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委員会令和 7年 6月30日総務委員会2025/06/30

令和 7年 6月30日総務委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言50
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言40
岡安たかし足立区議会公明党
発言32
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言30
太田せいいち足立区議会公明党
発言14
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言12
川村みこと都民ファーストの会
発言11
土屋のりこ都民ファーストの会
発言10
工藤足立区議会自由民主党
発言3
近藤やよい
発言2
勝田
発言1

// 発言(205件)

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

全員おそろいですので、ただいまから総務委員会を開会いたします。  審査が午後にまで及んだ場合は一度休憩を挟んで委員会再開させていただきますけれども、またトイレ休憩等は御自由に取られていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

まず初めに、私より記録署名員を御指名申し上げます。へんみ委員、川村委員、よろしくお願いいたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、管理職の紹介を議題といたします。  新しい委員構成になって初の総務委員会でありますので、管理職の紹介があります。  初めに勝田副区長から部長級職員について紹介をお願いします。

勝田

それでは、私から私の担任する総務委員会所管の部長級職員並びに、選挙管理委員会事務局長、監査事務局長を御紹介いたします。  岩松朋子政策経営部長です。あだち未来創造室長を兼務いたします。  神保義博総合事業調整担当部長です。  松野美幸総務部長です。ガバナンス担当部長を兼務いたします。  また、コンプライアンス推進担当課長の事務を取り扱います。  小山幸俊会計管理室長です。  依田保選挙管理委員会事務局長です。  鳥山高章監査事務局長です。  なお、エリアデザイン推進室長は、都市建設部長が兼務いたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、工藤副区長から部長級職員について紹介をお願いします。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

私から私の担任する総務委員会所管の部長級職員を紹介いたします。  千ヶ崎嘉彦危機管理部長です。  佐々木拓資産活用部長です。公共施設マネジメント推進課長の事務を取り扱います。  稲本望施設営繕部長です。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、政策経営部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、エリアデザイン推進室長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、総務部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、危機管理部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、資産活用部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

続いて、施設営繕部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、所管事項を議題といたします。  所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  初めに、(1)第60号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第4号)、(2)第61号議案 令和7年度足立区国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、(3)第62号議案 令和7年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)以上3議案を一括議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

何か質疑ありますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

おはようございます。共産党のはたの昭彦です。どうぞよろしくお願いします。  会計別補正予算概要のページ数に沿って何点か質問させていただきたいと思います。  まず9ページなんですけれども、保育園料第1子無償化に伴う運営費給付費の増ということで、普通こういった東京都の補助金等が出るときには、区の方でいろいろな事務手数料なんか掛かる場合があって、持ち出しなどはあるんですけれども、この場合については、区が今まで支出した部分よりも、東京都から入る方が多かったということで、約3億円余の増額ということで確認させていただきたい。よろしいでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

その中で、この補正予算額のナンバー12の未通園の多様な他者との関わりの機会の創出事業ということで、これ新たな事業なのかなというふうに思うんですけれども、これについては歳出が決まっていないというかバツになっておりまして、東京都が新たな未通園者に対するソース事業ということで、一定の金額を見て、区の方に補助をしてるわけですけれども、具体的な東京都としてはどういうことを想定してこの予算を執行したんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この12番は、未通園というふうに書いてあるんですけれども、私の理解というか、受け止めとしては、今まで保育園とか、幼稚園とかに通っていない、今まで保育園とか幼稚園というのは一定の補助があってメリットを受けることができたんだけれども、通園していないお子さんたちというのは何もメリットがない、そこに対して何らかの支援事業というのか、そういうことを想定して東京都考えたのかなと思ったんですけれども、そうではないのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、ちょっとすみません、今の説明よく分からないんですけれども。こども誰でも通園制度とかできますよね。そこを想定してるということなんですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

やっぱりこの間、我が党いろいろ求めてたんですけれども、そういう中では、やっぱり今保育園とか幼稚園に通ってないお子さんでも、子育てサロンとか、そういうところでの負担が生じてるわけですから、やっぱりこういう東京都の補助金使って、そういうところに対する支援をして負担を減らしていくということもやっぱり必要かと思うのですが、それについてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

何かちょっと質問と合ってない。  要は子育てサロンとか、今、子育てするに当たって負担が、保育園とか、幼稚園とかそういった何とか公的なところを通ってないお子さんたちもいっぱいいるわけですよ。  そういう人たちに対する支援制度を、新たに、こういったお金を使って、それで、これ半年間で3億円余で、年間にするとこの倍近いお金が、今後は入ってくるわけなんですから、そういう子育て世帯の新たな負担軽減策というのも、是非考えていっていただきたいと思うんですけれども、それはどうでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、負担軽減、今、物価高騰も進んでいて、本当に子育て世帯の負担が大きいというのはこれだけではなくて、食料品なんかも高くなって、全体としての負担が増えてるわけですから。負担軽減策として、是非考えていっていただきたいと思います。  次に、11ページなんですけれども、区内の介護サービス事業所・障がい福祉サービス事業所に対する物価高騰支援ということで、これ読んでいくと、昨年度は、事業所の物価高騰に対する負担増になっている3分の2を区が負担をしてたわけですけれども、今回は、東京都が2分の1を負担をするということで、足立区の負担を2分の1ということなんだけれども、全体としては、何ていうか、物価高騰で負担になったもの全体が東京都と区の補助で賄われるということでいいのかな。  そうすると、昨年に比べると、事業所に入ってくるお金というのが、物価高騰に対する負担の部分の割合としては増えるという理解でよろしいんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

質問全体が、要は今年度については、物価上昇の負担金額は違うにしても、負担をした全額がこの東京都と区からの補助金で賄えるという理解でよろしいですかということですね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ありがとうございます。  それと、今回上半期についてということなんですけれども、下半期については、今後物価高騰というのがずっと続くような予想が出てるわけですけれども、上半期については、今後どのようなことを検討してるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

はい、下半期です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

特に介護サービス事業所なんかは、物価高騰で全国各地で閉鎖している事業所が増えてるという中では、やっぱり区民の介護ニーズに応えられるような体制を取っていく必要がある。そのための自治体としての責任を、やっぱり果たす必要があるということでは、是非下半期も、こういった支援策の実施をしていただきたいと思いますので要望しておきます。  次に14ページなんですけれども、土木費の千住大川端地区A工区道路詳細設計負担金ということで、そもそもこの道路というのは、主にこの千住大川端地区に建設が予定をされている大型マンション開発に伴う道路建設と思うんですけれども、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この今回設計する道路については、主に、今後、この真ん中にある部分の住宅が、大きなマンションが建設されるわけですけれども、そこのマンションがほぼ利用するというか、この道路ができることによって、この開発が進められるということだと思うんですけれども、どうでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

このマンション建設に対してもいろいろな御意見があって、この道路建設についても、地域の方から、この道路本当に必要なのかという部分もやっぱりあるわけですから、そこもやっぱり区として、そういった意見も酌みしながら、やっぱり対応していく必要があると思うんですけれども。  今回の負担金の3,000万円については、事業者3者と、区が4者で負担割合を決めてということで、今回区の負担が3,000万円ということなんですけれども、この3,000万円の根拠というかな、要はその詳細設計と設計が全体の設計費がこれから3者でというか、全体のが幾らなのかと分からない中で、この3,000万円という金額というのは、どこから出てきたのかなというのまだ分からないんですけれども、その辺はどうなのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、例えばこれから入札をして、設計部分、設計費用が、国の負担が幾らになろうとも、区は3,000万円しか負担をしないということでいいんですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それで今回、今回というか、この3,000万円の補正予算というのは、昨年度なのかな、既に区の委員会の方で報告をされていて、昨年度実施予定だったのがここに書いてある3者の負担割合について折り合いがつかなかったというふうな話なんですけれども、これからその3者が負担割合について話していくと思うんですけれども、そこについての今後の見通しというのはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

