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委員会令和 6年 3月22日エリアデザイン調査特別委員会2024/03/22

令和 6年 3月22日エリアデザイン調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言25
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言19
いいくら昭二足立区議会公明党
発言15
おぐら修平維新・参政・無所属
発言11
くじらい実足立区議会自由民主党
発言10
岡田将和足立区議会自由民主党
発言9
たがた直昭足立区議会公明党
発言9
くぼた美幸足立区議会公明党
発言8
中島こういちろう都民ファーストの会
発言7
ただ太郎足立区議会自由民主党
発言2

// 発言(115件)

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

定刻になりましたので、エリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

まず、私の方から記録署名員の指名をいたします。  岡田委員、中島委員、よろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、陳情の審査を議題といたします。  (1)5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは何か質疑はありますか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

先ほど御説明があった綾瀬駅西口周辺地区のまちづくりについてなのですが、私も、綾瀬稲荷神社の年越しですとか様々なイベントに参加する中で、やはり綾瀬駅の西口の駅前がまとまった大きい土地がない。どうやったら西口が発展していくのかというお話を地域の方とさせていただいたことがあります。  今回パネルを使って駅前、綾瀬駅西口エリアのいいところ、惜しいところと、いろいろと集計取っていただいたのですが、これはどういうふうに今後、区政の方に生かしていく御予定でしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

これから研究していっていただけるということなのですが、先日、あやセンターぐるぐるのイベントに参加をさせていただきました。日曜日の2時間ほど、ガラス張りのちょうどバースペースのオアシスの方だったと思うのですけれども、私後ろの方の座席に座って参加させていただいたのですが、座談会という形でスピーカーの方がお話をされて、あやセンターぐるぐるの方がコーディネーターという形で会を進めていたのですけれども、かなり多くの人々が通りすがりに何かイベントやっているなということで御覧なられていました。  そこで感じたことは、このおしいところにも話があるのですけれども、高架下がちょっと治安が悪そうだですとか、そういう意見もこの中にございます。やはり、雨が降ったり風が強い日など、あそこの高架下を通る方々というのは結構いらっしゃるようにお見受けしますし、あやセンターぐるぐるで綾瀬駅西口がどんどん、どんどん盛り上がっていく様子を考えると、JRやメトロが所有しているあちらの通り道をもっと明るく、皆さんが、区民の方が通りやすいようにするということも必要かと思うのですけれども、その点についてはお考えでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

その高架下のところにレンタルスペースのむすべやというところがありまして、ちょうどメトロ側だと思うのですが、ちょうど高架下のところというのは車が通らなかったり、自転車がなかなか通らなかったりするものですから、子どもたちが、どういうわけだか遊び場としても高架下使っているというお話も、意見もありました。是非活用いただいて、綾瀬駅西口が盛り上がるようなことを進めてっていただければと思いましたので、要望でお願いいたします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  まず、綾瀬駅周辺まちづくり協議会第16回の開催結果についてということで、東渕江小学校の仮設校舎を利用することについての地域の皆さんの意見を、全員の方の意見が掲載されて、さっき報告があったように、やむを得ないなと。私もこれ読んでいて、綾瀬地域の方たちが、子どもたちのことを考えるとやむを得ないなという苦渋の決断というか、譲歩をしていただいて、いかれたのだなというふうに思いました。  旧こども家庭支援センターの跡地については、綾瀬小学校の仮設校舎の利用からということでいうと、もう10年以上にわたって地域のまちづくりは遅れてしまってということで、こういった綾瀬地域の皆さんの協力によって今回の東渕江小学校の仮設校舎の利用をできるようになったということは肝に銘じて、今後、旧こども家庭支援センターの跡地活用については考えていかなきゃいけないと思っているのですけれども、1年間遅れるということで、これから地域の皆さんと一緒に、よりよいものにしていくために検討しながら考えていこうということなのですけれども、結局地域の皆さんも、いろいろ意見を聞いていくと、ここの意見の中にもあったけれども、図書館造ってほしいだとか、バンケットをできるようなホールを造ってほしいと、結局やっぱり地域の皆さんから要求が、それ要求に対してやっぱ区がどう応えていくのかということに結局は帰結せざるを得ないのかなというふうに思うのですけれども、それについての考えはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

だから、これまで地域の皆さんの声というのは、先ほどもできるもの、できないと言っていたけれども、ほとんどできない、区としてはできないというふうに答えるものがほとんどなわけです。  だけれども、今回については1年間ずらすということで、地域の皆さんとよりよいものをという、要は地域の皆さんによりよいものということで言えば、にぎわいだとか地域の皆さんが求めているものを、やっぱり身近に造ってほしいということが、結局は帰結せざるを得なくなるわけです。  そういう中で、初めからあれも駄目、これも駄目、それも駄目という話になったら、初めから何か突っ張ってしまうようなことで、それでは地域の皆さんと一緒によりよいものを、地域の願いにかなったような、よりよいものをつくっていこうということに最初からならないという気はするのですけれども、それについて、地域にどう応えていくのかなというのは今のうちに考えて、ちゃんとしっかりしていかなきゃいけないと思うのですけれども、どうでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

公共施設については、今まで東綾瀬住区センター戻ってくるとか、保健センター戻ってくるとか、いろいろあるわけですけれども、その他については民間の事業者に提案をしてもらうということだと思うのですけれども、そういった中で、地域の皆さんの声を事業者に対してどういうふうに反映させて、計画として提案してもらうのかというのは、どのようにお考えなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

冒頭に申し上げたように、やっぱ綾瀬地域の皆さんについては、譲歩に譲歩を重ねて区に協力していただいたわけですから、そういう意味では、本当に地域の声に応えるような形で、今後も是非対応していっていただきたいと思いますのでよろしくお願います。  それと、わくわくにこにこ図書の森についてなのですけれども、徐々にこの利用者数が右上がりということで増えてきているのですけれども、これまでいろいろ周知活動をしながら、徐々に地域の中にその存在が知られてきて、こういうふうになったのかなと思うのですけれども、やっぱりリピーターとかも増えているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

いろいろイベント重ねることによって、このわくわく図書の森の魅力というのが地域の中に広まりながら利用者がやっぱ増えているということなので、今後もイベント等をやるみたいですので、引き続き多くの方に利用していただけるように取り組んでいっていただきたいと思います。要望です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

他に。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

綾瀬駅前の交通広場、マンションの工事も進んできて、結構駅前見ると、何かすごい大きな重機とかが外からも見えたりして、進んでいるのだなと感じているところなのですけれども、ここ最近、一方通行の道が、駅前の一方通行、交通広場のところが一部通行止めが始まって、駅前から行くと、ハト公園が終わる角のワンブロックは今通行止めになっているのですけれども、あれはこのまま、今後一体整備ということで、あそこは、車はもう両方入らないということで継続していくという認識でよろしいのでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

