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委員会令和 7年 1月22日総合交通対策調査特別委員会2025/01/22

令和 7年 1月22日総合交通対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

ぬかが和子日本共産党足立区議団
発言19
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言18
市川おさと都民ファーストの会
発言16
長井まさのり足立区議会公明党
発言14
加地まさなお維新・参政・無所属
発言9
佐藤あい都民ファーストの会
発言9
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言8
たがた直昭足立区議会公明党
発言6
土屋のりこ都民ファーストの会
発言6
吉田こうじ足立区議会公明党
発言5

// 発言(110件)

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、全員おそろいのようですので、総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

まず最初に、記録署名員を指名いたします。加地委員、佐藤委員、よろしくお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情、(2)6受理番号5 地域住民の足を守るための陳情、(3)6受理番号6 足立区の公共交通の充実を求める陳情、以上3件を一括議題とします。前回は継続審査であります。  最初に、6受理番号5、6受理番号6の陳情について追加署名の提出がありましたので区議会事務局次長から報告をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  また、報告事項③はるかぜ協働事業路線の利用状況等について、④足立区デマンドタクシー「足タク」の利用状況等について、⑤常東地区における地域内交通の検討状況について、⑥花畑地区における地域内交通の検討状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告をお願いいたします。  それでは、執行機関お願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは質疑ありますか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

何点か質問させていただきます。  最初に、常東地区のチョイソコなんですけれども、年明け直後に、町自連の会長、副会長などと住民の方々と一緒に勉強会を行ったという話を聞きました。その中で出された御意見、御要望、私もっともだと思う心配点が何点かあるので質問させていただきます。  一つが予約ですけれども、タブレットの端末での予約は常時24時間いつでもできるわけだけれども、電話での予約受付は、運行日の火曜日と木曜日しかスタッフがいないから、そこしか予約ができないというのは、動くのも火曜と木曜だけで、非常に使いづらいのではないかという声が上がっていたと思うのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それは非常に使い勝手が悪いと。それは、いわゆるデマンド交通の予約の電話が予約ができないで、当日にならないと電話できないという課題と共通しているかなというふうに思っているんです。  区の方では、新年度に向けて、また今後に向けて、基本計画等々で、AIを活用しての予約や、いろいろな配車システム等々を考えていきたいということで、どちらも今まだ実証実験の段階ということでは、本当に利便性を向上するという角度で、システム、知恵を使って予約のやりやすさ、若しくはデマンドでいうと、予約ができるようにする。改善の方向性を持っていっていただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私、この総合交通対策調査特別委員会に当たって改めて基本計画案を見直してみたところ、例えば地域内公共交通10地域目指すと書かれているわけですよ、この数年後に。  将来を見据えて、例えば加須市では、市内全域をカバーしているわけですよね。それは仕組みが違う。この足立区で言うと部分的なデマンド、チョイソコは全くシステムが違うという中では、困難性もあるとは思うんですけれども、工夫を凝らして、交通対策担当部長が答弁してくださったように、加須市では市の中にオペレーションセンターが別棟であって、そこで常時受付体制を整えていて、つまり役所が開いている時間はいつでも予約ができて、配車組立てはAIがやるというふうなスキームになっているわけですよね。  そういった在り方というのも、是非考えていただきたいというふうに思います。  また、チョイソコに戻りますけれども、車椅子の方が乗車する際には、付添いの方もいるとほかの人は全く乗れなくなってしまうということが分かって、非常に心配されていて、1台しか運行されていなくて、車椅子の方乗っても、付添い付いたら、ほかの方は乗れないという、こういう状態で十分ではないのではないかというふうに思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

これだと、議会でも決議を上げさせていただいた、障がいがある方も、いろいろな方が本当に安心して使える公共交通ということを考えたときに、車椅子の方がいて、付添いがいたらもう乗れないという状態では、それにもそぐわないと思いますので、是非改善をしていただきたいというふうに思います。  停車乗降スポット50か所ということですけれども、家の前とかの乗降スポットというのは、この報告でもあるように、前回ありましたように、町会サイドの方で話合いをして決めていっていただくということだけれども、まだ確定していないということを聞きましたが、例えばこの方の家の前とかという乗降スポットのときに、それが断られたら乗降スポット減ってしまうのではないかと、その辺の状況はどうなのかということの心配の声が上がっているというのが1点。  まとめて何点か聞きますけれども、協賛金も含めての仕組みになっているということで、もし商店とか商業施設、医療機関が協賛金を出してくれるだろうという見通しのもとに考えていらっしゃるということだったんだけれども、協賛金がなくなってしまったら、この料金では運営できないということになってしまうのかと、心配の声も寄せられていたのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど乗降スポットは、いろいろ工夫を凝らして、確かに自分ちの目の前に乗降スポットが来てくれてうれしいという側面もあるのも事実だと思うんだけれども、50ということで、今出しているものを、もし断られて減らすということはないということでよろしいでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今回、協定の案が、チョイソコ、そして常東地区、花畑地区両方出されているわけですけれども、協定を結ぶ前に、住民の意見を取り入れる機会というのが必要ではないかと。そうしないと、ブンブン号の失敗を繰り返しかねないと私は思っているんです。  何かというと、住民の方々が説明も十分に受けて、意見も出したり、そういうことをしながら、こういう路線なんだ、こういうバス停、スポットなんだということを認識しながら、一緒に考えてつくっていくと。これをやらないと、失敗になりかねないのではないかというふうに思っているんです。その点はどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

そうすると、常東地区も地域地域で、その要望など声が上がれば、それは説明だったり、意見を聞く会というのをやってくださるんだろうと思うのですが、是非協定を結ぶ前に、そこは大事なんですよ、どっちも。  決まってしまってからの説明では駄目なんですよ。そこを重視してやっていただきたいのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

先ほど花畑地区については、これからそういう求めもあったので、説明もしていくという答弁、説明会等々もやっていくということだったんですけれども、区との信頼関係、そして3者との信頼関係をどう協働型の事業にしていけるかというのが最大の鍵だろうというふうに思っているんですね。  先日、私も、会長のお話、発言も聞かせていただいたんですけれども、一生懸命頑張っている、そういう町会の方々が頑張っている部分というのも、多くの方が見られる、多くの方が参加できるような説明会の中で一緒に検討していくような形がないと、地域の方には見えないわけですよ。  すると一生懸命頑張っているのに分断されるようなことにもなりかねないと。ましてや、残念ながら、印象的には、以前とは違うとはいえ、どうしても区主導の、区が決めた形に当てはめているというふうに見えているわけなんですよ、地域の中では。  そうすると、結局、その説明の責任を町会長たちが負うのは困難だろうと、大変だろうと、一緒になって、本来は前向きに進めていこうということで今に至っているわけですから、そこを大事にしてほしいと思っているんです。  つまり、今度説明会もあるということですけれども、説明会とか一緒に検討する勉強会みたいなものもやられるという答弁だったんですけれども、そういう声を生かしてつくり上げられる町会長たち、プラスアルファで一緒に検討していけるような、そういう地域の協議体、こういうものも目指しながら、絶えずよいものにしていくというスタンスをもっと明確に打ち出してほしいと思っているのが1点です。  その上でどうしても、どっちもそうなんですけれども、週2日、週3日、私もこれでは使いづらいだろうなと思うものも、最初はこれでスタートするんだけれども、状況を聞いて決めるんですということもおっしゃっていたんだけれども、区が、今の地域内交通のサポート制度を導入した予算の枠組みに収めているというのが大前提にあると思うし、岐阜のメディアコスモスも一つの車で、1人の運転士でやっているんですよというのも確かにあることはあるんですけれども、その地域の実態に応じて、便数とか、日数とか、台数とかも、まだ今、実証実験を始める段階なので、実態を見ながらやっていってほしいと。何よりも成功させるためにも、多くの方々が利便性を感じていただくためにも、そういう合議体を大事にしてほしいというふうに思っているんですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

