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委員会令和 5年11月20日エリアデザイン調査特別委員会2023/11/20

令和 5年11月20日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

横田ゆう日本共産党足立区議団
発言15
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言15
いいくら昭二足立区議会公明党
発言10
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言8
おぐら修平維新・参政・無所属
発言8
たがた直昭足立区議会公明党
発言8
くじらい実足立区議会自由民主党
発言6
くぼた美幸足立区議会公明党
発言6
中島こういちろう都民ファーストの会
発言5
長沢興祐
発言5
岡田将和足立区議会自由民主党
発言2

// 発言(88件)

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、おそろいですので、エリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

記録署名員の御指名をいたします。  長沢委員、たがた委員、よろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、陳情の審査を議題といたします。  受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情についてを単独議題といたします。前回は、継続審査であります。  また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、何か質疑はありますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、ちょっと簡単に二、三点お伺いしたいと。まず陳情の中身についてなのですけれども、陳情の理由の4番にこの足立区の図書館については、東京都図書館調査を分析した結果、図書冊数と貸出し冊数が23区最低、1人当たり図書費も最低レベルと貧弱という指摘があるのですけれども、このことについては、区の受け止めと、今後の充足についての対策というか、取組について教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、まちの拠点ということで充足させていただきたいと思います。  次に、報告の1番の綾瀬駅周辺まちづくり協議会の中で報告されている部分なんですけれども、綾瀬駅東口の駅前交通広場、入札不調ということなのですが、今後の見通しについて教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、建設業界だけではなくて、どこも人手不足で、金額ではなくて、やはり人が不足をしているということで、受注ができない、入札できないというようなことをよく聞くのですけれども。  この綾瀬駅の東口についてもというか、これまでも足立区の公共工事で、花畑の環境整備工事なんかも人がいないということで、そこはもうなかなか入札が成立しなかったということあるのですけれども。それについては、今、何とか第4回定例会でというお話しでしたけれども、その人の手配での入札の見通しというのは大丈夫でしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  次に、こども家庭支援センターの跡地の関係なのですけれども、この間、綾瀬の図書の森との関係で、今後、こども家庭支援センターの跡地については、にぎわい交流広場ということで、カフェを飲みながら、図書に触れ合えるような場所でというようなことで答弁をいただいているのですけれども、実際このあやセンターぐるぐるの片方のカフェの方、正にカフェで本に出会えるというような感じなのですけれども、イメージとしてはあんな感じを区は考えているのか、それともまた別のような施設を考えているのか、どちらなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

にぎわい交流広場ということで言うと、いろいろ年齢層が対象となるのですけれども、この場合のにぎわいの交流というのは、年代的にはどの辺を見据えているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

高齢者の居場所というと、悠々館みたいな場所も多数あって、やはり駅前のああいった交通利便性のいいところというと、今言った若者層を対象にした、やはり触れ合えるというか、たまり場みたいな施設が全国的にも取り上げられていて、非常に重要かなと思うのですけれども。  そういうのに当たって、やはり当事者の声を聞くという機会も大事だと思うのですけれども、今後いろいろなところからの意見聴取なんかも行っていくと思うのですけれども、そういった若者層に限ったこの意見聴取という機会も今後設けていく必要があるかなと思うのですが、いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

綾瀬についてですね。ぐるぐるのイベント、昨日役所の皆さんも日曜日の天気がよくてよかったなと思うのですけれども、日曜日という中で、いろいろと地域のためにお力添えをいただいているところを拝見させていただきました。  その中で、未来会議の皆さんのブースがありました。来場された方に付箋ですか、そういったところに、今後の綾瀬どのようにしていきたいですかということで、皆さんの思いを書いてくださいというところもあって、非常に未来会議の皆さん精力的に頑張っていらっしゃるんだなあというのを実感して、心強いなあというふうに思いました。  ただ、未来会議でいろいろ話し合われていることですとか、そういったことをこの委員会の方には、報告はあまりないのかなと思うのですけれども。具体的内容とかというのは、このエリアデザイン調査特別委員会には、特に報告はしないというスタンスでよろしいのでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

