// 発言者(9名)
// 発言(221件)

それでは、ただいまより総務委員会を開会いたします。

まず初めに、私より記録署名員2名を御指名申し上げます。 太田委員、へんみ委員、よろしくお願いをいたします。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、第110号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第7号)、第111号議案 令和7年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、第112号議案 令和7年度足立区介護保険特別会計補正予算(第2号)、以上3議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑ございますか。

おはようございます。 まず、補正予算の方の何点か質問させていただきたいと思いますけれども、15ページの西加平ファーム新設工事についてなのですが、ここの区民農園西加平ファームについては、駐車場を開園と同時に利用可能というふうにあるのですけれども、今まで区民農園というと、駐車場が設置されていない。近隣からの苦情等もあって設置されてなかったと理由があるのですけれども、今回、西加平ファームについては駐車場が設置されるようになった理由と、あと何台駐車できるのかまず教えてください。

そうすると、生産緑地ではない場所を借りての区民農園というかファームが初めてということの理解でよろしいでしょうか。

分かりました。 続きまして、20ページのコミュニティバスはるかぜの車両購入費補助金交付事業、これ減額補正ということなのですが、補助金を活用予定だった事業者から車両購入計画の変更に伴うということで、購入しなくなったということだと思うのですけれども、コミュニティバスはるかぜについては、老朽化とかで車両の入替え等が必要で事業計画を立てて区に申請があるというふうに、そういう予定だったと思うのですけれども、これ購入が見送りになったという理由はどういうことなのでしょうか。

分かりました。先送りということですね。 続きまして、25ページの中川地区の推進事業業務委託ということなのですけれども、ここ説明読むと、令和8年度開始予定の東京都の新たな支援策が示されなかったということなのですけれども、これ予算を設定するときに当たっては、東京都の新たな支援策というのは、令和7年度中に示される予定だったというのが示されなかったということなのでしょうか。

東京都の新年度予算の中には、こういった新たな事業が開始されるということは含まれてたのでしょうか。

今後、東京都の方からこの支援策については示されるということなのでしょうか。

分かりました。 続いて、27ページの区立学校校庭における地中金属物の調査委託、専門業者に委託するということなのですけれども、今後の方針ということで、人工芝化が一番の解決策だということで示されてるのですけれども、確かに人工芝にすればこういった事故を防げるのはそうなのだけれども、やっぱり公共施設整備は必ずしも財政負担が問題にされてきたわけですよ。確かに、先ほど言ったように人工芝化で事故防止の観点からは有効かと思うのだけれども、一方で人工芝によってのマイクロプラスチックの流出問題ですとか、あと人工芝張り替えについては10年以内で張り替えるということで、今でも2億円程度の予算が掛かっていくということも、そういった課題もあると思うのですけれども、やはりそういった点も考慮して人工芝化というのは考えていく、今後計画に当たっては考えていく必要、それも考慮する必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。

是非今後、私も求めてきましたので、二度と事故が起こらないようにしていっていただきたいと思います。 次に、債務負担行為のところの旧こども家庭支援センター等跡地に整備する公共施設等の取得費が今回85億円余計上されているわけですけれども、昨日の本会議の質問でも、他党の委員から、六町駅前の開発で事業者が撤退ということで失望したということで発言があったのだけれども、六町以上に旧こども家庭支援センターの跡地活用については10年以上先送りされて、地域の方から我慢と失望が繰り返されたと。六町以上だと思うのですけれども、やっぱりこれ以上の先送りは絶対に許されないと思いますけれども、その点まず最初にいかがでしょうか。

私も、やっぱりこども家庭支援センター跡地の活用、公共施設の活用ということは繰り返し求めてきたものなので、一刻も早く実現していただきたいという立場は変わらないのだけれども、しかし市街地再開発については民間業者活用が前提ということなわけですね。 この間、全国でも建設費や人件費の高騰で事業採算性が合わず、一度決まった事業の撤退が相次いだ。また、事業者を募集しても集まらないということがあるわけですよね。六町についてもそうなのです。民間事業者を活用すれば、こういったリスクというのはある程度やむを得ない、避けられないと思うのですけれども、その点についての認識はどうでしょうか。

しかも、昨日の答弁でありましたように、おとといか、初日か、初日の本会議かな。区が求める条件に応えられていない内容や、地域の貢献が乏しい内容が一つでもあると判断した場合は、選定を見送る評価基準を設定するとしているわけだから、なおさらだと思うのですね。 そういうふうになったら、計画がやっぱり先送りになっちゃうわけですよね。そういう、これ以上計画が遅れないようにリスクを避けるためにも、やっぱり民間活用ありきでなく、区が区民と一緒になって事業を進めていく、区民の要求に沿った公共施設の建設ということを、区が自ら手を下してやっていく必要があると思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

今区長から、一番最初の最初の公募のときには、区民の要望に沿わない形のスポーツ施設という話出ましたけれども、今回の跡地計画については、公共施設等と、あと民間事業者の収益施設ということで、マンションも含めた、建設も含めた開発なわけですよね。 スポーツクラブと同時に、マンション建設、区民が求めてるのかというと、そういう要望が今回、今までのアンケートではないわけですよ。 それと、今回の公共施設の取得費と出されて85億円なのだけれども、公共施設と多目的ホール、憩いの場二つの棟、これを民間事業者が建設した場合で、それを区が買い取る、上限価格と思うのですけれども、それはそれでいいですよね。

この価格というのは、区が再取得可能な価格として算定したものです。区が自ら建設した場合も、これぐらいの予算があれば、今の時点では建設できるという価格なわけですね。民間事業者に事業を委ねることで建設費を抑えることができると繰り返し言ってきたわけですけれども、この85億円から区はどの程度予算引き下げられるというふうに考えてるのでしょうか。試算してるのでしょうか。

全体85億円の4億円というと、5%ぐらいですよね。全体の経費からして。それが妥当かどうかというのは区民の皆さんが判断するべき話だと思うのですけれども、決して民間事業者に任せたからとても予算が低くなるというような金額かどうかは私は言えないかなと思うのですけれども、民間事業者を活用するメリットとして、定期借地料徴収、挙げてるのですけれども、今回の事業は、さっき言ったように公共施設と多目的ホール、憩いの場の二つの棟を民間事業者が建設して区が買い取るものと、多目的ホールと憩いの場は民間事業者が収益事業として建てる、建物の中に入れるという二通りの案が示されたわけですね。 例えば多目的ホール、憩いの場を民間の建物に入れる場合は区が借り受けるわけですね、床を。この場合の定期借地料の徴収の収入と、借受料比較した場合の収支の見込みはどうなのでしょうか。答えられるかどうかちょっと分かりませんが。

はたの委員、そこから先はある程度まとめてください。

以前にも指摘したように、相乗効果でにぎわいの創出ということは出ましたけれども、公共施設を核施設としてにぎわいとして、自治体は全国でいっぱいあるわけですよ。あえて民間のマンション建設を誘導して事業を進める理由はというのは全く私はないと思うのですね。 実は、この間、総務委員会で大分市の公共施設の、こういった大分市の荷揚複合公共施設というのを総務委員会で視察をしてきたのですけれども、これ小学校の跡地をPFI方式で公共の建物と民間の収益施設を建てるという計画だったのですけれども、ここはマンションではなくて、本当少しの産直市場とカフェと、あと屋上に庭園ということで、十分そういう、住居系を誘致しなくても公共施設の跡地計画としてPFI方式で十分やっていけるなというのが私の感想だったのですね。 それで、この大分市のこのコンセプトというのは、市民ニーズの対応ということで、市民の願いが多い公共施設を造るということで、その中には子どもルームですとかフリースペースですね、区民の皆さん、住民の皆さん借りられる、中高生の学習スペースや公民館などが、公共施設がずっと入っていて大変なにぎわいだったのですね。 こういうこともやれば、そういった民間施設、民間にマンション建設を委ねなくたって十分できると。このマンション建設によって地域の、この間いろいろな開発があって、その周りのマンション価格や家賃の高騰が全国で取り沙汰されていて、区内でもそういう声があるわけですよ。そういうことを誘導するようなことを区が率先してやるべきではないということを指摘しておきたいと思います。 すみません、最後に介護保険の特別会計の方で、行ってこいでゼロということなのですけれども、国からの補助金というか支援金というのは増えたということで、区からの支出がその分減ったということなのですけれども、どういうことが評価されてこの支援金が増えたのか最後に教えてください。