地域内交通導入サポート制度の関係では、廃止されたはるかぜの10号、3号エリアも、私、繰り返し質問させていただいていて、区の方の答弁では、10号についてはお話いただいているから、この2つがスタートした後に取り組む課題だとおっしゃられているんですけれども、これは3号も同様だと思いますのでね。  繰り返しになるからあまり言いませんけれども、デマンドタクシーとダブる地域もあるけれども、そうではない地域もあって、確かに不便だから、もともとはるかぜが敷かれて、それがなくなって不便なままなわけですよ。そこをどうするかというのを、もっともっと前向きに考えていただきたいと思っているんです。  それから、地域内交通導入サポート制度そのものは、対象が一応5世帯以上対象と書いてあるよね。つまり町会単位とか、団地、自治会単位でもできる。もっと言うと、もっと小さい単位でも、あの立て付けはできるということで、制度、パンフレットをつくっているわけです。  だとしたら、例えば、今回、花畑地区でルート案が出たとしても、それで解消されない南花畑とか、不便な地域というのはたくさんあるわけですよ。  この制度の周知、そして地域の住民の機運の醸成をしながら、小さな交通、ここでも陳情に出ているグリーンスローモビリティのような形で、近くの便利なところまで移動できるというようなこともできるんですよということも積極的にアピールしていただきたいと、それから要望、そういう声があれば、それも受けて前向きに検討していただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

今、国の方では、この地域公共交通については、何とか自治体頑張れという中で、この前の地方創生臨時交付金の推奨メニューにも、この地域公共交通に対して何とかしようというものもお金を出るよと。それを使ってという意味ではないんですよ。  東京都の方も、不十分ながら今制度があるけれども、これが3年で終わってしまうとか、いろいろ問題点があって、今改善の議論も始まっているというふうに聞きました。  財源的にも、国や都の財源も含めて、これからも声も上げていただきたいですけれども、声も上げつつ追い風になる可能性も大いにあるということで、本当に住民が望む、例えばそういう地域内交通導入サポート制度だったら上限だけが先に決められているわけですけれども、そうではなくて、実態に合わせて対応するということの立場で臨んでいただきたいのですが、どうでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

まず、足立区デマンドタクシー、足タクについてお尋ねします。  利用実績、利用状況についての報告なんですけれども、1日当たり今11人ないし12人ぐらいですか、12人ぐらいですね。非常によく使われているのかなと、私なんか思うんですけれども。  一方において、今実証実験ということで、今後、令和7年4月以降の運行継続については、運行継続可否を判断するというふうな書き方で終わっているわけであります。  私は、こういった利用実態がある以上、是非運行継続をしてもらいたいなと思うんですけれども、今の足立区の、手応え、思い、考えというのは、今の時点ではいかがでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今、はっきりとは結論おっしゃらなかったんですけれども、これをやめるという結論にはならないというふうな非常に強い、長澤交通対策担当部長の決意の言葉とお聞きいたしましたので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  20ページを見ますと、利用されている乗降スポット、これも年齢かかわらず、博慈会記念総合病院が圧倒的に多いということ。これはもう分かっていたんですけれども、改めて明らかになりました。  私も前も言ったんですけれども、この博慈会記念総合病院との協力体制、博慈会記念総合病院を利用する人が、区の事業を使ってやっているわけですから、博慈会記念総合病院にも様々な形で協力願えたらなということを以前申し上げましたけれども、その後の博慈会記念総合病院との交渉というのはどうなっているんですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

分かりました。協力と言っても、必ずしもお金出せというだけではないので、そういった使い勝手、区民の方が使い勝手がよくなるように、この足タクの使い方がよくなるような形での協力を博慈会記念総合病院にもお願いをするということもいいのかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。  それから次、常東地区における地域内交通ですけれども、ジャパンタクシー使ってくださるということで、車椅子も乗車可ということでよかったなというふうに思います。  先ほど、ぬかが委員のお話の中で、車椅子の介助の人が乗るとほかの人が乗れなくなってしまうよという話がありました。そうなんだけれども、車椅子だっていろいろな種類がありまして、例えば、車椅子で1人で行くという人もいるし、車椅子畳んで行くという人もいるし、それから大型の車椅子、電動車椅子というのもあるんですよね。様々な車椅子があるわけであります。  特にこのジャパンタクシー、今、問題になっているのは、大型の電動車椅子については乗れないこともあるということ、こうしたことが実はあるんですね。これはっきりとした基準は実はないんですけれども、タクシー事業者によっては、この大きさとか、この重さ以上は乗れないよということにしているところも実はあるんですよ。  それは、私に言わせるとちょっとおかしい話なので、私がよく知っている、大型の電動車椅子乗っている人がいるんですけれども、その人はちゃんと乗っているんですよ。その人が乗っていて、かつ私も一緒に乗ることができるんですよ。その人が乗っていて、僕はぐっとお尻を座席に乗っけて、車椅子を後ろに乗っけるという形で、そうすると車椅子2台ですね。大型の車椅子と僕みたいな手動の車椅子だと2台も乗れるんですよ、実はね。介助の人も1人ぐらいは乗れるんですよ。  そういったことも確かにあるんですけれども、そうは言っても大型のハイエースとかアルファードとかのリフト付き、そういったものの方がいいのかなというふうに思うんですけれども、先ほど答弁ありましたけれども、それも検討するということでよろしいんですね。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

練馬区で、1月6日から、同じようなデマンドタクシーの実証実験が始まっています。新聞報道見ましたら、これアルファードだと思うんだけれども、これも車椅子が使えるという形で実証実験やっているんですよね。  練馬区の例はリフト付きという理解でよろしいんですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

僕も行こうかなというふうに思っていますので、別々に行ってもいいし、一緒に行ってもいいんだけれども、練馬区の例、非常に私も関心持っていますので、こういった車椅子でも乗れるようなということで、はっきり新聞に出ていますので、是非練馬区の例もよく見てもらいたいと思います。  33ページの花畑地区の例ですけれども、花畑地区の実証実験で使う、ハイエースだと思うんだけれども、これは車椅子で使える、要するにリフト付きということではないというふうな認識ですけれども、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

