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委員会令和 5年 7月 5日エリアデザイン調査特別委員会2023/07/05

令和 5年 7月 5日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言26
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言10
いいくら昭二足立区議会公明党
発言10
中島こういちろう都民ファーストの会
発言9
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言8
たがた直昭足立区議会公明党
発言8
くじらい実足立区議会自由民主党
発言8
くぼた美幸足立区議会公明党
発言7
おぐら修平維新・参政・無所属
発言6
岡田将和足立区議会自由民主党
発言5
長沢興祐
発言3

// 発言(100件)

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、定刻前ではございますが、皆さんおそろいですので、ただいまよりエリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

初めに、記録署名員2名を私から指名いたします。  くじらい委員、くぼた委員、よろしくお願いいたします。  審査に先立ち、委員の皆様に申し上げます。  本特別委員会の調査項目及び設置理由は、既に配付のとおりでありますので、御承知おきください。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、3、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。  (1)報告事項に移ります。  ①から⑨まで、以上9件をエリアデザイン推進室長より報告をお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

長沢興祐

端的に、前の方から行くと、先ほどの9ページ、10ページの旧こども家庭支援センターの跡地の活用についてですが、にぎわいをということで公共施設も入れるということなのですけれども、今時代的に、足立区まだやっていませんけれども、PFIとかそういったものを導入していく、こういった考えというのはあるのでしょうか。

長沢興祐

今までやっていないですから、最初は丁寧にやらないといけないと思いますし、正にゼロなわけでノウハウがないですから、比較材料がないわけですよね。今の段階から、そういったものもしっかりと研究をしていただいて、よりよいものをつくっていただきながらも、財政負担を減らしていくことが大切だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、44ページのところにある、西新井駅東口まちづくりについて、東武鉄道株式会社に対して要望書を出されたということで、大切なことだと思うのですけれども、これまで足立区は東武鉄道と竹ノ塚駅の立体はじめ、駅前開発や様々な取組を一緒にやってきました。そういった中で信頼関係がありますが、この間の6月の取締役会で社長が交代をされたということで、その辺、あれだけ大きな規模の会社ですから、一気にカラーががらっと変わることはないと思いますけれども、新たな関係構築が必要かと思いますが、その点は大丈夫ですか。

長沢興祐

担当者も変わっていないということでもありますが、またある意味、トップが変わるということは会社にとっても大きな、例えば方向転換をするときとか、実際、関係構築していたとしても、企業体ですから、何かしら変更する可能性もあると思いますので、もう一度、今ある信頼関係の中に更に強固の信頼関係をつくっていただきながら、共にまちづくりを進めていただければと思います。よろしくお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私、江北エリアデザインでちょっとお聞きしたいと思います。  まず上沼田東公園の東側の創出用地についてなのですけれども、今年度、活用方針案決定ということなのですけれども、もう少し具体的に説明をお願いしたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

今、高野小学校との一体と言っていたのですけれども、最終的には活用事業者が令和6年度以降、公募と書いてあるのですけれども、やはりこちらの東公園と高野小学校、これはもう一体的に取り組んでいくべきではないかと思うのですけれども、この辺の事業者というのは一緒の考え方ということでよろしいのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。一時、この両方についてもパークPFIですか、これの方向性で進めていくということを伺ったのですが、これについての方針は変わっていかないでよろしいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。この尾久橋通り沿い、環七挟んで南から北側に行くときは、もう高野小学校があり江北の給水所があり、また上沼田公園ということでありますので、この機会に、是非、足立区の新たな顔として検討していただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  あと1点、江北アクセス道路の整備についてなのですけれども、令和5年度から令和9年度まで、電柱また用地の取得ということなのですけれども、これは用地を取得しながら、電線の地中化に向けて整備をするということでよろしいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

あと道路の拡幅については、これ障がい者とか、点字ブロックの敷設とかこの辺も、最終的にはやるという方向でよろしいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

あと1点だけ、旧江北小学校の跡地についてなのですけれども、この計画を見ると解体をして令和7年度には公園設計ということなのですけれども、まず公園設計の位置付けというのはどのように考えておりますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

歴史ある小学校だったのですけれども、これちょっと確認で、地域住民の意見というのは何か聞いておりますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。最後なのですけれども、御承知のとおり、私、一般質問の中で、旧入谷南小学校とか鹿浜地区の小学校跡地、このことについては、しっかりと地域住民の声を聞いた上で反映していくべきだということでありますので、この辺をしっかりと、今の段階では声がないかもしれませんけれども、この辺はきちんとしていただきたいと思いますが、最後いかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私からは、竹の塚のエリアデザインについてお伺いをいたします。  竹の塚のエリアデザイン計画の策定時期が令和6年ということでお聞きをしておりますが、ちょっと私の方から今回の報告事項の中でタウンマネジメント、ミントポの件と、あと竹ノ塚駅西口の暫定喫煙所についてお伺いをいたします。  一つ目のタウンマネジメントの取組の中で、今回ミントポでイベントを開催されたということなのですけれども、47ページの(4)ですね。そちらの方での報告で、まず参加者が20名いらっしゃって満席であったということなのですけれども、この参加者20名というのは、事前に何か案内をして申込みがあった方なのか、それともたまたま通行していた方が20名座られて満席になったのか、こちらはいかがでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしたら事前からやり取りがあった上での参加をされたということだと思うのですけれども、もともと、まちづくりラボのプロジェクトということで、このミントポを開催していると思うのですが、こちら当初は、通行している方とか、カフェに来た方から、まちづくりについての何か御意見を聴取するという名目もあったと思います。そういう意味で、今回イベントをやったことによって、そういったまちづくりについての御意見というのを集められたのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

ミントポについては、ちょっとぱっと見、普通にカフェとして設置されているのかなと思う方もいらっしゃるかと思うのですが、今後、今回イベントを行って参加者も多く、満席だったということですので、是非これしっかり今後のまちづくりに活かして、意見もこれから取っていくという形になると思いますけれども、今後の推移を見守りながら、まちづくりにも積極的に関与していただけるとありがたいなと思います。  それと次に、西口の暫定喫煙所の閉鎖についてなのですが、こちらは地域調整課の方からも、本日の午前10時に西口の方の公衆喫煙所の閉鎖についての通知をいただいております。これまず、この喫煙所というのは区が設置しているという形で間違いないでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

これは区の方で設置をしているという認識なのですけれども、これ東口の喫煙所を利用するように、今回、促しているということなのですけれども、まずこれ東口の喫煙所、今、定員はどれくらい入れるのでしょうか。喫煙所の方は。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

