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委員会令和 6年12月13日総合交通対策調査特別委員会2024/12/13

令和 6年12月13日総合交通対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言21
ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言21
加地まさなお維新・参政・無所属
発言12
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言10
長井まさのり足立区議会公明党
発言10
土屋のりこ都民ファーストの会
発言7
吉田こうじ足立区議会公明党
発言6
たがた直昭足立区議会公明党
発言6
佐藤あい都民ファーストの会
発言5
市川おさと都民ファーストの会
発言5

// 発言(103件)

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、本日の総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。  まず、申し上げます。委員会の審査が長時間になった場合には休憩を取りますが、休憩時間ではなくてもトイレには我慢せずに行っていただいて構いませんので、よろしくお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

記録署名員の指名を行います。  吉田委員、ぬかが委員、よろしくお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次に、副委員長互選の件を議題といたします。  今般副委員長1名が欠員となっておりますので、副委員長の互選を行います。  副委員長1名の選任方法について、お諮りいたします。いかが取り計らいますか。       [「委員長一任」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

委員長一任との声がありますので、選任方法は指名推選によることとし、私から御指名申し上げます。  副委員長に加地委員を選任することに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、さよう決定いたしました  加地副委員長より就任の挨拶があります。加地副委員長、よろしくお願いします。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

途中からの参加となりますが、御迷惑をお掛けしないようにするとともに、委員長のサポート、尽力できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは、この後、陳情の審査に入る前に、工藤副区長より発言を求められておりますので、よろしくお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情、(2)受理番号5 地域住民の足を守るための陳情、(3)受理番号6 足立区の公共交通の充実を求める陳情、以上3件を一括議題とします。  前回は継続審査であります。  最初に、受理番号6の陳情について追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  また、報告事項②足立区地域公共交通計画の策定状況について、③岐阜市の地域公共交通の視察について、④「足立区地域内交通導入サポート制度」における各地域の取組み状況等については、本陳情と関連しておりますので、併せて報告をお願いします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありませんか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

何点か質疑させていただきます。  まず最初に、足立区地域内交通導入サポート制度、各地域の取組状況の部分ですけれども、ここに常東地域と花畑地域、扇地区まで掲載されているんだけれども、前回も申し上げたように、扇地区よりも、つまり廃止になったはるかぜ10号よりも、乗降客が多かったのは、廃止されたはるかぜ3号なわけですよ。ここについての取組は全くないんですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

当然、地域の方々から声を聞いてほしいとか、要望をしたいという話があれば、それを受けて検討していくということでよろしいんでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、花畑地域での取組についてなんですけれども、うちの方の地元の議員が町会長とか、それからこの運行を担うというタクシー会社の所長とも話をしてきているんですね。  その中で、一つはここに書かれている、この花畑実験取組で確認されているうんぬんかんぬんは以下のとおりであるというふうに書かれているんだけれども、この週3日ということは、合意とか確認ではなくて、報告検討したということだと思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

だから確認じゃないわけですよ。提案しているとか、じゃないですか。つまりこれだけ見れば、町会長や地域の方々のその場にいなかった人たちは、これを確認したんだなと思ってしまうと思うんですよ。そこは非常に大事なところだと思うので、しっかり訂正と言いますか、若しくは、これ現在までに確認されているって、この文章が非常に問題だなと思っているんですよ。  確認されているのは、ここにある、確認されている後に掛かっている定時定路線型というのは確認されているわけですよ。だけれども、以下のとおりであるの「以下」は、みんなで確認したわけじゃないということをはっきりとさせていただきたいと思うんですが。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それは発起人の代表の方も承知していないと言っているわけですよ、週3日ということについて。つまり区からは提起されているけれども、週3日じゃ駄目なんじゃないかという思いを多くの方が持っているわけですよね。  ですから、それをどうするかというのは今後の議論だと思うけれども、少なくとも報告上は、区側はこう考えてこうですよって提起して、提案しているだったらいいんですよ。でも、これ確認事項になっちゃっていると、違いますよねというのは分かりますよね。副区長どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、この運行するタクシー会社の方なんですけれども、こういう声が出されているんですね。地域の声を聞いてもらって、それを取り入れた内容で頑張りたいと。地域からは、毎日という提案や願いも寄せられているということも、この所長自身が言っていらっしゃるんですよ。  つまり事業者の方も毎日でいいよと、毎日からスタートしてみるというのもありだよってなった場合には、そういうことも考えていかなきゃいけないんじゃないかと思うんですけれども、とにかく週3日が先にありきじゃないというふうに思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

しっかり地域の話合いの中でやっていっていただきたいと。  なるほどと思う意見が出されていて、今回は岐阜市の教訓から、区の方で教訓を生かして、担当者を決めて、そして地域の皆さんと一緒に、例えば花畑地区の担当とか、顔の見える関係で一緒にもっと意思の疎通を図っていこうという方向になっているわけですよね。  これが最初から、ゼロからスタートして、こういう条件がありますよ、こうですよって話し合う中で、ちょっと週5日、6日は難しいとなれば、まだそれは納得できるってわけですよ。この間、一貫しているんですけれども、要は週3日ですというのが先に決まって下りてくるみたいな。  そういうことだからいけないんじゃないかという声が出されているんですが、その地域の方々、地域担当の方というのは、各地区1人ずつ、全部で何名でどのぐらいの体制になろうとしているんでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非、まず区の職員と地域の方々のコミュニケーション、意見を聞いて、その意見からスタートして決めるというスタンス。条件、いろいろな状況は客観的に提示すればいいと思うんですよ。ブンブン号走っていたときだって、いろいろな状況を提示して、それで泣く泣くシルバーパスなしとか、それでもブンブン号を残していきたいとか、いろいろな話合いできていたわけですよね。  だからそれを更に発展させるような形で、条件やいろいろなことは提示しながらも、その話合いの中で、しっかり決めるというところをしっかり守っていただきたいんですけれども、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それから、今回は岐阜市の公共交通の視察結果についても御報告をいただいているんですけれども、この中で、例えば(9)基準収支率、これは導入地区の実績を踏まえて設定し、高齢者密度によって収支率に差を付けていると。何かというと、1k㎡当たりの、その後に資料がありますけれども、高齢者の人数ですよね。これが高齢者が多いところは利用も多いだろうということで、収支率の基準を高くしていると。  それから、高齢者の密度が低い場合は、なかなか利用も少ないだろうということで、低い収支率で基準を定めていると。こういった在り方というのも是非今後学んで、基準、考えていただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そのままというわけにはいかないというのはそのとおりなんだけれども、岐阜市の水準と比べても、足立区の地域内交通サポート制度の補助上限額とかどうなのかなと。そういった見直しも考えていく必要があるんじゃないかということが1点。  それから、私たちも会派で視察に行ったときに学んだのは、この基準収支率を決めて、収支率に満たないから即廃止というやり方は全くやっていなくて、しかも、この検証運行の期間が3年とか長い期間を設けていて、その収支率に満たなくてもスタートして、本格も含めて、スタートして改善をする。そういう取組で、その収支率に行くようにしていく。  つまり廃止ではなくて、改善を重ねるための収支率なんだという説明を受けているんですが、そういう考え方というのもしっかり受け入れていく必要があるのかなと思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