そうなのですよね。何が言いたいかというと、駐車場、公共のパーキングに止めるときに、あの一本、通行止めになっているところから入ってすぐ左に曲がるとヨーカドーの裏に行く道があるのですけれども、あそこが一方通行で入れないとなると、一本北側のレンタルビデオ屋の方から、例えば東側地域から来る方、東和だったり中川だったりの方は、東側から来るとビデオ屋を左折して一方通行入るのです。どん突きまで行って右折してヨーカドーの後ろの道に入っていったり、ちょっと地元の人じゃないと分からないようなあれなので、ちょっと地図とか見ていただきたいのですけれども、何が言いたいかというと、そこの交通量も増えているはずなのです。ただ、あそこをレンタルビデオ屋がどういう対応しているか分からないのですけれども、その一方通行の道にやっぱ自転車が多いのですよね。あと歩行者の方も、意外と真ん中の公園の広い道よりも端っこの道路を歩いて駅まで行かれる方も多いので、非常に自転車も端っこあって、歩行者の方もいる。また、車も以前よりも流れてくるということとなると、ちょっと危ないなというのがすごい気になっていたのです。  そのあたり、武道館まで続く公園の方は東京都の管轄ですから、中に自転車を置くスペースだったりというのは区の方からどうなのか分かりませんけれども、ちょっと放置自転車が多いのかなというところで、お店なり何かそういう注意喚起がそろそろ必要になってくるのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見を求めます。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

東渕江小学校の仮校舎の件も、ある程度方向性見えてきている中で、今後また旧こども家庭支援センターのあり方というのも、これからまたしっかり議論していかなきゃいけないかなと思っておりますが、今回、陳情の中でのわくわくにこにこ図書の森の移設拡充という話ですので、また今後これ、わくわくにこにこ図書の森もしっかりとこれからの推移を見守っていきながら議論していきたいと思いますので、継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

旧こども家庭支援センターの跡地については東渕江小学校の仮設校舎で引き続き利用するということで、跡地計画が更にまた延びてしまったということでは、引き続き検討が必要だということで、継続でお願いします。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

継続でお願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは、本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

本件は継続審査にします。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を求めます。       [執行機関一部退席]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。  (1)報告事項に移ります。  陳情の審査で報告のございました1を除く2から7までの以上6件を、エリアデザイン推進室長より報告をお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

報告に基づいて何点かお聞きします。  竹の塚の都市計画変更ですけれども、主な変更内容の最初に、東口駅前広場の拡張のために竹の塚第五公園を廃止をすると、まちづくり用地として活用するということがなっていますけれども、以前にも聞きましたが、これなぜゆえにというのが書いてないので、要するに廃止しますよとだけ書いてあるのだけれども、これなぜ竹の塚第五公園を廃止するのか、その理由をまずお聞きしたい。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

だから、何というのか、要するにちょっと苦しいのだよな。言わんとすることはよく分かるのですけれども、このためにこの用地が必要なので竹の塚第五公園はこうなるのですよということが、やっぱり区民の皆様にとって、そうなるのかと、だからしようがないなと納得できれば、別に反対する人もいないと思うのです。今の説明だと、まだ分からないのだけれども、取りあえず土地が必要だから竹の塚第五公園出しますよみたいな、それだとやっぱりちょっと弱いし、つらいのだよね。だから、そこをまずはっきりしてもらいたいのと。  あと下の方にかぶってくるのだけれども、いわゆるウォーカブルなまちの実現に向け、回遊性を向上させる空間づくりを目指し、竹の塚第五公園に代わる空間として、けやき通り沿いに公共的な空間を地区施設で確保すると書いてある。地区施設ということは、区が造るのですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

前段の話は多分、初めて出てきたのではないかなと思うのです。今みたいな説明をしっかりとやっていただくこと。そうすれば、そんなに大きな声が出てこないと思います。  再開発で地区計画で必要なのだから、今みたいな理由を、何ていうか、今みたいな理由を全部文書にするとまた難しいのだろうから、要するに区民の皆さんに分かりやすく、そして地元の方に分かりやすく、是非説明を進めていただきたい。  その上で、言える範囲で結構なので、今副区長が答弁したような内容をまとめて、そしてできるだけ、いわゆる町会・自治会に出しましたとか、チラシポスティングしましたというだけだとやっぱり弱いのだよね。次に出てくるミントポだとかそういうところを使って、いろいろ、いわゆる若い人たち、あそこに住んでいる人たち、あそこの公園を利用している人たち、ふだん我々と、我々というか区とあんまり接触がない人たち、そういう人たちにもどんどんどんどん、こういう理由なのですよと、将来は非常に明るくなるのですよと。後に出てきますけれども、いわゆる店舗も、高架下で活性化してくるわけだから、将来に向けてのために今これが必要なのだということを、区は強い決意で、今副区長が答弁したような内容を是非まとめてやっていただきたいと思いますけれども、その辺、最後いかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

よろしくお願いします。  それと、この高架下の製造メーカーのリコールが発生した件なのですけれども、せっかく工事が終わって、またこれ1年半掛けて足場組んでずっと工事をやるのですよね。まずその点、工事の内容を聞きたいのですけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

夜間工事のみ足場組んでやるとか、そういうことはしないの。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

そういうことであれば、別に昼間工事をやるわけでもないし、足場掛けて外側にやるわけでもないから、比較的安全なのかなとは思うのですけれども、そうはいっても、この工事が入ることによって、本来であれば区が利用するこの公共利用用地、これを、質疑を今年本当は深めなければならない、これをどうするのかということをこの委員会も中心に、また議会としても深めなきゃいけないのだけれども、この公共利用用地が来年の9月までは、この建設資材置場に変わっちゃうわけだから、どうするこうすると今言ったところで、その先の話になってしまう。そのリスクというのも、やっぱり東武鉄道にもしっかり持ってもらいたいのだな。でも、それ言ったところでしようがないけれども、その辺のことも含めて、東武鉄道には、安全な工事を無事故で是非お願いしたいと要望しておきます。  それと最後になりますけれども、昨日この高架下で、これは向こうが言っていたので、小売店、スーパーマーケットが入るので、そこの立地法に基づく地元説明会というのがあって、見てきましたけれども、この内容に関してはこのとおりだなというふうに思っておりますが、この説明会で質問された方がいて、その質問というのは、高架下に店舗が入ってくると、これは計画どおりいくのですかということを聞いていました。東武鉄道も、プレス発表今日したばかりなので、その内容を見てくださいというお話でした。  私もこのプレスを見ましたけれども、東武鉄道が言っていましたけれども、声が大きかったスターバックスも入ってきますとか言っていましたけれども、本当に私もよかったなと思っておりますが、いわゆる店舗の配置図を見ますと、今改札は一つしかないのだけれども、この真ん中に、ちょうど広場みたいなのが空いていて、空きがあるなと。期待を持って言いますと、やはり改札、前にもくじらい委員も言っていましたけれども、今改札一つなんだ、もう一つ欲しいよというところで、この絵を見ると真ん中に空いているから、是非こういうところに新しい改札を造ってほしいなんていうふうに私は思ったのだけれども、区はどんな認識を持っていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

