// 発言者(10名)
// 発言(121件)

定刻時間前ではありますがそろいましたので、ただいまからエリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

最初に記録署名員2名を私から指名いたします。山中委員、おぐら委員にお願いいたします。 審査に先立ち、委員の皆様に申し上げます。 本特別委員会の調査項目及び設置理由は、既に資料を配付いたしましたので御了承願います。

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。 本日は、新しい委員構成になって初の委員会審査でありますので、継続審査中となっている陳情の内容につきましては執行機関から、また、過去の審査状況につきましては区議会事務局長から、それぞれ説明を求め、その後、審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地敷地内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項②綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。

何か質疑はありますか。

私の方から質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 この陳情につきましては、こちらにございますように、図書の森を移設して、誰でもいつでも利用できるように拡充してほしい、旧こども家庭支援センター施設内にということで、そういう陳情の要旨でございますが、こちらは綾瀬小学校内にお子様が利用できるということで、図書館機能を、今、備えているということでございます。 実は、昨年10月に会派として綾瀬小学校を視察する機会がございまして、こちらの図書館も中を内覧させていただきました。大変きれいな図書館で、通常お子様たちが学習で使うスペースと、また、外から入って来た方たちが座って本を見られるような、そういうスペースにもなっておりまして、大変いい施設だなとは思ったんですけれども、ただ、やはり土日祝日と、あと長期休暇しか利用できないという状況もございまして、その辺の要望もあるのかな、課題もあるのかなとは思っております。そういう平日利用したい等の声は現在届いておりますでしょうか。

分かりました。 またもう一つ、この利用対象者が小学生、乳幼児のいる保護者ということで、大人のみでは利用できないということが通常の図書館とは違う点かと思います。 こちらは、今後も含めた大人の利用、大人が本に触れる機会というのは、区としてはどのようにお考えでしょうか。

分かりました。イベントも開催をしてくださってもおりますし、その辺もまた配慮をお願いしたいと思いますし、また今回、報告でも、図書の増刷ということでもございまして、3,000冊近い本が皆様利用できるということは、大変いいことかなというふうにも思っております。 そして、こちらでございますが、月に2回ボランティアによるおはなし会も開催ということでございますが、こちらの参加人数について教えていただきたいと思います。

分かりました。本当におはなし会、いろいろな図書館でも開催もしてくださっておりますが、こちら今後、新設されます旧こどもセンターの中には子育てサロンも入るというふうにも聞いております。こちらの方でのおはなし会等の開催も是非今後は検討していただきまして、お子様、そして大人の方が本に触れる機会というのもこれから拡充を要望して、質問を終わります。

今回、東渕江小学校の子どもたちが仮施設にバスで通学してということで利用するわけなんですけれども、このすぐ近くの新設された綾瀬小学校のにこにこ図書の森には、こういった子どもたちは、例えば土日祝日ということなので、平日で使いづらいとは思うんですけれども、仮施設の方ではどのように子どもたちの図書は保障しているのでしょうか。そういった足りない部分をにこにこ図書の森で、子どもたちに保障してあげるということなどは話合いでは出ていないのでしょうか。

いやいや、そういうわけではないんですよね。ないです。 ただ、通ったりすることが簡単にできるようにしてあげたいと思うんですね。 一方で、とても新設で豊かな施設で、にこにこ図書の森もできている綾瀬小に、仮施設に通う東渕江の子どもたちは、やはり憧れも持っているでしょうし、本に親しみたいというのもあるでしょうし、それを持っていくということができるのであれば、そういうことも必要だと思いますけれども、ただ利用すると言った、折り合いを付けて、やはり全然違う施設ですから、大変だとは思うんですけれども、そのようなことは考えていないのですか。

是非、豊かな図書の、わくわくにこにこ図書の森の宝を、やはり平等、公正、公平に、やっぱり子どもたちに保障してあげられるような工夫を、足立区行政としても先頭になってやってほしいなというふうに思いました。 昨日、皆さんとも一緒に見に行かせていただいたんですけれども、バスで一生懸命通うところは、新しい施設ではなく仮施設の学校だというところでもあって、子どもたちが本当に自分の希望どおりの本に親しむ時間だったりあれば、またそういった大変さが強いられるわけですけれども、気分転換にもなりますし、東渕江小学校の子も通えるような工夫というのも、是非是非今後考えていってほしいなと思います。

何か質疑ありますか。

ちょっと今の質問に関連してなんですけれども、わくわくにこにこ図書の森は、蔵書数としては3,422冊ということですよね。

となると、今度新しくこども家庭支援センターのところに東渕江小学校が一時期行くわけだけれども、そこは、丸々東渕江小学校の方から蔵書も来るわけですよね、仮校舎に。

となると、何も、全く、さっきの御質問聞いていると、仮校舎に、わくわく図書の森に比べると蔵書がないようなイメージで捉えられてしまうんだけれども、そんなことはないわけでしょう。今現状で十分、東渕江小学校の方には子どもたちにとって十分な図書があると、それがそのまま来て、十分仮校舎でも本は読めると、そういう認識でいいわけですよね。

それだったらいいです。

他に質疑ありますか。

にこにこ図書の森の利用者が少しでも増えていっていただきたいなと思います。 ただ、もう一方で、この綾瀬地区の本当に図書に触れる機会というのは、今までもずっと議論があったところで、ただ、足立区のこども家庭支援センター跡地については仮校舎として使うことになって、先々のことが延びてしまって、綾瀬地域の方々のいろいろな思いが錯綜しているんだというふうに思うわけであります。 ただ、図書に触れる機会が、今伺うと、土日祝日で、大人の方々の利用等を含めたものはだんだん充足をしていくのではないかという予測があるわけでありますけれども、他の図書館と比べてその利用率が上がっていかないと、やっぱりこれは、また今後のあり方というものを検討していく必要があるというふうに思いますが、その点についてはどのような考えを持っていらっしゃいますか。