本会議答弁なんかでも、実証実験のときはタクシー事業者が保有しているワンボックスを使うことを想定していると。ただ、事業者が車椅子対応の車両を保有していない場合、本格運行には車椅子対応の車両を区が導入することを検討するということ、本会議答弁ではっきりおっしゃっているんですけれども、そういうことで、今も同じ考えでいるということも、当たり前ですけれども、改めて確認いたします。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

そういった公共交通、弱い立場の人が取り残されないように、是非今後ともしっかりやってもらいたいなと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

私も、ちょっと足タクで確認をさせていただきたいと思います。  今回、利用者登録数が12月1日の時点で1544名と、前回の資料を見ると、9月末で1,462名ということで、10月、11月の2か月間で約100人ぐらい伸びているんですね。  当初スタートのときはずっと伸びて、一時はある程度安定して、また更に追い打ちを掛けて、輪を掛けてぐっと上がって、ここの地域でまた100人ぐらい上がったというのは何か理由があるんですか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

増えるということは非常にいいことだと思いますし、ある地域では、自治体の看板にも、また新たな乗降スポット増えましたとかと、しっかり貼って、目立つところに様々協力しておりますけれども。  12月から始まった、小金井クリニックと子育てサロン、新たに追加されたんですけれども、この辺の状況について教えてください。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

子育てサロンについては、若い人の世代ですので、これできるだけ多く今後広げていただきたいと思います。  前回クリニックステーション舎人が新たに追加されて、この利用者結構いるかと思うんですけれども、それに対して、舎人駅、これは恐らくそれ以上に他の目的に使われているということで、日暮里・舎人ライナー、この辺はどういうふうに分析されていますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

70歳以上の方が、数字で見ると舎人駅が113名ということで書いてあるんですけれども、これ先ほど来あるんですけれども、入谷八丁目、九丁目、昔のはるかぜ3号が通っていた路線がなくなって、それで、恐らく舎人駅に行くんですね。  恐らく70歳以上の方ですので、行かれているところは病院なんですよ。私が結構聞いている範囲では、よくはるかぜ3号を使って舎人駅まで行って、寺田病院とか米倉脊椎・関節病院に行っているという話をよく聞くんですね。だから、3号がなくなった代わりに、恐らく足タクを利用して舎人駅に行って、そっちの病院に行っているという傾向が非常に高いかと思うんです。  また、西新井大師西駅に関しても、70歳以上が76名ということでありますので、今言ったように、例えば加賀二丁目とか鹿浜二丁目とか鹿浜五丁目あたり、この辺はかなり駅までありますので、恐らくこういう方々が利用して、こちらの病院の方に行かれているという、話もいろいろ聞くんです。  今後、この辺を中心に、政策的に考えていただきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  最後もう1点なんですけれども、今月中にある程度、4月以降の運行継続の確認どうかということなんですけれども。事業者も大変だと思うんですけれども、今4社、これからヒアリングするんですけれども、これ5社目、6社目というのは、その辺はどうなのか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

せっかくここまで来たのですから4月以降もできるように、しっかり応援をしていきたいと思います。  もう1点だけ、はるかぜを確認したいんですけれども、こういうことでかなり細かい数字で利用状況等も付いてきたと思うんですけれども、今後、当然減便また廃止にあっても、裏を返せば増便ということも考えられるという、この辺はいかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。  私の地域で恐縮なんですけれども、このはるかぜ6号の北千住・鹿浜線というのが結構利用されているんですね。この辺も、シルバーパスというよりも、通勤通学の方がかなり多いということでありますので、是非増便をしてほしいという要望もかなりいただいて、予算要望等々にも書いているんですけれども、せっかくここまで調査をしたのであれば、バス事業者も分かっているかと思うんですけれども、きちんと要望していただきたいと思います。最後いかがですか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

花畑地区の実証実験について伺います。  足タク、また常東地区の場合はデマンドタクシーなので、動いた分だけ費用が発生するということだと思うんですけれども、事業としては、数が少なくてもどなたかが大きく損害、損失を受けるということはないんですけれども、花畑地区の場合は、定時定路線という形で進む限りは、なるべく多くの方に御利用いただくというのは一つ大きなことだと思うんですね。  以前、ブンブン号で、毎日運行していたんですけれども、例えばコースを変える、停車する位置を変える、そういう自由が利かないのが、この定路線という形態だったような気がしたんですけれども、今回の場合も、一度決めて、それを運輸局なりに申請した場合に、変えることは難しい。ブンブン号と同じような状態になるのか、お伺いしたいんですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

地域の皆さん、前もって実際に試乗していただきながらコースを決めていただいてはいるんですけれども、実際に運行してみてこうだった、ああだったということはいろいろ出てくると思うんですね。  交通対策担当部長おっしゃっていただいたように、申請して、許可下りるまでに日にち、時間、手間が掛かるということもあると思いますので、区の方でその辺もきちっとサポートできるような、進言できるような形で進めていただければなというふうに思います。  協定書の案を見させていただいたんですけれども、ほかの地域のものとは、少し違うとは思うのですが、実証実験に対する協定書でありますので、この中でも、定期的に地域の方と事業者の方と区とで、その辺をお互いに意見を述べ合う、そういう会議体ではないんですけれども、そういうものも定期的に行って、連携を密にしていくみたいなものも、この協定書の中に入っていた方がいいのではないのかなというふうに一つ思いました。  事業者の方の保険の方は、しっかり区の方が、区の方も見ていただきながら万全にやっていただきたいと思うんですけれども、意外とこの乙の事業者に対して厳しい協定書だなと、中身について、そういうふうに思いました。金額その他については、5,360円を基準にして、週に3回でという感じで、大体どのぐらいになるのか分からないんですけれども、費用としては300万円切るぐらいの、1か月そのぐらいの費用は必ず出てくる。  それに対して、どのぐらいの方が乗っていただけるかということにはなると思うんですけれども。事業者がやめたいと言ったときに、地域の方も区も、これが正当だと認められない限りやめることできないみたいな文章になっているので、不満がたまらないうちに、地域の方の不満も、事業者の方の不満も、区としての意見も、いつでも皆さんでガス抜きができるような、協議体というのは、私は必要なのではないかなというふうに思いますので、もちろんそういうふうには思っていらっしゃると思うんですけれども、明文化していただいてやっていくという方向性も、私は必要だと思うんですけれどもいかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

最後に乗降場所というのもコースと一緒で、そう簡単に変えられないものなのかどうかだけ1点。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