声があるということは確かなので、是非、もし可能であれば、改札をもう一つ増やしていただきたいなというふうにも思っておりますので、要望しておきたいというふうに思います。  もう一点は、これ初めてかもしれないのですが、階段が3つあって、一番奥の階段、先っぽの方の階段にはエスカレーターが付いてないので、やっぱりここにもエスカレーター1本付けてほしいという声もあります。こんな声は、区には届いてないのですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

声として来ておりますけれども、エスカレーターが上下線1本ずつ、殊のほか階段が長いと。できれば奥の階段にエスカレーターをもう一本付けてほしいという声を私のところにありましたので、これも要望しておきたいというふうに思います。よろしくお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、くぼた委員からも質問ありました、私の方も竹の塚なのですけれども、ちょっと少し内容重なる部分あるかもしれませんが、まず最初に、中央地区地区計画等の都市計画変更についてなのですけれども、先ほどくぼた委員からもお話ありました竹の塚第五公園の廃止という部分で、これ、やはり地域の方からしたら公園がなくなるというのは、やはりちょっと受け入れづらい部分もあるのかなと思うのですが、先ほど副区長もありました地区施設でということなのですけれども、公共的な空間を地区施設で確保するということなのですが、公共的な空間というのは、具体的にこういうものをつくっていくよという今計画というのはあるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、歩道のある空間、緑のある歩道のある空間ということで、例えば公園とかだとベンチがあったりとかという感覚もあると思うのですけれども、そういうとこに例えばベンチを置くとか、公園ではないけれども、公園の似たような機能を持たせるよということではない、そういうことはできないですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私もこの、当然公園の代わりに、代わる空間として公共的な空間ということで、これ書いてあるのですけれども、公園という捉え方ではなくて、憩いの空間という認識を持った方がいいのかなという考えではあります。  くぼた委員の質問にありましたけれども、やはり地域の方にこういうふうにやってくよというのを示してあげた方が、やはり皆さんも納得をしやすいのではないかなと思います。今後の計画の中で進め方、大変難しいかと思いますけれども、是非この公共的な空間という部分をしっかり説明をしていってもらいたいなと思います。  あと次に、ミントポ、タウンマネジメントの取組状況のミントポの件なのですけれども、こちら、開設されて大体1年ちょっとたった状況で、今回これまでの主な取組というのが幾つも出していただいているのですけれども、これは当然、ミントポというのはまちづくりに寄与するためにという趣旨があったと思うのですけれども、これまでの取組の中で、実際見ると、イベントをやりましたということになると思いますけれども、これ実際まちづくりにつながるようなイベントというのは、何か効果があったのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

なかなか今までのやつだと、イベントをやりました、これが地域の方が集まって今後のまちづくりについて議論をしましたというところまで行ってないような状況だと思うのです。  これ(2)の今後の予定の方では、こういうことをやりますよというのはあるのですけれども、やはりこれからのまちづくりにどうつなげていくかというのが、このミントポのあり方というのは重要かなと思います。今後、令和6年度には竹の塚のエリアデザイン計画の策定予定だと思うのですが、これはエリアデザインとそのミントポの連携というのは何かこう考えてらっしゃるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

すみません。質問の方のエリアデザイン計画の中ではなかなかというところかもしれませんけれども、やはりミントポとして、今活動していただいている綾瀬の方はぐるぐるの話もありますけれども、やっぱり竹の塚の方で、ミントポは今後のまちづくりに向けてしっかり活用していただかなければいけないのかなという部分でございますので、イベントやって終わりだよというふうにならないように、しっかり連携していっていただきたいなと思います。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

最後になりますけれども、先ほど、こちらのくぼた委員からもありましたが、高架下のこれ高欄部分ですね、これ製造メーカーのリコールで、製造過程でリコールが発生したということなのですが、これ何か具体的にどういう理由でリコールになったかというのが分かるのかどうかと、あと先ほど工事の安全性ということだったのですけれども、今現在このリコールが発生した時点でこの高欄の安全性というのはいかがなのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今現時点で安全かどうかというのをちょっと聞きたかったのですけれども、今はリコールで、今後交換していくということになると思いますけれども、その辺の安全性についてはいかがですか。もう問題ないのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

分かりました。  これ最後になりますけれども、今後公共利用用地を使用して、令和7年9月30日までこの取替え工事の場所として使うということなのですが、先ほども、くぼた委員からありました、やはり高架下、もう24店舗ももう決まりましたし、昨日の大規模小売店舗立地法に基づく新設届出の説明会があって、そこの下には、高架下にはスーパーも入るという話ですので、実際のところ、区が使える高架下というのがもう公共用地しかなくなってきます。  実際、以前アンケートも取ったことあると思うのです。平成30年だったと思いますが、そこで何を、どんなものがいいですかというアンケートもあったと思います。  実際のところは、区が使える用地がもうここの場所だけになってしまっておりますけれども、これ実際そのアンケート取ったときの、何かこのアンケート結果を反映するとか、今後、区民の方の声も聞いていこうとか、そういう計画とか予定はあるのでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

是非公共利用用地については補助261号線も多分これ面している場所になると思いますし、立地としてもすごくいいとこにはあるのかなと思いますので、ここをしっかり今後も十分議論させていただいた上で決めていければいいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私、江北エリアデザインの取組状況について幾つか確認をさせていただきます。  最初に、3施設の連携ということで、冒頭説明の中でそれぞれ定借があり、また指定管理がありという中で、区外からも人を呼び込める目的地となる拠点ということなのですけれども、3施設の連携でこれからプロポーザルに入るのですけれども、ちょっともう一回、連携という意味で確認をさせていただきたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

江北給水場の上部については今現況どうなっていますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

3施設の連携、早ければ、もうここを巻き込んでの連携が一番いいと思うのですけれども、これだと非常によく分かるのですけれども、地図等々を見る限りには、高野小跡地、その横に今度、北側の方行って、江北給水場の上部があって、環七があって、タクシーとファミレスがあって、今度北側に上沼田公園という形になって、距離的には歩けない距離ではないのですけれども、若干あるなと。しかしながら、当然江北上部が入ってくると、またこれが4施設一体となってできるのが一番理想だと思うのですけれども、この辺の件については東京都には投げ掛けてないのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

しっかりとやっぱり要望というか伝えていただきたいと同時に、以前我が党の代表質問の中にも日暮里・舎人ライナーの乗降客数が本当に高い割には赤字だと、東京都の中で検討した結果、沿線沿いのやはりイベント等をきちんと活用しながら、ここで増やしていかないとという、やはりそういう東京都が結論出しておりますので、これ逆に言えば足立区が主導になって、東京都にどんどん働きかけていただきたいと思いますので、その辺は要望させていただきます。  この3施設連携について、各地域のエリアデザインもそうなのですけれども、各所管がみんなばらばらなのですけれども、この辺はどこが最終的に、イニシアチブじゃないですけれども、中心となって動いていくのですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。その辺はお願いします。  あとこの創出用地、定期借地のところなのですけれども、ここについての今現状はどういうふうになっていますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

