// 発言者(22名)
// 発言(300件・一部省略)
令和4年度と比較して、令和5年度、6年度、この実績、区はどのように受け止めていますか。
平成30年度に事業を開始いたしまして、それまで、令和4年度までは年間60件程度というような申請状況でございました。このときは、非課税の方に限るといった条件でございました。それが令和5年度258件ということで、大幅に、4倍という形になったわけで、この金額の増加が購入費助成の後押しということでは効果があったものというふうに考えてございます。
私たちも拡充されたことは一定評価したいと思います。 私、昨年の第2回定例会で一般質問で、年齢の引下げですとか回数ですとか、そういうもの、さらなる拡充を求めました。区の答弁は、他区の状況等注視してまいりますと、こういう答弁でした。近隣区の状況を見ますと、北区は助成額が7万円、練馬区は非課税が7万2,000円、課税者は3万6,000円です。やはり私は今、物価高騰で高齢者の生活全般が大変苦しい状況に追い込まれておりますので、皆さんからは、片耳だけでなく両耳ですとか、あるいは買い換え時のときは再度使えるようにするとか、回数を、ぜひ充実させてほしいと、こういう要望が出されておりますけれども、改めて伺います。区はこの考え、区民の声、どういうふうに受け止めますか。
確かに近隣の区に関しましては、金額、委員おっしゃったようなところでございますが、23区全体ですと、豊島区の助成額7番目の金額でございます。こういった23区全体の状況を推移を見守ってまいりたいというふうに考えてございます。 また、助成回数ですとか、そういったものに関しては、やはり医師会の先生方も、やはり耐用年数等ございますし、実際、今年度、補聴器助成使った方にアンケート取っておりますけれども、今後使い続けるためにはやはり買換えのときの対応というのに不安を感じてらっしゃる方が多いというような回答もございましたので、その点についてはまた先生方の御意見も踏まえながら、検討を進めてまいりたいというふうに考えてございます。
今の答弁、買換え時のときの回数を検討しますと、一歩踏み込んだ、私、従来の答弁に比べますとね、一歩踏み込んだ答弁だったと思います。 本当に今の物価高は大変深刻で、もう高齢者の皆さん、できるだけ外出しない、買物はしない、こういう、もう生活防衛に走っているんですね。ですから、せめて友人、知人とコミュニケーションを取ったり、あるいは町会でも見守りやそういうコミュニケーションを取ることが非常に大事になっていると思います。ですから、改めて私は金額、回数等々、ぜひ拡充を求めたいと思います。答弁できるでしょうか。
繰り返しになりますけれども、金額等ですね、他区の状況も踏まえてまた検討してまいりたいというふうに考えてございます。 ────────────────────────────────────────
それでは、最後に、自民党豊島区議団にお願いいたします。
本日もよろしくお願いいたします。 私からは、新たな地域区民ひろばの推進についてお伺いさせていただきます。昨年の決算特別委員会でも私ども会派の池田委員から、区民ひろばについて質問させていただきました。その際にも伺い、また、さきの定例会でも報告を受けた新区民ひろば構想の改定について、そして、令和7年度に向けての新規で取り組む点について質問していきたいと思います。 さて、区民ひろばは20年以上がたち、私の地元の区民ひろば池袋本町しかり、地域のコミュニティーの拠点として定着していると思っております。しかしながら、時の経過とともに、ニーズに合わない事柄や新たな課題などもあって、そうしたギャップを改善し、次なるステップへ踏み出す必要があるのではないかと思っております。まず、これまで区民ひろばの実績についてどう評価されているのか、お聞かせください。
これまでの区民ひろばの活動、平成17年に6地区から始まりましたモデル実施、こちら、27年度まで10年かけまして22地区に、小学校区全部ですね、こちらに全ての区民ひろば、開設をされました。それに合わせまして、800名以上の地域の方、運営協議会、NPOの役員等を担っていただきまして、地域の皆様の御尽力もありまして、令和5年度、昨年度には全体で1万9,000回、これを超える事業を実施するまでになっております。22地区の区民ひろばで考えますと、1地区800回以上の事業を年間やっているということでございますので、区民ひろばが地域コミュニティーの拠点としての役割は大いに担っているというふうに考えてございます。
これだけたくさんの事業を行ってきたことについて、どう評価されていますか。お聞かせください。
区民ひろば、様々な事業、多くの事業をやっていただいていますので、これもコミュニティーの拠点としては大いに役割を果たしているというふうには考えてございます。 しかしながら、そんな中で課題も出てきておりまして、事業のマンネリ化とかそういったものが課題にはなってきているかなというふうには思ってございます。
今お話がありました課題を解決するためとありましたが、どのような区民ひろばの構想となったのか、構想の概要を改めてお聞かせください。
多様な主体が参加と交流を深め、誰一人取り残さない地域コミュニティーの形成、これ、さきの議員協議会のほうでお示ししました区民ひろば構想の目標でございます。こちらを定めてございます。まず、運営面の見直し、それから事業メニューの拡大、効果的な施設整備による機能面の充実などを図っていきたいと思ってございます。こうしたことで、各館がそれぞれの地域特性を生かした特色ある区民ひろばをつくって、新しい利用者、今までの利用者に加えて新しい利用者ですね、若者や現役世代を獲得していきたいというふうに考えてございます。
今、運営面の見直しとありましたが、私たち会派の松下議員の一般質問でも触れていただきましたが、私の地元であります区民ひろば池袋本町は、NPO法人から区の直営に戻るということなんですね。改めてその経緯をお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
NPO法人池本ひろば、こちらにつきましては、地域区民ひろば自主運営第1号という形で地元運営協議会が長年にわたり運営を行ってまいりました。多くの事業を実施するとともに、学校、それから地域との連携による多様なイベントも実施していただいていたところでございます。 しかしながら、先ほど来の課題にもありましたけれども、理事の高齢化による後継者不足や、人事、労務管理等の運営負担の拡大等、非常に対応が難しいというような声もいただくようになりました。地元運営協議会ではこうした課題を抱えながら、先般御説明をしておりますけれども、旧文成小学校へ仮移転が決まってございます、池袋本町につきましては。この移転後の新たなモデル実施、子どもたちが生き生きと活動できるひろばというもの、モデル実施をそこでやろうと思っておりますけれども、そこの事業展開について全面的に委託を受けて実施するよりも、区直営に戻して、地元として共に運営していくという方向で、1年以上にわたり議論を行われたところでございまして、役員の方の中には継続したいというような、ここで区に戻したほうがいいなど、様々な意見ございましたけれども、直営に戻ることで区民ひろばがなくなるわけではないということ、地域の皆さんと共に運営していくという理念、これは変わるものではないということから、御理解をいただき、今後、秋のリニューアルオープンに向けまして、また新たな事業展開を構築していきたいというふうに考えてございます。
はい、了解いたしました。自主運営の在り方も時代とともに変化するのは致し方がないことなのかなと思います。 しかしながら、参加と協働の実践の形、豊島区ならではの取組もあり、今後も地域づくりのためにはなくてはならないのが運営協議会なんですが、そもそも運営協議会というのは、これから区の直営になるに当たって、運営委員さんの選考基準などはあるのでしょうか。
こちら、これまでの運営協議会がNPO法人、法人化をしていただきまして委託を受けていたということでございますので、この直営化に戻った後に地域の運営協議会がなくなるというものではございません。ですので、人選につきましても、現在の法人の中から選んでいただくという形になります。
そうですか、分かりました。やはり地元運営協議会の意向を十分に組み入れた形でよろしくお願いいたします。 また、地元の利用者の中には、私、区民ひろばしか行くところがないんだなんていう人も、年寄りの中にはいます。利用者の意見を反映した活動というか、そういうのをお願いいたしたいと思います。 一方、NPO法人から区の直営に移行するのがあまりに性急で、助走期間が少ないというか、準備期間が少ないというか、短過ぎる、おまけに説明もぎりぎりまでなかったなんていう声が私のところに頻繁に来て、いろいろ考えるところはあるんですが、またそのテストでね、直営に変わることで受けた採用試験で数名が不採用になって職を失っちゃったなんていうお話も聞いております。職員だけでなく、毎朝行っている清掃作業員の方々からもそんな声が来ているところでございます。何とかそういった地元の、この方々は地元の住民なもんで、今度は利用者になるぐらいの年齢層なんですね。地域の声に耳を傾けて、共につくり上げていって、新しい区民ひろばをやっていただきたいと思いますが、その辺はどういった見解をお持ちでしょうか。よろしくお願いします。
先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、地域の皆様、運営協議会、NPO法人の皆様との協議は1年以上かけてまいりました。職員の皆様に直接私から話すということは、委託契約上できないということですので、契約の相手方である理事、理事会については、しっかりと話をして進めてまいりました。 また、雇用につきましても、区のほうの公募のところに応募をしていただいた方、いただけなかった方、応募していただいた方につきましては、当然、選考をさせていただいたところでございます。結果につきましては、この場で誰が落ちて誰が受かったという話はできませんけれども、皆様には御納得をいただいた上で新しい、ほかのNPOに行っていただいた方等もいらっしゃるというふうに聞いてございます。
先ほど来御答弁させていただいておりますけれども、地域の皆様、運営協議会、NPO法人の皆様との協議は1年以上かけてまいりました。職員の皆様に直接私から話すということは、委託契約上できないということですので、契約の相手方である理事、理事会については、しっかりと話をして進めてまいりました。 また、雇用につきましても、区のほうの公募のところに応募をしていただいた方、いただけなかった方、応募していただいた方につきましては、当然、選考をさせていただいたところでございます。結果につきましては、この場で誰が落ちて誰が受かったという話はできませんけれども、皆様には御納得をいただいた上で新しい、ほかのNPOに行っていただいた方等もいらっしゃるというふうに聞いてございます。
次に、新ひろば構想の実現のための令和7年度の取組で、3つのモデル事業があると聞いたんですけど、内容を聞かせてください。お願いします。
次に、新ひろば構想の実現のための令和7年度の取組で、3つのモデル事業があると聞いたんですけど、内容を聞かせてください。お願いします。
令和7年度ですね、モデル事業を3つ実施してまいります。1つ目、こちらは福祉的なハブとなる地域で支え合うひろばとしまして、これ専門スタッフを配置いたしまして、地域人材を巻き込みながら社会課題の解決に取り組む、そんな区民ひろば、これは区民ひろば要で実施していきたいというふうに考えてございます。 2つ目は、子どもが生き生き過ごせるひろばとして、こちらは池袋本町、今、御質問がありました池袋本町のほうで実施をしていきたいというふうに考えてございまして、これチームとしま等の参加による、企業と連携をしまして、文成小学校という学校を使って、子どもたちが楽しめる空間づくりを展開していきたいというふうに考えてございます。 そして、最後の3つ目は、コミュニティカフェでございます。こちら、これまで行ってきまして、区民ひろばカフェ、こちら、東京都の補助金を使った事業でございまして、これが終了することに伴いまして、改めてコミュニティカフェという事業を展開をさせていただきまして、一層の交流拠点となるようにしていきたいというふうに考えてございます。
令和7年度ですね、モデル事業を3つ実施してまいります。1つ目、こちらは福祉的なハブとなる地域で支え合うひろばとしまして、これ専門スタッフを配置いたしまして、地域人材を巻き込みながら社会課題の解決に取り組む、そんな区民ひろば、これは区民ひろば要で実施していきたいというふうに考えてございます。 2つ目は、子どもが生き生き過ごせるひろばとして、こちらは池袋本町、今、御質問がありました池袋本町のほうで実施をしていきたいというふうに考えてございまして、これチームとしま等の参加による、企業と連携をしまして、文成小学校という学校を使って、子どもたちが楽しめる空間づくりを展開していきたいというふうに考えてございます。 そして、最後の3つ目は、コミュニティカフェでございます。こちら、これまで行ってきまして、区民ひろばカフェ、こちら、東京都の補助金を使った事業でございまして、これが終了することに伴いまして、改めてコミュニティカフェという事業を展開をさせていただきまして、一層の交流拠点となるようにしていきたいというふうに考えてございます。
今、3点一括で教えていただきましたが、ちょっとごめんなさい、1点目の地域で支えるひろばというのは、何かなかなかこう、イメージしづらい部分もあるんですけど、実際もうちょっとやらかく教えていただければと思います。
今、3点一括で教えていただきましたが、ちょっとごめんなさい、1点目の地域で支えるひろばというのは、何かなかなかこう、イメージしづらい部分もあるんですけど、実際もうちょっとやらかく教えていただければと思います。
なかなか抽象的な感じになってしまうんですけれども、多様化する地域課題、こういったものに対応する、不登校対策とか生きづらさを抱えている方たち、そういった方たちに対応するための地域づくりの専門スタッフをこれ区民ひろばに配置をしたいと考えてございます。これは社会福祉協議会さんのほうと連携をしながら進めていきたいというふうに思ってございまして、地域活動サポート行いまして、プラットフォームづくりを進めるものでございます。 地域活動のコーディネートや立ち上げとか、運営支援を行いながら、生きづらさを抱えている方の居場所となるようなひろば、こういったものも目指していきたいと思ってございまして、内容を細かい、今ふわっとした感じになりますけれども、細かい事業内容につきましては、7月、8月までをめどに、4月から新しいモデルを実施しますので、社会福祉協議会としっかりと連携しながら、どんな事業をやっていくかというところを詰めてまいりたいというふうに考えてございます。
なかなか抽象的な感じになってしまうんですけれども、多様化する地域課題、こういったものに対応する、不登校対策とか生きづらさを抱えている方たち、そういった方たちに対応するための地域づくりの専門スタッフをこれ区民ひろばに配置をしたいと考えてございます。これは社会福祉協議会さんのほうと連携をしながら進めていきたいというふうに思ってございまして、地域活動サポート行いまして、プラットフォームづくりを進めるものでございます。 地域活動のコーディネートや立ち上げとか、運営支援を行いながら、生きづらさを抱えている方の居場所となるようなひろば、こういったものも目指していきたいと思ってございまして、内容を細かい、今ふわっとした感じになりますけれども、細かい事業内容につきましては、7月、8月までをめどに、4月から新しいモデルを実施しますので、社会福祉協議会としっかりと連携しながら、どんな事業をやっていくかというところを詰めてまいりたいというふうに考えてございます。
そうですよね、徐々にやりながら対応していただきたいと思います。 それと、これまで区民ひろばはなかった体育館とかグラウンドの活用、文成の、旧文成の、そこも何か使えるというお話をちょっと聞いたんですけれども、単純な疑問で、今現在使用してる団体あるじゃないですか。そういう人たちと共有するのか、その辺、どんなふうになるんでしょうか。教えてください。
そうですよね、徐々にやりながら対応していただきたいと思います。 それと、これまで区民ひろばはなかった体育館とかグラウンドの活用、文成の、旧文成の、そこも何か使えるというお話をちょっと聞いたんですけれども、単純な疑問で、今現在使用してる団体あるじゃないですか。そういう人たちと共有するのか、その辺、どんなふうになるんでしょうか。教えてください。
区民ひろばの新しい構想、モデル実施をやるところは、これまでやっていた事業がなくなるというものではございません。これまで行っていた4つの基盤事業、高齢者、子育て、それから世代間交流とあとはサークル活動等の支援、この事業をしっかりやった上で、プラスアルファとして特色を出していくものでございますので、いわゆる場所とかも共有したりとかすることもあるかもしれませんし、別の場所を用意するかもしれませんけれども、今使っている方たちができなくなるということで新しいことができるということではございませんので、そちらのほうは安心していただければというふうに考えてございます。
区民ひろばの新しい構想、モデル実施をやるところは、これまでやっていた事業がなくなるというものではございません。これまで行っていた4つの基盤事業、高齢者、子育て、それから世代間交流とあとはサークル活動等の支援、この事業をしっかりやった上で、プラスアルファとして特色を出していくものでございますので、いわゆる場所とかも共有したりとかすることもあるかもしれませんし、別の場所を用意するかもしれませんけれども、今使っている方たちができなくなるということで新しいことができるということではございませんので、そちらのほうは安心していただければというふうに考えてございます。
文成小学校への移転後の本町の体育館とかグラウンドを使用した事業が展開できることは、とてもすばらしいことかなと。何より、子どもたちにとって、今、野球やったりサッカーやったりできる公園が少ないので、子どもたちにとっても新たな拠点ができて、大変結構なことなんじゃないかなと思っております。 最後に、区民部長は以前、地域区民ひろば課長を担当されて、こよなく区民ひろばに愛着があるんだよということをお伺いしていること、聞いたことがあります。今後の区民ひろばの展開について御所見をお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
文成小学校への移転後の本町の体育館とかグラウンドを使用した事業が展開できることは、とてもすばらしいことかなと。何より、子どもたちにとって、今、野球やったりサッカーやったりできる公園が少ないので、子どもたちにとっても新たな拠点ができて、大変結構なことなんじゃないかなと思っております。 最後に、区民部長は以前、地域区民ひろば課長を担当されて、こよなく区民ひろばに愛着があるんだよということをお伺いしていること、聞いたことがあります。今後の区民ひろばの展開について御所見をお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、さっきひろば課長が雇用の関係で、直営に戻ってちょっと雇用のという、委員からもお話ありましたけど、やはり区民ひろばの参加と協働の実践の場って言っています。区のほうとしてもいろいろお願いしてやっていただいているようなところもあったんですけど、やはり偽装請負のおそれがあるとか、そういうような課題が出てきて、しっかりその辺は分けてやっているわけですけれども、ただ、やはり今のお話を聞いたりすると、NPOのスタッフの方のそういう、直接理事には言えないとかというような話は、区がしっかり受け止めないと何かよくないなというふうに今聞いていました。ですので、ちょっと今後そういった場面を、やはりNPO法人で自主運営しているのがもう11地区ありますんで、そういう声を、区としてちゃんと聞くという場面は今後つくっていきたいというふうに思います。 それで、今の御質問に関しては、今後の展開ですけれども、やはり、区民ひろばの自主運営の在り方で、今後は今の運営協議会をフォローするような形で企業だとか社会福祉法人だとか、また、専門性のあるNPOだとかと連携して、地域特性に合った運営を行っていきたいというふうに思っています。 あと、事業メニューについても、チームとしまの話がありましたけれども、大学生に参加いただく仕組みなんかを整えたり、そこからアイデアが出て事業を実施したり、あとは、起業家支援の場なんかも現役世代を取り込むにはいいんじゃないかななんていうふうに、区民ひろばにはいろんな会議室があるんですけど、まだまだ満室というか、なってないんですよね。ちょっと空いているときがありますんで、そういうところもやはり有効活用、開館時間の延長なども考えて、若い層だとか現役世代を取り込む工夫をしていきたいと思います。 いずれにしても、区民ひろばはやれることがまだまだあると思いますんで、今後、運営協議会の皆さんの声に寄り添いながら、地域に合った運営ができるよう、区民ひろばの一層の推進のために全力で取り組んでまいります。
まず、さっきひろば課長が雇用の関係で、直営に戻ってちょっと雇用のという、委員からもお話ありましたけど、やはり区民ひろばの参加と協働の実践の場って言っています。区のほうとしてもいろいろお願いしてやっていただいているようなところもあったんですけど、やはり偽装請負のおそれがあるとか、そういうような課題が出てきて、しっかりその辺は分けてやっているわけですけれども、ただ、やはり今のお話を聞いたりすると、NPOのスタッフの方のそういう、直接理事には言えないとかというような話は、区がしっかり受け止めないと何かよくないなというふうに今聞いていました。ですので、ちょっと今後そういった場面を、やはりNPO法人で自主運営しているのがもう11地区ありますんで、そういう声を、区としてちゃんと聞くという場面は今後つくっていきたいというふうに思います。 それで、今の御質問に関しては、今後の展開ですけれども、やはり、区民ひろばの自主運営の在り方で、今後は今の運営協議会をフォローするような形で企業だとか社会福祉法人だとか、また、専門性のあるNPOだとかと連携して、地域特性に合った運営を行っていきたいというふうに思っています。 あと、事業メニューについても、チームとしまの話がありましたけれども、大学生に参加いただく仕組みなんかを整えたり、そこからアイデアが出て事業を実施したり、あとは、起業家支援の場なんかも現役世代を取り込むにはいいんじゃないかななんていうふうに、区民ひろばにはいろんな会議室があるんですけど、まだまだ満室というか、なってないんですよね。ちょっと空いているときがありますんで、そういうところもやはり有効活用、開館時間の延長なども考えて、若い層だとか現役世代を取り込む工夫をしていきたいと思います。 いずれにしても、区民ひろばはやれることがまだまだあると思いますんで、今後、運営協議会の皆さんの声に寄り添いながら、地域に合った運営ができるよう、区民ひろばの一層の推進のために全力で取り組んでまいります。
それでは、最後、まとめさせていただきます。 構想から20年が経過し、やはり時代とともに変化しております。今後一層、さらなる発展を目指して、ひろばの、愛着あるひろばの居場所としての展開を期待して、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