私から3点質問させていただきたいと思います。 まず、資料5ページの防犯対策物品購入補助金についてなのですが、まずこちら、当初の見積りが十分だったのかなというところが確認したい点です。予算の流用は昨年も実施しております。結果として2年連続追加の予算措置が必要となっている状況ですので、まずその点の区の見解を確認させてください。

それで、昨日、昨晩、区のXの方で上がってるのですけれども、こちら、これ多分予算流用部分だけ今回上げてるのだと思うのです。そちらの文面を読むと、足立区防犯対策補助金は予算上限に達したためうんぬんとあって、対象品目を絞り10月14日より再開しますと、締切りが12月26日ということで出てます。これは予算流用部分ということだと思うのですけれども、今回補正予算を組むことでこの後もう1回申請の受付が始まるという理解でよろしいですか。

今御説明いただいたとおり、対象が変わってくるというところはあると思うのですけれども、防犯物品対策の助成品ということで区民の方、私もそうですけれども、見ると、年度内に3回申請が始まるというのはちょっと区民に分かりづらいかなというふうに思います。 例えば年間を通じて需要が高い、効果も高いものについては、例えば別出しして、予算もしっかり年間使えるような予算を確保するような対策が取れないものかなと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 それから、二つ目は6ページの消火器、火災警報器の購入に対する補助金に関してですけれども、ここについては主に確認なのですが、どちらかというと、今回の補正必要になったのは火災警報器の方が予想を上回ったということかと思うのですけれども、一方で消火器の方は当初見込みより大幅に下回っているのが現状かなというふうに思います。その辺の要因についてどう考えているのか、教えていただけますでしょうか。

そうですね、そういったところあるかと思うのですけれども、一方で対象取扱店舗を見ますと、やはり消火器と火災警報器ではやはり取扱いの店舗の数が大きく違うかなというふうに感じています。 特に警報器は大型の家電量販店等で購入できるのですけれども、なかなか消化器等を取り扱ってるところが少なかったのかなという印象です。 これは確認なのですけれども、例えば消火器などはオンライン購入とかも可能だとは思うのですけれども、そういったものを対象にするのは難しいのでしょうか。

分かりました。 ただ目的は、区内の火災に対する対応力を高めるという意味では、どういう購入方法でも区民の方に資するのであれば是非検討する余地があるかなというふうに思いますので、来年度以降の検討課題として検討していただきたいなというふうに要望させていただきます。 最後3点目です。27ページの区立学校校庭の地中金属物調査の件です。こちらについては、まず経緯の中で、令和5年6月に調査を行ったというのがあります。それで見付かってしまったので今回一斉にやるということだと思うのですけれども、令和5年の調査方法と今後やろうとしている調査方法の違い、どういった点があるのか教えていただけますか。

今の説明でちょっとよく分からなかったところは、要は危険を探知する能力が上がっているのかどうなのか、その辺は専門業者が入るということで、そこをしっかり見れるようになったという理解でよろしいのでしょうか。

分かりました。一度検査したけれども見付かったということなので、そのやり方についても再検討していただいたというふうに理解しましたので、是非それでお願いしたいというふうに思います。 それで、ちょっと調べたところ、他区では天然芝の校庭も含めて点検を実施している区もあります。例えば足立区の中の、まず天然芝の学校の数がどれぐらいあるのかと、今回土の校庭にある意味限定している、1校を除いては限定してるのですけれども、その辺の理由はどういったところなのでしょうか。

天然芝の学校の数はまず分かりますか。

分かりました。 そういう意味では天然芝プラス土は全部やるということになったというふうに理解しましたので大丈夫です。 それで、今回小・中学校ということなのですけれども、例えば保育園とか認定こども園とかそういったところの園庭は大丈夫なのでしょうか。

それは従来やっていた対応で大丈夫という理解でよろしいわけですか。

でも、そうですね、せっかく中高で体制強化してやるので、やはり保育園についても同じレベルでやっておいた方がいいかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

そうですね、でも、何かあって……。

あと最後、今中学校とそれから保育園まで話したのですけれども、公園についてもちょっと懸念があります。例えば地域の夏の盆踊り使用した公園について、その後ラジオ体操のときに自分行かしてもらったときに、目視で結構数十個の金属片が見付かったということがあります。恐らくやぐらに使ったかすがいが大量に落ちていて数十個出てきたのです。公園についても、一定期間を置いて点検が必要ではないかなと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

しっかりやっていただいているということだとは思うのですけれども、タイミングによってはやはりすぐ動かないと、大量に残ってる時期が、盆踊りの直後とかあると思いますので、そのタイミングしっかり見て今後点検をしていただくということを是非徹底していただきたいなというところを要望させていただきます。以上です。

物価高騰支援ですとか、経済対策ももろもろ入っていますけれども、この補正の審議に当たって重要なというか関連することですから少しお伺いしたいのが、国が経済対策として重点支援地方交付金2兆円計上したということで、この中で特に注目されてるのがお米券について、昨日からお米券の説明会をオンラインで国の方が3日間やるということなのですけれども、これは足立区としてもこの説明会にオンラインで参加したのかどうかということ。 それから、23区の中でも江戸川区と中野区がこのお米券を配布しないということを既に決定していますが、足立区は検討中ということだと思いますが、その説明会を聞いた上で、現状ではどのような方針を考えられていますか。

ほかの自治体の中にはお米券の経費率が20%以上になってしまうから、非効率だし配らないというところもあるということなのですが、この経費率20%というのは財政課長としてはどのようにお考えになりますか。

是非税金の無駄がないように取り組んでいただきたいと思います。 そうした中で、債務負担行為の中にレシート事業が入っています。第5回が行われますけれども、この第5回、4億8,000万円が債務負担行為の中に入っていまして、今回は3,000円で9万件配るということですから、4億8,000万円の税金で2億7,000万円配れるということになります。 これ経費率はどれぐらいなりますか。

区内のお店に回ってもらうという経済支援もあるのだということも分かりますし、前回に比べても、少し事務費掛からないように努力されているということは分かりますけれども、先ほどのお米券の経費率と考えても、このレシート事業の経費率というのは財政課としてはどのようにお考えですか。

このお米券の20%以上の経費率というのはネット上でもこんな無駄遣いはないのではないかということで、今非常に話題になっているということです。 このレシート事業の経費率50%というのがばれていないといいますか、なかなか広まってないからこそ助かっていると言ったらおかしいですけれども、あまり話題になっていませんが、やはりお米券のこの議論からしても、レシート事業のことについてはもう少しやっぱり考えていただきたいと思いますし、私はやめるべきだと改めて申し上げたいと思います。 あともう1点、26ページの幼稚園の件で、子育てのための施設等利用給付金交付金の精算に伴う国への返還金ということで7,800万円、国の方へ返すということになっています。これは幼稚園の園児の見込みが少なかったということなのですけれども、この見込みを誤った理由というのは何でしょうか。

また、子どもの数が減っているというよりも、幼稚園に入る子どもが減っているということで、「数字で見る足立」でも事前に確認してきたのですが、令和4年に比べて令和6年だと、保育園に入っている子は増えている。その一方で幼稚園に入る子が25%も減っているという状況ですから、こうした見込みの誤りというのを見ても、やはり区としてその危機感というのが足りないのではないかなということを感じるのですが、その辺りはどのようにお考えですか。

この後の包括予算の中でも、幼稚園に対する支援の拡充というのは入ってるのは確認しましたけれども、例えばこの預かり保育を完全に無償化するとどれぐらいの金額が掛かりますか。

