// 発言者(11名)
// 発言(123件)
時間前ではありますが、皆様おそろいのようですので、ただいまよりエリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。
では、まず最初に記録署名員2名を私から指名いたします。伊藤委員、水野委員にお願いいたします。
それでは次に、陳情の審査を議題といたします。 (1)元受理番号26 綾瀬地区を文化的に環境整備することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組み状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。 それでは、エリアデザイン推進室長から報告をお願いいたします。
それでは質疑に入ります。何か質疑はありますか。

すみません、何点か報告に沿って質問したいと思います。 今回、綾瀬駅東口の地区計画を設定するに当たってアンケートを実施ということで、これまで地区計画をつくるに当たって、区が案をつくって地元に対して説明会を開くということで御意見をお伺いするとかというのはあったのですが、こういった形で、具体的な項目ごとにアンケートを実施するというのは、何かこれまでなかったような気がするのですけれども、その辺いかがでしょうか。

今回、アンケートをやる方というのは関係する地権者を中心にということで、アンケートを取ること自体は御意見聞くこともいいことですし、いろいろなまちづくりに対して、例えばここにある風俗施設を制限するというのは、まちの安全とか安心ということではいいと思うのです。ただ、セットバックとかというのは、確かにまちづくりの関係で言うと歩道を確保するとか、道を広くするということではいいのですけれども、地権者にとっては、やはり用途を制限させられるということでは、自分たちが今後建物を建て替えるときに一定不利になってしまうということを考えると、こうやって具体的に聞いてしまうとなかなか、いや、それでもいいですよというふうになりにくいのかなというのは疑問として思ったのですが、その辺は、区はどのようにお考えでしょうか。

別に一定の制限、ルールに基づいたまちづくりということに対して反対しているわけではないのだけれども、これを細かく聞いてしまうと、かえってそういう区が考えているようなところが進みにくいのではないかというようなことが細かく聞けば聞くほどそういうふうに思ったので、そういうことを言ったのですけれども。 例えば、この中で、今言ったようにセットバックを区の案どおりで聞いた場合に、定めなくてもよいみたいなことが多数派になってしまったときに、非常に判断というか、この計画を進めるのに区側が困ってしまうような気がするのですが、その辺のアンケートの結果をどういうふうに反映していくのか、そのまま反映していくのかというのはどうなのでしょうか。

様々御意見はあると思うんですけれども、綾瀬のまちの発展とか、綾瀬って結構大きな足立区の中でも顔でもありますので、安心安全なまちづくりが将来を工夫した、将来を見通したまちづくりということをしっかりと提案しながら地域の皆さんの御協力を得られるように進めていっていただきたいと思います。 それと、旧こども家庭支援センターの跡地活用について、今後サウンディング型市場調査や区民アンケートということなんですが、こちらの区民アンケートというのは、対象はどの辺を考えていて、人数的にもどの程度の規模、予定しているのでしょうか。

これから綾瀬という地域が足立区のメインのまちにもなるようにということを考え、そういう方向で是非頑張っていただきたいと思うのですけれども、そう考えると、やはりあそこの地域だけではなく、なるべく広い範囲で今後拠点づくりというか足立区の中で綾瀬がどういう位置付けになるのかも含めてということになると、やはり足立区全体の区民の皆さんの意見も加味しながら、まちづくりをそれぞれのエリアごとの役割もあるのだろうけれども、そういうことも含めたまちづくりを進める上では、なるべく広い区民の方たちの意見ですとか、また、ほかのところから綾瀬に来る、東京武道館とかもありますので、全国から来る方もいるので、そういった方たちなんかも綾瀬に対するまちづくりイメージですとか方向性とかというのを是非聞けるようなアンケートにしていただけるとありがたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。
他に質疑はございますか。
今の、旧こども家庭支援センターの跡なのですが、ちょうど公募を始めて今年で10年になってしまうんです。あっという間だったと思うのですが、なぜあそこが計画どおりできなかったのか、それを分析しないと、もう1回スタートするわけですから、その計画をどのようにやっていくか、これが一番大事なことだと思うのですが、その翌年に東京建物に優先権が渡りました。ただ、その半年後に契約をしないということも決定したのですが、それは東京建物に何か問題があったんですか。
そうですよね、私もあのときに、この計画は賛成できないと言った一人なんですが、それは、フィットネスクラブを造るということ自体があの場所では必要なかった。それとマンションを造るということも、これからマンションができるわけですから、いけないということでできなかった。でも、東京建物には、計画、基本的なものは出したものは、しっかりとその計画を出してきたわけですから、東京建物自身については何の責任もないと思うんです。となれば、こちらの都合で契約を解除したということになりますから、そのことをどう捉えてこの事業をスタートするか、東京建物がもう1回優先権を与えてスタートするのかどうか、そこら辺が大事なところだと思うんです。言われたことをやって、それが逆に区の都合でキャンセルになったわけですから、何らかの責任を感じていかないと今後について、足立区からの発注はあるけれども、最後まで責任持ってくれないよということが、また、されたのでは困りますから、是非このことをしっかりと東京建物との関係、修復してもらいたいと思うんですが、どうですか。
事業者は絶対けんかはしません。その先のことを考えれば穏便に済ませて次のチャンスを待つということを考えていると思うんです。そういう点では、東京建物に対して、それなりの礼儀を払った計画を立ててやってもらいたいと思っていますので、是非そこだけ気を付けてやってください。
この頃に、この場所は請願があったんです。そのときには、ちょうどマリアージュを返還するということで、バンケットホールを中心としたものを造ってもらいたいという、これは地域の要望、各町会・自治会連合会の請願だったんです。それを採択したんです。それをどう扱うかももう1回考えてもらいたいと思うんですが、どうですか。
お願いします。
他に質疑はございますか。