東口14名で、西口の方はたしか7名だったと思うのですよね。私も選挙のときにずっと駅立っていて、常に喫煙所の中には人がいるという状態だったと、私自身も考えておりますが、仮に、西口の方々が東口に行って、喫煙所の人数は入り切れるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今の答弁ですと、西口に喫煙所を設置する考えはないという話なのですけれども、今まで西口の駅前はいろいろと形状変化しながら喫煙所というのは必ずどちらかに置いてあったと思うのですね。朝の忙しい時間帯とか、なかなか高架下を通れるようになったとはいえ、西口から東口まで行って喫煙して、また駅に戻ってくるというのが、なかなか考えづらいところだと思うのですが、もう一度確認しますけれども、西口には喫煙所を設置しない考えなのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今のお話で、暫定の駅前広場とか令和7年の4月からの予定で約2年弱あるのですが、2年弱の間、喫煙所設置しないという考えですと、やはりせっかく来年の6月頃から高架下の方に商業施設も入るということで、そんな中で、西口には喫煙所がありませんとなると、ポイ捨てですとか、路上喫煙など、これは増えるのではないかと危惧をするのですが、私自身は、やはり西口、暫定の駅前広場ができるこの約2年弱の間にでも仮の喫煙所というのは造っていただきたいと思うのですけれども、そちらについてはいかがでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

せっかく竹ノ塚駅が新しくなって高架化が進んで、駅前広場整備を進めていますという中で、やはりこれ全く約2年弱の間に造りませんという話ではなく、一度検討していただきたいと思うのですが、いかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

私も、西口にやはりたばこ吸えないとなるのはつらいかなと思うのですよ。都市建設部長には身に余るのではないですか。是非検討を重ねていただいて、よろしくお願いしたいなと思います。要望しておきます。  ちょっと私もこの委員会久しぶりだし、期も変わったので、ちょっと復習的なことも含めて2つお聞きしたいと思います。  まず43ページなのですけれども、西新井駅の東口の方なのですけれども、ちょっと復習の面も兼ねますが、いわゆる補助第255号線、竹の塚センター通りが環七で止まっております。これを旧日光街道、梅島駅まで延ばそうと、はるか昔考えられた計画だと思いますけれども、都がしっかり本気でやってもらわないと困るなというふうに思うのですけれども、この都等の現状、それから見通しに関して、端的に。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

是非、粛々とよろしくお願いしたいというふうに思います。それに伴って、区としても、その西新井公園を縮小しています。この西新井公園の縮小に関しては、周辺住民の方の意見とか、その辺はいかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

この辺も粛々と計画に基づいてお願いしたいと思います。  あと1点、西新井でお聞きしたいのですが、駅前にイオンがございます。私も朝見ていると、あそこに車の送り迎えで狭い道に、本当に車がひっきりなしに朝来ては、人が降りてというのを何度も目視しております。できればそこにタクシープールというか、モータープールというか、そういうものがあればいいなというふうな希望を持っていますけれども、当然、駅前には商業施設イオンがございます。その辺との将来を見込んだやり取りを踏み込んでいただきたい、この辺に関してはいかがでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

是非東口も、駅前の広場というか、その辺も見通した計画をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、竹の塚ですけれども、令和6年エリアデザイン計画をつくるというふうに先ほども答弁ございました。現在、高架下テナント工事が行われております。1年先にできるというふうにお聞きしておりますけれども、25店舗、今までも様々な要望させていただきました。スターバックスを返してくれだとか、飲食店を出してくれとか、スーパーを出してくれとか、もろもろ、本当にあまたの要望をしてきましたけれども、この25店舗という店舗が具体的な発表ができるのはいつぐらいというふうに聞いているのですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

決まった段階で、当然、東武鉄道がやるのでしょうけれども、決まった段階では、速やかに議会にも報告をお願いしたいと。地元の方が早くて、議会が後だということだけはないように、よろしくお願いしたいというふうに思います。  またそれに伴って、店舗ができれば、今改札が一つなのですけれども、新しい改札口もつくったらいいのではないかというような意見も、私も言わせていただきましたけれども、その辺の研究とか検討とかされていますでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

意見もあったかと思います。私も述べさせていただきました。また研究課題としても一言言っておいていただければというふうに思いますので要望しておきたいと思います。  あとエリアデザインですから、先ほどUR団地3号棟の話がございました。しかし、前回から申し上げているとおり、1号棟も2号棟も、やはりもう築50年以上たっているし、ただ、住んでいる方がいらっしゃるので大きなことはなかなか言いづらいと思います。また、URと東武鉄道と三者協議をやっている段階なので、答弁はなかなか難しいと思いますけれども、今後は引き続き、大きく転換を、竹ノ塚駅東口にしていただきたいということが要望が一つと、また報告があったことで言えば、UR団地6号棟の一部の撤去、それから4号棟の、分かりやすく言えば、交番の横のいわゆるコーヒー屋が入っているところ、あと和食が入っているあの店舗、この辺を先行してなくすという話ですけれども、この工事はいつ頃の工事になるのでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

あそこやはり飲食の建物というイメージですから、あれがなくなるというのはちょっと寂しいかなという感じがします。やり方については、URがやることですけれども、よくよく周知と、それから周辺の皆様への御理解を是非区としてもお願いしたいなということを要望しておきたいと思いますので。  最後に、エリアデザインですから、全体の話を1点だけさせていただくと、竹ノ塚駅周辺には区営竹の塚団地がございます。2棟ございます。これ大分前に都から引き下げられた団地です。5階建てでエレベーターがなしと、エレベーターなしの条件が様々理由もあるんだというふうに伺っておりますけれども、やはりもうここまできたら、あの団地、それから竹の塚センター含めて、やはり全部を新しくしていただきたいと、それが竹の塚のエリアデザインの大胆な発想になっていくのだというふうに思います。都市建設部長の決意をお聞きしたい。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません。報告に沿って質問させていただきたいと思います。  まず5ページの綾瀬小学校わくわくにこにこ図書の森なのですけれども、報告にもあるように、なかなか利用者が伸び悩みをしているというようなことではあるのですけれども、ただアンケートの中には、利用頻度ということでは、リピーターが65%を占めたり、ほぼ毎週利用している人がいるということで言うと、やはり一度来てもらえば、わくわくにこにこ図書の森の魅力ですとか、非常に分かっていただけると思うのです。  そういう意味では、本当に来ていただくことが大事だということで言うと、今回の報告にあるように、絵本の専門会社クレヨンハウスでしたか、イベントをやったことによって、今までにない多くの人たちが来たということでいうと、やはりこういう大きなイベントというか、インパクトあるようなイベントを何回もやることによって、初めて来る人を増やしていくことが、恒久的な利用者増につながると思うのですけれども、そういう方向で引き続き進めていくべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