それでは、最後、まとめさせていただきます。 構想から20年が経過し、やはり時代とともに変化しております。今後一層、さらなる発展を目指して、ひろばの、愛着あるひろばの居場所としての展開を期待して、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
本日もよろしくお願いいたします。 私からは、民生児童委員の活動について伺わせていただきたいと思います。今定例会の一般質問において、我が会派は松下議員から、もうこの民生児童委員の件について質問させていただきました。改めて確認の意味ということもございますので、質問させていただきたいと思います。 まず、民生児童委員の充足率など、これまでの状況と令和4年の、3年前ですね、一斉改選の結果との比較についてお聞かせいただければと思います。
本日もよろしくお願いいたします。 私からは、民生児童委員の活動について伺わせていただきたいと思います。今定例会の一般質問において、我が会派は松下議員から、もうこの民生児童委員の件について質問させていただきました。改めて確認の意味ということもございますので、質問させていただきたいと思います。 まず、民生児童委員の充足率など、これまでの状況と令和4年の、3年前ですね、一斉改選の結果との比較についてお聞かせいただければと思います。
前回、4年の12月のときの充足率につきましては、86%といったこととなってございます。このときには、23区中19位というような状況でございました。 今年度、今の2月1日の状況でございますけれども、258名に対して、今、委員数が215名ということで、欠員43名、今、充足率が83.3%ということですので、次回の7年の12月の一斉改選に向けては、前回の率を上回るように今後努力していく予定でございます。
前回、4年の12月のときの充足率につきましては、86%といったこととなってございます。このときには、23区中19位というような状況でございました。 今年度、今の2月1日の状況でございますけれども、258名に対して、今、委員数が215名ということで、欠員43名、今、充足率が83.3%ということですので、次回の7年の12月の一斉改選に向けては、前回の率を上回るように今後努力していく予定でございます。
よろしくお願いします。 今の御答弁で、3年前のときには86%、19位ということで、たしか私もこの民生委員の件、何回と、いろんな場面で確認させていただいておりまして、過去は22位と、もう一番最低ランクというような時代がありましたが、前回頑張って86%、19位まで上げましたというような報告を受けたような気がしております。しかしながら、また欠員が出て、その上で埋まらなくて83.3%ということで、若干下がってきているということでございます。 本年ですね、令和7年度は、また一斉改選迎えますけれども、これに対して充足率を上げるための対策について、何かあればお聞かせください。
よろしくお願いします。 今の御答弁で、3年前のときには86%、19位ということで、たしか私もこの民生委員の件、何回と、いろんな場面で確認させていただいておりまして、過去は22位と、もう一番最低ランクというような時代がありましたが、前回頑張って86%、19位まで上げましたというような報告を受けたような気がしております。しかしながら、また欠員が出て、その上で埋まらなくて83.3%ということで、若干下がってきているということでございます。 本年ですね、令和7年度は、また一斉改選迎えますけれども、これに対して充足率を上げるための対策について、何かあればお聞かせください。
今回の一斉改選について、前回もそうなんですけれども、まずは民生児童委員さんにつきましては町会からの推薦が必要だということになってございます。12月期と2月期の区政連絡会の中では、7年の一斉改選についての推薦の御依頼をさせていただいてございまして、またあわせて、各民児協の地区会長さんからもその公認者についての推薦をいただけるような形での取組は進めさせていただいてございます。 今後は、あとまた3月、5月に区報において、民生委員の活動についてまず御周知させていただきまして、まずもって民生委員の活動とは何ぞやというところをまず示した中で、改めて推薦に当たるような方たちを探していきたいと思ってございます。 関係機関との連携も必要ですけれども、現在、青少年育成委員会とかPTAとか、先ほどもひろばの話もありましたが、様々地域活動に関わっている団体さんもございますんで、そういった方たちについての推薦枠が広がるようにということで取り組んでまいりたいと思ってございます。
今回の一斉改選について、前回もそうなんですけれども、まずは民生児童委員さんにつきましては町会からの推薦が必要だということになってございます。12月期と2月期の区政連絡会の中では、7年の一斉改選についての推薦の御依頼をさせていただいてございまして、またあわせて、各民児協の地区会長さんからもその公認者についての推薦をいただけるような形での取組は進めさせていただいてございます。 今後は、あとまた3月、5月に区報において、民生委員の活動についてまず御周知させていただきまして、まずもって民生委員の活動とは何ぞやというところをまず示した中で、改めて推薦に当たるような方たちを探していきたいと思ってございます。 関係機関との連携も必要ですけれども、現在、青少年育成委員会とかPTAとか、先ほどもひろばの話もありましたが、様々地域活動に関わっている団体さんもございますんで、そういった方たちについての推薦枠が広がるようにということで取り組んでまいりたいと思ってございます。
分かりました。やはりなかなか充足率上げるというのが大変だというのは分かっております。3年前もやはりかなり頑張って上げてきたということでございます。今回もPTAさん、民生委員さん、また様々な、そして団体とかに関わっている方、こういった方にお声かけをしていくというようなことでございます。確かにそういった方々にぜひともお声がけいただきたいと思うんですけれども、やはりそういった中で、私もお知り合いの方がやはり民生委員さんやられたり、ぜひやったらどうかというようなお話ししたこともあるんですけれども、やはり負担というものがどうしても気にされる方が多いということでございます。特に、欠員が増えたことによって、ほかの地域までやらなきゃいけないとか、それを、例えば班制にしても、班にしても、自分の班だけ、班というか、班の中で例えば10地区を3人で割るって3地区になっちゃいますから、結局そういうような形で増えているというような話が聞こえてきたり、また、それ以外にも民生委員さんの負担というのは増加しているというような話も聞くようなところでもございます。この辺の負担軽減についての対策、少しお聞かせいただけますか。
分かりました。やはりなかなか充足率上げるというのが大変だというのは分かっております。3年前もやはりかなり頑張って上げてきたということでございます。今回もPTAさん、民生委員さん、また様々な、そして団体とかに関わっている方、こういった方にお声かけをしていくというようなことでございます。確かにそういった方々にぜひともお声がけいただきたいと思うんですけれども、やはりそういった中で、私もお知り合いの方がやはり民生委員さんやられたり、ぜひやったらどうかというようなお話ししたこともあるんですけれども、やはり負担というものがどうしても気にされる方が多いということでございます。特に、欠員が増えたことによって、ほかの地域までやらなきゃいけないとか、それを、例えば班制にしても、班にしても、自分の班だけ、班というか、班の中で例えば10地区を3人で割るって3地区になっちゃいますから、結局そういうような形で増えているというような話が聞こえてきたり、また、それ以外にも民生委員さんの負担というのは増加しているというような話も聞くようなところでもございます。この辺の負担軽減についての対策、少しお聞かせいただけますか。
今、委員おっしゃるとおり、民生児童委員の活動については、年代とともに、様々なことが民生委員に求められている背景もございまして、いろんな業務を担ってございます。よくある定例会等につきましては、実際にそれぞれの部会活動として行っているところございますけれども、それについては働いている方も中にはいらっしゃるということで、非常に負担感があるということなんですので、一部、夜間に開会しているといったこともございますし、そういったことも一つの取組として考えてございます。 また、一番負担に思っているということにつきましては、高齢者の熱中症対策においての訪問であったりとかそういったものがございます。これにつきましては、来年度に向けて、その対象になる方を少し限定いたしまして、例えば、緊急通報システムとか見守りを行っている方については、その対象から外すとかといったことも考えてございますし、3年に一度の高齢者実態調査につきましては、訪問による聞き取りではなくて、例えば郵送での調査とか、そういったことでできる限り活動の負担軽減はそういった形で考えていきたいと思ってございます。
今、委員おっしゃるとおり、民生児童委員の活動については、年代とともに、様々なことが民生委員に求められている背景もございまして、いろんな業務を担ってございます。よくある定例会等につきましては、実際にそれぞれの部会活動として行っているところございますけれども、それについては働いている方も中にはいらっしゃるということで、非常に負担感があるということなんですので、一部、夜間に開会しているといったこともございますし、そういったことも一つの取組として考えてございます。 また、一番負担に思っているということにつきましては、高齢者の熱中症対策においての訪問であったりとかそういったものがございます。これにつきましては、来年度に向けて、その対象になる方を少し限定いたしまして、例えば、緊急通報システムとか見守りを行っている方については、その対象から外すとかといったことも考えてございますし、3年に一度の高齢者実態調査につきましては、訪問による聞き取りではなくて、例えば郵送での調査とか、そういったことでできる限り活動の負担軽減はそういった形で考えていきたいと思ってございます。
分かりました。部会の夜間開催なんかも少しずつ始めていただいているということ、またあと、熱中症対策ですね。これも民生委員の方から伺って、悪いけど、そんな年代変わんないんだよというような方もいらっしゃって、その方が熱中症対策で暑い中、外出て、こういう首のつけるやつとかを配って歩いていると。私が熱中症になっちゃうよというようなことを言われるぐらい、やはり大変だよというようなことも言われました。 そういった中で、やはり負担軽減、今あと、高齢者実態調査も郵送でできるということで、大分、そういった意味では負担軽減がなされるのかなというふうにも感じておるところでございます。 私も民生委員さんの方とお話しする中で、やはりやりがいを持ってというか、民生委員さんってこうだよって教えてもらって、あっ、地域のために、また、いろんな方のために頑張るんだというような思いで入ってらっしゃる方はそれなりにいらっしゃるというふうにも聞いております。ただ、やはりどうしても、言い方悪いんですけど、民生委員さん本来の必要なこと、それは地域の困っている方と区役所を結ぶパイプ役というのが一番大事なところだと思うんですけれども、やはりそういうところでないと思われてしまっているかもしれないんですけれども、部会とか、また研修会、講演会といった負担が多いというような声も伺っておるところでございます。 今、課長のほうから夜間開催というようなお話もありましたが、例えば、共働きの御家庭などだと、例えばお母さん、お父さんでもいいんですけれども、お仕事終わって、夜間の部会に出るために、じゃあ、お子さんの御飯を誰かが作んなきゃいけないと。急いで帰って御飯作って、急いで出てきますというと、それもやはり負担なんですよと言われて、夜間にしたから出れるでしょう、あなたって言われても、いや、そこも結構きついんですよって言われて、例えばの話、オンラインでの開催とか、例えば研修会であれば、動画視聴することでしっかりと講習内容を受け取れるとか、そういったことも少し考えていったほうがいいんじゃないかなというふうに私は思うんですね。その辺のところを少しちょっと見解などあれば教えていただければと思うんですけれども、どうでしょうか。
分かりました。部会の夜間開催なんかも少しずつ始めていただいているということ、またあと、熱中症対策ですね。これも民生委員の方から伺って、悪いけど、そんな年代変わんないんだよというような方もいらっしゃって、その方が熱中症対策で暑い中、外出て、こういう首のつけるやつとかを配って歩いていると。私が熱中症になっちゃうよというようなことを言われるぐらい、やはり大変だよというようなことも言われました。 そういった中で、やはり負担軽減、今あと、高齢者実態調査も郵送でできるということで、大分、そういった意味では負担軽減がなされるのかなというふうにも感じておるところでございます。 私も民生委員さんの方とお話しする中で、やはりやりがいを持ってというか、民生委員さんってこうだよって教えてもらって、あっ、地域のために、また、いろんな方のために頑張るんだというような思いで入ってらっしゃる方はそれなりにいらっしゃるというふうにも聞いております。ただ、やはりどうしても、言い方悪いんですけど、民生委員さん本来の必要なこと、それは地域の困っている方と区役所を結ぶパイプ役というのが一番大事なところだと思うんですけれども、やはりそういうところでないと思われてしまっているかもしれないんですけれども、部会とか、また研修会、講演会といった負担が多いというような声も伺っておるところでございます。 今、課長のほうから夜間開催というようなお話もありましたが、例えば、共働きの御家庭などだと、例えばお母さん、お父さんでもいいんですけれども、お仕事終わって、夜間の部会に出るために、じゃあ、お子さんの御飯を誰かが作んなきゃいけないと。急いで帰って御飯作って、急いで出てきますというと、それもやはり負担なんですよと言われて、夜間にしたから出れるでしょう、あなたって言われても、いや、そこも結構きついんですよって言われて、例えばの話、オンラインでの開催とか、例えば研修会であれば、動画視聴することでしっかりと講習内容を受け取れるとか、そういったことも少し考えていったほうがいいんじゃないかなというふうに私は思うんですね。その辺のところを少しちょっと見解などあれば教えていただければと思うんですけれども、どうでしょうか。
オンライン開催とかにつきましては、実は、以前、東京都のほうからPCのほうの配付がございました。この活用に当たってということで、23区調査がございまして、なかなか我々のほうも民生委員さんについてPCとかタブレット活用について進めておるところなんですけど、できる方はできると、なかなかできない方はそれを覚えるためにまたまた負担感があるといったことでございますけれども、ただ、今、委員おっしゃるとおり、そのやり方いろいろあると思うんですけど、一人がその操作ができなくても、例えばどこどこで操作ができるということについては、全員が集まらなくても、例えば変な話、どこかの家庭でそういうことができれば、そこで集まっていただくとか、あえて会場に行かなくてもできる方法というのは幾つかあるかと思いますので、それについて引き続き検討してまいりたいと思ってございます。
オンライン開催とかにつきましては、実は、以前、東京都のほうからPCのほうの配付がございました。この活用に当たってということで、23区調査がございまして、なかなか我々のほうも民生委員さんについてPCとかタブレット活用について進めておるところなんですけど、できる方はできると、なかなかできない方はそれを覚えるためにまたまた負担感があるといったことでございますけれども、ただ、今、委員おっしゃるとおり、そのやり方いろいろあると思うんですけど、一人がその操作ができなくても、例えばどこどこで操作ができるということについては、全員が集まらなくても、例えば変な話、どこかの家庭でそういうことができれば、そこで集まっていただくとか、あえて会場に行かなくてもできる方法というのは幾つかあるかと思いますので、それについて引き続き検討してまいりたいと思ってございます。
分かりました。ありがとうございます。本当に民生委員さんになってみて、やはり、本来の地域の困り事を区につなぐというところ以外のところでやはり負担を感じるという方がいらっしゃるんで、その辺はよく、様々な御意見を聞いて、今、課長のほうからもわざわざその会場行かなくてもどこか御自宅で集まってできればというようなお話もあったんで、ぜひともそういうのを進めていただくとか、様々な負担軽減を行っていただければということをお伝えしたいと思います。 あとは、定例会、毎月あるようなお話を伺っているんですけど、これ毎月やらなきゃいけないものなんでしょうかね。
分かりました。ありがとうございます。本当に民生委員さんになってみて、やはり、本来の地域の困り事を区につなぐというところ以外のところでやはり負担を感じるという方がいらっしゃるんで、その辺はよく、様々な御意見を聞いて、今、課長のほうからもわざわざその会場行かなくてもどこか御自宅で集まってできればというようなお話もあったんで、ぜひともそういうのを進めていただくとか、様々な負担軽減を行っていただければということをお伝えしたいと思います。 あとは、定例会、毎月あるようなお話を伺っているんですけど、これ毎月やらなきゃいけないものなんでしょうかね。
基本的には定例会は毎月行うと。その中で、その参加率というのがありまして、民生委員の活動において60%、70%参加をするということが一つの要件になってございますので、全て参加ではないですけど、定例会は必ずやるんですが、その参加についてはそれぞれ事情がありますので最低限の参加を求めつつ、そういう中でも必ず情報共有はするといったところで進めているところでございます。
基本的には定例会は毎月行うと。その中で、その参加率というのがありまして、民生委員の活動において60%、70%参加をするということが一つの要件になってございますので、全て参加ではないですけど、定例会は必ずやるんですが、その参加についてはそれぞれ事情がありますので最低限の参加を求めつつ、そういう中でも必ず情報共有はするといったところで進めているところでございます。
分かりました。開催は毎月ということで、参加率が60%、70%ということで、60%であれば3回に1回は休めるというか、3回に2回は出なさいということですけれども、これもやはり定例会、私も内容までは伺わなかったんですけど、例えば、書面でとか、例えば、先ほど言った動画の視聴であれば動画を配信するとか、そういった形で、例えば動画を見たことによって今回は定例会出席したことになりますよというような形とか、そういったことも少し考えられないかなというふうに思うんですけれども、例えば、そういうふうな必要な情報が当然ながら、民生委員さん、受け取らなきゃいけないと思うんですね。それについてはしっかりと受け取る、配信体制とか、そういったものを少し構築するというのはお考えとしてはどうでしょうか。
分かりました。開催は毎月ということで、参加率が60%、70%ということで、60%であれば3回に1回は休めるというか、3回に2回は出なさいということですけれども、これもやはり定例会、私も内容までは伺わなかったんですけど、例えば、書面でとか、例えば、先ほど言った動画の視聴であれば動画を配信するとか、そういった形で、例えば動画を見たことによって今回は定例会出席したことになりますよというような形とか、そういったことも少し考えられないかなというふうに思うんですけれども、例えば、そういうふうな必要な情報が当然ながら、民生委員さん、受け取らなきゃいけないと思うんですね。それについてはしっかりと受け取る、配信体制とか、そういったものを少し構築するというのはお考えとしてはどうでしょうか。
確かに効率化を求めるとなるとそういった検討もあるかと思いますけど、その一方で、民生児童委員さんたちの活動に当たっては、それぞれ自分たちの活動をしている仲間同士のそういった交流も非常に必要だということで、定例会の場というのはその場の一つになりますし、その部会活動はございます。ですので、集まる場所が、集まる機会が非常に多くなればなるほど負担感がありますので、そういったところをまずは精査していくといったことと、あと、必要な、やはり会議とか顔を見せるということが非常に民生委員さんたちの世代において非常に重視しているところもございますので、そういったところも踏まえて、少し検討はしてまいりたいと思います。
確かに効率化を求めるとなるとそういった検討もあるかと思いますけど、その一方で、民生児童委員さんたちの活動に当たっては、それぞれ自分たちの活動をしている仲間同士のそういった交流も非常に必要だということで、定例会の場というのはその場の一つになりますし、その部会活動はございます。ですので、集まる場所が、集まる機会が非常に多くなればなるほど負担感がありますので、そういったところをまずは精査していくといったことと、あと、必要な、やはり会議とか顔を見せるということが非常に民生委員さんたちの世代において非常に重視しているところもございますので、そういったところも踏まえて、少し検討はしてまいりたいと思います。
分かりました。今検討していただけるということで、確かに、やはり世代間の違いといっては失礼かもしれませんけれども、やはり顔を合わせて会うことが一番なんだという方と、いや、でもそれよりも今、忙しくてたまんないんだという人と、やはりその辺のバランスというのを取りながらというのが大事かなというふうに思うんですね。今、やはりそういうふうな、置かれている立場様々なんで、時間の取れる方もいれば全く取れないと。でも、何とか頑張りたいんだという人をどのようにして受け入れていくかというのが大事かなというふうに思うんで、ぜひともそういった視点、しっかりと捉えながら、様々な内容、取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そうですね、そんなところですみません、私の質問は以上で終わりにします。ありがとうございました。
分かりました。今検討していただけるということで、確かに、やはり世代間の違いといっては失礼かもしれませんけれども、やはり顔を合わせて会うことが一番なんだという方と、いや、でもそれよりも今、忙しくてたまんないんだという人と、やはりその辺のバランスというのを取りながらというのが大事かなというふうに思うんですね。今、やはりそういうふうな、置かれている立場様々なんで、時間の取れる方もいれば全く取れないと。でも、何とか頑張りたいんだという人をどのようにして受け入れていくかというのが大事かなというふうに思うんで、ぜひともそういった視点、しっかりと捉えながら、様々な内容、取り組んでいただきたいなというふうに思います。 そうですね、そんなところですみません、私の質問は以上で終わりにします。ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。 私からは、第二次再犯防止推進計画についてお聞きいたします。豊島区では、平成28年に施行された再犯防止推進法に基づき、国と東京都、それぞれ一次計画を出しまして、それを勘案して豊島区では令和2年度に計画期間を5年とするという第一次の豊島区再犯防止推進計画を策定したというのがこれまでの経緯であります。また、23区の中では2番目に早いということで、これは本当に保護司会の会長さん、当時、高埜さんだったと思いますけれども、すごく喜んでいたような記憶もございます。 また、令和5年度には、国が定めた、今度第二次国の計画で、刑事司法手続を離れて地域社会で生活する者に対する支援については、国が関与できる範囲が限定されるため、地域住民に対して、保健、医療、福祉など様々な行政サービスを提供する地方公共団体が果たす役割が重要であるという考えの下、第一次国計画で重点課題として上げられておりました地方公共団体の連携強化等という項目が、地域による包摂の推進という課題に変更をされたとなっております。また、地域による包摂の推進とは、刑事司法手続終了後も国、地方公共団体、民間協力者等がそれぞれの役割を果たしつつ、犯罪をした者等が地域社会の一員として地域のセーフティーネットの中に包摂され、地域社会に立ち戻っていくことができる環境の整備をすることとなっております。 そこで、地域住民に最も身近な地方公共団体としての区としては、福祉等の各種行政サービスを必要とする者、とりわけこうしたサービスへのアクセスが困難になる者に対しての適切なサービスを実施するというふうになっております。そこで、取組方針として、5つ取組方針が上げられておりますが、今日質問するのは、1番の就労と住宅の確保等というのと、保健医療・福祉サービスの利用促進という点について質問をさせていただきます。 まず、保健医療サービスというところで質問させて、あ、それじゃなくて、すみません、就労の確保という点をまずお聞きしたいと思います。この就労の確保のためには具体的な事業、どのようなものがあるのか、お聞かせいただけますか。