地域の方からも、事情に合わせたいろいろな御意見が出てくると思いますし、その御意見をまとめていただいている会長、中心者の方にも本当御苦労をお掛けして、まとめていただかなければいけない話になると思います。  ざっくばらんに、これは決まりだからできないとか、時間が掛かるから無理だとかということがないように、話合いをして進めたけれども、スタートしたら、言い方悪いですけれども、あんまり知らんぷり、静かに見守られていても困ってしまうよなという部分もあると思いますので、寄り添った形で成功に導いていただけるように、頑張っていただければなというふうに思います。  タクシーなので、あまり派手なことはできないと思いますけれども、こういう実験をやっているという表示はマグネットシートか何かでできるのではないかと思うんですね。  愛称も含めて、皆さんに愛される、親しんでいただけるような取組にしていただければ私はいいかなと思うんですけれども、その辺いかがでしょう。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

様々な議論があったので、今この時点で確認するものではないかもしれませんけれども、交通対策担当部長の答弁を聞いていると、常東地区と花畑地区、7月に運行開始できそうですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

毎回毎回私も言っていますけれども、とにかく走らせてほしいというのが私の願いでございますので、7月から走らせてもらいたいなと思います。  足タクの件で、私気になったんですけれども、もう1回確認です。実証実験で、今足タク走っていますよね。今度、常東地区と花畑地区が地域内交通導入サポート制度として実証実験で走るんですよね。足タクは地域内交通導入サポート制度には入っていないんですか、入っているのですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

分かりました。ありがとうございます。  先ほど市川委員の質問の中で、3社タクシー会社がやってくれるということで、更に延長していこうということになると思うんですけれども、もともと実証実験で始まって半年、そこから延長して3か月、ここからまた延長するという話になると、一体どれぐらいの延長期間のことを考えてらっしゃるのでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

正に僕もそう思っていたんですよ。実証実験を延長し、いつまでもやるのかという話で、最初に足タクの本格運行の定義が4つぐらい出されて、1日、4、50人乗らなければいけないとか、満足度が50%なければいけないとありますよね。  こうやってみると、別に利用状況の中に満足度は出てこないわけですよ。私はっきり言って揚げ足を取るつもりはないです。一番足タクというのはいいなと思っているんですよ。始めてみて、条件としては本当はこうだったんだけれども、実際はこうだと。  この足タクというのが少しずつ、たがた委員の御質問にあったように、定着してくれば、少しずつ認知されて増えていって、地域が育てていただける交通が、正に花畑地区、常東地区に付随していくのかなと思うので、実証実験よくブンブン号が失敗だ失敗だと。何回も言うんですけれども、実証実験に失敗もくそもないとは思うんですよ。  それを踏まえて新しいものを進めていかなければいけないと思うので、是非足タクに関しては、思い切って本格運行してみて、予算を付けて、地域の方々にもっともっとアピールして使っていただければなと思うので、その質問をさせていただきました。  希望としては常東地区と花畑地区を早く走らせてほしいという立場です。  最後に1点だけ気になるのが、ここに関連するかどうか分からないんですけれども、東京都がシルバーパスを値下げするという発表があったと思うんですね。10月から4割ぐらい、2万5,000人ぐらいの人たちが4割ぐらいという話なんですけれども、足立区というのは、どれぐらいの方々がその恩恵を受けることになるんですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

17万人ぐらい該当している方が、どれぐらいそのシルバーパスを購入しているかは、足立区は分からないですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

その課税対象の方がどれぐらいニーズがいて、それがどれぐらいシルバーパスを買っているかというのは、足立区では分からないですか。分からないんだったらいいんですけれども、それはしようがない。  これだけ交通の中で、シルバーパスで乗っているんだよという話になったときに、一体どれぐらいその人たちが対象で、また逆に言えば、今まで2万円で買ってなかった人たちが、1万何ぼになって買い始めて、またバスに乗り始めてという話になったときに、どれぐらい足立区に影響があるのかなと、ちょっと知りたかったのですが。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

分かりました。できることできないことがあると思うので、それが分かればよかったなと思いますけれども。  もう1個の条件が、シルバーパスがIC化されるということも書いてあったんですよね。本当に僕ずっと何年前から言っているけれども、何で今までやってこなかったんだという話だけれども、IC化されるということになれば、具体的に人数が分かってくると思うので、常東地区、花畑地区含めて、今後、地域内交通導入サポート制度が、いろいろな地域でやっていくと思うので、結構進んでいくのかなと思いますので、その数字はもらえるんですよね、分からないか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

今の話の流れで、いろいろ質問させていただきます。  まず、伊藤委員がおっしゃっていた足タクの実証実験、本格運行に、去年も総合交通対策調査特別委員会で私も質問をさせていただいて、条件があまりにも厳しいので、大丈夫ですかというふうに言ったのを覚えているんですが、本当に皆さんが望んで、非常にうまくいっていて、これからも発展していってほしいなとは思うのですが、一方で実験というのは基準というのは必要だと思います。  そうでないと、気持ち的、主観的な部分で動いていくというのは、物事を進めるには客観性を持つ、判断基準というのはとても大切だと思っているのですが、その点も含めて本格運行に移行していただきたいと思っているんですが、今後、どういうふうにその基準というのを考えていくかなというのは、前回はちょっと高過ぎるのではないかというふうに、私も質問させていただいたと思います。お伺いしたいと思うのですが。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

是非進めてほしいのですが、私、質問の仕方が悪かったかもしれません。  基準をあまり上げ過ぎてはいけないが、基準は必要だと思うんです。その辺をどういうふうに今後考えていっていただけるかなというのを、現状でいいのでお聞きしたいのですが。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。正に新しく始めることなので、トライアンドエラーは区もチャレンジしていくと今年区長がおっしゃっていたので、交通も必要かなというふうに思っています。  トライアンドエラーして、リカバリー的な考えが今の改善なのかなというふうに思っていますので、そういう視点でも進めていっていただきたいと思います。  先ほどの花畑地区も常東地区もそうなのですが、花畑地区ですがセレナになるというふうに聞いています。本格実証実験始まったとしたら、それは区の方で車を準備するということでしょうか。タクシー会社にもセレナがあると思うのですが、それを利用するというふうに思っていたのですが、その辺でお伺い。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

本格運行を見越しての質問になってしまうかもしれませんが、先ほど市川委員の質問にもあったんですが、大型の車椅子を乗せるには、セレナでは厳しいのかなというところで、少し大きいワンボックスのハイエースになると思うのですが、運転するその会社、これセレナで運転しているから、今回の実証実験でもタクシー会社にお願いすると言っていたのですが、少し大きくなると、運転の状況も変わると思うのですが、その点というのは、タクシー事業者にはお伝えしているのでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