収支率とか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

ただ、その実証実験が仮に1年だとしても、先ほど申し上げたのは、岐阜市では、じゃあ9%という収支率定めて、満たないから即廃止ではないわけですよ。工夫を凝らして本格運行しながら、この9%の収支率に合わせよう、高いところは20数%というのもありますけれどもね。  要はそのための目安であり、やるやらないの目安ではないというふうにはっきりおっしゃっていて、そこについては運輸省の許可との関係ではなく、考えられるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

是非お願いしたいと思います。おっしゃるとおりで、私もいろいろな自治体勉強していったときに、収支率を設けないということはないわけですよ。だけれども、収支率でイコールやめる、やめないじゃなくて、そういう正に本格運行に向けてどう努力していくかという基準にしていくという考え方が大事だというふうに思います。  地域公共交通の素案についても全部読ませていただきました。まず大前提として、今回出されている報告資料では、協議会から出された意見をこう反映しましたというところが書かれていますが、もちろんパブリックコメントの意見も大切にしていただけるんじゃないかと思うんですが、そこが1点と、それから、この案にはこの間の議会での議論はまだ反映されていないわけだと思うんですよ。その議会の議論というのは、今後、素案から案にする段階で反映していくということでいいんでしょうか。どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

例えば、75ページの今後の方向性のところで、地域内交通の導入支援のところで、例示されているものはチョイソコだけなんですよ。多分これ、つくり始めた時期がまだ花畑とか具体化していないときだったからそうなっていると思うんです。  現実と合せても、この議会の議論や区政の今の到達から見るとちょっと違うんじゃないかと。チョイソコだけをこの事例として掲載して、数年間の計画にするというのは、どうなのかというふうに思いますので、そこはしっかり直していただきたいというのが1点目です。  それから、2点目が現状規定のところで、花畑の社会実験バスの検証運行の教訓について書かれているんですけれども、これの教訓がちょっとどうなのかというところで、多角的な視点の検討が不足していたためというのは、そこに入るのかなというふうに思うんですけれども、先ほどの岐阜市の例から見ても、収支率の置き方、設定がどうだったのかとか、つまり最初の条件提示の仕方がどうだったのかというところも課題だったんじゃないかというふうに思っているんですね。  そこの記述は、何かこれだとアンケートの調査と利用者の数に乖離があったから違っちゃったんだという、これだけに尽きるような表現なので、それは改めていただきたいと。  それから、3点目ですけれども、28ページのところで、高齢者、障がい者等の移動支援の取組ということでずっと書かれているんですけれども、現状そのとおりなんですけれども、これ、一覧が2ページにわたって書かれているけれども、高齢者についてはシルバーパスの発行のみなんですよ。  これは前回も質問させていただきましたように、免許返納とか公共交通でやっていこうという流れの中で、高齢者に対しての支援策というのは、計画の方でしっかり入れていただきたいというふうに思っているんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

全部読みまして、いいところもたくさんあると思っているんです。  特に、例えば運転士不足をどう補って支援していくかということも、支援を検討するということが書かれていたり、この前、新宿区もスタートしましたけれども、いわゆるワゴン車型のデマンドをAIを使って、やっている加須市、だから交通空白がゼロだというのが加須市なんですけれども、デマンドやるときにAI活用しながら、一番いいルートを考えながらやっていくこととか、私たちそういうことも提案してきていて、そこに近いような検討するということも書かれていたりという点では、本当に全体は網羅しているというふうには思っているんですが、先ほどの地域内交通の問題もそうだけれども、これ恐らく事業者に委託して、いろいろ資料を渡しながら話し合いながら作られた素案だと思うんだけれども、いつの時点のデータを渡しているのか。  つまり、正にこの問題で最初質問したように、今の議論の到達とは違うなと思う点が多々見られるんですよ。この間、区の認識もここ半年ぐらいで大きく変わっているのかなと思ったときに、ちゃんとした今の認識の下に計画はしっかり見てつくっていっていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ちょっと花畑の件について少しお伺いしたいと思います。  今、ぬかが委員の方からもいろいろ、るるお話いただきましたけれども、そもそも3日間運行させようというのはどういう意図があったのか、まずちょっとお聞かせいただきますでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ブンブン号のときも、毎日走っている車のシルエットを見れば、そんなに毎日大勢の方が利用することはないけれども、不便を感じていらっしゃる方が非常に潜在的には多くいらっしゃるというのは、もう目に見えて実感として肌感覚で分かっている話です。  ただ、最初から毎日やっていくというよりは、探りながら検証していくというのが本来の実験だと思いますので、私は週3日から始めるというのは悪いことではないのかなと思います。  ただ、第1クール、第2クール、第3クールみたいな形で決めていって検証を続けながら、また地元の方の話も、聞きやすい形をつくっていっていただきながら、進めていただければなと思うんですけれども、その辺のことについても今後は検討されていくのかどうか、お伺いしたいんですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