アンケートがあるように、これが読書好きになるきっかけにもなっているということが、大いに進めていただきたいと思います。  それと、別紙1の今回の綾瀬駅の東口駅前の開放的な広場という図を見させていただいたときに、やはりこの整備方針の主なポイントの中にも環境面ということで、ヒートアイランド対策と脱炭素対策等を想定した整備ということで出ているのですけれども、ヒートアイランド対策ということでいえば、保水性ですとか浸透性とか、透水性舗装ですとか、そういうこともあると思うのですけれども、一方で脱炭素対策等を想定したということでいうと、やはり緑を増やすということも非常に大きな役割を果たすと思うのです。  それで、北千住駅の東京芸術センタービルを建てたときとか、高層ビルを建てると、やはりビル風が非常に問題になっていて、近隣に対して迷惑ですとか、今回この駅前広場に隣接するということを言うと、タクシーですとか、バス待ちのお客さんとかが立つわけですから、そういうところでもやはりビル風対策という意味での対策も必要だと思うのです。  そういう意味では、植樹を増やすとかという、特にこの絵を見ると、何かすごく殺風景というか、コンクリートで固められているような印象を受けたのですね。  住友不動産のマンション建設においては、周りを植栽で囲うみたいなこともあるわけですから、この駅前交通広場についても、そういう、ただイベントができて、車が入れるというだけではなくて、やはり駅前の憩いの場で、ハト公園と連続した憩いの場的な要素もやはり必要だと思うのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ビル風対策、住友不動産のマンションの方は当然マンション敷地内なので、マンション業者がやるのだけれども、この交通広場ですとか、あとイベント広場などについては足立区の土地なので、足立区はどう整備していくかというのが大事なので、その辺を十分考慮していただきたいなというふうに思います。  次に、こども家庭支援センターの跡地の活用方針ということで、公共施設の整備ということでは、保健センターと区民事務所、子育てサロンということで、保健センターと区民事務所はもともとここにあったものが出ていって、戻ってくるという話だったのですね。最初に凍結された計画では、保育園も戻ってくるという計画だったわけです。この建物を整備するに当たって、当初は、やはり綾瀬駅の周辺で移設、仮設で移転できる保育園をということで探したけれども、見付からなかったので東綾瀬公園のURの、あっちの方まで行って、綾瀬保育園が移転をした、仮移転をしているという状況なわけですね。それで、あれは公園に整備するに当たっては、特区申請をして、10年間、延長はできるのだけれども、取りあえずは10年間という目安で移転をしているわけです。そうすると、そろそろ10年間になるのではないかなと思うのですけれども、ここに戻す予定はなくなってしまったというのは、どういう理由からなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そのとき、今説明あったように、10年後に見通して保育需要をどうするかを勘案して計画をつくるということですよね。でも、この計画で言うと、もう既に保健センターと区民事務所、子育てサロンということで、公共施設の中に保育園は戻ってこないというか、入っていないわけですけれども、それについてはどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ最初に申し上げたように、当初は、もともとこの場所にあったわけですから、それで綾瀬駅周辺でということで保育需要、移転するに当たっても、綾瀬一丁目とか二丁目の方に住んでいる方からは、やはり東綾瀬団地の方は遠過ぎるという声があったわけですよ。  そういうことを考えると、やはり子どもを預ける親御さんの立場を考えると、やはりなるべく近い位置に、特にURの東綾瀬公園周辺というのは、保育園が密集している地域なので、そういう意味では、公的保育園の受皿というのは、ある程度そっちは満たしている部分があると思うのですけれども、是非そういうことも考慮しながら10年延長できるから、また10年そこでやればいいんだということではなくて、まして今回、30階建てのマンションが建つことによって、綾瀬小学校が教室足りなくなってしまうということで言うと、建て替えを進めたということで言うと、一定子育て世帯がそのマンションに入ってくるということも想定の上でやっていかなければいけないと思うのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非お願いしたいと思います。  それと、今回のまちづくり協議会の中でも、図書館については、もう十分に満たしているということで、今回は造らないんだというような話なのだけれども、ただ足立区の図書館計画ができたときと、今の状況とか、人口ですとか、人口密集地とか違っているわけですから、まして綾瀬駅周辺の図書館を造ってほしいという声は非常に根強いわけですから、是非そういうことも考慮してほしいのですけれども、ただ一方で、なかなか難しい面もあるかもしれないとは思っているので、例えば、この新しく整備する公共施設の中に、一定の面積の図書コーナーですとか、そういうことでも図書に親しめるような場をつくるということはできないのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非お願いします。  次に、北綾瀬ゾーンについてなのですけれども、先ほども駅前の交通規制については、様々な意見があるということで、この前の期の委員会の中で、しょうぶ沼公園と同時に、駅前交通広場の方にも設置したらどうかみたいな一部の声があったのですが、それについての検討はどうなったのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで、しょうぶ沼公園の敷地内を使っての公衆喫煙所については、令和5年度中に整備に着手するというような御報告だと思うのですけれども、現在どういった状況なのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  次に、駅前商業施設の交通広場の件についてなのですけれども、私もこの間、交通広場の説明会に参加をさせていただきまして、いろいろな意見が出されたなというふうに思ったのですが。  それでちょっと感じたのが、やはりこの商業施設ができるに当たって、要はお客さんが来る車の動線については、私もちょっと懸念というか、思ったのが、やはり商業施設の駐車場入り口が裏側に設置される予定でいうと、例えば、西新井方面から車が来ると、今綾瀬警察の先の交通広場の横にある一方通行、整備しましたけれども、あそこ入ってくる、結構狭い道なわけですよね、幅というのは。あと亀有方面から来る車については、綾瀬警察のところを右折して、川の手通りを北に向かって、大体先にあるコンビニエンスストア辺りを右入って駐車場に入っていくとなると、かなり幅員の狭い道に、この商業施設に来客をするお客さんの車が進入してくるというふうに思うのですけれども、その辺の安全対策については、どのように考えているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

前にあった事業説明会で、私は図面ちょっと頭にないのですけれども、今、駐車場の位置が西側といったのですけれども、商業施設の資材の搬入というのも西側になるのでしょうか。それは裏側なのですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうするとやはりスーパーなどでも、よく大型トラックが商品運んできて、お店に付けて商品を下ろすわけですけれども、そうするとやはりそのコンビニの脇の狭い道から入ってくるということでは、安全対策を、引き続き何かの対応をしていかないといけないだろうし、進入を時間帯とかも決めていかなければいけないと思うのですが、今後、商業施設開業に当たっては、営業時間が何時から何時とか、搬入時間は何時とか、そういった近隣説明会というのはやられるのですか。その辺、情報聞いていますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私の家の近所にも、何年か前にスーパーができたときに説明会を開いたときに、近隣の方からどういう声が出てきたかというと、スーパーというのは総菜を作るんですよね。そうすると、油の臭いですとか、そういうものが、家の周りに漂うと非常に迷惑というか、あまり気持ちのいいものではないということや、荷物の、生鮮食料品の搬入を朝5時とか6時からやられると、ゆっくり寝てもいられないと、大型車が。  そういうことも苦情というか、要望として出てきますので、そういう地域の住民の声をしっかりと聞いていっていただける、商業施設は地域の皆さんから歓迎されているわけですから、そこで変ないざこざというか問題起こしてもつまらないですし、お互いにいい関係で進めていっていただけるようなことでやっていただきたいなと思います。  それと、次に、工事施工のための土地の相互利用についてということで、三井不動産の工事が遅れたことによって、交通広場の工事も遅れるということなのですけれども、何か事業者の都合によって、足立区の、相互利用ということもあるのだけれども、遅れるというのはちょっと納得いかないのですけれども、それについて、いろいろ要望を出しているわけですけれども、例えば、荷物の搬入ということで言うと、ペデストリアンデッキから交通広場の歩道部分については、駅利用者が工事の車両進入ということで言えば、ペデストリアンデッキを架けてしまえば下通っていけばいいわけですから、交通広場自体は遅れたとしても、周りの歩道ですとか、駅からの交通広場の歩道へのアクセスとか、エレベーターとかエスカレーターの整備というのは、今までの計画どおりに進められないのかなと思うので、その辺いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、お願いしたいと思います。  それと、以前、私、本会議質問でもお願いをして求めたのですけれども、この商業施設内の公共施設の設置ということについては、以前、子育て支援施設ということで、子育てサロンなどを北綾瀬駅周辺で整備する計画があるわけですから、この商業施設の中に誘致というか、入れることができないのかというようなお話をしたと思うのですけれども、それについての三井不動産との話合いというか、区としての考えはどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