高崎市の方に視察に行ったときに、セレナがぐるぐる回っている「ぐるりん」、乗って非常に便利だなというふうに思っていまして、自由に乗れるというところは違うんですけれども、幅は広がるかなというふうに思っていました。  前回の話になるのですが、ちょっとずれちゃうかもしれないんですけれども、タクシー業界のライドシェアではなくて、外国籍の方のドライバーのこと少し調べていただきたいというふうにはお伝えしたのですが、その点どうでしょうか。  特に特定技能でドライバーというのも増えていくというところで、ほかの陳情にもつながるのですが、ライドシェアが怖いというのは、海外では移民の運転手のいろいろな犯罪とかにつながっているというのが懸念材料になっているのですが、今の足立区の事業者でも、今後、この外国籍の方のドライバーが増えるのかどうかというところは調べていただきたいなとは思っているんです。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。私が個人的に調べたところでは、技能実習で、もちろん二種免許も取得しなければいけないですし、この日本のライドシェアはタクシー業者がしっかり安全管理をするというふうに決まっていますので、その点は不安はないんですけれども、海外での犯罪とかいろいろなものにつながっているのは、文化の違いとかというのもあるんですね。  なので、今後、足立区は、地域内交通導入サポート制度は、タクシー事業者が主になると前回聞いていたので、ドライバーがどういった方になるかというのも、乗る区民の皆様は、気になるのではないかなというふうに思っていますので、決して別に外国籍の方が悪いというわけではないですが、その点も先に少しずつでも情報を調べていただきたいなというふうに思います。  最後にもう1点なのですが、これ花畑地区を見ていると、グリーンスローモビリティの陳情につながるのですが、この空いているほかの曜日でグリーンスローモビリティも導入するということを同時にしたら、この花畑地区というのは非常に注目をされるのではないかなというふうに感じています。  豊島区とかでもグリーンスローモビリティ始めているのですが、「IKEBUS」というんですか、アートな視点を入れています。見せるグリーンスローモビリティで、実際に乗る方の利便性が向上するというのがあるので、そういった視点で、ここにグリーンスローモビリティも導入してみるのはどうかなというふうに思うのですが、グリーンスローモビリティもタクシー事業者にお願いする。  もしグリーンスローモビリティを始めるとしたら、タクシー事業者が主体になるのでしょうか。まずそこからお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。ありがとうございます。厳しいというところで、ではどこでできるんだというふうに考えているのですが、グリーンスローモビリティも自動運転もそうですけれども、国の方がどんどん進めていくので、助成金、補助金もあると思いますので、令和9年から始めるとおっしゃっていましたが、何か区の方がチャレンジしていくと言っているのに、ほかの自治体が始めていることを、あと2年後というのは、それはもう少し検討する余地はあるのではないかなというふうに思っています。  グリーンスローモビリティも含めて、もちろん地域内交通導入サポート制度というのがあって、住民の方の声があるとは思うのですが、区の方から提案する一つのものとしては、自動運転とかグリーンスローモビリティがあると思うので、その辺を少しスピード感を持っていただきたいなと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

分かりました。すごい早い段階で、今年は風の年と言われています。スピード感を持って是非やっていただきたいと思います。要望させていただきます。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

陳情6の方でライドシェア、グリーンスローモビリティ等の導入検討については、二種免許を保持しない方に委ねることをやめてくださいということでありまして、この部分について、ちょっと区の認識も少しお伺いしたいなと思って幾つかお聞きします。  まず安全性についてということなのですが、国会の方での審議、委員会等の議論の中で、ライドシェアを推進する方たちは、タクシーも事故が多いということを強調されるんですけれども、実際の数はどうなのかというところを把握することも大事だと思うのですが、道路交通事故、自動車事故の年間総件数とタクシーの総事故件数というのはどれぐらいなのか、ざっくり区は認識どうされているでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

私も調べてみたので、令和4年度ということでいえば、自動車事故総件数26万6,032件で、そのうちタクシーは7,948件。ちなみにトラックだと1万4,383件と、タクシーの2倍弱になっている。もちろん一番多いのは自家用車の24万2,772件ということで圧倒的なわけですよね。  自家用車を運転している人が、旅客運送に必要とされる知識も習得せずに、旅客運送に参入するということが安全とは言い難いのではないかというのが、ここで言われている不安だということの中身ではないかと思うんです。  次に、ライドシェアが地域公共交通を破壊するという点について、どう認識されているかということなんですが、ライドシェアが入れば車両が増え、台数が増えると歩合であるタクシーの運転士は1人当たりの売上げが減る、賃金が減る、確実に今よりタクシードライバーの成り手が減少するということになると思うんですけれども、こういった地域交通への影響について、区はどうお考えか認識されているでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

是非区内の事業者にヒアリングというか、どう認識されているかというところは丁寧に意見を聞いていただきたいと思うところですが、今言われているライドシェアを拡大するということは、秩序破壊をもたらすというのでよくないというふうな言われ方もあります。  タクシーなどの旅客運送で大事なことの一つが運行管理ですよね。ところがライドシェアだと、複数のアプリに登録していてもそれは把握できない。その人が何時間働いているのか把握できないということになるし、もしその方が借金とかがあってお金を稼ぎたいと考えておられて、少しお酒を飲んでしまったけれども、注文が来たから少しだけ仕事をしようかというふうなときにチェックができるのかというような問題もあります。  自動車の整備もすごく大事なことですよね。事業者だと毎日点検をして、3か月に1回点検も行っている。そういったあたりにタクシー会社はお金を掛けてやっていて、ちょっとお高いですけれども、以前にも指摘をしたタクシーセンターで、タクシーカードというはがきがタクシーの中にもあって、もし運転士が変なこと、悪いことをすれば、監視するというふうな仕組みもある。  それらが二種免許が安心だということの根拠になっているということだと思うのですが、そこにライドシェアが入って車両が増えれば、賃金も下がって、ドライバーが減ってというところで、タクシー会社が潰れるところも増えるのではないかということが指摘されています。  Didi、中国資本ですよね。Uber、アメリカ資本が参入して、地域に根ざしてきた日本のタクシー会社が破壊されるようなことになるのではないかということを危惧するんですけれども、足タクにしろ、常東地区、花畑地区にしろ、地域モビリティを支えているのは地域のタクシー会社と、そこで働いている人々にほかなりません。  タクシー事業がなくなっていくということは、地域のモビリティを破壊することにもつながるということで、今の地域公共交通支えているタクシーサービスというのはどう成り立っているのか、他の産業より年収が200万円少ないと言われるタクシー運転士の賃上げのために、どういう規制なりルールが必要かということを公としても考えていかなければいけないのではないかと思うんですけれども、区の見解はいかがでしょうか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

加地委員おっしゃったように、安心できる顔の見える環境でライドシェアをやるということと、誰が入ってくるか分からない東京で、そういったことをやるというのはまた違うということもあります。  まとめますけれども、タクシー不足とかも言われますが、ごく一部のことであって、今、S.Ride、GOアプリというのもあって、アメリカや中国でライドシェアと呼ばれているものと同質のタクシー配車サービスを実現できているという中で、この公共交通をどういうふうに実現していくのかといったときに、ライドシェアと言われるものを区が積極的に向き合っていくということが、どういう影響を地域の中で事業者に与えていくのかということは、当事者の方たちの意見を聞きながら、区としても認識見解を持っていただきたいということを要望して終わります。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今、土屋委員のお話の中で二種免許を持っていると安心だって話があって、それは私もそう思うんです。確かに陳情に書いてあって、二種免許保持者というのは普通の一種よりもおおむね運転技量が高いというのは間違いないんですけれども、一方において、二種免許持っているからといって別にタクシー会社に所属しているかどうかは関係ない話だというふうに認識しているんですけれども、いかがですか。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