しっかりと取り組んでいただければと思います。  私の方にもいろいろ事業者とか地域の方の御意見もいただくんですけれども、私の方は、とにかくまだ走ってない、実験もまだやってないことなので、しっかりと区の方とお話をしてくださいと。区の方としっかり連携していただいて、その中でいろいろ問題点が出てきたら、私の方でまたお話をお伺いさせていただきますというスタンスでやらせていただいております。  ですから、もうあらかじめダブルスタンダードのように、議員が窓口になったり、区が窓口になったりというのは私は正しい形ではないと思いますので、地域内交通導入サポート制度という本来の目的で、区と事業者の方、それから区と地域の方でしっかりとその辺は意見交換をざっくばらんにできるような、区にはこう言っているけれども議員にはこんなこと言ったみたいなことにはならないように、是非その辺は人間関係つくりながら進めていっていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

私は、スタートして順調に運行実験が始まって、その間でいろいろな御意見が出てきた部分に関しては、またしっかり行政の方にもお話をさせていただいて、いい方向に向かうようには説明させていただくつもりですけれども、その前に、その実験が始まるまでは、しっかりと区の方と地域の方と連携しながらやっていっていただきたいなという要望を持っております。  それから、このコースなんですが、一番最初に頂いた説明資料の中では循環型という形も載っていましたけれども、新しい資料では、折り返し型というのもあります。どっちをやったとしても、その地域の方にとっては、「なんで」っというコース取りになる可能性も非常に多くて、これはもう少しいろいろな、皆さんが降りたい場所というのも検討していただきながら、工夫を重ねていただければと思います。  運転する方にとっては1つの形の方が楽なのかもしれないんですけれども、例えば花畑八丁目から始まって、せっかくあそこのローソンまで来て、もうちょっとで花畑五丁目に行けるのに、わざわざ下の方をぐるっと回っていかれるというのもどうなのかなと。  例えば花畑八丁目の人たちを乗せたらそのまま1回は、花畑公園の方まで行って、戻って循環して、また花畑一丁目に行ってとかいろいろ考えられると思うんですね。その辺は、地域の方の実情と、それからお気持ちも考えていただきながら進めていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

是非よろしくお願いします。この地域、非常に投票率も低い地域でございまして、期日前投票所まで遠いという課題もございますので、例えば、そういう期日前投票が行われる期間は、そっちまで走らせていただくとか、そういうような融通性もあってもいいのかなというふうにも思います。  いろいろ地域のお声を聞きながら、進めていただければなと思いますので、よろしくお願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

毎回毎回言っていますけれども、早く走らせましょう。とにかく走らせないことには始まらないというのが私の考えで、地域の方の声もとても大切ですけれども、何度も言いますけれども、走ってトライアンドエラー。  今言ったように走ってみたらこのときは毎回区民事務所に寄らなくていいんじゃないかとか、ぬかが委員も言いましたけれども、要するに形を変えて、廃止前提ではなく、どれだけの公金を掛けるのかという話になりますけれども、副区長からもなるべく早く走らせるとお声が聞けましたので、走らせてから議論をした方が、もっともっと様々な意見が出てくるのかなと私は思います。  私たち委員もよくないですよ。何か変えればすぐに周知したのかとかいろいろなこと言うから、皆さんから見れば轍を踏んでやりたいということもあるのかもしれませんけれども、一番は区民の方々が喜ぶことをすることが行政としての役割ですから、形を変えても早くやっていただきたいなと思います。  私からは1点だけ。常東地区の取組の中で、予約の受付に関してコールセンター受付及び配車アプリの管理を行うと書いてあるんですけれども、この配車アプリというのはどういったものが想定されているんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

そのアプリはこのために開発をされているのか、それとも、もともと株式会社アイシンの持っているシステムを、新しく始まるチョイソコに組み込むのですか。どっちですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

ごめんなさい、見ていないのでイメージが湧かないんですけれども、チョイソコというアプリがあって、いろいろなところで使っていると。このアプリの開発は株式会社アイシンがやってくれていると思うんですけれども、これってほかの足立区内でやろうとしている今交通サポートに対して、何か当てはまれることはないんですか、このアプリを。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これは足タクでも使えるんですか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

まず、地域公共交通計画素案の77ページに、新たなモビリティの実証実験ということで出ているんですけれども、短期令和7、8年導入検討、令和9年から11年実証実験、本格での検討ということで、今実際にグリーンスローモビリティどうするのかということで、これ陳情が上がっていて、この1年、2年、去年からグリスロをどうするのかということで、この場でも検討してきているにもかかわらず、令和7年から導入検討します。2年間検討しますということで、あまりにもちょっとこの計画はひどいんじゃないかなと思うんです。  せめて、どこまでどう検討されているのか、今いろいろこの場でも提案されたりとか、私も期日前投票所行ったらどうかとか、いろいろなこと言ったと思うんですけれども、そういったことができないというふうに検討した結果として出ているのかとか、これまでの委員会での検討状況についてどうなのかということを示していただきたいということと、導入検討だけでなく実証実験、令和7年から実証実験という計画なら分かるんですけれども、あまりにもこれ考えてないというか、もうちょっと実証実験早めるという計画にはならないものなのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

ここの委員会で陳情について議論してきたのは何だったんだと。かなり時間掛けてきたと思うんですけれども、それはあまりにも議論を軽視されているんじゃないかなと思うんですが、ここに反映できないということなら、それはそうなのかもしれませんけれども、委員会の場に陳情こうやって出ているわけですから、提案なり、いろいろな方が政策提言もされていると思うんですが、それをじゃあ実現可能性があるのか、無理だということでそれは一旦置いているのかとか、そういったふうに検討状況は何らかの形で示していただけないものですか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