いずれにしても、やっぱりここの千住大川端の開発については様々な御意見があって、区がやっぱり突出する形で先走りするようなことがあってはいけないと思うんですね。そういう中でしっかりと地域の方の御意見を聞きながら進めるというのでは駄目だ、やっていってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。  次に、16ページのスポーツ施設指定管理者管理運営事務の中の総合スポーツセンターの防犯カメラの設置更新なんですけれども、変更前はアナログで画質が悪くてということで、デジタルの高画質のものというのは別に問題ないと思うんですけれども、敷地内で若者による迷惑行為についてということで、具体的にどういう迷惑行為があって、近隣からどういう声が出てるのか具体的に教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そういった迷惑行為に対しての対策というのは必要だと思うんですけれども、これ報告を受けたときに、今、公園とかで、夜、若者がうろうろしてたりすると、近隣から苦情があって、そこを周りを柵で囲ってしまって入れないようにするみたいなことがずっと続いてるんですね。やっぱりそういう在り方、私どうなのかなと。  やっぱり今まで何ていうかな、若者が、やっぱりそういうことで、何でそこにいるのかなということでいうと、今区の方も若者対策ということで、若者たまり場ということで、いろいろなところを公共施設の中で提供しようと言っていこうということで言ってるので、やっぱりそういうたまり場の提供を、これからも進めていきながら、こういう対策を、ただ単に締め出すとか、監視するというのではなくて、そういうことでの対応を、引き続きお願いしたいと思います。それは要望として申し上げておきたいと思います。  次に、18ページの社会人に対した奨学金返済支援助成事業なんですが、この中身については、3月の文教委員会で報告されたスキームと大分変わってるんですけれども、その変わった経緯というのはどうなったんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

我が党も3月に報告されたスキームについては、現実的ではないということで、指摘をさせていただいたわけですけれども、本来ならば今先ほど、今後の文教委員会の方で報告をされると言われたんですけれども、その前に総務委員会でこういう形で出てくるわけですよ。本来ならば、委員会で説明した後に、こういったちゃんとした補正予算の予算組みで提案するべきだったのではないかなと思うんですけれども、その辺の在り方についてはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

内容がよくなったということについて、別に不満があるとか、文句があるというわけではないんですけれども、やっぱりこの内容については、大幅な変更なわけですよ。そういう意味では、事前のやっぱり委員会での説明があって、議論があってという、やっぱりそういう在り方が必要だったのではないのかなというふうに思うんですね。  今後については、是非議会と、やっぱり何ていうかな、ちゃんとした説明の上で進めていっていただきたいなというふうに思いました。  次、今後のことなんですけれども、今後については、現制度と新しい制度を一体にして運営をしていくということなんですけれども、そうすると、募集定員については、更に増えていくという、現在、現制度の80名と新制度200名合わせた280名以上ということで、やっていっていくということでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、よろしくお願いしたいと思います。  それと、すみません、内容の方でちょっともう1回戻ってしまうんですけれども、3月の文教委員会のときには、第二種の奨学金については含まないということだったんですけれども、今回は、第二種、有利子についても含むということなのですが、これの変更の理由というのはどこにあるんですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

より多くの子どもたち救えるということではいいことだと思いますので、是非進めていただきたいと思います。  それと27ページの渕江小学校の全体保全工事設計に伴う工事費の減ということで、当初、設計委託をしていたところが指名停止になってしまったということなんですけれども、これ具体的には、成果物が提出されなかったことによって指名停止になったのか、それともほかの部分で指名停止になったのかどっちなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

だけれども令和7年5月16日指名停止通知というふうに書いてあるんですけれども、ここはどういうことでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

分かりました。  それで、ただし、体育館の照明LED化の改修工事については、早急に対応する必要があるということで、この部分については、これから入札を行って工事を進めていくということでいいんですよね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ありがとうございます。  次に、29ページの国民健康保険特別会計補正予算第1号なんですけれども、標準システムに伴うツールの改修及び検証ということなんですけれども、結局、この間、システム標準化に伴って、滞納とか収納については、この間、区がやってきた親身に寄り添って払えない人からは徴収をしないということで、我が党も、そのやり方について非常に評価をしておりまして、引き続きこういう方向性でやっていただきたいと思うんですけれども。  ただ今回の評価システム標準化の中での業務フロー図とか業務マニュアルの更新というふうにあるんですけれども、そういう業務フローの中にそういった何ていうかな、部分というのは位置づけられるということなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

滞納延滞金の徴収については、監査の方から指摘をされて、今後についてはシステム標準化の流れの中で、しっかりやっていきますというふうに言われてたんですけれども、それと同時に、要綱整備についてということで、事務改正に向けて、令和7年12月に区に分かりやすい要綱等を整備していくということなんですけれども、これについては、延滞金の徴収とか還付金の加算についての要綱であって、要は徴収猶予とか、そういうところでの要綱ではないんですよね。そこ確認させてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、今、この間の委員会ですとかでも、課長や副区長なんかも、やっぱりそういうことで、寄り添って、ちゃんと取れない人から取らないというようなことで、言質はいただいてるんだけれども。  だけれども、昨年の国民健康保険の収納事務なんかを見ると、給料を銀行に入った途端に差し押さえるというような事態があったわけですよ。調査をしていただいたところ、ほかにそういった案件はなかったというんだけれども、対応する人によって、やっぱり対応が変わるというのは、区民にとっても不幸なことだし、やっぱりそういったしっかりとした在り方というのが、誰がやっても、そういうふうに対応できるような要綱なり、マニュアルなり、やっぱりそういうのは必要なのではないかなと思うんですけれども。それについてはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非分かる形で示していただきたいなというふうに思います。そこは要望して、質問を終わります。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に質疑はございますか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

すみません、私の方から2点だけ、ちょっと確認をさせていただきたいなというふうに思います。  まず5ページなんですが、今回の補正予算の中で、住宅用火災警報器の予算が組まれたかと思います。これ事前にも確認させていただきましたが、対象は既設の住宅用火災警報器の買い替えも入っているということで聞いております。  こちらの買い替えの需要については、どの程度を見込んでいらっしゃるのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

やはり10年ぐらいをめどに買い替えの時期というのが一般的にも言われているようですので、その辺の買い替えの需要もしっかり見込んでいただきたいなというふうに思います。  予算化のところは、未設置の世帯の9,000世帯を基に予算化されているようですけれども、やはり既設の御自宅の警報器の買い替えも含めて、やはりリスク低減という意味では、区もしっかり取り組むべきだというふうに思いますので、そこについては、買い替えの需要の部分についてもしっかり進めるという目標管理しっかり持って進めていただければなというに思うのですが、その点の考え方はいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。そこもしっかり進捗管理を進めていただければなというふうに思いますので、そこだけ要望させていただきます。  続きまして、もう1点だけ、先ほども質問ありましたが18ページの奨学金返済のところについて、簡単に確認をさせていただきたいというふうに思います。  特に募集人員のところの表現がちょっと気になったんですが、200人ということで、募集人数を超える応募があった場合には、所得額の低いものから順に候補者を決定というふうになっております。ここは予算2,000万円という予算組んだからということではあるかなというふうに思うんですが、その辺見通しについて、まず現在ありましたら教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

予算化が難しいというところで、200人という数字を立てられたのかというふうに思いますが、申請する方からしますと、やはり今後の人生設計を立てる上で奨学金の返済の対象となるのか、ならないのか、ここはやっぱり大きな問題になってくるかと思います。  その意味で、できる限り予算ありきではなく、先ほどの答弁の中でも予算の範囲で柔軟にというような表現がありましたが、ここはできる限り、予算も超えてというか補正予算も念頭に柔軟に対応していただければなというふうに思ってはいるのですが、区の考え方としてはいかがでしょうか。

近藤やよい

救済が目的ですので、学務課長答弁したように、どの程度応募いただけるか、まだちょっと見込みが立たないこともございます。大幅に超えるようなことがありましたら、議会にお諮りしながら、補正も対応して、できる限り間口を広げて対応していきたいと考えております。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