やはり駅に近接しているところでも、やはりそういった子育て支援施策の要望というのは大きいのですよね。是非検討していただきたい。特に、今回できる店舗はかなり床面積が大きい建物なわけですので、是非考えていただきたいというふうに思います。  それと、この施設の概要を見ると、約50の生活便利店舗ということと、あと飲食、それと大型のフードコートということで、この地域エリア初めての大型フードコートということを一つの売りにしているのだけれども、近隣にそういった飲食店もあるわけですから、そういうことも配慮が必要かなと思うのですけれども、それについての区の考えいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうですね、同じようなやはり業種というか、飲食の種類の業種ができれば、そういうところに集中をしますので、是非そういう要望を伝えていっていただきたいと思います。  次に、六町駅周辺の自転車駐車場の整備計画なのですが、この駐車の計画を見ると、六町駅前の歩道に約240台の定期利用の自転車置場を造るというわけですけれども、六町の駅前の歩道は非常に広くて、快適に歩きやすい、そういうところにわざわざ、広いから自転車の駐車場をということで言うと本末転倒かなというふうに思うのですね。  ただ一方で、今回の工事に当たって、今ある定期利用1,200台の駐輪場をどこかに確保しないといけないということでの整備の一端だと思うのですけれども、これ恒久的にこの場所に設置していくのですかね。それとも、今後、民間の駐車場、駐輪場とかができた、ある程度、数が増えれば、そちらに移行していくというような考え方なのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今の答弁では、はっきりしないのですけれども、要は、本来歩道なわけですよね。広い歩道を造った理由というのは、安全により多くの人が通れるということが広い歩道を造った理由なわけですから、それをあえて狭くしてしまうようなものを設置するというのはいかがなものかというのがあるのですね。  まして、ここの六町の駅前の歩道というのは、地元の商店街の方たちが、時々イベントをやったりして、この広いところを活用して、まちのにぎわいづくりとしても活用しているわけですから、そういう意味では、ここの歩道を利用して恒久的な自転車駐輪場を置くのではなくて、新たにどこか、早急に見付けられる、暫定的にはしようがないにしても、なるべく早くこれをなくす方向で駐輪場の整備を進めるべきと思うのです、私は。そういうことでの答弁はどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、植栽が植えてあるということで言うと、やはり植栽の景観だとかと考えてやっているわけですから、そういうことも十分考慮してお願いしたいと思います。  次に、西新井・梅島エリアデザインの取組の中の、今回、東武鉄道に要望書を出したということで、この中には西新井駅西口南街区で木造密集市街地の改善を図るということが何より重要と、そのために、共同化に向けた組織も検討されているので、御社の所有地を含めて協力してほしいということなわけですね。  今回、この42ページにある、東武鉄道の土地というのは、正に東急不動産が、要は市街地再開発の種地として活用していこうという場所なわけですけれども、こういう要望書を東武鉄道に出したということで言うと、区が東急不動産の開発、木造密集地域改善のために東急不動産が進める開発に東武鉄道に協力してくださいという立場を表明したということなのですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、あれですよね、今、東武鉄道が持っている土地というのは、住宅が建って密集しているわけではないですよね。そういう意味では、東武鉄道が土地をどうにかしたから密集が改善するというわけではないですよね。  東急不動産が市街地開発計画を持っている。それを進めるに当たっては、大きな土地なので協力してくれないと東急不動産は進められない。これ本来、東急不動産が言うのなら分かるんですよ。これはあえて、足立区が言った理由というのはどこにあるでしょう。要望を出したのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、今の話で言うと、10年以上前から何とかしたいという、今のタイミングで東武鉄道に言ったということで言うと、やはり東急電鉄がこういう開発の計画を出してきたのが一つのきっかけになったのではないかなというふうに思うのですね。  今回、東急不動産が市街地再開発計画やる土地の中には、足立区の持っている土地もかなりの面積占めているのですけれども、7月31日に準備組合を設置するというような御報告いただいたのですが、この準備組合には、足立区が参加するということはないのですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私思ったのは、今回、足立区は交通広場の整備をもう期限を決めて進めていこうという中で、交通広場整備用地の中に東武鉄道が持っている土地がかなり面積あって、この間、財産価格審議会のときに「交渉状況どうなのですか。11の地権者がいて、その土地を譲っていただかないと交通広場ができないわけですから、それについてどうなのですか」というと、なかなか困難をしているというようなことで言うと、ここで東武鉄道に、この御要望を出す前に、足立区として、この交通広場の東武鉄道の土地を何とか売ってくださいという交渉の方が先なのではないかなと、率直に思ったのですが、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

これまでのエリアデザインの議論の中で、東武鉄道がなかなか駅前の建物の計画を明らかにしないから、足立区として交通広場の整備を進めることによってプレッシャー掛けられるのではないかというような議論をして、区として進めてきたわけですよ。委員会の中でも、そういう話を進めてきたわけだから、そういう意味では、今の話だと何か、今までの話、ちゃぶ台返しみたいな、ひっくり返されてしまったみたいな話で、東武鉄道が明らかにしないと交通広場の整備が進まないなどという話されてしまうと、今までの議論は一体何だったんだというような疑問を私は持たざるを得ない。そういう意味では、しっかりと区民の皆さんに、交通広場の計画については、完成時期をやはり示しているわけですから、そこに向けて区として、しっかりと進めていただきたいと思います。  次に、この西新井駅前の区画街路第10号線なのですが、前の委員会のときも、やはり狭いというか歩道が斜めになっていてということで、車椅子が非常に通りにくいということで、私もこの間また見てきました。歩いていても何かこう斜めに行ってしまうようなことで言うと、区画街路第10号線については都市計画決定されているわけでして、西新井駅側については拡幅工事がないということなので、例えばこの西新井駅側だけでも歩道を広くして、整備先行するということできないのかなと。確かに幅員が狭くなるのはあるのだけれども、聞いたところによると、以前は、交互交通でバスがあそこ擦れ違っていた道路だということでいうと、今は一方通行なわけですから、多少歩道を広くして幅員が狭くなっても、バスの通行にはあまり支障がないのかなというふうな印象を持ったのですけれども、そういうことも含めて片側だけの歩道の先行整備ということはできないのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