綾瀬につきましては、地域の方々の集まりであるまちづくり協議会、また、今言った未来会議、議会のエリアデザイン調査特別委員会あるのですけれども、それぞれの会議体というか、その集まりの中でいろいろ御意見が出てくると思うのですね。今の未来会議でも、総務委員会かもしれないけれども、いろいろまちづくりについても、多くの御意見を集めていると思うんですよ。  私は、その未来会議のそういったものも、エリアデザインの方にも反映していっていただきたいなと思うのですが。まちづくり協議会、未来会議、このエリアデザイン調査特別委員会の議会の中で出たこと、こういったことは、それぞれまちづくりなり、エリアデザインの今後の進め方において、それぞれの御意見、要望をしっかりと取りまとめて、それをしっかりと組み合わせて地域の発展につなげていかないといけない。それが、役所の役割だと思うのですけれども。  そのあたりの連携というか、それぞれ単体で意見が出ました、はい終わりではなくて、それをしっかりと融合させてというか、しっかり連携のあるもので、まちづくり進めていかないといけないと思うのですけれども、その3つの会議体の、そういった取りまとめ、こういったところについては、順調に進んでいるというのか、どのように取り組んでいく予定なのか、お願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

その3つの会議体の中の意見をしっかりと集約をして、決定をして、まちづくりを進めていくという作業については、役所はしっかりと連携が取れているのかというところをお聞きしました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

SDGsもそうなのですけれども、エリアデザインなので、綾瀬のまちづくりについて、その3つの、それぞれ単体ではなくて、しっかりと出た御意見、御要望をしっかり取りまとめたもので進めていかなければならないと思いますので、お願いをしたいと思います。  旧こども家庭支援センターなのですけれども、さきの決算特別委員会で、我が会派が要望したことがあるのですけれども、それは役所の方には伝わっておりますか。民間事業のところの使い方について。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

恐竜博物館だけではないのですけれども、これだというのは一つに決めないで、期間で、そのタイミングですよね。今、これをやろう。では、それを半年間やるのか、3か月で変わるのか分からないけれども、では、次はこれやろう。やろうということで、一つのことにとらわれないで、地域が求めるだとか、区全体で考えてもいいと思うのですけれども。  地域の皆さんが飽きないといったらなんですけれども、そういったやり方でもいいのではないかというのを要望させていただきましたが、どうなんだろう、こういったこともしっかり加味して、今後の民間活用については、積極的に取り入れていただけるのか、検討はしていただいているのか、お聞かせをいただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

この前の決算特別委員会では、そういった要望させていただいたのですけれども、今、この陳情でも図書館どうするの、図書館何とかということなのですけれども。図書館もやってみればいいと思うのですよね。旧こども家庭支援センターのところで、その状況をいろいろ見ることもできますし、何でもできると思うのですよ。  なので、これをやるというのをスケジュールでがっちり決めるのではなくて、今後、これで固定してやっていきましょうと後から決めても、それはいいのではないかなと思うので、そのあたりそういう考えも取り入れながら、旧こども家庭支援センターの民間活用というところは、是非是非お願いをしたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

最後に、昨日のイベントで、ちょっとお話あったのですけれども、綾瀬、雨の日に、公園とか足立区はいっぱいあって、地域にいっぱいあるからいいのだけれども、雨の日に子どもを連れて一緒に遊んだり、時間を潰すと言ったらあれなんですけれども、屋内のそういったところがないという御意見があったので、それは、せっかくなのでお伝えをしたいと思いますが、区の方でもそういったことは把握をされておりますか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

しつこいですけれども、雨が多い時期は、子どもと遊べるスペースができたりというのがあるじゃないですか。まだ何でもできると思うので、夢を持って是非取り組んでいただきたいと思いますので、お願いをしたいと思います。  以上です。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

私も、昨日、ぐるぐる博初開催ということで、ただ委員ともお会いさせていただきました。伺わせていただきました、お疲れさまでございました。  その中でちょっと気になった点なのですが、この良人良店約30ブースなのですけれども、私も伺わせていただいて、本当にすばらしい物販と体験させていただいたり、盛り上がりがあったのですが、この30ブースというのは、どのような基準で選定されたのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