よろしくお願いいたします。 私からは、第二次再犯防止推進計画についてお聞きいたします。豊島区では、平成28年に施行された再犯防止推進法に基づき、国と東京都、それぞれ一次計画を出しまして、それを勘案して豊島区では令和2年度に計画期間を5年とするという第一次の豊島区再犯防止推進計画を策定したというのがこれまでの経緯であります。また、23区の中では2番目に早いということで、これは本当に保護司会の会長さん、当時、高埜さんだったと思いますけれども、すごく喜んでいたような記憶もございます。 また、令和5年度には、国が定めた、今度第二次国の計画で、刑事司法手続を離れて地域社会で生活する者に対する支援については、国が関与できる範囲が限定されるため、地域住民に対して、保健、医療、福祉など様々な行政サービスを提供する地方公共団体が果たす役割が重要であるという考えの下、第一次国計画で重点課題として上げられておりました地方公共団体の連携強化等という項目が、地域による包摂の推進という課題に変更をされたとなっております。また、地域による包摂の推進とは、刑事司法手続終了後も国、地方公共団体、民間協力者等がそれぞれの役割を果たしつつ、犯罪をした者等が地域社会の一員として地域のセーフティーネットの中に包摂され、地域社会に立ち戻っていくことができる環境の整備をすることとなっております。 そこで、地域住民に最も身近な地方公共団体としての区としては、福祉等の各種行政サービスを必要とする者、とりわけこうしたサービスへのアクセスが困難になる者に対しての適切なサービスを実施するというふうになっております。そこで、取組方針として、5つ取組方針が上げられておりますが、今日質問するのは、1番の就労と住宅の確保等というのと、保健医療・福祉サービスの利用促進という点について質問をさせていただきます。 まず、保健医療サービスというところで質問させて、あ、それじゃなくて、すみません、就労の確保という点をまずお聞きしたいと思います。この就労の確保のためには具体的な事業、どのようなものがあるのか、お聞かせいただけますか。
この再犯防止計画の中の取組の中にも記載してございますとおり、今、自立促進担当のほうでも、くらし・しごとというところでの就労の相談等はございます。 あとは、豊島区、福祉総務課の前のところにハローワークの出張所というのがございまして、そういったところの御利用もしているというふうなところが例としてはございます。
この再犯防止計画の中の取組の中にも記載してございますとおり、今、自立促進担当のほうでも、くらし・しごとというところでの就労の相談等はございます。 あとは、豊島区、福祉総務課の前のところにハローワークの出張所というのがございまして、そういったところの御利用もしているというふうなところが例としてはございます。
実は私も議員になる前から保護司を務めておりまして、いろいろな部分で再犯というのが大変問題になっているなというのはこれまでも感じていたところがございます。豊島区においては、本当にやはり、実は全国レベルよりも再犯率高いことが数字として表れておりますので、ぜひ保護司会だとか、あるいは区と一緒になって刑期を終えて出てきた方たちを温かく見守って、しっかりと就労もできて、またそういった部分でいろんな部分で助け合いができる区になればいいなと思っております。 また、高齢者、65歳以上が出所後2年以内に刑務所に戻る率がすごく高いんですね、ほかの世代から比べて。そういった点も踏まえて、高齢者も二度と犯罪を起こさないようなまちづくりというか、サービスが提供できればいいなと思っております。 保健、医療の点で、医療や福祉の支援を必要としている高齢者や障害者に十分な支援を行き届かせるために、区としてはどんな事業を具体的に考えているか、お聞かせください。
実は私も議員になる前から保護司を務めておりまして、いろいろな部分で再犯というのが大変問題になっているなというのはこれまでも感じていたところがございます。豊島区においては、本当にやはり、実は全国レベルよりも再犯率高いことが数字として表れておりますので、ぜひ保護司会だとか、あるいは区と一緒になって刑期を終えて出てきた方たちを温かく見守って、しっかりと就労もできて、またそういった部分でいろんな部分で助け合いができる区になればいいなと思っております。 また、高齢者、65歳以上が出所後2年以内に刑務所に戻る率がすごく高いんですね、ほかの世代から比べて。そういった点も踏まえて、高齢者も二度と犯罪を起こさないようなまちづくりというか、サービスが提供できればいいなと思っております。 保健、医療の点で、医療や福祉の支援を必要としている高齢者や障害者に十分な支援を行き届かせるために、区としてはどんな事業を具体的に考えているか、お聞かせください。
高齢者の再犯については、いろいろ状況がございます。生活の状況があって、あえて警察のほうにお世話になるというか、そういった方もいらっしゃる中で、そういったことも踏まえて、高齢者の方たちについては、様々状況がございます。例えば、当然、高齢者の包括センターとかそういったふだんのサービスの提供の中で訪問する中で、事情が分かってきたりとかすることもございますし、あと、福祉の中の全体でいえば、コミュニティーソーシャルワーカーというのが地域で常に根を張って相談を受け付けているというふうな状況ございますので、そういったことを踏まえて、まず、そういうソーシャルワーカーとかがひとつハブになりまして、保健医療のそういったサービスにつないでいくといったようなことも一つの方策として考えてございます。
高齢者の再犯については、いろいろ状況がございます。生活の状況があって、あえて警察のほうにお世話になるというか、そういった方もいらっしゃる中で、そういったことも踏まえて、高齢者の方たちについては、様々状況がございます。例えば、当然、高齢者の包括センターとかそういったふだんのサービスの提供の中で訪問する中で、事情が分かってきたりとかすることもございますし、あと、福祉の中の全体でいえば、コミュニティーソーシャルワーカーというのが地域で常に根を張って相談を受け付けているというふうな状況ございますので、そういったことを踏まえて、まず、そういうソーシャルワーカーとかがひとつハブになりまして、保健医療のそういったサービスにつないでいくといったようなことも一つの方策として考えてございます。
そうなんですよね。やはりこれ、限界があって、民間だけでそういう再犯防止を幾ら保護司も一生懸命頑張っていても、なかなか再犯というのを止められないということで、身近な地方自治体である区が少し温かく見守ってあげないと、どうしても犯罪を、刑期を終えて出てきた人たちというのは、俗に塀の中とこの外だと、もう全然社会が違って見えるとよく言われるんですね。だから、そういった意味で、今、課長さんがお話しいただいたように、自立支援促進課だけじゃない、いろんな部分の総合的な福祉としての見守りをしていただきたいと思うんですけれども、そこら辺、やはり横のつながりというのは区のほうとしては持っていただいているのか、そこら辺をお聞かせいただければと思います。
そうなんですよね。やはりこれ、限界があって、民間だけでそういう再犯防止を幾ら保護司も一生懸命頑張っていても、なかなか再犯というのを止められないということで、身近な地方自治体である区が少し温かく見守ってあげないと、どうしても犯罪を、刑期を終えて出てきた人たちというのは、俗に塀の中とこの外だと、もう全然社会が違って見えるとよく言われるんですね。だから、そういった意味で、今、課長さんがお話しいただいたように、自立支援促進課だけじゃない、いろんな部分の総合的な福祉としての見守りをしていただきたいと思うんですけれども、そこら辺、やはり横のつながりというのは区のほうとしては持っていただいているのか、そこら辺をお聞かせいただければと思います。
このたび御質問いただいている再犯防止計画ですけれども、こちらにつきましては、当然予防という観点もございます。で、今後、こちらのほうの担当の犯罪被害者の条例とかも設置する中で、区全体として犯罪ということに関する意識の向上というの、予防の向上ですよね、そういったことも必要かなと思ってございます。 そういう意味で、何度かお話しさせていただいていますけれども、区としまして、重層的支援体制事業がございますので、これは保健、医療、福祉、様々な課が協力、連携して、ふだん、ケースについて検討している会議体でもございます。こういった組織の仕組みをさらに活用しまして、こういった取組についても引き続き関わっていきたいと思ってございます。
このたび御質問いただいている再犯防止計画ですけれども、こちらにつきましては、当然予防という観点もございます。で、今後、こちらのほうの担当の犯罪被害者の条例とかも設置する中で、区全体として犯罪ということに関する意識の向上というの、予防の向上ですよね、そういったことも必要かなと思ってございます。 そういう意味で、何度かお話しさせていただいていますけれども、区としまして、重層的支援体制事業がございますので、これは保健、医療、福祉、様々な課が協力、連携して、ふだん、ケースについて検討している会議体でもございます。こういった組織の仕組みをさらに活用しまして、こういった取組についても引き続き関わっていきたいと思ってございます。
今日、福祉的な部分の質問をさせていただいておりますが、私も担当したケースなんかは、もう未成年から70歳以上の方を見て、全然違うんですね、感覚が。未成年は、正直、地域でPTAもやっていたときに関わった子どもたちか何か犯罪を犯して少年院に入っていたりして戻ってきてというんで、もう知っているから担当から外させてもらって、あまりにも近しいんで外してもらったり、あるいは75歳以上の人は、もう一度刑務所に入りたくてわざとコンビニで、当時100円ぐらいのおにぎりを盗んでわざと捕まって入りたいというような方もいて、その人に聞いたら、いや、出てきてもいるところがないんだよというような話なんですね。 だから、そういった部分では、やはり出てきて住まいを確保できてというような、帰住地として身内が身元引受人になればそれは一番いいんでしょうけれども、身内もいない、親戚もいない人が単身で出てきたりなんかすると、やはり地域の温かさを痛感するそうなので、そこら辺、豊島区が掲げているのは誰もに優しいという形なんで、犯罪を犯したかもしれないけれども、しっかり更生して出てきているんで、みんなで見守ってあげればなというのをつくづく思っているところがありますので、そういった意味では、今課長から御答弁をいただいて、豊島区頑張っていただいているなと思っておるところでございます。 さらに、一次の計画をああやって立てて、何か23区の中で2番目に早かったということで、豊島区の何か実績、誇れるとこって何かあったら教えていただきたいんですけれども。
今日、福祉的な部分の質問をさせていただいておりますが、私も担当したケースなんかは、もう未成年から70歳以上の方を見て、全然違うんですね、感覚が。未成年は、正直、地域でPTAもやっていたときに関わった子どもたちか何か犯罪を犯して少年院に入っていたりして戻ってきてというんで、もう知っているから担当から外させてもらって、あまりにも近しいんで外してもらったり、あるいは75歳以上の人は、もう一度刑務所に入りたくてわざとコンビニで、当時100円ぐらいのおにぎりを盗んでわざと捕まって入りたいというような方もいて、その人に聞いたら、いや、出てきてもいるところがないんだよというような話なんですね。 だから、そういった部分では、やはり出てきて住まいを確保できてというような、帰住地として身内が身元引受人になればそれは一番いいんでしょうけれども、身内もいない、親戚もいない人が単身で出てきたりなんかすると、やはり地域の温かさを痛感するそうなので、そこら辺、豊島区が掲げているのは誰もに優しいという形なんで、犯罪を犯したかもしれないけれども、しっかり更生して出てきているんで、みんなで見守ってあげればなというのをつくづく思っているところがありますので、そういった意味では、今課長から御答弁をいただいて、豊島区頑張っていただいているなと思っておるところでございます。 さらに、一次の計画をああやって立てて、何か23区の中で2番目に早かったということで、豊島区の何か実績、誇れるとこって何かあったら教えていただきたいんですけれども。
誇れる実績というのは、ここの計画に記載してございます様々な関係課が連携して取り組んだというようなことがあるかと思います。実際に数字としてこういったことが向上したというような形の数値は取ってございませんけれども、区としましては、そもそもセーフコミュニティがあったりとか、安全安心といったそのまちづくりを推進している経緯もございますので、そういった総合的な取組の中でこの計画が推進されているというふうに理解してございますので、それを踏まえて第2期の計画については、さらに一層そういう取組をまた進めていきたいと思ってございます。
誇れる実績というのは、ここの計画に記載してございます様々な関係課が連携して取り組んだというようなことがあるかと思います。実際に数字としてこういったことが向上したというような形の数値は取ってございませんけれども、区としましては、そもそもセーフコミュニティがあったりとか、安全安心といったそのまちづくりを推進している経緯もございますので、そういった総合的な取組の中でこの計画が推進されているというふうに理解してございますので、それを踏まえて第2期の計画については、さらに一層そういう取組をまた進めていきたいと思ってございます。
本当に犯罪の手口も様々で、出てくる方の個性もばらばらなんですけれども、そういった中で、今、実は、ちょっと抱えている方は薬物で、それで、薬物の人って再犯が多いんですね。1回じゃ全然もう立ち直れない、2回、3回、4回、5回と薬物の再犯ということでいろいろと観察官等々も話しながらやっているんですけれども、この薬物に関しては、豊島区のほうで何か対策練られているのか。よく薬物乱用防止キャンペーンとか中学生だとかライオンズクラブやなんかでやっていると思いますけれども、そういった部分で薬物に関しては区の対応というか対策はどういうふうに考えておられますか。
本当に犯罪の手口も様々で、出てくる方の個性もばらばらなんですけれども、そういった中で、今、実は、ちょっと抱えている方は薬物で、それで、薬物の人って再犯が多いんですね。1回じゃ全然もう立ち直れない、2回、3回、4回、5回と薬物の再犯ということでいろいろと観察官等々も話しながらやっているんですけれども、この薬物に関しては、豊島区のほうで何か対策練られているのか。よく薬物乱用防止キャンペーンとか中学生だとかライオンズクラブやなんかでやっていると思いますけれども、そういった部分で薬物に関しては区の対応というか対策はどういうふうに考えておられますか。
薬物乱用防止キャンペーンにつきましては、今、委員から御紹介ありましたように、協会の方々などと御協力しまして、例えば、長崎健康相談所で実施しておりますこころまつりの場面に一緒に参加していただいたり、予防的な取組もしてございます。 また、健康推進課におきましては、従前から家族問題相談と申しまして、薬物も含めた嗜癖の問題ですね。アルコール依存とか薬物依存とか、医学的にはそういった類いで精神科領域で扱うこともありますので、そういった中で、当事者の方、御家族からの御相談に応じたり、それが犯罪として捉えるという部分もありますけど、我々の立場としては病気、医療の側面から支援できるところはしていくというような形で関わってございます。
薬物乱用防止キャンペーンにつきましては、今、委員から御紹介ありましたように、協会の方々などと御協力しまして、例えば、長崎健康相談所で実施しておりますこころまつりの場面に一緒に参加していただいたり、予防的な取組もしてございます。 また、健康推進課におきましては、従前から家族問題相談と申しまして、薬物も含めた嗜癖の問題ですね。アルコール依存とか薬物依存とか、医学的にはそういった類いで精神科領域で扱うこともありますので、そういった中で、当事者の方、御家族からの御相談に応じたり、それが犯罪として捉えるという部分もありますけど、我々の立場としては病気、医療の側面から支援できるところはしていくというような形で関わってございます。
ありがとうございます。本当に再犯というのに今、目を向けて話ししていると、先ほども言った、繰り返しになりますけれども、全体的に豊島区はもう50%以上の再犯率ということで、全国平均が48.8%に対して豊島区は53.7%ということで、こんなに一生懸命周りで温かく迎え入れようとしているにもかかわらず、再犯が全国レベルより高いというのは、やはり何か繁華街があるからかなとか、いろいろ私なりにも池袋って繁華街があって、犯罪にすぐ手を出しやすい土地柄なのかななんて思ったり、ちょっと前までは暗くて汚くて怖いという池袋というのを、今そういう意味では池袋をみんなが訪れたいまちにしていくという、もう本当、一つのことを何かやったから、数値が改善されるということはないと思うんで、こうやって今日の款別審査で福祉だ、健康だ、そういう区民部だということで質問をしていますけれども、もう本当、全体のまち、豊島区をということになると、もう部局横断していかないと、豊島区に本当の魅力がないんじゃないかなと思うんですけれども、まだ時間があるんで、区長さんにもし、その点を、基本構想・基本計画の中にも含まれていると思いますけれども、何かお考えがあればお聞かせいただければなと思います。
ありがとうございます。本当に再犯というのに今、目を向けて話ししていると、先ほども言った、繰り返しになりますけれども、全体的に豊島区はもう50%以上の再犯率ということで、全国平均が48.8%に対して豊島区は53.7%ということで、こんなに一生懸命周りで温かく迎え入れようとしているにもかかわらず、再犯が全国レベルより高いというのは、やはり何か繁華街があるからかなとか、いろいろ私なりにも池袋って繁華街があって、犯罪にすぐ手を出しやすい土地柄なのかななんて思ったり、ちょっと前までは暗くて汚くて怖いという池袋というのを、今そういう意味では池袋をみんなが訪れたいまちにしていくという、もう本当、一つのことを何かやったから、数値が改善されるということはないと思うんで、こうやって今日の款別審査で福祉だ、健康だ、そういう区民部だということで質問をしていますけれども、もう本当、全体のまち、豊島区をということになると、もう部局横断していかないと、豊島区に本当の魅力がないんじゃないかなと思うんですけれども、まだ時間があるんで、区長さんにもし、その点を、基本構想・基本計画の中にも含まれていると思いますけれども、何かお考えがあればお聞かせいただければなと思います。
私、法務省が所管している法テラスに3年おりまして、その後、東京都の福祉保健局に戻りましてしばらくしたときに、当時の上司が検察官でして、法務省に戻って保護局長になりましたけれども、電話があって、今、委員がおっしゃったことと同じことを話していましたね。やはりその再犯防止の一番というのは戻った地域でいかにこう、コミュニティーに入って暮らしていけるか、そこがやはり次の罪に手を染めるかどうかの一番の大きなポイントであるので、そういうことを防止するために、ぜひこれから法務省保護局としては基礎自治体と組んでいきたいんだというような話があって、今思い出しました。 高齢者の方なんかは本当におっしゃった例がたくさんあるそうですね。で、若い子は若い子でまたいろんな理由がある。そういう意味では、世代もそうだし、犯した罪の種類にもよるでしょう、薬物だろうとか性犯罪、いろんなのがあると思いますけれども、その辺をまさに誰一人取り残さないという最たるもんだと思いますね。出てこられた後の地域でどういうふうに横串を刺しながら、その人に合った地域での受け止めができるか。それはやはり都道府県行政じゃなくて、まさに基礎自治体の底力を見せる一番の場面だと思っていますので、今回のこの改正も踏まえまして、しっかり取り組んでいきたいと、心の底から思っております。
私、法務省が所管している法テラスに3年おりまして、その後、東京都の福祉保健局に戻りましてしばらくしたときに、当時の上司が検察官でして、法務省に戻って保護局長になりましたけれども、電話があって、今、委員がおっしゃったことと同じことを話していましたね。やはりその再犯防止の一番というのは戻った地域でいかにこう、コミュニティーに入って暮らしていけるか、そこがやはり次の罪に手を染めるかどうかの一番の大きなポイントであるので、そういうことを防止するために、ぜひこれから法務省保護局としては基礎自治体と組んでいきたいんだというような話があって、今思い出しました。 高齢者の方なんかは本当におっしゃった例がたくさんあるそうですね。で、若い子は若い子でまたいろんな理由がある。そういう意味では、世代もそうだし、犯した罪の種類にもよるでしょう、薬物だろうとか性犯罪、いろんなのがあると思いますけれども、その辺をまさに誰一人取り残さないという最たるもんだと思いますね。出てこられた後の地域でどういうふうに横串を刺しながら、その人に合った地域での受け止めができるか。それはやはり都道府県行政じゃなくて、まさに基礎自治体の底力を見せる一番の場面だと思っていますので、今回のこの改正も踏まえまして、しっかり取り組んでいきたいと、心の底から思っております。
突然に区長さんに振っちゃって大変恐縮なんですけれども、前にちょっとそういう部署にいたというのを聞いた記憶がよみがえりましたので、ついつい区長さんにちょっとお話を聞きたいなと思って振らさせていただきました。 繰り返しになりますが、やはり温かく見守る、誰一人取り残さないということを考えたら、犯罪を犯した方でも豊島区にもし戻ってきたんだったら、やはり温かく受け入れてあげて、それこそ区民ひろばや何かに遊びに来ても、あの人、犯罪を犯して塀の中から出てきたんだよとかという白い目で見たりするような地域性じゃないような区民ひろばもそういう受皿になってもらえればな、あるいは、地域のお祭りだとか、行事、餅つきやるなりなんなりするにしても、そういう人たちに一緒に参加してもらえるような地域づくりというのが我々も課せられた使命なのかな。そのためにこういう議会の席で発言をさせていただいている責任があるんだなって、自分自身も痛感したところでございますので、ぜひ、先ほどの区民部長の温かい、熱い思いも感じましたので、区民ひろばでも受け入れてあげていただくように心よりお願いを申し上げ、また、私自身も頑張ろうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