地元の方から、本当に要はその敷地から道路に出るところの歩道の幅が狭くて、高低差があるので、すごく急坂になっていて、車椅子で歩いていると車道に出てしまうぐらい、自転車走っても転んでしまうぐらいの坂というふうなこともありますので、命に関わる問題だということで言われておりますので、是非その点はしっかりと声受け止めて進めていただきたいと思います。  次に、竹の塚、今回竹ノ塚駅周辺地区、駅周辺エリア、地区まちづくり計画の素案というのが出されまして、ちょっと見ていたのですが、回遊性のあるまちづくりということで、ウォーカブルエリア、素案の2ページのところに図が出ていて、ウォーカブルエリアということで、ピンクの点線で囲まれている部分があるのですけれども、一方で、高架下の活用については、このウォーカブルエリアを超えた部分が高架下の活用計画というふうに挙げられているわけですね。  前からも言われているように、赤山街道の部分、以前大通りがあった部分の横断歩道というか、信号の設置ということで強い要望が出ているのだけれども、なかなか設置は難しいという警察の判断も交通管理者の判断もそういうふうにあるのだけれども。ただこういう、高架下の活用計画を見ると、この赤山街道を渡って高架下の活用も考えられているということでいうと、一体性のある高架下の活用ということで考えると、ここをどういうふうに安全に通っていくのかなということも考えていかなければいけないのではないかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

踏切がなくなって、安全性が向上したことに伴って、だから今度、赤山街道を渡るのに不便になってしまったという声が一方ではあるということでは、なかなか難しい問題ではあるのですけれども、是非安全なまちづくりという立場で、引き続き、地域の要望を聞きながら進めていっていただきたいなというふうに思います。  次に、北千住駅東口のまちづくりについてなのですが、東口の再開発について北街区はずっと細かく出ているのですが、南街区については全く報告がないのですけれども、全然変化ないというか、止まっているという理解でいいのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それと、北街区については、令和3年7月に第5回アドバイザリー会議が開催をされてということで、その後の計画はないのですけれども、先ほど御報告の中で、東京都の意見を聞きながらというようなお話があったのですが、今後のスケジュール的にはどういうふうになっていくのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで、前にも言ったとおり、2期に分けてということでいっても、かなりの規模の大型マンションが建つということで言うと、先ほど、ここにもあるように、学校とか保育園だとか、そういった公共施設の整備というのも、もう既に今から考えていかないと、どれぐらいの人口動態があるのかというのを含めて、区として考えていかないと、綾瀬小学校みたく足りなくなってしまうみたいな話が出かねないので、それについての、区の計画とか準備状況はどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

最後にですけれども、今回、エリアデザイン最初の委員会ということで、7か所でエリアデザイン計画が進められて、私たち会派としても、大いに賛成する部分もあるのですが、一方で意見が分かれている案件についてもあるわけですよ。西新井駅東口、西新井公園ですとか、補助第255号線とか、あの辺については意見が分かれているところもあるわけですよね。  1回こういった大型開発とか事業とかを着手すると、莫大な税投入も含めて考えていかなければいけないということもあります。今後の社会状況などを考えると、税金の使い道については、いろいろ考えなければいけないですし、施策の優先度を考えながら、是非、区民の暮らしを最優先のまちづくり進めていただきたいと思いますが、決意いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私は、端的に2エリア質問をさせていただきます。  15ページ目の北綾瀬エリアデザイン、綾瀬・北綾瀬エリアデザインのところで、はたの委員からも御質問がありました。こちらの委員会では、エリアデザインということで、空論の議論というわけではないと思うのですけれども、やはり喫煙所に対しての区民の方の御意見というか、お声というのは一定数上がってくるのかなというふうに思っています。  その中で、このまちづくり協議会の中で喫煙所に関しては、どんな議論があったのか、改めてここで教えてください。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

やはりエリアデザインという観点で見ると、喫煙所とかというと小さいからあれですけれども、限られた話かもしれないですけれども、やはりそういった喫煙所だったり、喫煙場所みたいなところは、かなり区民の方が意識するというところがあると思います。なので、今日その部署の方がいらっしゃらないと思うのであれなのですけれども、是非、今後計画の中においては、喫煙所をここに建てますとかといった、そういった計画も一定数早めに出していただいた方がいいのかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ありがとうございます。ここで喫煙所ここでとかという話はしないので、そういった方向性を是非出していただきたいなというふうに思っています。  続きまして、千住エリア、65ページです。ちょっとここを細かく話をさせていただきたいなというふうに思っています。  千住大橋地区に、令和7年7月に466戸、千住大川端のところに、2028年で940戸、2032年に1,160戸という計画で、非常に大型な計画なのかなというふうに思っています。  68ページ、(7)先ほども御回答いただいていましたけれども、学校だったり、保育園、学童といったところ、こういったところの整備をしっかりと進めていかなければいけないというふうに話をされていたと思うのですけれども、これ改めてまず直近のところ、千住大橋地区、令和7年に完成するということで、もうあと二、三年後ぐらいな形になってくる中で、これ実際に、この千住大橋地区の通う学区域、千寿小学校なのですけれども、千寿小学校の校長先生、副校長先生に確認したところ、受け入れられないのではないかというふうに言っていますと。  これ足立区の中で計画を立てて、エリアデザインの中で計画を立てて進めていると思うのですけれども、そこの学校との連携だったりとかというのがちょっと見えないなというふうに思っているのですけれども、どういうふうに計画を立てられているかというのを教えていただいていいですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

今、各論でシミュレーションを立てていただいてというふうにやっていると思うのですけれども、この学校のケースで確認をすると、マックスで30クラスと、今28クラスで2クラス空いていると。今回466世帯でというふうに考えると、近隣の千住地域の過去同じようなマンションが販売された場合、大体500世帯で50人ぐらい年間お子さんが出てくると、そういう多分シミュレーションされていると思うのですよね。  ただ、それでやっていくと、今の状態で人数が減っているとか、いろいろあると思いますけれども、この2クラスで埋められるとかという考えになるのかもしれないのですけれども、実際の学校現場の校長先生だったり副校長先生の話を聞いていると、学生数が増えるとそれだけ違った活動をする、ほかの教室が一定数必要になりますと、もちろん教室としての枠組みの中でいったら構造上はぎりぎり入るか入らないかもしれないですけれども、そういった観点が、実際にこのエリアデザインの計画をするときに、細かく見ているのかというのがちょっと見えないなというふうに思ったのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非お願いします。今、ここが入ったとして、ここはまだ2クラス空いているからという話で、千住大橋のところなのですけれども、今度千住大川端の方でいくと、これ千寿第八小学校になるのですけれども、ここ空きクラス今ないのですよね。それで、そこに期間をあえてずらして、それも計算をされてという話になっていると思うのですけれども、2028年に940戸、2032年1,160戸と確実に入りませんというふうに現場の方言っている。  ただ足立区は試算をしているという話だと思うのですけれども、これもう少し綿密に試算をするのか、もしくはちゃんと学校と話しながら計画確認していった方が私いいのではないかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非お願いします。そこに新しく建設されたところに住まわれる方もそうなのですけれども、この話は、そこの近隣に通っていらっしゃる保護者の方は非常に気になる問題かなと。  今回も千住大橋も千住大川端もそうですけれども、ここに何かができるのではないかと、それができたことによって、自分たちの子どもが、学校がどうなってしまうのかと、非常にこれ大きな問題なのかなというふうに思います。だからこそ、しっかりと情報共有もそうですけれども、そこの考える上での精緻なシミュレーションであったり、そういったものを改めて提示いただきたいなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