良人良店約30ブースというと、やはり選ばれた方々はいいと思うのですが、選ばれなかった方々、入れなかった方々の気持ちを考えると、まだまだ足立区にはたくさんいい人や、いい店がある中で、なぜその方々がぐるぐる博に出られなかったというお気持ちを考えると、やはりそういう方々にも御納得いただいて、人・物・事の循環をしていかなければならないというふうに感じましたので、是非、基準ですとか、そういったこともちょっと配慮していただけると、もっともっと広がりが出るのではないかなと思いまして、そういった趣旨で質問させていただきました。引き続き、よろしくお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から、わくわくにこにこ図書の森に関連してでございます。  報告資料の5ページのところに、12月23日に、図書の森であだち絵本シアターの実施ということで、絵本作家が来ての絵本の読み語り、工作ワークショップ、サイン会、また出張貸出しということで実施される計画予定されております。  これちょっと、たまたまです。私も、足立区出身の絵本作家、こういったことをやりたいということをお問い合わせいただいたりとか、もう今現在も既に、足立区出身の絵本作家が、足立区内の児童養護施設で絵本のワークショップとか、特に生活状況厳しい児童養護施設の家庭の子どもというのは、自分でこの本を持つ、本に触れる機会も少ないということで、こういう機会をつくっていきたいということで、何かボランティアで実施されているということでございます。  こういった取組が非常に大事だなと思うのですけれども、まずは、こういった読み聞かせであったり、ワークショップであったり、この本に触れる、子どもたちが本に触れる機会ということ、これを今回に限らず、いろいろな場所、この図書の森でも継続して実施をしていただきたいと思うのですけれども、今回、これが始まったばかりですけれども、今後の予定についてはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非よろしくお願いします。  この絵本作家は、全国でたくさんの方いらっしゃいますけれども、せっかくの機会なので、やはりこの足立区に縁のある方、また足立区出身の絵本作家。こういった方々にも、是非依頼をしまして、今後、またいろいろな機会、子どもたちが図書に触れる機会というのを、是非是非、実施をしていただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

旧こども家庭支援センターの跡地施設が、これからどういう形で進んでくのかというところは当然議論しなければいけないと思いますし、また図書の森の方でもイベントをこれからちょっと考えていらっしゃるということで、12月23日の経過も、これは見守っていきたいなというところもございますので、今回継続でお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

まだまだ課題が山積しているかと思いますので継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

引き続き、経過を見守りながら議論を進めたいと思いますので、継続をお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

継続でお願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退室を認めます。       [執行機関一部退席]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。  (1)報告事項に移ります。  陳情の審査で報告のございました1を除く2から6まで、以上5件を、エリアデザイン推進室長より報告をお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

長沢興祐

1点だけ、江北エリアデザインのところで、すこやかプラザあだちの新築工事のところで地中障害物が出たということなのですけれども、いわゆるガラですよね。これそもそもが、ここにガラがあるということを予測して、あとは最初の地質調査をして、やっておくべきものだったのではないのでしょうか。

長沢興祐

今までもということなのですけれども、これまでもあったじゃないですか。その度に工期が延びるという報告を議会にされるわけなのですけれども、そろそろこのやり方は考えた方がいいのではないかなというふうに思うのです。  実際に、コストの面を考えたり、出なければそのまま進めるということでいいと思うのですけれども、結局この間、事業が止まったり、何かプラスでゼネコンに対して追加で経費を払ったり、人工の分を追加したりとか、そういったスライドの分も発生すると思うのですよね。その点はいかがですか。

長沢興祐

先ほども申し上げましたけれども、もし出てこなければ、それが一番いい話で、コストも、時間もそのままいけるということなのですけれども、あまりにもこういった報告が多いのですよね。  そもそものボーリング調査のやり方があっているのかと、この538tも出ているわけですよね。その逆に、わざと外して調査をしているのではないかなぐらいに思ってしまうのですけれども。どうなのでしょう。

長沢興祐

最後にします。  足立区の地域特性として、やはり東京オリンピック時期ぐらい、初期の最初のオリンピック時期に、やはり都心のものとかを、こちらの方に運んできて埋めた経緯があるじゃないですか。そういったことも踏まえると、今までの議会報告も何度もこういったものがありましたから。  ボーリング調査プラスアルファ、今までのやつよりも少し広げたボーリング調査をやってからスタートした方が、今基準が何かあるのかもしれないのですけれども、例えばそれが、1として1.5ぐらいやるとか、その方がいいのではないかなというふうに思うのですが、副区長いかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

ちょっと私の方から竹の塚についてお伺いをしたいと思いますが、まず、最初の1番のまちづくり構想計画の策定についてなんですけれども、これは説明会のときに、構想と計画というのをちょっと出していただいたのですが、特に、それから変更はなく策定ということでよろしいのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