こども家庭支援センターの跡地については、これからいろいろな計画が組まれていくということになるんでしょうけれども、いずれにしても今言われているのは、公共の施設の複合化については様々なことがいろいろな場所で言われているわけでありまして、そうした意味では、その可能性は担保しなければいけないと思いますが、いかがですか。

ほかに質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

次に、各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

やはりにこにこ図書の森では、先ほど報告あったように、プラ板づくりとか工作もやっていくというようなこともあります。 一方、東渕江小学校の仮設の図書室では、そういうことがあるわけではないと思うんですね。ですから、やはりこういったところから考えてみても、やはり利用者が増えるといったところの対策と併せて、多くの子どもたちが平日にも利用できるような開放型にしてほしいなというふうに思います。 これからの議論も深めていきたいと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは採決いたします。 本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 次に、受理番号7 京成関屋・東武牛田駅周辺地域のまちづくりに関する請願を単独議題といたします。 本請願は新規付託であります。 また、報告事項⑨千住エリアデザインの取組状況についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

ただいまの請願と報告事項について、何か質疑はありますか。

今、紹介議員にもなっておりまして、最初に質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まず、これまで牛田の駅と京成関屋付近は、何とかしようではないかという動きがバブルの終わりの頃にあって、地権者の権利関係まで進んでいて、地権者も合意をしていたという経緯があったというふうに伺っておりますが、まずそれについて確認をしたいと思います。

それもそうですし、私が申し上げた駅前、駅前もかなりあったんですね、そういう話あった。ただ、それが頓挫をしてしまったということでありました。 それがまだ、地域の皆さんの住んでいらっしゃる方、御商売されている方々の記憶として残っているわけでありまして、だからあそこの近辺をいじるということになかなか、いじるというか開発を掛けていこうということについて、今、進んでいないということがあったというふうに私も伺っております。 ただ今回は、今のこの計画に基づいて、2期にわたって、あの地域が開発をされて2,100戸の住宅ができる、また商業施設ができるということになると、その一番近くにある関屋駅と、それから牛田駅、それにアクセスする方が、当然朝夕と、今までより格段に増えるということであります。 またその墨堤通り沿いには大きなマンションもございまして、千寿第八小学校に通う方もたくさんいるということになれば、その後、子どもたちの安全性も確保し、利用者の方々の利便性や安全を確保するということについて、私たちも開発業者や区役所の皆さんと考えていかなければならないというふうに思っておりますが、その点についての見解を伺いたいと思います。

またそれは大変簡単なことではないなという認識を私も持っておりまして、それをどういうふうに帰着していくのか、問題を解決していくのか、これについて、紹介議員も含めて、委員の皆さんと考えさせていただければありがたいなというふうに思っております。 ただ、墨堤通りから車で通勤をされるような方々もたくさんいるのかなというふうに思っております。そうすると、当然、子どもたちの通学のときに、車が墨堤通りに、開発地域から出てくる、その動線を使って行くということは、駅前だけに限らず、車が墨堤通りに出て行く動線上も安全を確保しなければいけない。この認識ありますか。

今日、請願を出させていただいて1回目のエリアデザイン調査特別委員会でございますから、これから開発事業者の計画ももっと細々と見させていただいて、また現地も視察をさせていただいて、道路なんかもここにこういうものが入るんだよと、現地で見ないと分からないことがたくさんあるというふうに思っておりますので、このことについては、是非、執行機関側と委員会か、いろいろな形どうなのか、これは委員長含めて御相談させていただいて、その進捗についてこれからも検討させていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

この請願に関しましては、我が党のいいくら昭二議員も紹介議員になっておりますので、そういった観点からちょっと質問させていただきます。 さきの第2回定例会で、我が党のいいくら議員から一般質問をさせていただいて、近接する京成関屋駅、牛田駅の利用客の増加が予想される。 また現在、京成関屋駅は、京成本線荒川橋梁架け替え工事に伴いホーム延伸工事を実施しているこの機会を捉えて、鉄道事業者に駅施設の利便性向上に向けた改良等について積極的に働き掛けていくべきだがどうかということで、区は、鉄道事業者、地域住民などの関係者と意見交換を今年中に開始して、駅周辺開発区域と併せてAI等の活用により、まちの将来像を視覚的に共有できるよう取り組んでいくというふうに答弁をされております。 それでまず、これだけ大規模な開発が行われておりますので、今現状の京成関屋駅、それから牛田駅の利用乗降客数、それから今後の大規模開発が、ある程度落ちついた段階での利用客数等の見込み等は立っておられるのか、ちょっとお聞きしたいなというふうに思います。

そのぐらいになりますと、私、千住に住んでいたことあるんですけれども、昔のイメージだと、相当ちょっとローカルな駅で、ちょっと古びた駅というイメージなんですけれども、今はどうなんでしょうか。 これから、また1回エリアで現状を視察とかしたいと思いますけれども、当然ホームドアとかもないような、かなりちょっとあまりくさしたことを言うと怒られてしまいますのであれですけれども、現状としては利便性の高い駅ということではないのですか。どういう状況でしょうか。

今の時代、バリアフリーはきちっとされてないといけないと思いますが、そういったところで、あとその開発もかなり進んでいくということで、これに関しましては、我が党としてもしっかり様々現地視察もしながら進めていけるように応援をしていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ほかに質疑ありますか。

今回、千住エリアデザインの基礎調査業務委託プロポーザルの実施についてということでありますが、この予定の中で、京成関屋、東武牛田駅周辺地域のまちづくりでは、住宅市街地総合整備事業の事業を導入するということで入っています。こういった手法は、どういった特徴がある事業かというところで、なぜここにこの住宅市街地総合整備事業を導入していくのかといったところです。