まず5ページ、消火器の補助についてなんですが、品川区の消火器の補助については、消火器の中身、薬剤の詰め替えもあっせんをしているということで、これが大体3,400円から6,300円程度ということです。  環境面から考えても、購入だけではなくて、詰め替えについても、足立区としてもやっていくというのは考え方としてはいかがなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

是非お願いします。  それとあと飲食店の消火器の設置割合というのはどうなんですかというのを事前にお聞きしたら、大体100%ではないかということでした。というのも、新潟県の糸魚川市でラーメン屋さんから出た火災で120軒ぐらい燃えてしまったという大規模火災を受けて、2019年に消防法が改正され、飲食店では設置が義務化されているということです。  これ調べてみると、東京都の中小企業振興公社が、中小企業に対して消火器の設置に対しての補助をやっていたんですが、これが今年度はやられていなくて、3月31日、昨年度いっぱいで、その補助というのが終了しているということもありますから、是非飲食店に対しても補助というのは、検討することができないんだろうかと思うのですが、その辺りはいかがですか。

近藤やよい

今回は、区内の3消防署の署長からの御意見もありましたので、十二分に現場の声も聞きながら、必要があれば、どのようなスキームで対応できるのか検討させていただきます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ありがとうございます。  つい先日、綾瀬でやはり火災がありまして、それも居酒屋さんから出た火災なんですが、その近隣の方からもいろいろ困っているという声を聞きますから、飲食店の初期消火というものが、更に進むように是非取り組んでいただきたいと思います。  次に13ページ、コロナワクチンについてなのですが、コロナワクチンの接種率36%ということですけれども、これは23区の中で何位ぐらいになるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると昨年度無料だった8区が、今年度は4区になるということなんですけれども、この4区が自己負担求めるようになったというのは、どのような理由なのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

近隣区ではそれが大変だという声がある中で、足立区は、そのまま区が負担をして無償にするというのは、これはどういった判断からなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。ワクチンを打ちたいという方の権利は守られるべきだと思いますけれども、今回8億円を超える予算を投入するということを考えると、この来年度については、エビデンスに基づいて、公平で客観的な視点から、また改めて判断をすべきではないかと思いますが、その辺りについてはどのようにお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

無料から有料化になった自治体ですとか、それから自己負担額を増額した自治体というのが今回はほとんどですから、そうした自治体の状況というのを是非しっかりと調べた上で、議会にも報告をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

議会にも報告いただけるということ、お願いします。  続いて21ページ、デフリンピックについてなのですが、デフリンピックの出前教室ということで5校ということなのですが、これなぜ5校なのかというのと、どこの学校なのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

地元だからということではないんですけれども、やはり東綾瀬中学校とか、武道館の近くの学校の子たちには、是非体験させてあげたいなというふうに思っていましたから、是非そういうことで進めていただきたいと思います。  このデフリンピックが11月15日から11月26日までで、特にこの武道館を使うのが16日から25日までということなのですが、これ後で報告もされますけれども、ぐるぐる博が11月29日に予定をされているということです。  これ、是非このデフリンピックで綾瀬にたくさん来られる方が多いと思いますから、このぐるぐる博の日程も、このデフリンピックの日程に合わせて、綾瀬に来られた方が、綾瀬ってすごく活気のある街なんだなと思っていただけるような取組というのができないかなと思うのですが、その点についてはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ぐるぐる博KIOSKという、何か小規模なものもやられるということなので、そちらでもいいのかなとは思うのですが、是非デフリンピックで綾瀬に初めてこられた方々が楽しい街だなと思っていただけるためのきっかけとして、すごくぐるぐる博というのはいいのかなと思いますから、是非検討いただきたいと思います。  それと最後に、22ページの私立幼稚園の預かり保育助成金の拡充ということで、これは今年度、保育園の入園児数と幼稚園の入園児数というのは、昨年度と比較して、どのようになってるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

保育園の方は分からないということですかね。今のは、幼稚園ということですよね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

以前から子どもの数が減っていますから、両方とも減ってはいるけれども、その減り方というのが、保育園に比べて幼稚園の方がどんどんどんどん減ってしまっているという状況があるということは確認していまして、恐らく同じ状況なのかなと思いますし、特に第1子が無償化されるということで、保育園に更に入る流れが増えているのかなと、強まっているのかなという気がします。  そうした中で、やはりこの幼稚園の第1子の預かり保育の助成というのも拡充するというのは本当に必要だと思うのですが、これ拡充をしても無償化にはならないということがあります。  以前、子ども・子育ての委員会で、この幼稚園の預かり保育も、全員無償化できるようにすると、幾らぐらいの予算が掛かりますかということをお聞きしたら、そのときは500万円ということだったのですが、今回のように第1子も含めて、みんな預かり保育も幼稚園無償化にした場合というのは、予算はどれぐらい必要になるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これは、今回の対象になる子も全部入れて1億6,000万円ということですかね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  やはり幼稚園の方に伺っていろいろ話を聞いても、やはりこのどんどんどんどん減ってしまっているから、区としてもいろいろやってもらってるのはありがたいけれども、もう少し支援をしてもらえないかという話があります。そうした中で、今後どのようなことをお考えになっているのかというのを最後お聞きしたいと思います。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私も何点か順番に、まず5ページの消火器なんですけれども、これは1世帯1回とはいえ、個数制限なしということで、よく天ぷら揚げてるときの火災なんかがちゃんと消火できるようにスプレー式なんかがかなり家庭では人気で、買われる家庭も多いんですけれども、要はスプレー式だけを何本も買っても1万円まではオーケーということでいいんですね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これは、次の火災警報器もそうなんですけれども、消火器があるないというのは確認しないわけですよね。十分あっても申請されたら、それはオーケーするということでいいんですね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

今、メルカリでも売ってるんです。そういうこと言っちゃうとあれだからやめますけれども、1万円ですからね、当然ちゃんと使うということでこれを申請するという、そこを信じてやるしかないと思いますが、火災警報器なんですけれども、これは目の不自由な方は音が鳴るタイプの方でということでいいんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

すみません、言い方間違えました。耳の不自由な方の光タイプ、ちょっとお高いのが多いらしいんですけれども、それもオーケーということですよね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これは設置後、写真をちゃんと、さっきと同じような話になりますけれども、設置したという写真とかは送らなくていいわけですよね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これも売れるんですね。  次、11ページ、これ物価高騰負担金の補助ということで大変ありがたい話なんですけれども、この負担金の算定、物価高騰負担の支援、この負担分の金額というのはどういう算定基準なのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そこが現場と乖離しちゃいけないと思いますので、しっかりまた現場の声を聞いて、補正、修正すべきところは修正していっていただきたいなと思うんですね。  それと就労継続支援のB型施設にもこれは補助を出すのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

この前ちょうどたまたまその継続B型のところでいろいろ懇談させていただく機会があって、思った以上、こっちが思ってる以上いろいろああいう施設というのはお金が出ていってるなと思うんですね。  これは、そこの施設で聞いた話で、その施設の話ではないのですが、あるところの例で、こういうのを聞いたということで、やっぱり障がいをお持ちの方、特に知的障がいの方なんかがやっぱり水をちゃんと止めないでずーっとちょろちょろですけれども出ちゃって、それが10万円ぐらい高くなっちゃってたと、水道代が物すごい水道代という話なのですが、そういうこともあるんだろうなと。  やっぱりそういうところは、ただ単に机上で、さっき言った計算だけではなく、やっぱり現場の声をしっかり聞いていただきたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、20ページ、21ページ、デフリンピックなんですけれども、この機運醸成というのはもう大賛成で、またこういった内容をしっかりやっていただくというのは本当に評価するところなんですけれども。  例えば、他区、他市のいろいろな事業を見てみると、手話教室を全小・中学校でやるとか、いろいろな出前事業で手話だけをやるとかというところもあるんです。簡単な応援とか、挨拶とかが手話で小・中学生ができるように、そしてそれを親に教えられるぐらい、そんないっぱい会話ができる手話は要らないと思うんです。もう本当に単語として30個ぐらいの単語ぐらいでいいと思うのですが、こういうのが機運醸成の中に入ってるのかどうか、あんまりお金が掛かる話ではなく、教育委員会の話になると思うのですが、この辺はどうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