ありがとうございます。副区長が答えていただいてあれなのですけれども、ちょっと私が、おとといかな、学務課とかに確認したタイミングだと、まだなかなかそこの連携が至っていなかったのかなという印象があったりしたので、ちょっとそこの部分はしっかりとお願いしたいなというふうに思っています。  そこに続いてなのですけれども、これ千住大川端こっちの方なのですけれども、940戸で、1,160戸2032年にできて、合わせて2,000世帯ぐらいが来ると。これ、1つどころか2つ、3つぐらいの町会・自治会が来るみたいな、それぐらいのインパクトがある数字だというふうに思っています。この千住大川端の、この地区の近隣の駅で言うと、京成関屋駅と牛田駅になりますと。これ1日の駅の平均の乗降者数で2.5万人ぐらいと、コロナ禍でいろいろ変わっている部分あると思います。お互いが2.5万人、2.2万人ぐらいなのですけれども、これだけ大きな開発が進むというところの中で、私この京成関屋駅だったり牛田駅の、この駅の周辺の開発というものを一定進めていかなければいけないのかなというふうに思っていて、足立区には関屋駅付近広場という、この開発計画があるというふうになっていると思うのですけれども、この開発計画、足立区の都市計画です。ここの都市計画も、このタイミングで進めていかなければいけないのかなと。というのが、例えば北綾瀬駅の乗降者数約3.5万人、今後、更にもっと増えているところあるかもしれないですけれども4万人とか、それぐらいだとしたときに、この2つの駅は純粋に今の数字足し合わせても4万人近い方が、足して合わせるのも正しいか分かりませんけれども、それぐらいいらっしゃると。  ここの京成関屋駅だったり、牛田駅は、駅の前までバスが入れなかったり、ロータリーがない状況で、そこの駅周辺のところも、しっかりと整えていくという必要性が私はあると思うのですけれども、区の見解を伺います。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

前回本会議でも、たしかそのような形で答弁いただいたのかなというふうに思っています。ただ、これだけこの駅の周辺で開発をしていて、今、この京成線のところも含めて、路線の変更だったりとか少しいじっているという状況の中で、逆にこのタイミングを逃すと、いつここの駅周辺は足立区として対応していくのかというふうに私は感じるところがあります。  なので、この乗降者数の数というだけではないのですけれども、今2万人近い、今後どんどんこうやって人が増えてくると3万人だったりとかというふうになると、これ梅島駅でも3万人、北綾瀬駅でも3.5万人ぐらいの乗降者数というところを考えると、やはり足立区として、しっかりと鉄道会社の動きも大事にはなるのは重々分かるのですけれども、足立区としてやはりもっとそこに本気になってやらなければいけないのかなというふうに私は思うのですけれども、副区長いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、議論を前に進めていただきたいなというふうに思います。もろもろ、優先順位理解できますし、様々な計画あるかと思うのですけれども、逆に言うとこのタイミングで、先ほど申し上げたとおり、手を付けていかないというのは、私はやはりこの地域に住む方々、特に私もこの地域住んでいるので分かるのですけれども、方々からすると、やはり足立区の本気度が見られてくるのかなというふうに思っています。しっかりと対応いただけるとうれしいです。要望でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

綾瀬・北綾瀬エリアデザインについてなのですけれども、まず北綾瀬も始発の電車が始まりまして、時間もたっています。その中で、綾瀬駅の人の流れ、また北綾瀬の人の流れは変わってきていると思うのですけれども、いかがですか、何か駐輪場が足りないとか、何かそういうのはなく、スムーズにできているまちづくりになっていますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

いろいろと変わってくると、そういった人の流れも変わるので、是非、一つ一つ対応していただきたいと思いますけれども、綾瀬駅前の交通広場のパースですよね。資料の12ページですか、あるのですけれども、今のところまだイメージで完成後と仕様とかは違くなる場合ありますよということなのですけれども、具体的にいつ頃、具体的なパースなり、設計がお示しされるのか、いかがでしょう。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

エリアデザイン調査特別委員会で設計などについて、しっかりと議論をする時間はないよということになってしまいますよね。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

やはり具体的なパースというか、こういうふうになりますよというのは、できるだけ早くお示しをいただきたいし、お示ししていただくべきだと思うのですけれども、例えばキッチンカー入れるようにしますよといっても、どこから入れるのかな、柵を取り外しできたり沈ませて入ったりしたりするのかなですとか、あとタクシーの乗り場もロータリーの中に入れるわけですよね。パースだと、真ん中にタクシープールありますけれども、ではどちらから乗り降りするのかな、タクシーは1台だけ駅前に行ったりするのかなとか、そういったところも具体的なものができてから議論できればいいなと思うのですけれども、そのあたりいかがですか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

できるだけ早く、具体的にお示しをしていただいて、よりよいものにしていきたいと思うので、またこの委員会でも議論できるようなタイミングで出していただきたいというふうに思います。  あとロータリーなのですけれども、例えば西口のバスロータリー見ていますと、夜の時間、バスが来ない時間は一般車両が止まっているのを見たりしたことがあるのですけれども、例えば夜は、タクシーは出入りしているのかなと想像付くのですが、バスは深夜バスもないし、分かりませんけれども、深夜の時間帯、フリーで例えば駐車できたりすると、いろいろとまた問題が起こってもいかがかなと思うのですけれども、そのあたりは、対応、対策というのはお考えになっておりますか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

お願いしたいと思います。  あと北綾瀬のロータリーにつきましては、信号に従って、車の出入りがされるというイメージが先ほどの説明でも想像がつくところなのですけれども、こちらの綾瀬については、何か信号を動かすか動かさないかとかと以前あって、動かさないよみたいな話で、ただ車の出入りは、歩行者との安全を確保しなければいけませんから、そのあたりで、これ1年前の委員会でも聞いたのですけれども、警備員をするのか、どうやって安全確保していくのかというところについては、大丈夫でしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

絶対事故を起こしてはいけないと思いますので、そのあたり、緊張感を持ってやっていただきたいというふうに思います。  旧こども家庭支援センターなのですけれども、まちづくり協議会での質問でもあるのですけれども、いろいろな郷土芸能の発表ができる場として、ホールですね、旧こども家庭支援センターのホールは防音されたものにしてほしいとかということなのですけれども、防音ということは、その周りの施設なりに音が漏れないようにして迷惑掛からないようにという意味なのかなと思うのですけれども、せっかくでしたら、そういった音、壁一つでも、音だったり、音といっても楽器の音もあるし、歌の声の音もあるでしょうし、そういったものが響き渡るというか、単純な防音ホールではなくて、発表を前提とした、今までにない、足立区はいい発表ができるホールができたねというようなものに是非していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

近くには東京藝術大学の寮もありますし、東和ですけれども。あとは、やはりそういったいろいろな発表するということがあれば、文化的な部分でも自慢となるようなホールにしていただきたいなと思います。  あと最後に、旧こども家庭支援センターで、やはり地域の皆さんが大人数で集える、そういったホールの誘致というのはなかなか難しいよということで、そのお考えは、区としてはお変わりないということでよろしいでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