住宅市街地総合整備事業の場合は、足立が支出する予算も4分の1ぐらいあるというふうに聞いていますけれども、この場合はどのような支出になるのでしょうか。

報告の方で言っている方で、業務委託プロポーザルなんですけれども、選定委員に区民が1人ということで書いてあるのですが、区民1人というのは、どういうふうに選定して、どういった方が参加していくのでしょうか。

今後の予定では10月に随意契約を締結するということですけれども、その間、この地域の方々のお話というところは、どこまで聞く予定になっているのでしょうか。

うちの会派の中でも今の質問に対してちょっと意見が出たんだけれども、千住エリアデザインの取組状況についてというところの基礎調査業務委託プロポーザルの選定委員なんですけれども、これ学識経験者2名、区民1名、区職員2名ということなんですけれども、詳細については今選定中なんでということだったんですけれども、これ何かちょっとバランス悪いな、2名、1名、2名という、だったら2名、2名、2名でもいいのではないのかなとすごく思ったんだけれども、区民の方2名入れてもね。これは、何に基づいてこういうふうに決まっているのですか。

そのプロポーザルの選定委員の基準の中では、これは例えば2名で、区民の方1名でなければ駄目だということなんですか。1名以上とかではなくて、その辺の詳細分かりますか。

やっぱりこういった形のプロポーザルの委託の選定の場合は、やっぱりお一人というのはちょっとバランス悪いなと、非常に人数の関係見ても感じます。なので1回その基準を、後ほどでも結構なので調べていただいて、今、答えられないかもしれないから、何で2名、1名、2名になったのかということの詳細を、今分からなければ委員会終了後でも結構なので、きちっと報告をしてください。

よろしくお願いします。

私からも、こちらの請願に関して確認をさせていただきます。 先ほど、渡辺委員、佐々木委員からも質疑がありましたが、私も紹介議員となっておりますので少し触れさせていただきます。 今回、多くの議員が紹介議員となり、超党派でこの請願に紹介議員として名前を記載をされているかと思います。その中で、改めてこの請願を整理をしていくと、大川端地区の開発に伴って、よりこの駅周辺を更によくしようと、そういうようなテーマの内容だというふうに認識をしております。 改めてこちらにも記載あるんですけれども、現在、牛田駅周辺の計画というのは、どういった計画が今あるのでしょうか。

そうですよね。都市計画決定されていてということで、ここにも記載いただいていますけれども、ただ実際に、その区域内には鉄道の駅舎も含まれていて、その計画を進めていくというのが、なかなか現実的に難しい状況になっているのかなというふうに思っています。 その中で、今回、千住大川端の開発に伴って、駅も更によくしていこう、その周辺も更によくしていこうという願意だというふうに捉えると、この後、例えば、更に駅周辺を整えていくというふうになったときに、どういうステップで、例えば今回でいうと、請願の趣旨としては広域的な視点からビジョンを示すというふうな言葉書かれていますけれども、どういうステップを足立区としては踏んでいく見解になるのでしょうか。

そうですよね。そうすると、今おっしゃっていただいた時系列でいくと、今の基礎調査が終了するのが令和8年の3月、この大川端地域での第1期のしゅん工が予定されているのが令和10年という形で、ほとんど逆に言うとあまり時間がない状況なのかなというふうに思うんですけれども、そこの認識はいかがでしょうか。

是非お願いいたします。 やはり、地元の皆様、そしてそこの地権者の皆様の御意向をしっかりと確認いただきながら、議論を進めていくという中においては、一足飛びになかなか進めにくいこともあるのかなというふうに思います。 ただ、やはり今回のこの大川端の開発に伴ってということを考えると、なかなかそれをずらしていく、遅くしていくというのも、それもやっぱりいろいろ難しさが出てくるところだと思いますので、そういった観点からも、この議論を更に早く進めていくべきだというふうに思いますので、最後改めていかがでしょうか。

すみません、請願内容ではないんですけれども、千住のエリアデザインに関連して、北千住駅西口の再開発事業についてちょっとだけ伺いたいと思います。 議事録をちょっと振り返ってみますと、今年の1月の委員会以来、なかなか情報が上がっていないと、こういうふうに思っております。 現在のところ任意の準備組合が立ち上がって設立されていると思うんですけれども、その後の計画案などについては、区に報告が上がっている状況なのか。もし何か新たな情報があれば教えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

是非、積極的に区側からアプローチをするような形で情報を入手するような取組を進めていただきたいと思うのですが、この点についてはいかがでしょうか。

是非、進めていただきたいと思います。 それから、準備組合が立ち上げる前まで、勉強会たしか年に4回ほど実施されていたかと思うのですが、現在は、準備組合として、どの程度皆さん集まって情報交換とか勉強会をされているのか、この点について伺いたいと思います。いかがでしょうか。

是非その点はちょっと調べていただければと思います。よろしくお願いします。 それと1月のエリアデザインの委員会では、権利者は46名中28名が加入をしていて、率で言うと60%という報告がありましたけれども、その後の状況については調べてありますか。いかがでしょうか。

分かりました。北千住駅西口というと、正に足立区の玄関口と言っても過言ではないかと思います。この計画がかなり注目度も高くて、もう地域でも既に、うわさというか話題が高まっているような状況にあります。 飲み屋横丁ももちろんですけれども、下町風情のあるまち並みと再開発が融合されたようなまちづくりを是非検討していただきたいというふうに思うんですけれども、なかなか情報が乏しい中で、恐縮でありますけれども、どのようにこのまちづくりを描いていこうと考えているのか、この点について伺いたいと思います。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。