前回12月のエリアデザイン調査特別委員会のときには病気で欠席してしまったものですから、前回のところも少し踏まえながらお話を伺いたいなと思います。 まず、わくわくにこにこ図書の森についてなんですが、12月は201人ということで、当初に比べると大分人数が減ってきてしまっているというところが見えます。これは、当初、足立区で初めてのこうした開放型の図書室ですから、なかなか分からなかった部分はあると思うんですが、区としてはどれぐらいの方に月々来てもらえるというふうな計算をしてスタートしたんでしょうか。

そのあたりの目標も必要だったのかなとは思うんですが、例えば201人というのは、親子を含めての数字なのか、それとも子どもだけなのか、恐らく乳幼児なんかは保護者と一緒に来ないと入れませんから、そのあたりの数字も201人というのは見えてこないんですけども、内訳を教えていただけますか。

大体100組前後、100組ちょっとぐらいの方がこの7日間で来てくださったということなんだと思いますが、例えば、乳幼児の保護者の方々と話していると、こういう施設が綾瀬にできたんですよとお話をしても、いまだに知らないという方も多いですし、そのあたりで情報発信ということで掲示板もつくっていただいて、先日設置されたのを見てきました。本当にかわいらしい掲示板を付けていただきましたけれども、大通り沿いだけではなくて、綾瀬駅側の出入口も利用する方が非常に多くて、そちら側での情報発信というのも何かしら工夫が必要かなという気もするんですが、その点についてはいかがですか。

積極的にこれから情報発信していっていただいて、もう少し活気のある状況をつくっていただきたいなと思いますし、万華鏡のようなものを置きますというお話も以前ありまして、見に行ったんですけども、ただ置いてあるだけで、様子を見ていても子どもたちはほとんど関心がないというよりは、気づいていないというような状況もありましたから、そういったものもうまく活用することも必要でしょうし、もう少しいろいろできることあるかなと思いますので、工夫して是非取り組んでいただきたいと思います。 それから、住友不動産のマンションの工期延長という件についてなんですが、これは書面を配付し近隣住民への周知を行うというのは、どの辺りの範囲の方々が近隣住民ということになるんでしょうか。

この場所というのは、やはり綾瀬を使っている方々は皆さん気になっている場所ですし、近隣住民の方だけではなくて綾瀬駅を利用されている方々にもこうした工期延長になるということが伝わるように、例えば、仮囲いのところにも工期の延長をお知らせしたりというような案内ができないかなと思うんですが、いかがですか。

地域の方々と話していても、あそこはいつできるのかというのは、本当に話題としてよく出ますから、そのあたりについては、多くの皆さんに周知できるような方法を、是非住友不動産の方々とよく話し合っていただきたいと思います。 あとは、前回のエリアデザイン調査特別委員会のときに、まちづくり協議会の開催結果というのもありまして、その中でも出ていたことなんですが、綾瀬地域というのは、ほかの地域とすごく違った部分がありまして、それは何かというと、綾瀬駅のすぐ裏は葛飾区の小菅になる、ですから葛飾区との連携をどのように取っていくかというのが非常に大切であるということは言うまでもないと思うんですが、その葛飾区とのまちづくりについての連携状況というのは、今はどのような感じなんでしょうか。

具体的に一つ挙げますと、綾瀬の西口の高架下を活用したバスロータリーがあるんですが、そのすぐ近くのところにダンロップというフィットネスジムが入っている大きなビルがあります。そのビルがフィットネスジムも閉館になって、それからガストなども入っていたんですが、ガストなども今全て閉まって、そのビル自体が解体になるという話が地域で出ています。 その中で、ビルの解体だけではなくて、周辺の建物も一緒になって開発をするのではないかという話も、地域の中ではうわさ話として出ているんですが、そのあたりについて、例えば、あの部分というのは綾瀬にとって非常に影響の大きな地域ですから、葛飾区との連携がそこら辺で何かあるんであれば必要かなと思うんですが、そのあたりについての情報というのは、区として何かつかんでいる部分ありますか。

本当にそれは、地域のうわさというところは、うわさの範囲は出ないんですが、そういった話も少し聞こえてきていますので、そのあたりのことも含めて、葛飾区としっかりと連携を取りながら綾瀬のエリアデザインというのを進めていっていただきたいと思います。以上です。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお伺いいたします。