これでもう終わりにしますけれども、レシート事業であんなに区外の企業に何億円も持っていかれるような事業をやるのであれば、こうした部分で子育て支援をしっかりやるという方が税の使い方としては効率的だし、区民の皆さんにとっても喜ばれるのではないかなということも感じるのですが、その辺りについてのお考えを最後にお聞きします。

様々な効率性とか、そういうことを考えて、最小の経費で最大の効果、それは私どもの務めだと考えておりますけれども、レシート事業については、やはりいろいろな観点から、経費は掛かってますけれども非常に進めてほしいという強い要望もございますので、やっぱりそういったニーズと、それからコストのバランスを考えながら実施していきたいと思ってます。

もうこれ質問にはしませんが、進めてほしいというニーズもあると思いますが、その方々が経費率50%掛かっていることを知った上で進めてほしいと言っているのかどうかというと、それを私はどうなんだろうと思いますから、そういう観点からも、もう一度考え直していただきたいということは強く申し上げたいと思います。

私もちょっと細かいのですけれども何点か。 まず、先ほど太田委員からもあった消火器、火報器の補助金のあれですけれども、消火器に関して、太田委員からもオンライン、通販等での可能にしたらと、私もそう思います。区民の方から、かなりこれやっぱり反響があって、今回こういうふうに補正を組まざるを得ないぐらい火報の方は反響があったわけですけれども、一方で消火器はやっぱりどこで買えるのですかということで、いや、これ見れますよと、ここで、ちょっとチラシにあるのですね、QRコードで見てくださいというと、全然うちの方にないじゃないですかみたいなこともいっぱいあって、やっぱりもっと便利に買える仕組みだったら、逆に補正はもっと増えちゃったかもしれませんけれども、恐らく当初見込みにかなりもっと近づいたのかなとも思います。 それぐらい本当はニーズがあるのだけれども買ってない人はいたのだろうなと、これからも買いづらい人がいるのだろうなと思いますので、是非来年度以降、この辺の買える仕組みというのを工夫していただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 13ページの物価高騰に対する保育施設への区独自の特別給付金、保育ママさんが864円の6か月、掛ける人数ということで予算取ってます。ただ、アスタリスクが付いていて、保育ママさんが1名の施設もあることから、最低基準1万円6か月を設定すると。これ、本来1人なら約5,200円を1万円にするという意味でよろしいのですか。

これ、いい考えだなと私も思います。本当にこの基準額どおりで1人あるいは2人という感じで行くよりは、こういう考え方、大事かなと思いますのでよろしくお願いします。 次に、16ページなのですが、この農地プロジェクトの補助金の、これ井戸ということなのですが、これはもともと農家の皆さんに、農家といってはおかしいか、農業を営んでいる皆さんに、こういうのをやってくださいと呼び掛けて手挙げで2件あったということなのでしょうか。この2件がどういう経緯で出てきたのか教えてください。

こういう井戸は、もちろん地下水がどれだけ使われちゃうかという課題はあるにしても、災害時には非常に有効だし心強いなとは思うので、できる限りある方がいいんだろうなとは思うのですが、今、深井戸が区内に2か所でしたか、あるかと思うのですけれども、これ深井戸ではないですよね。

いわゆる深井戸というやつではないということですね。 この災害時に、ここまで聞く話ではないのかな、補正だから。分かったら、災害時どのように利用するのか、その辺分かったら教えてください。

聞きたかったのはどういう仕組みなのかということですけれども、近所の人が勝手にがあっと使っちゃっていいのか、町会・自治会と何か提携結んでるのかとか、ですけれども、それはいいです。今回のとちょっとずれちゃうので、分かりました。 次に、27ページです。先ほど来ある金属、これさっきの説明で、専門の業者ではない、委託して専門家ではない方がまずは用務員さんとか目視して、一応全部点検したところからまた見付かってけががあったということですけれども、ちょっとそもそもこのくぎのほかに何が出てくるのですか。

ちょっと種類は知っておいた方がいいと思いますよ、どういったものが出るのか。ベストスリーとか。

年代がいつなのかというところもあるのでしょうけれども、ここ数年以内なのか、もう20年前なのかというのもあるのでしょうけれども、そもそもこれなぜ落ちて埋まったりしたのかというのは、そういう工事のときとか、あるいは学校開放事業が何か残しちゃったとか、そういうことも考えられるのでしょうか。

少ないとはいえ、人工芝でも、工事あるいは学校開放事業が残したものというのもあると考えれば、人工芝もパーセント少ないとはいえ、可能性は否定できないと思うのですけれども、今回全く点検しないと、人工芝に関しては。専門業者は。これはどういう見解ですかね、その辺。

人工芝は結構毛足長いですから、底はアスファルトだとしても、埋まっちゃうと見えないときもあるのかなという懸念はありますし、学校側で日々やってるというけれども、やってないと思いますよ、そんなに。行事の前にぱっと見るぐらいでしょうし、例えば30人が横1列になって、ゆっくりゆっくり歩きながらなどということはやってないのだろうな。これ何年かに一遍でもいいので1回専門業者入れてやった方がいいのかなとも思います。これは今後の検討事項だとは思うのですが。 あと、先ほどあった専門業者入れてやると。点検の精度が非常に大事だと思うのですね。今回、我が党のちょっと一般質問の方で天井落下の話を入れさせてもらいましたけれども、点検して特に安全だということで改修の計画に入れなかった。ところが、もう数年後に天井落下が起きたと。やっぱり点検の精度がきちんとしてないと、あるいは専門家の目というのが劣っていれば、幾らやってもまた同じことが起きて、実は3年前に専門業者全部やったのですなどと言ってもこれは言い訳にしかならなくなっちゃうので、その辺は先ほど太田委員からも、きちんとした実績のある専門業者だとは言うのですが、これやり方というのはちゃんと聞いておいた方がいいと思うのです。どういうふうにちゃんとやっていくのか。レベルは信用するにしても、どういうふうにやっていくのか、先ほど言った横一列でがあっとやっていくのか、3人ぐらいでやっていって、そうするとスポットが出ないのかという危険もあります。その辺どうなのですか。ちゃんとその辺ヒアリングで聞いてやっていただけるということでいいのでしょうか。

もうそこはお任せするしかないので安心して区の方も納得できる形になるまでちゃんとやってもらいたいなと。やっぱりけがにつながりますので。 それと、先ほどあった公園なのですけれども、私も公園でくぎ見付けたときあるのですね。もうこれちょっと数年前ですけれども。 やっぱり行事をやる、あるいは行事やってなくても、子どもたちあるいは大人がそこでちょっといろいろなことをやって、金属片を落とす例は多いと思うのですね。意外とやっぱりお子さんたち遊びます。それなりの大きい公園であれば、鬼ごっこやったり、サッカー、ボール遊び可能なところではちょっとスライディングしたりとか、これ非常に危険だなと思うのですけれども、公園に関しても職員じゃなく、1回どこかで専門家入れてやった方がいいなとは思うのです。予算があるので数年掛かってもいいじゃないですか。その辺どうでしょうか。

各先生方がいろいろ質問したんで私からちょっと1点だけ。 防犯カメラ等の防犯の補助金が追加されるということで、区民の意識が高くなってるのかなと思いまして、私はいいことではないのかなと思っております。 ただ、認知件数が増えているということですけれども、その要因は、改めてお聞かせください。

多分、東京都の補助金も使って今足立区内に防犯カメラすごい増えてきてると思うのですけれども、これ粗暴犯が増えているということで、特に事前説明聞いてると綾瀬署管内が急激に増えているということで、そこら辺に住んでる私としても不安なのですけれども、これ警察から防犯カメラ見せてくださいという件数というのも当然増えてるということですか。

あともう1点なのですけれども、刑法犯認知件数がすごい減ったときに、多分足立区はこれだけ減りましたと結構垂れ幕わあっと張ってたと思うのですけれども、今は、そういった垂れ幕は張ってあるのですか。例えば増えた場合は、刑法犯認知件数増えてますみたいな垂れ幕を張らないのですか。