どういうような内容で今のとこ考えていますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  高野小跡地、サッカーができるところ、上沼田東、野球ということでありまして、あとは創出用地がいろいろなうわさはありますけれども、その辺もきちんと力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  あと最後なのですけれども、3施設の目的の中に、平日日中を中心とした利用率向上に資する事業の展開ということでありますけれども、これ、先ほどの関連となんかするのですけれども、東京都は何か考えているのですか。ちょっとそれを確認したいのですけれども。そういう話は聞いたことありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。是非お願いします。  いよいよあしたから2日間千本桜まつりということで、舎人公園で、今もうテントすごい張られていまして、是非あした、あさって天候だといいかなと思うのですけれども、いずれにしても1年に1回のイベントで、どのぐらい乗降客が来るか分からないですけれども、次のイベントとしてこちらの3施設の合同でやるのも、やはりきちんと力入れていただいて、舎人公園とこっちでもということで東京都と連携取りながら、今後進めていただきたいと思いますので、是非要望としてよろしくお願いします。以上です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

報告に沿って何点か質問したいと思います。  まず、北綾瀬駅の関係なのですけれども、まちづくり委員会の中の質疑で、喫煙所について、駅前交通広場あるいはその周辺に喫煙所できないか、担当所管と調整をするというような答えをされているのですけれども、しょうぶ沼公園に喫煙所を造るときに、公園の中にわざわざ造るよりも交通広場に設置した方がいいんじゃないか、できるんじゃないか、その方がいいんじゃないかという提案をしたときに、場所がないとかいろいろなことを言って、できないというようなお答えだったのですが、これ今後可能性としてはあるということなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

だとすると、本当にしょうぶ沼公園に設置をするときに、小さなお子さんを持っているお母さんたちや地域の方から、なぜわざわざ喫煙をするようなスペースを公園に造るのか、公園じゃないとは、区の方は、敷地的には公園じゃないと言っていましたけれども、そういう答弁をしたわけです。  これからやっぱし交通広場の方が北綾瀬駅の中心になるわけですから、人の流れもやっぱりそっちが多いわけだから、そういうことがあるのであれば、最初からこういうところの検討を、用地を残して検討すべきだったのじゃないかなというふうに思います。それは意見として申し上げておきたいと思います。  それで、今、喫煙所が、たしかもう供用が始まっていると思うのですけれども、もともとそばのコンビニのところに喫煙所があって、横を通ると煙がもくもくして、受動喫煙ということで、地域の方から喫煙所をという話があったのですけれども、コンビニの喫煙所については撤去してくださいとかそういうことは、区の方として要望していくのですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

本当に横に通って、駅の方にまで煙が、風向きによっては漂ってくるので、是非地域とも調整しながらやっていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。  それと、六町の活用状況の進捗についてということで、当初の建設費を事前に聞いたら、何か倍ぐらいの費用が掛かってしまうような見積りが出てということで、大変だなと。ただ、地域の皆さんは本当に期待をしていて、もう既にパースというか図面まで、絵まで発表して、六町の駅前がだんだんにぎやかになっていって、期待が大きいわけです。  事業者にしてみれば事業採算性とか合わないと大変なわけですし、逆にその分高くなったからテナント料上げるのかというとなかなかそれも、テナント集めるのに大変だと思うのですけれども、一番懸念するのは、事業者が撤退しちゃったら困るなということで、大変困る、その辺については、事業者との話合いというのはどうなっているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

区としても協力できるようなところ協力して、是非進めていっていただきたいと思います。  次、竹の塚なのですけれども、先ほどからいろいろお話に出ている竹の塚第五公園に代わる空間としての公共的な空間を地区施設で確保するということで、公園に代わる空間ということで、今の竹の塚第五公園については、地域の方たちがイベントですとか、あと集会なんかにも利用するために区の占用許可をもらって、利用しているのですけれども、これ公共的な空間で、地区施設で確保するということで言うと、そういった地域の要望というか、利用したいというときに使えるような空間として残すのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

夕涼みのイベントでしたっけ、ああいうのも地域の商店街なんかが一緒になってやっていたわけですから、そういったやっぱり駅前の空間としての利用という、利用価値というのは非常に大きいわけですから、そういう機能を是非残していっていただきたいと思いますし、URの方にも要請していっていただきたいと思います。  それと、先ほどの、さっきくぼた委員の質問でも初めてそういう声が出たということ言っていましたけれども、竹の塚第五公園を3号棟の移転先として代替施設を造るというようなお話だったのですが、URと具体的にそんなとこまで話が進んでいるのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

URがストック再生事業なんかをやるときについては、先ほど時間が掛かるというお話だったけれども、時間掛けて入居者をだんだん減らして、棟を空にというか、して、その部分でまず新しく建て替えて、順々に入居をやっていく、都営住宅なんかでもそういうやり方をやっていますけれども、そうすると、要は区が駅前の交通広場を早くやりたいから、URにこういう提案をしますので、私たち代替地提供しますのでやってくださいみたいな、要は区が主導してこういうことをやっているという、こういうことというか、早く交通広場を整備するために働きかけているということなのですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、駅前、僕のイメージでは駅前広場というか、交通広場的なイメージだったのですけれども、そういったイベントというのも変なのだけれども、さっき空間を利用したイベントという、そういうイベント広場みたいな空間もこの竹の塚の駅前の交通広場の整備の中で造っていくということでいいのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ここの竹の塚、最後にしますけれども、そうするとスピード感を持ってということで、そういった竹の塚第五公園をそういう用地として提供することで、どれぐらい早く竹の塚交通駅前広場が、使わない場合と使う場合とどれぐらいの時間差というか、あると考えているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