継続でお願いします。

継続で。

継続でお願いします。

継続でお願いします。あと一言、へんみ委員からも先ほど質疑ありましたが、綾瀬小学校のわくわくにこにこ図書の森、残念ながら利用者が毎月少しずつ減少しているということで、利用者の増加につながるような施策、この報告事項でもイベントの実施などもありましたけれども、多くの皆さんに利用していただくような工夫、改善を是非よろしくお願いいたします。

継続です。
これより採決を行います。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)元受理番号27 西新井駅及び周辺の改善を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項⑥西新井・梅島エリアデザインの取組み状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。 それでは、エリアデザイン推進室長から報告お願いします。
それでは質疑に入ります。 何か質疑あります。

改めて質問させていただきたい部分があるんですけれども、陳情の一つの項目でもあります西新井駅西口の計画についてなんですけれども、改めて何か進展はありましたでしょうか。

基本的にはそこは分譲ですよね、賃貸か、北側のところ、賃貸、そちらは順調に皆さん撤去してくださるような話でもう進んでいるということですか。

ということは、今、発表できないということですけれども、基本的には、大体の目標日時なんかもお話になったということでいいわけですか、ということで、それが進んでこないと多分駅前開発のスケジュールというのは、東武鉄道も発表してこないと思いますので、是非それは進めていただければなと思います。 大分、東武鉄道もある程度撤去を含めてスケジュールをこれから、今考えているかもしれないですけれども、考えていこうという姿勢は示されているわけですか。

となると、東武鉄道は、自分のところの開発ももちろんですけれども、東急不動産の開発のことも考えながら、自身のところの開発も考えていくというふうに思っているのですか。

東急不動産の再開発の方もスパンとしてはかなり10年スパンで、恐らくそれ以上掛かるかもしれないけれども、早くても10年近い歳月で考えていかなければいけない、考えなければ時間掛かってしまう計画なのかなと思いますので、その辺含めてということになると、また、西新井駅の駅ビル開発、駅の開発というのがどんどん遅れていってしまうのではないかなというふうに懸念をしてしまうんですけれども、その辺についてはどうですか。

となると全く別物ですよね、別だと思います。そこに、あまり東急不動産の方の計画に非常に重きを置きながらということはなくても、さっきお話になったとおり自身の駅のことを考えながら開発を十分進められると思いますので、それとあまりにも東急不動産の方を考えながらということになってしまうと、本当にもっともっと遅くなってしまうのではないかなというふうに思いますので、その辺については、東急不動産にも、改めて東武鉄道にもその辺のことはしっかりと確認をしていっていただければなと思います。 いずれにしろ、全体計画としては、まだまだこれからということになるんだろうと思います。まだ東急不動産からどういった形でという、今お話があったとおりの部分もありますから、地域の方は、本当にどうなるんだ、どうなるんだということで、私も再三質問を受けていますけれども、基本的には、東武鉄道からまだ具体的な計画が示されていないのでということでいつもお答えしています。 でも大分、エレベーター、エスカレーターができたじゃないかというお話も受けるんですけれども、改めて、あれは仮設なんですという説明を地域の方々には再度しています。本設のエスカレーターだというふうに思っている方がかなりの数いらっしゃいますので、その辺については、やはりきちんとあれは、あくまで仮設なんですと、今後の東武鉄道の開発次第では、改めて全く別の形にもなり得るんですということをきちんともう少し区の方から説明をしていただく必要があると思うんですけれども、それについてはいかがですか。

東武鉄道に再三、エスカレーター、エレベーター設置をお願いしたんだけれども、なかなか東武鉄道の実施という形にはならなくて、区の方で造って移管という形になるかな、移管かな、東武鉄道の方にお渡ししたという形だということも、私は必ず付け加えて説明をするようにしています。そのことについては、やはりもう少し地域住民の方にきちんと仮設ですということは分かっていただけるように努力をしていただきたいと思います。お答えになりますか。

いいです。今おっしゃることよく分かります。要は、東武鉄道が造ったという形だということですよね、あくまで区は助成をしたという、でも私どもからすれば金額のことを考えても、ある意味、区でもエスカレーターは造ったんだというふうに、助成額だって幾らですか。

考え方によっては1億5,000万円のお金を区が出して造ったわけですから、ある意味申し訳ないですけれども、区政に携わる人間としては、区で造ったんですよというような本当に言い方になってしまうから、その辺については、きちんと説明は、その金額のことは区の方からどちらが造ったということは区の方はいいとしても、ちゃんと仮設だということはきちんと地域住民の方に。そうではないとみんな本設だと思っているから、あのまま形は変わらずにずっと続いていくんだという、そうするといろいろな影響出てきますので、その辺についてはちゃんと説明をしていただければと思います。 そういった中で、改めて、この陳情項目を見ていくと、西口については早急に計画を策定し明らかにするよう強く働きかけてください、これは、恐らく働きかけていると私自身は思っています。 その後のエレベーター、エスカレーターを設置するようということについては、東武鉄道に求めていた結果、区が、先ほどのお話のとおりだとすれば、助成を出してエスカレーターが設置できたと、その後の区は駅ビル内の床を一部取得しということになってしまうと、まだまだ計画もできていないのに一部取得してくださいと言っても、今の状況では何とも言えない部分があると思うんですけれども、それについてはどうですか。