お祭りとか、実際にやってみられたということもあるかと思いますが、そういったところ併せて、じゃあ区民の方から、どういったふうにこれを活用できると思うかとか、地域の中で活用できるのかとか意見を募集するとか、様々な形で実現に向けて、是非動いていって、汗をかいていただきたいということは要望いたします。  68ページの、サイクルアンドバスライドで、これまでもいろいろ取組、これ進んできているところかと思うんですが、実際、私もこの前、舎人に行って、舎人からここまでどうやって帰ってこようと思って、自転車借りて帰ってきてということでやったんですが、そのときに故障していたんですよね、借りた自転車が。  たまにあって、私の借りた自転車は電動自転車の電動が使えないというだけだったので、人力ではこげるという、借り換えるのは面倒くさいのでそれでやったんですけれども、電動が壊れているぐらいだったらまだしも、ブレーキが壊れていたりした場合に、事故になってしまうということがあるので、シェアサイクルを進めるということと併せて、事業者がしっかり保守点検、そういう安全性の確保についても、区としても事業者に指導するなり責任を持っていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非よろしくお願いします。事故起こってからでは遅いですし、置けばいいということだけでもないので、軽車両ということですので、安全性の確保は区としても努力していただきたいと思います。  最後に、37ページのところで、小・中学生向けアンケートというのがあるんですが、前回も、これまでにも報告されていて質問しようか迷ってしなかったんですけれども、せっかくなので。  アンケートの中で、バスに乗る運転士とお客が仲よくするといいとか、運転士に優しくするべきとか、そういったことが書かれていたんですが、具体的にどういったことがあったのかということは把握されているんでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

ということは、書かれたものを基に区が解釈したということかと思うんですが、実際に私も中央本町に引っ越してきてから竹ノ塚と北千住を結ぶ、都営バス、よく乗るんですけれども、一度あったのが、運転士、恐らく1人か2人危ない運転される方がいらっしゃって、急にブレーキ踏むんです。「キキっ」と急なブレーキの踏み方をする癖がある方が1人か2人いらっしゃって、危ない。つり革持っていても手すり持っていても危ない、こけそうになって危ないということがあるんです。  私がそのバスに乗る度に、千住営業所ですね、担当千住営業所になるので、ウェブサイトから意見を挙げられる項目があるので、そこで何時から何時のどこの停留所を出発したバス、怖かったですということを送るんですけれども、一度あったのがあまりにも危ないということで、乗っていた高齢男性の方が「危ないじゃないか」ということで大きな声を出されたんです。  周りの乗客はよく言ってくれたと思ったんですけれども、もしかしたら小さい子どもがそれを聞いたときに、急に大人の男性が大きな声を出して運転士に怒った、怖いと思ったかもしれないということもありますので、そのアンケートの聞き方の工夫をしていただきたいということと、千住営業所の方にも危ない運転をされる方、1人か2人いらっしゃるので、乗客の方にも、どういった実態なのかというところを聞いたりとか、都営バスの方にも安全運転をということで区からも改善を求めていただけないかと思いますが、いかがでしょう。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非お願いしたいと思います。なので、私は妊娠中怖いからバス乗らないでおこうと思って、もしこけて何かあったら絶対嫌だからと思って乗らなかったぐらいなんですが、そういったところで、安全運転ということで是非よろしくお願いいたしたいと要望して終わります。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

私から1点だけ、岐阜市の地域公共交通の視察の御報告等を見させていただいて、お話を事前に伺った際にも、こちらにも記載あると思うんですが、かなり地域の方から広告を頂いていると。広告を掲載していただいてお金を頂いてというようなお金の集め方をされていると。チョイソコも広告を掲載をするみたいなお話があったかと思うんですが、合っていますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。地域の公共交通広げていく中で、地域の企業などに御協力をいただくというのも重要なのかなと思っております。花畑の方では、そのような協賛だったり広告というのは検討されているんでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非進めていただければと思います。収支率がとかという話になってくるときにも、地域の業界団体などにもお声掛けをしていただいて、広告を積極的に取っていただくと。都営バスとかでも広告はかなり活用されていると思いますので、岐阜市の報告見ますと、住民の方が広告を取っていくような働き方をされているというのはすばらしいなと思うんですが、最初はなかなか区民の方は難しいとは思います。そのサポートもしていただければと思いますが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

是非お願いいたします。そのような形で、区民の方も最初は大変な部分あるとは思いますけれども、一緒に育てていくという形で、利用者も増えていくという形が理想かなと思いますので、よろしくお願いします。要望です。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

陳情のところから、前回も話した運転手の不足が問題だと思うんです。今回いろいろ岐阜市の方も調べていて、足立区の方もタクシー会社がバス会社と並行して主になってくるのかなと思うのですが、これ今運転手不足という中で、タクシーは安全かなとか、陳情の中にも二種免許がないとライドシェアが不安だとか、いろいろ書いてある。  ごもっともだなというふうに思うのですが、タクシーの事故というのを調べてみると、これ実は結構多いんですよ。令和4年度で死亡事故30件ということで、全体の7割なのですが、令和5年度のタクシー事業者が引き起こした死亡事故は、令和4年と比べて1.6倍増加しているという中で、これタクシーも、必ずしも二種免許を持っていれば安全かとか。  これで私が実は言いたいのは、運転手不足になってくると、今、日本も移民政策どんどん採ってきて、ライドシェアの陳情の中にあるのが、銃犯罪とか性犯罪とか、いろいろなトラブルに巻き込まれるのが怖いというところで、海外調べてみると、ライドシェア禁止にしている国もたくさんあるんですが、ライドシェアで問題なのは移民なんですね。  ほとんどライドシェアやっているところが移民の方が運転をしているという中で、今後、タクシーの方も見てみると、高齢化が進んでいるんです。これ進めていくと、タクシー側も運転手が少なくなってくるという中で、もしかしたら、この日本の現状を考えると、移民がどんどん増えてくると。  犯罪の問題はちょっと置いときますが、タクシー側もバス会社も、現状、海外の方の運転手というのはどれぐらいいるかというのは、そういうのは情報ありますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