減ったとき張ってませんでしたか。

要は区民の方々にもっと周知してほしいというのがお願いなんですよ。当然、刑法犯認知件数が増えたとなると、また足立区のイメージが悪くなるというイメージもあるかもしれませんけれども、実際粗暴犯が増えていて、防犯カメラの要するにそういう調べが来てる、多く増えてるということは、そういったことがもっと区民の方々に周知されれば、どこかの国とは言わないですけれども、見られている、区民の方々が意識しているということで、区民の方々全体に見てもらった方が多分減っていくのではないのかなと思って今お話をしました。 ワーストスリー脱却したいということで、ワーストスリーとまで言わず、もっともっと上を目指していただきたいなと思うのですけれども、事前説明で言ったのですけれども、オレオレ詐欺が今増えていて、情報連絡の中の資料を見ると、昨年に比べて5億円増えているということで、特殊詐欺がしかも1番、オレオレ詐欺ということですけれども、報道広報課長、オレオレ詐欺と聞いて何を、オレオレ詐欺はどういう詐欺ですか。

これは区がどうこうという話ではないのですけれども、私もオレオレ詐欺はいまだに増えてるのかというのを課長に確認したら、7割から8割ぐらいが警察官をかたった詐欺だということらしいのですよ。私もまさか、オレオレ詐欺といったら昔ながらのオレオレという詐欺がいまだにこんな件数増えてるのかなと思ったら、還付金詐欺だとか何とか詐欺だとかとすごいいろいろな詐欺が入ってるのですけれども、警察官をかたる詐欺、オレオレ詐欺の中に入ってしまってるのですね。ということは、区民の方々にもっとこれも周知するべきだと思うのですよ。オレオレ詐欺だけでまとめるのではなくて、警察官の詐欺が要するにオレオレ詐欺の中の7割と書くのかどうか分からないのですけれども、警察が書きたくないのかどうか分からないのですけれども、そういったものの周知、要は皆さんにもっともっと知ってもらえれば、先ほどの防犯カメラがいろいろ足立区も設置をしていて増えてしまってますよと、増えてしまってますけれども、例えば全ての足立区内の粗暴犯が増えてるわけではなくて、いっときでもいいので綾瀬警察と話をして、ここら辺でそういった事例が起きてます。防犯カメラで逮捕者も出てます、なので、みんなでもっともっと、それこそきれいなまち、大分もう浸透してるのですから、それに伴って、もっともっとこのワースト、今ワースト2番かもしれないですけれども、もっともっといいまちにしていきましょうという意識を区の方々に付けていただきたいと思いますので、予算がどうこうというのもありますけれども、そういったものにどんどん予算を使っていくことに関して多分誰も文句言わないと思いますので、ちょっとその意識づけをもう少し区の方もしっかりと考えていただければなと思いますけれども、最後に決意を。

私からは一つだけ質問させていただきます。 12ページの出産費助成について伺います。 この制度大変すばらしいものだというふうに私も思っておりまして、今回増額するということですので、是非より多くの方に使っていただきたいと思いまして、ちょっとまず確認をさせていただきたいと思います。 これ申請期限が出産日から1年以内というふうになっているかと思います。それに当たって、(3)の表の見方なのですが、出生した人は、例えば令和6年度の4月から3月で言うと、これ誕生日が出生数4,143人、この期間にということだと思いますけれども、実際申請自体は1年以内というふうになっているかと思います。この助成件数は、出生日に掛かって令和6年度の4月から3月に入っているのか、本当に申請があった日にこれ入っているのか、ちょっとまずその数字を確認させていただきたいと思います。

だとすると、これは、場合によってはその月の出生した人が全部そのときに申請をして、前月か前々月の人が後から申請をしてくると100%を超える、この(3)の表で言う助成割合が100%を超える結果になってしまうこともあるということですよね、場合によっては。合ってますか。

とすると、ちょっと、大体どのぐらいの申請が来ていてというのが若干見づらいなという気もしました。 ちょっともう一つ確認が、これは足立区に1年以上居住をしていないと申請ができないようになっているかと思います。この出生数は、その対象の出生数という認識で合っておりますでしょうか。

だとすると、この(3)の資料作っていただいてますけれども、私はもっといい制度なので申請が来てほしいという立場でいるのですけれども、ちょっとそこのところの数字のずれがあって、どの数字を目指していくのか。 例えば、私は、今、これ50万円を超えた分から申請ができるということだと思います。今なかなか50万円以内に収まる人はなかなかいないと思うのですね。もしそれ50万円を超えたのが100円、200円だったら申請しない、手間もあるのでという人もいるかもしれないのですけれども、やっぱり1万円、2万円超えてくると絶対みんな知ってれば申請すると思うのですよ。これ100%を目指すぐらいの勢いで是非やっていただきたいというふうに私は思っているのですね。 それを庁内でも是非目指していただきたいのですけれども、そうするとちょっと今の数字だと、対象出生数ではなくて全出生数だということだと、何%を目指していて、どういうふうな認識、進めていくかというのがちょっと難しいと思うので、是非ちょっとそこの庁内の目標という意味でも、今回の委員会の場では大丈夫ですけれども、表の作り直しというか、していただいて、目標数を見直していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょう。

分かりました。是非お願いしたいと思います。 ちなみになのですけれども、この25%の人たちが大体ですかね、50万円以内に収まった人と、要件を1年以上満たしてない人という認識でいるのか、ちょっと今どのようなぐらいの申請、実際の申請状況は何%ぐらい、対象者で言うと何%ぐらいの認識なのか、分かれば教えていただきたいと思うのですけれども。

分かりました。 あと確認が、多分今回増額した理由が、1件当たりの助成件数が大きくなったのと、そもそも申請者数が増えたからというようなことだと思います。未申請者に対して令和7年の2月、3月、6月にこれ勧奨を行ったということなのですけれども、何で2、3、6月だったのかというのと、今後の予定についてちょっと確認させてください。

すみません、ちょっと私がよく分かってないだけかもしれないですけれども、行き違いで申請してしまった人とか、対象ではない人も不安になって問合せをしてきたり申請をしてきてしまったというような今お答えで合っていますか。

分かりました。なので、今後は行わずにいきたいというような認識ということですね。

私から1点だけ。消火器ですけれども、転売対策どのようにされてるか、お伺いしておきたいと思います。

よろしくお願いいたします。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、次に各会派から意見を求めます。

賛成で。

賛成です。

やはり債務負担行為のこども家庭支援センター跡地の活用問題については、やはり全国で民間ありきの事業が行き詰まっている中で、この民間活用一択という在り方は見直すべきだと思います。 更に、先ほどの質疑でも明らかになったように、事業者活用に当たっては二通りのパターンを提案していて、民間の施設の中に区のにぎわい施設、多目的ホール、憩いの場が入った場合には、区の持ち出しの方が多くなるというようなこともあるわけです。 更に、にぎわい機能、民間施設のにぎわい機能については、物販、飲食等のにぎわい機能ということなわけですけれども、物販で一番可能性が多いと言えばスーパーマーケットなのだけれども、綾瀬駅前に4件目のスーパーマーケットが先日開店しましたし、更に小さなテナントということでいうと、やはり綾瀬の駅前、綾瀬というのは土地が高いですから、やっぱりテナント料も高くなるということでいうと、なかなかそういった民間がテナントに入るという可能性も難しいのかなと思います。 飲食店といっても、駅から少し離れている場所での飲食店ということでいうと、やっぱり区の公共施設に来た方が飲食するぐらいのボリュームしかないのかなというようなことでいうと、やはりまたこのPFIを活用することによって大手の事業者しか参入できないという問題もあるということでいうと、やはり区内の事業者が参入できるような在り方としては、区がこの公共施設2棟を独自に計画して建ててくということの方が私はいいと思います。 こういった債務負担行為の部分でのこども家庭支援センター跡地活用については非常に問題だということはあるのですけれども、補正予算全体を眺めたときに、我が党が求めていた物価高騰支援策としての福祉施設ですとか障がい者施設、子ども施設への物価高騰支援策ですとか、あと不足した補助金の増額分については反対するものではありませんので、今回の補正予算については賛成とします。