そうすると、これはまだまだ今、一部取得した方がいいよとかそういうことが今言えるような段階では恐らくないんだろうと思います。計画が立っていないのだから。公共スペースが設けられるような計画なのかどうかも、その計画の前にこういうスペースを設けてほしいという要望だけ出すということだったらできるかもしれませんけれども、それもまだ全くの白紙の段階では、効果としては薄いのかなというふうに思っています。 それとパサージオの前からの道路、歩道が狭いということについては、これは計画はある程度西口の駅前広場の開発の中で示されて、歩道拡幅ということで示されていると思いますけれども、それについての認識はどうですか。

ということは、恐らくこのことについても駅前広場の両側の拡幅ということもそうだけれども、私たちが今現在要望しているペデストリアンデッキということも含めれば、どういう形になるか分からないけれども、いずれにしろ歩道の拡幅という、広くするという願意が満たされているのかなというふうに思います。 そして、東口の方に移ると、一つとしては、受動喫煙防止のためのコンテナがこれは造られました、願意は満たされたのかなと。もう一つの方の西新井駅東口にバスやタクシーが止まることができるスペースというんですけれども、これについては、現状としてどうですか。

この願意のあれとは違うよね、要望とは。それは、バスの乗客の皆さんの、それはいいことだと思いますけれども、乗客の方が待てる歩道が広がってスペースがあるというのはいいことだけれども、ここに書いてある、要望しているのは、バスやタクシーが止まることができるスペースもなくということなので、この部分についての改善はどうなんだろうということが現状としてということなんですけれども、その辺についていかがですか。

となると、現状としては、物理的にいろいろなことを勘案した中では、この要望については、なかなか実現するのが厳しいかなというような考えを区としては持っているということでよろしいですか。

分かりました。そうすると改めてこの陳情を考えたときには、これは陳情の項目の中の御要望としては、幾つかが、今もう既に願意を満たしているという部分もあるけれども、現状の中では、なかなか先の見通し、かなり先の見通しの中で考えていかないと、なかなか現状では、こうしますというふうに言えない部分が非常に多いのかなというのを感じるのですけれども、最後にその辺についてはいかがですか。

分かりました。基本的には、この陳情の中で御要望されている件というのは、地域住民の方々が要望していることにもかなりつながっている部分があると思っています。ただ、なかなか今の状況の中で、今すぐこうしますということが言えないという部分もあると思います。その辺については理解をしているつもりですけれども、地域の方々にとっては、西新井駅西口は本当に地域の顔なので、現状のままで、この陳情をいただいたときにも、もう1年以上経過しましたということですけれども、それよりもまた日数かなりたってしまっていますので、これはなかなか相手があることですから難しいと思いますけれども、引き続き東武鉄道に強く、計画を早く進めていただくよう要望をしていただくのもそうですけれども、区もしっかりとバックアップをしていく、協力をしていっていただくよう要望しておきます。

関連で、西新井駅西口の件です。 今の質疑をお聞きしていても、区としてできることは通路の拡幅だとか何かも計画しているよということだけれども、駅ビルの床の一部を取得してだとかそういうことについては、まだ東武鉄道の計画自体も見えないし、具体的に財源も含めて検討するそういう材料もないし、そういう部分については検討もできない、そういう状況かと思うんですが、最初の方の(2)の要望の中で、西新井西口階段に至る歩道が狭いため、雨の日等はすれ違いも危険だということあります。既存の交通広場、西口の広場から尾竹橋通りに向かう車と歩行者とのトラブル、例えば警察に切符切られたとか、何のため警察が違反切符切るようなそういうチェックをしているのかとかいろいろな苦情も今までも寄せられた、信号機がないとかそういう相談あるのですけれども、ただ、時間は非常に掛かる案件ではあるけれども、例えば今朝も事故起きているのです。都営バス接触事故、通行人には接触しなかったけれども、既存の交通広場は狭くていろいろなバスが出発するまで待機しているじゃないですか、だから出発するバス同士で接触しているんです。乗客はいなかったけれども、車が破損して、恐らく代替の車を出しています。そういうことで、乗客にも迷惑掛かるし、当然現状は、仮設の階段、エレベーターを皆さん利用するわけで人の流れも多い、そういう中で、一歩間違えれば接触があり得たのかなと。要は切り返しだとか整列して待機するスペースが狭い、その中で、プロといってもそういう接触事故を起こすというこういう現実があるわけですけれども、こういうことは、特別東武鉄道の駅の構内の設計だとか予定とは直接関係ないのかもしれないけれども、交通広場の今の現状の課題について、下手すると警察の方にも行っているのかどうか分かりませんが、区の方でもこういう過去の事故の案件というのはちゃんとつかんでいるのでしょうか。