11ページ、民間施設の誘致につきましては、飲食系の店舗があると盛り上がるのではないのですかという、活性化につながるのではないかという御意見がある。  ホールは300人からの収容ができる、そして椅子もフラットにすることができるようなところをイメージをされているということで報告がありますので、その大きなバンケットホールの誘致というのが難しいのであれば、例えばこのホールで、そのホールを使って地域の方が集い、そしてそこでケータリングのようなもので、そこで飲食ができるような形にすれば、何とかある程度の地域の皆さんとの飲食を伴う集会というか、会を催すことができるのではないかなと思うのですよね。  ですので、単純に飲食入れますよということもそうなのですけれども、そこのホールでケータリングもしっかりと対応できる、それが、ここに入る一つの条件ですよというようなことでプロポーザルやられるのか、どうされるのかは別として、そういう対応できるような業者にやっていただくというのも一つの手なのかなと思うのですけれども、いかがですか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

進めていくということは、ケータリングは入れることできますよというのと、中にある飲食店から、温かいものは温かいうちにではないですけれども、パパッとできるようになったらスムーズでよろしいのかなと思うのですよね、搬入とかも考えたりすると。なので、中に入る店舗と連携して、そういったものができるようにするべきなのではないのということなのですけれども。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私の方から、千住地域のエリアデザインについて質問させていただきます。  先ほど、中島委員の方からちょっと質問があって、私も事前の説明のときにも、千住大川端の地域の開発に伴いまして、千寿第八小学校がどうなんだよという形でお話したときに、段階を踏んでやっていきますから大丈夫ですというお話を聞いたのですけれども、今日は、御答弁ではそのような話が出なかったのですけれども。  思い起こせば、ちょうど千寿第八小学校は、今、いわゆる中庭に校舎を緊急に造りました。年次で、あるならば、新しい校舎、昭和38年ですか造ったと思うのですけれども、今後の開発ということを踏まえた上で、今回はということの中庭に校舎を造ったということで、それはなぜかというと、ちょうど隅田川沿いにイニシアがちょうどできまして、ちょうど550世帯ですか、それができて、大分千寿第八小学校も大変になったということなのですけれども、これを、イニシアでは550所帯ということで、今回は、2期にわたりまして2,100世帯、第1期では940世帯ということで、これイニシアの倍になる話になるのですけれども、ましてや千寿第八小学校の目と鼻の先にできるのですけれども、これ段階的にどういう形で、この公の場で、所管としてはどのようにお答えになるのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

具体的には、学区域の変更というような話もちょっとお話聞いたので、その点はどうなのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

話を進めますと、940所帯、またその後、合計で2,100所帯ということで、いずれにいたしましても、令和15年までには完成の予定という部分において、この千寿第八小学校のスタンスというのは、校舎の維持もあると思うのですけれども、足立区としては、地域の方々もいろいろな意見を、私自身は地元に住んでいますので聞いているのですけれども、足立区としては、どのような形で最終的にこの千住大川端の開発に伴って千寿第八小学校の今後の在り方というのは、結論出していこうと思っているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

地元で、もともとがフットサル場とか、またタクシー会社が使っていたということで、今もう撤去ということで、今後、地元の方々も関心を示すということで、こういうことがあるのですよと、地元の方々もそうなのですかというか、それは、今後ということなのですけれども、例えば年内中までには、地元の地域に、特にこの地域、環境守る会とかその辺、環境にはすごく気を配っている会もございます。その点について、足立区としては、5団体ほどあるのですけれども、どのような形で足立区としては、この千住大川端の開発について地域の御理解を受けていく、進めていく、その点について、ちょっと御決意をよろしくお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

常東地域というと、もう東口全体になりますので、これは千住大川端ですので、この地域になってくるのですけれども、ちょっとそれだとまた聞いていないとかという話になってくるのですが、その点、地元をしっかり理解した上で進めてもらわないと、地元中が分かっていないという話になってしまうと、せっかくこのような大きな開発ということを足立区も進めようとしているように、ちょっとまたボタンの掛け違い等々ということも起こりかねない、その点については千住地区まちづくり担当部長どうですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

素早くお願いしたいと思います。これ、もともと千住大川端には、フットサル場とかゴーカートとかいろいろあったのですが、特にフットサル場は、今、ニッピのところと2か所にあったのですけれども、大分いつも人気があるあれですけれども、ミズノが経営していたのですけれども、このフットサル場に関しては、足立区としては、これは今後、このような開発あるからもうごめんなさいねということで、今後この区民の皆様方の楽しみなこのフットサル等々のこの施設とか、そういう部分においては足立区としては何かお考えとか、増設とか、その点についてちょっとお伺いいたします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非とも若者の夢を壊さないということでお願いしたいと思います。  次なのですけれども、北千住駅東口再開発の69ページなのですけれども、ここの書類を読みますと、東口は平成24年の東京電機大学が開学以来、地区に活気とにぎわいが生まれている一方、交通量の増加により歩行者と自転車、これ自転車だけではないのですよね、車も入るのですよ、車も。だから今、ものすごい今状況になっている状況なのですけれども、是非ともこれ追記として、自転車などか、自転車と車もという形で入れていただかないと、ちょっとこの説明が間違っているのかなと思ったのですよ。  この現状なのですけれども、東京電機大学の開学以前も、この地域は7mしかなくて、大変に朝夕通勤通学のときには大変ですよということで、私は議会でお話させていただいて、なおかつ東京電機大学が誘致して、なお一層大変になったということで、何とか早く12mの道路の拡幅ということで、議会等では再三言っているのですけれども、この話で行きますと、北街区の状況を注視すると。  私も地元の人たちとお話を聞いていると、この北街区、本当にいつになったらという話も、地元の人たちも賛成の方もいらっしゃるし、反対の方もいらっしゃいます。そうした中において、この7mの道路がずっと7mのままで終わってしまったら、本当にここの地域の歩行に大変に重大な支障を起こすのではないのかなと私自身は思っているのですけれども、足立区としては、この点については、千住警察署とどのような形で連携してやっているか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

東京電機大学が平成24年に開学して、もう10年以上ということで、これあと何年たったらということは、私は本当に心配しております。いち早く、この開発も大切なのですけれども、やはりこの地域の方々の、また歩行、通行には本当に安全対策というのは、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  そして、私、議会で提案したアドバイザリー会議なのですけれども、これ平成29年6月に設置ということで、私も提案してできたのですけれども、これも5回行っている割には、あまりアドバイザリー会議のいろいろな様々な部分が成果として、地元に対してもあまり還元というか、実際何の今動きがないのですけれども、アドバイザリー会議は、この開発に対してどのような形で、今推進しているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

聞ける範囲内で、具体的にも5回もあって、また6回目があるということで、どういう形で、約6年、7年たっているのですけれども、どのような成果をこの地域の方々に御説明するのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

またそれ実際書類として見た場合に、私、議会で質問させていただきたいと思います。  そして最後なのですけれども、東口の要するに先ほど質問があったのですけれども、北街区と南街区ということで、南街区は現状はどちらかというと静観している状況ということで、何か思い起こすと、綾瀬の状況に似ているのかなという部分、私自身はちょっと感じてしまうのですけれども。  お伺いしたいのは、当初東口の開発のときに、この旭町一帯として、足立区は面として開発をしていかなくてはいけないというのは、図面も私見させていただいたのですけれども、具体的には、この学園通り商店街が、東京電機大学できた以降、大分にぎやかになっているのですけれども、飲食店がすごく多くて、物販がもうどんどん少なくなっているということで、この商店街として、足立区は当初、この開発のときにはこの面として開発を進めていく、地域の皆さんも学園通り商店街の皆さんも安心してくださいねというような言葉を私聞いている、覚えているのですけれども、その点、今後また更にこのような開発が続いたわけにおいて、この商店街の在り方というか、これ面として開発進めていくという計画も私自身は持っているのですけれども、その点は、足立区は忘れていないか、それとも今後どのような形で、この東口の開発について、この学園通り商店街とともに、どのような発展するか、その点の方向性についてお伺いします。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