その中での、今回、29日、30日の説明がありましたけれども、これ建設委員会でも説明があったと思います。竹の塚第五公園のこれからの在り方ということで、正直やはり地域の方々も、周辺にあった公園がなくなりますよとなると、なかなかやはりすんなり受け入れづらい部分があるかと思う。これも心情的にはそういうものだと思うのですけれども。  やはり公園がなくなって、現在の第五公園の近辺に、これからURとの話もあると思うのですけれども、URの方で、その近くに何かこう公園を造ってほしいとか、そういう公園機能を持ったような空間を造ってほしいというのは、これは区からURへ依頼することというのはできるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、広場空間とかというお話ありましたけれども、これは、実際その区がこうしてほしいというものに対しては、URは、それに対して答えてくれるのでしょうか。それについてはいかがでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

これからの話なので、しっかりとURとも連携を取っていただいて、地域の方の声も拾っていただきたいなと思いますので、お願いしたいと思います。  それと併せて、今回、竹の塚の五丁目広場、今度、都市計画公園になるということなのですけれども、こちらの何か具体的にこういう公園になりますよというイメージは、もうできているのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

ちょうどこの後、質問しようかなと思うところなのですけれども、本当に、今、実際使っている方々がいらっしゃるので、グラウンド使用の各団体の、やはりこれで都市公園になって、逆にそういう方々が今度使えなくなってしまったというと、またこちらも地域的な、何か受け入れられないよという話にもなりかねないので、是非ここは、現在の使用者の方と、また地域の声と、それぞれいただきながら、これはもう本当にこれからの公園整備として、これはもう要望として進めてもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私も江北エリアデザイン、先ほど、ガラの件でお話が出たのですけれども、この地域、学校の統廃合が進む中で、例えば、鹿浜中学校にしても、第八中学校にしても、鹿浜小学校にしてもそうなのですけれども、比較的上沼田中学校は、新しい部類の中学校だと思うのですけれども、この辺の事前の予測というのは、いかがだったのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ガラが出てきて、しようがないと言ったらしようがないのですけれども、これによって、やはり最大の地域の皆さんの、あれは、やはり工期が延びたということで、やはりここが一番の関心的なところになるかと思うのですけれども、この辺の地域説明は、これからどういうふうに進められていくのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ちょっと確認が、もう既に地域には説明をしてあるということで捉えていいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  あと、この共同の工事完成予定だと、入札が不調ということで、こちらも書いてあるのですけれども、ちょっとこの辺も説明願いたいのですけれども。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  ③の追加工事の対応なのですけれども、これ将来的な施設の在り方や運営方法うんぬんと言って、庁内の検討していく上では、ICT機器がこれから必要になるのではないかということで、これも追加ということなのですけれども、これ工事期間の延伸があった中での追加なのか、これは延伸がなくても1か月間これを追加、どういうふうに捉えればよろしいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ということは、この①、②の追加がなくても、③に関しては、もうもともと1か月の追加になりますよという、そういう捉え方でいいのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  いずれにしても、当初令和6年度の秋にオープン予定だったのが、令和7年1月ということで、年度はまたいでいないのですけれども、やはり年がまたいでいるということが、やはりここが一つのキーワードになるかと思いますので、近隣には、きちんと説明していただいた中で、年度はまたいでいませんと、しかしながら、年はまたぐのは、この辺は理解をきちんとしていただきたいということで、もう一度、再度きちんと説明していただきたいと思うのですが、答弁お願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、私から2点ばかり、まず竹の塚のエリアデザイン計画についてお聞きしたいと思いますが、先ほどあったように、今回報告で、竹の塚第五公園をなくして、竹の塚五丁目の方に、新たに公園を整備するというお話なのですが。  ただ、今、竹の塚第五公園の場所が、駅のそばということで、先日、区も9月の末にナイトピクニックというイベントをここでやったということで、やはり駅前の商店がある中で、その中で貴重な、やはりそういったイベントもできる、区が持っている土地ということでいうと、非常に貴重な区有財産と思うのですが、区の認識はどうでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、URの調整という言い方、まだURとは話合いをしているかもしれないけれども、何の担保もまだないわけですよね。