様々これから議論をしていく必要があることから、継続を主張いたします。

是非、駅の事業者や関連機関との密なやはり前向きな話合いが欠かせないと思います。そういった駅を含めての利便性、2,000戸以上の大開発というわけですから、人があふれて駅が危ない状況になるというようなことにもなりかねないと。だからやはりこれは真剣に、竹の塚でやられたように、東武とURと区が3者でずっと議論を重ねて、よりよいまちづくりということでやっているように、やはりここもしっかりやる必要があると思います。これはだから区の背中を押すものですし、採択を主張したいと思います。

先ほども質疑をさせていただきました。スピード感を持って進めていかなければいけないという話があったかと思います。また私自身も紹介議員となっておりますので、採択でお願いいたします。

こちらのこの地元の皆さんからの要望、また千住エリアに住む多くの委員の皆さんが紹介議員となって、いち早くこのまちづくりを進めていきたいということを皆さんからも伺っております。そういうことで採択で。

本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 1、報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のございました2、9を除く1及び3から8まで、以上7件をエリアデザイン推進室長より報告を願います。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑は。

すみません、私から幾つかちょっと質問させていただきます。 まずは北綾瀬ゾーン、北綾瀬エリアデザインの北綾瀬ゾーンについてちょっと質問させてもらいたいんですけれども、いわゆるその2工事、環状七号線の改修工事が今回、入札が不調になったということなんですけれども、この具体的な工事内容を教えていただけますか。

今回このイの不調の原因のところにも書いてあるけれども、それに伴う今の工事内容の中の、いわゆる信号機の関連工事が施工可能な下請業者が限られており、かつ積算基準よりも割高な価格が提示されたため、今回不調になったということですか。

入札不調になったということなので、金額が示せないのかもしれないけれども、どのぐらいの乖離の差があったのか、またなぜそういう乖離が生まれたのか、原因、それについては分析していますか。

4倍から5倍というのは、結構かなりの乖離だなというふうに感じるんですけれども、その部分については、積算価格というのは区の方でもきちっと持っているでしょうから、その辺、どうしてそのぐらいの差になるのかというところが分かってこないと。次に精査して、今後のスケジュールで見ると、補正通してからの7月に工事再発注と書いてあるんだけれども、またその下に環状七号線の改修工事の開始が3か月遅れるというふうに書いてあるのだけれども、これは、落札してもらったことを仮定してこういうふうに書いてあるんだと思うけれども、その理由がきちっと分かってこないと、また不調ということもあり得るのではないのかなと思うんですけれども、その辺についてはどうですか。

4倍というのはかなり、その間を埋めていくのは少しきちっとした分析と調査が必要だと思いますので、是非適正な価格で落札してもらえるように、工事を進めていただけるように、きちっと考えて進めていっていただきたいと思います。来年の夏ということなので、商業施設とあまりずれるような形になってしまうと、やっぱりできる限り一緒の時期に、その解決方法として工期の短縮等も書いてあるけれども、どれだけ工期が短縮できるのかというのも、それも3か月、4か月となってしまうと、やはり道路の信号機とか付ける改修工事で、それだけの期間を短縮するというのは非常に難しいと思うんですよ。だから、きちっとその辺も考えながら、計画を立てながらやっていっていただきたいなと、それは要望しておきます。 それと、江北地域のことなんですけれども、これ21ページなんかを読むと、いわゆる上沼田東公園含めて3施設連携ということで、3施設一体のプロポーザル方式による事業者選定を行っていこうという考えだと。そのメリットとしては、3つの施設が連携することでスポーツや健康の分野で注目が集められ、区外からも人を呼び込める、目的地となる拠点づくりを進めていくというふうに書いてあるんですけれども、これやはり3施設を連携して同じ事業者が管理をするということが、ここでは非常に重要なことになってくるのでしょうか。改めてちょっと伺いたいと思います。

ごめんなさい。ここの僕の読み取り方のちょっとあれかもしれないけれども、3施設一体のプロポーザル方式による事業者選定というから同じ事業者なのかなというふうにちょっと思ったんですけれども、ここで言う3施設一体のプロポーザル方式による事業者選定というのが、ちょっと理解が、どういう理解していいのかなと思うんですけれども、その辺について詳しく教えてください。

両方とも公園とスポーツができる施設と、あと公園の方はスポーツの施設、サッカーができたりとかそういう施設だから、場所も非常に環七挟んで近いということで、一体的にやっぱり考えていくということは非常に大事なことだなと思うんですけれども、その3施設の連携というのが、きちっと実りあるものになるような形、ただ3施設が形だけ一体になったということでは意味がないと思うので、事業者が同じ事業者がいいのか、どういう形がいいのかということは十分ちょっと検討しながら、これ無理に3施設一体ということで考えていく必要性が果たしてあるのかなという部分も、結構環状七号線挟んでということで、近いんだけれども距離としては結構あるので、それについては十分考えながら進めていっていただきたいと思います。もちろん連携してもらった方がいいとは思いますけれども、無理に連携する必要はないのかなというふうに、意見としては持っているので、よろしくお願いします。 それと最後に、西新井の梅島のエリアデザインのところなんですけれども、今回報告では、これちょっと要望させていただきたいんですけれども、西新井公園周辺地区ということで、今回、東口に近い補助第255号線を含めた西新井公園について、こうやって報告が載っています。 最近、西新井公園周辺地区のまちづくりについてで、この西新井のエリアデザインの報告がずっと続いているんですけれども、やはり西新井のエリアデザインというのを考えたときには、一つとしては、やはり駅ビルどうなっているのかと進捗状況、東武鉄道の、ですし、西新井の西口の南街区、東急建設が再開発の計画を今立てているその部分について、駅ビルと連携するから西口の公園については合わせていくということなんでしょうけれども、そちらについても、やはり西新井・梅島エリアデザインと考えたときには、そちらも大きな比重を占めるわけなので、仮に進んでないとしても、現状がどうなっているのかという報告はきちっとしていっていただきたいなというふうに思っていますので、それはちょっと最後に要望させていただきます。それについてはいかがですか。 非常に新しく、今まで西口の話が出たときに、動線について、横断歩道についてとか、非常に改善されているんですよ。そういったことも一度報告はあったけれども、今現状こうなっていて、今、進んでいないということであれば進んでいないということでも構わないんだけれども、報告としては、ずっとないというのは、非常に西新井のエリアデザインとしては残念だなと思いますので、その辺についてはちょっと報告していってもらいたいと思います。これは、多分エリアデザイン推進室長に聞いた方がいいんですかね。