これは、好きで事故起こしているわけではないけれども、プロでもそういう事故が今朝も起きているのだし、交通広場の整備に当たっては、早く安全を確保するような方向で区も努力する必要ある、そういうことは東武鉄道に対しても強く協力を求めていく必要があるのではないかというふうに思いますので、その辺はしっかりとお願いしたいと思うのですけれども、よろしいでしょうか。
他に質疑はありますか。

すみません。私、報告の方の用地測量説明会が開催されたということで、以前も測量の説明会ということで報告をされたのですが、以前は、敷地内に入らないで測量ということで、今回は、各地権者の敷地内に入って測量するための説明会という理解でよろしいですよね。

そうすると、この説明会に参加された方が98名ということで、地権対象者は600名と、まだ6分の1の方しか直接は説明されてないということで、今後は、チラシの配付ですとかホームページに掲載して進めていくというわけなんですけれども、これは各々の方々にちゃんと了解を得て敷地内に入って説明するわけですから、今後の進め方というのはどのように考えて、ここには対象者にチラシ配付でもホームページ掲載だけれども、実際には接触していかないといけないわけですけれども、その辺についてはどのように進めていくんでしょうか。

この西新井公園についても補助第255号線についても様々考え方持っている方がいらっしゃるわけですけれども、そういった中では、区が計画を進めようとすると、実際には測量完了しないと進められないんだけれども、もし測量を拒否しますと言われた場合には、その後の対応というのは、区としてはどのように進めていくんでしょうか。

拒否しても事業計画までは行くという話ですね。 今回、今言ったようにこの計画については、様々な御意見あって、進めてほしいという方もいるし、今さら何だという方もいるわけですけれども、今回は数十年ぶりというもの、40年も50年も塩漬けになっていたところで、区が実際に着手をしたということで言うと地域の方から強い、西新井公園の計画変更ですとか補助第255号線の整備、早く進めてほしいとかやってほしいという強い要望とかあったのでしょうか。

説明会の中では進めてほしいという声があったわけということね、ただ、その前段階として、区が事業として、この時期に実際に進めていくということでの要望ということで声はあったのですかということ、その前の段階で。

分かりにくかったんですが、区が西新井公園を事業化するに当たって、そういう決断をするに当たって補助第255号線を整備しないといけないと、整備計画をちゃんとしろということで企画としては始まったという理解でいいですか。

私からも何点かお伺いします。 私も、いろいろなところに顔を出すと、西新井の西口の仮設階段、仮設ということを知らない方がまだまだいらして、エスカレーターできて便利だわという声もあれば、どうしても今までは右手に下りられたのに左に持っていかれてしまうということで不便だというお声も2者ございまして、また、既存の階段を使うときには、しっかり右も左も下りられるような利便性の向上にまた努めていただきたいなというふうに思います。 駅の東口の方なんですけれども、この間、視覚障がいを持ちの方からまた再度言われたのは、環状七号線を渡って、西新井陸橋の下の環状七号線のところですけれども、ギャラクシティに行く通路になっているところ、信号が音響式になっていないので本当に不便だということで怖いということです。バスも通りますし、バスがUターンして通る場所なので、信号の幅は狭いので、信号無視する方も見受けられるということで、そういうふうなことを考えると視覚障がいを持ちの方は本当に怖いということでありました。 エスコートゾーンもまだ付いていない状況でありますけれども、一体いつになりますかということで、我が会派としても毎年区長要望させていただいているのですが、警察との協議というような話で終わっているのですけれども、状況をもう一度伺いたいと思います。

大体どれぐらい、結構期間がすごく長くて、まだできないの、まだできないのと言われてしまうんですが、しっかり強く要望いたします。 環状七号線ではなく、モデルハウス、西新井展示場から足立成和信用金庫に渡るまでの道というのは、あそこは区道でいいのですか。

分かりました。区道であれば先に区道でやっていただきたいなという思いもあったんですけれども、音響信号とエスコートゾーン自体が警察のというところだと思うので、ギャラクシティというのは、足立区のシンボルのような施設でありますので、そこにバリアフリーが進んでいないというのは本当に恥ずかしいことだなというふうに私も思いました。しっかりと早急に進めていっていただきたいと、いま一度要望させていただきます。 あともう1点なんですけれども、梅島駅について、駐輪場がいつも満車で止められないというような声もいただいたんですけれども、区としては、そのような状況、認識していらっしゃいますでしょうか。

私も状況を何回か見に行ってきました。朝だとか昼間だとか。そうすると、ある薬局の前は30分で何百円も取るようなところなどは空いているのは見受けられたのですけれども、区とかそういう公共でやっているところは安いのでもう満車に近くて、本当に1台も空きがないという、結構増設はされたのかなというふうに思ったのですけれども、それでもぎっしり埋まっていて、止められないのかなというのは見受けられたのですけれども、そのような声、届いていないのですか。