債務負担行為にレシート事業も入っているということで、いろいろと思うところもありますが、私たちも、こうした介護施設への物価高騰支援対策などは待ったなしだと思いますから賛成はいたしますが、レシート事業についてはよくよく考えていただきたいともう一度改めて申し上げます。

賛成でお願いします。

私も一言述べますけれども、債務負担行為の中もレシート事業、唯一の区民誰でもが利用できる消費喚起策だということでこれまで区の方で答弁はされていて、これをなくすというのは、スマホを持たない高齢者とか、11歳以下の子どもたち、弱い立場の人を切り捨てることになってしまうのではないかということを危惧しますし、区としては公平性の観点をしっかり踏まえて、どういった消費喚起策を設計していくのかということはしっかり取り組んでいっていただきたいということを申し述べて、今回補正予算については賛成します。

では、これより採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、第113号議案 足立区議会議員及び足立区長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

何か質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に各会派の意見を求めます。

賛成でお願いします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

これより採決いたします。 本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、本案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第114号議案 足立区非常勤職員の報酬および費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、第115号議案 足立区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例、第135号議案 足立区の一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例、第136号議案 足立区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、第137号議案 足立区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、以上5議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑ございますか。

すみません、1点だけちょっと教えてほしいのですけれども、第115号議案の5ページのこの改正内容一覧表の中で、交通費の鉄道賃なのですけれども、急行料金については公務上必要な場合には実績に応じて支給ということなのですけれども、この必要な場合というのはどういう場合で、誰が判断するのかなということと、あと部署によってこの必要性が違うということではいけないと思うのですけれども、その辺の整合性について教えてください。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、次に各会派からの意見を求めます。

全部賛成でお願いします。

非常にこれは職員の皆さんも安心しているのではないかなと思います。賛成です。

全て賛成です。

全て賛成です。

全て賛成です。

賛成です。

それでは、これより採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本案は原案のとおり可決すべきものとすることに決定をいたしました。 次に、第138号議案 富士見歩道橋架け替え及び周辺護岸整備工事請負契約、第139号議案 江北コミュニティセンター大規模改修工事請負契約、以上2議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑ございますか。

すみません。富士見歩道橋にしても、第138号議案、第139号の江北コミュニティにしても、参加事業者、例えば富士見だと4者、コミュニティだと5者が、全て競ってるわけではないのですね。富士見歩道橋ですと3者は予定超過してしまったと。予定価格超過は、ちょっとよく分からないのですけれども、こんなに3者も出ちゃうというのが。それはでもしようがない、結果だから。江北コミュニティに関しては辞退が3者ということで、技術者を確保することが困難と、そんなに忙しいのですかねという話なのですけれども、3者も。あるいは、ある程度そこのところを区としては読めなかったのかというところもあるのですね。そもそも技術者が確保できないのだったら、もう指名自体が成り立たないですから、しても意味ないですし、この辺がもうちょっとちゃんと競争性が出るような今後入札というのをしてもらいたいなと思うのですけれども、これは、今こういうことをやった方がいいのではないかという提案ではないのですけれども、今後の課題として、更にこういう工夫が必要ではないかなというところ、何かあったら教えてください。

すみません、どうしようかなと思ったのですけれども、今、岡安委員の話を聞いて、富士見橋に関しては超過が3者ということは、これ積算した、設計事務所が積算した時期はいつ頃なのでしたか。

そうすると、確認なのですけれども、区の方でも独自で積算はできるということでいいのですか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

他に質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

賛成でお願いします。

賛成でお願いします。

賛成です。

賛成です。

賛成でお願いします。

賛成です。

これより採決をいたします。 本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本案は原案のとおり可決すべきものとすることに決定をいたしました。 次に、第140号議案 児童・生徒用Chromebook等の購入について、第141号議案 避難所用折り畳み式リクライニングベッド等の購入について、以上2議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑は。

避難所の折り畳みリクライニングベッドの入札37%、聞かれるとは思っていたでしょうけれども、確認なのですけれども、これはベッドとシーツはこの指定したものでいいのですよね。

物品なので見積りを取って、何者か見積りを取って入札額を決めてると思うのですけれども、というスタンスでよろしいですか。

その3者のうち、今回入札した会社が入ってる、入ってない、どちらですか。

これ多分皆さんも思ってると思うのですけれども、逆に言うと、3者見積り取りましたよね。それとは別に、さっき工事の内容とは違いますけれども、区独自の見積りというか積算というか、というのは出してたのですか。

市場に出てない商品だからといって計算してないと言いますけれども、見積りは出てくるわけではないですか、当然その会社は。これ、いい悪いは別として、この金額で落とされちゃうと、区としては助かるのかもしれないのですけれども、制度として正しいのかという、多分これは私だけではなくてみんな思うのですよ。 見積りがこれだけ出てて、この金額で落とされちゃうということは、その会社が悪いとは言いませんけれども、やっぱりいいイメージはないですよね。この入札した金額が37.8%なのですけれども、ほかの3者も落札率というのは低かったのですか、それともほかの建築とは違いますけれども、80%、90%ぐらいで入札してきたのかというのがもし分かれば教えてもらいたいのですけれども。

これ以上あまり申し上げませんけれども、多分皆さん思ってることは一緒だと思うので、この制度が正しいのかどうなのかということ。要は見積りを出してきてる会社が、言い方変だけれども50%近く、更にそこから下の入札を入れてきてるという事実ということは、役所的には、要するにこの方たちが自分たちだけで落とそうとしているかとか、私だったらそう思っちゃいますよね。 自分だけ高く言っておいて40%ぐらいで落としちゃえばいいかなという、今回の本会議質問ではないですけれども、そういうふうに見られちゃうというのがお互いよくないと思うのですよ、これは多分。なので、これはもう少し考えないと区の信用の問題になってくるというか、この会社の見積り制度の問題になってくるのかというところがあるので、これはもう少しちょっと考えるべきだと思いますので、要望として言っておきます。

私もリクライニングと1点お聞きしたいのですが、5者だけが指名に参加したのですけれども、これは先ほど言ったベッド80cm幅、市場に出てないということで、製作からやるということですか。このサイボウさんがつくるのですか。

そうすると、もう既存のこの80cm幅のベッドがあるのですね、何社かがつくってる。それをサイボウとか、今回5者が入札してるのは商社的に関与してるということでいいのですか。

非常にこれ難しい入札だったということなのですね。この代理店でずっとやってるわけではなく、サイボウのような会社があと4者、入札した5者が、そのメーカーと話し合って80cm幅でこういうのをつくってくださいという区の仕様に基づいてつくった場合幾らですかということでやったということでいいのですか。

最後に、時間掛かっちゃうので。これはメーカーに直接見積り取るということはできなかったのですか。

このリクライニングベッドは1台幾らなのでしょうか。

その80cmという規格にしたというのは何でなのかなというところで、調べると、避難所用の折り畳みベッドはいっぱい出てくるんですよね。それにすれば、別にそんな特別なことにならなかったのになという思いもあるのですが、いかがなのでしょう。

分かりました。 あと、Chromebookもこれは1台幾らぐらいになるのですか。

両方ともそうなのですけれども、台数だとかが出てきて、1台幾らぐらいなのかというのは毎回聞かないと分からないですから、是非これから予算の審議をしていくに当たっては、それぞれ幾らぐらいのものを導入するのかというのは、もう少し資料の中に入れていただきたいのですが、その辺りについては、これは全庁的な話になりますが、いかがでしょうか。

あとは、これ事前にちょっとお伺いしましたが、液晶保護フィルム、貼るやつだと思うのですが、自分でもやっぱり携帯に貼ったりすると気泡入っちゃったりとかしていらいらするのですよね、うまく貼れなくて。ここも子どもたちにやらせるというのではなくて、しっかりきれいに貼れるような体制をすべきかなと思いますが。

よろしいですか。

すみません、Chromebookについて1点だけ確認をさせてください。 最終的にこれ2者入札で辞退が出てしまったので、最終的には1者ということなのですけれども、これだけの物量を対応できる業者が少ないのではないかなというふうに思うのですが、どれぐらいあるというふうに区は認識してるのでしょうか。