是非、大きな開発にやはりなってくると思いますので、時間は、今のお話聞いている限りは、現状聞いている限りは少し掛かるかもしれないけれども、今、どうやってこの西口を開発していくかということは、非常に今考えていることが逆に大事だと思っているので、進んでいない部分があるかもしれないのですけれども、報告として、まだ進んでいませんとか、まだ分かりませんというのは報告しづらいのかもしれないけれども、きちっと議題にのせて報告をしていただきたいと、それを要望しておきます。

他に質疑。

私からは竹の塚のエリアデザインの取組状況についてお伺いをいたしいたします。 5月に高架下が、EQUiA竹ノ塚がオープンして、最近でも駅に寄る機会が多いので、もう本当に人が多くなったなと、にぎわっているなという印象であります。 高架下については、今回報告事項にはないんですけれども、これから秋には東武ストアが入るという話もありますし、区の持っている、使用できるスペースについては、これからも検討が必要かなと思っておりますが、今日、報告事項にありますエリアデザイン計画の策定についてなのですが、これは業務委託の受託者が決定しましたということで総研ということなんですけれども、これ先ほどの報告でもあったのですが、今回の我が党のしぶや議員の代表質問の中でも、今年度中の竹の塚のエリアデザイン計画の策定はなかなか厳しいかなという認識での答弁だったと思います。 これ今回業務委託で、もう契約期間が令和6年5月9日からとなっているのですが、これ実際、契約の時点で令和6年度中の策定を見越しての業務委託をしていると思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

そうしますと、計画としては、令和6年度中の策定は難しいよという、区の方は認識をしているかと思うんですけれども、今の契約の内容で、今後、エリアデザイン計画、令和6年度中に計画を策定するのであれば、こういう進め方があるよというものが、恐らく時間的なものがずれてきてしまうと思うんです。今年度中に策定しないのであれば、また違う計画の仕方があると思うのですが、それについては、この総研との話というのはどうなっているのでしょうか。

そうしますと、契約の中身は変更する可能性はあるということですか。

竹の塚のエリアデザイン計画も二度ぐらい延期で来ていると思いますので、本年度中の策定というのを私も望んではいたところだったのですが、区の方もなかなか今難しい状況だということで、これは、竹の塚地域の方も、やはりいち早く示してほしいという気持ちはあるかと思いますので、そこは、この総研と話もしっかりしながら進めていっていただきたいと思います。 それと今回、30ページですか、竹ノ塚駅東口駅前空間の将来イメージというのを出していただきまして、昨年の住民説明会等でもあったと思うんですけれども、竹の塚周辺のまちづくりについてなかなかイメージが湧かないという御意見もあったかと思う中で、今回パースを出していただいたというのは、逆に地域の方々からしたら少しイメージが湧くようになったのかなということで、ありがたいと思っております。 このパースなのですけれども、これ今度予定しています7月28日の意見聴取でも使用されると思うのですが、この7月28日の意見聴取以外で、何か区民の方々に示す機会というのはあるのでしょうか。

そうしますと、7月28日の意見聴取以外でも、このパースは使用するということになると思いますけれども、これちょっと一番上の見ますと、奥にカリンロードがありまして、これ左側がURの1号棟なのかなと思っておりますが、奥の芝生広場と書いてあるところは、URの3号棟が解体されて、そこに芝生広場という見解でこのパースは示されていると思うんですけれども、これURの第1号棟の方がまだ残っているという中でのこのパースの示し方ですと、このパースは竹ノ塚駅の何年後をイメージしたパースなのか、いつ頃のパースとしてイメージとして出している。これ答えられなければ答えられないでもいいんですけれども、例えば、何年後を示すつもりでこのパースはつくっているのでしょうか。

これは具体的に何年後というわけではなくて、イメージを出していただいたと思うので、今後、変更なり、ちょっと変わるよという部分あるかと思います。 ちょっとこれ見まして、例えばこの一番上の方のパースで、URと交通広場の間のスペース、今現実としては、そんなに人が通れるような幅はないんだろうなと思いますし、ちょっと右下のけやき大通りの沿道のイメージも、これほど樹木が大きいのかなというイメージもちょっとあるんですけれども、これはイメージの問題なので理解しないといけないかなと思うんですけれども、これ実際、このパースはURがつくったのか、それとも足立区がつくったのか、この意思疎通というのが多分しっかりしていないといけないのかなと思うんですけれども、それは、これつくられたのはどちらなのですか。

質問は終わりますけれども、これしっかりURと区の意思疎通もしっかりしなければいけないと思いますし、また今後、意見聴取の場もあると思います。またミントポもしっかり区民の意見を集約したいということで始まっておりますので、今後も区民の皆様の声をしっかり聞いていただきながら、まちづくり進めていただきたいと思います。要望です。

竹の塚ですが、先ほどまちづくり基本方針等に関する覚書の締結なんですけれども、7月下旬だということです。 そして、サウンディング型で、このまちづくりについてこのパース図を用いて住民に問うといったアンケートの取組も7月下旬だということですけれども、サウンディング型のパース図を示した意見聴取、これを聞いて、そのときにしっかりと第五公園を第三団地の代替地にするんだと、なくなってしまうんですよということをしっかりと伝えながらパース図を示すということでいいんですか。