それはその通りです。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

市川委員、今のでも大丈夫ですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今ので大丈夫。要するに、土屋委員の話聞いていると二種免許持っているイコール、タクシー会社に所属しているというような話にも聞こえましたので、必ずしもそうではない場合もあるよということで。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

その確認ということでいいですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

確認だけ。  以上です。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

様々議論ありましたので1点だけ、今現在、足立区の地域内の交通不便を少しでも解消していこうというところで、足タク、花畑地区、常東地区と進んでいるという状況だと思います。  足立区におきましては、それ以外の地域でもまだまだ不便を感じている皆様いらっしゃる地域多くありますけれども、検討状況や地域との協議が進んでいる場所というのはほかにありますでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

扇の地域はお話をされているという中で、今後、地域内交通導入の検討が進んでいくような状況なのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ボランティアというのは、例えば葛飾区とかでドライバーがボランティアというケースがあるということなんですけれども、そういった形でも、ドライバーに手を挙げていただける方もいたりするということですか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

積極的に動いていただける方がいるというのもすごく心強いなと思いますし、地域の皆様の熱が冷めないように、区が積極的にフォローを行っていただいて、区がどれぐらいちゃんと関わってくれるかというところも、熱を冷めさせない重要なポイントになってくるかと思います。  どの地域であっても、各地域それぞれの愛称、やり方というのはあると思いますけれども、地域の皆様と手を取り合いながら、地域に合わせた柔軟な地域内交通が広がっていくといいなと思いますし、今後、伊興、六月、神明と情報提供等を進めていただけるということですけれども、検討してからスタートするまでとても時間も掛かってくると思います。  不便地域については、伊興、六月、神明以外のところも含めて、情報提供というのを積極的に継続して行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかに質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、各会派の意見をお願いします。  3つの陳情についてお願いいたします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

3つとも継続でお願いします。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

3件とも継続でお願いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

この公共交通移動手段の確保というのは、いろいろな全てのサービスを受ける大前提なので、特に受理番号6の陳情は、先ほど7,000名を超える署名が集まったということも聞いて、本当に要望の強さだと思うんですね。  ほかの署名も積み上がってきているということで、先ほどもありましたけれども、かつて交通空白地域を定めたときには、梅田とか六月とか、この辺も空白地域になっていて、今回の公共サービス水準地域についても、低い地域に入っていると。  そうしますと、今検討しているところと含めて、この陳情にもありますように、本当に不便な地域全体を解消するという立場で、体制もこれから4月以降厚くするんだという話も聞いておりますので、取り組んでいただきたいというふうに思っております。3つとも採択でお願いいたします。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

3件とも継続でお願いします。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

3件とも継続で。

土屋のりこ
土屋のりこ都民ファーストの会

花畑地区においても進んできているところですし、更にはもう陳情の中では、南花畑もということもありますし、グリーンスローモビリティのところは、まだまだ先ほどもあったように、区としてはまだ描けていないという状況で、そういった中で力強くモビリティの確保ということで進めていくために賛成したいと思いますので、3件とも採択を求めます。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

グリーンスローモビリティに関しましては花畑地区で出ているわけですけれども、そんなに地域的に何が何でもグリーンスローモビリティというような思いがあるというふうに私は認識してはいません。とはいうものの、他の地域でもグリーンスローモビリティも含めた様々な可能性も捨てることはできませんので、3件とも継続ということで主張いたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

全部の会派ずれていないので3件一括で採択いたします。  この3件の陳情について、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

挙手多数と認めます。それでは、この3件の陳情について継続審査とすることに決定いたしました。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  ①日暮里・舎人ライナーの混雑状況等の現地調査について、②つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会について、以上2件を都市建設部長から、⑦追加報告、綾瀬駅東口駅前交通広場の交通開放状況について、以上1件を道路公園整備室長から報告をお願いいたします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは何か質疑ありますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

私、2点ほど質問させていただきます。  初めに、つくばエクスプレスでございますけれども、足立区は茨城県、東京都に次ぐ3番目の大株主であるかと思います。開業に掛かった出資金は、たしか130億円ぐらいだったかと思いますけれども、確認ですけれどもいかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  そこで今回、期成同盟会の議題で役員決めがあったかと思います。会長が守谷市として、副会長に大株主の足立区が入っていないのはなぜなのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  足立区130億円出資している区でございますので、今後、区としても、しっかり意見を述べ、取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、参加依頼で東京都は協議中とあります。都心部の臨海地域地下鉄と東京駅で接続となれば、東京都の参加、大変重要と考えますが、区の認識と、また方向性はどうなのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。また引き続き何か動きがあったら報告していただきたいと思いますけれども。  また、混雑緩和に関して、六町駅にて区間快速であったり、八潮駅初の増便も要望してきました。現状を踏まえてどうか。また、新年度のダイヤ改正も大体3月、4月でございますけれども、その状況も含めて伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。また区間快速や八潮発の増便も、引き続き要望をしていただきたいと思います。  8両化に向けたホームの改修工事、北千住駅で行っていますけれども、完成時期はどうなのか。  また、8両化の実現は2030年代前半で変わりはないのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また以前に、車椅子の女子高校生の方から要望があって、エレベーター前に優先レーンを設置してほしいということで、このたび3か所設置していただいて、大変感謝の声もいただいております。  グリーンの鮮やかな色で分かりやすいレーンなんですけれども、優先レーンというふうに書いてあるだけで、何の優先レーンなのかちょっと分からないんですよ。普通の人が並んでいるんですよ。  ポスターもちゃんと貼付はしていただけているんですけれども、例えば、車椅子のマークであったり、ベビーカーであったり、そうしたマークも一緒に整備していただけると、より分かりやすく利用しやすいと思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。強くですね。  地上階から地下のホームの階へ降りるエレベーター、改札階に降りるエレベーターについては、地上階は設置していないんですよ。  御存じだと思いますけれども、そこにも設置していただきたいと要望しますけれどもいかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

