可願いを朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 令和8年5月29日 墨田区議会副議長 加納 進様 墨田区議会議長 佐藤 篤 辞職許可願 私は、このたび都合により、墨田区議会議長の職を辞したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞職許可願参照〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞職を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 〔佐藤篤入場〕

〔23番 佐藤篤登壇〕

この2年間、第75代、第76代の区議会議長として務めさせていただきました。この2年間、大過なく過ごせましたのは、住民の皆様、そしてこの議場におられる私をお支えいただいた加納副議長、そして当時のとも副議長、坂井議会運営委員長をはじめとする先輩、同僚諸氏のおかげさまだと思っております。心からこの場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございます。 また、山本区長をはじめ、理事者の皆様にも陰に日なたに様々なところでご指導いただきましたことを改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。 そして、何より日本一の議会事務局と私自負しております福谷局長を筆頭とする14人の区議会事務局の職員に、様々議長マニフェストを出したり、大変なところもあったと思いますけれども、一生懸命働いて支えてくれました。事務局の皆さんにも心から感謝したいと思います。ありがとうございます。 さて、この間、議長として様々なことに取り組ませていただきましたけれども、幾つか退任に当たりお話をさせていただきますと、一つは都市外交、これにかなり力を入れてやってまいりました。筆頭は、山本区長をはじめ皆さんと行きました韓国・ソウル西大門区の20周年記念事業、当時のイ区庁長さんと山本区長との熱烈な歓迎のし合いで非常にこの日韓関係、ソウルと墨田区の関係というのは、一つの大きな節目を迎えることができたんじゃないかと思いました。議長としても、大変あのイベントは心に残るものでございまして、それから区議会議長、あるいは議員の皆さんもそうかもしれませんが、政治家というのは、やはりそのまちの外交官であるべきじゃないかというような思いに至りまして、その後、国内になりますけれども、姉妹都市の台東区はもちろんですけれども、友好都市の鹿沼市、鶴岡市、あるいは長野県小布施町、そういったところの町長さん、議長さんとも交流させていただき、近年では隅田川のつながりで、日本最後の清流、高知県四万十町、そして亀沢地区中心にねぷたや浮世絵の交流のある青森県弘前市、こういったところにも向かわせていただき、様々な都市外交の一つの礎をつくることができたんじゃないかと、このように振り返っております。このことができましたのも同僚諸氏のおかげさまだと、改めて感謝申し上げるところであります。 議長といたしましては、特別区議会議長会に出席をさせていただきまして、国や東京都への様々な要望活動も経験させていただきました。とりわけ競馬議会、ここでは競馬事業の持続的な運営に対しての財政運営の提言ですとか、あるいは清掃議会では、今話題となっている家庭ごみ有料化の議論、これは慎重にすべきだという発言を続けてまいりました。そして、後期高齢者医療広域連合議会でも、診療費の不正請求問題、こういったものにしっかりとメスを入れるべく、ただしてきたつもりであります。こうした発言の中にいつも思い浮かぶのは、この議場の光景でございまして、私を選出してくださった30人の仲間の皆さんは、どういう声を区議会議長を通じて対外的に届けてほしいんだろうかと、そんな皆さんの顔を思い浮かべながら、代表して発言してきたつもりであります。 また、振り返って議会改革の部分でいいますと、議事の効率化というところには少し成果が残せたのかなと思っております。この問題につきましては、各常任委員長さん、一生懸命議事の整理や時間の管理をしていただきました。この場を借りまして、各常任委員長さんに心から感謝申し上げたいと思います。 理事者と雑談する中でも、特に子育て中の管理職、あるいは管理職以外の控えている職員からも、議会が終わる時間がある程度しっかり分かって、大変重宝しているという声も届いてまいりました。こうして30人の限られた議会リソースの中で最大の成果を発揮するためには、そうした議事の効率化も不可欠だと思っております。これを一つの入り口にして、この後選ばれる新議長の下で、更なる議会改革を進めていただきたいと、かように思っているところであります。 この2年間務めさせていただきまして、これまでご案内のとおり、1年の議長が続いてきたわけですけれども、やはり2年やることのメリットは大きいと感じました。先ほどの議長会に出て出席するということもそうです。議論の継続性ですね。それと町場に出ていろんな団体や住民の皆さんと接する、こういうこともやはり2年間の中でできたこともたくさんあります。そして何より都市外交の場面では2年間やってくることによって、かなり深めることができた関係もあります。 この後、正副議長のいろいろな人事が今後もあると思いますけれども、本人がもちろん希望し、そして同僚30人が合意をするという大前提でございますけれども、2年を一つの区切りとしてやるということも、この80年近く続いてきた墨田区議会の一つの歴史の中にご一考されることを、私の退任の際に皆さんにお伝えしたいと思います。そして、新たな墨田区議会のステージに進んでいただきたい、このように思っております。 結びになりますけれども、歌人、藤原良経の歌を詠んで終わりたいと思います。「ゆく末は 空もひとつの 武蔵野に 草の原より いづる月影」、2年間大変ありがとうございました。(拍手)