であれば、しっかりここで聴取した意見を基に、覚書の方も柔軟的に内容を考えるということでやっていただきたいんですけれども、そのような可能性とかも含めて、覚書は中身を調整するということでいいんですか。

まとめていくというのはもちろんいいんですけれども、第五公園を代替地にしてしまうと、URの方に区の財産である都市計画公園を差し出してしまうということを、早々決める必要はないということをずっと言っているんですけれども。 一つに、URの建て替えストック再生計画は、かつてやられた西新井第三団地においても、半分は一部の区が使う分を除いて民間に売り渡したというようなことがあります。URが使っていた分は、工事前後比較して、URの部分は半分になったと、余剰地を生み出した、半分も、そういうことでよろしいですよね。ストック計画でかつてやっているものは、こういうものです。 であれば、竹の塚の第三団地を含めたストック計画においては、余剰地が十分出る可能性があるということもあるのではないんですか。

URは、先ほどの説明によると、住宅市街地総合整備事業を使って開発をやるというふうに言っています。これに区は関わっていると思うんですけれども、URがかつてこのように住宅市街地総合整備事業を使ってまちづくりをするということ、区が地区計画変更して、それを用意してあげるということですか。

その住宅市街地総合整備事業に絡んでなんですけれども、URが住宅市街地総合整備事業をこうやって竹の塚のように、今回やるなんていうことをかつてありましたか。

この27ページに記載されているように、主語がUR都市機構はということになっていますけれども、そうではないということですか。西新井第三団地も新田もURではないですよね、住宅市街地総合整備事業やったのは。区が地区計画変更によって、URに大型開発をしやすいように高い値段で税を投入して買い取ったりしてやったわけですよね。だからちょっと違いますよね。この文章が間違っているということですか。

でも余剰地が出る可能性だってあるわけですよ。そういった中で、早々と区の財産である第五公園を差し出すなんていうのはあり得ないと。URは、犬の散歩だったりできなくなるというようなところでも、ウォーカブルという、人間が中心のまちづくりといったことにも、結局は逆行してしまうということになります。 そして、二重におかしいなと思うのは、竹の塚六丁目区営住宅もすぐ近く、目と鼻の先にあります。そこにも児童遊園が2つあります。こういったところに、百歩譲っても、第五公園をこういうところに拡充していくという立場で、区営住宅、そして区民事務所の建て替え、竹の塚センターの建て替えなども視野に入れた区営住宅の再編というのを、本会議質問でも答弁していたと思うんですね。 そういった時期に合わせて、児童遊園を、目と鼻の先である竹の塚の商店街の中にあるというイメージの公園を、第五公園を百歩譲ってURに差し出したとしても、遠い西保木間の方の公園に包括させてしまうようなやり方ではなくて、目と鼻の先の児童遊園を充実させ、じゃぶじゃぶ池もちゃんと造るというような、もっと各部が横に連携して、都市計画公園を潰すだけではなくて、西保木間の方に移してしまうのではなくて、そのまち全体で、狭い地域の中で、目と鼻の先にある児童遊園を拡充する形で区営住宅の再編も併せて子どもたちの公園を充実させていく。じゃぶじゃぶ池、若しくは親水型の遊戯施設もしっかり整備していくというような立場に立つべきだと思いますけれども、なぜそういうことにならないのですか。

もちろん第五公園を残してほしいというのが一番最初の願いですけれども、もし広場を造るに当たって、そういうURからの要望があって、第五公園を使いたいんだというようなことを言っているんですか、URが。

UR全体のストック計画の全体像が出ない中で、そして広場位置付けということで、早々と区の財産である都市計画公園を差し出すということは、本当にあってはならないと思うんですね。 緑やケヤキ並木の歩道と団地の間を充実させて緑を植えていくんだと言いますけれども、出来上がったら、結局、西新井第三団地だって緑の並木道を充実するんだからというふうに言っていたわけですけれども、結局蓋を開けてみれば、そういう形にはなっていなかったということもあったわけですね。 しかも、住宅市街地総合整備事業を使って大型開発やると、それをURに足立が先立ってやってあげるというようなこと、4分の1も区の財政も支出するという中身で、URに何もかもこうやって税を、足立区の区民の税も入っていくといったことも考えると、また更に区の財産、区民の財産である公園を早々と差し出すなんていうことは、絶対もうやめてほしいと思いますけれどもね。 でも、一旦そういうふうに、広場を造る上で、しようがないんだということで、例えば、先ほど言いましたけれども、百歩譲って、区営住宅の再編と併せて、目と鼻の先にある公園を拡充するということに、第五公園の機能を移すと、西保木間の方ではなくて、そういうふうに区営住宅の再編と一緒に考えるということは、是非しっかり前向きに考えていってほしいと。そういうことに位置付けて何か計画を出してほしいと思うんですけれども、どうでしょうか。

かつて北千住東口のJTの5か所の工場などの跡地でやった住宅市街地総合整備事業では、国の大規模な開発誘導策だったわけですけれども、補助金が下りるということもあったわけですけれども、4分の1以上は区の負担となって200億円以上、区の一般財源が必要になったといったことがあったんですね。 ですから、ここでは今ないというふうに言っていたって、全体的な大型開発の手法ですから、ある可能性だってあるわけですよ。ですので、やはりそこもちゃんと加味して、この第五公園を差し出すということも考え直すなり、余剰地がどのぐらい生まれそうかとか、そういったことをURとちゃんと事前に話し合う、こういったことをやってほしいと思います。URが望んでいるわけではないんですから。

でしたら、区営住宅の方の竹の塚六丁目と区営住宅の方の再編も一緒に考えてください。一緒にちゃんとまちをどうしていくかということを、住民にちゃんと説明できるようにしてほしいです。 児童遊園の拡充、それもしっかりやっていくということも位置付けてほしいと、お願いですけれどもどうでしょうか。