突然に区長さんに振っちゃって大変恐縮なんですけれども、前にちょっとそういう部署にいたというのを聞いた記憶がよみがえりましたので、ついつい区長さんにちょっとお話を聞きたいなと思って振らさせていただきました。 繰り返しになりますが、やはり温かく見守る、誰一人取り残さないということを考えたら、犯罪を犯した方でも豊島区にもし戻ってきたんだったら、やはり温かく受け入れてあげて、それこそ区民ひろばや何かに遊びに来ても、あの人、犯罪を犯して塀の中から出てきたんだよとかという白い目で見たりするような地域性じゃないような区民ひろばもそういう受皿になってもらえればな、あるいは、地域のお祭りだとか、行事、餅つきやるなりなんなりするにしても、そういう人たちに一緒に参加してもらえるような地域づくりというのが我々も課せられた使命なのかな。そのためにこういう議会の席で発言をさせていただいている責任があるんだなって、自分自身も痛感したところでございますので、ぜひ、先ほどの区民部長の温かい、熱い思いも感じましたので、区民ひろばでも受け入れてあげていただくように心よりお願いを申し上げ、また、私自身も頑張ろうと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
ここで休憩することとし、再開を2時44分といたします。 それでは、休憩いたします。 午後2時24分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午後2時44分再開
ここで休憩することとし、再開を2時44分といたします。 それでは、休憩いたします。 午後2時24分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午後2時44分再開
予算特別委員会を再開いたします。 これより自由質疑を行います。
予算特別委員会を再開いたします。 これより自由質疑を行います。
先ほどに引き続き質問をさせていただきます。 今回の定例会で、私からの一般質問で5歳児健診について質問をさせていただいたところ、大変前向きな御答弁をいただきましたこと、まずは冒頭に感謝、御礼をいたします。そして、何よりも医療と福祉、そして教育というのが連携して、誰一人取り残さないというか、不登校児を減らしていただくということを重ねてお願いをします。 今回、質問に立ちまして、その5歳児健診云々もさることながら、ちょっと新規拡充資料の資料を見ておりましたら、61番で3歳児健診で診察時間短縮のために3診察体制を令和7年度以降も継続するとなっているんですけれども、まずこの点について、ちょっと私はもう孫が4人いて、一番下が1年生でもう何か幼児のこの3歳児なんていうと懐かしいなと思ってあったんですけど、この点についてちょっとお聞かせいただければと思います。
先ほどに引き続き質問をさせていただきます。 今回の定例会で、私からの一般質問で5歳児健診について質問をさせていただいたところ、大変前向きな御答弁をいただきましたこと、まずは冒頭に感謝、御礼をいたします。そして、何よりも医療と福祉、そして教育というのが連携して、誰一人取り残さないというか、不登校児を減らしていただくということを重ねてお願いをします。 今回、質問に立ちまして、その5歳児健診云々もさることながら、ちょっと新規拡充資料の資料を見ておりましたら、61番で3歳児健診で診察時間短縮のために3診察体制を令和7年度以降も継続するとなっているんですけれども、まずこの点について、ちょっと私はもう孫が4人いて、一番下が1年生でもう何か幼児のこの3歳児なんていうと懐かしいなと思ってあったんですけど、この点についてちょっとお聞かせいただければと思います。
乳幼児健診につきましては、母子保健法に基づいて実施されるものでございます。市町村が実施するように義務づけられておりまして、幾つか種類がございます。乳児健診、4か月健診から6か月、9か月、1歳6か月、3歳児と法定の健診ございますけれども、その中でも、実は1歳6か月健診と3歳児健診は義務ということで実施しなければいけないというふうに決まっているようなものでございまして、乳児健診等につきましては、任意でということになっております。実施する月齢も23区都内は、以前、東京都で母子保健しておりましたのでほぼ横並びでございますけれど、地方に参りますと、自治体によって若干月齢、年齢が違うという取扱いになる健診となってございます。 冒頭ございました5歳児健診につきましては、委員おっしゃるとおり、不登校対策ですとか、小学校に入った後の不登校になる要因として発達障害等が考えられるというようなことで、就学相談前にそういったこともしたほうが早期に発見して療育につないでいくということが重要ということで、国のほうで制度化されようとしているところでございまして、本区としてもいろんな発達相談の取組を進めているところでございます。 3歳児健診の御質問の事業につきましては、長崎健康相談所のほうから回答いたします。
乳幼児健診につきましては、母子保健法に基づいて実施されるものでございます。市町村が実施するように義務づけられておりまして、幾つか種類がございます。乳児健診、4か月健診から6か月、9か月、1歳6か月、3歳児と法定の健診ございますけれども、その中でも、実は1歳6か月健診と3歳児健診は義務ということで実施しなければいけないというふうに決まっているようなものでございまして、乳児健診等につきましては、任意でということになっております。実施する月齢も23区都内は、以前、東京都で母子保健しておりましたのでほぼ横並びでございますけれど、地方に参りますと、自治体によって若干月齢、年齢が違うという取扱いになる健診となってございます。 冒頭ございました5歳児健診につきましては、委員おっしゃるとおり、不登校対策ですとか、小学校に入った後の不登校になる要因として発達障害等が考えられるというようなことで、就学相談前にそういったこともしたほうが早期に発見して療育につないでいくということが重要ということで、国のほうで制度化されようとしているところでございまして、本区としてもいろんな発達相談の取組を進めているところでございます。 3歳児健診の御質問の事業につきましては、長崎健康相談所のほうから回答いたします。
長崎健康相談所でやっております3歳児健診のときに、目の検査のほうを始めております。そのときに人員体制といたしまして、コロナ禍でありましたので、医師分1人増員して目の検査も追加してやっておりました。来年度からコロナ禍の加配の部分の予算がつかなくなったということで、今回、新規拡充で1名増員してもらったという次第でございます。
長崎健康相談所でやっております3歳児健診のときに、目の検査のほうを始めております。そのときに人員体制といたしまして、コロナ禍でありましたので、医師分1人増員して目の検査も追加してやっておりました。来年度からコロナ禍の加配の部分の予算がつかなくなったということで、今回、新規拡充で1名増員してもらったという次第でございます。
今ちょっと眼科って、目のほうと言いましたよね。実は、昨日、ちょっとある医療関係の教授さんと話しをして、目というのは生まれたときには、生まれたというか、幼児のときは0.8ぐらいなのかな。それで小学生まで1.5ぐらいになるとかといって、そこからはみんな下っていくんだそうです。日本のお子さんの中で、ちょっと斜視というのがいて、日本の医療機関で眼科だと、様子見ましょうって見ちゃうんだけど、本来はもう幼児のときに斜視を治すというんで、これはアメリカあたりはもうそこにすごい力を入れてやっているというのをたまたま昨日偶然そんな話をしていて、あ、そうなんですかって、遠くを見るようにしなさいよといって、ただ、日本はいろいろと問題にはなっておりますけれども、皆保険で保険が利くから、あまりそんな慌ててやんなくてもなんていって様子見ているんだけど、アメリカの教育分野ではそういうものはすぐ取り入れて、ましてアメリカは、まず朝学校来たら、体育の時間、一番最初にやるとかって、そんなようなのになっているというのを聞いたとき、目からうろこが出まして、そんなところも何か情報入っていますか。
今ちょっと眼科って、目のほうと言いましたよね。実は、昨日、ちょっとある医療関係の教授さんと話しをして、目というのは生まれたときには、生まれたというか、幼児のときは0.8ぐらいなのかな。それで小学生まで1.5ぐらいになるとかといって、そこからはみんな下っていくんだそうです。日本のお子さんの中で、ちょっと斜視というのがいて、日本の医療機関で眼科だと、様子見ましょうって見ちゃうんだけど、本来はもう幼児のときに斜視を治すというんで、これはアメリカあたりはもうそこにすごい力を入れてやっているというのをたまたま昨日偶然そんな話をしていて、あ、そうなんですかって、遠くを見るようにしなさいよといって、ただ、日本はいろいろと問題にはなっておりますけれども、皆保険で保険が利くから、あまりそんな慌ててやんなくてもなんていって様子見ているんだけど、アメリカの教育分野ではそういうものはすぐ取り入れて、ましてアメリカは、まず朝学校来たら、体育の時間、一番最初にやるとかって、そんなようなのになっているというのを聞いたとき、目からうろこが出まして、そんなところも何か情報入っていますか。
委員おっしゃいましたように、生まれたときの視力のほうが大体0.8から0.9、大体3歳児健診で斜視、あと視力低下を見つけるというのが今のスタンダードになっております。私どもも3歳児健診で国のほうの指導もございまして、視力検査のほうを開始いたしました。それに伴いまして、弱視、または弱視の疑いの方の精密検査で医療機関にお送りしまして、そこできちんと精査をしていただいて、治療につなげるという道筋ができているかと思います。
委員おっしゃいましたように、生まれたときの視力のほうが大体0.8から0.9、大体3歳児健診で斜視、あと視力低下を見つけるというのが今のスタンダードになっております。私どもも3歳児健診で国のほうの指導もございまして、視力検査のほうを開始いたしました。それに伴いまして、弱視、または弱視の疑いの方の精密検査で医療機関にお送りしまして、そこできちんと精査をしていただいて、治療につなげるという道筋ができているかと思います。
ありがとうございます。ちょっと新規拡充事業のこの資料をこうやってめくっていても、なかなかこの3診察体制といっても、あれ、私だけが全然勉強不足で知らないのかななんて思って、ちょっとマーカーつけて、今日質問してみようかなと思って、そしたら、ちょっと昨日聞いた話も出てきたりとかすごく何かびっくりしているところあるんですけれども、乳幼児健診、今先ほど課長がお話になっていましたけれども、1歳6か月と3歳は義務づけになっているよという話だったんですけど、ちなみに、1歳6か月児健診と3歳児健診の健診内容、それぞれお聞かせいただくのと、もし分かれば、直近の受診人数、受診率というんですか、それが分かれば教えていただければと思います。
ありがとうございます。ちょっと新規拡充事業のこの資料をこうやってめくっていても、なかなかこの3診察体制といっても、あれ、私だけが全然勉強不足で知らないのかななんて思って、ちょっとマーカーつけて、今日質問してみようかなと思って、そしたら、ちょっと昨日聞いた話も出てきたりとかすごく何かびっくりしているところあるんですけれども、乳幼児健診、今先ほど課長がお話になっていましたけれども、1歳6か月と3歳は義務づけになっているよという話だったんですけど、ちなみに、1歳6か月児健診と3歳児健診の健診内容、それぞれお聞かせいただくのと、もし分かれば、直近の受診人数、受診率というんですか、それが分かれば教えていただければと思います。
1歳6か月健診は内科の健診と歯科健診がございますが、豊島区におきましては、内科健診は医師会等のほうに委託で個別で実施しております。歯科健診、歯の虫歯のチェックを保健所等で集団で検査しておりますけれども、その集団健診の際には、歯のことだけではなくて、保育や栄養の相談も乗りまして、一番最初の発達の大事な時期ですので、言葉が出始めているかとか、やり取りが分かっているかというようなことを確認しているところでございます。 受診は、令和5年度ですと1,844名ということになり、受診率は86.1%とありまして、かなり高い受診率になってございます。 3歳児健診になりますと、今御紹介もありました視力検査とあります。それからあと聴力ですね、耳の聞こえと目が見えるかということをしっかり、それからまたしっかりお話ができるようになっているか。また、最近はおむつが外れているかといいますか、以前よりも少しおむつの外れる時期もゆっくりになっておりますので、そういったこととか、あるいは尿検査といったものが入ってくるようになります。 3歳児健診につきましても、毎年1,600名程度の方がお子さんたちに受診をしていただいております。受診率も92.9%、いずれも90%前後ということで高い受診をいただいているというふうに認識しております。
1歳6か月健診は内科の健診と歯科健診がございますが、豊島区におきましては、内科健診は医師会等のほうに委託で個別で実施しております。歯科健診、歯の虫歯のチェックを保健所等で集団で検査しておりますけれども、その集団健診の際には、歯のことだけではなくて、保育や栄養の相談も乗りまして、一番最初の発達の大事な時期ですので、言葉が出始めているかとか、やり取りが分かっているかというようなことを確認しているところでございます。 受診は、令和5年度ですと1,844名ということになり、受診率は86.1%とありまして、かなり高い受診率になってございます。 3歳児健診になりますと、今御紹介もありました視力検査とあります。それからあと聴力ですね、耳の聞こえと目が見えるかということをしっかり、それからまたしっかりお話ができるようになっているか。また、最近はおむつが外れているかといいますか、以前よりも少しおむつの外れる時期もゆっくりになっておりますので、そういったこととか、あるいは尿検査といったものが入ってくるようになります。 3歳児健診につきましても、毎年1,600名程度の方がお子さんたちに受診をしていただいております。受診率も92.9%、いずれも90%前後ということで高い受診をいただいているというふうに認識しております。
健診の内容はもう本当にすばらしいなというのを今お聞きして実感したところがありますし、受診率に関してもそれだけ高い受診率があるということは、これはお子さんだけのためじゃなくて、お子さんお持ちのお母さんなり、やはり安心できるためにもこの受診というのは大事なんじゃないかなと思いますし、だからこそ、5歳児と言ったんですけれども、5歳児の次の、入学前健診というのもあって、そういうんで、やはり保護者にも安心してもらうためにも、また保護者の方が子どもたちの持っているものを分かってもらうためにも、健診って大事なんだなって、改めて今の説明を聞いて感じたところがございますので、本当に100%受診してもらえれば一番いいんでしょうけれども、そういう高い率をこのまま維持していくためにも連携を取って、これからも健診事業進めていただければなと思っておりますので、最後に何かそこら辺の今後の見通しがあればお聞きして、終わりにさせていただきます。
健診の内容はもう本当にすばらしいなというのを今お聞きして実感したところがありますし、受診率に関してもそれだけ高い受診率があるということは、これはお子さんだけのためじゃなくて、お子さんお持ちのお母さんなり、やはり安心できるためにもこの受診というのは大事なんじゃないかなと思いますし、だからこそ、5歳児と言ったんですけれども、5歳児の次の、入学前健診というのもあって、そういうんで、やはり保護者にも安心してもらうためにも、また保護者の方が子どもたちの持っているものを分かってもらうためにも、健診って大事なんだなって、改めて今の説明を聞いて感じたところがございますので、本当に100%受診してもらえれば一番いいんでしょうけれども、そういう高い率をこのまま維持していくためにも連携を取って、これからも健診事業進めていただければなと思っておりますので、最後に何かそこら辺の今後の見通しがあればお聞きして、終わりにさせていただきます。
委員おっしゃるように、乳児健診はお子さんにとっても大切ですし、子育て中の保護者の方にとっても安心していただく、あるいは、残念ながら障害や疾病があってもそれを早期に見つけて療育につないでいくという点でも大変重要なものだというふうに認識しております。日頃、保育園、幼稚園等に通っておられるお子さんもありますが、改めて健診の場面、あるいは何かしらチェックする方法によってお子さんの状態が分かるという意味で、保険の分野で取り組んでまいりたいと思います。 先ほど来、御質問もありました新保健所におきましても、健診スペースについてもしっかりと実施できるように確保してまいりたいというふうに考えております。
委員おっしゃるように、乳児健診はお子さんにとっても大切ですし、子育て中の保護者の方にとっても安心していただく、あるいは、残念ながら障害や疾病があってもそれを早期に見つけて療育につないでいくという点でも大変重要なものだというふうに認識しております。日頃、保育園、幼稚園等に通っておられるお子さんもありますが、改めて健診の場面、あるいは何かしらチェックする方法によってお子さんの状態が分かるという意味で、保険の分野で取り組んでまいりたいと思います。 先ほど来、御質問もありました新保健所におきましても、健診スペースについてもしっかりと実施できるように確保してまいりたいというふうに考えております。
次に。
次に。
それでは、予算書の250ページ、新規拡充事業にも盛り込まれておりますペット災害対策事業についてお尋ねします。 ペットに関しては、過去の災害で同行避難ということを知らずにペットと共にいたことによって被災をしてしまったというような死亡事案なんかも発生いたしました。これを受けて、国は昨年、防災基本計画に避難所にペットと同行避難した被災者について、適切に受け入れるようにするとともに、平時から避難所における家庭動物の受入れ方法の周知徹底を行うことを追加をいたしました。本区におきましては、この防災基本計画以前にペットの同行避難を位置づけていたと思います。これいつ頃から位置づけてらしたっけ。
それでは、予算書の250ページ、新規拡充事業にも盛り込まれておりますペット災害対策事業についてお尋ねします。 ペットに関しては、過去の災害で同行避難ということを知らずにペットと共にいたことによって被災をしてしまったというような死亡事案なんかも発生いたしました。これを受けて、国は昨年、防災基本計画に避難所にペットと同行避難した被災者について、適切に受け入れるようにするとともに、平時から避難所における家庭動物の受入れ方法の周知徹底を行うことを追加をいたしました。本区におきましては、この防災基本計画以前にペットの同行避難を位置づけていたと思います。これいつ頃から位置づけてらしたっけ。
すみません、正確なところは記憶してないんですけれども、当初からというふうに認識しております。
すみません、正確なところは記憶してないんですけれども、当初からというふうに認識しております。
当初というのはどこからが当初。
当初というのはどこからが当初。
すみません、正確なところが分かりませんので、改めて調べさせていただきたいと思います。
すみません、正確なところが分かりませんので、改めて調べさせていただきたいと思います。
いいです、いいです。要するに、この防災計画より以前から位置づけているという解釈でいいかと思います。 それで、それほど前から位置づけておったんですが、なかなか区民に知られてないということがありまして、去年の一般質問で、区民が問い合わせたところ、たまたま受けた職員さんが知らないということがあったということを言いました。これはうわさレベルの話ではなくて、うちのふま委員のお知り合いの方が直接電話をして、それでふま委員にその話をしたということで、その方もふま委員も大変憤っておったので、そのときの質問に入れた次第でございます。まあ、そういうようなこともあったりして、今現在の職員さんの周知度というのはいかがなもんでしょうか。
いいです、いいです。要するに、この防災計画より以前から位置づけているという解釈でいいかと思います。 それで、それほど前から位置づけておったんですが、なかなか区民に知られてないということがありまして、去年の一般質問で、区民が問い合わせたところ、たまたま受けた職員さんが知らないということがあったということを言いました。これはうわさレベルの話ではなくて、うちのふま委員のお知り合いの方が直接電話をして、それでふま委員にその話をしたということで、その方もふま委員も大変憤っておったので、そのときの質問に入れた次第でございます。まあ、そういうようなこともあったりして、今現在の職員さんの周知度というのはいかがなもんでしょうか。
今、委員がおっしゃったような事案がございましたので、防災課長とも協力いたしまして、少なくとも救援センター配備職員につきましては、ペット防災、同行避難が可能だということを改めて周知し直したところでございます。
今、委員がおっしゃったような事案がございましたので、防災課長とも協力いたしまして、少なくとも救援センター配備職員につきましては、ペット防災、同行避難が可能だということを改めて周知し直したところでございます。
区民さんは、別にその防災専門の方だけではなくて、自分が関係した職員さんにそういった質問をすることがありますので、極力多くの職員さんのほうにお知らせをしておいていただきたいと思います。 それで、同時に、区民の方々への周知ということなんですが、この区民に対する周知ということで、どこまで進んでいるんだろうかという感覚ですね。ペット飼っている区民、ペットを飼っていない区民、これ両方含めてどのような周知度だと感じていますでしょうか。
区民さんは、別にその防災専門の方だけではなくて、自分が関係した職員さんにそういった質問をすることがありますので、極力多くの職員さんのほうにお知らせをしておいていただきたいと思います。 それで、同時に、区民の方々への周知ということなんですが、この区民に対する周知ということで、どこまで進んでいるんだろうかという感覚ですね。ペット飼っている区民、ペットを飼っていない区民、これ両方含めてどのような周知度だと感じていますでしょうか。
実感として分かりましたのは、昨年12月1日に目白小学校で同行避難訓練をさせていただきまして、参加者の皆さんにいろいろとお声を聞かせていただきました。ペットを飼ってらっしゃる皆さんも豊島区の救援センターで同行避難が可能だという方がそんなに多くございませんでしたし、また、同時に行った普通の人間のほうの避難所の訓練のほうもペットの同行避難が可能だという方がそう多くはなかったというふうに聞いておりますので、周知度としてはまだまだこれからというふうに考えております。
実感として分かりましたのは、昨年12月1日に目白小学校で同行避難訓練をさせていただきまして、参加者の皆さんにいろいろとお声を聞かせていただきました。ペットを飼ってらっしゃる皆さんも豊島区の救援センターで同行避難が可能だという方がそんなに多くございませんでしたし、また、同時に行った普通の人間のほうの避難所の訓練のほうもペットの同行避難が可能だという方がそう多くはなかったというふうに聞いておりますので、周知度としてはまだまだこれからというふうに考えております。