区のホームページで、そういう応援手話を動画で載せて、あるいは、もう民間で作ってるのがあれば、そういうのを小・中学生にこういうページがあるよと教えてあげる。そこで簡単な応援の手話の仕方とか、学ぶというか、子どもたちがそれを習って、武道館に来るデフアスリートたちが来たら、そういった、こんにちはとか、頑張ってくださいとか手話でできるといいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  さっきの小学校の保全事業のところなんですけれども、これ設計が思ったように出てこなかった、この途中途中というのはどうだったんですかね。期日までは当然何も言えないんでしょうけれども、期日が来た出ない、例えばあと1週間でできますかとか、そういう少し猶予を与えた形でのやり取りはあったのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

最後にします。  そもそもここは落札したという形ですけれども、本当にできると見込んでいるから落札業者にしたんでしょうけれども、事前にその辺の確認、本当に大丈夫なのというのは、何かこう不安というのはあったのか、なかったのか、あったならやっぱりそこはちゃんと払拭して再入札も辞さないという形でやるべきだったと思うのですが、その辺はどういう感覚だったのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

最後にします。  33ページの債務負担行為、2番の集中管理車両、6年間で7,767万円約、平均すればですけれども年1,300万円ぐらいなのですが、これは、どういうことなのかちょっと教えてもらえますでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

どうしても入札までに、とにかく議会掛けるとなると、6か月ぐらい前に積算するわけですね。そのタイムラグがあって、物価上昇の分が反映できないというのは、すみません、私難しいと言ったんですけれども。  実は、インフレスライドとか、そういうのをきちっとできますよということを事業者さんの方にお伝えするのが一つと。あと国の方に、インフレスライドやるときに、事業者負担があるんですね。それをなくすということも一つだと思うんです。そういった意味で、少し東京都が、国の方にそういった制度ができないかというような声を上げていくというのもあると思いますので、それはちょっとやらせていただきたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

すみません。私もちょっと少し何点かなんですけれども、第72号、第73号では学校の外壁改修とか内外装改修ということで、私さっきの一般質問で、施設の維持更新コストに関して、長期でメリットができる工法の積極的な採用について提案をさせていただいて、答弁では、近年では塗料をはじめとする様々な材料の開発が進められていることから、長期でメリットが出るような工法については、積極的に採用してまいりますという答弁でした。  今回は、時期的にはずれましたけれども、議会質問と、この設計の中にはそういった最新なコストメリットを出る、長期的にコストメリットが出るような工法とか、材料とか、採用されているのかどうか、そこを教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

おっしゃるとおり、もう昨年来暑さ対策ということでは、我が会派を先頭に、いろいろな会派、議員からも暑さということでの改善を要望する。そういう議会質問、委員会質問出ていたと思います。  そこを事前予防する意味で、今おっしゃったような高機能にしていくというのは大事だと思うので、また直近で、これ学校に限らず、そういった最新な工法とか材料を使った例は何か一つ、二つ挙げてもらえればと思うんですけれども、何かあるでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

やっぱり長期的にメリットが出るものは、業者の言うことも丸のみというのもできないんでしょうけれども。他市、他区でそういう成功例があれば、そういったところも聞きながら積極的に採用していただきたいなと、議会質問でも言いましたとおり、イニシャルが多少高くても、例えば5年、7年で長期的にメリットが、それを全部回収できて、メリットが出るならそっちの方がお得というか、コスト的にはそっちの方がメリットありますので、よろしくお願いしたいと思うんですけれども。  もう一つは、やっぱりペアガラスとか、議会でも例で挙げた、メンテフリーとも私も思わないですけれども、かなりメンテが要らないという塗料とか、そういったところはどうなんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

よろしくお願いしたいと思います。  14ページの古千谷小学校なんですけれども、ここは辞退ということで、3者あったわけですが、これ指名入札だったんですよね。一般公募だけでも来るもの拒まずでやったんですか。それとも、きちんと何者か指名ということで5、6者ですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ですから指名ですね。業者さんをある程度この業者というところで連絡して、そこに入札参加していただいたということなんですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

指名というか、手挙げをしていただいた。そうすると、手挙げして参加表明しておきながら、後から辞退って私どうなのかなと思うんですけれども、この辺の評価というか、どういうふうに考えてますでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

仮に、これが5者辞退になったら、ほとんど随契と同じような話になっちゃうわけですけれども、やっぱりその後から見ていただいてとはいえ、ある程度、何だろう辞退をできない、しないで済む仕組みというのを考えていく、今後、必要があるのかなと思うのですが、この辺は、他区なんかの例もちょっと意見交換しながら研究していく必要あると思うんですけれども、どうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

お願いします。  あと、大谷田二丁目なんですけれども、こちらは低入と失格ということで、先ほど伊藤委員からもあった、そもそも予算がどうだったのというところで副区長からもなかなか難しいという話あったんですが、だけれどもこれ5者とも低入失格ですからね。非常にこの予算の制度というのを懸念するところなんですけれども、これはもう、そんなこと言ってもしようがないので、もう今後、しっかりここは見積り精度を高めていただきたい、またそういう仕組みを研究していただきたいと思いますけれども、この辺、決意というか、どうでしょうか。

工藤
工藤足立区議会自由民主党

解体の工事は非常に競争性が担保されているということで低入が多いんですけれども、やはり中身としてしっかりと工事をしてもらうということが前提になると思いますので、そういう形で、そういった事業者を選定できるのかというのは少し契約課の方とも相談していきたいと思います。  それ以外の工事についても、なかなか今現状としては、入札そのものに参加する事業者が非常に少なくなっているという状況ですので、ほかの自治体なんかも研究しながら、どういったことができるのか。これについても検討させていただきます。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

本当おっしゃるとおり、これからの建設に関しては従事する方の人数も減ってくるでしょうし、取り合い、またコストの上昇というのは止まらないと言われてます。なかなか様々研究する課題多いとは思うんですけれども、本当に足立区のみならず他区ともちょっと一緒になっていろいろなことを考えていく必要あるのかなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  この最後に、大谷田二丁目解体の後というのは何か決まってるんでしょうか。そこを教えてください。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

可決です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

可決でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

賛成です。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  時間も随分差し迫ってますので、議案の審査までは何とか終了させたいというふうに思いますので、是非御協力のほどお願いをいたします。  次に、第77号議案 マイボトル式ウォーターサーバーへの買い替えについて、第78号議案 学校給食室設備(回転釜及び付属品)の買い替えについて、第79号議案 学校給食室設備(食器洗浄機外)の買い替えについて、第80号議案 学校給食室設備(熱風消毒保管庫)の買い替えについて、第81号議案 学校給食室設備(熱風消毒保管庫)の買い替えについて、以上5議案を一括議題といたします。執行機関の説明を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

何か質疑はございますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません1点だけ、第77号議案なんですけれども、マイボトル式ウォーターサーバーの買い替えということで、これによって各住区センター全てに、このマイボトル式のウォーターサーバーが設置されるということでよろしいでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、何でこんな質問したかというと、昨年の第2回定例会で我が党の横田議員が、このボトルに、こういったマイボトルに給水をするウォーターサーバーの設置を、各住区センターに求めようとしたところ、区の執行機関にお聞きしたら、全ての住区センターにもう全て設置されてますよというような答弁だったので、質問内容を周知を、なかなか知られてないので周知をということで、質問を変えてそういった質問をしたんですけれども。  ただ今回、マイボトルのタイプのウオータークーラーに買い替えるという話が出てきたんですけれども、この経緯は一体どういうことなのか、改めて説明していただけますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