そうしたら西新井なんですけれども、西新井駅西口の交通広場のことに関して取組状況が出ていませんでした。地元の議員がしっかりとどうなっているのかというところを確認することを言っていますので質問したいんですけれども、令和9年に、あと3年になりますが工事が始まる予定です。その中で、用地買収がどのぐらい進んでいるのかといったところでは、消極的な内容でもあるというふうに聞いています。 広場の工事が始まる予定、今の予定である令和9年ということに関わって、今どういったような状況になっているでしょうか。

他に。

私の方からは2つ質問させていただきたいと思います。 まず江北エリアのエリアデザインでございますが、随分進んだなという実感をもって拝見をさせていただきました。 22ページにありますように、このエリアの3施設の連携というところでもございますが、今回、「住んでいるだけで自ずとからだもこころも健康になるまちづくり」というのがございまして、本当にこれを聞いたときに、本当なのかと思ったのがつい先日のようなんですけれども、その大きな位置を占める健康というところでは、女子医大は開院しておりますが、全ての区民の方が使うということではございませんので、そういう意味では、すこやかプラザにつきましては本当に皆様希望を持って楽しみにしているところでございます。 残念ながら、21ページにあるように、少し施設のオープンが資材等の不足に関して延期になってしまいましたが、確認でございましたが、これについてエリアデザインに影響というのはあるのでしょうか。

分かりました。影響もさほどないということで安心もしました。 そういう意味では、区民の方の周知ということでは、うちの地域の方に言っても、いつ開設されるとか、内容もやっぱり知らないということがございます。開設されてからのPRではなく、やはり楽しみに待つということでも、令和7年4月前でも、例えばイベントを持つとか、この場所ではなくても、様々なことで事前の周知、PRはできることから是非取組をお願いしたいと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。

是非お願いをしたいと思います。 続きまして、西新井・梅島のエリアデザインについて質問させていただきます。 24ページにございますが、西新井公園のこちらのまちづくり、本当に協議会が9回開催をされました。私もオブザーバーとして参加をさせていただいておりますが、なかなか全体像が見えないまま進んでいたという経緯もございますが、今年の夏の開催には、西新井公園のコンセプト、またゾーニングの方向性を示されるということでもございますが、そういうことではよかったかなと思うのですが、ずっと参加をしている会長等からも、やはり町会長の参加が多いので、委員の方たちもなかなか将来ということでは、是非若い方の参加もということでも先日お声があったかと思います。その点について、今、区では何か取組については触れていらっしゃいますでしょうか。

分かりました。取組ありがとうございます。 本当に男性がもう圧倒的に多い、多分男性しかいなかったかと思いますが、そういう意味では、かなり先の将来的なまちづくりということもございますので、女性の方とか、また若い方、また障がいをお持ちの方等々、様々多様な方の御意見を聞ける場として、今後も是非開催をお願いしたいと思います。 以上です。

先ほど北綾瀬ゾーンに関しましては、かねだ委員からも御質問ありました。私、地元なので、もう一度ちょっと確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 我が党の代表質問、長井議員からも質問がありまして、積算基準を弾力的に運用して実勢価格に見合った入札となるよう価格を引き上げたらどうかという質問に対して、区側の答弁は、どうも積算基準どおりでは今後も入札が成立しない可能性が高いと、積算基準の弾力的な運用について東京都と調整してまいりますという答弁でございました。 信号機というような特殊な工事で、実勢価格とは四、五倍の開きがあるというようなことも、今、先ほどお話がありましたけれども、今、東京都との調整状況はいかがでしょうか。来月もう既に再々入札の準備に掛かっていると思いますけれども、いかがですか。

仮に認められない場合は、国庫補助は対象外ということで、それも覚悟しながら、そうは言っても言い値にならないように、何とか折り合いを付けながら入札を目指していくという姿勢でいくという理解でよろしいですね。

結局、その1工事は非常に順調には進んでいまして、ただ、車が入れないのも、いかんともしがたいということになりますので、これに関しましては、是非腕によりを掛けて頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

他に質疑ございますか。

私からも何点か、まず綾瀬・北綾瀬エリアデザインについてです。 5月16日に綾瀬駅周辺まちづくり協議会が開かれまして、その内容の中で、自治体SDGsモデル事業の進捗状況についてということで報告がなされました。 特にあやセンターぐるぐるの取組、これまでになかなか地域活動とか行政に関わりなかった方たちのいろいろな思いを実現する場、また交流の場、いろいろなつながり、きっかけの場としては非常に私も期待しているところなんですけれども、具体的にどういった報告がなされたのか、また、主な質疑の中には入っていないのですが、このSDGsモデル事業についての、この協議会の皆さんからどのような意見が出されたのか、お願いできますでしょうか。 [「終わっているのでは」と呼ぶ者あり]

どうぞ続けてください。

ありがとうございます。

小林委員長の御配慮、誠にありがとうございます。 このまちづくり協議会の中にも、あやセンターぐるぐるのスタッフの方とか、何かそういう取り組んでいる方とか、例えば報告いただくとか、それでまたまちづくり協議会の方とあやセンターぐるぐるを通じたいろいろなまたこのつながりができたりとか、いろいろな可能性、発展するチャンスあると思いますので、いろいろな場面通じた交流の機会、また更なる発展というのも、これ要望で結構です。よろしくお願いいたします。