私はそこが非常に危険なんじゃないかと思っているんです。今度、技能実習生の緩和条件すごいですよ。はっきり言うと、言葉もちゃんと分からない状態でも入れてしまうんじゃないかと。  国土交通省の情報なんですけれども、高齢化進んで、タクシーの運転手の平均年齢も70から74がボリュームゾーンなんですね。更に運転手少なくなってくると海外の人が入ってくると。緩和されて言葉も通じないという中で、これ運転手の問題、さっきもバスの運転手、何人だからとか実は関係ないと思っているのですが、危険性は高くなるんじゃないかなと。  文化が違う中で、運転の技術も考え方も違うというとこで、しっかりと学ばない中で、今回の免許の方も中国の方が緩和されているんです、国際免許の。これ非常に危険だなと私懸念しているのですが、その辺というのは区の方でどういうふうに考えられてますでしょうか。これ非常に大切な話だと思うんですが。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

岐阜市の例を見ると非常にいいなと思っていて、これからタクシー会社にすごくお願いするところが多いのかなという中で、運転手というところも考えなきゃいけないなというふうに思っています。  ライドシェアもそうなのですが、グリーンスローモビリティの問題もそうなのですが、地域によっては先進的に進められるところも一緒に進めながら、運転手のことは真剣に考えないと、例えばライドシェアでも、地方の方だと、地域の中で顔が見える方にお願いしている。特に今70まで行かないような方とかが、定年して、時間があって、しっかりと身元が分かっていて、それは安全、安心につながるのかなというふうに思うんです。  そう考えると、ライドシェアというのも、特区として考えていくのも一つかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。  まずは大元の話をさせていただいたので、次回はまたグリーンスローモビリティのことも話しさせていただきたいと思います。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは次に、各会派の意見をお願いします。  3件まとめてか別々か皆さん言っていただければと思います。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

3件とも検討継続で。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

3件とも継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど私、質疑した後の質疑聞いていて、私たち一番大事だと思うのは、区の職員が積極的に地域に入っていって、本気で信頼関係をつくるということが、いろいろな事業の成功、成否を決めることだなというのは、私も岐阜市に行っての最大の教訓だと思っているんです。  是非そういう立場でやっていただきたいと思いますし、正にルート案の詳細なんていうのも、議員がどうこう言う話ではなくて、地域の中でしっかり意見を聞いて決めていくというのが大事なんじゃないかというふうに思っています。  また、今回追加署名もあった陳情について言うと、先ほど質疑があった運転手不足の対応のことでも、今回基本計画の中にも入れ込まれたのでよかったというふうに思っているのですが、例えば、はるかぜ1号が協働運行することで、運転手の確保などもすごくできるようになったので、今どき珍しい大幅増便になったということを見ても、それは運転手が確保できたということで増便になっている中で、、葛飾区とかにも学びながら、どう運転士を確保するかというところも、しっかり一緒に相談してってやっていただきたいというふうに思っています。  3件とも採択を求めたいと思います。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

3件とも継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

採択でお願いします。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

継続。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  この3つの陳情、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

挙手多数と認めます。この3件とも継続審査といたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは次に、報告事項の方に移ります。  ①追加報告つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会への参加について、⑤有楽町線(地下鉄8号線)の整備促進に向けた取組み状況について、それぞれ都市建設部長と交通対策担当部長から報告をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

何か質疑ありますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

私地元のつくばエクスプレスについて、伺わせていただきます。  確か8月頃であったかと思いますけれども、守谷市の市長が東京駅延伸の促進に向けて期成同盟会を設立しようと呼び掛けて、記者会見を開いたかと思います。そうしたことを受けて、今日のこの資料にもあるとおりに今月の23日、初めは行政官による設立予定ということでありますけれども、議会に向けてもこれから準備をしていくということでありましたけれども、おおよそのスケジュールとしては、議会についてはどのような形になるのか。もし分かれば教えていただきたいと思います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、つくばエクスプレス開業時の足立区の負担金というのは大体約130億円ぐらいだったかと思いますけれども、今回期成同盟会ということで、行く行く負担金というのが発生してくるのかどうか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  そうしたことが分かってきましたら、また報告していただきたいと思います。  現在の混雑緩和対策も非常に重要であるかと思います。今週の月曜日に坂本交通対策課長が朝わざわざ六町駅にまで来て、現場を確認していただきましたけれども、状況は、交通対策課長いかがでしたか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

朝早くからありがとうございます。私も、あそこで朝御挨拶をしていましたら、ちょうどよく知った顔の方が通られて、近づいてきたものですから、本当に感謝いたします。  令和5年度の混雑率が154%となっていて、沿線の人口も非常に増えてきている。乗降者数も年々増加しているということで、六町駅の混雑緩和対策の一環として、この区間快速の停車駅、また増便していただきたいという、そうした地域の声、また利用者の声も多数あります。要望してきましたけれども、現状についてはいかがでしょう。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

引き続き要望して、確認していただきたいと思います。  また、八潮駅発の各駅停車、7時台、8時台、こちらの便を待って乗車する方もいらっしゃいます。この増便も要望を重ねてきましたけれども、これについて現状いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  7時台3本、8時台3本ということで、平日朝の時間帯によっては、交通対策課長も確認していただいたとおり、六町駅から乗れないで、次の便を持たないと乗れない。また、この八潮駅発を待って乗っているというお声もありますので、是非また引き続き要望していただきたいと思います。  また、この期成同盟会ということで、将来的に東京駅延伸、また都心部の臨海地域、地下鉄との接続であれば、利便性が向上する一方で、更なる混雑も予想されます。この期成同盟会への参加とともに、現状も踏まえた混雑緩和対策も併せて、引き続きお願いしたいと思いますけれども、都市建設部長いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