今後よろしくお願いします。特に、ペットを飼ってない避難者の方、全く知らないで救援センターに行って、何でこの避難所に動物がいるんだということで大きな問題にならないように、その辺を徹底してやっていただきたいと思います。 次に、受け入れる救援センター、学校ですね。学校側の理解は一体どうなっているんだというところがちょっと気になりました。その前提といたしまして、基本的にケージに入る大きさの小型のペットですね、哺乳類、鳥類、そういったものをケージに入れて一緒に避難するというところで、ケージに入らない大型動物、これはどうするんだという質問を過去にいたしました。発災時の預かり先をあらかじめ決めていただくようにお願いをしているというふうに書いてあるんですが、これお願いできているんでしょうか。
今後よろしくお願いします。特に、ペットを飼ってない避難者の方、全く知らないで救援センターに行って、何でこの避難所に動物がいるんだということで大きな問題にならないように、その辺を徹底してやっていただきたいと思います。 次に、受け入れる救援センター、学校ですね。学校側の理解は一体どうなっているんだというところがちょっと気になりました。その前提といたしまして、基本的にケージに入る大きさの小型のペットですね、哺乳類、鳥類、そういったものをケージに入れて一緒に避難するというところで、ケージに入らない大型動物、これはどうするんだという質問を過去にいたしました。発災時の預かり先をあらかじめ決めていただくようにお願いをしているというふうに書いてあるんですが、これお願いできているんでしょうか。
全て確実にというところまではまだ至っておりませんけれども、少なくとも人間の動線とかぶらない校庭のはじっこで、入り口がかぶらないところでの設置、それから学校のほうで持っています運動会などで使うテントなどの資機材が搬入できる場所をということで学校長の皆さんにお話をさせていただいておりまして、夏ぐらいをめどに35救援センター全て、具体的にここのここというところまで全ての学校で指定できるように準備を進めているところでございます。
全て確実にというところまではまだ至っておりませんけれども、少なくとも人間の動線とかぶらない校庭のはじっこで、入り口がかぶらないところでの設置、それから学校のほうで持っています運動会などで使うテントなどの資機材が搬入できる場所をということで学校長の皆さんにお話をさせていただいておりまして、夏ぐらいをめどに35救援センター全て、具体的にここのここというところまで全ての学校で指定できるように準備を進めているところでございます。
じゃあ、そういった場所をあらかじめ決めておいてほしいという質問したわけですが、現在ではそういう形で決まっているという解釈でよろしいでしょうか。
じゃあ、そういった場所をあらかじめ決めておいてほしいという質問したわけですが、現在ではそういう形で決まっているという解釈でよろしいでしょうか。
はい、方針というか、どの辺で設置するということはもう理解していただいていますので、あとは具体的な個別の学校の状況に応じて、具体的な場所を決めていくのはこれからということになります。
はい、方針というか、どの辺で設置するということはもう理解していただいていますので、あとは具体的な個別の学校の状況に応じて、具体的な場所を決めていくのはこれからということになります。
せんだって、先月ですね、救援センター開設運営訓練に出まして、このペットのお話が指導員のほうからありまして、それでたまたま隣に副校長がいらっしゃったので、このペットについて御存じかということを聞いたら、あまりいい反応じゃなかったんですね。実際に大型ペットはどこに配置するか決まっているというふうになっていますが、御存じですかと聞いたら、全く知らないということをおっしゃっておりました。まだまだ学校が、受け入れる肝腎の学校側がこのペットの同行避難ということを御存じないんじゃないかと思うんですね。今、具体的な場所はこれからということでしょうけれども、大型動物を万が一連れてきてしまったときの一時的な置き場所というのは、やはりあらかじめ学校、区民、それから支援する区側も防災課のほうも、十分に承知をした上で、起こるべき災害に備えてもらいたいと思っているんですが、今なんか、この間聞いたときには、もう置き場所は決まっていますよというふうにおっしゃっていたんですね。今聞いたら、いや、これから具体的な場所は決めるということで、ちょっと事実上、どこまで進捗しているのか分からないんですけど、その辺もう一回、はっきり教えていただけますでしょうか。
せんだって、先月ですね、救援センター開設運営訓練に出まして、このペットのお話が指導員のほうからありまして、それでたまたま隣に副校長がいらっしゃったので、このペットについて御存じかということを聞いたら、あまりいい反応じゃなかったんですね。実際に大型ペットはどこに配置するか決まっているというふうになっていますが、御存じですかと聞いたら、全く知らないということをおっしゃっておりました。まだまだ学校が、受け入れる肝腎の学校側がこのペットの同行避難ということを御存じないんじゃないかと思うんですね。今、具体的な場所はこれからということでしょうけれども、大型動物を万が一連れてきてしまったときの一時的な置き場所というのは、やはりあらかじめ学校、区民、それから支援する区側も防災課のほうも、十分に承知をした上で、起こるべき災害に備えてもらいたいと思っているんですが、今なんか、この間聞いたときには、もう置き場所は決まっていますよというふうにおっしゃっていたんですね。今聞いたら、いや、これから具体的な場所は決めるということで、ちょっと事実上、どこまで進捗しているのか分からないんですけど、その辺もう一回、はっきり教えていただけますでしょうか。
今、方針が定まっておりまして、校庭のはじっこのほうで、人の動線とかぶらないところで、かつ大型動物が雨風をしのげるようなテントが運び込める場所というところで決めますということを学校長の皆さんには周知させていただいております。 ただ、個別に学校長の一人一人とここの場所にしましょう、あそこの場所にしましょうというのは、今継続実施中でございまして、全ての学校でそれがじゃあ、ここの校庭の東の角ですねとかってところまで、全ての学校で決まったということではないというのは確かでございます。 周知につきましては、学校長の皆さんには周知をさせていただいておりますので、そういう意味では副校長の皆様のほうに情報が行っている学校と行ってない学校とあるのかなというふうに思いますので、改めて夏までの間に全て、確実に決めていきたいと思いますので、その中では副校長の皆様とも話合いをしながら決めていきたいと思います。
今、方針が定まっておりまして、校庭のはじっこのほうで、人の動線とかぶらないところで、かつ大型動物が雨風をしのげるようなテントが運び込める場所というところで決めますということを学校長の皆さんには周知させていただいております。 ただ、個別に学校長の一人一人とここの場所にしましょう、あそこの場所にしましょうというのは、今継続実施中でございまして、全ての学校でそれがじゃあ、ここの校庭の東の角ですねとかってところまで、全ての学校で決まったということではないというのは確かでございます。 周知につきましては、学校長の皆さんには周知をさせていただいておりますので、そういう意味では副校長の皆様のほうに情報が行っている学校と行ってない学校とあるのかなというふうに思いますので、改めて夏までの間に全て、確実に決めていきたいと思いますので、その中では副校長の皆様とも話合いをしながら決めていきたいと思います。
分かりました。どこの場所にするかというのは、そのときによって変わってしまうということも当然あるかと思うんですね。ただ、万が一、万が一というか、恐らくあしたにでも災害があれば、みんな大きい動物も連れてきます。黙っていれば、そのまま入れようとする人もいるでしょう。そういった混乱がないように、学校も校長、副校長だけではなく、全職員が昼間にそういった事態が、災害が発生したときにも備えられるような体制を、ぜひ取っておいていただきたいと思います。 以上です。
分かりました。どこの場所にするかというのは、そのときによって変わってしまうということも当然あるかと思うんですね。ただ、万が一、万が一というか、恐らくあしたにでも災害があれば、みんな大きい動物も連れてきます。黙っていれば、そのまま入れようとする人もいるでしょう。そういった混乱がないように、学校も校長、副校長だけではなく、全職員が昼間にそういった事態が、災害が発生したときにも備えられるような体制を、ぜひ取っておいていただきたいと思います。 以上です。
続きまして、立憲・れいわさん。
続きまして、立憲・れいわさん。
私からは、新保健所関連経費についてであります。ほかの委員からも午前中ありましたけれども、今年度予算の目玉の事業でありますので、かぶらない形で質問したいと思います。 予算のほうに解体費が1億円、保留床購入が65億円上がっております。これは昨今の様々な、これからの値上がりを反映した金額なのか、それとも以前より想定している据置きの金額なのか、ここから上振れすることはないのかなどについてちょっとお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
私からは、新保健所関連経費についてであります。ほかの委員からも午前中ありましたけれども、今年度予算の目玉の事業でありますので、かぶらない形で質問したいと思います。 予算のほうに解体費が1億円、保留床購入が65億円上がっております。これは昨今の様々な、これからの値上がりを反映した金額なのか、それとも以前より想定している据置きの金額なのか、ここから上振れすることはないのかなどについてちょっとお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
まず、保留床についてですけれども、こちら予算に上げておりますのは、令和4年の第1回定例会で債務負担行為を取った金額をそのまま載せております。で、もう既にいろいろ社会状況の変化でいろいろ建築費とかが上がっているという話はあるんですけれども、既に資材とかそういった労務の関係も確保した上でのということですので、多少、設計変更とかがありますけれども、そうですね、上振れしたとしてもそんなにはなくて、この債務負担行為の範囲でできると思っております。 それから、解体費のほうなんですけれども、こちらのほうも、解体費の上昇分を見込んで予算化したものでございます。
まず、保留床についてですけれども、こちら予算に上げておりますのは、令和4年の第1回定例会で債務負担行為を取った金額をそのまま載せております。で、もう既にいろいろ社会状況の変化でいろいろ建築費とかが上がっているという話はあるんですけれども、既に資材とかそういった労務の関係も確保した上でのということですので、多少、設計変更とかがありますけれども、そうですね、上振れしたとしてもそんなにはなくて、この債務負担行為の範囲でできると思っております。 それから、解体費のほうなんですけれども、こちらのほうも、解体費の上昇分を見込んで予算化したものでございます。
この保留床に関しましては、この間御説明というか、延べ床面積が4,658平方メートルに関しての金額という理解でよろしいんでしょうか。 これに関しては、妥当なのかどうかということは、財価審等あるのでそこでやっていくんだと思いますけれども、それでもう一つ確認というかお聞きしたいのは、昨日もちょっと関連することでお聞きしたんですけれども、やはりこの本庁舎と同じように、再開発事業による民間の高層ビルとの公共施設の合築の区有施設ということで、様々これから管理規約とか体制について決めていくんだろうなと思っているんですけれども、その管理規約等は、今これからまさにやっていくんだと思うんですが、ここは今、誰がどのような形でお入りになって決めていっているのか。もし、もう既にあるんであれば教えてください。
この保留床に関しましては、この間御説明というか、延べ床面積が4,658平方メートルに関しての金額という理解でよろしいんでしょうか。 これに関しては、妥当なのかどうかということは、財価審等あるのでそこでやっていくんだと思いますけれども、それでもう一つ確認というかお聞きしたいのは、昨日もちょっと関連することでお聞きしたんですけれども、やはりこの本庁舎と同じように、再開発事業による民間の高層ビルとの公共施設の合築の区有施設ということで、様々これから管理規約とか体制について決めていくんだろうなと思っているんですけれども、その管理規約等は、今これからまさにやっていくんだと思うんですが、ここは今、誰がどのような形でお入りになって決めていっているのか。もし、もう既にあるんであれば教えてください。
保留床の購入の価格なんですけれども、この4,658平米の価格として債務負担で取って、今回も予算に上げさせていただいております。こちらのほうは最終的には財価審で確定するという形になろうかと思います。 それと、あと管理規約とかそういったことなんですけれども、現在、担当者レベルなんですけれども、庁舎の例ですとかそういったところを参考にしながら、協議をしているところでございます。
保留床の購入の価格なんですけれども、この4,658平米の価格として債務負担で取って、今回も予算に上げさせていただいております。こちらのほうは最終的には財価審で確定するという形になろうかと思います。 それと、あと管理規約とかそういったことなんですけれども、現在、担当者レベルなんですけれども、庁舎の例ですとかそういったところを参考にしながら、協議をしているところでございます。
先ほどもやはり動線の確保とか、やはり保健所という特徴があるので、感染症のときどうするかとか、災害のときどうするかとか、本当に様々難しいことを考えていかなければならないんだと思います。 この管理規約、こちらの本庁舎を造るときには、平成27年度の議事録等を見ると、かなり議会のほうでも様々活発な意見をやっていたように見ているんですけれども、今回のこの保健所の管理規約に関しては、議会のほうにはいつ頃お示しがあるのか、その辺りももしお分かりになれば、教えてください。
先ほどもやはり動線の確保とか、やはり保健所という特徴があるので、感染症のときどうするかとか、災害のときどうするかとか、本当に様々難しいことを考えていかなければならないんだと思います。 この管理規約、こちらの本庁舎を造るときには、平成27年度の議事録等を見ると、かなり議会のほうでも様々活発な意見をやっていたように見ているんですけれども、今回のこの保健所の管理規約に関しては、議会のほうにはいつ頃お示しがあるのか、その辺りももしお分かりになれば、教えてください。
購入に合わせてどの辺りまでというところを組合のほうとの了承も得ながら、ちょっとタイミングについては今後検討なんですけれども、新保健所の購入、購入してからなのか、するタイミングなのか、ちょっとその辺りでは何らかの形で、どこまでというのはあると思いますけれども、お示しできればと思っております。
購入に合わせてどの辺りまでというところを組合のほうとの了承も得ながら、ちょっとタイミングについては今後検討なんですけれども、新保健所の購入、購入してからなのか、するタイミングなのか、ちょっとその辺りでは何らかの形で、どこまでというのはあると思いますけれども、お示しできればと思っております。
ちょっと先のことなので、今聞くのはあれだったかもしれませんけれども、やはり造るときというか、最初が肝腎なので、昨日も申し上げましたけれども、この30年の大規模修繕も含めて計画等々など、調整難しいと思いますが、区有施設はこの65億円で今のところ保留床を買うということで、大事な区民の財産になりますので、しっかりとその辺りお願いしたいと思います。 そして、この保健所のことで、私、1つすごい期待していることは、今の仮の保健所もあそこも平場でというか広いところで、非常によかったなと思うんですけれども、今回、そこから本庁舎のすぐ隣に来るということで、やはりこの近くなったということはすごく本当によいことかなと思っています。 この間、ちょっと私、たまたまというか、区民の方で非常に健康に不安のある方を御相談受けたときに、これはもうすぐにやはり誰かに診てもらいたいと思ったんですね。ちょっと低所得というかそういった困窮もしているんだけれども、それゆえに、歯も、そして頭も、そして本当様々痛いところ、悪いところあったんだけど、どうしても病院に行きたくないという方で、その方を、4階にお連れして、前にちょっと、例えば歯が悪かったからあぜりあとか、保健所のパンフレットか置いてないかなと思って行ったんですけど、やはり4階にはそのときなかったんですね。なので、この本庁舎から保健所までお一人で行ってもらうというの、すごい大変だったので、私が一緒にお連れしたりとかしました。 それで、この4階にパンフレットがないというのが、私、ちょっと問題かなと思ったんですけれども、そして、保健所のほうお連れしたときには、2階に上がったら総合の受付のときでこれこれこういう方なんですって言ったら、保健師さんが来てくださって、本当に丁寧に対応してくれて、その方、本当に最初はちょっとすごいどきどきしているというか、嫌だなって感じに、思ったらしいんですけれども、病院も行きたくないっておっしゃっていたんですけれども、やはりあそこの保健所で丁寧に保健師さんが対応してくれて、血圧測ってくれて、こういうことだったら、もうメモをばあっと書いてくれて、これを持ってもう病院に行きなさいと言ってくださったんですね。それでその区民の方もようやく安心してそれ持って病院に行きましたということがあったので、そういったことがこれからこちらにいろんなお困りの相談で来た方が4階でちょっと、例えば、くらし・しごとなんかでも明らかに健康状態がよくないよねという方には、保健所等にすぐに御案内して、一緒に何か相談受けることもできるのかなと思っているんですけれども、その辺り、もしそういうふうにしたいとか何か御所見ありましたら、お願いいたします。
ちょっと先のことなので、今聞くのはあれだったかもしれませんけれども、やはり造るときというか、最初が肝腎なので、昨日も申し上げましたけれども、この30年の大規模修繕も含めて計画等々など、調整難しいと思いますが、区有施設はこの65億円で今のところ保留床を買うということで、大事な区民の財産になりますので、しっかりとその辺りお願いしたいと思います。 そして、この保健所のことで、私、1つすごい期待していることは、今の仮の保健所もあそこも平場でというか広いところで、非常によかったなと思うんですけれども、今回、そこから本庁舎のすぐ隣に来るということで、やはりこの近くなったということはすごく本当によいことかなと思っています。 この間、ちょっと私、たまたまというか、区民の方で非常に健康に不安のある方を御相談受けたときに、これはもうすぐにやはり誰かに診てもらいたいと思ったんですね。ちょっと低所得というかそういった困窮もしているんだけれども、それゆえに、歯も、そして頭も、そして本当様々痛いところ、悪いところあったんだけど、どうしても病院に行きたくないという方で、その方を、4階にお連れして、前にちょっと、例えば歯が悪かったからあぜりあとか、保健所のパンフレットか置いてないかなと思って行ったんですけど、やはり4階にはそのときなかったんですね。なので、この本庁舎から保健所までお一人で行ってもらうというの、すごい大変だったので、私が一緒にお連れしたりとかしました。 それで、この4階にパンフレットがないというのが、私、ちょっと問題かなと思ったんですけれども、そして、保健所のほうお連れしたときには、2階に上がったら総合の受付のときでこれこれこういう方なんですって言ったら、保健師さんが来てくださって、本当に丁寧に対応してくれて、その方、本当に最初はちょっとすごいどきどきしているというか、嫌だなって感じに、思ったらしいんですけれども、病院も行きたくないっておっしゃっていたんですけれども、やはりあそこの保健所で丁寧に保健師さんが対応してくれて、血圧測ってくれて、こういうことだったら、もうメモをばあっと書いてくれて、これを持ってもう病院に行きなさいと言ってくださったんですね。それでその区民の方もようやく安心してそれ持って病院に行きましたということがあったので、そういったことがこれからこちらにいろんなお困りの相談で来た方が4階でちょっと、例えば、くらし・しごとなんかでも明らかに健康状態がよくないよねという方には、保健所等にすぐに御案内して、一緒に何か相談受けることもできるのかなと思っているんですけれども、その辺り、もしそういうふうにしたいとか何か御所見ありましたら、お願いいたします。
すみません、4階に、今は池袋保健所の出張窓口があって、恐らくそちらにはあるんだろうなと思うんですね。ただ、それを御案内できてなかったということと、あと、そもそも置いておけということだと思いますので、そこは移転前でも連携してちゃんと置くようにしたいと思います。 あと、先ほどちょっと申し上げましたけれども、病院にかかるのって結構ハードルが高いんですよね、意外と、お金もかかりますし。なので、そこの前段階で何かこう相談もできて、ちょっと背中を押してもらえるような、そういうことを充実させていければと思っております。
すみません、4階に、今は池袋保健所の出張窓口があって、恐らくそちらにはあるんだろうなと思うんですね。ただ、それを御案内できてなかったということと、あと、そもそも置いておけということだと思いますので、そこは移転前でも連携してちゃんと置くようにしたいと思います。 あと、先ほどちょっと申し上げましたけれども、病院にかかるのって結構ハードルが高いんですよね、意外と、お金もかかりますし。なので、そこの前段階で何かこう相談もできて、ちょっと背中を押してもらえるような、そういうことを充実させていければと思っております。
では、次、都民ファーストの会・国民。
では、次、都民ファーストの会・国民。
よろしくお願いします。私からは、地域区民ひろばについて伺います。新たなひろば構想というのが出てきているわけですけど、条例の内容とかも含めて確認させていただければと思っています。 地域区民ひろばの運営ですけど、条例上は管理を当分の間、区が管理するという規定となっています。これ現状、こういう規定なんですけれども、これ将来、どのようにするという含みを持たせているのか含めて、ちょっと意味合いをお答えいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。私からは、地域区民ひろばについて伺います。新たなひろば構想というのが出てきているわけですけど、条例の内容とかも含めて確認させていただければと思っています。 地域区民ひろばの運営ですけど、条例上は管理を当分の間、区が管理するという規定となっています。これ現状、こういう規定なんですけれども、これ将来、どのようにするという含みを持たせているのか含めて、ちょっと意味合いをお答えいただけますでしょうか。
これ条例上の、当分の間、区が管理するということはこの字のとおり、当分の間、区が管理するということなんですけれども、平成15年度に地域区民ひろば構想、当初の出たときに、各区民ひろばのほうでは運営協議会が22の地区に、運営協議会を立ち上げまして、委託を受けられるようになった場合にはそこがNPO法人も立ち上げて、それで、区から受託をする形で区民ひろばを運営というような流れ、この流れの中で、当分の間、区が管理をするというような状況になっておりましたけれども、昨今、先ほど来の質疑の中でもありましたけれども、運営上の課題、様々な課題浮かび上がっております。昨年度より区民ひろばの在り方検討会を立ち上げ、区民ひろば構想の改定を行ったところでございまして、地域住民の方が主体の運営協議会が中心となって区民ひろば、この運営に関わっていくということについては変更はございません。ございませんけれども、業務委託を前提とした法人を運営協議会に設立してもらうこと、これを推進することについては、改めたいというふうに考えてございます。 ですので、この新しい区民ひろば構想の中でも将来的には区民ひろばづくり、区がしっかりと管理を当分の間しながら、様々な主体が入る、企業や団体等、大学、その他企業とか団体、大学と連携をしながら、様々な事業展開をしていく中で在り方、どのような在り方が一番いいのかというところも探ってまいりたいと思っております。