本当に小さな地道な取組ですけれども、それを続けていくことで、いろいろな方向でのこの新たな化学変化というか、いろいろな新たな取組ができると思いますので、是非よろしくお願いします。 続いて、西新井・梅島のエリアデザインなんですけれども、これもう既に他の委員からもありましたけれども、この西新井の西口の駅前の駅ビル、今ちょうどもう更地になって、これから工事始まったりとか、あと西新井駅西口の南側のこれからのこの再開発ですよね。私も、近隣に住んでいる住民の方から、これどうなるのというふうな、どちらかというと前向きな期待ですよね。どうまちが新しく、よりよく変わっていくのかなという趣旨で問合せいただいたりとかして、先日、所管の皆さんから資料もいただいたりとかして説明させていただいたのですが、例えばあそこ、なかなか見えないとどうなるのかなということで、駅周辺の例えばこの工事やっている、この看板のところに何かパネルみたいなのを貼って、今後のイメージ図とか、こういうふうにまちが新しく変わりますといったような、先ほどの答弁で具体的なところはまだ十分出ていないというところあるのですが、東武鉄道と情報共有、連携しながら、区の方も積極的に、この西新井の駅前がこういうふうに変わりますよと、こういった商業施設ができますよと、こういったことを何か目に見える形で、駅に例えばポスター貼ってもらうでもいいですし、そういった形での視覚化というのを是非。あとは、まちづくりニュース、近隣にもポスティングやっていると思うのですが、そういったところも、デジタルのSNSもそうですし、こういうデジタル、アナログの部分での両方での何か、駅利用している方に、すぐにぱっと目に付く形での、今後の駅ビル、今後の南口の情報発信を住民向けにやっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

やっぱり分からない、どうなるのかが先が見えないということが、今はどちらかというと期待的な意味で問合せいただいているのですが、それがだんだん見えなくなってくると、例えば不安だったりとか不満だったりとかとやっぱりなってくるので、まだ具体的に見えないところであっても、ざっくりとしたところでも、大体5年後ぐらいに駅ビルがこういうふうにできます、商業施設予定します、ぐらいなところとか、そういう形でも、何か是非連携しながら情報出しを、これ要望で結構ですので、今、頭抱えていらっしゃいますけれども、よろしくお願いします。 続いて、竹の塚のUR団地の今後の再生についてです。 団地の駅前周辺、これから団地がまた建て替え再生が始まっていくわけですけれども、これを機に、いろいろなこの竹ノ塚駅周辺の新たなまちづくり、是非URと連携して取り組んでいただきたいと思います。 例えば、大谷田一丁目団地が本をテーマにして、もともと保育士の寮だったところをシェアハウスにして、それを、本を通じたイベントやったりだとか、今までにない若者がそこに住んだりとかいう形がありましたけれども、ああいったいろいろな独自の取組、駅前に例えば文教大学ありますから、大学生向けの寮を一部、例えば確保するだったり、子育て世代向け、また高齢者と若者、子育て世帯の異世代の交流のコミュニケーションの場だったり、いろいろなアイデア、仕掛けあると思うんですよね。 そういったものも是非早い段階で、URと一緒に協議しながら、区としても是非応援をして、例えば、文教大学との連携という可能性もあると思いますし、そういったことを取り組んでいただければと思うんですけれども。何か今もしたためている、何かそういったこのアイデアとかありましたら、是非。

是非よろしくお願いします。

その他質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは、その他に移ります。 質疑何かございますか。

千住エリアデザインの中に、報告事項になかったものですから、それをちょっと加えて質問したいと思うんですけれども、柳原地区のことであります。 柳原地区のまちづくりについて、最近、区も入り始めているというふうに伺っておりますけれども、その進捗について伺いたいと思います。

私はかねてから、昭和30年代か昭和50年代かに都市計画道路の決定があって、それがそのままになっているから柳原のまちづくりは進まないよねという話を何度も質疑をさせていただきました。 それは、東京都とどのように考えるかということと、牛田堀のことの関係があるというふうに思いますが、そのことについて東京都と協議をしたことがあるのでしょうか。

なぜこういうことを申し上げたかといいますと、本当に久しぶりにエリアデザイン調査特別委員会に十何年ぶりに所属をさせていただいて、足立区のエリアデザイン計画が始まってから、いろいろとまちづくりが進んできて、ここまで足立区というのは、いいまちづくりが進んできたんだなということを実感したからでございます。 ただし、それと一方で、災害・オウム対策調査特別委員会に10年以上所属をさせていただいたので、まちづくりと災害対策、防災面に対しての区の取組について、これはどういうふうに整合性が取れていくのかということについて改めて考えざるを得ないんだなと、今この中で思ったわけであります。 そうすると、どんなことがネガティブファクターであるのかというと、これは東京都の事業でありますけれども、やっぱり関谷のポンプ場が随分遅れているということについて、これは、僕らは東京都の事業であっても、あれは、要は千住地域全体のいわゆるゲリラ豪雨対策、30mmとか50mmに対応できないから、あそこを造って排水よくしようということでありますから、これが先が見えないと、それも含めた、防災性に強い、災害に強い千住のまちというのはできないというふうに思いますが、今後、委員会の中で報告なり情報連絡をしていただくということは可能ですか。

先ほど請願のことについての質疑もさせていただきましたけれども、これは千寿第八小学校がどういうふうになっていくのか、子ども子育て施設がそれで足りるのかどうか、それから先には千寿常東小学校が建て替えどういうふうにしていくのか、こうしたことも含めて、千住地区のエリアデザインというものがあるというふうに考えています。 そして、先ほどこども家庭支援センターの話がありましたけれども、千住地区のそうした小学校や中学校を建て替えていく際に、自校内でできるのか、もしも仮校舎を造るとなったら、そこに土地なんかあるのだろうか、こういうことも全部ひっくるめて考えていかなければいけないということでありまして、両方とも一等地の小学校でありますから、そして千住にとっては大変歴史のある大切な小学校でありますし、地域の皆さんにとっては避難所としても使っていただかなければいけない施設でありますから、それも含めて検討していっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑ございますか。

理由についてはよく分かりましたので、その辺もこれから考えながら進めていってください。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

以上で、本日の案件は全部終了いたしました。 これをもってエリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時31分閉会