我々の方も、しっかり何ていうの分かりやすい説明を求めるというか、調査の求め方というのもやっぱりあると思うんですけれども、やっぱりそういう意味では、より充実した質疑は、よりよくしていくという方向では同じなので、是非その辺をお互いに注意しながら、今後進めていきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。  以上です。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

私もウォーターサーバーの買い替えについてなんですけれども、これ口を近づけて飲むタイプは使用していないと、なくしていく方向ということで、マイボトル式ウォーターサーバーに買い替えるということなんですが、これボトルがないと飲めないというところで、熱中症対策として後退しないような工夫がされるのかどうかなと疑問に感じるんですが。  ここの1階であれば、カフェでボトル売ってるので、お金を出して買えば飲めるんですけれども、これ学習センター等の事務所でボトルを販売するのかとか、紙コップを置いといて誰でもお金をかけず飲めるようにするのかとか、そういったあたりはどうでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

分かりました。紙コップどうかなという部分もあるんですけれども、ないよりはあった方がいいと思いますし、マイボトル、ここの1階で売ってるようなものも販売することで、それを持ち歩いて軽いちっちゃいものなんですけれども、入れて飲めるということだと思いますので、その辺りの利用者さんのニーズ等も把握しながら柔軟に対応していただければと思います。要望して終わります。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

第77号議案なんですが、これ落札率100%というのが、今までどれぐらいあったのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

私もあんまり記憶になくて、100%というのがちょっとびっくりしたんですが、この件について、ちょっとAIに聞いてみたんですが、AIの意見としては、明らかに不自然で競争性の欠如が強く疑われるということです。このあたりについては、区としては、その100%についてどのように思われてますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりやすい価格にしてたけれどもというのと、今の後の答弁というのがなかなかこう整合性がどうなのかなという気もするんですが、ここは100%ということで、いろいろな疑いが出てきてしまいますから、このあたりはやっぱり入札の在り方というのは、この件もしっかりと見つめ直して、100%というのはやっぱりなかなかあり得ないのではないかなあというふうに感じますから、今後について、この件を受けてどのようにされるのか、最後お伺いしたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

可決でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

可決でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

賛成です。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、請願・陳情の審査に移ります。  本日は、新しい委員構成になった初の委員会審査でありますので、継続審査中となっている請願・陳情の内容については執行機関から、また過去の審査状況につきましては区議会事務局長からそれぞれ説明を求め、その後審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  初めに(1)5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  まずは、執行機関に説明を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、代表質問でも取り上げたんですけれども、今年の1月に足立も加盟している平和首長会議の国内加盟都市会議が開催されたわけですけれども、足立区としてはこれ会議参加されたんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

感想なり、会議の様子なり少しちょっと分かる範囲で、簡易にちょっと説明していただきたいと思います。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この会議でやっぱり被爆80年の年に当たって、平和学習の強化ですとか、被爆者戦争体験者が高齢化する中で、若者への被爆に関して学んでもらおうということ、こういうことが決議されたというか共有されたと、これを受けて、今回、足立区は補正予算に入ってましたけれども、その動画を使って、子どもたちにその状況を広めていこうということを進めようということになったんですかね。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

何か他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

アメリカは、イランの核施設を攻撃して、ギャバード長官が核廃絶を訴えるということで、平和が当たり前ではなくなってきているのかなという現状の中で、次のフェーズに移ってきてはいるのかなと思うので、まだもう少し議論を重ねたいと思いますので、継続。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

我が党は、唯一の被爆国ということで、核兵器の残虐性、非人道性というのを、もう一番世界に訴える権利と資格があるなとは思っておりますが、御案内のとおり、日本はアメリカの核の傘の中で守られているという、こういう矛盾も抱えているわけです。この2ページも書いてあるとおり、非保有国が主導して、この核兵器禁止条約、採択されたわけですね。この(3)のところで、前菅総理が核兵器保有国を巻き込む形で現実的で実践的な核軍縮の取組を進める必要がある。正しくこのとおりでして、しっかりとこの推移も見守りながら、区として意見書を上げなければいけないなと思ってますので継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、お話があったように、日本は、アメリカの傘の下で守られてきたと日本政府は言ってるわけですよね。アメリカというのは、核抑止論に立った核兵器の保有ということで、この間世界全体で、そういうふうに進められてきたんですけれども、やはりロシアのウクライナ侵攻のときに、ロシアのプーチン大統領が、この核兵器使用もいとわないみたいな、やっぱり世界的にそういう流れが大きくなってくる中で、本当に核使用のハードルが、今すごく下がってるというのを強く感じるわけです。  そういう意味では、やはりこの核兵器を、あんな被害をなくすという、そういうことを考えると、やっぱり核兵器をなくしていく、この地球上からなくしていく必要があると。そういう意味では、唯一の被爆国として、この核の条約に参加をして、やっぱり多くやっぱり世界に、やっぱりその現状とやっぱり被害の大きさを広めながら、核兵器のやっぱり非人道的な役割というのを広めながら、なくしていく方向に、日本政府としてやっぱり立つべきだという意味では、採択を求めたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

国際情勢が大きく変動していく中で、丁寧に議論を重ねていくべきかなと思いますから、継続でお願いいたします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

世界情勢や国の動向まだまだ注視していかなければならないと思います。継続でお願いいたします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

紹介議員にも名を連ねておりますので採択を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本請願は継続審査とすることに決定いたしました。  次に、5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関の説明を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

何か質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に各会派の意見をお願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

今、説明があったとおり足立区は、今、引き上げの途中でございますので、その推移を見守るという意味でも継続でお願いします。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ここに書いてあるとおり65歳まで、今いこうとしている、更にその先まで見据えた陳情ですので、まずはしっかり65歳というの推移を見守って議論していく必要があると思いますので継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

皆さんからあったように、説明もあったように、今65歳に引き上げしている途中ですので、その推移を見守りたいと思いますので継続でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続で。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

この方、陳情者の方の意見も一番最初のときに聞きまして、前回も言ったように優秀な職員の皆さんに長く働いていただきたいというのを私も思うんですけれども、職員組合の方からもこういった要望は出ていないところですので、当の職員の皆さんからこういった要望が出てくれば必要かなと思うんですけれども、今のところ必要ないかなという気もするんですけれども、継続ということにしておきます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

それでは、これより採決いたします。  本件を継続審査とすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。執行機関の説明を求めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

大変失礼しました。請願・陳情の審査が終わった時点で、直接担当ではない方、職員の方は退席をされてください。大変失礼しました。       [執行機関一部退席]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

それでは改めて、何か質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。  さきの議会運営委員会で公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。つきましては、足立区土地開発公社の令和6年度決算について本委員会の調査事項とすることとし、調査を閉会中に実施したいと思いますが御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。  次に、令和7年度地方都市行政調査についてを議題といたします。  本委員会の所管事項につきまして、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。なお、さきの各種委員長会において、10月22日から24日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後日程を決定したいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  調査事項調査答申につきまして何か御希望がございましたら、7月31日までに文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。  この際、議事の都合により暫時休憩いたします。再開は1時といたします。  なお、午後の委員会審査に関係のない執行機関におかれましては出席されなくて構いませんので、よろしくお願いをいたします。       午後零時02分休憩       午後零時57分再開

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  1から6、以上6件を政策経営部長から、7から10、以上4件を総務部長から、11、以上1件を危機管理部長から、12、以上1件を資産活用部長から、13、以上1件を施設営繕部長から、報告を願います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

何か質疑はございますか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私から2点質問させていただきたいと思います。  初めに政策経営部の18ページ、コミュニティ創出に向けた綾瀬・竹の塚エリアの取組について伺います。  まず初め、アヤセ未来会議なのですけれども、これは4期目になるというところで、回数を重ねているところだと思いますけれども、応募してくる方はこれまで知らなかったという方が多いのか、例えば引っ越してきたりして、今知ったという方が多いのか、それともこれまで抽せんに漏れてしまったりした方なのか、どのような方が応募してきていると分析しているのか、教えていただきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。この回数重ねておりますけれども、この内容についての工夫であったりとか、ここはアレンジしていっているというところを確認させていただきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