想定の話なので何とも言えないけれども、ただ、何とも言えないというか、答えるのが何とも言えないだろうからというのだけれども、だけれども竹の塚第五公園を残してほしいという声もやっぱりあるということで、そういう声もしっかりと受け止めながらやっていく必要があると思いますので。  それと、タウンマネジメントの取組状況についての中の、ミントポの中のセレクト棚の設置というので、有料ということであるのですが、この有料というのはミントポの方で決めるのか。なるべく費用が掛からないようにということで、例えば区内のものづくり担い手といっても、商売やっている方じゃなくて趣味の中でやっている方とか、いろいろ技術持っている方もいますので、そういうことを広めて、こういう方たちがこの地域にいるのだということを広めるところもあるということで言うと、地区庁舎の1階にも、ものづくりの棚ありますけれども、結構見ている人がいますので、そういう意味ではなるべく費用負担が少ないようなことで進めていただきたいのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  それと、この間竹の塚の事故の献花式、10年目ということで最後ということで、私も参加させていただいたのだけれども、踏切がなくなって、地域が、あそこの、赤山街道がやはり行って、真ん中が渡れないという、踏切があったところ渡れないということで、両側の信号のとこまでぐるっと回らなきゃいけないということで、自分が考えたときに、今ならぐるっと行くけれども、あと10年年取ったらぐるっと行くかなという、かなりの距離で。真ん中の仕切りが外れているところありますよね、ついそこから渡っちゃいたいなというふうに思うのがやっぱり正直なところだなと思ったのです。それで、この間ずっとあそこに信号を付けられないのかという話の中で、両側にある信号機からの距離が短いということで、渋滞とかそういうのの原因になるということだったのだけれども、この間見ると、あそこ東側から来て、車が、やっぱり西友の前の信号長いので、あそこから渋滞して車が並んでいくと、高架下通り過ぎて、向こう側、更に先まで並んでいるときがやっぱあるわけです。そうすると、やっぱり車が止まっていると渡ってしまうという、北綾瀬の駅前の信号じゃないですけれども、渋滞しているとつい渡ってしまうということで、高架化になって鉄道事故はなくなったけれども、今度自動車事故でけがする方なんか出たらやっぱりまずいと思うし、何とかその歩行者用信号だけでも造れないものかというようなことは、地域からもそういう声が相変わらずありますので、是非しっかりと考えていただきたいのですが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非お願いしたいと思います。なかなか難しい問題ではありますけれどもね。  次に、北千住なのですが、千住の大川端で、いろいろ三者で話合いをして、区の方からこういった意見を事業者側に伝えたというわけなのですが、これいずれ回答として来るのですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

返事来たら、是非また報告していただきたいと思います。  それと、北千住東口の北街区について、今回アドバイザー会議の意見を受けてということで、新たに計画が改善されたというか改定されたという、これは事業者が声、区の方からアドバイザー会議、こういう意見出ましたよということで、事業者が回答してきたということでいいのですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで、私びっくりしたところがありまして、マンションの住宅の戸数が400戸から約260戸で140戸減ったわけですよね。  市街地再開発計画というのは、いかに容積率を上げて、その保留床を生み出して、その売却益を工事費に入れ込んで、地権者の負担を減らすということが、市街地再開発計画の事業の一番の根幹だと思うのですけれども、140戸も減らして、これ事業成り立っていてこういう計画が出てきたわけですから、よっぽどこの市街地再開発計画ってもうかるのかなと。特に、北千住の駅前で、例えばこれ140戸全てワンルーム形式だとしても、北千住の駅前で、今、注目浴びているとこだから、恐らく5,000万円、6,000万円すると思うのです、ワンルームでも。そうすると、これ140戸減らしたことで、どれぐらいこの減少になるのかなと計算すると、やっぱり60億円、70億円と、軽く出てしまうと思うのです。  私はこれ見てすごくびっくりしたのですけれども、区の受け止めはどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、ホテルはテナント料だから、なかなか一気にお金が入ってくるわけじゃないですし、やっぱり市街地再開発事業というのが、認可されたときに3分の1は税金から工事代金が事業費が補填をされるということで、やはり企業にとっては非常にメリットのある事業なのだなというのが、これから私は受け止めたのです。  それで、この中で、今回アドバイザー会議の方から、公共貢献と容積率のバランスについてよく検討するということで、新たな公共貢献メニューということでアからウ、3つの公共貢献メニューが追加をされた。ここがやっぱり税投入の可否というか根幹になるわけですけれども、公共貢献事業として、区は、新たに追加されたことも含めて十分だなと思うのか、それともこれじゃまだまだ、税をこれだけ投入するのには不足だなと思うのか、どちらなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、さっきも言ったように、3分の1が税金から投入されるということでいうと、本当にそれで、例えば北千住一丁目もそうでしたけれども、一番上の階が、部屋が1億円を超すような、恐らく今度は、それからもう何年もたっていて、マンションは今、史上最高額を更新しているような状況なので、もっと高いマンションが売り出されるのではないかなと思うわけです。  そうすると、足立区民からすると、何でそんなに高いマンションに住めるような方のために、私たちの税金をこんなに投入しなきゃいけないのかと。それに見合う公共貢献ということで、例えばワンフロア、区有施設として提供してくれるとか、それぐらい大胆な公共貢献を求めてほしいのですけれども、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

事業としてというよりも、でも地域の住んでいる方たちは本当にここまでの高層マンションだとかというのは求めているかというと、全てがそういうわけじゃないわけです。だから、そういうことも含めて、事業としての可否とか役割とかというのをやっぱり考えていかなきゃいけない。やっぱり一番は、地域の人たちがどういうふうにこの北千住のまちを考えて、どういうふうに進めていきたいかということだと思いますので、是非地域の声をしっかりと聞いていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それと、東口の南街区について、当面休止ということで、解散ではないから、今後の可能性も含めてなんだろうと思うのだけれども、これどういうことというか、なかなか事業が進む見通しがないということで休止だと思うのですが、そういう理解でいいですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで、北千住の東口については、区画街路の13号線の整備するに当たって、この間、沿道整備街路事業としてやっていくのか。それとも、市街地再開発事業という手法の中でやっていくのかということで、今後考えていく、注視していくというようなことだったのだけれども、今回、南街区については休止ということでいうと、市街地再開発事業としての中でのというのがなかなか困難じゃないかなと思うのですけれども、区画街路13号線の拡幅については、北街区の方は大きく広がるわけだけれども、でも南街区が広がっていかないと交通広場の方になかなかアクセスというか、結び付けづらいと思うのですけれども、その辺の、この区画街路13号線については今後どのように進めていくのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、あれですよね、南街区は休止ということになっちゃったわけだから、いつ再開する見通しが立たなければ、検討方なりもないわけですよね、市街地再開発計画の中でというふうにいかなくなるわけだから。  そうすると、区として、地権者に対して買収の交渉とかというのも進めざるを得ないかと思うのですけれども、それについての判断というのは、どのように下していくのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