しっかり梅島駅の駐輪場についても調査していただいて、足りない部分については、また増設も検討していただきたいと要望させていただきます。以上です。
他に質疑はございませんか。

私からは、西新井駅の西口について、もう既に他の委員の皆さんからも質疑なされましたが、私からも全く同じような状況だということでの要望というか、まずは一つ。 まず、西新井駅の特に西口利用者の皆さん、本設の駅舎だと大半の方思われています。そのことを私も何人の方からも言われました。 今後の駅舎の本格的な再整備に当たって、引き続きエスカレーターの設置、また、大型エレベーターの設置、付け替えであったりだとか、また、それに付随して、トスカ西館の地下の駐輪場300台分がなくなってしまった駅前の駐輪場整備であったり、そこを駅利用者の皆さんにいち早く周知をしていただきたい、これはいつも委員会の中でもよく質疑になるところですけれども、改めてもう一度、今後の駅ビルの建て替えについての状況確認をお願いしたいのですが、いかがですか。

先ほど、かねだ委員の質疑の中でもありましたけれども、様々なエスカレーター設置したりする際の区の補助であったりとかそういうこともありまして、そこは、東武鉄道から後から知らされるのではなくて、一緒になって駅前の整備、まちづくり関わっていくという姿勢でしっかり臨んでいただきたいと思います。これは要望で結構です。 あと、ほかにもロータリーの事故の話ありました。私もあそこの、これは以前はたの委員からもおっしゃっていましたけれども、例えば、車の利用者の方が駅前のコインパーキングに止めようと思うと、今の仮設の駅舎で、駅降りた方の動線が一気にコインパーキング側、パチンコ屋側に偏ってしまったので、非常に流れが途切れなくて、コインパーキングの車の出し入れもなかなかできないで、ひっきりなしに人が通るものだから非常に気を使う、危ない、いつ事故が起きてもおかしくないということを私も一利用者としてすごく感じるところであるのと、バスも同じように多くのバスがあそこのロータリーにひっきりなしに出入りされているものですから、確かにバス同士もなかなか大変だということを見ていたら、今日、先ほど小泉委員からもバスの事故の報告もありました。こうしたこの交通状況に対しての対策、これは、バス事業者、また、東武鉄道、警察署一緒になってこうした対策を講じていただきたいと思うんですけれどもいかがでしょうか。

確かに仮設の駅舎になってから、あそこのコインパーキングの入るところに常に誘導員が立ってはいるんです。ただ、それでも本当に危ないなというのを私も一利用者としていつも思うところで、あと、仮でいろいろできることはあるわけですので、是非警察署、また鉄道事業者、バス事業者一緒になりましての安全対策、是非よろしくお願いをいたします。これは要望で結構です。よろしく願います。

再確認なんですが、この西新井駅の駅前広場の完成時期というのは、いつ頃をめどにしていたでしょうか。

前回のエリアデザイン調査特別委員会の議事録を読んできたんですが、かなり前回の委員会では、この西新井駅でもペデストリアンデッキはどうなんだという議論がありました。 その中で、ペデストリアンデッキについては、あらゆる可能性を否定せずに検討していきますというお答えがあったんですが、その検討結果というのは、交通広場が令和11年末までという完成時期から逆算をすると、ペデストリアンデッキを造るかどうかの判断、検討の結果というのはいつ頃までに最終的には出そうという判断をされるんでしょうか。

とはいえ、交通広場の完成、令和11年度末ということが現状では決まっているわけですから、そこから逆算すると、この時期までにペデストリアンデッキを造るのであれば、判断していないとできないというところは見えてくるとは思うんですが、そのあたりについても今は分からないということなんでしょうか。

これから4年後ぐらいまでには、ペデストリアンデッキを造るか、造らないかという判断を結論として出すということでよろしいですか。

分かりました。 前回のエリアデザイン調査特別委員会の議事録の中で、ペデストリアンデッキを造るにしてもいろいろと検討した上で、その判断を出た時点で議会の方にもお知らせしますというお話だったんですが、是非これは、判断が出た段階での報告ではなくて、例えば、西新井駅でペデストリアンデッキを造るとしたらこれぐらいの費用が掛かるんだとか、そういった状況が出てきたその段階で議会の方にもお示しいただいて、そしてその中で議論をして進めていっていただきたいというふうに思いますが、いかがですか。

すみません、1点確認で教えていただきたいんですけれども、西新井公園に伴って補助第255号線を拡幅するというお話なんですけれども、これ補助第255号線も都市計画道路ということで間違いないですよね。