これ条例上の、当分の間、区が管理するということはこの字のとおり、当分の間、区が管理するということなんですけれども、平成15年度に地域区民ひろば構想、当初の出たときに、各区民ひろばのほうでは運営協議会が22の地区に、運営協議会を立ち上げまして、委託を受けられるようになった場合にはそこがNPO法人も立ち上げて、それで、区から受託をする形で区民ひろばを運営というような流れ、この流れの中で、当分の間、区が管理をするというような状況になっておりましたけれども、昨今、先ほど来の質疑の中でもありましたけれども、運営上の課題、様々な課題浮かび上がっております。昨年度より区民ひろばの在り方検討会を立ち上げ、区民ひろば構想の改定を行ったところでございまして、地域住民の方が主体の運営協議会が中心となって区民ひろば、この運営に関わっていくということについては変更はございません。ございませんけれども、業務委託を前提とした法人を運営協議会に設立してもらうこと、これを推進することについては、改めたいというふうに考えてございます。 ですので、この新しい区民ひろば構想の中でも将来的には区民ひろばづくり、区がしっかりと管理を当分の間しながら、様々な主体が入る、企業や団体等、大学、その他企業とか団体、大学と連携をしながら、様々な事業展開をしていく中で在り方、どのような在り方が一番いいのかというところも探ってまいりたいと思っております。
一言聞いたらたくさん返していただいて、大分質問の先回りもしていただいたような気もしなくもないんですけれども、続けたいと思います。 ちょっとまた新たな地域区民ひろばの構想については、ちょっと最後のほうでも触れたいと思うんですけれども、先ほども少しほかの委員からもありましたけど、新たな区民ひろば構想の中で、地域コミュニティカフェの運営という事業が入っています。この狙い、また、効果、あと2か所でやるということですけど、この場所はまだ特にお示しいただいてないように思いますけど、その点もお答えできることがあったらいただけますでしょうか。
一言聞いたらたくさん返していただいて、大分質問の先回りもしていただいたような気もしなくもないんですけれども、続けたいと思います。 ちょっとまた新たな地域区民ひろばの構想については、ちょっと最後のほうでも触れたいと思うんですけれども、先ほども少しほかの委員からもありましたけど、新たな区民ひろば構想の中で、地域コミュニティカフェの運営という事業が入っています。この狙い、また、効果、あと2か所でやるということですけど、この場所はまだ特にお示しいただいてないように思いますけど、その点もお答えできることがあったらいただけますでしょうか。
コミュニティカフェですね、こちらモデル事業とさせていただいております。これまで区民ひろば、東京都の3C事業、先ほど来、御答弁させていただきましたけれども、区内5か所の区民ひろばで、日替わりですね、曜日替わりで地域共生カフェ、カフェと高齢者のデジタルディバイド解消というものを向けたスマホ教室を、そのカフェをしながらやるというようなものを実施してまいりました。これが令和6年度限りで都の事業が終了するに当たりまして、このカフェ事業の在り方も検討しなければいけないというところでございました。 区民ひろばの理念でございますコミュニティーの活性化がどのような特色が求められるかというのを考えたときに、既に実施済みのこの地域共生カフェを参考にして、人と人との接点を創出するとか、そこで様々な、お茶を飲みながら様々なコミュニケーションが生まれるとか、そういったことについては、非常にコミュニティーの形成に資するということを考えましてモデル事業としたところでございます。 2か所につきましては、現在、これから選定をさせていただきたいというふうに考えてございまして、現在では未定でございます。
コミュニティカフェですね、こちらモデル事業とさせていただいております。これまで区民ひろば、東京都の3C事業、先ほど来、御答弁させていただきましたけれども、区内5か所の区民ひろばで、日替わりですね、曜日替わりで地域共生カフェ、カフェと高齢者のデジタルディバイド解消というものを向けたスマホ教室を、そのカフェをしながらやるというようなものを実施してまいりました。これが令和6年度限りで都の事業が終了するに当たりまして、このカフェ事業の在り方も検討しなければいけないというところでございました。 区民ひろばの理念でございますコミュニティーの活性化がどのような特色が求められるかというのを考えたときに、既に実施済みのこの地域共生カフェを参考にして、人と人との接点を創出するとか、そこで様々な、お茶を飲みながら様々なコミュニケーションが生まれるとか、そういったことについては、非常にコミュニティーの形成に資するということを考えましてモデル事業としたところでございます。 2か所につきましては、現在、これから選定をさせていただきたいというふうに考えてございまして、現在では未定でございます。
場所はこれからということですけれども、目的などは確認させていただきました。 それで、またちょっと条例のほうの話に戻るんですけれども、条例のほうで、運営協議会に対し地域区民ひろばの運営の一部を委ねることができるというような規定があります。この権限というのは何を指すのかということと、あと、運営協議会ごとに違いがあるのかどうか、この辺についていかがでしょうか。
場所はこれからということですけれども、目的などは確認させていただきました。 それで、またちょっと条例のほうの話に戻るんですけれども、条例のほうで、運営協議会に対し地域区民ひろばの運営の一部を委ねることができるというような規定があります。この権限というのは何を指すのかということと、あと、運営協議会ごとに違いがあるのかどうか、この辺についていかがでしょうか。
まず、権限でございますが、一部を委ねるということにつきましてですけれども、業務委託の今の内容につきましては、委託の仕様に沿った形でひろばの運営方針、事業計画を決定をしていただく。また、事務局職員の人事管理、それから、いわゆる労務管理等も行います。 その一部という部分でございますけれども、施設の大規模改修等の管理や保守、改修工事、光熱費等の支払いは、区のほうで行うということで、一部ということになってございます。 あとは、何でしたっけ。(「運協ごと」と呼ぶ者あり) そうだ、運協ごとの違いは全くございません、全ての運協に同じ仕様でお願いをしているところでございます。
まず、権限でございますが、一部を委ねるということにつきましてですけれども、業務委託の今の内容につきましては、委託の仕様に沿った形でひろばの運営方針、事業計画を決定をしていただく。また、事務局職員の人事管理、それから、いわゆる労務管理等も行います。 その一部という部分でございますけれども、施設の大規模改修等の管理や保守、改修工事、光熱費等の支払いは、区のほうで行うということで、一部ということになってございます。 あとは、何でしたっけ。(「運協ごと」と呼ぶ者あり) そうだ、運協ごとの違いは全くございません、全ての運協に同じ仕様でお願いをしているところでございます。
運協ごとの違いは、委託の内容ではないということです。 それで、NPOによる運営ですね。池袋本町のほうでやっていたものが直営に戻すということで、様々な課題も見えてきたというようなことだったと思います。 それで、ほかのNPOにも通じるような課題というのがあるのかどうか。これは1つの事例なのか、共通するものなのか、この辺についてはどのように認識なさっていますか。
運協ごとの違いは、委託の内容ではないということです。 それで、NPOによる運営ですね。池袋本町のほうでやっていたものが直営に戻すということで、様々な課題も見えてきたというようなことだったと思います。 それで、ほかのNPOにも通じるような課題というのがあるのかどうか。これは1つの事例なのか、共通するものなのか、この辺についてはどのように認識なさっていますか。
法人の課題は、すべからくという形ではないかもしれません、うまくいっている法人もございますけれども、おおむね、先ほど来お話をさせていただきます人員の不足だったりとか人事労務管理が非常に負担になってきている、そういったものは、理事長からのアンケート等からも、ほぼほぼの団体からも聞かれているところでございますけれども、それをアシストしていくような、業務委託の中ですので、できる範囲でのアシストをしていくような形で、うまくいっているところについてはそのままうまくいく。うまくいかないところで区のアシストができるといったところ、または、負担を軽減をするという形で委託の一部の委ねる部分を少し減らしていくというような形で、区のほうでアシストができるかなというふうに考えてございます。
法人の課題は、すべからくという形ではないかもしれません、うまくいっている法人もございますけれども、おおむね、先ほど来お話をさせていただきます人員の不足だったりとか人事労務管理が非常に負担になってきている、そういったものは、理事長からのアンケート等からも、ほぼほぼの団体からも聞かれているところでございますけれども、それをアシストしていくような、業務委託の中ですので、できる範囲でのアシストをしていくような形で、うまくいっているところについてはそのままうまくいく。うまくいかないところで区のアシストができるといったところ、または、負担を軽減をするという形で委託の一部の委ねる部分を少し減らしていくというような形で、区のほうでアシストができるかなというふうに考えてございます。
今の質問というのが、共通する課題があるかどうかという認識で、共通するものもあるというようなことだったんだとは思います。共通するものがある場合、今度、本町のように直営に戻すというような判断が生まれるようなところも出てくるかもしれませんし、また、運協に運営自体をお任せするのが前提になっているわけですけど、そもそも論で運営協議会自体が機能しなくなったときに、区民ひろばの運営というのがどうなっていくのかとか、このようなこともある程度想像しておいたほうがいいのかもしれないなと思っています。その辺については、お考えはいかがですか。
今の質問というのが、共通する課題があるかどうかという認識で、共通するものもあるというようなことだったんだとは思います。共通するものがある場合、今度、本町のように直営に戻すというような判断が生まれるようなところも出てくるかもしれませんし、また、運協に運営自体をお任せするのが前提になっているわけですけど、そもそも論で運営協議会自体が機能しなくなったときに、区民ひろばの運営というのがどうなっていくのかとか、このようなこともある程度想像しておいたほうがいいのかもしれないなと思っています。その辺については、お考えはいかがですか。
こちら、町会さんもそうなんですけれども、担い手不足だったりとかそういった形、地域の皆さんに担っていただいている部分がございますので、同様なことが起こる可能性、今、喫緊の課題といたしまして、様々な課題だったり、池袋本町のほうが直営になっておりますけれども、運営協議会の皆様が区民ひろばを盛り上げてきていただいた、これはもう確かにそのようなことでございます。運営協議会、機能しなくなってしまった場合でも、区民ひろば自体の運営を止めることはせずに、どのような形で地域の皆様と、ケース・バイ・ケースの話ですけれども、どのような形で運営を地域の皆さんと一緒にやっていくかというところを検討していきたいというふうには考えてございます。もしそうなった場合ですけれども。
こちら、町会さんもそうなんですけれども、担い手不足だったりとかそういった形、地域の皆さんに担っていただいている部分がございますので、同様なことが起こる可能性、今、喫緊の課題といたしまして、様々な課題だったり、池袋本町のほうが直営になっておりますけれども、運営協議会の皆様が区民ひろばを盛り上げてきていただいた、これはもう確かにそのようなことでございます。運営協議会、機能しなくなってしまった場合でも、区民ひろば自体の運営を止めることはせずに、どのような形で地域の皆様と、ケース・バイ・ケースの話ですけれども、どのような形で運営を地域の皆さんと一緒にやっていくかというところを検討していきたいというふうには考えてございます。もしそうなった場合ですけれども。
現段階で公表まではしなくてもいいですけど、所管課の中では様々なケース想定して検討を進めていただきたいと思います。 もう時間もなくなってきましたので、あと2つほど伺って終わりますけれども、今の地域区民ひろば条例の施行規則のところに開館時間の定めとあります。開館日等も定められています。これについては各館共通しているようですけれども、せっかく委託という形取っているのに、ここに柔軟性がないんですよね。9時から17時の開館とか祝日が休みとか、こういったことは決まっているんですね。指定管理ではもちろんないわけですけれども、それに柔軟性持たせないと、なかなか自主性を持っての運営というのがやりづらいんじゃないかなというような気がします。その点についてはどのようにお考えですか。
現段階で公表まではしなくてもいいですけど、所管課の中では様々なケース想定して検討を進めていただきたいと思います。 もう時間もなくなってきましたので、あと2つほど伺って終わりますけれども、今の地域区民ひろば条例の施行規則のところに開館時間の定めとあります。開館日等も定められています。これについては各館共通しているようですけれども、せっかく委託という形取っているのに、ここに柔軟性がないんですよね。9時から17時の開館とか祝日が休みとか、こういったことは決まっているんですね。指定管理ではもちろんないわけですけれども、それに柔軟性持たせないと、なかなか自主性を持っての運営というのがやりづらいんじゃないかなというような気がします。その点についてはどのようにお考えですか。
開館時間につきましては条例施行規則で定めているところでございますけれども、必要に応じて変更ができる規定ともなってございます。来年度実施、先ほど御質問いただきましたコミュニティカフェ事業につきましては、夜間までの開設することを検討してございます。 カフェの利用状況は、今現在行っております利用者アンケートや地域の周辺アンケート、エスノグラフィー調査という形のアンケートやっているんですけれども、そういった調査の実施結果等を踏まえまして、区民ひろば自体の開館時間、柔軟性を持たせられるように、これは検討をしていきたいというふうに考えてございます。
開館時間につきましては条例施行規則で定めているところでございますけれども、必要に応じて変更ができる規定ともなってございます。来年度実施、先ほど御質問いただきましたコミュニティカフェ事業につきましては、夜間までの開設することを検討してございます。 カフェの利用状況は、今現在行っております利用者アンケートや地域の周辺アンケート、エスノグラフィー調査という形のアンケートやっているんですけれども、そういった調査の実施結果等を踏まえまして、区民ひろば自体の開館時間、柔軟性を持たせられるように、これは検討をしていきたいというふうに考えてございます。
細川委員、おまとめをお願いします。
細川委員、おまとめをお願いします。
はい。今ちょっと様々伺いましたけど、今お答えいただいた内容も、コミュニティカフェのことについてはという限定つきなんですけれども、それも1つの入り口だとは思いますけどね、今後、やはりその自主的な運営を促していくという中では、やはり少しその辺、その裁量の幅を持たせるようなことも考えていくことも大事かなというふうに思っています。 いずれにしても、現状、もう時間がなくなっちゃったので、これ以上伺いませんけれども、新たな区民ひろば構想というのが出てきて、各地域で展開している、その区民ひろばのこれまでのよかったところと、あと直すべきところ、こういったものが出てきたということだと思います。そういった点、きちんと向き合いながら、今後も地域コミュニティーの核として地域区民ひろばを運営していただければと思います。 終わります。
はい。今ちょっと様々伺いましたけど、今お答えいただいた内容も、コミュニティカフェのことについてはという限定つきなんですけれども、それも1つの入り口だとは思いますけどね、今後、やはりその自主的な運営を促していくという中では、やはり少しその辺、その裁量の幅を持たせるようなことも考えていくことも大事かなというふうに思っています。 いずれにしても、現状、もう時間がなくなっちゃったので、これ以上伺いませんけれども、新たな区民ひろば構想というのが出てきて、各地域で展開している、その区民ひろばのこれまでのよかったところと、あと直すべきところ、こういったものが出てきたということだと思います。そういった点、きちんと向き合いながら、今後も地域コミュニティーの核として地域区民ひろばを運営していただければと思います。 終わります。
よろしくお願いします。私のほうからは、先ほど別の委員からもありましたけれども、犯罪被害者等支援事業につきまして、ダブらないように質問させていただきたいと思います。 今、私は区民厚生委員会を持っておりますんで、報告を聞いておりますけれども、条例の制定に向けて、いろいろと動いていただいていると、また、具体案も出てきているところであります。 一応条例制定、提案は未定というふうなことになっているわけですけれども、そんな中で、来年度4月1日からこの相談窓口を開設していくというふうなことなんですけれども、普通はそういう条例から何から何まで環境を整えた上でスタートというふうに思うんですが、先行自治体の状況みたいなものも学んでおられるようでございますけれども、具体的にこれ相談窓口におけるところの相談の頻度ですけどね、これはどれぐらいあるというふうに予想しておられますか。
よろしくお願いします。私のほうからは、先ほど別の委員からもありましたけれども、犯罪被害者等支援事業につきまして、ダブらないように質問させていただきたいと思います。 今、私は区民厚生委員会を持っておりますんで、報告を聞いておりますけれども、条例の制定に向けて、いろいろと動いていただいていると、また、具体案も出てきているところであります。 一応条例制定、提案は未定というふうなことになっているわけですけれども、そんな中で、来年度4月1日からこの相談窓口を開設していくというふうなことなんですけれども、普通はそういう条例から何から何まで環境を整えた上でスタートというふうに思うんですが、先行自治体の状況みたいなものも学んでおられるようでございますけれども、具体的にこれ相談窓口におけるところの相談の頻度ですけどね、これはどれぐらいあるというふうに予想しておられますか。
まず、豊島区においては、これまで区民相談課のほうの総合窓口のほうが全国の窓口として位置づけられておりました。先行自治体のほうのお話を聞く中で様々な件数がございますが、うちの区としましては、おおよそ電話対応で60件から70件程度というふうに思ってございます。また、来所相談については10件程度ということで考えてございます。これもまだ開設したばかりということと、あと、周知の仕方によっても、その相談の内容も変わってくるかなと思いますが、まずはそういった想定を考えてございます。
まず、豊島区においては、これまで区民相談課のほうの総合窓口のほうが全国の窓口として位置づけられておりました。先行自治体のほうのお話を聞く中で様々な件数がございますが、うちの区としましては、おおよそ電話対応で60件から70件程度というふうに思ってございます。また、来所相談については10件程度ということで考えてございます。これもまだ開設したばかりということと、あと、周知の仕方によっても、その相談の内容も変わってくるかなと思いますが、まずはそういった想定を考えてございます。
分かりました。 それで、やはりその専門相談員の方の、もう専門なんですから、そういうスキルは十分に磨いておられる方なんだと思うんですけれども、万が一、本当は相談数が少ないほうがいいわけですけどもね、先ほどの質疑にもありましたけれども、いろんな相談が寄せられるという可能性もあって、そういった意味では、人材は多いほうにこしたことはないと思うんですけど、そういう人材の育成というかスキルの向上、そういったことについてどのようなお考えなんでしょうか。
分かりました。 それで、やはりその専門相談員の方の、もう専門なんですから、そういうスキルは十分に磨いておられる方なんだと思うんですけれども、万が一、本当は相談数が少ないほうがいいわけですけどもね、先ほどの質疑にもありましたけれども、いろんな相談が寄せられるという可能性もあって、そういった意味では、人材は多いほうにこしたことはないと思うんですけど、そういう人材の育成というかスキルの向上、そういったことについてどのようなお考えなんでしょうか。
まず、この相談を受けるに当たっては、当然1人の方を相談員として配置することになりますけれども、先ほどのとおり電話相談とか、いろんな相談がございますので、一応係として、グループとして受けられるような体制を取りたいと思ってございます。 その中でも特に相談員になる方については、研修等を一応予定してございます。これまでの調整ですと、東京都あるいはその都民センターのほうから研修のそういったお話もいただいてございますので、早急にそういった研修にも参加しながら対応したいと思います。 あと、件数がないときも含めて、区の様々なサービスについても当然精通する必要がございますので、区の中のサービスまたは関係機関のサービス等についても知るような機会を設けていきたいと思ってございます。
まず、この相談を受けるに当たっては、当然1人の方を相談員として配置することになりますけれども、先ほどのとおり電話相談とか、いろんな相談がございますので、一応係として、グループとして受けられるような体制を取りたいと思ってございます。 その中でも特に相談員になる方については、研修等を一応予定してございます。これまでの調整ですと、東京都あるいはその都民センターのほうから研修のそういったお話もいただいてございますので、早急にそういった研修にも参加しながら対応したいと思います。 あと、件数がないときも含めて、区の様々なサービスについても当然精通する必要がございますので、区の中のサービスまたは関係機関のサービス等についても知るような機会を設けていきたいと思ってございます。
こういう犯罪被害者等と書いてありますけれども、本当に特別なそういう状況に追い込まれた方だというふうに思いますが、そういった意味では、そういった方に寄り添っていくという、そういう精神的なそういうスキルももちろんあると思うんですが、また、いろんな関係部署につなげていくという、そういうスキルも必要になっていくという意味で、今の答弁をいただいて、ぜひそういうスキルを向上を図っていただく、人材を育てていただけたらと思います。 それと、条例制定後というふうなことになるんでしょうかね、今後のスケジュールというふうなところで見ると、このシンポジウムの開催というようなことにちょっと言及しているところがあります。これについては具体的にどのように考えておられるのか、御答弁いただきたいと思います。