是非よろしくお願いいたします。  もう1点、綾瀬駅東口駅前交通広場について伺います。  19日に開放記念式典があって、私は議員の皆様と一緒に出席してきました。私もその翌日20日、21日と朝、夕方と現場を確認してきました。  確認ですけれども、現在の誘導員の体制、時間帯はどうなのか。  また、昨年9月の補正予算で、たしか今年の5月までの誘導員の配置の補正であったかと思います。これ資料も確認をさせていただきましたけれども、現状を見ると、一時的にですけれども、横断歩道を渡る人の流れが非常に多くて、一時的な渋滞であったり、バスが右折する時間が掛かってしまったりという、そういう状況がございますので、この5月までではなくて、更に延長すべきであり、また新年度についても、歩行者の安全安心のためにしっかり配置していただきたいと思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。11月のこの住友不動産の建物完成後、4割ぐらいに減るだろうということでありますけれども、すぐに誘導員をなくしてしまうのではなくて、通勤通学の時間帯など、安全を第一に様子を見ながら、しっかり慎重に判断をしていただきたいと思いますけれども、その点再度いかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。状況を見ながら、しっかり慎重に判断していただきたいと思います。  また記載の改善策の案で、駅前通りの道路幅、これ大体8.8mと聞いておりますけれども、この右折待ちのバスを、後続の車両が8.8mあって、中心線を少し移動させるんですかね。そうしたことで追い抜くことは理論上可能なのかどうか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。今後、警察との検討のスケジュール、これからどういう段取りで進んでいくのか確認のために伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。警察ともしっかり協議をしながら、こちらの件についても進めていっていただきたいと思います。  また一方で、現在、通勤通学時間帯など、交通広場の南側のこの横断歩道によって、バスの発着に若干支障が出ていると。警察との協議はこれから進めていっていただきたいと思いますけれども。これから年度末であったり、新年度を迎えていくと人の流れも大変変わってくると思います。  そこで、駅前通りから交通広場に右折する手前、これまでタクシーが待機していたところ、道路幅が少し広くなっているところがございます。報告資料では、多いときは10台以上止まっていたとありますが、例えば一つの提案としてでありますけれども、今までタクシーが止まっていて、少し歩道が、道路が広くなっているところ、この場所を停留所として、このバスの乗客を降ろしてから交通広場に右折するということも検討してもどうなのかなと思います。  雨の際なんかは、ちょうどアーケードがありますし、それからこの信号を渡らずに、そこで降りればぬれずに駅に向かうこともできます。  また、朝の通勤通学時間帯は分刻みで皆さん動いていらっしゃるため、利用者の利便性であったり、メリット、安全性という上からも考慮していただきたい、一つの提案として述べさせていただきましたけれども、検討してはどうかと思いますけれども、いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。通勤通学というのは毎日のことでありますしね。  例えば、六町駅のロータリーなんかは、ロータリーの中にバス停もありますし、またあわせて、この隣接している140号線沿いにも発着している停留所があるんです。そうしたことで、混雑緩和にも役立っていると思いますので、バス事業者をはじめ、警察であったり、運輸局との協議もしたり、利用者であったり、また何より地域のこれまで協力していただいたまちづくり協議会の皆様のお声もお聞きしながら、より利便性とともに、安全性も含めた、設置も検討していっていただきたいな、一つの提案として、再度また申し上げますけれどもいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。またバスの右折の状況もしっかり検討を進めていただきながら、推進していっていただきたいと思います。  綾瀬駅東口、近くに東京武道館もありますし、障がい者の方々であったりとか、大変多くの方がこれからも利用されると思いますので、この地域の利便性、また安全性を第一に考えて進めていただきたいと思いますので、要望して終わります。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私は、まず最初に日暮里・舎人ライナーの混雑状況等の現地調査等について、先ほど御報告の中で、区長が知事に要望書を提出していく予定だという話だったんですけれども、全国で混雑率が4年連続ワースト1位の、この日暮里・舎人ライナーの改善に向けて、どういった内容で要望書を出していこうということでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

区長の新年度の予算回答の中で、区長の方からは、区と都が共同して、正にこの総合交通対策調査特別委員会でも杉本委員長からも質疑があった、バスと共通で同じ定期券で利用できるようにすると。  もっと具体的に言うと、バスロータリーがあるのが江北駅ですから、そこから日暮里までのところを、東京都と共同で運行していったらどうかということも考えているというお話をいただいたのですが、是非それはしっかりと要望していただきたいというのが1点。  あわせて、車両の増設が本当に不可能なのかということでは、今回の報告の中では、ホームの長さ45mというのが圧倒的に多いということでいただいているんですけれども、例えば、東武スカイツリーラインの浅草駅というのは、後ろの方の車両数量はドアが開かないんですよ。  浅草駅のホームが短くて、ドアが開きませんというのが何両かあるんですよね。前の方行って降りるんですよ。要は、ドアが開かない車両があってもよしと考えれば、1両ぐらい増やすことはできるだろうというふうに思うんですよ。  実際には、見沼代親水公園で乗った方だって、例えば一番後ろに行って座ろうとか、混雑を避けるためにと、4両目から6両目増えたとして、移ればいいだけのことですから、それは可能だというふうに思いますので、そういったことも含めて、是非区長の方から提案をしていただきたい。東京都に要望していただきたいというふうに思っているのですが、副区長いかがでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

私も今まではホームの延伸も含めて必要だと思っていたので、そう考えると確かに造り直すぐらい大変で、国土交通省への許可等々も含めて非常に大変だと思っていたのですが、東武スカイツリーラインの浅草駅のことを考えれば、そんなに困難ではなく、可能性はあるだろうと思っていますので、是非しっかりと、今後提案していっていただきたいというふうに思います。  私も綾瀬駅のことなんですけれども、この綾瀬駅の交通広場の問題では、はたの議員の方が、この前、12月の終わりに文書質問で既に出させていただいておりまして、そのときにこう言っているんですよ。  交通広場に1日319本のバス路線が出入りすることになる。これは平均すると3分に1本で、朝の7時、8時台は更に過密で連なってバスが来るときもあると。とても出入りする車の量は少ないとは言えないと。しかも、歩道は通行者が多いという中で、これでは大変なのではないかということで、交通誘導員の配置の延長も求めてはいるのですが、これに対して、私改めて答弁を見返してちょっと驚いたんですけれども、横断歩道のみの現計画が最適であると認識しているというふうに区は答弁しているんですよね。今もそういうことでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

それで、うちのはたの議員が、供用開始の21日と20日と2日連続で7時台から8時台でずっと見ていて、初日は道路公園整備室長をはじめ、多くの方もみえたということだったのですが、非常に危険を感じるシーンが多かったと。  一つが先ほどもお話があったように、交通広場の右折をバスが待っているけれども、その右折の後ろにもう車がずっと連なって、直進の車も連なって何台も、何台かこの右折で待っているバスの右側をすり抜けて直進していったという車両が何台もあったと。  つまりもうじりじりしてしまって、直進できないと。だから、本来確かに右折レーンがあれば左側で行けたんだけれども、右折車両の右側ですよ。横断歩道に歩行者が多いから、バスはもう右折できないだろうと、その右側から抜けて直進してしまうと。非常に危険だということが1人ではないんです。それ何人かいた、それが1点。  それから、もう少しで事故になりそうだったというのは、タクシープールが交通広場にあるわけですから、お客さんがタクシーに乗る場合は交通広場から出ていくわけですよ。  そうすると、歩行者が多くて出ていくことが、できない。じりじりするわけですよね。とにかく歩行者が途切れたら慌てて出たいわけです。信号機による誘導もない中で。その慌てて交通広場から出るタクシーと、比較的スピードを出してきた直進の車、もう少しで事故になりかねないような状況もあったというのが2点。  それから3点目には、いわゆる送迎の方々の車。初日でいうと、警察がひたすら横断歩道では送迎車は止まらないでくださいと。初日しか来なかったということでしたけれども、そういうふうにやっていたんだけれども、結局すごく手前で止めて送迎車で降りますよね。  そうすると、ガードレールの切れ目もないから、通勤の方々、送迎で送ってもらった方々、歩道ではなくて車道を走ったり歩いたりして駅へ向かうということが常態化していると。  こういった危険性があるような状況というのは何としても改善していかなければいけないと思うのですが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