それというのは、都市計画道路になったのは、いつからなのですか。

今後のことで確認しておきたいんですけれども、昭和41年にそれが制定されて、よくある話じゃないですか、都市計画道路になったけれども全く動かないと、いつ動くんだという話はよくあるのですけれども、その間に補助第255号線沿いに600人ぐらいの地権者がいて、測量しますよというお話があったと思うんですけれども、その策定された後に、当然そこに建物が建ったと思うんです。当然足立区は建築許可を下ろして、ここは補助第255号線で、将来的には都市計画になって削られますよというような説明をしながら多分許可下ろすと思うんですけれども。足立区って例えば今600人地権者がいて、これから20年、30年掛けて買収していこうという話なんですけれども、その中に都市計画が策定されてから建った建物というのはどれぐらいあるかというのを足立区というのは認識しているのですか。

別に今回のことだけではなくて、都市計画道路って多分たくさんあるじゃないですか、動いてない計画が。当然用地を買収していかなければいけないといったときに、当然もともと買収される前提で買っている人たちは建てている方々がいらっしゃるじゃないですか、そういう強固な建物は建ててはいけないですよというのがあると思うので、今後どこまで細かくやっていくのかという話になりますけれども、それが足立区の方で認識している方がより買収の方で時間が、その人たちは認識しているわけですから、要するに買収するのに時間が掛からないのかなと思うので、どこまでやってくれとは言わないですけれども、今後足立区もそういったものにちょっと目を向けて、数字を出しておいた方がいいのかなというのを要望で言っておきます。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 これより各会派の御意見を伺います。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。
これより採決を行います。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
次に、エリアデザイン推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 報告事項①と⑥を除き、②から⑤の報告事項の説明をエリアデザイン推進室長から報告をお願いしたいと思います。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますでしょうか。

すみません。端的に伺わせていただきます。 花畑エリアですけれども、毛長公園の改修工事の進捗状況を伺いたいと思います。たしか武蔵野の路というのがあると思うんですけれども、その連続性はどうなのか併せてお聞きいたします。

分かりました。材料が高騰していたりとか、入荷がなかなか入らないとか、そうした影響はないということでよろしいですね。

分かりました。 また、地域からもこのウォーキングコースで親しまれていますので、花畑大橋からの東側の毛長公園のウォーキングコースについても、しっかりまた整備していっていただきたいなと思いますけれども、たしかあと地域から船着場というか階段式護岸というのですか、そうした整備も要望がありましたけれども、確認ですけれども、これについていかがですか。

分かりました。 また、あと今後、文教大学とも連携をしながらとありますけれども、連携の状況とそれからここにも記載がある新規事業の実施などを検討していくとありますけれども、新規事業とはどういう事業の内容なのか伺います。

分かりました。 また、学生とか地域の意見をしっかり掌握しながら生かしていっていただきたいと思います。 もう1点は、竹の塚エリアでも少し何点か質問いたします。 この基本協定書締結ということで、私も拝見をさせていただきましたけれども、人の活動や交流を促して、また、竹ノ塚駅周辺の体感治安が改善するような地域のイメージの向上を図るとともに、竹の塚らしさを活かした人が主役のまちづくりを実現することを目的とすると、そのようにありますけれども、これは、例えば、具体的にどのような取組をしていくのか伺いたいと思います。

分かりました。 イベントであったりとかワークショップなども開いていくのかなと思いますけれども、綾瀬のまちづくりとの大きな違いというのはどういう点なんでしょうか。

また、協力して実施する内容というところで、まちづくり関係者というのがあるんですけれども、このまちづくり関係者というのは具体的にどういうことなのか。あと持続可能なまちづくりに向けた実証実験とその分析とありますけれども、これも具体的にどういう取組をしていくのか伺います。

分かりました。 この実証実験というのはどうですか。

分かりました。 地元町会・自治会であったり商店街の皆様もこのまちづくりに向けて大変な熱い思いがあられますので、しっかり地域の声を生かした魅力あるまちづくりをこれからしっかり推進していっていただきたいと思いますので、要望します。

すみません、私、北綾瀬ゾーンの取組み状況についてということでお聞きしたいんですけれども、今というか間もなくというか、駅前の交通広場の事業者決定についての進捗状況についてはどうなっているのでしょうか。

何件か問合せとかは来ているのですか。

今、北綾瀬の駅前を見ると工事用の仮囲いがされているんですけれども、あれは、そうすると商業施設側の工事の附帯する仮囲いということでよろしいんですか。

区画整理、ただ、何か今日も通ったんですけれども、土地を掘り下げている感じがしたんですが、区画整理事業で掘り下げたりするんですか。特にあそこは、環状七号線に面しているところなので、交通広場になる土地なので、何で掘る必要があるのかなというのは非常に疑問だったんですけれども何か分かりますか。

深くというか、表から20cmぐらい何か下げているみたいなふうに見えたので、もし確認できたら教えてください。

先ほど長井委員からも質疑があったんですけれども、竹の塚のまちづくりラボ・プロジェクトの三者で協定結んだということで、一応確認なんですけれども、URというか都市再生機構主体ということなんですけれども、その拠点となる部屋というか場所、これの経費というか予算的なものはUR都市再生機構の方で全部出すんでしょうか。また、足立区協定を結んでいるので、それぞれどういうふうに予算面での役割分担があるのか確認したいと思います。