そういった中で、今回、区の公園をURのまちづくり用地として活用という方向で、先ほど説明がありましたけれども、現在、このUR第三団地のストック再生、連携した形で、まちづくりつくっていくというのだけれども、URのこのストック再生の事業については、どの程度計画として具体化されているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、全体的にこの竹の塚第三団地の計画については、全体としてはまだ決まっていない。その4A号棟については決まっている。この竹の塚第五公園の跡地については、URがまちづくりと言っても、具体的な形にはなっていないわけですね。  URの団地再生、ストック再生というと、やはり高層化が、集約化した高層化がメインで、どこでも余剰地ができてくるわけですよ。そういったところを空間とか、公園とかに整備をして、ゆったりとしたまちづくりを進めていくということでいうと、わざわざこの竹の塚第五公園をURに提供しなくても、十分空間的な余剰地というのは、再生計画の中で、URの方が出せるのではないかというふうに、私は思うのですけれども、それについてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ具体的には、そういう説明は分かりますけれども、具体的な計画が決まっていなくて、どれぐらいの余剰地が必要なのかという計画もまだ分からないわけですよね。そういう中で、ゆとりを持ってというか、区が提供するということでいうと、あんまり私は説得力がないなと。  今回、交通広場に面した部分の団地の部分が、区が交通広場として活用するそのバーターということで、土地の交換みたいなことで考えているのだと思うのだけれども、やはりこのウォーカブルなまちづくり、区が豊かな緑でつくる竹ノ塚駅前ということでいうと、本当に竹の塚第五公園を、URの土地としては、まちづくりの協議をすることが、まちづくりの基本目標、方向性に合った、方向なのかなというのは、非常に疑問だなと思いますし、それを提供しなくても、ここを公園として残しながら、まちづくりは十分可能ではないのかなというふうに思います。  まだ何も計画は付いていないわけですし、今後、第三団地だけではなくて、第一団地とか第二団地とか、今後、竹ノ塚駅前というのは、恐らくだんだんだんだんそういうふうに、団地をストック再生とか進めていくわけですから、全体的なまちづくりを考えれば、何も区の公園をURに提供する必要はないと思いますし。  先ほどあったように、竹の塚の五丁目広場の方に公園機能を移すと言っていましたけれども、今、足立区が、公園のパークイノベーション計画の中で、にぎわいとか、安らぎとかという中で、ボール遊びができる公園というようなことでいうと、ここは正に私もこの間見ましたけれども、グラウンドとして使っているわけですよね。そうすると、先ほど、そういった、今使っている人たちが、引き続き使えるようにと、お話出ましたけれども、グラウンドとして整備をしていかなかったら使えようがないわけで、ここの竹の塚五丁目広場をちゃんとグラウンドとして整備して、残りの部分を、子どもたちや高齢者の方が使える公園としてちゃんと整備していくのかなというのは、それについての計画はどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで先ほど、URの中で、公共的な空間をURが整備していただくというようなお話でしたけれども、うちの委員も建設委員会の中で指摘しましたけれども、このウォーカブルのエリア中で、UR団地を整備ということで、公共的な空間だけれども、UR団地の中では、何か犬の散歩ができないということで、では、ウォーカブルなまちづくりで、犬の散歩をしていったけれども、URで造ったこの公共的な空間の中には入れないのかというような話があったのですけれども。そういったときに、今後、URと話合いをしながらというような、たしか建設委員会の方で答弁はあったと思うのですけれども。  私は、無理だと思うのですよ。なぜかというと、例えば、この竹の塚のここで、URの敷地内で犬の散歩を認めると、全国のURの敷地内で、そういった方向性出さなければいけないふうになってくるわけですよね。そういう中で、本当にこのUR主導で、まちづくりをここの団地についてはしていって、ウォーカブルなまちということで、区がつくっていけるのかな。つくっていけるのかというか、主導性を発揮して、こういったまちづくり構想に基づいた、ウォーカブルなまちというのを進めていけるのかなというのが、非常に不安なのですけれども、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この図の公共避難空間とは、道路沿いの遊歩道みたいな計画なのだと思うのですけれども、その一方で、広場空間の計画は、そこは、正にURの敷地内になるわけで。だけど、やはりウォーカブルなまちづくり、ウォーカブルなまちということで、歩行空間の中で、ちょっと休めるような部分が、公共的な空間、広場空間という位置付けだと思うのですね。そういう意味では、本当にこの基本目標や方向性に合ったまちづくりが実現できるように、しっかりと区が主体性とか主導性を持って、URと計画を進めていただきたいと思います。  それと、先ほど、11ページの真ん中の図で、文化交流広場というところ、何か建物も含めてみたいな話があったのですが、ちょっと何かそういうふうに聞こえたのですけれども、この文化交流空間に、これ何か簡単な建物か何かを造る予定で、こういうふうに図は示されているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それは、区がイメージしているイメージということですか。URがイメージしているイメージなのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