分かりました。いろいろ事前に対応、調査等をしていただいてるのは分かったのですけれども、あとこれ物流が大きくなるとなかなか入札が困難になるというところがあると思うので、例えばこれ分けて入札をするような工夫というのは難しいのでしょうか。

すみません、私もちょっと140号のChromebook、まず聞きたいのですけれども、Chromebook、二つのモデル、Wi-FiとSIMモデルがあるのですけれども、違いは分かるのですけれども、使い分けというのは、誰にどういうのを配るのでしょうか。

すみません、事前にこのお話を聞いたときに、昨年の6月の総務委員会、令和6年2月の総務委員会のときに、Chromebook等の購入についての議案の中で、参考資料として年度別教育ICT関連経費一覧というのがあって、令和6年度から令和10年度までの年度別の購入額があるのですけれども、事前にお聞きしたところ、令和6年度の教員用のChromebookについては令和7年度に先送りしたというお話だったと思うのですけれども、その理由は何なのでしょうか。

そうすると、今回のWi-Fiモデルの中に教員用の、この2,000台ですか、これも含まれているということでいいですよね。

そうすると、昨年の2月の総務委員会で、令和6年度の教員用の2,000台、3.1億円分が先送りという話だったので、今回では更に先送りということでしょうか。

分かりました。それで、5年間では総額82億1,000万円という予算というか経費というふうに要請してるのですが、ここについては変更とかはないということでよろしいでしょうか。

分かりました。

はたの委員、まとめてください。

それと、折り畳み式リクライニングベッドのところで、私は、いろいろ皆さんからあったので、ちょっと先ほど仕様という話で、仕様を提案してという話だったのですが、このリクライニング機能というのがどの程度のリクライニング機能なのかなというのがちょっと分からなかったのですね。 このサイボウさんという会社のホームページ見たら、防災用品扱ってる会社で、カタログの中にはそういったベッドがずっと何種類もあって、その中でリクライニングできるベッドもあったのですけれども、普通リクライニングというと、90度近くまでリクライニングするような感じで、特に要配慮者用なので、リクライニング機能が、例えばふだん長時間いられるような、体を起こしているようなリクライニング機能が必要だと思うのですけれども、このサイボウさんのカタログを見たときに、頭の辺りしか上がらないような、そういったベッドしかなかったのですけれども、今回のリクライニング機能というのはどの程度のリクライニングするベッドを仕様として提案してるのでしょうか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

二つとも賛成でお願いします。

賛成です。

2点とも賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

これより採決いたします。 本案は原案のとおり可決すべきことに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本案は原案のとおり可決すべきものとすることに決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、請願・陳情の審査に移ります。 5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ございますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

いよいよ核兵器廃絶に向けての取組の強化が求められていると思いますので、採択を求めます。

継続です。

継続です。

採択を求めます。

それでは、これより採決いたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。 次に、5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ございますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に各会派の意見を願います。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続です。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は継続審査とすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 また、報告事項(4)自治体情報システム標準化対象業務の稼働時期についてが本調査と関連しておりますので、併せて報告を願います。

何か質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)及び(5)以上4件を政策経営部長から、(6)から(8)以上3件を総務部長から、(9)(10)以上2件を資産活用部長から報告を願います。

お昼近いですけれども、報告事項まで進みましたので、質疑の様子を見て判断をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 また、体調等悪い方はお申出をいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは質疑、何か質疑ございますか。

すみません、何点か簡明に。 まず初めに、逆プロポを通じた連携事業の進捗状況についてということで、今回、URBANIX社が連携事業の中止ということで、この中止理由の中に、オールイン型クラウドファンディングで実施することを前提としていたが、事業者からオール・オア・ナッシング型でないと実施できないという申出があったということなのですけれども、そもそもこの事業が株式会社ソーシャル・エックスが提供するサービスは、オールイン型クラウドを前提としているわけですよね。 私が8月の総務委員会でも、この事業を決定したときに、クラウドファンディングのお金が集まらなかった場合どうするのですかという質問をしたときに、先ほど、靴の事業の連携事業の方の事業者のように、事業者が負担するか規模を縮小するということでやっていくという答弁だったのですけれども、こういうふうになった理由というのは一体どこにあるのかなと思うのですけれども。

これ聞いたとき、ひどい話だなと。そもそも立て付けがそうなってるのに、その事業者がちゃんと理解をしてなくて、この事業に応募していて区がお願いしますと言ったわけですから。 今回この事業によって、竹ノ塚駅周辺のまちづくりに関しての進め方で利用するということで手を挙げたと思うのですけれども、これについての影響というのは何かあるのでしょうか。

分かりました。 それと、包括予算編成の中で、本庁舎の利便性向上適正維持管理の中で、本庁舎の利便性向上のために令和8年度中の本庁舎内のコンビニストア開設を目指すとあるのですけれども、この間も、議会側からもいろいろ提案を受けた中で、なかなかこの規模とかということで、コンビニエンスストアに話を聞いたのだけれども、見通しが立たないだの、実現しないということがあったのですけれども、今回この予算編成方針の中に出てるということは、ある程度の見通しが立ったということでの前提なのでしょうか。

是非あったらいいなというふうに思います。 それと、最後に、足立区の公共施設等総合管理計画に基づく取組状況についてということで、今回A─フェスタでアンケートを実施をして、これと問1、2、3とアンケートをしてということだったのですけれども、私もA─フェスタでアンケートやったのですけれども、選べない。この結果を見ると、回答、人口は思ったより減るしお金も足りなくなるんだと思ったとか、思った以上に老朽化が進んでいると思ったというふうな数が多かったというような結果が出てるということなのですけれども、この結果を導くような質問項目というか、確かに老朽化が進んでるとか、こういう人口が減っていくというのはあるのだけれども、一方で、我が党が繰り返し指摘してるように、全国第5位の積立金はここにありますよとか、年間100億円以上の黒字が毎年この間出てるとか、そういうことは一切ないわけですよね。そういうのを、問題点と、ただ問題点と、あとこういういいところもあるのですよと二つを示しながら区民に説いていかなかったら、やっぱり正しい判断は得られないと思うのですけれども、その辺についての見解はどうなのでしょうか。

是非今後もアンケート答えたいと思いますので、答えられるようなアンケートをつくっていただきたいと思います。以上です。

私も絞って二つ質問させていただきます。 まず、逆プロポについてです。 子どもの靴のリサイクルと、あと断念ということになりますけれども、竹の塚の地域活性化事業と二つありました。どちらも共通しているのは、クラウドファンディングの課題になるかなというふうに思っています。 特に、このクラウドファンディングのPR、PRの媒体は書いてあるのですけれども、どんなような形で実施してきたのかもう一度確認をさせていただければと思います。

そのPR活動に関しては、区と、それから事業者もその役割があるべきかなというふうに思うのですけれども、そのすみ分けとか役割分担はどういった形になってるのでしょうか。

そうですね。今、区も認識しているとおり、やはり区の影響力は大きいと思うのですね。特に、今後このスキームを続けていこうというのであれば、やっぱりクラウドファンディングしっかり成功させていくためには、区の関わり大事になってくるかと思います。 例えば、地元の有力企業へのトップセールスなども必要になってくるケースがあるかと思うのですけれども、その辺はどうお考えでしょうか。

それから、いわゆるクラウドファンディングの世界では、どうやったら寄附に結びつくのか、大体7回見ないと寄附に結びつかないという話もあるのですね。だから、これ頻度やはりどうしても大事になってくるというふうに認識しています。 先ほど様々な媒体で広報したということなのですけれども、頻度はどのぐらいの回数だったのでしょうか。

やはりふるさと納税とクラウドファンディングだと圧倒的に知名度が違う、ふるさと納税なら大体皆さんどういったことか分かってるのですけれども、このケースに関してはやはりいろいろな情報を何度も接してみないと区民の方も理解進まないし、それなら寄附しようかなというところにたどり着かないというふうに思いますので、やはり頻度も大事になってくるかと思います。 そういった観点で、このPRに関しては、主管部署はどちらになるのでしょうか。