簡潔に、2つのエリアについてなのですが、旧こども家庭支援センター等跡地活用の件です。  綾瀬駅前の貴重な公用公共用地ということと、足立区全体として数百名規模の集まる場所がないという課題を抱えておりますので、先ほどただ委員から御質問ありましたホールなのですが、ホール型ですと移動式で約300名、仮にケータリングを利用した場合は数百名、どれぐらいの人数の規模で想定されておりますでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

観客型の移動式の席で300名、ケータリングなど座って着席して食事するのにも300名ということでよろしいですね。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

集まれる場所がなかなか足立区内にないということで、区外に流れている部分もありますので、是非まだ案の段階だと思いますが、そういった場合、何名程度入れるかどうかというところも御検討の方をお願いします。  また、6月のしょうぶまつりでアンケートを行い3,000件以上の結果も出ていらっしゃるということで、様々な区民の方のニーズもあると思いますので、きめ細やかなニーズに合った施設整備計画をお願いしたいと思います。  2つ目、竹の塚の方なのですけれども、竹ノ塚駅高架下25店舗、今募集されているということなのですが、東武鉄道の方で、どういう条件で募集をされていて、今、どの程度埋まってきているか、もし分かりましたら教えていただきたいのですが。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

ありがとうございます。私が聞いた形では、足立区内のやる気のある商店の方が手を挙げたところ、大体坪9万円の家賃、それからイニシャルコストが数千万円掛かるというような情報を得ました。やはり竹の塚周辺に住まわれている方々が25店舗どういう店舗が入るのか、ものすごく楽しみにしていると思いますが、足立区内事業者を一生懸命応援していく立場の一人として、やはりイニシャルコストが数千万円掛けて建物を建てたり設備を入れたり、そういうイニシャルコストを考えると、なかなか東武鉄道の提示している条件というのは、区内事業者とか、そういう小規模事業者に対しては、あまり優しくないのではないかなというふうに感じております。大手企業が25店舗入ればいいという考えなのかもしれませんが、そのあたりも、やはり区としても、きちんと意見をちょっと言っていただきたいなというふうに感じました。  あともう1点、最後の1点なのですが、まちづくりの素案の中ににぎわいのゾーンですとか、地図の中でピンク色に印付けていただいている図のようなものが竹の塚の素案の中にあると思うのですけれども、商店街が入っていない、ある商店街が入っていないエリアもあるのですけれども、この案というのは、もうエリアというのは決まっているのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

竹の塚のまちづくり構想の地図の中で、例えばイトーヨーカドーが閉店しましたが、電気屋が入るですとか、このエリアに含まれていない商店街などもありますので、主役は人であるのならば、商店街の意見とかも聞いて、にぎわいのエリアにした方がいいかなと思います。最後、要望です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私から、まずこの竹ノ塚駅西口駅前広場の喫煙所の閉鎖です。これ先ほどから他の委員の方からも質問ありましたけれども、閉鎖して、この計画のとおり、西口の駅前広場の暫定整備工事が令和5年10月から令和7年3月まで行われるということでありますが、7月に閉鎖してから、この暫定工事が行われるまでの間、暫定喫煙所を設置する場所が全くないのか、それとも、まだその可能性があるのか、それはどうでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

もちろん駅前ですよね。その利便性が高いところで、そういう土地が本当に全くないのであれば、できる限りそれに近いところというのを是非整備していただきたいと思うのですが、駅前については、今後のこの工事の中でそういうスペースが確保ができないであるならば、それに近い場所の確保についてはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

工事の進捗状況によって、例えば数か月間とか、では1年とか確保できるところもあると思いますので、その工事の進捗状況も併せて、庁内しっかり連携をしていただきながら、よろしくお願いをいたします。  続いて、これも先ほど他の委員の皆さんからも質問ありました、この千住大川端地域のマンション開発、特にこの子育て施設関連に関することです。  これはもう過去のいろいろな議会の場でも、私もこの新田とか、千住大橋地域のマンション開発、特にこの保育所が足りない、また学童であったり子育てサロンであったり、また学校の教室が足りなくなって校舎増設している様々な問題、これも私に限らず他の委員の皆さんからも様々な、過去議会質疑を行いました。また同じような繰り返しにならないように、是非対策を取っていただきたいのですけれども、まず一つは、いいくら委員も、先ほど質問いただいたとおり、この第1期、またこの第2期、分かれて約940戸、約1,160戸のマンション開発がされる。ただその内容については、まだ分からないという答弁ではありますが、ただやはりこれまでのこのマンション開発の中で、どういう価格帯のもの、どういう間取りのもの、それがこういう大型マンション開発、大体傾向は決まっていますから、この上限、下限というのは予測が付くと思うのです。  その中で今、中島委員がこの500戸に対して大体50人ぐらい子どもが発生するという、そういう、これまでもデータの提示もありましたが、この上限、下限の中で検討は付くと思うのですけれども、保育所、学童、子育てサロン、この学校の生徒の子どもたち、大体どれぐらい増える、その上限、下限の見込み、想定またそれに対しての施設は後ほどのところでまた質疑しますが、その数字についてはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

いいや、価格帯はいいです。  ここの図のとおり、まさにその35階、38階、34階、29階ということは、当然のごとくワンルームマンションが数多くできるというのもあり得ないわけで、やはりその千住大橋、また新田、やはりああいうところが参考になってくるのではないかということが考えられます。  あと、今どんどんマンション価格値上がりしている中で3,000万円、4,000万円というのはちょっと考えづらいのではないのというところが、これも意見として、他の委員の皆さんもいろいろとざわつきましたが、これは述べさせていただきます。  このマンション、この図面のところに「子」と、それぞれのマンションに3つほど書いていますが、ここの中に保育所、学童、子育てサロンが整備されるという理解でよろしいのでしょうか。また整備されるのであれば、どれぐらいの数のものが整備される予定なのかということで、お願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

先ほどの千住地区まちづくり担当部長の答弁、承知しました。  この300㎡ほどの、そういう施設ができるということは、これは具体的に学童なのか、子育てサロンなのか、保育所なのか、そこの具体的なところまでは、まだ、今ももう進んでいる状況なのでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

まさにそうですよね。あと小学校について、先ほど質疑もありました、もう一度ちょっとおさらいにもなりますけれども、この小学校については、学区域のいろいろ変更とかいろいろありましたね。ここも割愛します。  小学校と中学校についても、新田で校舎増やしたり、いろいろなことがありましたが、そういうことないように、これも対策お願いを申し上げます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

なしと認めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、その他に移ります。  何か質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

なしと認めます。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時44分閉会