すみません、私は、1点だけ質問をさせていただきます。  関屋公園及び千住関屋ポンプ所上部の整備についてということで、今後、今工事も始まっていますけれども、更にポンプ所、もしくはスーパー堤防の工事というふうに進む中で、ちょっとこれ事前にお伺いしておきたかったのですけれども、例えば、ポンプ所だったり、みやぎ水再生センター等の東京都の施設の上に足立区が何かをつくっていったりとかしていく際に、要望してつくっていく形にはなると思うのですけれども、これうまく活用できているところと、なかなかできていないところがあるのかなというふうに思っていまして、これできているというところ、できていないところの違いというのは、何か具体的にまずあるのでしょうか。  例えば、地域の要望を伝えたけれども、東京都側が拒否をしてできないケースがあるのか。何かルール上で、これぐらいの大きさでないとできないというものがあるのかとか、何か線引きみたいなものが、もしあれば教えていただきたいのですけれども。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ありがとうございます。  そうなると例えば、あともう1点、今回ポンプ所の上部広場と、この未供用部分というところ、15ページでいくと緑色に塗っていただいているところなのですけれども、この未供用部分というのは、これは未供用というところなので、これは足立区で何とかできる土地になるという認識でいいのですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

分かりました。この黄色で縁取っているところが、全部関屋公園になるという認識でいいということですね。ありがとうございます。  でいくと、やはりこの地域の中でこの千住大川端の地域、再開発もいろいろ進んでいっている中で、例えば、近隣のフットサルコートであったり、あとは、スケートボードの施設だったり、そういったところがなくなって、やはりほかの区外に練習場だったり、体を動かせるところを求めていっている方も少なくないですと、全部が全部そういった方々のニーズに応えられるというわけではないとは思うのですけれども、一定数、この近隣の地域の中でのそういった声を大事にしていただきながら、これから今後、議論をして、どういうこの上にどんなものをつくれるのかとか、つくれないのかというのを議論していただくことになると思うのですけれども、そういったところを加味して是非議論を進めていただきたいと思うのですけれどもいかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

これ最後ですけれども、この近くには千寿第八小学校があって、開発をしたときに、学生数があふれてしまうのではないかというのもあって、なかなかここら辺土地がなくて、仮設で何かをつくるときに、その土地をうまく使うという考え方もあると思いますし、同時に、今パークイノベーション推進課長御答弁いただきましたけれども、フットサルコートだったり、BMXだったりとかできるようなところだったりとか、そんないろいろなつくり方があると思うので、是非、声を聞いていただきながら、つくっていただければなと思います。要望で大丈夫です。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

すみません。私もちょっと千住地域の件で質問させて。  今ちょっと、先ほど中島委員の方から質問あったのですけれども、ここ、この地域、関屋公園は今後広がると、今、移設した関屋公園に、また元にあった関屋公園を一緒にしてと、道路挟んでということで、この道路もここに説明があるのですけれども。  今、先ほどちょっと議論あって、これは議会でもいろいろ話しさせていただいて、ここは、環境を守る会ということで、行政の皆さん、大変苦労している地域だと思うのですけれども、やはりしっかりと騒音の問題とか、そういう部分があった中において、このような形で歴史的につくられたという経緯があることを知っている方多いと思うので、その点に関しては、区はどのように、先ほど中島委員みたいな意見もあるのですけれども、従来からそのような意見が深く根づいているのですが、その点について副区長はどうですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今後の発展におきまして、この地域この道路、今回の計画の中において、この道路をなくした上でUターンしてもらうという形になるというのは、通り抜けできないという話の中において、なっている部分においては、今後、地域の住民の大多数の意見の気持ちをしっかりと受け取っていただいた上で、このまちづくりをよろしくお願いしたいと、これ要望しておきます。  次なのですけれども、千住大橋駅周辺のまちづくりの連絡協議会の中で、私も地元の方からちょっといろいろ質問を、要望をいろいろ聞いているのですけれども。  14ページで、主な質疑の中でなんですけれども、その中でこの駅前用地ということで、当然に、様々な意見が出てきて、思いがあるのは分かるのですけれども、その中で、区の回答、これは短く書いてあるので、民間事業者がよい提案をもらえるように努めていきたいということなのですけれども、具体的に足立区が持っているよい提案というのは、どういうもの。  私自身は、行政から事前に聞いたのは、こういう提案というのはあまりよい提案というのは、よい提案も何かもよく分からないと聞いているのですけれども。区が持っている最高のよい提案は、何なのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