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議長辞職に伴う後任選挙の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

○副議長(加納進) 直ちに、追加日程第4・墨田区議会議長選挙を議題に供します。

◆3番(稲葉かずひろ) 議長、3番

○副議長(加納進) 3番、稲葉かずひろ議員

議長選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長の指名推選によることといたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆14番(堀よしあき) 議長、14番

○副議長(加納進) 14番、堀よしあき議員

◆14番(堀よしあき) ただいまの稲葉議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、議長選挙の方法は議長の指名推選によることに決定いたしました。 議長に坂井ユカコ議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 ただいま議長からご指名いたしました坂井ユカコ議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、ただいま指名いたしました坂井ユカコ議員が議長に当選いたしました。 議長に当選されました坂井ユカコ議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項による当選告知をいたします。 -----------------------------------

〔15番 坂井ユカコ登壇〕

佐藤前議長には、通算2年、議会改革への不断の取組はもちろんのこと、様々な課題に直面する大変な時期に墨田区議会を力強く導いてこられたことに深く敬意と感謝を申し上げます。ありがとうございました。 本区議会は、皆様の一致結束したご努力により、素晴らしい歩みを重ねてまいりました。とりわけ早稲田大学デモクラシー創造研究所による地域経営のための議会改革度調査において都内1位、そして全国トップクラスを維持し続けていることは、先達の皆様や事務局のたゆまぬ努力のたまものであると思います。この改革の旗印を引き継ぎ次代へつないでいくことは、私の至上命題であると決意をいたしております。 現在、地方議会は質の高い地域経営型議会への進化が問われています。すなわち、改革を駆使した先に、区民の皆様の暮らしの実感がどれだけ向上したのか、その成果を届けることこそが真の目的であります。 私は令和8年度の議会運営に当たり、これまでの成果を礎として四つの柱を掲げ、更なる議会機能の強化に取り組んでいくことを、ここに所信として表明いたします。 第1に、議会機能の強化です。過去の会議録や統計データを活用し、政策立案の迅速化や論点整理の高度化を図るため、生成AIなど新たな技術の活用研究を進め、議員活動を支える環境整備に取り組んでまいります。 第2に、未来につなげる議会DX、議会ウェブサイト改革の推進です。住民への一方的な発信にとどまらず、双方向性を意識したデジタルプラットフォームの在り方を検討してまいります。映像や広報紙とも効果的に連携し、議会の活発な議論をより身近に届ける、そんな仕組みを構築してまいります。 第3に、広報広聴の充実です。現在進められている墨田区議会だよりのリニューアルを確実に実施してまいります。より分かりやすく身近に手に取っていただける区民参画の紙面の実現を目指し、広報の質をアップデートさせてまいります。 第4に、議員も職員も輝く働き方改革と持続可能な議会の推進です。効率的かつめり張りのある議会運営はもちろんのこと、健全に職務に専念できるよう、相談窓口の設置や、前期同様、議会リフレッシュ期間を設けるなど、持続可能な組織づくりを推進してまいります。 なお、これらデジタルや運営の合理化に際しては、既存の枠組みを活用し、事務局の負担やを最小限に抑えるスキームを主導してまいりたいと思っています。 これらは私一人の力で成し遂げられるものではございません。皆様との積み重ねてきた確かな信頼関係を更に強固なものとし、この議会改革の挑戦を議員の皆様、そして事務局職員の皆様、全員の手で一丸となって共に推し進めてまいる所存でございます。 あらゆる改革を駆使し、墨田区議会をより区民の皆様の近くへ引き寄せ、暮らしの実感に直結する開かれた議会をつくってまいります。区民の皆様との信頼を原点に、議会による熟議を通して区民幸福度の向上につながるよう全力を尽くしてまいります。 山本区長をはじめとする理事者の皆様、事務局職員の皆様の倍旧のご協力を切にお願い申し上げ、私の所信表明といたします。の貴重なお時間をいただきました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。(拍手)