政策経営課の方で今回のスキームも含めて窓口になっているというところはあると思うのですけれども、例えばこの事業ですと子どもの靴のリサイクルということですので、いわゆる福祉的なところというか、そういったところももしかすると関わってくるのか、要は区民の利益に関わる部分で主管する部署がPRに積極的に関わるところで熱量も変わってくるかなというふうに思うのですけれども、そういった、今後横の連携ということについてはどうお考えでしょうか。

すみません、今後、このスキームやっていくにはやはりPRが大事だというところが言いたかったので、今後の進め方の中でいろいろ検討していただければというふうに要望させていただきます。 2点目、外国人対応プロジェクトについて質問させていただきます。 今回四つの分科会を立ち上げるということなのですが、その四つを選ぶに当たっての経緯と、そのほかでどんな課題が上がっていたのかを確認させていただければと思います。

ちょっと私の懸念はやっぱり災害時の対応大丈夫かなというところです。区としても大きな方針のところでやっぱり区民の安全、安心というところで災害対策、大きな柱に掲げている中で、外国人にとってもその災害対応というのは一つの柱になり得るのではないかなというふうに感じています。 それに関連もするのですけれども、災害もそうなのですけれども、全体に共通してるのは、コミュニケーションの問題かなというふうに思っています。 例えば窓口の表示ですとか、公共施設での掲示ですとか、そういったところにあるものを全て多言語化するというのは難しいと思うのですけれども、例えば同じ日本語表記でも、簡単な日本語を使うことでコミュニケーションの一助になるというケースがあるかと思ってます。 例を挙げると、例えば土足厳禁と言うと全然分からないのですけれども、靴を脱いでくださいと言えば分かる外国人の方もたくさんいらっしゃるかなというふうに思うのですけれども、そういった表記の変更を全体的に見直すということも必要かなというふうに思うのですけれども、そういった点いかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。全庁的に対外国人ということでいろいろな表示を見やすくするというところ、例えば、さっきは日本語の、簡単な日本語を使うということで申し上げましたけれども、ピクトグラムの活用などもあるかと思います。そういったことを全庁的に見直すのも、一つ大事な着眼点かなというふうに思いますので、今後取り組んでいただければなというふうに要望させていただきます。以上です。

他に。

私から1点だけ伺いたいと思います。シティプロモーションについて伺います。 YouTubeの動画配信、千原ジュニア氏のチャンネルで千住を巡る動画が配信されて、83万再生ということで、大変すばらしいなというふうに思っているのですけれども、これは動画広告を利用したというようなことで合っておりますでしょうか。

これに掛かった費用はどのぐらいでしょうか。

大変、83万再生ということで多くの方に見ていただけたのだろうなというふうに思います。 先日、「踊るさんま御殿」の番組で足立区が取り上げられておりました。人気タレントのKEY TO LITの猪狩さんと、女性タレントの雛形さんが御出演なさっていて、すごく足立区のことを推してくださっておりました。これは足立区は関与されていたのでしょうか。

分かりました。 例えばKEY TO LITの猪狩さんは、長らく芸能活動されておりますけれども、当初は東京都出身ということしか公表されてなくて、足立区にゆかりがあるということで様々な番組で発信し始めたのは比較的最近のことなのですね。でもすごく足立区のことを思いを持っていろいろな番組で最近語られております。 若者を中心に人気ですし、例えばグループの方なので、足立区出身の方の視点で猪狩さんに見ていただいて、それ以外の方、足立区にゆかりのないメンバーの方に見ていただくとか、様々な使い方もできるのかなというふうに思います。 また、雛形さんは女性です。女性で、足立区にこれまでゆかりがある方は、みやぞんさんとかあらぽんさんとか、マシンガンズの滝沢さんとか、様々協力をお願いしてきましたけれども、何かどうしても男性が多いなというような印象もあります。 このように、こちらからオファーするだけではなく、様々な番組などで足立区についてすごく前向きなことをお話ししてくださる方、是非連携をお願いしていってはどうかなというふうに思うのですが、区の考えはいかがでしょう。

分かりました。令和8年度のプロポーザルについても示されました。メディアのアプローチ、こちらからアプローチしていったりですとか記事広告というところもありまして、そういったところも大事だというふうな認識でいます。 ですが、千原ジュニア氏の例を見て考えてみますと、通常の千原ジュニアさんのチャンネルの再生数が大体10万から20万再生くらいで、今、動画広告も回して80万再生行っていると。例えば、このKEY TO LITの猪狩さん、どんな感じなのかなというふうに拝見したら、やっぱり40万から50万、多いときは70万再生を超えてるのですね。こういう人気で若者にも人気という方にやっぱり協力をお願いすると100万、150万再生も目指していけるのかなというふうに思います。 是非、今回千原ジュニアさんは足立区にゆかりのない方に足立区について解説していただくということでしたけれども、やはり足立区にゆかりのある方も是非幅広く広げていって、シティプロモーションをどんどん前に進めていっていただきたいというふうに思いますので、これは要望させていただきたいと思います。

他に質疑ございますか。

すみません、もうお昼なので端的に。 まず、包括予算の区民部、14ページ、3番に特別区区民葬儀における助成制度、これ本当に大事な視点で今ずっと課題になっている、もうはっきり言って、博善ですよね。あそこが区民葬儀に対しての割引をなくすということでの23区共通での対応なのですが、これ区単でもプラスアルファするという予定はないのでしょうか。

これ予算委員会でもやるような話かもしれませんので、詳しくやらないのですけれども、十分な区民負担が生じないような仕組みをよろしくお願いしたいと思います。 次に、地域のちからの15ページ、区立図書館の(2)のところで漫画、これ画期的だなと思うのですけれども、かなりこの要望も出てくるのではないかなと思うのですね、漫画が置かれていけば。こういう漫画も置いてくださいとか。 今かなり図書館にこういうのを置いてくださいという場合は結構地域図書館によっては差があるのでしょうけれども、かなり私が聞いているところでは要望をかなえてくれてるところが多いのですけれども、漫画に関してはかなりそういう要望が出てきたときに、言ったものを全て置くというわけにもいかないでしょうから、まず5,000冊の選定、これがまずは目安になるのでしょうけれども、どういうものを置くのか。 それに、今後区民が要望してきたとき、選書の基準とか、こういったところというのは、この5,000冊も含めて、選書の基準というのはどういったものがあるのでしょうか。

私、テレビの情報で申し訳ないのですけれども、漫画を紹介するような番組というのがあって、いろいろな芸能人とか、場合によっては作家などが漫画、こういう漫画が今いいんだなどというので紹介してる番組あるのですけれども、表紙とか、ぱっと見は、これ何だ、子どもが見るような漫画ではないかと思ってるけれども実は中身がこうこうですばらしいのですよみたいのがあるのですね。 やっぱり区民から納得いくような、もしそれが置けないという場合、納得いくようなちゃんとそういう基準というのをしっかり設けてもらいたいなと思います。よろしくお願いします。 次、17ページの福祉部の避難行動要支援者の対策、要支援者を介助するケアスタッフ、委託により配置、これは本当にやってほしいなと思っていたし、すばらしいことだと思うのですが、これは福祉法人とか、そういうところに委託するのですか。

人材が大事だと思うのですけれども、いろいろな支援者、要配慮者が来る中で、やっぱり資質というのは大事になってくると思うのですけれども、何か資格とかを基準に設けるとかあるのでしょうか。