ありがとうございます。  8両化に向けては2030年代前半と聞いておりますので、引き続きお願いいたします。  次に、地下鉄8号線について伺います。  この10月の委員会におきまして、促進大会はこれまでのように足立区で開催しないですかというふうに質問させていただきました。また、その際、再度、地域の方とも御相談をさせていただきたいと考えているとの答弁がありました。また、同じ委員会でも伊藤委員であったりとか、市川委員の方からも区内で開催を望む声もございました。また、議会運営委員会の方でも重ねてぬかが委員の方からも要望もございました。  しっかりと地域の声も聞いていただきながら、開催に向けてしっかり検討を進めていただきたいと思いますけれども、その後の検討状況はどうなのか。また、今後どのように進めていくのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  確か前回の開催はコロナ禍の前で令和元年頃であったかなと思いますけれども、かなり遠ざかってもおります。また、地域の皆様も詳しい情報を知りたいというお声を聞いておりますので、また、啓発用ののぼり旗も大変古くなっているというお声も聞いておりますので、しっかり地域の声を聞いて進めていっていただきたいと思います。  また、この地下鉄8号線は、地元の約60の町会・自治会の皆様に御協力をいただいております。今後は、例えば地下鉄8号線ニュースを作成していただいて、地域にしっかりと周知していただきたいと要望して、前向きな答弁でありました。現在の準備状況について伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  その際、その御協力をいただいております地域の約60町会・自治会の皆様に、丁寧に十分に周知していただきたいと思います。  この地下鉄8号線は地域の皆様の長年の悲願であるため、次の世代にしっかりつなげていくためにも、実現に向けてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、最後、副区長いかがでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

私からも同じような内容ですけれども、整備促進大会やりましょうよ。さっきお話あったように、多くの方々は自分たちのところが通ればいいわけです。こんなの当たり前の話であって、これは、私たちだってそうですよ、はっきり言いますけれども。  そうしたときに、今回の期成同盟に参加をして秋葉原から東京駅に延伸するのに私たちも協力しましょうという話ですけど、それは私たちも反対することはないですけれども、委員会で話された乗車率のパーセンテージの改善が行われないまま、これが東京駅に延伸までとなれば、更に乗車率が上がる。  豊洲、住吉がやっと工事着工して、完成するのが2030年代の半ばですよ。今から10年以上掛かっていく中で、なかなか先を見据えた話なのかもしれないですけど、逆を言えばやっと動き出してくれたという見方もあるので、今こそ改めて足立区の中で、亀有から八潮まで足立区を通って走ってくれなきゃ困ることなわけですから、そのために我々やっていたわけです。  今回私もちょっといろいろ事情があって参加できなかったですけれども、あの方たちは八潮から上の話をしていて、八潮まで来られたら北千住まで行けて、東京駅、秋葉原に行けちゃうわけですよ。そうなってきたら更にそこの乗車率が上がってしまう。そこだけ先にできちゃったらね。  でも、私が野田市だったら、いやここだけでも先、造ってくれねえかなとは思いますよ。だって都心に行きたいんだもん。そのためには、まず都心のところを先にしなきゃいけないというところで、なかなか長い闘いにはなるでしょうけれども、やっと動き出した話ですから、地域の方々、町会役員の方々が乗れるか乗れないか私だって分からないですけれども、足立区の将来を見据えたことを考えれば、今から、前回も言いましたけれども、長井委員もおっしゃいましたけれども、足立区で主催をして北部の方々に来てもらう。私たちが北部に行くんじゃないんですよ。  もう一回私たち足立区で主催をして、北部の方々に背中を押してもらって、とっとと亀有まで来てもらって、八潮までつなげるという活動を僕はするべきだと思いますので、もし町会の方々が、それが負担だから大変だよと言っても、だったら行政主導で、来たい方だけでも地域の方々に来てもらえばいいじゃないかなと思うんですよ。  のぼり旗だけ出したって、多分今の小学校5年生、6年生は地下鉄8号線って聞いたって、もう、何のこと言っているのかなですよ。これがやっていかなければ、もう夢の列車ですよね、本当に、何を言っているのって。地下鉄8号線って何ですかという話になってしまうので、20年、30年見据えた話になってしまうかもしれないですけれども、その子たちにも豊洲、住吉間が走って、ひょっとしたら、ずっと実家にいれば、地下鉄8号線が通るかもしれないと、少しでも地元に残ってもらえる理由になるのであれば、その機運を高める意味でも、足立区で私は促進大会をすべきだと思いますけれども、どうですかと聞いても、地域の方々に聞きますとなってしまうかもしれないけれども、これは僕はやるべきだと思いますけれども、どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは質疑なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

その他に移ります。  何かありますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

情報連絡に、ながらスマホ防止条例の周知啓発の取組状況についてというのがあります。  これ書いてあるとおりなんですけれども、設置場所、駅、バス停周辺、人通りの多い道などに、今までのを含めて450か所になるということですね。450か所の電柱広告を出すと、そういうことでまずよろしいですね。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

この狙いとするところというのは、ながらスマホ禁止、禁止という言葉は条例にも書いてあるのでいいんですけれども、禁止というのはすごく強い言葉です。禁止というのはすごい強い言葉なのですけれども、これによってどんな成果が得られているのか。  要するに、ながらスマホがどの程度減っているのかということについて、把握をしているのかどうかについて聞きたいんです。  というのは、この条例案が出たのが令和2年の建設委員会で、そのとき私も建設委員の委員だったんですよね。条例案の説明したのが新井委員だったんですけれども、そのときのやり取りの中でも、私は、数値的な管理はするべきだということは新井委員に申し上げました。そうだねということで肯定的な返事もらったんです。  要するに、この条例ができて、こうした電柱広告等出しています、禁止という強い言葉も使っている。それによって、具体的に、ながらスマホ、条例がいうところの、ながらスマホをする人がどの程度減っているのかなということを、それについて区は、どういった把握をしていますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

増えたり減ったりしているということなんですけれども、それがこの条例と関係があるのかどうかということについて、駅の構内なんかだと、歩きながらのスマートフォンは危険だからやめてくださいということは結構しつこくアナウンスしている、どこも、本当に危険だからなんですよね。  要するに、まちなかで歩きスマホ、ながらスマホというのが危険だという認識というのが、この条例とどの程度関係があるのか。  私、別にこの条例にけち付けているわけじゃなくて、それはっきり言っておく、そのときも賛成したのだから。けち付けているわけじゃなくて、11月から道路交通法が改正されて、スマートフォンを使いながら自転車に乗ることについても罰則が強化されている、そういうことがあるわけです。ですから、そういった国の施策ともうちょっと連動性を持たせるべきなんじゃないのかなというふうにも思うんですけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