具体的な部分で、この場で言えること、言えないことあると思うのですけれども、よい提案になるようなものというのは、民間事業者から来ているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

また報告できるときになったら、しっかり聞かせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。  次、この防災船着場なのですけれども、これ私、従来から議会等々で、また質問させていただいているのですけれども、やはりこの質疑のときにおきましても、質問が出ているのですけれども。  まずこの災害時の活用に関して、これ確認なのですけれども、災害時の活用というのは、この防災船着場どのような形で考えているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

これは何か、多分、今は何か、もしかすると、しっかり決まっていない中において、今、お話しされているのかなあと思うのですけれども。これ災害、東日本大震災もそうだったのですけれども、これしっかりと陸から海という、隅田川をしっかり使っていただくということ、これ前もって、もうこれは言っている話ですので、ちょっと抽象的ではなく、もう少し具体的な形を説明していただきたいと思っているのですけれども。  平時も未定というのは分かるのですけれども、災害時はまず、今のところ、今みたいな抽象論だと、どうなのかなと、これ住民の皆さんに説明しているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今の話だと、この千住地域の方々のために物資をどこからか運んで、地域の方々、また荒川を越えて、荒川そのとき使えるかどうか分からないのですけれども、そういう形で考えているのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私は、議会質問出したのですけれども、荒川にもこのような船着場は造るということで、できるということで、これしっかりと連携していただいた上で、何かしっかりと計画に基づいた形の災害用ということでお願いしたいと思います。  それでお伺いしたいのは、私、議会で質問しているのは、予算特別委員会、決算特別委員会でも質問しているのですけれども、この平時の活用ということで、この未定と出ているのですけれども、今まで何を計画してきたのか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

この17ページ見ていただきたいと思うのですけれども、この地図、ちょうど千住橋戸町のところに、隅田川沿いのところに、防災船着場の整備についてという形で、いわゆる紫のところで囲いがあるのですけれども。この前の、この船着場の前のマンションというのは、今、開発中だと思うのですけれども、これ完成というのは、いつなのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そうしますと、マンションができまして、今後は一体的にという話は、私、従来から聞いていたのですけれども、もう自然と平時の活用の部分においては、このマンションを、これ高額な物件とも聞き及んでいるのですけれども。  これ一体的な当然に整備していかなくてはいけないと思っているのですけれども、足立区は、まだ未定ということで、その点については、やはり一体となって、またこのマンションを買われるこの地域の方のためにも、その点については、すべからく推進していっていただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

もう一度確認なのですが、地域の皆さんというのは、先ほどの主な質疑の中で出ているということで、今、このエリアデザイン調査特別委員会の中で、私の方でも事前から、議会質問とか予算特別委員会、決算特別委員会で話をしてきたという部分において、地域のあれではなくて、やはり早めにやっていただきたいということで。  これ従来は、千寿小学校の学校の建て替えのときの用地になったり、青葉中学校のなったということで、従来から、これはもうある部分においてペンディングになっていたというので、これ学校の整備の後には、しっかりやっていくという話の中において、また地域の人と、また整理するというのは、ちょっと遅いのではないかなという。  これやはり災害を踏まえた上の船着場になってくるわけですから、早くお願いしたいということで、また、このような部分で言うのであるならば、また次の計画、まちづくり協議会とかという話になってくると思いますので、次の会には是非ともある程度案を出していただいた上で、それできるかどうかというのはあれなのですけれども、早く考えていっていただきたいと、これ要望したいと思うのですが、千住地区まちづくり担当課長どうですか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から、報告資料9ページの江北エリアデザインの、先ほど来質疑にもありましたこの地中障害物の撤去についてです。  これは、私、総務委員会の中でも、毎回のように、特にこの公共施設の様々な建て替え、解体などのときにこうした地中障害物が出て、工期が延期しますと、また補正予算という案が、毎回、毎回ままでてきているところなのですけれども。  まずそもそもこの間、議会の中で、私に限らずいろいろな委員の方からも指摘がありましたけれども、こうしたこのコンクリートガラなどの地中障害物の対策について、この間、何か改善は行われてきたのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