こういう犯罪被害者等と書いてありますけれども、本当に特別なそういう状況に追い込まれた方だというふうに思いますが、そういった意味では、そういった方に寄り添っていくという、そういう精神的なそういうスキルももちろんあると思うんですが、また、いろんな関係部署につなげていくという、そういうスキルも必要になっていくという意味で、今の答弁をいただいて、ぜひそういうスキルを向上を図っていただく、人材を育てていただけたらと思います。 それと、条例制定後というふうなことになるんでしょうかね、今後のスケジュールというふうなところで見ると、このシンポジウムの開催というようなことにちょっと言及しているところがあります。これについては具体的にどのように考えておられるのか、御答弁いただきたいと思います。
まず、区としてその相談窓口も設置し、また条例も制定するといった過程の中で、このシンポジウムにつきましては、より区民の方、また、その今後支援団体として関わる方、あと関係機関の方々に、豊島区としての条例のその内容あるいは支援策についての周知をする一つの場として活用させていただきたいと思ってございます。 具体的には、実は、世田谷区のほうがこの4月に条例を制定するに当たってシンポジウムを開催してございます。うちの区の職員も参加させていただいてございますけれども、そうした中で、参考までにというところになりますが、2部構成で、基本的にはその基調講演があって、その後当事者、支援団体、また区のほうからパネルのほうに参加するような形で、比較的分かりやすい、そんなような会を設けたいと思っています。
まず、区としてその相談窓口も設置し、また条例も制定するといった過程の中で、このシンポジウムにつきましては、より区民の方、また、その今後支援団体として関わる方、あと関係機関の方々に、豊島区としての条例のその内容あるいは支援策についての周知をする一つの場として活用させていただきたいと思ってございます。 具体的には、実は、世田谷区のほうがこの4月に条例を制定するに当たってシンポジウムを開催してございます。うちの区の職員も参加させていただいてございますけれども、そうした中で、参考までにというところになりますが、2部構成で、基本的にはその基調講演があって、その後当事者、支援団体、また区のほうからパネルのほうに参加するような形で、比較的分かりやすい、そんなような会を設けたいと思っています。
先ほどもちょっと申し上げましたけど、取りあえず、普通でしたらいろいろと体制を整えて、そこからスタートしていくというふうなところですけれども、今回は先に相談窓口を開設して、そして、具体的なその、相談の頻度とか内容とか、そういったものを在り方検討会ですか、検討委員会、そういったもので議論もしながら、そしてまたシンポジウムというものも行っていきながら、より内容を充実させていこうと、そういうふうなお考えなのかなというふうなことで理解をさせていただきました。 今回私、これを取り上げさせていただきましたのは、とてもすばらしい取決めだなというふうに感銘を受けております。先ほど課長さんからも、ほかの委員さんからの質問でありましたけれども、豊島区におきましては、もう6年前になりますけど、池袋暴走事故というのがございまして、本当急なその事故により2名の貴い命が亡くなりました。そして、そのときのドライバーも含めますと、10名の負傷者が出たという重大な事故が起こってしまいました。たまたまその御遺族の方と私、知り合いだったということで、当時高野区長を先頭に、本当にこの御遺族の方に寄り添っていただいて、署名活動であったり募金活動であったり、本当に全区一丸となって取り組んでいただきました。 そういったところで、2023年10月27日ですか、裁判が終了しましてね、そして一段落したということで、それで、豊島区の皆様方に、関係者の方にお礼をしたいというふうなことで、そういう御依頼がありまして、私アポイント取らさせていただいて、当時の公園緑地課長を中心として、部長さん、課長さんとお会いする機会を取りました。その際に、お忙しい中、高際区長もおいでいただいて、お話をさせていただいた。そのときに、その御遺族の方が、ぜひこの、正確に言わないといけませんね、犯罪被害者等支援条例、これを制定していただきたいんだというふうなことを区長に直談判しておられました。私としては、もうこれはもう区長に直接言っていただいたんだからというふうなことで、お任せしておりましたけれども、そのときに、先ほどありましたね、法テラスでそういう御勤務の経験もありということで非常に話が盛り上がりまして、盛り上がったといったら変ですけど、そういったことも一つきっかけになったのかなというふうに思って、大変うれしく思っているところであります。 私は、やはりこの豊島区のSDGsの精神、こういう誰一人として取り残さない、そういうふうなところ、今回こういう視点で、犯罪被害者の方にも支援していくんだ、寄り添っていくんだという姿勢を示すということは大変貴重なことだと思っております。そのことは本当にすばらしいなということを改めて述べさせていただきます。 最後、ちょっと時間を余らせて、区長さんに一言言っていただけたらありがたいと思います。
先ほどもちょっと申し上げましたけど、取りあえず、普通でしたらいろいろと体制を整えて、そこからスタートしていくというふうなところですけれども、今回は先に相談窓口を開設して、そして、具体的なその、相談の頻度とか内容とか、そういったものを在り方検討会ですか、検討委員会、そういったもので議論もしながら、そしてまたシンポジウムというものも行っていきながら、より内容を充実させていこうと、そういうふうなお考えなのかなというふうなことで理解をさせていただきました。 今回私、これを取り上げさせていただきましたのは、とてもすばらしい取決めだなというふうに感銘を受けております。先ほど課長さんからも、ほかの委員さんからの質問でありましたけれども、豊島区におきましては、もう6年前になりますけど、池袋暴走事故というのがございまして、本当急なその事故により2名の貴い命が亡くなりました。そして、そのときのドライバーも含めますと、10名の負傷者が出たという重大な事故が起こってしまいました。たまたまその御遺族の方と私、知り合いだったということで、当時高野区長を先頭に、本当にこの御遺族の方に寄り添っていただいて、署名活動であったり募金活動であったり、本当に全区一丸となって取り組んでいただきました。 そういったところで、2023年10月27日ですか、裁判が終了しましてね、そして一段落したということで、それで、豊島区の皆様方に、関係者の方にお礼をしたいというふうなことで、そういう御依頼がありまして、私アポイント取らさせていただいて、当時の公園緑地課長を中心として、部長さん、課長さんとお会いする機会を取りました。その際に、お忙しい中、高際区長もおいでいただいて、お話をさせていただいた。そのときに、その御遺族の方が、ぜひこの、正確に言わないといけませんね、犯罪被害者等支援条例、これを制定していただきたいんだというふうなことを区長に直談判しておられました。私としては、もうこれはもう区長に直接言っていただいたんだからというふうなことで、お任せしておりましたけれども、そのときに、先ほどありましたね、法テラスでそういう御勤務の経験もありということで非常に話が盛り上がりまして、盛り上がったといったら変ですけど、そういったことも一つきっかけになったのかなというふうに思って、大変うれしく思っているところであります。 私は、やはりこの豊島区のSDGsの精神、こういう誰一人として取り残さない、そういうふうなところ、今回こういう視点で、犯罪被害者の方にも支援していくんだ、寄り添っていくんだという姿勢を示すということは大変貴重なことだと思っております。そのことは本当にすばらしいなということを改めて述べさせていただきます。 最後、ちょっと時間を余らせて、区長さんに一言言っていただけたらありがたいと思います。
犯罪被害者等の基本法が施行されましたのが2005年の4月1日です。ですので、今年、2025年の4月1日というのは20年です。そういう大きな節目の年でもあり、私たちの基本構想、基本計画がスタートする日であり、そうした大変重い日に、豊島区として犯罪被害者等の専門の窓口を設けられるということは非常に重いことだし、責任もあるし、私としては本当によかったなと、所管には苦労をかけると思いますけれども、本当によかったなと思っているところであります。 また、東京都のほうでの犯罪被害者支援条例、来年度改正するようにも聞いておりますし、また、残念ながら、特殊詐欺も含めて犯罪というのは増えているような状況もありますので、そうした社会状況なんかも見ながら、しっかりとした相談窓口、走りながらにはなると思いますけれども、それと被害者の方たちの思いを受け止めた、区としての思いの籠もった条例をつくりたいというふうに思っています。 松永さんとお会いしたときのことは非常に覚えております。その後も何度かお会いして、そのときに犯罪被害者のその支援をする条例がある、窓口がある、それだけでみんなが地元の自治体がそれがあるということがどれだけ被害者に勇気づけるかと、なので、ぜひつくってくださいということを再三にわたってお言葉をいただき、背中を押していただいたと思っております。 私も被害者支援の経験が多少なりともあるのでね、二次被害を与えちゃいけないとかたらい回しをしない、できるだけ御本人たちに負担をかけない、それから、専門でもないのに長く話を聞かない、早く専門のところにつなぐなどなど、かつての経験をフルに生かしながら、福祉の部門、それから、もう本当先ほども答弁申し上げました横串で、御本人たちに御負担をかけないようにしっかりとやってまいりたい。本当に走りながらと思いますけれども、松永さんはじめ被害者、被害者御遺族のお気持ちに応えられるような窓口と条例やってまいりたいと思っております。
犯罪被害者等の基本法が施行されましたのが2005年の4月1日です。ですので、今年、2025年の4月1日というのは20年です。そういう大きな節目の年でもあり、私たちの基本構想、基本計画がスタートする日であり、そうした大変重い日に、豊島区として犯罪被害者等の専門の窓口を設けられるということは非常に重いことだし、責任もあるし、私としては本当によかったなと、所管には苦労をかけると思いますけれども、本当によかったなと思っているところであります。 また、東京都のほうでの犯罪被害者支援条例、来年度改正するようにも聞いておりますし、また、残念ながら、特殊詐欺も含めて犯罪というのは増えているような状況もありますので、そうした社会状況なんかも見ながら、しっかりとした相談窓口、走りながらにはなると思いますけれども、それと被害者の方たちの思いを受け止めた、区としての思いの籠もった条例をつくりたいというふうに思っています。 松永さんとお会いしたときのことは非常に覚えております。その後も何度かお会いして、そのときに犯罪被害者のその支援をする条例がある、窓口がある、それだけでみんなが地元の自治体がそれがあるということがどれだけ被害者に勇気づけるかと、なので、ぜひつくってくださいということを再三にわたってお言葉をいただき、背中を押していただいたと思っております。 私も被害者支援の経験が多少なりともあるのでね、二次被害を与えちゃいけないとかたらい回しをしない、できるだけ御本人たちに負担をかけない、それから、専門でもないのに長く話を聞かない、早く専門のところにつなぐなどなど、かつての経験をフルに生かしながら、福祉の部門、それから、もう本当先ほども答弁申し上げました横串で、御本人たちに御負担をかけないようにしっかりとやってまいりたい。本当に走りながらと思いますけれども、松永さんはじめ被害者、被害者御遺族のお気持ちに応えられるような窓口と条例やってまいりたいと思っております。
次に、日本共産党。
次に、日本共産党。
私は、介護職員宿舎借り上げ支援事業経費について伺います。 来年度予算で691万円の予算が計上されています。今年度は346万5,000円ですので2倍になっていますけれども、まず、その理由を説明してください。
私は、介護職員宿舎借り上げ支援事業経費について伺います。 来年度予算で691万円の予算が計上されています。今年度は346万5,000円ですので2倍になっていますけれども、まず、その理由を説明してください。
宿舎借り上げの対象事業者数を、今年度は4事業所数の予算を取っておりましたけれども、7年度は8事業所に増やす分のことでございます。
宿舎借り上げの対象事業者数を、今年度は4事業所数の予算を取っておりましたけれども、7年度は8事業所に増やす分のことでございます。
4圏域から8圏域、4事業所、8事業所というふうに拡充されているわけです。そうすると、今年度新規拡充事業に該当すると思うんですが、なぜそうなってないんでしょうか。
4圏域から8圏域、4事業所、8事業所というふうに拡充されているわけです。そうすると、今年度新規拡充事業に該当すると思うんですが、なぜそうなってないんでしょうか。
新規拡充事業といいますのは、新規のほかに、例えば補助の内容、例えば補助単価を上げるとか、レベルアップした事業ということではなくて、単なる補助を同じで箇所数を増やしたということで、新規拡充事業には当たらないという認識でございます。
新規拡充事業といいますのは、新規のほかに、例えば補助の内容、例えば補助単価を上げるとか、レベルアップした事業ということではなくて、単なる補助を同じで箇所数を増やしたということで、新規拡充事業には当たらないという認識でございます。
単価を引き上げてなくて箇所数を増やしたから新規拡充事業に当たらないんだと、こういうふうな答弁だったと思うんですけど、今年予算額が増えているので、これは拡充事業でいいんではないかなと思うんです。そこはちょっと見解の違いでいいと思うんですが。 それでは、この8圏域には地域密着型介護事業所、これ結構あると思うんですが、どのぐらいあるんでしょうか。
単価を引き上げてなくて箇所数を増やしたから新規拡充事業に当たらないんだと、こういうふうな答弁だったと思うんですけど、今年予算額が増えているので、これは拡充事業でいいんではないかなと思うんです。そこはちょっと見解の違いでいいと思うんですが。 それでは、この8圏域には地域密着型介護事業所、これ結構あると思うんですが、どのぐらいあるんでしょうか。
地域密着型の施設でございますが、令和7年1月末現在で56でございます。
地域密着型の施設でございますが、令和7年1月末現在で56でございます。
そうしますと、8圏域で、課長は今56とおっしゃいましたけど、私やはり、その1圏域1名じゃあ大変、拡充はしたんですけど、不十分だと思うんですけど、いかがでしょうか。
そうしますと、8圏域で、課長は今56とおっしゃいましたけど、私やはり、その1圏域1名じゃあ大変、拡充はしたんですけど、不十分だと思うんですけど、いかがでしょうか。
6年度が4事業所の募集ということで、ちょっと7年度、8に増やすに当たって、具体的にどのぐらい手が挙がるのかというところはまだ未知数なところがございます。それの結果を踏まえて、増やせるものなら増やしていきたいという考えでございます。
6年度が4事業所の募集ということで、ちょっと7年度、8に増やすに当たって、具体的にどのぐらい手が挙がるのかというところはまだ未知数なところがございます。それの結果を踏まえて、増やせるものなら増やしていきたいという考えでございます。
我が党の昨年の第3回定例会で、小林ひろみ議員の質問に対して、確かに区はこう答弁しています。来年度以降の予算につきましては実績や相談等を踏まえて増額を検討したいと考えておりますというような答弁なんですね。 先ほど未知数で推移を見たいという、こういうお話だったんですが、私は、1つの事業所にやはり複数希望者がいると、1名はこの事業を受けられて、活用できて、1名できないと、こういう非常に不公平というか、これでは事業者にとってもなかなか手を挙げにくい、そういう側面があると思うんですけれども、やはり、まず希望者にはきっちりとこの事業を活用していただくと、基本的にこういうスタンスに立って雇用の安定、雇用の確保・定着を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。
我が党の昨年の第3回定例会で、小林ひろみ議員の質問に対して、確かに区はこう答弁しています。来年度以降の予算につきましては実績や相談等を踏まえて増額を検討したいと考えておりますというような答弁なんですね。 先ほど未知数で推移を見たいという、こういうお話だったんですが、私は、1つの事業所にやはり複数希望者がいると、1名はこの事業を受けられて、活用できて、1名できないと、こういう非常に不公平というか、これでは事業者にとってもなかなか手を挙げにくい、そういう側面があると思うんですけれども、やはり、まず希望者にはきっちりとこの事業を活用していただくと、基本的にこういうスタンスに立って雇用の安定、雇用の確保・定着を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。
現在が、1対象事業所につき助成は対象1住戸としてございます。今後の応募状況にもよりますけれども、この辺りは、要件の変更については、実績を踏まえながら検討したいと思っております。
現在が、1対象事業所につき助成は対象1住戸としてございます。今後の応募状況にもよりますけれども、この辺りは、要件の変更については、実績を踏まえながら検討したいと思っております。
この事業については、私ももう何度も取り上げていますし、小林ひろみ議員も取り上げて、もう本当に一歩ずつというか、広げてきていると思うんですが、非常にこの事業、活用しづらい。 今、介護事業所、人手不足が大変深刻です。そして、訪問介護事業所は診療報酬の引下げで、私が区内で知っている事業所も、他区にも幾つか事業所を持っていて、事業所を絞って、統廃合して絞って、何とか人材、もう年齢問わず採用して、何とか回しているんだという、こういうお話も伺っているんですよね。 豊島区がこの地域密着型というのは、豊島区の裁量といいますか権限で、本当に人材を確保して定着させると、そういう意味で、私、この事業は大変重要な事業だと考えております。小林ひろみ議員の答弁でも、事業所にヒアリングをするなど、意見を伺いながら、多くの事業所が活用できるように検討しておりますと、こういう答弁、第3回定例会でされているんですよ。具体的にヒアリング、検討、どんな状況なんでしょうか。
この事業については、私ももう何度も取り上げていますし、小林ひろみ議員も取り上げて、もう本当に一歩ずつというか、広げてきていると思うんですが、非常にこの事業、活用しづらい。 今、介護事業所、人手不足が大変深刻です。そして、訪問介護事業所は診療報酬の引下げで、私が区内で知っている事業所も、他区にも幾つか事業所を持っていて、事業所を絞って、統廃合して絞って、何とか人材、もう年齢問わず採用して、何とか回しているんだという、こういうお話も伺っているんですよね。 豊島区がこの地域密着型というのは、豊島区の裁量といいますか権限で、本当に人材を確保して定着させると、そういう意味で、私、この事業は大変重要な事業だと考えております。小林ひろみ議員の答弁でも、事業所にヒアリングをするなど、意見を伺いながら、多くの事業所が活用できるように検討しておりますと、こういう答弁、第3回定例会でされているんですよ。具体的にヒアリング、検討、どんな状況なんでしょうか。
現在、事業所数を増やしたということで、事業所向けにアンケート調査を行っておりまして、どのぐらい手が挙がるのかというところを今、集計結果を待っているようなところでございます。
現在、事業所数を増やしたということで、事業所向けにアンケート調査を行っておりまして、どのぐらい手が挙がるのかというところを今、集計結果を待っているようなところでございます。
アンケート調査して、その集計して、これから検討するということなんですが、本当に今、介護事業所は、どこの事業所も、訪問介護事業所も本当に大変な状況でして、特に地域密着型は、やはり区が責任を持って基盤整備をして、区民サービス、介護サービス利用者に安定的にサービスを提供する、この基盤整備、区が責任を負っている、こういう事業だと思いますので、私は、もっとその区、なかなか賃上げも思うようにいかないんですけれども、やはりこういう事業を拡充して、安定的に人材を確保していくと、ぜひこういう立場に立って頑張っていただきたいと思うんです。 アンケートも取って、これからも検討する、サービスがどの程度あるか、ニーズがどの程度あるか、こういうことですので、もうぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。決意のほどお伺いしたいと思います。
アンケート調査して、その集計して、これから検討するということなんですが、本当に今、介護事業所は、どこの事業所も、訪問介護事業所も本当に大変な状況でして、特に地域密着型は、やはり区が責任を持って基盤整備をして、区民サービス、介護サービス利用者に安定的にサービスを提供する、この基盤整備、区が責任を負っている、こういう事業だと思いますので、私は、もっとその区、なかなか賃上げも思うようにいかないんですけれども、やはりこういう事業を拡充して、安定的に人材を確保していくと、ぜひこういう立場に立って頑張っていただきたいと思うんです。 アンケートも取って、これからも検討する、サービスがどの程度あるか、ニーズがどの程度あるか、こういうことですので、もうぜひそういう方向で頑張っていただきたいと思います。決意のほどお伺いしたいと思います。
地域密着型サービスは、やはり住み慣れた地域で安定して暮らすという意味での支援でございますので、この辺り、きちんと介護サービスが受けられるように整備していくのが区の責務だと思っておりますので、この介護職員の宿舎借り上げ事業につきましても、実績を見ながらにはなりますけれども、将来的にはもう8圏域全てに設置できるように、引き続き事業者の意見を聞きながら拡充していきたいと考えております。
地域密着型サービスは、やはり住み慣れた地域で安定して暮らすという意味での支援でございますので、この辺り、きちんと介護サービスが受けられるように整備していくのが区の責務だと思っておりますので、この介護職員の宿舎借り上げ事業につきましても、実績を見ながらにはなりますけれども、将来的にはもう8圏域全てに設置できるように、引き続き事業者の意見を聞きながら拡充していきたいと考えております。
もともとこの事業は、東京都が防災を目的として条件をつけているんで、なかなか活用できない、こういう致命的というか根本的な問題があると思うんですが、やはり保育園で、宿舎借り上げ事業のように人材確保をする、こういう立場でこの事業を見直すことが本当に必要だと思うんですが、そういう点ではいかがでしょうか。
もともとこの事業は、東京都が防災を目的として条件をつけているんで、なかなか活用できない、こういう致命的というか根本的な問題があると思うんですが、やはり保育園で、宿舎借り上げ事業のように人材確保をする、こういう立場でこの事業を見直すことが本当に必要だと思うんですが、そういう点ではいかがでしょうか。
おっしゃるとおり、この介護職員の宿舎借り上げ事業につきましては、東京都の補助を活用している関係で、かなりやはり制限といいますか、手挙げが難しいような状況になっておりますので、この辺り他区の事業も参考にしながら、どのようなことができるか研究してまいりたいと思います。
おっしゃるとおり、この介護職員の宿舎借り上げ事業につきましては、東京都の補助を活用している関係で、かなりやはり制限といいますか、手挙げが難しいような状況になっておりますので、この辺り他区の事業も参考にしながら、どのようなことができるか研究してまいりたいと思います。
儀武委員、おまとめお願いいたします。
儀武委員、おまとめお願いいたします。