私は、ながらスマホ防止条例、令和2年の建設委員会のときにいろいろ新井委員ともやり取りがあって、その議事録も昨日からずっと見ているんですけれども、育てる条例ということを僕は言ったんです、そのときに。そうしたら新井委員も、それはそうだねということを言って、みんなで育てていく条例だろうと。  議員提出条例ですから、そんなに強いわけではないわけですよね。それははっきりとしとく、議員チョイスだからそんな強いわけじゃないんだけれども、そうは言っても、区民の安全を守りたいという心のこもった条例でもあると思います。  ながらスマホ防止条例というのが、孤立しちゃって、ほかの交通安全対策とうまく融合していなくなってしまったら大変よくないなという思いがある。  今回の資料3ページ見ると、今後、街頭や商業施設、各種交通安全教室等で自転車ルール啓発を拡充していく予定であり、こうした啓発と併せて、引き続き様々な方法を通じて継続的に区民への周知を行っていくと、これすごくいいことだと思っているんですよ。  要するに、ちゃんと融合させてやっていくということなんですよね。ですから、先ほど申し上げましたけれども、11月の道路交通法の改正もありましたので、そういったものと併せて効果的にやっていってもらいたいなということを要望して終わります。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

足タクだけちょっと確認させていただきたいと思います。  11月の下旬に足タクの実証実験の延長等のお知らせということで、利用された方のある、個別に発送していますということなんですけれども、これどのぐらい郵送されましたか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ということは、登録だけの方は郵送されてないということで捉えればいいですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

当初予定では6月17日から始まりまして、12月13日、つまり今日まで実証実験の期間ということだったんですけれども、これが11月中旬から3月31日まで更に延長されますよということで、非常に利用されている方は、私の肌感覚で、すごい喜ばれているんですね。  恐らく区の調査でも分かっているかと思うんですけれども、大分地域性によって絞られてきたと思うんです。例えば、入谷八丁目、九丁目、高速道路から西側ですよね。あと、加賀地域も結構多いんじゃないかなということで、いろいろな様々な地域性があるかと思うんですけれども、先週12月2日から新たに産婦人科と子育てサロンがスポットに追加されたんですが、この辺についていかがですか。まだ1週間ちょっとになりますが。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

新たに12月2日から、今度事業者が、運休日が増えましたよと。ある程度延期するとも、受付時間の延長もあるのですけれども、また短縮するとこもありますということで、この辺についての影響というのはいかがですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  先ほど言っていた入谷八丁目とか加賀の方から、変更によって、電話したけれども、今、車がないとか、今までよりちょっと減ったんじゃないのという御意見もいただいたんですけれども、その辺について何か聞いておりますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

本格運行に向けて、今非常に大事な期間だと思うし、大分もう徹底されてきましたので、あとは広げるというよりも、口コミで広がってきましたので、その辺またいろいろな意見、要望を聞きながら、今までのスポットからスポットとか、いろいろな部分を改善されていると思うんですけれども、4月以降に向けてしっかりやっていただきたいと思うんですが、最後いかがですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

綾瀬駅の東口交通広場がいよいよ開始に来年なっていくわけですけれども、先日、地区まちづくり協議会の中で報告された資料の中で、ちょっと疑問になった点があったので質問しますけれども、交通広場については、一般の送迎車は乗降できるスペースあるのでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

身障者優先の乗降場所はあるけれども、1か所ですよね。だけれども、それ以外は基本的に身障者優先と書かれているわけですよ。  その一方で、綾瀬の駅前に、違法というか、いわゆる送迎車などが停めやすくなるから停められないように、道路に1.5m突き出して、ガードパイプでガードを造るんだということを、写真も見せて報告しているわけですよ。  つまり、綾瀬駅の駅前の横断歩道もある道路に1.5mつき出すのを2か所造るわけですよ。それは、送迎車も送迎もできなくなるし、送迎車が停められないようにするためだと書いてあるのよね。  だけれども、それは非常に問題だなと思っているんですよ。ましてや自転車の走行環境整備だって言っているのに、1.5m突き出しているから、自転車が走ろうとしたら、もうその更に外側を走るしかないわけですよ。こんな危険な話ないしね。何でこんなことをやろうとしているのかという点では、是非見直していただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

安全確保のためにと言いながら、この示したとおりだとすると、危険ですよ、これ。だって6m掛ける1.5mで、突起をわざわざ道路に2か所造るわけですよ。車を停めないようにするために自転車も危険にさらすと。  交通広場内に一般車の送迎車の乗降場所を造れなかったのであれば、そういうことを造ろうという努力をすればいいだけのことであって、それ以外のところでは停めないでくださいということを啓発すればいいだけであって、警察の指導が1.5m掛ける6mの突起を2か所造りなさいよという、そんな具体的な指示だったんじゃないんじゃないですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

横断歩道に送迎車が停まらないようにするということを、その努力をするということを否定するつもりはないんですよ。だからといって、こんなやり方は間違っていると。見直すように是非していただきたいのですが、都市建設部長どうですか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

取りあえず付けるって、付けるのだって税金掛けて付けるわけですよ。在り方どうなのというのをしっかり考えて、そして、よりよい、つまり横断歩道に駐停車はしない、送迎車は停まらない策というのは、工夫の方法があると思いますので、是非それは検討していただきたいと思います。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

私からも、ながらスマホ防止条例のことをお伺いいたします。  先ほど市川委員からもあって、大体な流れもちゃんと調べていて、体感的に減っていると感じているところと、北千住なんかは今増えているというところで、今回増やすエリア、ポイント書いてあるのですが、ここに貼るよというような決め方というのは、どういうふうに決めていらっしゃるのでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