交通安全誘導員の関係なんですけれども、道路公園整備室長も先ほど言われたように、交通誘導員というのは、横断歩道を渡る歩行者を止めてバスを誘導することができないわけですよ。やってはいけないわけですよ。  そうだと考えると、警察にもっときちんと、初日だけでなく、しっかり誘導していただくということをやって安全性を確保させていただきたいというふうに思っているんですが、そういうふうに働き掛けていただきたいのですがどうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その送迎の車のことでいうと、本当につくづく、この変なブロックみたいなのつくらないでいただいてよかったと、もっと混乱して大変だっただろうなというふうには思っているんですけれども。  初日の警察の誘導はひたすら横断歩道に止めないで、横断歩道に止めないでなんですよ。だから、そこが今までと違うわけですよ。だからもっと手前に止めて車道を歩く距離が長くなってしまうということでは、とにかく警察にもしっかり見ていただいて、誘導改善の策をきちんと考えていただきたいというふうに思うんですね。  それと、バスシェルターの改善についてもなんですけれども、思ったとおりといいますか、前々回ですかね、私シェルターこんなのでは駄目なのではないかと、東京女子医科大学付属足立医療センターは全部シェルターが付いているのに、それぞれ途切れていてということで、区民の声をいただいているというふうに質疑したときに、道路整備課長の方は、人数計ったから大丈夫ですと言ったんですよ。大丈夫ですと言ったんですよ。だけれども、よく考えれば、バス停が一つなくなっているわけです。西側になくなっていて。  だから、西側のバス停がなくなった分も発着のロータリーのところで、みんな乗るわけですよね。今までよりも増えているんですよ。そういうことも含めて大丈夫と判断してなかったのではないかと思いますが、どうでしょうか。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

その横断防止柵の位置をずらすことで、確かに今、住友不動産の工事中のために、より広くない、決して広くない状況で、歩行者も通らなければいけないから、1列でしか並びようがなくて、詰めて並ぶこともできないというのも原因の一つではあると思うんですよね。  そういう中で、この柵の位置をずらすということが、そんなに簡単にできるのかということが、会派の中でも話題になりまして、どのくらい位置をずらすのかということも含めて、どう考えているのかお伺いします。

ぬかが和子
ぬかが和子日本共産党足立区議団

詳細な柵の位置、もう少しどうずらそうとしているのかというのは、委員会でなくても、後で是非、御説明もいただきたいというふうに思っています。  この委員会でもやっているけれども、文書質問でもさせていただいていて、答弁として、供用開始後に利用者の声を聞くとともに、実態調査の上、改善の必要性の有無を検証していくということでしたので、当然の暫定策も緊急の策とともに、本当にどうなのかというところも、私はもっと、ひさし、上屋を、もっと利用者の利便性を考えたときに、もっときちんと伸ばしてほしいというふうに思っているんですけれども、そういうことも含めて考えていただきたいというふうに思っているのと、風を遮るような建物がないという中で、かなり風が強くて大変だという声もあるんですけれども、それについてもどうお感じなのか、そして、何か策もあるのか、その辺もお伺いしたいのですが。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

日暮里・舎人ライナーとつくばエクスプレスについてお尋ねしようと思ったんですけれども、日暮里・舎人ライナーについては、ぬかが委員の方からしっかりと質問ございましたので省きます。  つくばエクスプレスについてだけお尋ねします。  つくばエクスプレスと都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会というのが新たにできたということであります。  この中に、首都圏新都市鉄道株式会社の株主の中で入っていない自治体というのは2つありまして、1つは先ほどお話出ました東京都であります。東京都なんですけれども、東京都なんで入っていないかという先ほどの答弁では、臨海地域地下鉄の施工する立場であるから入らないということの説明だったように思うんですよ。  要するに、この期成同盟で、みんなで集まってエイエイオーと言って要望書を出す、その受け取る方もまた東京都になるわけであるから、この中には入らないと、そういう認識でよろしいんですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

検討させてくださいということは、入る見込みもあるという、そういうことですか、東京都は。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

分かりました。息の長い話になると思いますので、しっかり東京都絡めてもらいたいなと思います。  それから、もっと言いたいのは、千代田区が入ってないということ、つくばエクスプレス秋葉原で止まっているわけですけれども、秋葉原駅というのは千代田区にあるわけで、秋葉原から東京駅までつながらないと、この話は全然進まないわけで、秋葉原駅も東京駅も千代田区にあるわけですね。千代田区も株主に入っているわけですよね。その肝腎要の千代田区が入っていないというのは、まずなぜなのかということお聞かせください。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

ああそう。すごく正直な真鍋都市建設部長らしい、率直ないい答弁だと思うんですけれども。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

メリットがないから入らないというのは、それはそのとおりなんでしょうけれども、いずれにせよ、千代田区の中を通る線を造る、造らないという話がこの話で大事です。  その大本の株主でもある千代田区が入っていないというのは、非常に暗い前途を感じさせる、感じてしまうわけでありますので、もうこれ以上聞いても答え返ってこないから仕方ないんですけれども、千代田区ともよく話をして、できるだけ千代田区を絡めなければ、これ話全然進まない話だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。  決意の言葉を都市建設部長よろしくお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

よろしいですか。  ほかに質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、その他に移ります。  何かありますか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ヘルメットの補助制度について伺えればと思います。  今後もヘルメットの補助制度は継続をしていくというような方向性ということでよろしいでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  まず、来年度以降継続ということですけれども、それ以降も継続は求めていきたいなと思っております。  また、こちらの周知活動というのを様々やっていただいていると思うんですけれども、その中で、ヘルメットの寿命に関して、アナウンス等はされているのでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

ありがとうございます。  メーカーの推奨等は3年というふうに記載があるところも多いかと思いますし、SGマークの保証期限も3年、購入後3年となっておりますので、よくヘルメットですとお子さんは特にお下がりを使うというようなケースもあって、そういったものですと、期限が切れているような状況で使っているケースも多く見られると思いますので、安全面、いざというときに守るためのものですので、そういった安全面というところでも周知をしていただいた方がいいかなと思うのですが、いかがでしょうか。

佐藤あい
佐藤あい都民ファーストの会

お願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

よろしいですか。  ほかに大丈夫ですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それでは、本日の総合交通対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後零時11分閉会