あと4期目に向けてはいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。4期目も盛り上がることを期待しております。  ぐるぐる博inアヤセについてなんですけれども、こちらはかねてから要望させていただいておりまして、北綾瀬開催が実現することということで、代表質問にも出させていただきました。大変うれしく思っております。  北綾瀬開催と綾瀬開催の違いですとか、その違い、北綾瀬に開催変わったことで課題と捉えている点など、お考えを教えていただきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。正におっしゃったように集客のところが難しいのかなというふうに思っておりまして、私代表質問をさせていただいたときに北綾瀬がどんどん変わっていっているので、この機会に、今年は是非北綾瀬にということで要望させていただいてたんですけれども、実際考えてみると、綾瀬駅は降りたらすぐに広場が目に入るんですね。なので知らなかったけれども行ってみようという方も多いと思うんですけれども、北綾瀬はちょっと出口も分散してまして、なかなか通りすがりの方というのは難しいのかなというふうに思っています。  ですのでその点は、東京メトロですとか、周りの商業施設とか、店とか協力いただけるところにポスター貼っていただくですとか、是非周知の拡大もお願いしたいと思うんですけれども、その点いかがでしょう。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、総務部の報告について質問させていただきます。  6ページの、小規模工事契約希望者の活用状況についてなんですけれども、登録事業者数が25社増えたというところに対しまして、見積りを依頼した事業者の数は、ちょっと減っているというところだと思います。割合についても13ポイントほど減っているというところで、2番の課題と解決策には、各課に働きかけを行っていくということなんですけれども、ちょっと働きかけの限界を感じるのではないかと思うんですけれども、その辺り区の認識はいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私も以前やっていたから分かるんですけれども、実際、毎年同じ業者に見積りをお願いするのが正直楽というところが各課にはあるんだと思います。ノウハウも分かっておりますし、やっぱり一からやる事業者さんだと、どのような手続で見積りを出してもらうかすらも、説明をしていかないと分からないということもあります。  今、原則小規模工事契約希望者これ1社以上の見積りを依頼するように、庁内で呼び掛けていると思うんですけれども、このルールをもう一歩踏み込んで、例えば同内容の契約の場合は、昨年とは異なる1社を必ず含むというように、もう一歩踏み込んだルールにしていくというところについてはいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

政策経営部の18ページ、アヤセ未来会議とぐるぐるアヤセというところで御質問したいと思いますが、まず今後の方針ということで、今後竹の塚にも拠点を整備するということで、補正予算準備を進めるとありますが、拠点整備に必要な経費がどれくらいなのか、その箱のレンタルと人件費というような内容なのでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

分かりました。  ちょっと令和4年が分からなかったんですけれども、手元にあった資料令和5年から令和7年度予算と3か年ということで、ぐるぐるアヤセと竹の塚と両方足した事業費が、全部足していくと1億8,000万円超えるというような金額が3年間で投下されていて、そりゃあそれだけ掛けるといい事業ができるのはそれはそうだろうなというふうに思うんですけれども、ここで得た成果をどう公平性の観点から、その他エリアの区民に還元をしていくのかというあたりの考えはいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

事業費、主な内容は人件費ということと、あとスケルトンにして全部造った綾瀬の造ったというところの施工費等かと思うんですけれども、その人件費を他のエリアに展開するという成果として展開するということになると、なかなか難しいというか、その人を派遣して、例えば今、六町エリアでも、新しい民間の場所でスペースですけれども、事業者さんと地元の方たちが、そこでまちづくり講座をやったりとか、このあたり中央本町のあたりでも、そういったまちづくり連続講座を企画されていたりとか、様々なエリアで、ぐるぐるが公設民営的なものであるとしたら、民設民営のそういったまちづくりの拠点づくりみたいなことも今進み出し、まだ進んでない、これから進もうかなというような部分もあるんですけれども。  例えば、そういったあたりで必要性があれば、そういったところにもこのぐるぐるの成果を伝えていったりとか、若しくはこのコミュニティビルダーのニーズが高まっているということで、なかなか人が確保できないということであればコミュニティビルダーを出張、派遣なりしてコラボしていくというようなことであったりとか、ぐるぐるで得られた、税をこれだけ投下して得られた成果ということを、他のエリアにも生かす工夫なりを是非お願いしたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

最後にしますけれども、人というところもでしょうし、いろいろ町会等では組織できなかった新しい人たちのつながりが今できつつあるというところは、いろいろなエリアで必要とされているというか、そういうことをやりたいという人も多いと思いますので、そういった民の取組に対しての支援というか、うまく進めていくための支援の在り方というのも、是非検討研究していただければと思います。いかがでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ながら見守りのラッピングでタクシー3台ということなんですが、これで予算幾らぐらいなんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

3台ということですから、まだ私は見たことないんですけれども、これはこういうことをやるのもいいと思うんですが、公用車に付けたりすれば、お金もそんなに掛からずにもっと増やせるのではないかなと単純に思うのですが、その辺りの考え方はいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

なるべくお金を掛けずに、区民の皆さんに見ていただくということはできればなと思いますから、是非よろしくお願いします。  あともう1点、シティプロモーションについてなのですが、事前にお伺いをして、インフルエンサーの活用の部分は、インスタグラマーで51万円、ユーチューバーで149万円ということです。  YouTubeの方も拝見してきました。今、大体再生回数5,400回ぐらいで、本当に素人的な考えだと5,400回のYouTubeで150万円かと思うと、ちょっと高いのかなという気もしまして、ネットで調べると大体相場としては、登録者数1人につき掛ける2円から5円ぐらいが相場だというようなのもあったので、それで考えると、このユーチューバーの方は大体10万人ぐらいの登録者ですから、50万円ぐらいでできるのかななんていうところも相場感だけだと思うのですが、このあたりはいかがなんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そのインスタグラマー、ユーチューバーの選定はどうやったんですかということをお聞きしようとして、東武トップツアーズの方で選定をされたと。  その後、例えば、令和4年か5年に電通PRのところと委託してやってましたが、そこは関わってないということなんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。このInstagramを拝見をして、大体9.7万回ぐらいの再生ということに今日見たらなっていたのですが、これも例えば、これもサムネイルなんですけれども、サムネイルのところに、東京とか秋田と出ている場合もあれば、これは北千住なんですが、北千住と出てなくて、ここサムネイルに北千住と出てるだけでパッと見て分かるのになあと思うんですが、このつくり方なんかについては、区としてはどういうふうにつくってくださいとかこうしてくださいというのは言えないんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

事前にやっぱりいろいろ調べると、インスタグラマーとかの活用は、それぞれの何かこう趣味というかやり方があるから、思うように言うことを聞いてくれないというのも見えたので、そういうことなのかなと今思いました。  これ生物園とか仲町の家とかで、YouTubeでも、Instagramでも紹介しましたけれども、これを紹介したところで売上げが上がったとか、来場者数が増えたというような何かそういう実感的なものというのはあるんですかね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。こういった新しいものにどんどん取り組んでいくというのは大事だと思いますし、決して批判するわけではないのですが、その費用対効果という部分は、議会としてはチェックしなくちゃいけないなという部分で質問をさせていただきました。  これを受けて、今度、吉本興業にシティプロモーションを委託するということです。吉本興業と地方自治体で調べたところ25とか30ぐらいの自治体が連携をして吉本興業とやっているということなのですが、ほかの自治体がやってる中で、区としては何かモデルにするようなところというのはあるんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。吉本の住みます芸人で、地方に住んでその人たちが、いろいろSNSで宣伝してくれたりということもあるということで、足立区出身の吉本の方で調べると、コンビのしずるさんと、あとはですよ。さんという方が、足立区だと出てきたんで、そういう方が、このシティプロモーションで関わってくるのかなあなんていうところもあるんですが、その辺りはどうなんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そういう方々にもSNSを活用してやっていただくということもあるのかななんて思うのですが、先ほどのインスタグラマー、ユーチューバーの活用で見えた課題なんかもそこを一緒に踏まえながら、是非よりよいシティプロモーションになるようにということで、期待しておりますので、よろしくお願いします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