ちょっとこれ例えは違いますけれども、国連機関の言葉でこの1ドルへの防災への投資が7ドルの復旧費用の低減につながるという言葉があります。もちろんこれ例は違いますが、では、ボーリングなり何なりの調査またほかにもこの地中レーザーで埋設物調査するという方法もあると思いますけれども、そうした調査の費用、時間、今回と同じように、またこれまでのように従来どおり、いざ工事やりましたら、やはりコンクリートガラが出ました。何が出ました。また補正予算です。工期を延長します。  その費用と効果、具体的な数字としての検証というのは、この間の調査、特に今回の調査、幾ら費用掛かって、今回また、更に工期を延長して、比較対象の具体的な費用について、またその間の様々な手間、労力の二度手間、三度手間掛かりますけれども、そういったこの比較検証はどうだったのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あと総務委員会でも指摘しましたけれども、毎回毎回これは、結局その数十年前の記録がないから、こういうことが起きているわけではないですか。先ほど、長沢委員も指摘されましたけれども、そもそも、やはり出るという前提で、こうした地中障害物が出る、そのための撤去のための費用が掛かる、また時間が掛かるという前提の元で、やはり工期も組んでいくべきではないかと。  調査ももちろんです。もちろん調査もそうです。調査したけれども、実際に事前調査と違った結果で、またいろいろ出たということも出るでしょう。そうしたことを前提に立ったこの工期を組む必要があると思うのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

先ほど答弁ありました。やはりもう以降これまで、何回も、何回も同じような質疑、私に限らずに、いろいろな委員の皆さんが指摘しているわけで、今後の具体的な改善に向けての対策、是非よろしくお願いを、改めて、今後どういうふうに、どう改善していくのかの、もう一度おさらいになりますけれども、決意をお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

今、工藤副区長述べられたシミュレーションですよね。もちろん調査して、徹底的に、仮に費用、時間掛けて徹底的に調査したつもりでも、いざやってみたら、また更に想定しなかったもの出てくるという可能性も、もう十二分に、この間のやはり今までの経緯見ているとありますので、それを踏まえたシミュレーションと対策、今後の改善に向けての対策、よろしくお願いします。要望で結構です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

すみません。ちょっと簡潔に伺いますが、相手ある話なので、答弁もしづらいところもあると思うのですけれども。  いわゆるこの竹の塚の第五公園は、具体的にはいつまで使えるのか。それから、URが言ってきているというウォーカブルな空間というものが出来上がるのは、いつぐらいを見込んでいるのか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それで、仮にだけれども、URが新しい公園を提供する、そのオープンというのは大体いつぐらい見込んでいるの。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

分かりました。  そうすると、要するに終わる時期だけ分かっていて、次、こうなりますよというところを、やはりある程度示してあげることが大事かなというのが1点と。あと、この終わる時期までに、しっかりと地域の皆さんに、結構人が遊んでいるのですよね。だから、いわゆる町会だとか、自治会とか、そういうところだけ言うのではなくて、本当にこの地域に住んでいる方々に、実は、こういう理由で、ちょっとなくなるのですよという、分かりやすい具体的な周知、この辺を要望したいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

よろしくお願いします。  それと、広場の方なのだけれども、今結構、野球グラウンドとして使っているのだけれども、このグラウンドの機能を残すのでいいのですよね。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

あと今、あの公園、地元町会が鍵を管理していると思うのだけれども、その辺はどうなっていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

よくその辺、地元の方と協議していただいて、会議は大変だという声もあるのですよ。だから、その辺はよくじっくりお話をしていただいて決めていただきたい。要望しときます。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

最後ちょっと、1点質問するのを忘れまして、千住大川端地区のまちづくり計画案についての意見交換の中で、常東地区町会・自治会連合会の方の主な質疑の中で、問1の答えで、小学校が不足しないかという問いに、現在シミュレーションを行っており、一時的な教室不足の可能性があるかというような表現があるのですけれども、これはゼロではないよということで、こういう表現なのか、具体的に1年とか2年とか、教室不足が発生するというシミュレーションが出ているのか、これどちらなのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

他に質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

なしと認めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、その他に移ります。  何か質疑はありますか。

長沢興祐

1点だけ。  エリアデザイン、7つあるのですけれども、唯一今回、西新井・梅島が入っていなかったので、ここで質問いたしますけれども。  今、核となる予定の梅田八丁目複合施設、周辺の皆さんから、このエリアのことについて少し言われているのが、敷地や戸建ての住宅とマンションなどの間に挟まれた環境で、周辺住宅に対するプライバシーの配慮、これが必要だというふうに言われるのですけれども。ここは、やはり公園とのにぎわいを一体化させないといけないということもありますし、この辺のお考えはどのようになっているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

なしと認めます。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。       午後2時52分閉会