〔副議長退場・新議長着席〕 -----------------------------------

この際、ご報告申し上げます。 ただいま、加納進副議長から辞職許可願が私の手元に提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から辞職許可願を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 令和8年5月29日 墨田区議会議長 坂井ユカコ様 墨田区議会副議長 加納 進 辞職許可願 私は、このたび都合により、墨田区議会副議長の職を辞したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞職許可願参照〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞職を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 〔加納進入場〕

〔29番 加納進登壇〕

この1年間、皆様のご推挙を賜り、佐藤議長の下、副議長の大役を務めさせていただきました。もとより微力ではございますが、誠実に職務に取り組み、円滑な議会運営と持続的な議会改革の一助を担うことができたのではないかと考えております。これもひとえに佐藤議長をはじめとする議員の皆様、区議会事務局の皆様、区長をはじめとする執行機関の皆様、そして何より区民の皆様のご理解とご協力のたまものであり、関係各位に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 本年度は、墨田区議会第20期の最終年度となります。今後は、一議員として今期の総仕上げに向け、諸課題の解決に全力で取り組んでまいる所存です。とりわけ中東情勢の悪化に伴う喫緊の課題に対しては、区民及び事業者に寄り添った支援が求められております。 また、20期における大きな成果の一つは、こどもまんなかすみだを着実に前進させることができた点にあると考えています。墨田区の子どもたちが可能性の扉を開き、未来へ向かって大きく羽ばたいていくために議会として何ができるのか、そしてそのために自ら何をなすべきか、その思いを胸に今後も職務に励んでまいります。 あまり一般には知られていない言葉ですが、蛟龍雲雨という四字熟語があります。蛟龍とは、水中に住むとされる想像上の生き物であり、雲雨、つまり雲や雨を得て天に昇り龍になると言われています。そこから優れた能力を持つ者が良い環境や機会を得ることで、本来秘めている力を発揮することを意味する言葉として用いられています。これは三国志において、劉備玄徳を評した故事に由来するとされますが、私はこの言葉を墨田区の子どもたちに重ね合わせたいと考えております。すなわち子どもたちが持てる力を最大限に発揮できるよう、時代の変化に応じた環境整備や多様な体験と機会の提供に努めていくことこそ、私たちに求められている使命であると考えます。 結びに、これまでの経験を生かし、区政の更なる推進と、そして議会改革の前進のため今後も一層精進してまいる所存です。 皆様におかれましては、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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副議長辞職に伴う後任選挙の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

○議長(坂井ユカコ) 直ちに、追加日程第6・墨田区議会副議長選挙を議題に供します。

◆16番(たかはしのりこ) 議長、16番

○議長(坂井ユカコ) 16番、たかはしのりこ議員

副議長選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長の指名推選によることといたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆1番(小林しょう) 議長、1番