私の方から、まず続きでシティプロモーションの公開プロポーザルのところで、吉本興業さんが今後やっていただけるというところで、中身については、今後の内容に期待したいなと思うのですが、一応この選定プロセスのところで確認をさせていただきたいなと思います。  今回一次、二次でプロポーザルを受けて選定されたということになると思いますが、一次で評価の高かった5社が二次に進んだという理解でよろしいでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

一次の結果を見ると吉本興業さん4位だったということで、二次でまあまあな逆転が起きてるんですけれども一次、二次で見るポイントが違うのかなというふうに認識してますが、その辺はどういった観点なのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

それで、具体的な内容については、二次の方でしっかり見ていただいたということで理解しました。  細かいことなんですけれども、二次の評価項目の中でコストのところが25が最高点で、5社とも5点というあんまり高くない数字になってるかと思いますが、ほぼ同じような金額であまり評価が高くなかったという認識でよろしいのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

でも予算ぎりぎりのところだと25点満点中5点になっちゃうんですね。ちょっと低いかなと思ったので、その辺の考え方は、でも公平に付けていただいているということであれば影響はないかなというに思いますので、分かりました。  この点は以上で、次、総務の方の指定管理者制度の取組について確認をさせていただきます。  これまず背景としては、弁護士のリーガルチェックから指摘を受けたことを踏まえて、今後こういった対応をしますということになっているかというふうに思います。そもそもの確認なんですけれども、指定管理者制度、契約を結ぶ際に、庁内の事前の確認体制、チェック体制はどういった感じになってるんでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

特に事前のいわゆるリーガルなチェック面というのは庁内でどういったチェックになってるんでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

もし事前のリーガルチェックが、今回の外部の弁護士のリーガルチェックの指摘を踏まえて、事前にもう少しリーガルのチェックをする体制を踏まえた方がいいのであれば、そういったことをプロセスに今後組んでいくということも考える必要があるかなというふうに思うのですが、その点現在の考え方はいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そこも踏まえていただいて、とはいえ、いろいろな指定管理の業務もたくさんありますし、やっていく中でこういった抜けがあったというようなことは起こり得ることだと思いますので、こうした外部の弁護士の先生に定期的にチェックしていただくというプロセスは、今後も必要になってくるかなというふうに思っています。  今回の弁護士のリーガルチェックをしていただいたということですけれども、一定期間を経て継続的に行うという認識でよろしいんでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

こういったところも全て開始から100%いい状態というのもなかなか難しいというふうに思います。PDCAを回しながら、よりいいものに改善していく、チェックしていくという体制が必要かなと思いますので、今公認会計士のチェック等の話も出ましたが、リーガルチェックも含めて一定のスパンで常にチェックして改善していくというサイクルを構築していただきたいというふうに思いますので、この点は要望とさせていただきます。  最後、コンプライアンスの取組のところで、特に外部通報のところについて確認だけさせていただきたいなというふうに思います。  外部通報、令和4年度がゼロ件で、令和5年度2件、令和6年度1件ということです。この数字からは、どの程度、通報が十分に周知されて、外部通報制度が周知されて活用されているのかがいま一つ見にくいところではございます。  外部のまず通報の対象者となる方、ここでは外部の労働者等となってるんですけれども、具体的には労働者以外にどういった方が含まれるのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そうすると今のお話ですと、毎年そういう外部に関わる外部関係者、毎年入れ替わる一定数入れ替えるということになるかというふうに思います。定期的な周知が必要かと思いますが、そういったところはどのような取組を行われているのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ホームページでの告知が中心ということになる御説明かと思います。なかなか外部関係者の方ホームページ、全て把握しているということも難しいかと思います。できる限りプッシュで、そういった情報は通知すべきではないかなというふうに思いますが、その点いかがでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

何点か。  まずシティプロモーションなんですけれども、10ページの2全体総括のところに、費用対効果で広告換算値は約2億8,000万円と、予算の10倍以上ということなんですけれども、この広告換算値というのは、足立区が広告費として出したらこれぐらいになったということなんでしょうか。ちょっとここ詳しく教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

分かりました。  足立区に入るお金みたいなところでは何か出せるものはないのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

経済効果。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

何かそういうのも出せると区民の人に予算は確かに1,500万円ですけれども、こんなに経済効果ありましたよというところで、更にシティプロモーションの重要性というの、訴えていけるのかなと。  御案内のとおり民間なんかは、昔は真っ先に広告やPRの予算というのを削った、削ってきた、そういう分野だったわけですけれども。最近はIRとか、むしろ広告にお金を掛けるような企業も出てきて、企業価値を高めているというところもあります。足立区の価値を高める、また、来街者をより多く呼び込んで、そういったコストメリットを出してるというところも何か出せればいいかなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、18ページの方のぐるぐるの方なんですけれども、更にぐるぐる博inアヤセが、2番でしょうぶ沼公園でもやる、こういう広がりを見せていくのはもう喜ばしいことなんですが、こういったものをちょっとあれ動画とかを取って広くSNSで上げておくとか、そういうことも今やってるんでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これが例えになるかどうかは、申し訳ないんですけれども、私も議員ですので。  先日行われた都議選、また最近のいろいろな選挙では、やっぱりSNSが物すごい効果があって、しかもやっぱり動画を使用している例がやっぱりバズっているんですね、写真より。やっぱり動画というのをしっかり撮って、こういうあやセンターぐるぐるの取組、こんな区民が喜んでる姿とか、こういったイベントで家族連れでみんな笑顔があふれてる、そういった動画も非常に効果的かなと思うので、この辺もよろしくお願いしたいと思います。  このぐるぐるKIOSKの方なんですが、自分たちでイベント会場の準備から運営まで、これは非常にいいことだと思います。いずれはそういう形を望んでの取組だったと思いますし、ただやっぱり何でしょう。警備とか、保険とか、掛かるお金に関して、どこまで区が応援できるかというのがあると思うのですが、お金的には区はどういうこの応援の仕方をするのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

よくやるとは思うんですけれども、よく意見聞いていただいて、区が出してくれないからちょっと1人5万円ずつねなんてならないように、よろしくお願いしたいと思います。  次にDXなんですが、これ、もうコロナ前に私、予算決算特別委員会だったでしょうか。これからの時代はAIとドローンだということを申し上げて、思った以上にドローンが進まず、思った以上にAIは進んだなという感じがするのですが、AIに関しては、生成AI、昨今、テレビでも取り上げられない日がないというぐらい、もう本当に日進月歩で、もう専門人材としてしっかり、実際もう育成し始めているところもありますし、外部からの専門員の何ていうんでしょうね引っ張りというのは、もうお互いの競争になっちゃっているようなところもあるんですけれども、行政というのはどうしても数年で異動してしまうと部署、ある程度固定した、もう本当にこの人という人を育てていく必要もあるかと思うのですが、その辺の見解はどうでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