これ以上申しませんけれども、本当に区民の方が要配慮者の方々、また家族が安心できるような、そういう配置をお願いしたいと思います。 最後に、特定要求の対応の規定に関して、これ資料で言うと20ページの特定要件に該当する提言、要望等の規定、例示、これ再三過去にも申してきましたけれども、入札等で特定の業者を指名競争入札に参加させるよう求めることが特定要求に当たるから駄目だ、この書き方だけだと、前からも言ってるとおり、条件にかなってるのに、例えばですよ、5者指名で6者目でこの業者をなぜ入れてくれないのですかというところで、いや、これは特定要求ですとやられたら、これおかしな話だと思うのですよ。それに対しては、区の方もそのとおりですねという答弁ですので、何かちょっと言葉足らずなので、もうちょっと、例えば条件に合う場合は例外とするとか、何かちょっと書いてほしいのですね。 もちろん、単なる指名競争入札というのはだんだんなくなっていくのだと思います。公募型にしていくですとか、総合評価方式に変えていくということが望ましいし、そうしていくのでしょうけれども、一定程度、経過期間の中では普通の指名競争入札はあると思うのですね。その点どうですか、もう1回その辺の答弁お願いします。

とても理解できないですね。条件がかなっていれば別に入れていいわけではないのですか。なぜ、では5者に絞ったのですか、なぜ6者に絞ったのですかという、そこからの説明が必要になりますよ、そうなりますと。なぜ1位では駄目かとかありましたけれども、なぜ5者じゃなきゃいけない、6者では駄目なのですかという話ですよ。 しかも、その業者さんが、特段何の条件にも反してない、例えば完工高が直近1年で500億円以上の業者に限るとか、そういう条件が入ってなければ、別にそこにかなっていれば、特定のA社さんを入れてくださいというのが特定要求に当たるなどということにはとてもならないと思います。 ここに書いてある、今おっしゃった、メリットがあると、その業者を入れることにメリット、これ参加者が多くなれば入札ですからメリットありますよ、それ自体が競争性高まるわけですから。もう1回そこちょっと整理して答弁してください。

しつこくなっちゃうので言うけれども、後からと、5者が指名があったら、5者が決まった後ではないとそんなの分からないではないですか。あと1日待ってる中でこちらがお願いしたい業者が入るかもしれないのですから、後からというのはどこの段階のことを言ってるのか分かりませんけれども、ちゃんと、何と言ったらいいのかな、入札に間に合う、そういう日程の中で御紹介するのは、これは無理がない話だと思うのですけれども、いかがですか。

他に質疑ございますか。

1時までには終わるので大丈夫です。 予算編成のところですが、15ページで、中央図書館のところで、中央図書館一部リニューアルということなのですが、小さな子どもと親が読み聞かせをできるスペースの拡充をということで言っていたのですけれども、そういった今、木が1本あって、丸いところで読み聞かせをすると親子2組ぐらいしか入れなくて、読み聞かせスペースもう一つ広いお部屋があって、そこはあまり使われてないというふうな状況の中で、そういった図書館の中で子どもと親が読み聞かせができるようなスペースを拡充していただきたいということなのですが、このリニューアルの内容としてはいかがでしょうか。

分かりました。是非現状として、スペース的にはあると思いますので、今できることを工夫してやることと、全体として組み込んでいくという二つの方向を是非お願いしたいということで思います。 先ほどもありましたが、漫画を入れていくということで、5,000冊入ったときに、その他の一般書などの蔵書数が減らないのかどうか、減らないでほしいのですけれども、どうでしょうか。

購入する冊数もなのですけれども、物理的に5,000冊がどんと入ることによって、そこにあったものがどけられるとか、廃本というか、されるとか、そういうことがないようにということなのですけれども、それもそういうことでいいでしょうか。

本が増えることはいいことだと思いますので、是非よろしくお願いします。 16ページのところで五大イベントの実施ということで観光交流協会であるのですけれども、この五大イベントを成功させるというのは当然ということは前提として、ただ、その他のいろいろな様々な区の行ってるイベントや事業をここに集約していこうみたいな流れが全体としてあるかと思うのですが、A─フェスタとかでもすごく盛況で、今年も人が増えたと言われていますが、盛況なのはいいのですけれども、その分利用しづらいというか、3歳の子どもを連れていくとなかなかトイレが長蛇の列で、ちょっとかなり苦労したことがあったのですけれども、混雑がひどい状況の中で、ここにばかり集約していくという区全体の方針ではなく、分散化というか、参加しやすさというところも全体の中でしっかり認識していただけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。 19ページの環境のところなのですが、全体的に見ると、義務的なところというか、負担が増えるのかなというようなところが目に付くのですけれども、前回の環境審議会の中でも言われてましたが、リサイクル疲れとかサステーナブル疲れということで、なかなか負担ばかりが増えて大変というふうな、ちょっとストレスとかもあるというふうな声もありますので、そういう中で、夢があるというか、わくわくするような、何かそういった事業というのは来年度の予算編成の中で、環境部としてないのでしょうか。

廃食油ということであれば、それを持ってきた家庭の子どもさんの中で、実際に飛行場に行って飛行機飛ぶのを見にいこうとか、そこまで行くとわくわくするかなと思うのですけども、油を持ってきて回収しましただけではちょっとわくわくしないので、是非そういった体験的なところの拡充であったり、前回の審議会の中でも、会長の方からも、バーチャルな体験よりは実際自然環境の中で体験的に自然を感じるとか、そういったところでの意識変容というのを位置づけたい、大事にしたいというふうに発言がされていまして、私もそう思いますし、そういったところで自然体験事業、意識変容をもたらす自然体験事業の拡充とか、そういったことも是非積極的に位置づけていただきたいというところなのですけれども、いかがでしょうか。

東京都下でも熊が出るというふうなことで本当大変ではあるのですが、今ちょうど書かれているように四次環境基本計画の策定途中ということで、その中にも審議会からの答申にもいろいろ含まれていくかとは思いますが、今の、これまでの中で、事業の展開の中ではなかなか意識が目標値に達していないと、なかなか厳しい状態だということが指摘されている中でどう拡充していくのか、変更していくのかというところだと思いますので、そういった内容も是非来年度のところにも盛り込んでいっていただきたいというふうに思います。 最後に、カスタマーハラスメント対策方針の策定についてということで述べさせていただいたのですけれども、これ難しいところで、では、なぜそのカスハラというような行為に至ったのかという前の段階ですよね。そこが、カスハラ行為をされた方が、その方のおかしさがあるのか、それか区の方の対応が間違っていたりおかしかったりしたのかというところで、難しいというか、正当なジャッジを誰がするのかというところはどうなるのかなと思うのですけれども、そういった不当な、様々な正当な対応を区の職員がされてもカスハラになる方、不当な対応をされて、ちょっと納得いかなくって、ちょっと強い声を使ってしまったり声を荒げてしまうというふうになってしまうとかいうふうなことも想定されるかと思うのですが、そういったようなときに、区民の方が区の対応が正当なのか不当なのかというようなことを相談する窓口のようなものがあるのかどうか。区民の声かもしれませんけれども、5ページのところでカスハラ行為、カスタマーハラスメントが認められた場合と書かれていますけれども、誰がそれを認めるのかというあたりはいかがでしょうか。

あまり長くはしませんが、実際にあったところで、介護保険の窓口に私が行って、ちょっと相談したいというふうなことで話をしようとしたときに、窓口委託されてるので、委託されてる方では分からなくて、区の職員さんと話したいということを言うと、その方はできません、呼べませんとかいうことで断られたのですよね。しようがないかと思ってそれは諦めて、私の立場なので控室に戻って直接電話すればお話できるのでということでそういうふうに対応したのですけれども、本当はこれ正しい対応だったのでしょうか。

厚生委員会の報告の中でも、委員会報告、事前説明の中でも、委託業者であっても、区民から区職員の話をしたいと求められた場合には、委託業者の上長が区職員と検討して個々判断をしていくというふうなことが適切な対応だというふうに書かれていたのですけれども、相談すらせず断られたというふうなところで、そこで声を荒げるということはちょっとやっぱりできないので、そのときはしませんでしたけれども、そういったようなちょっと適切ではない対応を受けるというふうなこともあるかとは思いますので、そういう人たちがカスハラ行為、エスカレートしないようにというか、そういうところもちょっと心配になったのでちょっと取り上げてみました。以上です。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他を議題といたします。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で総務委員会を終了いたします。 午後零時34分閉会