最後に、ちょっともう一回戻して申し訳ない、アドバイザー会議の主な意見の中で、新たな公共貢献メニューの追加の中で、大学と連携した地域まちづくりセンターの整備というのがあるのですが、これは具体的にどういうことなのか。それとも、この事業者が既に大学と、大学って恐らく東京電機大学かなと思うのだけれども、話合いの中で、何かこういった声が出てきたのでしょうか。それについて、最後お願いします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私は、1点質問いたします。  28ページの千住大川端地区のまちづくりに関してです。これ35ページの需要予測も見ながら御確認いただきたいと思います。  過去のエリアデザイン調査特別委員会でも何度も質問をさせていただきまして、改めて試算をいただいてありがとうございました。  今回変更するのはこちらですということで御提示いただいているのですけれども、これもう少し丁寧にちゃんと御報告いただきたいなというふうに思っておりまして、これ改めて確認をすると、35ページのこの需要予測で、令和5年度の統計、人口推計補正をしたというふうな話なのですけれども、これ今回、この補正だけではなく、前回と変えているものもありますよね。そこを改めて、お話いただいてもいいですか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非そういった部分も改めて記載をいただきたかったなというふうに思います。これだけだと、人口推計値を変えただけというふうにしかちょっと読み取れないかなというふうに思うので、ほかの委員の方々も多分そういった認識はなかなか持ちにくいと思うので、是非お願いします。  これ、私ここのテーマはすごいこだわっていて、何でこだわっているかというと、これ数値上でいくと数名とか数十名という話なのですけれども、やっぱり保育園が当たり前ですけれども、待機児童になったり、学童が待機児童になったら、やっぱりそこで働けない保護者の方とかも出るので、あくまで予想は予想なのですけれども、やっぱりそこの部分に関してはシビアに見ていただきたいと思っているので、何度も何度も質問をさせていただいています。  これ改めて人口の、35ページのところ御確認をいただくと、例えばこの状況でいくと令和10年、これ保育園の現状、この左側のところだけを見ていただくと、令和10年の状態では、保育園は待機児童はゼロ、逆に余っている状態と、学童に関しては令和10年から44名待機児童が出てしまうのではないかというふうに、この表から出てくると思うのですけれども、これはそのような状況の中で、今回足立区が要望する形でいくと、令和9年度の先の第1期の整備時期、令和9年度末に保育園から先に整備を進めるように要望していくと、これどういった理由でこのような順番でやっていくのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

そうですよね、御報告いただくとき、その表もいただいた方がいいかなというふうに思います。この表だけだと、やっぱり学童保育が足りない状況下の中で、なぜ足立区は保育園が、この表だけだと余っているのに、学童保育ではなく保育園を整備するのかと。やっぱりそこで必要な理由があるので、保育園の整備を先にしていただくという話なのかなというふうに思います。  その中で、令和9年度の検証内容というところで改めて出していただいているかと思うのですけれども、これ右側のとこ第2期で要望する保育園及び学童の施設規模だったり、保育園不足が解消している場合は、せきや保育園の移設だったりというふうに記載いただいているのですけれども、これ具体的に、ここの部分改めて細かく説明いただきたいのですけれども、ここで第2期に関しては、今のところ、今回変更いただいた内容もそうですけれども、変更する可能性もあるよということで、ここで示されているという認識でよろしいでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、あくまでこれ、数値はどこまでいっても数値なので、そのときの状況に応じて、ここのタイミングで改めて見ていただきたいと思います。  最後に一点、学童のところで令和10年、これで整備をしたとしても、44名で待機児童が出てしまうというのが現在のこのシミュレーションというか、見立てになるのかなというふうに思うのですけれども、令和10年のこの44名に関して、入居時期だったりとか調整したりとか、不足が出ないように事業者に要請していくというふうに書いてあるけれども、具体的にどういうことをするイメージなのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

では、今これ改めて、足立区から事業者の方々に求めていく内容はこうだけれども、今後臨機応変に状況を踏まえながら変更していくよという、そういう認識で改めてよろしいでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非よろしくお願いします。  今回この表、左側の表だけを見ても、1、2歳児が結局不足をしているという状況の中で、足立区として学童も保育所も両方待機児童にならないように、いろいろ組み合わせながら考えていただいているというふうに認識をしております。  ただ、やっぱり保育所に関しては、今後人口の変化を踏まえると、なかなか需要も減ってくるという、そういった難しさもあるとは思うのですけれども、そういったところを鑑みると、例えば保育所定員の弾力化も含めて、あらゆる方法で、今後、検討をつくっていただくという方針の方向性ですけれども、そういったところも含めて、最後、検討いただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

先ほど、はたの委員がおっしゃられていた30ページの北千住駅東口再開発北街区についてなのですが、31ページの(2)の方で、再開発事業を進めることは必要と考える、全員一致と書いてあるのですけれども、こちらの再開発に関わる方からちょっと御不満の声を耳にしました。  毎回このエリアデザイン調査特別委員会で報告出ているのですけれども、区として毎回これ会議に参加しているという認識でよろしいでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

では、準備組合の会議には出ないで、アドバイザリー会議のときにだけ出席をされているという認識でよろしいでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

それでは、地権者の方々と区の方では、あまり意見交換をしたり、どういう状況になっているかという場はほとんどないということでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

直接区と地権者の方、話をしていないということですね。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

すみません。何が言いたいかといいますと、これ全員一致というふうになっているのですが、やはりこの再開発、今回のエリアデザインでパース図も提示されました。北千住駅東口側28階建てができて、大きくまちづくりが進むというふうに期待をするのですけれども、お一人お一人の不動産を持っていらっしゃる地権者様の協力があってこそ、この再開発というのは成り立っていくと思うのです。  その中で言われたのが、やはり権利の交渉について、区の話とコーディネーターの話がちょっと食い違っているですとか、区の前ではこういうことを言うけれども、個室というか実際の交渉になったときに、また違ったことを言っているというような御不満の声がございました。  南側も休止になったということで、やはり信頼関係というのがとても大事になってくるかと思うのですけれども、そのあたりの課題については認識されていますでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

やはりまちづくりを進めていくために御協力が必要かと思いますので、何かとサポートの方よろしくお願いいたします。要望で終わります。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

私からは、既に質疑もありましたけれども、竹ノ塚駅の、まずこのミントポとの連携です。こちら、この計画の中で、連携しながらまちづくり計画、エリアデザイン策定のための意見聴取し、まちづくりに関心ある人の人材の発掘や竹の塚に合った活動づくり、公共空間活用に場づくりにつなげていくということで今後の方針について書かれております。  非常にいろいろな面白いイベントもたくさんやっていらっしゃって、いい取組だなと、これ今あやセンターぐるぐるの方で、いろいろな、今まで地域活動とかに関わらなかったそれぞれの個人の方が関わってやりたい思いを実現するということで、今実施されていますけれども、正にこの応用を竹の塚で、ミントポと連携しながら実施できればなという思いがあるのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非、今までですと、このミントポが主体となったイベントですよね。この出店販売なんかはそれにちょっと近いものがあるなと思うのですけれども、区民が参加して、区民がやりたい思い、区外からの方もいいと思います。そういった方が何か企画をしてやっていけるような後押し、サポートみたいなことを是非この竹の塚からも、この拠点としてできればなという思いはありますので、これ是非要望としてお願いします。  先ほどこの駅前の交通広場整備をして、そこで道路も活用したイベントだったり、そういうにぎわいだったりということお話ありました。  正にと、私も正にそういったことができないかなと思っているところで、例えば一例として、柏駅、これはデッキの上なのですけれども、道路占用許可の特例という制度を適用しまして、いろいろなイベントだったり、あとデッキの上にオープンカフェやったりだとか、いろいろやっているのですけれども、こうした道路占用許可のこの特例というのも適用しながら、まだまだ先の話になってきますけれども、今後交通広場が整備された際に、いろいろなイベント、憩いの場、いろいろな取組、いろいろ自治体、いろいろな地域でやっていますけれども、そういったものを竹の塚にも、いろいろな新しいことを仕掛けられないかなという思いがあるのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