もうぜひ、これはもう私たち、この制度ができる前から一貫してこの問題取り上げてまいりました。少しずつ拡充はされているんですが、極めて不十分だと思います。ぜひ、さらなる拡充お願いします。 以上です。
もうぜひ、これはもう私たち、この制度ができる前から一貫してこの問題取り上げてまいりました。少しずつ拡充はされているんですが、極めて不十分だと思います。ぜひ、さらなる拡充お願いします。 以上です。
続きまして、立憲・れいわ。
続きまして、立憲・れいわ。
産後ケア事業について伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。 既存の宿泊型、通所型の増員と新たに訪問型を拡充しましたが、追加した人数と、あと人数設定の根拠を教えていただけますでしょうか。
産後ケア事業について伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。 既存の宿泊型、通所型の増員と新たに訪問型を拡充しましたが、追加した人数と、あと人数設定の根拠を教えていただけますでしょうか。
産後ケア事業につきましては、宿泊型は、令和5年度は234件でしたが、6年度は12月末現在で316件と増えております。また、通所のデイサービス型は、6年度から新規事業で開始いたしましたが、12月時点で159件の御利用がありました。いずれも増加しておりまして、先般、今年度につきましても補正予算を御審議いただいたところでございます。 7年度予算につきましては、その増加分を見込みまして、宿泊型については250人分増の525人分。それから、通所型については350人分を計上してございます。新規の訪問型については、宿泊型と同程度の525人分ということで想定してございます。
産後ケア事業につきましては、宿泊型は、令和5年度は234件でしたが、6年度は12月末現在で316件と増えております。また、通所のデイサービス型は、6年度から新規事業で開始いたしましたが、12月時点で159件の御利用がありました。いずれも増加しておりまして、先般、今年度につきましても補正予算を御審議いただいたところでございます。 7年度予算につきましては、その増加分を見込みまして、宿泊型については250人分増の525人分。それから、通所型については350人分を計上してございます。新規の訪問型については、宿泊型と同程度の525人分ということで想定してございます。
産後ケア事業の利用者が増えているということで理解しております。訪問型、通所型、宿泊型を選べることや利用者、利用可能者数が増えることは大変ありがたいことだと思っております。 新たに追加されました訪問型に関してですが、これは、助産師が全て対応するということでよろしいでしょうか。
産後ケア事業の利用者が増えているということで理解しております。訪問型、通所型、宿泊型を選べることや利用者、利用可能者数が増えることは大変ありがたいことだと思っております。 新たに追加されました訪問型に関してですが、これは、助産師が全て対応するということでよろしいでしょうか。
はい、委員おっしゃるとおりでございまして、産後ケア事業は、助産師が主に担当するものです。 宿泊型、通所型は、助産師がおります産科の病院とか助産院に委託しておりますし、訪問型につきまして、新たに来年度、7年度から開始いたしますけれども、区内や近隣で開業している助産師等に個別委託をする予定でございます。
はい、委員おっしゃるとおりでございまして、産後ケア事業は、助産師が主に担当するものです。 宿泊型、通所型は、助産師がおります産科の病院とか助産院に委託しておりますし、訪問型につきまして、新たに来年度、7年度から開始いたしますけれども、区内や近隣で開業している助産師等に個別委託をする予定でございます。
分かりました。日数も拡充されたので、対応する助産師の数は問題ないのか確認させてください。
分かりました。日数も拡充されたので、対応する助産師の数は問題ないのか確認させてください。
宿泊、通所につきましては、開設前に担当職員なり私なりが実態調査に伺って調整をしております。受入れ状況を見ながら件数等も検討してるとこでございます。 訪問につきましても、現在、実際、今、赤ちゃん訪問に従事している助産師等と打ち合わせしておりまして、どういった体制が組めるかということでしておりますが、今年度に入りまして、通所、宿泊も施設数を増やしておりますので、少しずつ需要に応えていると思います。通所につきましては、若干予約が取りづらいとか御希望に添えないという部分は聞いておりますけれども、徐々に拡充してまいりたいと考えております。
宿泊、通所につきましては、開設前に担当職員なり私なりが実態調査に伺って調整をしております。受入れ状況を見ながら件数等も検討してるとこでございます。 訪問につきましても、現在、実際、今、赤ちゃん訪問に従事している助産師等と打ち合わせしておりまして、どういった体制が組めるかということでしておりますが、今年度に入りまして、通所、宿泊も施設数を増やしておりますので、少しずつ需要に応えていると思います。通所につきましては、若干予約が取りづらいとか御希望に添えないという部分は聞いておりますけれども、徐々に拡充してまいりたいと考えております。
助産師にしかできないケアというのは、専門的な母乳育児支援または医療的な行為をするかでありますが、訪問型を利用する方が毎回母乳育児支援や医療的なケアを必要としてるわけではないと思っております。この産後ケア事業は、助産師にしかできないのでしょうか。
助産師にしかできないケアというのは、専門的な母乳育児支援または医療的な行為をするかでありますが、訪問型を利用する方が毎回母乳育児支援や医療的なケアを必要としてるわけではないと思っております。この産後ケア事業は、助産師にしかできないのでしょうか。
産後ケア事業については助産師が行うというふうに、国のガイドラインに規定がございますので、そういった事業になっております。
産後ケア事業については助産師が行うというふうに、国のガイドラインに規定がございますので、そういった事業になっております。
産前産後に特化した産後ドゥーラを活用していかないのか確認したいと思い、質問いたしました。今年度産後ドゥーラの養成講座受講料一部助成も始まっておりまして、区内で活躍できる産後ドゥーラが今後も増えていくというふうに思っております。積極的な活用を検討いただきたいと思っているのですが、ドゥーラの活躍の場はどう考えていますでしょうか。
産前産後に特化した産後ドゥーラを活用していかないのか確認したいと思い、質問いたしました。今年度産後ドゥーラの養成講座受講料一部助成も始まっておりまして、区内で活躍できる産後ドゥーラが今後も増えていくというふうに思っております。積極的な活用を検討いただきたいと思っているのですが、ドゥーラの活躍の場はどう考えていますでしょうか。
いずれも産後のケア、育児の支援をする事業にはなるんですけれども、産後ケア事業のほうは、助産師等が授乳指導、直接母乳の状態を確認したりとかお母さんの体調も確認するという医療的なケアの部分がございます。今ございました産後ドゥーラについては、助産師等による教育講座を受けておりますけれども、医療職ではなくて、家事支援とか育児のサポートとか、その産後の直接体のことというよりは、家事とか育児に関する負担を減らすというヘルパー的な意味合いがございますので、内容が違っているというふうに思います。ヘルパー事業のほうで育児支援ヘルパーというような形で産後ドゥーラのほうは活用されるというふうに考えております。
いずれも産後のケア、育児の支援をする事業にはなるんですけれども、産後ケア事業のほうは、助産師等が授乳指導、直接母乳の状態を確認したりとかお母さんの体調も確認するという医療的なケアの部分がございます。今ございました産後ドゥーラについては、助産師等による教育講座を受けておりますけれども、医療職ではなくて、家事支援とか育児のサポートとか、その産後の直接体のことというよりは、家事とか育児に関する負担を減らすというヘルパー的な意味合いがございますので、内容が違っているというふうに思います。ヘルパー事業のほうで育児支援ヘルパーというような形で産後ドゥーラのほうは活用されるというふうに考えております。
産後ケア事業と育児ヘルパー事業の双方をうまく活用しながらやっていくといいということだと思いますが、そのすみ分けや案内は利用者に丁寧に説明されているのでしょうか。
産後ケア事業と育児ヘルパー事業の双方をうまく活用しながらやっていくといいということだと思いますが、そのすみ分けや案内は利用者に丁寧に説明されているのでしょうか。
産後に使える事業につきましては、妊娠時のゆりかご面接等で助産師が説明しておりますが、妊娠中はまだ具体的イメージが難しいところもありますので、出産後の赤ちゃん訪問において、パンフレット等で御案内しております。早見表のような形で、この時間でこういったサービスが受けられますというような、月齢ごととか料金が載っているような表を作っておりまして、そちらで御案内しております。
産後に使える事業につきましては、妊娠時のゆりかご面接等で助産師が説明しておりますが、妊娠中はまだ具体的イメージが難しいところもありますので、出産後の赤ちゃん訪問において、パンフレット等で御案内しております。早見表のような形で、この時間でこういったサービスが受けられますというような、月齢ごととか料金が載っているような表を作っておりまして、そちらで御案内しております。
産後ケア事業は健康部で、育児ヘルパー事業は子ども家庭支援センターと分かれているので、どれを、どっちを利用したらいいのか。また、出産したばかりの母親には、ただでさえ忙しいので、どこで申請したらいいか等、ちょっと分かりづらいなと思うことがあるんですけれども、利用する側は、何か改善策というか、どこで確認したらいいかとか、あったら教えてください。
産後ケア事業は健康部で、育児ヘルパー事業は子ども家庭支援センターと分かれているので、どれを、どっちを利用したらいいのか。また、出産したばかりの母親には、ただでさえ忙しいので、どこで申請したらいいか等、ちょっと分かりづらいなと思うことがあるんですけれども、利用する側は、何か改善策というか、どこで確認したらいいかとか、あったら教えてください。
たくさんのサービスが増えて、そこはいい部分だとは思うんですが、おっしゃるように、逆に分かりづらいというような、もう両面あるかというふうに思います。 産後ケア事業につきましては、以前は必ず面接、来所いただかなくてはいけなかったんですけれども、今年度から電子申請の導入を始めました。ホームページや母子手帳アプリなどから簡単にアクセスできて、例えば、出産後の病院からでも今、スマホが使えれば申請できるとか、そういったような形で工夫しておりますので、利便性も高めながら、分かりやすいような工夫をしてまいりたいと考えております。
たくさんのサービスが増えて、そこはいい部分だとは思うんですが、おっしゃるように、逆に分かりづらいというような、もう両面あるかというふうに思います。 産後ケア事業につきましては、以前は必ず面接、来所いただかなくてはいけなかったんですけれども、今年度から電子申請の導入を始めました。ホームページや母子手帳アプリなどから簡単にアクセスできて、例えば、出産後の病院からでも今、スマホが使えれば申請できるとか、そういったような形で工夫しておりますので、利便性も高めながら、分かりやすいような工夫をしてまいりたいと考えております。
電子の申請も始まったということで、電子の申請の割合をお聞きしてもよろしいでしょうか。
電子の申請も始まったということで、電子の申請の割合をお聞きしてもよろしいでしょうか。
今年度7月から開始いたしまして、1月までで553件申請いただいております。電子申請が505件で91.3%、かなり高い割合となっております。
今年度7月から開始いたしまして、1月までで553件申請いただいております。電子申請が505件で91.3%、かなり高い割合となっております。
まとめたいと思います。 申請のしやすさが利用率にも反映されていると同時に、需要はかなり高まっていると思っております。そのための今回の予算の拡充かと理解いたしました。 産後ケアと育児ヘルパーと、そのほかにも東京都のベビーシッター助成事業と、選べるものが増えると、増えた分だけ、やはりどれを使ったらいいのか、どの窓口に行ったらいいのか、申請のやり方も違うので複雑になるかなと思っております。 利用については、より分かりやすく、上手に使い分けができるような案内を、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
まとめたいと思います。 申請のしやすさが利用率にも反映されていると同時に、需要はかなり高まっていると思っております。そのための今回の予算の拡充かと理解いたしました。 産後ケアと育児ヘルパーと、そのほかにも東京都のベビーシッター助成事業と、選べるものが増えると、増えた分だけ、やはりどれを使ったらいいのか、どの窓口に行ったらいいのか、申請のやり方も違うので複雑になるかなと思っております。 利用については、より分かりやすく、上手に使い分けができるような案内を、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
残り5分ですが、次。
残り5分ですが、次。
最後に、福祉費のほうから質問させていただきたいと思います。 特にこの重点施策の中に入っています子育てファミリー世帯家賃助成経費4,500万円が今回計上されているかと思います。内容は、子育て世帯の定住支援のため、家賃助成制度の内容を見直し、対象者の国籍要件を撤廃と、あと所得要件の緩和、家賃上限の引上げ、月額助成額の増額、助成期間を変更するというふうになっていますけれども、今回こういった形で要件を緩和してきた背景についてお伺いしたいと思います。 それと同時に、こういった内容で財政負担の増加と公平性の議論というのが必要になってくるんではないかなというふうに思っております。これまで日本国籍や永住者に限定されていたこの家賃補助ですけれども、この要件を撤廃することによって、限られた予算の中でどの程度の拡充が可能なのかということですね。既存の受給者や日本国籍の住民から、優先順位はどうあるべきかといった公平性の議論が生じる可能性があるのではないかというふうに思っているんですが、その背景と公平性、優先順位について、どのようにお考えの上でこのような政策を決定されたのか、お考えをお伺いさせてください。
最後に、福祉費のほうから質問させていただきたいと思います。 特にこの重点施策の中に入っています子育てファミリー世帯家賃助成経費4,500万円が今回計上されているかと思います。内容は、子育て世帯の定住支援のため、家賃助成制度の内容を見直し、対象者の国籍要件を撤廃と、あと所得要件の緩和、家賃上限の引上げ、月額助成額の増額、助成期間を変更するというふうになっていますけれども、今回こういった形で要件を緩和してきた背景についてお伺いしたいと思います。 それと同時に、こういった内容で財政負担の増加と公平性の議論というのが必要になってくるんではないかなというふうに思っております。これまで日本国籍や永住者に限定されていたこの家賃補助ですけれども、この要件を撤廃することによって、限られた予算の中でどの程度の拡充が可能なのかということですね。既存の受給者や日本国籍の住民から、優先順位はどうあるべきかといった公平性の議論が生じる可能性があるのではないかというふうに思っているんですが、その背景と公平性、優先順位について、どのようにお考えの上でこのような政策を決定されたのか、お考えをお伺いさせてください。
ファミリー世帯家賃助成の改正でございますけれども、経緯といたしましては、これまでも対象となる子育てファミリーの世帯が転居した場合には家賃助成を行ってきたところですが、助成期間が4年目から家賃助成金額が半額になるというところから、その時点で、区外に転居される世帯が少なからずいらっしゃいました。そういったことを防ぎまして、なるべく定住していただきたいというところもございまして、また、対象世帯を拡大を図って、現行の所得の上限額ですとか月額の家賃上限を引き上げたといったところでございます。 そうしたことで、なるべく今お住まいのファミリーの方々は定住しやすいというようなところに重きを置いたというところでございます。
ファミリー世帯家賃助成の改正でございますけれども、経緯といたしましては、これまでも対象となる子育てファミリーの世帯が転居した場合には家賃助成を行ってきたところですが、助成期間が4年目から家賃助成金額が半額になるというところから、その時点で、区外に転居される世帯が少なからずいらっしゃいました。そういったことを防ぎまして、なるべく定住していただきたいというところもございまして、また、対象世帯を拡大を図って、現行の所得の上限額ですとか月額の家賃上限を引き上げたといったところでございます。 そうしたことで、なるべく今お住まいのファミリーの方々は定住しやすいというようなところに重きを置いたというところでございます。
ちょっと私が気になっているのは、その国籍要件を撤廃したというところがちょっと気になっています。私、決して外国人の方に対して何か思いを持っているわけじゃなくて、むしろ私は、外国の方とお話しして、自分の認識との差異を気づかせてもらえるということで、すごく楽しく交流させていただいているとは思ってはいるんですけれども、ですけれど、やはり公平性の観点からすると、豊島区の外国人居住者のパーセンテージ、12.3%というふうに御報告がございましたけれども、やはり、今回のこの国籍要件撤廃とか、その世帯の家賃助成経費というのが、やはり、できれば日本人の方優先に助成ができるようにしていただきたいなというふうに思います。 なぜかというと、やはりこれまで私たちがつくり上げてきた文化的なものや社会的なインフラ、こういうのを支えていく、よいところは、やはり壊さないでほしいという願いがやはりあるのではないかなというふうに思っております。そういった意味で、この枠を、外国人、日本国籍以外の方には12%程度にとどめるとか、そういった形があると少し安心できるかなというふうに思うのですが、お考えをお伺いしたいと思います。
ちょっと私が気になっているのは、その国籍要件を撤廃したというところがちょっと気になっています。私、決して外国人の方に対して何か思いを持っているわけじゃなくて、むしろ私は、外国の方とお話しして、自分の認識との差異を気づかせてもらえるということで、すごく楽しく交流させていただいているとは思ってはいるんですけれども、ですけれど、やはり公平性の観点からすると、豊島区の外国人居住者のパーセンテージ、12.3%というふうに御報告がございましたけれども、やはり、今回のこの国籍要件撤廃とか、その世帯の家賃助成経費というのが、やはり、できれば日本人の方優先に助成ができるようにしていただきたいなというふうに思います。 なぜかというと、やはりこれまで私たちがつくり上げてきた文化的なものや社会的なインフラ、こういうのを支えていく、よいところは、やはり壊さないでほしいという願いがやはりあるのではないかなというふうに思っております。そういった意味で、この枠を、外国人、日本国籍以外の方には12%程度にとどめるとか、そういった形があると少し安心できるかなというふうに思うのですが、お考えをお伺いしたいと思います。
これまで国籍の関係では、なぜ日本人に限るんだという御意見もあったり、様々な御意見あろうかと思っております。ただ、ほかの事業が国籍要件がないものが、この事業だけがなぜあるのかというような御指摘もいただいておりましたので、この際国籍要件の廃止と至ったわけでございます。 ただ、そうしましても、例えば、豊島区は確かに外国籍の方、多いんですけれども、全てがファミリーの方ではございませんし、留学生とかそういった方で単身の方もかなり多いというふうに思っております。 また、対象が1年間は最低でも区内に引き続き居住している世帯の転居が対象ということもありまして、かなり限られるんではないかなというふうに思っておりますので、まずはこれで、国籍の要件は廃止ということでやらせていただければと思っております。
これまで国籍の関係では、なぜ日本人に限るんだという御意見もあったり、様々な御意見あろうかと思っております。ただ、ほかの事業が国籍要件がないものが、この事業だけがなぜあるのかというような御指摘もいただいておりましたので、この際国籍要件の廃止と至ったわけでございます。 ただ、そうしましても、例えば、豊島区は確かに外国籍の方、多いんですけれども、全てがファミリーの方ではございませんし、留学生とかそういった方で単身の方もかなり多いというふうに思っております。 また、対象が1年間は最低でも区内に引き続き居住している世帯の転居が対象ということもありまして、かなり限られるんではないかなというふうに思っておりますので、まずはこれで、国籍の要件は廃止ということでやらせていただければと思っております。
片岡委員、おまとめお願いします。
片岡委員、おまとめお願いします。
はい、まとめます。 私のお友達で3人ぐらいお子さんがいる方いらっしゃるんですけど、賃貸業者が貸してくれないと、お子さん3人いるんだと、ちょっとうちはお断りで、物件ありませんねという、まず回答があるというふうに聞いております。 また、豊島区の若年層、ファミリー世帯、子育て世帯を支えていた、人数を支えていたのというのは、結構区内にある社宅の多さというのがこれまで支えてきたのではないかなとも思います。最近の地価の高騰に伴いまして売却して、それを収益にするなりマンションにするなりという形、経済活動が活発化しておりますけれども、こういった社宅の誘致などによって、若い方、子育てファミリーが少しでも長く、豊島区の平均年齢というんですかね、そういった流出を抑えるという意味で、そういったものの誘致とか、いろんなことが考えられると思いますので、ぜひ様々な方面からも、このファミリー世帯の家賃補助というのを考えていただきたいと要望させていただきます。 以上でございます。
はい、まとめます。 私のお友達で3人ぐらいお子さんがいる方いらっしゃるんですけど、賃貸業者が貸してくれないと、お子さん3人いるんだと、ちょっとうちはお断りで、物件ありませんねという、まず回答があるというふうに聞いております。 また、豊島区の若年層、ファミリー世帯、子育て世帯を支えていた、人数を支えていたのというのは、結構区内にある社宅の多さというのがこれまで支えてきたのではないかなとも思います。最近の地価の高騰に伴いまして売却して、それを収益にするなりマンションにするなりという形、経済活動が活発化しておりますけれども、こういった社宅の誘致などによって、若い方、子育てファミリーが少しでも長く、豊島区の平均年齢というんですかね、そういった流出を抑えるという意味で、そういったものの誘致とか、いろんなことが考えられると思いますので、ぜひ様々な方面からも、このファミリー世帯の家賃補助というのを考えていただきたいと要望させていただきます。 以上でございます。
以上で本日の審査を終わります。 ───────────────────◇────────────────────
以上で本日の審査を終わります。 ───────────────────◇────────────────────
次回の委員会は、3月7日金曜日午前10時から、環境清掃費、都市整備費の質疑を行います。 以上で本日の予算特別委員会を閉会いたします。 資料はそのまま置いていただいても結構です。 ありがとうございました。 午後4時閉会
次回の委員会は、3月7日金曜日午前10時から、環境清掃費、都市整備費の質疑を行います。 以上で本日の予算特別委員会を閉会いたします。 資料はそのまま置いていただいても結構です。 ありがとうございました。 午後4時閉会