本当にどういう形で進化していくかとは、私も全然分からないですし、専門家も本当にわくわくするという人と、非常に心配な声といろいろありますけれども、そういったリスクの面も含めて、しっかり考えられる人材をつくっていって、行政に本当に、何ていうんでしょうね、画期的な進歩をもたらして、ほかの自治体から足立区を見ろと、足立区に続けみたいになるぐらいに、AIに関してすごい自治体だなと言われる、そういうのを目指してほしいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  それから小規模工事に関しては、もう先ほど来あったとおり、私としても本当にまだまだ4割台ですから、もっともっと広げていただきたいので、ここも本当に知恵と工夫絞ってお願いしたいと思います。  次に、内部統制なんですけれども、我が会派のたがた委員なんかは、ずっと本会議でもこの内部統制を取上げてきて、なかなかいろいろな提案をし、またそれを取り入れてやってくれたりもしてますけれども、変わんないちゃ失礼ですけれども、減らないなという、何かが潰れれば、少なくなればこっちが増えていくみたいな、もう根本原因は本当難しいと思うんですけれども、そんなこと言っちゃ大変失礼なのですが、やり過ぎてかえって駄目になってるという部分はないのでしょうか。この辺の見解どうですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これは足立区に限らないんですけれども、他自治体の例でも、ダブルチェックがルールだったのにしてなかったとか、本当は2人でやらなきゃいけないのに1人でやってしまったり忙しかったからとか、やっぱりルール化してても、かえって面倒くさいからもういいやみたいになったり、報告も何分ルールとかって、いや別に否定してることではないんですよ。かえってそれが大変なんでおざなりになっちゃうとかあるんだったら本末転倒なので、本当に広く皆さんが取り組みやすい、取り組める、それでいてちゃんと有効性が上がる、こういう方法を更に工夫していただきたいと思いますので、これは要望です。よろしくお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

まずは、政策経営部の区民評価についての部分なんですけれども、今回の代表質問では、高齢者入浴事業の区民評価について、複合的な事業目的があるということで、単一の評価にならないようにということで取り上げさせていただいたんだけれども、高齢者入浴事業だけではなくて、ほかの高齢者事業についても、複合的に横断的な事業、目的や効果がやっぱりあるわけですよね。そういった意味では、単一の評価にならない複合的な評価になるような区民評価の在り方というのが必要なのではないかと思うんですけれども、それについていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

単一の評価だけで見ると、やっぱり低い評価になってしまうことが、事業の廃止につながりかねないということでいうと、やっぱり必要としている人たちもいるわけだし、そういうことが、正当な評価になるようにしていっていただきたいと思います。  次に、小規模工事契約希望者の活用についてということでは、徐々に活用が増えてるというのはいいことだなというふうに思うんですけれども。この間何回かお聞きというか、質問してるんですけれども、地方自治法の規定によって130万円以上は発注できないという問題があって、そこが改定をされて引き上げられたわけですよね。  他の自治体では、既にこの小規模事業者契約の基準の金額を引き上げている自治体もあるわけですね。この間、今後検討していきますというようなお話なんだけれども、ただ単にその何ていうかな、対象となる工事費を増やすんではなくてね。今物価高騰とか人件費の高騰で、今まで130万円で受けられた事業が受けられなくなってしまったという問題があって、130万円を超しちゃうと、今度入札になってしまうという問題があってね。事業者の負担も増えるとともに、ほかの23区のほかの自治体で、これニュースになってましたけれども、130万円を超えるものについて分割発注でというような、本来はあっていけないような在り方でやっていたという事業あるわけですから、そういう意味では、事業者の負担軽減とともに、適切なやっぱり発注になるような在り方というのは、なるべく早めに法律に沿った対応していくべきと思うんですけれども、それいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

是非、それとともに、区内の事業者に種目確保になるような、こういう部分で、広めていっていきたいと思います。  それと最後に、公益通報の対応のところで、内部通報に対しての内部通報者の保護ですよね。この間ほかのところで、内部通報者が誰だ、犯人探しみたいなことがあったわけですけれども、やっぱり内部通報者保護される仕組みというのが必要だと思うんですけれども、その辺については足立区ではどのような取組をされてるでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

私は、シティプロの件で1件、吉本興業との締結、吉本興業と入札して始まるということですけれども、これはいつ頃、契約が締結されるんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

7月になれば、地域的には盆踊りとか、7月、8月から盆踊り、9月にはお祭り、10月ぐらいに秋祭りとこれから地域が多分結構一気に動き出すことになってくるので、吉本興業から見ても多分いろいろなコンテンツが欲しがると思いますので、なるべく早く締結をしていただいて、そういったお祭りとか、おみこしとかそういったものになるべく協力してあげていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。  私からも1点、小規模の件ですけれども、さんざんもう皆さんがおっしゃってるので、私からはあれですけれども、ちょっと確認したいのが、受注できた登録事業者数が47社ということなんですけれども、これ昨年度と重複してる会社数はどれぐらいあるのでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これ何年も前から多分結構いろいろな方が同じような話をしてると思うんですけれども、ちょっと私から言わしてもらうと、この資料のつくり方があまりよくないのではないのかなと思ってまして。  例えば、その緊急性がある工事というのは、例えば小規模登録の中でもできるところが限られているから、これが数に入っても正直言って、数字の何かごまかしではないけれども、余計なものが入ってるのかなという感じがします。  見積りが354件中、登録事業者が、受注した件数が155件で43.8%ということで上がっているということになってるんですけれども、この155件のうち、1事業者が受注した最大件数が43件という見方でいいんですかこれ。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

この1事業者が受注した最大件数というのは登録していない事業者が取った数字が43件ということなんですね。  そうすると、この登録事業者が25件増えましたと大々的に書いてありますけれども、そのうち見積りを取ったのが70社、受注したのが47社、登録事業者が受注した件数が155件、1事業者が受注した平均件数が3.0ということですけれども、こちらの書いてある資料というのは登録してない事業者も含めて、1事業者が受注した平均件数が3.0という見方でいいですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

そうすると登録した事業者が受注した1事業者が受注した平均件数というのは何件なんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

この資料の中で、契約課長がそれを説明できないままこの平均件数が何件で何件増えましたとか、何件見積りが取ったからパーセンテージが上がりましたという話をここで議論しろと言われてもなかなか難しい話ですし、多分、今、この資料見て分からないという話になってくると、多分皆さんの中で一体この小規模工事事業者が、どれぐらい要するに見積りを受けた数字が出てるんでしょうけれども、この中の業者が何件受けて、どれぐらいの件数をやってるかというのが把握してないということになると思うんですよ。  そうすると、この後に書いてある、3年ごとの一斉更新だから更新手続が行わない事業者がおり登録件数が減少するということもですよ。要は皆さんが体裁を立てるための資料にしか僕は見えなくて、これだって3年間に1件も見積りもなく、受注も受けなかったら、当たり前だけれどもやめますよ。それは忘れてるのではなくて、お金にならないから、やめるわけではないですか。何かしらの工事を足立区で受けたいなと思ってるから登録事業小規模事業者に登録をしているのに、今言ったように、登録してない業者が最大43件受けて、自分たちが登録している業者の156件が一体どれだけ平均的に仕事を受けているかということが、ここで分からなければ、この資料をもって、何をお話をすればいいのかも分からないし、もっと厳しく言わせていただければ、大体毎年このぐらいの資料がいつも出てきてこういう話をしてると思うんですけれども。逆に皆様方の意識がそっちに向いていないから、この小規模事業者の話というのは、毎年毎年同じような話が行われてるのではないのかなと思うんですけれども、いかがでしょう。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

登録事業者が受けた平均が3.3でいいのですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

せっかく整理して資料を出してもらえるというんでしたら、多分皆さんが見ても分かりやすい資料で出さないと、多分先ほど川村委員がおっしゃったように、現場分かるんですよ。現場はやっぱりツーカーではないけれども、やってもらいたい業者というか、話が早い業者にどうしたって話がいくという状況も分かります。状況も分かりますけれども、やっぱりある程度意識づけをしないといけないという中で、今の話がこの資料が出てきて、分かりづらいんで出し直しますという話はいいんですけれども、皆さんが、要するにここにいる人たちが執行機関なんですから、皆さんがこの数字をしっかりと把握をして、それを今度、下の職員の人たちになるべくこっちに声かけてくれとか、なるべくこうやって広げてくれというふうにやらないと、なかなかこの問題というのは、どう解決というの分からないですけれども、進んでいかないのかなと思うので、ちょっとこの資料の出し方に関しては、しっかりとつくってもらわないと、よく分からないというか、それだけはちょっとお願いします。  以上です。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

次に、その他を議題といたします。  何かございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

以上で総務委員会を終了いたします。       午後1時59分閉会