そうなのですね。なかなか確かに、その道路を使ったイベントとかってなかなか、そうなのですよね、是非ここを、竹の塚発で新たないろいろな仕掛け、またそれが、ほかの地域でもいろいろな可能性出てくると思うのです。是非いろいろな可能性を追求して、いろいろな全国、また地域、それぞれやっているいい事例なんかも取り入れながら、是非進めていただければということでお願いをいたします。  続いて、江北のエリアデザインです。  これもう既にちょっと先ほども質疑ありましたし、私も以前のエリアデザイン調査特別委員会だったかどこかでちょっと質問もさせていただいたのですが、上沼田東公園、またこの高野小学校の跡地、またその上沼田東公園の隣の創出用地を連携した一体としての活用とプロポーザルということですが、この上沼田東公園と高野小学校の跡地まで、やっぱり若干距離が離れていますよね。ここをどういうふうにうまく、例えば週末のイベントだったら、それぞれ何かこのイベント会場を設けて、この周遊というか、行ったり来たりということでの人の移動というのは十分にいろいろな可能性あると思うのですけれども、ターゲットにしている、例えば平日日中昼間、そういう、こっち行って、あっち行って、一体となった活用とか、どういうふうにやっていけばいいのかなということで、何か先進事例がないかなと私もちょっと調べてはいるのですが、この辺について、いかが、どういうふうな、うまく一体となった活用、それぞれ行き来できるような仕組みづくり、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あと、区外からも人を呼び込むことができるというのが一つありますね。となると、やはりほかにもないような、ここの場所にしかないようなものというのが求められるのではないかなと。ここにしかないから行ってみたい、行きたい、行こうというふうになるようなものが、まず一つ整備が必要なのではないのかなと思うのと、あと平日日中を中心とした、この施設利用者の向上を目指すということで、平日日中に施設を利用できる方となると、やはりシニア層ですよね。あとは、就学前の小さなお子さん及びその保護者というカテゴリーになってくるのかなと。なかなか現役世代になってくると、また学生になってくると、平日昼間というのは学校、仕事があるのでやっぱり来づらい、なかなか来られる日がないとなってくると、平日日中になるとやっぱシニア層と乳幼児前の子育て世代がターゲットになってくるのかなと。では、そういう方がどういう施設が喜ばれるか、どういう施設が使われるのかという視点になってくるのかなと思うのですけれども、平日日中とした施設、あと区外からも来場者を呼び込むという点について、どういうふうなことで検討されているのか、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

正にそうですね。あと、このやっぱスポーツ施設といっても、そういうソフトの面とこのハードの面と両方あると思います。  事業者からいろいろな提案いただく中で、よいものをこっちがチョイスするという今のこの過程ですけれども、一方でこちらからも、いろいろソフト面、ハード面でも非常に区民の皆さん、区外からも来たくなるような面白いよい事例、そういったものを是非調査研究いただいて、また現場にもいろいろ見ていただいて、そこからプロポーザル、逆にこっちからこういうのを提案するぐらいの勢いで、いろいろこうよいものを、是非情報収集、アイデア出しをしていただければと思います。これ要望で結構です。よろしくお願いいたします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私からも2、3質問させてください。  先ほど中島委員の方からちょっと質問があったのですけれども、大川端の中でのこの35ページのところなのですけれども、この保育園、また学童なのですけれども、ここのところに関しては、指定管理の業者がしているのですけれども、今後、予定どおりいかないケースも、先ほど佐々木千住地区まちづくり担当部長の方からも、スケジュールの変更等々あった場合というので、契約の時期がちょうど重なると私聞いているのですけれども、業者の方でも大分心配になっているようなのですけれども、役所の対応としては今、どのような形で指定管理者と連携を取っているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私も聞くによると、その分、ちょうど令和7年ということで、大体5年契約という中において、そうするとまた令和12年とか令和13年とか、際どいところに当たる可能性ある場合には、延長というようなことも、そのときは対応いたしますという話をちょっと聞いているのですけれども、更なる延長とかそういうスケジュール等と変更になった場合においては、やはりこれ、ここにも書類にも出ているのですけれども、郊外に移転してもらうという、その場合には、なかなかこのような規模のところを探すのは大変だと思うのですけれども、それをやはり心配しているのですけれども、区はどのような形で寄り添っていくのか、今の時点でちょっと聞かせてください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

具体的には施設ですので、なかなか寄り添うといっても、探すのをそちらでお願いしますと言われても、なかなかそれは大変なことでありますので、やっぱりこのような保育環境というものありますので。それで、その場合に新しく、35ページの開発のときにこの業者は考慮に入る形になるのですか。新しい保育園とか、そういうような形で予定では入っているのですけれども、その点については、区としてはどのような形で寄り添っていこうと思っているのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そうしますと、今の既存の管理、なかなか大変だということ、そうしますと、区の方でしっかりと、これは区の主導で、このまちづくりというの動いているわけでございますので、今の既存の体制と同じような形、環境を保持していただきたいという、ちょっと決意をお願いしたいと思うのですけれども。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非また業者とも連携して話、進めていきたいと思うのですけれども。  次なのですけれども、31ページの千住大橋駅周辺地区のまちづくりについてということでアンケートが行われましたということで、回答数が2,307票ということなのですけれども、委員会でも私の方でも要望させていただいて、千住大橋駅という部分においては、やったらどうかという話は、今回の配布場所については、この駅周辺には出てないのですけれども、やらなかった理由というのを教えてください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

街頭インタビュー、これ駅も入っているということでよろしいのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

やはり駅って重要だと思いますから、これが抜けているというのはどうなのかなと思っていますので、是非よろしくお願いします。  今後、この2,307票が多いとか少ないのかという、この大規模なまちづくり、私はちょっとかなと思っているのですが、今後もこのアンケート調査というのは是非ともしっかり進めていきたいと思うのですけれども、その中で、ウェブの方が大分多い形なのですけれども、ウェブと、要するに用紙、同じようなアンケート結果、これは、詳細は今後また出てくるという話はちょっと聞いているのですけれども、今の段階ではこのウェブと用紙、紙、直接フェイス・トゥ・フェイスでやった場合、次のページに出ているような結果でよろしいのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