○議長(坂井ユカコ) 1番、小林しょう議員

◆1番(小林しょう) ただいまのたかはし議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、副議長選挙の方法は、議長の指名推選によることに決定いたしました。 副議長に高橋正利議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 ただいま議長からご指名いたしました高橋正利議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、ただいま指名いたしました高橋正利議員が副議長に当選いたしました。 副議長に当選されました高橋正利議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項による当選告知をいたします。 -----------------------------------

〔27番 高橋正利登壇〕

就任に当たり、墨田区議会基本条例第10条の規定に基づきまして、副議長としての所信表明をさせていただきます。 思い起こせば7年前の5月に施行された墨田区議会基本条例の前文に、「墨田区議会は、区民から選挙で選ばれた議員により構成される合議制の議事機関であり、同じく選挙で選ばれた墨田区長とともに地方自治における二元代表制の一翼を担っている。二元代表制の下では、両者は相互にその権能を発揮し、区民等の福祉の増進を図る責務を負っている。墨田区議会は、より「開かれた議会」を目指すとともに、一層の「議会活動の活性化」を進めることによって、この責務を果たし、区民の負託に応えようとするものである」との記述があり、先輩、同志の皆様のご尽力により議会改革が進み、議長も述べておられた地域経営のための議会改革度調査において、上位の成績を収めることができました。全国の自治体がしのぎを削り議会改革の促進を図っているところですが、我が区の政策力の強化についても挽回できるよう尽力してまいります。 また、議長が所信表明された議会機能の強化、議会DX、区議会ウェブサイト改革、広報広聴の充実、働き方改革と持続可能な議会の提案を改革改善の中心に置いて、区民のご意見も頂戴しながら推進を図ってまいる所存です。 さらに、現在、中東情勢の変化により、資材不足や物価高騰など、区民生活に甚大な影響が出ております。こうした課題に迅速かつ的確に対応するため、一人を含む各会派の皆様のご協力を賜り、先の見えない課題も墨田区議会の総力を挙げて対処できるよう取り組んでまいります。 私の好きな言葉に「千里の道も一歩から」があります。どんな大きな目標や偉大な事業も、身近な小さな一歩の積み重ねから始まるという意味になりますが、すぐに改善できない事業なども、一歩ずつ着実に進めていきたいと決意しております。 結びに、議員の皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、山本区長をはじめとする理事者の皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げ、所信表明とさせていただきます。貴重なお時間をいただき、ご清聴ありがとうございました。(拍手)

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先ほど区長から監査委員選任同意が送付されました。 事務局次長から議案送付通知を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 8墨総総第658号 令和8年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 議案の送付について 令和8年度墨田区議会定例会招集議会に提出するため、下記議案を送付します。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

本案を本日の日程に追加し、審議いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案を本日の日程に追加し審議することに決定いたしました。 -----------------------------------

○議長(坂井ユカコ) 直ちに、追加日程第7・議案第1号 墨田区監査委員選任の同意についてを議題に供します。

◆17番(はねだ福代) 議長、17番

○議長(坂井ユカコ) 17番、はねだ福代議員

〔はねだ福代退場〕

○議長(坂井ユカコ) 本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔区長 山本亨登壇〕

◆8番(おまた雄一) 議長、8番

○議長(坂井ユカコ) 8番、おまた雄一議員

本案に関しましては、委員会を省略してどおり同意いたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆3番(稲葉かずひろ) 議長、3番

○議長(坂井ユカコ) 3番、稲葉かずひろ議員

◆3番(稲葉かずひろ) ただいまのおまた議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 〔はねだ福代入場〕 -----------------------------------

今招集議会を閉じるに当たり、山本区長からごあいさつがあります。 〔区長 山本亨登壇〕

本日は、これをもって散会いたします。 午後2時48分散会 議長 坂井ユカコ 前議長 佐藤 篤 前副議長 加納 進 議員 船橋けんご 議員 しもむら 緑