今のお話だと5、6、7年で3,000万円の半分といったら1,500万円ぐらい区が負担する可能性があると、こういう理解でよろしいでしょうか。

しっかりと今までも三者でいろいろ協議等進めてきたと思うんですが、こういう拠点ができるとより連携が密になると思うので、予算は掛かりますけれどもしっかりとお願いします。 あと、一つ確認なんですけれども、江北の方の上沼田第二公園、改修が終わりましたということなんですけれども、これは、改修だからすばらしいものができて、江北小学校の隣にできているんですけれども、もともと上沼田第二公園ということで、名称については一切変更もなければ変わらないよとそういうことでよろしいでしょうか。

あの辺、何と言うのですか、元上沼田中学校など本当に隣接でもあったし、江北という地域でもあることなんですけれども、以前の公園とはがらっと変わるような雰囲気で、すばらしいものがこれから整備されるので、皆さんの声も受けながら、名称第二というと第一どこなんだということになるわけで、親しまれるような名称の方がいいということであれば、そういうことも検討した方がいいのではないかなというふうに思います。以上です。
他に質疑はございますか。

北綾瀬についてなんですが、商業施設の完成時期が遅れるという話になっています。以前にこの委員会でもお話ししたんですが、北綾瀬というのは、子育て施設がない地域ですので、例えば、商業施設内に千住大橋のポンテポルタの中にある子育てサロンのような形で、子育てサロンを入れたいというような何かしらそういった協議というのはどうなんですかというお話をしたときに、不動産側と協議をしていきますというお話があったんですが、そのあたりについての状況というのは今どのような感じでしょうか。

三井不動産側としては、どのような建物ができるのかというのは、そういった設計というのは出来上がっていると思いますから、そうした中で、区として、例えば、子育て施設を入れられるかどうかということについて、今の段階で話はまだしていないということですか。

そうしたら様々な状況を検討していくということは本当に必要だとは思いますが、ただ、時間的にそんなに猶予がある話ではありませんし、早急にそこは検討していただいて、あの辺りで、恐らく子育て施設を入れられるとしたら、商業施設の中に入れられるというのが一番ベストでしょうし、そういうことができれば、またペデストリアンデッキが造られることの正当性といいますか、そうした公共的な施設もあるということも一つ出てきますから、その検討というのは早急にしていただいて、その決断を出していただきたいんですが、それは、いつ頃までに決断は出せるでしょうか。

是非早めに検討をしていただいて、不動産側と協議を進めていただきたいと思います。 あと、竹の塚についてなんですが、先ほど負担のお話がありました。それについては、前回の委員会のときに事業者、一部区の方で負担をするという話で出ていたんですが、前回の委員会の報告があったのが、このまちづくりラボ・プロジェクトということでよろしいでしょうか。

今回のこの報告だったところが1月19日から始まって、それで団地の2区画を活用してカフェができるということ、もうこれはカフェがオープンしているということでよろしいんですか。

分かりました。 この協定の中で、令和7年9月までとなっているんですが、令和7年9月までということになっているその理由と、それから竹の塚らしさというのは、どういったことが竹の塚らしさだというふうに区としてはお考えなんでしょうか。

そうすると、先ほどの説明を聞いていると、これからコミュニティカフェにいろいろな方が来るから、そこで聞き取りなどもして、そうした中で見えてくる竹の塚らしさをまちづくりに反映していくというイメージですかね、分かりました。僕自身もまだ行ったことがないので、そこに行ったときに聞き取りに来る方がいて、そこでコミュニケーションを取ってという形になるわけですよね。

分かりました。僕もまだ行ったことがないので、一度行ってみて、さりげなく来ていただけたらいろいろとお話しようかなと思いますので、またそのときにはいろいろと意見をお伝えしようと思います。 以上です。ありがとうございます。
他に質疑はございますか。

私からも竹の塚の件でお伺いしたいと思います。 まちづくりラボ、基本的にこれが締結されて、すばらしいことだと思うし、これからのまちづくりに向けては必要だと私は思うんですけれども、このいきさつというか過程というか、どういう感じでいったのか若干説明いただきたいのですけれども。

そうすると主役はどちらかというとUR都市再生機構ということになるんですか、甲と乙で書かれているので、どちらかというと足立区が主役なのかなと私は思ったんですけれども、その辺いかがなんですか。

何か正直、私、物足りないと思ってしまったのです。高架化の式典のときも基本的に足立区、竹の塚は、区長が言うドラスティックなまちづくりということで、えらい私、期待したんです。今のお話伺っていると、どちらかというと一緒にと言っても何か少しずつ一歩ずつ進めていこうじゃないかというか、何かあのドラスティックという言葉に対して今のお話とギャップを感じてしまうんです。その辺がどうお考えなんでしょうか。

そのときを期待させていただきます。ありがとうございました。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。
次に、その他を議題といたします。 何かその他での質疑、ございますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 以上で、本日の案件は全て終了いたしました。 これをもって、エリアデザイン調査特別委員会を閉会といたします。 午後3時04分閉会