次なのですけれども、北千住駅東口の再開発、先ほども様々な委員の方から質疑あったのですけれども、私の方からも、これ、ちょっと確認なのですけれども、この開発においてこのアドバイザリー会議というのは、思い起こすと平成29年から、第1回からスタートしているので、初めは南街区の方からスタートしたのですけれども、今回このような話、南街区においては当面休止という話なのですけれども、私もちょっと驚いたのですけれども、アドバイザリー会議の中において、意見がこのような形で対応するというの、今までなかったような気があるのですけれども、北街区におきましては業者も、やはり先ほど議論があったように、ある程度収益というのを考えていかなくちゃいけないという部分においては、このアドバイザリー会議の意見というのは重要視、平成29年からスタートして約7、8年たった中において、このような結果が出てくるという理由というか、何かそこら辺の背景ってどういう形になっているか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

なかなか、組合側でも各地権者がいらっしゃるわけでございますので、会議の結果において、はい、そうでしたかという形に、果たして本当になるのかななんて、私自身は思って、その点、先ほどもちょっと申し上げました東口再開発、南街区に関しましては、ここが平成29年第1回からスタートしているのですけれども、今回当面休止になったという話、これは、アドバイザリー会議と準備組合でどのような関係の話になっているのか、分かる範囲内で教えてください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

言いたいのは、アドバイザリー会議には南街区からスタートして、部分において、これは、そうしますとこれ、字面ではなかなか読み取れない部分あるのですけれども、北街区の部分にアドバイザー会議の意見でこのようになったという部分において、もしかすると南街区の方におきましても、アドバイザー会議の意見において、このような当面休止になったのがどうなったのかというのも、その点でどうなのかなという形で、私は質問しているのですけれども。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そうしますと、南街区に関しまして、アドバイザリー会議の意見というのは、まだ反映されてないということでよろしいのですね。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

副区長それでよろしいですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで、この北街区のところなのですけれども、追加という部分で、先ほど公共貢献メニューという部分あったのですけれども、2のホテルの追加という形になっているのですけれども、このホテルというのはどのような仕様で、形になるのでしょうか、予定では。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

これ、足立区はどうして、足立区は東京電機大学が来たり、誘致、様々な会議をする場所、またホテルと、ホテルは大分北千住の方でも増えてきているのですけれども、いわゆる足立区でバンケット付のホテルというか、会議ができるという、それがゆえに、ないがゆえに、様々違う区外のところに行ってしまう。ですから、そこでまた泊まってしまうという形あるのですけれども、足立区はこのようなホテルが来るとかという話になったときに、バンケット付というかそういう部分については、話あったときには議会からも、このような話があるのだけれども、このような提案という部分においては、業者と話をしているか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非とも、この千住地域をはじめとして、様々な人が多く集うような大学が誘致されたという部分においては、メリット等々を足立区として、是非推進して、まだ時間もあるわけでございますので、160室というホテル仕様という話あるのですけれども、そういう点についても、是非要望していきたいと思っております。強く要望したいと思っておりますので、それは答弁結構でございます。よろしくお願いします。  そして、最後なのですけれども、エリアデザイン計画、当初は千住一丁目の開発に関しても様々出て、完成した話なるので、この履歴におきまして、千住エリアについては千住一丁目の開発は、平成30年頃に関しましては経緯出ているのですけれども、今の段階では、このまとめ、これまでの経緯で出ているのですけれども、是非とも経緯として載っけていっていただきたいと思っているのですけれども、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑は。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

すみません、私ちょっと1点、抜けていました。  江北地区の、先ほど質疑したこの上沼田東公園と高野小学校跡地、また創出用地ですけれども、ちょっと質疑もありましたけれども、駐車場について改めてどういうふうな計画なのか、やはり特にどういう施設ができるかにもよりますけれども、またそのときのイベントにもよると思うのですけれども、これどこでもそうですけれども、駐車場不足というような課題になります。  やっぱ先手先手で、その見込み、またある程度やっぱり多めに確保する必要があると思うのですけれども、どういう予定計画になっていますでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

その台数の見込みとか今、交渉している。どれぐらいの規模、どれぐらいの面積を駐車場として使わせてほしいとか、その状況についてはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あと、この上沼田東公園については現在42台ということで答弁いただきました。施設が変われば、当然その人の流れ、車の台数も変わってくるのですが、取り急ぎ現時点での利用率はどのような状況でしょうか。あと週末とかイベントとか開かれた際とかも含めて。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

他に質疑はありませんか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

質疑なしと認めます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

次に、その他に移りますが、何かございますか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

西新井の西口の方なので、その他で質疑させていただきます。  西新井の西口、いろいろロータリーの再整備、また駅前再整備、今後されるところですけれども、バス事業者の方々からちょっと2点要望いただきまして、以前のエリアデザインでも私もちょっと触れさせていただきました。他の委員の方からもありました。  まず一つ、やっぱり今工事中の中で人の流れ変わる、この交通安全対策ですね。これ、あれ総務委員会だったかどこだったか、バスとタクシー接触事故あったりとか、交通安全対策ということと、あとバス事業者の方から、なるほどと思ったのは、何か定期券の販売だったり、そこのちょっとしたこのプレハブみたいなところの中で交通整備の誘導員の方の、バス運転手の方が着替えたりトイレ休憩だったり、あとそのバスの運行システムの、システムの何かパソコンで管理しているような場所が必要だとあるみたいで、具体的に言われたのは、都営バスのところに王子駅の、JRの王子からこの南北線に行く駅のロータリーの途中のところにそういう場所があるのですけれども、何かそういうイメージのものみたいなものが、どうしても必要だと、そういう土地が、場所ないでしょうかという、そんなちょっと要望いただいたものでして、交通安全対策とそういった場所、これ区の土地なのか東武鉄道の土地なのかによって、あとどこが空くのか。今後の駅前の再整備の中で、どこが空く可能性かなどについても、ちょっとこういった、これバス事業でも欠かせないものですので、是非調整と、あとどっかの場所確保、何とか間、取り持っていただいて、どこがどう空くのかも含めて調整いただけないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非、またこれ伝言ゲームになってしまうので、直接そのバス事業者とも話しながら、どういったものが必要で、どれぐらいの面積、規模のものだったりとか、あと都営バスだけでなく、あそこは国際興業バス、東武バスも走っている路線ですので、いろいろなバス事業者の方々とも協議いただきながら、どうも今いろいろ話を伺うと、それぞれが今、仮設の状態なものですから、それとバス事業者同士がそれぞれ何か離れた場所で、そういうパソコンの運行管理システムであったり、交通整理員の方とか乗務員の方が着替えたりする場所とか、間借りしながら何かそれぞれ違う場所で、それぞれが何かやりくりしているような状況のようでして、そういったことも含めて、是非調整していただければと思います。これ要望でよろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ほかに質疑はありますか。  それでは、委員長より委員の皆様に申し上げます。  本委員会における議論を更に深めるために、視察の実施について、正副委員長において協議をいたしました。  つきましては、次回の委員会終了後、千住エリアについて視察を行います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  視察の詳細につきましては、正副委員長に御一任いただき、後日、各委員宛てに通知をすることといたしますので御了承願います。  以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時42分閉会