事前にこの辺が、ながらスマホ多いとか、そういうことではなくて、人通りが多いところを中心に貼っていると。分かりました。  これ、ながらスマホの看板、いいと思うのですが、今回の100か所で大体予算的には全体で幾らぐらい掛かりますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

それは設置の場所も含めて、プレート代も含めてでしょうか。分かりました。  私も、事前の説明のときに聞いてから、車運転するときも気にしながら見ているのですが、色が、住所とかも緑、たばこの禁止の条例のやつとかも緑、非常に分かりづらいなと思ったんですが、デザイン自体はどういうふうに決められたんでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

統一しているんですね、分かりました。統一されています。似ているなというふうに感じましたので。  その上で、これ今回事前レクで、会派の方で話しているときに出た話なんですが、増やしても、ながらスマホしている人は、そもそもスマホ見ているので、周り見てないですよねという話になったんです。今北千住も増えているだろうと思うんです。いろいろなところから来る方もいらっしゃるので、知らない方もいると思うんです。  例えばですけれども、皆さんスマホ見ている人に伝えたい、啓発したいので、今プッシュ通知とかっていろいろあると思うんですね。足立区のエリアに入るとお知らせがぽんって、そっちの方がすごく、ながらスマホ駄目なんだなというふうになると思うんですが、そういう点でちょっと検討というのはされているのでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。是非そっちの方が、ダイレクトに、ながらスマホをしている人に届くかなというふうに思います。  それと同時に、去年私も綾瀬駅の方で、条例の啓発キャンペーン参加させていただいて、キャンペーンに参加すると我が事になって、自分でもやっていると、あっ、駄目だというふうになるようになったんですが、これ子どもたちとかというのには、学校の中で啓発できるような取組というのは、何か授業の中であったりとかしますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。是非前向きに検討していただきたいと思います。  私このながらスマホ条例、非常に先進的だなというふうに思っていたんですね。これから正に自転車の方もどんどん条例が、もう国の条例にもなってくると思うので、危険性があるという中で、まずは子どもたちにも教えるというのは大切かなという中で、それと同時に、さっきのプッシュ通知、予算も限りがあると思いますので、ただ、体感的には減っているというのは、この効果だと思うんですね。  ということは、次のステップに行って、体感的には減っているけれども、実際は、私も見ていると、そんなに減ってないですよ。若者世代はどうしてもやっていると思うんです。若者世代に特化しなくてもいいと思いますが、違う取組を行っていただきたいと思いますので、前向きに検討していただきたいと思います。要望させていただきます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

ごめんなさい。しつこい質問なっちゃいますけれども、これ何でガードパイプ急に置くという話になったんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

同じ答弁させてしまって申し訳ございません。  1.5m、6m、僕の身長168㎝。大体僕が横になっているぐらいですよね。  朝あそこの駅、立ったことある方だったら分かるんですけれども、めちゃめちゃ車停まりますよ。なんだったら、本当にすみません、私も娘を送るのに停めたこと何度もあります。  となったときに、1.5mこの道幅塞ぐとなると、反対側にも車って停まるんですよ。結構反対側に車停まって、タクシーが停まっていて、バスが通れなくなったりとかして、今でも擦れ違いが大変なときってあるんですけれども、1.5mここまで出てしまって、この横断歩道を確保するためにということで、横断歩道空きますよね。僕のイメージなので、確実じゃないですけれども、横断歩道に停めますよ。これ警備員か何かやるんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

ごめんなさい、やる前から言うのは大変失礼ですけれども、多分岡安副議長もよく分かっていると思いますけれども、ほとんどこれ意味ないと思いますよ。間違いなく停めます。交通広場ができたところで、結局、何でここに車で送っていくかというと、朝急いでいるからみんな送っているんですよね。私もそうですよ。急にたまに送っていくのは、長女が「お父さん乗せて。」と言うから行くわけじゃないですか。  障がい者のとこに一般も停めてくれなんていう話に関しては、現実から離れている話であって、暫定的に付けますので、責任持って都市建設部長が何かあったら取り除いてくれますという話なんですけれども、いいですよ、付けることに関しては決まっているんだからいいですけれども。  これ万が一、このガードパイプが原因で事故が起きた場合は誰の責任になるんですか。ガードパイプができてガードパイプにぶつけてもいいですけれども、事故が起きた場合というのはどうなっちゃうんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

イメージしても、どう考えても危ないので、そこに関してはもう一回検討しないと、間違いなくこのガードパイプを置いても横断歩道に車停めますよ。僕、間違いなくこれは言い切れるぐらい、多分ばんばん車停まりますから、ここには。  なので、ここのガードパイプの問題ではなくなって、このガードパイプの先に停めるか、横断歩道に停めるかだけの話なので、やるのであれば、横断歩道内に停められないということを徹底するべきだし、そういったことに関して、行政としてはちゃんとやるべきだと思います。  これ置いたから横断歩道内の安全が確保できましたなんていう話で付けるのであれば、ちょっと考えが安易過ぎるなと思いますよ。それでこれが危ないというのだったら、全然話変わりますけれども、五反野駅前もどうにかしてくださいよ。  以上、要望です。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

綾瀬駅で、昨日も拉致解決に向けた防止キャンペーンを区長の下、行っていて、この場にいても、もうこの横断歩道で乗り降りされる方は非常に日常的にあるんですね。  ですから今、伊藤委員やぬかが委員が言われたように、そういうポールを置くことによって更に停める車が増えるということが予想されますので、しっかりまた検討を重ねて報告していただきたいと思いますので、これは要望しておきます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

すみません、委員長から一言。今そういうふうな話で、今まちづくり課の方もいないということなので、総合交通対策なのか道路整備なのか、グレーゾーンではあるところなんですけれども、もし可能であれば、またこういう御意見皆さんから出ていますので、情報連絡でも何でもいいので入れていただけたら、皆さんいいんじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  ほかに何かありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、本日の総合交通対策調査特別委員会を終了いたします。       午前11時51分閉会